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人間は孤独か?

1 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 20:16:00
人間は孤独な生き物なのか?

俺には答えが出せない

討論してほしい

2 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 20:25:27
孤独さ

3 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 20:32:45
こどく
頼りになる人や心の通じあう人がなく、ひとりぼっちで、さびしい・こと(さま)。
孤児と子のない老人。寄るべなき身。

4 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 22:04:56
孤独だから社会を作るのかもな

5 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 22:07:04
孤独であり、他者から逃げられないのさ。(´;ω;`)

6 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 22:41:35
いくら家族親戚類者友人知人取巻きが多くいてもね。

7 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 22:56:05
自分が最も愛しい?

8 :六百六拾六:2005/03/30(水) 22:58:07
本当の孤独を知る者は
それを語らない。


9 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 23:17:47
寂しい人は寂しいよな( ´・ω・`)

10 :考える名無しさん:2005/03/30(水) 23:33:34
どのレベルからを孤独とするか、によると思う。

11 :考える名無しさん:2005/03/31(木) 00:46:24
家族や地位や財があっても孤独はぬぐえない

12 :考える名無しさん:2005/03/31(木) 00:51:37
答えはない。気持ちの問題。

13 :怠け者 ◆iNBjqX98Mc :2005/03/31(木) 00:56:38
>>4
社会を作る生き物だから孤独なんです。
虎は自分が孤独だとは思わないでしょう。

人間は人間の集団の中で他人とコミュニケーションを取りながら生活している。
だがどんなに一所懸命になってもキモチが完全に伝わる事はない。
どんなに大好きでいつも一緒にいる人のキモチも完全にわかる事はできない。
求めても求めても結局本質的に独りなんです。

だから孤独。

14 :考える名無しさん:2005/03/31(木) 00:56:42
独りでいられる能力。

15 :まさ drunk:2005/03/31(木) 01:00:29
孤独+生き物、ではないと思うよ。

16 :考える名無しさん:2005/03/31(木) 01:02:58
古今東西、哲学者には高年齢童貞が多かった。これ事実。宗教者にも。
人間には実存的不条理による戦争欲が生まれながらに備わっている。
伝統的コミュニティの残っている地域ではその戦争欲を抑える「愛情」
が担保される。文明が広がると孤独で満たされないヤツが増える。
戦時は戦争欲をそれで消費すればいい。しかし平時では犯罪や自殺、
もしくは哲学・宗教に没頭することで戦争欲を消費したのでしょう。

17 :14:2005/03/31(木) 01:03:57
会話は理解を豊かにする。
しかし、孤独は天才の道場である。

18 :怠け者 ◆iNBjqX98Mc :2005/03/31(木) 01:04:21
>>15
あんまし簡潔に省略して書くと
自分以外の人が見ても意味がわからないと思うです。
その式みたいなのの意味を説明していただけますか?

ああ、ここにもコミュニケーションの断絶が、、、
さみしい、、
(´・ω・`)

19 :考える名無しさん:2005/03/31(木) 01:07:03
>>14,17
中島義道さん?の著作とかお好きそうですね。
孤独のススメみたいな本は吉本隆明さんでしたっけ???

その場合の孤独って鎖国と似てますよね。
あるいはガラパゴスの生態系とか。
外部とのコミュニケーションが制限される事によって
独自の物が醸造される可能性というか。

20 :14:2005/03/31(木) 01:21:01
>>19
よしみっちゃんは読んだけど吉本隆明さんはまだでつ。
でもよしみっちゃんの孤独と自分のはちょっと違うかな?って感じですが。


21 :考える名無しさん:2005/03/31(木) 01:32:32
>>1
小林秀雄の言葉に、正確ではないが、
「孤高はあるが、孤独はない」とある。

他の人の興味を持つ事柄に、興味を持つことで、世界が広がることもある、と経験として知っている。

22 :考える名無しさん:2005/03/31(木) 03:32:51
親密な人間関係「共生」を重視する風潮が
孤独のイメージに偏見をあたえているような気がする。

孤独は「自分は他と違う」という最も創造的な活動を行う過程の中で
体験することができる。


23 :考える名無しさん:2005/03/31(木) 11:47:59
ひとり坐し、ひとり臥し、ひとり歩む。

24 :考える名無しさん:2005/03/31(木) 12:05:21
生まれた時点では人は孤独ではないと思うな。

25 :考える名無しさん:2005/03/31(木) 16:25:45
>>5さんのが妥当な結論。

26 :考える名無しさん:2005/03/31(木) 17:48:52
荒れていない所を読むと完全に孤独なのではないなと感じる

27 :ローカルルール審議中:皇紀2665/04/01(金) 22:05:36
どれだけ親しくても愛していても
相手が機械で本当の人間は自分一人だけという可能性は拭えないから
孤独なんじゃないですか?

28 : ◆BaaaaaaaaQ :皇紀2665/04/01(金) 22:47:01
孤独とは人と人との間にあるものだ
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/yume/1105419673/


29 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 05:57:19
ぶっちゃけ俺はひきこもり系ニートだが
一人で部屋に居てマンガ読んだりテレビ見たりしてる時
そんなにさみしいと思わないよ。(それでも2chにすがってるわけだが)

でも教室だの宴会の席だので居場所のない自分を認識せざるを得ない時は
たまらなくさみしかった。

30 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 11:32:49
俺には俺が居る
だから孤独ではない
俺とは最良のパートナーなのだ

31 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 11:36:24
俺は俺だ

32 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 11:39:53
俺とは何だ?

33 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 11:50:35
俺は俺だ

34 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 11:54:29
孤独な俺が2chでこうして孤独なお前たちと議論をする
これは孤独だろうか?

35 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 12:01:37
おなぬーの時、俺が俺に欲望している俺は限りなく孤独だ。
まあ、天才のみに与えられた孤独っつーの?

36 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 12:09:53
孤独とは何だ?

37 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 12:11:53
天才の学校

38 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 12:12:30
もし孤独が自分独りしか居ないというなら
俺は今まさに孤独である
しかし、孤独が頼るが何も無いとするなら
俺は孤独ではない

39 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 12:16:10
孤独が天才の学校であるならば
人間は天才の学校であろうか?
恐らくスレタイは「人間」は「孤独」な状態か?
という事を言っているのではないか?

40 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 12:18:30
現代の人はいくら孤独だと思っても
食料を生産している人間がいて
住処を作った人間がいて
機械を作った人間がいて
etc・・・
と考えると結局人は集団なのでは?

41 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 12:27:15
人間は独りでは生きられない
しかし、孤独を感じてしまう
それは何故なのだろうか?

42 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 12:41:44
働いて搾取されれば生きている実感が持てる。

43 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 13:50:08
おまいら自身のヘッポコ人生観をずたずたにぐちゃぐちゃにめちゃくちゃ
に打ち砕く強靭な理論への意志を持つものが真の孤独の果実を味わうことが
できる。
う〜ん、このピーチならいくらでもたべられるう

44 :ローカルルール審議中:2005/04/02(土) 13:56:45
孤独の果実は桃なのか
えらく安い果実だな
俺もヨーグルトに入れて味わうとしよう

45 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 12:58:45
一人で生きていけないと考えるから孤独を感じるんじゃない?

46 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 14:38:41
孤独がセックスすれば治るのはなぜ?

47 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 14:46:06
孤独はセックスである、というと違和感がある訳だ。
単にセックスしているだけなんじゃないの。

48 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 14:54:57
>>46
竹田減少額嫁

49 :冒険ヤロー罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/04/03(日) 14:55:57
キルケゴールが孤独について語っている。
キルケゴールは『現代の批判』において、水平化についても語っている。

今、『あれかこれか』を読んでいるんだが、白水社のキルケゴール著作集第一巻にこんな言葉が載っていた。
P226.
>これほどに生存は主観の懐疑によって危うくされており、孤立は絶えず優勢になりつつあるのであって、
この事実は、さまざまな社会的諸傾向を参考とすれば、最もよく確信できるのである。つまりこの諸傾向は時代の孤立的な指向を立証するのであるが、(中略)
>孤立というものは常に、人々が数字として自己主張することに基づいている。一人が一として自己主張しようとするならば、それは孤立である。

50 :冒険ヤロー罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/04/03(日) 15:02:27
>>48
さっき図書館で竹田青嗣の『エロスの世界像』の序論だけ立ち読みしてきた。

51 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 15:26:46
多種多様な微生物を満たした容器が己の孤独を論じるなど、おこがましいとは思わんかね?

52 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 15:28:03
>>46-47
俺はセックスに限らず愛の行為をしていると
いつか訪れる別れを考えて一人で孤独感と戦う羽目になるんだ

53 :バカ:2005/04/03(日) 15:35:35
漏れバカあだけどお
49にすげえいいこと書いてあるいおうなきがすんぞおお。
ムクムク。

54 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 15:48:34
お前らはほんとの孤独を知らないよ
お前らキモをタファションで表参道歩いてみろよ

55 :ローカルルール審議中:2005/04/07(木) 22:03:51
>>54
それが本当の孤独なのか?

56 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 14:03:33
この中の連中で最も孤独を知っているのは自分だろうな・・・

引きこもり暦四年の俺だからこそ解る、この孤独 独り善がりに成らざる負えないこの孤独・・・

お前等に味合わせてやりたい はははでも本当は寂しいだけなんだよな 人に理解されたいだけないんだ

孤独と不安で胸が詰まるよ もう限界だよ 

57 :ローカルルール審議中:2005/04/09(土) 16:36:00
>>56
ひきこもりにも程度がいろいろあるわけだが、
実家の自分の部屋から全く出てない?

58 :bbs:2005/05/12(木) 18:15:18
人間という概念そのものが共同体的な意味合いを持っています。
よって、人間は孤独ではありません。
ですが、「俺は人間じゃない」と言ってる人間は孤独でしょう。

59 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 19:18:45
>>56
お前のは「孤独」じゃなくて「人嫌い」だろ?

60 :ピーターパンシンドローム:2005/05/12(木) 19:35:58
どんな人間も最終的には一人ぼっちなのだ。
だから一人でも生きていける力を身につけよう。

61 :考える名無しさん:2005/05/13(金) 00:53:49
あなたが孤独を感じるならば 孤独は存在する
あなたが孤独を感じなければ そこに孤独は存在しない
あなたが時々孤独を感じるならば 時々孤独が存在する

つまり個人の問題。
だから、1が人間は孤独か?と疑問に持つのは大雑把過ぎる。
何でも一つの答えを導き出そうというのはどうだろうか。

62 :bbs:2005/05/13(金) 16:07:44
しかし、現実的には一人の人間は社会に処分されるのが常です。

63 :考える名無しさん:2005/05/14(土) 03:08:02
社会とは謂えども、人間社会では孤独が排除されるが、孤独なのが普通な社会だってありうるわけだ。それは、動物の社会の一部で見られることであろうと思われる。
つまり、孤独な人間は人間とは違う何かになろうとする…ということじゃないかな?

…とこじつけてみるヒキコモリの俺...OTL

64 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 01:24:24
こんなに人がいるのに何が孤独なんだ?笑わせんなよ。
孤独は喜びだろ。
孤独を買いたいくらいだよ。

65 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 01:43:28
人はみなひとりの人間として大切に扱われるのが現代社会


66 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 01:57:40
不自然なくらい孤独。バラバラ。砂粒。



67 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 02:18:40
伝統的共同体がある頃孤独はなかった。
誰でも村の大切な一員であった。家族と村に
祝福され生まれ、成長し家族を築き祝福しな
がら死んでいく。そこに近代的自由はない。
しかし温情と幸福がある。人間らしさがある。

日本人は自由と引き換えに幸福を捨てた。日本人の
選択だ。あきらめて享受しろ。記名的、多様的、感覚的、
超越的な世界は無い。匿名的、流動的、合理的、内在的
な世界を1人で生きる。

朝日新聞の「一人ぼっちのユートピア」を嫁。


68 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 02:22:46
自我が芽生えれば孤独も芽生える。光と影。

69 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 02:39:44
孤独を感じたら、自分の先祖のことを考えるようにしてる。自分の先祖が
まだ知能と呼べるものも持ちあわさなかったときも、何とかして命をつなげてきたんだよね。
この長すぎる時間の中で、もう数え切れないくらいの命が生まれ、そして死んでいったことだろう。
人は一人で生まれ、一人で死んでいくけど、ぜったいに孤独なんかじゃない。

70 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 01:27:43
人間は孤独かと聞かれたら孤独だと言える。
だから人間は仲間を求める。
人間は仲間を失うと孤独を感じる。
孤独は生きている証しなのだ。
人類が孤独かどうかは判らない。
もしかしたら広い宇宙に仲間がいるかも知れない。
無論、文字通り仲間かどうかは判らない。
もしかすると敵かも知れない。
それでも人間は宇宙の仲間を探す為に、
宇宙からの信号を拾おうと必死になってる人もいる。
人型のロボットの開発も同じだ。
人間は孤独故に時には危険を顧みずに仲間を求めている。
そんな人間に哀愁を覚える今日この頃。

71 :考える名無しさん :2005/06/09(木) 02:13:39
すると、ひきこもりの人は孤独を克服した人ということになる。

72 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 04:30:52
孤独そのものより孤独というものに対する感受性の違いの方が大事な問題じゃないかな。孤独とどう向き合うか、それがその人のその後を決める鍵になると思うよ。

73 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 07:27:08
>>71
孤独は克服すべきものではないと思う。詰り孤独を感じることは悪いことではない。
孤独は生きている証しであり、孤独を感じない人はいないはず。
孤独を感じないとすれば、それは死を向かえた時か、そばに仲間がいると感じる時だろう。
引きこもりも同じだ。引きこもりの人でもネットをする人はいるはず。
又、ネット中毒の人達の中にも引きこもりの人達がいるかも知れない。
だとすればその人達はネットで仲間を探している可能性がある。
であるならば引きこもりも含めて孤独を克服しているとはいい難い。
唯、引きこもりは孤独よりリスクの方を重視するという意味で、
仮に仲間を探し出したとしても、決して直に連絡を取って会ったりはしないと思う。
そう言う意味で引きこもりは孤独を克服したように見えるのかも知れない。
しかしそれは恐らく正確ではない。

74 :考える74:2005/06/11(土) 15:51:32

例えば一番自分の近くにいて、お互いにわかりあえている人がいたとして、相手は、完全に自分のことを理解しているか、と言われればそうではない。反対に、自分も相手のことを理解したつもりでいても、本当は理解していた通りの人かどうかは分からない。
通じ合っているときは確かに孤独はないのかも知れない。
「通説」としての孤独か孤独じゃないか、は両極端に割り切れないが、「自我」からの観点で見たときに本当の「私」を理解し得る人は存在しないから、結局孤独なのではないか、と思う。

75 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 16:00:06
永遠に孤独な人間は、間違いなく存在してるよね。
具体例を挙げるのも憚られるが。

76 :考える74:2005/06/11(土) 18:17:21
75さんは孤独な人なの?
私は、私自身を孤独な人だと思っているの。
確かに、友達や家族と一緒にいると、楽しくて仕方がないけれども、それは彼らに求めているものが「理解」ではなく「安定」。結局うわべだけなんだよね。それが人間関係の限界だと決め込んでさ。
75さんに限らずとも、参考までに自分が孤独か孤独じゃないか、どう思っているのか教えて下さい。

77 :考える名無しさん :2005/06/11(土) 18:30:58
真に孤独と向き合うということは死と向き合うこと。
単に「一人でいても平気だよ。」というのは
その場しのぎの会話の一部にすぎなぁい。

78 :スレンダー:2005/06/11(土) 21:03:12
まず孤独とは何でしょう?

79 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 21:12:24
ちんちんかゆい。

80 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 21:27:07
かいちゃだめ!

81 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 04:20:11
絶対にかいちゃだめよ!

82 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 04:38:24
生物はもともと孤独な生き物さ。だが考える力があるおかげで孤独じゃないと脳内マヒを起こすことができるのさ。

83 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 05:46:59
孤独とは、有限の時を生きる独立した意識のこと。

84 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 06:01:45
一人で全世界と対峙すること。

85 :考える名無しさん :2005/06/12(日) 06:54:25
誰も僕を理解できない

86 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 07:15:32
それじゃあ自惚れだよ

87 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 13:12:05
わたしが理解する「私」と、あなたが理解するだろうこの「私」とには
ズレが生じてしまうのはたしかだ

88 :スレンダー:2005/06/12(日) 14:53:44
やはり理解と孤独に関係がありそうですね。

89 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 18:50:56
>>84
金正日だなw

90 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 19:33:53
そのひとは一人じゃなくて一国を道連れにしてるから厄介なんでは?

91 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 23:24:57
生存の苦しみ。
うれしかなしだな。
本音だ。

92 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 23:29:36
基本的にみんな孤独じゃない。

だれも何も助けてくれないよ。
助けてくれるヒトがいるとすれば、それは貴方から何らかの見返りを期待するヒトでしょう。

見返りといっても、物質的、金銭的なものから精神的なものまで様々ですが。


93 :考える名無しさん :2005/08/10(水) 23:47:28
誰にも言えない、あるいは誰にも理解してもらえない悩みを抱えた人は孤独。

94 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 00:25:02
半端な孤独だからナルになるんだよ自惚れるんだよ

おまいら、試しに1年間、誰とも会話をしない生活してみろよ
ひきこもりとは違うぞ
生活のための他人との便宜的な会話はOK
ただ誰とも会話をしない、心を通わせない
誰とも繋がっちゃいけない

それからテレビもネットも本も駄目
ただひたすら植物のように虫のように
生活をする



95 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 16:51:19
逝きます

96 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 19:41:04
活動を止めてみる。何もしない。
そうすると、世界の動きがよく見える。
それは去っていくかに感じられたりする。取り残された気になる。孤独を感じる。
別に自分一人が活動しようとしまいと世界は同じだろう。
共に生きているようで、世界と個人との断絶はあまりにも深い。
根本的な孤独感から人は世界に影響を与えようと行為する。影響を与えてみても孤独は孤独である。世界に直接影響を与えているのは体であり、言葉である。
心ではない。心だと思うのは錯覚なのだ。と、池田の影響を受けてみるテスト。

97 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 19:54:28
>>96
それは独我論。
池田のは唯我論。

98 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 21:51:56
ワイン一杯で酔うにしても、心身二元論は必ずしも間違ってはいない。
脳の活動則ち心ではない。
脳死は心の死ではないだろう。
ただ手段を失っただけだろう。外界に影響を与える手段を。
身体は媒体だ。心と世界を繋ぐ架け橋である。 その橋はただ情報が行き交うだけ。
橋が壊れメッセージが途絶えること、それが死ぬこと。
橋が休止することは、眠りだ。

99 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 22:42:21
善く生きるには心のメッセージの送受をスムーズならしめることだろう。

100 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 22:49:19
100ゲッツ(σ´ω`)σ
メッセージ送受しまちた!

101 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 22:52:04
孤独は文学用語。
哲学用語としては、自立、自存等がより適切。

もう少し入れ込むと、実存。
"not belong to anything"

つまりは、自分自身くらいは、外部の既成価値/意味/権威/その他もろもろから、
自由になって、そこを基盤として、考え、行動すること。

酒場での男の背中の哀愁は、孤独等ではなく、
この"not belong to anything"の知性と自立の孤高さが醸し出すものなのだ。


102 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 23:17:42
>>92
いろいろ喧嘩したけど好い加減仲直りしようとしたら
そういう思考の人から恨めしげに
「それは自分の持ってる○○が欲しいだけだからじゃないか」
と言われたことを思い出す。
他人から利用されてばかりで傷ついてる人とつきあうのは
難しいと悟った。
結局、互いに孤独なんだけど。

103 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 00:20:29
>>101
くだらねぇ規制にとらわれてんじゃねえよ。
どうも君の場合、本質が存在に先立ってるようだ。
誰もがそうだろう。
だが自由は獲得されうるものだから絶望することはない。

104 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 01:22:01
ひゃはは

101は30年くらい前で時間が止まってんじゃないか?

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