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【うるさい日本の】中島義道 7【哲学病患者】

1 :考える名無しさん:05/03/03 01:29:04

前スレ:http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1101290386/l50#tag1001

2 :考える名無しさん:05/03/03 01:51:18
乙であります

3 :考える名無しさん:05/03/03 01:59:47
重複スレ立ってるし。

4 :考える名無しさん:05/03/03 03:54:46
あっちは無視だ。

5 :重複スレなので誘導します。:05/03/03 10:23:59
【人生で半分】中島義道 7【<はげる!>】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1109781107/l50


6 :考える名無しさん:05/03/03 12:26:49
>>5
こちらのスレの方が先に立っているので本スレはこちらです。

7 :オマエラ:05/03/03 14:53:46
どっちかに

8 :考える名無しさん:05/03/03 15:12:41
こっちが本スレ

9 :考える名無しさん:05/03/04 00:09:20
こっちにする。

10 :考える名無しさん:05/03/04 00:28:23
とにゃかく乙

11 :考える名無しさん:05/03/05 00:23:28
>>1


12 :考える名無しさん:05/03/05 21:39:13
この人のエッセイって、成金の成功体験談と似たようなもんだね。

13 :考える名無しさん:05/03/06 00:01:48
また、うるさい厨が発生したかw

14 :考える名無しさん:05/03/06 04:21:29
(゚w゚;)

15 :考える名無しさん:05/03/06 12:52:49
た〜けや〜 さおだけ〜

16 :考える名無しさん:05/03/06 12:57:28
>>12
俺のようになるにはいかにすればよいか書いてたか?

17 :考える名無しさん:05/03/06 23:29:26
ひたすら悩みを誤魔化さずに生き続けることのようだぜ。

18 :考える名無しさん:05/03/07 18:44:20
今、「悪について」を読んでいるけど、
うん、思想と学術の比率はこれくらいが一番面白いよ。
ただ、もうちょっと学術的になってもいい気がするけどね。仮にも学者だし。中島さん。

19 :考える名無しさん:05/03/07 21:29:19
講談社学術文庫の時間と自由を読んでいるんだけれども、
しろうとのせいか、どうもむつかしい。
言葉をうわすべりしながら読んでる。
よしみっちゃんの、一番嫌がる読み方だろうなあ。

20 :考える名無しさん:05/03/07 21:32:18
「よしみっちゃんに嫌がられる読み方をしたくないなあ」
と、考えるのは、よしみっちゃんに嫌がられると思う。

21 :考える名無しさん:05/03/07 21:33:39
嫌がればよかろう

22 :考える名無しさん:05/03/08 22:55:27
ワロタよ。

23 :考える名無しさん:05/03/10 22:24:48
あげ

24 :考える名無しさん:05/03/11 02:21:46
83 :没個性化されたレス↓ :04/01/27 10:02
この人の人生観って、単なる我儘者の被害妄想じゃん。
それを見抜けない読者が信じられない。

25 :考える名無しさん:05/03/11 21:07:31
その被害が如何に真に被害であるかを論証していこうとしてるだけ、
パンクロッカーやペシミストよか大分マシだと思うが。

26 :1:05/03/11 21:12:42
九州から出てきて何やってんだろねこのハゲ

27 :1:05/03/11 22:27:02

  _, ,_  パーン
( ゜д゜)
  ⊂彡☆))Д´)






28 :考える名無しさん:05/03/12 16:25:41
この中で「東京★ざんすっ 「優しさ」の國」見た人いる?

バス車内の親切すぎる程のアナウンスに辟易しているサラリーマン・畠山。
バス会社にクレームを持ち込むも、彼の真意は伝わらない。
そこで、彼はバスをジャックして拡声器で演説を始めた。
お陰で彼の主張は聞き入れられ、必要以上のアナウンスの無い快適な
バス通勤が出来るようになる。
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD32346/comment.html

というトンデモなストーリーなんだが「うるさい日本の私」が原作らしい。
義道が「ボクは偏食人間」(「偏食的生き方のすすめ」)で宣伝してたが
本当に映画化されてたとは・・・。



29 :考える名無しさん:05/03/12 19:32:33
この人は人権擁護法案について何も言ってないの?

30 :中島義道:05/03/12 19:39:48
興味無いですね。どうでもいいです。ええ。ほんとですよ。

31 :考える名無しさん:05/03/12 23:47:31
【書評】「悪について」中島義道著
http://www.sankei.co.jp/news/050306/boo016.htm

まだ読んでないけど面白いのかな

32 :考える名無しさん:05/03/12 23:54:40
>>27
ワロタ そのAA初めて見たよ

33 :考える名無しさん:05/03/13 16:25:21
ぬるま湯につかってる連中の典型か

34 :考える名無しさん:05/03/18 13:59:33
なんだかんだいって一応しっかり社会人やってる義堂はえらい

35 :考える名無しさん:05/03/18 18:15:53
「悪について」読み終わった。面白かった。
昔から、「哲学興味あるけど大家の主著とか難しすぎて読めねーめんどくせー」って人に向けて、
「哲学とは何か」「哲学は如何に辛く難しいか」「哲学は如何に無駄で、無駄が故に素晴らしいか」とかを
伝えようとしていて、そこの狙いとして幾冊にも及ぶ哲学入門書や、
エッセイの連作をしていたのかなぁとも思えていたのだが、
「悪について」はそれらの段階から一歩踏み越えた感があった。
カントの道徳哲学を懇切丁寧に、精緻に、読みやすく、文学的描写も盛り込んで、
題名もカントという大看板を冠せず、より大衆性の強い「悪について」というタイトルにしたところからも、
大衆性と学術性の適度な塩梅を目指しているのが、よく伝わる内容だった(笑)
この調子で、純理の丸ごと解説1000ページくらいの本でも書いてくれないかね。

36 :考える名無しさん:05/03/18 21:05:35
「カントの自我論」読んだ人いる?
この本、本屋で見かけないんだよな。
今度、図書館で(他館からの注文で)借りてみるつもりだけど。

37 :考える名無しさん:05/03/18 22:42:58
>>36
よみかけ

38 : ◆CoromoYEWE :05/03/20 03:24:00
>>36
自分も読みかけ。難しくて・・・

自殺しようとしている知り合いに中島氏の本を読ませるのは、善か悪か。
おまいらどう思う?

39 :考える名無しさん:05/03/20 05:11:30
どの本?

40 : ◆CoromoYEWE :05/03/20 05:31:40
カインとか、生きにくい…とか。
止めたいからね。
でもどうだろう・・・。


41 :考える名無しさん:05/03/20 06:00:07
うるさい日本なんか元気出ると思うんだが。

42 : ◆CoromoYEWE :05/03/20 06:26:38
そっか、逆にそっち系のがいいかもね。
読ませてみるよ

43 :考える名無しさん:05/03/20 09:13:50
ボクは偏食人間もいいよ。ぶっ飛んでる。

44 : ◆CoromoYEWE :05/03/20 18:13:25
偏食人間かぁ…
あれ人生論とは違う気が…

45 :考える名無しさん:05/03/20 21:12:34
私の嫌いな10の言葉もいいかも。

46 :考える名無しさん:05/03/20 21:33:55
義道の本は選ばないと危険だよ。
神谷美恵子の「生きがいについて」とかがいいよ。

47 :考える名無しさん:05/03/20 22:57:37
物書きとしては
ラッセル>サルトル>>>>>>>義道
だと思うがどうよ?

48 :考える名無しさん:05/03/20 23:03:43
福岡だよな?福岡のどこ?

49 :考える名無しさん:05/03/20 23:36:37
ラッセルって誰?

50 :考える名無しさん:05/03/20 23:37:42
>>49
ほら、あのイルカの・・・クリスチャン・・・

51 :考える名無しさん:05/03/20 23:49:21
バック・ドラフトに出てた奴だろ?

52 :考える名無しさん:05/03/21 02:49:51
>>50
分からん。

53 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 13:29:17
>>50
それは藤谷美和子!

54 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 20:34:16
哲学書で頭が疲れた合間合間の、休憩として、
仕事の休憩中、電車の中、飯屋で食後の一服と共に読むのが中島の本です。

55 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 20:45:22
俺は、中島の本は軽いものでも警戒しながら読んでいる。

56 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 12:49:42
「愛という試練」を読んだよ。
奥さんといっしょに観劇してその帰宅途中夫婦喧嘩をする。
激怒した義道は奥さんを壁に押し付けると子供のお土産に買ったケーキの箱を放り投げ、
足でぐじゃぐじゃに踏みつけた。
この部分を想像してワロタよ。

57 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 20:42:20
すいません。まったく流れと関係ない質問なんですが、
『騒音文化論』って『うるさい日本の私、それから』の改題なんですか?
それから中島の著作って、数年経つとほとんどが文庫に入るようなんですが、
『空間と身体』(晃洋書房)って文庫化はされてないんですか?

58 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 21:03:07
>>56
「ボクは偏食人間」にもそのことが書いてあったような。
そこを読んで、やはり中島は完全な人格破綻者だと確信したね。
お前の親父がこんな奴だったらどうよ。笑ってられるか?

59 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 21:20:57
本に書いてあるからって、なんでもかんでも信じるなよ。

60 : ◆CoromoYEWE :2005/03/22(火) 22:05:24
昔の連れが同じようなこと言ってたな。
そいつは中島は小説家だとほざいてた。

61 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 22:59:53
中島は哲学者です

62 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 23:11:15
まあ、中島は「文学界」に小説も発表する気でいるらしいから、
文学者というのもまんざら間違いでもないかもだ。

63 : ◆CoromoYEWE :2005/03/22(火) 23:15:31
>>62
それまじ?
小説なら買うかな…


んーきっと買うだろうなw

64 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 23:27:23
ずっと死ぬのが怖い、死ぬのが怖い言ってるからさ、
芸術家にでもなって、自分の分身としての作品が残る期待を持てれば、
少しは気も安らぐだろうにって思ってた。
本当に小説書くんか?そうか。

65 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 00:51:05
>>62
買う買う。
でも、小説力はどのくらいなのかねえ。

66 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 01:02:27
「孤独に生きる」路線→屈折したインテリの壮絶な私小説
「うるさい日本」路線→屈折したインテリのドタバタ・ナンセンス小説

67 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 02:11:05
ナンセンスか?

68 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 09:47:23
中島のエッセイは大概、最後は「優しさを求める暴力」っつう話に帰結する。

69 :考える名無しさん:2005/03/24(木) 17:49:22
思いついたけど1年分のカレンダーが一目で分かる一枚もののカレンダーがあるが
あれを100年分くらいのカレンダーを全てポスターくらいの大きさの一枚にしたものがあったとして
それを壁にはりつけたらどんな気分になるんだろうか。

後半部の日付には間違いなく自分は死んでいるわけだから
そのあたりの日付を見るといつでも死を待つような気分になるかもしれない。

70 :考える名無しさん:2005/03/24(木) 17:55:16
>>69
そういったテーマのアート作品はあるよ。
自分の死ぬ年月日を入力すると、果てしないカウントダウンを開始する機械。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/09/09/20020909000046.html

71 :考える名無しさん:2005/03/24(木) 20:01:36
>生きることの現実感を失いつつある観客に、作家は「目覚めろ」と叫ぶ

義道とは正反対の考え方だな。あいつはメメント・モリだから。

72 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 10:24:45
死を直視することで、より確かに生きるっつう考えは一緒じゃないか?

73 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 12:55:05
この人の場合はむしろペシミズムが強すぎる感じだが。

74 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 14:20:26
>>72
でも義道はより確かに生きろ、とはいってないし。
死の不条理や残酷さから目をそらすなというのが
あいつの主張だから重点の置き方が違う。

75 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 15:23:46
>>74
じゃあ、死の不条理や残酷さから目を逸らさないことが、どういった利であるから中島はそう説くわけ?
俺は中島は少なくとも、厭世を言うにしても、何らかの貢献性を意図して言っているレベルだとは思うが。

76 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 17:12:46
中島はエッセイストであって哲学者ではありません!

77 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 17:37:21
お前が中島の哲学書を読んでないからだよ。

78 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 17:43:21
中島スレの住人の80%は中島の著書はエッセイしか読んでません。

79 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 18:43:01
>>75
死が残酷で不条理だからだよ。その真実から目をそらすことは
哲学的でないからだ。現世的な意味での「貢献」(つまり幸せになるとか
道徳的になるとか)がなくても真実を追い求めるのが哲学だと
中島は言ってるからね。

80 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 20:29:00
不条理だとカミュになってしまうよ

81 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 21:36:47
>>79
75さんじゃないけれど、中島は「現世」以外を扱っているとは思えないが。

82 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 23:18:51
>>81
あ、別に来世と対比させているわけじゃないです。
「現実的」という程度の意味で使ってしまいました。

83 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 23:59:25
中島はエッセイでグダグダと一見エキセントリックで挑発的なことを
綴り続けているけど、結局彼が感じてる不条理っていうのはタナトフォビア的な
観念に帰結してしまうんでしょ?
自分自身の生命現象が終焉し肉体は単なる物質と化してしまうことがイヤな
だけなんでしょ?
なんかもの凄く思想的に発展性がなく、どんどん収斂してしまう平凡且つ
幼稚な意識がモチベーションになってるんだよね。
だから、常人には想像できないほど苛酷な苦しみを抱えた人とか、本当に
深刻な人生の岐路に立たされ混迷してるひとには、まるで役立たずで
なんら説得力も持たず、何の指針をも示すことが出来ない凡庸極まりない
内容としか映らないんだよ。
中島の一般向け著作は健常者が面白く感じる程度のアミューズメントにすぎないね。
ヽ(´・`)ノ フッ…(笑)

84 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 00:40:21
中島は本当はそんなに悩んでないだろ。
悩んでますよスタンスで商売してるだけ。


85 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 00:44:52
そりゃお前みたいな犬も食わないレベルの低い悩みはしないだろうな。

86 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 00:54:11
夏休みの終わりと同時に世界が終焉するなら夏休みの宿題を真面目にやりますか?
って話でしょ結局
エキセントリックで挑発的どころかむしろ至極当たり前でまっとうな話だと思うけど

87 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 01:02:53
>>84
君、何かを書きたいって思ったことないかい?
本は商売で書くもんじゃないよ

一部を除いて

88 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 01:08:54
>>83
最近、中島氏の本を読んでも
なんら挑発してるなあと感じなくなってしまった。
むしろ真っ当なことしか書いてないなあと・・・

中島氏の本を挑発的に感じる人は
色々楽しくていいだろうなあ

89 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 02:11:53
『プロ論』という「仕事とは何か」みたいな指南本に、著名人やタレントが
数十人くらい書き連ねているのだが、そこに中島義道もいたよ。

90 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 02:14:52
>>89
読んだ。何か丸く収まった好々爺みたいなこと書いてたよな。

91 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 07:10:56
>>83
また来てたのか。前スレでの中島に国家レベルの危機感を覚えてたお前。

92 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 18:14:55
義道は他人から何もされたくなく、ただ放っておいてほしいらしい。
無用塾の塾生が義道に感謝の手紙を送ってくることがよくあるが
それを読むとものすごい嫌悪感にとらわれると書いてある。

「異常に私に興味を示す人がたまにいて、彼らとつきあい続けるのは無性にくたびれる」。

93 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 18:20:34
つうか無用熟を通して中島節をザーザーに浴びた上で、
その中島相手にお礼の手紙や中元を贈ろうとできる神経の持ち主の気が知れん。

94 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 21:02:51
何というか、激辛だけど猛毒ではないよね。
読み終わっても「あ〜辛いカレーだった」みたいな。だから安心して受け入れられるのだろう。

95 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 21:57:08
たしかに『論理哲学論考』ほどのパワーはないな。

96 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 21:59:41
>>95
おまえ、中島が論理哲学論考級の爆弾を新書で量産してたらガクガクブルブルだろ!

97 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 22:47:34
>>95,96
不覚にもワロタ

98 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 23:46:27
中島の著作が刺激的ではなく、至極真っ当に感じられる人がチラホラ
増えてきてるのは、中島が発するメッセージが陳腐化してるという証で
大変喜ばしいですね。
私は芸術の仕事に携わってますが、1900年代前半までは前衛が前衛たり得た
時代で、ある作家の作品が大スキャンダルを巻き起こし多方面から攻撃を受ける
なんてことは枚挙に暇がありませんでした。
でも、何でもアリの現代では、もう法に触れる位過激なことでもやらない限り
何が起きても驚かないほど、我々芸術家も観客聴衆も感覚が鈍化し麻痺したのか、
免疫が強化したのか、アナーキーになり解放されたのか、創造性が枯渇したのか
解りませんが、、、

ところで、中島の意見が真っ当と言ってる人たちに伺いますけど、「愛という
試練」も真っ当ですか?私は学生時代に人格障害+抑うつ神経症と診断され、
中島と肩を並べる?屈折した変人で、実は「恋愛感情」が解らず、あるいは欠落し
ており、生まれてこの方一度も他者に恋愛感情を抱いたことがありません。
そもそも「愛」って何でしょうか?
中島の上述の書は、いささか嘘と欺瞞と脚色の臭いがしますが、中島ファンの
哲学の士はどんな恋愛をしてるんでしょうね。
心理学では恋に落ちてる人間の心理や意識は「痘痕も靨」の譬に代表される
一種の変性状態にあるわけですが、哲学をやってる人たちは意識や心理にいかなる
事態が起こっていても論理的思考能力が揺るぐことは無いんですよね?
 



99 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 02:02:23
大衆化は必ずしも陳腐化の証明にはならないっしょ。可能性はたっかいけどねー
芸術家の人って一般人から理解されないことを(心ひそかに)誇る人が多い。
ナルシスなんだね。

中島氏の本を読んで、どっか安心して眠りにつける人間だけど、たしかに彼の欺瞞性も感じる。
出世競争もバカらしいアホくさい、でも世間から排斥されるのは耐えられない。
そこらへんの、虚栄心の強い人間にとっては彼の言ってることは真摯に聞こえるよ。

>生まれてこの方一度も他者に恋愛感情を抱いたことがありません。
おれも。出世競争と同じくらい恋愛も他愛ない。
横目でチラチラ伺いながらも、ね。

100 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 15:22:35
>>98
また来てたのか。前スレでの中島に国家レベルの危機感を覚えてたお前。

101 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 17:06:39
>>98
>ところで、中島の意見が真っ当と言ってる人たちに伺いますけど、「愛という 
>試練」も真っ当ですか?私は学生時代に人格障害+抑うつ神経症と診断され、 
>中島と肩を並べる?屈折した変人で、実は「恋愛感情」が解らず、あるいは欠落し 
>ており、生まれてこの方一度も他者に恋愛感情を抱いたことがありません。 
>そもそも「愛」って何でしょうか? 
哲学辞典でも引いて調べてみたら?
おまえの自分勝手なイメージでの愛なんてここでは全然関係ないんだから。

102 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 20:35:41
>>98
何を言いたいのかだけ聞かせなよ。
誠実に反論するから。
君が中島に比肩する「変人」であって、愛が分からないことと、
中島を否定することには何の脈絡もないので、
君の見解が全く分からない。
とりあえず、中島が嫌いだということだけは分かった。

103 :102:2005/03/27(日) 20:37:15
【102の訂正】
君が中島に比肩する「変人」であり、且つ愛が分からないということと、
中島を否定することの間には何の脈絡もないので、

の方が、分かりやすい文章だった。

104 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 21:58:39
中島が、自己愛以上の愛は自分には存在しないと言ってたが俺も同感だ。
自分以上に他人を愛するなんて無理だ。
俺は恋愛感情を持ったことがない。セックスがしたくてあたかも恋愛してるかのように
異性に振舞ったことはあるが、性欲を満たした後に女といっしょにいるのがつらい。
特にベタベタされると異常に腹が立つ。実際、セックスをした後に女をボコボコにぶん殴った
こともあった。セックスは、自分が自分の欲望を満たしてあげる自分への愛なのだ。

俺は自分自身に恋愛している。自分以上に大切なものはこの世に存在しない。
だから中島と同じく俺は自分の死が恐ろしくてたまらない。

105 :98:2005/03/27(日) 22:33:55
数あるエッセイの中でも「ナルシス」だけは、思春期以降、異性に対して恋愛感情が芽生える普通の人にとっては相当に違和感のある異質な著書なのではないかと思ったのが一点目。
私は「愛」が理解できないし「愛」を感知することが感知することができないし、
誰かと四六時中同じ屋根の下で暮らすなんてことは精神的に不可能だから、他者を
愛せなかった中島の父親以上に異常です。なので、私は「ナルシス」を読んで
特別な所感はない。
でも、中島のファンといえども、普通の人間の生理的行動として恋愛を体験して
いれば、あの著作を素直に受け入れられるのかな?と思ったわけ。
二点目は、単純に中島ファンはどんな恋愛ををしてるのか、興味が湧いたので
質問したまで。
彼のファンは斜に構えた人が多いと思ったから、日常の街で見かけるカップル
などとはやはり雰囲気の違うお付き合いをしてるのかな、なんてね。
大きなお世話ですね。スルーで結構ですよ。
普通だったら私もある意味安心するので。。。




106 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 22:40:04
>>105
普通って何が普通でしょうね?
中島氏が挑発的と感じない私のようなものにとっては
中島氏のほうが普通なわけですし。

あと、「斜に構え」というのは、「しっかりと身構えて」という意味です。

107 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 22:51:40
「その人のことを考えると、胸が熱くなって・・」とか皆さんないわけ?って自分も中学校のときを最後に恋愛感情を抱いたことはありませんが・・。
そんなに大げさな恋愛感情でなくても、「愛」っていろんなものがあるし、動物を愛する心とか、植物への愛とか、鉄ヲタなら鉄道への愛もありえるだろう。
自分のことしか愛せなくて悩んで哲学的思考に陥る人って、ある意味現代社会の客観性至上主義の罠に嵌っているのかもよ。
極度に客観性だけを追い求めて生きていくと、ずっと外野の人生になってしまう。

108 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 23:40:37
>106
物事に正面から接せず、皮肉な態度で臨むこと「ハスに構える」って
言いませんでしたっけ?
最近、漢字は書けなくなるし、用語の意味も使用法も怪しくなってきました。
かれこれ10年以上クスリ漬けなもので、脳神経もすっかりイカれたようです。

中島さんの思想に共感してた人が、やがて結婚し愛妻家で子煩悩なありふれたマイホームパパになるって、微笑ましいというか、それこそ想像を絶するというか、
面白いですよね。


109 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 23:59:21
私は芸術を生業としてるし、幼少期から数多くの芸術と触れ合ってきたので、
今でも尊敬する大好きな(ここでの「好き」は食べ物の好物といった程度の
意味で)アーティストは大勢いますよ。
多感な少年時代は作品に涙したことも数え切れません。
とはいえ、サッカーのサポーターとか、アイドルの追っかけみたいに、
チケット入手のため寝袋持参で発売日まで並ぶ、海外まで応援に行く、
愛する歌手の写真をロケットに入れて持ち歩く、部屋にポスターを貼りまくる、
全国ツアーに同行する…………
そんな情熱や熱狂はまったく、無い。
私は一受容者なだけ。


110 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 00:01:04
>>109
べつに何も聞いとらんがな

111 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 00:02:37
>>107
>自分のことしか愛せなくて悩んで哲学的思考に陥る人
こういう人は本質的には不合理極まる情念(フロイトならリビドーと言うのか?)が哲学・形而上学に向かう理性に消費されているのでは?
彼らは実は自分が納得できる非常に主観的な哲学を立ち上げる事が第一で、万人に納得される客観性というものはそのオマケに過ぎないというメンタリティを持っていると思う。
つまり、結局は哲学は自分の計り知れない世界全体と、それに立ち向かう自分の理性への愛だと言う事。
プラトン然り、思弁的・形而上学的体系を打ち立てた人はみんな無意識に「自分が納得できるもの→万人が納得できるもの」と変換して自己満足しているのではないかと。
…なんて考えるのは、私が無学ゆえに相対主義・ニヒリズムに陥っている証左だろうか?

ちなみに私は自分の死以上に近親者の死も怖いし、文字通り虫一匹殺せない。
ただ、どことなく家族を含めてどことなくよそよそしいところがあったし、ましてや他人はある程度以上の深い交わりを持つのが怖かった。
それに動植物も、生きる事・死ぬ事の不気味さをまじまじと想起させるので怖くて仕方が無かった。
そういう訳で、青少年らしいまともな恋愛感情など持った事が無い。
これは半分冗談だが、「萌え」なら分かるが恋愛は分からない。(こんな事を書く自分に嫌気がさす)
「若きウェルテルの悩み」は名作だと思うが、全く感情移入できなかった。
一時そういう自分は以上なんじゃないかと思って恋愛をしてみようと思ったが、すぐに無駄な試みだと分かった。
その時の日記が今でも残ってるけど、見ていて痛々しいし、恥ずかしい。
それでも結婚はするかもしれないな。恋愛なんてなくとも、妥協みたいな形で。
当面のところ、独身を貫きたいのだが。

112 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 02:17:16
>>104
>セックスをした後に女をボコボコにぶん殴った
こともあった

これは病気ですね。前頭葉とかどっかがイカれてるんじゃないですか。暴力衝動を抑えきれないところを見ると。

113 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 10:00:57
でも、小学生を殴ったり、カール・ポパーを火かき棒で脅迫したりはしてないでしょ。

114 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 22:26:19
火かき棒はわかるけど
小学生殴ったのは誰?

115 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 22:50:47
>>114
火かき棒と同じ人。
おいらも一度お偉いさんに「初めて会った時天才か基地外か分からんかった。」なんて言われてみたい。

116 :考える名無しさん:2005/03/29(火) 00:47:19
ここは中島とウィトゲンシュタインを比較するスレですか?

117 :考える名無しさん:2005/03/29(火) 04:18:49
>>115
さんくす
そんなこともしてたのか…

118 :104:2005/03/29(火) 16:19:54
>>112
自分自身でもそう思うよ。
精神科行ったことないけど診断受けたら何かしらの病名言われると思う。

中島風に言うと「サーチライトで隅々まで照らすように」興味本位で自分の
心の中を覗かれるとものすごい憤りを感じる。暴力にいたるのは自己防衛本能みたいな
ものだと思う。

119 :考える名無しさん:2005/03/29(火) 22:46:31
>>116
でも、中島氏はウィトゲンシュタインを意識しすぎ。
「哲学の教科書」の大森教授との初対面は明らかにラッセルとウィトゲンシュタインとのそれっぽい。

120 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 13:13:43
>>118
自己防衛本能っていうか、そういう自分に酔ってるだけだな。

121 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 18:05:12
火かき棒で竹田をボコボコに殴って逮捕されたりして

122 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 20:13:17
>>119
>「哲学の教科書」の…
全然そう思わん。

123 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/02(土) 00:20:39
honmani


124 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 20:41:42
>>123
なんじゃそれ?

125 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 23:57:47
「続・ウィーン愛憎」に書いてあったんだけど、中島はテレビばかり見ている息子(当時小六)に、
「洗濯物ぐらい取り込めよ」といっても「うるせえな」と反抗され、
雨が降りそうだから仕方なく自分で洗濯物を入れたそうだ。
その時、脚が寝ている息子の脚に触れて「きったねえな」と毒づかれたらしい。
そこで中島もキレて「なんだと!」と怒鳴りつけ、息子を引きずり出して
裸足のまま玄関の外に締め出したんだそうな。

126 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 15:26:20
>>125
で?

>「洗濯物ぐらい取り込めよ」といっても「うるせえな」と反抗
普通の親ならこの段階で子供をシバくが。

127 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 16:24:22
>中島はテレビばかり見ている息子(当時小六)

ウィトならこの段階で子供を火かき棒で殴るが。

128 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 16:55:55
>>127

ウィトなら子供をつくらない。

129 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 18:06:26
でもウィトは小学校教師やってたとき、出来ない子は
体罰まじえて徹底的にシゴいたって何かで読んだ。

130 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 18:23:56
殴って気絶させたんだよ。


131 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 22:19:10
>>126
洗濯物が雨で濡れたら奥さんに怒られるからあせったんだよ。

132 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 22:26:16
「クリスマスにはいっていいか?」と追い出された実家に
faxで(!)連絡送るよしみっちゃんにうけた
孤独を選び取るんじゃナカタのか!

133 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 22:34:21
では来なさいと急に大森先生がでてくるのと
あなたは夫としての役割を果たしていないので
連絡する必要はありません!ガチャッ!(´・ω・`)ショボーン
も少し笑えた

134 :ローカルルール審議中:2005/04/04(月) 07:38:45
大森うたえもん?

135 :哲学病:2005/04/05(火) 18:19:29
哲学病の方はどうぞ。↓

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/bluewhitered34/view?.date=20050316

136 :ローカルルール審議中:2005/04/06(水) 15:00:55
はい

137 :ローカルルール審議中:2005/04/06(水) 15:37:51
【哲学者じゃなくてエッセイスト】中島義道 8【ハゲ】

138 :ローカルルール審議中:2005/04/06(水) 19:32:55
>>100
思い出したあいつか(w
2ちゃんまだやめてなかったんだな。

139 :ローカルルール審議中:2005/04/06(水) 19:49:15
そんな簡単にやめられるもんではないだろう。

140 :sky:2005/04/06(水) 20:01:23
中島氏のいう「哲学病」だった者です。
以前から
「自分は何のために生まれてきたのか、
神はいるのか、いないのか・・死んだら自分はどうなるのか。」
と考え続けていました。
同じような、疑問をお持ちの方のために、
HPを始めました。
・・・よろしかったら、どうぞ。
http://www.geocities.jp/bluewhitered34/index.html


141 :ローカルルール審議中:2005/04/07(木) 09:38:40
>>140
ブラクラ!

142 :ローカルルール審議中:2005/04/07(木) 16:35:57
中島さんいうところの哲学病じゃなかった者です。
「哲学の教科書」を読了したのですが、そこで子供の頃の
疑問をずっと持ち続けたのが哲学者、みたいないいかたが
あったのですが、それだったら自然科学者だってそうじゃん、
とか思ってしまいました。それを分かつものは、「死」に
とりわけ関心をもったか?ということなのかなぁ?とか
つらつら思ったのですが。どうなんでしょう?

143 :ローカルルール審議中:2005/04/07(木) 17:08:33
中島義道の言うことは話半分に聞いておきなさい

144 :ローカルルール審議中:2005/04/07(木) 17:10:32
違うよ。
例えば、子供の頃にりんごがなぜ落ちるのかということについて
疑問を持ち続けても、哲学者にはならないでしょ。
中島や井上が言ってるのは、「哲学的な疑問」を持ち、それを捨てずに
「自分なりに考えた」人間が哲学者となる資質を持っている、というだけ。

で、アホがよく勘違いするんだけど、中島とかと同じようなテーマについて
子供のころから考えていた!僕は哲学病だ!なんて言ってる奴は、自分の考え方の
精度について考えてない。大抵は、途中で思考停止するか、疑問は持ってもそれについて
考えるために、積極的な努力をするわけでもなく、ただ悩んだだけだったりする。
哲学的な姿勢じゃなく、ね。

145 :ローカルルール審議中:2005/04/07(木) 17:16:54
>>144
リンゴなんかより、日々自分のクソが落ちていることを疑問に思わない奴はクソ。

146 :ローカルルール審議中:2005/04/07(木) 17:20:18
>>145
うんこはね、自分の醜さに耐えられなくて入水自殺してるんだよ。

147 :ローカルルール審議中:2005/04/07(木) 17:33:03
恐ろしく下世話な話だ

148 :142:2005/04/07(木) 18:49:17
>>144

レスサンクスです。

う〜ん、まだ納得がいかない。
つまりそのときの「哲学的な疑問」の中身は?ということなのです。
おいらが理解したところ、それが、子供の頃にだれでもちょっとは
疑問に思うことだが、それはたいていの人は日常の中で適当に
流していく、それをどうしても適当に流していけなかった人、と
読んだので。
それが、自然科学者のスタンスと分かつ内容が「死」に関わりの
ある部分だ、と言われれば、一定の納得がいくのですが。

「哲学的な姿勢」のほうはそれなりに納得しているつもりです。

149 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 01:00:40
『考える人』の「クラシック音楽と本さえあれば」っていう特集に
1ページまるまる中島義道の写真が載ってたよ。
中島が京王線の電車に座ってて、騒音を遮断するためにヘッドフォンをしてる図w
インタビュー記事を読んだら、騒音遮断目的で聞くクラシックは
低周波から高周波までカバーする曲を選ぶ必要があって、周波数帯に
抜けがあったりしてはだめだ、この目的に適う曲は○○○で・・・
みたいなことが書いてあったよ。
具体的にはなんだったか忘れたが。

そういう視点で選ぶか〜!!中島らしいな!っとちょっとウケたw

150 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 06:52:04
>>148
「哲学的な疑問」=中島が哲学的な疑問だと考えているもの

つまり中島の気分次第でその内容は変わる

>>149
耳栓してりゃーいいのになw

151 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 12:32:41
>>149
すさまじいねw

152 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 12:40:40
最近は周囲の騒音を相殺する音を出すヘッドホンがあるのにね。
ちょっと高いけどさ。

153 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 12:43:31
俺の疑問は哲学ほど原理的なとこに潜ってなくて
かといって政治談義の話ほど個別的な現実のところにもない。
自然科学で実証するのは困難そうなあたり。
いまのところ心理学とか社会学が扱う領域みたいだ。

154 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 13:20:01
どんな疑問?

155 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 13:56:32 ?
>>154
人間について知りたいのですが
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1111619770/l50

こんな感じですがうまく言語化できません。

でも根本は昔からうまく人の輪に入って生きていけない自分のもがきというか。
その程度のくだらない事だと思います。
「どーちてみんなぼくとあそんでくれないんだよー。えーん。」的な。

156 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 14:33:20
>>155
なるへそ。社会生態学なんかが…
おっと、そっちのスレですでに出ている話題のようですね。

157 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 15:14:45 ?
このまま何も知らず死んでいくのかと思うとくやしいなあ。
でももし神さまが居てなぜ人間を作ったのか宇宙って何なのか教えてくれたら
すんげーつまんなくなる気もするなあ。

158 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 23:15:38
神が与えた意味を知ったところで、人生が楽しくなるとは限らない。
いや、神が与えた意味が「苦しむこと」だとしたらどうするんだ?

159 :ローカルルール審議中:2005/04/08(金) 23:50:12
「神との対話」を読んでも理解出来ませんでした。
聖書よりは筋が通っていて分かりやすかったけど・・・
やっぱり自分の体で考えて、血肉で答えを出さないと
納得は出来ないみたいです。
考えに没頭してるときって、苦悶してるけど最高に幸せだしね。

160 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 01:37:33
honmani

161 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 09:48:57
>>159
おい厨房、何カッコつけてんだよ?ヴぁーかププ

162 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 09:56:30
>>161
おまえ、>>159じゃなくて>>158のオレにレスしたいんだろ?
「うるさいな」

163 ::2005/04/09(土) 11:15:44
中島氏のいう「哲学病」だった者ですが、
中島氏の著書を、以前の自分と照らし合わせて興味深く
読みました。
以前から
「自分は何のために生まれてきたのか、
神はいるのか、いないのか・・死んだら自分はどうなるのか。」
と考え続けていました。

同じような、疑問をお持ちの方のために、HPを始めました。
・・・よろしかったら、どうぞ。
(中島氏と哲学病についてはジオログ 3/16
で触れています。)

http://www.geocities.jp/bluewhitered34/index.html


164 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 12:34:34
そもそも、自分は何かのために生まれてきたのか?という問に対して
あなたははそうである、と決断を下したのでしょうが、まず、その根拠を教えてください。
それがなければ、自分が何のために生まれてきたかなんて問うのはナンセンスであると思います。
哲学的であるということは、そういうことです。答えが出ればいいわけではありません。
「それがなぜか」が大切なのです。悟りとは違います。

あなたの信仰してらっしゃるキリスト教と「神への問」に対しての疑問ですが、神がいるとして
それがキリストでなければいけない理由はありません。ユダヤの神でもよかっただろうし、イ
スラム教の神でもよかっただろうし日本やギリシアの汎神論もまた充分に成り立つはずです。
また、哲学であるとは、「批判的である」ということです。救われたい、という意志とはおよそ無
縁な冷静な態度です。現在のあなたの態度に批判精神は感じません。キリスト教に飲み込ま
れてしまってキリスト教を全肯定しているように思えます。

なぜ、多くの「神を問う」人間は、キリスト教に直結するのか。僕は、ここに安易な西欧哲学の
模倣を感じます。西欧の人間はキリスト教という土台に立った上で論理を展開しているのです
から、しょうがない。しかしアジアにいる僕たちが、神について考えて、それをキリストにつなげ
る理由はありません。論理は構築物にすぎず、土台からは主観は取り除けないものです。そ
の土台は主観選択的です。逆に見れば、論理だけでは掘り下げられない領域があるというこ
とです。それでも一生懸命にそれを掘り下げなければいけません。それをしないのは哲学的
ではありません。

また、少し突き放してみれば、キリストを信仰しているとしても、キリスト教や聖書を信じる理由
はありません。このあたりが、キリスト教が「聖書教」と揶揄されるところでしょう。

哲学病が、キリスト教の布教的な活動につながる理由はないでしょう。それは哲学病ではありません。

165 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 12:37:49
端的に言えば、あなたは、哲学病ではありませんでした。
哲学的に悩んだわけではありませんでした。
ですから、あなたにとってはキリスト教が救いになったのでしょう。
それだけです。

166 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 13:07:51
そもそも、信仰の問題に関しては、神がいるかどうかなどは問題でありません。神の実在と信仰は
まったく無関係です。神がいようがいまいが、信仰の価値まで否定する必要はありません。信仰と
いう価値転倒は、その内部ではたしかに意味があるのですから、それを外部の人間が否定するのは
おせっかいでしょう。

一歩引いて考えましょう。ではなぜあなたはユダヤ教ではなく、イスラム教ではないのか。
そこには、神を信じない者が(不条理に)信仰者を馬鹿にするのと同じように、よその神を認めていない
傲慢さがあるのではありませんか?
もちろん、これは、あなたが信仰と神を直結させていることが前提にあります。もし、信仰と神は別であり
イスラムの神もユダヤの神もキリスト教の神も「神」として同一であり、ソレに対する信仰が異なるだけ、
キリスト者のあなたが惹かれたのは「神」そのものではなく、「信仰」の部分だとしたら、あなたがキリスト
教を選択することに口出しはできません。
しかし、それは、「神は本当にいるのか」という問とはかけはなれたものであることは自覚して欲しいと思います。

さて、僕の解釈する中島の「神の実在への問」ですが、彼の問うている神は、以下のように考えられます。
 <超越者としての非人格的、非信仰的機関としての神>
 カントをやっている中島が、この存在を否定するとは思えません。そして、この神がいようがいまいが、人生には
 何の影響も与えませんし、コレは裁きや想像というような人格的な行いとは無関係です。

 <信仰と結びついた神>
 ・アレも神で、コレも神で、ソレも神として、あるが、本当にそのような信仰される形での神が実在するのか?
 ・どれか一つが正しい神として存在しているのか?だとしたら、他の神を信じている人間は、無意味な信仰をし
  ているだけではないのか。
 ・すべてが同一の神なのか?だとしたら、今度は信仰は矛盾し、それ自体に絶対的な価値はなく、それによって
  人間が救われることは、哲学的な姿勢とはかけはなれたものになる。宗教は宗教という共同幻想である。

哲学的に、人生に救いを与えるような実在する神がいるのかどうか、というのが中島の問でしょう。

167 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 21:22:21
中島は自分の理論に酔いすぎ。っていうか自己愛を満たしたいがために
ひたすら理屈こねてるって感じはいなめない。以前はこの人みたいに
なりたいって思ってたけど、もっと現実的に生きることにしたよ

168 :ローカルルール審議中:2005/04/10(日) 04:20:30
>159です。
>>164氏は多分、他のレスをごっちゃにしてると思います。
私は、自分が哲学病だとかキリスト教徒だとか、全く主張してませんから。
その所為だと思いますが、>164は、何だかわけの分からない妄想たくましい
レスだな、という印象を受けてしまいました。
せっかく丁寧にレスして下さったのに、申し訳ない。
>159の意味を解説すれば、誤解は氷解すると思いますので、以下に。

>「神との対話」を読んでも理解出来ませんでした。
>>157の「神さまが居てなぜ人間を作ったのか宇宙って何なのか」というレス
を見て、昔、「神との対話」という本で、それに対する簡単な回答があった
のを思い出して、そうレスしたまでです。
「神との対話」は、ベストセラーになった本ですので、こういう問題に興味の
ある方なら読んだ事のある人もいるだろう、と思い込んでレスしたのです。

169 :ローカルルール審議中:2005/04/10(日) 04:21:18
>聖書よりは筋が通っていて分かりやすかったけど・・・
単に私が、神について説明してる本といえば、他に聖書くらいしか読んだこと
がなかっただけです。まあ、仏教関連の本も読みますけど・・・
でもそれは、宗教に傾倒しているからではなく、自分の考えの参考にする為です。
多様な意見は新しい思いつきや客観性を得るのに必要でしょ。
そのネタは、自分の経験でも宗教でもオカルトでも漫画でも幼稚園児の一言でも
何でもいいでしょ。直感であろうと、疑った末であろうと、それが正しい、
いや間違ってる、と自分で思ったのなら、それで参考にしていいでしょ。
それに、例えば聖書の中の一節に共感したからといって、聖書の全てを信仰
していることにはならないでしょ。一部には共感したけど、他は納得できない
ってこともあるでしょ。共感したのがたまたま聖書の一節だったというだけで
その共感した言葉や考えは、聖書であろうとなかろうと関係ないこともあるでしょ。

170 :ローカルルール審議中:2005/04/10(日) 04:21:44
あと、私は自分の考えたい事を考えたいように考えて、自分が納得できる回答
が得られればそれでいいので、その問いや考え方や回答が、哲学という枠組み
に当てはまろうとなかろうと、どっちでもいいです。

それから、これは質問なんですけど、カントって形而上学は理性の力を大きく
超えた問題だから解決は不可能だって切り捨てたんじゃなかったっけ。それを
コペルニクス的転回って呼んだんじゃないの?
私、中卒だからよく知らないけど。間違ってたら、ごめんなさい。

なんか私がピントはずれなレスをしたばっかりに、ご迷惑をおかけしました。
from >159 for >164、165、166

171 :ローカルルール審議中:2005/04/10(日) 12:20:10
>>170
僕は>>164だけど、僕がレスしてるのは、>>163のチンコ野郎に対してですよ。

172 :ローカルルール審議中:2005/04/11(月) 01:20:05
>>171
>159です。>>163読んでなかったw
妄想してたの私の方ですね。失礼しました。

173 :考える名無しさん:2005/04/11(月) 03:19:14

まあ、もともとスレ違いな話題だったからいいのでは?
内容的にはお二人の論は、普遍的な論争になっているように見えるので、
俺的にはもう少し二人の議論を見てみたいけどね。

(とりあえずお二人に誘導をすすめてみる)

□神は何故我々の前に姿をあらわさないのか□
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1109732697/l50

じつは、ここにいる小さなヨハネさんと絡んでくれると面白い議論を
するんじゃないかなーとね、思っていたりするわけです。
それと、俺も議論に参加したいと思っていたりするわけだけど、
ここじゃスレ違いだからできない。というのがあるのです。
いかがでしょう?


174 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 09:44:49
一般書籍板で見たけど
小浜逸郎と対談本を出すらしい。

175 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 16:48:01
お忙しいこったw

176 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 20:51:51
頭のキレル人は、対談するだけで本が出るからいいよなぁ。
オレなんて、質問んされたら、あー、うー、えー、それはー、えーと(沈黙)
の繰り返しだし、相手の言ったことを3秒で忘れる自信がある。

177 :ローカルルール審議中:2005/04/18(月) 00:01:47
文章にして3日も時間を与えられれば言いたい事を書けるが、その場で自分の
考えを言えるなんてすごいな。会話で出てくる台詞なんて頭の表面で考えたような
およそ自分の本心とは別の物だし。

178 :ローカルルール審議中:2005/04/18(月) 21:30:29
>>177
常日頃から訓練してるかどうかの違いだと思われ。
「これが言いたい」「こういうときはこう言おう」
「こういわれたらこう返そう」・・・
ってなことをいつも頭でシミュレーションしてる人は、議論や対談に強い。

日頃の差は大きいよ。

179 :ローカルルール審議中:2005/04/18(月) 21:41:21
なるほど。
おまいらがDQN丸出しなのは
日頃の訓練をおろそかにしているせいか。

180 :ローカルルール審議中:2005/04/21(木) 03:45:51
エッセイストですから!

181 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 18:06:30
>>178
対面しての議論や対談なんてテクニックの問題だよ。
時間決めてやるとほとんどの場合中身の無いものになる。

182 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 20:17:27
>>181
中身がねんならテクニックの意味ねーじゃねーか

183 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 23:31:03
中身なしでも勝ったように見せるテクニックだろ。

184 :ローカルルール審議中:2005/04/26(火) 12:32:06
>>171のように《チンコ野郎》などということばを
つかう人のいうことは信用できないのでは
ないだろうか。

185 :ローカルルール審議中:2005/04/26(火) 23:47:56
>>183
議論は勝ち負けでするもんじゃねだろ!?

お互いに意見が変わるかもしれないっていうのがなかったら
議論になんねーし、そもそもする意味なしじゃん。

186 :ローカルルール審議中:2005/04/27(水) 02:11:43
「ぐれる」を読んでみたんだが、
ちょっと過激すぎる。
ついてけないよ。


187 :ローカルルール審議中:2005/04/27(水) 10:16:28
>>185
だから、相手の意見が自分の意見によってかわったかのように見せるテクニックだろ。

188 :考える名無しさん:2005/04/27(水) 22:35:26
>>186
ぐれてるんだから当然だろ。

189 :考える名無しさん:2005/04/27(水) 22:38:46
>>188
どうかな?

190 :考える名無しさん:2005/04/27(水) 22:58:09
>>186
あんくらい書いてくれると気持ちいいじゃん。
あたらずさわらずが多い世の中だから。

191 :考える名無しさん:2005/04/28(木) 00:02:05
>>186
中島の本って基本的には毒本だから・・・。
カインあたりも眉唾で読むべきものだと思う。

192 :考える名無しさん:2005/04/28(木) 17:27:22
神を信ずる根拠について(試論)
(4/17-22 ジオログ更新)
http://www.geocities.jp/bluewhitered34/index.html

193 :考える名無しさん:2005/04/30(土) 15:40:41
文庫「働くことがイヤな人のための本」の末尾の解説文が
あまりにすばらしすぎて、わたしは腹抱えて大笑いしました。

194 :考える名無しさん:2005/04/30(土) 19:35:51
文庫本の解説でもやっつけ仕事が許されるのだと驚かされたが、やっぱりこの人の本は
読む人が限られると言うことも実感した。

195 :考える名無しさん:2005/05/01(日) 04:34:56
なぜ斎藤美奈子に解説を頼んだのかが疑問。
中身のないほめ言葉でお茶を濁さないからか。

196 :考える名無しさん:2005/05/02(月) 10:01:39
>>195
よしみっちゃんが興味を持ったからじゃない?
斎藤美奈子は『趣味は読書』で
『働くことがイヤな人のための本』について、
おもしろい解説書いてたよ。

197 :考える名無しさん:2005/05/02(月) 12:18:02
興味持った割には本の内容が全然理解できていない感じだったが。

198 :考える名無しさん:2005/05/02(月) 16:53:12
「マイナスのナルシスとは水面に写る自分の姿に陶酔しているわけではない
むしろ目を背けたいぐらい嫌いである
しかしその視線は折れ曲がり常にこの自分をみているのだ!!!」
共感しますた
ちょっと忘れたがもう少し良い表現だった

「文字通り清水の舞台から飛び降りるつもりで
      ウィーンへ飛び立つのだった・・・」
良かたと思た
よしみっちゃん気に入っている表現だろう
よく出てきた

199 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 17:00:24
斉藤美奈子の書評ってぜんぜんだめだよ
しょせん女なんだよ

200 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 21:08:24
道程君のヒガミ↑

201 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 01:39:18
閑話休題。

202 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 11:45:09
一般書籍板でよしみっちゃんが、
アスペルガーじゃないかと言われていた。
確かに似てるんだよな、音に敏感な所とか。
こだわりの強い偏食とか。

203 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 13:02:44
書籍板でならともかくこの板では全然特筆する事項ではないでしょう。
この業界はアスペルガーや高機能自閉症の人間ばっかりなわけだから。

204 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 17:42:57
アスペっぽいし人格障害だろこのオヤジは

205 :考える名無しさん:2005/05/15(日) 22:11:25
本人も異常性格を自認してますから。

206 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 09:36:59
>>204
確かに本を読んでると、分裂病質人格障害っぽいよね。
よしみっちゃんは分裂病型人格障害と混同しているように思うけど。
詳しくは
ttp://akatan.cool.ne.jp/jinkaku.htm#schizoid
を参考に。

207 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 12:12:26
メンヘルネタをやりたいなら書籍板のスレでやれ。

208 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 20:14:55
哲学板と書いてメンヘル板と読む・・・かも

209 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 21:42:35
ハードカバーの「人生を“半分”降りる」の重版が出ていたんだが新書版と内容が違うのだろうか?

210 :考える名無しさん :2005/05/18(水) 23:03:05
最近、初めてこの人の本を読みました。
けっこううなずけるところもあるけれど、さまざまな精神医学書を読んだと
言っているわりには鬱病やPTSDについて間違った引用をしてもっともらしく
語っているいるところに失望しました。

まぁ、医学者ではなく哲学者なので、専門外の分野については適当なことを
言っても良いのかもしれませんが、、

たとえば鬱病は哲学病とは違ってれっきとした「病気」に区分されますが、
その人たち相手に哲学的生死論を展開しても、基本的には無意味ではない
かと思うのです。
彼のところには鬱病者も集まってくるらしいが、その大半は「哲学病」を
併発しているだけなのではないかと。


211 :考える名無しさん:2005/05/20(金) 04:52:46
まあ、彼はうつ病患者を救おうという気持ちはないだろう。

212 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 00:13:54
よしみっちゃん
自分は無神論者であの世なんて信じないと
きっぱり簡潔に書けばいいじゃないか
なんで書かないんだ?
いささか滑稽に見えるからか?
でも意志はあるのかとか、9.11は決定されてたのか書いてあって
なんだかよくわからん

213 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 00:15:31
自分も他人に執着されることが嫌いだ
ほとんどないけれど
自分がすれっからしであることを見抜かれるのが嫌だから
だと思う

214 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 01:04:39
違うな。
正直他人のことはどうでもいいんだよ。面倒くさい。

その気持ちスゲーよくわかる。

215 :考える名無しさん:2005/05/25(水) 05:02:55
むしろ他人なんてすべて消えて欲しい

216 :考える名無しさん:2005/05/25(水) 06:45:38
とにかく中島がきもい親父だと知ったとたんにこいつの行っていることのすべてが
うさんくさくなった。
そういうもんだよしそうとかってさw
キモい親父がなにいったって気もい思想

217 :考える名無しさん:2005/05/25(水) 23:08:34
そう言ってるお前もきもい人間だから何もかもがうさんくさくてきもい言説だよな。

218 :考える名無しさん:2005/05/26(木) 03:56:21
>中島がきもい親父だと知ったとたんに

どういう意味?
実物を肉眼で確認したという意味か?


219 :考える名無しさん:2005/05/26(木) 19:45:54
中島はきもいと言われても平気らしいぞ。
自分は他人が思う以上にきもい人間だと自覚してるからだそうだ。

220 :考える名無しさん:2005/05/28(土) 21:54:23
そうかな、レッサーパンダみたいで可愛く見えるけど。

221 :考える名無しさん:2005/05/29(日) 03:33:04
よしみち
http://www.mammo.tv/interview/100_NakajimaY/pic_02.jpg

レッサーパンダ
http://images.google.com/images?q=%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%80&hl=ja&lr=&sa=N&tab=wi

http://images.google.com/images?q=lesser%20panda&hl=ja&lr=&sa=N&tab=wi

222 :考える名無しさん:2005/05/29(日) 09:50:58
レッサーパンダより柴犬だなw

223 :考える名無しさん:2005/05/29(日) 19:01:30
>>221
よしみっちゃん、なんちゅう格好してるんだw

224 :考える名無しさん:2005/05/29(日) 22:00:37
家族との別居に即して、家を奥方息子勢に譲って、自分はホテル住まい。
たまにインタビューが来ても人生半分降りてるからバスローブで応対しちゃう。
それが義道クオリティー。

225 :考える名無しさん:2005/05/29(日) 22:47:13
この人って電通大を退官した後はどうするんだろうね?
今更馬鹿ばっかりの新設Dランク以下大で教えたくもないだろうし。
文筆業だけで食っていけるとも思えないし。

226 :考える名無しさん:2005/05/29(日) 22:53:41
>>225
いやいや、電通大こそ稼げてないんだよ。
電車を一切使わず毎日タクシーで大枚はたいて通ってるから、
教授職に関しては実質無給でやってるようなもんらしいよ。

まあ、こんだけの冊数出しちゃえば、
印税だけで食いっぱぐれはしないんじゃないの?
万部の売り上げを定期的に出してる人だし。

227 :考える名無しさん:2005/05/29(日) 22:56:26
>電車を一切使わず毎日タクシーで大枚はたいて通ってるから、

そういうのを世間では「実質無給でやっている」とは言わない。


228 :考える名無しさん:2005/05/29(日) 23:10:46
タクシーで通勤往復2万だとしても、じゃあ月給は60万以上は手堅いか。
どっちかといったら物書きの方が儲かってそう。

229 :考える名無しさん:2005/05/30(月) 06:05:22
>>224
これ、バスローブか?

しかし胡散臭い宗教法人のトップみたいだな。
退官後はそれで儲ければいいんじゃないか。

230 :考える名無しさん:2005/05/30(月) 08:46:39
無用教の教祖さま

231 :考える名無しさん:2005/05/31(火) 03:15:35
中島から見ればどんなかしこまった場所でもTシャツ姿で通す
堀江はアッパレなやつだ、ということになるんだろうか

232 :考える名無しさん:2005/05/31(火) 19:02:57
京都の儀礼は過当に因循であるとしながらも、
それに従うより他はないのだ、
と苦々しく受け入れるべきだ
、、みたいなこと言ってたな。

そのロジックを堀江に当てはめろよ。

233 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 12:42:36
社会全体から承認されるのを必要とする一般市民だからこそ、
中島的には人生降りるにしても「半分だけ」になるわけだろ。

堀江はそういう礼儀作法や振る舞いとは別んとこで承認され続けるのをキープしちゃったんだから、
半分どころか、本人がその気になれば全部降りてもOKな奴じゃん。
人が違えばロジックも違うだろ。

234 :考える名無しさん:2005/06/03(金) 02:47:27
>>232
京風にさらっと敬意を表しながらもはっきりと
「それが京風というもんですか。私はついていけませんね」
とか言って、平然としているほうがいい・・・って言ったんじゃなかった?
自分らしさがなくなってしまうから・・・っていう理由で。
儀礼はひとつの文化であって、ある程度は必要だけど、それが度を超すと弊害
の方が大きく、野蛮な感じがしてくるから、それを崇め奉ろうとは思わない。
いいなぁというとこ半分、ばかばかしいというとこ半分だ・・・って。

235 :考える名無しさん:2005/06/03(金) 03:05:40
そう。「私の嫌いな10の言葉」の五木寛之批判に出てきた。

236 :考える名無しさん:2005/06/03(金) 09:54:07
中島って本当叩いてもリアクションが返ってこない奴しか叩かないよなあ。
まあ中島に論壇人になられるよかそっちの方がマシだけど。

237 :考える名無しさん:2005/06/03(金) 21:07:43
評論家はアカデミーの世界以上に立ち回りが必要で、叩くにしてもある種の計算を働かせる
必要があるわけだけど、中島はそういう世界には全然関心がないだろう。

238 :考える名無しさん:2005/06/03(金) 21:48:45
>「それが京風というもんですか。私はついていけませんね」

この程度で済んだら中島はわざわざ京都を題材に章立てなんかしないだろ。
やっぱり京都は歴史も文化も一流の、崇高な土地であって、
だからこそ、そこで培われた因循な文化を一蹴することが出来ない
もどかしさが奴を苦しめることになっているんだと思う。
この構図は奴が社会の「マジョリティ」に対して抱く、膨大な不満感に通ずるところがある。
「騒音が酷いのに誰も不満を述べない」
「意味のない照明に誰も不満を述べない」
「溢れかえる無為な標語に誰も不満を述べない」
「『君のために・・』という欺瞞に誰も気づかない」etc。。
中島を動かすマイノリティの被害者意識。
すべてに通底する根本命題。
「普通じゃイヤ」ってのは、とてもよく分かるけど、
やっぱり自分ひとりでは京都の儀礼は覆せませんよ!
というこの無力感を味わいながら、もがけ!
というような。。

239 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 00:32:53
ちくま文庫から『日本人を<半分>降りる』が出ましたね。
ttp://www.bk1.co.jp/product/2557727

すでに新潮OH!文庫から『人生を<半分>降りる』が出ているのに
また別の文庫から出すのかあ、などと思っていましたが、
目をこすってよく見てみたら『日本人を』でした(;´Д`)
これは書き下ろしなのかな?

240 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 09:55:56
日本人って人間なんだから、人生を半分降りれば、日本人についても半分おりることになるのは必然じゃね?

241 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 20:06:44
哲板でここまでわかりやすい三段論法が出るとは唖然とさせられるな。

242 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 20:12:22
>>240
人生を半分降りたアメリカ人、ドイツ人、インド人、中国人等々がいてもおかしくない。

243 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 11:01:53
>>226
教授職じゃなかったら肩書きナシのヘンなおっさんってことで
誰も本読まないジャン
ある程度読者も付いたし、元教授ってことで
そろそろ辞めていいとは思ってんだろうけどさ
哲学関係者と顔あわせてその世界に身を置いていることに浸れることや
学生と顔合わせてるとネタ拾えるから辞めないんだと思われ

244 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 12:23:00
>>243
一応この人は哲学研究者だぞ。

245 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 22:45:07
>>239
ざっと読んでみたが「騒音文化論」の改訂版らしい。

246 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 12:27:07
中島の哲学書としての著書を読んだことある奴ってどれだけいるんだ。此処に。

247 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 14:55:17
カント関係は哲学書だろ。

248 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 06:50:36
>>247
・・・

249 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 11:21:08
全部哲学書だよ。
難しく書いてないと哲学書と認めないのか?

250 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 11:46:17
ほとんどがエッセイだろう。
ありゃ哲学書などではない。

251 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 13:52:39
>>250
エッセイ風に書いてあると哲学書ではなく、
小難しい論文調で書いてあると哲学書なのか?

252 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 17:07:27
だって哲学的な話題を記述するには文章に論理的な構成が必要だろう。
したがって抽象的な概念やその関係が必然的に求められる。

253 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 17:35:29
>>252
それを言うんだったら、
例えばデカルトの哲学は論理的に穴だらけなわけだが。


254 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 20:32:56
「私のエッセイを哲学書だと思ったまま感想を聞かせてくれる読者の方も時々いてビックリします。」
ってどっかの雑誌で中島自身言ってたし。

255 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 23:03:50
まぁ、本を書くのは片手間なんだろうな。
学術論文はさぞ小難しいものを書いてるんだろう。

256 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 23:09:47
最近論文書いてるのですか?


257 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 23:21:21
一般書籍で出てるのって「カントの時間構成の理論」ぐらいのもんだろう。

258 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 02:29:49
>>249
全部哲学書ということはないし、中島本人も否定すると思うよ。
哲学は人生論でも文学書でもない、とはっきり言う人だからね。

259 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 12:32:54
「人生を半分降りる」は中島氏の自己表現なんでしょうね。

学界への貢献、業績を残す、のはウザいので、
籍だけ確保してあとは「降りる」。

これは会社勤めの場合も同じで
会社に貢献する、利益を出すのはウザいので、
籍だけ確保してあとは「降りる」。

私は、そういう生き方をとてもうらやましく思います。

260 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 12:41:53
洒落のキツイオサンでクシャミが出そうだ

261 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 12:47:34
わはは

262 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 23:17:32
実際、自己主張の激しいおっちゃんだよ。


263 :考える名無しさん:2005/06/14(火) 02:13:57
>>259
業績を残すのがうざいんじゃなくて
業績を残すのがムリなだけだろ。

264 :考える名無しさん:2005/06/14(火) 02:22:09
>>263
いや、中島さんは意図的に社会的評価が上がりそうなことはしないらしい。
それと全く反対のことをしてるみたいだよ。

265 :考える名無しさん:2005/06/14(火) 05:14:59
社会的評価を気にしない教授兼エッセイストという社会的評価が上がってるんだけど

266 :考える名無しさん:2005/06/14(火) 11:26:00
>>263
この人はカント辞典とかの執筆者に加わってると思ったけど、この十年はともかく
カント研究ではそこそこ実績はあると思うぞ。

267 :考える名無しさん:2005/06/14(火) 15:57:50
>>263
そう思います。
やる気しないんでw
会社でも学界でも同じでしょうが、利潤を上げる気がしません。
決められた最低限の義務を果たして生活費を確保したら、
とっとと家に帰りたいw

268 :考える名無しさん:2005/06/14(火) 21:52:19
哲学エッセイと哲学研究書はあるが哲学書の著作はないと考えてよろしいですか

269 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 22:35:48
カントの自我論ってどうなの?俺難しくて分かんないけど
分かる人からするとどうなの?

270 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 01:00:47
ここなんかよりもカントスレで訊いたほうがはやいな。

271 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 10:50:51
「哲学書」は書く気ないと思うよ。
他の分野とクロスオーバーした本しか書かないと思う。
エッセイとかと並行して論文も沢山書いてるし、ものによっては読むけど、
書籍に出す気配全く無いなあ。よしみっちゃん。

272 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 13:40:14
哲学書を書いたって読むのは学者か学生しかいないからな。
学者は書いた内容の粗探し。学生は読んでもほとんど理解せず。
それだったら一般人向けに読みやすい本でも書いたほうがいい。

273 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 15:09:53
哲学よりも髪型を勉強するべきだ。
あれはネ申のなせる髪型だ。

274 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 15:19:34
>>272
もしそうだとしたら、傲慢な奴だな。自分が間違っているかもしれない
とか考えないのかな。信者を集めるのには興味があるが、批判的に検討
してくれる読者は求めないってことか?

275 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 01:29:56
哲学上の議論というのは基本的にエリートが権威ある論壇や学会でするもので、あとは私的な
サロンか小さいネット上のコミュニティでするようなもの。
中島には学会や無用塾といった「自己を批判に晒す場」があるからそれでええんじゃねえの?
少なくともネットや投書といった「チラシの裏」レベルの内容は基本的に相手にされません。

276 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 15:48:03
>>275
は?
馬鹿じゃねえの、おまえ?

277 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 18:11:35
>>276
だから、そーゆーのが相手にされないんだよ。わかってる?

278 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 10:40:40
働くのが嫌な人のための本を就職活動中に読んで、
就活を止めました。
今?今は無職ですが必死で職を探してます。
でもなかなか自分にしかできない仕事ってなくって…

279 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 17:55:58
>>275
お前は本当につまらん水かけ遊びばかりしてるな。まあ親のコネで世渡りしてきたからそんなもんか。せめて人に迷惑はかけるなよ

280 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 18:04:28
中島義道よりこっちを読んだ方が毒があっていいと思うんだが
http://mazzan.at.infoseek.co.jp/index.html#mokuji

281 :メンサロ板:2005/06/25(土) 22:03:13
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/mental/1119548394/l50
立ててミマスタ


282 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 08:37:26 ?##
九州出身ってのもぃろぃろあるんじゃろうなぁ。

283 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 09:35:10
おれも大学教授になりてー

284 :哲学埋葬派:2005/06/26(日) 11:28:21
皆さん、シオランをしってます?
中島義道はおそらくヤクザには勝てないでしょうが
シオランは勝てます。あの安部譲二をヤクザから足を洗わせた思想家
著書多数あり、断章形式読みやすいのでオススメです。

285 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 11:32:30
むかしニフティーの現代思想フォーラムに「シオラン」というコテハンが・・・。

286 :哲学埋葬派:2005/06/26(日) 11:35:55
皆さん、シオラン(E・M・シオラン)をしってます?
中島義道はおそらくヤクザには勝てないでしょうが
シオランは勝てます。あの安部譲二をヤクザから足を洗わせた思想家
著書多数あり、断章形式読みやすいのでオススメです。

287 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 19:38:56
>>286
オススメの本を教えてください。

288 :哲学埋葬派:2005/06/26(日) 21:58:37
>>286さんへ

E・M・シオラン(シオラン)でおすすめ
読みやすいものは(断章形式)
「生誕の災厄」「告白の呪詛」
エッセイ形式
「絶望のきわみで」「歴史とユートピア」
あとは「涙と聖者」「崩壊概論」「悪しき造物主」「四つ裂きの刑」等
この福本伸行でゆう福本節がある様に
シオラン節はハマると抜けられない面白さがある

どういう思想家かを知りたければ
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0023.html
である程度はわかる

289 :287:2005/06/26(日) 22:12:57
>>288
どうもサンクスです。
ちょっとネットでも調べてみたんですけど、「告白の呪詛」とか面白そうですね。
さっそく読んでみます。ありがとうございました。

290 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 00:04:07
日本人を半分降りる

タイトルは面白そうなのに
内容は「うるさい日本の私」の二番煎じだった

291 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 02:01:53
すいません。ちょっとお聞きしますが、
『うるさい日本の私、それから』 洋泉社
って文庫化されてるんですか?

292 :哲学埋葬派:2005/06/27(月) 14:10:10
>中島義道はおそらくヤクザには勝てないでしょう

とは、蓮實重彦が映画批評した場合ヤクザに絡まれた時の
「防御」が無いという批判からのヒントです
「鉄の処女」栗本慎一郎 光文社

そこまでツッパるのは結構だが、暴力はあらゆる「論理」を粉砕します。
でも殉教するなら、それはそれで偉大ですが


293 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 14:30:58
シオランは「自分の本を読んで自殺を思いとどまったという学生がいて
うれしかった」とか書いていたよな。
本当は優しい人だったんだろう。

294 :哲学埋葬派:2005/06/27(月) 15:21:46
>>293

安部譲二もシオランを読んで同じ様に

「このままではあまりに悲しすぎる(うろ覚え)」と思い
ヤクザの世界から足を洗ったと書いてあった気がする。

「真実」は書きすぎると悲しくなりこのままでは死ぬに死ねないと
考えるに至るものです。


295 :哲学埋葬派:2005/06/27(月) 15:39:02
日本の言語構造は、西欧の言語構造とは決定的に違うので

西欧の「論理」構造で日本の「論理構造」を読み解くのは
思わぬ間違いを犯すことも多い。なぜ違うのかについての視点が
「凡庸」な気がする。
 ラカンは日本の言語構造を診るにつけ、精神分析は必要ないのでは?
と示唆していたらしい。これはなにか暗示であろうか。
この辺のことに興味ある方は

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0955.htmlを読まれたし

 もっとも外来語を「カタカナ」で意図的に表記する日本語など
考えてみると日本語は世界でも「特殊」な言語を使っていると気づく
必要があるのに。さらに漢字、ひらがな、カタカナと貪欲に日本語
に取り入れる「特殊」な構造は、どう生活を規定しているのか?
 その指摘と分析の視点が決定的に欠けているのが中島義道の欠点
でしょう。

296 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 16:38:16
>>288
読んでみたいと思って地元の図書館で蔵書検索したら
「生誕の災厄」「告白の呪詛」 の2冊とも蔵書不明になってた。orz
本を盗むな!馬鹿が!


297 :哲学埋葬派:2005/06/27(月) 17:29:36
>>296さんへ

非常に残念ですね。ネットの中古も結構安く購入可ですよ

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=books-jp&field-keywords=%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%B3/ref=xs_ap_sai1_xgl14/249-5663903-2137916

でもどの本も基本的に面白さが変わらないという点が稀有な思想家なので
適当にどれかを読んでみるのもオススメします。

過激思想がお望みなら、「歴史とユートピア」
読みやすさとコンパクトに過激派に変身したい人
「生誕の災厄」「告白の呪詛」あと「四つ裂きの刑」
あと「崩壊概論」も良いかと
若き日、不眠症に苦しみ「黒き悟り」を開いたシオランに興味の方
「絶望のきわみで」とか。特にひきこもりの方におすすめ


298 :哲学埋葬派:2005/06/27(月) 18:32:33
>>295についての補足

詳しくはhttp://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1042.html


299 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 01:46:32
この人の胡散臭さって
九州出身の田舎コンプを隠してるだけなんじゃないかと思うのだが

300 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 02:27:38
300なら絶対何もかも大丈夫

301 :考える名無しさん:2005/06/30(木) 08:03:26
シオラン宣伝はいいかげんにうざい。
ここは中島氏の駄作について語るスレだぞ。

302 :考える名無しさん:2005/06/30(木) 10:26:51
だってこのスレの住人のレベルは低すぎるもの。

303 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 01:11:16
>>299
九州に生まれたけど、ほっとんど住んでないよ

304 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 01:19:31
どうでもいいけど、イッパシの先生捕まえて、そこまでの暴言を
吐ける無根拠な自信てどっから来るの。ホスィヨ。

305 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 02:40:11
ナルシストだから。

306 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 16:31:44
子曰く、中人より以上には、以て上を語るべく、
中人より以下には、以て上を語るべからず。

307 :にーと:2005/07/01(金) 16:51:49
中島ってとても繊細なやつだと思わない?人一倍生きることに苦労してるから彼の
著書をよんだやつは癒されるんじゃない?

308 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 22:17:12
繊細だと思うよ。
今彼の本初めて読み始めた所だけどね。
オモロイな。カントの人間学なんだが。

309 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 00:31:56
やっぱつまんね。

310 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 14:15:36
繊細であるのと同じくらい倣岸不遜。

311 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 17:24:01
1.日常生活の中や、新聞・雑誌・テレビの報道などから、気にくわない人間、
こてんぱんにやっつけてやりたい憎たらしい相手を見つけ出します。
これは、個人的な感情に基づいたものでかまいません。
(例・最近の若い奴らは講義の間、やたら私語が多い。私の素晴らしい
講義を真面目に聞かないなんて、けしからん)

2.その批判対象となる人たちが、なぜ気にくわないのか。落ち着いた雰囲気
の喫茶店で(ドトールや、とりわけスタバは、アホ女子大生の巣窟なので適
しません)コーヒーでも飲みながら、結論を出します。これももちろん、個人
的な感情論で結構です。理系の学問ではこの段階の意見を仮説と呼びますが、
社会学にかぎっては、仮説と結論は同義です。
(例・あいつらは親のスネばかりかじって、自立していない。だから自分勝手
だし、私の講義の素晴らしさにも気づかないのだ)

3.資料やデータを収集します。このとき注意しなければならないのは、自分の
結論を裏づけるのに都合のいい証拠だけを集めるということです。高いコーヒー
代を払ってせっかく練り上げた結論なのですから、大切にしましょう。それを
否定するような資料やデータは見て見ぬふりをします。
(例・フリーターが増加するのに連動するように、私の講義の出席人数は年々
減少している。そして、こどもの出生率も同様に低下している)

312 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 17:26:12
4.なお、データの一部分だけを抽出したり、意図的に資料を誤読したりするのは、
社会学研究上での重要なテクニックですので、日々研鑽に励まねばなりません。
統計学の手法を用い、重回帰分析などのテクニックを使用するのも有効です。
学力低下のおかげで、算数の不得意な人が増えたので、たやすく煙に巻くことが
できます。

5.手頃なデータが手に入らないときは、海外に目を向けるのも大切です。
「アメリカでは……」「イギリスでは……」と具体例を引くことで、日本人の
西洋コンプレックスを上手く利用しましょう。ただし、日本より劣る点には、
目をつぶらねばなりません。「イギリス人はみんな立派で、日本人のように
ふにゃふにゃしていない」これは結構です。でも、「イギリス貴族はみんなホモ」
「イギリスの若者はみんな失業中で薬物中毒」などの具体例は(たとえそれが
公然の秘密であっても)逆効果です。

6.データをもとに本を書きます。論文ではなく、本です。論文を読むのはごく
一部の物好きだけです。近年の創刊ラッシュにより、新書なら比較的楽に出せます。
ハードカバーでなきゃ、というプライドは捨てましょう。そして、この段階で、
個人的な恨みつらみの要素は取り除かねばなりません。ひねり出して磨き上げた
個人的な結論を、一般的な社会問題にすり替えて大袈裟に煽り立てましょう。
(例・フリーターの増加と少子化は明白な相関関係にある。したがって、
なまけている若者を真面目に働かせることが、日本社会再生のカギとなることは
言をまたない)

313 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 17:27:23
7.マスコミの注目を集め、取材や原稿の依頼が殺到します。

http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson1.html

314 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 19:03:51
わろす

315 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 00:43:40
939 名前: 学生さんは名前がない 投稿日: 2005/07/07(木) 00:41:03 ID:KeBy1PEfO
中島義道とかマジクソだろwww

316 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 01:17:01
ほよ

317 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 08:08:13
>>308−309
ワロタ

318 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 10:49:22
>>308
カントの人間学だから、おもしろいんだよ。

中島が中島的に考えたエッセイとかだと・・・
ヒヒヒ

319 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 20:15:55
とりあえずさっき話聞いた。


320 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 20:57:28
どんな話?
どうだった?

321 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 11:31:34 ?###
中島さんは何を隠してるんだろー?

322 :考える名無しさん:2005/07/17(日) 05:55:18
     ____    
   // ̄ ̄。\\,, 
  / /       | ヽ
  | |▲   ▲   |ミ |
  w|  ・||・  |━ |___/|
   |` - ・・`─ ′ ;; 6 l|
.   ヽ;;(wwww  ;; -′
     《《|||||||||》》 ;;/ヽ 
     / |/\/ l ^ヽ
     | |  b   |  |    

323 :考える名無しさん:2005/07/17(日) 05:58:26
宮崎駿に見えるが

324 :考える名無しさん:2005/07/17(日) 12:32:55
カントの自我論のまえがきで面白いと感じた。

325 :正常者:2005/07/17(日) 15:09:01
死ぬ事が怖いと素直に思っているところに共感を覚える

326 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 17:57:17
今月の新潮45は久々に義道節が堪能できた。

327 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 18:19:04
なんて言ってた?

328 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 18:24:07
「ウィーンでいぢめられて右翼になりますた」とか言ってた?

329 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 20:17:47
まさかw
電通大で口笛を吹く先生がいて、何度注意してもやめてくれないので
怒鳴りつけたとか、その先生の授業で生徒が何度も演習室を出入りして
扉の音がやかましいので「扉の開閉は静かに 中島」と書いた模造紙を
ドアに貼り付けたら静かになったとか、電通大の前の横断歩道は
信号がなく車が止まらないから、赤い字で「ここは横断歩道だ、止まれ」と
書いた黄色い模造紙を持って渡ると、ドライバーたちも奇異に思って
停車してくれる、などなど香ばしいエピソードが満載でした。

330 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 08:24:27
>>329
  凄すぎる。哲学者凄すぎる。

331 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 14:08:13
「ライ麦畑でつかまえて」みたいな奴だな

332 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 15:14:28
>>329
どれも哲学者である必然性のない行動ばかりだなw

333 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 19:10:01
>電通大の前の横断歩道は信号がなく車が止まらないから、赤い
>字で「ここは横断歩道だ、止まれ」と 書いた黄色い模造紙を
>持って渡ると、ドライバーたちも奇異に思って 停車してくれる、
>などなど香ばしいエピソードが満載でした。

これはちょっとアレだと思うw

334 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 00:37:22
中島さんの本読んでると普通から外れてる人に敬意を示すことができる。
「んーこの人も中島さんのような境遇なのかな」と。
つまり期待してしまう。
しかし多くの人は彼ほど念入りでない。どうしようもなく期待に答える人でない。
つまりたいしたことない。
ついに中島さんもそんな人のうちの一人だと思い始めた。
どこにも中島さんはいなくなった。

335 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 00:56:48
中島さんはなぜ、違法駐車のクルマのタイヤをパンクさせないのかな?

336 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 01:12:02
道交法では信号のない横断歩道で人が渡ろうとしてたら車は停まる義務がある。
免許取るときに路上教習でもきっちりやる。

それが実際に停まらないのはおかしいし、歩行者も遠慮してるのか知らないのか
車を停めてまで渡ろうとしないのはもっとおかしい。目の前で泥棒されてるのに
何も言わないというのと同じではないか?

歩行者は自分の権利を不法に侵されているんだから、もっと強く出ていいはずだ。
よしみっちゃんは率先してそのことを訴えて行動に出たのである。香ばしいというが、
当たり前のことを当たり前といえないのは情けなくないか?

337 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 01:17:52
http://webnews.asahi.co.jp/you/special/2005/t20050615.html

法には触れないわけだが、哲学的にこれはどう非難すべきだろう。
中島ならどうするかな。

338 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 01:38:51
>>336
>よしみっちゃんは率先してそのことを訴えて行動に出たのである。香ばしいというが、
>当たり前のことを当たり前といえないのは情けなくないか?

うん、そうだ、ゴメンw
でも普通は恥ずかしくて模造紙を持って歩いたりできないんだよね。
義道は学生や教員がアホ面で車が行くのを待っている、って怒ってたけど。
もちろん、法律的には義道が正しいが。

339 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 02:19:45
まあ目的はともかく手段は変というのはあるな。
かといって穏便な手段ではなあなあで済まされてしまいそうで、
あれくらいのある種のパフォーマンスが必要なのかもしれん。

340 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 11:31:56
>>335
自己主張と報復とは違うから。
中島だったらこういう場合は車の前で何時間も待ち伏せして停めてる奴を直接怒鳴りつけるだろう。

341 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 14:23:13
>>340
いや、駐輪禁止の道路で自転車を蹴倒しながら歩いたこともあるらしいから、
分からんよ。一度は駐輪違反の自転車に南京錠をつけることも考えたらしい。

342 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 14:42:10
違法駐輪だなんだかんだ言おうが、損害が出てない限りどうでもい
いだろ。ルール、ルール言うのは中島の範疇外だろ。

まあ、自分の家の前に駐輪されて往来の迷惑なら、好きなところに
自転車すてれば良いよ。


343 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 14:44:47
>>322
似てる。クッ


344 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 10:48:45
中島先生は今暑さでバテてます。
ttp://ca.c.yimg.jp/news/1122512633/img.news.yahoo.co.jp/images/20050728/maip/20050728-00000004-maip-soci-view-000.jpg

345 :正常者:2005/07/31(日) 21:16:34
それでも死ぬは怖い

346 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 22:29:53
「カイン」が文庫化されたが、解説を山田詠美が書いてるんだな。
といっても、詠美のエッセイ集から「カイン」に触れてる章を抜き出しただけなんだけど。
なんだか、馴れ合いの匂いを感じるわい。

347 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 00:20:30
なんて書いてた?

348 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 01:38:00
詠美センセイと年下の友人は、最近印象に残った本の話になって、
二人とも「カイン」の名を挙げた。自分も中島の言ってるような
悩みを小さいときから感じていたが、だからといって
騒音に一々抗議したりしないし、中島のような偏屈オヤジに
好感を持ったりはしない、とのことでした。

349 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 06:28:28
中島は真のタナトフォビア。


350 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 10:58:33
よくすれちがう。ああ、このひとがあのよしみっちゃんかあ。と思いながら。

351 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 18:43:07
いまさらとい思われるかもしれんが、無用塾ってどうして閉鎖になったの?

352 :351:2005/08/05(金) 18:45:04
いまさらとい、の2個目の「い」は不要。

353 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 20:47:30
馬鹿ばっかりでうんざりしたから。

354 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 22:43:13
>>353
マジで?自殺した人がいたこととかも関係あったのか?

355 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 00:31:20
市民セミナーの哲学セミナーは概して参加者がロートル化してサロンになっちゃいやすいからな。

356 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 18:29:25
ロートルって何?

357 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 03:35:37
この人って太宰治とかはどう思ってるんだろ

358 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 03:36:31
>>357
限りなく自殺に近い他殺。

359 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 03:39:35
太宰:睡眠薬飲→女に絞首サレル→
女 :睡眠薬飲フリ→青酸カリ飲→太宰と自分をヒモで結んで入水

360 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 14:10:51
>>355
ジジィやババァばっかりってこと。
市民セミナーって生涯学習みたいなもんだからな。

361 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 20:13:00
>>354
もう哲学を人に勧めるのはやめるらしい。結局みんなついてこれないから
>>329
「研究棟で口笛を吹かなかったら死んでしまうというのなら許そう」
ってのが笑った

362 :きき:2005/08/13(土) 22:43:43
私よしみっちゃんの本を読んでから色々実践してるよ。
横断歩道で車が止まる気配がなくてもガンガン渡ったり怒鳴ったりしてる。
たまに逆切れされてクラクション鳴らされるけど、大抵はとまるよ。
歩行者の意識を改善するべきだと思うね。


363 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 22:44:47
以前は無用塾に来る生徒は哲学的センスが良い、とほめてたのに

364 :きき:2005/08/13(土) 23:54:28
でも周囲によしみっちゃん好きってまずいないなぁ・・。
いたらかなり色々話したいと思うんだけど。
同僚に「うるさい日本の私」貸してみたけど、
「私には解らない」って読了せずに返された。

365 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 01:03:43
そりゃあんな毒の強い本がわかるやつばっかりだったら困る。

366 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 02:56:17
>>364
わかる奴ばっかりだったら、そもそも義道はあんなに怒らないわけだから。
車に怒鳴りつけるのはやめた方がいいよ。ヤ○ザやチ○ピラ相手じゃ
殺されかねないよ。

367 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 03:01:26
太宰のほうがずっと頭いいだろう。
ま、バカさでアピールするどっかの最小も居るわけだが。

368 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 05:04:24
義道好きの漏れが詩を書き始めました。
しょうもないですが読んでくれたらうれぴ

http://rainner.exblog.jp

369 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 13:26:13
よしみっちゃんの文章がこの前受験の模試に載って
初めてよしみっちゃん読んだよ。
悪について です。あんまり共感して感動して泣きそうだったな。
ほかにお勧めあれば教えてくれませんか?

370 :キキ:2005/08/17(水) 15:10:12
「悪について」面白かったよね。
図書館で借りて読んで面白かったから、
本屋で購入してまた読むつもり。
私が一番初めに出会ったよしみっちゃんの本は
「私の嫌いな10の言葉」だよ。
こんなことを言う大人がいるのかって衝撃受けた。
「対話のない社会」も好きだな。
全部読んでみるといいよ。
本当に面白いから。



371 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 16:54:43
>>370
レスさんくす!
悪について 図書館で借りようとしたら借りられていたので
買ってしまいました。学校でよしみっちゃん読む人いないだろう
と思ってたからびっくりwwそれで本屋で買ってしまったけど買って良かった!
学校の図書館にはよしみっちゃんの本あんましないけど
公共図書館だと40冊ほどあるらしいです。
よしみっちゃんを読むたびにまた内容にびっくりさせられそう。
楽しみだな…

372 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 17:19:00
「ウィーン愛憎」は、比較文化論を交えつつ家族の愛情なんかも書いてあって、
まっとうな内容だった。

しかし、「続、ウィーン愛憎」は、崩壊した家族関係を赤裸々に書いていて、
どこが、「続」なんだという内容。

けど、面白い!
全てさらけ出す、それが、中島流!

373 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 17:36:34
無用塾って無くなったんですか?
行きたいと思ってたのに・・・

374 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 19:14:48
無用って言われるとかえっていきたくなる

375 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 19:54:02
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     ./ イ   l!  l.l.l ll   ,!.「ヽ!i!'"´! .l l!__  ! ヽ__」レ'´'"´_,,.ィ.-ァ|   .|l! .l!   .l!
    /./ |   /  .//l ,|l   /!. | l l!_,,,」三匕二_      ィテ::::ノ 'l|    |l.!  l!   l!
   // /  /   //! /|! 〈 | |  |ヽ、ヤ'´::::::l!        `ー‐''´ .li|!   . |l.!   l!   l! で?
  / / /l  /   .////.ll!  ヽ! .l  l  ``'''"´       、    .ノ、|!   .|i.l.!  l!   l!
''´ /  .l l /    / // ||   ヽ.! 丶、              ,.ィ'´ .|!   |、l.l!   l!  l!
 /   l l /    / //,-イ|    .|ヽ    丶 、 _   ''"´ ,,.-'´.|   . |!    |  ヽ、  ヽヽ l!
/   l l /     //  | |!   l| \     `丶`┬─‐'ソ   .|   .|!    |   /`ヽ ヽヽ l!
   l l /     /i´ ヽ、 | |!   l| .   \_      !く /     |    |!    | /   l  ヽ! l!
  l l ./     / l   ヽ | |!   l| .     /     //;;〈丶、  |   |!    |/     l   ヽ ヽ

376 :キキ:2005/08/18(木) 00:39:53
無用塾はもうやってないみたいだよ。
おじさんやおばさんばっかりでつまらなかったんじゃないの?


377 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 20:13:19
つまり美少年・美青年が来ないから義道にとっては無用になっちゃったのか。

378 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 21:31:02
この人ってカミングアウトしてるの?
ホモってことについて

379 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 22:03:17
私は偏食人間、ぐれる
あたりでそれを匂わす文章がチラホラ。
愛という試練にはウィーンで色んな女とヤリまくった話、英語コンプレックスには同じくウィーンで白人女をお持ち帰り
した話がのってたから諸刃の剣かもしれぬ。

380 :キキ:2005/08/19(金) 00:06:41
誇張もあるんじゃないの?

381 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 00:08:24
やりまくり義道

382 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 02:06:39
君達は気づいているだろうか?義道が哲学者ではないという事実に

383 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 14:59:05
哲学者っていう言葉は範囲が広いよ
なんで哲学者じゃないって断言できるの?

384 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 16:22:32
たしかに義道は哲学者っぽいことはあんまり言わないな。
哲学研究者っぽいことはしてるけど。

おれも義道は義道が思ってるほど哲学者ではないと思う。
エッセイストでも哲学研究者でもなくて
哲学者っぽい本を書いてほしいもんだな。

385 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 22:34:41
>>382 哲学者の話す内容が面白くなければ、それはその人が哲学者の本しか
   読まないからだ。それが閉塞感を生むが、示唆は生まない。

 かつて西欧で哲学者が数学者であった時代(パスカル、デカルト、フッサ
ール等)、それは、自然科学をも横断する示唆があったからで、世界を説明
する一つの方法も提示していた。最近では、物理学者や生物学者が哲学する
のは、結局人間自身の問題に関わってくるからである。


386 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 22:50:34
>>385の続き
 私は彼の「時間論」を読んだが、非常にダメだ。廣松渉がE・マッハ
やマルクスを経由して「存在と意味」を書いた差は歴然としている。彼
は廣松の退官のパーティに出席して色々書いていたことを踏まえ、私は
以下の様に考えた。
 彼は廣松の教養、博学を認めていたが、廣松哲学は認めていなかった。
もっとも、廣松の東大的悪文は有名であったが。「存在と意味」はケス
トラーのホロンの概念に近い考え方がある。マッハも感覚の連関が認識
を生むことに追求しているが、その様に横断的思考になるのは、考えれ
ば当たり前ではないか?悪く言えば「引きこもり」になってませんか?
 感覚スタイルはシオラン的でも偏狭ではないか。引用文献を見ても、
哲学者と言われる著書以外で挙がっていない。これはおかしい。まだ、
彼の師匠の大森荘蔵の方が好きですけど。

387 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 00:03:11
つまり哲学書ばかり読んでても哲学者たり得ないってことですか。
なら中島式行動学は哲学者としての一つの要件なのでは。

388 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 03:09:26
>>387を受けて。

過去の哲学者が純粋に哲学オンリーの人の方が非常に少ない。ヘーゲルやサル
トルくらいではないか?(ヘーゲルは数学に精通していたが。)
 私が言いたいのは、現代的に言えば「理系」に造詣があるかという意味です。
 逆にオンリー哲学者で画期的なのはニーチェであるけど、かれは「反哲学的」
思考であるし。
 特に近代西欧では、世界説明するための数学は高く評価されていた。哲学で
もって世界を説明することができと考えていたからの他ならない。デカルトに
しても自己の真理としての「コギト・エルゴ・スム」は、純粋思考があるかど
うか、そして世界の説明する中心は存在するのか、という意味で現在は評価す
るべきでしょう。フッサールはここから現象学を作り出したし、数学に精通し
ていたことは有名である。(客観存在に到達できないから敢えて独我論から開
始するという思考は、純粋哲学思考では出てこない、数学的思考である。)
 過去はいい意味で純粋哲学なるものは存在しなかったし、そもそも純粋哲学
は、哲学の「神学」化であり、現実との遊離を促すことでしかない。だから要
件として読むべきことはあるが、それを絶対化などははなっからナンセンスで
ある。

389 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 03:37:56
>>388の続き
 この考え方(純粋哲学)が成立しえたのは、デカルト以降である。
 純粋哲学は精神を保証されていて初めて成立しうるものであるが、そ
もそも「現代思想」はその精神の独立性そのものが虚構であることを暴
露した。ニーチェ以降の哲学者はこれを批判した。フロイトの無意識に
しろ、ソシュールの言語の相対性、差異化の原理等、世界を説明する言
語、思考する精神の不透明性が多く出てきた。このことが大きい影響と
して、価値相対主義の問題も生み出している。そう、哲学とは、思考そ
のものであり、「世界」の説明の拡張そのものである、と考えている。
 そういう意味で哲学者になるのならば、どんなジャンルの著書もそれ
こそ必要とあらば、貪欲に読むべきでしょう。それを分かっていて踏み
込めないなら「臆病」と言われても仕方が無いでしょう。

390 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 08:37:58
中島さんは、かなりいろんな本を読んでいるんじゃないの。
それと、一時期は東大の物理学科に籍を置いていたくらい、
自然科学の勉強もしてるはず。同工異曲のクソ本をたくさん
書いているからといって、その教養を侮ってはならない。

391 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 11:40:28
教養があることと哲学とはなんの関係もない
勉強することと哲学とはなんの関係もない

392 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 12:05:51
>>390 読んだことと、理解していることとは何の関係もない。
   物理学を理解しているとは思えない。時間論で相対性理論にも踏み込ま
   ない。相対性理論は、人間の認識論でもある。明らかに手に余るから無
   視しているとしか考えられない。
>>391 その通りと思う。

393 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 12:10:33
カント研究者なんだから相対性理論は必要ないのでは???

相対性理論を含んだオレ哲学の持ち主が偉いという訳でもないでしょうし、
能力の範囲で誠実にやるのが大切なのでは???

394 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 15:47:51
>>393 別に役割を自覚してるなら構わないが、だからといってそれが誠実と
は考えにくい。そもそも示唆が無い。読者としてこれは苦痛である。
 ヴィトゲンシュタインが哲学に「誠実」であったとは思うが、彼は哲学の役
割とか考えてなかった。役割に囚われたら、他の人がそれをカバーしてくれる
という「甘え」に繋がる。能力の範囲というのは、そもそも何であるか?
 大体、日本の大学という所は、西洋のある学者の学説を文献的、史料批判的
に研究して業績を挙げる方法は、日本人学者の得意とする方法で定石=制度で
ある!これを自覚して話を進める

395 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 15:53:04
>>394の続き
 結論を言えば、中島は大学内でしか生きられない生物である自分を自
覚している。これは構わない。しかし、不誠実である。先程の日本の大
学の定石に自覚していて批判する文章は多数書いているし、だったら何
故大学に居座り続けるのか?色々書いているが私にはどうしても言い訳
にしか聞こえない。

396 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 16:21:49
>>394
>ヴィトゲンシュタインが哲学に「誠実」であったとは思うが、
>彼は哲学の役割とか考えてなかった。


『論考』4・112
「哲学の目的は思考の論理的明晰化である。
哲学の仕事の本質は解明することにある。
哲学の成果は『哲学的命題』ではない。諸命題の明確化である」

397 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 19:35:29
>>396 「哲学探究」では、人間が用いる言語=世界観は、すべて社会的脈絡の
   の中で用いられると豹変してます。言語ゲームの発想は、ルールに根拠
   が無いとしています。もっともヴィトゲンシュタインが当初は「論考」
   で哲学の役割に自覚していたが、後期ではそれに疑問を抱いていたと考
   えるのが妥当でしょう。プロの哲学者という存在に疑問を抱いていたに
   に違いないと踏んでいます。仕事=社会的役割というのは違う。彼は、
   「哲学探究」では断章形式になっているのも、哲学用語に疑問を持って
   いたからであろうし、言語が形成する社会を疑問に思っていたからであ
   ろう。仕事≠社会的役割であって、ヴィトゲンシュタインにとっては、
   仕事とは天職に近い意味合いがあり、社会的な役割からは逸脱している。
    後期のヴィトゲンシュタインの思想を踏まえれば、人間のあるがまま
   の中に世界がすでに実現されていることになる。そう考えるべきでしょ
   う。
   

398 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 19:50:02
>>397 の続き
 その上に学問的にあれこれ語ることが無意味になる、と言える。この
ことをヴィトゲンシュタインは悩んでいたはずである。

ヴィトゲンシュタインが「論考」で述べていたことが後期の「哲学探究」
で変貌している。そもそも理論が変貌する哲学者自体が稀有な存在であ
り、ヴィトゲンシュタインは哲学者としては純粋すぎたといえる。
 言質があったから、生涯そう考えていたという還元主義に陥ってい
まいか。誠実ならば間違いにも正直であるべきであるが、多くの学者が
罹っている自説撤回に対する拒絶感の病と無縁であったヴィトゲンシュ
タインは、最終的に社会的役割を拒絶し、大学を辞め隠棲してしまった
ではないか。

399 :凡人:2005/08/20(土) 19:58:17
中島義道様
哲学は知恵を持たぬ人と言う生物が知能を備えた人間として生きるため欠くことのできない土台と成るべき学問で有り全て自己の良心と対話を繰り返し探求しなければ成りません。
従って多くの哲学書を読み覚えても哲学の愛智の橋は渡ることができません。
哲学者の批判よりも人生の全てを忘れ去り無に成って一から愛智の意を会得することだけを考えて下されば正当な答えを見いだせるでしょう。

400 :正常者:2005/08/20(土) 20:22:22
中島さん哲学してないよ

なんで大学教授辞めないんですか?辞めないんですか?辞めないんですか?

401 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 21:41:26
みんな中道さんに釣られすぎだよ。
『ぐれる!』って本書いてるじゃない。
彼は「生真面目」な人間じゃないよ。

402 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 21:46:00
哲学専門家なのにオレ哲学の本を書いて、
それが大した事ないってのがおもしろいんだよ。

403 :正常者:2005/08/20(土) 21:48:01
中島さんは哲学者ではない
哲学家でエッセイストな大学教授

404 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 21:49:24
文は力強いし、
不快になる文じゃない。
むしろ痛快。
哲学畑で鍛えた、
自分を騙さず本音を口走る(語る、じゃないよ)能力。
みんな彼のここに期待している。

405 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 21:55:55
東大法学部に受かったのに法学部の無意味さに耐えかねて
科学哲学に転向…気づけばカントの専門家。

いいじゃん。パトスがあって。こういう人のオレ哲学は
人気が出るんじゃないの?

406 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 21:58:21
>>395の補足
 理論書としての「時間論」は、不徹底という意味で誠実ではないと、
私は批判しましたが「倫理」面を語る時は切れ味が良い。だからよけ
い惜しい。

407 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 22:42:23
中島義道は自分では哲学者のつもりかもしれませんが
実際にはただの色物エッセイストです

408 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 04:11:23
erogotoshi YOSHIMITI!

409 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 09:04:18
あ〜あ、また理系のバカがくだらねぇ
駄文書いてるよ。

410 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 20:10:28
ジオログ 3/16:中島義道氏について
http://www.geocities.jp/bluewhitered34/index.html



411 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 19:01:20
↓面白いものを見つけたよ。

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200412/2004121400049.htm

ほんと、その通りだなって。
http://www.ittsy.net/academy/instructor/yoshimichi2_1.htm


412 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 13:54:13
>411
「私もそういうふうに思っていた時期がありました」というたぐいの返答が激しくむかつく。
こういった人間は、義道が言うようにまさしく「こうした問いをグイと腹の底に沈めてしまうことだ、と確信した男女」だな。
ごまかして生きることを決めた人間の言葉にはもはやなんの意味もない。

413 ::2005/08/23(火) 17:02:26
な〜か〜じ〜ま〜〜!やきゅういくぞ〜〜!

414 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 18:21:56
中島は演技性人格障害

415 :正常者:2005/08/23(火) 18:26:18
>>413
磯野から誘った例は特殊な状況以外無いわけだが

416 ::2005/08/23(火) 20:00:19
なかじま さいきんへんだな どうしたんだろう

417 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 01:14:09
>>412
そのごまかして生きることを決めた人間の代表格が中島

418 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 02:07:54
ごまかしながらも、金がもうかることを確信した中島!

419 :キキ:2005/08/24(水) 12:38:04
よしみっちゃんはなんで子供作ったんだろう?
生きることは、すごくつらく厳しいことだってわかっているはずなのに。
すごく無神経な行為だと思うんだけど。

420 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 12:50:28
結婚したり出産したり出世したりするの良いものと当然のように決める
ブルジョアジー的な家庭道徳が自分を引っ張っている、よしみっちゃんは自分で述べているじゃん。
主観的には悩んだりつらかったりするんだけど、よしみっちゃんは人生の重大な決断をするときには
そういうものをあまり基準にしない。


421 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 13:29:22
>>419
自己中だからじゃない?
家庭道徳をあえて疑わないのは、恣意性を感じるもんね。

もしくは子供を生きる意味にしたくて「実験」してみたとかね。
夫婦関係はあんまり上手くいってないみたいだけど
子供との関係は悪くないみたいだし。

422 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 15:54:54
いや、最悪だろ。
嫌われまくってるし。

423 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 17:26:35
たぶん、勢いで子供を作ってしまったんだろうけど、
それについて、どう責任をとるつもりなのか、どこかに書いてないのかな。

424 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 21:02:11
えー、ご承知の事とは思いますけれども、ここで神の意思を発表させていただきます。
えー、発表します。全員死刑です。

425 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 21:20:21
屠殺場の壁がガラス張りだったら、人々はみな、ベジタリアンになるでしょう。
ポール・マッカートニー
「仏教」「地獄絵図」ってキーワードで検索してみてください。
というよりしてほしいと思う。ひよこはオスだとわかると数十匹袋に入れられて
圧迫されて叩き殺される。食肉される牛は最後涙を流すこともあるらしいです。
片脚を鉄のチェーンで縛られ逆さまに吊るされ、宙に浮く。悲鳴を上げる。
牛は自らの重い体重を支えられず、吊るされた脚は脱臼し骨がバキとへし折れる音が
解体場に鳴り響き、牛の頭は人間が持ってきた解体する大きなまな板のよな台に首が
乗って目は充血し、パニックになり鳴きつずける。
人間はノコギリのような刃物で首に切れ目を入れ、
その瞬間に動脈が切れ大量の血が滴る。。
・・・生きてる鶏を吊るして羽をむしりとり首を切って、
中には動脈でつながり意識ある鶏を熱湯に放り投げフタをする。
俺このサイトみてから改心した。「牛の作文1、2」ってコーナー見て
人間は戦争をやめろだとか平和を願ってるけど、
家畜の動物たちに待ってるのは地獄。安楽死させてると思ってた。
もしくはガスの中で意識薄れていく中で死んでいってると思った。
だけど、現実はそうじゃなかった。涙というよりショックで肉食べれなくなった。。
人一人がベジタリアンになると80の命が救われるらしいです。
俺は宗教あんま信じてるほうじゃないけどそんなんじゃなくて
普通にベジタリアンになろうと思った。俺が食べないことで
少しでも殺される数が減っていることになるならいいやなんて思った。。
グロテスクな映像は見なくていい。命ってなんなのか。文章だけでも読んでほしい。
ここを覗いた人が何かしら家畜たちに対して感じてほしい。
国道16号線を走っていた時、赤信号で止まって
前のトラックの隙間から見えた牛と目が合った。大きな瞳がすごく潤んで見えた。。
それから16年間肉は食べていませんって書き込みに泣いてしまった。

426 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 01:32:22
人間は動物にそれだけ理不尽な仕打ちを強いてるから、
人類に理不尽なことが降りかかるのも当然の報いというべきだろう。
むしろまだまだ報いが足りないくらいだ。

427 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 13:01:48
中島の発言と行動はすべてパフォーマンスだってことに築かないのか?
みなさん

428 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 15:34:12
>>427
>中島の発言と行動はすべてパフォーマンス

そうだとしてその意味(中島にとってのメリット)は?

429 :正常者:2005/08/25(木) 19:39:19
>>428
自己顕示欲を満たすと言う意味で十分にメリットがある
まして中島の場合、本まで出しているのだから
さらにメリットはあるだろう

430 ::2005/08/26(金) 00:12:03
単なる有名人への僻みかよ。

431 :正常者:2005/08/26(金) 00:22:29
>>430
ハァ?どうやったら俺の発言をそう捉えられるのか謎
僻んでるのはおめーだろ

432 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 01:52:04
というか、有名人じゃなくても
ただ生きるというだけでも
パフォーマンスは必要。
とくに中島氏のような平均値から外れた
感受性の持ち主にとっては
日常生活の至る所でパフォーマンスが必要だったのだろう。

433 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 19:12:47
皆、平均値になろうとしてるだけかもよ。
目立って面倒なことになりたくないから。
中島みたいなのが普通だと俺は思う。

434 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 02:34:32
ttp://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1567866
>先生は無用塾という一般人を対象としたゼミを持っていて、
>無用塾に是非入会したい旨を書いて、手紙を出すと、
>1ヶ月くらいすると、返事が来て、何月何日何時に私の研究室に来れば、
>話ができますと、言われ、早速、行きました。

>もう一名、引きこもりの青年が来ていて、
>マスクメロンを先生に差し出したところ、
>先生が激怒して、私の著書を読めば、
>私が一番こういうことをいやなのは知っているでしょと言い、
>持ち帰ってください、と、いいました。
>そして、その青年に向かって、あなたのような引きこもりは、
>斉藤環医師の病院に言ったほうが良いと言い、その青年を帰しました。
>先生の考えは、社会適応したい人は精神科に通ってください。
>私は、社会適応をさせる手助けは一切しませんと言いました。

出来すぎな体験談だな

435 :正常者:2005/08/27(土) 09:06:52
中島の著書の中の中島義道≠ヘ差別的で欲求に満ちた存在だと思われるが
著書の中ではあなたの辛さわかっています、私も経験しましたから
みたいな書き方をしているのでそれを信じてゼミなどに参加するのは危険だと思われる
あくまで主観だがね

436 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 11:59:41
>>434
中島みたいな俗物に限って清廉潔白な人物気取ろうとするんだよな

437 :正常者:2005/08/27(土) 12:04:52
>>435の文章がおかしい、訂正する。

中島の著書の中の中島義道≠ヘ「あなたの辛さわかっています、私も経験しましたから 」
のような書き方をしているのでそれを信じてゼミなどに参加するのは懸命とは言えない。
なぜなら著書以外での中島義道本人は差別的で欲求に満ちた存在であるからだ。


438 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 20:15:26
>>436
別に清廉潔白を気取ったわけではないのでは?
実際にはマスクメロンが好きかもしれないが
メロンで機嫌を取ろうとする態度が気に入らないだけで。

439 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 20:21:50
生ハムメロンだったらよかったかも



440 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 20:59:17
>>438
確信してるけど、周りに人がいたからそう言ったと思うね 
要するにカッコつけのパフォーマンスだよ
>>439
可能性は十分あるね

441 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 23:05:22
カントとかは難しくて分かりませんが、著書は殆ど読んでます。
中島先生は、一周回って素だから面白い。
「日本人を半分降りる」だったかな?電通大の横断歩道で
轢かれそうになるクダリは爆笑しました。

442 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 13:05:05
>>441
おまえが轢かれてしまえ

443 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 23:06:53
最近笑ってないな
笑うのに中島の本でも読むか

444 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 23:31:43
なかじまぁー、野球やろうぜ

445 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 19:00:09
【社会】「朝からうるさい。郵政のことも話さない」 候補者らに雑誌なげた男、逮捕…東京・大田区
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1125460333/

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