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【SEP】Stanford Encyclopedia of Philosophy

1 :考える名無しさん:05/02/20 08:01:44
http://plato.stanford.edu/contents.html
ここで調べると色々出てくる。
無料だし記事の信頼性もあるし英語の勉強にもなるから、
みんなで検索して遊ぼう!

2 :考える名無しさん:05/02/20 14:05:30
これ、けっこういいね!>1

ありがとう。

3 :考える名無しさん:05/02/20 14:44:56
オレ、英語ダメだから諦めた。

4 :考える名無しさん:05/02/21 16:50:39
面白いけど、2chの低能どもには難しすぎる気もする。

5 :考える名無しさん:05/02/21 16:59:25
>>4
そういう不毛な書き込みをするんじゃなくて
スレに即して実質的なことを言えよ。おまえから。

6 :考える名無しさん:05/02/21 17:56:28
>>5
言えばおまえにレスできるのか?( ̄ー ̄)ニヤリ

7 :考える名無しさん:05/02/21 18:02:07
読書会スレにして、
みんなで一緒に一つずつ読んでいけば?


8 :日本哲学もあるじょ:05/02/21 18:04:15
# Japanese Philosophy (Thomas Kasulis)

* aesthetics (Graham Parkes)
* Confucian (Samuel Yamashita)
* Kokugaku School [Native Studies School] (Susan Burns)
* Kukai (John Krummel)
* Kyoto School (Bret Davis)
* Nishida Kitaro (John Maraldo)
* Pure Land (Dennis Hirota)
* Watsuji Tetsurô (Robert Carter)
* Zen Buddhism (Shigenori Nagatomo)


9 :考える名無しさん:05/02/21 18:05:35
へ〜、京都学派は世界的なんだね。

10 :考える名無しさん:05/02/22 17:24:49
age

11 :考える名無しさん:05/02/27 17:41:24
Kyoto School

12 :考える名無しさん:05/03/16 19:54:21
>>7がいい案だと思うんだけど、みんなに興味を持ってもらえる
項目選びが難しいよね

13 :考える名無しさん:05/03/16 23:21:00
ゼノンのパラドクス(Zeno's Paradoxes
Nick Huggett

 我々がゼノンについて知ってるほぼ全てが、プラトンの『パルメニデス』の初めの
ページに書いてある。それによるとゼノンは、ソクラテスが20歳くらいのころ40歳
近かった。ソクラテスはBC469年に生まれたから、ゼノンの誕生年はBC490年頃
と見積もれる。これ以上のことで分かるのは、彼がパルメニデスと親しかったこと
(ゼノンの若い頃に彼らは恋人だったというゴシップをプラトンが報告してる)と、
彼がパルメニデスの哲学を擁護してパラドクスについての本を書いた、ということ
で全てだ。その本は、悲しいことに残っていない。彼の論証については、主にアリ
ストテレスとその注釈者(特にシンプリキオス、彼はゼノより1000年も後の人だけ
れど、ゼノンの本を少なくとも何冊かは持っていたようだ)を通して間接的に分か
るだけである。彼が、存在論的多元論(一つではなくたくさんのものの存在を信じ
る)が不合理な帰結を導いてしまうことを示そうとした、40個の「複数性[plurality]の
パラドクス」があったらしい。これらのパラドックスのうち2つだけが確実に残されて
いる。3つめの議論もおそらくゼノンの作と言えるだろう。アリストテレスはさらに4
つ、運動(拡張して変化一般)に反対した論証に言及している。加えて、アリストテ
レスは他の2つのパラドックスもゼノンの作としている。再び悲しいことに、これらの
パラドックスのほとんどは、ゼノン自身の言葉の引用ではなく注釈者による言い換
えがなされている。

14 :考える名無しさん:05/03/17 00:08:21
色彩(Color
Barry Maund

 色彩は、2種類の理由から哲学的興味の対象となる。1つは、色彩が、我々の
社会的・個人的・認識論的な生活の広く重要な一部となっているから、我々の持
つ「色」という概念についての哲学的説明ができれば非常に望ましいということで
ある。2つ目の理由は、色彩を形而上学・認識論・科学の説明に嵌め込もうとする
と、面白いが解きがたい哲学的問題が出てくることである。
 驚くべきことではないが、これら2種の理由は関連している。色彩がそれ自身重
要であるという事実は、それらを より一般的な形而上学的・認識論的な枠組みへ
嵌め込もうとすることの哲学的問題を、より強調する。

15 :考える名無しさん:05/03/17 00:37:05
子どものための哲学(Philosophy for Children
Michael Pritchard

 哲学は一般的に、その正式な入門が大学レベルの課程に置かれている。高校でも、
大学進学希望者のための特別な文学コースで、哲学入門を教えるところが増えてい
る。このことは、真剣な哲学的思考が、青年期以前の者のためのものではないことを
示している。
 この見方を受け入れる上で、2つの理由が挙げられるだろう。まず、哲学的思考は、
青年期以前の者の届く範囲を超えた、認知的発達レベルを要求する。2つ目に、学校
の履修課程は既にいっぱいである。哲学のような科目を導入することは、生徒の学ぶ
必要のあることから目を逸らさせるだけでなく、勉強家よりも懐疑論者になることを助
長してしまうかもしれない。しかしながら、子どものための哲学に抵抗するこれら2つの
理由に、挑戦する根拠がある。今度はそれに取り掛かろう。

16 :考える名無しさん:05/03/17 01:11:48
フェミニズムと言語哲学(Feminism and Philosophy of Language
Jennifer Saul

 フェミニスト言語哲学の多くは、これまで、言語それ自身や言語哲学の批判-批
判として、これらの批評の基盤を変えようとするものとして、描写されてきた。これ
らの批評をするものたちは、フェミニズムの目標(フェミニズム研究がより認めら
れ、また、より頻繁に、女性が恵まれないことの鍵となっている方法を終らせるこ
と)のために、変化が必要とされていると示唆する。この項目で、私はこれらの批
評を吟味したい。同様に、批評のいくつかが見当違いであることを示すフェミニスト
による仕事をも吟味する。例えば、言語哲学は、批評家が考えているよりもフェミ
ニズムのプロジェクトの助けになりうるのだ、というような。この項目での私の焦点
は、一般に分析的伝統にある。大陸的伝統については、「分析哲学と大陸の哲学
との交点へのフェミニズムのアプローチ」「プラグマティズムと大陸の哲学との交点
へのフェミニズムのアプローチ」の項目を見よ。

17 :考える名無しさん:05/03/17 01:23:29
 1. 言語 Language
  1.1 偽りの性中立性 False gender-neutrality
  1.2 女性の不可視性 Invisibility of Women
  1.3 標準としての男性性 Maleness as norm
  1.4 性標示 Sex-marking
  1.5 男性的世界観の暗号化 Encoding of male worldview
  1.6 改正の努力:成功と限界 Reform efforts: successes and limitations
  1.7 言語の男性性 Maleness of language
  1.8 隠喩 Metaphor
 2. 言語哲学 Philosophy of Language
  2.1 フェミニストが言語哲学を心配する Feminist worries about philosophy of language
  2.2 フェミニストが言語哲学を使う Feminist use of philosophy of language

18 :考える名無しさん:05/03/17 01:35:01
>>8
pure landってなんでつか?

19 :考える名無しさん:05/03/17 02:04:27
ゼノンにからめて
「超仕事」supertasks
ちょしごとはエレアのゼノンのころからの哲学問題なんですわ。
「ちょしごと」って言葉は新参語ですけれど、
この語で示したいのはゼノンが運動のパラドクスでうまくつかまえようとしたものでして、
ぶっちゃければ有限量の時間内で行われる無限回の行為のことなんですの。
争点は、「ちょしごと」から何が導けるかってことに絞られてますわ。
ある哲学者さん達は、そりゃ矛盾だべ、っておっしゃっておられますし、
つまり「ちょしごと」はロンリテキに不可能なことだべ、なんておっしゃっておられるみたいですね。
また、「ちょしごと」の研究が、この世についての私たちの理解の一助になるのでは、
つまり、この世についてのリロンを改築して行くのに役立つんじゃないかっておっしゃられる
ポジティブな方もいるみたいですよ。


20 :考える名無しさん:05/03/17 02:20:49
>>18
何だろうと思って調べたら、「浄土」。
まあ言われてみればそうだが、語感がまるっきり違うな。

21 :考える名無しさん:05/03/17 02:52:34
>>16
ジェニファーさん
(ノ∀`)アチャー


22 :18:05/03/17 13:23:27
>>20
なるほどねえ・・・
確かになんか違うような気がしますね

23 :1:2005/03/22(火) 17:20:03
おお、知らないうちにレスがついてる。
ちなみに、西田幾多郎の項目を読んだけど、
絶対矛盾的自己同一は identity of absolute contradiction って、訳されていた。
翻訳って、面白いね。


24 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 22:08:14
Japanese Philosophyがリンクされてないのが不満。Oxford版の哲学事典には、Korean Philosophyなどもある

25 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 15:12:19


26 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 08:57:57
ブラウアー(Luitzen Egbertus Jan Brouwer
Mark van Atten

 1881年から1966年を生きた、オランダの数学者・哲学者。彼は慣例的
に「L.E.J. Brouwer」と完全なイニシャルで呼ばれる。しかし、友人達から
は「Bertus」と呼ばれていた。
 古典数学において、彼は現代的なトポロジーを確立した。例えば、次元
のトポロジカルな普遍性と固定点理論を創ることによって。
 哲学においては、彼の新構想は、修正主義的な数学基礎論、直観主義
である。直観主義は、数学を、どんな言語からも対象のプラトン的な領域
からも独立した、精神の自由な活動として見る。したがって、数学の基礎
を心の哲学に置いた。その含蓄は2つある。1つ目に、それは、古典数学
の大部分が棄却されるような、構成主義的な数学の形式へと導く。2つ目
に、心の哲学を信頼することは、他の形式の構成的な数学にも古典数学
にも無かった特徴を導入する。それらと違って、直観主義の数学は、古典
数学の完全部分ではないのである。

27 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 09:10:23
>>17
norm が標準と訳されてるんだね。かなり微妙だなー。


28 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 09:01:40
age

29 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 10:28:55
normは「規範」だね。

「Feminism and Philosophy of Language」少し読んでみたけど、
1.5の、セックスと前戯の話がよく分からなかった。

30 :考える名無しさん:2005/05/28(土) 18:50:37
1.5 男性的世界観のコード化

 いくつかの語が男性的世界観をコード化している、という考えは、単純なものではない。そ
れが意味している一つは、大雑把に言えば、ある語の意味が 女性よりも男性にとって自然
であるような仕方で世界を切り分ける、というものだ。これの良い例は「前戯 foreplay」や
「セックス sex」である。「セックス」は一般に、男のオーガズムによって区切られている行為を
指すとされている。一方、多くの女性がオーガズムを感じる性的な活動は、副次的な状態に
格下げされ、「前戯」というような語によって表されている。これらの語は、セックスについての
男性的なパースペクティブに基づいていると考えられる。(次のことに注意することが重要で
ある。「男性的パースペクティブ」を言うのには、このパースペクティブが全ての男性に共有さ
れているという(信じがたい)考えに依拠する必要はない。そうではなくて、それは典型的な男性
についての主張、あるいは、意味をなすように理解できる唯一のパースペクティブが男性のもの
である、という主張に依拠するのである)。その結果、これらの語は、女性の性体験についての
的確なコミュニケーションへの障壁、あるいは的確に考えることへの障壁にさえなっている(Cameron
1985, Moulton 1981b, Spender 1985)。Catharine MacKinnon and Sally Haslangerは、「普通の
レベルの力」を超えるものを含むものという、「レイプ」の法的な定義についても議論している。そ
れは、あるレベルの力は性的関係において容認されているという考えにコミットしていると思われ
る理解なのだ。(Haslanger 1995: 109; MacKinnon 1989: 173).

31 :考える名無しさん:2005/05/28(土) 19:35:59
超越主義(Transcendentalism

 超越主義は、アメリカの文学、政治学、哲学において、R.E.エマーソン(Ralph Waldo Emerson)を

中心として19世紀初頭に起きたムーブメントである。他の重要な超越主義者には、H.D.ソロー(Henry

David Thoreau)、M.フラー(Margaret Fuller)、A.B.アルコット(Amos Bronson Alcott)、F.H.ヘ

ッジ(Frederic Henry Hedge)、T.パーカー(Theodore Parker)がいる。イギリスとドイツのロマン

主義や、ヘルダーとシュライアマハーの聖書解釈や、ヒュームの懐疑論などに刺激され、超越主義者

たちは、新たな時代に近づいたという感覚を持っていた。彼らは、無思慮に服従する当時の社会を批

判し、エマソンの言葉でいう「宇宙との独自のつながり」を個人が発見することを促した。エマソン

とソローは著作において、この関係を、自然のなかの荒野に求めた。1840年代までに彼らは、他の超

越主義者たちと共に、ブルックファーム、フルートランド、ウォールデンでの社会実験に携わった。

そして、1850年代までには、アメリカの奴隷制をさらにしきりに批判した。

32 :考える名無しさん:2005/07/21(木) 02:47:26
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