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★★★マイ哲学のフロンティア★★★

1 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 20:20:26
1 世界・人生などの根本原理を追求する学問。古代ギリシアでは学
 問一般として自然を含む多くの対象を包括していたが、のち諸学
 が分化・独立することによって、その対象領域が限定されていっ
 た。しかし、知識の体系としての諸学の根底をなすという性格は常
 に失われない。認識論・論理学・存在論・倫理学・美学などの領域
 を含む。

2 各人の経験に基づく人生観や世界観。また、物事を統一的に把握
 する理念。「仕事に対しての―をもつ」「人生―」

@定義2→A定義1なので、学哲よりマイ哲が根源的です。
そんなマイ哲学のフロンティアをつくりましょう。

2 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 21:51:09
>>1
無知だなあ、2は哲学というより、信念だろ。
。「仕事に対しての信念をもつ」「人生信念」。
そんなものを話し合うなら、なんでもあり板か、雑談板へどうぞ。


3 :純一:2005/06/10(金) 21:55:48
いやいや、だからその信念が集積すると、1になるの。
無知なのはそっちさ。

なんでもあり板とか、雑談板じゃ哲学の話はできないよ!

4 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 22:10:04
>>3
(゚Д゚)ハァ?
信念がいくら集まったって哲学にはならんぞ。
だから、雑談板やなんでもあり板に行くことを薦めているんだ。

5 :純一:2005/06/10(金) 22:16:14
んじゃあ、なんでもあり板や雑談板で哲学してるスレがあったら紹介してくれよ。
なもんないだろうけどさ。

信念が集まったというのが不適切なら、そもそも学問が個々の経験の集積を対象に
して組み立てられていることを考えれば、2から1の発生は必然だよ。
君が信念から1が導かれないと思ってるのは、1が最初から存在していたと
仮定した場合だけ。


6 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 22:37:55
>>5
あのね、
>そもそも学問が個々の経験の集積を対象にして組み立てられていることを考えれば
って、>>1の提唱している
>学哲よりマイ哲が根源的です。そんなマイ哲学のフロンティアをつくりましょう。
とは異なるでしょ。
そもそも学問の形に集積する気も無い単なる信念をいくらかき集めたところで、
チラシの裏にどうぞってことなのよ。
だから、雑談板やなんでもあり板で新スレでも立ててそっちでやってくださいな。


7 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 22:39:56
2chは院生の発表の場ですw

8 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 22:41:38
>>7
でも、君は院生じゃないだろ。

9 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 22:47:27
>>5
主義主張板
http://society3.2ch.net/shugi/

スレはあちらのルールをよく読んだ上で自由に立ててね。

10 :純一:2005/06/10(金) 22:52:52
>>6
>>そもそも学問が個々の経験の集積を対象にして組み立てられていることを考えれば
>って、>>1の提唱している
>>学哲よりマイ哲が根源的です。そんなマイ哲学のフロンティアをつくりましょう。
>とは異なるでしょ。

文面だけは異なるけど、内容は同じだよ。1が学哲で2がマイ哲な訳だから。
たぶん、君は哲学の定義2がマイ哲とは異なると言いたいんだろうけど、
私としてはそんなつもりはないよ。2はマイ哲でいいだろうし、それは
個々の経験上の集積の源となるべき要素なんだから、君が学哲にマイ哲が
入ることを嫌っている訳だし。

>そもそも学問の形に集積する気も無い単なる信念をいくらかき集めたところで、
>チラシの裏にどうぞってことなのよ。

こりゃあ、ないね。個々の人間の営為がそもそも学問を常に意識して
行動してる訳ないもん。多くは意識無しの遊びを後で勝手にカテゴリー化
しただけで、それが学問上の体裁をとっているだけの話でね。


11 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 23:04:04
>>10
なあ、あんたの言うマイ哲ってなんだよ。
そういう幼稚で勝手なカテゴリーを安易に作ってそこに依拠しようとすることのほうがおかしいよ。
此処は哲学板であって、主義主張板でも雑談板でもなんでもあり板じゃないんだ。
マイ哲学という信念を持ってそちらの板へどうぞ。

12 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 23:06:24
>>10
>こりゃあ、ないね。個々の人間の営為がそもそも学問を常に意識して
>行動してる訳ないもん。多くは意識無しの遊びを後で勝手にカテゴリー化
>しただけで、それが学問上の体裁をとっているだけの話でね。

君のレスを読むと、
 1.他の板の議論は個々の人間の営為ではない。
 2.学問をネタにして自分の人生観を述べるのも学問だ。
と言っているようにしか読めないな。

そもそも、何を対象にした「マイ哲」なのかぜんぜん分からない。
また、「君のマイ哲」と「他の人のマイ哲」の接点がどこにあるのかも見えない。
この板でそのまま「君のマイ哲」をやられても、他の人に迷惑をかけるだけだな。
→主義・主張板が最適。


13 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 23:21:40
>>1にあるような辞書的定義に関する、スレ立て者の解釈が間違っていますね。
個人の経験から始める、もしくは個人の経験をとりあえずの始元として措定する、
ということがまずあり、そこから定義1の意味での「哲学」を導き出す道と
定義2の意味での「哲学」を導き出す道に分岐します。つまり、定義1の意味での
「哲学」と定義2の意味での「哲学」は並立的であり下記の解釈が正確です。

1 個人の経験から始める、もしくは個人の経験をとりあえずの始元として措定する
2−1 1から導かれるエックスを学問の方法を用いて表す
2−2 1から導かれるエックスを各人の人生観や世界観の表現という方法を用いて表す

14 :純一:2005/06/10(金) 23:33:52
>>11
>なあ、あんたの言うマイ哲ってなんだよ。
>そういう幼稚で勝手なカテゴリーを安易に作ってそこに依拠しようとすることのほうがおかしいよ。
>此処は哲学板であって、主義主張板でも雑談板でもなんでもあり板じゃないんだ。
>マイ哲学という信念を持ってそちらの板へどうぞ。

マイ哲学の信念を持つなら、哲学板でやるべきだとの回答のが順当じゃないか?
マイ+哲学という言葉であるんだから、哲学板にあってしかるべきものだよ。
幼稚なカテゴリーと言うけども、そもそも私は辞書的な定義の中に
マイ哲が定義2として含まれていると言っているだけだよ。だから、
決してひとりよがりで私が作成したカテゴリーではない。

15 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 23:42:04
そういうのは自治議論でやれよ。はやく>>1のマイ哲を書き連ねろ。
それが面白かったらスレは続く、面白くなかったらdat落ち。
それだけのことさ。

16 :純一:2005/06/10(金) 23:43:54
>>12
>君のレスを読むと、
> 1.他の板の議論は個々の人間の営為ではない。
> 2.学問をネタにして自分の人生観を述べるのも学問だ。
>と言っているようにしか読めないな。

1は読み間違いだと思う。2はおおむね同意する。
でも、たぶん君はこれに対して反対するだろうが、それは単純過ぎるよ。
哲学者って思想を語られる前に個人の歴史を語られて理解されるものだからね。
それはある意味で、
> 2.学問をネタにして自分の人生観を述べ
ているのと同じことだ。

>そもそも、何を対象にした「マイ哲」なのかぜんぜん分からない。
>また、「君のマイ哲」と「他の人のマイ哲」の接点がどこにあるのかも見えない。
>この板でそのまま「君のマイ哲」をやられても、他の人に迷惑をかけるだけだな。
>→主義・主張板が最適。

「マイ」というのは、文字通り私である訳だ。とすると、君もそのマイである訳だ。
とすると、君としての主体が体験するものすべてをマイ哲として扱えるべき対象へ
と変換してくれるってこと。だから裾野はかなり広いよ。
>また、「君のマイ哲」と「他の人のマイ哲」の接点
については、このような定義としては君のマイ哲と他の人のマイ哲には
交換可能な接点が存在することになる。君の場合、こうした接点がないと
して思い込んでいる為に、私の人生観=マイ哲だと思ってるのだろう。

17 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 23:47:48
なんでも哲学ですな

18 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 23:48:13
で?
対象はないんだろ?

19 :純一:2005/06/10(金) 23:50:47
>>13
>>1にあるような辞書的定義に関する、スレ立て者の解釈が間違っていますね。
>個人の経験から始める、もしくは個人の経験をとりあえずの始元として措定する、
>ということがまずあり、そこから定義1の意味での「哲学」を導き出す道と
>定義2の意味での「哲学」を導き出す道に分岐します。つまり、定義1の意味での
>「哲学」と定義2の意味での「哲学」は並立的であり下記の解釈が正確です。

そりゃあ違うだろ。2-2が何らかの形をとって、学問や公共的なものとして表れることが
ないと1と意味が同じになるじゃん。でも、2-2が事実として世間に出回れば、
結局、学問になっちゃうだろ。

>1 個人の経験から始める、もしくは個人の経験をとりあえずの始元として措定する
>2−1 1から導かれるエックスを学問の方法を用いて表す
>2−2 1から導かれるエックスを各人の人生観や世界観の表現という方法を用いて表す

てことは1と2-2は意味としてはほぼ同じものを指しているし、
仮に違うものだとしても、2-2の具体例なんか挙げられないだろ。




20 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 23:51:43

はっきり言って中途半端なデンパが一番迷惑です。


21 :純一:2005/06/10(金) 23:55:58
>>18
>で?
>対象はないんだろ?

「君としての主体が体験するものすべてをマイ哲として扱えるべき対象へ
と変換してくれるってこと。」って言ったじゃんよ〜

>>15>>17
>そういうのは自治議論でやれよ。はやく>>1のマイ哲を書き連ねろ。
>それが面白かったらスレは続く、面白くなかったらdat落ち。
>それだけのことさ。

だから、
「このような定義としては君のマイ哲と他の人のマイ哲には
交換可能な接点が存在することになる。君の場合、こうした接点がないと
して思い込んでいる為に、私の人生観=マイ哲だと思ってるのだろう。」
って言ったじゃんよ〜

私の人生観語る訳じゃないんだからさ。




22 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 23:56:35
歴代の哲学者もマイ哲から始まった。
>>1もがんがれ

23 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 23:56:54
経験経験と馬鹿の一つ覚えみたいに言ってるけど、因果性概念の追求とか
引力の発見とか、労働と労働力の峻別とかは経験に還元されんのか?

個人の経験に依拠するだけの主義主張を寄せ集めても学問や哲学にはならんよ。



24 :純一:2005/06/10(金) 23:57:00
>>20
君がデンパです。

25 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 23:59:24
>>1
俺は1の言いたいことが分かる。

日本人の哲・学者に多いが、
誰か(著名な哲学者)の言葉を借りてしか議論できない(してこなかった)。
その誰かのように自分が自説を展開しようとはしない(評価する奴がいないんだろうな)。
1のやろうとしていることは、その誰かとして自説を展開しようってことだろ。
古代ギリシア人のように。

でもそれは言うよりも相当高難度だよ。
ここじゃ荒らしもいるし。
掲示板というよりはブログの方がいいかもな。
ブロガーには甘いけど結構いるよ。

26 :考える名無しさん:2005/06/10(金) 23:59:50
で?

27 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 00:01:37
>>19
1 個人の経験から始める、もしくは個人の経験をとりあえずの始元として措定する
2−1 1から導かれるエックスを学問の方法を用いて表す
2−2 1から導かれるエックスを各人の人生観や世界観の表現という方法を用いて表す

1は万人にもれなく当てはまることでしょ。そこから何も導き出さない人(2−0)もいるわけだが、
ここでは対象外として、2−1の実例は哲学者や哲学徒、2−2の実例は「ダウンタウンのお笑い哲学」
「イチローの野球哲学」など。これらは明らかに学問になってないじゃん。
1と2-2の意味はぜんぜん違う。

28 :純一:2005/06/11(土) 00:03:28
>>23
>経験経験と馬鹿の一つ覚えみたいに言ってるけど、因果性概念の追求とか
>引力の発見とか、労働と労働力の峻別とかは経験に還元されんのか?

経験というか、最初に言ったのは信念という概念だったよね。
これが学問的な経験という言葉の定義によるとすると、私の言う
経験と意味も内容と共に違ってくるということ、これは分かるだろう。
ということは、言葉上の意味としての経験では用語としての意味が不足して
いることになる訳です。で、どうするかと言いますと、そこがマイ哲学としての
「マイ」の概念に当たる訳であります。

29 :純一:2005/06/11(土) 00:15:37
>>27
>1は万人にもれなく当てはまることでしょ。そこから何も導き出さない人(2−0)もいるわけだが、
>ここでは対象外として、2−1の実例は哲学者や哲学徒、2−2の実例は「ダウンタウンのお笑い哲学」
>「イチローの野球哲学」など。これらは明らかに学問になってないじゃん。
>1と2-2の意味はぜんぜん違う。

1は万人にあてはまるよ。ここは確認済みで、次に2-1についての定義は
私的には違いがあって、2-1の区分には2-2が含まれていると思う訳だ。
もっとも、君は2-2と1を同一としては認めないのだろうが、そもそも2-1と
2-2の区分が恣意的だからね。私としては、2-2のカテゴリからいずれ
2-1に移動するものが出てくると思うから、このカテゴリ分けは無意味だと思うよ。
従って、1と2の区分は、2-1と2-2の区分よりもハッキリとしたものである訳だ。
たぶん、レベルの分け方が違うんだろうね。学問の発生という観点から見た場合、
明らかにその区分では1の個人的経験から2-2、次いで2-1が構成されてくる。
だと、私にとってのそれらの発生は1と2の区分しか存在しないが、逆に君に場合は
2-2と2-1の区分しか存在しない。1と2の区分と2-1と2-2の区分は個々の差があれ、
レベルの分け方の違いとして理解してもらいたいな。


30 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 00:18:10

また、こいつか・・・

31 :純一:2005/06/11(土) 00:32:25
>>29をまとめるよ。

>>27の場合、>>1
>@定義2→A定義1
のカテゴリーに入るものが、それぞれ
@定義2(1&2-2)→A定義1(2-1)で、
私的には、
@定義2(1)→A定義1(2-1&2-2)である訳だ。

で、「学問」という恣意的なカテゴリーが入るため、
1と2という区分では処理できない。>>27にとっての「学問」は2-1のみ、
対して、私の「学問」との定義枠は2-1&2-2だから、意味がズレる。

32 :純一:2005/06/11(土) 00:43:35
とは言え、「学問」って言葉が余計なんですよね。
通常、学問といえば学界の人間が認めたものを言う訳ですから、

>2−2 1から導かれるエックスを各人の人生観や世界観の表現という方法を用いて表す

これでも、 グレーゾーンにある2-2から経験的なものを取り出すことも可能だし、
学問的なものを取り出すのも可能だ。

33 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 00:48:30
>>29
1→2-1という道もあるし、1→2-2という道もあるし、1→2-2→2-1や
1→2-1→2-2という道もあるんだよ。

2-1と2-2の区分が突き詰めれば社会常識程度の根拠しか持たない恣意的なものであったとしても、
そこから、
>学問の発生という観点から見た場合、明らかにその区分では1の個人的経験
>から2-2、次いで2-1が構成されてくる。
が正しいということは導けないだろ。
・俺の経営の経験(1)→俺の経営哲学(2−2)→経営学(2−1)という道もある。
・俺の経営の経験(1)→経営学(2−1)という道もある。その他色々な道がある。

34 :純一:2005/06/11(土) 00:58:43
>>33
>1→2-1という道もあるし、1→2-2という道もあるし、1→2-2→2-1や
>1→2-1→2-2という道もあるんだよ。

まあ、そうなんですが、彼我の「学問」の意味にズレがあるので混乱しますね。
たぶん、そっちの言う「学問」って2-1だけだと思うんですが、私の言う
「学問」ってのは2-1&2-2である訳です。2以降は私的には学問の区分に入る
ということで。
まあ、その辺りですれ違いがあるのかもしれません。


35 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 00:59:08
10人いれば10種類の哲学がある。100人いれば100種類の哲学の定義がある。

マイ哲学という表現は妥当だな。


36 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 01:06:03
>>34
「ダウンタウンのお笑い哲学」「イチローの野球哲学」も学問という主張なわけか。
そりゃすれ違うわなw

37 :純一:2005/06/11(土) 01:13:10
それで、もうちょっと考えておきますと、

>・俺の経営の経験(1)→俺の経営哲学(2−2)→経営学(2−1)という道もある。
>・俺の経営の経験(1)→経営学(2−1)という道もある。その他色々な道がある。

この場合、俺の経営の経験(1)は個人的経験だという点は両者が了承するところであると
思います。問題は、俺の経営哲学(2−2)が個人的経験かどうかという点ですね。
>>33の言い方だと、おそらく俺の経営哲学(2−2)=マイ哲学と見立てられ、経営の経験(1)は
哲学に入る以前の状態として、経営学(2−1)=学哲としての理解でしょう。
それで、俺の経営哲学(2−2)=マイ哲学が経営学(2−1)=学哲をつくるという論に対して、
>>33では、いや違う、1→2-2→2-1や1→2-1→2-2という道もある。と言っているのでしょう。
しかし、私は俺の経営哲学(2−2)=マイ哲学という区分ではないんですよね。
私の場合は、経営の経験(1)=哲学以前の状態ではなくて、経営の経験(1)=マイ哲学なのです。
ですから、2以降は学哲として理解しているんです。


38 :純一:2005/06/11(土) 01:19:33
>>36
>「ダウンタウンのお笑い哲学」「イチローの野球哲学」も学問という主張なわけか。
>そりゃすれ違うわなw

そりゃあ、その理解は甘いと思いますよ。ダウンタウンやイチローはすでに公共財みたいな
ものですから、今のところそういう論がありえなくても、近々出現する可能性は高いです。
小津安二郎をダウンタウンやイチローにすり換えて論じるのは、あまりおかしくはない。
まあ、この公共財たる線引きはかなり曖昧ですからね。イチローあたりなら、
勲章もらえば、2-2から2-1に移動するのは割と簡単でしょう。



39 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 01:22:06
>日本人の哲・学者に多いが、
>誰か(著名な哲学者)の言葉を借りてしか議論できない(してこなかった)。
>その誰かのように自分が自説を展開しようとはしない(評価する奴がいないんだろうな)。
>1のやろうとしていることは、その誰かとして自説を展開しようってことだろ。
>古代ギリシア人のように。

その、自説を展開しない著名な日本の哲学者とは誰か?

おまえ、絶対挙げられねえだろw


40 :純一:2005/06/11(土) 01:26:39
>>39
>その、自説を展開しない著名な日本の哲学者とは誰か?

>おまえ、絶対挙げられねえだろw

自説を展開しない→オリジナリティーがない→名前が知られない

→アカポス→自分の生徒にしか名前を知られない→世間は知らない

→我々も知らない

ってことでしょう。

41 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 01:35:51
専門的な哲学者が世間一般に名を知られる必要など全くないが
船山信一や河合徳治や野本和幸や伊藤邦武が世間的に無名でもどうでもいい。

オリジナリティと世間的な名前の広まりとは無関係


42 :純一:2005/06/11(土) 01:40:02
>>41
詭弁言われても困るんだけどな。

一般的な世間じゃなくて、哲学板で知られてないような学者なら
まず、オリジナリティーがないよ。
君の論の組み方では、そもそも名前を出すことを要求する場合には、
まず、前提として名前が知られていなければならない点を、あたかも
無名な人間の名前を知らなければならないような言い方をしていることだよ。


43 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 01:41:24
>>38
なに言ってるんだよ。衣笠は国民栄誉賞もらったけど、「衣笠の野球哲学」は学問か?
1 個人の経験として社会から認知される、から、公共財として社会から認知される、への移行
2 公共財として社会から認知される、から、学問として社会から認知される、への移行
を混同している。つまり1の段階をクリアしたものを1.2共にクリアしたものに短絡している。
野球工学やトヨタのジャストインタイム方式のように客観的な統計データに基づくもので
なければ、1の段階はクリアできても2の段階はクリアできない。

44 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 01:41:39
>>39
25じゃないが、そういう意味じゃないだろ。

>その、自説を展開しない著名な日本の哲学者とは誰か?

根拠のない叩きはやめろ。馬鹿が促進するだけだぞ。

45 :純一:2005/06/11(土) 01:47:49
>>43
一応あったよ。
http://www.kojinkaratani.com/criticalspace/old/special/tomose/020315.html
http://www.kojinkaratani.com/criticalspace/old/special/tomose/020330.html
http://www.kojinkaratani.com/criticalspace/old/special/tomose/020331.html

>なに言ってるんだよ。衣笠は国民栄誉賞もらったけど、「衣笠の野球哲学」は学問か?

そこは論者の趣味だからどうしようもないね。
国民栄誉賞もらったら、必ず書かれるという制度じゃない訳だから。
かなり知名度が高くないと無理でしょう。


46 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 01:54:52
>>1
定義1 学校概念の哲学
定義2 世界概念の哲学


47 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 01:58:17
>>45
柄谷には批評家として書く文章と哲学者として書く文章の二種があるから。
ついでにいうと、日本に限らず著名な哲学者の引用・解釈の多少が論文の
良否を決定しすぎる哲学アカデミズムへの反動として、誤解を恐れずに自説を
展開していこうとする立場は常にあって、それらは歴史的に文芸批評家や知識人
が担ってきた。しかし現代では良くも悪くも文芸批評家や知識人というのはマー
ケットの需要に鈍感ではいられないので、無意識に哲学アカデミズムへの反動と
大衆受けを故意に混在させた言説を書かざるをえなくなっているわけ。
さらにそういう状況にスポイルされてしまう受け手側の問題が絡む。つまり、
大衆受けするものは全て哲学アカデミズムへの正当な批判である、と勝手に転倒
してしまうんだな。>>42の稚拙な反応がそのスポイルされてしまった実例。

48 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 01:58:36

板違いです。移動してください。

メンタルヘルス
http://life6.2ch.net/utu/

49 :純一:2005/06/11(土) 02:00:35
むう…

50 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:00:44
>一般的な世間じゃなくて、哲学板で知られてないような学者なら
>まず、オリジナリティーがないよ。

プロクロスもマイモニデスもヴォルフもリッケルトもコルシュも
田辺元も九鬼周造も出隆も門脇俊介も戸田山和久もスレがない
哲学板でなに言ってんだか

新書でエッセイ風の初心者向け本書いたとか、サブカル論でのし上がったとか
でしか、お前らには名前が伝わらんだけだろ。


51 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:02:09
>柄谷には批評家として書く文章と哲学者として書く文章の二種があるから。

柄谷の哲学書とは?・・・・・


52 :純一:2005/06/11(土) 02:02:22
>>47
それは私への批判なのかな?


53 :純一:2005/06/11(土) 02:03:45
>>50
それ、全部名前知られてる人だろ。

54 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:06:06
>>53
おまえは知らないだろ


55 :純一:2005/06/11(土) 02:06:45
>>48
どこがだい?



56 :純一:2005/06/11(土) 02:07:32
>>54
君のラインナップはね、偏ってんの。

57 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:08:56
>1のようなタイプの人間の悪い癖は、誰のどの説や解説が誤っているかということを
具体的論ぜずに、反アカデミズムという態度を示すだけで満足し、批判した気になる点だな。


58 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:10:02
>>56
マジで知らなかった?こんな「著名な」学者たちを?
ほんとに哲学板住民? 恥ずかしくない?


59 :純一:2005/06/11(土) 02:12:30
>>57
おいおい、門脇と戸田山ってだけで君はアカデミズムなのか。

60 :純一:2005/06/11(土) 02:13:19
>>58
>>53

61 :純一:2005/06/11(土) 02:17:53
現在必死でググっております。
少々お待ちください。


62 :純一:2005/06/11(土) 02:18:35
>>61
頑張れよ。

63 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:19:48
哲学板でオリジナリティーのある哲学?素晴らしいじゃないか!
草野球で263安打することくらい素晴らしい!

64 :純一:2005/06/11(土) 02:20:36
プラトン→マイ哲化→アリストテレス

みたいなね。

65 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:24:09
プラトンのイデアとアリストテレスの形相の違いが分からん低脳でも
ギリシア哲学史について一家言あるようですね


66 :純一:2005/06/11(土) 02:24:55
アリストテレスはプラトンの弟子だが。

67 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:25:29
プロで2割5分打つ凄さを知ってるのが学哲。
草野球で5割打ってプロより凄いと思いこんでるのがマイ哲。

68 :純一:2005/06/11(土) 02:26:18
>>67
違うっつーに。

69 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:26:42
厨房でも知ってる歴史的事実を書いて何か反論した気になってるのかな


70 :純一:2005/06/11(土) 02:29:09
てゆーか、師匠と違うからマイ哲化なんだろーが。

71 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:29:47
プロ野球の選手を、ファンがあれこれ批評するのは別にいいよな。

ここのマイ哲学者はそれとは違う。
プロ野球の選手より俺のほうが野球センスがあると思い込み、
それをみんな認めろと叫んでる妄想家だよ。


72 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:29:50
>>61
じつは、ペンパックすら知らないのではないか?

73 :純一:2005/06/11(土) 02:30:42
おお、レスが素早いな。
さすがだ。

74 :純一:2005/06/11(土) 02:31:55
>>71
分かってるじゃないか、全くその通りだ。

>>72
それはもちろん、知っているさ。

75 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:32:30
>>70
アリストテレスの哲学は、アリストテレスの個人的な経験に還元されず
誰もが学び批判しあえるものだったからこそ、「アリストテレスの哲学」と
して後世に残った。 こういうのはマイ哲学とは言わん。


76 :純一:2005/06/11(土) 02:34:10
>>75
んなもん事後的な解釈だろ。
当時はマイ哲以外のなにものでもない。

77 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:35:47
>>71
プロの哲学者は「ならてめーが書いてみろ、ヴォケ!」という言葉を留保して
アマ向けの解説書や入門書を書いているということすらわかってないガキだどもだよね。
マイ哲連中って。


78 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:37:15
>>76
事後的な解釈をされるためにも、まずは論文でも発表してみな。

先人の考えを理解し、人々を納得させる形でそれを批判できなきゃ
ただの電波論文だけどな。



79 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:37:18
>ここのマイ哲学者はそれとは違う。
プロ野球の選手より俺のほうが野球センスがあると思い込み、
それをみんな認めろと叫んでる妄想家だよ。

囲碁とか将棋ではプロを負かすアマがいますな。
たしかにおおかたは単なる妄想家だが、ごくまれに本物に化ける者がでてこないとは
保証できませんわな。
歴史を見ても、音速を超えて人を運ぶことができないというのがプロの了解であったわけで、
素人のたわごとがそうでなくなることもあると。


80 :純一:2005/06/11(土) 02:37:24
>>77
でも、門脇と戸田山なんだろ?
くだらね。

81 :純一:2005/06/11(土) 02:38:53
>>78
論文ねぇ、論文は無理だろうが、そのかわりにここで発表してあげよう!



82 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:39:13
>>80
>>57

83 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:40:11
>プロの哲学者は「ならてめーが書いてみろ、ヴォケ!」という言葉を留保して
>アマ向けの解説書や入門書を書いているということすらわかってないガキだどもだよね。

あまり同業者の悪口を具体的に言い過ぎると危険だから控えますが、
実際のところ、日本では「という言葉を留保して」というふりをして
無能を隠している人間が少なからずいるのですよ。

84 :純一:2005/06/11(土) 02:40:23
>>82
で、門脇と戸田山が君にとってのアカデミズムなんだろ?

85 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:43:26
>>79
松坂のボールに対して、目をつぶってバットを振ったらホームランになっちまった
というアマチュアが出ないとも限らんが。
そういう例で「プロ<アマの俺様」という主張しだしたら叩かれるだろうな。


86 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:44:49
マイモニデスもヴォルフもコルシュも田辺も無視ですか そうですか


87 :純一:2005/06/11(土) 02:45:17
>>85
まあ、分かっているさ。


88 :純一:2005/06/11(土) 02:47:09
>>86
だから、偏ってんだよ。

89 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:47:12
>そういう例で「プロ<アマの俺様」という主張しだしたら叩かれるだろうな。

ですね。
でも、現実にはそんな主張はみたことがないけど。
単なる掲示板なんだから、素人のたわごとだって書き込ませてくれ、
というのが本音じゃないですかな?
ましてや、2chなんだし。

90 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:47:18
>>79
結局はごくごく薄い可能性まで含んだ話だろ。じゃあ、楽譜の読めない俺でも、第二の
ベートーベンになる可能性がないわけじゃないから、ウィーンフィルの運営方針に対して
それなりの発言権を持ってもいいわけか?

91 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:47:27
>>83
>あまり同業者の悪口を具体的に言い過ぎると危険だから控えますが、

ん? ひきこもり業のお前に、名前を言うのもはばかられる同業者なんているのか?


92 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:48:43
>>90
そんな可能性はゼロだ。
夢は雑誌の裏にでも書いとけ。

93 :純一:2005/06/11(土) 02:49:44
>>91
って、どうせ君も同業者だろ。


94 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:53:14

中世最大のユダヤ人哲学者
ドイツ啓蒙の第一人者
ルカーチと双璧の西欧マルクス主義者
京都学派第一世代にして科学哲学の草分け

これが偏ってるかねえ


95 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:54:42
>>91
申しわけないが、和文論文しか書いたこと無いあほうどもでも
それなりの力を振り回されるとこまるのでね。
そんなことも知らない青2才が多くなりすぎたのがこの板の衰退を表しているわけですが

96 :純一:2005/06/11(土) 02:54:48
>>94
偏ってるよ。

ま、ともかく、松坂からホームランを奪えれば問題はない訳だ。


97 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:55:01
>>93
その反論が>>83の虚言を証明してしまうことに気付かないかな
つくづく馬鹿だね。 釣るセンスもない。


98 :純一:2005/06/11(土) 02:56:47
>>97
あー、違う違う。
その業界じゃない。

99 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:57:23
もう飽きた。>>1ははやく本論を書けよ。それとも哲学やマイ哲学の定義、が本論?


100 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:57:33
>>96
どこに偏っているんだい?
英仏をもっと出せば満足か?


101 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 02:58:54
>>99
信念を展開するのが哲学だと思い込んで、本論はもう書いた気でいるんじゃね?


102 :純一:2005/06/11(土) 02:59:11
>>99
早くそれを言ってくれれば良かったのに。

>>100
いや、門脇と戸田山が気になっただけだよ。
あとは、もう全部予想できた。

103 :純一:2005/06/11(土) 03:00:36
100レスおめでとう!

まさか、一日で行くとは思わなかったよ。
ありがとう。

104 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 03:04:18
>>102
その二人に変えて、小林道夫と山内志郎にでもしとけば満足だったか?


105 :純一:2005/06/11(土) 03:06:15
>>104



誰だい?

106 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 03:07:46
>>94 >>96 >> >>100 >>102
この展開を見れば純一には何も期待できないのは分かるし


107 :純一:2005/06/11(土) 03:08:45
>>106
君に質問の仕方が悪いって発想はないのか。

108 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 03:09:45
無知から来る全能感がマイ哲学の特徴。
掲示板なんてないほうが幸せだったろうに。


109 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 03:11:22
どうやら、>>90の脳内では、

2chの哲学板での書き込みや主張が、
ウィーンフィルの運営方針への意見と同じ程度の重みを持つらしいw

しかしまあウィーンフィルの運営方針への意見であろうと、
同好者向けの掲示板に書き込むことに、なんら問題はないのでは?

>楽譜の読めない俺でも、第二の
>ベートーベンになる可能性がないわけじゃない
キミの場合はおいておくとして、一般的には100%は否定できないよ。
本当に才能があれば採譜はだれかにやって貰えば良いし、
真の才能はもろもろの雑事を引き受けてくれる人間をぞろぞろ集めるだけの求心力があるはず



110 :純一:2005/06/11(土) 03:11:56
ともかく、マイ哲が馬鹿にしたものではないというのはお分かりいただけたかな?
これが分かってくれないと次に進めないのだが…

111 :純一:2005/06/11(土) 03:14:25
>>108
うーん…

君の頭ん中では、門脇とか戸田山がパッと出てくるような人間を
無知として指定してしまっているが、普通の人はんなこと知らんぞ。
レベルのレギュレーターを変な方向に回し過ぎだよ。

>>109
まあまあ、落ち着いて。


112 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 03:15:02
アリストテレスをマイ哲学者だと認識してる時点でコミュニケーション不可能


113 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 03:15:56
>>108
それは掲示板に期待しすぎのオメデタ君の感想だろ

114 :純一:2005/06/11(土) 03:16:15
>>112
オリジナリティー=マイ哲学化
だから、しょうがないじゃん。

115 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 03:16:32
>>109
皮肉で書いただけだよw
>>110
「これが分かってくれないとこのスレがローカルルール議論に利用できないのだが…」
の間違いだろ、自由厨くん。素人世論操作もいい加減にしとけ。

116 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 03:17:56
そもそも「マイ哲学」という言葉を
各々が勝手に妄想した姿に対して用いてるんだから
議論になるわけがない

117 :純一:2005/06/11(土) 03:17:56
>>115
>「これが分かってくれないとこのスレがローカルルール議論に利用できないのだが…」
>の間違いだろ、自由厨くん。素人世論操作もいい加減にしとけ。



118 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 03:18:45
門脇と戸田山を叩けば突破口が開けてくると思ってんだろうが、
彼らの著作のどの主張が間違ってるかを言ってもらわないことには
話が進まない。


119 :純一:2005/06/11(土) 03:18:46
>>116
で、自分は妄想ではない訳だ。

120 :純一:2005/06/11(土) 03:19:53
>>118
さあ、私には分からないね。
そういうのが君は好きなんだな〜とは思ったけどさ。

121 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 03:21:44
門脇と戸田山をアカデミシャンと認識すると叩かれるそうです。
それでいてヴォルフもコルシュも知らなくてかまわないそうです。


122 :純一:2005/06/11(土) 03:23:27
>門脇と戸田山をアカデミシャンと認識すると叩かれるそうです。

へぇー

>それでいてヴォルフもコルシュも知らなくてかまわないそうです。

へぇー


123 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 03:27:01
純一は自分のマイ哲が哲学界にかなり凄いインパクトを与えるものだという自負を持ってるんだろ?
野球に例えれば素人が松坂からホームランを打つくらいの。だからそれを今ここで書けっつーの。
定義がどうのこうのの話は飽きたんだよ。

124 :純一:2005/06/11(土) 03:28:29
>>123
だから、ず〜っとそう言ってるんですが…

125 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 03:32:58
>>124
だからとにかく書きなよ。それがほんとに凄かったらそう言うし、屑みたいなものだったらそう言うし。


126 :純一:2005/06/11(土) 03:34:45
>>115について、ちょっと失礼しますよ。

たぶん、私が>>115のように他人に問いかける場合、
必ず、IP出してこいとか言われると思うんですが、
今回は聞かないでおきました。私なりのハンディーです。


127 :純一:2005/06/11(土) 03:36:21
で、純一に関してもそうなんですが、
基本的に自分のことは埒外ですね。悪い癖ですね。

んじゃ、はじめるとしましょうか。

128 :純一:2005/06/11(土) 03:37:22
@定義2→A定義1なので、学哲よりマイ哲が根源的です。


129 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 03:49:02
なんだよ、今書かないのかよ。じゃあ二三日中に書いといて。

130 :純一:2005/06/11(土) 03:49:29
オッケー

131 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 04:02:01
「我々の認識がすべて経験をもって始まるにしても、そうだからといって
我々の認識が必ずしも全て経験から生じるのではない」 (カント)

>1の立場はこれだけで崩れるんだけど


132 :純一:2005/06/11(土) 04:04:25
そりゃ、ただの書き写しでしょう。

133 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 04:12:25
カントの主張が間違ってることを論ずるよりも、「書き写し」たことを批判する点で
お前のやりたいことはただの態度表明に過ぎないというが明らかになったわけだ。


こちらでどうぞ。 二度と哲学板に書き込むな
 ↓
主義主張板
http://society3.2ch.net/shugi/


134 :純一:2005/06/11(土) 04:15:42
態度表明じゃねーよ。


135 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 04:21:20
おれは本で勉強などせずに自分で考えるぞ〜
そっちのほうが全然偉いんだぞ〜

  ↑
態度表明



136 :純一:2005/06/11(土) 04:22:18
てゆうか、なんでよりによって古いカントなのやら。

137 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 04:24:12
kusoresu


138 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 04:30:48
キチガイの相手をするのはキチガイ

139 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 05:05:56
でも、>>1のようなキチガイが
他人の迷惑も顧みず行う、
自分勝手で、気持ち悪い、自演まがいの
マイ哲学こそ
古来より、哲学といわれてきた、
まさにそのものなんだろ?

140 :純一:2005/06/11(土) 05:11:30
ただし、なんでも哲学じゃなくて、
マイ哲学だがね。

141 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 13:11:04
>>139

はたしてそうなのだろうか?

142 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 13:41:54
で、例のカルト教団と何か違うの?
で、例のカルト教団と何か違うの?
で、例のカルト教団と何か違うの?
で、例のカルト教団と何か違うの?
で、例のカルト教団と何か違うの?

へ理屈しかないところはそっくり。
へ理屈しかないところはそっくり。
へ理屈しかないところはそっくり。
へ理屈しかないところはそっくり。
へ理屈しかないところはそっくり。



143 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 14:20:38
>我々の認識が必ずしも全て経験から生じるのではない

マイ哲学を否定する根拠にはならないな。生まれながらの個性もみんな違うからな。経験も違えば個性も違う。だから同じ哲学はありえない。

いくつかの共通部分を抜き出すことはできるが、各個人の哲学が完全に一致することはない。

144 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 14:23:18
ここは哲学板に巣食う珍妙なマイ哲学者を笑おうと、
>1さんが企画したネタスレでしょ。
なかなか笑えるけど。その調子で頑張って。

145 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 14:26:27
いやいや、そうみせかけて、
実は現在の日本の哲学業界の惨状を笑うスレでしょ。
2重ネタに気づかねばだめだよ。

146 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 14:30:07
そんな知能のあるはずもなし

147 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 14:32:58
自分を基準にしてしか判断できないのは、まあいたしかたないことではあるなw

148 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 14:59:15
自分しか基準にしないで判断する>1にとっては、まあいたしかたないことではあるなw

149 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 15:39:57

重複スレです。既存のスレに移動してちょうだい。

ユートピアを願う哲学
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1052378028/l50
自作自演の哲学
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1116133733/l50
哲学板とは何か
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1118411561/l50
その他

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

150 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 15:43:45
コピペ改変1行レスしかできない知能でもできてしまう似非学問に成り下がってしまったという事実


151 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 15:45:03
まあいまあいたまあいたしかたないことではあるなw
しかままあいたしかたないことではあるなw
あいたしかたないことではあるなw
たないことではあまあいたしかたないことではあるなw
るなw
たしかたないことではあるなw


152 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 15:49:44
いやいや、そいやいや、そういやいや、そうみせかけて、
実は現在の日本の哲学業界の惨状ネタに気づかせかけて、
現在の2重ネタに気づかねばだめ哲学業界の惨状に気づかねばだめだよ。


153 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 15:51:26
http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/
ガイキチ系の2ch哲学板うおっち

154 :考える名無しさん:2005/06/11(土) 20:02:23
コピペ改変1行レスしかできない知能でもできてしまう似非学問を>>1が蔓延させているという事実

155 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 01:53:30
実はその似非学問が>>1のオリジナルだというのもおおいなるカンチガイでまさに歴史上で哲学と称されてきたものにすぎなかったという驚愕のしかし知るひとぞ知る事実

156 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 02:11:47
>>155 くだらん。やっぱネタスレか。

157 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 02:19:20
で、なんでも哲学とどう違うの?

158 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 02:50:39
たった一日でスレ放棄する程度の熱意しか持ってないのがマイ哲学
それも当然だ。
こいつには具体的な哲学的主張など欠片もないからな


159 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 03:26:50
おやおやw

160 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 03:28:15
↑じゃあ今すぐお前独自の「科学理論」を披露してみろ。できないんだろ。
何もないんだろ。

お前はクソだ。一生人のアイデアを消化する作業で幕を閉じる。
科学のしんぽに何の貢献もできない。

哲学ならカンのいい子供でも独自の哲学を持っているぞw

繰り返すがお前はクソだ。


161 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 03:29:27
waros

162 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 03:46:11
>>160
きみこそ真の天才だよ!感動した!

163 :純一:2005/06/12(日) 08:38:04
あー、すいませんね…。

一日ぐらい空けるのは勘弁してください。

164 :純一:2005/06/12(日) 08:40:27
一日目で140レスいったので、ペース落とさないとすぐ1000いきそうだったので。
まあ、別のサイトに何かスペースを確保しときます。


165 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 08:44:12
別のサイトでも珍妙なマイ哲学で笑わせてくれるんだな?
すばらしい企画だな。

166 :純一:2005/06/12(日) 08:45:57
笑わせてやるよ。

腹がよじれすぎるくらいな。

167 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 08:48:22

>>166 とっとと喪前専用板へ移動しろ、ボケ。
 ↓
主義主張板
http://society3.2ch.net/shugi/


168 :純一:2005/06/12(日) 08:50:31
別サイト、いらないかなぁ…。

作っても閑古鳥が鳴きそうだもんな。
>>167
じゃあ、スレッド立てろよ。

169 :純一:2005/06/12(日) 08:54:15
>>158
>具体的な哲学的主張

に関してですが、今考え中です。


170 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 08:58:04
子曰はく
学びて思わざれば、則ち罔(くら)し。
思いて学ばざれば、則ち殆(あやう)し。

マイ哲学は殆し。

171 :純一:2005/06/12(日) 09:01:49
んー…

172 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 09:08:27
「自分を極める」

173 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 09:09:38
>>172
すぐに極まりそうだなw

174 :純一:2005/06/12(日) 09:33:13
したらばぐらいを避難所にしときます。
はてなは良くなさそうだし。

175 :純一:2005/06/12(日) 23:07:18
方向性多少決まりました。

176 :純一:2005/06/12(日) 23:14:44
プランA

@言語世界の破壊
A脱構築の進化形態
B逆説性の哲学

こんなもんで。

177 :純一:2005/06/12(日) 23:16:36
プランB

@マイ哲学としての生哲学
Aメソッドとしてのマイ哲学
B実用と具体性としてのマイ哲学

これはこんな感じで。

178 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 23:21:47
うーん笑えそう。

179 :純一:2005/06/12(日) 23:23:02
笑うのかよ。

まあ、笑えるか。

180 :考える名無しさん:2005/06/12(日) 23:31:54
マイ哲学ってくくって掲示板やサイトに書くからなんかに馬鹿みたいなんじゃないの?
ホントに自分の考えが新しい哲学たりうると思うなら自信を持って論文書けばいいじゃん
そうでないかぎり素人の小説サイトより馬鹿みたいだよこれ。

181 :純一:2005/06/12(日) 23:33:49
べつに馬鹿でいいんだよ。
論文書いてもぴかぁ〜みたいに中身がなければ一緒だし。


182 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/12(日) 23:50:43
こら小便!ナマばっかいうんじゃない!めっ!

183 :純一:2005/06/12(日) 23:57:34


184 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 00:47:32
159 :考える名無しさん :2005/06/12(日) 03:26:50
おやおやw


160 :考える名無しさん :2005/06/12(日) 03:28:15
↑じゃあ今すぐお前独自の「科学理論」を披露してみろ。できないんだろ。
何もないんだろ。

お前はクソだ。一生人のアイデアを消化する作業で幕を閉じる。
科学のしんぽに何の貢献もできない。

哲学ならカンのいい子供でも独自の哲学を持っているぞw

繰り返すがお前はクソだ。


185 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 01:14:43
チラシの裏

186 :純一:2005/06/13(月) 01:15:27


187 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 01:23:54
もともと人間は狂気の塊です。哲学は、まずそれに気付くことからはじまります。

188 :純一:2005/06/13(月) 01:27:12
そうですね。

189 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 01:43:30
まずはなんでもであることを悟ることから始まります。
余計な鎧は全て脱ぎさるのです。

190 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 01:52:49
( ´,_ゝ`)

191 :純一:2005/06/13(月) 01:55:16
笑うな!

192 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 02:02:50
悟ったなら、こんなとこにおらんでしょ。 普通沈黙するでしょうが。

193 :純一:2005/06/13(月) 02:03:55
そうでもないが。

194 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 02:13:18
経験界の構造、パラダイムを拡大させるのが自然科学の役目だ。では哲学はなんのためにあるのか。

195 :純一:2005/06/13(月) 02:16:33
それは、自然科学の、

@言語世界の破壊
A脱構築
B逆説

にある。


196 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 02:25:17
だから、そいつらのことを「狂気」って言ってんじゃないの?

197 :純一:2005/06/13(月) 02:26:07
言わねぇよ。

198 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 02:27:22
Σ(゚д`*;)アッ,アハァ

199 :純一:2005/06/13(月) 02:28:29
何だ?

200 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 02:34:27
認知し、思考し、定義づけることそのものが狂気なんだと思う。鏡像関係がいい例だ。あと、構造主義の本よんだことある?

201 :純一:2005/06/13(月) 02:37:47
今夜は久々に楽しい夜になりそうだ。

202 :純一:2005/06/13(月) 02:41:11
しかし、狂気とは古いものだ。


203 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 02:42:15
だから沈黙しましょうと。

204 :純一:2005/06/13(月) 02:43:13
>>203
誰に対してのレス?

205 :ゆたか:2005/06/13(月) 02:48:35
純一さん。あ〜、いまは二人しかいないみたいだからコテハンつくります。

206 :純一:2005/06/13(月) 02:49:12
あー、助かるよ。

207 :ゆたか:2005/06/13(月) 03:01:12
マイ哲学について。経験界のシーニュを意識的に統合、体系化したものがそれなのではないかと。もちろん間違い、誤解上等でしょうが。それを極力無くすための努力が「哲学」なのでは?

208 :純一:2005/06/13(月) 03:02:42
経験界というのが微妙でわからん。
誰の用語?

209 :ゆたか:2005/06/13(月) 03:09:32
すんません。ブライアン・マギーの造語です。カント哲学のいわゆる人間の認識の限界。つまり、経験可能な世界のことです。

210 :純一:2005/06/13(月) 03:13:40
君たちはカントが好きだね…。


211 :ゆたか:2005/06/13(月) 03:23:42
それはもう。

212 :純一:2005/06/13(月) 03:26:07
もうそろそろ限界だ。
今日の騒ぎでは、明日続行するのは不可能だろう。



213 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 03:27:36
http://www.granular.com/ISCM/971018.html

214 :純一:2005/06/13(月) 03:31:23
君らの望みどおり、偽コテは終わりだ。


215 :純一:2005/06/13(月) 03:36:13
別サイトも用意していたが、また別の機会にしよう。


216 :ゆたか:2005/06/13(月) 03:36:45
(゚д゚)

217 :純一:2005/06/13(月) 03:37:40
>>216
>>213>>214のどっち?

218 :純一:2005/06/13(月) 03:44:55
じゃあ、今日は終わりかな。

219 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 04:07:58
ニセ純一=我無か?

220 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/13(月) 08:31:04
偽純一=じゆん
こんなキャラが二人もいるわけないよ

221 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 19:53:37

            ▂           ▂            ▄   ▄  ▄  ▄
   ◢░      ▄▀             ▀▄  ░◣      ▌▐▄▀ ▌▐▄▀
  ▐░::                         ░▍
  ▐▓░::           ▄               ░▍
 ▐▓░░::░::         ▀▀▀▀▀▀▀▀      ░▓▍▅  ▅ ▄▄▄▄
  ▐▓▓░░░::░:::                 :::░::░▓▍ ▊  ▋
  ▐▓▓▓░░░::░::░::::: :: ::   ::::░::░░░░░░▓▓▍ ▐▄▌
   ▀█▓▓▓░▓░░::░:::░:::::::░::░░░░░▓░▓▓▓▌ ▄▅▀

222 :考える名無しさん:2005/06/13(月) 20:00:39
人は考えつづける事に意味がある。
なぜなら実存は固定されるものではないから。

223 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/14(火) 12:39:01
ようは、生き生きだね

224 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/14(火) 18:30:31
ん?

225 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 07:36:55
>>173

関係性がある以上難しいと思います。自分の存在は
自分のものであるけれど自分だけのものでもありませんし。
世の中に自分だけしかいないなら簡単でしょうね。自己満足で終われますから。

にしても、“純一”さんが「伺か」のうにゅうに見えてきた。


226 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 09:22:57
なんでこいつはこんなバカスカスレ立てるんだ・・・

> 339 名前:純一 投稿日:2005/05/28(土) 05:47:01
>俺はここのスレを立てた人間であり、純一という。
>とりあえこれからずコテをつけることにしたことを報告します。

◇ 日本で哲学教育が軽視されている理由 ◇
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1113612866/l50

227 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 22:17:05
         , --==‐〜--へ__,,,,--- 、
        /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;ゝ
        ノ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ゝ,/;;;;;;;;;;;;;|
       |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノハ;;;;;;;;;;;;;;;;;;|
      |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノノ       \:::;::;;;|
      |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;彳             ヽ;;;;ル 
      |;;;;;;;;;;;;;;イ6:::.  /      \    |シ 
       );;;;;;;;|::::::::::   (●)     (●)   |ゝ 
       ヒi_,|:::::::::::::::::   \___/     |   水は血より濃い
       ,,, -/ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ   
     ―'|  \  \            |\_ 




228 :純一:2005/06/15(水) 22:19:55


229 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 22:41:50
>>221
AA?!何それ!?

230 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 22:52:54
3DAA


231 :考える名無しさん:2005/06/15(水) 22:57:41
>>221 そんなことじゃ工学の奴隷だよ

























でもチョットカコイイ

232 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/15(水) 23:42:08
自スレ、じゆうに荒ら中なので、非難させてください。

デリダであり、柄谷の倫理は、「転倒/反転=虚像/真実」の中にある。デリダが「脱構築が正義である」と
いうとき、あるいは柄谷が「未来の他者」というとき、反転し続けること、物そのものへ近接し続ける試みが
正義である、ということだ。あるいは、ラカンの「自分の欲望に譲歩するな」という倫理、
ボクのSupersoulismも同じ射程にあるといえる。物そのものという真実への近接の継続、
すなわち反転し続けることに倫理を見いだす。

しかし疑うこと(反転)もまた信じる(転倒)ことであり、もはや反転、転倒には意味はない。
ボクは、「転倒/反転=継続/忘却」へとつなげる。継続することそのものに意味がある。
継続するという強度に価値がある。
「継続こそ真実であり、倫理である。」

ここから、再度二つを見直すと、きわめて近い位置にいることがわかる。ただボクが「反転」そのものよりも、
継続に価値を与えるのは、転倒と反転、疑いと信じることに差異はないということ、価値は、「継続できる」と
いう強度にある、だろう。すなわち、「反転」とは疑うことではなく、忘れることである。それは、
この宇宙の法則であり、時間の根元である、エンタルピーの増加という「力」へ対抗する「力」であり、
エントロピーの減少こそが、生命の意味である。

233 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/15(水) 23:42:43
たとえば、ナチズムの問題を考えると、ナチズムを疑うことそのものに価値があるわけではなく、
ナチズムを疑い続ける、さらには一部の極右がナチズム信じ続けることが、忘却(反転)を妨げる
「転倒の継続」に価値がある。ということです。

このような考えの、容易な反論は、「間違ったこと」を継続して信じることは「正しい」ことか、というものです。
これに対する反論の一つが、結局、「間違ったこと」という価値はどこからくるのか、ということです。
さらには、そこには柄谷の他者、「私の中の他者」=「超霊」はある。すなわち進化論的経験において、
共有する価値=同一種としての共有性はあるだろう、という考えがあります。そして単発の懐疑/信仰では
なく、「忘却(エントロピーの増加)」という力に対抗し、継続することができる「力」は、
「私の中の他者」=「超霊」に繋がるだろう、ということです。この「忘却(エントロピーの増加)」という力に
対抗し、継続することができる「力」のバランスとは、「自然淘汰」であり、「進化論」です。
注)ダーウィンの進化論とは、進化する(前進する)ことではない。本当の意味は変化論である。

ポストモダン思想の間違いは、忘却を、懐疑と勘違いしたことにあるのではないでしょうか。すなわち、
ポストモダンという状況は、懐疑が生み出しているわけではなく、情報量の増加が、忘却を加速化させている
状況のことです。それこそが「反転」なのです。それを「反転」を懐疑であり、脱構築とすることは、
単なる転倒でしかない。新たな神性でしかない。だから、価値は、継続と忘却にしかないのです。
ボクがこのような状況を表現したのが、「マイフェイバリットからマイブームへ」です。

234 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/15(水) 23:45:48
継続/忘却=エントロピーの減少/増大、というときには、「生き続ける」という意味があります。
単なる反復では、死んでしまいます。そこに絶えず新たな差異が入り込む、神話が生まれ続けるということ、
神話が生き続けるということ、欲望され続けるということ、「生き生きし続ける」ということが「継続」の意味です。
「アウシュビッツ」は善悪ではなく、いまも「生き生き」し続けていることに価値があるのです。

235 :純一:2005/06/15(水) 23:48:20
>>232-233
スレに関係ないレスは荒らし報告しますので。

236 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/06/15(水) 23:50:15
>>235
ぜひいますぐ(w

237 :純一:2005/06/15(水) 23:57:46
荒らしと認めたか…。

238 :考える名無しさん:2005/06/16(木) 02:27:45
それはどうかな?

239 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 06:43:04
関係ないことを証明せんといかんな

240 :考える名無しさん:2005/07/17(日) 02:46:42
これからの哲学には医学と生物学ははずせないね

241 :純一:2005/07/17(日) 03:02:26
こんばんは。
このスレのホストです。

242 :純一:2005/07/17(日) 03:06:18
まあ、このスレは今となっては閑古鳥ですので、
スレの趣旨に反しない程度には好きなように使ってくれて結構ですので。
その理由を説明いたします。

243 :純一:2005/07/17(日) 03:08:27
スレ立て依頼のスレッドでも書きましたが、
今のところ、マイ哲とか自分流哲学とかの名称ものを立てると、
規制厨が荒らしにくるんで、残念ながら立てないのが無難でしょう。


244 :純一:2005/07/17(日) 03:21:45
で、板の代表的なクソコテすら、
自分を学哲だと勘違いして、削除依頼とか出してる始末です。


245 :純一:2005/07/17(日) 03:32:41
まあ、そんな感じで板で直接立てるのが難しいでしょうからね。
ここを有効に使うのがよろしいことでしょう。
>>1でマイ哲学の理論的な保証をしていますのでね。

246 :考える名無しさん:2005/07/19(火) 07:21:22
西洋哲学偏重が気に入らんのじゃ

247 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/19(火) 21:18:12
ですね。

248 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/20(水) 23:42:43
そのうち純一オフ会でもやりますので、お楽しみに。

249 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/20(水) 23:48:16
場所は、仙台か愛知あたりで。

250 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/07/21(木) 01:11:40
(他に企画思案中)

251 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 05:11:40
私は今「性」と「宇宙」と「弁証法」について考えています。「性的弁証法」は宇宙のキーとなる観念であろうと思われます

252 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 06:34:34
宇宙のキー?

253 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 09:52:20
(*´д`*)アハァx

254 :スパンキング ◆R/TTRvHORE :2005/08/16(火) 22:55:44
テスト

255 : ◆a4OA.Z8qlc :2005/08/16(火) 23:58:34
tes

256 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/17(水) 00:55:38


257 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 11:42:24
学哲(大辞泉の定義1)とマイ哲(大辞泉の定義2)との比較。
1)学哲で認められるようなマイ哲の持ち主は偉い。例:ソクラテス
2)学哲で認められるがマイ哲に関しては平凡な人はやや偉い。誠実だからね。
3)学哲で認められないようなマイ哲の持ち主はあまり偉くない。検挙じゃないからね。
4)学哲で認められないしマイ哲も持ってない人は偉くない。

普通は1>2>3>4と考える。哲学だっていまや専門家のいる専門分野なんだからこれが普通。
しかし中には1>3>2>4と考える人もいる。都会のマンションのほうが田舎の一軒家よりいいという人と同じで、
統計的には少数派だか確実にいる。こういう人がマイ哲学を振り回して学哲を否定するから常に荒れる。


258 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 18:54:50
> 都会のマンションのほうが田舎の一軒家よりいい

都心の最近たったばかりのマンションなら、たいていの田舎の一軒家よりいいでしょうな。
とくに40以下で統計取ったら、多数派になるのでは?

259 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 18:56:30
>>258
そのために借金抱えるのは嫌って人の方が多いのでは???

260 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 18:57:39
と思ったがよくわからん。ウンコ味のカレーとカレー味のウンコを例にすればよかったか…

261 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 22:48:04
>>528
拾ってきましたよ!

794 名前:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :2005/08/19(金) 21:51:49
でも、正直、万損は要らない。
そんなもの買うぐらいなら千葉にもう一軒買うわ。


262 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 03:06:34
<哲学はなぜ終わったのか?>

動物化を妨げるサガ


少しまとめて見よう。問題は価値の相対化である。よりどころとする絶対的な正義はない、絶対的な、
すなわち神的なそぶり、当然否定神学を含めて、に気をつけろということだ。ジジェクはそれを神経症的
ヒステリックと呼ぶわけだが、では、はたして絶対的な正義の地平は本当にないのか?

現代においては生理的なところにもとめられる傾向があるだろう。極限すれば、DNAのほとんどは人間
(ホモ・サピエンス)には共有されている故に、絶対の正義はDNAに書かれている、というわけだ。心理学化、
認知科学化なども同様に流れにある。それは「現実界への逃避」とも呼ばれる。

しかしこれも「転倒」(絶対化、神学化)のひと形態であることは容易にわかる。ジジェクがいうようになぜ
心理学化、あるいは認知科学化しようとするのか、すなわち意味論的次元が残りつづける。これは宮台が
東の「動物化」の不可能について言ったことにつながる。それでも人はなぜ動物化するのかと問うて
しまうだろう。そして「まったり」からこぼれ落ちていく。心理学化、認知科学化などが、「現実界への逃避」
とも呼ばれる理由もそこにある。すなわち人は「人間」から、すなわち「転倒」からのがれられない。それが
サガである。

263 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 03:07:05
>>
【東】スノッブな消費者は、記号的差異に対して意識的に反応していた。けれども動物化しデータベース化
してしまった消費者は、記号的差異に身体的に反応してしまうわけですよ。これはやはり以前とは違う
でしょう。

【宮台】論理的構造は東さんのおっしゃったことではっきりしています。ただ、繰り返すと、エンジニアリング的
思考と人間的営みとは──認知科学的な外的視点と文科系的な内的視点とは──表を辿ると裏に回り
裏を辿ると表に回る「メビウスの輪」の関係になるしかなく、どちらかだけでは一貫できません。

東さんの本で言えば、今は猫耳でいいけど、いつまで猫耳でやっていられるのかという問題ですね。猫耳の
後は、豚の尻尾とかいって(笑)、三つ四つ移動しているうちに死ねるとしたら、それでいいのかもしれない
けど、現に僕はそうやって移動すること自体ダルくなっちゃった。

宮台・東対談〜『動物化するポストモダン』を読む〜
<<

264 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 03:08:24
人類学機械


ここには「人間/動物」の差異としての正義ある。これはアガンベンが「人類学機械」と呼んだものである。

>>
「人類学機械」とは「人間/動物、人間/非人間といった対立項を介した人間」を「産出」する「歴史化の
原動力」としての「操作の場」。この政治的操作としての「人類学機械」とは、なによりも「人文主義という
人類学機械」のことであり、つまりは言語=哲学のことである。
<<

すなわち時代ごとにこの境界をひくことによって、ひとは人間という倫理をつくりだした。しかし再度いえば、
それは政治的な操作以上にサガである。だから正義の地平はどこかにあらねばならない。

265 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 03:09:34
サガは功利を越える。


そこからローティーの「アイロニー」は導かれるだろう。「あらねばならないことを認める寛容をもとう。」互いに
寛容をもとう。ジジェクは寛容とは不寛容の一形態であるといった。互いに不可侵であること、互いを外部に
おくことでしかないということである。アメリカの正義があり、テロリストの正義がある。互いに寛容をもとう。
しかしそれが接触することが避けられないとき、接触は避けられないわけだが、寛容は不寛容へ転倒する。
さらにプラグマティズムは、問題を功利的にテクニカルに処理することを意味する。そして最近の論理では、
功利的でテクニカルな処理とは、リベラルな民主主義化することである。そしてそれがフクヤマのいう「歴史の終わり」である。

しかしサガは、寛容とプラグマティズムを越えたところにある。それは言語化できない。言語化されることを
こばみ続けるところで作動する。だから問題は正義がないことでも、正義が功利化していることでもない。
そうではなくて、正義が必ずあることである。そしてボクたちが絶対的な正義がないからこのような相違が
生まれるというとき、あるいは様々な情報を入手し分析し、テクニカルに語るとき、すなわちメタな位置に
立つときにも、サガからは逃れられてはいない。そこには必ず正義はある。

たとえば小泉に賛同するとき、反対するとき、さらに郵政民営化についてテクニカルに語るとき、そこに正義が
ある。ボクが「コイズミ・オブ・ジョイトイ」とネタにし、小泉支持を表明するとき、それはテクニカルな言説への
アンチテーゼでもある。そこにはサガが働いている。これを認めずテクニカルに処理することそのものに、
サガがある。

266 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 03:10:07
正義は必ずある。


このような意味で、正義の地平は「現実界」にある。「転倒」(絶対化、神学化)は、時間とともに拡散する。
それが転倒/反転という現実界の作動原理である。

たとえば「歴史の終わり」を考えよう。フクヤマの「歴史の終わり」は、ヘーゲル、そしてコジェーブの「歴史の
終わり」から来ているわけだが、歴史の終わりには、人は動物化するか、スノビズムに進むかしかないと、
コジェーブはいった。東は、スノビズムとジジェクのシニシズムとつなげた。それはアイロニ−よりも「シニカル」
である。否定するために否定する。人間として居続けるために、反転(忘却)に逆らい、転倒し続ける。もはや
歴史は終わったとしてもである。それがサガである。

だから「正義はない」という言説に騙されてはいけない。言語を越えて正義は必ずあるのである。そしてボクたちは価値の相対化を越えてまず「正義はある」ということからはじめなければならない。それが「他者」に開くということである。

267 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 03:11:01
歴史は工学が作る

とりあえずここまで簡単にまとめて見ました。ではこのなかで問題点はどこにあるのか。リベラルな民主主義
は歴史の終わりか。実はボクもこの考えに多くにおいて賛同しています。さらに根元的には、歴史が存在
する。すなわち一元的な方向性があるのか。フクヤマは近代科学の進歩が鍵を握るといいます。実は東の
動物化は、コジェーブだけでなく、フクヤマの影響を受けています。ボクも以前、動物化はテクノロジーの
発展だと言いましが、東もどうように工学化を重要視します。

>>
【東】僕はすべての根幹には「工学的な知」の問題があると思うんです。産業革命以降、私たちの世界
では工学的な知の重要性がどんどん上昇している。この二世紀のあいだ世界を変えたのは、実は文学部
でも理学部でもない、工学部の力だったんですよ。そしてその力はいまも拡張し続けている。
・・・社会のデータベース化や主体の動物化という現象は、実はこういう変化の果てに生じているわけで、
八〇年代や九〇年代といった枠組みよりも広い問題なんですね。だから僕は、それはもう止められない
と思う。

宮台・東対談〜『動物化するポストモダン』を読む〜
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これは、アガンベンの「人類学機械」(=哲学)の歴史性にも適用できるでしょう。「人間/動物」の政治的
操作に、一元性があるだろう、ということです。では、現代(歴史の終わり)において、「人類学機械」は
どのように作動しているか? 現在のテクノロジーにおいて「人間/動物」の境界はどこにあるのか。
それは認知科学的なものになるでしょう。すなわちより大きなグローバルな、意味での人権が守られる
社会でなっているということです。様々に言われても、歴史上もっとも基本的人権が広まっている時代です。
その意味でも、リベラルな民主主義がグローバル化している時代と言えます。

268 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 03:13:21
リベラルな民主主義というカオスの辺縁

しかしこれはユートピアということではまったくありません。リベラルな民主主義は、フクヤマの「歴史の終わり」
に書かれているように、個人の欲望と、社会正義の両義性の上になりたっている。この不安定性こそが、
共産主義にはない、リベラルな民主主義が生き残った理由だと言えます。すなわちリベラルな民主主義は、
カオスの辺縁に立つということです。

しかし歴史が終わったのなら、何によってカオスの辺縁は維持されるのか、すなわちリベラルのは生き続け
ているのか。それは空間的地理的なものと考えることができるでしょう。かつて帝国主義は、空間的な世界
征服によって、生き続けました。現在のリベラルも同様な征服によって、生き続けているのです。たとえば
世界がリベラルに征服されたとき、何が起こるのでしょうか。これは大変興味深い疑問です。

269 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 03:14:22
なぜオタクは「透き通った」のか?


「歴史の終わり」にすでに書かれていますが、「文明の衝突」の問題は、このようなリベラルの拡散の問題で
あって、「歴史の終わり」そのものとは関係がありません。さらに「文明の衝突」は、二項対立神話という批判が
あります。たとえば先進国/テロリストの対立は「文明の衝突」の問題でなく、内部の問題であるということは
よく言われます。

そのような意味でも、問題は「歴史の終わり」の内部についてです。たとえばボードリアールは「透き通った悪」
の中で、「歴史の終わり」の内部で、自己免疫性が低下し、外部がウイルス(「透き通った悪」)として内部に
進入してくると指摘しています。エイズ、コンピューターウイルスそしてまさにテロリストです。それが、外部が
消失したあとの「他者(外部)」であると言えます。

たとえば、ボクはウイルス化は、なにも悪ばかりではないと思います。オタク、引きこもり、コギャル、ニート、
このような「不気味なもの」たちボクの言葉では「汚物」たちも、「歴史の終わり」にウイルス化した他者であり、
またそれはボクたちが感染しているものだと言えるでしょう。

工学化が歴史を終わらせ、オタクは動物化する、透き通る。(ウイルス化する)すなわち「歴史は終わる」のはどうかは、
別にして、工学化は人をどのように変えたのか。この視点は精神分析から、社会主義化から、リベラルの勝利から、
オタク化までの広いパースペクティブを持つでしょう。マルクスの時代は、機械化、オートメーション化だったものが、
いまではメディア論的な言説になるでしょう。そこにはボクの「2ちゃんねるはポストモダンを越えていく」
「ネットコミュニケーションは必ず失敗する」等も含まれるでしょう。

270 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 15:48:28
マイ哲学者は哲学書を読んでもマイ哲学に分解して理解してしまうよ。
これでは哲学はいつまでたっても大衆化しない世。


271 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 16:27:18
終わってるのは歴史ではなくポモ厨だな


272 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 04:40:34
石原慎太郎最強だろ?www

273 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 10:39:03
…(*´д`)アハァ…x

274 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 10:39:41
…(*´д`)アハァ…x

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