5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【法学徒からの】たぬき・むじな事件【挑戦状】

1 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 00:51:46
おまえら哲学徒どもに、法学における認識論上の問題を出してやる。
解いてみろ


 事件1 被告人は、禁猟獣に指定されていた「たぬき」を捕獲した。その地方で「むじな」と呼ばれている
動物がたぬきであることを知らずに、むじなならば捕獲しても許されると信じて捕獲した。
 裁判所は、被告人を無罪とした。
 
 事件2 被告人は、禁猟獣に指定されていた「むささび」を捕獲した。その地方で「もま」と呼ばれている
動物がむささびであることを知らずに、もまならば捕獲しても許されると信じて捕獲した。
 裁判所は、被告人に狩猟法違反として有罪の判決を下した。    


問 両事件で裁判所の結論が異なった理由を、認識論の観点から述べよ。
   ただし、法学上の議論に触れる必要はない。

   補足:狩猟法違反が成立するためには故意が必要であるが、故意があったと認定するためには狩猟の対象動物を
       実際に認識していることが必要である。

2 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 00:56:40

獺も捕獲してみたらどうでしょう。

3 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 01:01:32
禁猟期間だったんじゃないの?


4 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 01:17:14
有名な判例を出してくるあたり1は法学部1年生とみた。

5 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 01:24:47
しかも何のひねりもなく 日○駒○あたりの○流私大性と思われ

6 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 01:40:19
で、どうなんだ?>>1
当たりか?


7 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 01:41:06
問題となるのは
猟師が動物をどう認識しているかじゃなく
裁判官が猟師の認識をどう認識したかだろ?
弁護士付けて控訴だな

8 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 01:52:18
>1
判決主文と判決理由を書かなきゃ議論のしようがない


9 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 01:58:10
>>8
(゚Д゚)ハァ?
議論じゃないぞ。

10 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 02:06:46
>問 両事件で裁判所の結論が異なった理由を、認識論の観点から述べよ。
>   ただし、法学上の議論に触れる必要はない。

判決の根拠文もかかねえで何の感想を聞こうというんだ バカタレ


11 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 02:13:46
>>10
根拠を答えろと言いたいんだよ、1は。
有名な判例だから探せばそれもわかるぞ。

12 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 02:23:56
刑法の教科書には必ず載ってる事例です。故意論とか錯誤論のところにある。
たぬきとむじなの違いは一般人も知らない→故意阻却
もまをもまとして捕獲した→故意あり


13 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 02:30:09
じゃあ、哲学の認識論とはなんの関係もないな



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

14 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 02:32:51
なんだ、なぞなぞじゃなかったのか。

15 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 03:21:55
a:被告 b:狸 c:ムジナ d:むささび e:もま
H:〜は禁猟獣に指定されていた・・・を捕獲する。
K:その地方で〜と呼ばれている動物が・・・であることを知っている。
R:裁判所は無罪とした
IR:裁判所は、被告人に狩猟法違反として有罪の判決をくだした。
Hab
∴¬Kcb ∧ C→Hac
Kcd∨(C¬Hac)=R
判決:R

以下省略
Ked∨(E∨¬Hae)=IR
判決:IR

それだけだろ

16 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 03:23:05
法学にはくだらないから総合哲学から投げ出されたようなもので
必然的に学的確立もしなかった
という事実を1は学ぶべきだな。

本物の法学徒なら他の確立した学問に喧嘩は売らない(怖くて)。
#教育学徒も同じ

17 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 03:28:19
16-1行目 ×には→◯は

18 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 03:35:30
その地方でモマの名前を知っている、或は、モマであるか、被告がモマを捕まえない、
は無罪である。
ムササビがモマであると知らないと有罪という思想統制がある。
或は、モマでない、か、被告はモマを捕る、という事を法律で強いられている。

従って、上記は無罪であり、下記は有罪である。

19 :1:2005/05/04(水) 10:28:15
おまえらの書き込みひとつひとつにコメントしてやろう

>>2 >>3
(゚Д゚)ハァ?

>>4=5=6
この問題を、「有名判例」「何のひねりもない」などとしか捉えられないようでは
おまえのレベルが知れるというもの
簡単だと思うなら四の五の言わず解答書いてね

>>7
被告人の「認識」と裁判官の「認識」は全く別概念
全く哲オタは言葉遊びが好きだなw
論理を通せ論理を

>>8-11
問題をどのように理解するかも学問領域問わず重要だな

>>12
それは法学上の結論
おまけにそれは裁判所の判断の結果を書いたのみで論証の過程を述べてはいない
なぜ事例1は事実の錯誤で事例2は法律の錯誤なのか、その根拠を問うている
おまえの答えは、問題を別の言葉で言い換えて答えたフリしてるだけだ

>>13 >>14
(゚Д゚)ハァ?







20 :1:2005/05/04(水) 10:41:09
>>15
で、何が言いたい
おまけに論理式への翻訳間違ってるぞw

>>16=17
法廷では単なる感想文ないしエッセイは裁判官に読んでもらえないぞ

>>18
意味不明


そもそも認識論についてまじめに勉強してる香具師がいないようだな
明けの明星と宵の明星、水とH2Oの話から始めようか?w

21 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 10:53:11
これ認識論の問題か?

むささび=もま
だから、「もま」を捕獲すれば「むささび」を捕獲したことになる。
「もま」を狙えば、百パーセント「むささび」を狙ったことになる。

これに対して
たぬき=むじな
ではない。
その地方ではたぬき=むじなであっても、本来むじなとはたぬきではなく、アナグマのこと。
たぬき=むじなの図式が、混同して用いられることがあるけども、本来別の動物。
だから、「むじな」を捕獲するつもりだったおっさんは、もしかしたら「たぬき」を捕獲する意図はなかったかもしれない。
「むじな」を狙ったとしても、普通は「たぬき」を狙ったことにならない。
たまたまこの地方では混同されていたというだけだ。

たとえれば、
むささびもま事件は、「Japanese」を狙って「日本人」を殺したようなもの。
たぬきむじな事件は、「Chinese」を狙って「日本人」を殺したようなもの。


22 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 10:55:50
認識論より指示理論と言ったほうが通りがいいかも。

23 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 11:18:03
風邪薬だと思って覚醒剤を所有していた場合には故意は否定されるが、
「えっ、覚醒剤ってシャブのことだったんすか? 知らなかったぁ」と
言っても「故意に覚醒剤を所持していた」ことは否定できないという
だけのことではないの?

24 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 11:22:13
その判例については、実は指示理論なんて知らない判事が出した二つの
判決をどう整合的に理解するか、これまた指示理論なんて分らない法学
学習者がゴチャゴチャ言っているだけだから、ハッキリ言ってレベル低
杉で哲学の議論にはならないような気がするんだが。「故意」とか「因
果関係」とか「錯誤」についての法学の議論全般に言えることだけど。w


25 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 11:27:50
>>24
そうバカにしたもんじゃないと思うYO!

ってかそこまで言うのなら君は法学の議論全般に詳しいのだろうから、
いくつかの判例を挙げて整理してみてあげてはどうかな?
そういう役割も哲学に期待されてるものだと思うYO!

26 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 11:31:49
「哲学の議論として見たら、レベル低杉」と言うべきだったね。

ただ、この手の法学と哲学の境界線にある議論に関して、日本の法学者
の結論は結局「社会通念から考えて、まあこんなところが妥当ではない
かい?」みたいな結論だから、哲学を勉強するものとしてはアホらしく
なって付き合いきれなくなるわな、普通。


27 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 11:42:31
たぬきはむじなではないと思い捕まえた→故意ではないので無罪
むささびはもまではないと思い捕まえた→故意なので有罪

故意か故意ではないかどうやって分るんだに?
精神鑑定とか?

28 :27:2005/05/04(水) 11:49:35
ひょっとして、「顔つき」とか見て「こいつ故意だろうな」と思いながらも
判例からいって無罪。逆のケースの場合、「こいつ故意ではないだろうな」と思いながらも
判例からいって有罪とかなんの?

29 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 11:51:49
「タヌキ」という言葉を知らなくても「xがタヌキであることを知っていた」
と言える場合があるとしなければ、日本語を知らない香具師の犯罪の大半は
「故意」が成立しなくなってしまう。要するに、法律はラディカルな唯名論
の立場には立てない。しかし、この場合のその人が「知っていた」内容が何
なのか、その内容を「xはタヌキである」と翻訳できる基準は何なのか、ち
ゃんと考えようとしたら難しい問題だから、法学者は避けて通るみたいね。

30 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 11:53:04
>>27-28

まず検索ぐらいはしろ。


31 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 12:06:08
>>1
両事件で裁判所の結論が異なった理由を、認識論的なものなの?
たぬき・むじな事件の無罪判決の後、「知らなかった」が
故意を否定する言い訳になってしまっては困ると考えて、
むささび・もま事件は有罪にしただけじゃないの?


32 :たずらちゃん:2005/05/04(水) 12:41:44
たぬきは害獣で もまは害獣じゃあ無いって
裁判所が認識したってこと
人の利益が大事だよね

むかしとなりの家に窓ガラスを突き破ってむささびが飛び込んできた
けどけっこう凶暴だったよ

33 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 13:21:56
モマは違法であった。

34 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 13:26:10
まず判例と法学者と法律家(実務家)を区別しろよ。

35 :7:2005/05/04(水) 13:57:08
>事件1 被告人は、禁猟獣に指定されていた「たぬき」 を捕獲した。その地方で「むじな」と呼ばれている
>事件2 被告人は、禁猟獣に指定されていた「むささび」を捕獲した。その地方で「もま」 と呼ばれている
>動物がたぬき であることを知らずに、むじなならば捕獲しても許されると信じて捕獲した。
>動物がむささびであることを知らずに、もま ならば捕獲しても許されると信じて捕獲した。

1の出した前提条件では、一般的な呼称・地方独特の呼称以外に差異は見られない
前提条件の中に、猟友会などでの呼称の教育などは無く、その地方での呼称が実際にどうなっているかなどの条件は無いため、1の示した命題に実際の呼称の正否は不要と考える
また、地方独特の呼称で一般的な呼称を推測できるかと言えば、有罪になった「もま」よりも、無罪になった「むじな」の方が落語などで一般的に使われており推測は容易であると考える
法では猟師が故意に禁猟獣を撃ったかどうかで罪が決まるが、重要事項である「故意かどうか」は猟師の主張を裁判官がどう判断するかにゆだねられる
裁判官は法の平等性のため法を判例で判断することが多く、非常に似た案件が有る場合はそれに追随する判決を出す

よって、さっさと弁護士付けて控訴すれば、裁判官も変わるし判例もあるんだから「もま」も勝てるよってだけ

36 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 14:01:42
判例は、故意を「構成要件該当事実の認識」としてとらえ、違法性の意識不要説だから、>>27のような問題はおこらない。

>>29
翻訳の問題は、構成要件事実の認識としての故意とは関係ない話。むしろ構成要件の確定の話だろ。



37 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 14:03:30
>>35
>無罪になった「むじな」の方が落語などで一般的に使われており推測は容易であると考える
だからぁ、「むじな」はタヌキじゃないんだってば!

38 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 14:10:11
>>37
あれ、判決文が誤解を招く言い方なんだよね。
「学問上狸と狢は同一物」とか言っちゃってる。
「当該地方における十文字狢と狸」が同一物という鑑定だったのに。

たぬきむじな事件は、哲学的な問題ではないと思うぞ。
というか、行政犯の事例だから、故意が自然犯とやや異なって理解されてるし。実定法やってないとわからんだろ。


39 :たずらちゃん:2005/05/04(水) 15:22:12
事件1、事件2、ともに個人の認識論的違いを証明する
証拠は本文より見受けられない。
補足が成立する事実(力学的痕跡)も推測の域を出ない。
よって本件より、事件2に関して誤った判決といわざる終えない。

40 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 20:08:28
>>1の問題文では(おおむね)>>39が正しいと言うほかない。
ようするに固有名詞と「無罪」「有罪」以外に事件1と事件2の
文章に違いがない。
ただ>>39は「事件2」が間違いというが「どちらか」が間違い
というべきだろう。
>>1は問題文練り直さないとだめじゃないのかな?


41 :考える名無しさん :2005/05/04(水) 20:17:10
1.のケースでも、2.のケースでも被告はめくらだと主張したの
ですな。
然し、狸はめくらでも捕まえられるかもしれないが、流石にムササビは
無理だと裁判官は判断したのですな。であるからにして、1.のケース
は、犬だと思っても同じ事で無罪ですな。
でも、2.のケースではめくらだというのは、嘘だと判断されて
少なくとも偽証罪に問われるわけですな。
簡単ですな。

42 :たずらちゃん:2005/05/04(水) 20:24:44
法学的な判断はしたくないが
間違いは「事件2」であって
「疑わしくは罰せず」じゃないの?
裁判関係者それぞれの認識問題の話になったりするのは
板違いになるしね。

43 :40@法学士:2005/05/04(水) 20:35:09
>>42
たぶんそういう判断だろうと思ったけど,
一応問題文に「法学上の議論に振れる必要はない」といっている以上,
単純に どちらかが論理的に矛盾する という判断になるかなと思う。
いずれにしてもなんらかの外部的な基準を持ってこないと(善解しないと)
答にできない問題文。何かもう少し改良しないと>>1がやりたいらしい
話にもってくのは難しかろう。

44 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 20:36:17
というか、この2つの判決は別の裁判官でしょ。
単に「裁判所の見解に一貫性と整合性がない」というだけでは?

45 :40@法学士:2005/05/04(水) 20:44:46
>>44
その答もありでしょうね。これは判決理由をしめさないで
事例だけ出されても刑法でされてるような議論(それを哲学で認識論
というのかどうか私には判断する能力はありませんが)にはならず,
ただの当てっこになってしまう。

46 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 20:54:35
ちょっとぐぐってみたが、結局
たぬきの方は「まあ間違えるのも無理はない事情があるね」で、
むささびの方は「間違えるとは何事だゴルァ!」と、
それだけの違いみたいな気がする。
というか、たぶんむささび事件の被告はあからさまに言い訳がましくて
裁判官の心証が悪かったのでは、という感じもある。
まあ、以上は法律的な問題だからこのスレと関係ないんだろうが、
これのどこが「認識論上の問題」なのかは、よくわからない。

余談だが、法律とか裁判って所詮「純粋論理」で割り切れて
カタがつくようなものではないんだろう。
そうでなかったら「裁判員制度」なんて、導入できるワケがない。

47 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 21:52:00
「哲学として考えよう」と言っているのでは?(以下が哲学的文章になってるかどうかは知らんがw)

獲ってはいけない動物「たぬき」がいる。「たぬき」は「むじな」という別名を持っている。
猟師は「むじな」だと思って「むじな」を捕獲した。彼は罰せられるのか?

獲ってはいけない動物「むささび」がいる。「むささび」は「もま」という別名を持っている。
猟師は「もま」だと思って「もま」を捕獲した。彼は罰せられるのか?

補:法学的観点、生物学的観点は排除(?)


ん? 同じか?

48 :考える名無しさん:2005/05/04(水) 23:51:42
タヌキとムジナの場合には二つの異なる類であり、それらの関係に関して錯誤
があったのに対し、ムササビとモマの場合同一の類に二つの名前がつけられて
いただけだ、とでも考えるしかないんじゃないかな。

49 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 01:39:04
>>1
1の場合
対象動物を「たぬき」ではなく「むじな」とみなす認識十分強く
住民間で広く共有される認識であったので、

被告人が、自分が捕獲した対象動物を
禁猟獣とされる「たぬき」ではないと誤認したのは道理があり自然であった

2の場合
対象動物を「たぬき」ではなく「もま」と呼ぶことがその地方ではあったが
「たぬき」を押し退けるほど強く共有される認識ではなかった
この場合
被告人が、自分が捕獲した対象動物を
禁猟獣とされる「たぬき」ではないと誤認した判断には無理があり不自然である

誤認するにいたる「たぬき」の別称が、
どれほど強く共有される認識であったかが
異なる結論の判決をもたらす分かれ目になった


50 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 03:00:47
>>49
1の文を誤認している
「もま」は「ムササビ」である「タヌキ」ではない

51 :>>50 ご指摘ありがとう。以下訂正:2005/05/05(木) 04:11:14
>>1
1の場合
対象動物を「たぬき」ではなく「むじな」とみなす認識十分強く
住民間で広く共有される認識であったので、

被告人が、自分が捕獲した対象動物を
禁猟獣とされる「たぬき」ではないと誤認したのは道理があり自然であった

2の場合
対象動物を「むささび」ではなく「もま」と呼ぶことがその地方ではあったが
「むささび」を押し退けるほど強く共有される認識ではなかった
この場合
被告人が、自分が捕獲した対象動物を
禁猟獣とされる「むささび」ではないと誤認した判断には無理があり不自然である

誤認するにいたる禁猟の対象動物の別称が、
どれほど強く共有される認識であったかが
異なる結論の判決をもたらす分かれ目になった

52 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 13:36:27
てか>>1の挑戦が悪い。
なんで「たぬきむじな事件」を選んだんだよ。

刑法学なら、哲学と共有できる問題はたくさんあるのに、なんでこんな変な事件で挑戦すんの?
刑法学は、他の法学から「刑法? 哲学だな」、「あれは、ファンタジー」、「刑法? ああ、妄想ね」って言われてるくらいなのに。
刑法実務と刑法学が完全に分離しているうえに、日本刑法学会は実質上ドイツ刑法学会日本支部なんだから、
学会での議論なんてのは本当は哲学者と共有できると思うけどな。

刑法学で重要な古典といえば、プラトン、アリストテレスだし、カント、ヘーゲルも刑法学者必読の書。
近代刑法学の祖フォイエルバッハだって哲学畑の出身(息子は哲学者だな)。
近代では刑法の因果関係論(および客観的帰属論)に自然科学者も加わって大議論が巻き起こり、
ちょっと前はヴェルツェルの存在論体系のほか、アルトゥール・カウフマン、ラートブルフが議論の種。
最近はウィトゲンシュタインとH.L.Aハートの言語ゲームとしての刑法の可能性が探られてる。
ここらへんから議論を始めればいいのに。

53 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 13:49:34
大学の一般教養の法学の時間でも
元々哲学の倫理や道徳から派生してきているものだと習った記憶があるな

54 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 14:12:52
哲学→学問の根源=学問の中の学問
法学→いんちき学問=学問ですらない
(著名な法関係者も法学なんていう学問は成立し得ないと断言)

55 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 14:15:31

刑法学者は法学者じゃなくて哲学者。しかも、日本国内にとどまってないところがポイント。
ドイツで著作を出したり、ドイツの論文集にちゃっかり論文を載せてたりするので、ドイツ人の文献にも引用される。
宮澤浩一先生の古稀祝賀論文集はドイツでドイツ人によって発行されたし、団藤先生のは数巻あるがそのうち一冊がまるまるドイツ人によるドイツ語論文。
団藤先生の教科書は英語訳されてアメリカのロースクールで読まれ、アメリカの文献にしばしば登場。
平野先生の刑事訴訟法の理論もアメリカに影響を与え、藤木先生の過失犯論はH.フックスなどオーストリアの学者に参照されてる。
刑法学は、日本の文系学問の中では数少ない、日本ローカルでない学問。
ただそのせいで日本の判例や実務とは大きく離れてしまって、相当に抽象化された論議ばっかりやってる。
だから法学部に入った奴は刑法を勉強して「これ、何やってんの?」と感じるし、刑法学者も実際の事件にほとんど対応できない。
それに大学一年の刑法総論の授業でいきなりドイツ語のシャワーを浴びることになる。
一年生の講義でいきなり教授が「えー、Tatbestandというものは、Rechtswidrigkeitの類型でありまして、その後にSchuldが考慮されるものであります。
なお、RechtswidrigkeitはRechtsnormに対するWiederspruchでして、ErfolgsunwertとHandlungsunertに分けられます」とか言い出す。


56 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 14:21:42
>>54
しかしまあ、著名な哲学関係者も哲学なんていう学問は成立し得ないと断言しとるわな。




57 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 14:21:44
>>54
>著名な法関係者も法学なんていう学問は成立し得ないと断言
キルヒマンのこと?
彼は法学者じゃなくて実証主義法律家だぞ。
法関係者って何?

法学者と法律家とは扱う領域がまったく異なり、関心もアプローチも違う。
法律家=裁判官、検察官、弁護士(目の前の裁判にしか興味がない)
法学者=民法学者、民事訴訟法学者など(そもそも法や権利とは何か? 歴史的研究と制度構築が目的)
刑法学者=なんか、よくわからない人たち。抽象的な議論ばっかり。裁判にも法律にも興味がない。
三流政治屋=憲法学者(イデオロギーに興味がある)

58 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 14:26:17
>>57

素人からすると法学者とは別に刑法学者ってのが存在するのがよくわからん。
他分野だとこの区別はなんに相当するの?

59 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 14:33:45
文学部の中に文学があったり社会学があったり心理学があったりするような感じかなぁ?
ちょっとちがうなぁ。

法学ってひとまとめに言うけど、それぞれ法律ごとに基礎になる原則が違うので、やることも違ってくる。
憲法はどうしても政治的な話になるし、原則も曖昧だったりする。
民法は私的自治とか公序良俗とか。あと、ある程度曖昧でもいい。
(民事は金で解決するから、判断も相対的でいい。間違ってても取り戻せる)
刑法は罪刑法定主義と責任主義、そして「体系の確立」。
(刑事は有罪か無罪かの二者択一で天国と地獄なので、常に絶対的な判断基準とか普遍的正義とかが問題になってくる。もちろん、そんなのがあるかどうかを含めて。)
なので、刑法学者は裁判は結構実務家まかせで、自分たちは理論として「正義とは何か?」「刑罰とは何か?」「国家とは何か?」みたいな議論をやりまくる。

60 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 14:36:03
だって、裁判と関係なしにそんな議論したって、意味ないじゃない。

61 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 15:12:51
うん。だから判例を批判したり、事例(でも極端な有り得ない事例ばっか)を出したりもするよ。
そこで考慮されてんのが、「事件の解決」じゃなくて(自分の考える)「普遍的な判断基準」なの。
だから、刑法学者の理論で裁判はできない。
おかげで司法試験に受かって司法修習を受けるとき、教官から「これまで大学で習った理論はすべて忘れてください」と指導されるし、
「実務と理論が離れすぎてる」といって批判される。ロースクール制度ができる一因にもなってる。
ロースクールではちゃんと弁護士や裁判官出身の人も教えるようになったから。

でも、まったくおかしいわけじゃないんだよね。
実際の事件は、刑法のど真ん中あたりの事件が大多数(つまりあまり議論してもしょうがないようなのばっか)。
刑法学者がとりくんでるのは、刑法の端っこのあたり(数百年に一度おこるかおこらないかくらいのところ。でも、そんなんでも解決できる基準を探してる)。

文学なんかでいえば、実際は仏文とか独文とか英文とかがよく読まれてるのに、
学者が「近代ポリネシア文学はありうるか」みたいな研究してる感じ。

62 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 15:15:22
ちがうか。ちがうな。
文学でいうなら、実務が仏文をやっているとしたら、学者は「フランス語の世界観の基礎」とかやってる感じ。
理系でいうなら、実務家は実験系物理学者だったり工学者だったり。それで、刑法学者は数学者。

63 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 15:19:41
刑法は屁理屈。みんなそう思ってる。単位こなかった。

64 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 16:37:17
ぐぐってもこの程度
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2004-42,GGLD:ja&q=shigemitsu+danto

日本の刑法学なんてドイツからの輸入学問以上でも以下でもない

65 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 16:54:20
「むじな」が指示している対象は、(たぬき)と(あなぐま)の二つがある。
一方、「もま」が指示している対象は、(むささび)一つしかない。
両者にはこの違いがある。

66 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 17:19:49
>>64
おまえ、、、orz
dantoじゃなくてdandoなんですけど。

67 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 17:25:57
>>66
ググってみたらすごいな。
ポパーから最期の手紙もらってんのか。

68 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 17:29:48
そういえば、受容についてはないやね

69 :考える名無しさん:2005/05/05(木) 18:58:16
団藤先生の言葉で、いまだに意味がわからないことがある。
「三島由紀夫君は、私の刑事訴訟法を勉強したから自殺した。私の刑法を勉強すれば自殺しなかっただろう」

哲学的にはどんな感じ?

70 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 02:23:50
>>20
馬鹿すぎ。
裁判官に法廷を与えたのが誰だか考えれば?

71 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 17:20:31
>>1みたいな刑法でも適当にあしらわれてる事例じゃなくて、本当に刑法において議論されてることについて哲学的に問題提起すればいいのに。
「責任の本質」、「違法性の本質」、「故意の内容と体系的位置づけ」、「行為論」、「条件関係と疫学的証明」、
「相当因果関係と客観的帰属」、「応報刑と目的刑」、「危険の概念(未遂犯を含む)」、「認識ある過失と未必の故意」、「錯誤と故意の個数」など。


72 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 18:42:05
>>71
「責任の本質」
未成年の犯罪に対する罰は、半分は親に背負わせればいいと思いま〜す

「違法性の本質」
言葉を額面で取るからいけないと思いま〜す

「故意の内容と体系的位置づけ」、「行為論」
故意だろうが過失だろうがやっちまった責任は変わんないんで、減刑は被害者とその関係者に判断させれば良いと思いま〜す

「条件関係と疫学的証明」〜
もう面倒くさいんで裁判員制で良いと思いま〜す
マスコミが焚きつけた事件で魔女狩り行っちゃいましょうよ〜

はい!バカで〜す

73 :考える名無しさん:2005/05/06(金) 23:13:31
リーガル・マインドとか恥ずかしいこと逝ってる暇あったら
デイヴィドソン嫁て感じだな

74 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 02:39:29
ポパーからの手紙ってどこ?
行為無価値の団頭は古いってことになってるけど、世界的には邦語論文しか書いてない
山口や前田は糞ってことだな。

75 :参考文献:2005/05/07(土) 05:30:06
三浦俊彦「事実の錯誤と法律の錯誤−二つの大審院凡例から脱構築論争へ−」(『比較文学・文化論集』(東京大学比較文学・文化研究会)n.5(1987-v.3):1987年11月,pp.46-61.)

76 :75:2005/05/07(土) 05:33:34
>>75 誤字訂正

三浦俊彦「事実の錯誤と法律の錯誤(一) : 二つの大審院判例から脱構築論争へ」」(『比較文学・文化論集』(東京大学比較文学・文化研究会)n.5(1987-v.3):1987年11月,pp.46-61.)

77 :76:2005/05/07(土) 05:40:42
>>76 文献所在
http://webcat.nii.ac.jp/cgi-bin/shsproc?id=AN10032601

比較文学・文化論集 / 東京大学比較文学・文化研究会 [編集]<ヒカク ブンガ
ク・ブンカ ロンシュウ>. -- (AN10032601)
Vol. 1 (1985)-v. 3 (1987) = 1号 (1985)-5号 (1987) ; 6 (1989)-. -- 東京
: 志學出版, 1985.3-
注記: 出版者変更: 志學出版 (1号(1985.3))→東京大学比較文学・文化研究
会 (2号(1985.9)-) ; 2号以降の印刷: 七月堂
ISSN: 0911341X
別タイトル: Proceedings of comparative literature & culture ; Hikaku
bungaku bunka ronshu
著者標目: 東京大学比較文学・文化研究会<トウキョウ ダイガク ヒカク ブ
ンガク・ブンカ ケンキュウカイ>

--------------------------------------------------------------------------------

所蔵図書館 10

国学院 1<1985-1985>
国文研 書庫 1-3;6-21<1985-1987;1989-2004>+
大女大 1<1985-1985>
中大 図 1<1985-1985>
中大 哲学 14<1997-1997>+
東大総 書庫参考 1-3;6-16,18-20<1985-1987;1989-2003>+
東大文 図書 1-3,5;6,20<1985-1987;1989-2003>+
東大養 図書 1-3;6-20<1985-1987;1989-2003>+
名外大・名学芸大 中央 1(1)<1985-1985>
立命館 文 13-18<1996-2001>

78 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 07:56:03
>>1の問題文だけでは「故意」か否かを判断することは不可能でしょう。

で、結局答えは何なの?1は逃げた?

79 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 08:53:53
>>74
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&c2coff=1&rls=GGLD%2CGGLD%3A2004-42%2CGGLD%3Aja&q=shigemitsu+dando&lr=
の最初のサイト。

あと、結果無価値論なんて日本にしかないんだから、山口や前田はダメだろ。
平野だって有名になったのは刑事訴訟法だけなんだから。
ただ、もちろん日本ではこれから結果無価値論がしばらく天下をとると思うけど。

80 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 20:08:02
結果無価値って日本だけなのか?
じゃあそれをドイツに輸出すればいいだろ!
はじめて日本の社会科学が本場を越えた例になれるぞ

81 : :2005/05/07(土) 22:27:22
 永遠の盟友もなければ、永久の仇敵もない。
 我が国の国益が永遠・永久であり、その国益を追求するのが、我々の義務である。

 We have no eternal allies and we have no perpetual enemies.
 Our national interests are perpetual and eternal and those national interests it is our duty to follow.

82 :考える名無しさん:2005/05/07(土) 22:35:01
>>80
スレ違いだけど、実定法的にドイツで結果無価値論は無理。
構成要件に行為無価値が規定されていると理解されるものが多く(263条、253条、266条、302条a、315条c項2号)、
不能未遂も原則可罰的であると考えられている。
したがってドイツで採用できるのは行為無価値一元論か二元論だけ。
それどころか、刑法の任務は法益保護ではないという説もあるくらい(ギュンター・ヤコブス)。

83 :Tar ◆SQIDAUQYpc :2005/05/07(土) 22:47:11
ヒント:たぬき汁

84 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 00:36:12
たぬき汁はたぬきじゃないってことをいいたいわけ?
たぬきとむじなはずっと混同されつづけてたからね。
同じ穴のムジナは、同じ穴のタヌキなんだよね。

85 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 13:45:17
法益論も面白いかもしれないな。

哲学徒への質問:
刑法は何を保護しているのだろうか?

86 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 14:19:06


87 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 17:27:53
>>86
君がもし人間ならば、保護されたかもしれないのにね。

88 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 20:54:15
>>85
刑法は犯罪者を保護している法
あれが無ければ、窃盗で捕まって袋叩きにあっても文句も言えん

89 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 20:55:30
secure low というやつだね。

90 :考える名無しさん:2005/05/08(日) 20:57:41
lowなのか。

>>88
刑法のマグナカルタ機能ね。
でもそれだけじゃないわな。

91 :考える名無しさん:2005/05/10(火) 23:45:06
たとえば殺人罪(既遂)の違法性の実質は何だろうか?
1、人が死んだこと
2、人を死なす行為をしたこと
3、人を死なす行為をして、人が死んだこと
4、人を殺してはいけないというルールを破ったこと

92 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 01:45:02
>>91
4番に50ペンス

93 :考える名無しさん:2005/05/11(水) 10:32:10
とりあえず学説の名前を当てはめてみた
1、人が死んだこと (結果無価値論・日本の有力説、ドイツでは皆無)
2、人を死なす行為をしたこと (行為無価値論・日本では絶滅、ドイツでは有力説)
3、人を死なす行為をして、人が死んだこと(二元的行為無価値論、日本の通説・判例、ドイツでも通説・判例)
4、人を殺してはいけないというルールを破ったこと (規範の妥当性侵害論、日本では考え中、ドイツでは少数説)

殺人未遂の場合
1説なら、人が死んでいないから、「人が死ぬような客観的危険を生じさせたこと」と修正する。
2説なら、行為はしているから、そのまま殺人未遂も処罰できる。でも減軽できる理由が説明しにくい。
3説なら、行為と結果(人が死ぬような具体的危険)を複合的に考える。一般人の立場が入る。
4説なら、未遂はいまだ完全な違法性を備えていないが規範に適合しないものとして処罰される。

だから、人を殺そうとして硫黄をその人の飲み物に入れた場合(硫黄では人は死なない)、
1説なら、「人が死ぬような客観的危険」がないので無罪。
2説なら、人を殺そうと思って行為をしているから殺人未遂罪
3説なら、一般人が硫黄で人を殺せると思っていたら殺人未遂、思っていなければ無罪。
4説なら、犯人の反規範的態度によって殺人未遂罪。

こんなかんじかな


94 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 19:23:49
じゃあageますよ

95 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 19:33:09
なつかしい、こんな判例あったな

96 :考える名無しさん:2005/05/12(木) 20:26:35
硫黄の場合に2説で殺人未遂になる理由がわからない。
「人を死なす行為」はしていないんだから、無罪じゃないの。
それを殺人未遂にしたいのなら、2説は
「人を殺そうとする行為をしたこと」にしないとだめなのでは?


97 :考える名無しさん:2005/05/24(火) 23:46:41
この二つの判例、

たぬきとむじなが別の動物だと考えるのは当時の感覚ではやむをえなかったけど、
むささびともまが別の動物だと考えるのは当時の感覚でもありえない、

というのが背景にあると判例評論か何かで読んだな。だから結論が分かれたのだと。
法律学で学者の抽象的理論にのめりこんでもあまり良いことはないよ。
特に刑法総論。
但し、正当防衛の議論は除く。あそこは実務主導なんだよね。





98 :考える名無しさん:2005/05/24(火) 23:48:12
あてにならないな、いいの本当にそれで

99 :考える名無しさん:2005/05/25(水) 00:58:14
2の裁判長は目立ちたがりやであった。そのために新しい判例を出して名を残そうと考えた。

これが判決が違った真の理由である。


100 :考える名無しさん:2005/05/25(水) 01:48:44
非常識な人は犯罪者予備軍だ。つうのが司法の感覚なんでつね?>>97


101 :考える名無しさん:2005/05/25(水) 02:25:01
法学部も落ちこぼれは悲惨だなw

102 :考える名無しさん:2005/05/25(水) 02:29:14
1はたぬき学部むじな科の3回生

103 :考える名無しさん:2005/05/25(水) 06:29:01
化学専攻か?

104 :考える名無しさん:2005/05/25(水) 09:30:52
有罪にしたほうが見せしめになる。
でもまあ、タイーホされた時点でその地域の話題になってるとは思うから。
効果充分と見做して、無罪放免でいいのじゃないか。

105 :考える名無しさん:2005/05/25(水) 11:07:32
正当防衛の議論、どこが実務主導なんだよ
偶然防衛や正当化事情の錯誤なんて思いっきり学説がつっぱしっちゃってるじゃねーか

106 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 17:17:28
1は九尾大学東京の法学徒と思われる 友人のレジュメを拝見したことがあるので

107 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 14:43:05
こんどはきつねかい

108 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 13:21:35
つまむのはきつねですか?

109 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 04:34:38
age

110 ::2005/07/22(金) 01:47:20
久しぶりに2ちゃんにきたよ
2〜3個鋭い指摘したレスがあったな

後は全く見当違いか、関係ない話してるだけだな

哲学・法学の両者に習熟してる人間がそんなにいないんだろうな
まして2チャンだしな

法哲やってる連中も、刑法については習熟してないし
こういう議論はできない



37 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)