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キルケゴール

1 :冒険ヤロー罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/04/03(日) 14:32:08
とはあまり関係ないスレ

2 :ローカルルール審議中:2005/04/03(日) 14:49:36
自己矛盾して結論が出ないと、論理的には真理であり続けるのかな?
>>キルケゴールさんへ

3 :冒険ヤロー罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/04/03(日) 15:17:05
>>2
このまえ、『哲学的断片』と『哲学的断片への結びとしての非学問的あとがき』を読了したんだけど、
たしかこう書いてあった。
キリスト教は真理である。でも人間にとっては逆説であるから、信じるしかない。
論理的にはおかしくても、信仰していかなければならない。みたいなふうに書いてあった。

4 :冒険ヤロー罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/04/04(月) 03:13:09
キルケゴールの言うように生きたい

5 :ローカルルール審議中:2005/04/04(月) 21:39:54
10年前に買った「死に至る病」を見ると460円と印刷されてる。
今は630円。まあ昔が安すぎたとも言えるけど。

6 :ローカルルール審議中:2005/04/05(火) 20:22:58
手元の不安の概念は300円だよ

7 :ローカルルール審議中:2005/04/05(火) 22:21:19
糞スレ認定

8 :冒険ヤロー罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/04/06(水) 02:25:56
くそスレ認定されたから思い切り書くか。

俺はひきこもっているけど、キルケゴール読んで、冒険の必要性を痛感して、図書館に通ったりしだした。
今は仕事を探している。

9 :ローカルルール審議中:2005/04/07(木) 10:22:14
信仰には実感が必要だが、
ほとんどの者がキリスト者でない日本人が、
キルケゴールの絶望を言語レベル以上に把握するのは不可能と思われ。

10 :ローカルルール審議中:2005/04/07(木) 23:16:26
言語レベルでさえも把握できてねーってのが現状だろが。
だったらそのレベルでも御の字よ。

11 :冒険ヤロー罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/04/17(日) 12:42:03
     

12 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 13:55:30
スピノザ嫌いのキルケゴール野郎か。
典型だな

13 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 14:49:45
偶然見かけたんだが、
堤、お前は哲学板でも馬鹿呼ばわりされているんだな‥。

創作板に帰ろうよ、な?


14 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 22:59:47
「子供の日」記念無理矢理アゲ

15 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 23:00:52
まねしんぼ。


16 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 23:11:53
文庫判のキルケゴールの本を買ったら、字が小さすぎて、読む気が失せたことが
あったな。

17 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 23:20:45
図書館に行って、単行本のキルケ著作集とか講話集とか読めばいい。
字の小ささが問題なら。


18 :考える名無しさん:2005/05/22(日) 08:09:29
人少ないな、とりあえずageてみる

19 :考える名無しさん:2005/05/23(月) 16:04:10
教化って自認して言説するのはちょっと芸人的。

20 :純一:2005/06/01(水) 19:29:20

たしかにこの世には均衡がある。神は一方の人間には喜びを、他方の人間には涙と、
ときどき神の腕の中で休らう権利を与えたもうた。しかもこの涙でかすんだ眼には
神々しさがはるかに美しく映り出ているのだ。それはちょうど虹が澄み切った青空
よりも美しいのと同じように。
                   (キルケゴールの日記 1840年8月5日)




なんだか彼らしくない文章のような気がしたので載せてみたよ。


21 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 13:05:59
一見すると「らしくない」文章が大量に入り込むことこそが、
キルケゴールの文体の特徴ですよ。

22 :純一:2005/06/05(日) 16:46:29
>>21
そうですかね。
それはちょっと意外でした。
私は、彼の論理にはイエス・キリストの神しか認めないような気になるんです。
キリストと同じように、論理と道理を大事にし、その形式に沿って物事を
極端にまで合理的に考えていく思考。その究極には罪という絶望しかありません。

しかしあの文章は彼の著作からではなく、日記から抜粋されたものです。
まず本音の要素が非常に強いという点。
また赦しについて書かれている点。
詩的(比喩)表現を用いていること。
論理ではなく感情的言及にとどまっていること

これらを踏まえれば
イエス・キリスト自身に代表される人間(ロゴス)の神でもなく、
またヤハウエのような怒る神でもない、赦しの神について書かれている。
まあ個人的見解なのですがね。
ずっとどういう部分が他の彼の意見と違うのか考えていたんですね。
そしたらこういう答えが出ました。


哲学者のことを語っているんだから文体の問題じゃないと思うんだけどな。
文学者じゃないんだしさ。(あ、彼は文学者でもあるのか!)


23 :考える名無しさん:2005/06/05(日) 23:34:59
>>22
哲学者とか文学者といった肩書き以前に、
彼の書き物を読むべきではないですか?
同じ事はキリスト教の教義との関係についても言えます。
19世紀の知識人なのだから、
そうした背景も含めて、
最近の研究書を何冊か読むといいと思いますよ。

じゃないと翻弄されるばかりだと思います。
キルケゴールは博士論文以来、
文体に対してとても鋭敏な哲学者なのですよ。
『イロニーの概念』を読んでください。
ここでは、
「言外に言われていること」が問われているのですから。

24 :純一:2005/06/07(火) 01:42:01
>>23
どうやら、文体という概念の意味合いがあなたと私では違うようですね。
余計なことを言ってすいませんでした。


25 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 09:50:07
あれか、これか

26 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 09:59:41
って、全集以外で翻訳出てたっけ?

27 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 12:18:00
んー。

28 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 20:54:09
なんか、ようか


9日、10日

29 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 11:13:36
なんか、ようか
にテラワロス

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