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中沢新一の行き着くところを占うスレ

1 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 23:51:40
社会的なポジションじゃなくて、歯槽面に関して。




2 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 23:54:38
つまり思想膿漏を治せってことだわな

3 :考える名無しさん:2005/05/16(月) 23:56:12
いい思想家だ

4 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 07:33:22
ポケモンゲットだぜーー!!

5 :考える名無しさん:2005/05/17(火) 23:26:26
中央大学名誉教授は無理

6 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 12:50:50
カイエソバージュって面白いの?

7 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 13:05:00
きゃなり

8 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 13:45:56
マジで?買っちゃおうかな。。

9 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 13:50:53
失禁するぞ

10 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 16:13:47
中沢さんはこのうえなくいいかげんで、かつこのうえなく律儀な人。

 『日本人は思想したか』で名前のあがっていた先人は、みな律儀に
継承しようとしている。

 『僕の叔父さん』を読むと、ヘーゲルを介して、吉本の思想も継承
しようとしているのがうっすらとわかる。もちろん、叔父も継承w。

11 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 23:08:14
そんなの律儀って言わないよ。自分の立場に都合のいい人の良いトコ取りって言うの。

12 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 23:17:55
 正確に言うと、吉本が詰めきれなかったところを一生懸命詰めようと
している。非常に漠然とした直感に形を与えようとしているんだよね。

 とはいえ、中沢自身もまだ漠然としている。そこを煮詰めるのが今後の課題。

13 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 23:27:05
中沢の行き着くところ→曖昧模糊

まぁ曖昧にしておかないと、例の社会的責任論にまた追いかけられるわけで・・・

14 :考える名無しさん:2005/05/18(水) 23:58:48
いくら知識があっても騙されるやつはだまされるんだな。

15 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 00:36:24
おいかけられるかよ。あほくさw。

 そのうち小林秀雄論も書いて、大学も慶応かどっかに移って、社会的ステータスも
揺らぎないものにして終わるんですよ。


16 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 00:44:21
希望的かつ権威主義的観測。

17 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 03:48:21
つーか、そんなのいたっけ

18 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 04:31:38
>>1
>>17
は中沢が怖くてたまらない

19 :考える名無しさん:2005/05/19(木) 06:45:06
素っ頓狂な煽り・・

20 :考える名無しさん:2005/06/02(木) 18:06:23
『アースダイバー』出たよ。
面白い面白い。


21 :考える名無しさん:2005/06/03(金) 19:45:06
アースダイバー読んで思ったけど、今もし中上健次が生きていたら、
柄谷じゃなくて中沢の側に立ったろうね。水と女と蛇の神話とか、
新宿と熊野とか、中上の世界に近いもんねぇ。

 「批評空間」以降の柄谷しか知らない世代って、こういう神話の世界なんか
どうでもいいんだろうね。そういうものが枯渇するということを晩年の
中上が以下に恐れていたか、とかさ。

 柄谷も、中上が生きていたら、酷評されつつフォローされただろうに、今孤立無援だね。

 

22 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 00:30:27
>>21
偏見強すぎ。
神話の重要性は、批評空間をちゃんと読んでいた香具師ならわかっているはず。
ヘルダーリンとかの意義がわからなくなるだろ?

23 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 02:30:36
すれ違いの話だけど、逆の意味で柄谷は中上が死んでから苦労してると思う。
中上が死んだとき、「僕は浅田君と中上の間でバランスを取ってきた」
「今後は中上の役も引き受けなくちゃいけない」
見たいに言ってたけど。昔は中上が「柄谷は情念の人」
っていったとき、結構衝撃的だったけど、今は当たり前にしか聞こえないぐらいに
厳密性みたいものがどうでもよくなってる。

24 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 03:34:43
>神話の重要性は、批評空間をちゃんと読んでいた香具師ならわかっているはず。
ヘルダーリンとかの意義がわからなくなるだろ?

だからさぁ、そんなゲルマン神話みたいな、よその国の話をしているんじゃなくて
もっと土俗的な神話のことを言ってるんだってば。

 中上はそういう土俗神話の読み手として割合すぐれていたし、そこから物語を紡いでいた。

 仕切り屋がいなくなっちゃったね。中上がいて、中沢も柄谷も吉本も捌いていいれば、
文化状況としては一番生産的だった。ある程度批判があっても、皆結びついたのにな。


25 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 07:01:04
>24 まったく同意。21はとてもいい意見だと思う。
中上が死んだとき、「僕は浅田君と中上の間でバランスを取ってきた」 という
柄谷のことばは知らなかったけど、的確な自身の位置づけだと思う。

26 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 07:04:11
中沢新一は(なんだかんだいっても、ということばが不必要なくらい)才人
ですよ。その「いい加減さ」自体をとてもポジティブに浅田彰なんかも認めて
いるでしょ。ここまで、才能があって、なおかつ、いいかげんに見られるような
ところが得がたい人材だと思うけど。(だいたい、彼に批判的にうじゃうじゃ言ってる
連中がどんなけのことをちゃんとしたことばで、公表しているのやら)

27 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 09:07:44
伯父の網野善彦が死んでくれて、そのネタで当分の間は食いつなげるな。

28 :考える名無しさん:2005/06/04(土) 15:43:56
 作家の想像力(中上)が、思想に先駆けている良い例だよね。
『言霊の大地』とか、面白かった。

 今の中沢と対談とか鼎談とかしたら、滾々とイメージが沸いて面白かったろうなぁ。
インディオだとか、そういうのに傾倒して神話世界を作って欲しかった。
彼は南米文学の影響も受けてたけど、やはりそういうプリミティブな磁場って必要だと思うな。


29 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 23:57:33
東京タワーの蝋人形館(そんなものあるんだ!)に感動してる
ところなんて、嬉しくなちゃうよね。昔の『観光』なんかが、
ちょっと思い出される。

30 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 00:16:01
安易に感情移入できる人だな。こういうので気持ちよくなってる自分の甘さに対して
警戒してしまう。

31 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 21:46:15
>>28
ちなみに網野の息子=中沢の従兄弟はその筋ではかなーり有名なラテンアメリカ研究者だよ。

32 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 01:43:22
東大の先生だよな

33 :考える名無しさん:2005/06/30(木) 16:29:20
 はじまりのレーニン、岩波で文庫化されたね。一番左っぽい本だからかな。

34 :考える名無しさん:2005/06/30(木) 20:56:54
野球の新庄見るとなぜか中沢を思い出すなあ。

35 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 11:36:33
多摩美大に芸術人類学研究所新設、所長に中沢新一氏

「管理化が進む日本の学問に、新しい野生の知を開こう」と、多摩美術大学
(高橋史郎学長)が来年度、「芸術人類学研究所」を新設。人類学者の中沢
新一氏(55)が初代所長に就任する。

1980年代、ニューアカデミズムの旗手として登場した中沢氏は、チベット密教
から現代日本の社会現象にいたる幅広い批評活動で、常に注目を集め続ける
人気学者。現在は中央大教授で、来年度から多摩美大芸術学科教授になる。

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050709i501.htm

36 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 17:00:47
中沢新一の行き着くところが多摩美大だとわ…
中央しかり山奥からの脱出はできなかったか


37 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 17:34:35
ムサ美でも芸大でもないのがツボ

38 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 23:52:26
多摩美ねえ。
なんか納得しちゃうよなあ・・・。

39 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 00:04:22
たまにというのは俺に言わせれじゃどんなのは代は区じゃない。
ぽん代と気まぐれの関係を断ち切れないのならばそれはもう今から
での歩に行き着くところませ行くしかないはじゃないか。
相でスネキャプテン私もそう言う主言うふぁもっていたのデス。
デモですとでもデスよ、中沢新一先鋭の行くと事難出て曽谷重要
奈問題なのかなのと僕の何か弱は芋にnagataらおもうわけですよ。


40 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 15:41:40
良い試みですね。中沢さんの胡散臭い話はアーティストの想像力を大いに刺激する
はずです。

41 :中大生:2005/07/26(火) 23:52:48
僕は、中沢新一のゼミ生です。


42 :考える名無しさん:2005/07/27(水) 14:48:43
中沢先生いなくなっちゃうよ。
寂しいね。

43 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 01:21:06
多摩美は瀬田の近くにもキャンパスあるよ。

44 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 01:49:42
院で追いかけるという手があるかも
港千尋もいるし楽しい
けど職が絶望的

45 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 11:59:48
ライアル・ワトソン、カルロス・カスタネダ、中沢新一

世界三大語り部か、
されとも
世界三大香具師か

皆さん、どう思う?


46 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 12:18:24
彼らに思想的な深さを読み取ろう、とするのは愚かなのであろうか?
「面白ければいい」のかな?

47 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 13:36:42
>>45
三大の選考基準を述べよ
なぜ前者二人に中沢が比肩しうると思うのか腰をじっくり据えて細述せよ


48 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 14:20:52
むしろその中では中沢が一番ましだろ

49 :おいおい:2005/07/30(土) 17:25:37
>>48
それは世界的香具師としてか 世界語り部としてか どちらよ

50 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 19:47:49
ライアル・ワトソンやカスタネダと比較しちゃうと中沢さんは小物って感じ
だけど中沢さんはホントに凄い面白いからいいよ。

51 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 01:07:10
俺中大OBだけど、本当に中沢先生の授業は面白かったよ。
教壇を舞台にした中沢の一人芝居を観ているようだった。
90分があっというまだったなあ。

52 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 04:01:29
もっと年取るとヒロヒトのようになるよ

53 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 07:26:12
カスタネダについて、そのインチキさ胡散臭さ含めて、中沢さん書いて
くれないかな。特にカスタネダ後期のあの異様な世界について。

54 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 01:04:45
評論される側とする側の較差かな

55 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 14:46:17
中沢新一「レーニン礼賛」の驚くべき虚構
http://www.hh.iij4u.or.jp/~iwakami/nakazawa.htm

所詮まがいものということだ。

56 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 21:35:42
それ書いてる香具師もDQNじゃん

57 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 15:16:36
DQNを引き寄せてしまうのは、中沢さんの運命w

58 :おいおい:2005/08/22(月) 16:12:49
自業自得と言え

59 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 17:38:39
ヒーメン(処女膜)がどうたらこうたらと書いているのを見て、
とんでもない本を買ってしまったと思ったよ。

60 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 23:11:09
ヘイメ〜ン

61 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 18:52:26
中沢先生中央大学辞めちゃうんですか。
中沢先生のゼミ面白かったよな。
昔のノート引っ張り出してみるか

62 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 17:17:26
中央大の学生じゃものたりないんだろう。

63 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 18:59:03
>>60 
ボウイか

64 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 23:35:40
多摩美か
ここ教授陣面白そうなんだよね

絵心ないオイラでも聴講したいっす

65 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 08:47:20
芸術人類学研究所かぁ。
なんか、彼っぽい、わけわからなそうな研究してそうだな。

宗教学とか文化人類学とかの「学」という意味では、怪しげで信用できないけど、
全体的な雰囲気は結構好きだな。エッセイストとしては、いい線いってんじゃなかろうか。

学問的には全く意味の無い「アースダイバー」とかも面白く読ませてもらった。
いろんな意味でこれからも頑張ってほしい。

66 :おいおい:2005/08/30(火) 11:44:08
所詮学問ではない芸術に終始する人間のための隠居の場だし

67 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 12:32:28
むしろ美術関係の学問ってろくでもないのが多いし、
非学問=糞とは思えない。
そのへん科学の通俗本とは全然別問題のような気がする。


68 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 13:36:06
芸術とは人心操作の術

69 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 15:24:26
>>67
同意。
非学問=糞って考え方には違和感を覚えるよ。
学問の領域から逸脱しちゃうところに魅力があるんじゃないかな。

70 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 17:25:55
ポストモダン化した現代では人間はどんどん動物化していくという意見もあるが、
じっさいには動物といっても、それは「飼い慣らされた動物」で、
つまりは家畜の生き方に、人間はどんどん近づいているのである。

71 :おいおい:2005/08/30(火) 19:23:39
言葉遊びは楽しいか?

72 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 21:18:00
そのままお返しする。

73 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 21:38:11
DQNカキコを引き寄せてしまうのは、中沢さんの運命w

74 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 22:39:25
70は中沢さんの言葉だよね。

75 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 22:45:31
その程度のファンがたかる中澤

76 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 23:05:52
DQNがたかったり、さえない連中から妬まれたりでたいへんな人だな。

77 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 23:08:29
まぁでもビンボ臭くないからいいじゃん

読んでて鬱にならない人文系の書き手としては
中沢さん以外には内田樹ぐらいしか思いつかないです

78 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 23:09:40
あ、べつに信者じゃないんで
こんなやつも居るぞという情報提供は歓迎っす

79 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 23:24:18
>>77
たしかに。

>>78
どれに対するレス?

80 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 23:25:43
>>78>>77です

81 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 01:32:06
中沢以外というので内田挙げちゃうのは、
単なる一般読書人というだけの話ですね
でもそういう読者がいるのはいいことだ

82 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 01:41:58
高野山

83 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 04:20:38
専門書として中沢読んでる奴がいるのか?

84 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 08:56:50
修行の書として読む人はいるかもしれないね

ていうか中沢、内田って共通点が多いなぁ

両方とも体術系(チベット密教と武道)
師を媒介とした非対称的思考(グルとレヴィナス/多田)
書くこと/読むことの快楽(読んでて心地よい、本人も愉しげ)
拡散的、横断的な教養(厳密性よりも飛躍、意外性)
フレンドリー、女性にモテる(同性同業者の嫉妬)

85 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 13:44:38
オウムや網野の語り部として生きて行け

86 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 13:51:54
騙り部

87 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 14:34:26
いまさらのような86みたいな煽りって、意味なくなっているような気がする

88 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 14:56:12
86は中沢の騙り部として生きていくことになりました。

89 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 14:57:21
歯槽面に関して

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