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何故、信仰者は強いのか

1 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 17:10:38
実存主義者よりぜんぜん強いよね。
モハメドアリやイベンダーホリフィールドは死すらも
恐れていなかったように見える。

精神的に弱かったはずのジョージフォアマンも牧師になると
急に試合振りが一辺した。どうしてだと思う?

神を信じない立場の人間はやっぱり弱い、
たとえば日本人はその典型だろう。

2 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 17:15:41
信仰者はボクシングが強いと。

3 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 17:19:57
そうだね。信仰者は格闘技全般において強いやつが多い。
たいていの強い選手は試合前にイスラムの神のお祈りしてる。

総合格闘技だとヴァンダレイシウバもかなり神を信仰している。
かつと最初に必ず神への感謝をささげる。
インタビューでも勝てたのは神のおかげであると述べる。

4 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 17:22:04
マホメド・アライjrは弱いが

5 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 17:24:47
逆に韓国のチェ・ムベはニーチェの信仰者だったが
最初こそ破竹の連勝を続けていたものの
強豪と対戦し、逆境にたたされるとあっさり負けを認めてしまった。
まるで眼前に迫る死に恐れをなしたかのように。

俺は無心論者だしニーチェを好きだというチェムベを応援していたが
あまりの根性なしっぷりに落胆してしまった。
それ以後プライドにはこなくなったし。

6 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 17:31:15
かのマイクタイソンは獄中で哲学書を読み漁ったというが
出所してきてからは完全な虚無人になってしまっていて
人間不信度に磨きがかかり完全に戦う人間としては終わってしまった。

一時期イスラムの神を信仰していたが試合に負けると手のひらを返すように
神を信じなくなった。毛沢東の刺青を入れたりと。

哲学(というよりインテリジェンスそのもの?)
や無神論は戦うものにとっては足を引っ張る要因でしかないのかな。

7 :考える名無しさん:2005/07/03(日) 21:01:17
マゾだから。

8 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 00:30:31
格闘技を志すものはみんな少なからずマゾヒズムを持ち合わせてるのかねえ?

9 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 00:35:24
思考放棄した池沼だから強いんだよ。

10 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/07/04(月) 00:38:23
思考を放棄しないの何のといったって、
たかだか本に書いてあったことをなぞるだけだろう?
だったら、強い方がいいに決まっている。

11 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 00:40:03
>>10
信仰は矛盾を気にしないし、ありもしない事を信じられるから強い。ヤク中の一種。

12 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 00:40:55
戦闘に不必要な思考を外在化したことで浮いた処理能力を戦闘に割り当てたから強いのか。

13 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 00:46:15
なんでも神で正当化できるから強い

仏教的信仰は逆かもな・・・

14 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/07/04(月) 00:48:35
>>13
なんの、仏教にはお不動様も毘沙門様もおられる。

15 :1:2005/07/04(月) 03:57:31
俺が嫌なのは自己存在の担保を神なんていう客観的観念に丸投げして
自身で立とうとも思わない依存型の人間がどうしてこうも強いのかという
点なんだよね。

誰にも頼らず、自分のみを信じて頑張っている人間ほど格闘技全般、
スポーツ全般において良い結果を残せていないのはどうしてなんだろうか。

まるで真理は神にこそあると言わんばかりの歴然たる結果だ。
単純に文明が発達してなくてフィジカル的にスリナムや黒人系が強いのは
わかるんだけどね、俺は日本人の選手はフィジカルどころかメンタルの
面においても信仰者には敗北しているように感じてしまう。

この前の柔道家の中村なんてまさに「精神的な甘さが出た」という典型だった。
シウバは一瞬のチャンスも逃さずすかさず中村をしとめてしまった。
所詮、実存主義なんてブルジョワの思想でしかないのかなあ・・・?
俺も追い詰められ過ぎると宗教に荷担してしまうようになってしまうのだろうか?

16 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 04:06:07
>>15
信仰者は一種の基地外、タガが外れてるからバカ力が出る。
真理とは無関係。

17 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 04:07:17
おまえらは、、、、、、知らないのである。

18 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 04:10:55
>>15
神っていうのは、究極、「私を見つめ続ける愛と理性」なんだと思う。
神を信じる者にとってね。 
自分は正しい行動をしているだろうか? 自分は愛されるに相応しい努力をしているだろうか?
そう問いかける。
だから客観的な判断力を失わないでいられる。感情に影響されない。

一方、自分のみを信じるものは、主観的で盲目的ともいえる。
正しいのは自分だ、俺が感じることが全てだ。
そう納得させようとする。
だから、負け始めると自信が揺らぎ、不安が思考を鈍らせる。

ってのはどう?

19 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 04:15:41
>>18
俺はまったく逆の考えだ。自分を信じる事は同時に疑う事であり、自分の有限性を常に客観視せざるを得ない。
信仰は、神という擬制を置いて、客観性を放棄するものだ。

20 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 04:19:01
>>16
逆に否定神学を突き詰めれば信仰者と同じになると思うんだが。
ニヒリズムに立脚点を置くとやっぱりみんな弱い。

たとえばモハメドアリやホリフィールドが否定神学だったとして
あそこまでキチガイ的な精神的タフネスを所有しえただろうか?

否定神学は神の不在を信仰するけど、
その信仰心は一神教的なものにはかなわない・・・のかねえ?

>>18
実存主義は一歩間違えれば独我論だからな。
独我論なのにぜんぜん自分が思うように世界が回ってくれないならば
それはやっぱり不安になるのだろうね。

それを神の意志である、と疑問を丸投げにできれば
また恐怖と対峙することも可能なのかもしれない。

21 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 04:20:08
>>15
>依存型の人間が
神様を信じてみるといいよ。
神様は、自分が努力したときにしか助けてくれない。
神様は、自分が努力したときに助けてくれることがある。
身をもって感じるだろう。

だから依存なんて、できやしないw

そして、だからこそ、神に仕えるようとする人がいる。
猿のヒエラルキーとはその辺が違う。

誤解されたくないからだから誰も言わないけど、
神様は思うよりも無力なんだよ。


22 :1:2005/07/04(月) 04:22:07
一応だけど>>20は俺のレスね。
今後は名無しに戻るわ。
今日はとりえずねるっす。
哲学板でやる議題じゃなかったかもしれない話題に
わざわざ付き合ってくれた人達サンクス。

23 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 04:22:32
>>15
俺が思うのはさ、そういう「信仰に預けると強い」っていう、
強みっていうのはさ、単なる心理的暗示ではあっても、
神とか真理とは、「まったく関係ない」と思うんだよな。

そういうスポーツみたいな代理戦争みたいなものの強さ
なり効用でなにかそれ以上のものを正当化なり美化して
しまう、そういう問いの立て方自体が、どうもね。

24 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 04:22:50
では現世利益型の神(ギリシャ,ローマ帝国,日本)と来世型(ユダヤ,キリスト教)ではどちらが強力か?

25 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 04:22:50
>>19
>神という擬制を置いて、客観性を放棄するものだ。
擬制は了解できるけど、客観性を放棄しているとする根拠は?


26 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 04:23:50
単純に、強いボスがバックにいると思うだけで強くなっちゃうチンピラの心理さ。

27 :1:2005/07/04(月) 04:26:12
>>21
いや、透徹した信仰者は神の救いのないことはわかってるでしょ。
神はただ、そこにある、てだけで、不幸も幸福も同様にすべてが
神の意志であって自分はちっぽけな存在だと自覚するところから
たいていの宗教の理念は立ち上がったんではなかったっけ?

仏教もイスラムもそうだった気が。おそらくユダヤ教も。
偶像崇拝は認めない、てのが最初の言説だったと思うし。

ただ、真理がそこにある、と実感している人間と
真理はどこにもない、という悲観論が先立っている人間とでは
やっぱりメンタル的にレベル差が生まれるのかも知れない。

28 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 04:28:29
>>25
疑いを放棄する。

29 :1:2005/07/04(月) 04:29:41
すまん。今度こそ去るよ。
俺ももう少し自分の考えを煮詰めてから次に挑みます。では

30 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 04:31:23
>>28
まあ、つまり依存する事なんだよな
神に依存する、精神的な自己責任の放棄




31 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 04:32:28
>>20
>それを神の意志である、と疑問を丸投げにできれば
>また恐怖と対峙することも可能なのかもしれない。

”強い”ことの直接的な原因についてまず合意を得ないと話はまとまらないだろう。
おれは、この原因を「試合中に迷いがない」という精神的な理由だと考える。

その上で、神という客観を頭の中に置くことでこの条件をクリアできるというのが
答えたと考える。 神は永遠に自分を愛し続けてくれると信じることができるからね。

そういう意味で、神を英霊に置き換えたり、その他の崇高な存在と置き換えても
同じ効果を得られるが、自分だけを信じる、というのはこの型に当たらないし、
迷いを封じる根拠にも比較的乏しいと感じる。



32 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 04:35:33
思い込みも勝負のためのテクニックとしては認めるとしても、信仰となると病気と判じざるを得ない。

33 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 04:39:57
>>28
それは言えてるかもね。
でも、思考しないということと、迷わないということとは意味が違う。
人間はある時点で思考を完了して、決断を下し、行動を取らなければならない。

疑いを放棄する時点が、ある時点以前であるか、以後であるかでその効果は
+にも−にも働き得るだろう。

ただ、神は「愛と英知」だとするなら、愛は自己に対する客観を、英知は適切な
思考を否定しないことを意味していると取れるだろう。

実際、数学のような果てしない思考ゲームの起源が宗教にあったりするわけだ。
もちろん、宗教戦争なんてものも歴史には多々あるわけだけど、真の信者が安易に
結論を下したものとは思えない。

34 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 04:43:58
一神教の争いというのは、同じ親方担いで権力闘争してるヴォケどもなので、皆まとめて逝ってよし。

35 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 04:50:51
>>34
戦争の起こる理由はね、
多分、信じるものを汚されるということより、
人の命を軽く見ることにあるんだと思う。

従って、人の命に最大の価値を置かない宗教は、
戦争を許容し得るし、その火だねにもなることがある。

しかし、
宗教戦争の最大の原因が、宗教にあると考えるのは浅はかだ。
戦争を止められなかったのは確かだが、争うのは人の業だな。


36 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 05:09:50
宗教戦争は宗教に問題の本質があるのじゃなくて
過酷な生活環境にあるんだろ。

人から奪い取り、搾取し、縄張りを獲得しないと生きていけないのが
中東付近の現状だと思う。あくまで先立つ本質は宗教でなく貧困。

俺ら日本人だって経済が悪化すればいくらでも極右的な
帝国思想に以降しうるんだろうね。

37 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 05:14:41
>>27
>不幸も幸福も同様にすべてが
>神の意志であって自分はちっぽけな存在だと自覚するところから
>たいていの宗教の理念は立ち上がったんではなかったっけ?

ソクラテスか、プラトンか、アリストテレスか、誰か忘れたけど、
その頃には理性=神の意識という考えがあった。
紀元前だな。

イスラムは7世紀、仏教は紀元前5世紀、ユダヤ教はしらん。
アリストテレスは紀元前だ罠。何年かしってたら教えて。

38 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 06:40:29









  おまんこ舐めて♥
    ↓

39 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 06:53:52
  ↓  ↑
   →→

40 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 08:44:07
ここにいる人々は「プロ倫」を読んだ方がいいね。

41 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 09:10:08
>>40
何それ?「プロ市民倫理規定」?

42 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 09:43:46
映画「ミスティックリバー」見てみ。
そういう一神教的信仰の強さがもってる罪深さなり
アメリカの病理が描かれている、と俺は受け取った。

一神教ってのはどこか「歪」なところは持っている。

43 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/07/04(月) 15:37:05
ちょっと話を変えて、ヤクザが何故強いかを考えてみる。
飲み屋で気に入らない奴がいたとして、殴っちまおうかと思うんだけれども、
ここでサラリーマンだったら、事件になるだろうか、会社クビだろうか、
家族に迷惑かかるななどと、つい躊躇してしまう。
ヤクザなら躊躇せず、相手の頭をウイスキーの瓶で殴りつける。
迷いを捨てれば肚も据わって強くなれる。

信仰の一つの効用として、肚をつくるというのはあると思う。

44 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/07/04(月) 16:04:56
ついでに映画『仁義なき戦い』の話をする。
抗争に備えて福本清三が部屋で拳銃の分解掃除をしている。
そこに、北大路欣也が拳銃をもって飛び込んでくる。
慌てた福本は、思わず拳銃の部品を拾って相手に向ける。
当然、弾は出ず、北大路に撃ち殺されてしまう。
また別の場面。丸腰の千葉真一が北大路欣也に拳銃を向けられ、
慌てて紙を目の前に突き出して、弾を避けようとする。
拳銃の部品をもって構えても、紙で相手の拳銃を隠しても、
まあ、理性的に考えれば撃たれてしまうよね。

>>15
>俺が嫌なのは自己存在の担保を神なんていう客観的観念に丸投げして
>自身で立とうとも思わない依存型の人間がどうしてこうも強いのかという
>点なんだよね。
このとき、頼るべき自己とは何か?
思わず拳銃の部品を手にして構える自己か?
相手の拳銃を紙で見えないようにする自己か?
理性的に考えれば…なんていっている自己か?
こんなあやふやなものに頼るのであれば、あやふやな神に依存するのと、
大きな違いはない。

45 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 18:16:35
>>43
ボスの後ろ楯があるんだぞ効果。DQNの特徴のひとつw

46 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/07/04(月) 18:23:23
>>45
この場合、後ろ盾があるのはサラリーマンの方だ。
ボスがいてこそ、老後も平穏に暮らせる。
一億総DQNとでもいいたいのかい?

47 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 18:27:16
>>46
垂れ流し官僚も、実はリーマンだからなあ、やっぱりDQNだらけだw

48 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 19:29:10
>>44
自覚存在(実存)なんて所詮はあやふやな概念で
あることはわかってるけどね。だから実存主義は廃れてしまったわけで。

問題は同じあやふやな抽象概念でありながらどうして
自己は神に劣ってしまうのかという点だよ。
自己は神と同一的なあやふやな主体でありながら
神に明確に劣ってしまっている。結果的に。

スリナムは死を恐れない。日本人は死を恐れる。
スリナムは自爆テロすら辞さない。日本人は自爆テロをばかばかしいと言う。

49 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/07/04(月) 20:07:45
>>48
ちょっと私の言葉が足りなかったかもしれないけど、
自己というものはあやふやでないように見えて、よく考えればあやふやだ。
一方の神は、君にとってはあやふやだが、信仰者にとってはそうではない。
ここに顕れてくる強さは歴然としている。

50 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/04(月) 22:09:14
少々本スレッドをお借りします。『神様は存在する』というスレッドから
流れて来ました。その代わり、主(イエス・キリスト)を唯一の神と信じて
いる者ですので、何か興味があれば遠慮なくご質問ください。ただし、従来の
クリスチャンとはかなり異なりますので、従来のキリスト教に関することに
ついてはよく分かりません。

51 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 22:11:15
>>50
天皇とイエスはどっちがえらいんですか?

52 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 22:12:11
>>50
懲りないねえ、ヨハネちゃんは。

53 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/04(月) 22:42:19
さて、そのスレッドの最後で、当方未回答のご意見があったので
それについてここで回答させてください。

1.宗教(キリスト教)が妄想から発生したのではないと思う理由
 信者が殉教すら恐れないことがありますが、単なる妄想程度では、元来
 不信仰な人間にとって、そこまでは無理(不自然)であると思うから
 です。それはその直前にお話しした通りです。やはり神を実際に見た者
 の信仰から宗教(キリスト教)は発していると考えます。

2.なぜ私が笑ったか
 私だって可笑しければ笑います。それが人格攻撃であると言われても。
 またいくら説明しても理解していただけないなら、理解力がないと言
 ってしまいます。それが私には事実であると思うからです。
 私は神(創造主)とは唯一であると固く信じています。ですから、誰
 かが神は二人いると本気で言い出すと笑ってしまいます。一般には八
 百万の神とよく言いますが、しかし、いやしくも哲学や宗教を論じよ
 うという人達がそれを言ったら特にそうです。一般の人も、万物を造
 った神という意味での神は、やはりお一人と無意識に思っているので
 はないかと考えます。 

54 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/04(月) 22:49:54
>>51
それは主(イエス・キリスト)に決まっています。神なのですから。
天皇は施政者としての王というより、祭祀を司る祭司の役割の面が強い
のではないかと思いますが、それは主の持つ王者性と祭司性のうちの
祭司性の面から来ていると思われます。メルキゼデク(創世記14・
18)が主の祭司性を表わしていると考えられます。

55 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/04(月) 23:06:09
宗教(キリスト教)が妄想から発生したのではなく、神を見た人の信仰に
根ざしているということに関して、一つの例を挙げましょう。パウロの回心
についてパウロが語っている場面です。それをパウロの妄想だとか、後世の
創作だとか言う人はいるでしょう。しかし、パウロに身に起ったことは事実
に相違ないと私は思っています。

使徒言行録26・12−18
「こうして、私は祭司長たちから権限を委任されて、ダマスコへ向かったのです
が、その途中、真昼のことです。王よ、私は天からの光を見たのです。それは太
陽より明るく輝いて、私とまた同行していた者との周りを照らしました。 私た
ちが皆地に倒れたとき、『サウル、サウル、なぜ、わたしを迫害するのか。とげ
の付いた棒をけると、ひどい目に遭う』と、私にヘブライ語で語りかける声を聞
きました。 私が、『主よ、あなたはどなたですか』と申しますと、主は言われ
ました。『わたしは、あなたが迫害しているイエスである。 起き上がれ。自分
の足で立て。わたしがあなたに現れたのは、あなたがわたしを見たこと、そして、
これからわたしが示そうとすることについて、あなたを奉仕者、また証人にする
ためである。わたしは、あなたをこの民と異邦人の中から救い出し、彼らのもと
に遣わす。それは、彼らの目を開いて、闇から光に、サタンの支配から神に立ち
帰らせ、こうして彼らがわたしへの信仰によって、罪の赦しを得、聖なる者とさ
れた人々と共に恵みの分け前にあずかるようになるためである。』」

56 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 23:09:00
>パウロに身に起ったことは事実に相違ないと私は思っています。

証明してください。証明してくだされば明日、いや、今すぐにでも
キリスト者となります。

57 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/07/04(月) 23:11:32
>>56
証明されたものを肯定するのであっては、信仰とは呼べないね。

58 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 23:13:43
>>57
おのおのがそれぞれの主観にあった信仰を持てばいいの?

59 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 23:13:48
神は存在するβ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1120465577/l50

60 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/04(月) 23:16:55
病気を治したり、水の上を歩いたり、パンを増やしたり、主(イエス・
キリスト)の行われた様々な奇跡は、復活もそうですが、すべて事実
であったと私は思います。そういう細かい事実と思われる事象の積み
重ねから信仰あるいは宗教(キリスト教)が生まれてきているという
事実を皆さんは忘れています。

61 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/07/04(月) 23:17:51
>>58
その「おのおの」や「それぞれ」は、いったい誰を指してるんだ?
>>44

62 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/04(月) 23:19:26
>>59
あらら。立ててくださったとは知りませんでした。どちらに行ったら
よいのでしょう。

63 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 23:21:33
>>61
人々。客観的な証明もしくは共同的な感覚なしに信仰を持つとは
どういうことなのか説明してください。

64 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/04(月) 23:25:50
間借りの身ですので、あちらへ参ります。

65 :DQN:2005/07/04(月) 23:26:28
実存主義者は奉仕対象がない。
「奉仕対象がないということを認める」
のが実存主義。(キルケゴールは除く)

信仰は彼岸への無限奉仕、
信仰者は奉仕者であることを
証明しなくてはならないので
一時的には強いだろうが、神は必ず信仰者を見捨てる。
キリストは神から「徹底的に見捨てられた」
とかってどっかのブログに書いてあったな・・・

66 :DQN:2005/07/04(月) 23:28:28
「即身成仏」ってのは
実存主義か信仰か。



67 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 23:37:13
ヨハネに袖にされたこのスレって。

68 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/07/04(月) 23:39:14
>>63
人々。なるほど、それも答えだな。
まず「客観的な証明」の方。いいかい?
「私は三平方の定理を信じます」なんて言い方はしないだろ?
次に「共同的な感覚」の方。宗教と共同体性の問題は古くて新しい。
うまく答える自信がないので、ヨハネ君に丸投げして私は逃げる。
>>64
だから、おい! 移るな!

69 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 23:45:18
50 :小さなヨハネ ◆1oKmZSIAF. :2005/07/04(月) 22:09:14
少々本スレッドをお借りします。『神様は存在する』というスレッドから
流れて来ました。その代わり、主(イエス・キリスト)を唯一の神と信じて
いる者ですので、何か興味があれば遠慮なくご質問ください。ただし、従来の
クリスチャンとはかなり異なりますので、従来のキリスト教に関することに
ついてはよく分かりません。

聖書の意味も理解できないマンコ君か 残念!


70 :そうねえ:2005/07/04(月) 23:45:19
信仰は強いのですが、頭が強くならないのが問題なのですよ。
いくら神様とか将軍様を信じても、核弾頭は発明できないわけで、
結局、滅ぼされてしまうわけですよ。
飛行機とか、戦車とかは、信仰からは生まれませんからね。
勿論、超能力は生まれるかもしれませんですね。
アキラみたいなのが生まれれば勝ちですね。
信仰も。
奇跡は、核弾頭には勝たない。

71 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/07/04(月) 23:50:42
>>70
核弾頭が発明できても、ヘナチョコにはミサイルのボタンは押せない。
結局、ガッツのある奴が押すんだ。押せなきゃ宝(?)の持ち腐れだ。

72 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 00:03:46
小さなヨハネ君は、キャラとしてはいいんだけど、長文が問題だね。
スレの他の人ともっとミューチュアル・インタラクションしてよ。
グルービーなキティじゃないと、2chは放置しちゃうよ。


73 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 00:04:55
核爆弾のボタンが押せる奴が強いと。

74 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/07/05(火) 00:05:39
強いね。

75 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 00:10:44
>>74
TMD。ディープインパクトの成功で期待高まったかな?

76 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 00:13:42
チンパンジーのアイのほうがブッシュより強いと。

77 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 00:18:36
>>76
ボタン持たせりゃ、そりゃ無敵。ブッシュよりプッシュ。

78 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/07/05(火) 00:19:51
>>75
TMDって何だ? ぐぐったら「東京医科歯科大学」が出てきたぞ。
>>76
押すことが何を意味するのか、理解したうえで押そうってんだから、
そのアイちゃんも、チンパンジーにしちゃ頭が強いな。

79 :四式(立ち寄り):2005/07/05(火) 00:25:13
>>1
大東亜戦争時の兵士の強さ、例えば小規模集団によるこぜりあいなんかは
日本兵が最強だったらしいが、、
ちなみに何度も言うが信仰もってるなら神とGODの区別くらいはつけようぜ。

80 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 00:26:22
なるほど、では訂正すると、
社会的に正統な手続きを踏んでいる殺人と、
社会的に正統な手続きを踏んでいない殺人があるわけだね?


81 :四式(立ち寄り):2005/07/05(火) 00:33:46
>>70
宗教をwhat is worldとしてみれば無力だがhow to winとしてみるなら
ある意味最強の力だ、宣教師が何の目的できて、世界でどうゆう実績をあげたかを
みれば明らか。観念的殲滅戦争を前提にしても社会は語れないのではないか?

82 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 00:34:04
この板の議題は哲学ではなく心理学だろ?

83 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 00:36:44
>>82
心理も、道理に突き動かされる部分が多かろう。

84 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 00:44:50
>>83
確かに、
だが心理学の方が理論的?だな、まだ曖昧な面は否めないが

85 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 00:45:52
強いと何かいいことあるの?

86 :四式(立ち寄り):2005/07/05(火) 01:00:06
>>85
我執や欲求の力、自分のエゴを押し通しルールを押し着せる
その力への意思、あるいは戦術的勝利の味わいこそ人間の求める満足
であるという考えは、今では仏教徒すら認める人間の生理であるのでは?
勝利し高揚せよ、それこそが獅子である。
弱者だがビジネスでの勝利を夢見てしまうので俺はあまりこれを否定できん。

87 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 01:03:30
今はMDやHDがあるんですよ

88 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/07/05(火) 01:04:37
>>85
まあ、スレ主はボクシングを問題にしているみたいだから…賞金がもらえる。

>>79
ついでに他板でも書いたことだが、基督教の神を、
中学生レベルの英語でもって「GOD」と呼ぶのはやめてくれないか。
米国は歴史が浅いし、英国は国教会なんてものをでっち上げている。
基督教全史から見れば、英語圏なんかマイナーな地域なのだから。

89 :四式(立ち寄り):2005/07/05(火) 01:08:17
集団的エゴを共有し組織的に動くという事の方便として最適なのが
万物の理を解明するという公利的な方向の精神ではなく衆教的エゴイズムであり
集団的利益を求め個人の利得を図るという最も合理的な勝利の方程式である
ゆえに信仰者は社会において強い。

90 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 01:09:32
>>78
戦域ミサイル防衛構想くらい知っておこうね。

91 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 01:09:56
>>79
あっら〜

92 :四式(立ち寄り):2005/07/05(火) 01:10:45
>>88
バイブルの公認語ってなんだっけ?ヘブライ語かギリシャ語か?
ちなみになんていうのか教えてくれればありがたいのだが。

93 :四式(立ち寄り):2005/07/05(火) 01:14:35
つかYHWHでOKか?

94 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 01:17:18
>>92
旧約はヘブライ、新約はラテンじゃなかった?

95 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/07/05(火) 01:24:01
>>90
「戦域ミサイル防衛 Tokyo DisneyLand」構想。
略してTDMか。不勉強だった。すまん。
>>92
ありゃ、他板の人より素直だ。なんか恐縮しちゃうな。ごめんね。
ヘブライ語ならヤーヴェ、またはヤハウェ。
ギリシャ語ならゼウス。ラテン語ならデウス。
ゼウスもデウスもギリシャ神話の神を連想させて、
八百万の神との違いがくっきり出てこないんだよね。
>>93
まあ、OKなんだけど。
>>94
新約はギリシャ語。

96 :四式(立ち寄り):2005/07/05(火) 01:24:48
>>94
あり、信じますよ。
まあバイブル絶対主義のキリスト教徒にとっては所謂GODの名に対して
ヘブライかラテンを持ち出せば神とは呼べないと言う事ですな。

97 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 01:31:13
>>95
発音が似てるがギリシア語で神はテオスな。
ゼウスとキリスト教の神とは何の関係もない。
ヤハウェは固有名詞。
>>94
原点は旧約がアラム語とヘブライ語、新約がギリシア語。
カトリックで公認聖書だったのがラテン語。

98 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 01:31:44
>>95
テリトリー・ミサイル・ディフェンス、TMDだよ。

99 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 01:33:50
和訳は、形容詞無しの「神」でいいのでは?

100 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/07/05(火) 01:37:01
なんか、無知を晒しっぱなしだね。テオスか…orz
そろそろ、2ch卒業かな…。

101 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 01:39:58
>>99
普通にそれでいいでしょ?

102 :四式(立ち寄り):2005/07/05(火) 01:43:08
>>95 >>97
いろいろ情報ありがとテオスかヤーウェね
カトリックとプロテスタントでは何か違いがあるのですかい?
>>99
和訳なら唯一絶対神だろ

103 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/07/05(火) 01:48:59
前にちょっと試したこと、あるんだけど、名無しに戻れば卒業できるかも。

>>102
カトリック教会では20世紀の中頃まで、ラテン語で礼拝を行っていました
(たとえば、日本でも)。
宗教改革以来、プロテスタント教会では自国語の聖書を用い、
自国語で礼拝を行っています。

104 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 01:58:59
>>86
・より強い者が現れたら
・自分より強いものがこの世にいないほど強くなったら

その欲求はどうなるの?

105 :四式(立ち寄り):2005/07/05(火) 02:07:07
>>102
自分的にやはり和訳の唯一絶対神は可笑しいな、
そもそもキリストなどのヘブライズムが天地開闢の神話に出てくるわけじゃないし
日本の神である資格もないわけで、、やはりカタカナのヤーウェが正しいだろう。
>>103
自国語の聖書といってもたとえばインドにプロテスタントがいたとして
ヤーウェの名をビシュヌやブラフマーと言ったりインド神話に出てくる
やつとして扱う訳ではないでしょう。日本のキリシタンは異端すぎるのでは?

106 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 07:31:48
>1
当たり前だろ。
もともと神は戦争に使うために人間によって発明された概念。
強い信仰を持った兵士こそ最強。死を恐れないからな。
自分に神がついている事を確信した兵士は
安心して相手をぶち殺し、女子供を虐殺する事ができる。
つまり相手の子孫を根絶できるわけだ。
こんな風に信仰者は強い。

107 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 14:59:56
俺は仏教徒だが、
信仰をもってる人を信用する


余程変なのは別だが。

108 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 19:21:33
>>106
人を殺したり虐殺したりできることが強さなの?

109 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 20:18:55
>>107
俺も、治安が悪い国に行くときなんかは、
宗教やってる人にくっついていくことにしてます。

だから、イスラム教徒の白いキャップをみるとほっとする。


110 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 20:20:36
>>109
>国に行くときなんかは、
外国の国内で動くときに、そういう人を探すって事ね。

111 :考える名無しさん:2005/07/06(水) 00:29:16
凄いもの見つけますタ

http://www.ourtw.com/bbs2/attachments/month_0505/pic_vVhZkl1G9ENx.jpg

112 :考える名無しさん:2005/07/06(水) 04:55:04
>>108
>1のいう強さはそれだろう。
神の名の元に人は最高に残虐な事が出来る。

私は人間の強さとは違うと思うが。
何も信じずとも、どんな迫害にも耐え正しい道を進む人間が一番強い。

113 :1:2005/07/06(水) 10:51:17
>>112
俺が望む強さはあなたが言う後者のほうだよ。
でも結果として前者的な強さが人の単体としてはやっぱり強いという事実に憤っている。

俺はモハメドアリやホリフィールドの死をも恐れない
勇気と精神力に強い憧れ(実存主義者を自称するなら本来持つべきじゃないが)
と尊敬の念を抱いているが、彼らが信仰者でなかったならもっと尊敬していただろう。
逆に彼らが信仰者であるという点に、彼らは本当に「やさしく強い人間」なのだろうか
という疑念もある。

「唯我独尊の強い人間」はたくさんいるけど
「やさしく強い人間」なんているのかな?
やさしさはそのまま弱い人間の定義へと直結してしまうような気がする。
まあこれは極論だけど。

114 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:14:04
よくわからない。

「強い人間」が「そなえていることが多い性質」についての話?
それとも、「強い人間」、それ自体についての話?

115 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:14:06
フィジカル的な強さに内在するメンタル面の強さについての話、かな。
死生観としてはニヒリズムも信仰宗教よりも高次だと思われるのに
信仰者の方がより強く見えてしまう点を問題にしている。

116 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 02:09:24
「フィジカル的な強さ」には「必ず」「メンタル面の強さ」が
内在している、ということを前提にしようとしてる?

それとも、「フィジカル的な強さ」に「メンタル面の強さ」が内在している
「場合」の「メンタル面の強さ」の話ということ?

117 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 19:21:13
いや、あんまりその辺のことは気にしていない。
あえて言うなら後者。

重要なのは無神論者はどうして信仰者よりも
ぎりぎりまで絶えられないのかという点なので。

無神論者はとにかくあきらめるのが早すぎる。
そして無神論者ほど「根性」とか「努力」とか「気持ち」いう言葉にすがる。
すがる割にさっさと嫌倒れしたり、あきらめる。

118 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 19:31:13
アリはスタイリッシュだったし、冗談混じりに相手をこけ下ろし、
試合中も相手を罵倒するような悪童ぶりを発揮していておよそ
「根性」などというものからは程遠いように見えたが、実際は一度も
明確なKO負けをしたことはない。
何が何でも最後までたちつづけ、引退後はパーキンソン病に冒されるほどに
ダメージを負っていた。

ホリフィールドは信仰者でありながらあくまで試合運びは
クレバーに、プラクティカルに、時にはダーティーな手段をもちいり戦いつづけた。
しかし、やっぱり最後はどれほど殴られような立ちつづけ、ダウンを拒絶しつづけた。
死んでしまうのではないかというほどに。
実際、現在の彼はまだリングに立ちつづけようとしているがあまりにも
キャリアの中で打たれつづけたのでコミッショナーじきじきに試合を禁止されている。
これ以上試合をすれば命の危険があるためだ。無理な筋力トレのせいで心臓を患っているし。

「根性」を前面に押し立てる人たちは、やたらここまできたら気持ちだとか
根性があれば勝てるといい、科学的トレーニングとか、食事やらサプリメントの方法論
を無視して戦っているが、裏では平気でタバコを吸っていたりOFF(試合を離れている時期)
では暴飲暴食で無駄に腹回りをやばくしてしまい、いざ試合の時に必死に練習するのは
いいが、結局体重を落としきれない上にオーバーワークになってたりする。

まああくまでこれらは一例だけどね。
信仰者の方が結局試合に対する意欲が何かぜんぜん別物に見えるんだよ。
冗談交じりに戦っているように見えてもね。

119 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 20:43:16
>>117
話のつながりがよく見えないのですが。

>いや、あんまりその辺のことは気にしていない。
であれば、

>>115
と、

>重要なのは無神論者はどうして信仰者よりも
>ぎりぎりまで絶えられないのかという点なので。

は、どうつながるのですか?
>>117 では「強さ」という言葉が消えてしまいましたが、実は関係ないのですか?



120 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/07/09(土) 23:09:22
>謙信公を馬鹿にしちゃいけないよ!!
>彼は日本史上稀に見る毘沙門天の崇拝者だったんだから!!
>合戦に行く前には必ず春日山城内の毘沙門堂に籠もって戦勝の「祈祷」
>をあげていた事は有名だからね。
>出陣中も本陣には絶対に毘沙門天の銅像を祀っていたし。
>本気で自分達は毘沙門天によって現世に使わされた「降魔の軍」と
>信じていたし。とにかく「毘沙門天の化身」と言われるのもなるほどと思うよ。
>それにしても多分フィクションだと思うが映画「天と地と」の合戦シーンで
>上杉軍が武田軍にザッ!ザッ!と軍靴を響かせて進軍する際に兵士達が
>「オンベイシラマンダヤソワカ!!!」と御真言を延々と唱えながら武田軍に
>迫って行くシーンには身震いさせられた。当時本当に上杉軍があんなだったら
>怖くて絶対勝てないよ!!兵士全員みんな完全に毘沙門天に魅入っている感じだもんな。
>だからこそ「生涯負け無し」だったのかもしれないけど。

神社仏閣板から拾ってきたレスなんだけどね。
私は『天と地と』は見てないんだけど、見たくなった。

121 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 23:28:42
>重要なのは無神論者はどうして信仰者よりも
>ぎりぎりまで絶えられないのかという点なので。

これが俺の言ってる「強さ」の定義の一面なので。
結果としてもそれは現れている。
その両方をあわせて正確な意味の「強さ」かな。

122 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 23:58:52
自らの心も支えられない弱い者が
藁(信仰)にすがって強くなったつもりでいる
滅びるよ

123 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 00:16:16
>>121
どうもよくわかりません。

つまり、あなたにとっての「強さ」というのは
「一面」とか「結果として現れている」とか、
「両方をあわせて正確な意味」といった、
断片的な表現でしかあらわすことのできないものなのですか?

「強さ」が他の概念と違ってそのような定義困難性を備えているのは
なぜなのでしょう?

124 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 00:50:48
まだ頭の中でしっかりと組み立てられてないからだよ。
自分でも良く分かってないからある程度の別意見も聞きながら
体系化したいんだよ。
書きながら矛盾が出ててきたり拡大解釈になってくるのはすまん。

125 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 00:56:06
>>125
定義困難な命題はいくらでもあるでしね。
強さなんて、まさにアンチノミーそのものナ概念といっても言いすぎじゃないと思う。

勇敢なだけじゃ強いとはいえないとは誰でもどこかで聞いたはずだけど
臆病な人間は何も出来ない。

強いということは臆病に打ち勝つ強さを持った人間だとはよくいうけど
臆病と勇敢さは本来同居しうるものじゃない。
単に結果として、恐怖に打ち勝ったかのように見える人間を「強い」と回りは評価しているだけで。
本当にその「真に勇敢」な人間が恐怖に打ち勝ったかどうかは定かではないと思う。
恐怖を意識しなかっただけかもしれないし、恐怖を忘れていたのかもしれない。
悟りを開くとは程遠い感情を表出させただけかもしれない。

126 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 00:57:53
悟りからは程遠い人間でも
悟りを開いた(ように見える)人間に
打ち勝ってしまうことも良くある。精神的な意味でもね。

127 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 01:01:54
漫画とかでは
悟りを開いた人間が
悟りを開けない人間に負けることなんてないんだけどw

現実はぜんぜん別で、悟りからは程遠い生活、内面のスタイルの人間が
勝つことはままあることで。
悟ってたやつは、何で俺の神が敗れたの?て顔してることが結構あるw

128 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 08:58:04
 信仰者は断食によって脳を患っているが、無信仰者は健全な食事で脳の健康は保たれている。


129 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 10:19:11
信仰者は余計なことは考えないからね。
言われるがまま、信じ込むがままに行動できる。
故に強い。
しかし一度信じていたものが揺らぐと、途端にそのその決意は崩壊する。
我々には神がついており敗北はないと信じているうちは嵩に懸かって攻め立てるが、
一旦味方が敗走を始めると、一挙に全軍の士気が崩壊する。
そこで踏み止まれるのは、神というあやふやなものでなく具体的な理由をもって戦う者。
信仰者は個人での戦いとやり逃げには滅法強いが、
困難な状況に陥った時、それを克服する能力は低い。
何しろ自分では打開策を考えられず、できるのは神頼みのみ。

130 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 10:41:34
ttp://www.aichi-gakuin.ac.jp/~kamiyama/

131 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 15:46:03
あるアメリカのポルノ動画サイト。
質の高い動画を配信している割にはパスワードの管理があまい。
最近サードパーティーのエロサイトへ入場できるオマケをつけたが
調子こいてそっちを見に行くと、パスワードの不正使用をきっちり
あばかれて、元のサイトへの入場もできなくなる。



132 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 18:04:46
自分だけを信じて突き進んでも、全てを自信で埋める事は難しいんじゃない?
運と言う要素も関わってくるし。
埋められなかった隙間を埋めてくれるのが、宗教なんじゃないか?

133 :考える名無しさん:2005/07/12(火) 18:09:06
>>128
断食すると脳がクリアになるぜ。
健全な食事をしていると思われる一般人は、毎日のリズムと言うレールから逃れる事が出来ない為、革新的な発想が思いつきづらい。
欲望で頭の中を埋めると、色々な物が見えなくなってくる。

134 :1:2005/07/15(金) 18:44:26
結局の結論としては
欲望>思考
てことなのかな?

恵まれない人間ほど強くてタフだ。
思想的な基盤とかなくても強いやつは強いし
「悟り」とかがあってもそれは形式化しえたと本人が納得しているだけで
実は強さとはなんら関連性を持たない。

悟りを開いたと感じるのは欲望的な側面でいらない感情を処理できた
だけなのかもしれない。
ロジックとして悟りを開いたのではなくて欲望が減退しただけだというか。

相変わらず神の信仰者が強い理由はわからないのだけど。
でも信仰者にもへタレはいっぱいいるし、そう考えると
アリは別に信仰者ではなくても強かったのかもしれない。

135 :1:2005/07/15(金) 18:48:19
そう考えると、ニヒリズムも宗教も実は何の役にも立たんなあw
生きる意味とか組織の理念とかいうモノも本来は
何か語りえようもない欲望に付随しているだけで
最初に先立つものは何かを成し遂げようとする本能?
成し遂げるという理念じゃなくて、本能?になるのかも。
まさに言葉をしゃべるだけの猿だな俺らw

136 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 19:04:56
洗脳されてるんだよ。自爆なんかすんなよ。

137 :正常者:2005/07/15(金) 19:42:49
後ろ盾を持つ者の強みは大きい
そして集団心理は個別の不安に入り込んでくる

138 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 19:45:12
信者は予防拘禁。

139 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 20:29:19
>>134>>1
神と悟りは分からないわ。 ロジックじゃないもの。

140 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 15:25:38
信仰者は考えなくてもいいことに対しては強い(精神的に)。
自分の身体や命でさえ捨てることができる。
周囲から見たら哀れこの上ないけど、本人は幸せかもね。

141 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 15:29:17
>>139
eva?
ritsuko?

142 :ハル:2005/07/17(日) 00:41:56
自己の中に矛盾が全く存在しないから。

143 :信者:2005/07/17(日) 01:01:15
★★★★★★ キ○ガイワールド ついに管理人も放置してしまったか??? ★★★★★★
今、社会世評板でもっともアツいクソスレ。「高卒は知的障害者」シリーズpart87( ̄▽ ̄ !!)
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1121498221/l50
過疎板の救世主か?ただのキチ○イ板荒らしか?異常な伸び率は自作自演か?
★★★★★スレスト三回、スレタイ&1が三度、あぼーんを喰らっています★★★★★
(前スレ)
レス数が1000を超えています。残念ながら全部は表示しません。
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あぼーん

1 :あぼーん :あぼーん
あぼーん


144 :考える名無しさん:2005/07/17(日) 01:15:45
信仰者は弱い。現実と向き合わず、すぐ宗教へ逃げる。人生の負け犬。


145 :ハル:2005/07/17(日) 01:19:33
宗教の方が勝ったらそれが現実になる。

146 :考える名無しさん:2005/07/17(日) 06:38:21
宗教は弾圧するに限る。
それも根絶やしがよい。

147 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 14:50:42
>>146
出来る訳ねぇだろ。

148 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 15:34:27
ともかく、強くなるために信仰者になろうと思っても、自分の意志でなれる
もんじゃないんだから無理、ってのはたしかだろ?

149 :考える名無しさん :2005/07/25(月) 16:02:20
それにしてもイスラム教ってこんなに危ない宗教だったのか・・・

150 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 17:50:32
>>1
無信仰の日本人が神を信仰してる黒人を倒せば納得するわけだな

151 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 17:59:03
>>150
K1か?

152 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 19:02:32
信仰者は死後の世界があると信じてるから、死をも恐れない、とかは?
無神論者は死んだらおしまいだと思うから、死を恐れる。

信仰者はいざという時に神様が力を貸してくれるかもしれないと思うから、最後まで諦めない、とかは?
無神論者はそんな助けはないと思ってるから公平に判断して確率が低いと諦めちゃう。
(ギャンブルをやる人は信仰者が多かったりして)

信仰者は努力しないと神様に怒られると思ってるから、頑張っちゃうとかは?
無神論者は努力しなくても結局自分の未来がすこし暗くなるだけだ、思ってるから、
今の努力の辛さと将来の幸せを天秤にかけて適当な努力で妥協しちゃう。

>>134
> ロジックとして悟りを開いたのではなくて欲望が減退しただけだというか。

これ、そんな気もする。
そして、「欲望が減退する」ってことは、穏やかに生きる上では結構役に立つかも。

> 欲望>思考

そのとおりだろうな。思考なんて欲望を叶えるための道具でしかないもん。
欲望の方が本質的だと思う

153 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 21:25:13
>>152
すると、来世があるから自爆テロはするは、神様頼みだから責任はとらないは、
神様の御機嫌とりでやっぱり自爆テロするは、信仰者は予防抹殺した方がいいな。

154 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 22:01:17
自爆テロで1000人? 1万人?死ぬのを防ぐために、45億人ほど殺すことになりますが
よろしかったでしょうか?

155 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 22:16:37
>>154
地球人類の適性生息数にはなるな。

156 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 22:18:47
つうか、自爆テロで殺しあってるのは、ほとんど一神兇徒同士だろうがw

157 :考える名無しさん:2005/07/25(月) 22:25:28
>>154
図に乗らせれば、どれだけ被害が出るか解らない。
核や生物兵器によるコントロールされないテロが続発すれば、当然、数万単位の犠牲者では収まらない。
過剰な信仰を持つものは危険だ。

158 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/07/26(火) 01:54:27
でも敵味方がはっきりわかって、効率いいよな! 信仰もってると!

159 :考える名無しさん:2005/07/26(火) 02:13:18
信仰者の中からテロリストをあぶり出そうとするから難しい。全部一緒に燃やしてしまえば、あとから
シンパが出たり、シンパがテロリストに移行したりする恐れもない。

160 :考える名無しさん:2005/07/26(火) 02:14:47

死ね!悪魔め!!

161 :考える名無しさん:2005/07/27(水) 06:20:38
 ムスリムであっても人が死んだ時の嘆き悲しむ姿からは彼らが来世の存在を
 心の底から信じきっているのかは疑問に思う。でも、信仰心が異常に強い民
 族は基本的には精神的に脆弱という印象がある。
 
 

162 :考える名無しさん:2005/07/27(水) 17:38:22
カミカゼアタックはなんで成功したんだろう?
戦前の日本人は天皇という神を信じていたのだろうか?
戦前の日本人はムスリムと戦ってもどっこいのスピリットを持っていたのだろうか?

163 :考える名無しさん:2005/07/27(水) 19:40:27
信じてたんじゃないの?

そう言えば、北ベトナムのスピリットはどうしてあんなに強かったのかね。

164 :考える名無しさん:2005/07/27(水) 19:47:22
北ベトナムが強かったんじゃなくて、当時のアメリカが弱かったんだろうね。

165 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 10:11:01
信仰者はつらいことは神が与えた試練でこれを乗り越えたらいいことがあると思うから頑張れる。
無神論者は、つらいことはつらいだけなので、頑張れない。

166 :1:2005/07/28(木) 13:16:54
信仰があるから強いのではなくて
無神論だから弱いのでなくて

貧しいから信仰にすがるしかなくて
裕福だから信仰の必要がない

結果として、強い、弱いが決定されるんじゃなかろうか。
どうも俺はニヒリズムというものは生きるのがめんどくさくなった
弱者の言い訳にしか思えなくなってきた。

貧しくていっぱいいっぱいの人間は真理を追いかける必要性もないのだろう。
どちらが生き物として上位、てのはないんだが
より生命として強く生きているのは皮肉にも
常に死が隣りあわせである人間であるという点は皮肉なもんだ。

その上でその人間の哲学が立派ならさらにうれしいのだけど、えてして
それらの人間は信仰者であって・・・
他者にもその強引な哲学を強要しようとする。
人それぞれの独立性を考慮しない。自分の主体性は大事にするのにw

167 :1:2005/07/28(木) 13:21:32
>>163
当時はアメリカ全体が反戦ムードだったみたいだし
兵隊の士気もいまいちだったのでは。
勝手に介入して自分たちで戦争の傷口を広めて、自業自得だしなあ。
何で俺戦ってんの?という自己言及的な思考が世界全体で
広まってた時期だろうし。

168 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 16:53:03
>>166
おお、なるほど。

いい感じでサイクルが出来てるな。

豊か→無神論→弱くなる→貧しい→神を信じる→強くなる→豊か→無神論…

169 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 17:03:18
親分がいるから、親分のため、いざとなれば家族の面倒は組が見てくれるから。
神がいるから、神のため、いざとなれば家族の面倒は教団が見てくれるから。

まったく同じパターンだな、自爆テロ。

170 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 17:18:16
信仰者は強いね。
まあ、悪口言ってる人は信仰できない人でしょう。
一度でも信仰してものすごい自分でも信じられないエネルギー出したことあるのなら
わかっているよ。信仰がとても重要だと言うこと。
でも信仰はそれでいて盲目なんだよね。自分を捧げているって思っちゃうよね。
自分は何者にも影響されず、捧げず、独立してるなんて、どうでもいいんだけどね。
要は結果ださなきゃ。哲学にはできないけど、信仰にはできるよ。
宗教と哲学が唯物史観で二つ並んでトップにくる理由はわかったかな。
別に唯物史観がすごいってんじゃなくて信じることはいつの時代も凄いものだよ。
信じることを忘れた独我論の哲学者たちよ。信じることをもう一度しよう。
そっちの方がいいってことをわかっているのはあなたでしょ。
やっぱり信じてなんかいたら騙される、って経験を、悲惨な経験をしたんでしょ。
でもやっぱり信じる方が幸福であることは哲学者が幸福でないことで証明されてるよ。

171 :正常者:2005/07/28(木) 17:19:40
信仰者の強みとはほとんどの場合仲間がいること
共通項を持った者同士が集まると実に恐ろしい事になる
なぜならば善悪の判断は大体の場合脳が多数決で判断するからだ

172 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 17:24:28
脳の安全装置が壊れるから信じられない力が出る。
つまり信仰者とは、脳が壊れた基地外に他ならない。

173 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 17:31:54
>>171
仲間がいるのはそんなに大事なことかな?
一人で頑張れるひとはいないのかな?全体主義に収斂さえちゃうのかな。
善悪の判断は個人で判断することなんだよ。正しいことをしましょうと言うよね。
共通項を持ってなかったら脳みそは善悪の判断を多数決でできると思えないね。
共通項なんていったいなんなのですか?
>>172
脳の安全装置?
初耳だなあ。そんなのあったんだ。へぇ〜。
でも、それを理由に脳が壊れた基地外とは言えないよね。それが信仰者とも言えない。
どうしてだろうね。考えてみよう。つまり、信仰することが脳の安全装置が壊れることに結びつかないんだ。
脳の安全装置が壊れていることが信仰にも結びつかない。
安全装置が壊れなきゃ信じられない力が出ないなんて、ちょっと堅苦しいよ。

174 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 17:36:56
>>173
火事場のバカ力を知らないか?
脳の安全装置はかなり知られた話だよ。

175 :正常者:2005/07/28(木) 17:41:10
>>173
例えばこうだ、犬を食べる種族がいて、一般的な日本人がそれを見れば
嫌悪感を持つ人がほとんどだろう。魚や牛肉は平気で食べられるのに。
これはどういうことか?すなわち環境の問題。人間の脳は適応するように
出来ている。人は生まれながらに善悪の判断など持っていない。
ようは環境が作り出した結果でしかないわけです。

176 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 17:59:27
>>174
バカ力はしってるよ。脳の安全装置もね。火事場じゃなきゃバカ力でないというのが考えものだね。
>>175
犬を食べるかどうかは関係あるかな。人間の脳は環境に適応するよ。
そりゃするさ。でも環境に適応するしかないなんて哲学者らしからぬ発言だよ。
善悪の判断はもちろん持ってない。環境に影響されたら大変だもん。
でもね、だれにも嫌悪感もたれない人なんていないってことを考えてごらん。
無理でしょ。そんな社会的構築論を押し付けること自体が。

177 :正常者:2005/07/28(木) 18:09:29
>善悪の判断はもちろん持ってない。環境に影響されたら大変だもん。

まったく逆の事を言っていて意味がわからない。
というよりもいちゃもんだけ付けるだけであなたの主張が見えてこない。
何にも考えないでいちゃもんだけを付けているように思えるので
主張をはっきりと示していただきたい。

ちなみに私が先ほどから言っているのは、社会と個人の間には洗脳めいたものがあって
その社会規模が狭まっていくとその洗脳は強固性を増すと言う事。
そこで生まれた連帯感はとても強固なものなので人だって殺せるしテロだって起こせる。

そしてその強固性を支えるものとしてはシンボルやリーダーの存在、そんなものを中心として
誰かと核の部分で繋がっている事は常に孤独を意識している人間にとってはとても強みに
なり得るのです。

178 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 18:54:48
つまりね、人間が環境に感応しやすいものを持っている場合、環境の影響を受けて多いに考え方が変化するし、
感応する部分がなかったら、影響を受けずにいるってことを言いたかったの。
すべて環境オンリー、文化結合型の習慣オンリーっていうのがいやなの。
テロリズムって言うのは世界全体の社会規模が狭まっていることによって起こるってことはわかる。
近年の世界全体の政治化を見ればね。与えられているものの中では選んでいいけど、それ以外はダメね、ってやつ。
例えば、煙草は吸っちゃダメっていったら、何がなんでもだめ。日曜日くらいは吸いましょうっていう余裕がないの。
それって二元論でしょ。日本は何がなんでも一方向性を持っていきたいのかよ、ってこと。
でも、「連帯感」や「シンボルやリーダーの存在、そんなものを中心として
誰かと核の部分で繋がっている事は常に孤独を意識している人間にとってはとても強みに
なり得る」
っていうのは今まで人間がやってきたことしょう。仲間意識って自分と「同じ」っていうことが大事。
「同じ」って主義主張が同じってことでしょ。でも、そんな純粋なひとはなかなかいない。
宗教が神や人間を超えた神聖な存在を求めて、共同性を維持してきたのはわかるけど、そのなかでまた分裂する。
それが宗教戦争。でも社会規模が狭まっていくっていうのは非常に相対的なものだよね。
犬を食べるかどうかは関係ないじゃない。犬を食うのは許せないからテロってのはあんまり聞かない。
それが宗教的で絶対的な律法というかたちなら頷ける。しかし唯脳的なのは酷すぎる。
孤独も「孤独感」でしかない。

179 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 18:57:18
組織を統制さすには奴隷役と共通目標が必要だとか
経営論で聞いた記憶があるなあ。
差別対象もないと人間は生きていけないんだよね。
自分が一番下っ端だと感じると人間は発狂しちゃうからw
江戸時代のシステムは実によくできてるよ。
現実的で人間の本質にプラクティカルだ。

180 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 19:00:10
>>178
結論が見えてこない。
で、以上のことを踏まえてもまえさんは何を主張したいんだ?
宗教は人間社会をよりよく纏め上げるために必要なシステムだってことか?

181 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/28(木) 19:01:07
簡単にいえば、日々生きるとは、石橋を叩きながらわたることなのさ
でも信者は石橋を叩くことから解放されるのさ。
だって神様がついてるんだからさ。石橋がつぶれることなをかないんだからさ

182 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/28(木) 19:08:44
でもさ、石橋を叩いて渡っても最後はみな運にかけてるわけ
すなわち神様おねがいなのさ
この世界には強い信者と弱い信者しかいないのさ

183 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 21:57:07
石橋をたたかない。神様がついてる。
ようは科学もいっしょだね

184 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 22:05:12
ぴかぁの言ってることは浅いな〜

185 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/28(木) 22:07:04
>>184
あっ、いま石橋叩いたっしょ!

186 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 22:15:39
石橋を、叩いて壊し、渡れない

187 :正常者:2005/07/28(木) 22:52:43
>>178
全然見えてこない・・君はつまり何が言いたいの?
反論もただの君の感想じゃないの?

ちなみにこれ
>「同じ」って主義主張が同じってことでしょ。
全然違うんだけど。

>犬を食うのは許せないからテロってのはあんまり聞かない。
このへんも完全に読み間違えてるし。

文章も支離滅裂で意味わからん。
ひょっとして日本語の苦手な外人の人ですか?

188 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/07/28(木) 22:58:05
>>186>>187
あっ、いま石橋叩いたっしょ!


189 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 17:39:16
主を畏れれば長寿を得る
主に逆らう者の人生は短い
神に従う人は待ち望んで喜びを得る
神に逆らう者は期待しても裏切られる
主の道はむくな人の力
悪を行う者にとっては滅亡
神に従う人はとこしえに揺らぐことなく
神に逆らう者は地に住まいを得られず
神に従う人の口は知恵を生み
暴言を吐く舌は断たれる
神に従う人の唇は好意に親しみ
神に逆らう者の口は暴言に親しむ

190 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 00:12:16
I am OK.の根拠をもつから。はたからは強くみえるのでは?

191 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 18:10:11
OKてそもそもどういう意味なんだ?
つかなんの略語?

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