5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

公共哲学を語ろう!

1 :考える名無しさん:05/02/26 19:02:10
近年語られることが多くなってきた「公共哲学」。古今東西の論点を問わ
ず公共哲学について語ろう!
参考文献:山脇直司『公共哲学とは何か』(ちくま新書)
     宮本久雄・山脇直司編『公共哲学の古典と将来』
                      (東京大学出版会)


2 :考える名無しさん:05/02/26 19:08:10
>古今東西の論点を問わず公共哲学について語ろう!

意味ワカンネ

3 :考える名無しさん:05/02/26 19:23:12
ネット右翼のスケープゴート叩きスレになると予想

4 :考える名無しさん:05/02/26 22:26:54
ハーバマスとかアーレントとかか
違うのか

5 :考える名無しさん:05/02/26 22:35:13
まずアリストテレスだろ。

6 :考える名無しさん:05/02/27 15:42:26
オオヤケをトモニスル哲学って、何だ?

7 :考える名無しさん:05/02/28 02:55:22
私たちが、新しい波となって、引き継いで行きましょう。この、思想後進国・日本で、この
日本語というオンボロ言語で、なにかを本気で考え、書くということは、いまだに大変なことです。

しかも、当時は世界水準だと、勝手にいれあげたマルクス主義その他の左翼思想が、歴史のごみ箱に
入ってしまっても、それにとりつかれた自分を、愚か者だったとして、きちんと表明して、前進して
行けばいいのに、それができない人が多い。
ですから、いわゆる、日本的リベラルの人たち( 欧米のリベラルからは、相手にされない。
世界基準の Social Democrats に入れてもらえない。)は、もうどうしようもないでしょう。

そこで、本物のリベラルである、本当のリバタリアニズムを学ぼう。
http://snsi-j.jp/boards/past.cgi?room=libertarリバータリアニズム掲示板
http://www.soejimatakahiko.net/nlm/ リバータリアニズム研究のサイトです。
http://www.aynrand2001japan.com/index1.html アイン・ランド研究会
http://kyuuri.blogtribe.org/ Libertarianism @ Japan

8 :考える名無しさん:05/03/04 19:01:40
ほんまく祖スレ

9 :考える名無しさん:05/03/04 22:32:36
最高の神スレ(良スレ)

10 :考える名無しさん:05/03/09 23:17:07
藤原保信は遺作『自由主義の再検討』で、マッキンタイアに接近しているよう
だったが……著作集は買いか?

11 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/01(金) 02:39:19
>>7
euなんかだとトロツキストも議員だったりするし、
一概にマルクス主義だと仲間外れ云々は言えん。
日本の左リベラルがかんばしくないようなのは同意するけど。

12 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 08:51:11
>>10
重要な文章がいくつか収録されていないけど・・

13 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 17:41:05
東大出版から刊行されている「公共哲学」シリーズの11巻を読み始めました。

14 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 17:57:21
× 東大出版
○ 東大糞出版


15 :ローカルルール審議中:2005/04/15(金) 01:50:50
山脇直司は、教育基本法改正(=改悪)と言ったり、大学でマルクス主義を
「政治哲学」の授業で、まるまる一時限設けている。また、彼は哲学と隣接諸科学
との統合を企図したが、経済は空想的で、自然科学についての知識は超アマチュア
的である。彼は、ドンキホーテであり、「空想的社会主義者」なのだろう・・・

16 :ローカルルール審議中:2005/04/15(金) 23:27:36
>>15
山脇は政治哲学の授業は上智でしかやっていないはずだが、あんたは上智の学生?
下記のサイトにあるように、左翼も彼をたたいているし、
http://www1.jca.apc.org/iken30/News2/N85/HanazakiKouhei.htm
彼は左翼ではないと思うよ。

17 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 00:02:52
マルクス主義でも、リベラル左派を批判しているものもある。
青木孝平『コミュニタリアニズムへ』などは、
マルクス主義の新展開だ。

18 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 02:42:26
>>15
別に山脇の肩を持つつもりはないけど、
彼はドンキホーテじゃなくて、したたかだよ。
経済にも強くて、税制調査会や経済産業省の
審議会に呼ばれて報告している。
それに下記のようにblogの書評にも応えているよ。
http://www6.plala.or.jp/Djehuti/512.htm

ちょっとあんたの非難は「とんちんかん」すぎるよ。
もう少し真っ当な批判をしたら山脇も喜ぶだろうな。

19 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 02:30:58
>>18
どの点が「とんちんかん」やねん?!

20 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 11:20:22
>>19
マルクス主義シンパ、経済(に関する知識?)が空想的、
(考えや行動が?)ドンキホーテ的、空想的社会主義者
などのレッテルが「的はずれ」ってこと。


21 :ローカルルール審議中:2005/04/19(火) 18:53:55
山脇は、「個性尊重」の教育と「公共性涵養」の教育が補完されなければならないと
説き、その点では山脇を支持するが、学校教育の中で行事を廃することを主張する
佐藤学を「たいへん参考」になると指摘している点は、支持出来ない。確かに、佐藤の主張にもあるように、
『教室においては、「活動的で協同的な学び」が組織』されなければならないのには一理
あるが、実社会においては、入社式、社長訓示、反省会などの諸行事が跋扈しており、
その現実点をないがしろにしている所は、批判されねばならない。諸行事は、公共的であり、
社会人(学生を含む)の実社会への通過儀礼として必要不可欠であり、また、
そもそも諸行事が、社会人を社会人だと自己認識させ、そして訓練付ける
効用があるのである。「活動的で協同的な学び」だけなら、なにも学校だけ
じゃなく、塾でも大いに満たされるのではないか。佐藤の教育論は,あまりにも
効率主義的である。公共的な「ムダの効用」が、現実的に認識されない点に、少し
不満を覚える。佐藤学が「公共哲学」に大いに参考になるとは、私には考えられない。


22 :ローカルルール審議中:2005/04/20(水) 19:23:57
山脇直司は、理念中心型で、泥臭い現実から目をそらしがちである。

23 :ローカルルール審議中:2005/04/20(水) 19:44:23

おまえら、「 公 共 」って何か、知ってんの ?



24 :ローカルルール審議中:2005/04/23(土) 19:25:19
ん?


25 :ローカルルール審議中:2005/04/25(月) 01:45:35
21のコメントお願いします。

26 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 01:16:13
>>25
この問題は、当人をここに引っ張り出すして応えてもらうしかないだろうけど、
孟子と荀子の人間本性をめぐる古典的な論争に行き着くように思える。


7 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)