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「国家に忠誠を誓う」なんてものは幻想だ!!!

1 :たたかう経済学部:2005/03/23(水) 15:45:22
国家とは、お金を払ってサービスを提供してもらう機関にすぎません。
そのために命を懸けるなんてバカげてる!!!
たとえば保険会社にお金を預けたら、その保険会社のために死ななければ
ならないのですか?んなこたーああない。
愛国、結構ですが人に押し付けるなよバカ!!!

2 :ROKI:2005/03/23(水) 15:48:21
命を賭けるであろう自衛隊諸君はビジネスでやってるんじゃないの?

3 :たたかう経済学部:2005/03/23(水) 15:53:48
>>2
国防もビジネスにすべき。

国防機能は、自衛隊が全て受け持つのが理想的な国家です。
自衛隊は金銭とリスクのトレード契約により、国防を担当します。
利己的な自衛隊員が、愛国心がなくても国防を受け持つように、
今の給料・遺族補償体系を、非常時には10倍にUPします。

一般国民に国防の義務はないので、好きに海外逃亡して構いません。
自衛隊が壊滅する時は、国防機能が壊滅する時です。

4 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 15:59:32
国→スペース
政府→管理人
税金→使用料
自衛隊→警備員

5 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 16:04:18
ゴルア!同じことやんな、どっちか削除してからやれ。

日本人で天皇のために死ねないやつは動物化した動物
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1110830705/

6 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 16:04:27
同じスレをどっかで見たんだが、何処だったかな。

7 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 16:07:36
あぁ、コレだった。大学受験板にて。

554 :たたかう経済学部 :05/03/21 01:21:00 ID:XUiRvucR0
国家に関心のある国家オナニストの受験生の皆さん、
ここに来てもっと議論を深めましょう!!!

「国家に忠誠を誓う」なんてものは幻想だ!!!
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1111330934/

8 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 16:18:37
というか 税金を払った人間だけに選挙権を与えるべきだ。
また 都会と田舎では 犯罪などに遭う確率が全然違うのに 画一的な税金なのはおかしい。
人口密度に応じて 都道府県ごとに 基本税率±30%程度の差をつけるべき。

そうすれば 都会に住むのが馬鹿らしくなった人間は 田舎に帰るし
空っぽの大地を餓鬼で満たそうと 子供を作りまくる。

9 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 16:23:00
>>1
原則として、国は国民の生命財産を守るために存在するわけで、
その国を守ることは自分の生命財産を守ることと同義。
なので、原則的には、
国を守るために命を賭けるのはそれほど矛盾した行為ではない。

まあ、今の国が自分の生命財産をちゃんと守ってくれてるか、
また、国の危機とは何か、国を守るとはどういうことか、
については人によっていろいろ意見があろう。

愛国についても、
民族意識を不必要に煽ることが、国の安全につながるのか、
かえって危険にさらすのか、人によって意見の相違があろう。
かならずしも「愛国=国を守る」でも「軍備増強=国を守る」でもないということ。

10 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 16:23:18
税金を払ったというのは、所得税か?消費税か?

11 :たたかう経済学部:2005/03/23(水) 16:26:38
>>9
>原則として、国は国民の生命財産を守るために存在するわけで、
その国を守ることは自分の生命財産を守ることと同義。


もし自衛隊が壊滅しそうだったら、海外逃亡したほうが、
自分と家族にとって有利になるという選択もあるのでは?

12 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 16:31:20
 要するに、純粋にサービス機関である「司法立法行政システム」
としての「国」を考えるとき、それが日本人にとって「日本」である
必然性は何もないわけです。
同じように、韓国人にとって「韓国」である必然性も中国人にとって
「中国」である必然性もイラク人にとって「イラク」である必然性も
フランス人にとって「フランス」である必然性も、何もありません。
別に「暮らしやすいシステム」なら、「埼玉国」でも「地球帝国」でも、
外国人が経営していても猿や宇宙人が経営していても、ちっとも
構わないはずです。にもかかわらず、ほぼ世界中のどの「A国」の国民も
「A国でなければ嫌だ! B国が経営するシステムなど、暮らしやすくても
暮らしにくくても関係なく真っ平だ!」と主張するわけです。
戦争の原因もほとんどこれです。
ここに、問題の本質があるわけです。


13 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 16:52:24
↓ここでの発言どっかで読んだことあるんだけど、元ネタなんだっけ。

2chって人種差別者(右翼)が多くない?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1099966957/l50

14 :たたかう経済学部:2005/03/23(水) 17:12:52
利己的自由主義国家論とは何であるか?

利己的自由主義国家論とは、国民一人一人が利己的な行動をしても運営できる
国家を作る思想です。

前提.自由主義とは、他人の自由を物理的に侵害しない限り、自分が何をしても
    自由だということです。自由意思の拡大が善であり、侵害が悪と定義されます。

1.この国家では、他人のために無償で尽くす「利他心」は必要ではありませんが、
  契約の遵守、例えば法律や雇用契約といった「公正」は不可欠となります。
  つまり、利己的とはいえども、自分が自分の意思で契約したものに対する約束違反は
  いけないと言うことなのです。それは、一度約束を破れば、その人間は社会的に信用を
  失ってしまうという罰が与えられるから、自然と約束を守るようになるのです。

2.例えば自衛隊は、愛国心ではなく賃金を得るために、リスクを自覚して引き受けて
  国防の義務を負う契約をします。利己的な自衛隊員の敵前逃亡を防ぎ、
  進んで自分の命を捨てさせるために、給料と遺族保障を大幅にUPします。
  国防を担うのは自衛隊だけで、一般国民にその義務はありません。
  利己的に海外逃亡して構いません。
  これにより、一億総玉砕などの非合理的な悲劇を防ぐことができます。
  自衛隊が壊滅する時は、国防機能全てが壊滅する時です。

15 :たたかう経済学部:2005/03/23(水) 17:13:26
3.利己的国家では、「愛国」「無抵抗平和主義」「宗教原理主義」といった、
  形而上学的な、存在するかどうかもわからない価値を否定する教育をします。
  そんなもののために、あなたの貴重な人生を「殉教的犠牲」にする必要はありません。
  危なくなったらどんどん逃亡してください。

4.利己的国家の保護する資源の優先順位は、人命資源>資本資源>文化資源となります。
  人間一人一人の命を大切にする、人間中心主義の国家です。

5.外国からの移民を大幅に許可します。労働力=経済力は維持されなければなりません。
  外国からの移住者は、財産の50パーセントか数百万円を、お金から日本の企業の株や土地など
  固定資本に交換し、そしてそれを10年間維持することを義務とします。そうなれば、
  利己的に財産を増やすことを考え、自然とこの国家を発展させることに尽くすようになり、
  公共の福祉が増大するというわけなのです。敵性国家の敵性国民が移住してきても、財産が
  日本の一部となれば「愛国的」な行動をするというわけです。

16 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 17:15:24
大学受験板住民としてマジレスすると、幻想か否かを論点にしている時点で政治的な考察とは言えない。
重要なのは、それが幻想であろうが無かろうが、そういった既成概念を蔓延させる事によりどうなるか。
例えば
「人を殺してはならない」という既成概念を流す→殺人が減る→最大多数の最大幸福に適する
で、この場合は
「御国の為に」という既成概念を流す→何らかの事象(Aとする)が発生する
ここで、事象Aが最大多数の最大幸福に適しているか否か。ここを問うべき。

17 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 17:17:42
>他人の自由を物理的に侵害しない限り、自分が何をしても自由だということです。

じゃあ、援助交際も自由なんですね?

18 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 17:18:26
>他人の自由を物理的に侵害しない限り、自分が何をしても自由だということです。

じゃあ、援助交際も自由なんですね?

19 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 17:20:25
国家が幻想・物語なんてあたりまえ。幻想・物語だからこそ必要不可欠。

20 :たたかう経済学部:2005/03/23(水) 17:26:25
>>17-18
どうぞ女子高生とやっちゃってください

21 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 17:28:31
>>20
じゃあ「殺してほしい」という男を殺すのも自由?
自殺も自由?

じゃあ根本的になぜリベラリズム的価値観を押し付けられないと
いけないんだ?なぜ他人に迷惑かけてはいけないのか?教えてほしい。

22 :たたかう経済学部:2005/03/23(水) 17:28:34
>>16
>ここで、事象Aが最大多数の最大幸福に適しているか否か。ここを問うべき。


僕は「社会全体にとってよいのかどうか?」を第一にして問うているのではないよ。
自分が死んだら全て終わりなんだから、どうすれば利己的な人間が納得して
社会を運営するかという、実存主義的な観点から理論を構築している。

23 :たたかう経済学部:2005/03/23(水) 17:30:18
>>21
>じゃあ「殺してほしい」という男を殺すのも自由?

男の物理的自由を奪うから不可。

>自殺も自由?

自殺は自分の自由の最良なので可。


>じゃあ根本的になぜリベラリズム的価値観を押し付けられないと
いけないんだ?なぜ他人に迷惑かけてはいけないのか?教えてほしい。

それは前提なので答えることは不可能。前提を受け入れるという元で
理論は生まれる。1+1=2にならないという人には、数学を教えられない

24 :たたかう経済学部:2005/03/23(水) 17:31:58
>>21
スマン誤読した。

>じゃあ「殺してほしい」という男を殺すのも自由?

本来ならば安楽死だから法律に問われないべき。ただし男の意思を証明する
証拠は必要だが。現実はおかしいね。

25 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 17:32:37
おめーら最少国家とか氏らねーの?
ひょとしてパカ?

26 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 17:35:44
>>23
>それは前提なので答えることは不可能。

ではリベラリズムが人類の普遍的真理ではないと認めるわけだな。
オマエが批判したい愛国主義者たちはもちろんリベラリズムを受け入れない
にきまっているだろう?愛国主義よりもリベラリズムが優れているという根拠
でもあるのか?またリベラリズムを崩壊させないためにも愛国が必要ではないか?
(権威・聖性なき価値など存在しない。文化や宗教に権威や聖性があるならそれを
利用しなければならない<天皇の人間宣言、天皇民主主義者化など>)

27 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 17:36:22
>なぜ他人に迷惑かけてはいけないのか
ロールズの「公正としての正義」をお読みください。
そこには「相互性の正義」という概念が出てきます。「あなたが他人にして
もらいたくない事は他人にもしてはいけない」という正義観念の一つです。
これが答えの一つにはなるかとおもいます。

28 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 17:38:18
>>22
現代において本当に利己的ではない人間は極めて少ないと思われる。
大抵の人間はある程度利己的。
だからこそ仕事をしてお金貰って、という社会の構造が出来ている。
今の社会は十分利己的な人間を働かせているように思えるが、何が不満なのかが解らないんだが・・・

29 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 17:38:20
ロールズ-ギデンズ-シュトラウスラインの変態ネオ
リベ=軍事ネオコン主義者に何言われても説得力ねーぜ

30 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 17:39:51
贋金作りだって「他人の自由を物理的に侵害」はしないはずだが。

31 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 17:40:00
>>27
なんでロールズの正義論を受け入れないといけないの?
ロールズの言葉は神の言葉なの?何の動機付けも権威もないのに
受け入れろ、嫌なら空爆じゃあ話にならないだろうが。

32 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 17:42:04
日本語になってないよw

33 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 17:43:03
>>32
わかるやつにはわかる。ネオコンが軍事ロールズ主義者と知ってる人には。

34 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 17:44:38
はいはい、みんなロールズが悪うございました
馬鹿の相手は大変だ

35 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 17:46:54
>>1
「何に忠誠を誓う」のなら幻想でないのか。そこが問題だ。

36 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 17:47:13
自由は大事。各個人船の中で自由にすればいい。
ただ船が沈没しそうなときには船のためになんか奉仕しる。
それが愛国。

37 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 17:47:38
道徳ババアがロールズを理解するのは不可能だ。


38 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 17:49:02
>>36
船が沈没しそうなときは救命ボートで逃げろよw

39 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 17:51:43
>>38
船に何の愛着もないやつ、ボートでも生きのびれる強者は逃げてよし。
そうじゃないやつが大半だろう?

40 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 17:56:04
ぶっちゃけ自由に飽きた。

41 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:01:59
ぶっちゃけ束縛されたい。

42 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:04:26
では次、ノージックにいこうか

43 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:06:09
>>40
カルトに入れ


44 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:07:38
>>40
低レベルカルトなんか嫌だ。

45 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:09:36
ハイエクを保守主義者だと勘違いしている頭の弱い保守主義者が多い。
ハイエク自身保守主義者でないと言ってるわけだし。

46 :たたかう経済学部:2005/03/23(水) 18:11:22
>>26
抑圧より自由が好き、これは遺伝子的にも根本的に正しいと思うが?

47 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:12:36
>>45
ノージックも保守主義者というくくられかたをする場合があるが、
最小国家主義者だよw
保守思想とは相容れない。

48 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:13:27
「保守思想」って何?

49 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:16:30
>>46
は?遺伝子?頭狂ったか?
じゃあボス猿がまわりのチビ猿をまとめるのも遺伝子の営みで説明できるぞ。
遺伝子やら本能やら使えばなんでもありだな。殺すのも遺伝子、アトミックボムも遺伝子。
っていうかそんな科学的論証不可能なものを「根本的に正しい」と言えるオマエの
基地外カルト的思考にハゲワロ。

50 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:17:54
ハイエクでもノージックでもフリードマンでもいいけどさ、
それは前提だよ。前提。
あるいは過程的実践を伴った仮定。
到達点ではない。

51 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:20:20
とりあえず無税国家をきぼんぬ

52 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:20:56
>>50
たたかう経済学部はリベラリズムが遺伝子的にに根本的に正しいと言っています。

53 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:21:04
>>47
どういう理解?
国家をどんどん小さくしようというのが、本来的な保守主義の姿だろ。

54 :たたかう経済学部:2005/03/23(水) 18:22:13
>>49
恐怖があるからボスサルに従うんだよ。
なんの制約もなければ人間は自由に振舞うのを望む

55 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:23:58
なんの制約もないんだったら遺伝子の制約もないんではないのか。

56 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:25:46
>>54
もういいって。無理スンナ。痛々しい。

57 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:26:29
>>3
金銭とリスクのトレード契約によってのみ雇われる、純粋に
利己的な自衛隊員は、国民の生命を守るために働かない
可能性が高くなります。戦争遂行という考えは、本質的に
無理を強いるものなのです。

>>8
選挙権の国民に対する一律付与は、国家の統治がまがり
なりにも民主的であることを担保するために、必要不可欠な
制度です。税金の支払いをしていないことを理由に選挙権を
剥奪するなら、民主的な国家であるとは、建前上も言えなく
なってしまいます。

また、あなたは税金を「払わない」ことを、国家の側からだけ
捉えています。税金を払っていないから基本的な権利を奪ってよいと
しているからです。しかし、そのように考えると、税金を支払わない・
支払わない選択を考慮する人間を、国家の構成員として「囲い込む」
大きなな理由の1つが、なくなることになります。

基本的な権利を、経済的なトレードオフの関係と考えてしまうと、
あなたが考えている、税金支払いに関する規範的な前提そのものが
崩れてしまいかねないのです。

>>9 「国が国民の生命財産を守る」というのは、法的概念であり、
事実概念ではありません。例えば、国の軍が、国民の生命財産を
事実的に守るように必ず動くとは限らないのは、歴史が教えるところです。

また、「自分」が国を守ることは、自分の生命財産を守ることと同義では
ありません。例えば、自衛隊員(自分)が国を守ることは、自分の生命
財産を守るという観点からすれば、不合理な行為です。遠くに逃げるのが
もっとも安全だからです(仮にそれが不可能だとしても、同義になるわけでは
ありません)。

58 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:26:49
ハイエクも「なぜわたしは保守主義者じゃないのか」なんて文章かいてるしね。

59 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:32:11
大きなな→大きな

>>12
基本的な見方としては、正しいと思います。しかし、多くの人にとって、国は、
国家制度としてのみ捉えられているわけではありません。言語的・
文化的・社会的環境を包含する概念としての「国」と捉えられている
わけです。このような意味の「国」に住むことが、「暮らしやすいシステム」だ
と考えられている場合、個々の国でなければならないという主張には、
必然性が出てくる面は否定できないと思います。

60 :13:2005/03/23(水) 18:32:12
>たたかう経済学部

オリジナルかどうかぐらい答えてよ。。。
自分の記憶を確かめたいだけで他意はないから。

61 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:37:52
>>60
アダム・スミスの思想を元に自分で起こした文。
コピペではない

62 :たたかう経済学部:2005/03/23(水) 18:38:13
>>61
名前入れ忘れた

63 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:44:17
>>14-15
通常、自由意思の拡大という言い方はされないと思いますし、
「自由意思」という言葉と、自由主義の「自由」の意味は、
普通は異なるものとして観念されていると思います。

侵害は、悪だから「侵害」なのであり、侵害が悪と定義されるというのは
用語法として奇妙です。

1. 公正という概念は、契約の遵守につきるものではありません。
  契約していなくても、公正に照らして要求すべき義務があるなら、
  公正という概念は、それを要求します。契約の遵守に「公正」の
  意味を否定するのは、公正概念の否定と受け取れなくもありません。

2. >>3へレスした通りです。

3. そのような教育は、国家論とは無関係になされるべきです。
  国家と関連付けて思想の否定(という思想)を強要することは、自由の侵害です。
  生命が失われる可能性があるなら、価値が存在しない、と考えられるとは限りません。

4. 人命は資源ではありません。資源は全て大切であり、序列をつけるに適しません。
  例えば、文化資源?としての建物の修復には、人命の危険がともなうとして、
  人命資源を優先すべきだから、建物の修復をしなくてもよいと言う人はいません。

5. 外国からの移民を大幅に許可することは、必ずしも労働力の維持につながるとは限りません。
  労働力は、雇用の機会があるために「維持」されうるものだからです。
  続く細かい数値を要求する根拠がよくわかりません。

64 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:45:09
契約の遵守に「公正」の意味を否定するのは、→契約の遵守に「公正」の意味を限定するのは、

65 :たたかう経済学部:2005/03/23(水) 18:46:28
>>63
ちんこでも喰ってろ、という事です

66 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:46:29
人命資源を優先すべきだから、建物の修復をしなくてもよいと言う人はいません。
→人命を優先すべきだから、建物の修復をしなくてもよいと言う人はいません。

67 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:47:08
>>65
否定されたからといって、ヤケにならないでください。

68 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:48:48
>>65
お前が食ってろ雑魚。氏ね。

69 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 18:53:45
いやあ、春だねえ。

70 :13:2005/03/23(水) 18:58:21
>>61
レスさんくす。
今、本棚をひっくりかえしてる所だったw。
副島隆彦あたりだと思ったんだけど。

71 :たたかう経済学部:2005/03/23(水) 19:13:03
副島隆彦って英文法の人?電波でしょあの人

72 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 19:23:45
竹中直人よりマシ。というか英文法の人ってどんなやつだよ

73 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 19:30:46
副島はデンパだよ。『英文法』はひどかった。素人でもわかる間違いだらけだった。
クオリティをQuarityと書いたりね(それも何度も出てくるので誤植ではない)。
渡部昇一とかに色んな文法上の間違いを指摘されると、
「俺はアメリカで聞いた!」の一点張り。
英語の専門家が例文を挙げて説明すると、
「俺はそんな英語聞いたことがない!」の一点張り。

74 :たたかう経済学部:2005/03/23(水) 19:32:54
これ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480056416/

自分で自分を「天性の政治知識人」とか言ってりゃ世話ないわw

75 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 19:36:10
腐れ保守主義者の話はよそでやってくれ

76 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 19:51:17
>>53

>どういう理解?
>国家をどんどん小さくしようというのが、本来的な保守主義の姿だろ。

R.Scruton,The meaning of conservatism でも読んでみたら。







77 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 20:55:49
>たたかう経済学部
お前も人のこと言えないだろw

78 :たたかう経済学部:2005/03/23(水) 21:01:46
わたしの思想は実存主義と社会参加の両立です。
サルトルのアンガジュマンのように根拠のない、
理論的に独立した、支離滅裂なものではありません。
利己心が社会を運営するのです

79 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 21:03:43
>>11
韓国軍が負けそうになったとき、
戦わずに日本に逃げてきた韓国人がいたらどう思う?
海外逃亡するということは、逃亡先の国の人から、
それと同様に見られるということだよ。


80 :たたかう経済学部:2005/03/23(水) 21:07:15
>>79
じゃあジェンキンスはどうなるんだ!!
日本は受け入れただろうが!!!

81 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 21:14:11
>>1
「Aに忠誠を誓う」
「国家にBを誓う」
「国家に忠誠をCする」
上のABCのどこに何が入ると「幻想でなくなる」のでしょうか。

82 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 21:18:24
国民全てが軍人の規範に従って考えると決めつけている馬鹿>>79

>>80
おお、馬鹿なりになかなかいい例をあげるじゃないか。

83 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 21:18:47
難民は受け入れないと駄目!

84 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 21:19:39
愛国報道はもうない

大野防衛庁長官は、参議院予算委員会で、今年の防衛大学校の卒業生337人のうち、自衛官への任官者が303人と過去最少となり、中途退学者も過去最多となったことについて、今後、防衛庁として、中途退学者を減らすための対策を検討したいという考えを示しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/2005/03/23/k20050323000111.html#

中途退学者は132人(過去最多)。

85 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 21:20:00
>>81
幻想だと主張する1にその質問を向けるのはなぜなんでしょうか。
あなたは頭のてっぺんからつま先まで国家漬けなんでしょうか。

86 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 21:22:45
>>80
君は、ジェンキン寿司のような受け入れられ方で、平気なのか?
だとしたら、君は君の道をいけ、としかいえない。

87 :たたかう経済学部:2005/03/23(水) 21:23:26
>>84
そのとうり。これからは利己的サラリーマン自衛官を育てるべき。
紛争地域への派遣の場合、給料は通常の10倍。
それならば愛国心がなくても戦地へ飛ぶやつはいる

88 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 21:24:57
日本で「愛国」を唱えてるやつの殆どは、国家権力や
国家権力を支えるさまざまな観念の結びつけを
愛してるんであって、大多数の国民のことを思っている
わけじゃなかろ

これほどまでに胡散臭い連中もないもんだ

89 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 21:25:40
>>87
つか、外国の軍隊をまるごとレンタルしたらいいじゃん。
サラリーマンだとか傭兵だとかいってないでさ。

90 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 21:26:17
>>87
すでにその考えは反駁されてますが。>>57

あと、「そのとうり。」はどうかと思いますが。

91 :たたかう経済学部:2005/03/23(水) 21:26:22
アテネの時代:国民皆兵

中世ヨーロッパ:傭兵

フランス革命:国民皆兵


そして現代、時代は逆転する。傭兵自衛官の時代なのだ!!!

92 :たたかう経済学部:2005/03/23(水) 21:28:47
>>57
>金銭とリスクのトレード契約によってのみ雇われる、純粋に
利己的な自衛隊員は、国民の生命を守るために働かない
可能性が高くなります。戦争遂行という考えは、本質的に
無理を強いるものなのです。


お前とび職とか知らんのかよ?死ぬリスクを背負って仕事するやつは、
現実貴様の狭い知見より多いぞ。
反論しただけで論破になると思ってる典型的バカだな

93 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 21:29:24
国家も倒産する。
命を懸ける程のモノとも思えない。
将軍様が攻めて来るなら、生理的に容認できないから戦う。

94 :たたかう経済学部:2005/03/23(水) 21:30:33
戦地にいる自衛隊、日給10万、遺族補償一億だったら
今の自衛隊規模の常備軍を作ることがおそらく可能。
これは非現実的でもなんでもない。
事実中世ヨーロッパは傭兵の時代だった

95 :たたかう経済学部:2005/03/23(水) 21:31:10
>>89
ああそれでもいいね。戦死で国富も減らないしいいアイディアだ

96 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 21:35:54
未来は、こっちだモナ。
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/robot/1048210822/l50

97 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 21:37:54
これからのテロの時代では軍隊は無用の長物だ。
それより警察力の方が必要。
国際的連携が密な警察力だ。
日本にもあらゆる人種の警察が必要になる。
アラブ人、中国人、韓国人、東南アジア人、あらゆる人種の警察が
日本で活躍しなければならない。

98 :たたかう経済学部:2005/03/23(水) 21:46:16
全てはエゴイズムが基本です。だって、自分が死ねばこの世界も
消えるかもしれないでしょ?愛国も何もかも、マトリックス・プログラムの
世界なのかもしれない。そう思ってる利己的な個人ばかりだと、
国家は運営できないと、一見思われる。
しかし、この利己的な個人に社会を運営させるという理論体系が、
僕の思想の核心なのだ

99 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 21:57:59
エゴイズムを基本にして各自の利益のために社会を作るのが社会契約論では。
ホッブズなんかそうだろ。

100 :たたかう経済学部:2005/03/23(水) 22:02:29
利己的自由主義国家・具体的改革案-2005-

・自衛隊は、給料を10倍にして、遺族補償も1億くらいにして、
利己的に命のリスクを負うようにする。海外の傭兵も使用する。
モデルは中世ヨーロッパの傭兵常備軍。
この事実から、金で動く愛国心のない軍隊は十分可能。

・形而上学のシンボルたる皇室は廃止。普通の市民に戻す。

・靖国も廃止。

・在日外国人の財産の半分を、日本の固定資本に変換する。
それにより擬似的な「愛国心」の機能を果たす。

101 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 22:38:54
では君は、何のために生きている?

102 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 22:40:57
>>101
科学的真理と、妻と、2人の娘のため。

103 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 22:54:56
科学的真理と、
君の伴侶、
君の二人の娘、
それぞれ何のために存在している?

104 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 22:58:46
>>103
単純に俺の元気。

105 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 22:59:14
>>1
うむ、そのとおり。
ゆえに徴兵制のある国は馬鹿。

106 :考える名無しさん:2005/03/23(水) 23:02:11
では君は、何のために生きている?

107 :考える名無しさん:2005/03/24(木) 00:22:22
現在の日本国家は、利己自由主義国家に近い状態では?
国家や自治体、企業、団体、さらに親戚や家族に忠誠(尽くす、殉教的犠牲)なる様な行為をする人は、
ほっといても減り続けていくでしょう。
ただ問題なのは、その態勢、その国家を維持するために、
各日本国民が、守ろうとしたり、改良していこうとする意識が希薄になりがちです。
「公正」を守り、維持する為に、それを監視する番人も、利己的で報酬に見合った、仕事をするとは限らない。
また監視される側(一般の人々)としても、同じです。
必要原則なのは、事の成り行き任せにせず、また他人任せにせず、自分のできる範囲で、その「利己自由主義国家」を、
守るべく、支える行動をする事と思います。
現在の日本国内は、その行動のひとつとして、選挙権がありますが、税金を払ってるからといって投票しにいくわけではたいし、
ニートのみなさんなどは、払わないけど、投票にいく人は少ない状況でしょう。
どちらにしても、今の社会が、昔から継続してきて、将来もこのまま継続していくと、
ただ漠然と安泰として、何事もなく過ぎていくと考えいるのでしょう。
国家などにおける、安心や安全は、各国民の努力なくして、成り立たないと思います。

108 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 16:12:55
国家は社会だが、社会の最小単位である家族も幻想なのか、おまいら

109 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 16:14:00
個人だって幻想といえば幻想

110 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 16:16:15
>>106
将軍さまになって、愚民どもを支配するため。

111 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 16:29:46
哲板的には人権擁護法案ってどうなのよ?
http://nzm-gm.com/zinkenyoug.html

112 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 17:02:43
>>111
哲板的←差別用語

113 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 19:18:24
>>108
国家と家族が一緒ごたなのが幻想なんだよ、おまい。

114 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 20:51:22
母校の校舎がクレーンで破壊されるところ見ると何か悲しい。
別に俺の所有してる物件でもなければ、破壊されて物質的損害を被るわけでもないが、
悲しい。「思い出、なつかしさ、そんなもんは幻想」と言われても悲しいものは悲し
い。かわいがってたペットの死体は愛しい。ちゃんと埋葬して手をあわせてやりたい。
「霊魂なんて存在しないし、死んでるんだからただのモノ」と言われもまったく関係ない。
愛国もそういうものだろ。日本には日本の共有財(コモンズ)も伝統・ヘリテージもある。

115 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 21:49:49
母校が壊されても何とも思わん。新しいものが出来て日本人の教育に
役にたつならそれでいい。個人のセコい感傷的な学生時代の思い出のために
日本人全体の利益を損なわなければいけない義理はない。老朽化した
校舎の窓が落ちてきて生徒が死んだらどうするんだ。
ペットは日本人じゃないし。

愛国はそういう物じゃない。
本当の愛国は、保守すべき伝統は保守するが感傷的にはならない。
日本人の国益を考え知的な判断で冷静に対処するのが愛国。
感傷的になって感情に溺れる者は国益を損なう方向に行きやすいので
愛国者とは反対の人間。

116 :考える名無しさん:2005/03/25(金) 22:54:02
>>115
日本のように外国文化を受容することまでもが伝統になっている国において、
保守すべき伝統って一体何なのよ?そんなの全く意味のない表現だと思うけど。

117 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 00:43:39
>>116
ポケ!
取捨選択があるだろ!
その基準を明らかにして保守せよ。

日本は宦官を受け入れなかった。日本は纏足を受け入れなかった。日本は仏教の戒律を無効化した。日本はキリスト教を受容しなかった。

そこに日本があるだろ。


118 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 00:44:46
>>115
たとえ話が通じないのか?
じゃあなぜ伝統を保守し知的な判断で冷静に対処するんだ?
感情があるからだろうが。

119 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 00:47:06
>>117
聖書でも論語でもコーランでもない日本の伝統的価値基準って
何なんだろ。天皇とか武士道とか言われても抽象的すぎて選びようがない。
教育勅語か?

120 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 00:51:46
神道だって。
厳しいことには従わない。
なんとなくでえーじゃないか。
過ぎたことは忘れて諦めよう。
農民精神。

121 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 02:03:04
>>117みたいなアフォにとっては、キリスト教徒の日本人は、
日本人ではないんだなあ。
可哀相に。
キリシタンがじゃなくて、117がね。

122 :たたかう経済学部:2005/03/26(土) 02:19:18
神道が日本文化だって?笑わせる。
日本文化を「何である」と規定することは、ステレオタイプ以外の何者でもない。
自由主義国家で国民像を規定するのはナンセンスだよ。

123 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 04:05:57
>>122
自由主義の参入離脱可能性もあるからね。
じゃあ自由主義やめますと国民が叫んで天皇崇拝やら共産革命
やらおこすこともある。自由主義者は自由主義を国民が自ら選び
続けるために自由主義の「魅力」を語れ。「近代自由主義とは砂を
噛むような反人間的、動物的なものだ。アングロサクソンやユダヤ
の「野蛮な」合理主義の暴走だ」(アルカイダ幹部)という論理に勝て。

124 :考える名無しさん:2005/03/26(土) 05:22:40
歴史は感覚。言われなくても感じればそれが本物。

125 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 18:07:01
誓うなんてことばを使うものは全て幻想オナニーです。

126 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 21:30:46
じゃあ、アメリカの小学生も警察も軍隊も政府も、全て幻想オナニーだってことだな!!

127 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 21:54:07
市民は法律を守る、ということだけでいいじゃんか。

128 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 23:49:03
国家を否定するのが正しいと思っているタワケも多いが。
問題なのは彼らは中国やら朝鮮やら他国の愛国心などにはやたら理解を示すようなことを言い
なおかつ、それを国際良識と信じている。
国家そのものを否定するのが世界の通念であるならば、朝鮮人や中国人など外国の人間が愛国や民族の誇りを口にすれば間違った考えだと主張するのが正しいはずなのにな。
どういうわけか日本人が持つことは否定しながら外国人が持つのを尊敬する
それは単なる敗北主義であって国際良識でも何でもない。

そういう人間の一人に日本を守るのならどうしたらいいかと尋ねると
「日本はアメリカの属国ではないですか、いまさらのような気がします」と答えたのだよ
アホかと思ったね。
さんざん中国の覇権主義的な主張には「歴史上、中国が侵略したことは一度もない元寇はモンゴルがやったのだ。」とか
「日本は外国に侵略しない限り戦争が起こらない国だ」とか
「中国には中華帝国の誇りがあるそれを理解するべきだ」とか言いながら、日本人にはそういうことを考えることも許されないらしい
そんな敗北主義に捉えられるくらいなら、まだ軍国主義の方がマシだ

129 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 23:52:58
敗北とか言っちゃうのがギャグなんだよw

130 :考える名無しさん:2005/03/27(日) 23:56:16
まあただ、日本人には日本人の愛国心の持ち方があっていいと思う。
別に外国の真似をする必要はない。

愛国心という言葉が毛嫌いされる理由は、
結局、戦前の焼き直しみたいなスタイルの愛国心しか示せない、
主張する側のビジョンの貧弱さにも問題があると思う。

131 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 12:10:45
公務員だけ手厚く保護して、一般市民に対しては社会保障をどんどん
削り、保険料と税金の負担だけ押し付けようとする国をなんで愛さな
ければならないの?

132 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 12:34:59
クニ(パトリ)と国家(ステイト)と政府(ガヴァメント)を区別して考えないかい?

133 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 12:53:02
>>132
区別するんだったら、政府や政治家や官僚が「愛国心」を語るべきでないな。
「愛国心を育てる」なんて目標掲げるなんて言語道断だな。

134 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 12:55:10
いまどき愛国心もクソもない。

135 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 13:06:12
テロの時代は国家という単位を無意味にしたんじゃないかな。
昔は戦争は国対国で、愛国心を喚起した。
そんで負けを認める国家主体が存在することで戦勝国が決定する。
しかしテロは宣戦布告する主体も敗戦を認める主体も存在しない。
いつでもどこでもテロリストがやりたいと思った時間と場所と手段でテロ
は行われる。そして逃げる。
起った後で犯人逮捕のために警察や軍が動く。
つまり犯罪なのだ。
町で犯罪が頻発したところで愛国心は生まれない。
だから中国が攻めてくるぞと茶番の物語を作るしかないのだ。

136 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 13:09:55
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

137 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 13:14:54
町内会費、自治会費のために命をかける馬鹿は隠居爺さんくらいだろ。
最近は国粋主義やネットウヨとかの若い隠居爺もどきが増えてるのか?

138 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 13:19:18
「人類に忠誠を誓う」なんて、もっと幻想。
「自分に忠誠を誓う」これのみがリアル。

139 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 13:23:27
>>137
お前テレビ見てないだろ・・老人のかずはふえているんだよ?そしてどうなる?
ん?わかるか坊や

140 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 13:25:57
「自分の現在の生活が国家なしに成り立っている」なんて、もっともっと幻想。
「自分の現在の生活は国家なしには成り立たたない」がリアル。


141 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 13:26:50
君たちさ、家族とか恋人とか友人とかに対する具体的な愛をもてないのかな?

142 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 13:28:24
「具体的な愛」って・・・・。

143 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 13:29:01
>>138
最近は、自分もどうでもいい、って奴も多いぞ

144 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 13:29:20
>>140
年金保険料だけとって、まともに年金払ってくれそうにない国家なら要らない。
黙って少ない国家予算で夜警国家を経営してなさい、ってこった。

145 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 13:33:03
>>144
じゃあ、なんで出て行かないの?

146 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 13:33:58
具体的な愛国心とは日本人一人ひとりを愛し、日本の土地の所有者
を例外なく愛することではないだろうか?


147 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 13:34:57
>>145
国家のほうが影が薄くなってきているから。

148 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 13:57:00
国家は無くても
したたかに苦労はするが、生きてる人はいるが、
人のいない国家はないよ。

149 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 13:57:35
>>147
>>140


150 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 14:13:48
>>139
町内活動も結構だが生活、人生他にやる事があるだろ?
まだ現役オッサンなら。


151 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 14:47:59
国家に忠誠誓ってる奴なんて現実社会で見たことない。

152 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 14:58:42
そもそも何かに忠誠を誓ってる奴自体見たことがないぞ。

153 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 14:58:43
国家は淡々と公共サービスをやればいいじゃないか。
その公共サービスだってほとんどは民間委託できるわけだし。
市民は税金払って公共サービスを受けているわけだ。
不要な公共サービスは切り捨てるべきだし。


154 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 15:01:03
需要と供給じゃないとおもうよ。
需要と供給の関係だけで論ずることができるなら、
それは民間にまかせればいいじゃない。
採算がとれないけれども、
やらなくてはいけないことを国家はやるんだよ。

155 ::2005/03/28(月) 15:06:37
>>154
それで国債増やして借金まみれになって、
結局は国民負担なんだから採算は取れないけどもなんていうのは無責任な放漫経営なだけだろ。

156 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 15:12:42
税金の目的は所得の再分配よ??
お金の無い人にも一定の生活基準をってやつよ??
生活保護とかはどうやって民間にまかすの??
国債増やせなんていってないしね。

157 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 15:18:00
絶対公務員でなければならない仕事ってかなり少ないもんだよ。
大体は民間委託とか資格者への委託で済む。

158 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 15:21:45
棄民政策がトレンドになるべきだ。
国の余計なお世話はもううんざりだ。
かまわんでくれ。

159 :◆MjAVYHSipQ :2005/03/28(月) 15:24:40
>>156
寝言は寝てから言ってください。
生活保護の財源は税金だしその財源を出しているのは国債背負わされている我々国民。
国の税収+国債から計上したもんなんだよ!

160 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 15:25:12
民間にするんだったら、
競争させなきゃダメなのよ?
需要と供給にまかせると、
つまりは儲からないことはしないってことになる。
逆に儲からないこともするんだったら、
民間に委託した意味がなくなる。
でも国家は多数だけではなく、
少数のことも考えなくてはならない。
憲法で定められている、
人権を守るためにね。

161 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 15:32:00
学校もわけわかんねーいいかげんな授業する教師や、エロ教師
がいて危険。
塾だと安心できるし短い時間でものすごく勉強がはかどる。
公と民間とではこれだけ差がついちゃうんだなと実感。
学校も公務員先生は1割程度で、残りは民間の講師にしてほしい。
うん。

162 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 15:33:55
>>161
そうですね。
そういう形で民間に業務委託できるところはどんどん委託していけばいいのです。

163 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 15:35:59
絶対、支出増えるよ。
クラブ活動の顧問なんかしても、
今の学校の先生は月5000円しかもらえないのに。
民間はスト権とかもあるのにさ。
教師になりたいヤツラは余ってるんだから、
ハードル上げて、
学校以外への左遷とかもアリってことにすればいいじゃん。

164 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 15:37:22
すべての社会現象は国家も含め、ごっこである。

165 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 15:40:54
確かに、学校は部外者の侵入者に危険より、内部の教師の危険の方が
身近で重大だ。

166 :考える名無しさん:2005/03/28(月) 15:50:18
立派な先生は、教え子が児ポVに出演していないか見てます。

167 :ローカルルール審議中:2005/04/20(水) 02:07:19
「国家に忠誠を誓う」が幻想だとしても、役に立つ幻想だ。
国家は幻想ではないから。


168 :ローカルルール審議中:2005/04/20(水) 05:02:18
国家は武装した宗教団体である。

169 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 02:53:40
国家を幻想と言えばその通りだけどね
そんなことを言っていれば人間社会は幻想だらけだ
家族の絆にしてもしょせんは幻想
故郷も幻想だし、社会も幻想 宗教も思想も何もかんも幻想だよ
しょせんは全ては人間がそれを意識することで成り立つだけの淡い存在だ。
だが、人間社会である以上はそういった幻想を持たないとどうにもならないことが多い
残念ながらいまだに世界は二百以上の国に分かれ存在するものであり
世界市民なんぞ、成立もしていない幻想でもない夢物語に過ぎないのだからな

170 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 02:57:50
マルクスないしマルクス主義の予言によれば経済(市場)は必ずグローバル化する。
市場が人間社会を動かす歴史的原動力だとすれば・・・・

171 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 03:23:21
>>170
富が公正に分けられることがあり得ない以上はグローバル化は一部の国家による富の独占体制にしかならん。
アメリカ人が牛肉の消費を一割か二割か削り、そのための飼料を途上国の飢えた人に回せば、それだけで世界から餓死者がいなくなるが、しかしアメリカ人は誰一人としてそのようなことを言及しない
トウモロコシや小麦を途上国の餓えた人に食わせるよりも、先進国の牛に食わせる方が金になるからだよ。
このような現状に飢えに苦しむ国々が怒り狂うのは当然のことであり、それを打破しようと考えたくなっても誰も責められないだろうが、打破は出来ないだろう
なぜなら飽食を行っている国家の方が圧倒的に武力が上だからだ。

マルクス・レーニン主義は一つの理想の姿だと思うけど、所詮人間である以上は理想は理想で成し遂げることはあり得ない

172 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 06:32:06
>>171
> 富が公正に分けられることがあり得ない以上はグローバル化は一部の国家による富の独占体制にしかならん。

いわゆる帝国ってやつかな

173 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 21:24:58
>>1
おもしろければいいじゃない

174 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 23:30:17
ageage

175 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 23:35:35
そりゃ幻想以外のなにものでもない。
ウザイ幻想

176 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 23:36:22

幻想肯定


177 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 23:43:32
愛国主義が、頼りない自分のアイデンティティになってくれる、みたいな。
いたいけな幻想

178 :たたかう経済学部:2005/06/12(日) 00:35:54
>>91
これはまさにイラクの斉藤さんを象徴とする傭兵ビジネスの予言ではないか。
21世紀はやはり傭兵vs非正規軍の時代ですね

179 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 00:49:55
傭兵vs非正規軍!!!!
最低だなおい!!最低すぎて笑える!!

180 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 01:49:33
"プロ"警備会社とテロリスト

傭われ兵と狂信者

金と大義

181 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 02:06:33
まあ最低つっても
それも労働する日常なんだよな。
しゃあないしゃあない。

182 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 03:44:26
なんか同じようなスレを他の板で見たような…


183 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 06:17:36
>>178
兵力や生産力として市民が国家に必要な構成員であった時代が
民主制や国民国家の時代
国民一般がが兵力として期待されないのは民主主義の危機だ

知的なエリートや戦闘のエキスパートが産業や軍事の中核を担う時代においては
一般市民は、もはや代替可能な消耗品に過ぎない
均質な量としての労働力が必要とされた大量生産の時代のように主役ではない
エリートでもエキスパートでもない人間は再び農奴に等しい存在に帰るのだ

その時「国家に忠誠も誓わない」ような分子の基本的人権こそが幻想となり
愛国的な猟犬となった農奴に屠られる



184 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 17:06:44
>>148

そのとおり。
この程度のことも理解できないタコが自民党には多すぎ。

185 :たたかう経済学部:2005/08/10(水) 17:53:50
>>183
いやいや、単に自衛隊を民営化しろと言ってるだけの話ですよ。
その他の市民はこれまで通り社会に有用な、
それぞれのエキスパートとしての地位がある。

186 :たたかう経済学部:2005/08/10(水) 18:03:57
我々はさまざまな形而上ちっくなロマン主義に洗脳されて生きています。
やれ天子さまだ、やれ愛国だ、やれ人類愛だ、やれ宗教だ…
こうやって自分の空虚なライフスタイルを代替する事で、
人は人生を生き損なっているのです。
別に大きな物語の参加者はあなたでなくてもいいんですよ。
あなたは大きな物語の中では小さな部品に過ぎない。

実存を回復するには、自らの肉体に直結するクオリアに戻ることです。
あらゆる大きな物語を否定して、利己的な小さな物語を生きましょう。
例えばハロワに行く、出会い系サイトに行く、こういった野望を持つ。
これは必ずしも利他心を完全否定することではありません。
人間の本能には利他心がアプリされております。
しかし、その利他心を大きな物語で歪めることがいけないのです。

187 :たたかう経済学部:2005/08/10(水) 18:06:46
大きな物語とは、演じるものではありません。
個々人が自分だけの小さな物語を利己的に生きる結果として、
予定調和で自己組織化されるのです。それが理想国家です

188 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 18:28:21
動物行動学者は利他心はアプリオリではないと言ってるが


189 :たたかう経済学部:2005/08/10(水) 18:35:04
その動物行動学では見えないこともあるのでしょう。
前に見たTVでは、ライオンに襲われていたシマウマをカバだったか
別の種族が助けようとしてました。
また親や子への思いやりはやはりアプリだと言わざるをえない。
そこから派生する赤の他人への(気まぐれな)思いやりも、
教えられずとも持つものでしょう

190 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 00:34:11
soejiを見習ったらどうだ、おまいら

191 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 23:59:20
アプリオリかどうかはこの議論では関係ないね。

192 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 00:08:52
世の中には他人に干渉したがるやつがいるものだ。

そういうことはいけないといっても現実にそういうやつがいるんだからどうしようもない。

そういうやつを法律で排除できてるうちはいいが、そいうやつが多数意見になって社会を支配するようになったらどうするんだ?

193 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 00:10:10
そういう奴が多数なのがこの民主主義社会だ

194 :たたかう経済学部:2005/08/29(月) 00:22:42
公共の福祉とは一体なんなのでしょうか?国が空港や基地を作るために、
いやがる地主の土地を暴力で収奪するのは正当化できません。
対話は必要でしょう。しかしどこまでも説得は説得であって、
結論に暴力が設定されている説得などあり得ないのです。
その上でもし地主があくまで拒否するならば、
その土地に対する国家の主権を無くすと言うべきです。
対等に結んだ契約関係の対等な破棄です。
地主は、その土地が国家から自由な代わりに、その土地に入る人間を
支配する国家からの法律の保護も与えられないというわけです。

195 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 01:10:56
みるこ(笑)

196 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 07:39:44
>>194
お前は国家を解体するつもりか

197 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 07:55:03
せかいこっかをつくろうよ

198 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 08:41:46
世界国家における各地域の府は何するの?

199 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 10:02:42
反動的な愚民を弾圧するんじゃないすか?

200 :たたかう経済学部:2005/08/29(月) 10:30:45
世界国家建設のために、言論を使うのはいいですが
軍事力を使うのはいけません。
侵略戦争は、たとえ参加しなくても
参加しない国民も被害を受ける可能性があるからです。

201 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 11:22:37
戦うのはたいへん結構なんですけど
侵略戦争じゃない戦争って例えば何?
現代だと領土じゃなくて経済権益だけどな

202 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 11:23:40
国際法上の解釈では・・・
みたいな寒いこと言わないでね

203 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 11:29:21
>>1はもしかして愛国心と国家の忠誠を混同してる?
まあここ最近のネット右翼もそうだけど

204 :たたかう経済学部:2005/08/29(月) 11:35:36
自国や同盟条約国の領土に先制攻撃で攻めてこられる場合にする戦争が自衛戦争です。
侵略戦争はそれ以外の場合の戦争です。
侵略戦争は他国の領土を占領しなければならないため、
傭兵自衛官だけで遂行することができません。
また不当に国民の安全リスクを脅かします。ゆえに侵略戦争はしてはならないのです。

205 :たたかう経済学部:2005/08/29(月) 11:37:40
>>203
「愛国心」も「国家への忠誠」も社会実在論にすぎません。
国家は保険会社にすぎないのですから、そのような精神主義的観念は有害なだけです

206 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 11:59:41
>>204
日本に限った話なら最初にハッキリそういいなよ

207 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 12:12:08
経済破綻する国家に忠誠を誓う奴はサジスチックな基地外です。

208 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 12:16:46
破綻するなんて信じてるほうが基地外です。破綻厨ですか???


209 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 12:18:10
確かに破綻は信じたくない。
借金は誰がどうやって返すの?利息もあるんだけど…

210 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 12:20:50
経済を成長させてそれから返すんですよ。


211 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 12:23:01
>>210
残念だけど、既にほぼ限界だよ

212 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 12:32:54
>>211
国債なんて、日銀が引き受ければまだまだ幾らでも発行できる!!!


213 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 12:34:29
「問題の先送り」が資本主義最大の悪徳

214 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 12:35:07
「問題の前倒し」が社会主義最大の悪徳


215 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 12:38:16
資本主義を批判するのは社会主義者っていう固定観念
その短絡的な思考が悲しいね

えてしてそうなる傾向があるから注意が必要だっていう意味だよ

216 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 12:42:07
>>215
構造改革ってのはイタリア共産党が考えた社会主義的政策なの。

構造改革
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A7%8B%E9%80%A0%E6%94%B9%E9%9D%A9


217 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 12:42:58
本来、国家が国民に忠誠を誓うべきなんだよ

とか言ったら怒られちゃうかなあ?
なんか自民党の工作員が紛れ込んでそうなスレだもんね

218 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 12:48:11
共産党が考えた=社会主義的 ではないよ
しかも理念と本質は必ずしも一致しない。
小泉がやろうとしてんのは金持ちにベッタリの構造改革じゃん

219 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 12:52:20
>>218
社会主義の赤い貴族だって金持ちに違いはないさ。


220 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 12:54:56
左翼政権が構造改革しようとするのは普通に考えて当たり前でしょう。
小泉はそういうポーズをとるのがうまいよね。

>>219
ごくごくごくごく少数派でしょう

221 :たたかう経済学部:2005/08/29(月) 13:02:14
700兆円に達した国債の償却はもはや緊急を要します。
これを行うには殆どの省庁の民営化しかありません。

222 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 13:05:11
              ∩
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      ( ´Д`)//  <  ほんとに大丈夫なんですか?
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223 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 13:26:33
日銀が借りてるんだから問題ない
とかいう説は説得力あるんですか?

224 :たたかう経済学部:2005/08/29(月) 13:41:54
>>223
アメリカのFRBならばそれもアリです。
アメリカ国債を持ってる外国やアメリカ国民の反乱は、
世界最恐の軍隊で鎮圧すればいいのですから。
しかし日本が700兆円の国債を踏み倒すことはできません。
それは、日本に外国の経済制裁を耐える資源がなく、
軍事制裁を耐える軍事力がなく、また円が機軸通貨でないためです。
「貨幣とは幻想である」という原則さえ知っていれば、
原理的にいつでも踏み倒しが可能なアメリカの国債を為替操作のために
買い続けることがいかに危険か分かるはずです。

225 :  :2005/08/29(月) 15:07:29
>>217
それ草加の主張

226 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 15:27:21
経済板へ逝け

227 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 15:32:17
国家なんてものは上部構造と下部構造の間にあるクッションだ!

228 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 15:50:59
700兆円の国債を持ってるのは日本国民。だから外国は何の関係もない。

229 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 16:00:57
諸悪の根元は日本の政治家の(いわば自民党の)無能さ
みんなが嫌いな韓国に余計な謝罪と賠償をしてつけあがらせたのも
官民国と癒着して慣例に倣い毎年の財源を使いきりもはや増税無しにはたちゆかなくなるほど国債を膨れ上がらせたのも
内政、外交の下手さにある

いざ有事になってもこんなやつらは安全な所でくつろいで
俺ら庶民が最前線で命の危険に晒される
なんて考えたら確かにイヤだな
身捨つるほどの祖国はありや

230 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 16:13:39
>1エンド君。右翼のくせになりすますなよ。

231 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 17:12:46
地方によって税率変えるのは賛成

232 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 17:22:35
地方切捨て大賛成。

233 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 17:24:02
こまるべなー。

234 :たたかう経済学部:2005/08/29(月) 18:23:30
我々の資本主義社会は新たな局面に突入しています。

1.労働からの疎外(19c)
2.消費からの疎外(20c)
3.国家からの疎外(21c)

疎外とは「できないこと」を言うのではありません。
その現象が、共同体や文化との関係を離陸して、
ドライな貨幣関係に取って代わられるという事なのです。
資本主義の矛盾を克服するには、資本主義の疎外を徹底しなければなりません。

235 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 04:34:54
日本が、衆愚政治に陥らず、民主主義国家として機能するために、
何はともあれ、教育水準を上げねばならないでしょう。
主権者は、一応、国民なんだから、国民の教養レベルを引き上げて
健全な判断が出来るようにすることが急務。
ゆとり教育なんていってる暇無いと思うけど。

236 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 04:56:48
資本主義の矛盾を克服すること。
それはつまり、デカルト以来の近代思想、二元論主義や個人主義、
を見つめ直すことに他ならない。

237 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 06:02:55
右翼思想はなんだかんだ言って「寄らば大樹の陰」じゃん。

238 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 19:26:14
左翼思想はなんだかんだ言って中韓の右翼思想じゃん

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