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◆◇現象学・再入門◆◇

1 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/04/14(木) 13:37:45
久々にやって来たのだが、なんだ、この有様は・・・

英語で言えば、What the hell is going on ? と言います。

そんなことはどうでもいいが、ひどいね。これじゃあ、俺が過去に立てた糞スレの方が
よっぽどマシじゃねえか! つまり、今の君達は「糞以下」です。

哲板は今、浄化を必要としています。どうやったら、浄化が可能でしょうか?

答えは一つだけです。みんなで一緒に、「チンポ太郎・学派」を構成するのです!


2 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/04/14(木) 13:40:14
この学派は何をするのか、と言いますと、まずは、皆さんの下半身具合を調節して、皆さんの
貧弱な オティンポ を、難解かつ深遠な哲学に耐え得るような、強靱な オティンポ に改変致します。
皆さんもよく御存知のように、強靱な思索には、強靱な下半身が必要です。

ところで、今回は、久々に現象学、それも、フッサールの観点から見た『存在と時間』の評価に
注目したいと思います。おすすめの論文は、フェレスダールの "Husserl and Heidegger on the
Role of Actions in the Constitution of the World" です。Essays in Honour of Jaakko
Hintikka の中に入っています。この本の冒頭にヒンティッカの写真が二枚ほどありますが、
なんかその辺のサラリーマンみたいです。あと、ドレイファスが『世界内存在』の中で、
フェレスダールの見解を批判していますが、これがどの程度妥当であるかも調べて見ましょう。
(フェレスダールはこの論文を草稿の段階でドレイファスに見せています。)

あと、Biemel の、"Husserls Encyclopaedia Britannica Artikel und Heideggers Anmerkungen
dazu" (Tijdschrift voor Philosophie, 12, 1950: 246-80) は基本文献なので読んでおいた方がいいです。
邦訳はあるのかどうか知りません。有名なものだから多分あるはず。

あと、俺の手元に今、何冊か最新の研究書があるが(例えば、Hopkins の Intentionality in
Husserl and Heidegger, 1993 とか)、これはこの板の住人にはちょっと荷が重いと思いますので
(この発言に対して「ふざけるな!」という猛者がいることをちょっと期待する)、上の
基本文献でやろうかな、と。

あと、『イデーン』の英訳への「あとがき」は読んでおくべきです。渡辺訳に入っているので
読んで下さい。暗にフッサールがハイデガーを批判しております。


3 :ローカルルール審議中:2005/04/14(木) 13:42:00
>>1
削除依頼しとけよ

4 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/04/14(木) 13:42:53
さて、付き合う奴はどのくらいいますか? 三人以上いたらやります。いなかったら、
浄化は失敗ですな。あと、「はやくやれ!」とか、そういうのは無しですよ。
基礎知識のない人に解説するのは俺の仕事じゃないです。今回はただ、議論と情報交換をしたいだけ
ですから。あと、今は休暇中ですが、仕事の日はレスできないので、あしからず。

あと、俺への個人的質問とか、雑談とかは、今回は一切なし。純学問的なスレに徹します。
というか、俺のことなんか興味ないでしょ? だから、最初に言っておきますが、
その手のレスはすべて無視します。

あと、二三行で質問をする人がたまにいますが、ああいう好い加減な質問にはもう答えません。
ああいうのに答えていると、疲れますから。

廃れたらそこで終わり。荒らしや煽りが来て、我々のやる気を殺いでしまったら、そこで終わり。
つまり、とっても「繊細な」スレなので注意。AA で屁をこくというのも無し。俺も今回は
自粛して マコリン は貼りません。

あと、sage 進行です。これが守れない奴は、書き込まなくていいです。

それでは、どうぞ。

5 :ローカルルール審議中:2005/04/14(木) 13:52:48
ドイツ語読めなきゃだめなの?渡辺訳がんばって読めばついてける
ならいいけど ドイツ語の論文よめんとあかんならむりだ('A`)

6 :ローカルルール審議中:2005/04/14(木) 13:56:30
>>2を読んでなかったよ。むりだ。スレ汚しすまんw ノシ

7 :ローカルルール審議中:2005/04/14(木) 13:57:35
>>2
>久々に現象学、それも、フッサールの観点から見た『存在と時間』の評価に
>注目

ちんぽさんどうも。おひさです。
面白そうですね。でももう少しハードル下げてくれないですか?
哲学を齧り始めた学部生にとっては、いきなり外国語の論文をガンガン上げられても
引いてしまいます。

橋渡しとか導入になるような日本語の文献はないのでしょうか。
門脇俊介さんの本とかがこういう問題扱っていたんでしたっけ?
『理由の空間の現象学──表象的志向性批判』(創文社、2002) 
よくは知らないのですけど。



8 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/04/14(木) 13:58:47
まずは、当事者達(フッサールとハイデガー)の言い分を検証する前に、フェレスダールの
見解を論じたいと思うのですが、どうでしょう? それと、その見解に対するドレイファスの
批判です。ドレイファスの本は邦訳があるので、読んだことのある人も多いと思います。

だから、フェレスダールの論文が、今、手に入らない人は、ドレイファスの反論を読むだけでも
いいと思います。フェレスダールの基本的主張は、『存在と時間』の主要諸概念は、
フッサール現象学の諸概念の「翻訳」であり(例えば「意識」=「現存在」等)、
それに依存しているということ、それから、それにも拘らず、ハイデガーは
フッサールと違って、人間の行為のすべてを、世界の構成に寄与するものとして
規定した、ということ、この二点に尽きるかと思われます。

つまり、タイトルにあるように、「行為」の現象学的規定がメイン・テーマとなっております。
周知のように、フッサールは、晩年、従来のように「知覚」を偏重するのではなく、
主観の「行為」全般を問題にしますが、ハイデガーほど徹底していなかったというのが
フェレスダールの考えのようです。

それに対するドレイファスの反論は、このような対比そのものを否定するものです。
つまり、ハイデガーとフッサール(ドレイファスはこれにいつもサールを加えるのですが)の
間には、海よりも深い溝がある、という立場です。

それについて、どなたか意見はありますか? まずはそれから始めましょう。


9 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/04/14(木) 14:05:04
>>5

邦訳を探して見て下さい。ドイツ語が読めなくても、一応、議論にはついていけるはずです。
参加するのは少し難しいかも知れませんが・・・

>>7

今回は心を鬼にしています。>>4 を参照して下さい。

10 :ローカルルール審議中:2005/04/14(木) 14:06:20
馬鹿晒しage

11 :ローカルルール審議中:2005/04/14(木) 14:17:40
>>1
>ところで、今回は、久々に現象学、それも、フッサールの観点から見た『存在と時間』の評価に
>注目したいと思います。

煽りではありませぬが、まずこの主題を立てる意義について少し語ってください。
なぜ現象学に注目するか、なぜ、わけてもフッサールと『存在と時間』の関係に注目するのか。

12 :ローカルルール審議中:2005/04/14(木) 14:43:14
久々本格的なスレが出てきそうですね。
煽りに負けずにがんばってちょ。

13 :ローカルルール審議中:2005/04/14(木) 21:34:09

自演

14 :ローカルルール審議中:2005/04/15(金) 00:18:08
まあまずこれを読むこった。
ttp://www.ethics.bun.kyoto-u.ac.jp/kato/phaenomenologie.html

15 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/04/15(金) 04:21:03
はじめに、「構成」の問題から少しやりましょうかね。

まず、フェレスダールの論じているように、フッサールのいう「構成」とは「意識の志向性」を
意味しております。ブレンターノの志向性概念と異なるのは、御存知のように、フッサールが
志向的対象を「ノエマ」として規定した点にあると思います。

ノエマとは、ある行為の対象を規定するものです。
行為の対象は、しかし、たとえそれが同一であっても、様々なノエマを持ち得ます。
フッサールが実際に出している例で言えば、「木を見る」という行為に
おいて、この対象としての木は様々なノエマータに対応している、という具合に。

換言すれば、この木は、様々な角度から見られたり、想像されたり、思い出されたり、
するわけです。「構成」とは、このような対象の様々なアスペクトを統一することであり、
これが志向性の根源的な働きであるわけです。つまり、「構成」とは、このような
仕方で意識が志向性において対象に向かっていることを意味しているわけです。
換言すれば、対象が、意識の連綿とした流れの中で、己自身を構成することを言うわけです。

注意して欲しいのは、ノエマは抽象的なものだということです。ブレンターノの志向的対象とは
違って、対応する対象が現実に存在しないノエマも充分にあり得ます(ペガサスとか)。
フッサールが『イデーンT』の中で言っておりますが、現実は木は燃えるが、そのノエマは
燃えねえ、というわけです。ノエマは端的に言えば、対象の「意味」です。

まあ、以上がフッサール現象学の「構成」概念の簡単な説明であります。
(こんな説明は不要でしょうが、議論の前提として。)


16 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/04/15(金) 04:24:04
それで、問題なのは、フェレスダールがハイデガーにもこれに対応する「構成」概念があると
論じている点でしょう。つまり、「世界内存在」がハイデガーにとっての「構成」である、
というわけです。このような議論には何か釈然としないものを感じますが、ハイデガー自身、
『現象学の根本問題』の中で、「現象学的構成」を語り、存在へ向けての「自由な企投」がそれであると
言っております(原書 S. 29-30)。

ただ、問題なのは、ハイデガー自身は、再三、「意識=現存在」という等式を否定していると
いうことでしょう。世界という現象は、意識が構成するようないわば「客観」ではなく、
それは現存在と一体をなしており、世界というのは、現存在がある限りでのみ、存在する、と。
しかしこの言明を「主観主義」と受け取ってしまうと、上記のような等式が出てくるように思います。
ハイデガー自身は、「主観」と括弧に入れて、暗にフッサールを批判しているのですがね。

そこでまず最初に論ずるべきことは、ハイデガーのいう「自由な企投」としての現象学的構成が、
フッサールのいう構成とどの程度の類似性を有しており、またどんな風に異なっているか、でしょう。

注意して欲しいのは、晩年のフッサールは、「地平志向性」の概念を導入して、志向性の
背景的役割を説いているということです。勿論、これは、あくまで、意識のある活動に還元されると
考えられています。(ドレイファスはここがハイデガーと決定的に異なると言ってます。)

(ハイデガーの志向性に関する議論も参照する必要があるでしょうね。ドレイファスのものと、
あと、『根本問題』の中のカントの知覚概念の議論、『論理学の形而上学的始元根拠』の
後半を参照するのがいい。誰か簡略にまとめてくれるとありがたいっす。)

それでは、皆さんの意見をどうぞ。


17 :リウ☆マチ:2005/04/15(金) 09:17:19
全然哲学書をちゃんと読んでない素人の甘えた期待なんでスルーして欲しいんですが、
フッサールが歴史や伝統というものをどのように捉えていたのか知りたいなと思ってます。

また、ハイデガーもフッサールもなんですが、
意識化での知覚の働きや無意識といったものについて何か言っていたのかも知りたいと思ってます。

18 :リウ☆マチ:2005/04/15(金) 09:21:09
○意識化
×意識下

19 :リウ☆マチ:2005/04/15(金) 09:21:38
すいません。逆です。

20 :ローカルルール審議中:2005/04/15(金) 13:13:31
>>15-16
まず、ひとつめに言っておかなければならないのは、「学派」というものは
基本的に1つのオリジナル概念を創った人に周りの弟子が集まってできるもので
他人の意見をコピーばかりして、それをさも自分が考えたように論ずる場合は
「学派」というより、「同好会」レベルだということを自覚してもらわなくてはなりません。
それから、>>15-16もひどいものですが、分からない人にとっては基礎概念から
説明していないので、余計分からなくように仕組まれ、分かる人には読んでも価値のない文です。


21 :11:2005/04/15(金) 13:16:51
sage忘れたのが悪いのかもしれないが、
およそ「学問」を自称する人間が、>>11に答えられないのは問題だと思う。
まさか彼の言う「純学問」とやらが、知識を無方向にひけらかすことでは無いことを祈る。
俺としては学問をやるのに、とつぜん>>2-8のごときひとりよがりの導入をやらかす、
ということは信じがたい。
とはいえ、先に言ったよう、煽ることが目的ではないので、以降このスレはスルーします。

22 :11:2005/04/15(金) 13:20:42
たまたま、同じような時間に書き込んだけれど、
>>20さんは別人ね。
多分、俺と同じような危うさ・ヤバさをこのスレに感じた人だと勝手に予想。
ではでは。


23 :ローカルルール審議中:2005/04/15(金) 14:10:04
あはは
すげーなw

24 :ローカルルール審議中:2005/04/15(金) 19:42:48
このスレの目的が

再入門なのか
学派形成なのか
議論と情報交換なのか

全然はっきりしない
要するに発作的に立てたスレ
毎回発作的にスレ立てしては
ボコボコに煽られて逃げていく
こうなると哲学板の問題ではなく
チンポ太郎自身の問題だと思えてくる
(初期に比べれば大分ましになったが)

25 :ローカルルール審議中:2005/04/15(金) 20:05:23
竹田のエロス論は専門的にどう評価されてるの?

26 :ローカルルール審議中:2005/04/15(金) 20:41:09
経験における未規定の部分が現象とはどういうことだ?

27 :ローカルルール審議中:2005/04/15(金) 20:41:23
>>25
ダメダメなんでしょ、多分。誤読とか語学どうのとかいう理由で。

28 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 01:00:43
>>15-16
現象学が苦手な奴の質問なんですがいいですか?
フッサールの構成は大ざっぱには「対象の構成」と「世界の構成」との二段階があると
理解していたので、>>15では前者の「対象の構成」のみの説明なのではないかという疑問
がまず一つと、
ハイデガーが、フッサールの主張「存在をも構成してしまう意識の根源性」に異議を
唱え、逆に存在のほうが根源的なものなのだと主張するのは、後者の「世界の構成」の
段階に関してのことなのではないか、というのが二つ目の疑問です。
現象学については「意識の自然」谷徹 をざっと読んだだけなので、もしよかったら
現象学について他のことも教えてくださいませ。海綿体の膨張力がイマイチなので。


29 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 01:19:31
谷なんか駄目だよ、新田のほうを読まなきゃ。

30 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/04/16(土) 02:07:19
>>28

「構成」は確かにある種の段階を持ちますが、基本構造は同じだと思います。
個々の対象の構成が、世界構成・世界妥当を可能にするのではないでしょうか?
(まあ、このように段階的に捉えること自体を、ハイデガーは批判しますが。)

問題なのは、すべての意味付与が、常に意識のある一定の働きに結び付けられ得る、という考えだと
思います。ハイデガーは、このように、すべての行為を「意識」という観点から説明することに
異議を唱えていますから。

>フッサールの主張「存在をも構成してしまう意識の根源性」

「存在」というよりも、フッサール自身は「実在」という言葉を使いますよね。
ハイデガー流に言うならば、ものの「直前性」Vorhandenheit です。
フッサールは、ここから様々な実在の様態が基礎づけられると考えていて、これはまさに
ハイデガーとは正反対です。

31 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/04/16(土) 02:09:07
>逆に存在のほうが根源的なものなのだと主張するのは、後者の「世界の構成」の
>段階に関してのことなのではないか

ハイデガーは、実在の構成が根源的であると言ったのではなくて、そういう実在を措定する意識そのものの
存在(あり方)が問題にされるべきだと言ったのだと思います。世界内部的にあるものが「出会われ得る」のは、
現存在が、世界内存在として、常に存在を理解しているから、という理由で。

つまり、フッサールのいう「実在」と、ハイデガーのいう「存在」とは別物と思うのですが、
どうでしょうか?

私が感じたのは、ハイデガーは、ある意味で、フッサールの「実在の構成」を「存在の了解」と言い換えて、
しかも、その「存在の了解」を意識の働きなどとしては捉えずに、世界内存在の構造として、
捉えたということです。現存在を、そこで存在が開かれる Da として把握したということです。

ですから、「実在の構成」と「存在の理解」をこのように等置するのは、実は、間違いなんですね。
というのは、ハイデガーにとっては、意識の志向性よりも根源的なものが考えられていますから。
実際、ハイデガーは、現存在の「存在の超越」が、存在者への志向的関係を可能にすると言っています。
「存在の超越」とは、「存在の理解」のことです。

ですから、志向性によっては、つまり、意識の構成という機能によっては、この「存在の超越」は
説明し得ないものなんです。フッサールのいう「超越」、つまり、主観が客観へと「超越する」と
いう議論では、この根源的超越は説明できない。逆にそういう意識の超越は、「存在の超越」から
説明されるべきだ、というわけです。(ここから、ハイデガーの「構成」はフッサールの「構成」よりも
根源的なものであることが示唆されると思います。)

これが今、漠然と感じたことですが、「世界の構成」に関する議論をもっと敷衍して下さると
ありがたいです。谷徹氏の本は残念ながら読んだことがありません。

32 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/04/16(土) 02:13:36
議論と関係のない書き込みをする人がいるので、二三注意をしておきます。

まず、冒頭の「学派」形成を云々を真面目に受け取っている人がいるので驚きました。
自分のスレを昔から読んでいる人は知っていると思いますが、俺はいつも、こういう
冗談からスタートして、徐々に学問的な話題に入っていくのです。
なので、学派云々というのは冗談以外の何物でもないです。
これは >>1 >>2 から明らかに読み取れると思います。なにせ、そこでは、以下のような
ことが言われているからです。

>この学派は何をするのか、と言いますと、まずは、皆さんの下半身具合を調節して、皆さんの
>貧弱な オティンポ を、難解かつ深遠な哲学に耐え得るような、強靱な オティンポ に改変致します。

これを真面目に受け取る人は、頭がどうかしているんじゃないか、と思います。

33 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/04/16(土) 02:18:02
このスレの目的は、>>3 で述べましたように、「フッサールの観点から見た『存在と時間』の評価」
を明らかにすることです。それによって、現象学に「再入門」しようと試みています。
ここで「入門」というのは、初心者が初めて現象学を学ぶという意味ではなく、既に現象学に
ある程度親しんだ人が、もう一度、自分が理解してきたことを、根底から考え直すという意味です。
ですから、「再入門」と言いました。

よって、このスレは、いわゆる「初心者」対象ではありません。(初心者の人には初心者用のスレがあるはずです。)
それから、ルールに関しては、既に >>4 で述べていますので、ここでは繰り返しません。

それから、>>11 の人に言っておきますが、フッサールとハイデガーとの関係は、現象学の歴史の
中では、繰り返し問題にされるトピックですよ。というのも、この二人の哲学者の関係は、
ある本質的な問題を孕んでいるからであり、その後の現象学の動向を決定付けたからです。

要約して言えば、「超越論的現象学」から「解釈学的現象学」への移行が問題になっています。
まあ、こういう短絡的なフレーズをもってしては、問題の何たるかは示せないのですが。
『存在と時間』ははっきりと「現象学」を方法論とすると言いながらも、フッサール現象学とは
根本から異なっている、これがここで扱われている問題なんです。

それから、二三行の質問には答えないと言っておいたはずです。もし質問があるのなら、それに
対して、あなたがどういう態度を取っているかを少しは示すべきではないですか?
つまり、その質問に対するあなたの意見も書くべきだと思うのです。そうでないと、こちらも
明確な答えはできません。ですから、「二三行の質問には答えない」と言いました。

議論に関係のない書き込みは、「雑談スレ」かどこかでやって下さい。上のような書き込みをする
ことで、嫌気が差して来ますから。

34 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 02:37:39
卒論のネタレベルで引っ張ったってしょうがねーだろ
どうせ高卒の厨国人しかいねーんだから

35 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/04/16(土) 02:41:44
>>17

レスするのを忘れていました。申し訳ない。

今、ここで論じている問題(特に「志向性」や「構成」)は、「無意識」の問題と暗に関係して
います。

フッサールの「歴史や伝統」に関する見解は、『危機』を読むのがいいと思います。

無意識というものは、意識的なものからしか、あるいは、意識的なものの欠如的様態としてしか、
捉えることが出来ません。それは常に「遡及的な」ものであり、反省的意識によって、
構成されるものです。ですから、無意識は、フッサールにおいては、意識の一様態に過ぎないと
言えるでしょう。勿論、我々が日常的に無意識的に行動したりすることはありますが、
そのような無意識的行動は、それに注意が向けられさえすれば、ありありと現前化され、
意識に立ち現れてくる、と考えられています。

ハイデガーは、意識という言い方は避けますが、無意識がいわゆる根源的なものであるという
発想はしないと思います。「意識化での知覚の働き」という言い方も避けるでしょう。
というのは、それはあくまで「意識」を根源的なものとして捉えているからです。
ハイデガーはむしろ、無意識も意識も、現存在の世界にうちにあることの、一つの
様態である、というでしょうね。


36 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 02:53:40
>>30-33
やれやれ、ここ数日君と同じような堅物と話してたけど、
やっぱり生き生きとした発想を両者共失わせてくれる自称研究者だね。
君がやりたいのは、
>「超越論的現象学」から「解釈学的現象学」への移行
なんだろうが、君の説明ではまず君自身がきちんと理解しているのかどうか
さえも怪しいので、
>このスレの目的が全然はっきりしない
と言われるのです。それから、
>俺はいつも、こういう冗談からスタートして、徐々に学問的な話題に入っていくのです。
というのも、君自身が冗談の塊なので全然真実味が感じられないのです。
それから、
>自分のスレを昔から読んでいる人
の1人として、経験から言わせてもらえば、君がやりそうなことといえば>>28は確実に君の
自演キャラの1人であろうということぐらいでしょう。





37 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 02:58:49
>>35
あとですね、一応我々は君に住人の教育なんて頼んだ覚えはないのであって、
そういうことが高圧的にやりたいのなら、それこそ別の場所でやってくださいって
ことですよ。

38 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 03:04:17
>>36

議論に参加できない馬鹿のねたみはいつ聞いてもむごいな。

39 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 03:11:57
>>38
君なら、そういう反応が返ってくると思ってましたよ。
まあ、しかし昔の研究者1〜5(もっと居ました?)の大自演を見てる
我々がそう何回も同じパターンでひっかかると思われてること自体、
君自身の精神が人間的に全く成長していないことを裏付けていますね。
とりあえず、例のスレで別ハン使わずに、我々と世間話でもしたら
どうですか?我々は別に君が高圧的に出なくても、人生相談に乗りますがね。

40 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/04/16(土) 03:35:54
>>39

俺は >>38 ではないですが、一体、あなたは、俺から何を期待しているのですか?
それを言ってもらわないと、俺もどう対応していいのか分かりません。

あなたの書き込み >>36 から察するに、俺にこのスレを運営するのをやめてほしいと
言うことですか? それはあまりに安直なので違うと思いますが。

是非、あなたの希望をお聞かせ願えませんか? そうすれば、あなた好みのスレに
改変することも可能でしょうから。

それから、高圧的な態度をとった覚えはないですが、初心者に対して教えるときは、
少しはそんな風になるかも知れません。それは申し訳ない。こちらに非があります。
改善したいと思います。

いずれにしても、俺に対する中傷はよく分かりました。そしてその大部分は正当だと思います。
俺も自分の性格の欠点に嫌気が差しますから。まあ、俺の成長物語として読んで下さいよ(笑)。

>例のスレで別ハン使わずに、我々と世間話でもしたらどうですか?

どこのスレですか? 時間があれば行きますよ。まあ、タコ殴りにされるんだろうけどさ(笑)。


あと、>>28 も俺ではないです。さすがにこれは分かると思いますよ。自演をするのなら、
もっと周到にやりますとも。それに、日本人の注釈者なんか、俺が出すのは滅多にないこと
くらい、御存知でしょう?

41 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/04/16(土) 03:39:44
あと、一応、議論が進行中ですので、俺に関するネタは、その「例のスレ」(?)というところで
やるのはどうでしょうか? あるいは、ネタ系の話題は「電波板」でやりませんか?
一応、俺は哲板よりあそこの方に多く書き込んでいるので。
その場合は、スレ立てお願いします。すぐに分かるスレタイで。

42 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/04/16(土) 04:01:29
あと、

>>36

>>「超越論的現象学」から「解釈学的現象学」への移行
>なんだろうが、君の説明ではまず君自身がきちんと理解しているのかどうか
>さえも怪しいので、
>>このスレの目的が全然はっきりしない
>と言われるのです。

超越論的現象学から解釈学的現象学への移行というトピックは自分なりに理解している
つもりですが、>>36 さんの意見を伺えませんか? 俺の方は「解釈学」という言葉を、
単純に、現存在をその日常性において解釈することと受け取っているのですが・・・。

どうでしょうか、例えば、ローティーのいうような、「不可共約的な言説同士を共約的にする」とか
いう定義は、ハイデガーとはちょっと違いますよね。ギアーズやクーンの「解釈」の定義は
ほぼローティーと同じだと思うのですが、これもやはり違う。というのも、ハイデガーの場合は、
人間そのものが自己解釈的であることを示そうとしているからです。
つまり、現存在は、常におのれの存在を通じて、理解する存在である、という具合に。
それについてはどう思いますか? あなたの「解釈学」の考えを教えて下さい。


43 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/04/16(土) 04:05:17

× ギアーズ
○ ギアーツ

>>36

あと、フッサールに関しては、超越論的現象学は、世界妥当を括弧に入れて、意識の明証性に
帰還する、つまり、「超越論的還元」がその方法論になっているものだと思います。
その意味で、デカルトの懐疑と同質のものであり、常に既に、「われ思う」としての主観が
自明なものとして措定されている、これが問題だと思います。

というのは、解釈学的現象学は、このような自明の前提に疑義を呈し、そのような構成する
主観のあり方を、問題にするからだと思います。

ところで、あなたはフッサールの「超越論的」という概念をどう解釈しておられますか?
また、それがどうハイデガーのいう「超越論的」と違うと思いますか?

それをまずは伺わせてください。


44 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 17:37:15
チンポ君はちっとも変わらないなぁ。
煽りを放置できず、相手を論破することに疲れてしまって結局スレは放棄。
今回もそのパターンかい?
君はいつもいいところでサジを投げる。
哲学書をかなり読んでんだから忍耐力はあるはずなのに、
スレ運営に関しては別なのかな?

45 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 17:40:19
煽りじゃないよ。
今回は長く続けてくださいよ。
陰ながら応援している人は多いと思うよ。

46 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 17:41:35
>>42
>俺の方は「解釈学」という言葉を、
>単純に、現存在をその日常性において解釈することと

おいおい。釣りじゃなかったらアホかと思われるぞ。
いい加減にしなさい。

47 :チンポ太郎:2005/04/16(土) 18:43:58
>>46 >>45

あのう、俺は前回の「死尿スレ」で一応、1000までやったんですが・・・。
グルの反論に対して再反論を書こうとしたら、一気に1000までいってしまって書けなかった。
悪いのは、関係のない書き込みをして、俺が書き込むことを阻止する連中じゃないでしょうか?
要するに、あなたたちのことを言っているんですがね。>>45 さんのような応援は有難いが、
しかしこういう書き込みが俺に対する「逆恨み」や「妬み」を産む原因になっています。

俺としては、もし俺個人を攻撃したり、ネタにするのなら、別スレを電波板なんかに
立てて、そっちでやって欲しいんですよね。ここは一応「哲板」だし、コテ叩きも一応、
禁止されていると思うんですよ。

確かに、俺は煽りをすぐに相手にして(今もそうですが)、蝿叩きに精を出すという、
性格的な欠点がありますが、放置すると連中はわんさか集まってきて、俺をタコ殴りにしないと
気が済まないというわけじゃないですか。>>11 がいい例ですが、たまたま無視してレスを
しなかったら、俺に逆恨みして個人攻撃を浴びせて来るわけです。それも名無しで。
こんな根性のない奴を相手にするのは、自分でも愚かな事と分かっていますよ。
でも、悪いのは俺ですか、それとも、俺にたかってくる蝿でしょうかね?

まあ、俺が腐っているから、蝿がたかるんでしょうけど(笑)。

48 :チンポ太郎:2005/04/16(土) 18:48:17
あと、不思議なのは、なんで煽るだけが目的の人は、哲板なんかにいるんでしょうか?
というのも、そういう連中は、絶対に哲学の話題は一言も口にしませんよね?
口にするとしても、おまえは分かってないとか、そういう、間接的で短絡的な断定だけで、
具体的反論はいつも欠けているんですよ。

>>46 が好例じゃないですか。ハイデガーのいう「解釈学」は事実性の解釈学のことですが、
それを簡単に「現存在をその日常性において解釈すること」と言っただけで、
俺のそのあとの説明は一切無視して、ブーたれているんですからねえ。
しかも、自分の意見もないし。名無しだし。どう扱えばいいんですか、こういう人は(笑)。

俺は「死尿スレ」で、グルと論争をやりましたが、グル君はこういう連中に比して、
格段にマシでありましたよ。


49 :THE グル :2005/04/16(土) 18:48:50
いいですか、
厳密なる科学として理想を掲げ、
自然科学と違う道を探し、
純粋現象学の途を進む哲学は、
その実、
自然科学ほどの厳密な体系を、
築けなかったのは残念ですね。
どうかしましたか?

50 :チンポ太郎:2005/04/16(土) 18:50:44
あと、俺ははっきりと >>4 の中で、余計な書き込みは議論の流れを中断するからやらないで下さい、
とお願いしたはずです。なのに、呼ばれてもないのに、俺をスレを見たら、いいカモがきた、
ってな具合で、蝿がぶんぶん寄ってきて、やれ、チンポはまた今回も駄目だ、とか、
やれ、チンポはまったく分かってない、とか、やれ、卒論レベルだ、とか・・・

一体、俺にどうしてほしいの?(笑) と問い掛けてみたくなるじゃないですか?
要するに、俺にいなくなって欲しいだけでしょ? と俺は思うんですがね。
或いは、こういう俺の書き込み自体を楽しんでいるのでしょう?


51 :チンポ太郎:2005/04/16(土) 18:52:09
まあ、ここではっきり言わせて下さい。このスレは、>>2 で既に言いましたように、
フッサールとハイデガーの関係を議論するスレです。チンポ太郎で遊ぶスレではないです。
よって、俺に対する中傷、非難、罵倒、応援、ファンレター、生尺、前立腺マッサージは、
他スレでお願いします。

このスレは、実験的な意味も込めて、純粋に議論だけのものにしたいのです。
もし、議論をできる人が三人以上集まれば、こちらも続ける予定です。
しかし、このまま、議論が成立しない状態が続けば、このスレの存在意義はないでしょう。

じゃあ、煽りの皆さん、言っても無駄だと思うけど(笑)、これからはこのスレにおける
議論以外の書き込みは禁止! いいですか! 禁止ですよ!

俺にそんなにラブレターを書きたいのなら、

◆◇チンポ太郎は死ね! 高卒の分際で!◆◇
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1113644521/

の方にお願いしますね! アッハッハッハ! 

それから、>>36 さん、>>42-43 の回答待ってますよ! 明日までによろしく!
以下、議論以外の書き込みは禁止! 全部、無視しますよ! ギャハハハハハ チンポコ ポコポコ


52 :チンポ太郎:2005/04/16(土) 18:59:30
>>49

グル君、あなたは恐ろしいタイミングで登場しましたね。俺はその直前のレスであなたに
言及したところでしたよ。「死尿スレ」では最後まで議論が出来なくて残念でした。

じゃあ、グル君、あなたは参加して下さいね。

まず、>>2 >>4 >>8 >>15-16 >>33 あたりを読んで下さい。議論の輪郭が分かるはずです。

それから、グル君、これは俺からのお願いだが、sage 進行でやって下さい。
安心したまえ、sage でもあなたの書き込みは多くの人が見てるんだから。

それじゃあ、>>15-16 に関するあなたの意見を待っております。
ところで、フェレスダール、ドレイファスはグル君は読みましたか?
読んでいると議論が円滑になるし、良質な研究だから読んで損はないと思うよ。

では。

53 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 18:59:33
こんな下品ですけどボク博識なんですってとこ見せたいだけのつまらんキャラクター。

ホントその通り受けてくれるバカもいるから止められないよな。

54 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 19:02:00
ぴかぁ〜ウザイ

55 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 19:03:07
なら「チンポ太郎」なんてコテハンでやらずに名無しで立てればいいのに。

56 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 19:10:50

               _,,,,,,,,,,,,_
           , :'"´ _... --、 `゙丶、
          / _.. - ''    ..:  .:.::ヽ
         /:, '       ` 、  .:.:::::',  2004年度 ちんぽ代表
        i:'       __   .. ` 、.. .:.:::',  チンポ太郎 板前(院生崩れ)
        !    ,,:='''´    : .  : .:.:::::,!_
         !,,:=、    _,,,,,_,   :  ` 、r',r ヽ
          ! _.. ;   ´ ̄    : .   ! iヽ :|
        l'´- /   -、       :   ! ー 'ノ  
        !  r_  r=ノ    . :    :r-ィ'   
        ヽ  `__............  :      ! l <僕の博識に対して
          ', , '___,,.--‐'´  .    :,' | <妬みの声があるのでしょう
          ヽ 、 ̄,,.. ''´   :   .:/  !、
           ',  ̄    . :  , :'": :  ト、\
           ヽ.. .. : : :_,,. '" : : : :   l、!  \

57 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 19:18:32
>このスレは、実験的な意味も込めて、純粋に議論だけのものにしたいのです。
>もし、議論をできる人が三人以上集まれば、こちらも続ける予定です。

とても斬新な実験だな。恐らく2ch史上思いついた奴もいない程
誰も考えなかったアイディアだ。

58 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 19:25:56
>>1さんは自信がないから煽って逃げ道を作っているんですよ。


59 :THE グル :2005/04/16(土) 19:31:22
>>48
いいですか、
久しくお見受けしてませんでしたね。
哲板に、
賢い方が一人でも多く参加されるのは、
有益なことなんです。
どうかしましたか?

60 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 19:36:42
煽られるのは、皆>>1に飽きたからじゃないの?
ワンパターンだから。

61 :THE グル :2005/04/16(土) 19:37:18
>>52
いいですか、
sage進行でしたか、
残念ながら、
グルのこれは、
良い議論は、
恥ずることなく挙げてやるべきであるというスタイルでありまして、
仕方のないことなんです。
まあ、
時々参加するぶんには平気ですかね。
また、
>フェレスダール、ドレイファスはグル君は読みましたか?
とありますが、
グルは、
「ぐりとぐら」があれば十分なんです。
ちなみに、
参照されているレスは読んでおくんです。
これが今では定説です。
どうかしましたか?

62 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 19:40:32
つまんねーよ
アホどうしで暇つぶしやってれ

63 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 19:43:52
ひとり、必死であおってるのがいるな


64 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 19:47:06
>ひとり、必死であおってるのがいるな

それは正にチンポ太郎のことではないだろうか。

65 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 19:51:00
つまんねーよデブ

66 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 19:52:34
現象学って、表象の外には出られないという立場ですよね。
要するに実在というのは無意味だということですよね。
実在しようがしまいが表象には変わりないというわけです。
しかしそういうまとめかたは一方的であり、意義があるとは思えない
のですが。
つまり、まとめるのとは逆方向に、すべては表象ではあるが、これは
実在する、あれは実在しないという認識の運動だって重要だと思うの
ですが。

67 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 19:55:44
勝手にまとめんなよ小学生

68 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 20:02:31
チンポの成長物語

69 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 20:07:35
成長してないじゃん。
アイツだんだん馬鹿になってんぞ。

70 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 20:15:53
>>69
それは錯覚。
奴は別に変わっていない。
ただある程度長い間見ている人間にとっては
進歩が感じられない分、
馬鹿になっているような気がするだけ。

71 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 20:17:29
>>68-70
自演乙

72 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 20:22:30
明らかに退化してんじゃんか。
はっきりいって今じゃ単なる学部生レベルだぞ。

73 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 20:25:40
>>72
流石にわざとレベルを落としてるんだと思うが・・・・・・
確かにこのスレの書き込みは卒論レベル。
チンポ太郎どうした?ちゃんと勉強は続けてるか?

74 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 20:27:34
>>72-73
自演乙
こいつの煽りはほんとワンパターンでつまらんなあ
ほら、ここでやってろよ
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1113644521/

75 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 20:31:04
>>74
妄想乙。つかホントに書いてる内容のレベルは落ちてるぞ。

76 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 20:34:53
>>75
どのスレと比較していってんの?俺は現象学を専門にしてるわけじゃないけど、
初期のちんぽのスレよりは数段レベルは高いとおもわれ。
つーか、きみがわかってないだけかも知れないよwww
さっきから「レベル低い」の一点張りでがんばってあおってるみたいだけど。
問題なのはきみのレベルじゃないの???

77 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 20:41:04
>>76
俺も現象学が専門じゃないからgeneralなことしか分からないが、
初期の研究者スレは今よりレベルが高かったと思うぞ。
ただあの頃俺は修士課程だったからそう見えるだけかもな。
このスレは記述がユルユルな気がする。別人みたいだ。
最初に言い出したのは俺じゃないが学部生の卒論のよう。
実際別人の可能性もあるんじゃないか?

78 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 20:44:03
>>77

だからーwww どこがどうレベルが低いのか、いってごらんよ。
generalなことしかわからんやつがどうしてレベルをはかれるの?www
それに記述がゆるゆるなのとレベルがどう関係してんだよwww

79 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 20:45:46
>>77

それからさ、学部生レベルとか修士レベルとかいってるけどさ、
それはどんなレベルなの?

80 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 20:46:24
>>78
generalなことしかわからんやつがどうしてレベルをはかれるの?www
それに記述がゆるゆるなのとレベルがどう関係してんだよwww


お前研究者じゃないだろう。

81 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 20:49:58
昔のちんぽのコピペだろ

82 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 20:50:20
>>79
学位を持っている奴は全員知っている。
何がどのくらい違うのか。
それが分からないのは度素人。ワナビー。

83 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 20:53:44
>学位を持っている奴は全員知っている

おいおい、じゃあ、どんな馬鹿でも知ってるというのかい?
それじゃあ、レベルなんてものはありえないよ。

具体的におまえのフッサールの知識はどの程度なの?
俺は専門じゃないといったが、フッサールの著作は翻訳で読んでるが。

84 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 20:59:28
>>83
傷口が広がらぬ内にもう止めておけ。
お前が度素人で単にチンポ太郎のキャラに
憧れている愚者ということは
今の会話だけで分かる奴には明白。
自分で論文を書けば分かるよ。

85 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 21:00:04
>>84
じゃあ、「受動的綜合」を五分以内に説明してみな。学部生レベルな。


86 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 21:05:27
>>84
おいおい、解答はどうした?自分で論文書いてるんだろう?早くしてくれよ。
あと、五分待ってやるよ。

87 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 21:13:17
>>85
お断り。俺は現象学専攻じゃないと言った筈だ。
だが他分野でも書いた奴のレベル乃至真面目さは分かる。
この事の意味が分からないのが、
お前の決定的なレベルの低さなんだよ。
どちらにしろ俺はこのスレのチンポは偽者と見たね。

ついでに言うと連投規制でそう素早く書き込めねえよ。
学部生というのは図星だったらしいなw落ち着けド素人。

88 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 21:15:17
>>87
専門は何?

89 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 21:28:21
「五分以内に説明しろ」ってw
そんなのフッサール先生にも不可能だってw

90 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 21:29:34
そーゆーこと言ってるからバカにされるんだろw

91 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 21:35:39
チンポ♪チンポ♪ワンツーチンポ♪

92 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 21:53:10
これほど展開があらかじめ予想されたスレは無い。
ちんぽの目的が一番達せられる方法。。。
──それはちんぽが自分の知識を総動員して
自身の哲学を展開することだろう。
それが魅力的であれば盛り上がるし真面目なレスもつくだろう。

93 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 21:55:00
うるせーよハゲ

94 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 21:55:22
>>87
で、専門は何?

95 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 21:56:14
87て誰だよハゲ

96 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 21:59:37
こいつ、大先生スレでちんぽに粘着してた奴だよ。相手にする必要なし。


97 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 22:02:37
「こいつ」って誰なんだよハゲw
テケトーにidentificationしてんじゃねーよw

98 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 22:05:09
そういえば、昔々のどこかの国で、
自らのチンポをチョン切ってまでも、
皇室に使えようとする者が後を絶たなかったようだ。
性欲なんて自らの意志で切り捨てられる。


99 :ローカルルール審議中:2005/04/16(土) 23:29:41
性欲だけで、この世の現象をすべて語れねーってこった。

ティムポ太郎君よ。ガハハハ〜

100 ::2005/04/16(土) 23:45:26
性欲だけで語れる香具師

101 :28:2005/04/17(日) 02:59:35
>>30 >>31チンポ太郎さんお答えどうもありがとうございます。
>ハイデガー流に言うならば、ものの「直前性」Vorhandenheit です。
>フッサールは、ここから様々な実在の様態が基礎づけられると考えていて、
>これはまさにハイデガーとは正反対です。
フッサール現象学では「手前存在者」Vorhandenesからの世界の基礎づけのみが問題に
なっているだけで、対しハイデガーではあくまで「手元存在者」Zuhandenesからの世界の
基礎づけが根源的であって(すいません、こういう言い方は曖昧ですね、>>31で書かれてい
るように、「意識の構成という機能から演繹的?に世界を基礎付ける方法論」に対する「存在
の問いにおける循環の中に正しく入っていく方法論」の徹底性と言ったほうがよいでしょ
うか)、この差異が、フッサールの「超越論的現象学」からハイデガーの「解釈学的現象学」
への移行の大きな理由の一つである、ととりあえずは大まかに捉えてよいでしょうか?
>「世界の構成」に関する議論をもっと敷衍して下さるとありがたいです。
現象学初心者なので無理です。自分は現象学にとても興味はあるのですが、ぶっちゃけて
言うとその理由が「カント、ヘーゲルの思想にピンときたように現象学にピンと来ないの
はなぜか」「哲学の大潮流の一つである現象学に全く興味が沸かないことに興味がある」と
いうものだからです。ですが、フッサール現象学を主観的観念論の一系譜、ハイデガー存
在論を言語主義と切って捨てるのにも飽き飽きしてきたので、とりあえずフッサール、ハ
イデガーの主張していることをなるべくリテラルに取ってみようか、と考えているのです。
つまり基本的に質問厨以上のことは書けないので質問レスは今回でもうやめますが、願わ
くばチンポ太郎さんには大量の独走的レスを書いて欲しいと思ってます。

102 :ローカルルール審議中:2005/04/17(日) 21:38:35
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/owarai/1096007516/l50

103 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/04/21(木) 17:31:33
>>61 >>グル

まあ、sage るかどうかは、君の判断に任せるよ。俺も強制する立場じゃねえし。
ただ、蝿がウザイんだよね。

>「ぐりとぐら」があれば十分なんです。

なんすか、「ぐりとぐら」って? 聞いたことないっす。

>自然科学ほどの厳密な体系を、
>築けなかったのは残念ですね。

用語は精確に使おうぜ、グル君。フッサールは「精密な学」としての自然科学に対して、
「厳密な学」としての哲学を提唱した。この exakt と streng の区別はどうなのよ?


104 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/04/21(木) 17:33:33
>>66

>現象学って、表象の外には出られないという立場ですよね。
>要するに実在というのは無意味だということですよね。
>実在しようがしまいが表象には変わりないというわけです。

いや、それはちょっと違うと思いますよ。確かに、現象学は意識の根源性を前提にしていますが、
いわゆるバークリー流の観念論とは異なります。それはフッサールがノエシス・ノエマの
構造を論ずる際に、あくまで「ヒューレー」を説くことから明らかだと思います。
「ヒューレー」自体は、自我とは疎遠なものですからね。

つまり、現象学は、実在を意識に還元する立場とは異なるということです。

あと、

>要するに実在というのは無意味だということですよね

これもちょっとおかしいと思います。フッサールは、実在措定が意識の働きであると
言っているだけで、実在は無意味であるとは言っていません。
実在が無意味というのは、そもそも、どういう意味でしょうか?
もしそれが、「実在を意識に還元する」ということなら、それは既に述べたように、
フッサールの立場ではありません。

>すべては表象ではあるが、これは
>実在する、あれは実在しないという認識の運動だって重要だと思うの
>ですが。

それをフッサールは意識の実在措定の働きだと言っているのだと思うのですが。

詳しくは『イデーンT』の後半の、ノエシス・ノエマ構造の分析を見られたらどうでしょう?

105 :ローカルルール審議中:2005/04/21(木) 17:43:47
ハエは無視するのがいいんじゃないかな。
興味が無い人は来なければいいだけですし、大切なのは内容です。


106 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/04/21(木) 17:48:41
>>101

>「意識の構成という機能から演繹的?に世界を基礎付ける方法論」に対する「存在
>の問いにおける循環の中に正しく入っていく方法論」の徹底性と言ったほうがよいでしょ
>うか)、この差異が、フッサールの「超越論的現象学」からハイデガーの「解釈学的現象学」
>への移行の大きな理由の一つである、ととりあえずは大まかに捉えてよいでしょうか?

超越論的現象学というのは、自然的態度の中で、自明的に世界を前提している経験的自我から、
あらゆる世界妥当を究極的にもたらす超越論的自我に至ることを目標にしています。
そうして、その超越論的な意識生活を、ノエシス・ノエマの相関関係として把握するわけです。
問題なのは、構成的主観は、そこでものの実在さえ構成されるところのものだから、
それ自身の存在様式が問い得ないというわけです。そこからすべてが生ずるのですから、
それを問うことはもはや出来ない。それはフッサール現象学の終着点なんですよ。
ハイデガー風に言えば、構成的主観の存在様式はフッサール流の仕方では問い得ないという
わけです。

一方、ハイデガーは、「構成するものとしての自我」と、「構成される世界」との違いを
強調する。構成する自我は、世界を構成するものである以上、世界とはまったく異なる、特別な
存在者、つまり「実存する」存在者でなくてはならない。

こうしてハイデガーは、超越論的自我を、「現存在」に置き換えた・・・これがフェレスダール流の
解釈なんですね。もちろん、ハイデガー自身は、こういう「現存在」=「意識」を、
『形而上学とは何か』への序文ではっきり拒絶しておりますがね。

まあ、ともかく、フッサール現象学では問い得ない、超越論的自我の存在様式、それをハイデガーは、
現存在の分析論として展開した、とそんな風に考えられているわけです。それが、いわゆる、
解釈学的現象学なんですね。

それをこれから批判するんですが・・・誰もいない。


107 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/04/21(木) 18:01:19
補足

>一方、ハイデガーは、「構成するものとしての自我」と、「構成される世界」との違いを
>強調する。

つまり、両者の「存在様式」の違いを強調するわけです。フッサールのように、自我と世界とを、
つまり主観と客観の違いを強調するという意味ではありません。

自我の存在様式は、世界の中のいかなる存在者とも異なる。それは「実存している」。
実存するということは、ハイデガーにとっては、「世界内存在」しているということです。
世界内存在というのは、フッサールの「構成」を実存論風に言い換えたといっていいでしょう。
というのは、現存在は、世界内存在としてのみ、存在者と出会うことが、つまり、存在者と
志向的関係をもつことが可能であるのですからね。

ただ、フッサール風の主観客観関係をハイデガーは拒絶します。世界内存在として、現存在は
既に世界と融合している、世界と現存在は相互依存的なんです。これはもはやフッサール現象学では
あつかえない。彼がたとえ、地平志向性を説くとしても、それは意識のある働きであって、
分析を進めれば、最後には客観を構成する主観という場面に戻ることができるからです。
それがまあ、いわゆる「現前の形而上学」なんですな。余計なことを書き過ぎました。


108 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 21:45:40
ちんぽダセー嗣キターー!

109 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 22:55:33
ふさーるってどうとでも取れることをそれとらしくいってるだけだろ?

110 :ローカルルール審議中:2005/04/22(金) 23:38:35
どうとでも取れることをそれらしくいってるだけの香具師キターー!

111 :ローカルルール審議中:2005/04/23(土) 00:00:05
「原印象から原印象への移行とは、真には、新たな原印象が、
直前の原印象の直接的で過去把持的変化と同時的に統一化することであり、
この同時的な統一化がそれ自体、更に過去把持的に変化してゆくのである。
内容的な原融合は、印象と直接的な原過去把持との間に同時性おいて
生じている。」フッサール『C草稿(未公開草稿)』(『媒体性の現象学』p369)

主観と客観、それは即時間論でもあるが、
それについて彼がどう考えているのかが示されている。

112 :ローカルルール審議中:2005/04/23(土) 00:29:56
urって便利だな

113 :ローカルルール審議中:2005/04/23(土) 14:21:59
クソスレですね

114 :ローカルルール審議中:2005/04/24(日) 03:32:16
下ネタスレだろ

115 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/04/24(日) 14:36:12
>>111

>主観と客観、それは即時間論でもあるが

詳細キボン 何故「即時間論」になるのか教えて下さい。

引用文は単に時間が「入れ子」の構造になっているということを示しているだけの
ような気がします。過去把持が連綿と続いて、それがいわゆる志向性の構造をなしている、と。
いまだに時間が「今」の連続として、点の集まりとして解釈されている。
「今」は「原印象」の源泉であり、常に「現前」にあるものが優位をもつ。
そしてその今というスタンプを押しているのが、「生ける現在」としての超越論的主観性・・・

ああ、本当にフッサールは常識の鑑のような人だ。

116 :ローカルルール審議中:2005/04/27(水) 01:47:27
くだらね

117 :THE グル :2005/04/30(土) 02:19:04
>>103
いいですか、
では暇が出来たので少し書き込んでみるんです。
>なんすか、「ぐりとぐら」って?
とおっしゃっておられますが、
森で大きな卵を拾ってカステラを作ると言う壮大なストーリなんです。
>用語は精確に使おうぜ、グル君。
とおっしゃっておられますが、
あなたのおっしゃる通り、
これは打ち損じましたね。
正しくは精密な体系とするべきなんです。
ここで訂正しておくんです。
さて、
>exakt (精密性)と streng(厳密性) の区別はどうなのよ?
とおっしゃっておられますが、
辞書を引けば載っているようなことを、
敢えて此処に書いても仕方ありませんので、
これは割愛いたします。
どうかしましたか?


118 :考える名無しさん:2005/04/30(土) 02:28:12
ハイデガーも「世界像の時代」の中で、科学が目指すのは精密性であって、
哲学の目指すべき厳密性と峻別することを熱弁してますが、このもとは
フッサールだったのですか?

119 :THE グル :2005/04/30(土) 03:08:42
>>15
いいですか、
>ノエマは抽象的なものだということです。
とおっしゃっておられますが、
確か、
『ideen』の中で、
フッセルは、
ノエマは具体的体験の中に在って「核」としての「意味」及び、
「核」の周囲に種々なる性格の「層」を持つとしておりませんでしたかね?
まあ確かに、、
ノエマは意識に内在的なる要素であって、
「実的」ではなく、イデエールですがね。
どうかしましたか?

120 :考える名無しさん:2005/04/30(土) 03:27:50
あいかわらず頭悪いな

121 :考える名無しさん:2005/04/30(土) 03:33:50
ああ、まったくだ。
太郎はクソだな。

122 :THE グル :2005/04/30(土) 04:13:41
いいですか、
あまり言いたくは無いのですが、
本当はこの様な哲学を哲学で議論するということは、
堂々巡りでしかありませんし、
結論など出るはずないので不毛でしかないんです。
また、
もし結論らしきものが出たとしたら、
それは欺瞞でしかないんです。
そもそも哲学とは主観の体系でありまして、
その実、
「としたら」という言葉の上に成り立つ非常にナイーブな学問なんです。
といいますのも、
ある方がこう考えたという全く主観的な概念(あるいは仮説)に対し、
実際的裏づけが無い「主観」を永遠と議論し続けて行っても、
明らかな形で決着はつきませんし、
一つの「としたら」を別の異なる「としたら」で積み重ねるだけの無意味な議論になってしまうからなんです。
これと同じように、
現象学の弱いところは、
それ自身を明確に普遍化(あるいは一般化)させるだけの実際的な根拠や論拠が無いことが挙げられるんです。
さらに言ってしまえば、
「〜がこう言ってたから」というのはなんの論理的証明にもならないんです。
自然科学が哲学と一線を画しているのは、
なによりも「実験」というものがあったからでありまして、
そうした視点で見るならば、
哲学の多くの記述はお粗末な卒論程度にしか見えないんです。
どうかしましたか?

123 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/04/30(土) 04:23:22
おい、グル、なんか、きみのレス、今回は冴えないなあ(笑)。
あの嫌味たらしいネチネチした粘液質なレスはどうした??

>>exakt (精密性)と streng (厳密性) の区別はどうなのよ?
>とおっしゃっておられますが、
>辞書を引けば載っているようなことを、
>敢えて此処に書いても仕方ありませんので、
>これは割愛いたします。

フッサールはこの区別を大事にしているし、ハイデガーもそれを受け継いでいるよ。
君は何かと「科学的論証」を持ち出すのが好きだけど、フッサールはそれは「精密さ」を
確保できても、「厳密さ」というものは出せないと考えていたと見ていいと思うよ。
「厳密さ」は、哲学上に「論証」であって、科学的論証とは別物だから。
例えば、デカルト的懐疑(現象学的エポケー)で得られる明証性は科学で得られる明証性とは
全然違うでしょ。

>>118 そうです! フッサール先生の『厳密学としての哲学』です!

ほら、そういうと反論の火蓋が切って落とされるぞう!
かかってこいや、グル!


124 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/04/30(土) 04:25:07

× 哲学上に「論証」であって
○ 哲学上の「論証」であって

>>119

ノエマは抽象的なものですよ。これは具体的なもの(例えば現実に存在する木)に対して
「抽象的」と言っているのです。現に私は、現実の木は燃えるけど、木のノエマは燃えないと
言ったフッサールの言葉を引用しているじゃないですか。

>ノエマは具体的体験の中に在って「核」としての「意味」及び、
>「核」の周囲に種々なる性格の「層」を持つとしておりませんでしたかね?

おっしゃる通りです。「意味」だから抽象的と言ったんです。

グルよ、なんかこのスレはやっぱ駄目だ(笑)。現象学は最近は流行らないらしい。
みんなフランス思想にかぶれちまって、フッサールやハイデガーのような重苦しいのは
嫌だそうだ。まあ、分かる気がする。現象学関連の本は値段も張るしなあ。

グル君、だから、なんか他の話でもするか?

125 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/04/30(土) 04:30:21
>>122

うわあ、来たあー! グルらしい、嫌な書き込みだ!(笑)

>もし結論らしきものが出たとしたら、
>それは欺瞞でしかないんです。

君は「欺瞞」をどんな風に解釈しているの?
まさか、真理なんかねえ!みたいな子供みたいなことをまだ言ってるんじゃないよね?

>そもそも哲学とは主観の体系でありまして

おいおい、それが欺瞞でしょうが。

>ある方がこう考えたという全く主観的な概念(あるいは仮説)に対し、
>実際的裏づけが無い「主観」を永遠と議論し続けて行っても、
>明らかな形で決着はつきませんし

出ました! 出ましたよ、皆さん! これがグルです。THE グルです!
「実際的裏づけ」なんか言ってますが、いやいや、なかなかどうして、これは
「科学的検証」のことであります! 科学万歳!

>現象学の弱いところは、
>それ自身を明確に普遍化(あるいは一般化)させるだけの実際的な根拠や論拠が
>無いことが挙げられるんです

じゃあ、今回のお題は「原理研究は可能か否か」でやろうか、グル君よ。


126 :THE グル :2005/04/30(土) 05:15:18
>>123
いいですか、
>フッサールはこの区別を大事にしているし云々。
とおっしゃっておられますが、
これはおっしゃっておられる通りですが、
exakt (精密性)と streng (厳密性)をブレンターノとの関わりから、
1910年に研究誌に掲載されたPhilosophie als strenge Wissenschaftまで説明していくならば、
面倒なので割愛させてもらったまでなんです。
>フッサールはそれは「精密さ」を
>確保できても、「厳密さ」というものは出せないと考えていたと見ていいと思うよ。
とおっしゃっておられますが、
フッセルそのことで、
『ヨーロッパ諸学の危機と〜(略)』でやたらと精密学に対して噛み付いておりますね。
まあ、
先入観に浸っているのはその実、彼自身のような気がしますがね。
それに、
論証ってのは確実性や蓋然性を定めるための根拠が無いと無理ですから、
「現象学」にそれを求めるのは難しいような気がするんです。
まあ、
フッセルは息巻いて直証は真理の体験である('Logische Unters')なんて言ってるけどね。
どうかしましたか?

127 :THE グル :2005/04/30(土) 05:30:49
>>124
いいですか、
ノエマにあって特性を持つ中核的部分は常に同一でありまして、
例えば、
知覚された'花咲ける樹'も想像されたそれも夫々の具体的ノエマにあって性格を持ち、
中核的部分である'花咲ける樹'は同一だとされていますよね。
>現象学は最近は流行らないらしい。〜なんか他の話でもするか?
まあ、フランス哲学は想像力豊かですからね。
最近また流行しているような気がするんです。
話題はゆるゆると適当で。
どうかしましたか?

128 :THE グル :2005/04/30(土) 05:43:50
>>125
いいですか、
>君は「欺瞞」をどんな風に解釈しているの?
>まさか、真理なんかねえ!みたいな子供みたいなことをまだ言ってるんじゃないよね?
とおっしゃっておりますが、
いえいえ、そんなことは言ってないんです。
例えば、
デカルトの見出した第一原理としてのコギトは一つの真理ですよね。
しかしながら、
古来よりテーマとされてきた「神」、「動物磁気」などの概念は、
それがあるという主観で話される以上、
科学的な退け方をしない限りにおいて、
一見正統な議論が成り立ってしまいます。
ここで出される結論と言うものがあるならば、
それは欺瞞でしかないと言うことなんです。
また、
>おいおい、それが欺瞞でしょうが。
と言われておりますが、
では哲学が客観の体系である実例を出していただきたいものですね。
もしかして、天体とかを持ち出すんでしょうかね?
>じゃあ、今回のお題は「原理研究は可能か否か」でやろうか
とおっしゃられておられますが、
そのテーマで構わないんです。
どうかしましたか?

129 :考える名無しさん:2005/04/30(土) 06:35:14
なんだ、また死刑囚にボコられに来たのか w

130 :考える名無しさん:2005/04/30(土) 12:28:44
>>129
チンポとグルどっちにいってるの??

131 :考える名無しさん:2005/04/30(土) 13:43:09
なんだよ「動物磁気」ってw
メスメルとデカルトごっちゃにすんなw
これだから低学歴はこまるよ

132 :考える名無しさん:2005/04/30(土) 22:11:11
まさに鉄学

133 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/05/01(日) 04:39:45
>>129

死刑囚って、俺に四年前にボコられた竹田現象学の伝道者でしょ?(笑)
名言があるよね、彼の。

>アホかと。
>こういうのをハッタリというんだよ。
>現象学は難解だと、伝統的に思われているが、これはまったくの不当。
>誰かの陰謀としか考えられない。
>現象学は誰にでも容易に理解できる考え方だし、誰でもそれを使うことが
>出来るすぐれた道具だよ。

今、読んでも面白い。彼は文才あるよ。特に「誰かの陰謀としか考えられない」(笑)。


134 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/05/01(日) 04:41:02
それから、

>「現象学の理念」「イデーン」「デカルト的省察」「危機」
>現象学の思考のエッセンスを掴むなら、これで十分。
>それを通俗的と言いたければ言えばいいが、それなら、いったい哲学とは
>何なんだ? 一部の頭脳明晰なものだけが、何年もかけてやっと読解でき
>るもの? 「基本的理解さえ覚束ない」だと? 冗談も休み休み言え。
>なんのための言葉だ。

竹田現象学徒はこれだからな・・・トホホ。逆切れされて恐かったよ。(笑)


135 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/05/01(日) 04:42:44
更に、

>そもそも現象学的思考を実践すれば、意見の対立など生まないんだよ。
>それは常に解消へと向かう。実践という言葉を反芻しな。

それは嘘でしょう!「現象学的思考を実践すれば、意見の対立など生まない」?


136 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/05/01(日) 04:44:07
あと、

>頼むからオレが142で言ったことを聞けって。
>汝が導師であり先達である者の声に耳を傾けよ。

あなたは僕の「導師」でもないし、「先達」でもないです。本当に困ったオッサンでした。

>冗談にしてもタチが悪い。だが、お前の腐れ根性だけは認めてやるよ。

有難うございます!

>お前にはもちっと「耳学問」を薦めるよ。

はい、頑張ります!

>オレとしては、お前みたいな「本当の意味での厨房」は啓蒙しない
>ことには腹の虫が収まらない。

お疲れ様です! でも、「啓蒙」の方は結構です!(笑)

>しかし、現象学の思考のエッセンスは簡単明瞭なもので、それを頭において
>フッサールを読めば、アラ不思議、案外サクサク読めるのである。
>経験者が言うのだから間違いない。研究者でもないオレが。

「研究者でもない」あなたが言うから信用できないんですけど・・・。


137 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/05/01(日) 04:45:57
それから、俺と死刑囚の論争中に、以下のような投稿がありました。
ここで「研究者」と言われているのは俺のことです。

>第三者的に見ると、死刑囚。の言っていることはかなり痛いと思う。
>というかせいぜい竹田セイジが言っていることの受け売りorそれに
>ちょこっと自分の解釈を加えただけ(しかし自分にすごーく都合のいい解釈を)
>駄弁があまりにも多いので惑わされるが、内容もたいしてない。
>一方研究者は本職だけあって、フッサールを「ジカに」読んでいる
>感じがする。ただし上のレスにもあるように、確かに瑣末な
>フッサールのテクストの解釈論に堕している観がある。
>ギャラリーとしては竹田セイジ流の現象学理解のどこが怪しくて
>マチガッているのかを研究者に是非指摘してほしい。
>こんなこと書くと、また死刑囚。がぎゃあぎゃあ騒ぎ出すと思うが。

すべてを尽くしていますね。まあ、俺は研究者じゃないし本職でもないけど、
「フッサールのテクストの解釈論に堕している」と言われて本望でしたよ。(笑)

あと、これに対する死刑囚のレスがまた最高に面白い。俺はこのオッサンは天才ではないか、とさえ
感じる。

>あと、オレだってフッサールは当然「ジカに」読んでるよ。
>竹田批判もしてる。だから「信者」とか言わないでネ。
>でも、竹田を読んだ後では、凄くフッサールが読みやすくなったYO
>竹田は未だにかなりの異端のようだけど、今に竹田現象学の正当性が広く理解
>されると思うYO。でなきゃ『現象学入門』があんなに売れ続ける筈がないズラ。

すごいだろ、みんな!(笑)天才だ!


138 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/05/01(日) 04:47:29
あとね、死刑囚は、こんなことも言ってた。

>昔ヤフーで、やたらニーチェに詳しいヤツと大喧嘩したことがある(笑)
>オレがあまりにも簡単にニーチェの概念をまとめちゃったから、そいつが
>オレをバカにするわけさ。
>でも、オレは何の痛痒も感じなかった。ニーチェ解釈には自信があるし、
>なによりその解釈を実践することがオレにとって凄くプラスになってるから
>惑わされることがなかったわけ。ただ、そいつの言うことはこのスレの1より
>は説得力があって、オレの方が先にチョットだけ譲歩したら、向こうもオレ
>の言ってることを認めてくれた。お互いに人格攻撃したことを謝罪して、
>相手の言わんとしていることを理解しようと努力した。まさに現象学的実践。
>あれはいい議論だった。最後にはお互い涙を流して抱き合ったよ。

キモッ!(笑)


139 :考える名無しさん:2005/05/01(日) 04:57:58
朝っぱらから何年も前の事を、
チマチマ掘り返してるお前のがキモイよ。

140 :139:2005/05/01(日) 05:04:29
起きてたら、ちょっと出て来いよ。
話でもしよう。

141 :考える名無しさん:2005/05/01(日) 06:14:34
チンポは死刑囚に凹まされてからずっと粘着してたからなwww

142 :考える名無しさん:2005/05/01(日) 06:19:17
チンポの勝利宣言は醜いwwwwwwwwwwwwwww

143 :考える名無しさん:2005/05/01(日) 06:43:54
名スレ。
http://mentai.2ch.net/philo/kako/990/990681617.html

144 :考える名無しさん:2005/05/01(日) 06:47:04
>>143
それチンポの自演劇場だろ

145 :考える名無しさん:2005/05/01(日) 10:17:18
・・・チンポ太郎は病気なんじゃないだろうか。

146 :考える名無しさん:2005/05/01(日) 10:44:12
死刑囚。、2年ぐらい前までは普通にいたと思うんだけど、さすがに今は来てないね。

147 :考える名無しさん:2005/05/01(日) 16:25:36
ここが、チンポさんのスレッドでしたか。
さすがに古典的に濃密なスレッドですね。
是非続けて下さい。哲学は古典・ポスト・モダンに係らず
色々な説明文から、関連性が見えてきます。参考になります。


148 :考える名無しさん:2005/05/01(日) 17:11:28


149 :考える名無しさん:2005/05/01(日) 17:25:13
なんだかなぁ。チンポも変わったね。

150 :考える名無しさん:2005/05/01(日) 19:13:38
>>133-138

あなたに言わせれば(?)竹田現象学はたいしたことないんだから、
もっと大上段に構えてたら?言質とってあとから陰口言うことでしか
竹田現象学(徒)を批判できないように見えるよ('ω`)
ビシッと2、3点竹田現象学の問題ある点を挙げて、横綱相撲してれば
いいジャン

151 :考える名無しさん:2005/05/01(日) 19:15:23
>>134
>竹田現象学徒はこれだからな・・・トホホ。逆切れされて恐かったよ。(笑)

一人相手にしただけでこれもないでしょ。まぁふざけて言ってんだろうけどね

152 :考える名無しさん:2005/05/02(月) 22:34:02
ハイデガーの「存在論的差異」とデリダの「差延」とドゥルーズの
「差異と反復」とどう違うのでしょうか?
また「経験的な認識をする自我」と「超越論的な自我」との差異にも
同じものがあるのでしょうか?これらの差異はポスト・構造主義に
引き継がれていると言えるのでしょうか?

153 :ハテナ?:2005/05/03(火) 00:32:31
ここのスレ主さんはどれぐらい竹田現象学を理解しているんですか?
ちなみに内在、超越原理を平易に説明お願いします。

154 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 00:52:19
ドゥルーズは生の哲学、形而上学、つまりおとぎ話。
デリダは実存主義後継者。
微分的に捉えられた見えざる力(同一性を否定)に対し
前者は産出的、創造的な力として肯定的楽天的。
後者は自己に対する否定を含んだ力としてシビアに捉えている。



155 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 08:47:43
「まあ、ともかく、フッサール現象学では問い得ない、超越論的自我の存在様式、それをハイデガーは、
現存在の分析論として展開した、とそんな風に考えられているわけです。それが、いわゆる、
解釈学的現象学なんですね。」
それで、フッサール現象学としては問えない「超越論的自我の存在様式」を問う
事によってハイデガーの存在論は成り立っている。つまり、「存在論的差異」とは
ここに、超越論的自我が幾度となく「存在」を問う事で、多様な存在様式が
生まれると言う事でしょうか。
一方チンポさんは、ハイデガーのような「存在様式」を問う事は出来ないと考えていらっしゃる。
言葉を変えて言えば「無意識の認識形式」はその正否はおろか、その存在すら
疑えないものであると考えていらっしゃるのですね。
それでは、そのフッサールの問えない「超越論的自我の存在様式」は
つまり、どのようにして、超越論的自我の定立=非多様性=色々な様式の否定
はなされるのでしょうかね。



156 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 09:31:37
>>115
>詳細…
『媒体性』所収の山口氏の「存在から生成へ」を読んだ方がはやいと思います。

>いまだに…
貴方のいっているのは『内的時間意識』に基づくものでは。

>○田氏
谷徹氏が『これが』p9で「わかりやすくそれなりに面白いが
(正直言ってかなりひどい)誤解や曲解にもとづいた本」といっているのが、
竹○氏だと思う。

157 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 09:57:46
以前、竹○さんは、自分で世界内存在を誤解していたと言った事が
ありました。つまり、世界内を、自分の内面にのみに存在するものと
して固定的に考えていたのでしょうか。
実際は、現存在の個々の営みにおいて、漠然と前提にされている意味関連
の世界に存在する人間存在のあり方ですね。
この場合、「内」とは、世界を表現する人間の内面の事であると同時に
物として、道具関連的に現れる「外」も含まれていると言うことですかね。
つまり、内・外の共同作業によって、開かれる意味関連の世界に、現存在は
存在する。



158 :考える名無しさん:2005/05/03(火) 10:02:49
つまり、柏の葉をはがして食べている状態ということですかね。

159 :THE グル :2005/05/03(火) 17:41:56
>>131
いいですか、
>なんだよ「動物磁気」ってw
>メスメルとデカルトごっちゃにすんなw
とおっしゃっておられますが、
それは、
あなたの勘違いなんです。
といいますのも、
>>128の例は、
真理なんか無いと考えているのか?と尋ねられましたので、
あり方の一つとして真理とする例を一つ(デカルトの第一原理)と、
逆に議論してゆくことの欺瞞である例として、
"古来よりテーマとされてきた”概念である「神」や「動物磁気」を挙げたに過ぎないからなんです。
後者の例は、
デカルトに限定したものではないことは当然でありまして、
此処に他の類似の例も挙げるならば、
「イデア」などがそれにあたるんです。
どうかしましたか?

160 :sage:2005/05/03(火) 18:25:16
ところで、チンポさんは、自分のスレッドを置いて、何処へ行ったのでしょうか。
ゴールデン・ウイークですので、長期旅行?

161 :ハテナ?:2005/05/04(水) 03:03:46
誰でもいいから答えてよ、エポケーと本質直観はどう違うの?

162 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 03:15:27
なんでグルってID表示の無い板にしか出没しないの?

163 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 07:05:07
フッサールは直観には二つあると考えている。
一つは経験的直観で経験における自然的な態度から直感的に対象を捉えるあり方。
第二は本質を対象として捉えるあり方で、これを本質的直観と言う。
ヘポケーとは、全ての判断を停止することで、新たに厳密な哲学を位置から構築し
ようとする姿勢の事。この辺は、デカルトの全てを疑うと言う懐疑の姿勢をも
示している。こんな感じですかね。

164 :ハテナ?:2005/05/04(水) 19:58:19

二つの直観って本質直観と知覚直観じゃないの?
経験的直観ってのはまた別の事柄なんじゃないの?

へポケー?

165 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 21:08:25
蓮見重彦って赤ちゃんプレイが好きなんだって。

166 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 21:57:03
>>164
163はパレルゴンだから勘弁してやって


167 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 22:32:00
>>165
スクープだな

168 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 23:23:16
エボケーはエポケーに訂正。
タイピングのミス。
経験的直観については、平凡社「哲学辞典」1320P参照のこと。


169 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 23:50:14
>>168
ヘポケー → エポケー
位置 → 一

その平凡社「哲学辞典」というのは哲学史を学ぶためのものですね。
現象学を学ぶにはあまりに雑すぎます。

170 :THE グル :2005/05/05(木) 01:15:10
>>162
いいですか、
>ID表示の無い板にしか出没しないの?
とおっしゃっておられますが、
それは、
たまたまでして、
よく書き込む板には、
ID表示のない所が多いというだけなんです。
此れに特に他意はないんです。
まあ、
ID表示のある板でどこか面白いところがあれば、
教えていただきたいものですね。
参考にするんです。
どうかしましたか?

171 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 18:55:04
え?ボケ。
減少額?

172 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 13:01:53
この様に、無言を決め付ける事によって、チンポさんは
去っていくのでした。これでこのスレッドも終わりでしょうかね。

173 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 14:14:03
さすがにチンポを持ちあげる厨房も減ったからな。

174 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 02:11:46
ずいぶん下がったよ、チンポさん('ー`)

175 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 23:41:58
ちん○さん帰ってきてくれないのかなぁ。ちと寂しい。


スレ再利用の方法でも検討してみようか・・・(´・ω・`)

176 :考える名無しさん:2005/05/20(金) 00:00:11
せっかちさんでちね。
きっと帰ってきてくれますよ。
根拠はないけど、そんな気がする。
長〜い目で見てさし上げましょう。

∧_∧       ∧_∧
( ´・ω・)        (・ω・` )
( つ旦O       O旦と )
と_)_)       (_(_つ

177 :考える名無しさん:2005/05/20(金) 00:50:44
いや、帰ってこなくてもいいよ。

178 :考える名無しさん :2005/05/25(水) 21:16:30
現象学は形而上学ではないの?
だったら哲学じゃないよねw(プ

179 :考える名無しさん:2005/05/30(月) 13:47:48
え・・・・・・

180 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 22:30:39
さあてそろそろ再活性化しちみようか

181 :純一:2005/06/09(木) 22:32:09
なんで上げるかな。
最近、サルベージし過ぎだと思うね。

182 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 17:30:32
気取ったチンポに用はない。
バカになれ、と言いたい。

183 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 10:29:49
やっぱなデカルトのように学び考えまくり虚無に陥った時、無知の知に至った時に現れる新たなる自己、それが現象学的主観なのである。

184 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 10:36:13
ttp://theremin.asmik-ace.co.jp/

185 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 10:46:31
ttp://www.geocities.jp/shin_dds_mokushiroku/top2/4.html

186 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 11:52:49
μεταφυσικ?

187 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 10:37:07
勘だが現象学ってソクラテスの産婆術入門にすぎない希ガス。

188 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 10:44:28
そうか無知の知によって産婆術獲得の道が開かれるんだな。

189 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 10:49:51
現象学こそ真のプラトン入門じゃね?

190 :メモル:2005/07/07(木) 18:42:44
「超越論的」とは究極の根源を前提せずに問いかけ、その上に知の体系を構築しようとする動機である。

191 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 15:09:47
暗黙の前提を問うこと、例えば存在とは何か? と問う前に、問いとは何か? の方が根源的ダロ。 問いを問うとは。。
ハイデガーに考えておいてもらいたかったな。

192 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 16:08:39
しかし、なぜ問うのか?
未知を既知にしたいから?
知るとは何か?
知とは何か?
暗黙の前提なんてきっとたくさんあるよな。
そもそも前提なしには考えることなんて出来るのか?

知とは何か? というと世界を前提にせねば答えられないだろう。

より根源的な問いは「考えるとは何か?」。
何かを問うこと? 問うのは知らないから?
前提なしには考えられない。既知が未知を探る糸になるからだ。
というと、いかにして初めの前提は可能になるのか? 非思考的なものによって。
その正当性をとわねばならないが、如何せん、思考は非思考的なものを前提にしてるのである。
それとも前提なき思考は可能なのか? おそらく無理だろう。 前提の正当性の問題は留保し、つまり仮定し、思考を進めることはできる。
だが仮定の検証や、仮定自体の由来が問題となる。純粋な思考は不可能だろう。前提なき思考は不可能だろう。
ならば前提を問い思考することは何を意味するのか? 思考自体が前提性をもつのに。 それは前提と前提の関連性を見い出す作業ということになる。
諸前提の関連性が知である。
前提の前提の前提と根源的な前提にまで下降することは可能かもしれない。
でもそれも前提であることには変わりはないだろう。


193 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 16:22:30
ヒント:理性

194 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 17:59:59
知が前提間の関連性ならば、知は前提を思考(前提性を持つ)することによって演繹される。

195 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 00:50:46
フッサールで最初に読むべき本は何?

196 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 00:59:42
>>195
デカルト的なんたらじゃねーの?

197 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 01:12:44
>>195
ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象なんたらじゃねーの?

198 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 01:14:29
>>196,7
はたしてそうかな?

199 :チンポ太郎:2005/07/28(木) 03:34:54
今夜だけの限定復活。

最近、暑い日が続いているので、哲学もどうもやる気が起こらない。
なので、諸君と再び実りある議論をやって脳髄を刺激してもらおうじゃないの、
と思っている次第でありますが、文句はありますか?


200 :チンポ太郎:2005/07/28(木) 03:38:42
しかし、時間も時間なので、俺の馬鹿話に付き合うような奇特な人はいないでしょうね。
実際、最近の女子高生もようやく落ち着きを取り戻したという感じがします。
自分は実はちょっと長い間、諸般の事情で我が大日本帝国のうるわしき女子高生を
観察する暇がなかったんですよ。それで久々に神々しい制服の少女達を見るにつけて、
「ああ、日本は良い国なり」と嘆息しておる次第です。

こんな話は哲学とは無縁でしょうかね?

201 :チンポ太郎:2005/07/28(木) 03:44:06
じゃあ、哲学の話をしてもいい。そのかわり、哲学の話をするのなら、
諸君にも真面目に聴いて頂く必要がある。

まず、松文館刊行の『ベストコレクション』シリーズを数冊入手して
読んでみました。タイトルはここに書くのも恥ずかしいくらいの筋金入りの
ものでしたが、そこで思ったのは、カントの『純粋理性批判』はなんだかんだいって
難しいということです。

今、ケンプ・スミスの注釈書を頼りに読んでいますが、なんであんなに
難解になったのか、歴史的かつ思想的な説明があって、「ああ、なるべくして
なったんだなあ」と自分で納得しております。

202 :チンポ太郎:2005/07/28(木) 03:51:05
ハイデガーがいっておりましたが、カントは近代哲学の「中枢」ですな。
デカルトが始め、カントが中心に集め、ヘーゲルがそれを完成させる、というわけです。
これは実にオーソドックスな哲学史の流れですが、昔の人は嘘は言いません、
だって本当にそうなんだからさ。

ドイツ観念論者は年が長ずるにつれ、カントの偉大さを改めて悟ったのである、と
ハイデガーも言っております。でも、カント先生って、いったいなんなのでしょうか?

そこで、今夜は、わたくしチンポ太郎が、長年論じてこなかった、カント先生の実像に
迫ってみたいとか言っております。


203 :チンポ太郎:2005/07/28(木) 03:53:23
あと、今、自分の文章は崩壊していて読み辛いと思うが、それはわざとです。



204 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/07/28(木) 03:59:30
ルネがつき カントが捏ねし 天下餅 座りしままに 食うはヘーゲル
といったところですかな。
三人とも「愛知」出身ということで、おあとがよろしいようで。

205 :チンポ太郎:2005/07/28(木) 04:02:13
いかん、すっかり錆びついてしまった。

実は自分は今、ブログをやっています。ハマると面白いもんです。皆さんも一つどうですか?

ブログをやる目的はただ一つ、女の子の友達を作るということです。
哲学の議論をしたり、互いの研究を発表し合ったりとか、そんな寝ぼけたことを言っている
そこの君は大丈夫ですか? 哲学は、いわば人生の「滓(かす)」みたいなもんです。

ところで、人生とは、女子の尻の追いまわすことであります。これには異論はありますまい。
女子の尻を追い回し、そして死んでいく。これが精神分析のエチカであり、
真の武士道であります。

それで、私はブログを一つのコミュニケーションの場として、特に女子の集まりそうな
装いでもって、ムフフフフと不気味な笑みを浮かべつつ、キーボードを日夜カタカタ言わせて
おったのです。

206 :チンポ太郎:2005/07/28(木) 04:03:35
>>204

私もやっぱり秀吉が好きだからさ。

207 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 04:03:35
俺は現象学はわからんのでROMることにする。
>>200のような話なら付き合える。
とにかく楽しみにしているぞ。

208 :チンポ太郎:2005/07/28(木) 04:05:06
>>207

つまり、最近の女子どもの趨勢に関して詳しいお方とお見受けしてよろしいでしょうか?

209 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 04:06:33
>>208
詳しいかどうかはわからんが
まあ日常的に話はする。
あと>>205には異論は無いような気がする。

210 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 04:17:47
さては規制に引っ掛かってるな…。
まあ気長に待つか。


211 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 07:49:41
哲板の規制値はいくらなんでもきつ過ぎると思う。

212 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 20:13:27
こんな夏厨を相手にしてどうすんの?

213 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 10:52:21
新田義弘の「世界と生命」読んだ人いますか?

214 :213:2005/07/29(金) 10:58:05
age忘れた。勢いで買ってしまったんです。

215 :チンポ太郎:2005/07/30(土) 00:18:42
哲板は規制が厳し過ぎるのではなかろうか?

五回ほど連続で投稿するだけでもう書けなくなってしまう。文章表現が勝負の学問で、
このような厳重過ぎる規制を設ける必要があるだろうか?

むかしは一度喧嘩が始まると、延々と書き込むことができた。それなのに今は強制的に
そういう喧嘩を封じ込めようという風潮がある。何故、字数を制限するのか?
字数の制限は思考の制限をもたらすことになりますよ、そこのボーッとして鼻糞を
いじっているお兄さん、そうそう、あなたに言っているのですよ。

何故、連続投稿を規制するのか? 荒らしが恐くて哲学をやってられるでしょうか?
サーバーに負担がかかる? そんなこたァ知りません。

私が一度電波板に完全退避して布教活動を行っていたのは、こういう規制のせいです。
哲板でこういう規制をするのは愚の骨頂であります! 知性の侮辱であります!

こういうことだから、哲板はいつまでたっても小学生レベルであります。


216 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/30(土) 00:21:39
さすが、デカチン、ええこといったで!

217 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/30(土) 00:22:30
ちなみに、>>215=ミスターXだよん。

218 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/30(土) 00:24:12
まず、規制アップした本人がそういうこと言わないで欲しい。

219 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 00:27:12
>>215
おとといはほったらかしにされて5時ごろまで待ってたんだぞ。
だいたいリロードして数分待ってりゃ直るの知らんのか?
まあそのときのノリってのがあるからな。わからんでもない。

220 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 00:27:44
>>215
連投規制は昨年末「じゅん」というコテハンによる荒らしがあり、
運営によって懲罰的に導入された。

221 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/30(土) 00:29:43
207 名前:考える名無しさん 投稿日:04/06/22 22:06
もうどうでもいいや

それよりさ、

  削除依頼の時のIPがさ、
ぴかぁ〜とじゆん同じなのはどういこと
eatkyo223076.adsl.ppp.infoweb.ne.jp


208 名前:考える名無しさん 投稿日:04/06/22 22:07
>>207
笑ったw

209 名前:考える名無しさん 投稿日:04/06/22 22:08
>>207
(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?

こいつふざけんなよ
前からあやしいと思っていたが
死ね

210 名前:考える名無しさん 投稿日:04/06/22 22:09
ぴかぁ〜氏ね

211 名前:ぴかぁ〜 投稿日:04/06/22 22:09
>>207
うちの妹が書き込んでるから

222 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/30(土) 00:30:50
連投規制は、めんどくさいが回線繋ぎ直せば良いだけだから
別によいが、スレ立て規制もきびしくなっとらん?

223 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/30(土) 00:31:03
>>220
>>221見たらわかると思うけど、
私の名前騙って荒らしてたのはぴかぁ〜です。

224 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/07/30(土) 00:31:33
今日はおそらく、あと三回ほど書き込めば、もう規制がかかって書き込めなくなるだろう。

どこの馬鹿がどういう理由でこういう規制を設けたのかは知らないが、良識ある哲板の諸君、
こういう愚行を平気で見過ごすようなことでは哲学の「て」の字も分かっていない証拠ではなかろうか?

大体、議論において投稿数や字数が制限されるのは非常につらい。

君達は、ライプニッツが晩年、ニュートンの代弁者であるクラークと激しい論争をしたのを御存知だろうか?
ライプニッツは論争の最後になって、まるでクラークにとどめをさすように、長大な反論を行いました。
ライプニッツはもともと論争相手をやり込めないと気が済まないタイプで、一見慇懃ですが、結構いやらしい
タイプです。そのライプニッツ先生が、ご老体に拘らず、恐ろしく長い手紙でクラークの議論を
論破しようと挑んだわけです。

こういうマクロス・ロゴス(長談義)こそ、哲学の基本であります。それを実行できない哲板は、
もはや哲板という名にはふさわしくありません。さっさと、「人生哲学万歳板」「俺の哲学を語ります板」
等の名前に変更してはいかがでしょうか?

225 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 00:31:49
>>220
それ誰だ?もういないんだろ?

226 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/30(土) 00:32:43
>>222
>222 名前:ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/30(土) 00:30:50
>連投規制は、めんどくさいが回線繋ぎ直せば良いだけだから
>別によいが、スレ立て規制もきびしくなっとらん?

ぴかぁ〜は連続スレ立てできるから、問題ないでしょ。


227 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/30(土) 00:34:01
>>224
>224 名前:チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/07/30(土) 00:31:33
>今日はおそらく、あと三回ほど書き込めば、もう規制がかかって書き込めなくなるだろう。

>222 名前:ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/30(土) 00:30:50
>連投規制は、めんどくさいが回線繋ぎ直せば良いだけだから


228 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 00:34:39
>>225
いまは「純一」とか「jun1」とか「大介」のコテハンで哲学板や文学板に書き込んでいる。

229 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 00:35:56
規制派のバカ珍集団がじゅんをいじったからじゃん。

230 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/30(土) 00:36:10
>>224
>>227みたいにぴかぁ〜ですら、言ってんだから、
回線繋ぎなおせばいいじゃないですか。

231 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/07/30(土) 00:37:13
>>219

規制でうんざりして、電波板で電波を垂れ流して遊んでいた。規制のせいで、その告知さえ出来なかった。
文句を言うのなら、こういう規制を設けた奴に言うべきだよ。

>>220

一回の荒らしごときで大騒ぎして規制を重くするような馬鹿がこの板にいるとは遺憾ですな。

>>222

回線を繋ぎ直すなんて旧式なことを言ってもらっても困る。
スレ立てはめったにしないから分からない。つーか、おまえ、糞スレ立てて遊んでいるだろうが!

この真面目なチンポ太郎を見習って欲しいものだよ、ぴかぁくん。

232 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/30(土) 00:37:28
で、ついでだから書き込んでおきますが、

901 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/21(木) 22:50:51
連続スレ立てが可能なコテは、現在3人確認しております。

@ミスターX(前々スレ398◆B4FAb57b6)
Aビガロ(ソーカル厨・なんでも哲学スレホスト)
Bぴかぁ〜

の3人であります。

905 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/21(木) 23:13:00
で、新規スレッドの作成規制が96か128くらいだと、
>>901のコテメンバーと一般ユーザーとの差が決定的に
開くんじゃないかなぁと思った訳です。

私としては、作成規制をどうこうしようとかは
思ってないんですが、ロカルー申請にしても、板の設定にしても、
今、私が説明したような不平等な立場をつくるようなことを
極力避けて考えるは、議論する上で当然考慮すべき材料では
ないんかなと思う訳ですが、賛成派の方、どう?

この問題はどうします?

233 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 00:39:45
>>228
なんだ、不可視君か。そんな奴だったのか。

234 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 00:40:24
>>231
>一回の荒らしごときで大騒ぎして規制を重くするような馬鹿がこの板にいる

自治スレを荒らしてたからね。自治スレ荒らしは重罪で、運営じきじきの判断によって
連投規制が敷かれた。だから住人が申請して連投規制を厳しくしたわけではないんだよ。


235 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/30(土) 00:40:32
>>231
>スレ立てはめったにしないから分からない。つーか、おまえ、糞スレ立てて遊んでいるだろうが!

久々にまともな自治の意見を聞いた。

236 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 00:41:49
>>231
文句は言ってないって。
別にここだけ見てるわけでもないからな。
せっかく話が始まると思ってたから残念だったんだ。

237 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/30(土) 00:42:20
>>235のような認識でぴかぁ〜の行動を把握している人って、
この板に数人居るかどうかも分からないですからね。

238 :211:2005/07/30(土) 00:43:48
規制の話はもういいです。
この前の続きをどうぞ。

239 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/30(土) 00:44:11
>>234
>自治スレを荒らしてたからね。自治スレ荒らしは重罪で、運営じきじきの判断によって
>連投規制が敷かれた。だから住人が申請して連投規制を厳しくしたわけではないんだよ。

だーから、それがぴかぁ〜だっての!
>>221を見てね。



240 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/30(土) 00:46:22
何か、>>234みたいな誤解ってたまにわざとやってるのかわかんなくなるね。
それともぴかぁ〜が自演で、他人のせいにしようとしているのか…。

241 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 00:47:29
この板はどうかは知らないけど、他の板でも5回くらいで規制掛る板があるけど、
俺のやり方だと上手くいってるよ。
4回書いて別の板に書く(俺の場合初心者板のテストスレに1文字くらい書く)
そうすると別に規制掛らないけどね。

242 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/07/30(土) 00:48:02
>>232

そんなくだらん嘘で俺をごまかそうとしてもなあ。

>>234

いや、自治スレを荒らすことと、哲板全体を規制することに、どんな関係がありますか、と俺は問いたい。
自治スレ荒らしが重罪なら、荒らした奴をさらすなりなんなりして、二度と書き込めないようにすれば
宜しい。自治スレが荒れたことと、哲板で長談義をすることに、必然的な繋がりはありません。

そういう判断を運営がしたというのなら、それは哲学に対する冒涜であり、哲学の初歩も分かってない
奴が運営していると解して宜しいでしょうか?


243 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/30(土) 00:50:16
>>242
別に嘘という証拠もないでしょう。
というか、やっぱりミスターXか…。

244 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/30(土) 00:52:33
>>242
>いや、自治スレを荒らすことと、哲板全体を規制することに、どんな関係がありますか、と俺は問いたい。

ぴかぁ〜擁護ですか。
やめなよ、醜いから。

245 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/07/30(土) 00:53:17
>>236

ごもっとも。ただ、規制は嫌ですな。

>>241

やってみよう。


>>243

いや、その三人は、俺にとっては後輩だから、そういう特権を与えられることはないでしょう。
その三人にやるのなら、まずはこのチンポ太郎にあげるべきです!

246 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 00:53:19
すると、自治は権威のあるものでないのだろう。

247 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 00:53:22
>>242
連投規制の議論は自治スレでずっと以前から続いていたことだよ。
まず自治スレやここに貼られているリンクをチェックしてみては?

哲学板自治室 【10】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1112543316/


248 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 00:55:38
どうすれば、自治は権威であるのか。

249 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 00:56:19
>デカルトが始め、カントが中心に集め、ヘーゲルがそれを完成させる、というわけです。
>これは実にオーソドックスな哲学史の流れですが、昔の人は嘘は言いません、
>だって本当にそうなんだからさ。

俺の言い方では、デカルトが近代哲学に古代中世哲学からの独立宣言をさせ、カントが
独立を達成し、ヘーゲルが近代哲学を独立国として改めて古代中世哲学と再統合させた
という感じかな。そしていちおう哲学史は終わる。

250 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 00:57:26
まあいいじゃん。
狼板よりよっぽどましだよ。今は規制無いけど。
とにかく話を始めてくれ。

251 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/30(土) 00:57:36
>>243
>いや、その三人は、俺にとっては後輩だから、そういう特権を与えられることはないでしょう。

それは嘘じゃないかな?
ビガロを君は知らない訳だしね。

大体、金で買える特権だよ?


252 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/30(土) 00:58:35
>>249
何故自演?

253 :チンポ太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/07/30(土) 01:00:49
>>247

そんな面倒なことはしない。

ともかく、「運営の判断」とやらで、哲板は死んだ。哲学なんてこんなところでは
無理ですな。俺はこの書き込みで規制を受けてもう当分は書き込めないだろうから、
チンポ太郎をなぶり殺しにしたいという人は、こちらにどうぞ。

哲板避難所 in 電波板
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1122652791/


254 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/30(土) 01:02:25
>>253
>チンポ太郎をなぶり殺しにしたいという人は、こちらにどうぞ。
>
>哲板避難所 in 電波板
>http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1122652791/

電波板住人もとんだ迷惑だね。

255 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/30(土) 01:03:32
>>253のスレの、

>2 :名無しちゃん…電波届いた?:2005/07/30(土) 01:02:01
>いわゆる夜逃げですね。でも歓迎致します。ごゆっくり・・・

これは自分で書き込んだものと思われる。

256 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/30(土) 01:06:13
>>247
>連投規制の議論は自治スレでずっと以前から続いていたことだよ。
>まず自治スレやここに貼られているリンクをチェックしてみては?

というか、まず、

>>222
>222 名前:ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/30(土) 00:30:50
>連投規制は、めんどくさいが回線繋ぎ直せば良いだけだから
>別によいが、スレ立て規制もきびしくなっとらん?

板ナンバーワンの荒らしが規制を逃れられるなら、
>>247のスレのリンクも含めて、規制議論が無意味だったって
ことだね。

257 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/30(土) 01:07:49
で、同様に板設定も、>>232で私が書いたみたいに、
一部の連続スレ立てできる人間が残ってしまうから、
この板設定の規制議論もまた、無意味なんだよね。

258 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 01:11:57
純一くん、ちょっと落ち着きな。
今、このスレの荒らしになってるよ。


259 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/30(土) 01:14:57
>>258
だから、>>221を見ろって。

260 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 01:19:37
>>259
悪いけど、ぴかぁ〜さんとか純一くんにはあまり興味ないってこと。
チンポ太郎が見たいの。

261 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/30(土) 01:23:17
>>260
それは君の事情でしょ。
他人の事情まで干渉しないようにね。

262 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 01:27:46
>>261
ぴかぁ〜とか純一とかのせいでチンポ太郎が来なくなったんじゃないか!
ほんとウザイ。氏ねよ


263 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/30(土) 01:31:46
>>262
大体、私は関係ない。

書き込まなくなったのは、規制のせいなのだから、

→当然、規制を起こした規制派が原因

と考えるべき。


264 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/30(土) 01:33:52
>>262
君は何か勘違いしているのじゃないのかね?

自治スレを荒らしたのは、私の名前を騙ったぴかぁ〜だよ。
レスの削除でもぴかぁ〜のホストが出ていたじゃないか。

勘違いしてもらっては困るな。

265 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 13:16:51
>>1
誘導

チンポ太郎を囲む会
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1119696052/

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