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哲学的に考える理想の宗教

1 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :05/03/14 22:24:08
現代の日本人の信仰を集め得る理想的な宗教の形態とは何でしょうか。
宗教とは哲学的思考の下で生み出されるものだと思います。
まずは超越的存在を創造するところから。

本来ならば心と宗教板に立てるようなスレですが、
あちらは既存の宗教の話題が中心なので、
こちらに立てることにしました。

2 :考える名無しさん:05/03/14 22:24:47
宗教ヲタm9(^Д^)プギャー

3 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :05/03/14 22:28:42
>>2
違います。
むしろ既存の宗教には何の興味もありません。
現実に即しているとは到底言えないものばかりで、
「生きる意味とは何か」という問いかけに対するヒントを持ち合わせていません。
私は宗教とはそういった問いかけに対するヒントを与えるものだと思います。

4 :考える名無しさん:05/03/14 22:33:26
日本から儒教っぽさが抜けてきた

5 :考える名無しさん:05/03/14 23:40:31
新たに現代に合う宗教を作ろうとしても、神道のように、いたるところに
超越的存在がいるというのが日本人に向くのではないかと思う。というのも、
日本語が多数の修飾語を先に並べて最後に述語でまとめる言語だから。
西洋語のように主語+動詞+諸々という構造なら一神教のほうがいいと思う。

6 :考える名無しさん:05/03/14 23:46:30
( ´,_ゝ`)プ━━━━━━━━━━━━━━━━━━!!!!!!!!!!!!!!!!!

7 :考える名無しさん:05/03/14 23:48:29
ラテン語なんかは語順にそれほど規則はないし、
中国語は主語+動詞なんだが。
そもそも旧約のヘブライ語はセム系だけど、
他のセム語族は一神教ではないし。
言語と宗教の形態がどういう風に結びつくんだろ。

なんで今日は阿保なスレ主が多いんだ?


8 :考える名無しさん:05/03/14 23:48:31
       Prー- 、
      ,、‐'"´ `ゝ〈〈〈 ) 、
     /      `"´  `ヽ
   /:: -==- ∴ -==-、.: i
    |     ,,ノ(、_, )ヽ、,, ....:::::: !
   l    .. `-=ニ=- '  .::::::/   つまり動物化と言いたいわけだろ?
    ヽ    `ニニ´   .:::::/ 
     ``ーr‐-------‐<´
      /           i
.        ヽi        iノ
          |  r─ 、  |
.          `ー '   `ー '

9 :考える名無しさん:05/03/14 23:49:04
>現代の日本人の信仰を集め得る理想的な宗教の形態とは何でしょうか
寺社領と荘園作って日本から独立すれば?

10 :考える名無しさん:05/03/14 23:50:36
                               ||
                              q||
             ターン             「(w l    _、_  糞スレタテンナ!
                         彡   \ \ ( <_,` )
━━― ∴・(゚д゚・)>>1                   ヽ___ ̄ ̄  )  
        | y |                      /  


11 :考える名無しさん:05/03/14 23:52:51
またぴかぁか!


12 :考える名無しさん:05/03/14 23:53:23
                               ||
                              q||
             ターン             「(w l    _、_  糞ったれ!
                         彡   \ \ ( <_,` )
━━― ∴・(゚д゚・)>>1                   ヽ___ ̄ ̄  )  
        | y |                      /  
こっちのほがいいでつよ

13 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :05/03/14 23:54:13
>>5
確かに日本は元々多神教の国ですから、理に適ってるかもしれません。
所謂カルト集団を含む新興宗教団体は教祖様だけが超越的存在ですからね。
しかし超越的存在を多数設定することは、宗教組織としてどうでしょう。
やはり多数の超越的存在の中で共通観念は必要なようです。

>>7の言う通り、言語と宗教に直接な関係はなさそうですね。
日本には古来から言霊信仰というものがありますが。

>>7
私は阿呆ですから悩んでるのです。


14 :考える名無しさん:05/03/14 23:55:54
哲学的理性が必要ですが、ただ、それをもってしても人が神を創造することは
難しいでしょう。

15 :考える名無しさん:05/03/14 23:56:38
>1
誰も来ない自スレに書いてろ
糞スレ立てんな 死ね

16 :考える名無しさん:05/03/14 23:57:46
しかしながら、神を探し求めることは出来ます。

17 :考える名無しさん:05/03/14 23:59:34
死ね、死ね、言わず真剣に考えてあげなさい。

18 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :05/03/15 00:00:34
>>14
複数の人間が相互補完して、超越的存在となることは不可能でしょうか。
例えば、インターネット上であれば、少なくとも神だと錯覚させることは可能でしょうね。

>>16
探し求めるということは我々以上の次元に神を設定することですか?
そうすると、幸福○科学みたいになっちゃいますね。

19 :考える名無しさん:05/03/15 03:01:47
既存の宗教をやみくもに否定せず、融和を目指すような宗教が一番いいんだが、
でも、宗教って大きくなるほど、必ず分裂するわけじゃん。意味ねー。
人類全体を包み込み、なおかつ分裂しない宗教って可能か?無理だろ。

20 :考える名無しさん:05/03/15 03:15:22
日本の宗教は天皇を軸に神道・仏教・儒教が「習合」された。
人類全体を包む必要はない。その地域の文化に根ざした宗教でいいじゃん。


21 :考える名無しさん:05/03/15 03:50:41
天皇・・・天皇ねぇ。
天皇のカリスマ性を回復させるためには、
やっぱり今の憲法下ではダメで、
ちゃんと権力与える必要はあると思うよ。
権力がないと人はついて行かない。宗教は政治だな。うん。
池田さんだって権力があるから信仰を集めるんであって。

22 :考える名無しさん:05/03/15 09:28:38
>>3
> むしろ既存の宗教には何の興味もありません。
> 現実に即しているとは到底言えないものばかりで、
> 「生きる意味とは何か」という問いかけに対するヒントを持ち合わせていません。

むしろ、こう判断できる理由は何なのか?と聞いてみたいものだが。
例えば禅が、「現実に即しているとは言えない」と判断した根拠は何?

23 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :05/03/15 10:22:18
>>19
分裂を防ぐ為には絶対的な共通観念がなければなりませんね。
そうすると既存の新興宗教のように
カリスマ教祖を頂点としたピラミッド型になってしまうのですが。
>>20
そうですね。現代の日本に即した宗教が理想です。
>>21
逆の発想で信仰によって権力を集めることは出来ませんか?
つまり、ある程度権力のある政治家を信者にしてしまおうと。
>>22
いえ、>>3でいう既存の宗教とは「既存の新興宗教」のことです。
一括りにするのは好くないかもしれませんが、
彼らの謂う救済方法で何か現実に即したものがあるでしょうか?
もっとも信者本人が「救われている」と感じているのならば
問題ないのかもしれませんが。

24 :考える名無しさん:05/03/15 13:21:55
まともに相手されたいならコテハンをまともなのにすることからはじめられるとよいでしょう

25 :考える名無しさん:05/03/16 10:08:06
レス無いな

26 :考える名無しさん:05/03/16 23:57:25
なに>>1にとって宗教というのは、新興宗教のことなのか?
一体どういう思考だ。

推測するに>>1は新興宗教の信者ないし元信者で、
伝統宗教なんかはつまらない、と勝手に思い込まされていたに違いない
間違いない

27 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :05/03/17 00:14:09
>>26
???
伝統宗教を否定するつもりは無いよ。
ただ、それとは別に現代の日本に適合した宗教を興すとすると、
それは新興宗教になるわけでしょ。

で、既存の新興宗教に当てはまらない、
理想的な宗教とは何かと模索してるわけです。

28 :考える名無しさん:05/03/17 00:25:21
> ただ、それとは別に現代の日本に適合した宗教を興すとすると、
> それは新興宗教になるわけでしょ。

もしこれから宗教を起すとしたら、それは言葉の定義上必ず「新興宗教」になる、てこと?
そうすると、あなたにとって、既存の全ての宗教(伝統的宗教も新興宗教も含め)は
現代の日本に適合しない、ということなのでしょうか??
ここに3種類あって、

1、伝統的宗教
2、既存の新興宗教
3、あなた(だか、我々だか)が新しく作るべき宗教

あなたが、上記3は現代の日本に適合し得るけれども、1と2とは適合し得ない、と
主張するのなら、まあ言いたいことはわかる。(それが妥当かどうかは別の問題として。)
でも、あなたが1と2との間に線引きをする理由がよくわからない。

29 :考える名無しさん:05/03/17 05:44:14
宗教の指導者はみな権力欲のかたまりみたいなものだから。
時として対立や分派が起こる。
対立や分派をあらかじめ想定した宗教があっていいんじゃないかな。
本尊を株券みたいなものにして、
企業と同じように、株を争奪するゲームにしちゃうわけ。

30 :考える名無しさん:05/03/17 16:58:57
権力欲とは違うんだと思うな。
万人にもわかる「算数」「情報処理」と違った
脳の使い方をしてる人はいると思う。

例えばマジシャンが身につけた高度なテクニックって
確かに神経回路の「情報処理」と言う視点で捉える事は可能だけど、
でも全ての人がマジシャンの技術を身につけられる訳じゃないでしょ?

それを「情報処理」とは違うからと言って権力欲のせいにしてしまうのが
インテリの悪い癖なんだと思う。

31 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :05/03/17 20:10:56
>>28
そういうこと。
>1と2との間に線引きをする理由がよくわからない
それは私が線引きをしたわけではなく、元々存在するものだと思うけど。

>>29
面白いね、株式宗教。資本主義に適合してる。

>>30
要は人を惹きつける魅力があるかどうかってことじゃない?
極端な例かもしれないが、アドルフ・ヒトラーとか。

32 :28:05/03/17 21:56:32
>>31 いや、そういうことではなくて(汗

あなたにとって、既存の伝統宗教も新興宗教も、
「現代の日本に適合しない」という意味では同じなわけでしょ?
そうすると、

>>23
>いえ、>>3でいう既存の宗教とは「既存の新興宗教」のことです。

↑これは、

>>22
>> むしろ既存の宗教には何の興味もありません。
>> 現実に即しているとは到底言えないものばかりで、
>> 「生きる意味とは何か」という問いかけに対するヒントを持ち合わせていません。
>むしろ、こう判断できる理由は何なのか?と聞いてみたいものだが。
>例えば禅が、「現実に即しているとは言えない」と判断した根拠は何?

↑これに対する答えにはなり得ないんじゃない?と言ってるのです。
よく読んで考えてみてくださいな

33 :28:05/03/17 21:59:14
要するに、伝統宗教も新興宗教も
「現代の日本に即しない」という点で同じ、というのなら、
じゃあ例えば禅が、「現代の日本に即しない」と
あなたが判断した理由を教えてくださいな、と言ってるんですけどね。

34 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :05/03/17 22:42:43
>>33
必ずしも「伝統宗教は現代の日本に即しない」と思っているわけではないのですが。

敢えて禅の問題点を挙げるならば、リスクが大きいことでしょうか。
現代の日本人は肉体的苦痛、精神的苦痛、時間的制約、簡単に言えば
リスクを過剰に嫌うのです。
宗教行為としての禅の場合、
リスクはあるがそれのリターン(救われるということ)があるかどうか
不明瞭であるが故に、現代の日本には適合しないと考えます。

かつて高度な修行や莫大なお布施が必要な宗教が主流だった時代に
南無阿弥陀仏と唱えるだけで救われる宗教が登場したことは
革命的であったと思います。

現代の日本はその時代と似ていませんか?
大人たちは先行き不透明な時代に漠然とした不安を感じ、
若者たちは生きる目的を探しています。
セミナー、お布施が必要な新興宗教が当たり前である中で、
もし「理想の宗教」が誕生すれば、
現代日本における宗教革命が可能だと思っています。

35 :考える名無しさん:05/03/18 01:05:24
しかし、いずれにせよ誰かが開祖しないことには始まらないわけで。
どんな新興宗教だって「いずれは世界一」を目指して日々活動しているんだろうし。
教義の中身とかはともかく、どうすれば熾烈な信者獲得競争に勝てるかっていう、
極めて実際的な問題がそこにはある。池田や鸚鵡の教義なんてメチャクチャだけど、
とりあえず信者の獲得には成功しているわけで・・・

だから、理想の宗教っていうのは、そういう馬鹿を騙す団体みたいなものじゃなくて、
本当に智慧も人徳もある人間が、進んで入信するようなものでなくては、ね。

36 :愚禿深海 ◆2WR8XSMJLQ :05/03/18 05:10:51
日本に適した宗教を作ろうとしている時点で何か違うような。
それでは人為的過ぎる。

日本人は既に本人らの認識薄い日本文化という宗教の影響下にいるのだから。

37 :考える名無しさん:05/03/18 08:20:41
まず、物や思考のリアリティを疑ってみる。
       ↓
    一切は実体がない。
       ↓
      終 了

38 :あのね:05/03/18 08:32:02
>>37
あなたの場合、例えば禅宗などで言う空の迷いというやつですね。
大分激しく迷っていらっしゃるのでしょうね。かわいそうですね。
全部実相が空で、そこだけ見ると虚無に陥るのですからね。
でも、いくら無い無いと言っても、ちゃんとあるものはあるのですよ。
在るように。
例えばオウム以外で、大悟徹底される事をお祈りしますね。

日本の宗教ではなくて、全ての人々の幸福を祈る宗教が争わず、共存
出来るルールと環境を日本で作るべきですよね。

39 :考える名無しさん:05/03/18 08:35:38
いくら無い無いと言っても、ちゃんとあるものはあるのですよ。
在るように。
            ↓
    まず、物や思考のリアリティを疑ってみる。
            ↓
        一切は実体がない。
            ↓
           終 了


40 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/03/18 10:37:25
宗教団体など必要ない
ご利益宗教など、尚更いらない

人として恥ずかしくないような生き方を
常に自分で考え、追求し
大人としての責任感を持って、オシャレに生きよ

41 :考える名無しさん:05/03/18 11:42:50
いや、だからそれを必要とする人間がいるから宗教が成り立つんであって。
まあ、人間は永遠に大人になれないといいますか、
つねに誰かに世話してもらわなきゃ生きていけないっていう
事実を突き詰めると、宗教もアリかなって思う。
人間の弱さのあらわれだね。あれは。

42 :考える名無しさん:05/03/18 11:59:41
しかし、宗教を本気で信じてるひとって、実際見ると不思議なもんだよ。
本当に疑ってないんだもん。ぜんぜん、フィクションだと思ってない。
私もサンタクロースを信じてた時代があったが、そんくらい純粋に信じてるの。
いい大人が。ごく普通の生活人なんですけどね。うーん。考え込んでしまう。

43 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/03/18 12:05:29
まぁ、私の場合
完全自立型一人宗教なわけだがw

44 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :05/03/18 14:48:56
>>35
そうですね。
これからの信者獲得競争に勝つためには、
今まで宗教とは縁の無かった層をいかに取り込めるかです。
オウムの教義を肯定するつもりはありませんが、
人を惹きつけるためにはある程度のハッタリは必要ですね。

小規模の研究会ではやはり活動に限界があります。
一割の有能な信者が九割の無能な信者を指導する形式はどうでしょう。

>>36
私は日本文化の宗教的具現化をしたいのです。
文化の一つの形が宗教ですから。
>>41
人間は宗教によって強くなることを望んでいます。
人間は強さの為に「絶対的な価値」を欲しているのではないでしょうか。
>>42
いかに信じ込ませるか、それが重要ですね。
自分がその共同体の中にいる時は、それを外から見ることが出来ませんから。
ところで、宗教を信じるという行為は段階的なものなのですかね?

45 :考える名無しさん:05/03/18 16:07:16
まずは、11次元の超弦を仏として拝むことかな。

46 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :05/03/18 16:32:27
>>45
それ、幸福○科学w
神の設定はどれだけ胡散臭くても構わないのかもね。

隆法は東大卒だが、教祖様が高学歴であることは重要かもしれない。

47 :愚禿深海 ◆2WR8XSMJLQ :05/03/18 17:31:04
>>44
日本文化の本質とは何ぞや?
つまるところ貴方は現世を強く肯定しているようですね。
現世は縁による現象に過ぎませんよ。

48 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :05/03/18 20:35:48
>>47
私は日本文化の本質は思いやりの精神であると思いますが。
貴方によって日本文化とは何ですか?

確かに私は現世を肯定してます。
死後の世界の存在を否定するつもりはありませんが、
所謂死後の世界の地位を約束する形の宗教が
現代の日本に適合するとは到底思えません。

現代人は不確実なものを信じることを嫌いますから。

49 :愚禿深海 ◆2WR8XSMJLQ :05/03/18 22:25:46
>>48
私は死後の世界を信じてませんけど汗
現世を信じているというよりも楽観的な印象的を受けます。
このいつの時代も理不尽である世の中に生まれたいうことから
存在論などを抜きにして悲観的にしかいられないとしか思えない。

結局貴方にとっての宗教とは日本をまとめるものでしかないのですか?
そんな宗教は宗教たりえませんよ。
そして貴方とにとって宗教とは人を騙し人を束ねるものでしかないのではないでしょうか?

>>現実に即しているとは到底言えないものばかりで、
「生きる意味とは何か」という問いかけに対するヒントを持ち合わせていません。

「…」

50 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :05/03/18 23:32:50
>>49
私は宗教には「学術的な宗教」と「社会的な宗教」があると考えています。

悪い言い方をすれば「日本をまとめ、人を騙し人を束ねる」のが
社会的宗教だと言えます。

反対に学術的宗教はもっと根源的な存在論的なものでしょうね。

私の理想とする宗教は学術的宗教と社会的宗教が適度なバランスを保った
形での宗教です。

51 :考える名無しさん:05/03/18 23:42:03

キリスト教的正義 アメリカ的正義を警戒せよ



52 :考える名無しさん:05/03/19 00:10:28
>>51
だったら自爆しろよ

53 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/03/19 05:15:33
包茎さん
なぜ私を無視するのですか?w
あなたの求める理想の宗教の形態を提示しているのですよ?
あなたの>>44の発言を見るにあたり
あなたは、理想の宗教を模索しているのではなく
理想の『宗教団体』の『形態』を模索しているようにも見えますよ
私が提示した、理想の宗教の形態とは
団体を持たず、献金も必要とせず
教義も論理的飛躍がなく
ゆえに、特に信仰するといった作業を必要としない
しかし、人間と社会を幸福にする思想を持って活動する一人教祖の活動の事です

誰がやったとも評価される事もなく
知らず知らずのうちに、世の中を導く教祖
これこそが教祖としての、理想の姿ではありませんか?

だから私は、しばしば2chで辻説法を行っているのですよw

54 :考える名無しさん:05/03/19 05:18:22




http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1089126747/133






55 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/03/19 05:25:04
>>54
ほぅ
8割ですか
どうやって統計を取ったのか教えて欲しいね
普通に考えれば、一人とでも実際に会うのは難しいと思えるんだがね

56 :考える名無しさん:05/03/19 05:25:48
天皇主義を体系的に組み立てなおせ。

57 :考える名無しさん:05/03/19 09:32:21
学術的宗教ってなんか矛盾してるね。
わからないものをわからないと言っちゃうと
宗教のありがたみ半減だし、
わからないものに適当に答え出しちゃうと
学術的と言えない気がする。

58 :考える名無しさん:05/03/19 10:32:31
宗教はヒトが不完全な生命体である証拠。

59 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/03/19 10:33:17
>>57
学術的宗教って何?
たとえば?

60 :考える名無しさん:05/03/19 10:41:35
今一番トレンディなのは「自然環境保護教」だろ。
「人類の人権を守れ」と騒ぐ左翼にも
「日本の伝統を守れ」と騒ぐ右翼にも
「客観的科学的考察」を重視する科学主義者にも
「自分が気持ちよければそれでいい」と考えるノンポリにも、
それなりに受け入れられる。

61 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/03/19 10:43:17
>>58
不完全かどうかはおいといて
宗教性のない他の動物の方が完成していて
より複雑な精神構造のゆえに宗教性を持ってしまった人間は
それによって不完全になってしまったという事になるわけ??

宗教性は、ヒトのヒトたる所以だよ
宗教性のない人間なんて精神構造上、人間とは呼べないと思うよ?
これこそ不完全な人間だと言えるだろう
自分の祖先に思いを馳せたり、自分の根源的存在、原因的存在の可能性を
想像する事すらできない人間など、人間としてどうなんだろね

人間は教育によって人間となる事は言うまでもない
という事は、完成された価値観を持ち合わせていないことが
人間を不完全な存在たらしめている原因である
ゆえに人間は、人間だけが哲学をするのだ

62 :考える名無しさん:05/03/19 11:15:18
自分の祖先に思いを馳せたり、自分の根源的存在、原因的存在の可能性
なんかを考えたりすると『神』という考えに行き着くの?

63 :考える名無しさん:05/03/19 11:24:39
考案者の主観・エゴが絡んでくる可能性大




64 :考える名無しさん:05/03/19 11:26:06
つーか祖先がカミだろ、原始的には。

65 :考える名無しさん:05/03/19 11:30:29
というか、生物学的にホモサピエンスの個体だからといって
「人間」でなければいけない、という義理もないよね。

66 :考える名無しさん:05/03/19 11:51:40
けっこうここ人がいるんだね。過疎板だと思ってたよ。

67 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/03/19 12:42:05
>>62
いきつくいきつかないは問題ではない
そういう思考回路こそが、他の動物にはない人間の宗教性の源だという事

68 :考える名無しさん:05/03/19 15:26:29
形而上学のない宗教は死んだ宗教だな。

69 :愚禿深海 ◆2WR8XSMJLQ :05/03/20 05:14:29
>>50
諸法無我・諸行無常・空みたいなしっかりとした存在論があり(学術的宗教)
方便で衆生を救済した仏陀の思想(社会的宗教)がそれに当たるのではないでしょうか?
>>53
僕は荘子がそれにあたると思いますね。
道教は違う方向に行っちゃったけど。
>>59
仏教じゃないんすか?
仏陀は死んだらどうなるのかの問いに答えなかった。
>>61
生物学的な「人類」と「人間」は違うんでしょうか??
宗教に目覚めることをよく「本当の人間に生まれる」とか言いますけど
そこんとこなんだか納得いかない。
>>62
有限な自分に気づきその逆の無限なるものの存在に気づく。
>>65
でも理性が「人間」にならないといけなくさせるのでしょうね。
あれ、理性ってホモサピエンスが必ず持ってるものなのかな??
誰か教えて。
>>68
具体的にはどんな宗教??

70 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/03/20 05:47:57
>>69
確かに仏教は、かなり学術的っぽいね
死後の世界なんてのは、後付けで
その後の時代で、次元の低い人々を来世主義の価値観で先導しようとしたものだと解釈する
だからオウム信者が、地獄を怖れて脱会できないのが理解できないね
仏陀は、そんな事いってないのにね
しかし死後の世界があると、ややこしいよ
再婚は悪ということになり、殉死は善という事にもなりかねん
霊界観にもよるけどね


生物学的な人類と人間?
あそこで言ったのは同じものだよ?
宗教に目覚めようが目覚めまいが
人間の思考回路には基本性能として宗教性がある という事だよ
もう一回、ちゃんと読んでよ

71 :愚禿深海 ◆2WR8XSMJLQ :05/03/20 05:57:02
>>70
>>宗教性は、ヒトのヒトたる所以だよ
なるほど。理解しました。

72 :考える名無しさん:05/03/20 06:21:25
もっと、信仰の「信」に切り込むべきかと。
他者と「信」が一致してこそ、宗教。

太陽やら自然災害やら、他者と認識を共有し得るものが信仰の対象とされ、
不安によって深まっていった、と考える。
今後も温暖化は続く模様。
異常気象による自然災害は増加の一途。

故に、60の「自然環境保護教」に一票。

73 :愚禿深海 ◆2WR8XSMJLQ :05/03/20 06:28:32
>>72
なるほど。
僕の場合は死こそが理性ある生き物誰もが持つ共通課題と考えます。

74 :考える名無しさん:05/03/20 06:52:19


すべて想定内です。

ブリッジ! http://red.jpg-gif.net/bbsx/5/img/234192.jpg



75 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/03/20 06:58:34
>>72
私は、来世主義や強大な力による不安によって、人心をまとめるのは
原始的な、次元の低い宗教だと考えます
それを信じる という作業からの価値観の統一ではなく
人間の個人にに内在する、愛の完成 倫理道徳の完成 家庭の完成を目指し
子供達を教育する事によって社会的な、愛と倫理観の完成という究極的な天国実現を目指すべきだと考えます
こういう『価値観』を信じて努力する事も、ある意味
人間の、自分の可能性を信じる『信仰』と言えなくもありませんが
もはや、目に見えないものを無根拠に信じる信仰の努力とは、異質なものではあるでしょう
自然環境保護などは、大変重要な事なのですが、根本的な『人間』を高めれば
自然に成し遂げるべき課題であると気づくでしょう
これからの時代は、新しい宗教団体を作るのは、実質的な目的を重視するならば得策ではありません
なぜなら『団体』は、独裁と対立を生むからです
それは過去のいかなる団体にも当てはまる事実であり
それらの団体は、互いに対立しています
既存の宗教を、まとめる為には
違う宗教団体を名乗って、吸収しようとするのは得策ではありません

76 :考える名無しさん:05/03/20 09:11:54
>>73
私も、死がひとつの共通課題であるように考える。
ただ、肉体的には勿論無理であろうが、精神的には信念によって克服していたっぽ、
な人が居たであろう事を匂わせる史的文献の存在から、
精神的な死の克服は可能性がある、とも考える。

>>75
私は、信念という次元に、高いも低いも無いと考える。
信じていれば何でも良いとは言えないが。
>原始的な
ビンゴだが、原始的で構わないと考える。
現実、あまり何も考えて無い人って案外多いよ。
現代において入信する者に、不安の無い者は居ないと思われ。
1の超越的存在は、一方的に誰かが定義するものではなく、
経験により、また個々人によって定義されるものであると考える。
故に、来世主義や強力な不安ではなく、身近な不安で十分。
>これからの時代は
勿論、そのようにあるのが好ましいが、それはこれからの時代の話。
「今(現代)」からが望ましいが、現状況における必要性、
実現性の面から、現代での優先度としては対抗○に下げざるを得ない。
また団体について、60の言う「自然環境保護教」と、
私の思うものとが合致しているのかどうかは定かではないが、
私は新しい団体を作るという意味合いで述べてはいない。
団体創設に関しては、禿同。
宗教もニューエコノミーの時代であり、グローバル化が図られるべきだろう。
故に、団体といった形態は持たず、共通認識としての不安による信仰であり、価値と意味づけ、
それに伴う行動により、人間関係に限らず非人間関係も含めた安らぎの獲得、と考える。
根本的な『人間』が高まるのは、その後の事であるように思う。
認識として、人(間)人 だけでなく、人(間)自然 をも包括した視野を得た後で、と。

77 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :05/03/20 11:49:21
>>76
考え方には『次元』というものは、あると思うよ?
子供が、親の言うことを聞くべきだという信念を持っていたとして
それが大人になっても、通用するかといえば
やはり親をも助けるほどの自立心を持つべきであってね
それがなければ、いわゆるマザコンと言われるものになるんじゃないですかね
人間は、成長すべきだと思います

原始的なものというのは、そういう意味でも
成長すべき要素があるという意味です
古き良きものは確かに多いが
実際、人類は完成された思想哲学を持っていない
そして歴史的に間違いも多く行ってきた
そういう意味で、人類は思想的にも更に成熟していく必要があると言えるでしょう

78 :考える名無しさん:05/03/20 14:06:50
死ねば終わりなら宗教など要らないと思う。

79 :考える名無しさん:05/03/20 14:19:31
死のことは葬儀屋にまかせて、宗教は手を引くべきだ。


80 :考える名無しさん:05/03/20 14:20:43
新たに作れば 新しい諸価値の創造

81 :考える名無しさん:05/03/20 17:23:58
貨幣という、ただの紙っ切れに価値があると信じている。
これを宗教と言わずして何なのか!

82 :76:05/03/20 18:46:29
>>77
考え方にある『次元』については同意。
だが、それは信仰心という論理の地平を超えたものには通じないものかと思われ。
通じないから(矛盾を内包しているからこそ)、信仰心。
信仰は、哲学的思索により論理的解体を試みた幾人もの偉人ですらドボンした事から、
生理学的、心理学的解体が適切かと。
宗教は考え方から発されたものではなく、宗教的体験から発せられたものであると考える。
故に、変性意識による意識体験から齎された信仰が、考え方で説き伏せたものより、
より宗教的であり、教義もきっかけ、足がかりに過ぎないと考える。
であるから、信仰心からの信念であり、
子供が〜は信念ではなく、単にオブセッションであると思われる。
前提が、自我確立の素地 + 宗教体験 → 信仰心 → 信念 が理想的かと。

また現代における宗教の基準の中心に据えるべきは、
必要性(または必然性)と目的効果であろうと考える。
故に、成長すべき要素とは、必ずしも…ではあるかな、
文化体系とその中での問題克服の必要性によりけり、かと。
今後における人類の思想的成熟の必要性については禿同であり
(時代の移行に伴い問題の発現とその克服が必要であろうことが推測できる為)、
私は共感できるのだが、あくまで現状での世相のニーズにはそぐわないのではなかろうか、と。
ちなみに、忌憚なく意見してくれる77には好感が持てる。

83 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :2005/03/21(月) 13:37:41
>>53
貴方の言う通り、私は理想の宗教教義と宗教形態の両方を模索しています。
一人教祖の状態では「宗教」としての価値がありませんから。
それにある程度の献金がなければ運用は難しいですね。
>>60
それはあるかもしれない。
自然における人間の位置付けの段階で意見が割れそうですけどね。
>>61
ヒトは完成された価値観を求めています。
自己という限りなく曖昧なものではなく、
共同体による絶対的な基準を求めていると言えます。
そのための宗教です。
>>69
>仏陀の思想がそれに当たる
まさしくそうです。私は仏教徒ではありませんが、仏教徒に近い考えなのかもしれません。
>>70
死後の世界は必要ないですね。現世において救われることが重要。
>>72
それだと「世界は滅びるので救われるためには入信しろ」という新興宗教と
あまり変わらないような気がします。
>>73
死を克服することが究極の命題ということですか?
自己の存在を考えた場合、「記憶」と「記録」が鍵になります。
巨大な媒体を利用すれば克服も不可能ではないと思います。
>>75
ここは妥協して、一人一人が独立した思想を維持しながら、
共通した概念をもつ団体というのはどうでしょう。

84 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :2005/03/21(月) 14:01:48
>>76
>団体といった形態は持たず、共通認識としての不安による信仰であり、価値と意味づけ、
>それに伴う行動により、人間関係に限らず非人間関係も含めた安らぎの獲得、と考える。

考えていることは私と同じだと思うんだけど、それは団体と言うべきではないの?

>>77
現在は日本が思想的な進歩にシフトしていくための重要な時期だと思う。
次の段階に進むためには何らかの行動が必要なわけだけどね。

>>82
>現代における宗教の基準の中心に据えるべきは、
>必要性(または必然性)と目的効果
同意。必要性の無い宗教は淘汰されて当然。
身近な問題で言えば、ネット上の共通倫理とかはどうだろう。
現在のインターネットは宗教の発生に適した環境と言えるかも。

85 :Y:2005/03/21(月) 15:50:45
私は、仏陀の思想は大変すばらしいものであると思います。

86 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 18:37:50
>>83
>死後の世界は必要ないですね。現世において救われることが重要。

なんのため? 死ねば終わりなら救われる必要ないじゃん。


87 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :2005/03/21(月) 22:09:32
>>86
俗的な思考に基づいて俗的に答えるならば、

生きているうちは死後の世界が存在するかどうかなんてわからないでしょ?
だからせめて生きているうちに救われたい。
生きているうちに価値を認めてもらいたいでしょ?
そのための宗教なんです。

88 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 22:14:32
>>87
「死後に魂が救われる」という安心感も現世利益の一部かと。
それとも、そういうのは駄目?

89 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 22:19:50
救われなくても価値を認めてもらえなくても死ねば終わりなんでしょ?

90 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 22:23:48
死ねば救われたいとか価値を認めてもらいたいという欲望も終わるからいいじゃん。

91 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :2005/03/21(月) 22:33:38
>>88
死後って何?魂って何?
その不確定要素がある限り、
その救済方法では現代人は現世において安心感を得ることは出来ないと思います。

>>89>>90
必要なのは「死んでも残る価値」ですよ。
あるいは死を克服することと同義かもしれませんね。


92 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 22:38:06
死ねば終わりなら「死んでも残る価値」もおわりです。


93 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 22:39:01
死ねば終わりなら死を克服することもおわりです。

94 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 22:54:22
宗教とは魂の永遠の進化を信じると言う事ではないのかな。

95 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 22:57:42
確かに死ねば終りならその通りです。
しかし、死ねば来世が待っています。だから人間は不安になるのでしょう。
来世を安心して迎えられるようにすることがこの世の意義であり、それを
正しく導くものが真の宗教です。

96 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 23:17:45
私たちは死ねば終りではありません。無神論の限界はそこにあります。
この世の不幸は神のいない証拠であると彼らは言います。
しかし、それは誤謬です。

97 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 23:18:47
絶えざる不安、これが無神論です。

98 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 23:41:12
しかし、宗教・信仰とは真理のことであり、人間が創れるものではありません。
それは神からの啓示によって与えられるものです。

「天から与えられなければ、人は何も受けることができない。」ヨハネ3・27

「わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。」ヨハネ15・5







99 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :2005/03/21(月) 23:46:48
>>92
「死ねば終わり」だからでこそ「死んでも残る価値」が生かされるのです。

>>95
それは違うと思います。来世があるかどうかわからないので、人間は不安になります。

>>98
いいえ、その神を仮想上で生み出したのは我々人間です。
したがって我々人間は仮想上で我々の求める神となることが可能です。
理論的にはね。

100 :考える名無しさん:2005/03/21(月) 23:48:18
真の宗教・真のキリスト教は我が国に開花するでしょう。
なぜなら、もう旧来のキリスト教国ではキリストは神であると信じられて
いないからです。日本こそ侍の国、神にさぶろう者となるでしょう。

101 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :2005/03/21(月) 23:51:53
>>100
確かに現代の日本ほど宗教確立に適した環境はない。

ところで、キリスト教ではキリスト=神ではないと思うのだけど。

102 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 00:00:51
人間は物理的な存在であると同時に霊的な存在として創造され、すべては
創造主から与えられています。(勿論、穀物を得るのに、それは神から与えられ
ているとは言え、種を蒔いたり、雑草と取ったり、刈り入れをしたりと、自分
で努力することも求められていますが。)
太陽は神を象徴するように造られており、太陽からの光と熱で私たちの食物が
作られていると同時に、神からの真理(光)と愛(熱)によって霊的な生命は
養われています。太陽を私たちが造ることができないように、神を人間が造る
ことなど出来ないのです。


103 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 00:04:21
本来のキリスト教(原始キリスト教・使徒的教会)はイエス・キリストを唯一
の神、あるいは父なる神と認識していましたが、時代が下るにつれてその認識は
薄れてしまい、現在では殆ど誰もそのことを認識していません。

104 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :2005/03/22(火) 00:42:33
>>102
そういった宗教は現代には適合しないと思います。
人間だけが特別な存在であるという考え方は現在では淘汰されつつあるからです。
人間も自然あるいは宇宙という共同体のほんの一部でしかなく、
非常に脆い存在であることは最早誰もが自認しています。
ですから、人間は人間という狭い範疇の中で如何に生きるかが肝要なわけで、
神に与えられるのを座して待つ宗教は無価値です。
我々はかつて我々が設定した神となるべきなのです。

>>103
それは失礼しました。私は無知でした。
しかし、それは時代が唯一神としてのキリストを求めていなかったということには
なりませんか?

105 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 01:49:41
日本もイスラム圏に仲間入りしたらいいのだ。

106 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 08:11:57
>>99
>「死ねば終わり」だからでこそ「死んでも残る価値」が生かされるのです.

死ねば終わりならこの思考も終わります。
「死んでも残る価値」は生きている人間の心の中にのみありますが
死ねば終わりならこれも終わります。

107 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :2005/03/22(火) 09:25:23
>>106
死んでも残る価値は人類が生き続ける限り、受け継がれるのです。
究極的に言えば、人類が例え滅びても残る価値が必要ですが。

108 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 10:59:20
死ねば終わりなら、死者にとって何も残りません。
死ねば終わりなら、人類が滅びれば何も残りません。
死ねば終わりなら、一切の価値に執着する必要もありません。
死ねば終わりなら、救いも宗教も必要ありません。
死ねば終わりなら、死ねばいいんですよ。今すぐに。本当に死ねば終わりならね。

109 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 11:00:22
死ねば終わりだから死ぬのが嫌なんだろ

110 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :2005/03/22(火) 11:04:26
みなさん死後の世界に関心が強いようですが
それは来世主義といいましてね
結論から言いますと、古い価値観なんです
前時代的宗教の価値観
進歩した価値観でいくと死後の世界など問題ではありません
私も子供の頃は、死後の世界に興味がありました
無理もないでしょう
しかし、実際わからないんですよ
死後の世界が、あるのかないのか
はたまた、輪廻転生があるのかなど
特殊な能力があるという人には実感的にわかるらしいのですが
それも諸説があって、誰を信じていいのか判断できません
一般人には、それを認識し理解するスベなどありません
では、どうやって不安感などを克服でき
正しい価値観に沿って生きる事ができるのかと言えば
それは人間自身が本心の中に持っている『愛』を実践するという事になります
神の愛を感じているというキリスト教信者などの宗教家がいますが
それは自分の中に、その愛の原型が存在しているからです
その愛を外から客観的に自分に投影する作業ができるから、実感できるのです
自分に原型すらなければ想像する事などできないのです
だから>>104の>我々はかつて我々が設定した神となるべきなのです。
に、私は賛同します
自分の家庭において、自分が『愛』の完成者となり家庭を完成させる事にのみ関心を持つべきなのです
愛する者のために自分が存在し、努力し、全く見返りなく消え去ったとしても
何の悔いがあると言うのでしょうか?
成熟した大人の価値観『大人の宗教』は
『甘え』ではなく、自分が成すべき事を成し遂げる という『責任感』です
その事について、自分で取り組んで下さい
一方的に与えられる教えなどを求めている時点で、そんなのは『甘え』です
そんな心理があれば、永遠に卓越した価値観など持つ事は、不可能です
まず自覚しましょう

111 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 11:06:43
結局、倫理学は功利主義に尽きます。

112 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :2005/03/22(火) 12:16:33
>>108
どうぞ救われぬままにお死になさい。

>>110
そうです。来世主義などという不確実なものは現在では淘汰されて然るべき。

愛は与えられるものではなく、最初から我々の中に存在しているのです。
同様に我々の中に我々の神は存在しています。我々の中に世界は在るのです。

例え、肉体として個体として死が訪れても、人間の愛、精神、記憶は生き続けます。
人類が生きていく限り。その個体を越えた価値観こそが超越的存在なのです。

我々が価値観を共有すれば、種としての人類は生き続け、
やがて人類という種をも超越した価値観を見出すでしょう。

その時、我々は人類という範疇を越えて、進化を遂げるのです。

113 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 12:35:10
>>112
「個体を超えた価値観がある」というのも十分不確実だと思うけどなあ。
そういうものを我々は個別的にしか(つまりどこまでもいち個体の価値観としてしか)捉えられない。

114 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :2005/03/22(火) 13:18:45
>>113
あくまで一例ですが、「個体を越えた価値観」は我々の身の周りに存在します。
例えば、「死は怖い」という概念。
これは我々が既に共有している価値観ではないでしょうか。

そして、さらに個体を越えた価値観を創造するのです。
それこそが神への道に繋がります。
決して不確実なものではありません。
予め用意された共通概念の中でヒトは安らぎを得るのです。

115 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 13:46:51
>>114
「死は怖い」なんて価値観は別に共有できてないと思うけど。
死が怖いんじゃなくて「死に到る過程としての苦痛がいや」という人も結構いるはず。現に俺がそう。

大体、「ある価値観が個体を越えている」というのも個体の価値観に収束するのでは。
それが本当に個体を越えているかどうか、どうやって個体は判断するんだろう。

116 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 13:56:53
>>110
死ねば終わりなら無償の愛に目覚める必要も実践する必要もないでしょう?



117 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :2005/03/22(火) 14:37:04
>>115
それも含めて「死が怖い」という価値観ではないでしょうか。
貴方は苦痛も無く安楽死できるのなら今すぐ死にますか?

>それが本当に個体を越えているかどうか、どうやって個体は判断するんだろう。
個体が判断するのではなく、共同体が判断するのです。
判断と解釈は違います。

118 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 14:51:19
生きること、それは本能だ。
本能に従え。

119 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 15:23:52
宗教は無用ですな。

120 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 15:31:02
出来るだけ快楽を多く、苦痛を少なく。この運動が生の本質。

121 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 16:52:36
宗教はルサンチマンだろ

122 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 17:21:57
ここの住人は、仏教が霊魂を否定していることを知らないのか?

123 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 17:23:55
>>122
否定しておりません。素人は帰って勉強しなおして来い。

124 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 17:28:31
もっとも良い僧侶は死んだ僧侶
もっともよい宗教は無宗教


125 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 17:30:30
無宗教=虚無主義=氏ね

126 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 17:35:15
仏は霊魂そのもの

127 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 17:47:35
>>123
ここ嫁、ど素人
ttp://www7.ocn.ne.jp/~kokubo/manner2.htm

128 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 17:49:46
ウェブ上の文章を妄信して「仏教は魂を否定している」とか
ほざく厨房発見。

129 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 17:52:51
死ねばみんな仏になるというのはどーも嘘臭い

130 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 17:53:04
>>128
釈迦自身、諸行無常の原則に則り
梵(ブラフマン)も我(アートマン)も否定しているが、何か

131 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 17:56:06
祖霊信仰はむしろ、日本の中で発祥したものだろう
それが仏教に寄生して現代まで生き延びたわけだ

132 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 18:02:19
イム

133 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 18:02:32
日本人は古来から性善説を信じている
だから誰かが悪さをしても
「あの人が悪さをするのは当人の意志ではなく、祟りのせいだ」
として、霊に責任転嫁したわけ
性悪説的な仏教とはかなり違う

134 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 19:20:45
こーゆーのどうよ
http://deva.aleph.to/diary/02b/200207c.html

135 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 20:54:08
時代が求めないからといって、神の存在がどうなるものでもありません。
時代が間違っているだけです。
また、来世があるかどうか分からないと言いますが、それは啓示されたものから
学ぶことです。啓示によるものはたくさんあります。
その啓示が本当かどうか分からないと言うでしょうが、読めば分かります。
要は、求めれば与えられるということです。

「そこで、わたしは言っておく。求めなさい。そうすれば与えられる。探しなさい。
そうすれば見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。だれでも、求め
る者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。あなたがたの中に、魚
を欲しがる子供に、魚の代わりに蛇を与える父親がいるだろうか。また、卵を欲し
がるのに、さそりを与える父親がいるだろうか。このように、あなたがたは悪い者で
ありながらも、自分の子供には良い物を与えることを知っている。まして天の父は求
める者に聖霊を与えてくださる。」ルカ11・9−13

136 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 20:55:45
自分たちが神になるなどとはナンセンスそのものです。

137 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 21:01:50
なんと無知な時代なのでしょうか。
しかしながら、無知はまだしも許されます。また毒されていないことが
幸いです。そして真理を心の底から求めるなら神を認識するに至ります。
それには啓示されたものを読む必要があります。神は啓示されたもの、
すなわち「聖言(みことば)」などと呼びますが、その神の言葉を通じて
私たちに神は語ってくださいます。

138 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 21:04:18
聖霊を与えるとは、それらを読むときに霊的に照らされる、理解させる
という意味です。心から求めない者は霊的に照らされることはありません。

139 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :2005/03/22(火) 21:53:59
春ですね。

>>135
貴方は時代を否定するのですか?
貴方は神の啓示をただ座して待つのですか?

貴方は自らに内在する神に飲み込まれているように見えます。
自分で頑なに神を創造し、信じようとしている。自分を洗脳してるのです。
それは自ら設定したルールを守ることにより、幸せが訪れると信じる幼い子供と
変わりありません。
もっと大人に成りましょう。幸せは自ら探すものです。

140 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 21:56:39
>自分で頑なに神を創造し、信じようとしている。自分を洗脳してるのです。

これは大切なことだと思う。

141 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 22:13:01
>>139
座して待つのではなく、啓示されたもの(聖書など)を読むのです。

私は神を創造しようなどと思っていません。キリストが神だと信じている
というだけです。

142 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :2005/03/22(火) 22:18:01
>>141
>啓示されたもの(聖書など)を読むのです。
それは「神の啓示をただ座して待つ」と同義です。
貴方は啓示が無ければ、何も考えられない、何も持たない人間なのですね。

いいえ、その貴方の信じている神は貴方の創造した神です。
貴方の創造した神こそ、貴方の中で都合よく分解され再構築されたキリストなのです。

143 :考える名無しさん:2005/03/22(火) 22:19:58
>貴方の創造した神こそ、貴方の中で都合よく分解され再構築されたキリストなのです。

何が悪いんだ?

144 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :2005/03/22(火) 22:37:59
>>143
その行為を否定するつもりはありませんが、
>私は神を創造しようなどと思っていません。
と言っていたので、それを正しただけです。

我々が創造すべきは神ではなく、絶対的な価値観。
それをもって我々が神となる。

145 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 00:05:31
一切の価値観は相対的なもの

146 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 03:13:55
宗教の名のもとにいつも悪事が行われる
理想の宗教は無宗教

147 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 03:21:40
>>146
その通り
すべての宗教を否定する共産主義こそ正義


なんちて

148 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :2005/03/23(水) 05:57:56
ここは理想的な宗教姿勢、宗教体系を論理的に考えるスレだろ?
既存の宗教狭義を、無根拠に書くのはやめてくれ
何の説得力もないし無意味だ
うっとおしいよ

149 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :2005/03/23(水) 07:11:08
どこの宗教団体もそうだと思うんだけど
結果を急ぐような宗教はイカンと思う
理想世界など、そうやすやすと出来上がるものでもない
一代でできると考えている時点でおかしいよ
期日までに、これだけの献金が必要だとかさ
会員を増やさないといけないとかさ
会員を増やす事が、徳を積む事だとかさ
そんな事よりも、もっと大切な身近な「個人的な責任課題」があるはずでしょ
本人と家庭の精神課題と実現の方が、とんでもなく大事なんだよ

組織論を考えるような教祖はダメダメだね
世襲的な組織論を捨てられないのなんて言うに及ばない
自分の息子なんてのは、独立した個人だよ
あんたの息子である事は確かだが、独立した男として扱うならば
他人と同じく扱い
自力でゼロからやらせなさいよ と言いたい
それが愛だろとね

150 :哲学者最高位 ◆zH5vyVK1vo :2005/03/23(水) 07:43:51
自分が作った、または所属する団体が
たとえ結果的であったとしても
集金マシーン的な側面があったとしたら
その時点で、『大きな恥』である事を自覚する必要がある
カネを使って、世の中にプラスになる事をするんだとしても
それは宗教家としての方向性に問題がある
たんなる活動家だ
偉いのなら、教祖が自力でやればよい
教団という団体的な力を利用しなければならないのは
教祖に個人的な力がないという事
情けないんだよ教祖としてね
どうしても目的にカネが必要なら、私財を投げうて
それがスジだろ
なんで教団会員に頼らなければならないんだ?
情けねぇ
献金で自分の家族を養ってるなんてのは、なお腐ってる
組織論を考えるならば
教祖本人が
そういうスジから離れた事にならないかどうかを一番に用心をしなければ
とても理想の宗教、理想の教祖、理想の実現者と呼べなくなってしまうからね
既存の宗教団体は、スジから離れているものばかりだ

教団会員もそうだよ
幹部になりたいなんて考えがあったら、自分でおかしいと思わなければならない
そんなのは結果的になってしまうべき性質のものであってね
人間は誰しも、自分の家庭では『責任者』であり『幹部』なんだよ
その自覚がまず必要であり、なぜそれで満足できないのか
自分で深く考えてみる必要がある

151 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 09:03:06
宗教に対して喰わず嫌いになっちまったYO

152 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :2005/03/23(水) 12:31:45
>>149
そうです。
人類が種として完成されるためにはまだまだ時間が必要なのです。

しかし、宗教団体として維持していくためにはある程度の恒久的な組織が必要です。
勿論、世襲制が愚かであることは言うまでもありませんが。

神はその下に人が在ってこそ、神となるのです。
最初のうちはある程度の献金は必要かと考えます。

自分を養うためではなく、組織を維持していくためにね。

153 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 16:22:37
>>148
理想の宗教をつくるために既存の宗教が犯してきた過ちを他山の石とするのは
意味のあることかと思う

154 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 16:25:18
>>152

世襲制が愚かということは、天皇制も愚かということになりますな

155 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 16:46:59
快楽を素直に肯定してくれると有難い

156 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 16:49:56
>>150
集団を運用していくためには募金や献金や会費は絶対必要。
オマエヴァカだろ。

157 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 17:13:10
とりあえず奇跡とかは語らないでほしい

158 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 17:20:52
壷とか、いろんな物を売りつけないでね

159 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 17:22:35
宗教ネタは頭悪い奴の阿片

160 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 17:36:26
現実に飽き飽きしてるから、大げさなフィクションを求めるのかね。

161 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 20:39:28
>貴方は啓示が無ければ、何も考えられない、何も持たない人間なのですね。

ははは。全くその通りです。私はそうでありたいと願います。

>我々が創造すべきは神ではなく、絶対的な価値観。
>それをもって我々が神となる。

まさにそれを「偶像崇拝」と言うのです。偶像とは人間の欲望の対象となる価値観の
ことです。支配欲、金銭欲、肉欲、等々

「あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。あなたはいかなる像も
造ってはならない。上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、い
かなる形も造ってはならない。あなたはそれらに向ってひれ伏したり、それらに仕え
たりしてはならない。わたしは主、あなたの神。」出エジプト記20・4−5

「あなたがたは、神と富とに仕えることはできない。」ルカ16・13

162 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 21:29:43
所詮弟子が歪曲して伝えたものだから

163 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :2005/03/23(水) 22:34:27
>>154
宗教としてはね。立憲君主制の場合は世襲制の方が適している。
あくまで象徴としての皇室ですから。
>>155
快楽を否定するのは古い宗教だと言えますね。
むしろ究極の快楽を求めることが理想的だと言えませんか?
共通観念による個を越えた一体感こそ究極の快楽です。
>>158
献金方法としてはそれもありかなと思ってる。
勿論、それは恥ずべきことだと思うけどね。
資金が無ければ、運営が出来ないことも事実なわけで。
以前書かれた株式宗教のシステムは良いかもしれない。
>>160
フィクションの必要性はあると思う。要はハッタリだけどね。
例えば、人類を進化させる秘法があるとか。
我々は超法規的国際機関の遂行組織であるとか。
宗教において重要なのはその点じゃないからね。

164 :愚禿深海 ◆2WR8XSMJLQ :2005/03/23(水) 22:36:34
>>163
道教に非ず、荘子の思想が究極の宗教になりうると思います。

165 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :2005/03/23(水) 22:40:28
>>161
>ははは。全くその通りです。私はそうでありたいと願います。
ならば、貴方の今の行動は神に啓示された行動なのですか?
神がこういったことを望んでいるのですか?

>まさにそれを「偶像崇拝」と言うのです。
我々が崇拝しているのは価値観ではありません。
我々が我々を崇拝し、我々を我々が崇拝するのです。
最終的には全人類が一体となり、神となるのです。

正直、貴方の話は支離滅裂です。
貴方が本当にキリスト教信者であるならば、
キリストの教えをもう一度よく理解した上でお話しましょう。

166 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 23:21:06
>>165
>ならば、貴方の今の行動は神に啓示された行動なのですか?
>神がこういったことを望んでいるのですか?

その通りです。主は主について証しをせよと言われます。

「あなたがたも、初めからわたしと一緒にいたのだから、証しをするので
ある。」ヨハネ15・27
主について証しをするとは、主について教える、伝えるという意味です。

「あなたは力が弱かったが、わたしの言葉を守り、わたしの名を知らないと
言わなかった。」黙示録3・8

167 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 23:26:11
>我々が我々を崇拝し、我々を我々が崇拝するのです。
>最終的には全人類が一体となり、神となるのです。

それが「自己愛」と言って、人間の悪の筆頭です。「年老いた蛇」とも「龍」
とも言われるものです。ルシファーとも言われます。

イザヤ14・12−15

ああ、お前は天から落ちた
明けの明星、曙の子よ。
お前は地に投げ落とされた
もろもろの国を倒した者よ。
かつて、お前は心に思った。
「わたしは天に上り
王座を神の星よりも高く据え
神々の集う北の果ての山に座し
雲の頂に登って
いと高き者のようになろう」と。
しかし、お前は陰府に落とされた
墓穴の底に。

168 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 23:28:13
キリスト信者マジでやばい。
イスラム皆殺しにする気か?

169 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 23:30:26
主はこうも言われます。

エゼキエル28・1−10

主の言葉がわたしに臨んだ。「人の子よ、ティルスの君主に向かって言いな
さい。主なる神はこう言われる。お前の心は高慢になり、そして言った。
『わたしは神だ。わたしは海の真ん中にある神々の住みかに住まう』と。
しかし、お前は人であって神ではない。ただ、自分の心が神の心のようだ、
と思い込んでいるだけだ。お前はダニエルよりも賢く、いかなる奥義もお前
には隠されていない。お前は知恵と悟りによって富を積み、金銀を宝庫に蓄
えた。お前は取り引きに知恵を大いに働かせて富を増し加え、お前の心は富
のゆえに高慢になった。

それゆえ、主なる神はこう言われる。お前は自分の心が神の心のようだと思
い込んでいる。それゆえ、わたしはお前に対して諸国の中でも最も暴虐な外
国人を立ち向かわせる。彼らはお前の知恵の誇りに向かって剣を抜き、お前
の栄華を汚し、お前を陰府に突き落とす。お前は海の真ん中で切り倒されて
死ぬ。お前は自分を殺す者の前でもなお、『わたしは神だ』と言い張るのか。
お前は人であって、神ではなく、切り倒す者の手にある。お前は割礼のない
者として、外国人の手にかかって死ぬ。まことにわたしがこのことを語った」
と主なる神は言われる。

「富」とは良い意味では「真理の知識」ですが、逆の意味もあり、その場合
は「誤謬の知識」です。金持ちが天国へ入れないとはその意味です。



170 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :2005/03/23(水) 23:35:38
>>166
貴方の稚拙な言動は全てキリストによって成されたものだと言うのですか?
貴方の今まで犯した罪は全てキリストによって成されたものだと言うのですか?
それはキリストに対する侮辱でしょう。

>>167
自己愛が悪だと主張されるのですか?
自己嫌悪こそ善であると主張されるのですか?

もし、自分が自分を愛すること出来なければ、その人格は何の価値も持たないでしょう。
自分を愛することによって初めて他人を愛することが出来るのです。

171 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 23:41:21
>>168

大丈夫です。いじめません。唯一の師でもある主はこう言われます。

マタイ11・28−30

疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませて
あげよう。わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに
学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。わたしの軛は
負いやすく、わたしの荷は軽いからである。

172 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 23:51:05
ははは。稚拙で申し訳ありません。そうです。自己愛は悪の根源であり、自己
嫌悪は悔改めの第一歩です。

詩篇25・7−11
わたしの若いときの罪と背きは思い起こさず
慈しみ深く、御恵みのために
主よ、わたしを御心に留めてください。
主は恵み深く正しくいまし
罪人に道を示してくださいます。
裁きをして貧しい人を導き
主の道を貧しい人に教えてくださいます。
その契約と定めを守る人にとって
主の道はすべて、慈しみとまこと。
主よ、あなたの御名のために
罪深いわたしをお赦しください。

173 :エビfly:2005/03/23(水) 23:51:31
宗教とかかなり嫌いだわ。

それはおいといて、わからないから質問。

>>161
あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない

なぜですか? それを強制しなければならないほど 神とやらは不安なのですか?

自分の他に 神を作ることが。

174 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 23:53:13
主はこうも言われます。

エゼキエル6・9,10
 お前たちのうちで逃れた者は、捕囚として連れ去られる先の国々でわた
しを思い起こす。わたしを離れ去る姦淫の心と、偶像にひかれる姦淫の目
をわたしが打ち砕くからだ。そして彼らは自ら行った悪のゆえに、その忌
まわしいすべてのことのゆえに、自分を嫌悪するようになる。そして彼ら
は、わたしが主であり、理由もなくこの災いを彼らにくだすと告げたので
はなかったことを知るようになる。

エゼキエル20・43
 その所で、お前たちは自分の歩んだ道、自分を汚したすべての行いを思い
起こし、自分の行ったあらゆる悪のゆえに自分を嫌悪するようになる。

エゼキエル36・31
 そのとき、お前たちは自分の悪い歩み、善くない行いを思い起こし、罪と
忌まわしいことのゆえに、自分自身を嫌悪する。

ローマ6・20,21
あなたがたは、罪の奴隷であったときは、義に対しては自由の身でした。で
は、そのころ、どんな実りがありましたか。あなたがたが今では恥ずかしい
と思うものです。それらの行き着くところは、死にほかならない。

175 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 23:59:40
>>173
>あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない
 ↑
>なぜですか? それを強制しなければならないほど 神とやらは不安なの
 ですか?

神は決して不安ではないのですが、人間に分かりやすいような表現方法で
記述されているのです。これを「外観の法則」と言います。
たとえば「神が怒る」とか「神が嫉妬する」、「神が後悔する」などです。
「神が命じる」というのもユダヤ民族が勝手にそう表現しているケースも
あります。彼らはそう思ったということです。

176 :考える名無しさん:2005/03/24(木) 00:03:05
神以外のもの、つまり人間の欲望(偶像神)を追い求めては不幸になるから
やめなさい、という意味です。神が嫉妬している訳ではありません。
そういう表現形式なのです。

177 :考える名無しさん :2005/03/24(木) 00:06:41
イエス談
俺そんなこと言ったつもりねぇんだけどなぁ。

178 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :2005/03/24(木) 00:47:25
>>172
>稚拙で申し訳ありません
何故貴方が謝るのですか?謝るべきは貴方をそうさせたキリストの方でしょう。
貴方は何も持たない人間ですから、謝る必要は無いのですよ。

>>176
貴方の言うところの神は人間の欲望(偶像神)以外何者でもありませんよ?
貴方のキリストはそうあってほしいという欲望の偶像化が貴方の神なのですから。

それは恥じるべきことではありません。
人々の中には世界が在り、神が在る。
それらを全て一体化させ、我々全体で神となるのです。
その時、我々は究極の快楽を手に入れ、種として完成されるのです。

>>177


179 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :2005/03/24(木) 00:54:06
補足

貴方は何も持たない人間ですから、謝る必要は無いのですよ。
                    ↓
貴方は何も持たない人間と主張するのでしたら、謝る必要は無いのですよ。

貴方のキリストはそうあってほしいという欲望の偶像化が貴方の神なのですから。
                    ↓
貴方の「キリストはそうあってほしい」という欲望の偶像化が貴方の神なのですから。

180 :考える名無しさん:2005/03/24(木) 02:05:41
ロザリオも偶像崇拝?

181 :考える名無しさん:2005/03/24(木) 02:57:17
俺自身はどこの宗教にも属してないけど、(自称)無神論者の
あからさまに宗教者を見下した態度は見てて腹が立つな。
おまいらは宗教者に対して何にも偉くない、っての。

182 :考える名無しさん:2005/03/24(木) 11:22:23
超越的存在を創造ってなんだ?

183 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :2005/03/24(木) 23:47:20
>>181
無神論者を惹き付ける宗教こそ私の理想とする宗教です。

>>182
簡単に言うなら、宗教団体として何を崇拝するか決めるということです。

184 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 01:05:54
神や仏とか言い出す者は
人を圧倒して利用しようとしてるだけ。
理想の宗教は無宗教。

185 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 03:33:00
>>183
つ[資本主義]


あんたの出る幕はどこにもないな

186 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 13:17:07
>>183
参考になるかどうか分からんが、たとえば
古代アテネのピタゴラス教団は「数」を信仰していた。
もちろん神様も信じていたが「数」に特別な意味を見出していた。
彼らの活動がやがて「数学」という一大宗教(?)に発展した。

187 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 13:32:36
数学は貨幣を生み、
貨幣、経済を生み、
経済、ホリエモンを生み、
森羅万象みな栄えにけり。

188 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 16:33:56
教団はイラネわな

189 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 23:57:32
>>180
ロザリオは主と聖母を思い起こす「よすが」であって、偶像崇拝ではありません。
仏像やキリスト像を礼拝しても、それは像自体を礼拝しているのではないのと同様
です。

190 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :2005/03/26(土) 00:14:59
>>185
資本主義のシステムに欠陥があることは誰もが知っての通りです。
それを補完するための宗教が、今必要とされているのです。

>>186
ピタゴラスの数学信仰は有名ですが、広義で言えば数学も宗教と言えますね。
信仰があれば、そこに宗教が発生するのです。
我々は何を信仰すればいいのでしょう?

>>188
教団というか、宗教活動において組織は必要なはずです。
それとも、宗教自体が必要ないとお考えですか?

191 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 00:31:05
>>190
宗教は必要です。それは真理と同義です。しかし宗教は人智で考えても造り
出すことはできません。神から与えられるものです。十誡が神から与えられ
たのと同様です。

192 :愚禿深海 ◆2WR8XSMJLQ :2005/03/26(土) 01:43:02
とにかく>>1さんは一般人の宗教解釈とかわらん。
これじゃカルトの開祖様と本質は変わりませんよ。

193 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 06:36:59
スポーツ教、音楽教、学歴教、努力教、個性教、
そして恋愛教・・・

現代日本に生きる我々も、実に多くの宗教に取り囲まれていますね

194 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 06:54:02
そういう意味でも、現代社会に合っているのは、
実は古来中国の宗教観ではないかと思います。
出世バンザイ!現世利益バンザイ!

日本は無宗教(?)とは言いつつも、
占いを信じている人間はとても多いですね。

195 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 09:17:57
>>190
資本主義のシステムの欠陥を補完するために宗教が必要か?

どんな宗教活動だ?

196 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 09:23:26
>>190
少なくとも>>1が創造したものを信仰させるための教団はイラネ。

197 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 10:01:11
>>183
何かを崇拝するんですか。

198 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 14:11:09
>>183
多数決で決めるんですか?!


199 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 14:36:08
それを一般意志という。

200 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :2005/03/26(土) 17:26:53
>>191
神は宗教を創り出す。その神を創り出したのは人間です。

貴方の言ってることは
「神が存在することは聖書に書かれている。 聖書は神の言葉である。故に神は存在する」
と変わりませんよ。

>>192
日本の一般的な現代人のための宗教ですから、当たり前ですけどね。
「カルトの教祖様」の定義が私にはよくわかりませんが。

>>195
資本主義に相対する共産主義は失敗と考えて良いでしょう。
しかし、資本主義は社会的差異を生み、大きな精神的差異を生みました。
人の心と心の隔壁はより肥大化し、
現在では心と心の交流は非常に困難になっていると感じませんか?

我々が真に望んでいる心と心の交流のためには
弱者を救済し、価値観を共有することが必要なのです。

>>197
何かを崇拝しないと宗教と言えないのでは?
超越的存在(神)の下に信仰(崇拝)は生まれ、
信仰(崇拝)の下に宗教は生まれるのです。

>>198
多数決というのはどの共同体の中での多数決ですか?

201 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 18:01:18
>相対する

相対?w

202 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 18:14:35
不立文字 以心伝心こそ仏教の真髄。
日本の伝統。

しゃべるな!ペッ
しゃべるな!!!!ペッ

203 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 18:43:16
>>超越的存在(神)

古い伝承だな。宗教とは伝承されたものを信仰することで合意か?

204 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 22:13:07
>>200
ところであなたは聖書を読んだことがありますか?

205 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 07:16:03
おまいら宗教関係の入門書でもまず読め。話はそれからだ。
新書にいろいろあるでそ。

206 :包茎は内包する矛盾 ◆HoukeiZ4r2 :2005/03/29(火) 00:45:43
取り敢えず誰かがやってみないことには始まらないと思います。
皆さんの意見を見てみると、何らかの宗教は必要であると
考えている人が大多数のようです。

協力してくれる方はいませんかね?



207 :考える名無しさん:2005/03/29(火) 22:37:32
>>206
やはりスウェーデンボルグを読まれるのが一番かと思います。カントは『視霊者の
夢』でスウェーデンボルグをけなしていますが、カントには聖書の言葉の持つ「内意」
が理解できなかったようです。ところでバルザックがこう言っているそうです。

「あなたは知っていますか、わたしは凡ゆる宗教をくまなく研究した後で、
また過去60年間に出版された凡ゆる著作を読み、そのことによって、その
凡ゆる宗教の真偽をわたし自身に問いただした後で、わたしはスウェーデ
ンボルグに帰ってきたのです。スウェーデンボルグは疑いもなく人類の
凡ゆる宗教を―またはむしろ只一つの宗教を―集約しているのです。」
(静思社・スウェーデンボルグ・霊界日記第9巻・裏表紙より)

208 :考える名無しさん:2005/03/29(火) 23:49:10
私以外に神はいない、これが唯一の絶対的宗教

209 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 00:29:57

貧乏神 ?


210 :インタビュアーがネズミ男:皇紀2665/04/01(金) 03:17:00
水木しげるが「怪」に描いたスウェーデンボルグの紹介マンガが
最高にワロエタ

211 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/01(金) 04:25:15
>>1
汎神論的アニミズム。
日本人らしいし。
ある意味無宗教と変わらないし。

教義は一つ。
空や雲や風や大地、山、川、海、森、獣、鳥、魚、虫、草、人、街、路傍の石、それら全て、
世界がありのままに当たり前にある事のありがたさを見つけ感謝しましょう。

212 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 03:09:48
空と海と大地と呪われし三菱

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