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● たいがいの本の読了後の感想は ●

1 :折口 学:05/02/14 23:33:51


結局、作者の言いたいことは、

ほんの 数行 で要約されてしまうよね。

まるで カルメ焼き だよなっ !

まったくぅ〜    



2 :折口 学:05/02/14 23:34:27

2 げと

ふふっ


3 :折口 学:05/02/14 23:35:41

と、いうか 綿菓子 みたいな もんかなっ


4 :折口 学:05/02/14 23:39:53

けれど、現代のような 飽食の時代には

ダイエット食品のような書物に 需要があるのかなっ

って、意味は わかるよねっ !



5 :Tar ◆SQIDAUQYpc :05/02/14 23:48:12
本はあまり読まないので分かりません。

6 :折口 学:05/02/14 23:50:17

古代のギリシャ や ローマの貴族のように、

喉元を通るだけの快感のためだけに

贅沢な食事を繰り返しては、吐き戻し、また食す。

てな読書をしている現代人には

真の教養なんて ぜったい身につかないよ  ほんとにっ !

警告 !  ピーポー  ピーポー 


7 :折口 学:05/02/15 00:10:08

ほんとうの 教養はね、  仕事で疲れていても、

また あなたが今、困難な状況にあっていても

それでも、毎晩、机にむかって淡々と 勉強を し続ける

あなたの その行動と精神が やがて 長い年月を経て 

あなたが 想像していた以上の満足を導いてくれるのです。

真摯な努力には 必ず その報酬が訪れるものなんです。

けっして、あきらめては いけません。

このメッセージが あなたの心に 深く届くことを

希望いたします。


8 :折口 学:05/02/15 00:18:50

あのー 以前、たてたスレッドにも説明しましたが、

この私のコテハンの 「 折口 学 」というのは

たて に書くと 「 哲 学 」と 読めるのです。

つまり、わたくしは、この哲学板での 幻想の人物なのです。

けっして 実在の人物ではありません。

あなたたちが つくりあげた 想像上の 知識人なのですぅ。


9 :考える名無しさん:05/02/15 00:43:37
ぬるいぜ
俺は貴様の基地外じみた妄想、いな哲学がみてぇ
さあ余すところなく心の迷宮を開陳せよ!
そうして俺を楽しませろや

10 :考える名無しさん:05/02/15 00:45:34
言っとくが、無内容な人生論だけはカンベンな
聞くほうとしては苦痛でしかねぇんだ

11 :折口 学:05/02/15 20:50:28

書店で立ち読みをしているときは、むつかしい本でも

なんだか わかるような気がして もっと読んでみたいとおもい

高い専門書なんか買ってしまって、家に帰ってくると

全然 読みたい気がしなくなったりする。

きっと、書店の空調に 秘密があるのではないか。


12 :折口 学:05/02/15 20:54:09

と、このまえまで そのように思っていましたが、

立ったまま読むほうが 集中できて 頭がよくはたらく

からなのではないか

と、最近 思えてきました。


13 :考える名無しさん:05/03/20 21:46:18
すぅ

14 :考える名無しさん:05/03/21 00:13:19

ああ、こんな素晴らしいスレッドがあったとは、
哲学板もまだ救われる余地があるみたいだな。






は、末期状態であるこの板の救世主に違いない。

彼を崇めよ、そして従うが良い。


15 :折口 学:05/03/21 00:21:39

ただいま、弟子を 募集しています。

定員は 12 人です。

先着順ですので、お早めに ふるってご応募して下さい。

結果は、あなたが見る夢のなかで発表いたしますぅ。


16 :考える名無しさん:05/03/21 01:14:29
>>1
>結局、作者の言いたいことは、
>ほんの 数行 で要約されてしまうよね。

それは、要約に数行で表現しようのない理解をこめられちゃうからであって
作者の無能のゆえではありませんよ。

むしろ、そのように要約してしまうときに失われる輪郭に鈍感な読者のせいかもしれませんよ。

17 :考える名無しさん:05/03/21 01:41:11
>>16 きみのような者は、ダボハゼと言うのです。
   目の前に動いているものをすべて餌と勘違いして
   すぐに食らいつく魚と同じ行動をとっています。

>>1 の彼が本当に言いたいことは、そんなことではなく
  出版物とは、結局なんなのか、読者に購買させるための
  出版社の策略と著者の原稿料を鑑みての素直な意見
  なのです。

 縁日での出店で売られている カルメ焼き なんて
ふっくらとしていて、食べ応えがあるように見えますが
かぶりつくと、中はスカスカですよね。

綿菓子も、一見して大きなビニール袋に詰められていますけど
実際の容量は・・・

てな ことなのです。 みんな そのことを知っていて、それらを
楽しんでいるわけでありまして、真剣にそれらのことについて
憤慨はしないですよね。

ただ、書物に関しては、読了するのに多大な時間が必要であり、

( 長くなるので このへんで 略 )。

18 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 15:59:41
>>17
そのダボバゼ理論は常に正しくなるから常に間違ってるよ。

19 :Tar ◆SQIDAUQYpc :2005/03/21(月) 16:03:59
ちゃんと読んだら感想文なんて書くのいやだな。

20 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 16:04:04
あと、16の言っていることって何にも間違ってないよね。
16がダボハゼだと、何か変わるんですか。
1の言っていることのおかしさを正確に突いてるじゃないですか。

なんで「1が書いたこと」ではなくて「1が本当に言いたいこと」なる
ものに、左右されなければならないんでしょう。

頭おかしいですよ、折口哲=17さん。

21 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 16:18:24
>ほんの 数行 で要約されてしまうよね。

そこに至るまでの前提というか、軌跡は決して無駄では
ないと思う・・・

22 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 16:41:13
ある書物の結論が数行で要約されたとしても、その書物が実際に数行で要約された形で出版されていたならば
その書物は説得力をほとんど持ち得ないだろう。

23 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 16:54:28
そうですね、
要約や結論だけでは真の理解者を得ることはできないと思います。
一番重要なことを知るためには、そうでないことをも含めた上で
読み進めていくことが必要です。

24 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 16:54:53
君達はスタンダールやフローベルの小説を数行で要約するのかね?

25 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 17:11:46
枝葉末節の部分にもかなり美味しいものが、含まれていると思います。
どこが美味しいと思うのかは、それぞれの読み手の主観と感受性に
関わってくるでしょう。

26 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 19:39:42
>>24
君達とか言うな。そんな馬鹿は1=17=折口学とかいう馬鹿だけ。

ていうか、お前折口学だろ・・・

27 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 22:17:15
>>26
春休みなんだから、うんと本を読みなさい。
高校一年生の春休みが一番いいよね。
きみは体育クラブに所属していないようだから
早朝にジョギングでもして身体を動かすほうがいいですよ。


28 :ローカルルール審議中:2005/04/23(土) 14:45:43
>結局、作者の言いたいことは、
>ほんの 数行 で要約されてしまうよね。

たとえば「この世は何があろうとも生きるに値する」
これを作者が一番言いたかったこととします。
どうでしょう?

ただ、この一行のみを読んであなたは納得するでしょうか?
この言葉がどのようにして導き出されたのか、ここに至るまでの物語を必要とするのです。

29 :考える名無しさん:2005/04/27(水) 21:15:35
推理小説の犯人を最初からわかっているとしたら
おもしろいか ?

30 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 09:32:28
折口学さん

ここ、哲学書や文学書などの読書感想のスレにしてもいいですか?
せっかくスレ立っているのに、空いていてもったいないですので・・・

読書感想の交換の場として有効に使われるほうが、望ましいと思うのですが。。。

31 :シリウス ◆qS5Y1mPhJ2 :2005/06/09(木) 12:28:48
折口学さん

>>30でお尋ねしたものです。ひと月経ちましたがご返事がいただけないようで残念です。。。
スレタイが「本の読了後の感想は」となっているようですので、ここを各自の本のおススメや、
感想、本に関する対話の場として使わせていただきたく思います。
どうか、ご了承ください。

32 :soundonly:2005/06/09(木) 15:26:36
>シリウス
きたよ。おまいほんとていねいな香具師だな(笑
あんな一言気にせんでもいーのに。ま、性格なんだろな。

33 :シリウス ◆qS5Y1mPhJ2 :2005/06/09(木) 16:03:47
soundonlyさん
ようこそ、さっそくいらしていただきありがとうです。

>ゴーダがおれだって気付いてたか?
おおっっ! あのゴーダさんがあなたでしたか! うれしい驚きですねぇ。。。
哲学に対する真摯な姿勢や情熱が、レスにあふれていましたよ。憧れの人でした。
わたし自身、哲板の他スレで長文カキコしていたとき、別の男性コテとよく間違われました。
ですから誰かに似ているなあ、と思っても実際のことはわからないのですね。。。

《糠に釘の人》は、はた迷惑なダミ声の選挙演説者、と同じ。誰も聞いてないのにひとりで
滔々とまくしたてる。昼下がりの午睡を楽しんでいる人や、ゆったりとレスをつけている住人たち
にとっては迷惑この上ない。つまり、鈍感なのですよ。永久放置するしかないのでしょうね。。。
(あの人の自画自賛て笑えますよね。誰からも賞賛されない事実を自ら告白してるのですね)

>ブランショ「白日の狂気」「待つことわすれること」
>(期待忘却とは訳が違う、おれはこっちの方がムードが好き)
>ロール(>205)
>デュラス「死の病」「アガタ」「ヒロシマ」とか

図書館のパソコンで検索かけたのですが、ひとつもひっかからない……。
ロールって「バタイユの黒い天使」のことですよね? ファム・ファタル…
みんな、絶版みたいです。。。


(つづきます)

34 :シリウス ◆qS5Y1mPhJ2 :2005/06/09(木) 16:05:03
>他にあったら教えてくれ。

<1>「文学板からきますた。文学やらないか?」
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1104147021/l50
(わたしのカキコは52、113、116、118、131、133、136、137、139)

<2>「【お願い】ヘルマン・ヘッセ【語って】」
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1043789856/l50
(わたしのカキコは557、563、566、570、572、574、581、610、612)

<3>「銀河鉄道の夜について語るスレ」
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1085053062/l50
(わたしのコテ名は【白鳥座】です、初レスは128から)

<4>「一週間七行小説」 
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1095518020/l50
(わたしのコテ名は【あすか】です。ちょっとパスティーシュで遊んでみましたよ♪)

1から3までは継続的にカキコしています。4は単発カキコです。
「秋の夜長に」は週末に長〜いレス、5レスほどupしますですよん♪


「サウンドの 流るる朝(あした) 風薫る」

35 :シリウス ◆qS5Y1mPhJ2 :2005/06/11(土) 21:19:41
soundonlyさん

わたし、どうすればいいのかなあ…?
……「秋の夜長」のスレで「少しは遠慮しろ」と罵倒されてしまいました。。。
わたしとしては、週一回くらいのカキコでそんなに頻繁にレスつけてるつもりは
なかったのですが…、(でも、長文カキコなのです)

わたしと対話相手の方がカキコすると、必ず「age」になるのです。
おそらく、スレ主さんが気を使って好意で上げてくれているのだと思います…。
でも、「age」るたびにおかしな煽りがつけられます。
そのたびに、わたしは悲しくて、画面を見るだけで目が涙で曇ってしまう…
心臓を汚い素手でぎゅっと掴まれた気持ちになるのです。

書くのが怖くなります。掲示板というところは、誰のものでもないし、
書いたものにどんな批判がなされても仕方ないのはわかってはいるのですが・・・

書くのがとても、怖い……。この先もあのスレで書き続けていけるのかどうか、、、
今、これをあなたに宛てて書いていることで何とか精神を安定させています。
ここであなたと対話することができて、救われています。

あのスレ主さんには、カキコする際にちゃんと許可をいただいたのに。
あのスレを維持していく力も自信も、揺らぎはじめています。
ごめんなさい、こんな内容になってしまって。。。

このスレがあって、本当によかった、
今、こころからそう思えます。

夕方、虹を見ましたよ! くっきりと半円の弧を描いていて本当に綺麗でした。





36 :シリウス ◆qS5Y1mPhJ2 :2005/06/11(土) 21:43:01
(つづき)

何だか、約束の地を求めて放浪するユダヤの民みたいだなあ……
スレ違い、だったり、独占するな、って言われたり…

感想文のやりとりって、そんなにいけないものなのかなあ…?
哲板では、割と長文カキコの方が多いし許されていますね。
同じように言葉を扱っていながら文板のほうが、厳しく思えます。

せめて、あのスレ主さんが「sage」進行にしてくれるといいのですが、、、
ひっそりと目立たずに下のほうでの対話を望んでいるのですが、
それは、あくまでもわたしの一個人の思いであり、開かれた掲示板では
許されるはずはありませんよね。。。

わたし、やっぱりおバカなんだなあ……って思いますよ。
掲示板のルール知らないし、スレ違いになってしまうし、、、

怖いのです、とてもとても、怖い…
他の人たちのようにスルーしたい、あんな罵倒は見なかったことにしたい
soundonlyさんはこのようなとき、どうされているのですか?

ついさっき『至高者』の感想書き上げて、ワードに保存しました。
でも、次回upできるのかなあ? …勇気がほしいです、今、とても

37 :シリウス ◆qS5Y1mPhJ2 :2005/06/11(土) 22:18:29
今夜はここで、もう少し書かせてくださいね…

以下、わたしの好きな八木重吉の詩を書き写します


「ゆるし」
神のごとくゆるしたい
ひとが投ぐるにくしみを むねにあたため
花のようになったらば 神のまえにささげたい


「明日」 (抜粋)
ほんとうに 自分の心に
いつも大きな花をもっていたいものだ
その花は 他人を憎まなければ蝕まれはしない
他人を憎めば 自ずとそこだけが腐れてゆく
この花を抱いて 皆ねむりにつこう


……ここまで書いたら、少しだけ涙がとまりました。
やはり「書く」とわたしは、楽になるのだなあ、と思います。。。
確か、高村光太郎もそんなこと、言ってました。
「…苦しい、と書くと、苦しくなくなる」と。

わたしは書くことが好きです。そして、同時に書くことが怖いのです。

38 :soundonly:2005/06/13(月) 18:52:56
とりあえずざっと眼を通した。
おれが読んでないものの感想はとばしたけどな。
「夜長」はあれは罵倒の内に入らん(笑
2chだからな。

読んでみて、バタイユ・ブランショの解釈上何点か
思うところもあったが、それよりもおまいの参加の仕方、
2chとの関わり方の方が当面の問題だろう。

いまのところ文学王のおかげでおまいは長文をゆるされている、
といえる。「性格のおだやかな女コテ」だしな。
しかしおまいは弱すぎる。すべてまぢれすだし。
2chは単なる掲示板では無い。陰謀渦巻く殺伐とした
バトルフィールドだ。まあ学問板はさほどでもないが(笑
その部分はおまいには見えていないだけなんだ。

このまま続ければ、もっと叩かれるようになるぞ。
叩かれ続けると人間ゆがむ。哲板や文板にもゆがんじまったコテは
いくらでもいるだろ?ちょっとここらで考えといた方がいいぞ。

ばりばり自分が強くなる方向を目指すか、おだやかな
馴れ合いの場を見つけるか?だな。

39 :シリウス ◆qS5Y1mPhJ2 :2005/06/14(火) 17:19:36

soundonlyさん

親身なレス、ありがとうです。
感想文、読んでくださって嬉しいです。(読むの、大変だったと思います…)
まぢれす、とは真面目なレスのことをいうのでしょうか? 
わたしのレスは確かに、そのとおりですね…
正直に言えば、わたしは、叩かれることでゆがみたくないです。
コテは継続的な対話相手の方が現れたときのみ便宜上、つけています。

あなたが言われるように、おだやかな馴れ合いの場、を見つけるほうがわたしには
いいのかもしれませんね。議論、反論、揶揄に耐えられる力……、
わたしはこれらの能力を持ち合わせていないから。。。
それでも、学問板はまだましなほうなのですね?
「秋の夜長」スレでは文学王さんのフォローのおかげで、わたしは「許されて」カキコ
できるのです。あの方にはとても感謝しています。言葉に尽くせないほど……。

先ほど、「ほのぼの」「夢・独り言」の馴れ合い板をざっと見てきました。
ほとんどが雑談系で、ちょっとした息抜きにはいい場所かと思われますが。。。
『わたしについてこなかった男』、やっと今日借りられます! 『望みのときに』は途中まで
なのですが、中断して『わたしについてこなかった男』を優先して読もうかと思います。
読書はいいですね、物語の世界に没頭できるしあわせなひとときです。

40 :soundonly:2005/06/14(火) 19:34:48
「望みのときに」は何度も買いかけてるんだが
どーもいまいち訳が気に入らなくて未読。
「わたしについてこなかった男」は近々読もうと思ってる。
いまの洋書が終わったら、次は「死の棘」を予定してるからな。

ま、あんま入れ込まなければ、傷もつかん。
気楽にやっとけ。


41 :シリウス ◆qS5Y1mPhJ2 :2005/06/15(水) 18:03:27
soundonlyさん

はい、気楽にやろうと思っています。
敵が煽ってきたら、ひたすら「沈黙」し、「逃げ」の一手で保身します。

「死の棘」は島尾敏雄の作品ですね。わたしも未読ですので読みたいです。
ブランショの次は未読のクロソウスキーかベケットを予定していたのですが、
またの機会にします。(本はいつまでも待っていてくれます!)
フランス文学を続けて読んだあとは、むしろ日本の小説がなつかしく新鮮に
感じるかもしれませんね。

【中間報告ですよん♪ 〜その1〜】
『わたしについてこなかった男』は50ページまで読みました。
同伴者の男との関係性の不明、最低限の言葉のなかの噛み合わない会話…、
今回もわたしは目隠しされたまま、濃霧のなかを道先案内人に手を引かれて
彷徨します。

――自分の語りうることを超えて、それ以上のことをすでに私は語ってしまったという
印象――(p12)
……さすが、ブランショ! わたしは書いていて「それ以上のことを語った」という実感は
一度も持ったことがありません。むしろ逆です。
あれだけ書いていて「それ以下のこと」しか語れてないなあ…、と。

42 :シリウス ◆qS5Y1mPhJ2 :2005/06/15(水) 18:04:30

(追記)

「秋の夜長」スレは、当分の間「降りる」ことにしました…。
連投の一行ageが続く限り、煽りも続くでしょうから。。。
再開がいつになるのか、「降りた」ままになるのか、自分でもまったくわからないです…。
わたしの今の精神状態を鑑みると、あのスレに書き続けることは無理かと…。

文学王さんは、わたしにとっては、まるで「アミナダブ」のような方でした。
――巨大な正門で、かれらがアミナダブと呼んでいる男によって守られていることに
なっています――(『アミナダブ』より抜粋)
引用のとおり、あのスレでわたしはあの方に守られていたのです。
あの方のおかげでこころゆくまでカキコできたことを、本当にありがたいと思っています。

本来ならば『わたしについてこなかった男』の感想は「秋の夜長」スレにカキコすべきなの
ですが、無理そうなので…。soundonlyさんも近々この作品を読まれるということであれば、
差し支えなければ読了したあとこちらで断片的にカキコしたいです。。。

43 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 19:25:08
ちょいと失礼いたします。
一レスの読了後の感想じみてしまいますけれど、33の《糠に釘の人》の部分、全部当
て嵌まると言える者です。>誰からも賞賛されない事実を自ら告白してるのですね
極めてショックな状態と言えます。私の自画自賛が笑えるだと?うーん、悲しいので怒
りを覚えます。鈍感ゆえに今日までそういう周囲の示唆に気づかなかったわけだ。哀れ
なことであり、陰鬱な羞恥まで起こる。永久放置するしかないとは、見放された心地よ
さもあるが自ら孤立したかのようで鬱蒼としてしまう。誰も聞いてないのにひとりで滔
々とまくしたてるのは孤立への思いからかコミュニケーション中毒か正直わからない。
困ったものだ。私のことではないのかもしれないが殆ど当て嵌まる以上気になるのは自
然なことだ。けれど誰彼、私と特定されるのもかなわない。ならば判断するために反応
しだいで個人的に決定することを表させて頂く。これも自画自賛か。永久放置を意思な
されるならそれで結構。しかし、ここまで書いてどうも私の書き込み動機に疑念が沸い
てきた。偶々のようにざっと眺めたレス群に糠に釘の人の部分のみが私を駆り立てたそ
れは何だろうか。私の危機感かもしれないし貴女の表現の魅力かもしれない。そしてこ
のレスはスレチガイだろう。振り向かないことを誓って書き込むこととする。では去らば。

44 :soundonly:2005/06/15(水) 20:18:52
いや君は必ず振り向くだろう。だからレスしといてやる。
糠に釘は君のことではない。文学板のコテのことであることは
明らかなはずだ。にもかかわらず君はレスをした。
何故か。相手が明らかに女性だからだ。糠に釘は君のことではないが
すべての糠に釘はまったく同一だ。あふれかえる自意識に
翻弄されている人間がどうしてこうも同一の精神構造を持ち、
同一の刺激に対して同一の反応をするのか?

そうではないおれにはかいもくけんとうもつきませんわ(笑

失せろう゛ぉけ。

45 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 20:34:37
おっしゃる通り振り返る予定の書き込みだ。正し振り向くとはこれ以上のレスはしな
いとの個人的な誓いであったがそれも今破ることとなったアレアレ。文学板のコテの
ことであることは明らかなはずだったようですが私には今明らかになったところだ。
しかし納得のゆく見解として私が女性との絡みを希望していたのだというところは感
謝である。これでその私の欲求は変容し始める。

失せろう゛ぉけ。とは文脈的になのか温もりのあるアクションですね。失せないこと
を誓うと共にスレチガイレスを綴ることをお許し下さい。では去らば。

46 :soundonly:2005/06/15(水) 20:43:56
糠に釘はスルーできない(笑
常に「後」に書こうとする(笑

もういっかいくるか?コテ出してみ(笑

47 :超伝導幽霊:2005/06/15(水) 20:49:07
スルーできないねぇ。ドキドキするぜぇ。誘いに乗りたくなるよリニアモーターカー級だと。
後先考える暇も御座いませんな。と後ずさる。い座っちゃおうかな。

48 :soundonly:2005/06/15(水) 20:52:12
おもしれえ。

だけどまた明日ね、童貞さん(はぁと

49 :超伝導幽霊:2005/06/15(水) 20:55:55
あらふられたわ。お邪魔しましたぁー。美女と駆け引き欲発現の予感。
その頃にでもお邪魔いたします。では去らば。

50 :soundonly:2005/06/16(木) 20:20:43
あはは、シリウスほんとびびりだな。
ちょっとあばれると来なくなる。

51 :シリウス ◆qS5Y1mPhJ2 :2005/06/16(木) 22:15:45

soundonlyさん

…いろいろと、ご配慮ありがとうです。

「中間報告 〜その2〜」

『わたしについてこなかった男』、166ページまで読みました。
「男」=「同伴者」=「私自身」であるとブランショは述べていますが、
わたしは「男」が誰であるか、正体がおぼろげながら掴みかけてきました。
と言いましても、あくまでもわたしの推測の域を出ませんが…。
また、わたしの憶測が物語のラストで外れる可能性も大いにあります。。。

soundonlyさんが未読とのことですので、どこまで語っていいものか…
わたしが、「同伴者」の正体がわかりかけた決定的な箇所を引用しますね。
――これから何が起こるか、私は知っています。(略) あなたにこれから描写して
あげることにします――(p75)

52 :シリウス ◆qS5Y1mPhJ2 :2005/06/16(木) 22:16:22

同伴者よりもつねに「私」のほうが時間的には一歩先にあること、つまり、同伴者は
いつも「私」より遅れてくる後ろ手に回る存在なのです。
ここで、だいたいの見当がつきました。さらに読み進むうち、
同伴者はわたしを助けることができない存在であり、「私」は彼に対してはいつも
主であること、書かれたものによってふたりが結び合わされていること、ここで納得しました。

な〜んて、偉そうなこと書いてしまいましたが、果たしてわたしの掴んだ男の正体が
ラストで覆されるのかどうか、、、む・む・む…
soundonlyさんが差し支えなければ、次回にでも男のわたしなりの解釈をカキコしたいと
思うのですが。でも、未読の方に水を差すことになるのかなあ…?
それにしてもブランショってば、ミステリーといいますか神秘&意味深といいますか、
ちょっぴり、意地悪さんのような……??

53 :soundonly:2005/06/17(金) 17:36:27
そーだねー…
おれは未読だから何とも言えないし、
ブランショ読んでるやつはここまで来ないだろ。
文学板ブランショスレがもっとも適切だが、
あそこは強者ぞろいだからな(笑

だけど2chに書くってことはそーいうことさ。
スレの流れを読み、自分の意見を晒し、叩かれ、対話し…


54 :シリウス ◆qS5Y1mPhJ2 :2005/06/17(金) 18:18:15
soundonlyさん

>文学板ブランショスレがもっとも適切だが、
…わたしも最初はそう思ったのですが、あそこはわたしにとってかなり
敷居が高いスレです。識者の方ばかりですから。
長文、連投など先ず許されるはずはありませぬ。。。

今のところ、わたしの稚拙な駄文を読んでくださるのは
文学王さんとあなただけなのですよ…
はい、とても感謝しています、こころから。。。

読書に疲れたとき、下記のサイトを聴いています。

♪「春の日の花と輝く」♪ 
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/harunohinohanato.html

55 :soundonly:2005/06/20(月) 13:48:03
夜長に文学王戻ったぞ。相手してもらえ。
おれもその内顔出すかもしれん。

56 :シリウス ◆qS5Y1mPhJ2 :2005/06/21(火) 17:47:58
…そうですね。。。
あまり頻度が高いと顰蹙を買いますので、一週間か10日置きくらいの間隔で…

「至高者」の感想のupの予定でしたが、「わたしについてこなかった男」のほうを先に
upしようと思います。文学王さんが先月読了されたばかりと言われてましたので。。。
今、少しずつまとめているところです。

57 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 18:59:51
たまにレス                   しません

58 :シリウス ◆qS5Y1mPhJ2 :2005/07/01(金) 21:05:43
soundonlyさん

あちらの新スレにさっそくおいでいただき、ありがとうです。
お勧めの「竜安寺」(ジョン・ケージ)のCD、さっそく購入しました。
感想はあちらのスレにカキコしました♪ 現代音楽は未知の世界でしたね〜。

昨日、『星の地図館』を購入しました。オール・カラーの大型本でとても美しい本です。
林 完次(天体写真家・天文作家)・渡部 潤一(国立天文台助)/著・【小学館】
http://www.shogakukan.co.jp/staratlas/

『宙(そら)の名前』(林 完次)もすでに持ってま〜す。

〜☆☆シリウスとは☆☆〜
「輝き」を意味する。おおいぬ座の1等星(光度-1.5)恒星のなかで一番明るい星。
オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオン、
この3つの明るい星(ベテルギウス・シリウス・プロキオン)が形作る三角形を
《冬の大三角》と呼びます。

59 :シリウス ◆qS5Y1mPhJ2 :2005/07/01(金) 21:06:36
まもなく七夕ですね。短冊のかわりにここに願い事を記します。。。

               。*  +  ☆ 。。*   。*
      。*  +    【ベガ】★ 。  * ☆    。 ☆ *
   +  ☆  *☆       ,       ,  * ☆     ☆
  。  ,   ☆  +   *☆     +  。   * 。。    ミ☆
  ☆   *   ,  。  * ,   +   *  ☆   + ☆   ,
   * 。【デネブ】★ 。  *    ☆  * 。  * 。       。ミ☆  +
   *      * +      *   。      ★【アルタイル】 +   ミ☆
   ミ☆ +    ☆   *  +   。  *  ☆ 。  *  ☆ 。  *  ☆
   +  ☆      ☆   ,  *     ,  * 。  *  ☆  。  *  
  。  , *  ☆  +  ☆  * ミ☆    *  。  + * ミ☆。 ,

      〜わたしの願い事〜

       ∧∧   あのスレがひっそりと、ゆっくりでいいから、
       /⌒ヽ)   息の長い良スレに育ちますように……
     ○(___)
+*。+*。+*。+*。+*。+*。+*。+*。+*。+*。

〜夏の大三角〜
こと座のベガ、白鳥座のデネブ、わし座のアルタイルをいいます

60 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 18:41:28

ときどきレスを                   しません


61 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 17:48:52
あげ〜

62 :考える名無しさん:2005/07/20(水) 18:07:55
>>1
で、すぐ忘れる志名

63 :折口 学:2005/07/21(木) 23:34:22
>>30
前略

遠慮なく どうぞ ご自由に このスレをお使いください。

草々


64 :シリウス ◆qS5Y1mPhJ2 :2005/07/22(金) 17:39:56
>>63  折口学さん

ありがとうございます。
哲板にこのようなスレがあることは、わたしにとりましては
大変うれしいことでした。

頻繁に書き込みはできませんが、これからも寄らせていただきます。


65 :シリウス ◆qS5Y1mPhJ2 :2005/08/17(水) 11:17:18
なぜわたしたちは本を読むのでしょう。
未知の世界に触れたいから、
小説をとおして自分も異次元の旅に出たいから。。。
自分以外の人の生き方や恋愛や思考に、小説の人物をとおして
触れてみたいから。悲哀や苦悩に共感したいから。

わたしは小説で何かを学ぼうとは思いません。
結果として、学ぶことはあってもそれは最初から意図しての
ことではありません。
一冊の本を前にしたとき、ここから何かを得よう、とか
学ばなければならない、という強迫観念は読み手のこころの
未知なものを前にしたしときの新鮮な好奇心や高揚感、
伸びやかさを奪うからです。
まっさらな気持ちで一遍の小説を読みたい、いつもそう思います。

66 :シリウス ◆qS5Y1mPhJ2 :2005/08/18(木) 23:49:13

鎮魂歌です。。。
とうとう今日「荒らし」スレがスレストされてしまいました……。

あのスレの一で初めて出逢った人たち
あなたたちに、ありがとう
ほろ苦い涙の味と甘酸っぱい想い出がたくさんつまっていたスレよ
哲学素人であり、哲板住人ではないわたしに、対話することの楽しさを
おしえてくれたスレよ

あのスレを訪れると、いつもなつかしい匂いがした
芽生えたばかりの丘を駈けてゆく、かろやかな春風のように
夏草が翻って、いっせいに銀色に輝くように
秋の洛陽が、こころを染めていくように
凛とした冬の星が、勇気を与えるように
あのスレを訪れるとき、わたしのこころはいつも高揚していた
真新しい制服を着たばかりの新入生のように、頬を輝かせていた

いつか、またどこかで逢えることを信じて
ありがとう、やさしかった人たち

67 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 01:01:04
>>66
>「荒らし」スレがスレスト

単にdat落ちしただけでは?

68 :シリウス ◆qS5Y1mPhJ2 :2005/08/21(日) 18:24:26
>>67

スレストとdat落ちをごっちゃにしていました。。。
スレストは悲しいけれど、dat落ちは仕方ないのですね、、、

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