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神様は存在する

1 ::2005/06/07(火) 23:11:26
わたしは α であり ω である。

                    黙示録



2 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 23:13:27
β、γ、δ、ε、その他ではない。

3 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 23:15:27
神様は中抜けなんだ!

4 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 23:17:00
>>1は間抜けなんだ!

5 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 23:18:45


================== 終  了 ==================================

6 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 23:18:59
確かに存在しているカモシレナイ。
でも多分我々とは無関係(例えばn次元)におわしますので、我々の認識形式(数学的世界を含む)では捕らえられない以上
全く存在していないと同義。

7 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 23:27:18

重複スレです。宗教板へ移動してちょうだい。

神様は存在するの?【その3】
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1101866804/l50

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲


8 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 23:33:38
>>7
ごめん、↓コレ、落ちてたのね。単に板違いです。巣靴に戻ってちょうだい。
>神様は存在するの?【その3】
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1101866804/l50

9 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 23:33:46
宗教板へ強制移動汁!

10 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 23:35:08
ナベツネが会長就任だと?
懲りない爺だな、まったく。

11 :考える名無しさん:2005/06/07(火) 23:54:44
>>10
神降臨

12 :ピーターパンシンドローム:2005/06/07(火) 23:57:21
僕はオナニーの神様だ

13 :考える名無しさん:2005/06/08(水) 11:30:22
わたしは (゚∀゚) であり  (´・ω・`) である。

14 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/08(水) 23:06:09
神は存在しますし、そのことを認識も出来ます。私には証明はできませんが。
これは認識の問題であって、証明の問題ではないのでしょう。認識と
いうのは直感であって、私たちは証明から感ずるものではありません。
しかし、おもしろいのは、哲学においても神は存在するという人もいれば
存在しないという人もいます。もっとも、神の定義が違うとも言えますが。
しかし、万物の創造主という意味においてだけでも、いるといないと
意見が分かれるということは、どちらかが正しく、どちらかが間違い
と言えるかもしれません。では哲学とは少なくとも半分はただの間違い
ということなのでしょうか。

15 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/09(木) 20:34:52
分からないとか、証明できないというのは除いて。そういう人は、結局神など
いないと思っているのだろうと推測します。

16 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 20:43:35
目に見えるものや感じるものがすべて神のなかの一部なら、我々は神に拘束されているというのだろうか?仮にあの世があるとするならそれもこの世の裏世界であるから当然あの世も神の中の一部である。我々は生きても死んでも神の中にあるというのか?


17 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 20:55:23
小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF=キチガイ

18 ::2005/06/09(木) 20:56:29
私の世界をイエスは自分の世界だと言いつつ乗っ取ったのだ。

19 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 21:14:14
ユダヤ教徒:「神よ、息子がキリスト教に改宗すると言って聞きません」
神:「あきらめろ。私の息子もそうだった」

という冗談があったっけ

20 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/09(木) 22:25:05
>>17
エレミヤ25・4
「主は僕である預言者たちを倦むことなく遣わしたのに、
 お前たちは耳を傾けず、従わなかった。」

21 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 22:31:01
>>20
全員を預言者にしちまえば簡単だったのにね。

22 :考える名無しさん:2005/06/09(木) 23:36:18
自分で「耳を傾けず、従わな」いようにワザと創っておいて、
それがけしからんとは何事よ? >全知全能の創造主

23 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 00:11:32
>>20
もしあなたが言う創造主が世界を作ったとしよう。
それなのに、なぜ日本人は長い間、キリストに見放されていたのだろうか。
完全なる創造主であるならキリスト教も日本勃興気から信仰されていたはずだ。
しかしご存知のとおりキリスト教が伝播してきておよそ500年、近くしかへて
おらず歴史からしても浅い。
つまりキリスト教では創造主がこの世を6000年前に地球を造ったとされるが
日本人は5500年も創造主に無視されていたことになる。
このことが事実なら日本人は神から嫌われていたことになるし、そもそも完全なる
創造主という話も疑わしい。
また100歩ゆずっていたとしも日本人は神から見放されていたことになる。

24 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 00:40:16
日本にはヤオロズの神がいたからだお^^

25 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 01:17:22
>>24
つヨ


26 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 01:25:21
1 vs 8×10^6

27 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 18:45:48
>>20
頭の悪い狂信信者ほど聖書ばっかし引用するよな。


28 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 18:50:10
アホ共ここあ哲板でつよ

29 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/11(土) 07:55:10
>>23
物事には順序があるということです。何でもいきなりすべてとなる訳ではあり
ません。

30 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 07:58:45
そんなに好かれたいのか!気色ワロイ

31 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 08:05:02
そうやってつけ上がるところなんて素晴らしい

32 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 08:18:27
昨晩の金本の延長サヨナラホームラン。

神様は存在する。

33 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 08:35:27
半年後?1年後?会えるの? 
もう何も無いよ 見せるもの 

34 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 08:38:01
今朝 神戸市北区東大池のマラソンひげのおっさん 来なかったな 逃げたな
待ってたのに 

35 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 08:39:20
父の名を持つ者=慈悲深いとは限らないはず

36 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 08:40:16
バッグ返せ

37 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 08:43:30
東大池の大半と和田岬ユニオンハイツの全てが盗聴されてる!!
A系B系限らず


38 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 08:47:10
マインドコントロールって恐い!!

39 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/11(土) 08:59:54
>>23
日本は神から見放されていたどころか、非常に祝福された国となるでしょう。
キリスト教は時代を経るに従って、明るさが失せ、暗闇となってしまいました。
真理が無くなってしまったからです。そのような生命を失った宗教の形骸に毒
されることがなかったということは大変な幸福です。
そして、キリスト教は我が国で甦り、新しく生まれ変わるでしょう。日本は世界に
新しいキリスト教の誕生を告げる国となるでしょう。

40 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 09:13:56
九尾の狐ならぬ九指の人であり オマエラより長生きで神に少しだけ近い存在である
俺様が書き込んであげましたよ。

41 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 10:42:34
>>35
そういやジョージ・ウォーカー・ブッシュは……

42 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 10:43:27
>>39
そもそも日本人は相対的感覚を好むからキリスト教はこれからも受け入れられない。
なぜならキリスト教と西欧思想は絶対的感覚だから相容れないものだからだ。
事実、キリスト教が布教された当時の信徒数は30万人ぐらいとされているが、
現代でも信徒数は変動してない。


43 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 10:57:14
>>29
あれ,創造主は聖書が伝える天地創造では瞬時に今ある完全な人間の姿を造っているよね。
そうなると今ある完全な人間はすべてキリスト教を信仰しているはずだな。
しかし事実そうなっていない。
あなたは聖書にない論理を持ち出すし、キリスト教でないカルト教だな。

44 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/11(土) 11:34:48
>>43
聖書の言葉には「内意」があり、天地創造の話は人間の「再生」のことを
言っているのです。「生まれる」とか「創る」というのは人間の霊魂の再生
のことです。悔い改めて生まれ変わるなどというのと同じような意味です。

45 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/11(土) 11:42:00
聖書を字義通り解釈すると、混乱してしまうでしょう。天地創造に出てくる
「草」とか「木」とは認識、認識能力を意味しています。自然的な人間から
霊的な人間に再生する際、認識能力も同時に新たにされるという意味です。
また、意志も新たにされます。

46 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/11(土) 12:01:44
鳥は思考を意味しています。動物は意志を意味しています。意志が新たに
されることを、生き物が生めよ増えよと言われているのです。人間が再生
を果たすと初めて「人間」となるのです。悔い改めて真人間に生まれ変わる
などと言うのと同じです。

47 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/11(土) 22:06:44
さて、ところで、スウェーデンボルグ(1688〜1772)の本の中で唯一
日本の名前が出てくるところがあります(彼の死後公開された霊界日記857)。
その中で、ある霊が神なる主を信じているようなので、スウェーデンボルグが
あなたはインド、日本、アフリカから来られたのか、と聞く場面です。結局
その霊は主を信じてはいなかったのだったと記憶しますが、その文脈から
推測できることは、スウェーデンボルグは日本は霊的にすぐれた国と思っていた
らしいということです。なぜなら、インドも霊的な国と考えていたようですし、
アフリカ人は最も天的な素朴、善良な民族で、天界に行きやすい人々であると
何度も述べており、それらの国と同列に扱っているからです。

48 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/11(土) 22:17:25
また、彼はキリスト教(キリスト教会)は現在のキリスト教国では衰退し、
完全に形骸化してしまい、その時、キリストを真の神と信ずる本当のキリス
ト教(教会)が異邦人の地に移されると述べています。日本はその意味で
真のキリスト教が興される異邦人の地であるとスウェーデンボルグは考え
ていたのではないかと私は推測します。

49 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/11(土) 22:23:07
なぜ教会が異邦人の地に移されるかというと、旧来の教会のある地では
時代と共に信仰が無くなり、例えばユダヤ教徒は神を信じなくなったため
に神はキリストとして来られ、教会は当時異邦人の地であるギリシャ、
ローマに移されましたが、それは、異邦人は旧来の教会の誤謬に汚染さ
れていないので、真理を受け入れやすいからなのです。

50 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 22:25:23
異端

51 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 22:26:21
>>44
キリスト教ではそんな解釈しないだろし「霊魂」の再生なんていってないだろW
事実ダーウィニストが当時危険視された理由からしてわかるだろ。
だからあんたはカルト教なんだ。


52 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 22:28:27
火あぶり

53 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 22:28:29
小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF=キチ外

54 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/11(土) 22:30:45
現今のキリスト教会は誤った三位一体論で汚染され、神が誰か分からなく
なってしまいました。キリスト教という名前は掲げていますが、実は
もう宗教としては霊的に死んでいます。皆さんはキリスト教と聞くと、
すぐに、神を信じているとか宗教であるとか思われるでしょうが、
実体は違うのです。私がキリストの話をすると、すぐにキリスト教は
何人もの人を殺したなどと非難されますが、それと神なる主キリスト
ご自身とは本来無縁のものなのです。

55 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 22:32:09
キリストの信奉者なら自ら望んでハリツケになるべきだ。

56 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 22:33:57
ハリツケハリツケハリツケハリツケハリツケハリツケハリツケハリツケ
リツケハリツケハリツケハリツケハリツケハリツケハリツケハリツケハ
ツケハリツケハリツケハリツケハリツケハリツケハリツケハリツケハリ
ケハリツケハリツケハリツケハリツケハリツケハリツケハリツケハリツ

57 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/11(土) 22:34:20
>>51
そのように、従来のキリスト教を盲目的に信じてはなりません。
区別する必要があります。霊魂の再生についてはヨハネ3章に
主がニコデモに「人は、新たに生まれなければ、神の国を見る
ことはできない」と言われますがそのことです。

58 :異端審問官:2005/06/11(土) 22:34:41
即、火あぶり。

59 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 22:35:36
誰も書き込まなくても一人で必死にレスつけそうだな・・・
◆1oKmZSIAF哲学疎そう(´・ω・`)

60 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 22:37:21
         磔
         磔
       磔磔磔磔磔
         磔
         磔
         磔
         磔
        / ̄\

61 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 22:39:31
先天性クオリア不全症候群=小さなヨハネ
強制入院または四次元の無秩序な方向(地獄)へ強制送還

今ならまだ間に合うぞ、現実を見ろ。

62 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/11(土) 22:41:27
従来のキリスト教では霊魂の再生について殆ど何も知られてはいません。
十字架のヨハネという人が書いた「霊魂の暗夜」「カルメル山登攀」など
で或る程度書かれていますが、私たちがそれについて明確に学ぶためには、
主からの啓示によって書かれたスウェーデンボルグの解説を読むしかない
のです。

63 :通行人:2005/06/11(土) 22:45:08
『四次元の無秩序な方向(地獄)』って何?

64 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/11(土) 22:46:54
まあ、確かに私は哲学に疎いです。哲学の本で読んだのは、ショーペン
ハウエルの「意志と表象としての世界」とカントの「視霊者の夢」しか
ありません。ソクラテスは尊敬していますが、未だにプラトンの本を
読んだことがありません。
しかし、真理を知ってしまうと、中間のものは読めなくなるのを皆さんは
御存知でしょうか。

65 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/11(土) 22:49:04
>>63
難しい用語は分かりません。地獄ならあることを信じていますが。

66 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 22:49:46
脳が縮退するって事だねw

67 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 22:50:44
>>54
現在のキリスト教が霊的に死んでいるとされるなら、あんたの考えて
いるキリスト教も死んでいるな。
なぜなら、アウグスティヌスやトマスアクィナス等の体系化や神学論
の発展により教義事態が大衆化したのであって、そのような教義の積みか
せねによってキリスト教がなりたっているのである。
その体系の一部でも否定することは,それが瓦解することになりキリスト教
ではなくなるのだ。
だから、あんたはキリスト教ではないカルトだW

68 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 22:58:04
>>64
お前あほだろ!
プラトンを読んでなくて、どのようにソクラテスを尊敬するんだよ。

69 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 22:59:08
縮退脳だからなあ。

70 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/11(土) 23:58:02
>>68
ソクラテスは哲学史などで読んで、知りました。
>>67
確かに従来のキリスト教ではありません。従来のキリスト教はキリストを
神と信じなくなっています。これから我が国で信じられるようになるで
あろう真のキリスト教とは主イエス・キリストを唯一の神と認めるもの
です。それが即カルトと言うのは論理の飛躍です。

71 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/12(日) 00:01:46
私は皆さんにもう少し論理的に考えていただくことを期待します。
それは哲学の知識があるないとは関係ありません。

72 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 00:15:16
>>71
お前こそ論理的でないだろ。
なにひとつ信憑性のあるものから論証してないだろ。
また哲学の知識がないのに哲学板にきて、もっともでない
ことを堂々と語っていることじたい問題だ。


73 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/12(日) 00:23:09
みなさんはまだ神が誰かを知りません。富士の樹海で彷徨っている状態
です。そこでは色々な哲学者の説に出会うでしょう。しかし、それは所詮
樹海の中の一つの木(認識、誤った認識)でしかないのです。いつまでも
彷徨っていたら5合目の展望台にまでも辿り着けず、一生神が誰かも知ら
ないまま死んでしまうでしょう。5合目まで辿り着いて、神を知ったとし
ても頂上(霊魂の再生)まではまだまだあるのです。

74 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/12(日) 00:28:48
>>72
私が論理的であって欲しいとは、例えば、私の言うのが従来のキリスト教
ではないと申し上げているのに、ならばカルトであるという結論は論理の
飛躍ではないですかということです。従来のキリスト教が正しいならそう
でしょうが、正しくないなら即カルトとはなりません。それは哲学の知識
以前の常識の問題です。

75 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 00:29:14
>>71
だから何度言えばわかるんだよ!
既存のキリスト教とかけ離れてた教義を信仰する
時点で、お前の宗教はもうキリスト教でないんだ。
中世なら、あんたみたいのは悪魔とかかわりをもった
として宗教裁判にかけられて試罪法で罰せられるだよ。
だから、お前はキリスト教でなく新興宗教なんだよ。


76 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 00:32:10
>>74
宗教板に帰れよ。
よくカントを読んで、そのような思考方法になったな。
カントが泣いてるよ。

77 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 00:34:17
既存のキリスト教が真理であろうがなかろうが、その教義から
かけ離れたなら、それはキリスト教でないんだよ。

78 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 00:38:02
オウムと仏教の関係ねw

79 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 00:46:58
小さなヨハネ ◆1oKmZSIAFの特徴
天動説を信じている。
唯一神キリストを信じなければ救われず地獄に落ちると述べている。
だが既存のキリスト教を信仰していない。
プラトンの書物を読んだことないのにソクラテスを尊敬する。

80 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 00:52:59
>>79
頭の悪い使い魔か何かじゃねーか?w

81 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 00:56:07
>>64
>真理を知ってしまうと

哲学は真理を血眼になって探究する学問だが未だに道半ばである。
それなのに、あなたは真理をあたかも発見したかのように語っている。
それならば、あなたはこの板に来る必要なかろうW

82 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 00:58:13
>>80
ヒント

オウム真理教

83 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 01:09:12
「単なる糞コテの限界内としての新キリスト教」

84 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 01:10:52
>ヨハネ
神は証明の対象ではないと思う。

哲学すると、自分の表したいことが、言葉でうまく表せなくて困ることがある。

そういう時「神としか言いようのないもの」とか言ってしまうと、その瞬間、自分の表したかったことは、頭脳から逃げていってしまうのだと思う。

85 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 02:09:41
>>75
>既存のキリスト教とかけ離れてた教義を信仰する
>時点で、お前の宗教はもうキリスト教でないんだ。

これは、
「既存のキリスト教とかけ離れてた教義を信仰する
時点で、お前の宗教はもう既存のキリスト教でないんだ。」

と修正されるべきだね。

>>79
彼はいわゆる正統説を古くさい天動説になぞらえているだけだよ。
(マジレスしない方がよかった?)


さて、アタナシオス信条以来受け継がれた正統説と、
ヨハネ氏が紹介するス氏の著作に立脚した教義は、
どちらが真の「新しいエルサレム」(黙示録21章)の教義であろうか?

いずれが真でいずれが偽か?
きちんとそれを検証しうる人、ていうか検証する気のある人が哲学板にいるかどうか、
もうしばらく見物させてもらおう。


大審問官なら腐るほどいるのはひとまずわかったw

86 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 07:48:35
でもちーさんもさらにひと工夫必要ですな。

だいたい71や73のような書き方をすれば誰だってカチンと来るに決まっている。
門外漢が偉そうに!ってね。そら時には煽るのもアリだろうけど。

相手の無知を嗤うのが目的ではなく、自分の知識を自慢することが目的でもなく、
最終的に真理を納得してもらうのが目的。

まずは聖言が人間の構造と同じように3重構造になっていることを、
それはそう在らざるを得ないことを、すなわち字義の内に秘められた意義があることを、
そしてそれがなぜ今まで明かされなかったのかを、
そもそも秘められた意義があるのなら字義はいかなる必要性があるのかを、

それをいかに理解してもらうべきか、そのこと自体極めて困難。
5合目の展望台にまでも辿り着いていないのはちーさん、あなたもですよ。
まあ頂上まで登れないとしても、できるところまで努力するしかないですな。
いきなり結論書いても反発されるのが関の山ッスよ。

さて哲学板でどこまでやれるか、お手並み拝見っとw
もっともどんな風に書いたところで叩かれるのが2chですが…

87 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/12(日) 11:02:26
>>81
私は良い魚を捕りに来ているのですよ。

88 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 11:11:19
>>87
お前が悪魔と同類であることを証明してやろうか?
理解できるかな。

89 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/12(日) 11:11:54
>>86
(サンダー・シング/聖なる導きインド永遠の書より)
六.多くの者に救いをもたらす偉大な奉仕がなされるときに、わたしはこの
世界からはほとんど評価されない者たちを、自分の目的のために選びとるこ
とがある。それは、彼らが自らの力と知恵を誇ることなく、わたしに全託し、
自分のもつささいな能力がどれほど無価値なものであるかを知って、自分の
もつすべてを、人々に向けられたわたしの仕事に注ぎ込むためである。

例えば、荒野で五つのパンと二匹の魚で五千人に給食したとき、わたしが弟
子たちの手を借りずにこの奇蹟を行ったことをあなたは覚えているだろう。
弟子たちは疑いと当惑でいっぱいになり、群集を飢えたまま帰そうとしてい
たからである。

あのとき、わたしに仕えたのは、中風から癒された一人の少年だった。わた
しの話をききたい一心で、彼はわたしに付いてゆく決心をしたのだ。貧しか
った少年の母は、二、三日分の食糧にと、何枚かの大麦パンと乾し魚二匹を
布にくるんでもたせた。群集に食べさせる食糧探しが始まったときに、この
少年は自分のもっているものすべてをすぐさま差し出し、弟子たちの足元に
これを広げたのである。小麦パンのようなはるかに質のよい食物を携える裕
福な者たちもいたが、彼らは自分の食糧を放棄しようとはしなかった。そこ
で、この少年の大麦パンとわたし自身の祝福によって、五千人の群集は最善
の食糧を得たのである。

七.感謝の気持ちに欠けるあまり、どのような祝福が与えられようと、たと
え彼らのために奇蹟を行っても満ち足りない恩知らずな者たちがいる。この
ような人々は奉仕と祝福の道具には決して使うことができない。彼らは、三
十八年間不治の病を患った後でわたしに癒された男と同じである。彼はわた
しに感謝することも、わたしを信頼することもなく、わたしの名を覚える労
すらとらなかったからだ。このような人からは、世界は何の祝福も期待でき
ない。あの貧しいやもめのように、自分のもっているものすべてをすすんで
投げ出す者からしか、祝福はこないのである。

90 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/12(日) 11:14:02
>>88
ウェルカム。

91 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 11:17:48
地獄とは原始的土着信仰が生み出した
クオリア構造の衰退が生み出した因果の交錯である。
わかるか?

92 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/12(日) 12:18:06
>>91
分かりませんが、それは間違いです。

93 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 12:22:48
>>92
どこが間違っているか
道徳観ぬきで言ってみてくれる?
率直に。

94 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/12(日) 12:37:12
>>93
クオリア構造という意味を知りません。しかし地獄は原始的土着信仰が生み出した
ものではなく、実際に存在するものです。前提が間違っているなら結論も含め、全
体が間違いです。道徳観の問題ではありません。それは単なる勘違いですと申し上
げたのです。

95 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 12:52:24
>>94
地獄の存在を否定したつもりはない
地獄を知覚する構造を説明したつもりなのだが
しかし、地獄の見え方は知覚構造で変わってくる。

96 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 13:01:59
天国とは地獄の存在を前提としている。

97 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 13:07:57
>>94
実際に存在することを、あなたはどうやって知ったの?
もしかして、地獄っていま我々がいるここのこと?

98 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 13:14:55
>>97
地獄とは四次元の無秩序な方向であり
我々がいるのは四次元の秩序ある方向(知覚している方向)

99 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 13:19:57
地獄は時間が崩壊して秩序という因果は成り立たず
強い現実のクオリアがないと抜け出せない。

100 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 13:34:55
地獄とは神の不在なり

これ即ち、地獄とは、たんなる神と地獄のプレロマから生み出たクレアツールでしかない。

101 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 13:52:18
強い現実のクオリアとは
シナプスの同時起爆性による個々のクオリアのベクトルが合成され
四次元の秩序ある方向と同期した場合、強い現実のクオリアとなる。
天国と地獄のクオリアが共生している場合はその同時起爆性が崩れ
因果の知覚があいまいになる。
しかし、いったんできてしまったクオリア構造は通常は消去できず
かなり強力な現実のクオリアで完全に取り込んでシナプスの同時起爆性を
再生しなければ因果の秩序ある方向性を獲得することはできない。


102 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 13:59:03
ふふふふふっ


103 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 14:00:53
因果律神 ばんずぁい ばんずぁい

マンセー マンセー マンセー

104 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 14:32:08
>四次元の秩序ある方向と同期

なにそれ。ここはトンデモvsトンデモのスレか?

105 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 14:38:38
哲板連合 VS 基地外ヨハネ

106 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 15:05:44
小さなヨハネ ◆1oKmZSIAFの特徴
小さなヨハネは真理をを悟った天才なんだW。
プラントンを読まないでソクラテスを尊敬し、事実
「真理を知ってしまうと、中間のものは読めなくなるのを皆さんは
御存知でしょうか」と自分の哲学無知を正当化する。
さらに今ある思想(哲学や自然科学)や神、宗教の大半は偽物の考えであり
唯一神キリストこそ真実であると説く。
また、それをを信じなければ地獄に落ちると終末思想を教義の中心においた
カルト宗教となんらかわらない教義を説く。
つまり、彼こそ今だ人類が到達したことのない真理という彼岸に到着なされた
天才なのである。

107 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/12(日) 21:37:07
>>106
>唯一神キリストこそ真実であると説く。また、それをを信じなければ地獄に落
>ちると終末思想を教義の中心においたカルト宗教となんらかわらない教義を説く

そこまで言っている訳ではありません。例えば阿弥陀仏信仰でも救われます。
(実は阿弥陀仏とは主イエス・キリストなのだろうと思っています。)

他宗教でも救われます。神を人の姿をしたものとして捉え、その神の掟に従って
善良に暮らすなら私たちは死後天界に迎えられるでしょう。ただ、主イエス・キ
リストが神であることに気づいたら、他の神を今さら信仰する必要はないという
ことです。なぜなら神は唯一なのですから。他の神とはキリストの影なのです。

もちろん、生まれついたときからの先祖伝来の宗教を信仰している人にキリスト
を押し付けるつもりなどありません。しかし、現代の私たち日本人のように、旧
来の宗教に汚染されていないなら、最初からキリストを信じたらよいでしょう。

108 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 21:39:35
邪信

109 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 21:43:25
こちらの板もよろしくです。

電波・お花畑
http://etc3.2ch.net/denpa/

110 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/12(日) 21:48:25
>>97
>実際に存在することを、あなたはどうやって知ったの?
>もしかして、地獄っていま我々がいるここのこと?

確かに仰るとおりです。わたしはスウェーデンボルグを読んで天界と地獄の存在
を知りました。神がおられることも、その神とはイエス・キリストであることも。
では、どうしてそれがそうだと分かるのかというと、なるほどそうだと思ったから
です。
地獄とは確かにここにあります。実は天国もここにあるのです。そして私たちの
大半は現在地獄にいます。なぜなら人間は再生しないかぎり地獄のものだからです。

111 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/12(日) 22:03:57
>>106
>それを信じなければ地獄に落ちると終末思想を教義の中心においた
>カルト宗教となんらかわらない教義を説く。

カルト宗教というのを研究したことはありませんが、それらは恐らく
それを主張する教祖自身か、あるいは各人自身の自我を神であるなどと
教唆するものでしょう。そういうのはちょっと読んだだけでいかがわしく、
吐気をもよおすような底のものです。しかしながら、そういう類で、イエス
・キリストを神ご自身だとするカルト宗教などあったでしょうか。
私の言うのはカルトなどではありません。単に見る側が区別できないという
だけの話しです。

112 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 22:10:16
天獄なんかに身をおいて何か特別な意味でもあんのかよ
俺なら地獄で十分だ
俺なら此処で充分だ

113 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/12(日) 22:10:44
>>105
>哲板連合 VS 基地外ヨハネ

ユー・アー・ウェルカム。しかしながらヨハネは小さくとも鷲です。
魚と鷲では勝負にならないような気がしますが・・・。


114 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 22:13:12
小さなヨハネをただの馬鹿だのアホだのとコキオロス前に
彼がどうしてそう感じるのか、イエスがどうして自分に神を感じたのか
神や天国や地獄と言われるものの構造はなになのか。
信仰の必要性を訴える人間と信仰の必要の無い人間の違いは何なのか
人間の本性の構造を知れば、おのずと神の構造の見えてくるのではないだろうか。
トンデモと思うかも知れないが、知りたい探求したい。

115 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/12(日) 22:24:42
>>106
>つまり、彼こそ今だ人類が到達したことのない真理という彼岸に到着
>なされた天才なのである。

スウェーデンボルグを読んで確かにそう思ったというだけです。皆さんの方が
知的レベルは私などよりはるかに高いでしょう。私は数学も科学も哲学も語学
もできませんし、また、皆さんの歳には 何も考えていなかったのですから・・。
ですから、実は、私は皆さんの真理を求めて止まない心に期待しているのです。
その心こそ、真理に至る原動力なのです。

116 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 22:25:57
>>114
うむ、確かに

117 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/12(日) 22:37:10
>>114
どうぞ、何でもご質問ください。ただし、スウェーデンボルグは厖大なので
記憶力の乏しい私には荷が重いのも事実です。本当は早く皆さんが御自分で
スウェーデンボルグを読まれるとよいのですが・・。
スウェーデンボルグは大変な科学者でした。後世に彼の研究にヒントを得て
ノーベル賞を受賞した人間が複数いるというのを彼の伝記か何かで読んだ
ように思います。ですから、宗教はおろか、哲学、科学、心理学、医学、
物理学、歴史などの専門の方でも彼から得るものは非常に大きいものと推測
します。

118 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 22:46:13
>>117
標本は一人でほざいてろ!

119 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/12(日) 22:51:33
彼の発見には脳下垂体の機能、大脳皮質の身体各部の運動支配機能、星雲説、
原子物理学、航空機の浮力を生ずる翼の構造、磁力、等々、高度なものが
たくさんあるようです。
しかしながら、彼は50代後半から宗教関係の出版により、キリストを
神として旧来のキリスト教を批判したため、異端とされ、西欧では無視さ
れたままとなっています。彼の真価を何のこだわりもなく評価できるのは、
無宗教と言われる私たち日本人だけなのです。日本が彼を再評価すること
は実は世界のためになることなのです。

120 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/12(日) 23:01:24
私が宗教板でなく、哲学板にお邪魔したのは、まさにそのためでもあるの
です。主は新しいキリスト教(教会)は異邦人の地に移されると言われま
す。それは旧来の宗教が誤謬化すると、それに汚染されていない異邦の地に
新たな教会が興されるという意味です。当時異邦人の地とはギリシャ、ロー
マでしたが、今は日本です。さらに言えば、宗教板に対する、哲学板なので
す。哲学板こそ旧来の宗教にとって異邦人の地なのです。

121 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 23:28:05
○○隔離スレ

122 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/12(日) 23:44:08
しかしながら、我が国も大小の隣国のおかげで戦後の太平の眠りから覚め
つつあります。新たに生まれるときが来たのでしょう。同様に宗教も
目覚めるときが来ています。いつまでも訳のわからないものに満足して
いてはなりません。そんなものは間違いであると言える勇気が必要です。
宗教ももちろん、哲学もそうでしょう。たくさんのカントたちがいつまで
崇拝されたら済むのでしょう。彼らのおかげで人類は救われたでしょうか。
そろそろ我が国の哲学徒たちも目を覚まして世界に貢献するときです。

123 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/12(日) 23:50:52
日本男児は西欧の尻馬に乗って受け売りばかりしていてはなりません。
(まあ、私もスウェーデンボルグの受け売りではありますが・・。しかし、
スウェーデンボルグは西欧で受け入れられていない点で単なる西欧の受け
売りではありません。)
彼らに平身低頭して媚び仕えるのではなく、神なる主に仕えるべきです。
彼らの宗教も哲学も、誤謬の塊りなのですから。

124 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/13(月) 00:03:54
>>114
スウェーデンボルグを読まれるのが一番です。彼の本は真理の宝庫です。
彼は富士山の5合目まで私たちを一気に連れていってくれる「スバルライ
ン」です。彼を正しく評価できるのは我が国の哲学徒や無宗教の皆さんの
みなのです。

125 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/13(月) 00:16:46
スウェーデンボルグの死後発表された備忘録(霊界日記)には、かのパウロ
は地獄におり、そのパウロと何べんも話をしたことが書かれています。
そのことからも西欧のキリスト教国では彼は受け入れ難いことはご理解いた
だけるでしょう。私はそのパウロの話を知って、ますますスウェーデンボル
グを信頼するようになりました。

126 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 00:26:20

「 霊界日記 」 昔、買って読んだことあります。

いまも本棚にあります。 おもしろい本でした。

はやく映画化にならないかな。 ドキドキ、ワクワク

する内容だったよ。 監督は、スピルバーグ かな。

127 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 00:38:24

ただ、ちと 関心のある箇所があった。

冥界の書物には 数式が多く書かれているってことだ。


128 : ◆IbYG6dQTTc :2005/06/13(月) 00:44:35
スウェーデンボルグは異端です。
正統的キリスト教の教理から逸脱しています。


129 :考える名無しさん :2005/06/13(月) 00:49:06
神様がいるとしたらやっぱりキリスト教なのだろうな。間違いない。

130 :くしこ:2005/06/13(月) 00:50:20
まぁ、キリスト教のいう創造主を認知するのって難しいよね。。。
信じなければ理解出来ぬものだし、存在の証明使うには、
存在すると私がいってるんだから存在してるんだということしか不可能。。。

神道の神々なんかと全く違うレベルの存在なんだからさ。

131 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 00:59:01
でも神様がいないっていうなら、実生活でも宗教関係の行事には些細なことでも
全く関与しないでほしいな。そのくらいしないと説得力ない。
七五三だめ。クリスマスだめ。御盆もだめ。葬式もだめ。合格祈願もだめ。
「お陰様で」なんて口が裂けても言わない。「バチが当たる」とも言わない。
「報いがある」も言わない。ついでに「報われる」も言わない。
最後に「自分が神」とかいうのもナシ。

132 :くしこ:2005/06/13(月) 01:00:08
>>124無宗教の人間には理解出来ないんじゃないかな?
私は普通に神道と融通念仏宗なんだけど。。。

133 :くしこ:2005/06/13(月) 01:02:11
>>131となると、言葉も新しく作り変えないとね。。。
日本語なんて使ったら、関係ありまくりだし。

134 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 01:04:02
ああ〜

135 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 01:06:14
>>106
とりあえず仮に、世界を創造した無限の存在があり、それを神と称することにすれば、
果たして神は唯一か、あるいは複数か、どちらでしょう?

これは無限が複数存在しうるか、無限を分割できるか、
分割された無限は(というものが在りうるならば)、
おのおのが無限なのか、を考えてみれば分かると思います。

それから本来は誰でも真理を認識する能力があるのです。
悪魔でさえそうです(ヤコブ2:19)。でないと誰も救われないことになります。
ではなぜこの悪魔は救われなかったのでしょう?(ヤコブ2:14以下がヒントかな)

それから生前宗教には全く縁がなかったような人でも、
そのことだけではその人が天界へ行くか地獄に墜ちるか解りません。
無知というだけなら罪ではないのです。ちーさんあと頼んます(無責任)

136 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 01:18:36
>>114
暗闇の中に歩んでいた民は大いなる光を見た。
暗黒の地に住んでいた人々の上に光が照った。(イザヤ9:2)

>>119
「日本人だけ」ってのは言い過ぎでしょう。
あまり選民意識は持たない方がよろしいかと。

>>120
そんなこと言わないで宗教板もたまには目を通してくださいまし。

>>122-123
必要のないレスかと。。。。。。。

>>128
確かに異端だね。大審問官殿はたいそうご立腹の様子w
でも黙示録の竜やバビロンに「お前は異端だ!!!」と断罪されてもですな・・・


ではみなさんお休みなさい。

137 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 01:43:15
英語
オー・マイ・ガット(なんてこった!!!)ああ我が神よ
ジーザス・クライスト(ちくしょー!!!)天主の名をみだりに叫ぶなよ
ブレス・ユー(おだいじに)なんでくしゃみしたら、神のご加護を。なのか。

138 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 01:46:05
くしゃみで鼻から飛び出した霊をブレスユーして元に戻すのです。
ぬるぽにガッするようなものです。

139 :つばさ☆彡:2005/06/13(月) 01:58:39
エマヌエル・スヴェーデンボルイは、まかり間違ってもキリスト教を正しくは教えていないですよ。
聖書本来の教えをはじめとして、使徒信条、ニケヤ・コンスタンティノポリス信条など歴史的信仰告白を
無視した勝手な教理要綱を立てて、正統派キリスト教会からは「異端」として退けられてる人物です。
ttp://www.arcana-p.com/Newchurch.htm

聖書は何と言っているか・・・。
† 私は、キリストの恵みをもってあなたがたを召してくださったその方を、あなたがたがそんなにも
急に見捨てて、ほかの福音に移って行くのに驚いています。
ほかの福音といっても、もう一つ別に福音があるのではありません。あなたがたをかき乱す者たちがいて、
キリストの福音を変えてしまおうとしているだけです。 しかし、私たちであろうと、天の御使いであろうと、
もし私たちが宣べ伝えた福音に反することをあなたがたに宣べ伝えるなら、その者はのろわれるべきです。 
--- 聖書・ガラテヤ1章6-8節より

イエス・キリスト以外に救いはない。
† 私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに
生きておられるのです。いま私が、この世に生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった
神の御子を信じる信仰によっているのです。 --- 聖書・ガラテヤ2章20節より

140 : ◆IbYG6dQTTc :2005/06/13(月) 02:02:08
>>139
その通りです。

141 : :2005/06/13(月) 03:03:45
ねえ神様、僕の不幸を救ってよ。いつ何時でもあなたの栄光を讃えますから。
お願いだから僕にも誉れをください。神様、なんで僕を見捨てようとするの。
僕は何にも悪い事はしてないよ。なのにどんどん不幸になっていくんだ。
あなたのもとに行けば、きっと幸せになれるよね。あなたが僕の全てだから。
神様に今日も祈ってるよ。いつか必ず僕を救ってくれると。

142 :蓮華:2005/06/13(月) 03:54:52
初めてここの板に書き込みます。
私が過去に他の板のスレで、書いたコピペで、すいません。

私からしますと、本物の神様はあなたの一番大事なもの。
全知全能の創造主ではなくとも、あなたに生きる術を与えてくれるもの。
つまりそれは信仰する神であれ、自分であれ、彼女であれ、家族であれ、
動物であれ、植物であれ、自然であれ、あなたにとって一番大事なもの。
世界には一般的に神の定義がないのですから、あなたが神と思えばそれは神なのです。


143 :希美 ◆55nynIr58w :2005/06/13(月) 05:33:34
>>142
同意

144 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 05:47:24
(゚д゚)メンヘルニカエレ!!

145 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 06:11:08
人が回避不可能な絶望から逃れるためには神・信仰に依るしかない。
もしくは死を選ぶか。
信仰とは生きる知恵であり、
そうした人間の根幹に関わる物であるが故に
人を統べる道具として強い力を発揮する。

146 :くしこ:2005/06/13(月) 06:17:26
>>135その定義も、他の世界では通用しないよ。。。
精々一神教圏の考え方に過ぎないからさ。
存在の証明ができるものになると、アニミズム系になってくるし。。。

147 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 06:58:28
>>141
いままさに救われているではないか?
これ以上の事はいくら神といえどもできはしない。
現在、神がお救い下さるだろうという希望が貴方を生かしている。
神は貴方の空腹や物欲を満たすことはできないが、
貴方の心を救うこと、生きる意志を繋ぐことだけはできる。
そしてそこには貴方が本当の幸福を手にできる可能性も含まれている。

148 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 07:37:29
絶望にくれ己の無知無力と神の存在を肯定しながらも、神に頼らない、依存しないという無茶で危険な意思、敢えて神の恵みを拒否し、絶望的な自己との闘争の中に身を投げる。
それが人を進化させる。たとえ敗北が目に見えていても最後まで闘いぬく。
神もそれを望んでいる。人の自立を。
それ故に神は人の苦しみを望まれないならば取り除くことはない。弱い人は救うが、強き者は救わない。
むしろ成長の機会としての試練を与える。そして神がより愛するのは強き者であり、最も愛するのは神の元を敢えて離れ自立した大人なのである。

149 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 07:57:25
強き者にだけ神は真実を見せていく。
それは神による教育である。
真実は弱者には堪えられないから見せない。弱者には夢を見せる。
神から離れ自立できた者は神に真に愛され永遠になる。
神にすがるものは生きて死ぬ。
神にすがるものに対して神が抱く愛には軽蔑が混じっている。それ故に希望をもたせて生かし死なせるのだ。

150 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 08:17:46
真の信仰は神に救いを求め頼ることではなく、神の真実の教育に耐えぬき、自立すること。独立すること。神を不要な存在にすること。やがて「神は死んだ」と言うこと。

151 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 09:00:55
「神は死んだ」というおかしな表現はニーチェの冗談混じりの神からの独立宣言に他ならない。
そんなこというくらいだから独立してないわけだが。

152 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 09:20:00
真実を身をもって知ることに耐え続けることが神を信頼し信仰することだが、それが極まることによってこそ神から独立する。神の真実の教えに完全に従うことによってのみ自立できる。

153 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 09:47:54
そもそも神を信仰するなら苦痛を否定しないはずだ。肯定するはずだ。それも神によるからだ。悪魔? そんなものはない。悪魔を信仰してるのか。
両方か。


154 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 09:53:08
神を肯定しながら苦痛を否定する者は悪魔の信仰者でもある。

155 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 10:39:45
>>154
神様を肯定する香具師はマゾでないといかんわけ?

156 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 13:39:44
>>107
>(実は阿弥陀仏とは主イエス・キリストなのだろうと思っています。)

あなたは、なに馬鹿げたことを言っているのかW そもそも仏教とキリスト教は根本的に
違うものなのだよ。
前者は今の主流としては救済を教義の前面に持ってくるものが多いが、その体形的根本は
やはり解脱(悟り)にあるのですよ。いかに個人が煩悩などにより悩み、苦しまない境地(涅槃)に
達するかが主要の目的なのですよ。
後者は絶対神を信じることにより救われるという、救済が第一目的なのですよ。
つまり、両者はまったく違う種類の宗教体系である。
それなのに両者を同じものとみる、あなたの思考は自分で真理を悟ったとものとして明言してる人にとって、あるまじき
ものだよ。
だから、カルト宗教なんていわれるんだW



157 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 14:05:28
:考える名無しさん :2005/06/12(日) 00:46:58
小さなヨハネ ◆1oKmZSIAFの特徴
天動説を信じている。
唯一神キリストを信じなければ救われず地獄に落ちると述べている。
だが伝統的キリスト教は毒されており信仰にあたいしないと考えている。
プラトンの書物を読んだことないのにソクラテスを尊敬する。
釈迦とキリストを同じ、神だと思っている。
自身を鷲と喩え、他の住人を魚と喩える傲慢の考えの持ち主。
自身こそ真理を得ていると考えている。だから、人類が築いてきた学問、思想体系
等は半分以上が嘘で学ぶにあたいしないと考えている。

158 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 14:35:46
>>107
あんたは論理破状しているよW
自分でキリストを唯一神と言っているではないか。
すなわち唯一神とは他の神を認めないこたであるか必然的に他の神や宗教を
認めないことになる。
さらにキリスト教の性質は救済であるから、他人は救済されないことになる。
従って、あなたの論理の帰結として他の神や宗教を認めないことになる。
はっきりと言っちゃえよ他の神や宗教は認めないとW

159 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 14:46:17
一神教には他の神なんて存在しない

160 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 15:01:27
>>113
あなた自身を鷲と喩え、他の人を魚と喩える、その傲慢さは信仰以前に人格的に
問題がある。
例え、あなたの信仰する真理であろうがなかろうが他人とって間接的にその教義
はあなたを介して知識に入る。
その場合、あなたのような傲慢な人から布教を得た人はその教義を良く思わないだろうし
しいて言えば、あなたの真理とする思想も誤解されるだろう。
そして、あなたの考えは以前、このスレ同様に社会には受け入れられなくマイノリティーのままであろう。
つまりもう一度、あなたは宗教以前に哲学、倫理や道徳をやりなおしたほうがよい。

161 :蓮華:2005/06/13(月) 16:29:33
>>141
私の142で言ったことが、少しでも理解できるのであれば、
あなたは少しは救われているのでは・・・。
決して神はあなたに救済だけを与えるとは限りません。
時にはあなたに試練を与え、あなたはそこから活路を見つけるのです。
もしかしたら、活路を見つけ、何かを達成したとき、そこに少しでも幸福があるのでは・・・。
>>143
同意感謝。
個人的な質問で、すいません。
確かあなたは『心と宗教板』で何度も見かけたことがありますが、
キリスト信者の人ですよね?勘違いでしたらすいません。
>>159
そうですよね。
一神教に他の神は存在しない。ある宗教では偶像崇拝もありえない。
一神教とは・・・唯一無二の神聖なる存在を信じること、
基本的に、神(全知全能の創造主)・単神教・有神論で形成されています。

162 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 21:34:45
さあてと、多神教はどうして生まれたのか、そろそろ書かねばなりませんかねぇ。
ていうか、爆弾はもう用意してるんですけどね。
まあ私が以下に述べることが受け容れられる望みは限りなく薄い。

だから非常に迷う。時期尚早ではと・・・

やっぱりやめとこう(あっさり)

あーあ、ちーさん113でやっぱり叩かれてるなァ・・・
ちーさんって、一言余計なのが玉に瑕なのねw

163 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 21:36:01

あ、そうそう、ところでみなさん、

命題1
「〈多〉はすべて、なんらかの仕方で、〈一〉を分有する」

命題5
「多はすべて、〈一〉より後なるものである」

命題11
「すべての存在は、ただ一つの原因、すなわち第一原因から発出する」


知ってる人もいるでしょうけど、プロクロスの神学綱要です。
どうです、これらの命題は真だと思いますか、それとも偽と思いますか?
哲学板の皆さんのご意見を伺いたいですね。


唐突な話の方向変換で恐縮ですが、
我々人間には心臓と肺があります。 え? アタリマエなことぬかすな?
こりゃどーもw

でもどうして肺と心臓があるんでしょう? どういう役割をしているのでしょう?
人間って、どうしてそういう構造になってるんでしょうね?

え? 氏ね? アホ以下? こりゃまたドーモドーモw

164 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 21:39:34
とにかく、人間って誰が設計したんでしょうね。
偶然ですか? おそらくどんなに偶然やマグレが積み重なろうとも、
フライパン一つ発生しないと思いますよ(アニメの魔法使いならどうだか知りませんが)。
そして人間はフライパンとは比べ物にならぬほど複雑精巧精緻ですよね。

物を創るのに、知性は一切必要ないのでしょうか?
いやむしろ、知的作業そのものなのではないでしょうか?

そろそろあれこれと飛んできそうですが、もう少し書かせてもらいます。
心臓も、肺も、我々の生命維持には欠かせません。二つがセットになってますよね。
つまり、心臓だけでも、肺だけでも人間は生きられません。

胎児の例を考えてみますと、胎児は心臓だけは動いています。
でも呼吸はしていません。一応生きているとは言えるんでしょうけど、
人間としての活動らしい活動は見ての通り何もしていないわけです。

しかし生まれるやいなや、(正常ならば)自発的に呼吸をし、自分で考えて行動し始めます。
といっても生まれたばかりの赤ちゃんならオギャーと泣くぐらいしかできませんけど。

165 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 21:44:55
こうして考えてみますと、心臓と肺はセットで一人の人間の一つの生命を形成しているわけです。
心臓と肺はそれだけなら全く別々です。しかし心臓だけの、あるいは肺だけの人間とかありえないわけです。
あるいは心臓が二つも三つもあってもダメ。あくまでも一つの心臓と一つの肺(肺は左右ありますけど)のペアです。

心臓と肺は、それぞれ区別される物ではあるが、二つで一つ、一つの命、一人の人間。
心臓だけでは、肺だけでは、それだけでは一人の人間として一つの命を形成することはできないのです。
あくまでも、心肺ペアで一つ。それが人間の形です。

で、この形を設計した知性とはいったい何者でしょう?
いや、設計したというより、究極の知そのものが有限という状況下でできうる限り、
(完全ではないにせよ)知そのものを形として現そうとしたら、それは人間の形だったというべきか。

・・・となれば、究極の知とは・・・


よーするにおまい何が言いたいのか、ですか?
まあいいじゃないですかw

さあて明日に備えてはよ寝よっと
2ch遊びもほどほどに・・・

166 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/13(月) 22:42:39
>>157
>小さなヨハネの特徴
>天動説を信じている。
信じていません。

>唯一神キリストを信じなければ救われず地獄に落ちると述べている。
そんなことを言っていません。

>だが伝統的キリスト教は毒されており信仰にあたいしないと考えている。
>プラトンの書物を読んだことないのにソクラテスを尊敬する。
はい。

>釈迦とキリストを同じ、神だと思っている。
阿弥陀仏と言ったのであって、釈迦は普通の人間です。

>自身を鷲と喩え、他の住人を魚と喩える傲慢の考えの持ち主。
言いました。ごめんなさい。

>自身こそ真理を得ていると考えている。だから、人類が築いてきた学問、
>思想体系 等は半分以上が嘘で学ぶにあたいしないと考えている。
ええ、ちょっとそう思ってしまいました。

167 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/13(月) 22:56:56
>>158
>あんたは論理破状しているよW
>自分でキリストを唯一神と言っているではないか。
>すなわち唯一神とは他の神を認めないことであるから必然的に他の神や
>宗教を認めないことになる。さらにキリスト教の性質は救済であるから、
>他人は救済されないことになる。従って、あなたの論理の帰結として他
>の神や宗教を認めないことになる。はっきりと言っちゃえよ他の神や宗
>教は認めないとW

そんなことは言っていませんし思っていません。主イエス・キリストは唯一
の神ですが(そもそも神は唯一です)、他の宗教はその信ずる神が実は主
イエス・キリストであることを知らないのだと言ったのです。それを知ら
なくとも、その宗教の神を信じ、善良な生活を送るなら、人間は救われる
でしょう。

168 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/13(月) 23:13:06
宗教が複数あるから神が複数いると考えるのは明らかに間違いです。
確かにそれぞれの神の名前も違えば、教義も違うでしょう。しかし、理性的に
考えることの出来る人には、神が複数いるはずもなく、それらは実は同一の神
のことを指しているに過ぎないのだということはすぐに分かるでしょう。

169 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 23:16:20
>>167
お前馬鹿だろ!
唯一神なんだからキリストが絶対無比の神なんだろ。
そうならば、この地球上にはキリスト以外の神はいないことになる。
そして他の神がいたとしたら、それは神とは認めないのだろ。
なぜなら唯一神だからこの地球上にキリスト以外、神はいないのだから。
だから、あんたの論理的帰結として他の神を認めないというのが正しいの。


170 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 23:20:16
>>168
日本人は汎神論者でたくさんの神を崇拝しています。
しかしあんたより理性的でまともな人はたくさんいますが何か?

171 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 23:27:01
唯一絶対神なら、天使に権能分与したり、悪魔の存在を許したり、なってねーなーw

172 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 23:31:23
そもそも、神→スウェーデンヴォルグ→小さなヨハネ みたいな持って回ったことせにゃならんのよ?

173 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 23:33:58
日本の馬鹿は創価に入るから
キリスト教はいらない!
汎神論者はお祭り好きなだけで心は豊か
だからおばかなキリスト教徒を見ると引いてしまう。

174 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 23:36:03
>>168
> 確かにそれぞれの神の名前も違えば、教義も違うでしょう。しかし、理性的に
名前が違うだけならともかく、教義まで違ったら別の神じゃないか?

175 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 23:39:50
>>166
>小さなヨハネの特徴
>天動説を信じている。
信じていません。

あれ?あなたは落ちたスレで天動説が真理として明らかになる日がくると
書き込みされたてましたよね。
同様に、他の神では救済されなくキリストを信じなければ地獄に落ちると
書き込みされてましたよね。

176 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 23:46:10
>>175
伝言ゲームだから教えの精度もそんなもんなんでしょうw

177 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 23:47:41
さすがの大馬鹿ヨハネも
毎日突きつけられる現実の構造に
シナプスが反応してクオリアが再構築されているようだ。

178 :考える名無しさん:2005/06/14(火) 00:10:44

神さまは、いらっしゃいます。

ガラガラ  こんばんわ。

あっ、お待ちしておりました。どうぞ おあがり下さい。

では、失礼して、 どっこらしょ っと。


179 :考える名無しさん:2005/06/14(火) 00:19:47
>>165
ようは、あなたが言いたいの神の目的論証明だろ。
これほどの秩序と調和が目的もなく偶然にできあがることは考えにくい。
よって、これらを設計した知性や創造主が存在するのではないという証明。
しかし、この現実世界に争いや略奪があり、また無数の苦しが満ちている、
このような世界を創造するなんていい加減な創造主でしょうW
そもそも、そのような精密な肉体を設計できるものがいたとしたらもっと
よりよい世界を創造できるでしょう。
もっとも現実にはそうなっていない。ホロコーストや広島、長崎の後にどんな
神がいるのでしょうか?


180 :考える名無しさん:2005/06/14(火) 00:23:50
>>178
これが日本の汎神論的価値観ですねW

181 :カンガルー名無さん:2005/06/14(火) 00:29:40
何か?

182 :考える名無しさん:2005/06/14(火) 03:59:28 ?
神は言葉では証明できません、存在を感じるのです。

183 :考える名無しさん:2005/06/14(火) 04:53:08
>>182
名無のヨハネ、活動再開?

184 :考える名無しさん:2005/06/14(火) 11:50:42
(・э・)/ Aゲ

185 :考える名無しさん:2005/06/14(火) 12:36:33
神の存在の言語的証明不可能性が神の存在証明になるのかもな。


186 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2005/06/14(火) 12:43:51
完全論破しちゃったよ。
すぐスルーされてしまいます。誰か相手して〜。
無敵なのは良いんだけどヒマですよ。

http://nas6.at.webry.info/200503/article_1.html
私の無抵抗の考え方。
1.手向かいしない。
2.何もしない(出来ない)。そのまま。
3.惰性で過ごす。
4.妨げが無い。

どんなことをやっても結局行き着くところは無抵抗になっちゃいます。
無抵抗は、永遠です。これ以上にもこれ以下にもならないです。
仏教では、空と言っているやつかもしれません。

独力で何とかなるときは手助けされても鬱陶しいだけですが、
どうしようもない、無抵抗の状態になった時に助けられると
非常に有り難いです。絶対他力っていうやつです。

187 :考える名無しさん:2005/06/14(火) 13:15:56
↑攻撃で人に力を与えることになるなら、攻撃する奴はいるけど、誰も攻撃しなくなる?どうかしましたか?
そもそも抵抗あるいは無抵抗という概念は攻撃されることを前提にしてるし。
攻撃がなくなるというなら無抵抗は無意味だ。


188 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2005/06/14(火) 13:34:39
攻撃が無くなれば平和じゃないですか。
誰しも(少なくとも建前上は)平和の為に動いているはずです。
攻撃で攻撃対象に力を与える事になるのなら攻撃する事自体が馬鹿らしくなるじゃないですか。
それを繰り返せば、恒久平和の完成です。
ピンチの後にチャンスあり。
危機におちいった時に無抵抗の力を集めて好機へとかえる。ドラマチックじゃないですか。
権力社会について考えると、どっかの王様が悪政をしいていた。つまり誰かを無抵抗に追いやった。
その誰かが神がかり的な(時流に乗って)革命を起こす。今度そいつが、悪政をしいていくと、また他の誰かが・・・
神様がいなくても無抵抗は自動操縦的に正しい方向へと流すダイオードみたいなものです。

189 :考える名無しさん:2005/06/14(火) 14:10:45
NAS6 ◆o1AYEkZmQU
お前は、このスレで何の議論がしたいだよ?
もっと論理的な文にするなら重要な議題、主張は一番初めに書くものだよ。

190 :考える名無しさん:2005/06/14(火) 14:23:32
>>186
>仏教では、空と言っているやつかもしれません。

仏教で言う「空」とは相対的意味をあらわしあなたの意味する絶対を意味しない。
つまり、マイナス1も含まれるしプラス1ということだ。
そして、この定義に当てはまれば無抵抗は絶対ではなくまた抵抗も絶対ではない
ということになる。
無知をさらかだすから勝手なことを書かないほうがよいよW

191 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2005/06/14(火) 14:28:45
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1087670422/598
スレ立てられないから、スレ立て依頼代行に頼んだんだけど。
立たないからここでしようかと。立たないのは需要が無いんでしょうね。


>>189
主張は
1.無抵抗なら必ず救われる
2.どんなものでも力尽きれば無抵抗になる
→衆生一切の救済。神様の慈悲。

慈悲とは悲しみを慈しむものです。つまり、無抵抗のものが好きという。

192 :考える名無しさん:2005/06/14(火) 14:37:16
>>191
ここは神の存在を哲学(学問)的に証明、反証するということを主な議題にしているから、あなたの
したい議論と関係ないね。
宗教板に行ったら。

193 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2005/06/14(火) 14:42:40
>>192
はーい、行ってきます。

194 :考える名無しさん:2005/06/14(火) 15:00:37
いませんよ神様。
いるとしても相当バカでこれでは神様と呼べない。

195 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/14(火) 21:19:25
>>183
私ではありません。青い「?」マークは初めて見ました。
>>179
>ホロコーストや広島、長崎の後にどんな神がいるのでしょうか?
神が悪を為すのではなく、人間が為すのです。しかし、人間が悪を克服するよう
神は悪を許されるのです。ばい菌がいるのは人体が抵抗力をつけるためです。
運動しなければ筋肉は衰えてしまうのと一緒です。神慮は人智を超越しています。


196 :考える名無しさん:2005/06/14(火) 21:23:48
悪魔が神を鍛え上げるんです




197 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/14(火) 21:28:22
>>191
>1.無抵抗なら必ず救われる
私たちの体内で白血球がばい菌に対して闘うように、防衛することは善だと思い
ます。国が他国から攻められた時、国王や政府は防衛の戦いをするでしょう。
防戦しなければ国民が亡びるなら、防衛をすることは善です。

198 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/14(火) 21:32:37
悪はとどまるところを知りません。死刑すら、無ければ人類は亡びるでしょう。

199 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/14(火) 22:02:32
>>169
>唯一神なんだからキリストが絶対無比の神なんだろ。
>そうならば、この地球上にはキリスト以外の神はいないことになる。

その通りです。

>そして他の神がいたとしたら、それは神とは認めないのだろ。
>なぜなら唯一神だからこの地球上にキリスト以外、神はいないのだから。
>だから、あんたの論理的帰結として他の神を認めないというのが正しいの。

神は唯一です。その神とは主です。主はイエス・キリストとしてこの世に降り
ました。しかし、自分たちの神が後に世に降られた主であることを知らないで
信仰している人はたくさんいると申し上げているのです。     それは
多神教の原理にも似ています。同一の神を見た複数の預言者たちが十人十色に
その神を表現したら、結果的に十人の神(十種類の宗教)が誕生してしまうのです。
多神教の原理とは、唯一の神の属性をそれぞれ表現したことが基となり、多神とな
ったのです。

200 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/14(火) 22:07:24
>>175
>あれ?あなたは落ちたスレで天動説が真理として明らかになる日がくると
>書き込みされたてましたよね。
>同様に、他の神では救済されなくキリストを信じなければ地獄に落ちると
>書き込みされてましたよね。


201 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/14(火) 22:18:41
そんなことは言っていません。主イエス・キリストは神であることを信
じないのが天動説であり、主イエス・キリストを唯一の神と信ずるのが
地動説だと申し上げたのです。
他の神でも、その神を人間の姿をした神であることを信じ、その掟を守り
善良な暮らしをするなら私たちは救われます。その神とは主であることを
知らないだけなのです。

202 :考える名無しさん:2005/06/14(火) 23:33:21
小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF.
お前は本当に馬鹿でしょうがいないなW阿弥陀仏とキリストを同じ神にするんだもんな。
もともと阿弥陀仏は神ではないのだよ。阿弥陀仏は人であったが解脱した結果、大乗仏教
としての信仰対象者になったのだよ。
だからイエスは神であるが阿弥陀は違うのよ。
それと、仏教は根本的性質は解脱(悟り)でありキリスト教の神を信じて救済されるという
性質とは違うのだよW
したがって同じ神だとするのは、あんたはかなりの痴呆だよW

203 :考える名無しさん:2005/06/14(火) 23:47:02
>>201
お前、もう一回キリスト教を勉強しなおせ!
一神教は他の神は認めないのし、それとお前が言うように人の姿を
信じてなければすくわれない定義にあてはめれば汎神論的宗教は救われ
ないことになる、墓穴ほってるよW
それとキリスト教では我々を救済できるのキリストしかいないのだから
すなわち、キリストを信じなければ救われないことになる。
お前には論理がつうじないなW

204 :考える名無しさん:2005/06/14(火) 23:51:17
エマヌエル・スヴェーデンボルイ(小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF)は、まかり間違ってもキリスト教を正しくは教えていないですよ。
聖書本来の教えをはじめとして、使徒信条、ニケヤ・コンスタンティノポリス信条など歴史的信仰告白を
無視した勝手な教理要綱を立てて、正統派キリスト教会からは「異端」として退けられてる人物です。
ttp://www.arcana-p.com/Newchurch.htm



205 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 00:18:05
>>199
>多神教の原理にも似ています

まったく違います、多神教はまず預言者なんてでてきません。
多神教は自然現象を神格化したものや人間生活の様々な局面を投影した独自の
性格と形姿をもつ神々に対する信仰です。
つまり人々が自然現象や人間生活の様々な局面を神に喩えたといっていいでしょう。
だから、同一の神を見た複数の預言者たちが十人十色に表現すること事態ありません。
阿弥陀仏とキリストを同じ神にする、あなたには同じに見えるかもしれませんがW

206 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 01:10:30
>>195
完全なる人智を超越する創造主がよく不完全な人間をつくったな。
完全なる超越した人智であれば完全なる人間をつくるのが道理であろう。
それとそもそも地球上に病原菌がいなければ体は抵抗力をあげる必要はないし
病原菌がいるからこそ体は抵抗力をあげるのだ。
よって人間が無菌室にいる限り抵抗力はいらないのだ。完全なる創造主であれば
無菌の世界を造るのが道理である。それでもあなたは無菌の世界でも体に抵抗力が必要
であると思う?W 
つまり創造主がそれを設計したとしたら、それは設計ミスなのである。本当に創造主
がいるとした完璧なものを設計するのでこの世界は創造主が設計したことにならないことになる。
したがって、この推論だと神はいないことになる。
だからといって自分は神を肯定もしなし否定もしないけど。
なぜなら完全なる証明も反証も自分にはできないからね。
それと、あなたは神が完全にいると断言しているのだから哲学板にいるかぎり言語で証明する宿命
があるので証明してくださいね。できないのなら宗教板で布教しててね、おそれく受け入れられない
がねW

207 :蓮華:2005/06/15(水) 08:33:12
>>202
あなたの言う通りだと思います。
>>203
キリスト教とは、選民意識があり、三位一体(ロボットのような)思想があり、神の救済は人を選びます。
そんなのは救済でも何でもないです。全知全能でもなく、ただのエゴですよね。
>>204
そんなにキリスト教が正しいと思うのであれば、
あなたがあなたの言葉できちんと教示すればいい。(そんなの無理w)
>>205
私もあなた達と一緒でキリスト教は嫌いですが、多神教には何人も預言者はいるはずですよ。
民族宗教(多神教系また一神教系でも)では教祖が存在し、
その教祖は神から啓示を受け預言することがあります。
>>206
お願いですから、宗教板に送致しないでね(w

208 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 20:54:07
宗教って小さな村の小さな集団でなかた?
何で世界をまきこむの?


209 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 21:57:14
連投すみません。
郷に入れば郷に従う、こう由意味で私は宗教を知っています。

210 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/15(水) 22:48:46
ところで、事物には目的、原因、結果の3段階があります。議論をしていて噛み
合わないのは、この間のギャップがあることが原因となることが多いのです。
片方が原因、目的について語っているのに、それらの結果に過ぎない単なる現象
面から反論しても議論が全く噛み合わないのがその例です。
それらの段階、ギャップを「度」と言います。「度」が違うのです。
そして、この「度」には流れがあり、目的→原因→結果の順であって、その逆
ではありません。
最終的な結果の世界、表れの世界に関するものは「知識、記憶知」と呼びます。
その原因を探るのは「理知」です。そしてその目的を考えるのが「知恵」です。
知識のみのレベルでは複数の現象面の関係について理解されることはありません。
その一段階上のレベルの原因にまで遡らないと、現象面の関係はわからないのです。

211 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 22:58:05
>>210
目的?妄想の一種だよ。
原因なき結果もあるんだな、これが。
いくら「 」付けて新語を導入しても、何も説明にはならないよ。

212 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 22:59:01
基地常駐スレ

213 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/15(水) 23:00:43
これらの「度」は「自然的、感覚的」、「霊的」、「天的」とも表現出来
ます。住む世界が違うのです。魚は水の中に住み、人間は地上に、鳥は
天空にその居場所があります。ですから、魚には地上の生活は理解できま
せんし、まして空については知りません(トビウオは一体どうなって
いるのでしょうか・・)。プラトンに「洞窟の比喩」というのがあるそう
ですが、これと同様のことかもしれません。

214 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 23:08:41
しかし思考は無だな。
だから思考によって有がもたらされる。

215 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 23:11:38
>>213
肺魚さんを無視しちゃ失礼だろ!

216 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/15(水) 23:17:26
神についての議論をするとこの「度」の相違の問題がすぐに出てきます。
魚や動物は頭を回らせて天上を見上げることがないように、神を考える
ことはできません。感覚的、自然的な「度」の状態の人間も全く同様です。
彼らは神について考察することは出来ないのです。ただ単に神の名が複数
あれば神とは複数いるものと思い、何の矛盾も感じません。それは実は
神を信じていることにはなりません。彼らが神について語っても、単にそう
言われているという記憶知から神を語っているだけなのです。

217 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 23:21:23
>>213
居場所が違うから理解できないって逃げるな!
あんたは哲学板にいる限り形而上なものでも文章で証明する必要があるのだ。
できないなら宗教板に行け。

218 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 23:24:55
まあまあ

219 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/15(水) 23:27:28
多神教も神を信じていることにはなりません。神とは唯一であって、
複数いるはずもない存在です。そんな矛盾にも彼らは気づくことが
ありません。また、汎神論も同様、神と口で言うだけで、神の観念は
虚空に消えて、焦点を結ぶことが出来ないのです。ユダヤ人は一神教
だと言われれば盲信し、彼らがすぐに金の子牛を拝み始める「偶像
崇拝者」すなわち「無神論者」であることを見抜くことが出来ない
のです。

220 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 23:28:14
小さなヨハネ ◆1oKmZSIAFの特徴
キリストと阿弥陀仏を同じ神とするキチ外
一神教と多神教を同じものだと考えているキチ外
病原菌は体の抵抗力を上げるためにあると思っているキチ外。
プラトンの書物を読んだことがないのにソクラテスを尊敬し
彼のテクニカルタームを使うキチ外。
自分を鷲と喩え、たの他人を魚と喩える傲慢キチ外。


221 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 23:32:47
共同経営者を許さない完全ワンマン・・・か。

222 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 23:34:51
>>219
>神とは唯一であって、 複数いるはずもない存在です。

なぜ神は複数いるはずもないんですか?

223 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/15(水) 23:39:22
そのギャップは文章で証明など出来るものではないのです。
認識とは霊的な直感です。直感できない者に認識はありません。
霊的な直感とは、事物を霊的な光のもとに見ることです。証明など
意味を持たない(そもそも証明が可能なのか私には分かりませんが)
のは、暗闇のために物が見えない者に、言葉で説明しても理解でき
ないことと全く同様です。

224 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 23:39:27
思考は歩行である。反復である。
歩行はそれ自体無だが、地面を蹴ることで人を進ませる。
ところでニーチェの先を進んでる奴はだれよ?


225 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 23:46:22
>>223
だから何度言えばわかるんだよ!
お前は、ここ哲学板に書き込んでるんだろ!
哲学は文章によって真意を検証や反証するの。
したがって、お前はここにいる限り文章で説明する必要があるの。
つまり、できないのなら、宗教板に行けってこと。

226 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/15(水) 23:50:12
>>222
神は万物の創造主です。すなわち、この世には被造物と創造主しか
ありません。二つの創造主があると仮定すれば、片方は片方の創造主
であり、片方は片方の被造物です。従ってそれはすでに神ではあり得ず、
二つの創造主、すなわち二つの神という前提は矛盾するからです。

227 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 23:56:10
>>226
>この世には被造物と創造主しか ありません。

なぜ、そういえるのですか?断定するなら証明してください。
そもそも創造主がいないという場合も仮定できるでしょ。

228 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 23:57:00
ニーチェの先はシュタイナーかしらん。


229 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 00:04:24
ニーチェをあらかじめ超えていたのがショーペンハウアー。



230 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/16(木) 00:10:05
魚とは自然的な人間のことを意味します。ペテロ、ヤコブ、ヨハネ、
アンデレはガリラヤの漁師でした。魚を獲るとは、自然的な人間に
神について教えるという意味です。漁師とは主について教える者という
意味です。ガリラヤとは異邦人の地であり、漁師たちは何の学問も教養も
ない者たちでした。私も異邦人の地(無宗教)の出身であり、哲学に関し
て無教養そのものです。文章による証明など出来るはずもありません。
しかし、良い魚を獲ることは出来るでしょう。しかし、ピラニアのように
噛み付く魚は獲ることは出来ません。

231 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 00:18:50
ショーペンハウアーはニーチェの前だと俺は思うね。
ヨハネはシュタイナーをどう思う?

232 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/16(木) 00:19:58
証明を求める者は自ら直感できないことを、すなわち、己の認識能力の無さ
を表明しているのと一緒です。それについてまでは私の責任の範囲を越えて
います。そういう人には誰がいくら説明しても無理でしょう。

233 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/16(木) 00:21:54
シュタイナーとは神智学の人ですか。

234 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 00:24:30
>>230
そのような聖書の引用はいいの。つまり証明できないってことね。
どんな神を信じていようがそれはあなたの思想信条の自由なの。
だけど、一応哲学は学問だから命題を確かめるために言葉で何々
だから、何々であるって証明しないといけないの。」
従って、この論理仮定を踏んでね。

235 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 00:31:17
小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF
なぜキリストと阿弥陀は同一の神なんですか?

それと、あなたの哲学の定義とその領域を教えてください。

236 :阿弥陀:2005/06/16(木) 00:35:11
直感出来るものは思考し哲学する
直感出来ないものは信じることしか出来ない
そして、自己の範囲は自己の身体の外にまで及ぶが
自己と他者の境界を直感できる者は
出来ない者に示す責任がある。

237 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 00:36:12
アフォの直観(直感という用語自体誤り)が、箱の外から、手に取るように間違ってるのが見えてしまうw


238 :阿弥陀:2005/06/16(木) 00:40:04
直感は主体
直観はクオリア

239 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 00:40:26
直感は間違ってることがあるからな。存在の証明にはならない。


240 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 00:41:39
小さなヨハネってOFWと似てるな。回収したのか。

241 :阿弥陀:2005/06/16(木) 00:44:31
直感に意味は無い
すなわち主体にも意味は無い

242 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 00:48:12
教義問答野郎はオカルトに帰れよな

243 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 00:50:35
>>232
宗教の場合は、証明できないけど認識できるから私はそれが存在
すると確信しているという紋切り型で許せれるの。
だけど哲学の場合は、なぜ存在するといえるのかという証明もセットになってるの。
それが文章での証明ってことなの。
だから、宗教の場合は紋切り型でよいが、哲学の場合で証明を放棄するこ
とは哲学以前に学問でなくなるのよ。
よって、このスレは一応哲学板にあるのだから証明してね。

244 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 01:01:59
キリストは仏教徒


245 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 01:29:23
>>232
>証明を求める者は自ら直感できないことを、すなわち、己の認識能力の無さ
を表明しているのと一緒です。

あたなたは馬鹿ですかW
あなたと同じ空想共有しているのは地球上であなただけであり、他は同じものを共有できる
ことはできてないでしょう。
それなのに、それをあたなと同じ神を認識できないのは己の認識力のなさであると言い切って
しまう傲慢さW
そもそも、あなたの認識が易々と共有できているのなら、他人はそれを真理であるときずき、すでに
あなたは大教父になっているでしょう。
だが現実はあなたはカルト宗教呼ばわりされているW
また大多数の認識できない人々があなたの考えが真理かどうか確認する手段の証明までも否定される
あなたは哲学を否定することになるし、このスレから出て行ったほうがよい。



246 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 01:30:43
信仰告白は宗教板でやれ。偽ヨハネは論理的な議論ができていない。

単に直感で信じるだけなら「キリストはブッタの弟子」とか「ヨハネはペテン師」とか「キリスト教はオウム真理教以下」とかいくらでもいえる。

偽ヨハネがいってることはそういうレベルの議論だ。


247 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 01:42:33
>>232
>そういう人には誰がいくら説明しても無理でしょう。

あなたは何一つ証明または説明していません。
また、認識できない人たちに認識させるのが布教でありまして徒して失格ですね。
このスレは神の存在の有無に関しての議論でありますからあきらめるのなら、他で
布教してください。
そもそも、このスレは神の存在の有無の証明、反証でありまして、
あなたがしたい布教活動の場でありません。

248 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 01:47:23
存在或いは存在しないことの証明、
それがお前が死ぬまでにされたとして、
お前はその後どんな風に生きていくのか、
見ものだな

249 :愚禿深海 ◆2WR8XSMJLQ :2005/06/16(木) 01:55:47
形而上の話だから沈黙しなければならない。

250 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 09:38:06
「掲示板に形而上の話を掲示してはいけない」という規則は
ない。
もっとも形而上の話は語ることはできなくてただ啓示されるだけだ。

251 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 09:45:43
どうして存在が神であると考えられるのかなのだ。
存在は存在するのかを問われて、神は神であるかで考えられるだろう。
存在は神であると考えなければならないのか。神が宿ってなければ、
存在を言及できないのではないかというのだ。だから、存在が神である
と考えるものは神が宿っているんじゃないか、というのだ。

252 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 09:46:16





それはタシロ






終了

253 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 09:51:46
だから、存在はタシロであると考えられるのか、なのだ。
存在は存在するのかを問われて、タシロはタシロであるかで考えられるだろう。
存在はタシロであると考えなければならないのか。タシロが宿ってなければ、
存在を言及できるものではない、というのだ。だから、存在がタシロであると
考えるものはタシロが宿っているんじゃないか、というのだ。

254 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 09:52:06
>どうして存在が神であると考えられるのかなのだ。

「私は存在である」といってる「神」がいるからだ。

255 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 11:32:18
>>254
>「私は存在である」といってる「神」がいるからだ。

神の着ぐるみを着たタシロが「私が存在」であるといってるのだ。
つまり、それは神ではなくタシロなのである。
私がそのように感覚するのだから間違いない!
反論があるならしてみろ。

256 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 11:36:52
>>251,254
名無しキチ外ヨハネ

257 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 11:37:40
「私は私である」
これ以外に私が誰であるか、私でもわからない。


258 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 13:01:05
創造主=田代神

259 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 13:05:24
>>258
収監されるから嫌だ。

260 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 13:19:36
田代神信者─―─田代こそ唯1人の神だよ派(唯一神派)
         ├─田代は至高神だよ派(多神教派)
         ├─田代を信じる事によって人は幸せになれるよ派(信仰派)
         │    ├─田代のエロにこそ真実の愛が内在しているよ派(イデア派)
         │    ├─道徳読本こそ現代の聖書だよ派(旧約聖書派)
         │    ├─自爆こそ最高のリアリズムだよ派(新約聖書派)
         │    ├─田代はメディアに出てこないのがいいんだよ派(神秘主義派)
         │    └─田代の存在こそが破滅へのモラトリアムだよ派(終末思想派)
         ├─田代に投票する事によって世界は救われるよ派(実践派)
         │    ├─投票しない人は地獄に落ちるよ派(グノーシス主義派)
         │    ├─1位にする為なら田代兵器の使用も厭わないよ派(原理主義派)
         │    └─世間に知って貰う為に投票するよ派(啓蒙主義派)
  テレビに復帰しないと意味が無いよ派(実存主義派)
         │    ├─田代は我ら民衆の代弁者だよ派(社会派)
         │    ├─田代の笑いは神レベルだよ(バカ殿様派)
         │    └─田代だけが真のアーティストだよ派(シャネルズ派)
         ├─この荒廃した世界で田代の誕生は必然だよ派(自然主義派)
         ├─田代は我らの心の中で生き続けているんだよ派(空想主義派)
         ├─田代の存在とその恩恵はまったくべつの次元の問題だよ派(デカルト派)
         └─田代は面白いからなんとなく投票するよ派(ノンポリ)

261 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 13:25:16
去年の暮れぐらいなんだけど、八王子の田んぼの真ん中でセルシオが故障して、立ち往生してたんだよ。
俺、全然車とか詳しくないんで、ボンネット開けて中見ててもなにが悪いのかさっぱり意味不明。
で、あたりも暗くなってきてたし車通りも全然ないところでヤベー、とか思ってたら俺のセルシオの後ろに一台のベンツが停車した。
そのベンツから降りてきた男を見て、俺は息を飲んだ。 それは見間違うはずも無い、元横綱の、あの貴乃花だった。「なぜこんな田舎にベージュのスーツで!?」と思うまもなく、
貴は 「どうしたの〜?」ときさくに俺に声をかけつつ上着を脱ぐと、ボンネットをのぞきこみ、 そして、いろいろエンジンのまわりをごそごそやりだした。
高そうな白いシャツの袖が、どんどん汚れていく・・・
結果、俺のセルシオは見事エンジンスタートに成功。 貴は「車は普段から可愛がってやらないと、すぐ壊れるよ。じゃあな!」 と言うと、颯爽と自分のベンツに乗り込み去っていった。
俺は一生、あの日の貴乃花を忘れない

262 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 14:01:50
>>261
貴乃花メカ好きなのか。そこに一番感動した。

263 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/16(木) 22:19:50
どうも食べられない魚ばかりです。しかし、まだ宗教に汚染されていないので
良いかもしれません。宗教に汚染されると油で汚れた魚のように、臭くて食べ
られません。鮭のように川を遡ろうという意欲が欲しいものです。神を知りた
いという意欲が・・。さすがに、神など知りたくないと、自ら深みに潜ろうと
するウナギやナマズまで、鷲は掴んで空中高く持ち上げることは出来ません。

264 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/16(木) 22:23:10
神の存在を証明しろ証明しろというのは、自分は神など信じないし、
知りたくも無いと言っているのだろうと思います。知りたければ
教えて欲しいと願うでしょう。

265 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 22:23:35
皆様、ご協力をお願いいたします。
http://bbs.enjoykorea.naver.co.jp/jaction/read.php?id=enjoyjapan_16&nid=1440591&work=list&st=&sw=&cp=1

266 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 22:25:26
小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF=キチ外
下手な例えばっかししてないで、きちんとした言語で書いてください。
あなたの書いているのは信仰告白です、それだっだら宗教板でしてください。
あと、いままでに書かれた質問に答えてください。

267 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 22:28:41
>>264
いないもの、誰かの糞妄想を知りたいとは思いませんが。

268 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 22:32:48
>>264
>神の存在を証明しろ証明しろというのは、自分は神など信じないし、
知りたくも無いと言っているのだろうと思います。知りたければ
教えて欲しいと願うでしょう。

何度言えばわかるんだよ、お前痴呆か!
学問なんだから、それが真理か否かを判断するするために証明し、それを
検証する必要があるの。
だから、この板にいる限り証明する必要があるの。
あんたのように、ただ神がいるって言ってるだけでは、ただのそれは信仰告白なの!
それがしたかったら宗教板にいってすればよいの。

269 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/16(木) 22:34:03
神の存在証明というのが出来るのかどうか私には分かりません。
そもそもそれが証明になじむのか、はなはだ疑問です。それに
もし、証明されているなら、皆信ずる筈で、信じていないなら
それは証明できていないことになります。そもそもそれは証明
の問題ではないのかもしれません。
また、信じられる人間にとっては証明など全く用はありませんし、
証明は信じない人に必要なのでしょうが、信じない人は理解力の
問題で証明が通じないということなのかもしれません。
例えば、理解力のある人にとって、この世の存在の不思議さだけで
神の存在を認識するでしょうし、それはやはり個人的な認識能力の差
かもしれません。

270 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 22:34:51
小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF=キチ外 の特徴
哲学を論理検証する必要が無い宗教と同意義のものとしているキチ外

271 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 22:39:11
小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF
哲学が何かわかる?説明してみて。

272 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/16(木) 22:40:01
結局「度」の問題に戻って来ます。「度」のギャップは乗り越えられない
のでしょう。ですから、いつまでたっても平行線です。

>>268
ところで、ではあなたはどう証明するのですか。
あるいは哲学ではその証明とはどうなっているのですか。

273 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 22:41:38
↑っていうか、何で宗教板があるか分かってるのか?。

宗教も哲学も根底は似てるんだヨ。

274 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 22:42:24
273は271宛です。


275 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 22:43:52
まあ、これから日本は愛だのと、うるさい世界に突入する訳だ
本当の愛とは何か、知ることもこれからは必要かも、
愛だと思っていたら悪魔だったりするかも、いずれにしても厄介、やっかい


276 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/16(木) 22:44:14
神が理解できない者の論理検証などそもそも取るに足らない誤謬、
屁理屈であることは感じています。

277 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/16(木) 22:47:54
皆さんはカントをすごいと思われるのでしょうが、私には魅力を
感じられません。カントが神を理解できていたか疑問だからです。

278 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/16(木) 22:51:58
まあ、哲学も宗教も同じです。なぜならそれは真理に基づくものだから
です。スウェーデンボルグによれば、昔、真理と信仰とは同義だったそう
です。神が真実に存在されているなら、それは哲学の対象であるはずです。
神を避ける理由が哲学にあるとは思えません。それは哲学の無能を物語る
ものです。

279 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 22:52:18
小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF
馬鹿ヨハネ、そのぐらい自分で調べるものだよ、あなたは真理を得ているのだから。

哲学では神の存在を証明できるか古くから議論されてきた。
しかし存在論的証明、宇宙論的証明、目的論証明どれも完全な証明にいたらなかった。
従って理性的証明では神は存在しないのよ。

280 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/16(木) 22:54:22
無能は言いすぎかもしれません。怠慢と訂正します。

281 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 22:59:16
>>278
>神を避ける理由が哲学にあるとは思えません。それは哲学の無能を物語る
ものです。

なぜ哲学で論理実証主義っていう問題がでできたかわかってる?
なぜ真偽の検証できない形而上的命題を科学と哲学の領域から締め出そう
としたかわかる?

282 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 23:01:53
小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF
なぜキリストと阿弥陀仏を同一の神となされるのですか教えてください?

283 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 23:03:53
自分とは何か、世界とは何か、ということを
自分なりに考え続けてたどり着いた結論、つまり
「この世界は私によって存在するが、その私は私よりもはるかに大きな
存在(それも結局私なのだが)によって生かされている」
というひどく理解しづらい結論を、他人に分かりやすく説明するとすれば、
きっと「神」という比喩を使って説明すると思う

284 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 23:04:50
>>281
小さなヨハネが哲学を理解しようとしないのは怠慢というより無能と訂正します。

285 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 23:08:20
数学ですらその曖昧性が問題になるこのご時勢。
てか、藻舞ら数学出来ないんだよな。
そのてん、神を根底に誘う小さなヨハネさんは流石だ。


286 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 23:10:03
っていうかさ、全ては相対なんだヨ、相対主義なんだよ。
そんなときに唯一な基準、よりどころってなんだよ。
神しかいないんだヨ。

文系逝って良し。


287 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 23:25:59
>>286
なんか、絶対基準がないといけない訳でも?

288 :考える名無しさん :2005/06/16(木) 23:31:22

    |┃
    |┃三    ,ィ, (fー--─‐- 、、
    |┃.    ,イ/〃        ヾ= 、
    |┃   N {                \
    |┃  ト.l ヽ               l
 ガラッ.|┃ 、ゝ丶         ,..ィ从    |
    |┃  \`.、_    _,. _彡'ノリ__,.ゝ、  |     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |┃三 `ゞf‐>n;ハ二r^ァnj< y=レヽ    <  話は聞かせてもらったぞ!
    |┃.    |fjl、 ` ̄リj^ヾ)  ̄´ ノ レ リ     |   人類は滅亡する!
    |┃三  ヾl.`ー- べl,- ` ー-‐'  ,ン       \____________
    |┃      l     r─‐-、   /:|
    |┃三     ト、  `二¨´  ,.イ |
    |┃     _亅::ヽ、    ./ i :ト、
    |┃  -‐''「 F′::  `:ー '´  ,.'  フ >ー、
    |┃    ト、ヾ;、..__     , '_,./ /l

289 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/16(木) 23:31:40
>>282
阿弥陀仏とはアミターユ、アミターバ、無限の命(愛)、無限の光(知恵)
というサンスクリット語が語源だそうです。阿弥陀仏信仰は紀元1世紀頃
インドで起り、中国、日本に渡来します。

290 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/16(木) 23:38:07
イエス・キリストとはまさに無限の命(愛)、無限の光(知恵)の意味
であり、神の御名です。阿弥陀仏とはイエス・キリストの別名なのです。
当時インドには12使徒の一人、トマスが来て布教していました。ですか
ら、阿弥陀仏信仰とは仏教の着物を着たキリスト教の可能性があります。
釈迦の仏教は無神論でしたが、阿弥陀仏は神です。また、阿弥陀仏の話
のディーテールは忘れましたが、いたるところに、イエス・キリストの
物語と同様の内容が出て来たのを覚えています。読む者が読めば、
阿弥陀仏はイエス・キリストに他ならないと思うのです。

291 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 23:40:56
>>290
>阿弥陀仏は神です

なんで阿弥陀仏が神なの?

292 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 23:43:27
>>290

お前馬鹿?
阿弥陀は人間なの神ではないの。
人間が解脱をした結果、大乗仏教の崇拝対象になったのわかる?

293 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 23:59:32
>>ちびジョン
> 当時インドには12使徒の一人、トマスが来て布教していました。ですか
史料があるの?

294 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 00:00:55
>>292
五劫生きた法蔵菩薩が人間か?


295 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 00:03:32
>>294
じゃ神様なんでしゅか?

296 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 01:29:19
あのさ、キリスト教より仏教の方が古いんですけど・・・。
仏教が興って数百年後にキリスト教が生まれた・・・と。

297 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 01:31:13
仏教=現実直視系
キリスト教=現実逃避系

で、よろしいな?

298 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 01:33:27
>>297
うまいな!

299 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 10:47:47
小さなヨハネ=神を信じるフリをした邪悪な釣り人

300 :ワショーイ:2005/06/17(金) 13:46:54
死し死し死し糞くそ糞クソ

301 :トム:2005/06/17(金) 13:47:56
アッラー ガ イチバン エライデス!
ジハード(@∀@)!


302 :イヤダ:2005/06/17(金) 13:50:16
( ̄□ ̄;)

303 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 18:29:14
ぼくは、キリストは神のなをかたるあくまだとおもいます
りゆうは、そうかんじたからです

そして本当の神は田代さまです。なぜならぼくがそうかんじたからです。
これが分からない人はむちなのです。おわり

304 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 21:26:23
>>179
>しかし、この現実世界に争いや略奪があり、また無数の苦しが満ちている、
>このような世界を創造するなんていい加減な創造主でしょうW
>そもそも、そのような精密な肉体を設計できるものがいたとしたらもっと
>よりよい世界を創造できるでしょう。
>もっとも現実にはそうなっていない。ホロコーストや広島、長崎の後にどんな
>神がいるのでしょうか?

>>206
>完全なる人智を超越する創造主がよく不完全な人間をつくったな。


確かに世界を創造した神は存在するかもしれない。
しかしこの世の有様はどうだ? これほど悪がはびこり、残酷は日常茶飯事となり、
善良な者が突然犯罪に巻き込まれ、あるいは戦争で無抵抗な者が虐殺される。
神が全能ならば、どうしてかくも不幸な者たちを救わないのか?
なぜ邪悪な者どもを懲らしめないのか? なぜこのような悲惨を神は黙認するのか?
なぜ神は悪を為すような人間を存在させたのか? 結局、神こそ悪ではないのか?

と、いう風に考えている人が非常に多いようですね。
宗教板でも頻繁に書かれる意見です。

まあ、おそらく誰だって一度はかくの如く考えるんでしょうね。
私だってずいぶん昔のことだけど例外ではありませんよ。
自分としては義憤のつもりだったんでしょうけどね(ハハハ)。

あのですね、至高の叡智、すなわち全知であり全能である存在は、
全知とはいったいどういうことなのか、所詮被造物であり有限の存在である我々人間には
完全に把握することはできませんが、しかしそれは確かに全知全能でなければ創造者、
存在者、第一原因、一なるもの、などと称することはできないであろうということは分かります。

305 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 21:27:20
してみると、それはまさに最高知、すなわち知そのものというべき存在です。
といってもそれはどういうことなのかやっぱりぼんやりとしか思い浮かべませんけど。

そして多くの人が思っているように、神は悪でもあるというのなら、
そらもう半端な悪ではありますまいw 最高知なのだからまさに悪そのもの、
ズバリ最高悪でしょう。(ワロエリーナ)

ところでみなさん、善と悪ではどちらが優っていると思いますか?
悪ですか? 私はそうは思いません。漠然として抽象的な質問だったかもしれませんが、
普通は、善は悪より優ると考えませんか? なぜ? と言われるとうまく言えませんけど。

もし神が最高悪ならば、神はあらゆる存在の中で、最も劣った存在でしょう。
最も劣っている者が、どうして全知なのでしょう? 神は我々人間にも劣っているが、
我々人間は星一つどころか、砂粒一つですら創造できません。
その人間よりも劣った存在が、どうして万物の設計者たり得るでしょう?

プロクロス神学綱要より次の命題を紹介しましょう。

命題12
「〈善〉は、すべての存在の源であり、第一最高の原因である。」

306 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 21:30:14
神の本質は、知そのもの、すなわち全知と言うだけではありません。
善そのもの、すなわち最高善なのです。善と知の二つがセットで一人の神です。
まさに165で書いた、人間は心臓と肺がセットで一つの命、一人の人間を形成するのと同じです。

そして神は最高善なのだから、神に悪は存在しません。
つまり、神にも不可能はあるのです。それは、神が悪を行うということです。
もし仮に神が悪を行いうるというのならば、彼には劣った部分があることになり、
それゆえ全知でも最高善でもなくなってしまうでしょう。


やかましい! それではこの世にこれほど悪がはびこるのはどういうわけなのか?


という質問に対しては、かなり長くなってしまったので後ほどレスしましょう。
このままでは余計疑問と不満が膨れあがるだけでしょうけど・・・
ひょっとするとヨハネさんが補足してくれるかもしれません。
たとえみなさんにはウザかろうとw、本当は彼の方がよほど詳しいのだから。

307 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 21:49:29
善悪なんて相対的なものに過ぎない。神というものが浮世から離れた存在ならそんなものを関連付けることは出来ない

308 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/17(金) 23:05:40
神は悪を為しませんが、悪を許すのは、それが役に立つからです。目的が善で
なければ神はそれを許すことはありません。なぜ悪が役に立つかというと、私
たちが、それが悪であることに気づくためであり、反省し、悔い改めるためです。
そのために悪は暴発することを許されているのです。逆に、神が悪を一切許さな
いならば、自由は無く、人間は生きていられません。霊的に死んでしまいます。
なぜならそれではロボトミーだからです。

309 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 23:06:55

貧乏神は、存在します。   断言します。


310 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 23:14:06
>>308
神にとって何が善で何が悪なのか分かるのか君は。それとも神に善悪の判断基準がある根拠でもあるのかい?
人に押し付けられたとかかな?う〜ん不思議だね。バカみたいに不思議。
絶対的な善悪ってのがあるのなら教えて欲しいものだ

311 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/17(金) 23:14:21
第8戒:なんじ、偽証するなかれ

例えば、嘘は絶対的に悪です。それは神の言葉だからです。たとえ病人を励ます
ためであっても嘘はいけません。

312 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/17(金) 23:22:25
私たちは論ずる時に、業、行いについては言及しません。机上の理屈だけは
達者ですが、行いは悪い。それを忘れています。
>>310
では、あなたはキセル乗車をどう思いますか。良いと思うなら、その根拠を、
悪いと思うならその根拠を述べてください。

313 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 23:23:03
神って押し付けがましいな。自己中と同じじゃん

314 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 23:28:28
>>312
そんなものは相対的にしか言えない。絶対的な理由などありはしない。
少なくとも常識的、もしくは資本社会的に言って悪であるとしか言えない。
つまり相対的にしか悪いとは言えない。

神なら絶対的に悪だとか善だとか言えるんだろ?何で悪なのか、何で善なのか、神は絶対的な理由を言えるのか?
善悪はその形態によってしか言えない。
無益な殺生が悪だという我々の意識はこの自然環境が影響してるからであって神が決めたからではない。

315 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 23:31:41
っていうか聖書に書いてあることって誰の言葉なんだ?
神の言葉がそのまま聖書に写ったのか?
人を介したのなら絶対的な感性を持つ神と相対的な感性しか持たない人の間で差が出て間違った言葉になりはしないか?

316 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2005/06/17(金) 23:31:59
>>311
火事で大やけどを負った母親に焼死した子供のことを
生きていると嘘をついて母親の気力を保たせるのも悪ですか?
>>312
悪事を正当化するのは「これくらいの事はやっても許される」というスタンス。
誰にでも大なり小なりあると思う。

317 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 23:45:46
神様の命って今日明日ぐらいだってさ
今日の下血の量は100ml
明日神様死んだら
アヘンはどうなるのかな〜

318 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/17(金) 23:52:02
>>316
悪です。後にそれが嘘であることを知ったら母親はもっと悲しむでしょう。

「これくらいの事はやっても許される」というスタンスも悪です。誰にでも
あるからいいというのは理屈になりません。


319 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 23:54:15
>>318
>悪です。後にそれが嘘であることを知ったら母親はもっと悲しむでしょう。
つまりバレなければ悪じゃないんだろ?

320 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/17(金) 23:56:54
>>315
聖書の言葉は神の言葉です。それを人間が聞いて書いただけです。
ただし、使徒書簡などは神の言葉ではありません。

321 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 23:57:35
人を喜ばせる=場合によっては悪
人を悲しませる=場合によっては善
ということだな?というより場合が善悪を分けるんだな?
本当に押し付けがましいな。

322 :考える名無しさん:2005/06/17(金) 23:59:13
>>320
ふ〜ん。
言葉って人間が作ったもので定義も人間がしたものだから神の言うそれを表現するには一言では済まないんじゃないか?

323 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/17(金) 23:59:20
>>319
必ずばれますし、嘘をついた事自体、罪です。

324 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 00:02:31
人間を苦しみながら死なせるということは善ですか悪ですか?

325 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/18(土) 00:04:26
嘘は絶対的に悪です。皆さんはまだ、嘘をつくことに罪悪感を感じない。
私も昔は何も気にしませんでした。しかし、今は嘘そのものに嫌悪感を
いだきます。そのような心情の変化を再生は伴います。

326 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 00:09:00
>>325

笑いを取る時に、
ウソのようなホント
或いは
ホントのようなウソ
を語るのは罪ですか?

327 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2005/06/18(土) 00:11:23
>>325
原罪と言いつつ食すること。
殺す事無かれ、と、原罪、が両方並ぶのはどちらかが嘘と言うのでは?
食べる事くらい許されるとしないと何も出来ません。

328 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 00:51:10
Aすることが悪でBすることも悪だとして、AしないようにBするのは悪で、BしないようにAするのも悪なのか?
もしどちらか一方がより悪でそのどちらかをしないようにした時善となりうるなら絶対的な善悪の基準は崩れる。
悪は悪、善は善ではなくなる

329 :愚禿深海 ◆2WR8XSMJLQ :2005/06/18(土) 01:45:29
>>328
同意。

絶対者から見れば現象界は相対世界であると思われる。

330 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 01:47:48
一神教を地球上から撲滅したいのですが。

331 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 01:49:44
どーぞ勝手にしておくれ

332 :愚禿深海 ◆2WR8XSMJLQ :2005/06/18(土) 01:50:38
>>300
一神教を地球上から撲滅すれば世界は平和になるという信仰ですか?

333 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 01:51:02
>>325 嘘が悪なら、あんたも悪なんじゃないの? 真理や真実ってのは自分一人が
そうだ と信じていればいいものなのかよ? それは妄信、狂信だろ?ただのさ
存在や真偽があやふやなものをどちらかに決め付けるのは嘘ついてるのと変わらない気がする
後さ、悪ってなによ? 善悪の二元論でいうなら片方が消滅すれば対のものも消えるんでないの?
比べるものがなければ善悪という概念すらいらんだろ? 絶対的なものとか
は相対的な認識の中で生きてる俺たちが断言していいもんじゃないだろ

334 :愚禿深海 ◆2WR8XSMJLQ :2005/06/18(土) 01:54:18
嘘を付いてはいけないっていうのは、一つの道徳的な生き方を説いてるだけだよなぁ…。

335 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 02:43:22
>>332
取り敢えず、凝り固まった巨大宗派どうしの争いと、かなりの人口を減らせます。
人口密度が減るので、その他の理由により紛争も低減できるでしょう。
突然平和がおとずれるなんて、夢みたいな信仰は持ってません。
共産主義も危険なので厨房国ごと抹殺したいですね。
そうすれば、この異常な人口増加を50年は戻せるでしょう。

336 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 02:47:24
>>335
過激すぎる。


337 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 02:48:53
紛争させないように人殺したら本末転倒だろうが

338 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 02:53:17
>>337
すでに増えてしまった危険洗脳集団は、信仰を放棄させるか、ジェノサイドによってリセットするしかないのです。

339 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 02:56:08
一神教=絶対、法律、都市、自然排除
多神教=相対、掟、村社会、自然共生

で、よろしいな?

340 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 02:56:58
これはナチのような民族人種思想によるのではなく、一神教や共産主義という危険思想を
排除するための強行策です。

341 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 02:59:08
>>338
リセットしても危険洗脳集団が出てくるのは必定
そしたら、何度もリセットすることになる

リセットするなら、まず>>338からはじめよ


342 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 03:00:15
テロ攻撃にたいしては、無作為な宗教都市の抹殺という、超強力な自動的報復保険として実行します。

343 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 03:00:43
多神教って定義難しくないか?
ある意味自分の信念を創り上げてるように見えるしな。
オレ教(一神教、まぁ神はいないが)と言えなくもない

344 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 03:02:24
危険思想を排除するためにその集団全てを殺すってのも危険思想だし

345 :338:2005/06/18(土) 03:03:05
この任に当たるのは、古典的唯物論者ではない、無神論者でなければならないのです。

346 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 03:04:02
無心論者だろうとなんだろうと危険な思想を持つことに変わりない

347 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 03:06:40
神系のスレはタカ派的な強攻策を出す方々が多いですな。

348 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 03:10:07
>>347
宗教側に原理主義が台頭して来ると、やむを得ません。

349 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 03:13:25
>>338
死刑囚のリストを求む

350 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 05:22:45
哲学初心者です。論理学もここでよろしいのでしょうか。間違っていたらすみません。聖書批判をやっているサイトを見つけました。
すごく、論理的で私にはたちうちできません。どなたか、彼の論理的な証明を論破する知恵をお貸ししてください。よろしくお願いいたします。
以下URLを貼ります。
もしスレ違いならどこに行けばよいか教えてくださるとありがたいです。
http://www.j-world.com/usr/sakura/bible/conclusion.html



351 :あのね:2005/06/18(土) 05:37:21
神の存在は、必要なのであります。
なぜ神が生まれたのかを考える必要があります。神の出生の謎ですね。
神が大方の場合、何を望んでいるのかを考えましょう。
平和と安全、現世の恨みの解消とかですね。
恐らく、神の創造主は、人間の心なのでしょう。
聖書が正しいか、間違っているかは問題ではありません。
聖書は物語風に書かれた、倫理書、法律書なのであって、正しいか
正しくないかは問題では無いのです。
創造された文書なのですからね。
いくら調べても、原爆の作り方とか、コンピュータの作り方は
書いてありませんね。多分。

352 :愚禿深海 ◆2WR8XSMJLQ :2005/06/18(土) 05:52:11
>>335
平和のための戦争をした共産主義とどう違うのだろうか…。
>>351
実在論ではなくて観念論ですか…。
基本的には同意ではあるがそれでは宗教も一つの相対的な思想になってしまう…。
普遍的な真理を言葉に表わしたのが宗教である。
あくまで存在すると思われる普遍の真理を表わした部分は重要である。
がしかし、倫理的、道徳的な部分はそれを著した人間の都合によるので極力排除すべきだ。

353 :あのね:2005/06/18(土) 07:29:57
大体、言葉、文字で書かれた時点で、既に全て、相対価値的、
恣意的、観念的で、小説、詩等の文学の世界の領域から出ないのですよね。
歴史も一緒。
池田大作なんか、文学と歴史と、経典の区別が付いていませんが、
あれは在る意味正しいと言えますね。

354 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 08:48:21

『憎悪の宗教―ユダヤ・キリスト・イスラム教と「聖なる憎悪」』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896918797/

東京大学大学院印度哲学博士課程修了。文学博士。

「敵を愛せ」、愛する以前に敵が存在する。「左の頬も差し
出せ」、相手に罪を重ねさせる。イエスの「平和ではなく、
つるぎを投げ込むためにきた」という発言。それらはみな、
ユダヤ・キリスト・イスラム、自分のまわりに「敵」を認める、
砂漠という厳しい環境で生まれた一神教、「ヤルダバオトの
宗教」に共通する特徴なのだ。

ヤルダバオト、それはグノーシスにおいて、唯一創造神を
詐称する不完全な存在、旧約聖書の人格神だ。その神は
妬む。当時、ローマの知識人の目から見ても、迷信で有害
な教えに見えたという証言もちゃんとある。異端とされた
グノーシスの方が、よっぽど現代的で理性的に見える。

知識それのみでは、実は単なるエゴしか生まない。それは
最後まで『あなた本人だけを助ける』のがその動機である
べきだ。誰かのため、人々のため、組織のため、というふう
にすり替えることはできない。そういうものが、これまでに
幾多の宗教戦争を生み出したからだ。世界でもっともその
回数の多い宗教は、キリスト教とイスラム教だ。それはこの
宗派が、個人の成熟よりも、「組織的な団結力や他人へ
の影響力や強引な愛」を押し付けた結果だった。それらは
ルサンチマンが強烈で、復讐や破壊を好む「憎悪の宗教」
である。信仰する人間は平和を愛すと考えがちだが、宗教
戦争がいかに多いかを知るべきなのだ。

355 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 08:48:33

キリスト教も一見「愛の宗教」のようだが、仏教の無際限の
慈悲ではなく、「聖なる憎悪」を隠し持つ。十字軍、異端排斥
に魔女狩り、スペインのインディオの大虐殺、ローマ教皇の
ナチス・ユダヤ人虐殺放置、北アイルランドのカソリックと
プロテスタントの抗争、そしてイスラム教のタリバンによる
仏像破壊。互いが嫌悪や排斥をしあっている。聖なる憎悪、
それは一神教にあまねく認められる排除の原理だ。

精神には二つのかたちがある。異質なものを排除する精神
と、異質なものをも取り込んでゆく精神だ。唯一神しか認め
ない一神教と、空において多くの神々が共存する多神教だ。

矛盾をたくさん抱えているのにたまたま普及してしまった
ため、それをどう理性的に納得するかという問題が生まれ、
そのために複雑でアクロバティックな教理を構築し、一大
文化遺産とでもいうべきものにまで発展してしまった宗教。

人は、自身に欠陥があることを知り、それを認めたとき、
はじめて他者に対して寛容になれる。著者は、宗教の
「欠点」を指摘することで、彼らに「寛容」になってもらいた
かった。だからこそ、あえてこうまでしたのだ。

フリードリッヒ・ニーチェ 『キリスト教は邪教です!』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062723123/

本来の神の姿をゆがめたキリスト教。「進歩主義」は間違っ
た思い込み。「原罪」にダマされた哲学者たち。平気でウソを
つく人たち。仏教の素晴らしいところ。多様な文化を認めない
キリスト教徒。キリスト教は「引きこもり」。イエスとキリスト教は
無関係。ウソばっかりで二〇〇〇年。キリスト教が破壊した
ローマ帝国。十字軍は海賊。

356 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 08:49:35

燃料投下あげ

357 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 09:17:59
>>295
どのみち物語だか
設定が人間なわけないだろ。
設定としては神の方が近いと思われ。

358 :考える名無しさん :2005/06/18(土) 09:25:35
世界は無から生まれた。
無から何かが生まれるだろうか?
そこで神の登場ですよ。

359 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 09:53:49

「今のこの宇宙」に関しては発生の記録がある。

それは、「前の世代の宇宙」がいったん滅びて、
彼らの間で『卵』と呼ばれている一点に凝縮していた宇宙が、
無の凝視に耐えられなくなって『殻を割ってしまった』のだ。

創造者としての宇宙意識の最大の苦がここにある。
その苦から、宇宙が失態を演じてしまった。
(失態とは『宇宙創造』のことである)

それは、存在意識が、「無への凝視」に耐えられなかったのだ。
つまり、ただ純粋に存在していることが出来なかったのだ。

360 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 09:55:39

宗教家や神学者や信者たちが、一体何を頼りたいのかは知らないが、
彼らが崇拝しているところの『唯一の絶対者』の概念というのは、
ここ1万年の歴史の中でも最も始末の悪い『噂』あるいは『大ボラ』のひとつだ。

ただし、私はいわゆる自然精霊たちを否定しているのでもないし、
さまざまな次元の中間にある肉体を持たない知性体の存在を
否定しているのではない。
むろん、外部宇宙の生命体を否定もしていない。

私が論じるのは『その頂点にいる』と噂される絶対者の定義そのものの矛盾、
そしてもしもそれが存在するというのならば、その根拠についてである。
また、そうした唯一絶対者が仮に存在したとしても、
それに披造物が尊敬の念を持ったり敬意をはらうこと自体が矛盾しているということだ。

361 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 09:56:28

『神』が仮に太古にいたとしても、
『今もいる』という証拠はまったくない。

ある側面を見れば、
『後にあらわれる生物』の方が優れているのが当然である。
神が始めにいたからといって、
それが君より『優れている』という論理は成り立たない。

最初にいたから偉い、とは非論理的である。
始まりにいたので偉大であるとか、支配者であるという理屈は成立しない。

362 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 09:57:58

君達人間は、何でも君達と同じように
『擬人化する悪癖』をもっているようだ。
なぜ、神が人間的である必要があるのかね??。

君たちのその思考の妄想の原因は次の通りだ。

宇宙を創造した神は『被造物より上位にある』という妄想だ。
宇宙を作った神が君より物理的に、
または知的に『強いという根拠』はなにもない。
君に出来ることを神が出来るとは限らない。

君達は自分で出来ないこと、したくないことをさせるために
君達の道具を作り出すであろう。
誰であれ、物を創造するその動機は、
常に制作者の『代行業務をさせるため』であるものだ。
しかも、代行のために作られる製品は常に
『創造者を上回っている必要』がある。

かくして神は被造物と機能面で比較したならば、
無能か、あるいは『ほとんど無能』と定義される。
これが要点である。

神は『不器用』あるいは『能なし』である。

363 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 10:00:22

真の優勢種や上位存在は『時間的に先にいる』ということではない。
つまり神が『始まりにいたから偉大だ』などという根拠は皆無だ。

また、次に上位存在は実際に何らかの力があるということではない。
これで『神が万能』などということはないと定義し直される。

また、神が『すべての万物を作った』という論理もなりたたない。

たとえば、神が作った『創造ロボット』がこの宇宙を製作、
そして管理していても全く不思議はあるまい。万物などという
ものを『何から何まで神が作った』などという論拠はなにもない。

宇宙も最初の目的が仮にあったとしても、
『現在もそれを維持している証拠』はない。
とっくに別の目的に向かっていることもおおいにあるのだ。

364 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 10:02:18

神は、まったく尊敬の必要はない。

そもそもなぜ神は発想しないでいられないのか?。
神はどうも退屈が嫌いな落ち着かないボウヤのようだ。
となると宇宙とは神の『退屈しのぎの副産物』かもしれない
という仮説が出る。

365 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 10:03:24

要点をまとめれば、
1/神は最初にいたかもしれないが『今いる証拠はない』。
2/神は『始まりにいても別に偉くない』。
3/神の『機能が優れている証拠はない』。
4/神は『万物を作ったわけではない』。
5/神は『管理しているわけではない』。
6/神はただ、永遠という退屈をどうやってしのぐかを思い、
 あるいは過去に思い、もう既にくたばって、
 消え去っているかもしれない。
7/すると、今、宇宙は、全く無目的に、
 それぞれの宇宙で『我こそ管理者だ』などと
 思い込んでいる知性体によって
 勝手にそれぞれの目的で運営されている可能性がある。
8/神は、もしまだ生きていれば『宇宙は俺が考えたものだ』と
 特許権の訴訟を今も続ける特大のおいぼれた『アホ』であるか、
9/もしくは『俺は宇宙をいつでも消せる』としか言えない
 超特大の『ろくでなし』の可能性が高いであろう。
 かくして神とは愚かなものである。
 「そいつ」が偉大である痕跡は
 『論理的に』どこにも見当たらない。

366 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 10:07:11

宇宙で正気に暮らしてゆきたいのならば、
君達からみて、有能な知性体や生物体、
あるいは破壊力、脅迫力を持つ知性体と
神の概念とを混同するなかれ。

たとえば、衣食住に全くなんの貢献もしない
無数の産業が地球にはあるだろう。
生存の為だけには、全くなくてもいいような職種だ。
ところが、その中に入れば、
そこで労働に従事することが当たり前になり、
そしてこの基本的な疑問は忘れられる。
すなわち『そんな会社がそもそも必要かどうか』だ。

衣食住になんら関係のない産業でもなんでもいいから、
その貨幣という単なる保証書や預金というただのデジタル
数値を増加させるために、無数の無駄な産業があるのだ。

さて、そんな本質的に全く無駄な産業の会社を一歩出たら、
そして覚めて考えたら、疑問はこうだ。
そもそも、その中にいるときは、意味があると思っているが、はたして、
この産業そのものになんの意味があるのか?

367 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 10:09:05

さて『この同じ質問』を神とやらに突き付けてみようじゃないか?

全宇宙は存在し、それを維持し、生存することは、
そこに棲息するどの生物にも共通の営みだ。

しかし、そもそもこの宇宙という産業が存在するということに、
そもそもいかなる価値や義務、目的、があるというつもりか?
すなわち、一言で神のような犬はその存在価値を損失する。

それは、この一言だ。

『宇宙など、別になくてもよかろう』

368 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 10:09:34
宇宙とか外部の生命体とは関係ないから。
キリスト教やら何やらで信じてる神ってのはそれとは全然関係ないから。
宇宙自体とかヒト以外の知的生命体は
まさに「宇宙」とか「知的生命体」と呼ばれるべきものであって、
「神」と呼び称えるべき存在じゃない。

369 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 10:10:47

一般に人類が神と呼んでいる機構が人間に感染させた
最大の病気は『退屈病』である。この宇宙は、細分化と
運動の複雑化に向かうことを「ある時期に」決定した。

では、統一的な全体を細分化する最大のメリットは何で
あるかを見れば、それは明らかにそこから生まれる「動き
の複雑さ」である。端的に言えば「単純さに飽きた」という
のが、現在のこの宇宙の中に生きる生物の創造とその
改良作業の発端であったのだ。

宇宙の細分化は人間がコンピュータを発達させたプロセス
に非常によく似ている。そして加えて多くの部分が「自動化」
されることだ。つまり処理できる「現象は複雑に」、ただし
「操作は簡単」にというわけである。

もしかしたら、自分は宇宙の中の単なるマイクロチップ、
あるいはそれどころか、スイッチの一つか、導線のひとつ
にすぎないのではないか、などと、宇宙の中での自己の
存在位置について、被害妄想をする者もいるだろうが、
残念ながらそれは非常に正確な洞察でもある。あなた
という歯車がひとつ抜けたところで何の支障もない。

370 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 10:11:52

余談だが、宇宙で最初の車輪は、実は2つではなく3つ
であった。

つまり、最初の分化は、陰陽の2極ではなく、拡散・収縮・
とその境界の3つである。あるいは、光・闇・分化の支点の
3つでもよい。

定義などは何でもよいだろう。ちょうど、陽子、電子、中性
子のように原初には常にまず「3つの部品」が作られる。
そして、その「回転方向に2つの方向」が設定されて、ここで
始めて陰陽が生ずる。こうして3パーツに各2種類の方向
性が与えられて合計6つの動きのパターンの個別性が
発生した。

したがって宇宙に最初に存在した創造の化身がヘキサ
グラム型の6体であったという「かの宇宙史」はこの事を
意味している。言い換えれば、この3部品が最初の退屈病
の感染者・・・つまり『宇宙最初の3馬鹿トリオ』というわけ
である。

371 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 10:12:27

一般に、この工程は神の「創造」として称賛されているが、
その発端というものは人間が退屈から抜け出すために
物事をわざと複雑に多様にするのと全く同じことである。
物事を複雑にするというよりも、変化と現象の動きを多彩
にしようとするのである。さて、そのあとは、めくるめく、
ただの分化につぐ分化、個別化につぐ個別化である。
まるで人間が作るコンピューターそのもののように、動きの
パターンに飽きないために、常に改良され続ける。宇宙
では基本的には誰も単純性など求めてはいないのである。

さて、当然のこととして複雑な動きを眺めたいという創造の
意志にしてみれば、創造の手間や管理の面倒さは省きたい
ものだ。そこで毎度考案されるのが自動化システムだ。
創造者が自分でその細部まで企画や設定をしなくとも、
ある程度偶発的に複雑な動きが作られるようにしたので
ある。全く同じことを人類はコンピューターにやらせている。

つまり、マンデルブロート幾何学などである。

372 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 10:13:30

さて、問題となるのは、自動化の中でも、とりわけ『学習
機能』なるものだ。人間が作るコンピューターの学習機能
にも常に「基本的な命令」がある。「何の為に自分で何を
組あわせ、自分で検索し、自分で選択するか」がプログラ
マーによってあらかじめ決められる。これと同じように、
「動き続けろ」という指令を成就するために人間に施された
最大の機能は2つある。

ひとつは、既に述べた創造病の感染だ。つまり、神自体が
持つ『退屈病』の特性である。これを人間に発生させるため
に使われたのは、記憶を振り返ること、つまり内省機能で
ある。何度か同じパターンを反復した場合には、その経験
パターンを記憶として閉じて独立させ、早々に次の運動
パターンや位置に移行するようにしたのである。つまり、
創造者が自分でやっている事を面倒であるので代行させた
わけである。つまり第一の指令とは、細分化の「さらなる
増殖」のためには、同じ経験パターンを繰り返すなという
命令である。むろん安定して繰り返されるべきパターン、
例えば生存や生殖に必要な欲望や感情は、それはそれと
して別に保存され機能し続けるのではあるが。プログラム
には固定部分と流動的部分があるのは、コンピューターと
全く同様である。

373 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 10:14:06

そして問題なのは、もうひとつの感染因子だ。それは、
全体への回帰という飢えを作り出すものだった。

全体意識が個別化した枠の中に押し込められると、元の
全体性に戻ろうとする欲求が生ずる。創造者はこれを
知っていたために、ひとつである意識を、複数の部品に
分割して投入するのである。すると、その個別体はお互い
に引き合うのである。

また、その分化もまるで家系図や木の枝のようであり、
何も全体意識がいきなり無数の意識に爆発して分化した
わけではない。そして個別化したものは決して物質的
形態あるいは情報の形態としては融合は出来ないので
ある。

実は、それが融合できる地点がたったひとつだけ存在
するのだが、それは個別化した魂には発見出来ない盲点
部分に設置されている。

その地点は分化した意識の断片を投入した「入り口その
もの」、神が土くれの人間に息を吹き込んだ場所である。
そして、その分化した意識の核それ自体だけは、「対象
として」は発見が出来ないのである。この原因が存在する
ために、人間は自分の意識そのもの、主体そのものだけ
は見ることが出来ない。つまり、自分の「本質だけは正確
に感じ取ることが出来ない」のである。

374 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 10:14:37

悟りとは、分化した意識が、いきなり元に戻るということだ。

通常は分化した魂が次第に戻るパターンが多い。つまり、
ある意識の12体の分身のひとつとしてあなたが生きている
場合には、まず残りの11体と出会って融合し、さらに、その
融合した意識は、当然別の大きな意識の分化したもので
あるので、それがまた次の融合に向かって検索を開始する。
これは、全く気の遠くなるような無駄な作業であると言える。

ところが、いきなり原初の意識に戻ることがある。分化した
意識でも、その「核」は絶対無であるために、それは全宇宙
の母体自体であるからだ。つまり「いかなる細分化の位置」
からでも、もしも、この「絶対無の核」との一致がなされると
突如として、細分化のゲーム、多様性への飢え、そして個別
化の意識が全体に回帰しようとする遊びは、そこでゲーム
セットとなってしまう。

既に述べたように、核は、もともと非相対的な主体あるいは
絶対無であるために、対象としては経験することが出来ない。
唯一それが体験される方法は「一致」という現象にのみよる。
従って、存在の軸や存在の核に向かって、あとずさりする
かのように意識の視点を内部に向かって「引いてゆく」という
方法が頻繁に使われる。死人禅の『0.1秒の悟り』『存在感の
認識の手前』の公案などはこの技法に入る。

375 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 10:29:00

人間はひとつの光に統合されると人々は思い込んでいる。
だが、彼らはその宇宙の「統合のあと」に何があるかを
決して知らない。統合の後に来るもの、それは、またしても
分割と分離だ。

たまたま宇宙が統合の「季節」にある時には「統合こそが
進化だ」という考え方が自然に宇宙に蔓延しやすい。そして
また、その時期には、分離した魂が統合される時に意識の
中に喜びが生まれる、という構造になっている。だから、
この統合の時期には、エネルギーの高次元への上昇という
考え方があちこちで蔓延し、それが多くの宇宙の民族に
単に好まれる。

ところが、一旦、実際にその統合がなされると、その一体化
した光の中では、そのあまりの変化のない退屈さから今度は、
宇宙を分割して分離し、再びエネルギーを低レベルに落として、
宇宙のいたるところで自我や個別性や、物質的な創造行為
を始めるのである。この時期には、逆に物事を分割し、ひとつ
であったものを、どんどんと孤立した個別性の中に魂を引き
離して、分離を繰り返しゆく事こそが「幸福」」として感じられる
ことになり、多くの宇宙民族は、それを指針として生きて行く。

もともと、ひとつであった宇宙を分割したり物質化させて次元
を低くしたりすることを、もしも悪魔の仕業であるなどとあなた
たちが言うのならば、この、みずみずしい地球や世界を作った
のは紛れもなく悪魔たちの功績だ。

376 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 10:33:53

逆に、もしも統合や光への回帰を目標とするならば、それ
はとどのつまりはこの物質界を上昇させて高密度の振動に
還元してしまう事になり、それは、このみずみずしい世界の
側にとっては、世界を焼き尽くす天使たちによる破壊仕業
でしかない。

たまたま、地球や銀河系が、今は統合期にあるから、そこ
では「光への回帰」などというものがまかり通っているが、
わずか数千年で、そのスローガンは一転して、『もう一度
光を分離して、世界や分別や悪徳や自我を作らねば、宇宙
は進化できなくなってしまう』という事が、当たり前の常識
になってしまうのである。

事実、たった今現在の、この銀河系におけるあらゆる意識
の分断や個別性、そして地球における人間の混乱も、すべ
ては、もとはと言えば、退屈しきった『ひとつの光』のヒステ
リーによってなされたものだからだ。

哀れにも、地球人は、それを『神の創造の遊び』とか『リーラ』
と呼んでいるようだが、正確に言うならば、ビッグバンとは、
退屈のあまり『宇宙がプッツン』したという事にすぎないわけだ。

377 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 10:38:22

その分割作業が、あまりにも行き過ぎた極にゆくと、今度は
「統合だ」と、これまた単に『プッツン』するということである。

残念ながらこの統合と分離のうんざりするような『繰り返し』
が宇宙というものであり、そのような意味では、小宇宙の
基本的な構造は、イツァク・ベントフが提唱した『トーラス状』
の宇宙である可能性が高い。

つまり、その『ゆるやかなビッグバーン宇宙』の流れ中で、
たまたま、その小宇宙が、ブラックホールへと向かう流れの
位置にいれば、そこでは統合が進化として強調され、たま
たま、もしも、その小宇宙がホワイトホールから出たばかり
の流れの位置にいれば、分割こそが進化として強調される
事になる。

統合も分割も、天使も悪魔も、光も闇も、つまるところは、
相対性の中にあり、どちらも共に宇宙を回すための、小さな
小さな部品でしかないのである。

この宇宙の機構そのものから離脱しようとする者がいた。
その者たちこそが、唯一、本当のブッダたちなのである。

だから彼らは、宇宙のどんな場所、どんな時代の中にいて
も、愛や光への統合を強調もしなければ、創造性や分割を
も強調しない。彼らは、いつでも常に『絶対無』を強調する
のみである。

378 :350:2005/06/18(土) 13:05:48
聖書批判サイトを紹介したものです。
大変恐縮ですが、このサイトの論理的矛盾や論理の飛躍を
論理学的に指摘することは難しいでしょうか。
スレ違いならば、どこで聞けばよろしいでしょうか。
論理学に詳しいかた教えてください。どうぞよろしくお願いいたします。
http://www.j-world.com/usr/sakura/bible/conclusion.html


379 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 14:14:54
自然的な人の真理は科学である。

霊的な度である高い度が人間の中に開かれない限り、人間は自然的にまた感覚的になる。

信仰の諸真理から科学的なもの(知識)に入ることは秩序に従っているが、
他方科学的なものから信仰の諸真理に入ることは秩序に反している。

それ自身においては否定である懐疑的な否定に留まっていて、
自分は科学的なものにより説得されない限りは、信じはしないと言う者は
(霊的な事柄に関して)決して信じはしない。

このように振る舞う者は教会と天界に属した物については狂ってしまう。

彼らは悪の誤謬に陥る。

他生では彼らは霊的な事柄について考えると、いわば酔いどれのようなものになる。

学者の多くは霊的な事柄では単純な者よりも狂っている。
なぜなら彼らは否定し、その否定を確認する科学的なもの(知識)を豊かに持っているから。

霊的な生命については何事も理解できなかった一人の学者の例。

科学的なものから信仰の諸真理に反抗して論じる者らは感覚の迷妄から論じるため、
その理論は鋭く、その迷妄に他の者は捕らえられて、説得もされる。
なぜならそれを払いのけることは容易ではないから。

(イマヌエル・スエデンボルグの著作から)

380 :宇宙人の暇つぶし:2005/06/18(土) 14:51:24

地球人の文化のレベルの低さには驚かされたよ。

あと、君達の科学や哲学のレベルを聞いた時には爆笑したね。


今だに観念論と唯物論(こんな言葉も馬鹿丸出しなんだが)をいったり来たりしてるわけだよね。

まあ、神は存在しないと考えて悦に浸るレベルに留まっていい気になってるんだな。

心配しなくてもこれからは君達は考える必要はないから、過酷労働に集中してもらう。



381 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 15:54:26
>>365
>2/神は『始まりにいても別に偉くない』。
>9/もしくは『俺は宇宙をいつでも消せる』としか言えない
> 超特大の『ろくでなし』の可能性が高いであろう。

神は最後と最初に居るから偉いんです。
最後と言う責任を取り、最初と言う突破口を作る。
あなた達じゃあ、後、5000兆年生きれたとしても到達できませんよw

最初に居たからって偉くないとは
車輪を発明した奴より先に生きていたら俺が車輪を発明できる。
と言っているようなもので、根拠の無い思い上がりです。
思い上がりだと言われたくないのなら、未来における発明を
今、自分の頭で発明してくださいw

382 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 17:14:38
最初とか最後とかあるかどうかも判らないのにバカじゃねーの?

383 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 17:25:09
最初って突破口を作ったのかもしれないが 責任をとるっつうのは
見てから言おうね 根拠のない思い上がりさん

384 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 18:58:38
神はさいころを振らないのです!…orz

385 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/18(土) 20:08:45
>>293
トマスがインドで布教した記録があるのか知りません。言い伝えです。
>>326
ホントのような嘘はいけません。

386 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/18(土) 20:30:16
>>324
>人間を苦しみながら死なせるということは善ですか悪ですか?
御質問が瀕死の母親の話の続きだとしたら、次のように考えます。
聞かれないなら言わないことは嘘ではありません。わざわざ悲しませることも
ないでしょう。しかし、聞かれたときはやはり嘘をつく必要はないでしょう。
それは止むを得ないことです。神が許されたことなのですから、それは母親
本人にとっても受け入れざるを得ないことです。私たち人間がそれを嘘をついて
まで歪めるのはよくないと思います。神の存在や神の配慮を信じない人には
理解できないことでしょうが・・。

387 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/18(土) 20:49:53
>>279
>哲学では神の存在を証明できるか古くから議論されてきた。
>しかし存在論的証明、宇宙論的証明、目的論証明どれも完全な証明にいた
>らなかった。従って理性的証明では神は存在しないのよ。

そんな理性的証明で神の存在が否定されるとは、なんと哲学者とは浅知恵である
ことか・・・!スウェーデンボルグがしばしば哲学者について論及していますが、
本当にそうだったのかという気がします。

388 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 20:57:35
神がサイコロ振っても良いじゃないか。


389 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/18(土) 20:59:49
私は、哲学書はショーペンハウウェルの「意志と表象としての世界」と
カントの「視霊者の夢」しか読んだことがないと申し上げました。とこ
ろで私はカントの「視霊者の夢」を読んだとき、なんと下卑た(失礼!)
魂の持ち主なのかと思いました。私はカントの哲学が何なのか全く知り
ません。しかし、こんな人物の言うことを有難がって聞く人たちの神経が
信じられません。

390 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 21:05:38
ほほうするとチミはアレだね

391 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/18(土) 21:18:44
私たちは理屈や言葉ではなく、行いで判断されます。哲学にはそういう
常識がないのでしょうか。私はプラトンを読んだことがありません。です
からソクラテスがどういうことを言ったか知りません。しかし、判決に従
い、毒杯を飲んで従容として死についたことを聞き、それだけで立派な人
間だと思いました。さらに何かで彼が神を信じていたことを知り、やはり
そうかと合点しました。一方カントは散歩の途中、誰かに声を掛けられて
も、冬の冷たい空気を吸うのは身体に悪いと、口を聞かなかったという逸
話を読んで、なるほどつまらない人物だと思いました。

392 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/18(土) 22:16:12
嘘をついて良いかどうかさえ分からないのが哲学とは、一体哲学とは
何なのでしょう。人間の知恵などそのようなものです。哲学の言う
道徳など当てにはなりません。なぜなら判断力がないのですから。
善悪の判断は神からの光に照らされなければ人間は判断できないのです。
ですから、神の存在を認めない、あるいは認識できない人間の
判断など全く信用できないのです。ただの空論です。そういうものに
騙されないように。エデンの園の「知識の木の蛇」とはそのことを指します。


393 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/18(土) 22:37:02
哲学では神の存在が分からない(証明できないという言葉を使うようです
が)のは、方法論が間違っているものと思われます。それは自分たちの
知恵で考えようとするからです。人間の浅知恵は霊的には目のない蛇の
ようなものです。感覚しか信じないのです。神に思いをはせることがで
きません。合理が働かないのです。現象面についての知識止まりで、
その背後にある原因にまで至らない。まして目的にまでたどりつくこと
はできません。

394 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/18(土) 22:50:38
私は哲学そのものには真理を探究する心の表れとして好意と敬意を抱いて
います。しかし、宗教がそうであるように、本来のものからは変わり果
ててしまったような気がします。ソクラテスは立派でした。それからは
堕落の一途です。哲学を支える人物が小さくなった・・・。神を考える
ことを避けるようになってしまった。そこには救いなどないのに、自分
には学があるなどと尊敬されることを要求する盲目の蛇たち。(そう言
えば、鷲は蛇の天敵だったかもしれません。)

395 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 23:02:43
>>384
いないから振りようもないなw

396 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 23:33:23
ヨハネさん、熱心なのは結構ですが、熱が過ぎて
裁判官みたいにならないよう注意した方がよいですよ。

正しいだけではダメなのです。

>嘘をついて良いかどうかさえ分からない・・・
「義人はいない」、とどこかに書かれてありませんでしたか?
最高の天使でさえ、主の前では一体何でしょう?

予告通り主を三度否定(これなんかあからさまな嘘ですね)して号泣した
ペテロをあなたは見下すことができますか? 

私なんかどうせ泣いても馬謖を切れないですからねw 
オイオイと泣きじゃくるペテロが他人とは思えんですワ。

ヨハネさん、あなたは強い。しかしみんながそうではない。
気をつけないとあなたの強さがあなたの落とし穴にならないとも限りませんよ。







397 :考える名無しさん:2005/06/18(土) 23:39:11
嘘をついてはいけない絶対的理由を言ってくれないと困る。
神の配慮という奴を説明してくれよな。

398 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 01:57:53
絶望の淵で人は選択せねばならない。
神を信じるか、さもなくば死か。
希望を見出せぬ人間には
神という都合の良い妄想が必要なのだ。

399 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 04:19:24
神様を信じるということを議論してもしょうがないですよ
それぞれ納得のいく体験があって信じているのですから。
いくら難しいことを並べてもなんか不毛なのよ。
神様を信じない人の言うことって、粉ジュースみたいよ。味気ない。



400 :考える名無しさん :2005/06/19(日) 05:05:48
神は知らないけど幽霊は存在するよ

401 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 05:31:23
漏れは神は信じるとか信じないとかの話しじゃないな。もう一年半も神と会話してきたからな。どんな本やサイトにも書いてない宇宙の秘密も教えてくれたしな。エラソウでスマソ

402 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 05:40:44
見てて気分悪いね、なんとかヨハネ。神ってなんですか?
言葉に出来ない体感、体験、存在、概念、意味、運動、その他いろいろ、だれだってあります。それを
ろくに頭も使わず物知り顔に大袈裟に神とか言って、偉くもないのにそれ以外のあらゆるものを否定(上から見下ろして)。
そして自分は汗もかかず何も証明せず何も考えず、ただ引用するばかり。何でもかんでも神の御業にしてれば楽だよ。いつでも神にすがって現実逃避、
そして死んだら天国、自分らに害を与えた奴らは地獄。人間の素晴らしい発明、幸福な錯覚。まさに神様のくれたアヘンじゃないですか。
ここは哲学板ですよ?何も考えない怠惰な人間、絶望や苦悩と独りで向き合わない卑怯な人間の来るところではありません。あなたは天国にでも逝ってください。

403 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 05:43:41
阿弥陀仏とキリストが関係あると考えても変ではない。
ヴィジョンを見た人もいるし、キリストの思想はギリシャが原点だから
ガンダーラで仏教とギリシャ哲学が出会った時に混ざったと考えても不思議ない。
福音もギリシャ語で書かれた。
キリスト=如来でしょ。必ずしもイエス・キリストだけがキリストではないからね。
阿弥陀如来の原点はゾロアスター教とさえ言われている。
阿弥陀如来は無色透明で大海のようなもの。神様と仏が同じということは僧侶の中にも
言ってる人が少なくとも海外に二人はいる。

404 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 05:48:07
ところで哲学って汗かくの?ええ?

405 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 05:50:23
全知全能万能の造物主は直接語りかけて来ない。間接的に語りかける

406 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 06:26:45
ごめんなさい。
エラそうに書きすぎました。
反省してます。

407 :考える名無しさん :2005/06/19(日) 06:36:17
俺は、完全な形をしたおっぱいを持つ女性が存在すると信じている
しかもこの日本に

408 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 08:32:07
おっぱいに対してもぐりか興味の無いやつなんだなぁ、とつくづく考えさせられる
発現だね、おっぱいについて詳しいのかい?

409 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 09:18:24
神が存在するか否か
という問題は
自分以外の人間・生物は自我を持っているか否か
という問題とある意味似てるな。
神を讃えるのと自分以外の人間の命を尊重するのも似てる。

410 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 11:37:26
神は知らないが阿弥陀如来は通常の意識から乖離した
クオリアの構造体だよ。
私は無神論者だが20才の時に見た経験があるよ。
妄想と言えば妄想だけど強烈な臨場感で
突然青空の中から丸い光のかたまりが一気に近づいてきて
その中にガリガリに痩せたお爺さんが薄くなって少し伸びた髪をなびかせて
浮かんでいた、そして「なんだ?このじじい?」と思ったとたん
背中に硬くてヒンヤリした岩の上に寝転がった時のような感覚を感じて
次の瞬間からだがフワーと浮かび上がって、お爺さんから全てを受け入れるような優しさが感じられた。
それからしばらくの間(一週間ぐらい)花や緑がやたらと色鮮やかで
空がやたらと高く雲の立体感がすごくまるで天国にいるような感覚がつづいた。



411 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 14:17:38
>>400
( ´,_ゝ`)プ

412 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 14:22:49
■■■■【FINAL】 人権擁護法 最終決戦 【ROUND】■■■■

 人権擁護法反対大集会が日比谷公会堂で行われている!
総勢1500人を超える有志があつまった!!
 おい、いけなかった奴、 この腐った法律を押し通そうとしてるのは誰だ?
誰が国民の意見を無視してこの法律を施行させようとしてる?

 古賀に反対メールラシ や ら な い か ?

【時間】 6月 19日 15:00(午後3:00)
【目標】 makoto-k@abox2.so-net.ne.jp

反対してるのは現地に行った奴だけじゃねえ!やるぞ、おまえら!
       一斉抗議メール 発動!!!!!


413 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 14:23:16
ほとけは色も形もましまさず。

色も形もないものが「ある」とはどういうことか?
これが分からない人には神を論ずる資格はないのです。

414 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 14:28:17
この板、もともと人が少ないけど、最近さらに減少したね。

415 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 14:47:59
そうだね

416 :考える名無しさん :2005/06/19(日) 15:07:32
>>411
たまには先祖の墓参りしろよ

417 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 17:17:35
そうだね

418 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 17:57:49
age


419 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 18:19:02
こころとはいかなるものを言うやらむ
墨絵にかきし

420 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 19:06:37
ほとけは人のなりたるものなり。


421 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 19:07:26
こころはいまここにある。

422 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 21:03:56
>>385
>トマスがインドで布教した記録があるのか知りません

嘘つきW、ソースががるならだせよ!馬鹿ヨハネの脳内ソースはいいの!

423 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/19(日) 21:50:32
>>422
トマスがインドで布教したというのは伝承として広く知られています。

424 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 21:54:11
一般じゃわからないんだよソースだせよ

425 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/19(日) 22:04:05
>>402
>ろくに頭も使わず物知り顔に大袈裟に神とか言って、偉くもないのにそれ以外
>のあらゆるものを否定(上から見下ろして)。
>そして自分は汗もかかず何も証明せず何も考えず、ただ引用するばかり。何で
>もかんでも神の御業にしてれば楽だよ。いつでも神にすがって現実逃避、
>ここは哲学板ですよ?何も考えない怠惰な人間、絶望や苦悩と独りで向き
>合わない卑怯な人間の来るところではありません。あなたは天国にでも逝っ
>てください。

ははは。そこまでおっしゃるなら、「コテハン」でどうぞ。
それができないなら、そっくりそのままあなたにお返しします。

426 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/19(日) 22:12:35
>>424
キリスト教辞典か、キリスト教の聖人伝か何かには載っているのではない
でしょうか。わたし自身は何で読んだか、正確に覚えていません。パウロと
親鸞について書いてある本(書名、著者名を忘れました)だった気がします。

427 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 22:35:37

ブッダたちは心が広いわけじゃない。狭いも広いもなく、
そもそも心がないのだ。彼らは思慮深いわけじゃない。
何も思っていない。彼らは優しいわけではない。やさしく
などしようとすらしていない。我々はどう見ても、自慢でき
るようなものに到達したのではない。とてもとても自慢
など出来ない。あまりにも、単純で無力で、無為で静かな
ただの『存在』にくつろいでいることが、何かのエゴ、
なにかの「自分」を生み出せるわけがない。

私は、何度も何度も、何度も言ったはずだ。それは『足し
算ではない』。引算だ。禅もタオ(道)も、絶対的に引算だ。

教育は、すべて、タオと逆の事を我々に教えて来た。だから、
本当の禅、あるいは中国のタオ、その道では、我々は3才
から、何もかも、やり直さなければならない。

およそ、タオが、禅が語れるほとんどのものを、一本の草
の無力さ、無言、沈黙、なされるままにただ『いる』ことが
タオを教えてくれている。

428 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 22:36:10

愛というものは、ただの一度もまともにはこの地球上で
実現されなかったもののひとつだ。それは、愛というもの
の本質をほとんど誰ひとりとして理解などしていなかった
せいだった。そして、愛がその本当の本性をあらわにする
のもタオや、禅や、原始仏教をおいて他にはない。

あなたたちは他人にも自分にも常に何かを強制し続けて
いる。だが愛とは単に『許す』ことだ。それだけだ。他に
どんな定義もいらない。そして、それは『何が起きている
かを見ていながらにして許す』ことだ。こんな勇気をもつ
者はタオをおいて他にはいない。

だがこれはタオの最終段階でしか起きない。もしも論理的
に理解しようとなどすれば、この現象は物凄く複雑だ。
気違いのようだ。正気の沙汰じゃない。自分などは何が
何だかわからなくなってしまうことだろう。そして、自分が
なんだか分からないままに散乱を許すこと。しかも見詰め
ながら狂ってゆく、そんな自分を受け入れるぐらいに、
自分などというものがそこにいないこと。それだけが本当
の愛であり、タオだ。『自分の思考』がそこにまだいたら、
絶対に『許す』ことはあなたには起きない。

429 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 22:36:55

だからタオの最終段階でなければ愛というものの顕在化
は無理だと私は言う。もしも、そこに自分がいたら自分に
気持ちいいことは許し、不愉快な事は許さないという具合
に、あなたは自分の思考が許すことと許さないことを自分
を基準にして『選別』してしまう。だが、本当の『意識性』が
そこに在れば、それは『ただいる』。しっかりと、ただ見て
いる。だが、内面に対しては何もしないで全部を許す。
あなたから出て来るものはなんであれ全部だ。そして
あなたはあなたから消えて行くものをも許すのだ。

「自分に正直であれ」とか、「愛」だとかあなたたちはとても
軽率に「気軽に」これらの言葉を口に出して言うが、私は
言おう。『愛、それは、あなたたちの人間の次元の段階の
目標じゃない。それはブッダたち、タオにいる者のための
最終段階の課題である』と。

430 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 22:37:36

私はたったひとつの確実な大悟者の判定方法を知っている。
それは『無制限の隔離実験』である。いつ出られるという
保証のない数年の歳月、完全な暗黒の部屋に閉じ込めて、
そこで発狂しなかった場合にしか、私はその者を大悟者と
は認めない。なぜならば無限の無との対面に耐え得るたっ
たひとつの意識が本当の大悟だからである。それは生きる
ためのものではなく、死ぬためのものでもない。幽閉に耐え
得る、たったひとつの正気である。それは意識運動が停止
したまま、なおも、在ることである。

おもしろいことに、悟りは意識の停止点なのに、それは外部
を観察できる。そして動くこともできる。自分から見るのでなく、
見えて、聞こえて、そして行為とひとつになりきっている。

あなたたちは実際に大悟した者たちをあまり頻繁には見ない
であろうから、観察したことがあるかどうか知らないが、彼ら
には特有の特徴がある。常にそうではないが、一種の癖が
ある。それは、ときおり、完全に視線が停止している。視線が
ビクとも動かない。その目は何も見ていない。空中を見るでも
なく、ただ視点は停止している。ただし、これは床の一点に
焦点をあわせて凝視するということではない。そうではなく、
視線をくつろがせて、視線をただ停止しているのである。

431 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 22:38:20

思考が浮かぶ以前に、そんな思考があろうがなかろうが
あなたは『いる』。それは一体何か?。思考の直前にすでに
そこに在るのは何か?。それはあなたのただの存在性だけ
だ。その中に深く入ること。それがタオだ。それが禅だ。
そこで見付かるものは実際には何もない。『何も見付から
ない』ということを見付けるために禅がある。

そこであなたはブッダと同じものを見る。それはあなたという
存在の中心には何もなかったということだ。内面をみたら
あるのはただの無、虚ろな無。そんな空虚さを誰が自慢
できるだろうか?。

それは連続しており、また、停止しており、今という瞬間以外
が意識に存在しなくなる。あなたは大悟からたったの一日も
経過を感じとることは出来なくなる。何も彼を『そこ』から引き
戻すことはできない。それに比べる幸福や楽しみなどは
存在しない。

悟りが起きる場合は常に、鉄則がある。それは『期せずして』
起きるということだ。あなたは、たとえ1週間悟りの中にいる
だけで、もう2度と生まれる必要も感じない。もう何もいらなく
なる。

432 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 22:39:14

悟ると、落ち着く。そして、ときどき『にこにこ』する。だが、
理由が全くない。悟りのあとの夢は、何もかもが、中心が
しっかりしている。翻弄されない。まったく起きている時に
やりそうなことや、言いそうなことを夢でやっている。

ブッダは、リラックスを極めているので、いわゆる世間で
言うところの『とろい』という性質を持つ。彼は視線が動か
なかったり、あるいは視線がゆったりと静かに移動する。
あるいはボケっとした虚ろな目だ。だが、これまた一旦
『必要が在れば』、あなたを刺すほど鋭く不動になる。

ブッダたちの呼吸は常に非常に静かだ。歩く速度も遅い。
急ぐことなどなにもないからだ。その他の体の動きも遅い。
だが生活や状況に応じた必要な速度は守られている。
彼らはまばたきすらも遅いことがある。もっとこのブッダ
症候群が進行すると、目をあけていることが少なくなる。
歩いているのにである。というのも、見るべきものもない
からだ。

433 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 22:39:36

悟ると、脳の中枢のうちサハスラーラとその少し前の前頭
部の中枢があなたの機能する中心になる。それはハート
(心)や眉間(思考)ではない。ブッダは執着しない、という
表現は間違っている。執着『出来ない』のだ。無執着は、
まったくの自然なものだ。だが、これはあなたのこのサハス
ラーラの中枢が機能していないかぎり、決してあなたに起き
ないだろう。

世界に対して、現実感覚(この現実感覚には、あなたの
マインドの内容も当然含まる)が希薄な場合。そして意識
が頭頂に安心して、動いていない場合、その時あなたの
意識は、それ自体の中にまとまる。

意識の『停止点』として、存在の中を「漂う」ことが光明で
ある。その停止点そのものすらも『完全に消える』のが解脱
(=寂滅)である。

434 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 22:41:25
俺はどっちかというとちびジョンには反感持ってるんだが、
史実としての信憑性は別として、「トマスがインドで布教した」という説は
わりと広く言われてるようだ。

ttp://www.google.com/search?num=50&hl=ja&lr=lang_ja&safe=off&ie=SJIS&oe=SJIS&q=%83g%83%7D%83X+%83C%83%93%83h+%95z%8B%B3

435 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 22:43:28

どこを見ても、ろくな探求者はいない。

全く半端な知性であり、瞑想も半端だ。

犯した最大の誤ちは、哲学つまり「考え抜く」というワーク
を除外したことだ。このワークは通常は「瞑想の一環」として
当然組み込まれているものだ。

思考が正常に機能しなければ、人間は正常な光明への
基盤を作れないのは常識だ。第一覚者とは哲学者であっ
たはずだ。それはもともとは完全な無神論者だ。そして
その徹底した懐疑精神があればこそ、何者も、そしてどん
な教義にも彼に「信仰」という逃げ道を与える事が出来な
かったのである。

確かなもの以外は信じない精神とは、それはただの拒絶
や否定精神ではなく、考える事、そして体験的に洞察する
ことからしか生まれない。それはすべての覚者が通った道
であり、その「重要性」は自身が一番よく知っていたはずだ。

436 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/19(日) 22:48:51
今見たら、トマスのインド布教について、講談社文芸文庫「新約聖書外典」
の中に『使徒ユダ・トマスの行伝』というのがありました。おそらくこれが
伝承となった根拠でしょう。

437 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/19(日) 23:03:22
>>397
>嘘をついてはいけない絶対的理由を言ってくれないと困る。

十戒の中の第8戒:「なんじ、偽証するなかれ」が絶対的理由です。また、自分が
してほしくないことを人にしてはいけないということも同じです。これは「秩序の
法則」と言います。
マタイ7・12
「だから、人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。
これこそ律法と預言者である。」
ルカ6・31
「人にしてもらいたいと思うことを、人にもしなさい。」
マリア・ワルトルタ/イエズスに出会った人々3・P90
「商売をする場合、正義を守りなさい。何かを売る時、“もっとたくさんもうける
ために盗みなさい”と貪欲がそそのかすが“だまされるのが自分だったら悲しい
と考え、あなたも正しい人でありなさい”という良心の声だけに耳を傾けなさい。
自分がしてほしくないことを他人にするのはいけないということを忘れてはなり
ません。」

438 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 23:03:24

バーナデット・ロバーツという女性がいる。1984年に、アメ
リカで『自己喪失の体験』(雨宮一郎訳、紀伊國屋書店)が
出ているからそれほど古い話ではない。彼女はカリフォル
ニア在住で、幼いころからカトリックの家庭に育ち、近所の
教会で瞑想をしながら敬虔なクリスチャンとして4人の子供
を育てた、ごく普通の主婦である。

彼女自身、永く瞑想を経験を積んでいる人だが、あるとき、
「自己を喪失する」という奇妙な体験をした。自分の体がただ
の抜け殻、抜け殻というと世間でよく言われている「幽体
離脱」と呼ばれるようなものや記憶喪失のようなものを想像
するかもしれないがそうではない。そうではなく、究極の自分、
自分の体を切り刻んでいっても、最後の最後まで残る「それ」
のことであるが、その「それ」まで消えるという体験をした。

人は何かの拍子に、「私は誰?」という問いにとりつかれる
ことがある。私はどこから来て、どこへ行くのか。このような
ことを考え出すと、最後には「究極の私」と思えるもの、「それ」
と呼ぶしかないものにたどり着く。それは「意識」、「魂」、「エネ
ルギー」と表現されているものである。「それ」、すなわち「自己」
が消えた。

439 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 23:07:01

彼女は幼い頃から瞑想を行っており、過去20年くらいに
わたって、「一」ということも実感としてよく理解していた。
ところがあるとき、もっと直接的な意味でこの世は「一」で
あることに気がついた。自分の中の「それ」が消えたとき、
つまり「自己が消えた」ときさらなる「一」を見てしまった。

「神との合一」の向こうにあるものを見てしまった。

彼女がそこへたどり着くまでの、瞑想中や日常の生活に
おける詳細な記録が先の本である。

つまり、多くの宗教で言っているような意味で、自己と神と
が完全に合一した後、バーナデット・ロバーツが体験した
ような「一なるもの」に気づくと、神も自己も消えて、まさに
全体としての「それ」だけが残る。私の中の「それ」も、あな
たの中の「それ」も、鳥、犬、花、木、石の「それ」も、全部
同じものであることがわかる。

器としての人や鳥、花、すべてのものの内部にあり、さらに
取り巻いているもの、それこそが「神」であり「愛」であり、
「存在」なのだ。

440 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 23:09:43

同時に私そのものが「神」であり、それはこの宇宙のあら
ゆるところに充満している「それ」とつながっている。つな
がるも何も、実際はそれしかない。そのエネルギーの
「ゆらぎ」から生まれたのものが、人であり、草であり、
星なのだ。

バーナデット・ロバーツがこの奇妙な体験をしたとき、過去
に誰か書き残しているのでないかと思い、多くの文献を
調べた。しかしそれらしいことに関する記述を見つけること
はできなかった。マイスター・エックハルトだけがそれに
ついて触れていた。

 エックハルトはこれを神の主体への「突入」と呼び、「神や
 真理の観念を越えたところに突入し、真と善との根拠、
 すべてのものの原初の原初に達する」と言っているのです。

 私はエックハルトもこの旅をして、その結果わかったことを
 あからさまに述べすぎたので、教会の譴責(けんせき)を
 招いたのだと思います。これは、一般の人々がエックハルト
 の説教を聞いて、神と人間との本質的な一致をそのまま
 信ずるのを恐れる神学者がいたためでしょう。それはとに
 かく神学的な禁忌だったからです。しかし神学のために言っ
 ておきますが、譴責を受けたとはいえ、エックハルト自身
 神学者で、自分の考えに教会の教義に反するようなもの
 は何もないと思っていたことは確かです。エックハルトは、
 自分が現実の体験で到達したのは、神学の目指す「真理」
 にほかならず、トマス・アクィナス(『神学大全』の著者)が
 沈黙を守って触れなかったことで、自分はそれをはっきり
 述べただけであると思っていたでしょう。

441 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/19(日) 23:11:20
>>397
>神の配慮という奴を説明してくれよな。

一般的に神の深慮(神慮)、摂理とも言います。それは、この世の出来事
はすべて善を目的として神の意図、計らい、(悪に関しては、許し)によっ
発生しているということを意味します。偶然は一つもないというのも同様
です。この神の摂理は神を信じるに従って、だんだんと理解できるように
なります。またこの摂理を信じることが神を信じることでもあります。


442 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 23:12:09

 人間と神との合一を言っても、本質的な意味ではないと
 するのが正統的で、本質的合一を言えば異端になるの
 です。これは単に表現の違いではなく、体験の違いなの
 ですが、本質的な合一は、創造者と被造物とを本質的に
 区別する神学とは相容れないのです。たしかに被造物が
 神と合一するということは、神にとって必然のことではあり
 ません。しかし、合一の体験ではそれが本質的なものと
 なり、神性ばかりでなく神の本体に与(あずか)ることに
 なるのです。

これを読めばわかるように、エックハルトも「神との合一を
越えた人」であった。実際は越えるというより、神も自分も
何もかもが一つにすぎないのである。

バーナデット・ロバーツは、子供の頃から西洋の哲学や
キリスト教の文献に親しんできたため、調べたものが西洋
のものに限られていたが、東洋では昔からそれほどめず
らしいものでもなかった。一遍上人も「よろず生きとし生ける
もの、山河草木、ふく風たつ浪の音までも、念仏ならずと
いふことなし」(『一遍上人語録』)と言っている。

一切が阿弥陀仏のはからいであり、生きとし生けるものが
すべてそのままの姿で仏である言っている。

443 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 23:12:47
またコピペ厨か。
そのコピペ自体も、愚かさを極めている。

444 :考える名無しさん :2005/06/19(日) 23:17:19
神秘体験した人いる?

445 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 23:18:55

真相が全く知られていないし、誰も公にはしないが、あなた
たちが知っている覚者のほとんどすべては、前世ではすべて
哲学者だったのだ。

彼らは論理の地獄の中を生きて来た。あなたたちは彼らの
表面的な姿だけしか見ないために、彼らが前世でどれだけ
苦悩してきたかを全く知らない。

一見すると温和で全く思考人間ではないような彼らでさえも、
その前世では強烈な論理との戦い、つまり絶対真理を知性
で探求するという道を通って来たのだ。

道(タオ)の者たち、特に荘子がそうであるし、ブッダもだ。
彼らは覚者であると全く同時に哲人でもあるのは明白な
事実だ。バーナデット・ロバーツでさえも、彼女はその探求
の旅の中で、絶え間なく自問と苦悶と自己検証を繰り返し
ている。

彼らは単なる瞑想家ではない。彼らは、瞑想漬けになって
いるだけではない。彼らは常に、自分や宇宙の問題について、
強烈なほど考えてきたのだ。

446 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/19(日) 23:20:38
主を信じる者はまずこの摂理ということを理解しています。いくつか引用
しましょう。

スウェーデンボルグ・天界の秘義6489
「かくて何一つ何らかの善がそこから発することができるという目的がな
いなら許されはしない。」
スウェーデンボルグ/黙示録講解135
「摂理は目的から目的の中に、目的に向かって働いている。神の摂理は
―それはひとえに人間の救いのために働いて、人間の生命の進行過程に
おける最も微細の事柄の中にすら働いているが―」

トマス・ア・ケンピス/キリストに倣いて/3・50・4
「主を愛するためにこの世で苦しみ悩むのは、たといいくたびであろうと
も、まただれによってであろうとも、みな主のお許可(ゆる)しがあって
そうなるのであって、これは主の友に対するお恩恵(めぐみ)なのであり
ます。主のご計画とみ摂理とがなく、原因なくして地上に行われることは
一つもありません。」

マリア・ワルトルタ/マグダラのマリア/P234
「露の最も小さい一滴にも、その存在のよい理由がある。最も小さい、
うるさい昆虫の一匹も存在するによい理由がある。火山の爆発とその火
の流れもそれだけの理由がある。また、理由のない台風もない。そして
物質の世界から人間のことにうつれば、近眼の目しか持っていない人間
の傲慢にとって分かりにくいことであっても、涙も喜びも誕生も死も、
貧しさ、または病気の不幸、繁栄と健康なども、それそれの理由がある。
 ・・・神経をいら立たせて衰弱させ、この世での一日を苦しくするさま
ざまの疑問に打ち勝つために秘訣は、神が知恵深く、または、あるよい理
由のためにすべてを行うと信じ、神が行っていることすべて人を苦しめる
ための愚かな目的のためではなく、愛のためであると信じることである。」

447 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 23:20:45

ひとつの問題は、いわゆる「腹」が全く出来ていない。丹田
というものは何も「気」を練るためだけのものではない。丹田
というものに莫大なエネルギーがなければ思考は使えない
のだ。思考、それも単なる思考ではなく哲学のように「持続
的に」何カ月も、あるテーマについて自問自答するという気力
と集中力は丹田が発達していないと不可能なのものだ。

しかし丹田がろくに発達していない人間は、まず一定期間
同じ思考を続けることが出来ない。実際には単に彼らは気力
がないだけなのだ。だから考え抜く頭を持つには、まず土台
として丹田を徹底的に鍛えることだ。

丹田が出来ていない者のインテリジェンスには独自性がない。
ただ本で詰め込んだ知識の組み合わせしか彼らには出来
ない。また丹田が出来ていない者のハートは貧弱で誰もまとも
に本気で愛せない。またセックスも弱い。基盤としてのエネル
ギーがなければ結局はその上に位置する諸中枢は正常に
機能しない。

448 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 23:22:14

しかし私が最大の力点をおくのはそうして鍛えた力を必ず
思考へと注ぐ事だ。それをしないがために、瞑想によって、
精神科へ送り込まれた者を多く知っている。彼らが精神科
の世話になったたったひとつの理由は、瞑想のやりすぎ
でもなく、霊的に異常があったわけでもない。彼らは頭が
頑強でなかったのだ。光明のエネルギーが通過する場合
には実際にそこで必要になるのは、その衝撃に対して破損
しない脳だ。正確には脳ではなく思考力だ。思考力がなけ
れば絶対に光明には至らない。哲学する精神なくしては、
絶対に光明には至らない。

実のところ女性というものは、男性よりも腹に関しては恵ま
れている。女性はもともと腹など鍛える必要がない。子宮
という形ですでに腹は出来ている。一方男性は後天的に
丹田は作らなければならない。だから、女性は本来ならば
既に思考を駆使するだけの十分なエネルギーを持っている。
だが、彼女たちは決してそれを使わない。この原因は、せっ
かくの腹のエネルギーが生殖中枢や感情中枢に流れ込んで
しまうからだ。私は性に関しては、全く否定はしないし、むしろ
その満足は十分に経験されるべきだと常日頃から言うが、
しかしそれは同時に性エネルギーの上昇をも自在に可能で
ある場合にのみ限られる。同じことは無論男性にも言える。

449 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 23:22:59

哲学をしろ。

さて思考のワークというもの、つまり考え抜くという事を、
すっ飛ばしたために、光明という花の土台部分が欠けて
しまう。思考中枢は光明の重要な土台だ。腹やハートば
かり出来ていても、光明が起きるサハスララの真下にある
土台としての思考中枢がなければ建物は、ひっくりかえっ
てしまう。

だがこれがひっくりかえってしまった者が実に多い。無心だ
座禅だ、ワークだ、瞑想だと騒いでもそれらすべてを支える
基盤は頑強な思考力だ。ただしそれは記憶力ではない。
単に知識を詰め込んだところで、それは思考した事には
ならない。それではただの読書家だ。

そうではなく、あなたはまず、一人の独自な哲学者になら
ねばならない。

450 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 23:23:55

こうした思考の基盤がなければ、最上部の頭の通路の
パイプが形成されない。

思考するとは、単に悩むことではない。単に妄想すること
ではない。単に、心配事を増やすことではないし、単に知識
を詰め込むことではない。また、単に神的なイメージに憧れ
て奇麗事を妄想することではない。

思考するとは、テーマを決めたら何カ月でも、たったひとつ
の問題について考え続けるという集中力だ。そして単なる
集中力ではなく可能な限り論理的であることだ。また同時
に自分で自分の考えそのものを疑いながら考えを進めて
ゆくことだ。

451 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 23:25:28

「闇」は哲学の母体だ。

次に必要なのは、闇の瞑想だ。哲学にどうして闇の瞑想が
必要なのかと、あなたには理解できないかもしれない。
瞑想と思考は別のものだとあなたは考えるだろう。だが
根本疑問に向かう場合にせよ、身近な問題について考え
るにせよ「前提」を破棄するためには闇という無の母体が
役に立つのだ。あなたは、常に物事を『途中から』考える
癖がある。だから闇の瞑想をすることで、途中ではなく
「根源から」考えることが出来るようになるのだ。

たとえば人間は、他人の「死」を見て、はじめて「生」を問う
ことがある。「死」を見たからこそ生きるという事がどういう
事なのかの疑問が浮上する。これと全く同じように、「宇宙
の死」である絶対の無というものに出会う事がなければ、
あなたには「存在」を哲学することが出来ないのだ。

光や形として形成された宇宙や存在をまず念頭において、
そこから世界とはなんだろう?存在とはなんだろう?などと
考えても、結局あなたの行き着く先は「神はなんでも許して
いる」などという馬鹿げた結論になりかねない。そもそも思考
をするあなたが闇や無の立場にいなければ、期待や前提
というものを、哲学の中にうっかり持ち込むことがあるからだ。

452 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 23:26:36

だが、闇が持ち込まれることで、あなたの哲学は透徹した
ものになる。なぜならば、あなたが自分の存在理由や、
宇宙の存在理由に、どんな答えを出したところで、常に
「アンチテーゼ」としての無が対抗してくるからだ。つまり、
世界や自分をどう結論づけたところで、無の闇は必ずあな
たに、次の問いを示す・・・「では、それはなぜなのか??」
と。

闇には底がない。底がないからこそ、その問いにも際限が
なくなるのだ。「あー、こういう事だったのか」、とあなたが
何かを結論したとしても、闇は無言であなたを脅迫する。
「では、それはどうして《ある》のか?」と。たとえ何が答え
として登場しても闇は『その答えの存在自体』を問うという
特性がある。仮に世界の最初に神、あるいは何かの宇宙
意識がいたとしても、闇にとってみれば、それらは形ある
ものだ。しかし形のあるものは無形のものには勝てない。

だから、無や闇の体験、あるいは概念が入り込んだときに、
始めてあなたの「問いは終わらないもの」になる。そうでな
ければ、どこかで適当な安心感を得られる「嘘」の中にあな
たは安泰してしまうだろう。

453 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 23:27:24

だが、それでは哲学にはならない。ニーチェやカミュが言う
ように徹底して疑い、自分を慰めるような結論をしないと
いう頑強な精神が必要となる。そして、それを支えるのは
無の闇だ。

無だけが、永遠を問うことが出来る。『では、それはなぜ
なのか?』と。なぜならば、何が世界の答えとして出現して
も、無の闇には、たったひとつの言い分があるからだ。
それは、『そんなものは、無くてもよかろう?』『それがある
からといって、それがどうしたというのか?』というものだ。

無と闇だけが「根底」を問うことができる。根底から問われ
なければ哲学は意味をもたない。根底から問うことをしな
ければ、それはワークにならない。

454 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/19(日) 23:27:28
>>396
助言を有難うございます。おっしゃることは本当です。しかし、
一方で主をわずかでも知った者には主を伝える義務があります。

マタイ10・26−33
「人々を恐れてはならない。覆われているもので現されないものはなく、隠されて
いるもので知られずに済むものはないからである。 わたしが暗闇であなたがたに
言うことを、明るみで言いなさい。耳打ちされたことを、屋根の上で言い広めな
さい。体は殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。むしろ、魂も
体も地獄で滅ぼすことのできる方を恐れなさい。二羽の雀が一アサリオンで売ら
れているではないか。だが、その一羽さえ、あなたがたの父のお許しがなければ、
地に落ちることはない。あなたがたの髪の毛までも一本残らず数えられている。
だから、恐れるな。あなたがたは、たくさんの雀よりもはるかにまさっている。」

「だから、だれでも人々の前で自分をわたしの仲間であると言い表す者は、わたし
も天の父の前で、その人をわたしの仲間であると言い表す。しかし、人々の前で
わたしを知らないと言う者は、わたしも天の父の前で、その人を知らないと言う。」

455 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 23:28:09

だから、真の哲学作業には、闇の瞑想は必ず併用される
のである。また、思考に対してそれを「客体化」して分析する
という力は、実は眉間の中枢ではなく「前頭部」の働きを
必要とする。そういう点でも、闇の瞑想は前頭部を使うので
非常に役に立つ。

眉間と前頭部では、同じ頭部でもそれは作用する次元が
全く違う。眉間はただの思考だ。それは発明や想像には
役に立つ。だが眉間の中枢にはある限界がある。それは、
思考それ自体を客体化できないことだ。思考が客体化され
るためには、前頭部の中枢が機能しなければならない。

また世界を哲学するのではなく「意識とは何か?、自己の
主体とは何か?自分がいるというこの感覚はどうして生ま
れるのか?」といった実存的な問いをする場合にも、前頭
部が機能している必要がある。

456 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 23:29:25

以上を要約すれば、次のようになる。

1/男はまず腹(丹田)を鍛え、思考に持続力と集中力を
   持たせろ。
2/次に男女とも、エネルギーを必要な時に上昇出来るよ
   うにしておけ。(死人禅の幽暗行がよい)
3/前頭部と眉間の両方を酷使して哲学をしろ。(闇の瞑想
   も役に立つ)
4/その場合には、かならずスケッチブックの上で思考地図
   を作成しろ。
5/そして結論が出ても、気力の限り、どこまでもさらに問い
   続けることだ。

こうした思考力の基盤の上に立って、はじめて洞察が可能
となり、そして思考というものが本当の意味で「切り離される」
瞬間も起きるのである。

だから本気で哲学しない者は光明を目指す資格も資質も
ない。

457 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 23:30:37

「方法」というものは、今ここにある自分の在り方とは別の
自分に「なる」為の手段だ。それは、その方法を使って今は
ない、何か別の結果を自分の中に作り出そうとする。

方法というものは達成したい目的によって生まれる。だから
厳密に言えば障害となるのは「方法それ自体」なのではなく、
方法を使って達成しようとするその「動機」と、それが生まれ
て来た原因である「記憶」の存在だ。

つまり、あなたのその目的は記憶によって作られている。
だとしたら、そもそも記憶によって作られているのではない、
ここの『今の現存』に至ることなど決して出来ないのは確実
な事だ。

458 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 23:31:02

たとえば、あなたの中に「より覚醒した状態」「気付き」
「あるがまま」「無心に明け渡す」「オープン」「リラックス」
「無為自然」「何にも囚われることのない自由」「ポジティヴ」
「光明」「悟り」など、こうしたなりたい自分の目的があると
する。

だが、例えば光明や悟りなどについては、あなたがなろう
としているその状態とは、単にあなたの「記憶の合成」に
よってイメージされているにすぎないわけだ。

それはあなたが本を読んだり、あなたがこれまで出会った
覚者のイメージや、その気配の記憶をあなたが勝手に自分
の好みの形に合成したものだ。また、そうしたイメージに、
あなた自身の過去の経験までをも合成して「おそらく、たぶん、
悟りとはこんなものだろう」などと考えているわけだ。

459 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 23:31:50

あなたは悟りや光明に対して、それがなんであるかについ
て、「ひどく大ざっぱなイメージ」を作り上げている。つまり、
実際にはその体験の中にいないにもかかわらず、あなたは
なんと、「勝手に自分で推測している単なるイメージ」を自分
の理想にしてしまっているのだ。

またあなたが覚者の20センチ隣に座っていたとしても、
あなたは彼の体験しているものを体験しているわけでは
ない。

ということは、あなたが、自分が望んだ理想的状態になろう
として、何かの方法を使おうとする時点で、既にあなたは
「今の自分はその理想状態ではない」という『前提』をかか
えている。

あるいは「無心に何も求めずに、方法も捨ててただ在るのだ、
ただ座るのだ」と言われれば、またもやそのように「在ろう」
とするが、今度は、そこで「今の自分は、無心にただ在る
状態ではない」という『前提』を、既にあなたはかかえてしま
っている。

460 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 23:32:22

ところが、「なろう」「見付けよう」「在ろう」、このいずれもが、
その行為に着手したその瞬間に、悟りの性質とは相入れな
いものなのだ。

というのも、光明とは簡単に要約すれば、

1/それは「なる」ものではなく、既に今ここにあるもので
   ある。
2/それは見い出されるものではない。第一、それを見る
   ことは出来ないのだから。
3/それはあなたの探求心がない時、そして記憶という
   過去から自由な時にある。

こうなってしまうと、「なろう」とすることは、1に反する。
内面を探ろうとすることは、2に反する。方法を使おうとすれ
ば、その方法を「使うあなた」がいる。そこには動機や目的
や期待があるために、どの方法を使ったとしても、すべから
くそれは自我を強めてしまう結果となりこれが3に反してし
まう。

461 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 23:32:50

また、あなたの過去の記憶も作動してしまう。

禅仏教によれば、それは修行の結果として作り出される
ものではなく、『既に、今ここにある』そして『いたるところ、
どこにでもある』とされる。

ところがあなたは、今すでに在る「それ」を、別の未来に
起きるであろうと期待し、うるさい町中ではなく、どこかの
瞑想的な場所や、導師のそばでなければ達成できない
と考えて「今、ここ」とは「別の時間」「別の空間」でそれが
実現されると妄想する。

そういう時には「今、ここにある自分の状態は、その理想
状態ではない」という『前提』あなたは既にかかえている。
そうしてあなたは、その理想的な状態という目的に向けて
の「方法」に取り付かれてしまう。

「今、自分は悟っていない」「だから、悟らなければならない」
という前提が、あなたを「なること」へ駆り立てる。「今、自分
は見付けていない」「だから見付けなければならない」という
前提が、あなたを「見付けること」へ駆り立てる。

462 :考える名無しさん :2005/06/19(日) 23:33:34
よっぽど心に迷いがあるんだな
神を信じる前に、まず自分自身を信じてイキロ

463 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 23:33:44

「今、自分は、あるべき在り方ではない」「だから目覚めて
在らねばならない」という前提が、あなたを「在ること」へ
駆り立てる。

だが、今ここにはない別の何かに「ならねばならない」など
と駆り立てられたら、あなたは今ここに『現存』するものから、
とたんに離れて行ってしまうことになる。

だから、道は非常に限られて来る。まず必要とされるのは、
そうした『前提』と『強迫観念』の破棄だ。そして物事の判断
をする自分や、その判断材料をなしている自分の記憶から
の自由だ。

ただし「今、もう悟っているというならば、何もしなくていい」
という『正反対の前提』をここへ持ち込むようなことはしては
ならない。それでは単にひとつの前提が『別の前提』にひっ
くりかえって、すり替わっただけだ。

464 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 23:34:32

だから、前提と強迫観念の破棄は「片側」だけでよい。
「今の自分はあるべき理想状態ではない」「あるべき状態
にならねばならない」という、この思い込みが消えることで、
問題の大半は消え失せてしまうからだ。

だから、「まず第一に学ばれるべきこと、それは求めない
ということだ」。

ただし、それは現状を肯定するというのではない。肯定と
いうのは「よし」としてしまうことだ。だが、「よし」などは不要
だ。現状がどうであれ、物事のありのままの状態に対して、
『一切沈黙したままで、その経験背景の根源をなすもの』
それが『それ』だ。

悟り・光明の根本中の根本は、「それは目標には出来ない
こと」である。なぜならば、それとあなたの間には、もともと
認識の距離さえも存在しないのだから。

465 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 23:44:36

覚醒
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%9F%E3%82%8A

> キリスト教の伝統には“悟り”は含まれていないが、聖人
> と呼ばれる人々の中にはそれに近い領域にいると思われ
> る人がいる。また、僧侶がする修行の中にはヴェーダの
> 宗教の瞑想に似たものも含まれている。

> また、近年「自己喪失の体験」を書いたバーナデッド・ロバ
> ーツはごく普通の主婦でありキリスト教を信じるものとして
> の体験をまとめている。これは悟りのプロセスとして知られ
> ているものに非常に近いか同一である。

> 一般的な言葉で非常に客観的に自分に起きたプロセス
> をまとめている。ヴェーダの単語を使っていないのでなじ
> みのない者に理解がしやすい。

> ヴェーダの宗教の系統では、イエス・キリストを悟りを得た
> 存在として尊重する場合がある。

466 :考える名無しさん:2005/06/19(日) 23:47:36

自己喪失の体験
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%96%AA%E5%A4%B1%E3%81%AE%E4%BD%93%E9%A8%93

> バーナデット・ロバーツによる著作で、キリスト教徒の
> 普通の主婦におきた精神的な変化をつづっている。著者
> はヴェーダの宗教の体系を知らずに体験したと思われる
> が、そのプロセスは光明の過程に近い。

> また、ヴェーダの系統に見られる難解な単語を使わずに、
> 普通の単語で過程が記述されており、一般にも理解しや
> すいものとなっている。

467 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 00:28:41
思考します。

468 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 00:59:30
小さなヨハネは宗教ヲタか釣り師かどっちなんだろう?

469 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 01:58:29
小ヨハネはまさにロボットだな。
聖書というプログラムを忠実に実行するだけの。
宗教を利用しようとする者共の思惑通りに動くロボット。

470 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 02:02:27
>>462
そのように考えられる強靱な精神の持ち主に神は必要ない。
しかしこの世は脆弱な精神の持ち主が多いのだ。
ただし、神が祝福をもたらすのは皮肉にも前者に対してである。

471 :考える名無しさん :2005/06/20(月) 02:04:36
アパートに時々各宗教の勧誘が来るが、
彼ら彼女らはオレのつまらん質問に丁寧にくわしく答えてくれる。
その宗教についてがんばってよく勉強してるのだろう。
でもその努力の方向が間違ってるんだよね。
悲しいお話。

472 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 02:11:23
>>469
聖書を曲解したプログラム

473 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 02:12:41
>>471
カルト勧誘ではないだろうな?

474 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 02:14:28
よくいらっしゃいました、殉教者さん、釜茹、火焙、八裂、どのコースをお望みでしょうか?

475 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 02:44:56
宗教勧誘を受けたとき「俺はマルクス主義だ!」で追い返した事あるよ。


476 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 06:55:39
ワラタ

477 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 14:24:40
>>441
つまり法律を勝手に作って勝手に押し付けているわけだな。
それが配慮なのか?後法律作るなら弁護士や裁判官が必要だな。法の解釈ってのは難しいんだぞ。
鵜呑みにすると痛い目を見るぞ

478 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 15:13:09
神の法律に従っていたかどうかの裁判が
最後の審判である。
そのときの弁護士はだれであろうか?

479 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 16:04:48
>>478
弁護士は恐らくいない。
大岡越前ばりの裁きだと思う。


480 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 16:27:47
非道

481 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 18:30:58
単に自己喪失したところで
認識の消滅を体験するだけの事
無と言う壁にぶつかるだけ
自己の本質が作り出す「時間」と時間が作り出す「自我」
そして「自我の時間」と「自己の本質」の上に確固として成り立つ人格こそが
真に自由な人としての「人」
この段階に達して初めて「人」は他の哺乳動物とは明らかに次元の違う
真の「人」と成る。

482 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/20(月) 21:44:58
皆さんは議論は好きですが、善悪に関する議論になるとからきし駄目です。
それは善悪について知らないからです。何が善で何が悪か、それは人智から
来るのではなく、神から来るものです。人間は神に教わらなければ分からない
のです。肉眼の視力は太陽の光によって得られるように、霊的な認識力は神から
来る光(真理)によって得られるのです。

天界の秘義2904
「主から発していない真理は真理ではない、そのことはまた聖言から由来して
いる信仰の教義からも明白である。それは、ヨハネ伝における聖言から明白で
ある―
 人間は天から与えられなくては、何ものも受けることはできない(ヨハネ3・
 27)。
また他の所には―
 わたしとともにいないかぎり、あなたたちは何ごとも為すことはできない
(ヨハネ15・5)。
そのことは信仰の教義からも明白である、すなわち、信仰の凡ゆるものは、
すなわち、真理はことごとく主から発しているということから明白である。」

483 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 21:46:04
本当は善悪なんて無いから善悪の議論になると「からきし駄目」なんでしょう。

484 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 21:52:49
全知であるなら、善悪が判るでしょ?そういうことだよ、あり得そうもないのだけど。

485 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 21:56:53
善悪なんて大抵押し付け

486 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/20(月) 21:57:51
従って、神を否定する者は神からの真理の光を自ら閉ざしているのです
から、黄昏や夕闇に物を見るように、認識力は定かではありません。
それは自ずから誤謬となります。逆に神を認める者は神からの光(真理)
に照らされてますます澄明に見る(認識する)ことができるようになる
のです。「主を畏れることは知恵の初め」(詩篇111・10)とは
まさにそのことです。

487 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 22:00:14
素直に善悪で言えば、人類の存在は地球の生態系にとって善であるとは到底言えない。
滅ぼすべきですか?

488 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 22:09:08
善悪が一体何なのか、明確な定義をしてくれ。小さなヨハネ氏的には「神の・・・」だろうが、そんなことは話にならない

489 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/20(月) 22:11:42
きっと夕闇に哲学の諸説を見ると化け物のように偉大に映るかもしれま
せん。しかし、神からの真理の光の中でみると、大半は何の足しにもな
らないくだらない屁理屈であることが分かるでしょう。弁が立っても、
行いが狂っていることは往々にしてあります。しかし、私たちの本質は
心であり、心で欲する(意図する)ことを行うのです。ですから私たち
は口ではなく、行いで判断されるのです。

490 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 22:15:54
>>489
答えになってないな

491 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 22:24:26
>>489
心を重視するなら「嘘が全て悪」にはならないと思うがな。

492 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 22:38:03
何が善であると考えられるのかだ、意識されるものだろ、外部のもののみを
善であるとするのか、先ず考えよう、プラトン、答えてごらん?

493 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/20(月) 22:42:34
>>489
善とは
天界の秘義4538
「主が人間を新しくされる時は、主は先ずかれに信仰の諸真理を教えられるの
である。なぜなら信仰の諸真理がないなら人間は主とは何であるかを、天界と
は何であるかを、地獄とは何であるかを知らないし、(中略)かれがこれらの
事柄を学んでいない中はかれは善の何であるかを知ることはできないのである。
なぜならその善によっては社会的な善と道徳的な善が意味されてはいないから
である。(中略)善によっては霊的な善が意味されていて、その善は聖言では
仁慈と呼ばれており、この善は全般的に言って、何ら利己的な理由からでなく
て、情愛の歓喜から他の者に善を欲し、善を為すことである。この善は霊的な
善であって、この善には何人も信仰の諸真理によらなくては達することはでき
ないのであり、その真理は主により聖言と聖言を宣べ伝えることを手段として
教えられるのである。」

494 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 22:48:52
>情愛の歓喜から他の者に善を欲し、善を為すことである
情愛から嘘をついても悪なのでは?

495 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/20(月) 22:50:47
>>489
悪とは自己愛と世間愛です。
天界の秘義2363
「自己への愛と世への愛のこの生命の性質について(またそれと同一の
ものであるところの、誇り、貪欲、羨望、憎悪、無慈悲、姦通の生命の
性質について)明らかな考えを得るために、たれでも才能のある人はそ
の人自身でこれらの悪の中の何れか一つを人格化されてみられよ、また
は、もしできることなら、その人が経験と理性からその悪について思い
つくことができる考えに応じて、その目の前にそれを絵に描いてもみら
れよ。そのときその人はその人が描写しまたは画いたものの力強さに応
じて、これらの悪はいかに恐るべきものであるかを、またそれらは内に
何ら人間的なものを持っていない悪魔的な形のものであることを認めら
れるであろう。こうした悪に己が生命の歓喜を認める者はすべて死後こ
のような形に実際なるのであり、その者らのその悪における歓びが大き
ければ大きいほど、益々その者ら自身の形は恐るべきものとなるので
ある。」


496 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 22:51:38
>>482
善悪とは判断基準である
時空間を理解できない人間は空間の断片を判断基準を目安に評価することで
時空間を理解しようとする。
つまり、善悪とは認識活動のための基準となる目安です。
行いで他人の本質を判断するのは時空間の理解できないあなたには無理だ。

497 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 22:51:58
アダムとイヴは、エデンの園で善悪を知る実を食べたといわれているな。

この実を食べてどうなったかというと、「善悪を知る実」というくらいだから
善悪を知ったのだろう。つまり、自分で善悪を判断できるようになったと考え
られる。

そのことが原罪とやらになって子々孫々まで祟ってるんだから、その効果は人
類全体に及んでいることだろう。だったら、人類は自分で善悪を判断できるは
ずだ。

498 :虫け:2005/06/20(月) 22:55:04
 ↑これ誰のことばですか?

499 :考える名無しさん:2005/06/20(月) 23:02:51
BC

500 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 17:47:30
神とか他者の善悪に従って生きることほど哀れなことはないな。
宗教家やら教主にまつろう者共にとってはこれほど都合よく他人を操れるものはないのだろうが。
偶像崇拝の宗教なんてものは欲益を手にするために利用されているにすぎないというのに。

501 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 17:49:59
法則はいい!

502 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 17:52:20
仮に神様が居るとして、別に従わなくてもイインでしょ?

503 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 18:05:36
>>502
神は何も言わないから従う必要も従いようもないが、
アメリカには従わないといけないな。

504 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 18:10:35
神は空想の産物…

505 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 18:10:57
キリスト教イラネ。ごみクズだわ、あれ。

ヘルメストギスメギストスさえいればこの世の中十分


506 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 19:02:30
なぜ、嘘をついてはいけないの?
答 事実と異なるからです。


507 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 19:05:23
神話や伝説は何故残されてるの?

508 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 19:10:29
役に立つ知識が含まれているから。

509 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 19:12:31
事実だから?
どうゆう事実かわかりません。
神話と由、事実  伝説言う事実かもしれません。

510 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 19:18:18
>>509
間違えました >神話と由、事実  伝説言う事実かもしれません。
        神話と由、事実  伝説と言う事実かもしれません。

511 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 19:42:40
科学がさらに発達し、最終発展形態の先に見えてくるのは、神の存在の証明である。
科学は宗教を越えることをできない。

512 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 19:48:28
トックに超えてるよ。

513 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 19:52:17
社会的には対対。
日本はともかく、
欧米のように宗教がまだ家庭の中にある国では。
だから生物学者とかもよく理神論とか言って
モラルにしようとする

514 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 19:54:51
私の頭の中では分からないまでも神と科学が、すでに同居しています。

515 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 19:58:07
 自然の驚異に「デュオニュソス的」なものを見て崇拝する
という意味では、ニーチェは神を否定していないんだね。
 つまり「不思議だ、美しい、感動した」という感情が存在
する限り「汎神論的」感性は否定されることがない、と。
 こういうのはどう?

516 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 19:58:51
世界でもっとも科学が進んだアメリカ。そのアメリカの学者が当たり前のように教会に行く件について。

517 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 20:06:09
>>515
二ーチャは基本的に虚栄心の強い人間だからね。
その時代「神」という概念はまだ深く社会の良識のなかに浸透していて
「神は死んだ」といって、いわゆるその概念をつっぱねただけでしょう。
サルトルがノーベル賞受け取らなかったようなもの。


518 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 20:08:09
総合科学的にも人生学においても合理的である、と思われます。
かってな造語すみません。

519 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 20:12:41
大統一理論ってものはあるけどね

520 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 20:25:58
大統一理論が二元論の隙間を埋めれば
人は進化を余儀なくされるか?
馬鹿な旧人類を切り捨てるか?
マトリックス?

521 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 20:41:24
人間が常に進化しているのは確かだし、
今現在、形而上学と余儀なくされている
認知できるのに、全く論理を進めることもできない領域も
公知のごとく答えをだせること予想するのも間違いではないと思う

522 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 21:31:58

だまされたと思って以下のことを試してみるといいよ。

・ 一週間、肉食をしないこと。
・ 酒、タバコ、自慰、性交をしないこと。
・ 早寝、早起きをして 朝日をからだいっぱいに浴びる。
・ 寝る前に、今日一日の反省と祖先への感謝を思うこと。
・ 何事があっても プラス思考を続けること。

これを、一週間続けて、夜の街の繁華街や
休日の 競馬、競艇、競輪場を歩いてごらん。

あちらこちらに、貧乏神たちが さまよっているのを
強く感じることができるよ。

あるいは、ひとの まうしろに ぴたっ と張り付いている
何者かを見るかも しれないよ。

しかし、どんな 修行や節制をしても

福の神 を感じることは できない、 なぜかな ?


523 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 21:54:19
>>508
少なくとも「エデンの園を追放された」なんてことに何の意味もないかと

524 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 22:02:30
>>523
一粒の麦とか、隣人とかは役に立つと思う

525 :考える名無しさん:2005/06/21(火) 22:05:37
まぁな。求めないものには与えられないとか当然過ぎることもな。
大抵は無意味だが

526 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 00:03:59
一粒の麦も地に落ちて死んでしまえば役に立たない。
もし死ないで生育すれば一粒万倍の麦の実となり役立つだろう。

527 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/22(水) 00:07:08
>>494
>情愛から嘘をついても悪なのでは?
情愛には善を為す情愛と悪を為す情愛があり、嘘をつくのは悪の情愛からであり
もちろんそれは悪です。


528 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 00:13:28
神がいなかったらなんで俺達は生きてるんだよ!

529 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 00:55:07
>>527
悪意がなかろうと、心が重要であろうと悪は悪?
しかも「神が悪だと言ったから悪」か。その前に聖書に書いてある言葉が本当に神の言葉だと断言出来るのか?
神の言葉を知覚出来るならお前も直接神の言葉を聞いたことがあるんだな?
資格とか能力に関係ないのは確かなんだからお前は神の言葉を直接聞けるはずだ。
神が決めたものしか知覚出来ないというなら、ある人間が単に「俺は神の言葉を聞くことが出来る」と言ったに過ぎない。
っていうか勝手に善悪定めてんじゃねぇよ。
どうやって善悪定めたか根拠を述べてから議論しようぜ。じゃないと「悪だから悪」だなんて子供染みてて話にならん。

530 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 02:14:20
>>526
いきなり万倍はないでしょう。
約に立つとか立たないとかは大きなお世話だし。

531 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 02:16:01
妄想をいるいるとウソ垂れてる香具師はどうしたらいいのだろう?

532 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 02:17:05
>>528
何で神がいないと生きていないの?

533 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 02:17:40
>>528
偉い。


534 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 02:20:19
ニュートンの神の存在証明っておもしろいよね。

535 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 04:17:58
存在しません。妄想です。

536 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 14:56:16
科学というのは神の存在を明らかにするために存在する学問といっても過言ではない

537 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 15:05:14
>>536
自然哲学の数学的原理の頃はな。

538 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 15:05:33
昔はそうだったが今は過言である

539 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 15:07:57
すごいものを神と呼ぶ。

540 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 15:20:45
科学の最初の動機が何であったにせよ、どんどん「超知性」の存在からかけ離れた世界像が明らかにされている。

541 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 15:21:59
>>539
凄い間抜けは、間抜け神か、なるほど。

542 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 15:26:59
神は唯一絶対であるから、間抜け神か。

543 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 15:42:29
その分野で頂点に立ったものを紙と呼ぶ。

544 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 16:13:03
小さなヨハネはバカの神

545 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 16:42:00
言いえて妙だな

546 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 18:30:32
神とは全存在の歴史的過程が具現化した概念である。

547 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 19:00:15
神とはどんな嘘でも正当化しようとする「大嘘つき」
神=大嘘つき=悪の権化

548 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 20:51:55
真の三位一体 神=悪魔=嘘つき

549 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/22(水) 22:58:48
>>529
私は直接神の言葉を聞いたことはありません。そういうカリスマを受けた予言者
以外は神と直接語ることは許されていません。私たちは一般に神から予言者を通
じて啓示された言葉(聖言、聖書の言葉やスウェーデンボルグの本など)を通し
て神と語るのです。それが神の言葉かどうかは訓練することによって判断できる
ようになります。

550 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 22:58:57
ネオコンって何?

551 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 22:59:56
>>550
新種のコンサバ

552 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 23:19:22
>>551
新種って?
小さなヨハネと関連して
誰か論じてくれ

553 :考える名無しさん :2005/06/22(水) 23:27:10
外来語なんか使うなよ

554 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 23:33:15
心は自由じゃないけど
理念は自由っていう中途半端な連中

555 :考える名無しさん:2005/06/22(水) 23:57:19
(・э・)/ Aゲ

556 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 00:27:50
>>549
お前面白いな。訓練って何?ぷっ(´,_ゝ`)
何?今度は神の許可?それじゃなんで神は聖書作ることを許したの?直接じゃなきゃいけない理由は?神の配慮?
教えてよw

557 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/23(木) 22:29:48
「光が世に来たのに、人々はその行いが悪いので、光よりも闇の方を好んだ。
それが、もう裁きになっている。悪を行う者は皆、光を憎み、その行いが
明るみに出されるのを恐れて、光の方に来ないからである。しかし、真理を
行う者は光の方に来る。その行いが神に導かれてなされたということが、
明らかになるために。」ヨハネ3・19−21

「光に来る」とは主に対する信仰に来ることです。真実は主にこそあります。
人智の闇に騙されてはいけません。それは深みにはまるだけです。皆さんが
どう骨を折っても神からの真理を学ばなければ迷うだけです。樹海を彷徨う
ばかりです。

558 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/23(木) 22:36:31
信じない人は言うでしょう。それが神からのものだとどうして分かるのだと。
私にもどうして分かるのか分かりません。しかし、分かるのです。

「わたしの羊はわたしの声を聞き分ける。わたしは彼らを知っており、
 彼らはわたしに従う。」ヨハネ10・27

559 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 22:36:48

学んでも、実践しなくちゃ ただの (略


560 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/23(木) 22:41:31
人間には嗅覚や味覚が与えられており、饐えたもの、腐った食べ物は
その感覚により感じ取ります。それと同様です。摂取してよい事か
摂取したら危険か、主から与えられた感覚によって自然に感じ取れる
のです。

561 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/23(木) 22:46:01
とにかく現代は霊的に盲目の者が多すぎます。自分もそうでしたが、今は
主が神であり、主は存在しておられることを理解できるようになりました。
皆がそれを知ったらどんなに良いでしょう。

562 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/23(木) 22:49:49
神を知らない者は、神を信じないことを自慢します。自分は理知的である
と思うのでしょう。それが自分の無知と愚かさを公言しているだけであり、
恥であることも知らずに・・。

563 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/23(木) 22:53:19
私も愚かでいつも忸怩たるものがあります。毎日が悔改めの日々です。

564 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 22:54:56
いいかげんアホは哲学板からつまみ出せ。
宗教板で同類のキモイ人達とキモイ事やってろ。

565 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/23(木) 22:56:15
しかし、私は愚かでも、私の信ずる主は限りなく素晴らしい存在である
ことは事実です。

566 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/23(木) 23:02:47
マタイ7・6
「神聖なものを犬に与えてはならず、また、真珠を豚に投げてはならない。
 それを足で踏みにじり、向き直ってあなたがたにかみついてくるだろう。」

マリア・ワルトルタ/受難の前日/P21
「キリストの徳の貴重な真珠を見せるに価しなかったからだ。せっかくの
 見事な真珠を見せても、その値打ちは分からず、ただの石としか見なかっ
 ただろう。(中略)聞く人の理解力と霊的な純潔さと正義に応じて、言葉
 を用いるのが賢明である。いかがわしい人々に真理を告げても、相手には
 分からず、ただ、あざ笑うばかりだろう。」

しかし、私はその向こうに真実を求める霊魂がいることを信じています。

567 :考える名無しさん :2005/06/23(木) 23:05:09
神様が存在すると考えるのはプラス思考だからいいことだと思う。
何でもくよくよぐずぐずと考えて行動できない人は、
思い切って神様を信じてみてはどうでしょうか。
新しい自分を発見できるかもよ。
とにかく今のままでは仕方がないじゃないですか。

568 :考える名無しさん:2005/06/23(木) 23:57:52
神が存在すると思うのは
思考の停止でありマイナス志向(思考じゃないよ)!

569 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 00:16:33
>>565
愚かなことは罪です
思考し悔い改めなさい、

570 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 00:19:45
>>567
諦めて神頼みをするのがプラス思考か・・・
まあ、確かに気楽にはなれるかもな。
祈れば神が何とかしてくれるのではないかと。
自身が行動できないことは変わらないし、
事態が何ら好転するわけでもないが。

571 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 00:41:32
他力本願すぎる。神が言ってることは正しいから神に従えばいいなんてな。
思考停止して人任せで何も考えずにそいつについていくバカはこの板には要らない。
ここは哲学板だ。

572 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 01:19:58
小さなヨハネさん、しきりと聖書を引用したり、人を見下すのは止めようよ。
貴方はキリストに救われ、みなを救いたいのでしょ?もしくは使命感からですか?
ならば宗教板に行って下さい。このスレのタイトル自体、
「神様は存在する」だから宗教的観点もありかと思いますが、
スレタイが「神は存在する」だった場合、即刻叩かれる気もします。

573 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 01:42:43
『ニュートンは太陽系の模型を上手な機械工に作らせた。その太陽系模型は、
 惑星を表わす球体が実物そっくりに連動しながら軌道上を回るように作られていた。
 ある日、一人の無神論者の友人がニュートンを訪ねた。友人は模型を見るとすぐにそれを操作し,
 その動きの見事さに感嘆の声を上げた、「だれが作ったのかね?」。ニュートンは答えた。「だれが作ったのでもないさ!」
 無神論者は言い返した。「君はきっと、わたしのことを愚か者だと考えているのだろう。
 勿論、だれかが作ったのに違いないが、その人は天才だな。」
 ニュートンはその友人に言った。「これは、君もその法則を知っている、
 はるかに壮大な体系のごく単純な模型に過ぎないものだ。
 わたしはこの単なる玩具が設計者や製作者なしに存在することを君に納得させることができない。
 それなのに、君は、この模型の原型である偉大な体系が設計者も製作者もなしに存在するようになったと信じている、と言うのだ!」
 その友人は神の存在を認めるようになった。』

これなかなかおもしろいよ。

574 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 02:23:48
>>573
自然が、ニュートンが考えたほど単純ならば、設計者もいただろう。

575 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 08:58:54
>>558
一つ教えてやろう。
神は確かに存在する。
だが最外殻のこの宇宙を作った神は人間に対して何かをする気は全くない。
神は何の失敗も無くこの世界を作った。完全にな。神を信じないものも計画のうちだ。
神の意志、裁きは、既に人間のロジックの中に内在している。

親から自立しようとしない子は滅ぶ。
人が神に頼り自立しなければ、神は人の意志をもって人を滅ぼす。

キリスト教は今世紀中に消滅する。これが神の意志だ。

576 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 09:01:41
>>575 あれだろ?沈黙の艦隊から?幼稚すぎ。

神は自然界の法則と宇宙の法則をも、網羅する。

あんたが宇宙から出たら、信じてやるよ。アーメン

577 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 09:04:29
だいたいさ。脳医学だって100パーセント、脳の解析も出来てないんだろ?
俺たちはみんな、神が創ったブラックボックスで考えてるわけだ。

そんなんで、わかったようなこといっても説得力なし。

578 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 09:05:37
>>558
パウロ2世は空飛ぶ法王と呼ばれたぐらい必死だったが、もう間に合わんよ。
パウロ2世が何を恐れ、何を守ろうとしたかお前はわかっていないだろうな。

すでに計画は発動している。

イスラム教がキリスト教を裁くために作られたことを我々はもうすぐ知ることになる。
まだイスラム教徒はその行動の正当性を手に入れはいない。

その正当な理由を知ることになるのは時間の問題だ。

誰にも止められんよ。

579 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 09:07:13
哲学板って、潔癖症で童貞の集まりですね。
性的な書き込みをすると躍起になって叩いたり
削除依頼する奴がいるみたいです
とんだルサンチマンですな。。。。

580 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 09:10:00
神は意志を持たない

581 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 09:11:55
>>577
もうすぐわかる
それを否定するような人間が宗教に逃げるわけだ

582 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 09:14:52
>>581
実は宗教はもっとも神から遠い存在であり、宗教が神を冒涜しているんだけどな。

583 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 11:29:34
神≠人間の形
宇宙を作った現象そのものを神と呼ぶ

584 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 13:08:15
神なんて妄想

585 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 18:24:33
神を信じる小さなヨハネよりも
神を否定する「哲学する人」のほうが
はるかに神に肉薄している事は
現実である。

586 :考える名無しさん :2005/06/24(金) 18:48:14
だから幽霊やお化けは本当にいるんだよ

587 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 19:15:18
>>586
お化けがいるのは波動関数の中だけだよw

588 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 19:24:34
>>587
ね、波動関数の中に本当にいるでしょ
同じように神という概念も本当に存在するんだよ

589 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 19:46:54
>>588
確率をとったとき、∞のお化けは出て来るけど、神様は出た事がないw

590 :考える名無しさん:2005/06/24(金) 20:37:34
元々存在する世界のどこを我々が認識しているのか?
どこまで知覚できるかが神と言う認識の側面を理解できるカギだと思う。
モーゼだろうがイエスだろうがマホメットだろうが
人間の知覚できる範囲内の問題だ。



591 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/25(土) 00:21:47
>>573
なるほど素晴らしい。
その理屈、言い回しを私は「真空投げ」と呼んでいます。何々でさえそうだ、
まして何々はなおさらであるという理屈のことです。これを言える人はまず
たいしたものです。スウェーデンボルグも言いますし、サンダー・シングは
さらに頻繁に使います。
ところでスウェーデンボルグはニュートンに師事したかったと言われています。
それは実現しなかったようですが、スウェーデンボルグは天界でニュートンに
会ったことを何かに書いていました。

592 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 00:23:11
>>591
線形幻想

593 :1:2005/06/25(土) 00:29:46
半音階的幻想曲とフーガは名曲です。

594 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 00:33:48
>>591
認識力のないお前に「なるほど」などと言う
理解を示す能力は無い
嘘をつくな!



595 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 00:43:49
>>591
まさに誤謬の論法
誤謬は認識力の無さから自然発生する誤認。

596 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 00:53:20
>>591 
父よ 彼を赦し給え その為す所を知らざればなり

>>592 >>594 >>595
われ誠に汝に告ぐ 今日なんぢは我と偕にパラダイスに在るべし 

小さなヨハネ ◆1oKmZSIAFよ 撃たれたからといって原理主義
だけはやめておくのだぞ

597 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 01:06:34
誤謬の論法を悔い改めれば
完璧な原理主義。

598 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 06:54:24
信仰はエロスに根ざしている。
エロスは盲目である。
信仰は盲目である。
エロスによらずには何事も確かであるとは思えない。
確かさはエロスのみの属性である。


599 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 07:01:05
アニマルってことか

600 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 07:09:19
確かなものは愛だけ。

信仰は信じてることではなく、信じようとする努力であるから、信者は愛を見い出せずにいる人々である。
逆に疑うというのは、愛によって可能になるものである。

601 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 07:13:57
愛とは?

602 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 07:45:40
究極的には愛とは全一感のことである。
科学にしても哲学にしても、その究極を目指している。
全てを結びつけ一体にしようという試みである。それができるのは、愛を不十分ながらも経験していて、さらなる可能性を感知しているからである。不十分だと感じることがそれである。


603 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 08:21:40
愛ねぇ、そんなもんあるんですかねぇ

604 :考える名無しさん :2005/06/25(土) 08:35:11
自己愛

605 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 09:02:14
自己愛はあるな
その二次的要因としてアガペーがあるわけだな

606 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 11:00:12
自己愛もアガペーも遺伝子の自己増殖性質によって生まれた可能性大

607 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 11:42:47
といかにもなせりふをいってみる

608 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 12:58:25
あの、小生396ですけど、私も最近雑事が積もってなかなかここを覗けないんですけど、
しばらく見ないうちにぼちぼちスレが進んでますな。

ヨハネさん、私の方こそ生意気言って申し訳ないッス。
本来あなたを諫める資格などないのですけどね。
あなたはあなたの考えで今後も勝手にやってください。
でもね、いかに罵られようと、それ自体には言い返さずに静かに微笑んでいるのが吉ですよ、多分。

当分の間2ch遊びに時間を費やすことができないかもしれないですが、
これだけは書いておきたいことがあるので載せときます。

>>409
>神が存在するか否か
>という問題は
>自分以外の人間・生物は自我を持っているか否か
>という問題とある意味似てるな。
>神を讃えるのと自分以外の人間の命を尊重するのも似てる。

一見何でもないレスのようですが、409さんには、考えるきっかけを与えてくれたことを感謝します。

「自我とは何か」という問いはいかにも哲学的ですが、
一つみなさんに思い出してもらいたいのは(哲学とは全然関係ないが)、
我々人間は「心臓」を自由に止めたり動かしたりできないけど、
代わりに肺を自らの意志で呼吸させて生きているということです。

609 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 12:59:13
細かいことをいいますが、意志するだけではなく、意志して、そして「呼吸」という実際の行動を行う。
いきなり話が飛躍して恐縮ですが、肺の呼吸は、人間の思考に相応しているのです。
あれこれ考えるのはまさに頭脳の行動ですから。それがいわば自我なのかもしれません。
肺呼吸しない胎児には自我がないですからね。

まず、家を建てたいので家の図面を書こうと思うのは意志の仕事(つーか「きっかけ」ですね)。
実際にあれこれ考えて図面を書き込むのは思考、すなわち知の仕事。

ところで、キリスト教的に言えば、「すべてのものは神がことばで造った」(ヨハネ伝冒頭参照)
ということになりますが、では「ことば」とは何だ? ということになるとイマイチハッキリしない。

では、「ことば」を思考、思惟または知恵とか、理知とか叡智とか、
あるいは法則、真理などと言い換えれないものか。

自我というものは、良くも悪くも、非常に人間的なものであることは間違いないでしょう。

自我があってこそ人間であるわけですが、では、自我を司る、というか、
自我を発生させる人間の思惟そものもは、すなわちそれは人間の存在そのものの原因と言えないでしょうか?
思惟がなければいかにナイスバディであろうと人間はマネキンと何ら変わらんですからね。

610 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 13:00:07
いや、もうちょっとズバリ言いましょう。人間は肉体がなければ人間ではないけど、
更には自我がなければ人間とも言えないはず。では、我々は肉体を以て人と言うべきか、
それとも自我を以て人と言うべきか、どちらであるとみなさんは思いますか?

肉体はまさに人間的というか、人間そのものですが、では自我は非人間的なのでしょうか?
いやむしろ、私は自我は本来、肉体以上にもっともっと人間的なものであるはずだと考えています。
ひまわりの種はどう見てもひまわりには見えないが、しかしそこからひまわりの全てが
発生するのだから、ひまわりの種は最もひまわり的と言えないでしょうか?

ヨハネさんが神の人間性を主張する場所でことごとく大ブーイングを浴びているようですがw
ではこのように言い換えて考えてみましょう。

造るということは、知恵や知性の領分ならば、
そして人間を設計した叡智が存在するならば、

知恵は人間的なものか(あるいは非人間的なものか)
真理は人間的なものか

なれば、「ことば」は人間的なものか

611 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 13:01:53
またプロクロスから引用させてもらいます


神学綱要 命題26
「生むものはすべて、自分に似てないものよりも先に、自分に似ているものを生む。」


他にやることがあるのでこれにて失礼。なんか脈絡のない文章で申し訳ないです。
悪の起源に関しては・・・もう一度書いた文章を見直さないといけないし、
当分茶々入れできそうにありませんw


612 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 13:11:03
ならば神が世界を創造したからには、神は世界に似ていることになる。

613 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 13:26:56
実に世界自体程に神的と言えるものはない。
神に対する誠実な態度は、まず世界を知ることであり、その上で自分も含めた世界を全否定するか全肯定することであると思う。


614 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 14:01:48
神に似ているのは世界そのものである。
人が神に似ているというのは全く単なる傲慢である。それなら世界のいかなる部分も神に似ているといえる。
この世界と同様の世界を創れるようになってから、人は神に似ているというべきである。
神を信仰することは世界を信じて知と愛を探求することである。

615 :考える名無しさん:2005/06/25(土) 14:12:41
神と呼ばれる現象があったとしか考えられないが
今のところ解明されていない それ以上でもそれ以下でもあるまい

616 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 02:52:29
君たちには失望したよ

617 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/26(日) 11:33:11
いえ、きっと神を信ずる若者が出てくるでしょう。我が国は唯一、人となられた
神、主を認識できる国民です。富士、桜、刀、真珠、それらはすべて象徴です。


618 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/26(日) 11:34:06
武士道も・・。

619 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 12:32:12
ちんちんシュッ!シュッ!シュッ!
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1118369513/


620 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 15:00:23
くだらないこと言ってる暇があったら就職先でも探せよバカ

621 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/26(日) 18:25:37
人間は神の存在を忘れてしまったのが現在の道徳的退廃の原因です。しばしば
宗教が戦争の原因と言われますが、それは全くの誤解です。宗教が退廃してし
まったからこそ、人類は戦争をするのです。神の存在を無視して道徳という
ものは成り立ちません。人間に道徳律が本来あると思うのは間違いです。
「人が心に思うことは、幼いときから悪いのだ」(創世記8・21)。

622 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 18:29:54
どうしてそんなにひねくれてしまったの?
現在なんかありゃしない。

623 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/26(日) 19:10:50
神の存在を否定する者は、人間は死後も生きること、すなわち、天界や
地獄があることも否定するでしょう。他生がないならこの世で何をして
も構わない、死ねば終りだと思うのは人間の必然です。親に捨てられた
ら、人間は心が曲がってしまうのと同様です。

624 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/26(日) 19:16:50
すると懐疑家は言うでしょう。神とは人間の都合の良い想像の産物で
あると。フォイエルバッハだったでしょうか。哲学史にあったように
思います。それ以前にもそのような考えはいくらもあったでしょう。
しかし、そのような考えが通用するのですから、何と言う無知。
もし、彼らが死んで、あの世で生きていたら、一体何と言うのでしょう。
一生の不覚だったと言うのでしょうか。

625 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 19:27:55
>>623
神の存在は肯定するが、キリスト教の存在は認めない。
あれほど神を冒涜している宗教はない。

626 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 19:28:34
はっきり言えば、キリスト教こそがサタンだ。

627 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/26(日) 21:46:30
神が存在すると言えば、証明せよと言われます。何かを言えばまた証明
せよと言われます。哲学とは言葉で証明することなのだそうですが、
その人が説明することはどこまで証明になっているのかはなはだ疑問
です。そんなものが証明だろうかという程度の理屈、しかもしばしば
誤っている、でしかないのです。
そもそも哲学も、すぐに前説は否定され新説が出る世界です。それぞれが
証明付きだったとしても、それらの証明は半分以上、おそらく殆ど、は間
違いだったということになります。ですから、証明せよ、証明せよ、そう
でなければ哲学板にいるのはまかりならんというのは、いかに根拠がない
主張かと思うのです。そんなことより、直感であり、良識であり、親切
である方が大切だと思います。哲学から直感を無くして何の哲学でしょう。

628 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 21:54:09
>>627
話をそらすなよ。
神の証明は済んでいるし、そんなことはもはや問題ではない。
キリスト教の存在が人類の汚点だというだけ。

629 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/26(日) 21:54:18
皆さんは真のキリスト教をご存じないので不幸です。三位一体論による
三神論、すなわち結果的に神を否定する現行のキリスト教しか知らない
からです。キリストの神性を否定する現行のキリスト教を天動説にたと
えるなら、キリストを唯一の神ご自身とする真のキリスト教、新しいキ
リスト教は地動説です。 私は従来のキリスト教ではないのに、人殺しと
いって石を投げつけるのは中国の反日デモの言い分と一緒です。
もう少し理解する努力を払っていただければ、または、もう少し真理を
知りたいという情熱を持っていただければと思います。

630 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/26(日) 21:59:00
>>628
ではあなたの神の証明(非存在の証明、証明できないという証明でしょう
か)というのをしてみてください。

631 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 21:59:13
>>629
誰が布教する許可を与えた?神は布教する許可を与えない。それはサタンの仕業だ。
神は必要な人間にしかその存在を教えない。そして必要があれば全ての人の前に現れる。
人間の言葉では神の言葉は間違って伝わる。だから他人を経由してその存在を知るようなことは望まない。

632 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 22:02:38
だが、裏切り者が出た。
神の存在を知ったことを、他人に対するアドバンテージとし、支配構造を作り、他の人間を配下の置いた。
多くの民の労働力を自分のものにし、エゴを満たし、好き放題し、人を殺す一方で、奇麗事を並べ、聖職についた。
これをサタンの仕業でなくて、なんだというのだろう。

633 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/26(日) 22:08:10
かつての宗教板でもそうでしたが、哲学板でも、いくら説明しても違い
が理解できない人が多いということに最近ようやく気が付きました。
これは宗教や哲学云々の問題ではなく、真理に対する認識力の欠如です。
証明云々を言う人もその傾向があるかもしれません。食って掛かってくる
人もそうです。真理を知りたいと思わないということなのでしょうか。

634 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 22:08:18
神の救済?そんなものあるわけないだろう。
既に神は、生物が自分の力で生きていけるように作った。

他者による救済計画は、依存関係、支配関係を構築するためにサタンが作ったものだ。
そんなことも見抜けないのか?

635 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 22:09:06
>>633
真理など人間は永遠に到達できない。

636 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 22:10:10
宗教の存在が、人類をニート化してしまったことに気が付け。

637 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/26(日) 22:13:20
>>631
神である主はこう言われます。
「わたしは天と地の一切の権能を授かっている。だから、あなたがたは行
って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。」マタイ28・19

638 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 22:14:26
>>637
それがサタンの言葉なんだよ。

639 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 22:15:27
ファティマの予言と、パウロ2世の行動を見ても、キリスト教徒はまだ気が付かないのか?

640 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/26(日) 22:17:56
>>635
では哲学などする意味はないではないですか。

>>636
真の宗教の意味を知らなければなりません。それは神を信じ、神の
掟に従って暮らすことです。神の掟とは敬天愛人ということです。
宗教の意義を宗教の堕落と混同することは間違いです。

641 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 22:23:51
>>640
>では哲学などする意味はないではないですか。

真理に近づくことはできるし、理性的な人間を作るのには役に立つ。その程度だ。

>真の宗教の意味を知らなければなりません。それは神を信じ、神の
>掟に従って暮らすことです。神の掟とは敬天愛人ということです。
>宗教の意義を宗教の堕落と混同することは間違いです。

それはお前の思い込みだ。それこそサタンの力だ。

神を信じる必要がある人間には、神の方からやってくる。お前はまだ神に会ってないのだろうな。
神は特定の人間を経由したりは絶対にしない。そして人間同士の支配構造は望んでいない。

642 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/26(日) 23:06:27
みなさんはまだ神が誰かを知りません。富士の樹海で彷徨っている状態
です。そこで色々な哲学者に出会うでしょう。神はいるとも、いないとも
言います。あるいは自然が神だとも。しかし、それは所詮樹海の中の一つ
の木(認識)でしかないのです。いつまでも彷徨っていたら5合目の展望
台にまでも辿り着けず、一生神が誰かも知らないまま死んでしまうでしょ
う。5合目まで辿り着いて、神を知っても、それから先がまだまだあるの
です。そこから先は苦しい登りです。神を知ることは初めの初めなのです。

643 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 23:11:32
勝手に「これは真理だ」などと言ってるバカがいるな

644 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 23:12:47
ここで意見を一つ
神は「善」のみを愛すると思っていますか?
「悪」も同じ様に愛しているとは思いませんか?


645 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/26(日) 23:16:30
>>641
ただ、神を知らずに真理に近づくことはできませんし、理性的であること
もできません。なぜなら、神こそ真理の源だからです。哲学も神の存在を
前提にしないなら、誤謬に陥るだけです。それは誤謬に陥った宗教と全く
同じで、あなたの言うサタンの力に陥落するだけです。
それから、神は預言者に啓示された書物を通して語ります。だからといっ
て確かに預言者に人間を支配しなさいと言っているわけではありません。

646 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 23:20:57
小さなヨハネさんしつもんです
あなたのいいたいことはわかるのですが、
スウェーデンボルクは近代の人ですよね?
どこまでがキリスト教とかいう
あなたの基準はなんですか?
あなたは自己流ですか?
教派はなんなんでしょうか?

647 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 23:21:16
>>642
富士の樹海で彷徨った方がましでつ
イエスになぞらえて、富士の樹海で人身御供になりたいのでつ
魑魅魍魎が漏れの身体を貪り漁るだろう
でも、主は漏れを祝福する
それがカーニバルなのでつ

648 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/26(日) 23:21:38
>>644
神は善と真理を愛します。悪と誤謬を愛してはいません。しかし、それら
の存在を許すのは、それらが仕方ないことと、またそれらを善用なさる
ことが神にはできるからです。例えば、悪と誤謬と闘うことは人間を強く
するうえで役に立ちます。また、それらの暴発によって人間は自分たちが
悪と誤謬の塊りであることに気づくのです。

649 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 23:24:09
小さなヨハネさん、現行のキリスト教じゃなかったのですね
どおりで自己流だと思った
あなたのその信仰はどうやって担保されるのですか?
その真のキリスト教を広めるのに
あなたは布教されてるのですか?ここで

650 :哲学埋葬派:2005/06/26(日) 23:27:41
>>645さんへ

1 宗教はアヘンである(マルクス)。この点でマルクスは正しい。
2 「サタン」という悪魔は人間の「不安」や「恐怖」のことをさす。
3 悪魔など存在しないが、相対的に「悪」は存在する。
 (恐怖に駆られた、人間の愚行は歴史で明らか)
3 「神」とは人間を決して縛りはしない。
  だからこの世はこういう有様である
4 「神」とは世界の総和のことである
5 一度「神」への妄信を止め、「対話」すべきである。

以上の点にご意見下さい

651 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/26(日) 23:33:07
>>646
ご質問の基準という意味がよく分かりませんでした。私はキリストを唯一
の神と信じる単なるキリスト教徒です。教派という意味ではカトリックで
洗礼を受け、ミサで聖体拝領を受けています。しかし、少しずつですが、
キリストを神と信ずる人も出て来ています。それが新しいエルサレムが天
から下ってきたという黙示録の意味です。

652 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 23:34:23
地獄はあるのですか?私は神が信じられないけれど、
地獄で永遠の責め苦にあうことを想像すると怖いです

653 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 23:39:17
前からクリスチャンにしたかった質問

聖書には「ここにいる者の中には生きてる間に神の国の実現を見る」と
イエスは断言したのに、神の国は2000年過ぎても実現していないのは
イエスの予言が当たらなかったから?それとも神の国はすでに実現してるの?
誠実なレスを希望。

654 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 23:42:05
>>650
世界の総和としての神との対話とは、物理学か?

655 :哲学埋葬派:2005/06/26(日) 23:43:01
小さなヨハネさんへ

N・ウォルシュ著「神との対話」サンマーク出版
をお勧めします。


656 :考える名無しさん:2005/06/26(日) 23:43:10
全知全能の創造主なら、そもそも被造物を成長させる必要すらないだろ。
最初から、あるべき様に創っときゃいい。

657 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/26(日) 23:47:05
>>650
1.その宗教はアヘンであるという「宗教」が「正しい宗教」でないと
  私は申し上げているのです。マルクス自体は誤りでしょう。
2.不安や恐怖はサタンから来ることは事実と思います。
3.悪も悪魔も存在します。私たちは死後、天使か悪魔になります。
4.その通りです。神は人間に自由を与えておられます。
5.神は現に生きて存在し、それは主イエス・キリストです。抽象的な
  存在などではありません。
6.意味がよく分かりません。ただし、蛇足ですが、「神との対話」など
  という本を読まないように。

658 :哲学埋葬派:2005/06/26(日) 23:48:06
A=Aでは神自身が何者であるかが判らない。
自分が何者で愛とは何かを「体験」したいために歓喜とともに
ビックバン!したとこの本「神との対話」には書かれている。
言葉ではなく言葉の持つ「意味」を信ずる必要があると
私は考えますが?

659 :哲学埋葬派:2005/06/26(日) 23:56:30
わかりました。
ただ一つ、ひっかかります。
神は人間に自由を与えておられますと言うなら、
本を読むなという貴方の意見と矛盾を感じますが?
読むか読まないかは相手の「自由」ですからそれを止める必要は
ないのでは?私ももちろん強制はしませんが。
キリストの教えでは、本人が望まない限り決して考えを押し付け様
とはしなかった。その点でキリストの行いがすばらしいと思います。



660 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 00:11:03
日本、ひいては日本人の多くが宗教という思考放棄に拘束されずに
行動できることのアドバンテージ、素晴らしさをもっとよくよく考えてみるべきだ。

661 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 00:11:20
>悪と誤謬と闘うことは人間を強く
>するうえで役に立ちます。また、それらの暴発によって人間は自分たちが
>悪と誤謬の塊りであることに気づくのです。
人間は皆悪→神は悪を愛してない→存在を許す理由→(矛盾)

662 :哲学埋葬派:2005/06/27(月) 01:18:19
>>611さんの意見

「原罪」のパラドックスですね。この意見には激しく同意。
神は自らが望まぬものを作らなかったと思うが、
ご意見拝借したい。



663 :違う意見でスマソ:2005/06/27(月) 02:05:31
神はあると思います。色々な宗教の神様。色々な人々の神様。世界には人間の数(思考できない人間はのぞく)だけ神様はいます。
一人一人の心にいます。肯定派の人にも否定派の人にも心の中には神という概念があるはずです。そう、神様は心のなかにあるのです。
人の心には悪魔もいます。人間は神も悪魔も心にもっているです。人のココロが脆いのは、善と悪両方持っているからです。
人間は神であり悪魔であるのです。だから神も悪魔も存在します。人間がこの先生きているかぎり。

664 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 02:11:28
だから宗教というものができて神(善?徳?仏?色々な言い方があるけど)の教えを守って、神に近づこうとしたり、神に守ってもらおうとしたり、悪魔を忌み嫌ったりするのかもしれません。
人間にとって善い行いをして、悪い行いをけなす。人間のココロですね。

665 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 02:37:21
>>663
人間の数程度だと思うな。宇宙に存在する素粒子の数とそれらの全ての組み合わせの数存在する。

666 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 02:42:37
神の大安売りって感じ 
夏物大バーゲンだ

神は先物か 現物か どっちがいいのだろう?

667 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 02:51:40
>>666
666おめ。信用取引だろ。

668 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 02:53:19
神は完全である。
世界は神の創造物である。
しかし、世界は完全ではない。
神の創造物が完全ではないことによって、
神は完全ではない。
よって、矛盾。
神は存在しない。

669 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 02:56:32
>>668
>しかし、世界は完全ではない。

ここが間違い。人間には完全に見えないだけ。世界は完全。

670 :哲学埋葬派:2005/06/27(月) 02:56:47
>>668


671 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 02:57:50
>>667
ヘッジ・ファンドが多くない


672 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 03:17:09
>>669
証明せよ。

673 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 03:28:23
>>668
これって証明になってるの?
一つのロマンじゃないのか

>>611の延長?

674 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 03:34:28
神の創造物である人間が
世界を完全と見なせないのは
明らかに完全ではない。

またこれは、世界を構成する一要素である
人間が不完全であることによって
世界が不完全であることも証明している。

よって神は不完全。
故に、存在しない。

675 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 03:38:21
>>674
人間(を含む世界)は完全。
完全な物の部分に着目すれば不完全に見えるのはあたりまえ。
円の一部を切り取った弧を不完全だと叫んでいるぐらい馬鹿。

676 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 03:40:55
絶対的存在に導かれることを誰もがひそかに望んでいる。
『神』とは、すなわち民衆の心の中にこそ存在するのだ。それに形を与えたとき私は、この世に誕生したのら〜ぁ!!!

677 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 03:41:46
>>675
完全の部分が完全でない事を一般に証明せよ。

678 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 03:44:23
>>675
円は完全で正方形は完全でないとでも?

679 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 03:47:42
>>677
完全の部分が完全でも別に問題はないぞ。
ただ、不完全だと叫んでいる馬鹿がいるといっているだけだ。

680 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 03:49:10
>>678
正方形も完全でいいだろ。

681 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 03:53:30
>>676
だれの格言なの?

682 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 06:21:57
神=サタン

キリスト教って自作自演ですね

683 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 06:28:59
>>682
キリスト教が神を知らないだけ。自作自演は正解。

684 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 06:38:25
世界そのものが超絶的存在なんだから、
別に神なんていらね。

685 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 06:42:01
>>682-683
人に還元しきれないからこそ神なのに
夏物大バーゲンか 
安くても買わねえな


686 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 06:51:08
神だからって誰でもやっつけられるなんてナイーヴすぎるカワウソ

687 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 07:03:12
神は保険に似てるゾウサン

688 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 07:32:56
普通に頭で理解した神は不完全にならざるをえず、
同時にその反対のものを余計に生み出す。
そこに固定したとき、もはや別のものになる。
そこには弊害ばかりがある。
仏教はそういう神を信仰してない。

689 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 08:01:58
神はそろそろ復活する

       ニーヂェ

690 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 10:44:42
前からクリスチャンにしたかった質問

聖書には「ここにいる者の中には生きてる間に神の国の実現を見る」と
イエスは断言したのに、神の国は2000年過ぎても実現していないのは
イエスの予言が当たらなかったから?それとも神の国はすでに実現してるの?
誠実なレスを希望。

691 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/27(月) 19:43:41
>>659
もちろんアドバイスとして、です。ちなみにその本では主(イエス・キリスト)
のことを何であると言っていますか。唯一の神であることを認めていますか。

>>660
宗教が思考放棄とは思いません。それは誤った宗教についてではないでしょうか。

>>668
その程度が証明なのでしょうか。被造物が完全でないとはどういうことでしょう。
よく分かりませんが、それなら神は被造物として完全な神を創造しなければならず、
それも神は唯一という命題に反します。被造物は完全を目指すものであるという
ことなら、それでよいのではないでしょうか。人間も最初から完全なら、ロボト
ミーになってしまいます。生きているとは自由を与えられているということです。
生命を創造するとは自由を与えることでもあるでしょう。それなら、悪や誤謬を
選択することも完全な自由の中です。神が生命に自由を与えて、どうして非難さ
れなければならないのでしょう。

>>690
それは聖書のどこにあるのでしたか。


692 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/27(月) 19:57:30
>>649
>あなたのその信仰はどうやって担保されるのですか?
うーん。どうやってでしょう。しかし、ここまで至るにはそれなりの時間と
体験があったことも事実です。

>その真のキリスト教を広めるのに
>あなたは布教されてるのですか?ここで
うーん。主について知った真理を伝えたくて来ているのです。ヨハネ4・29
のサマリアの女と同じです。主について証をするというのも同様です。
ヨハネ15・27

693 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 20:02:21


自分自身を救えない者が、神について語るな


まず、自らを救い、そして、周囲のものたちに 説け。



694 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 20:02:25
全能者が全能者を創ることは不可能ということか

695 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 20:16:43

全農は、牛乳を作ればよい。   ついでに バターも。


696 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 21:07:59
前からクリスチャンにしたかった質問

聖書には「ここにいる者の中には生きてる間に神の国の実現を見る」と
イエスは断言したのに、神の国は2000年過ぎても実現していないのは
イエスの予言が当たらなかったから?それとも神の国はすでに実現してるの?
誠実なレスを希望。


マルコ9・1
マタイ16・28 ですよ、小さなヨハネさん


697 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/27(月) 21:16:20
>>693
私は主に救っていただきました。だからそれを伝えているのです。
>>694
全能者とは神のことであり、神とは造られざる者です。造られたとした
ら、それは神ではなく、被造物です。ですから、神(全能者)が神
(全能者)を造るということは在り得ません。

698 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 21:18:22
こんなアフォなもの救うとは、神も焼きが回ったようだ。

699 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 21:20:31

> >>694
> 全能者とは神のことであり、神とは造られざる者です。造られたとした
> ら、それは神ではなく、被造物です。ですから、神(全能者)が神
> (全能者)を造るということは在り得ません。

不可能な事があって何故全能?


700 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/27(月) 21:56:40
>>696
失礼しました。ここの「神の国を見ること」は信じることを意味している
とスウェーデンボルグは言っています。(天界の秘義3863・[3])
それ以上の解説はありませんので、よく分かりません・・。しかし、
「実に、神の国はあなたがたの間にあるのだ」マタイ17・21という
ように、すでに各人の心の内に神の国を信じる人々、すなわち救われた
人を見るでしょう。

701 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/27(月) 21:59:24
>>699
ですから、それは全能の範疇の問題ではないという意味です。
そのこと自体が在り得ないのです。

702 :哲学埋葬派:2005/06/27(月) 22:00:43
>>691

神はすべてである。アルファでありオメガであるといってます。


703 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 22:09:39

おいらの愛車は、アルファロメオ


704 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/27(月) 22:11:21
>>702
それは主イエス・キリストが唯一の神ご自身であるという意味ですか。
それとも神と主イエス・キリストを別人挌としていますか。

705 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 22:23:43
>>700
小さなヨハネさん。スウェーデンボルグなどの権威に頼らずに、
もう一度聖書の該当箇所(特にその前のくだり)をよく読んでみてください。
話の文脈から、イエスはそこで信じる者の心の中に神の国が
現れるという精神論を言っているわけではなく、来臨の時期についての
言及であることははっきりしていますよ。

イエスは他の箇所では来臨に関して「いつ来るかわからぬから
常に目覚めていよ」としか言っていないのに、ここではつい、
余計なことにまで口をすべらしてしまったようです。
しかし「口をすべらしてしまう」全能者というのは形容矛盾ですね。
ここはやはりイエスも「人の子」(シャレではありません)であったと
考えたほうが理に適ってそうです。

706 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 22:24:18
>>704
キリストがサタンでないことは、お前にはわからないのでは?
どうやって確認した?

707 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 22:26:03
>>701
つまり不可能なんだね

708 :哲学埋葬派:2005/06/27(月) 22:28:49
>>704

正確に言ってます。神は「全て」であると
キリストはmasterの一人と、そして全てに人間がmasterになれると

709 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 23:11:57
>>701
それは変でしょう。全能ならすべてを包括するからそれ以外など有り様がない。
それともインチキ全能ですか?

710 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 23:18:46
>>681

ヒットラー。

711 :考える名無しさん :2005/06/27(月) 23:22:00
カリスマ性では天皇より長嶋の方が格上だな

712 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 23:25:53
神は人気者

713 :完全か不完全かは問題じゃないの。:2005/06/27(月) 23:28:25
だからぁ。神様は人間が造ったもの。だから存在する。でも、人間が存在しないなら、神様は存在しないの。
他の生物(地球内外宇宙内外問わず)に人間と同じように神という概念があるなら別だけど。
でも、人それぞれ考え方が違うから、まったく同じ神様は存在しない。一人一人に違う神様は存在するのです。たとえ同じ宗教を信仰していたとしてもね。
ココロは他人と分かち合えない自己の領域なんだから!わかった!?

714 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 23:30:31
>>713
ヨハネちゃんの神様は外挿だからw

715 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 23:35:05
714
おみそれしやしたw

716 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 23:40:36
まず、出雲へ行ってから、

717 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 23:42:53
出雲大社の昔の本殿見てみたいな。復元とか出来ないのかね?

718 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 23:47:45
試しに神になってみようかと思うんだけど何から始めればいいかな?

719 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 23:50:37
>>718
信者の募集。

720 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 23:51:32
>>719
マンドクセ

721 :考える名無しさん:2005/06/27(月) 23:56:55
神様はいいねぇ。こんだけ人間に興味を持たれているんだから。

722 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 00:05:57
おまえら全員地獄行きw

723 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 00:09:39
地獄でもなんでもいいよ。自己があるなら。ま、この世ほどの地獄があるとは思えないね。この世ほどの天国があるとも思えないけれど。

724 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 00:09:44
>>722
おまいは煉獄逝きww

725 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 00:20:36
神という言葉を知ったのは、何歳のころだったろう。
たとえば、神という言葉を知識として学ばなかったら
人はどうやって神を知るのだろう。
どこかで実験してほしい。

726 :過剰哲学:2005/06/28(火) 01:24:25
神を問題にするなら
キエルケゴール
「死に至る病」
くらいは読んどいたほうが良い

727 :過剰哲学:2005/06/28(火) 01:25:13
誤植 キルケゴールでした


728 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 01:43:45
>>726
その理由は?人に勧めるなら理由も書かないと。

729 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 02:24:53
◆1oKmZSIAF.の主張って、要するに

1. 長い物には巻かれろ
2. 神こそ最も長い物だ
3. だから神に巻かれろ

ってことだろ

善だの正義だののくだりは根拠のない妄言だ

人智の及ばぬものについて、人が善悪や正邪を断じるなんて無理だからな

730 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 13:55:30

「神様は存在(ぞんざい)する」・・・だから宇宙はいい加減でいっぱい!

731 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 14:11:29
その神は、全知全能なのか?

732 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 14:38:03
>>731
全知全能(マジやればできるん)だけど、ちょっと性格がDQN、「よゆう〜」なの。

733 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 16:30:50
 我思う、ゆえに我あり
知的興奮で胸が踊り、RE思考する。
プチ電波であるが、楽しい気持ちになる。
 街中の勧誘は御自由ですが、
しつこいのは・・・それもまた興味深い。

734 :1:2005/06/28(火) 17:27:45
我思う、ゆえに我あり
我死すれば 死もなし
我が死を弔いしは 残されし君のみ

735 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 18:10:58
神が存在するって要するにものは言いよう。
ある人が椅子に「机」って名前付けりゃ椅子見た人には俺達の言う机が実際存在しなくてもそいつには「机」は存在してるってことになる。
ミステリアスな事象を神の身業とか言えば神は存在してしまうことになる。
つまり神なんてただの妄想

736 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 18:31:38
ある意味だれでも神です

737 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 20:10:12
>>736

どういう意味?

738 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 21:42:02
たぶんすべての存在は神を模写したものってことではないかと

739 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 21:50:13
>>738
汎イデア論みたい。

740 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/28(火) 22:03:39
>>652
永遠の地獄が存在するそうです。
天界の秘義7541[3]
「さらに人間は他生では新しい状態に入って、いくたの変化を受けるのである。
天界に挙げられつつある者は、また後に(天界へ)挙げられたときは、永遠に
完成されるが、しかし地獄へ投げこまれつつある者は、また後に投げこまれた
ときは絶えず痛ましさをましてゆく悪をなめ、そのことがかれらが何人にも敢
えて、悪を行おうとはしなくまるまでつづいて行くのである。その後かれらは
永遠に地獄に止まって、そこからは連れ出されることはできない、なぜならた
れかに善を欲することはかれらに与えられることはできず、ただ刑罰を恐れる
あまり、悪を為さないことのみが与えられて、悪を為そうとする欲望はいつも
残っているからである。」

>>708
>正確に言ってます。神は「全て」であると
>キリストはmasterの一人と、そして全てに人間がmasterになれると

意味がよくわかりません。キリストを唯一の神と認めているのですか。
それとも被造物である人間であって、神とは別人挌ということですか。

741 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 22:04:41
ミステリアスな事象?
神は存在するよ。すべての人間の心の中に。概念としてある。だから、神を否定する者の中にも神は存在する。人それぞれだけどね。神はいるし、人それぞれの神がいるから宗教戦争がおこるんだよ。正義と正義の戦争がね。

742 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 22:05:44
>>740
何抜かそうが、自身を作り得ぬものは全能にあらず、よって神にもあらず。

743 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 22:14:23
>>741
それは神じゃなくて信念だよ。宗教戦争は妄想の神によって起こってるんだよ。
大体宗教戦争なんて何の意味がある?

744 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 22:17:33
っていうか「正義」なんて言って戦争起こすのは馬鹿げてる。
押し付けがましい正義なんてもので人殺してんじゃねぇよ。

745 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 22:21:09
おまいらみんな地獄逝きw

746 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/28(火) 22:38:19
>>705
>小さなヨハネさん。スウェーデンボルグなどの権威に頼らずに、
>もう一度聖書の該当箇所(特にその前のくだり)をよく読んでみてください。
>話の文脈から、イエスはそこで信じる者の心の中に神の国が
>現れるという精神論を言っているわけではなく、来臨の時期についての
>言及であることははっきりしていますよ。

それとよく似た表現があります。
ヨハネ21・22
「わたしの来るときまで彼が生きていることを、わたしが望んだとしても、
あなたに何の関係があるか。あなたは私に従いなさい。」
ここの彼とはヨハネのことです。ヨハネとは愛の業、実践の意味です。
主が再臨されるとき、まだ世に愛の業が残っていることを主は希望される
ということでしょう。また、主の再臨とは、スウェーデンボルグによれば
スウェーデンボルグの本を通じて主が聖書の内意を教えてくださることを
言います。スウェーデンボルグ以外にもマリア・ワルトルタの本なども
素晴らしい主の再臨です。ですから、ここで言う再臨はすでに現在起って
いるということです。

>イエスは他の箇所では来臨に関して「いつ来るかわからぬから
>常に目覚めていよ」としか言っていないのに、ここではつい、
>余計なことにまで口をすべらしてしまったようです。
>しかし「口をすべらしてしまう」全能者というのは形容矛盾ですね。
>ここはやはりイエスも「人の子」(シャレではありません)であったと
>考えたほうが理に適ってそうです。
 
つまり、主は神ではなく、人間であるということですか。

747 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/28(火) 22:50:02
>>735
それが神は妄想だという証明ですか。
しかし、人間はその程度の妄想で神を信ずるような底のものではないと思い
ます。殉教にいたるまでも人間が神の存在を信ずるのは、実際に神を見、
その結果、信じたのでなければ、考えられません。ただの妄想と考えるのは
全く説得力がありません。

748 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 22:58:21
>>747
それを言うなら神が存在するってのも同様だ。説得力皆無。
っていうか妄想で信じる程浅くないなんて根拠ないけど?
昔の人はものに神が宿ってるって本気で信じてたんだぞ?文献読めば分かるけどさ。
ものに神が宿ってるって思う根拠なんて妄想的だろ。
渇きの後の雨を神の恵みだと言ったりする根拠なんてなかったのに本気で昔の人は信じてた。
お前とそっくりだな

749 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 23:00:21
ああ、民族によって違うってのを付け加えて

750 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/28(火) 23:01:15
>>709
>それは変でしょう。全能ならすべてを包括するからそれ以外など有り様がない。
>それともインチキ全能ですか?

全能だからといって、どうして神が自分のコピーを作らなければならないの
ですか。その必要性がありますか。神は無駄なことはなさらないのです。
それはくだらない議論です。もう少し哲学の矜持というものを見せてください。

751 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 23:03:24
必要性と可能性は違うだろ

752 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/28(火) 23:06:55
>>748
そこまでおっしゃるなら「コテハン」でどうぞ。その勇気がないなら
そのまま全部あなたにお返しします。

753 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 23:10:03
神の存在の是非について論争しても無駄。
哲学的に考えたら神の存在は肯定も否定もできん。
しかしユダヤ人の神が人間と常に交渉を持ち、
ついには人類救済のためイエスという人間となって地上に現れたという信仰はまた別の次元の話。

小さなヨハネも哲学板で議論する以上、そこを分けて話をしたほうがよい。

754 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/28(火) 23:19:29
>>753
では、哲学では神の全能を議論するのに、神に自らのコピーを作ることまで
要求するのでしょうか。それは子供じみた屁理屈、ないしは負け惜しみの
ように私には聞こえるのですが。

755 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 23:21:26
>>754
あなたの正しさは何によって保証されるのか

756 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/28(火) 23:28:02
>>755
さあ。何によってでしょう。しかしそれならあなたも。
もう一度聞きましょう。哲学では神の全能を議論するのに、神に自らの
コピーを作ることまで要求するのでしょうか。

757 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 23:28:09
>>754
「可能か」という質問に対し、「必要性がない」では答えになってない、
といわれてるんだよ。

「可能か」という質問への回答として意味をなすのは、原則的に「可能」か
「不可能」かのどちらかしかない。

758 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/28(火) 23:30:17
>>757
可能か不可能かを聞く事自体が愚問だと申し上げているのです。

759 :757:2005/06/28(火) 23:38:20
>>758
可能性を問われない全能にこそ、何の意味がある?

ちなみに、スレの総意としてではなく私見だし、自分宛ではないが、

>>756
> もう一度聞きましょう。哲学では神の全能を議論するのに、神に自らの
> コピーを作ることまで要求するのでしょうか。

これに対して答えとく。

実際におこなう必要があろうとなかろうと、可能性は問われる。

760 :考える名無しさん:2005/06/28(火) 23:38:37
クリスチャンはさ、理性ではなく、最終的に教会や聖書の権威を
信じることでクリスチャンになるわけだからさ、
わからないことや知らないことはそう言えばいいんだよ。

761 :748:2005/06/29(水) 00:04:51
>>752
それで何か意味があるのかい?勇気もくそもないだろ。
もしかしてそれだけか?「底が浅くない」とかそういった根拠をあげてくれよ。
底が浅い根拠なんて最近の事件とかだけでも十分なりうるから。

762 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 00:11:37
このスレで天国に行けるのは小さなヨハネさんだけ。
あとの香具師らはみんな地獄行きってことで終了。

763 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 00:45:01
俺は念仏唱えて極楽行くよ
阿弥陀様はどっかの狭量な神と違って慈悲深いよな

764 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 00:52:41
いや、神とは内なるもの。その反対もね。内も外も一緒だけれど。すべては自己なんだよ。

765 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 00:57:26
宗教戦争は正義の戦争。はたから見ればただの殺しあい。だけれど、当人どうしは本当に正義の為に戦っているよ。自分の信じた正義にね。あと妄想の神も神じゃないのかい?その人たちにとったらね。神に偽物も本物もないよ。

766 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 01:03:08
ヨハネさんよ、コピーコピーとおっしゃるが、神の全能性とは、無から自身を創造(オリジナル)する
くらいでないと、有り難味がないよ、そもそも。

767 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 01:11:02
っていうがヨハネさん。私はあなたの意見が聞きたいな。あなた自身の思ったことや、考えたことそれが聞きたいよ。文献や聖書ばっかりじゃなくてね。人間が神の事を考えるのは愚問だというのなら神なんていらないよ。

768 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 01:24:19
まぁ結局、神が人間を作ったんじゃなく、人間が神を作ったって事だろ。

簡潔にまとめまくるとこうかな?

769 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 01:25:40
ふ、地獄を見れば心が渇くぜ

770 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 01:27:45
地獄ならヨハンが見せてくれるw

771 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 01:33:32
そう!人間が神を創ったんだよ。人間は人間の創った神を崇めているだけなんだよ。

772 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 01:36:35
>>771
もっと言うなら、脳内妄想の結晶化したもの。

773 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 01:38:39
一応今のとこ、歌舞伎町と中野と京都に「かみ」がいることはわかった。

とりあえず学会に論文出す前に、報告しとくぞ!

774 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 02:37:03
一つのカテゴリー(神)の範囲内で細胞分裂をすることは、
ある一部分としては崇高であり、真理(存在)である。
しかし、様々な部分で、細胞分裂する哲学(存在)があり、
食み出したり、止まったりする。
だからこそ、真理を統一することは部分的には可能だが、
全体的には不可能である、ということも哲学は疑うのである。

775 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 07:08:16
神様はお前らのこと大嫌いだってよ
今も地獄だが、もし死後の世界があるならお前らみんな地獄逝き

776 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 07:22:41
>775
おまいもなw

777 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 07:30:53
>>776
m9(^Д^)プギャーーーッ!!

お前ら死んでも地獄逝き

778 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 07:40:53
生きるのも地獄 死ぬのも地獄

779 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 07:49:45
ったるぅ〜

780 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 11:22:39
ふ、地獄を見れば心が渇くぜ


781 :正常者:2005/06/29(水) 13:31:56
神なんてものは概念の問題。どんなものにもきっかけがある。
それを神と呼ぶならば当然神は存在している。

782 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 20:24:21
>>781

>どんなものにもきっかけがある。

とは限らない。

783 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 20:46:32
形而上学的センスがない香具師らばかりだな

784 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 20:56:14
神というのは、なんでもです。
つまりエブリシングです。
すべてのものが神なんだなあ。
過去現在未来、すべては神なんですな。


785 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 20:59:22
だんだん垂れ流しになってきましたねw

786 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 21:04:40
つーか、髭生やした爺さんみたい神様は
30年くらい前に否定されってっから。
そこんとこ、よろすく。

787 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 21:08:46
そもそもあれって原典なんなんだ?>髭生やした爺さん

788 :748:2005/06/29(水) 23:20:35
>>781
「妄想がきっかけ」というのは無視ですか?

789 :考える名無しさん:2005/06/29(水) 23:37:44
再帰的にきっかけを定義してゆくと、原因はなくなる。

790 :748:2005/06/30(木) 00:02:18
>>789
それはここでは関係ない話だな。
「原因がなくなる=必然」とすると
認識が必然と言っても存在の認識が必然かその誤認という認識が必然か。

どっちにしても、ある程度の原因の追究もしてないのに必然だと言っても意味がないしな。そういうのを思考停止と言うんじゃないか?

791 :考える名無しさん:2005/06/30(木) 00:06:38
>>790
偶然でショ

792 :748:2005/06/30(木) 00:19:49
まぁ偶然だろうとなんだろうと全く話に絡んでないってことで

793 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/30(木) 22:51:59
神がコピーを作れるかどうかですが、その質問自体成り立たないのです。
なぜなら第一に、神とは唯一不可分の存在です。ですから、分割した時点で
(出来たとして)もうそれは神ではありません。従って、「神」に分割する
ことを要求することは論理的に不可能なのです。
第二に、神の全知全能は唯一で十全です。一つであることが全知全能にいささか
も影響は及ぼしません。ですから、神に全知全能を証明するために分割してみせ
ろという要求自体屋上屋であって、意味を持たないのです。

794 :考える名無しさん:2005/06/30(木) 22:59:57
神は自分よりもレベルの低い存在しか作れなかった可能性はないの?
神は全知全能だってヨハネが思う根拠は?単に権威に頼ってるだけの
発言しかできないのなら鉄板に来る意味ないよん


795 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/30(木) 23:02:14
そういう意味のない要求をすることは無知に免じて許されるでしょう。
しかし、神を貶めるためにわざとそういう発言をするならば、罪のような
気がします。なぜなら、私たちを作ってくださった造物主である神に
対して、感謝も尊敬も無いからです。私たちは不完全な人間の親に対し
てさえ感謝を忘れません。ましてすべてを作って生かして下さる全能の方
に感謝の気持ちと敬意を抱くべきです。

796 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/30(木) 23:04:29
主はこう言われます。

マタイ4・5−11
次に、悪魔はイエスを聖なる都に連れて行き、神殿の屋根の端に立たせて、
言った。
「神の子なら、飛び降りたらどうだ。
『神があなたのために天使たちに命じると、
あなたの足が石に打ち当たることのないように、
天使たちは手であなたを支える』
と書いてある。」イエスは、「『あなたの神である主を試してはならない』
とも書いてある」と言われた。
更に、悪魔はイエスを非常に高い山に連れて行き、世のすべての国々とそ
の繁栄ぶりを見せて、「もし、ひれ伏してわたしを拝むなら、これをみん
な与えよう」と言った。 すると、イエスは言われた。「退け、サタン。
『あなたの神である主を拝み、
ただ主に仕えよ』
と書いてある。」そこで、悪魔は離れ去った。すると、天使たちが来て
イエスに仕えた。

797 :考える名無しさん:2005/06/30(木) 23:05:28
ヨハネさん、こんな神学論争をしてるバヤイじゃないですよ!
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1119724438/l50

ここの1を救ってやってくださいな

798 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/06/30(木) 23:25:56
本当に皆さんの理解力の無さには驚きます。冗談を言っている
のかと思うと、どうも本気のようです。私のように無教養な者にも、その
あまりの無理解ぶりは目を覆うばかりです。何を言っても全く理解でき
ないようで、脈絡のない発言を繰り返します。本当に皆さんは英知を求め
る哲学の徒なのですか。
それから、もう一つ感ずることは、名無しで誹謗する人が多い(少ないが
多く見せているのか)ということです。何を発言しても自由ですが、
哲学を論ずる前に、衿を正すべきことくらい分かるでしょう。
皆がそうだとは決して思いません。私は真理を求める皆さんを信頼し、
期待しているのです。だから来たのです。

799 :考える名無しさん:2005/06/30(木) 23:32:38
自分の利益

800 :正常者:2005/06/30(木) 23:36:12
勧誘野郎だな完璧に

とりあえず800ゲット

801 :阿弥陀:2005/06/30(木) 23:44:46
このスレには哲学は無い!
論じる価値も無いただの繰り返しだけだ。


802 :考える名無しさん:2005/06/30(木) 23:49:20
神は最初からあなたの頭の中にいるじゃない。

803 :748:2005/07/01(金) 00:00:59
正確には小さなヨハネの頭のなかだけにだな。

っていうか小さなヨハネは俺のことスルーするなよ。
自分で挑発しといてさ

804 :757:2005/07/01(金) 00:02:14
>>793
結局、思考停止で逃げを打っただけに見える。
不可能という結論でかまわないね?

ちなみに、俺自身は「全能者は全能者を創りうる」という視点に立った、
もっともらしい理屈をひとつでっち上げてみたよ。

小さなヨハネの回答を変に誘導しないように、投下はまだ控えるけど。

>>795
> てさえ感謝を忘れません。ましてすべてを作って生かして下さる全能の方
> に感謝の気持ちと敬意を抱くべきです。
そうあるべきなら、そうなってる。
神にはその力があるはずだからね。

805 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 00:23:49
>>793
またおかしなことを言うね。唯一十全なら、何も創造出来ない。

806 :748:2005/07/01(金) 00:25:33
全能者が唯一無二である必要はないから全能者は全能者を創れるとすると
二人の全能者が戦ったらどうなるか?矛盾とまったく同じ展開になるな。
つまり全能者なんて存在しえない、とこういうわけだな。

神が存在するなら少なくとも神に限界を定義する必要があるな。
限界があるなんて人間とさほど差がないだろう。
神に何が出来る?本当に聖書の内容が神の言葉なら自分の思想を他に押し付けてるだけだよな?しかも極めて排他的だ。
自分の意に背く者は悪だとかな。神は俺達と同じ次元の存在で有難いものでも何でもない。
神なんていたとしても大したもんじゃないし崇めるべきものでもない。
自分の姿や世界が見えてない愚か者がそいつにすがるだけだ、と俺は思うね。

神なんてある人間が考えた妄想に過ぎないからこんな議論も無駄だけどな
少なくとも「神」って奴は何もしてないのに何か出来る(救ってくれる)なんてどう考えても妄想だよな

807 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 00:31:15
大腸菌にお祈りされたって、俺、ヤクルト飲んじゃうもんねー。

808 :748:2005/07/01(金) 01:02:38
悪玉菌ね。一瞬意味不明だったが。
神と人間は違う云々って言うだろうな、小さなヨハネなら。

809 :757:2005/07/01(金) 01:16:35
全能者を善だの正義だのといった人間的な道徳から切り離して、
単なる絶対的支配者とみなせば矛盾はけっこう減るんだけどな。

810 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 01:19:35
>615
>神と呼ばれる現象があったとしか考えられないが
>今のところ解明されていない それ以上でもそれ以下でもあるまい

572です。
少し考えてみました。

 たとえば2000年前、土から草が生えていました。 草を抜いてほったらかしていたら、
枯れてしまいました。しかもやがて土になってしまったのです。人々は恐れます。
 現在の日本人であれば、なぜ枯れてしまったか?土に戻ったのか、目には見えない微生物の存在を含め、
理由くらいは大抵分かります。
 ですが、2000年前の人だったらどうでしょうか? 理解できないので「何か(神)かが命を奪い、土にかえした」
と考えました。 同様になぜ雨が降るか、火山が噴火するかも誰も知りません。
 そこで、その理解できない現象に、「神」を唱えるものが現れます。人々は共感し、信仰し、従います。
 誰一人として、神の存在を疑う者は無く、全世界に「神」は根付きました。。
 やがて神の存在を唱える者の一部に、神を語り人々を利用しようとする者が現れはじめます。
その中の一人に、人を生き返らせる事ができ、人々から「神」と呼ばれる男が現れます。人々は崇拝します。
なぜ、生き返らせる事ができたのでしょうか? 2000年前には珍しく、この男は心臓マッサージを知っていたのです。

 話を2000年前に戻します。
リンゴの木が一つ生えていました。少年は、リンゴが大好きでした。
少年はいつも考えます「なぜリンゴは甘いのだろう?」
結局、少年はおじいさんになりやがて死を迎えます。
少年は死ぬまで「なぜリンゴは甘いか?」分からないまま死んでしまいます。
しかし、この少年はリンゴを仲間に平等に分けるため、数字をひらめき、
「数字」を後世に残します。

  続きを聞きたい 
  Yes    No

811 :748:2005/07/01(金) 01:22:30
>>809
しかし信仰者自身が善だの正義だの言ってるんだから仕方ないでそう

812 :正常者:2005/07/01(金) 01:25:25
>>810
とりあえず Y 

813 :757:2005/07/01(金) 01:40:02
>>811
人智の及ばぬものが善や正義の体現者だと、何で断定できるんだろうな。

この辺は、神道の「祟りを畏れて祀る」という態度の方が合理的だと思う。

>>810
>  誰一人として、神の存在を疑う者は無く、全世界に「神」は根付きました。。
この「神」が唯一神なのか、多神教的なものを含めるのか明示されたい。

>   続きを聞きたい 
>   Yes    No
Yes

814 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 06:52:38
黙示録にも作者がいる
よって神はそこらの文庫本に出てくるキャラクターと同じ

815 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 06:55:58
>>810
数の概念は2000年よりもっと前からあったでしょ、あこれはたとえ話か

816 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 07:47:49
誰か!「パスカルの賭け」について語ってくれ!
俺はうろ覚えで、どんなことだったか表現できないが、
なにか大切なことだった気がしてならない。

817 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 21:40:36

確かに神様は存在します。

しかし、おまえらなんかに救いの手を差し伸べたりはしないよ。



818 :考える名無しさん :2005/07/01(金) 21:52:51
神様ってオス?メス?

819 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 21:55:05
一応オスらしいぞキリスト教の神は
キリスト教的には女の人権って低いようだ

820 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 21:59:37
>>816
神様がいることにしておけば死んだ時不信心者として地獄に落ちないという
生命保険のようなものです。
バクチに身をやつした小心者らしい保身工作というところでしょうか。

821 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/07/01(金) 21:59:49
>>816
神がいる方に賭けたって、たいして損はしない。
一方、いない方に賭けて神がいてしまった場合、永遠の劫火で焼かれる。
だったら、思い切っている方に賭けちまえ、みたいな感じだったかな。

822 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/01(金) 23:32:02
よくある理屈に、主(イエス・キリスト)は人間だったが、後に神格化された
というものがあります。しかし、それは全くの間違いです。主を見た者はまさに
主が神であることを理解し、信じました。しかし、後の人間がそのことを信じな
くなり、神性が否定され、ただの人間と思うようになったのです。現に皆さんも
そうですが、主(イエス・キリスト)が神であると信じている人間はクリスチャ
ンを含めても誰もいません。ですから、後に神格化されたなどという説は全く誤
りで、誰も主が神であるなどと信じている人はいないのです。そのことも知らず
に、事実に反した説を賢しらに唱える人が多いのには驚きます。現実に対する認
識不足です。

823 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 23:41:09
>>822
事実は神は妄想。

824 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/01(金) 23:42:04
当時、主を目の当たりにした大勢の人間は主の神性を否定しました。
同様に、皆さんの理論、理屈、証明なるものは無知と誤謬と認識不足の
塊りです。しかも、皆さんは自分たちは賢いと思っているようなのです
から、噴飯ものというべきか、憐れというべきか、実に一言で言い表す
ことができません。


825 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 23:49:32
>>824
目の当たり士た事もないし、妄想を外的に認識するつもりもない。
噴飯してこぼすような勿体無い香具師には、漏れがバチを与えてやる。

826 :考える名無しさん:2005/07/01(金) 23:57:05
824
不愉快な物言いに、人は感服しない

827 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/02(土) 00:03:00
ところで、皆さん、普段使っている「コテハン」があるなら披露してみ
てください。それも出来ないなら哲学でもないでしょう。人間は哲学を
云々する前に、勇気と正義と潔さを持つべきです。散歩の途中で冷たい
空気を吸うのが怖くて 声を掛けられても口をきかなかった哲学者がいた
そうですが・・。人間は区別できるように、顔があります。掲示板には
区別できるように「コテハン」があるのです。顔に数字を書いてくる人
がたまにいますが、どうして顔を隠すのでしょう。自分の主張が正しい
と思うなら顔を隠す必要がどこにあるのでしょうか。

828 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 00:11:12
小さなヨハネという悪魔が豹変したとき、被るダメージをコントロールするための予防措置。

829 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 00:12:46
だな。余程頭が悪いか、悪魔が釣りで布教しているとしか思えない罠。

830 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/02(土) 00:13:46
人間とは弱い者です。いきがってもからきし意気地がありません。
決闘を申し込む者は名を名乗ります。顔を隠して襲うのはどうして
でしょう。人間は口よりも行いで判断されます。

ヨハネ3・16−21
「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を
信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。神が御子を
世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われ
るためである。御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれ
ている。神の独り子の名を信じていないからである。光が世に来たのに、
人々はその行いが悪いので、光よりも闇の方を好んだ。それが、もう裁
きになっている。悪を行う者は皆、光を憎み、その行いが明るみに出さ
れるのを恐れて、光の方に来ないからである。しかし、真理を行う者は
光の方に来る。その行いが神に導かれてなされたということが、明らか
になるために。」

831 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 00:16:40
行いは、意図よりも結果で判断されます。

832 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/02(土) 00:17:47
私のように非力な者をどうして警戒するのでしょう・・。

833 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 00:20:03
>>832
悪魔が羊の皮を被っても、漏れには見えてしまうのです。

834 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/02(土) 00:22:35
霊的な者は人の意図を見るのです。刑事事件で動機を追及されるのは
そういう意味です。意図こそ、その人間の本質だからです。

835 :757:2005/07/02(土) 00:41:39
回答はなく、人格攻撃か。

836 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 01:30:32
>>834
しかし裁かれるのはその結果です。

837 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 02:15:50
聖書も仏典も哲学書も、
夫々が素晴しい知的財産です。
時折、図書館で にやり にやり しています。
別に危険人物ではありませんので。

838 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 08:43:30
>>834
サタンめ!幼稚な言葉で惑わそうとしても無駄だ

839 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 08:48:30
>>838
ヨハネはサタンじゃない。使い魔だ。それもあまり頭の良くない、再生専用コーダーみたいな香具師。

840 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 08:55:49
異端派の教義を型通り吹き込まれ、それを使命だと信じ込まされているが、如何せん、
自らに整合性を課するだけの知能がない。

841 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 09:37:58
★HIVとともに 「遊んだツケ」の偏見
・ボランティア活動のため滞在していたアフリカ・タンザニアで、エイズウイルスに感染した。
 タンザニア人の恋人ができ、セックスをする関係になったが、彼がコンドームをうまく
 使えないため、避妊のためにピルを服用していた。HIVに関する知識は人並み以上に
 持っていた。しかし、なぜか、自分の恋人がHIVに感染しているとは夢にも思わなかったという。

 感染がわかり日本に帰国してから、ある男性に、「感染したのは、北山さんのミスじゃない
 ですか」と言われたことがある。確かにそうかもしれない。でもミスのない人生なんてあるの?
 時にこういう魔が差したような失敗をするからこそ、人間なんだと今は思える。
 北山さんは、薬でウイルス量を減らし、元気に保健師の仕事を続けている。2000年には
 手記「神様がくれたHIV」を出版した。(抜粋)

842 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 09:44:02
立て看板設置。スレを支える参加者、発言者、の参加を募ります。
坐禅と見性 第20章◎飯袋子の集い◎驢年横行◎
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1119079479/
現在、下記の公案に取り組んでいます。参禅をお待ちします。
三毒の人、貪瞋痴(とんじんち) 「貪(むさぼり)瞋(いかり)痴(おろかさ)」または、三毒の人をインテリバカセ、とも言うらしい。
眼が見えず、
耳が聞こえず、
口がきけず、
この三毒の人が、さくらを知るために、さくらの木に抱きついた。
この三毒の人に これがさくらだと悟らせるには、どうしたらいいのだろうか。
五力によって解決せよ、と言う。この問いに答えるには、五力が、解を与えるそうだ。五力とは、
(1)信じること。
(2)勤めること。
(3)思慮深いこと。
(4)心を統一すること。
(5)明らかな智慧を持つこと。

843 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 09:47:41
とうとうここもコピペ捨て場になったようだ。

844 :748:2005/07/02(土) 14:07:32
小さなヨハネは論理も分からないバカだな。
ところでお前のようなコテハンはウザイと思われることが多々あることにも注目して頂きたいな。
お前の場合はバカ見てるみたいで面白いがな

845 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 15:22:59
ちんちん シュッ! シュッ! シュッ!
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1117710469/
ちんちん シュッ! シュッ! シュッ!
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1117973529/


846 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/02(土) 20:57:40
神は唯一不可分です。分割出来たら神ではありません。二つの神というのは本来
存在し得ないのです。私たち人間でさえ、自分と同じ者がもう一人存在して、自分
が二人いることなど不可能なことが分かるでしょう。人間でさえそうなら、唯一の
神はましてそうです。そんなことを要求すること自体、ナンセンスなのです。
つまり、意味を持たない問いなのです。

847 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 21:03:56
なんでも神ですな

848 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 21:04:20
つまんね。

849 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/02(土) 21:05:03
それに、その問い自体発せられることはそもそもないような気がします。
なぜなら、そんなことを言う人はもともと神の存在など信じていません。
ですから、いない神に向って、その人が本気で質問することは考えられ
ないからです。つまり、そんな質問を本気で考えているわけでもなく、
質問する気もないのではないかと思います。ただの口だけです。

850 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 21:06:34
キリスト教って信用しようがしまいが関係ないだろうがボケが

851 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 21:09:17
何言い争ってる?議論スレだろ!スレタイ通り議論すれ

852 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/02(土) 21:10:10
皆さんと議論するのは結構おもしろいです。

853 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 21:10:58
キリスト教の奴は素直に言えばいいだろ
「おめーらお布施しろ」とな
回りくどいんだよいちいち

854 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 21:12:33
>>853
で?

855 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/02(土) 21:15:57
ただ、もうちょっと、パンチの効いた発言が欲しい・・。
弾が空まで届かないのです。

856 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/02(土) 21:18:58
少なくとも、名無しで頬かむりしているのでは迫力もありません。

857 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 21:20:05
>>856
なるほど・・・・・で?

858 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/02(土) 21:26:03
ははは。それだけです。

859 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 21:29:16
>>858
「で?」に対する優秀な答えです。

860 :757:2005/07/02(土) 22:00:08
>>846
「人間でさえ不可能なら、神はまして不可能」
という論理が通用するのか?

861 :正常者:2005/07/02(土) 22:05:08
神と言う現象を証明するにはまだ人類の知識は足りていない
それだけだ

862 :748:2005/07/02(土) 22:23:39
「神でさえ不可能なら、まして人間には絶対に不可能」じゃねえか?逆だろ。
人間はほとんど同じコピーを作ることが将来的に可能になるだろう。
それは「科学という性質上全く同じコピーを作れないであろう」であって神に通用する論理ではないから「神には何でも出来る」なら神には全く同じコピーを作れるんじゃないか?
それはそれとして、分割出来ないという理由が唯一不可分だということだが、なんで唯一不可分なんだ?そこから教えてくれ

>>856
というか必要なのは迫力じゃなくて正しい論理だろうが。

863 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 22:30:49
810です。
レスを頂いた方、ありがとう。
話の続きは今考えています。待ってて下さい。
(・з・)/

864 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 22:36:06
神は自己の究極の状態だよ。

865 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 22:53:45
創造主としての神など無意味である。

866 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/02(土) 23:31:52
社長だって一つの会社には一人ですし、天皇だって一国に一人です。
一家の主人も一人です。一つの会社に二人の社長はいませんし、
一国に二人の天皇はいません。また一家に主人は二人いません。
まして世界に神はお一人に決まっています。

正しい論理こそ迫力を持ちます。最初から逃げるために名を隠すのは、論理が
間違っているからに他なりません。

867 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 23:34:27
世界の創造主自体を問う意味はない。
創造主が意味するものは創造されたもの、世界自体だからだ。

868 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 23:35:18
多値論ですか

869 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 23:36:29
そうです、アラーの神一人だけです。

870 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/02(土) 23:38:55
子供の実の父は一人です。二人の父が一人の子を作ったなどと考える
人は狂っています。同様に二人の神が一つの宇宙を作ることなどあり
はしないのです。

871 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 23:41:53
神は神と言う言葉があるかぎり存在する

神とはなにか?
の方が気になるな

独言

872 :考える名無しさん:2005/07/02(土) 23:42:36
神は誰がつくったの?
神は宇宙の外にいたから、宇宙をつくれたの?


873 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/03(日) 00:01:19
神は自存する御者、在りて在る者です。

出エジプト3・13−14
モーセは神に尋ねた。「わたしは、今、イスラエルの人々のところへ参り
ます。彼らに、『あなたたちの先祖の神が、わたしをここに遣わされたの
です』と言えば、彼らは、『その名は一体何か』と問うにちがいありませ
ん。彼らに何と答えるべきでしょうか。」
神はモーセに、「わたしはある。わたしはあるという者だ」と言われ、
また、「イスラエルの人々にこう言うがよい。『わたしはある』という方
がわたしをあなたたちに遣わされたのだと。」

ヨハネ8・24
だから、あなたたちは自分の罪のうちに死ぬことになると、わたしは言っ
たのである。『わたしはある』ということを信じないならば、あなたたち
は自分の罪のうちに死ぬことになる。

ヨハネ8・28
そこで、イエスは言われた。「あなたたちは、人の子を上げたときに初め
て、『わたしはある』ということ、また、わたしが、自分勝手には何もせ
ず、ただ、父に教えられたとおりに話していることが分かるだろう。

実は、主(イエス・キリスト)は父なる神ご自身だったのです。父なる神
ご自身がイエス・キリストとしてこの世に現れてそう語っておられるので
す。

イザヤ9・5
ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた。
ひとりの男の子がわたしたちに与えられた。
権威が彼の肩にある。
その名は「驚くべき指導者、力ある神、
永遠の父、平和の君」と唱えられる。

874 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 00:18:26
小さなヨハネは邪魔ですね。

875 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 00:25:25
存在理論の無いヨハネの神。

876 :748:2005/07/03(日) 00:28:51
>>870
二人の神が一つの宇宙を作るのは可能だろうし、二人の父の例は一人の父から子供が出来て後で父をコピーして二人になりうる。
科学が発展すれば二人の父から(母なしで)子供が一人なんてことは可能だろうしな。
大体人間との比較をするなら神が人間と同等だと認めることに他ならない。

>正しい論理こそ迫力を持ちます。最初から逃げるために名を隠すのは、論理が
>間違っているからに他なりません。
アホの相手するのにわざわざ名を晒す必要はないしコテハンがウザかったりするからな。
大体逃げるために名を隠すなんて言うならただ違うコテハンにすればいいことだ。
逃げるためにコテハンにしないわけじゃないのは明白だし、逃げるためだと決め付けるお前の神経が分からん

877 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 00:31:27
完全なものは不完全なものを創れないから。我々の世界の創造主は不完全である。
不完全な存在は自ら存在できないから、創造主は創られた存在である。創造主は不完全な存在であるから、その創造主も不完全である・・・以下ry


878 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/03(日) 00:36:10
イザヤ52・6
それゆえ、わたしの民はわたしの名を知るであろう。それゆえその日
には、わたしが神であることを、「見よ、ここにいる」と言う者であ
ることを知るようになる。

879 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/03(日) 00:40:45
ヨハネ14・7−11
「あなたがたがわたしを知っているなら、わたしの父をも知ることに
なる。今から、あなたがたは父を知る。いや、既に父を見ている。」
フィリポが「主よ、わたしたちに御父をお示しください。そうすれば
満足できます」と言うと、イエスは言われた。「フィリポ、こんなに
長い間一緒にいるのに、わたしが分かっていないのか。わたしを見た
者は、父を見たのだ。なぜ、『わたしたちに御父をお示しください』
と言うのか。わたしが父の内におり、父がわたしの内におられること
を、信じないのか。わたしがあなたがたに言う言葉は、自分から話し
ているのではない。わたしの内におられる父が、その業を行っておら
れるのである。わたしが父の内におり、父がわたしの内におられると、
わたしが言うのを信じなさい。

ヨハネ10・30
わたしと父とは一つである。

880 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/03(日) 00:46:36
>>876
>二人の神が一つの宇宙を作るのは可能だろうし、二人の父の例は一人の
>父から子供が出来て後で父をコピーして二人になりうる。
>科学が発展すれば二人の父から(母なしで)子供が一人なんてことは
>可能だろうしな。

ははは。確かに名前を隠しておいた方が良いようです。

881 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/03(日) 00:48:54
偶像も落っこちるでしょうから。

882 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 00:49:25
小っちゃなヨハネさんは素晴らしい
波状関数の収束を抑えていらっしゃる。

883 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 00:52:14
ハハハ・・

884 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 00:54:51
>>856
異端を伝えるサタンの使い魔が偉そーにw

885 :757:2005/07/03(日) 01:00:45
もういいや。期待しても無駄だったらしい。

>>804
> ちなみに、俺自身は「全能者は全能者を創りうる」という視点に立った、
> もっともらしい理屈をひとつでっち上げてみたよ。
これを投下してみる。

「全能者は全能者を創りうるが、全能者はその『全知全能にして完全』という
特質ゆえ、まったく同一の意思・態度・挙動を示すこととなり、複数いたとし
ても独立した個として区別されない。

つまり、『全能者が全能者を創りうる』ということは『全能者が同時に複数の
場所に存在しうる』ということと同値である」

886 :竹田星人:2005/07/03(日) 01:04:31
いいですか、不完全なものから完全なものは作れます。
不完全なデブオタが完全な二次元美少女を描きますね?
有限の中に無限は存在できます。有限のひもは無限に分割できますね?

つまり重要なのは観点--パースペクティブなのですよ。
経験世界と純粋論理はただ「似ているだけ」にすぎません。
後者から前者を説明する事は必ずしも適当ありません。

これがニーチェ−ウィト−フッサール−竹田青嗣の系譜が示す哲学の頂点的展開です。

887 :748:2005/07/03(日) 01:04:50
>>880
何故笑ったのか説明よろ。

888 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 01:21:08
二次元美少女の何が完全なんだか。
無限に分割できることの何が完全なんだか。
竹田は比較的いいけど。中島とかよりは。

889 :竹田星人:2005/07/03(日) 01:46:32
そう、哲学は「何が完全なんだか」という観点の問題なのです。
あなたが「完全」と呼ぶ概念をわたしの観点で「何が完全なんだか」と転倒することができます。
概念の正しさとは、正しさを見る観点の妥当性を共有できるかどうかなのです

890 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 01:47:58
  ____
 | |・∀・|
 | |   |
 |_|___ |
  <   >

891 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 01:48:20
  ____
 | |・∀・|
 | |    |
 |_|___ |
  <   >


892 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 01:48:52
  ____
 | |・∀・|
 | |    |
 |_|___ |
  <   >


893 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 01:49:10
直らないorz

894 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 01:49:52
  ____
 | |・∀・|
 | |    |
 |_|___ |
  <   >


895 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 01:54:37
885(・∀・)イイ!脳内かみさまは三人らしい

896 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 01:58:37
宗教みたいな古いものは捨てて
いい加減自分で考えて生きて欲しい

897 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 04:53:19
現象学は没だな。
普遍性の軽視、他者の軽視、自分重視という動物化を志向する反学問的なもののようだ。

898 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 05:06:19
>>897
それはどうかな?

899 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 05:40:19
>>889
いいですか?
観点の違いによらない知の体系が学なのです。自分の観点に固執するのは猿や子女なのです。

900 :竹田星人:2005/07/03(日) 05:45:18
>>897
>普遍性の軽視、他者の軽視

いいですか?現象学とは普遍性、他者との共通理解の可能性を探る学なんですよ。

901 :竹田青嗣:2005/07/03(日) 05:52:35
>>899
>観点の違いによらない知の体系が学なのです。
>自分の観点に固執するのは猿や子女なのです。

いいですか?観点の違いによらない知の体系なるものは存在しないんですね。
それは単に観点を揃えているだけなのですね。
設定した観点の妥当性を訴え、他者に説得する事が大事なんですね。

902 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 05:55:27
>>900
いいですか?
現象学は第一に妄想が重要だとし、またそれに対する他者による批判も受け入れるべきだとする妥協的妄想主義なのですよ。

903 :竹田星人:2005/07/03(日) 06:02:39
>>902
いいですか?あなたが現象学のテキストを私や青嗣とは別様に解釈している時点で
「観点の違いによらない知の体系」なるものが虚妄であることは明らかなんですね。

904 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 06:05:46
ソフィストよ、モチツケよ。

905 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 06:09:27
どうでもいいけど、神様がいるとしたらちいさなヨハネって名前自体が不遜だな。

906 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 06:13:23
たしかに現象学信者はソフィストによく似とるわな。人間は万物の尺度的な傲慢な小人。

907 :竹田星人:2005/07/03(日) 06:20:59
現象学徒とソフィスト(またはポモ)との違いはですね、
現象学徒はソフィストのように妥当性と絶対性を一緒くたに葬ったりはしないんですね。
ポモ組はこの二つを「真理主義」と一緒くたに葬ったわけだが、そういった相対主義では、
例えばなぜ人々が一定のルールに従って社会が運営できているのかを説明できないんですね。
現象学は他者との合意の可能性を探す学なんですよ。

908 :神は存在すると思う:2005/07/03(日) 06:41:57
神は存在すると思う。
なぜなら神という字があるから、
でもある個を指すのではなく
グループや集合体ででそのもの(神)
というものを機能させているんだと思う
なぜなら個で神が存在するのなら、
いままでの歴史的な推移が違うからだ
if個であるとする神はどうして存在する意義が
見出せるかどこの社会もはっきりと実際に証明していない

909 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 06:59:44
厨房が発生してるが、現象学は、世界の存在という自明な暗黙の合意を括弧に入れて、世界と主観をも現象として捉えることによる事象そのものに至ろうとする所の学なんだが。


910 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 07:11:54
現象学は学問の基礎付けのための方法論で、ハイデガーの存在と時間はその応用の代表だ。

911 :& ◆vZR.0iYhZ2 :2005/07/03(日) 07:22:32
現象学がもしそうなら
現象学では神の存在が追究されるに
いい学問ですね。
では

私の書いたことは世界と(私の)主観とを現象として
捉えられていないのでしょうか?



912 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 07:38:33
>>911

知らね。ついさっき入門したばかりだしなw。
現象学では存在のような自明なものを前提にした主観的な見方を離れて、超越論的主観の立場に立つようだ。その超越論的主観による直接経験にはアプリオリなものが含まれていると観るらしい。だから問題はいかにそのアプリオリを抽出するかのようだ。

913 :竹田星人:2005/07/03(日) 07:48:17
>存在のような自明なものを前提にした主観的な見方を離れて、
>超越論的主観の立場に立つようだ。

全然読めてませんね。「存在のような自明なものを前提にした主観的な見方」って何ですか

914 :竹田星人:2005/07/03(日) 07:58:27
いいですか、超越論的主観とは<還元>の作業において
純粋自我(素材に形式を与え構成する)と意識的相関者(意識に現れる素材)が、
事象についての確信を作る、この領域のことを言うんですね。

915 :竹田星人:2005/07/03(日) 08:02:38
>>909
>世界と主観をも現象として捉える

これも酷い。どうせ辞典の説明でしょうから、意地悪しますが
「世界と主観をも現象として捉える」って何ですか?敷衍して頂きたい

916 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 09:41:34
>>885
>『全能者が同時に複数の場所に存在しうる』

複数の場所といいますか、この世界に全能者の存在しない場はありません。
そうでなければ全能者とは言えないでしょう。神学的にはこれを無限なる神の遍在性といいます。
(エレミヤ23:23-24参照)

で、まあ全能者は遍在なもんですから、全能者が仮にもう一つの全能者を造ったとしますと、
その全能者も当然遍在でなければなりません。そうでなければ無限でも全能でもないですから。

となるとですな、最初の全能者が世界の凡てにあまねく遍在しているのに、
別の全能者が一体どこに己の位置を占めることができるのでしょう?
一分たりとも残った土地も空間もはないはずですが・・・



それにしてもヨハネさん、相変わらずですなw

917 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 09:45:11
訂正します

誤  一分たりとも残った土地も空間もはないはずですが・・・
正  一分たりとも残った土地も空間もないはずですが・・・

918 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 09:59:52
このように書くと、「それならば、我々人間をはじめ限定された有限の存在も
全能者の遍在に対して占める場がないことにならないか? しかし無数といってよいほどに
万物はこの世界に場を占めているではないか」と言われるかもしれません。

うーん、そう言われると返答が難しいのですが、我々はあくまで神性(生命)を分有する存在であって、
全有ではないのです。水(神性)を容れる器みたいなものでしょうか。

とにかく神性そのものを全有しうる存在はやはり神性そのもののみということなんですが、
この説明では納得してもらえないでしょうね。でもとりあえずこの辺で失礼。


919 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 09:59:58
超越論的主観とは、世界を超越しながら世界の存在可能性を基礎づける主観的機能のこと。
これは自己を客観視し対象化するもう一つの自己と同じものを指しているのだろう。こりゃ余裕っぽいな。てかスレ違いだね。竹田信者は竹田スレにカエレ(`ε´)
竹田現象学?
竹田反現象学と呼ぶ方がまだ妥当冨田。

920 :748:2005/07/03(日) 10:34:59
全知全能は不可能だろう。
全能であるなら相互干渉によって行動が制限されてはいけないが、
相互干渉なしに何かを知ることは出来ない。
ってのは神には通用しないのか?

921 :竹田星人:2005/07/03(日) 11:06:58
>>919
>超越論的主観とは、世界を超越しながら世界の存在可能性を基礎づける主観的機能のこと。
>これは自己を客観視し対象化するもう一つの自己と同じものを指しているのだろう。

「世界を超越」とはどういう意味?…可能な経験を「世界」と呼んでいるなら、
その「超越」とは単なる形而上学になるのですが…
形而上学でどうやって「世界の存在可能性を基礎づけるのよ…?」
しかもそれが「主観的機能」とはなにを言ってるんでしょうねえ…
自分でなにを言っているのか「おわかり」?
あなたの解釈する現象学が、いったいどんな目的を持つのか聞きたいものです。
で、それでなにができるの?なにを目指すの?
現象学を理解しているなら当然分かるはず。
ぽくには形而上学に一つ加えるくらいしか思いつきませんが……


いいですか、現象学における「超越」とは事物世界の事で、内在に対置される用語です。
超越とはリンゴで内在とは意識に写るリンゴと考えられたし。
内在は絶対的に与えられているが、超越(事物世界)は絶対的な確実性に達しない。
独我論を夢想した人なら、理由はわかりますよね。

922 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 13:45:37
全知全能って知ってることのすべて、できることのすべて
ってこと。私も全知全能です。知ってることは知ってるし、
できることはできる。

923 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 14:32:25
>>920
>全能であるなら相互干渉によって行動が制限されてはいけないが、
>相互干渉なしに何かを知ることは出来ない。

非常に鋭いですね。おそらくヤコブ・ベーメならあなたの疑問に答えうるのでしょうけど、
私もちょっとかじった程度なもんで・・・難しいんですよあの人の本。

とにかく、産み出すが産み出されざるもの、造るが造られざるものというのは、
なんと言いますか、生成の埒外にあると言わざるを得ません。

どうでしょう、神は相互応唱(応照?)の対象として、この現象世界を(数理的)秩序に従って、
神自身も、被造された万物も知覚可能対象としての自然界を造った、
という説明では満足してもらえませんかね。つまり神性の何らかが、その分有の量の多寡はあるにせよ、
見える形となったのがこの世界であると。思い切った表現をすれば、
神自らが自らを顕示するためにこの自然(光)があると・・・

この世界には無限そのものは実際には存在せず、単なる概念でしかありませんが、
しかしこの世界は無限と言ってよいほど多様、多数ではあります。
それは全能者の単一的無限を現した痕跡、あるいは影(シルエット)と言えるかもしれません。

ただ、産み出されたものは産み出したものに対して干渉し得えないということです。
なぜなら神だけが真に存在者、存在、すべてだからです。凡てである人が何から干渉されるのでしょう?
神性を分有する万物に与える神性の量がいかに膨大であろうとも、
それゆえ神の無限に不足が生ずるなどということはあり得ません。

924 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 14:35:35
神の力とは止めども尽きせぬ永遠のふいごです。
つまり誰も神の摂理を止めることはできないと言うことです。
神の創造の目的は、ス氏によれば、天界を人間で満たすことです。
そこに神自身の喜びがあります。まあ天界に行きたくない人もいるようですが・・・

我々人間は生まれた時は全くの無知です。しかし神は最初から凡てだったのです。
ていうか、神的本質そのものに最初なる概念が果たしてあるのか否か・・・
最初という概念は時間に属しますが、時間もいわば被造されたものと言えますから。


プロクロス神学綱要
命題52「永遠なるものすべては、その全体が同時に存在する」


う〜む・・あまり上手く説明できませんでしたね。私の今の力ではもう限界かなw
要するに「神の父性」は、完全には見えないんです。どんなに頑張っても・・・
人は何によって神を見るのでしょう? 神とは、本当に存在するとしても、それは見えうるのでしょうか?

用事あるのでこれでほんとうにしばらくサヨウナラです。

925 :1:2005/07/03(日) 15:01:02
主は言われました。真実は汝を自由にする。

926 :傍観者:2005/07/03(日) 15:10:23
私は事実を主としている。

927 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/03(日) 16:50:07
トマス・ア・ケンピス/キリストに倣いて/3・5・4
「愛する者は、飛び、走り、喜び、自由であって、束縛されない。
そういう人は、いっさい[なる神]を得るために、いっさいを捨て、
いっさい[なる神]の中にいっさいを所有している。というのは、
万物を超越して、万善の源なる唯一最高のお方に安んじているからである。
そういう人は、与えられた物に重きをおかず、その与えられた物がなんで
あろうと、それにはかまわず与え主[なる神]に心を向けるのである。」

928 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/03(日) 17:00:23
<縛られている者>
天界の秘義5096
「『牢屋にしばられているところの』。これは誤謬の間に在ったところの、を
意味していることは、『牢屋にしばられていること』の意義から明白であり、
それは誤謬の間に在ることであり(4958,5037,5038,5085
番を参照)。誤謬の中にいる者は、まして悪の中にいる者は『しばられている』、
『牢』にいると言われているが、それはかれらがなわをかけられているという
ことではなくて、かれらが自由ではないという理由によっているのである、な
ぜなら自由でない者たちは内的にはしばられているからである。

なぜなら誤謬を確認した者らは真理をえらんで、それを受け入れる自由の中に
はもはや全くいないのであり、それを甚だしく確認した者らは真理をみとめる
自由の中にすらもいないのであり、ましてやそれを承認して、信じる自由の中
にはいないからである、なぜならかれらは誤謬は真理であり、真理は誤謬であ
ると確信しているからである。こうした確信は他のことを何か考える自由をこ
とごとくうばい去り、従って思考そのものになわをかけて、いわば牢にとじこ
めてしまうといったものである。このことは誤謬を己が中に確認することを通
して確信してしまっている他生の者らとの多くの経験からわたしに明白となっ
たのである。」

929 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/03(日) 17:03:20
(続き)
「かれらは真理を全く容認しないで、それをはねかえすか、または打ち返
してしまうかするやからであり、しかもそれをその確信の度に応じて、と
くに誤謬が悪から発しているときには、または悪が誤謬を説得させてしま
っているときには頑強に行われるのである。これらの者がマタイ伝の主の
譬の中に意味されている者らである―

 ある種は固い道に落ちたが、鳥が来て、それをくいつくした。
                    (マタイ13・4)

『種』は神的真理であり、『固い岩』は確信であり、『鳥』は誤謬の原理
である。このような者は自分がしばられていることを、または牢にいるこ
とを知りさえもしないのである、なぜならかれらはかれら自身の誤謬に感
動していて、それをそれが発生して来る源泉である悪のために愛しており、
そこからかれらは自分たちは自由であると考えているからである、なぜな
ら何であれ情愛または愛にぞくしているものはことごとく自由に思われる
からである。」

930 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/03(日) 17:05:33
<全天界を跋渉して無数の真理にまでも達する>
天界の秘義5096(続き)
「しかし確認された誤謬の中にいない者たちは、すなわち、誤謬を確信
していない者たちは容易に真理を容認し、それを認め、えらび、それに
感動し、後には誤謬をいわばかれら自身の下に認め、また誤謬を確信し
ている者らがいかにしばられているかを認めるのである。これらの者は
観察と思考とにおいていわば全天界を跋渉して無数の真理にまでも達す
ることができるほどの自由の中にいるが、しかし何人も善の中にいない
かぎり、この自由のなかにいることはできないのである。なぜなら善か
ら人間は天界におり、天界では真理は善から現れるからである。」

931 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/03(日) 17:16:53
現代の哲学徒が縛られていて、知恵にまで達していないのは、この善に
いないということが原因でしょう。なぜなら、訳のわからない理屈は
いくらでもしゃべるのに、嘘をついてよいかどうかなどという善悪の
基礎について聞くと、小学生レベル以下の答えしか返って来ないから
です。名を隠して悪口雑言しているうちは何も分からないでしょう。
名をいくつも使ったりするのも嘘の一種です。嘘が悪いことと思わない
ならそれも平気でしょう。しかし、真理に到達することは出来ません。

932 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/03(日) 17:21:08
神を離れて哲学が成立するなどというのは全くの幻想です。人間は
神から教わらなければただの土塊(つちくれ)であり、認知症の
塊りに陥るだけなのです。それは暗闇で目が見えないのと同様です。
神からの真理の光で照らして見なければ何も分からないのです。

933 :正常者:2005/07/03(日) 17:23:33
何やらこのスレで言う神と言うものはキリスト教の神であるようだが
キリストが唯一神である理由が一切不明だ。
その事でクリスチャンと話したが彼も「聖書に書いてあるから」などと
曖昧な理由で逃げていた。
一体何を根拠にキリストが神であると言う核心を得ているのだね?
詳しく聞きたいものだ。

934 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/03(日) 17:36:49
夜行性の梟(ふくろう)は夜は見えますが、日中は目がくらんで
見えません。鳥は認識、思考に相応し、夜は誤謬、日中の光は神からの
真理を意味します。人間も梟のように悪と誤謬のうちに暮らしていると、
神からの真理は認識できないでしょう。そもそも神がおられることすら
理解できないのですから。哲学(知を愛すること)の使命はまず神を認
識することです。神を認識することを放棄して、神を認識できないのが
なぜ悪いと開き直った時点から哲学の堕落が始まりました。神の存在は
証明できないことが証明されたなどと言い出すこと自体、己の認識力の
無さを棚に上げた、恥を知らない暴言です。

935 :正常者:2005/07/03(日) 17:40:03
>>934
とりあえず質問に答えてもらえますか?

936 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/03(日) 17:46:53
横着をしないで、自分で探し求めることです。聖書をスウェーデンボルグ
片手に読むことです。スウェーデンボルグは主の命令に従い、聖書を照ら
す役割を担っています。それと、誠実であろうと努力することも必要です。

マタイ7・7−12
「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つ
かる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は
受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。あなたがたのだれが、
パンを欲しがる自分の子供に、石を与えるだろうか。魚を欲しがるのに、
蛇を与えるだろうか。このように、あなたがたは悪い者でありながらも、
自分の子供には良い物を与えることを知っている。まして、あなたがたの
天の父は、求める者に良い物をくださるにちがいない。だから、人にして
もらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。これこそ律
法と預言者である。」

937 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 17:48:04
とりあえず、人の言っていることをそのまま使ったり、抜粋するだけではなく。
貴方の言葉で、「スレタイに対する貴方の意見、もしくは答え」を述べてもらえませんか?

確かに先人の考えや知識は偉大ですし、後の発展には欠かせないものでしょう。
ですが聞いたり学んだりしただけで、知った気になり、傲慢になり、自分の認めない他人を見下してしまうのは、
哲学者の悪いクセだと思います。

938 :937の中の人:2005/07/03(日) 17:49:16
失敬、前レスは小さなヨハネさんに対してです。

939 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 20:59:48
小さなヨハネは異端を広めるサタンの使い魔です、気をつけましょう。

940 :748:2005/07/03(日) 21:21:08
>>923
しかし生み出されたものは生み出したものに干渉されるわけだから。
あるものの形を変えるには触らなきゃいけないが、触るということは触られる方からの干渉もあるってことでは?

>>931
コテハン晒して人格攻撃するのはいいのか?

941 :正常者:2005/07/03(日) 21:23:38
>>936
それで質問に答えていただけますか?

942 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 21:48:59
神様なんていませんよ。
全ての概念、思想は人間が勝手に決めたことなんですよ。
正義や悪も人間が勝手に決めたことなんですよ。
宝石、金に価値あるのも人間が勝手に決めたことなんですよ。
この世の全ては勝手に決められたことなんですよ。

でも神様の存在を信じる人が多くなると神様の存在は事実になってしまうのですよ。
もし世界の半分がエスパー伊藤を神様と信じたらエスパー伊藤は神様になってしまいます。

そうしたらその神様をめぐって戦争になるかもしれない。
人を抑圧するかもしれない。
人を傷つけるかもしれない。
人を殺すかもしれない。
全てエスパー伊藤の名のもとに。

人の信じる力って怖いですね。

943 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/03(日) 22:18:22
>>941
>一体何を根拠にキリストが神であると言う核心を得ているのだね?
>詳しく聞きたいものだ。

根拠となる説明というのはなかなか難しいと思います。各人で探すしか
ないような気がします。しかし、例えば具体的にどういうものが根拠だ
と申し上げたらよいのでしょう。私の場合はスウェーデンボルグの厖大な
書物の全体の整合性というか、主から直接授けられたというその素晴らし
い知恵の数々に驚嘆したことが根拠です。ただ、それでは根拠にならない
とおっしゃるかもしれません。ですから、横着をせずに御自分で当たられ
るのがよいと思います。

>>940
2CHに出て来た以上、お互い、批判したり批判されたりするのは当然のことです。
しかし、同じ批判するなら名を隠すより、コテハンで批判した方がはるかに
フェアだと思います。なぜなら、下手な批判は自分の悪評となって自分に帰って
くるからです。批判するならその責任は自分で負うべきで、言い放しでその責任
を逃れようとするのは男らしくないと私は思います。

944 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 22:29:59
>>943
人によって神様はちがうもんね。
ウチのオヤジの神様は矢沢のエーちゃん。
漏れも神様見つけたいなぁ。

945 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 22:31:27
女らしくないは?

946 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/03(日) 22:36:57
>>937
私自身の意見や考えなど、本来世迷いごとに過ぎません。そうではなく、
神からの言葉こそ、真実です。私が引用、抜粋するものは殆どすべて
神からの啓示による言葉です。著者たちは神を見、神から教わって書いていると
思われます。つまり彼らは預言者であって、神の言葉を預かる者たちなのです。
私たちはこれらの預言書を通して神から語り掛けられ、教えられるのです。

947 :正常者:2005/07/03(日) 22:39:34
>>943
まったくもってなんの根拠にもなっていない。
クリスチャンと話した時も言われた、とりあえず信じろと
そうすれば分かる。頭おかしいですね。あなた狂ってますよ。

948 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/03(日) 22:40:30
みなさんは神を抽象的な何かとしてしか捉えていないようです。
しかし、神は人格神であり、彼らの霊眼に人として現れるのです。

949 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/03(日) 22:42:59
>>947
予想通りのお答えです。では例えばどういうものを根拠として挙げたら
よいのですか。

950 :正常者:2005/07/03(日) 22:45:12
>>949
イエスキリストと言う存在したかどうかもわからないおっさんが
全知全能の神であると言う根拠。

951 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/03(日) 22:47:50
私はとりあえず信じなさいなどとは言いません。信じられないことを
信じなさいということの方が無理です。そうではなく、騙されたと
思って、自分でスウェーデンボルグならスウェーデンボルグを読んで
御覧なさいと申し上げているのです。そうすれば、皆さんもそこに
神を見る(理解する)でしょう。

952 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/03(日) 22:49:45
>>950
そうではなく、どういう内容ならあなたにとって根拠になるのかと
お聞きしているのです。

953 :正常者:2005/07/03(日) 22:52:11
>>952
とりあえず神が人格(意思)を持っていると言う根拠教えてください。

954 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/03(日) 22:57:30
>>953
たとえばそれはどういう内容ならあなたにとって根拠たり得ると
判断されるのか教えてください。私に出来るかどうか分かりませんが、
それに応じてお答えしたいと考えます。

955 :正常者:2005/07/03(日) 23:07:42
>>954
じゃあとりあえずこの世の創造理由。

956 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/03(日) 23:16:41
>>955
それがたとえばどういう理由なら、あなたはそれを根拠として受け入れる
のか教えてください。

957 :748:2005/07/03(日) 23:17:22
>>943
批判じゃなく人格攻撃してたじゃん。それは悪じゃないのか?それにコテハン捨てればそれで逃げられる可能性をお前も持ってるんだぞ?

ところで俺が「説明してくれ」とか質問したりしたのに対して全く答えがないんだが?
説明できないのか?

958 :正常者:2005/07/03(日) 23:18:31
>>956
だから創造理由だって。
なんで作ったの?何のために?
キリストが作ったんだろ?

959 :748:2005/07/03(日) 23:18:57
>>956
少なくとも矛盾が生まれない程度の根拠を言えばどうだ?
勿論それは事実を元にしなければいけないんだがな

960 :正常者:2005/07/03(日) 23:24:09
>小さなヨハネ
つーかね、さっきから君はおかしいよ。
俺に悪魔の証明をさせようとしている。
神はいるんだと主張するからには一目で納得できるような
根拠を示すのが議論のルールだろうが。
さっきから見てると最終的には煙に撒く気満々なのが丸分かりなんですが。
あなたひょっとしてキリスト教で言うところのサタンなのですか?

961 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 23:25:09
君は一粒の種から火災が起きた、火災は悪だ、従って、一粒の種は悪いということを受けるか。

962 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 23:28:18
>>960
そいつは使い魔だよ。おやびんに吹き込まれた事を丸ごと引用するだけで、
高度な議論は出来ないの。

963 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 23:46:35
小さなヨハネは思考できない
ランダムで理由というつながりの無い記憶は
そのほとんどが意識として取り出すことが出来ない
ましてや、思考という記憶の循環はその状態を維持することすらできない。


964 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 23:48:15
ねー、そんなことより神様っているの?いないの?
宗教関係なしで教えてよー。

965 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 23:52:01
>>964
いないよ。

966 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 23:54:27
>>965
理由もしっかり書いてホスィ

967 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 23:55:02
>>964
君の心の中にいなければ、いない。

968 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 23:56:04
>>966
いるとすると矛盾するから。

969 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 23:57:02
小さなヨハネはかわいそうに
意識によって検証出来ない記憶は
現実をはなれ脳内をさ迷い永遠に抜け出せない暗闇をうごめき
地獄の世界を作り上げる。

970 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 23:59:00
>>967
ひゃっほー!>>942の漏れの考えと同じだー。
信じればいるってことですね。

読点の使い方とかチョピーリオサレ。

971 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 00:04:04
糞スレも終わりが見えて来た。

972 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 00:05:10
>>969
いやいや、いくら哲学板だからってその文章はオサレ杉でしょう

973 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/04(月) 00:14:40
>>960
一目で納得できるような根拠とは、例えばどのような内容なら良いのですか。
具体的に教えてください。私には一目でも、あなたには納得できないという
ことがあるでしょうから。
>>957
人格攻撃というのは具体的にどのことですか。批判と攻撃とは違うのでし
ょうか。
また、説明してくれというのは何についてか再度教えていただけますか。
名前を番号にされると分かりにくいのも事実です。特に複数の人が番号
の名を付けられると余計混乱します。ですから、議論するためにもコテ
ハンをお願いします。こちらも無視したりすることは本意ではありません。
なお、コテハンを捨てられる可能性があることと、そうしていないこと
とは違います。

974 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 00:16:39
>>973小さなヨハネたん
神様はいる?いない?あなたの思想はドッチ!?

975 :正常者:2005/07/04(月) 00:16:51
>>973
だから、あなたの言う神自体どんなものなのかもわからないのに
訊ねようがないわけで。とりあえず、どんなものなのか教えてくれと言っているわけです。

976 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 00:17:41
じゃあわたしの目の前に神様を召喚してください。そしたら信じます

977 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 00:20:14
>>972
観念主義者のために、より観念的にしてみました。

978 :そうねえ:2005/07/04(月) 00:20:35
>>1
神と言う言葉も、存在という言葉も多元的で未定義なのであります。
要するに、設問自体が、ぶよぶよのがたがたなのであります。

神と言う名前の新種の動物が発見されて、それが、隣にいる
ウサギと同じように存在するとかなら、まだましなのですけどね。

という事で、一つお開きで。

979 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 00:21:30
810です。

まさと言います。
学は中卒です。

小さなヨハネさん、楽しかったです。叩いてごめんね。

2CH流に御礼を言いたい。

ぽまえ!愛して松よ☆


レスをくれた2名の方、次のスレが立ったら続きを書きます。
(・э・)/マタネ

980 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 00:28:40
>>976
小学生じゃないんだから。
「じゃあ」って所がオモシロス。

>>977
ポエムみたいなモンですかね。
小さなヨハネたんを馬鹿にしてる感じはカナーリよく出てマスタ。

981 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/04(月) 00:40:21
>>975
>だから、あなたの言う神自体どんなものなのかもわからないのに
>訊ねようがないわけで。とりあえず、どんなものなのか教えてく
>れと言っているわけです。
私はキリストが神であると最初から申し上げています。
あなたは根拠を聞いていました。ですからどういう説明ならあなたは
それを根拠と判断するのかと私は聞いているのです。

>>974
います。
>>979
今度はコテハンでお会いしましょう。

982 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 00:41:41
まあ、神を見た人がいるかもしれないね。その人の神がね。ヨハネさんあなたが言っている事はとりあえず本を読んで神を信じ、神を崇め、敬えと。本をすすめるのはいいけど信じる信じないは勝手だね。
私は神を理解しているつもり。彼の作家が見た世界。彼の作曲家が見た世界。彼の者が描いた絵。すべて彼らが神の世界を見たと思うよ。
神はいるよ。
私の神はヨハネさんとは全然違うものだけれど。「私は私の神を、あなたはあなたの神を」。

983 :大工のヨハネ:2005/07/04(月) 00:42:26
あれは不倫の子なんだが。

984 :正常者:2005/07/04(月) 00:50:19
>>981
物理的にキリストじゃなければ絶対不可能って例をあげてくれれば
何でもいいですよ。よろしく。

985 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 00:53:38
全知全能とゆう定義を掲げている以上、キリスト教(ユダヤ教)に矛盾は確実に存在する。
疑うことを禁ずる宗教には必ず綻びがでると思います。
長文すみません

986 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 00:55:33
とPの厨が言ってみる (´д`)

987 :748:2005/07/04(月) 01:37:01
>>973
批判するのに理解力がないだのなんだの言う必要はない。

今更遅いが>>761で「底が浅くない根拠」と>>887
っていうか笑った時点で人のことバカにしてんじゃん。そういうのを人格攻撃っていうんだよ。
これはお前の立場に反した行動じゃねぇか?

二人しか番号使ってないのに混乱するわけねぇだろ

988 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 06:02:59
まだ残ってるのか。早く落とせ。

989 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 06:04:41
次スレよろ

990 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 06:06:29
次スレいらネ!

991 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 06:07:00
次スレいらネ!


992 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 06:08:30
次スレいらネ!


993 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 06:09:23
毒入り危険、立てたら死ぬで

994 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 06:14:08
どうせ、このテーマはすぐ立つんだし
シリーズ化しておけよ。

995 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 06:21:22

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1120378238/l50

で、いいだろ。似たような下らないスレ立てるな。



996 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 06:39:30
もういいよ

997 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 06:45:50
おしまい

998 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 07:04:31
998

999 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 07:07:06
999

1000 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 07:07:56
END

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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