5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★ まなざしの快楽 PART9 ★

1 :ぴかぁ〜:2005/08/18(木) 02:05:07
最近の脳科学の研究で、人はアイコンタクトによって他者に自分が認識されたときに脳内で
ドーパミンが分泌されて快感を感じる。自分が好んでいる人に認識されるほど反応が大きいらしい
ということがわかった。

このような「まなざしの快楽」は、実際に見られていことを確認したときにだけ生まれるのではないだろう。
「私は見られている」という自意識が快楽を生む。おしゃれをして街にでることの楽しさは、実際に
どれだけの人が彼女をみるかではなく、「今日はいけているからみんなにみられるだろう」という
まなざしの捏造が快楽を生む。

そしてさらに「まなざしの快楽」は、他者との関係性、コミュニティの中の位置によって、
私が何ものである承認される快楽ではないだろうか。だから社会関係において、ボクたちは様々な人と
まなざしを交換し、さらに交換されているように捏造して、私が何ものであるかの承認を得ているのである。

さあ、みんなで、「まなざし」について哲学的に、語り合おう!

PART8  http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1122822501/l50

2 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/18(木) 02:07:21
2

3 :ウキッ!:2005/08/18(木) 02:09:08
つまんねぇ

4 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/18(木) 02:09:49
つまんないね。

5 :ウキッ!:2005/08/18(木) 02:11:55
<「強烈な共鳴」という感動はぜ暴力を導くのか(仮題)>

「強烈な共鳴」とはなにか?

少し前に、テレビで映画「火垂るの墓」やってましたね。サッピングしてたら、いきなり冒頭のシーンで見入って
しまって、もう涙が・・・あれは見たらあかん。思い出してもあかん。それだけで、うるうるしてしまいます。
ほんと、あれは強烈な映画で、あれほどの強烈さ、すなわち共鳴するものは、そうそうないですね。映画だと、
あと「ニューシネマパラダイス」のラストの「キスシーン」シーンとか。

で、この「強烈な共鳴」とはなにか?ということなんですよね。「強烈な共鳴」とは、他者になる、同化するという
ことなんだけど、それは、他者を理解するということではなく、理解を越えて他者に共鳴してしまうという次元
なんだと思う。すると、この「共鳴可能な他者」とはなにものか、ということでもある。

これを意味することは、「他者」とはなにか、ということであって、これが倫理的なものを支えているという
ことですね。すなわち「強烈な共鳴」できる者が「他者」であり、そこに「自分がされて嫌なことは、他者にも
しない」と倫理の根元につながるわけです。かつては「人間」の中に差異があって、「強烈な共鳴」できる者は
一部の特権的な人々であり、その外部は排除されてきたりしたわけです。それは「彼らを排除する」という
ことではなく、「強烈な共鳴」されない者たち、たとえば現在ではそれは人間/動物という差異にみられるように、
境界が信じられていたわけです。

6 :ぴかぁ〜:2005/08/18(木) 02:12:25
よし純一がきたところで続けざまにpart10を立てるぞ。

7 :ウキッ!:2005/08/18(木) 02:12:59
政治的操作としての「人類学機械」

ジョルジョ・アガンベンは『開かれ―人間と動物』(ISBN:458270249X)の中で、このような境界生成を、
「人類学機械」という「人間」を「産出」する場と表現しました。「形而上学(メタフィジカ)は、まさしく動物の
自然(ピュシス)を人間の歴史へと止揚し温存させるようなメタに関わっている。(アガンベン)」

>>
(『開かれ』の)重要なキーワードとは、第9章のタイトルとなった「人類学機械」という概念である。
訳註によれば、この概念は1980年に没したイタリアのドイツ研究者フリオ・イエージが提唱したものらしい。
が、アガンベンは独自の解釈に基づきこれを使用しているようだ。端的に云って、本書における「人類学機械」とは
こういうことだ。「人間/動物、人間/非人間といった対立項を介した人間」を「産出」する「歴史化の
原動力」としての「操作の場」。通読してわかるのは、本書の一方の目的とは、この「人類学機械」の「操作
の場」においての政治の輪郭を素描することである。著者によれば、この政治的操作としての「人類学
機械」とは、なによりも「人文主義という人類学機械」のことであり、つまりは言語=哲学のことである。

開いた傷口としての宙づりの生 北川裕二 http://www.eris.ais.ne.jp/~fralippo/daily/content/200408260001/index.html
<<

まさに、この「強烈な共鳴」とはなにか?人間のみがもつ先天的な生理による共鳴か?後天的な文化(言語)
による共鳴か?ということがまさに政治的操作として作動しています。たとえば、現代の特にアメリカ的な
リベラルな民主主義は、「人間/動物」という人間のみがもつ先天的な生理による共鳴のふりをする、
「人間はリベラルな民主主義に共鳴するものである。」としながら、共鳴しないものを排除している面がある
ことは否めません。それは、アメリカナイズという「後天的な文化(言語)による共鳴」を、あたかも「先天的な
生理による共鳴」が短絡させているということです。

8 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/18(木) 02:13:16
>>6
つPART9

9 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 02:15:12
>>6
Go!Go!

10 :ウキッ!:2005/08/18(木) 02:16:14
人間/動物の断絶的差異

ボクもこの「人間/動物」の差異、「人類学機械」がさまざまな倫理的な言説の裏で作動していることを
指摘しました。

>>
人間/動物の断絶的差異

ニーチェが神/人間/動物という差異に、進化論的(生物学的)な視点から、「力への意志」を導入し、
神を葬り、人間も動物であるという地点に立ったのに対して、ニーチェ前のカントとニーチェ後のラカンでは、
ともに「人間/動物の断絶的差異」が保持されている。

この差異はまったくの両極端である。カントは「アプリオリな他者(現実界の他者)」を重視し、「アポステリ
オリな他者」は、誤解、錯覚でしかないというのに対して、ラカンは「アポステリオリな他者(象徴界の他者)」
を重視し、「アプリオリな他者(現実界の他者)」は「存在しない」という。しかしともに、この差異によって、
他者との共有された世界観を可能にしているのである。すなわち「他者」は、人間/動物という差異によって
保証されるのである。このような差異によって「他者」の存在を確保することは、様々な言説においては根元
ではないかと考えている。たとえばデリダが人間/動物を形而上学二項対立として解体しようとしても、
デリダが「他者」という倫理を確保するためには、人間/動物に依存しているのである。

なぜ私の中には二人の「他者」がいるのか? http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/20050620
<<

すなわち倫理とは、「人間/動物」という「政治的操作としての「人類学機械」」によって作られる。倫理的な
「「他者」の声を聞く」と言う言説の裏で、「政治的操作としての「人類学機械」」が作動することによって、
なんらかの境界において「他者」が作り出されている、ということです。

11 :ウキッ!:2005/08/18(木) 02:17:12
まなざしの下部構造

さらに、「まなざしの快楽」に繋がるわけです。「まなざしの快楽」と言うときには、「後天的な文化(言語)
による共鳴」を意味しますが、さらに「後天的な文化(言語)による共鳴」=「政治的操作としての
「人類学機械」」から逃れられないことを意味します。

共有される文化的なコンテクストこそが「まなざし」であり、共鳴していることによって快楽(生きている
喜び)は生まれるということです。それは根元的な喜びであるが故に、共鳴できないことそのものが
理解の外にあります。共鳴できないことは、まさに不快、あるいは恐怖として現れます。それは、
「後天的な文化(言語)による共鳴」を、あたかも「先天的な生理による共鳴」のように、短絡させ、
共鳴しないものは、倫理的な「他者」の外に排除され、あるいは正常へと回復させるという暴力が
行われます。すなわち、この暴力とは正義であり、善意であり、犠牲であり、思いやりなのである。
まなざしの裏で「政治的操作としての「人類学機械」」は無意識のうちに作動しつづけるのである。

これはとても卑近なところで作動してします。それは、コミュニケーションすることの難しさです。
「普通」の外部にいる、「理解」の外部にいることの理解です。 コンテクストが共有できない、
「普通」が通用しない人間を前に、誰もがいらだちます。「なぜこんな「当たり前」のことがわから
ないんだ。お前以外全員わかっているぞ。」 その苛立ち、そして恐怖、そこには、自分の何に潜む
狂気が顔を表します。ホンに哲学的な問題とは、 このような外部への沸きあがるいらだち(恐怖)
=狂気に如何に立ち向かうか、というものなのです。

12 :ウキッ!:2005/08/18(木) 02:17:44
つまんねぇ〜

13 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/18(木) 02:20:21
つまんないね。

14 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 02:25:31
時代というコンテクスト。感動や共鳴の、土台としての位置(同時代、距離に関係なく。)

15 :ウキッ!:2005/08/18(木) 02:46:45
アガンベンの「人類学機械」は、とても重要な概念だと思います。

「人間/動物、人間/非人間といった対立項を介した人間」を「産出」する「歴史化の
原動力」としての「操作の場」。この政治的操作としての「人類学機械」とは、
なによりも「人文主義という人類学機械」のことであり、つまりは言語=哲学のことである。

16 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 09:47:48
映画館は共鳴箱でし。

17 :ウキッ!:2005/08/18(木) 11:01:07
ヒステリックにいえばイデオロギー装置なわけですね。

18 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 12:54:04
ほう、これは新しい

19 :ウキッ!:2005/08/18(木) 13:49:46
共産圏の崩壊にラジオから流れるロックミュージックが大きな影響を
与えたことは良く知られている。
それはリベラリズムとしてのイデオロギー装置として働いた。

ロックミュージックの元、ブルースは黒人霊歌から来ているわけで、そこに悲しみがある。
それは単に悲しいというものでなく、悲しみを受け入れるとことであり、悲しみを受け
入れるとは、他者の悲しみも受け入れるということである。それが「ビター」である。
「世界は不条理である。ボクはこの逃れられない不条理を生きている。
そしてお前もだな。それを受け入れ、理解し、がんばっていくべ。」
それが、ロックンロールである。

20 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 23:26:34
いや。それは演歌である。
演歌は何故グローバルスタンダードになれないのだろう。

21 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 00:12:00
>>20
なぜに演歌?
それと、演歌もアメリカのブルースの流れを組んでいますね。

22 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/19(金) 01:40:21
>とにかく純一はつまらんね

そうですか?

23 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/19(金) 01:41:03
995 名前:ミスターX :2005/08/19(金) 01:36:35
>>989
わたしは純一くんみたいなのには興味ないです。
わたしが興味あるのは頭がいい奴と頭のいいふりをする奴だけです。
前者とは討論し、後者はぶっ潰す。それだけ。


ミスターXは後者ですね。

24 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/19(金) 01:42:41
971 :ミスターX:2005/08/19(金) 01:21:11
>>964
わたしは哲学板における「議論誘導のプロ」です。
ほとんどのコテハンはわたしの手の上で踊っています。

984 :ミスターX:2005/08/19(金) 01:30:35
>>975
カオル、本物純一、ぴかぁ〜、その他マイ哲系の小物は誘導の必要すらありません。
自尊心をくすぐればいいだけですから。
わたしがいう誘導というのはもっと繊細な世論操作テクニックなのです。

25 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/19(金) 01:44:56
ミスターXはLR申請の議論を始めた

前々スレ398◆B4FAb57b6

ですので、皆さん騙されないように注意しましょう。

26 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/19(金) 01:55:02
前々スレ398◆B4FAb57b6に、なる前の発言


727 :ロウシ ◆SRBroushi6 :05/03/19 07:32:55
おいおいおいおい、かんべんしてくれよ。

連投規制が厳しくなって何が悪いんだよ。
それこそもっと熟考して書けばいいだけじゃねえかよ。
書ききれないというのであれば、まとめ下手なだけだろ。

確かにROMの多いぼくに比べると、
2ch廃人の奴らには厳しいかもしれんが、
今までくだらない煽りに反応してたと反省するいい機会じゃねえかよ。

連投規制に引っかかると嘆く前に煽り耐性つけれ。


27 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/19(金) 01:56:37
参考までに、



ロウシ◆SRBroushi6 → 前々スレ398◆B4FAb57b6 → ミスターX




とコテを変えてます。


28 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/19(金) 01:57:20
(疲れた…)

29 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/19(金) 01:58:19
他にも聞きたい質問があったら、聞いてくださいね。

30 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 01:59:08
そろそろ次スレを

31 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/19(金) 02:00:25
まだ早いのでは。

32 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 02:02:55
>>30
だなだな。人気スレだし。

33 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/19(金) 02:04:18
何かリクエストありましたら言ってください。

34 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/19(金) 02:06:20
リクエスト無いなら幕を閉じます。

35 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 02:14:34
「純一」て名前、かっこわるくね?つうか、なぜ漢字?
ぜんぜん自由な感じしないよ。

36 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/19(金) 02:17:20
自由な感じが良いのですか?

37 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 02:19:25
別に。「純」な感じがよいの?

38 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/19(金) 02:20:20
私はこれで良いと思ってますが。

39 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 02:21:22
なんで? 

40 :質問でーす:2005/08/19(金) 02:22:20
哲学教育についてのスレのこのレスは本物が書いたの?偽者が書いたの?

339 :純一 :2005/05/28(土) 05:47:01
俺はここのスレを立てた人間であり、純一という。
とりあえこれからずコテをつけることにしたことを報告します。


今回は哲学教育に関連して議論について述べようと思う。

俺が小学生のとき、授業で議論が行われなかったかと言うと、
実はあったわけで、今でもはっきり覚えているのは、「戦争は悪いことか?」
という趣旨のものだった。小学3、4年生ぐらいのことだったと思う。
その頃は、たしか教科書で世界史や日本史の概略を知っていて、
日本に過去戦争があったことも知っていた。

そのとき論陣は、真っ二つに割れたように思う。
「戦争は悪いことだ。」「戦争は良いことだ。」
俺は不思議なことに、当時、戦争は良いことだと考えていて、
まず産業が盛んになり活気が溢れることを上げ、「戦争は良いことだ」と
主張するつもりだったし、そう主張した。
しかし実際の議論では、戦争が悪いことだと言う意見が多かった。
反対に「戦争は良いことだ」という意見は極端に少なかった。
最初俺と同意見だったやつも次第に、「戦争は悪いことだ」と
意見を覆すようになり、結局俺は一人で「戦争は良いことだ」だと吼えていた。

41 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/19(金) 02:24:53
39と40は…答えなくても良いですね?

42 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 02:27:29
40は知らん。39は知りたい。

43 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 02:27:43
>>40
そのレスを書いたのは>>40だと思うよ。いつものことだけど

44 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/19(金) 02:30:06
どういう意味ですか?

45 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 02:33:16
誰に何を聞いてんの?

46 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 02:34:20
>>45
なんで?

47 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/19(金) 02:35:30
>>43>>40が二回書き込まれてますけど、
レスアンカー合っているのですか?

48 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/19(金) 02:37:56
いかん。忘れていました。

49 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/19(金) 02:38:36
ちょっと探してきます。

50 :俺の推理によると・・・:2005/08/19(金) 02:40:29
「第一のケース」

A君はじゆんというHNで哲学板によく書きこみをしていた。
B君も違う名前で書きこみをしていた。
そのうち二人は仲良くなり、メールのやり取りをするようになった。
       ↓
だが、ローカルルール議論かなにかが原因で仲たがいし、B君はA君の本名「純一」
を勝手に使用した。
当然、A君は激怒。ローカルルール議論ではB君を完全無視。
しかし、抗議の意味をこめ、あえて、じゆんをjun1というHNに変えて書き続けている。

51 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 02:41:09
おう、行ってこい。

52 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 02:43:17
へ〜。

53 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/19(金) 02:45:28
ん〜ギブアップですね。
この調子で、日に100〜200埋め立てられると、
一週間でスレが埋められてしまいます。
じゆんの独り言ならば、なんとかレス削除で対処してもらおうと
思ったのですが、この時間は雑談時間で、だらだら会話が成立してしまう。
じゆんは、ボクが常駐するスレにつきまい、消化していく
つもでしょうから。この板にボクの居場所はなくなりますね。
さすがに今回はお手上げです。ははははは。

54 :俺の推理によると・・・:2005/08/19(金) 02:45:34
「第二のケース」

A君もB君もなく、全てはじゆんのキャラ使い分けによる自治厨的、荒らし的行動。
ぴかぁ〜はこの推理をしているようだ。
しかし、これは考えるよりも難しいし手間もかかりすぎる。
じゆんの知能では不可能であろう。

55 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/19(金) 02:48:39
毎日、23〜2時で淡々と200レスですか。
じゆんくんも暇というか、執念というか、
さすが手動で500レスコピペ荒らししただけのことはありますね。

さてどうしたら良いも思いますか?

56 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/19(金) 02:52:13
終わりました。

57 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/19(金) 02:52:19
そうです。みなさまのご協力が必要なのです。
ここでみなさまに問いたいと思います。
ぴかぁ〜派かじゆん派か。
ぴかぁ〜派はじゆうを完全放置する。
じゆん派はじゆんと雑談を続ける。
昔、ガリレオは「それでも地球は回る」といいました・・・

58 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/19(金) 02:53:01
リクエストがありましたら、言ってください。

59 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/19(金) 02:54:11
おもしろくないですか?
リクエストがありましたら、言ってください。


60 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/19(金) 02:54:11
連立てしなければ良いと思います。

61 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/19(金) 02:54:56
リクエスト無いなら、幕を閉じます。

62 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/19(金) 02:55:04
>>60
連立てしてはいけないという規則はないですよ。

63 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/19(金) 02:56:47
迷惑なので、規則とかは別でやめましょう。

64 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 02:58:29
>>57
最近、小泉にはまってんのかよw
まあ、ぴかぁ〜も日頃の行いが悪かったと諦めて、二人で潰し合いすれば。
お前の知ったかレスも結局は雑談と変わんないんだからさ。
類は友を呼ぶってことで。がんばって二国間解決しろや。
くれぐれも哲学板住人を巻き込まないように。よろしくねー。

65 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/19(金) 02:59:16
盆休みだしね。

66 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/19(金) 02:59:25
64はミスターXでしょうね。
いつものパターン。

67 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 02:59:30
仲良くしたら面白いじゃない?

68 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/19(金) 03:01:02
>>64
まあまあ、そうカリカリせずに。
歴史の終わりには、またーり、またーり。

69 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/19(金) 03:02:02
>>67
仲良くはできないとおもいますよ。
なぜなら、じゆんはボクの目を見て話ができないんです。

70 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/19(金) 03:02:33
また、意味不明なことを…。

71 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/19(金) 03:03:27
まあ、また来ますよ。

72 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 03:03:39
>>ぴかぁ〜

本物じゆんと偽者純一はどう考えても別人じゃねーか。
本物じゆんはこういうことやんないだろ。カオルに嫌われるからw

73 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 03:03:48
オフ会すれば?

74 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/19(金) 03:06:20
さらにいえば、じゆんはとろいんです。
規制議論でもそうですが、回りの議論についていくことができない。
これが、じゆんの劣等感なんですね。

75 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/19(金) 03:07:39
また明日でも。

76 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/19(金) 03:07:44
>>72
そもそも本物のじゆんとはなんなのでしょう。
じゆんには多々一人の倉敷在住?の偽物しかいないのですね。

じゆんつきまとわれ歴何年だとおもっているんですか。

77 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/19(金) 03:08:48
たったひとりの

78 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/19(金) 03:13:06
じゆんと絡むことの嫌なことは、粘着もいやですが、
ほんとにつまらないことです。
見てもわかるように、とにかくレスもとろいし、いうこともベタで捻りがない。
これは3年前から注意し続けていることですが、まったく改善できない。
荒らしまがいも、おもしろくなければいけないと。
ひどい言い方ですが、あるいみ知障のような気持ち悪いのっぺら感がありますね。

79 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/19(金) 03:16:27
というか、ほんとはじゆんとはどうでもいいでしょうね。
この怠さ、夏バテ過ぎると直るのでしょうか。
な〜にも考える気がしない。レスをはじめるとただだらだらと・・・

今度は、北へ旅にでます・・・ではお元気で。

80 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/19(金) 03:18:25
もはやぴかぁ〜は大きくなりすぎた・・・

81 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 03:21:47
マジでぴかぁ〜とじゆんで潰し合ってくんないかなぁ。
バカなくせに自尊心だけ高い奴が一番きらいなんだ。

82 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/19(金) 03:32:30
>>81
オマエモナー

じゆんと絡むと、全体のレベルが下がるのもやなんだよな。

83 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/19(金) 03:33:59
とにかく、このスレはじゆんにあげるよ。
大事に使ってな。では、お元気で。

84 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/19(金) 03:40:38
考えてみれば、コテ乱立時代からコテも少なくなったもんだ。
とりあえずコテ粘着に異常な執着をみせるじゆんのせいとは言わないが、
結局、生き残っってるのは、じゆんとボクぐらいということだな。
もはやじゆんもボクに執着するしか、ゲームを続けられないというわけだ。

でも、ボクも、こういうレベルの低い乳クリ合いに萌えない自分がいるわけで・・・
これもブログ効果か・・・
2ちゃんねるはやはり「終わった」のか・・・
いくらまさぐろうが、乳は出ないんだよ。ごめんな、じゆん。

85 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 03:43:28
まぁまぁ。もちつけよぽまえら!ぴかスレは雑談スレに成り下がったよ?(もともと?)

雑談するという鉄板にあるまじき行為の「前例」をつくると、なかなか覆らないよ。

ま、漏れにとってはどうでもいいけど。
しかしコテ粘着はどこでも変わらないね。漏れも行くサイト行くサイトに粘着さんが表れて、まじで怖かったねー!高度な情報技術もつヤシの言うことは毎回低能で。で、名無しに。

嫉妬はどうしようもないね。関係を断つには・・・沈黙。解決はしません!

86 :なつかしー:2005/08/19(金) 03:43:46
11 名前:考える名無しさん :03/08/24 23:33
  固定さん偏差値ランキング

  (85)OFW、
  (83)蝉寝る
  (82)Gilles
   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜プロとアマの境界線
  (76)いちご姫
  (75)・e・、ちんぽ太郎、電波男、伍長、猫、ぺんぺん
  (72)稲、ののたん
  (70)死刑囚。(=若頭)、ミック、Rage、ポール(初心者その1)、しろうと
  (69)仏検3級
  (60)猫電波、二酉、代理いぬ、兄(=フィロゾファッカー)
  (55)Kurihara
  (50)あちょー
  (45)機械、びたみん
  (40)Sophia、阿修羅
  (35)胡雨、チーズ
  (33)労働、姥捨て
  (30)ひかる、蘭貢、Tar、蛙かえるカエル
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜厨房の境界線
  (27)ぴかぁ、いぬのめい、かい=ネオ・クラムボン

87 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 03:49:20
ぴかぁ〜なんて人間扱いされてなかったんだよな、昔の哲学板。

88 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 07:16:31
>>84
おいおい、やめちゃうのかよ。
スレなんかいくら埋められてもどうせ不可視だし
どうでもいいんだが。

とりあえずコテはずすとか別のスレ立てるとかなんか
しないのか?別板でもかまわんし。
いや面倒なら仕方ないけどさ。

89 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/19(金) 23:59:50
<正義はなぜサガなのか?>

動物化を妨げるサガ


少しまとめて見よう。問題は価値の相対化である。よりどころとする絶対的な正義はない、絶対的な、
すなわち神的なそぶり、当然否定神学を含めて、に気をつけろということだ。ジジェクはそれを神経症的
ヒステリックと呼ぶわけだが、では、はたして絶対的な正義の地平は本当にないのか?

現代においては生理的なところにもとめられる傾向があるだろう。極限すれば、DNAのほとんどは人間
(ホモ・サピエンス)には共有されている故に、絶対の正義はDNAに書かれている、というわけだ。心理学化、
認知科学化なども同様に流れにある。それは「現実界への逃避」とも呼ばれる。

しかしこれも「転倒」(絶対化、神学化)のひと形態であることは容易にわかる。ジジェクがいうようになぜ
心理学化、あるいは認知科学化しようとするのか、すなわち意味論的次元が残りつづける。これは宮台が
東の「動物化」の不可能について言ったことにつながる。それでも人はなぜ動物化するのかと問うて
しまうだろう。そして「まったり」からこぼれ落ちていく。心理学化、認知科学化などが、「現実界への逃避」
とも呼ばれる理由もそこにある。すなわち人は「人間」から、すなわち「転倒」からのがれられない。それが
サガである。

90 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 00:54:58
>>
【東】スノッブな消費者は、記号的差異に対して意識的に反応していた。けれども動物化しデータベース化
してしまった消費者は、記号的差異に身体的に反応してしまうわけですよ。これはやはり以前とは違う
でしょう。

【宮台】論理的構造は東さんのおっしゃったことではっきりしています。ただ、繰り返すと、エンジニアリング的
思考と人間的営みとは──認知科学的な外的視点と文科系的な内的視点とは──表を辿ると裏に回り
裏を辿ると表に回る「メビウスの輪」の関係になるしかなく、どちらかだけでは一貫できません。

東さんの本で言えば、今は猫耳でいいけど、いつまで猫耳でやっていられるのかという問題ですね。猫耳の
後は、豚の尻尾とかいって(笑)、三つ四つ移動しているうちに死ねるとしたら、それでいいのかもしれない
けど、現に僕はそうやって移動すること自体ダルくなっちゃった。

宮台・東対談〜『動物化するポストモダン』を読む〜
<<

91 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 00:57:30
人類学機械


ここには「人間/動物」の差異としての正義ある。これはアガンベンが「人類学機械」と呼んだものである。

>>
「人類学機械」とは「人間/動物、人間/非人間といった対立項を介した人間」を「産出」する「歴史化の
原動力」としての「操作の場」。この政治的操作としての「人類学機械」とは、なによりも「人文主義という
人類学機械」のことであり、つまりは言語=哲学のことである。
<<

すなわち時代ごとにこの境界をひくことによって、ひとは人間という倫理をつくりだした。しかし再度いえば、
それは政治的な操作以上にサガである。だから正義の地平はどこかにあらねばならない。

92 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 00:58:09
サガは功利を越える。


そこからローティーの「アイロニー」は導かれるだろう。「あらねばならないことを認める寛容をもとう。」互いに
寛容をもとう。ジジェクは寛容とは不寛容の一形態であるといった。互いに不可侵であること、互いを外部に
おくことでしかないということである。アメリカの正義があり、テロリストの正義がある。互いに寛容をもとう。
しかしそれが接触することが避けられないとき、接触は避けられないわけだが、寛容は不寛容へ転倒する。
さらにプラグマティズムは、問題を功利的にテクニカルに処理することを意味する。そして最近の論理では、
功利的でテクニカルな処理とは、リベラルな民主主義化することである。そしてそれがフクヤマのいう「歴史の終わり」である。

しかしサガは、寛容とプラグマティズムを越えたところにある。それは言語化できない。言語化されることを
こばみ続けるところで作動する。だから問題は正義がないことでも、正義が功利化していることでもない。
そうではなくて、正義が必ずあることである。そしてボクたちが絶対的な正義がないからこのような相違が
生まれるというとき、あるいは様々な情報を入手し分析し、テクニカルに語るとき、すなわちメタな位置に
立つときにも、サガからは逃れられてはいない。そこには必ず正義はある。

たとえば小泉に賛同するとき、反対するとき、さらに郵政民営化についてテクニカルに語るとき、そこに正義が
ある。ボクが「コイズミ・オブ・ジョイトイ」とネタにし、小泉支持を表明するとき、それはテクニカルな言説への
アンチテーゼでもある。そこにはサガが働いている。これを認めずテクニカルに処理することそのものに、
サガがある。

93 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 00:59:02
正義は必ずある。


このような意味で、正義の地平は「現実界」にある。「転倒」(絶対化、神学化)は、時間とともに拡散する。
それが転倒/反転という現実界の作動原理である。

たとえば「歴史の終わり」を考えよう。フクヤマの「歴史の終わり」は、ヘーゲル、そしてコジェーブの「歴史の
終わり」から来ているわけだが、歴史の終わりには、人は動物化するか、スノビズムに進むかしかないと、
コジェーブはいった。東は、スノビズムとジジェクのシニシズムとつなげた。それはアイロニ−よりも「シニカル」
である。否定するために否定する。人間として居続けるために、反転(忘却)に逆らい、転倒し続ける。もはや
歴史は終わったとしてもである。それがサガである。

だから「正義はない」という言説に騙されてはいけない。言語を越えて正義は必ずあるのである。そしてボクたちは
価値の相対化を越えてまず「正義はある」ということからはじめなければならない。それが「他者」に開くという
ことである。

94 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 00:59:35
歴史は工学が作る

とりあえずここまで簡単にまとめて見ました。ではこのなかで問題点はどこにあるのか。リベラルな民主主義
は歴史の終わりか。実はボクもこの考えに多くにおいて賛同しています。さらに根元的には、歴史が存在
する。すなわち一元的な方向性があるのか。フクヤマは近代科学の進歩が鍵を握るといいます。実は東の
動物化は、コジェーブだけでなく、フクヤマの影響を受けています。ボクも以前、動物化はテクノロジーの
発展だと言いましが、東もどうように工学化を重要視します。

【東】僕はすべての根幹には「工学的な知」の問題があると思うんです。産業革命以降、私たちの世界
では工学的な知の重要性がどんどん上昇している。この二世紀のあいだ世界を変えたのは、実は文学部
でも理学部でもない、工学部の力だったんですよ。そしてその力はいまも拡張し続けている。
・・・社会のデータベース化や主体の動物化という現象は、実はこういう変化の果てに生じているわけで、
八〇年代や九〇年代といった枠組みよりも広い問題なんですね。だから僕は、それはもう止められない
と思う。

これは、アガンベンの「人類学機械」(=哲学)の歴史性にも適用できるでしょう。「人間/動物」の政治的
操作に、一元性があるだろう、ということです。では、現代(歴史の終わり)において、「人類学機械」は
どのように作動しているか? 現在のテクノロジーにおいて「人間/動物」の境界はどこにあるのか。
それは認知科学的なものになるでしょう。すなわちより大きなグローバルな、意味での人権が守られる
社会でなっているということです。様々に言われても、歴史上もっとも基本的人権が広まっている時代です。
その意味でも、リベラルな民主主義がグローバル化している時代と言えます。

95 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 01:00:05
リベラルな民主主義というカオスの辺縁

しかしこれはユートピアということではまったくありません。リベラルな民主主義は、フクヤマの「歴史の終わり」
に書かれているように、個人の欲望と、社会正義の両義性の上になりたっている。この不安定性こそが、
共産主義にはない、リベラルな民主主義が生き残った理由だと言えます。すなわちリベラルな民主主義は、
カオスの辺縁に立つということです。

しかし歴史が終わったのなら、何によってカオスの辺縁は維持されるのか、すなわちリベラルのは生き続け
ているのか。それは空間的地理的なものと考えることができるでしょう。かつて帝国主義は、空間的な世界
征服によって、生き続けました。現在のリベラルも同様な征服によって、生き続けているのです。たとえば
世界がリベラルに征服されたとき、何が起こるのでしょうか。これは大変興味深い疑問です。

96 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 01:00:59
「透き通ったオタク」なぜオタクは透き通ったのか?


「歴史の終わり」にすでに書かれていますが、「文明の衝突」の問題は、このようなリベラルの拡散の問題で
あって、「歴史の終わり」そのものとは関係がありません。さらに「文明の衝突」は、二項対立神話という批判が
あります。たとえば先進国/テロリストの対立は「文明の衝突」の問題でなく、内部の問題であるということは
よく言われます。

そのような意味でも、問題は「歴史の終わり」の内部についてです。たとえばボードリアールは「透き通った悪」
の中で、「歴史の終わり」の内部で、自己免疫性が低下し、外部がウイルス(「透き通った悪」)として内部に
進入してくると指摘しています。エイズ、コンピューターウイルスそしてまさにテロリストです。それが、外部が
消失したあとの「他者(外部)」であると言えます。

たとえば、ボクはウイルス化は、なにも悪ばかりではないと思います。オタク、引きこもり、コギャル、ニート、
このような「不気味なもの」たちボクの言葉では「汚物」たちも、「歴史の終わり」にウイルス化した他者であり、
またそれはボクたちが感染しているものだと言えるでしょう。

工学化が歴史を終わらせ、オタクは動物化する、透き通る。(ウイルス化する)すなわち「歴史は終わる」のは
どうかは、別にして、工学化は人をどのように変えたのか。この視点は精神分析から、社会主義化から、
リベラルの勝利から、オタク化までの広いパースペクティブを持つでしょう。

マルクスの時代は、機械化、オートメーション化だったものが、いまではメディア論的な言説になるでしょう。
そこにはボクの「2ちゃんねるはポストモダンを越えていく」「ネットコミュニケーションは必ず失敗する」等も
含まれるでしょう。

97 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 01:02:54
今日はひとまずここまで。

98 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/20(土) 01:04:29
つまんないね。

99 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 01:04:32
さすがは偏差値27

100 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 01:06:37
11 名前:考える名無しさん :03/08/24 23:33
  固定さん偏差値ランキング

  (85)OFW、
  (83)蝉寝る
  (82)Gilles
   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜プロとアマの境界線
  (76)いちご姫
  (75)・e・、ちんぽ太郎、電波男、伍長、猫、ぺんぺん
  (72)稲、ののたん
  (70)死刑囚。(=若頭)、ミック、Rage、ポール(初心者その1)、しろうと
  (69)仏検3級
  (60)猫電波、二酉、代理いぬ、兄(=フィロゾファッカー)
  (55)Kurihara
  (50)あちょー
  (45)機械、びたみん
  (40)Sophia、阿修羅
  (35)胡雨、チーズ
  (33)労働、姥捨て
  (30)ひかる、蘭貢、Tar、蛙かえるカエル
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜厨房の境界線
  (27)ぴかぁ、いぬのめい、かい=ネオ・クラムボン

101 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 01:09:00
単なる言葉の遊び。内容がない。

102 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 01:09:21
このような感じで、
コミュニケーション論(まなざし、コンテクストなど)
メディア論(2ちゃんねる、ブログ論など)
オタク、サブカル論
正義論(人間/動物など)
主体論(カオスの辺縁など)
これらはつながるのですね。

103 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 01:16:33
ひきこもりは死ね

104 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 01:36:42
映画「ロボッツ」評

今日映画「ロボッツ」を見てきました。物語は、機械の世界で起こる、アメリカ人の好きなベタなサクセス
ストーリーで、話としては退屈です。新たな映像体験、フルCG体験としては面白かったです。機械世界
なので、CGで得意な、重量、質感のある金属がすべてですが、今回新しいのは、そこに金属の劣化感
(さび、塗装のはげ)がリアルに描けて、単にCGというよりも、質感はまさにリアルです。それがCGですので、
いままでにないスピード感で描かれるために、あらたなリアリティ体験ということになります。

しかしリアルすぎる。それは情報量が多すぎるのではないでしょうか。画面の展開の速さと、CG的な情報量
の多さで、ある意味、見にくいものになっています。これが線画的なアニメなら軽く(頭脳で)処理できるの
でしょうが。

斉藤もいうようにCGはもともと文脈(コンテクスト)を伝えにくい。さらに日々進歩していますので、さらに見る
訓練が必要とされるところがあるように思います。「アップルシード」の特別はアニメ製作でした。以前、そこに
気持ち悪さを書きました。

CGとしては感動的で、引きつけられるものなのです。それは「ほーこのCGすごいな」というような引いた視線
からのものです。それはまた、映画へののめり込みを妨げるところがあります。それを、のめり込ませる努力
が足りないでのしょう。それもあり、疲れる、退屈なものになっていました。

それでもCGの大きな売りは、新たな映像体験ということですね。それは新たなジェットコースターに乗るような
ものであり、コンテクスト(まなざし)そのものは排除した、より生理的なものへ訴えかけるものが目指される
面があることは否めません。その意味では、驚いたおもしろいものでした。しかしまなざしと生理体験は
相補的なものであるから。

105 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 01:37:36
「歴史の終わり」って進化論的な歴史認識が古いぞって
いうことなんか?

106 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 03:38:46
「神は死んだ」って事

107 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 04:05:20
予定調和でつまらなくなってきた。
次はこれをネタに論じてみてくれや。
http://www.juryoku.org/yumoto.html


108 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 14:11:57
単なる言葉遊びの快楽だな。物事の本質に迫ることのできない低脳どもがよく陥る迷宮。


109 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 21:45:39
>>107
予定調和ね。で、どのように意味で予定調和でしょうか。
ただの煽りだから、返信はないのかな。

110 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 21:56:34
読んだ?

111 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 21:59:34
「女王の教室」は、女王にいじめられればいじめられるほど、
みんな成長していく、展開になってきまったね。
結局問題は、このいじめはマジか、ネタか、ということですね。
本当にこのような思想な持ち主か、子供たちを成長させるために
「あえて」きついことをいっているのか。

脚本家は、回りの批判に対して、女王が言っていることは、
良く聞けば、正論である。容易に子供たちに媚びない姿勢である、
というようなことをいっています。
ということは、最後はネタで、すばらしい先生だったいうオチでしょうか。

ボクはそれはやめてほしのですね。明らかにどのような正論も
通用しないほどの行為をしているわけで、
最後までマジであってほしい。不条理な、最低な先生であり、
女王そのものにメッセージはない、であってほしい。
最後に、制裁を受けようが、上手く逃げようが、それは良いのです。

メッセージは、世の中には不条理な「キチガイ」は人がいる。
それを子供たちは知り、闘った。
そこまで不条理なドラマであってほしいですね。


112 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 22:00:59
>>110
>>107を?結構有名な記事ですよ。

113 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 22:13:09
>>111
ようするに、
「女王、それは私たちと同じだったのだ」
というのは嫌だということだね?
俺もそう思う。

114 :短パン:2005/08/20(土) 22:14:48
書き手が色を失い始める。
読み手もまるでそれに迎合するかのように関心を薄めてゆく・・・。

なのに、なぜだか、プレイヤーが孤独にもんどりうってしまうような事態というのは、そうそう起こらない。
なぜだろう、、、、。プレイヤーは、常に電波を発信している。
・・・それが、よい電波なのか悪い電波なのかは、、、、そう。多分。。。「時の運」
(いや、本当は既に決まっている事のように思う。。。運命論者っていうのかな、こういうの?別にこれに全てを当てるつもりじゃ
 ないんだよ?プレイヤーっつうのは、いわんや「部族のシャーマン」みたいなもの。神様だって信じちゃうし、祈祷だって、
 バリバリやる。。。あ、いや。ごめんなさい、これは多分受け売りです。小田晋って人の本に書かれていた気がします。。。
 なんだったか、、、「気が狂うとはなにか」とか、そんな本だったような、なかったような。。。)

「くさや」を食えるかどうか、は。
ファーストインプレッションに全てが託されるようなものなのではないだろうか?
その刹那的瞬時な時間に、「これは駄目だ!」と、思ったら、奴は一生食えないだろう。
いや、これは、まさしく。「味覚と臭覚の高度な問答である!」←バカ、ハケーン!

・・・本は読まなくなってしまいました。だから、「ぴかぁ〜」とも話しが合わせられないけれど、こればかりは仕方ないです。
・・・・こちらにとっては、日々驚くばかりの「2CHでの現実」です。・・・だってさ。こんな話し、たった10年も遡れば、
糞ですよ、糞。経済社会を無視しすぎ!ってな態度の応酬に、ズドーン・・・とへこんでみせるのが、精一杯だったもん。。。
それからすれば、「発言の場所が存在する。」ってだけで、もう、これは、とんでもねぇ事だよ!と・・・。勝手に思っているです

けど、、、いけまてんか、、、いけまてんか?・・・いや、の〜かひとつ。の〜〜かひとつっっ。(・・・うるさいか。ゴメンネ。)
酔わないと、書けないです。特に長文は・・・。


115 :短パン:2005/08/20(土) 22:16:46
今の世を、こちらなりに表現すると。「漫然さの回復」です。自分の言い方としては・・・

唐突だけど、エバンゲリオンは好きでした。(この際。ヲタクって言われてもいいよ。チェッ。だけど、、、)
劇場版をビデオで借りて、見たかな?多分、2000年頃の話し。。。12CHでやってたのは覚えてる。それも、深夜枠だったはず・・・。
そんな、個人的に覚えていた「アニメ」だった。。。でも、これが、社会現象にまでなった?マジで??
スパロボシリーズのゲームは、もう。めちゃくちゃツボ。(2CHも壺だっけ?どうでもいいけど。)
あぁ、そう。「この壺は、いい壺だっっ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」・・・ガンヲタか。。。正直スマンかった、、、。
・・・あの物語のエバンゲリオンの一号機(?)は、最後に「イエス・キリスト」になっちゃった。。。
みんなも溶けちゃって、液体になっちゃった。。。
どうなるのかと思ったら。シンジ君は、綾波ではなくて、アスカ(だっけか?)と生き残っていて。
「〜〜〜あんた、バカ?」って、罵倒されてEND。だった・・・はず。。。OK?

わめいた。です。。。シンジが乗った一号機が、「シリーズ」に吊るされて、神への儀式をこなそうとするショットなんかでは。俺!。
(うわ〜うわ〜〜うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!って、近所迷惑なんて、どうでもよかったよ。。。)
・・・その時は、TVが壊れていて、緊急用に取っておいた、4インチのポータブルTVで、見たんだけど、そんなの関係無かった。。。


『〜〜〜いや、多分。そういう話しは、他の所で受け口在ると思うんで、そっちでやってはどうですか?』
・・・本が何冊か出たらしいから、これをネットが(ネットと言う名の井戸端会議場がっ。)議論対象にしない訳が無い。。。
知ってるさ。そりゃ、あるだろう?(実際在ったし、読んだ事もあるけど、、、そうかな。はたして、そうかな?・・・)

『・・・で?』
今が、これだ!(すんげぇ、闇雲に帳尻合わせようとしてるけど、なんとか統合出来るぞ?この位・・・・・・・・・?)
「溶けちゃってんのね?」もう。みんな等しいんですよ・・・それは、スーパーヒトシ君ばりに、等しいと御判断下さい。(な・・・。)

116 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 22:20:31
>>113
>「女王、それは私たちと同じだったのだ」

いやそういうことではなく、犯罪的な行為を行って、
結果オーライというような、いい加減なオチはやめて欲しい。
このドラマにみなが感じた不快感は、不快感であってほしい。
丸く収めるなど、舐めたことはやめて欲しい、ということです。

117 :短パン:2005/08/20(土) 22:21:06
いや、、、多分。今の僕等は、ある旅路の途中なのだけど、ちょっと、おかしな事が起こったんですよ。。。
僕の持論だけで言えば、それは、あまりにも使い古された「世紀末ショック」というやつなんですけれど・・・・・・・・。

「宗教の絶対。」って、やっぱり「神」でしょうか?・・・いえ、僕はそう思わない。
宗教の絶対というものは、「終焉」なのではないでしょうか?
終わらないと、宗教理論は意図した到達点にたどり着けない。。。違うんですか?僕は、その屁理屈を覆す事が出来た人を知りません。
(宗教に意味が無い。そう、思った試しも無いですけど。。。)

118 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 22:22:21
>>116
たぶん同じ事を言おうとしていたんだけど、
スマソ。

119 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 22:29:33
117
だね。

120 :短パン:2005/08/20(土) 22:29:37
君の手にあまりますか?
反応を求めてみたりしますよ?ぴかぁ〜・・・?

121 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 22:30:53
>>118
いえいえ。
ようは、単なる「煽り」だったら、むかつくということです。
不快感を与えて、話題づくりをして、数字ほしさの「煽り」。
それがえらそうに倫理的なことをいう。
とうようなことは、むかつく。ということですね。

122 :短パン:2005/08/20(土) 22:35:16
・・・ごめん。俺が、他者。だったみたい。。。
ここに何かを打ち込もうとした人の「気持ち」を、僕が殺いだのならば、ごめんなさいね?

別に、俺。「認証される事」に、大きな意味を見出そうとしていないから、あまり。
きにしないで。いや、偽善でなくて、本当に思ったことだ。。。

123 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 22:38:28
>>122
というか、口語体過ぎて、読みにくいので、よくわからないです。
もう少し文語体にしてもらえれば。

124 :短パン:2005/08/20(土) 22:45:33
・・・ふん。くやしいから、負け惜しみ打ち込んで、終わりにしちゃろうかよ!

「純一」よか、読み応えは、あっただろう?
排他的だよね?知ってる。色々な人によくそう言われるし、多分。冷血漢なんだろうな。

125 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 22:49:43
>>124
そのキャラを理解できないということです。
キャラの不明確は、コンテクストの不明確。
すなわちきみとコミュニケーションするとき、
みながなにいってるんだ?とおもうとおもうよ。

というか、コミュニケーション不全、意味の宙づりする
キャラってことかな。


126 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 22:51:59
他板の雑談スレにいそう

127 :短パン:2005/08/20(土) 23:03:20
ろくでもない世の中だ。

さて、泳いでみようかね?
僕が問うのは、「どう泳ぐのか?」・・・それだけ。。。

128 :短パン:2005/08/20(土) 23:09:45
哲学に、迎合は。。。。そりゃ、嘘すぎでしょう?
「持論。」これが哲学の、哲学足らしめる理由だよ。「ぴか君?」

129 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 23:19:14
泳ぐのには賛成だね。スイスイ♪

130 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 23:19:54
>>127-128
ほんとは普通に話せるくせに。

131 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 23:22:00
>>115
エヴァのラストがつまらない日常を取り戻す物語と
読んだってわけだろ?

132 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 23:34:25
昔さ、立川談志がETVのしゃべり場に出たことがあってさ。
いきなり怒ってヤメだ馬鹿野郎って控え室に帰っていった
ことがあったな。
スタッフが理由を聞いたら
大人にもこういうわけのわからない危険な奴もいるってことを
教えてやらなきゃ駄目だ。
みたいなことを言ってて理不尽だが清々しいなと思った。

女王もエキセントリックなことをやるなら視聴者を突き放す
勇気も必要だよな。

133 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 00:13:56
「まなざし」は他者が現存しなくとも、自身に内在していますよね。
では「欲望」はどうでしょうか。

例えば、無人島でひとりだけ生き残った人間がいたとします。
他者が存在しなくてもまなざしはその人のなかに内在し続けます。
大切に思っていた人や、その人の核となるもの、神など・・・

人間の欲望が他者の欲望であるならば、他者のいないところに
はたして「欲望」は存在するのでしょうか。
もし仮に存在するのであれば、どのようなものでしょう?

134 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/21(日) 00:24:49
>>132
それ見ました。しゃべり場たちが展開におどろき、泣き叫んでいましたね。
それはぜんぜんいいのですが、
女王の場合、学校に来なくなった子供に、卒業証書を渡して、
もうこなくていいといったり、
ある線を越えています。
これを「理不尽だが清々しい」では落ちないでしょう。
それなりのオチを欲しいのですね。

135 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/21(日) 00:27:43
>>133
「まなざし」が他者が現存しなくとも、自身に内在しているのなら、
「欲望」も同じでしょう。
「まなざし」が欲望をうむ、と考えられますから。
無人島でも、他者を欲望し続けるのではないでしょうか。
「なぜ俺だけこんな目にあうのだ」
「今頃、みんな上手いものくって、楽しそうに暮らしているんだろう」
などなど

136 :133:2005/08/21(日) 00:36:41
>>135

そうですね、、、
ただ、「欲望」は現存している他者が所有しているものが対象に
なりがちだと思うのです。
例えば、流行のモノなどなど。。
無人島では他者がいませんので、その場合、実際に他者が現存している
ときの欲望ほど強くはないような気もするのですが。

そこにあるのは、原初的な「欲求」、生きること、つまり食べること、眠ること、
のほうが遥かに勝っているのではないでしょうか?


137 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/21(日) 01:01:57
>>136
確かに、生存を問われる状況では、「欲求」されるでしょう。
1週間なにも食べてない状況では、贅沢な嗜好は吹っ飛んで、
なんでも良いか食べたい、と思います。

しかし欲望が消えるわけではないでしょう。
「欲望」は対象そのものがほしいのではなく、他者が所有している対象が
ほしいのです。いえば対象はなんでも良いのです。
だから、無人島にいない他者そのものを欲望します。

このような状況で、欲望が強まるのか、弱まるのか、いろいろ説明は
できるように思います。
欲求がつよく、欲望が弱まるといえば、
対象が決して満たされることがないから、欲望が強くなる、ともいえます。
それ以上は、想像でしかないのでなんとも

138 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 01:09:12
前スレで「ほしのこえ」が出てたんでツッコミボケ。

「ほしのこえ」
ミカコ→人類の成長。テクノロジー、空間の拡張
ノボル→人間の成長。社会性、時間の拡張

最終的にお互いが別々の果てに立ったときに「黒板消しのにおい」が蘇る。
ノスタルジー、あるあるモノローグ、カイロス体験でフラットに重なる。
だから「こえ」なんだろうな。
それは超越というより、超越という孤独の先にある退行なのではないだろうか。
少年にとっては老人が果てなんだけど、老人になると少年が果て化するということ。
まあ超越でいいか。

汽車の遠吠え音、思い出煙とに包まれるような別れ出立シーンは数あれど
「ワープ」があれほど美しくなるとは。心底ゾクゾクしたな。

139 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 01:13:58
ぴかさんが感動したというニューシネマパラダイスも構造的には近いよね。
ノボル的な成長を遂げたあとのほとんどPVなあのラストシーン。
過去ナルシズム、キス主体溶解、他者人生ドライブ、
そして物語内物語の構造。
フィルムに映るのは必ず死体なんだけど、
フィルムに映ったフィルムを見た場合には二つの死体、リアリティが生起するんだよね。
あそこの場合では役者の人生と役柄の人生が同時に浮かんできたんじゃないかな。
さらにそこに監督の人生が邂逅する。
脳内ナルシズム、手をつないでジンタ、夢、女、作品、半生ドライブ
8 1/2のラストに近いっちゃあ近いけど。

大林宣彦、きまぐれオレンジ的な死体化表現に近いが、
すぎむらしんいち作品でもラストシーンに写真フラッシュバックがあったな。

そういう意味でゴッドファーザーがアホみたいに家族を大事にするのってなんかわかる。

140 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 01:20:07
死体は確かアレゴリーに分類されるんだっけ。
ロマン主義のデカダンね。
ほしのこえはお互いが死体化しあってるよね。
死体→←死体
そして間に空が入る。
死体→空←死体

パンオフ演出はエヴァ以降のアニメおいては制度化していて
ほしのこえもそれにドップリなんだけど、
ほしのこえのすごいところは「空」を世界観全体のオフとして使ったところ。
少女漫画的空モノローグの先鋭化。
空を中継に使った切返し。
空が映像的に美しいとかはもちろん。空が機能しまくりなんだよ。

西部劇なんかでも「果て」によって視線が伸長して、
目標、思い出、別れなど説話論的に機能することが多いんだが
ほしのこえの場合、世界観のレイアウト構成上、地上→空←宇宙って感じで
果てが垂直方向に展開している。
キリスト的死者への憧憬視線に空を紛れ込ませることによって、光芒がさらに広がる。
秩序(涙)を与える透明な死者は「いと高きところ」つまり垂直方向にいるから、空ってのは大正解なんだよ。
ナウシカ復活、北島マヤの演技、未知との遭遇、などの舞台は首が疲れるところに置かないとね。

141 :133:2005/08/21(日) 01:22:54
>>137

人間と動物の差異はまさしくそれですね。
動物は「欲求」しか持たないけれども、人間はその他に「欲望」を
持つ存在であります。それが人間を動物より高度なものにしていると
いえるかもしれません。

「動物化」とは、言葉のとおり人間が「欲求」だけを持つ動物に
なり下がることだと思うのですが、無人島のような所ではそのように
なるのだろうか、とふと疑問を抱いたのでした。
ただ、いかに蛮行に走ろうとも、やはり人間は本来「欲望」する
存在なのですね。
人間には想像力というものがあり、それが「他者の欲望を欲望する」に
繋がっているのかな、と。
他者の「まなざし」も想像力によってもたらされたものであるかと
思います。



142 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 01:24:26
また「エンダーのゲーム」の焼き増しかとおもったが、意外と記憶に残ってビックリ。
プラトニックな恋に付きものの哀愁がよかったのかも。

143 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 01:29:35
140
>西部劇なんかでも「果て」によって視線が伸長して、・・

NHKで視線の演出法やってるのこの前見た。意図的に演出が常套手段だって!

144 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 01:45:34
ところでコテハン以外でキャラを立てる方法ってなんかある?

転移関係の発展を防ぎつつ、宛名は分かって情報だけが流通する。
「辞」を減らして「名」だけがヒュンヒュンと飛び交うような徹底的にコンスタティブな関係。
モヒカン族関係を中心にぐぐってみたが、あんまし良いアイデアが流通してないみたいなんで。
顔は出てくるが名前は覚えていない、名指すことにできないキャラというのが理想。
固有名における剰余が統合されずに拡散して情報だけが残るみたいな。

145 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 01:47:24
エンダーも来年に映画が公開されるから見比べてみるのも
いいかもな。

空に関しては宮崎駿がこだわってるとはちっとも思えないんだが。
奥行きとか深さとかに対してならこだわってると思う。

余談だけど
ほしのこえって宮崎が一番嫌なタイプの話だろうな。

146 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 02:09:23
(´・ω・)あ。

144、145
漏れなんかどうよ?名無しでキャラ作ってんよ。哲学の話はしない雑談キャラで。
エンダーって映画化するんだ。しらんかったがな。オースン・スコット・カードは短篇がすきだなあ!

宮崎駿のテーマは一貫して・・だかんなー。ナウシカは好きだあ♪

147 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/21(日) 02:26:34
>>138-140
あいかわらずのスピード感ですね。ついていくのが難しいです。
わかったところについていうと、

「ほしのこえ」は、オタク系の人々には、「心底ゾクゾク」ものなのでしょうが。
ボクはまったくわからないんですね。
短絡によってナルシズム化して、転移しやすいというのはわかるんですが、
「ほしのこえ」、「最終兵器彼女」、「エヴァ」
セカイ系といわれるものの日常とセカイの極端な短絡には、気持ち悪ささえもってしまうんです。

ニューシネマパラダイスのラストの感動は、なんなのでしょうかね。
セカイ系ということでは、ないと思います。
「役者の人生と役柄の人生が同時に浮かんできたんじゃないかな。
さらにそこに監督の人生が邂逅する。」・・・ん〜
すこし考えてみます。

148 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/21(日) 02:34:47
>>145
>ほしのこえって宮崎が一番嫌なタイプの話だろうな。

これは、前に教えてもらった斉藤環の「文脈病」で宮崎の倫理観ということで語られていますね。
すなわち、想像的な、ナルシズムを排除することが、宮崎のアニメに対する倫理観なわけです。
そしてセカイ系はまさに転移の極限ですから、宮崎的倫理に反するのでしょう。
日常という視聴者の近接で転移させ、一気にセカイへ連れて行く。ナルシズムが増幅される構造です。
オタク系アニメのパターンで多いのが、うだつの上がらない主人公が、かわいく少女に惚れられる。
その少女は、妖怪だったり、宇宙人だったり、ロボットだったり、するわけです。
いわばドラえもんがロリ少女になったような感じでしょうか。

149 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/21(日) 02:38:33
>>141
「動物化」とはそういうことではなくて、むしろ無人島の逆なんですね。
人の欲望が満たされてしまうような状況では、もはや「動物化」するということです。

無人島は想像するのがむずかしいのですが、
欠乏は、欲望を増幅させる方向に向かう。すなわちより人間になるのです。

150 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 02:47:11
>空に関しては宮崎駿がこだわってるとはちっとも思えないんだが。
>奥行きとか深さとかに対してならこだわってると思う。

グリモール的な空だけではないぞ。
映画作家である自分と重ねた、空で食っていく話、キャラだけでも結構あるぞ。
魔女の宅急便なんかでは「出立」にちゃんと「空」を絡めてるな。
ホームズとかシュナの旅、妄想ノートとかにはもちろん全面的に適応できないだろうが、
ジブリ設立以降で例外的な映画はもののけ姫ぐらいじゃないか?

まあ、宮崎がこだわってるかこだわってるかは重要ではなく、
こう勝手に読み取りうることのほうがはるかに重要なんだが。

ちなみに144,145 は別人なんだな。
混乱されると144,145は負債を共有できるかわりに、情報混濁が伴う。
138,139,140,144が俺。
俺は漫画映画オタキャラを押してるんだが、やっぱり難しい。

151 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 02:48:29
>>146
俺は自分のキャラはわからんしこだわってないな。

>>147
すまん。そこまで深い意味で言ったわけじゃないんだが。
宮崎がほしのこえを作ったとしたら、男の子は密航でもなんでも
やって女の子を救いに行くという話になってたろうなと。

152 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 02:55:27
>あいかわらずのスピード感ですね。ついていくのが難しいです。
エディタに一時間もかけて書いたんだが。

まあ、俺は表象文化オタなんで、完全なオタク系とは少し違うのかもしれない。
基本的に「気持ち悪いもの」というのは抑圧してきたものなんで、
そこに快楽が残っている可能性は大いにある。
だからギャルゲーとか呼ばれる分野にも感応できるような受容体が欲しいのだが、
まだその域には達していないみたい。オタク系と呼ばれる人たちの捨て身の態度は見習いたいな。

漫画でもアニメ絵というのが苦手なんだわ。少女漫画もベタすぎるときつい。
萩尾とか明智抄ぐらい達者じゃないと読めない。
ガンプラは好きだけどガンダムアニメはよく分からん。
ナニワ金融道のほうが身体環境にはフィットするんだよね。
だから漫画には詳しいが、アニメには弱いんだわ。数をこなせていない。
ノルシュテインとかは考えるキッカケを生んでくれるんで買ったりするけど。

今のところ嵌ってるのが、絵本と世界史なんだがオタクキャラで良いのだろうか。
オタという用法がセカイ系と混乱させやすいのかな。
ちなみに高校時代は軽音部でミッシェルガンエレファントとかやったりしてた。
ぴかさんに言わせるとむしろロックンロール?

153 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/21(日) 02:55:34
>>151
宮崎と「ほしのこえ」の一番差異は、そういうことではないと思いますよ。
簡単に、社会が描かれるということですね。
主人公たちの社会が描かれる。母が心配し、先生が心配し、
友達、仲間が重要な人物として登場する。



154 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 03:05:10
>>150
グリモールってのが何かわからんが。
言ってることはわかるよ。
他の人に較べりゃ確かに多いな。そういうキャラ。

だが俺は宮崎は水平方向の移動のほうに印象が強いんだ。
ずいぶん遠くまで来ちゃったなという感じ。
移動のプロセスっていうかそっちのほうを描きたいんだろうと。
だから俺から見ると逆に魔女の宅急便のほうが例外のような
気がするんだよ。

>>153
了解してる。それは前提だね。
上の話と絡めると男の子がジタバタ移動するプロセスを
きっと描いたろうと思うんだな。

155 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/21(日) 03:05:30
>>144
>ところでコテハン以外でキャラを立てる方法ってなんかある?

「転移関係の発展を防ぎつつ」「徹底的にコンスタティブな関係」ですか。
おもしろい疑問ですね。

ボクもこのような実験にこった時期がありました。
ぼくが行ったのは、「名無し」のままで、個性を出すと言うことです。
だからテクストに特徴を出すということですね。
簡単には、独特な言葉使いをする、必ず同じ決めフレーズをいれるなど。
しかしこのような明確なパターン化は、結局コテとかわらないし、
まねされやすいので、トリップが必要になります。

「転移関係の発展を防ぎつつ」「徹底的にコンスタティブな関係」に近いものは、
文章の内容そのものが独特であるということがあります。
これは、意図してできるものではなく、まさにその人のキャラクターが自然と現れるということです。
しかし、このような読みは、ある程度、その人とコミュニケーションをとった人しか認識きません。
たとえばこのスレでも「名無し」でもなんとなく、あーこの人のレスか、とわかりますね。
クロノス/カイロスさんでしょ。

156 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 03:14:32
>クロノス/カイロスさんでしょ。
そうです。
アンガールズから絡んだんで、ドラクエの話、カイロスとか入れて、これが5セット目?かな。
荒らさずに負債を回避する漫画、映画オタキャラなら俺と認識してくれていいが
混乱を避けるために今回は何セット目か書くよ。

151みたいなナリが発生するのは負債を肩代わりしてくれるので、転移の点では歓迎すべきなんだが
ノイズが発生しまくる。

とりあえず俺も具体的な代案として考えてみたのが

@発言度に前回の番号を貼る。
→めんどい。結局、混乱する可能性大。ナリ登場時に無効

Aキャラ設定にルールを設ける。
卑下しない。荒らさない。などのルールを人格設定に設ければ
仮にナリが存在しても基準値に達さなければ、人格は維持される。
つまり本人は存在しない。
→ルールを覚えるのが面倒で参加者にとってはノイズ。よって似たもの同士が集まる板には不向き。
→参加者が少ない掲示板なら有効。キャラ立ちを超先鋭化。
ある程度のその分野での学習期間がないと出てこないマニアックな語彙を使う。

まあ最終的には語彙の豊富さであったり、鑑識眼で判別するしかないんですけどね。
つまり151は鑑識眼という点で基準値に達してないとみなされるようなルール。

157 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/21(日) 03:17:08
>>152
>ちなみに高校時代は軽音部でミッシェルガンエレファントとかやったりしてた。
>ぴかさんに言わせるとむしろロックンロール?

前に教えてもらった、「運動」の倫理 斉藤環
http://homepage3.nifty.com/tamakis/%8D%D6%93%A1%8A%C2/Miyazaki.html

先ほどの宮崎と「ほしのこえ」につながるが、これに面白い文章があった。
>>
養老孟司氏によれば、人間はものごとを構造的に、あるいは動態的にという二面性においてとらえる
ことしか出来ず、それは脳の構造に由来する。構造の認知(すなわち「もの」認知)は視覚機能に
由来する。いっぽう動態の認知(「こと」的認知)は、聴覚機能に由来する。

ここから導かれるのが、リアリティの二つの側面である。これまでの議論から明かであるように、
多くの「アニメ」のリアリティを支えているのは、視覚機能由来の構造認知機能である。それがナルシシズム
に起源をおくものであることは、すでに十分に述べた。

これに対して「宮崎アニメ」のリアリティは、聴覚由来の動態認知に支えられている。聴覚は他者性に
起源をおいている。幻視よりも幻聴のほうがはるかに苦痛である事実がそれを証明するだろう。
動態認知によるリアリティは、他者性に対して開かれている。アニメーションが固有の「表象
コンテクスト」において一定の倫理性を確保するためには、この「動態認知のリアリティ」をいかに
表現するか、その一点だけが問題となる。
<<

以下の構図になる。
構造の認知(すなわち「もの」認知)・・・視覚機能(ナルシシズム) オタク系アニメ、セカイ系
動態の認知(「こと」的認知)・・・聴覚機能  宮崎アニメ

ここから、ロックンローラーは、聴覚機能で、オタク系とは異なる感性?となるが、
そう簡単でなくて、最近の打ち込み系はむしろオタク系に近いようにおもう。  

158 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 03:18:10
>>152
ギャルゲーは平行世界感覚がお手軽に味わえるんだが
俺もそこまではまってないしな。
ギャルゲーの受容体ってなんだろな。

159 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/21(日) 03:27:28
>>156
まあ最終的には語彙の豊富さであったり、鑑識眼で判別するしかないんですけどね。
つまり151は鑑識眼という点で基準値に達してないとみなされるようなルール。

これは言ったように、文章そのものに「顔」を示すということで、クロノス/カイロスさんの
場合は、特徴ある知識と、文章で、ある程度は成功している。
しかし限界があるのではないかな。
マニアックな話になると、使うテクニカルタームが似てくると、判別が難しくなる。
現に、以前からクロノス/カイロスさんに近い知識の人がいて、
正直区別がつかない。

コテが嫌という固有性の軽さとしては、@発言度に前回の番号を貼る。ぐらいがよいのでは。

160 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 03:34:17
154を読んでみて
151さんはナリではなく単純ミス?

>>147
>すまん。そこまで深い意味で言ったわけじゃないんだが。
>宮崎がほしのこえを作ったとしたら、男の子は密航でもなんでも
>やって女の子を救いに行くという話になってたろうなと。

147を148にすれば全然、つながる。

ちょうどコテハンに関する議論だったのでナリ欲を発見、誘発してしまったかなと思ってしまった。
でも基準値未満ならばナリと認識されるし、
基準値以上のナリならば俺も参考になるので助かる。

漫画、映画オタキャラで、ある程度マニアックな語彙を混ぜる。
ぴかさん及び住人のことを卑下する発言はしない。荒らさない。
「教える」とかいった負債を背負うような発言は極力回避する。
月に2,3セット出没する程度。
ルールの変更、追加はしない。する時はおもしろいボケを載せる。

以上が基準値ね。
名無しの多重人格化は優れた負債回避術だと思うがめんどいな。

>ギャルゲーの受容体ってなんだろな。
萌えなんじゃないか?動ポなんかは実感的に読めなかったな。

161 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/21(日) 03:39:28
>名無しの多重人格化は優れた負債回避術だと思うがめんどいな。

でもここまですると、逆にコテにするデメリットってなにを思うな。
コテは、このスレ以外でも、特定され、キャラが固定されやすい。
とっても、このスレだけコテにするのは、切り替えがめんどくさいとか?

162 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 03:44:13
>>156,159
すまん。
なりきりのつもりじゃ全然無かったんだが。
半年ぐらいこの一連のスレに書き込んでるがそこまで言われるとは
思ってなかった。
言ってくれりゃ番号でもコテでも入れるのに。

一応このスレでの書き込み番号を書いとくわ。
88,105,131,132,145,151,154,158

163 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 03:45:45
>>160
あ、俺のミスから始まったんだな。
たしかにアンカーミス。ごめんな。

164 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/21(日) 03:47:20
そういえば、昔により密接なコミュニケーションをするのは
どうしればよいか、という議論をしたことがあったな。
やはり文脈が必要だということ、コンスタティブには意味は
決定できない。

文脈を共有するとは、その人がコテとして特定され、
さらにはどのような背景の思想をもっているか、
どのような本を読んでいるか、を明らかにする。

まだブログが広まる前だったので、ボクは、「知ちゃんねる」とい
投稿HPを作った。
あるいはしろうとは、アマゾンのマイリストを公開した。などしたね。

でもいまはブログがあるから、ブログに書き込み、名刺代わりに
紹介するなどがあるんじゃないかな。
でもそうすると、2ちゃんねるに来る必要はなくなるかもしれない。
ブログによるコミュニケーションを充実させればよいし、
最近はみんなそうしているのかな。


165 :160:2005/08/21(日) 03:50:49
そうか、区別つかないのか。

@は簡単にナリになれると思ったんでやめといたんだが。
@Aの折衷でいいかもね。
早速、ルール付けたしたんで。お題が出してくれればボケます。

ボケ掲示板でコテを使ったことがあったんだが、
毎日、顔を出さずにはいられなくなってしまったんだな。

ところで今、帰省中で親のパソコンから書いている。

>構造の認知(すなわち「もの」認知)・・・視覚機能(ナルシシズム) オタク系アニメ、セカイ系
>動態の認知(「こと」的認知)・・・聴覚機能  宮崎アニメ

これに関することも理論ノートに書いたと思ったんだが、東京にある。
帰って気が向いたら、書くかも。

眠れなくてパソコンに向かったんだが、眠くなってきた。
もうすぐ落ちると思う。

166 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/21(日) 03:50:50
>>162
たしかにキミとカイロスさんはキャラがかぶっているね。
言葉づかい、知識分野が似ていて、混乱する。
カイロスさんは、コテにするのがいやらしいので、
できれば、番号つけるなどしてもらえると、ありがたいです。

167 :165:2005/08/21(日) 03:52:43
>162
ごめんね。過剰対応だった。
ひょっとして高野文子をさらっと大島弓子につなげた人?


168 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/21(日) 03:55:20
>>165
>これに関することも理論ノートに書いたと思ったんだが、東京にある。
>帰って気が向いたら、書くかも。

これはちょっと気になっている。
斉藤は精神分析還元主義者で、なんでも精神分析する、
症状名をつけることを目的化しているところが、あって、
その単純化には気をつけないといけないと思うが、
逆にそれが面白さでもある。東のそうなんだが。
そういえば、小泉首相も。
これも最近の一つの能力の一つなのかな。
ボクも眠いので、そろそろ・・・

169 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 04:01:59
(´・ω・)るきさんと綿の国星。

>>167
誰だったのか気になるね。だいたい似た領域の人達が寄ってきてるのかも。たま〜におもしろいからこのスレ開くのさ。でわ

170 :名無し募集中。。。:2005/08/21(日) 04:06:04
まあ俺は難しい用語も使えんし、知らんしな。
感想とか印象とか以上のことはないな。

>>166
すまん。実際俺もめんどいんだよ。
おまえんとこのブログに掲載されたときもだいたい
見分けられてたからいいと思ったんだがな。
とりあえず今はこれにしとくわ。
すぐ忘れるかも知れんけど。

>>167
うん。

もうほんとなんならpart5ぐらいからのログだったら出せるぞ。

171 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/21(日) 04:18:15
>>170
カイロスさんと同時に登場したときに混乱しますね。
それぞれ片方だけならなんとなくわかるのですが。

>>107と同一人物ですか?

172 :名無し募集中。。。:2005/08/21(日) 04:30:05
>>171
まあ俺から見ると全然違うんだがな。あたりまえだが。

>>107は別だな。
sageでは書いてないな。
わからんとは書いてもつまらんとは言わないぞ。
つまらなくなったら黙って移動するな。俺なら。

173 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/21(日) 12:18:40
>>172
それは失礼しました。一人煽り体質の人がいますね。
実際、「名無し」で相手を特定することは、困難です。

174 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 12:55:36
ニートはつらいなぁ

175 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/21(日) 13:15:00
>カイロスさん
>エディタに一時間もかけて書いたんだが。

それは失礼しました。>>138-140をもう一度、じっくり読ませていただきました。

>カイロス体験でフラットに重なる。

いえば、何万光年離れていようが、隣にいようが、「心の距離」は変わらない。
カイロス性は、物理的なものを超越するので。逆にいうと「ほしのこえ」はベタな恋愛ドラマでしかない。
それでもオタクが特別なものを感じるのはなんだろうか。

>ほしのこえはお互いが死体化しあってるよね。
>死体→←死体
>そして間に空が入る。
>死体→空←死体

死体化とは、ナルシズムの形態なのかな。

「ほしのこえ」の空は、静、宮崎の空は動。
斉藤環(>>157)でいえば、まさに
>構造の認知(すなわち「もの」認知)・・・視覚機能(ナルシシズム) オタク系アニメ、セカイ系
>動態の認知(「こと」的認知)・・・聴覚機能  宮崎アニメ

「ほしのこえ」では間として使われるが、宮崎の空は、飛んだり、はねたり、動きを演出するための舞台。
その意味で、宮崎の空はクロノス的にこだわり、「ほしのこえ」の空はカイロス的ということかな。

176 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/21(日) 13:15:36
>ぴかさんが感動したというニューシネマパラダイスも構造的には近いよね。
>西部劇なんかでも「果て」によって視線が伸長して、

カイロスそのものは、とくに演出では特別なものではない。
クロノスとカイロス間の時間の伸び縮みが、演出ということですから。

それでもオタクが「ほしのこえ」に感じる特別なものはなんだろうか。
極端なカイロス性、ナルシシズムが作品に没入させる。

さらにいえば、ここに「歴史」があるでしょうね。
オタクのカイロス性は、時代とともに過剰に進んでいる。
その「歴史」をしるものが、「ほしのこえ」の革新性がわかる。
その意味でボクはオタクの「歴史」という文脈にまったく疎いわけで、
「ほしのこえ」のオタク的意味は理解できない。
たとえば「お笑い」でいうと、アンガールズは単独では意味はわからない。
それまでのお笑いの「歴史」があるからそれを転倒させたアンガールズが
おもしろ、というような。

177 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 13:57:09
ニートはつらいなぁ

178 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/21(日) 16:00:04
「歴史」というのは、快楽の位置を表している。
変化がないものは退屈だ、しかし行き過ぎではいけない。
時代のほんの少し前がよい。
快楽には、この位置が重要である。
すなわち反復と差異のバランスであり、この特性が「歴史」を
作っているのである。

そしてボクはオタクの世界がわからない、というのは、
この「歴史」を知らないということである。

179 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/21(日) 16:05:49
たとえば、ボクは最近美術館なるものに行ったのだけれだ、
1500年ごろから現代までの西洋美術が時代順に
展示されている。
そこには明らかに「歴史」がある。
ピカソの絵は、突然生まれないということであり、
時代が早すぎたピカソはいたはずであるが、
淘汰されただろうということである。
快楽とは、時代のほんの少し前なのである。

それは、無垢への欲望の基本である。
反復の中にあるわずかな無垢が快楽なのであり、
無垢が多すぎると、それは不快でしかない。
それが文化の自然淘汰という力なのかもしれない。


180 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 16:08:22
ニートはつらいなぁ

181 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 22:53:06
じゃ、続きを。

182 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 22:54:12
前のテーマは、哲学が処世術か否か?でした。

183 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 22:55:35
で、とりあえずの答えとして、
哲学が、処世術ではないって答えを出しました。

184 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 22:56:06
ここまででテーマ@ですね。

185 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 22:57:43
前スレで、

>苦しいコース、もしよければ教えて下さい

とありましたが、今回はここをテーマAにしときます。

186 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:00:13
テーマA

哲学は、>「よく生きる」にとって邪魔なのか否か?

187 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:02:12
前は、

@ある疑問・問題がある。
Aそれにたいしての解決する理論を考える
Bできた理論を実践する。

との哲学のプロセスをとりあげました。

188 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:03:42
@→Aへの変化は、

処世術としての哲学から、処世術ではない哲学として、
抽象的な知識への扉が開かれた訳です。

189 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:05:41
難しいのは、A→Bの変化ですね。

@→Aは難しそうに見えて、大した意味はない。


190 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 23:06:34
仮説→実験→検証

191 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 23:10:06
>>100
ここででてる上位固定のレスってどこで読めるのさ。
おしえてくださいませ。

192 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:12:16
あなたが、もしAの、>それにたいしての解決する理論を考える
として、Bはどうしますか?

193 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:13:48
>>191
日付見てご覧よ。
03/08/24 23:33でしょう。
二年前のコテなんか、普通残ってないと思うよ。

194 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:14:25
>>190
科学かね。

195 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:15:58
じゃ、続きを。

196 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:19:31
今回のテーマAは、
哲学は、>「よく生きる」にとって邪魔なのか否か?
ですので、まだまだ続きます。

197 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:20:51
ちなみに、テーマ@は1.5テーマAは2.5って感じでしょうか。

198 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:21:30
@からAの中間なので、1.5でしょうかね。

199 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:24:03
@→AとA→Bは、変化の瞬間ですから、
テーマ@とテーマAはそれぞれ、変化の際の
枷を表している訳です。

200 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:25:55
@    ↓
↓テーマ@
A    ↓変化
↓テーマA
B    ↓

201 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 23:26:02
>>191
みみずん検索
ttp://mimizun.com/

ここで哲学板をチェックして、コテ名かなにかで検索すると出てくる。
昔の哲学板ってマジでレベル高いスレが存在していたことがわかる。

202 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:27:26
@    ↓
↓テーマ@哲学は処世術か?
A    ↓変化
↓テーマA哲学は、>「よく生きる」にとって邪魔なのか否か?
B    ↓

203 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:28:01
>>201
自演かね。

204 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:29:34
テーマの、@哲学は処世術か?が、
なぜ、テーマAを呼び込むのかが疑問だと思います。

205 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:31:26
それは大体、次の理由に拠ります。

テーマ@を超えると、哲学人の大体は言うなれば「悟った」
感じになります。



206 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:32:14
で、テーマAがテーマ@とセットであると気付くのは稀です。

207 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:33:47
それはテーマ@を超えれば、>>187のAの立場=真理者と
思い込むからですね。

208 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:36:11
>>187のAの立場ってものがイメージできないなら、
ブログで発言している論者を見学すれば、どういうタイプかが
わかるでしょう。

209 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:40:36
箇条書きにすれば、Aの立場は、

かなりの本を購入し、スピード早めで読む。
専門家=正義と思い込む。

って感じの症状が出てきますよね。

210 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:42:48
結果としては、@→Aの変化ってのは、一部を立場の人を
除いて、リスクが大きい変化だと言えるでしょうね。

211 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:44:38
まずはじめに、哲学=処世術を拒否すると、
集団的な慣例を無視できる点に利点があると思うでしょう。


212 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 23:45:12
◇ 日本で哲学教育が軽視されている理由 ◇ にjun1名義で書きこみがあるね。
やっぱり、あのスレは本物純一が立てたんじゃ?
それを偽者がスレ立てを僭称したということじゃない?
というより、本物の罪を被った?

213 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:46:19
しかし、現実には、>>187のAの立場ってのは、
確実にオタク化の道に繋がっている訳です。
無論、回避する術が無い訳ではないのです。

214 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:47:00
212は…答えなくても良いですね?

215 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 23:47:29
純一カモーン!!

216 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:48:31
ここまでくると、私が説明するまでもないと思います。
大体の哲学者ってのは、Aで何らかの挫折するケースが
圧倒的に多い。私としては、そうならないことを願うだけですよ。

217 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:49:49
>>215
カモン!

218 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 23:50:04
>>214
答えなくても良いですね? と回答する場合、図星なのだと判断させていただきます。

219 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:52:20
まあ、こんなもんです。
私が答えられるのはね。


220 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:52:57
>>218
果たしてそうかな?

221 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 23:53:00
純一、文章が読みにくいぞ!まったく。なんとかしろ!

222 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:53:30
>>221
ぴかぁ〜の登場かね?


223 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:54:44
ミスターXのイメージです。


     ミミ ヽヽヽヽリリノノノノ    971 :ミスターX:2005/08/19(金) 01:21:11
    ミ   ,,、,、,、,、,、,、,、、 彡 わたしは哲学板における「議論誘導のプロ」です。
     l  i''"        i彡  ほとんどのコテハンはわたしの手の上で踊っています。
    .| 」   /' '\  |    
    ,r-/   -・=-, 、-・=- |  984 :ミスターX:2005/08/19(金) 01:30:35
    l       ノ( 、_, )ヽ  |  カオル、本物純一、ぴかぁ〜、 その他マイ哲系の小物は誘導の必要すらありません。
    ー'    ノ、__!!_,.、  | 自尊心をくすぐればいいだけですから。      
     ∧     ヽニニソ   l   わたしがいう誘導というのはもっと繊細な世論操作テクニックなのです。  
   /\ヽ           /      k)
 /     ヽ.  `ー--一' ノ/ヽ    ノ7_,,, 、    
/   (⌒、"⌒ソ⌒ヽ─ '"   `、  ( ィ⌒ -'"",う
    ~''(_)(_)(_)(_)ソ       ヽノ   ,イ^
    ヽ/`、_, ィ/           ヽ─/
   /     /  ミスターX   ) /
         /            i
\      ノ             |
  \__ /             ノ


224 :jun1:2005/08/21(日) 23:55:50
ほんとうにいい加減にしてもらえないでしょうか。

225 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/21(日) 23:57:20
ちなみにミスターXもスレにいますね。

226 :カオル:2005/08/22(月) 00:00:04
ほんとうにいい加減にしてください。

227 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/22(月) 00:00:29
ぴかぁ〜のイメージを見たい方はこちらへ
http://www.lotr.jp/legend/characters/gollum.html

228 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/22(月) 00:01:08
>>224>>226
本物なら、トリップを出しましょう。

229 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/22(月) 00:01:46
それとも自演ですかな?

230 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/22(月) 00:03:35
トリップを。

231 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 00:03:53
>>229
そんなにビクビクしないでくださいよ。イジメられっ子ですか?

232 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/22(月) 00:04:11
出せないのなら、今日はこのへんで
幕を閉じます。

233 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/22(月) 00:08:16
>>231
トリップはまだですかな?

234 :jun1:2005/08/22(月) 00:10:12


235 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 00:10:20
>>233
学校ではどのようなイジメを受けましたか?

236 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/22(月) 00:11:01
自転車に唾液が吐きかけられていたりしました。

237 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 00:11:17
>>201
ありがとね。調べてみます。

ほんといいかげんにしたほうがいいんじゃないでしょうか。
哲学がどうこう以前の問題な気がします。

238 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/22(月) 00:12:14
>>237
自演ですか?

239 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/22(月) 00:12:51
まだ他にもありますが。

240 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/22(月) 00:14:28
聞きたいですか?

241 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 00:14:54
ぴかぁ〜が名無しでいるぞ(笑

242 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/22(月) 00:15:12
それとも別の話をしましょうか?

243 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/22(月) 00:15:45
>>241
本当ですか?

244 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 00:16:56
ID見えてますよ、ぴかぁ〜クン(笑

245 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/22(月) 00:17:07
今日は、お祝いですね…。

246 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/22(月) 00:17:49
ID見えるんですか。

247 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/22(月) 00:18:26
それは凄い能力ですね…。

248 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/22(月) 00:20:26
おめでとう。

249 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/22(月) 00:21:09
今日は面白いな…。

250 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 00:22:04
なんでもきけ

251 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/22(月) 00:22:05
制限なく摂取できるし。

252 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/22(月) 00:23:16
飲ませてもらうよ。制限なくね。

253 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 00:24:05
それは誤解だ

254 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/22(月) 00:24:43
よくわからないな。

255 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/22(月) 00:25:40
まあ、そろそろ潮時だ…。


256 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 00:25:58
純一さんはいくつですか?仕事は何かやってますか?

257 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/22(月) 00:26:16
このコテとトリップも廃止しようかね。

258 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 00:26:56
ぴかぁのどこが嫌いですか?

259 :ミスターX:2005/08/22(月) 00:28:11
256は…答えなくても良いですね?

260 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/22(月) 00:28:51
ではな。

261 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 00:28:51
外出します。また今度。

262 :ミスターX:2005/08/22(月) 00:29:03
258も…答えなくても良いですね?

263 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 00:29:27
純一、睡眠薬かなんか飲んでるのか?やめたほうがいいぞ。

264 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/22(月) 00:32:11
案ずるな、ハルシオンだ。

265 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 00:34:45
>>264
俺より先に死ぬなよ

266 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/22(月) 00:35:11
アッパー系じゃないしな。

267 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/22(月) 00:36:00
ではな。

268 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 00:49:06
(…疲れた)

269 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/22(月) 09:51:45
「ほしのこえ」、「ニューシネマパラダイス」の感動にもどると
空間、時間を超越した固い絆というのがありますね
「ニューシネマパラダイス」のラストのキスシーンのシーンは
亡くなった元映写師のおじさんが会わない間もいかに主人公のことをおもいつづけてくれたかのメッセージなわけで
あのシーンで深い愛情が溢れるわけです。

270 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/22(月) 09:57:05
それに視聴者は感動するわけです。
なぜならボクたちは完全なる繋がりを求めているからです。
友達であり、恋人であり、仲間であり、ボクたちは自分を特別に見てくれるまなざしを求め、関係をつくろうとします。
それでもコミュニケーションは失敗しつづける故に
より深い絆は感動を呼びます。

271 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 11:58:21
哲学好きって人生捨ててる?
もっと将来に向けて勉強することあるだろう。

272 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 12:00:22
>>271
趣味の一環としてならいいんじゃない、旅行、恋愛、哲学好き。


273 :練馬哲人:2005/08/22(月) 13:02:19
哲学しないのなら、生きて行く資格が無いw
思考の快楽を知らなければ、推理小説も楽しめない。
アン・ルイスは、まなざし恐怖症に陥ってしまった。人間の幸福とは何だろうな?

274 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 14:06:06
脳科学の消費者に成り下がってしまった哲学者か・・・

275 :名無し募集中。。。:2005/08/23(火) 01:09:53
>>175
前も言ったが宮崎の空には異論はあるけど、静と動という
基本線は同じだな。
死体化ってのが良くわからんけど。

これは素朴に思うんだがやっぱ空にこだわってるのは
どっちかというと新海の方の気がするな。
新海の2作目は「雲のむこう、約束の場所」って具合だし。
確かに宮崎は気持ちよく飛ばせてるけどそれは人や
機械の動きによるもので空そのものへの執着じゃない感じ。

276 :名無し募集中。。。:2005/08/23(火) 01:13:45
>>176,178
まず一人でこれだけの映像を作ることが出来るようになった
ってこと。その映像がとても綺麗だったこと。光の使い方、背景。
あと光時差を携帯メールという同時代的な
わかりやすいアイテムでもって恋人のコミュニケーション
という問題にしたことで泣きフラグが容易に立つとか。
こんなところが受けた原因だろうと思う。

で、結局オタにとって特別なところは最初の一つ目だけなんだよ。
これがアニメの歴史としても重要だったと思う。
実際これと前後してURDAなんてのも作られたし、
FLASHムービーが数多く作られたりした。
NHKのデジスタなんかもプレ・ほしのこえとしてもそんなに
無理な話じゃないかも。

で後はまあ使いまわしというかどこかで見たアニメのシーンの
連続なんだな。これは決して貶してるわけじゃなくて
そこを見てニヤリとできるんだよ。オタは。
しかも過去の作品と較べても遜色ない絵の出来だったし。
ストーリーも確かにベタで光時差やウラシマ効果をキーにした
SFは数多いしアニメもある。まあこの場合ほとんど
トップをねらえ!という作品からの引用なんだが。↓

277 :名無し募集中。。。:2005/08/23(火) 01:15:06

30分弱の作品で設定、世界観、枝葉のストーリーをそぎ落として
ほとんど骨だけにまでしてしまった。
それがセカイ系と呼ばれる要素を端的に表わしてるんだろうな。
と同時にデータベース的なんだろう。
原作者自身がマーケティングとして受けそうな要素を
意識的に並べたというような発言をしていることからもわかる。
ここらへん東浩紀が評価するところなんだろな。

ここまでばっさり切っちゃうとアニメの歴史を知らなくても
逆に普通に楽しめたんじゃない?
話の好みはあるにせよ。

余談だけど小説版や漫画版まででて、
削られた部分を全部くっつけちゃったんだよね。
映像版ラストのその後まで書かれてるんだな。
原作者が求めたことなのかは知らんけど。
俺はセカイ系作品が決して好きじゃないし、ほしのこえも
そう好きでも面白いとも思わなかったけど、ここまで褒められて
フック出しまくりの作品に肉付けしたらせっかくのフックが
隠れちゃうんじゃないのかなと。

278 :名無し募集中。。。:2005/08/23(火) 01:32:04
今日はヒトイネだな。どうせならsageといたほうがよかったか。

279 :練馬哲人:2005/08/23(火) 02:52:07
映画論が浅薄で、つまんないからな。
ぴかあ氏のロマンチシズムを否定するものではないが。

280 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/23(火) 08:04:18
アニメ論、映画論などサブカル、オタク論とは、「歴史」語りだからね。
ボクはその当たりの「歴史」の知識がない、というか、あまり興味がないからな。




281 :名無し募集中。。。:2005/08/23(火) 10:10:51
>>279-280
そこはある意味仕方ないんじゃないの?
誰にでも門外漢的なもんはあるしな。
しかもこういう分析って常に後追いなわけだろ。

実際ほしのこえなんてもう3年ぐらい前の作品だし。
いちおうこの話が出て見返したけど。

282 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 11:02:59
ぴかぁ〜は人間的には底が浅く軽薄でミーハーである。しかし、そこが良い所、魅力的なのだな!

普通に「裏」がまったく見あたらない。これは才能と言ってもいい。子供の頃に失って久しく、俺らにはできない。その点で羨ましい。
その純粋さ・無垢さは何により保たれたのですか?社会にでて人擦れしたり、仕事にうちこみすぎたりしてないからでしょうか?

283 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 11:05:41
たしかに、ぴかぁ〜ってほんと、裏が見えないよな。
しかもいつも書いているの
忙しいはずの朝とか、昼間とかじゃないか?
どういう生活してたらそんな余裕がぶっこけるんだろ?

284 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 11:54:51
快楽はまなざしなのか、
気持ちいいとすると、どこかまなざしが・・

285 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/23(火) 12:32:22
裏がないこたぁ〜ないでしょ。メタメタですよ。
ただそのように感じるのはボクが語るのが科学だからです。
科学である、の意味は、コンスタティブにわかりやすく語ること、
ある思想への転移が少なくより言語が開かれていることなどですね。
哲学などはようは新興宗教の集まりみたいなものですから
そもそも小さな内部に閉じ、外部からはそこに裏があるように見えるものです
かずかずの哲板コテのブログ進出が挫折するのは、自分の言葉の閉鎖性に無頓着だからですね
こういうのは科学では当然のことですが

286 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/23(火) 12:39:57
現代において哲学の楽しさはオタクのそれですね。
小さな内部に帰属しているというまなざしの快楽です。
大量の伝わらない人という外部により内部をつくる、帰属を実感する

287 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/23(火) 12:44:05
ボクにもその傾向があることは否定しませんが
困ったことにボクは大きな物語を語りたい、大きな内部を信じているのですね
これもボクが科学である理由の一つですが

288 :名無し募集中。。。:2005/08/23(火) 12:47:49
俺の話はわかるのか?

ここの作品名までわかってくれとは思わないが。

289 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/23(火) 12:54:30
ボクはかつて多階層論という世界論や生命理性論を語り、
最近はコミュニケーション、メディア、サブカルを語るのは断絶があると思うでしょうが、
昨日ネオ自然主義を語ったようにすべて大統一理論に向けた一つのパースペクティブなのです。

やっぱりボクは純粋なのかなあ

290 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/23(火) 13:06:34
>>288
昼休み終わっちゃいました

291 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 13:30:20
そこでいう意味の科学っていうのは、ずいぶん漠然としているよな
具体的になにやってんの?っていうほどの専門性がない
出身学部はどこなんだろ?
哲学専攻でもなかったらしいし、考えれば考えるほどぴかぁ〜の今現在が謎だ
社会学あたりのポストモダンかぶれかな

アマチュアなのに、ボクはかつて、だとか、
自身がまるで時代の潮流や歴史に関わる思想家のようなつもりでいるし
大統一理論だとか、幼児的万能感全開で、大丈夫か?

いつになったら勘違いの夢から覚めるんだ、ぴかぁ

292 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/23(火) 13:52:10
ボクの最新理論、ネオ自然主義読め。
理解できないかな。
簡単にいあえば人は夢から覚めないということだ。

293 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/23(火) 13:54:48
しまった。煽りに反応してしまった。

294 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 13:55:31




           ぴかぁ〜よ、つらくとも現実から逃げるんじゃない!!!


                         おまえの母さん泣いてるぞ・・


295 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 13:58:21





毎日毎日、部屋にこもって2ちゃんに書き込み。
たまに会うと思想家気取り。
つらいぞ、キツイぞ、ぴかぁ〜!!




296 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 13:59:10


























                  ・・・と、ニートを煽ってみる・・


297 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 16:09:33
>昨日ネオ自然主義を語ったようにすべて大統一理論に向けた一つのパースペクティブなのです。

>やっぱりボクは純粋なのかなあ


ここは笑いどころですか?

298 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 17:33:53
ぴかぁ〜の一本調子に飽きてくると、
だんだんその痛々しさが見えてきたな

299 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 20:22:16
やあ

300 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 20:23:55
なんでも哲学PART6が削除されてしまったので、
新スレ立ててみようかと思ったのだが、もう
PART7が立っていましたよ?

301 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 20:25:46
なんでも哲学PART6
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1124784383/l50

302 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 20:26:39
何か質問のリクエストがあれば、お答えしますよ?


303 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 20:27:48
専門は現代思想ですかな。

304 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/23(火) 20:28:57
>>275
「雲のむこう、約束の場所」の空は宮崎的でしたね。
あれはオタク的な評価はどうだったのでしょうか。

再度言えば、「ほしのこえ」は「歴史」との相対化によって、斬新であった、
創造的であった、といえるのかもしれません。

「電車男」でも言いましたが、ラブストーリーというのは、
古典の「ロミジュリ」、あるいは「ある愛の詩」から最近の韓流までの難病ものなど
障害の創造に価値がおかれるのである。
その意味で「ほしのこえ」の障害は創造的、斬新なものといえます。
>>276
「歴史」とは、作品の「歴史」だけでなく、テクノロジーの「歴史」ですね。
これは音楽の「歴史」でもいえます。

これは東も指摘しているますね。
「歴史」を「歴史」足り得ているのは、テクノロジーの進歩の可能性が
根底にあることに、ボクも同意します。

【東】僕はすべての根幹には「工学的な知」の問題があると思うんです。産業革命以降、
私たちの世界では工学的な知の重要性がどんどん上昇している。この二世紀のあいだ
世界を変えたのは、実は文学部でも理学部でもない、工学部の力だったんですよ。
そしてその力はいまも拡張し続けている。・・・社会のデータベース化や主体の動物化という
現象は、実はこういう変化の果てに生じているわけで、八〇年代や九〇年代といった
枠組みよりも広い問題なんですね。だから僕は、それはもう止められない と思う。

305 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 20:29:25
あと、ガムスレも新スレ立てようかと思いましたが、
立てるのが結構早いですね。

306 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 20:34:36
ぴかぁ〜がガムスレの削除依頼出してる訳ですがね。

307 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 20:36:04
レベル低いなぁ…ぴかぁ〜。

308 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 20:38:11
何をレスしたら良いだろうか?

309 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 20:41:20
テーマが不足ですね。
誰か何かテーマを提供してくれないかな。

310 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 20:44:21
一々ぴかぁ〜のレスに私がレスしていきましょうかね?

311 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 20:45:57
もう、特に言う事もありませんしね。

312 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 20:46:52
6 :ぴかぁ〜:2005/08/18(木) 02:12:25
よし純一がきたところで続けざまにpart10を立てるぞ。

313 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 20:48:36
何か、考えたもんを書き込もうかと思ったのですが、
ぴかぁ〜のレスに私がレスしても良いのですが、
ぴかぁ〜のレスはワンパターンに陥っていますね。

314 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 20:49:44
111 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 21:59:34
「女王の教室」は、女王にいじめられればいじめられるほど、
みんな成長していく、展開になってきまったね。
結局問題は、このいじめはマジか、ネタか、ということですね。
本当にこのような思想な持ち主か、子供たちを成長させるために
「あえて」きついことをいっているのか。

脚本家は、回りの批判に対して、女王が言っていることは、
良く聞けば、正論である。容易に子供たちに媚びない姿勢である、
というようなことをいっています。
ということは、最後はネタで、すばらしい先生だったいうオチでしょうか。

ボクはそれはやめてほしのですね。明らかにどのような正論も
通用しないほどの行為をしているわけで、
最後までマジであってほしい。不条理な、最低な先生であり、
女王そのものにメッセージはない、であってほしい。
最後に、制裁を受けようが、上手く逃げようが、それは良いのです。

メッセージは、世の中には不条理な「キチガイ」は人がいる。
それを子供たちは知り、闘った。
そこまで不条理なドラマであってほしいですね。

315 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 20:51:26
延々、>>111みたいな思考パターンが続くんですよね。
ミスターXやその他も同じ思考パターンですから、
東読者に見られる反応パターンなのでしょうね。


316 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 20:54:03
で、全レスそんなパターンに私がレス一々レスしても、
同じレスしか書き込めませんので…、今日は別のテーマで
書いていきましょう。

317 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 20:54:44
282 :考える名無しさん :2005/08/23(火) 11:02:59
ぴかぁ〜は人間的には底が浅く軽薄でミーハーである。しかし、そこが良い所、魅力的なのだな!

普通に「裏」がまったく見あたらない。これは才能と言ってもいい。子供の頃に失って久しく、俺らにはできない。その点で羨ましい。
その純粋さ・無垢さは何により保たれたのですか?社会にでて人擦れしたり、仕事にうちこみすぎたりしてないからでしょうか?

318 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 20:56:55
ぴかぁ〜ってのは、
ミーハーな、ゴラムっですね。

ゴラムはこちら
http://www.lotr.jp/legend/characters/gollum.html

319 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:00:36
ミーハー

ミーハーとは、低俗な事に夢中になる軽薄な女性にたいしての蔑称、
昭和初期に生まれた。

320 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:02:16
>>319の意味の

ミーハー

 +

ゴラムの姿
http://www.lotr.jp/legend/characters/gollum.html

が、私のぴかぁ〜の正確なイメージになります。

321 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:04:05
ミスターXのイメージはこちら。


     ミミ ヽヽヽヽリリノノノノ    971 :ミスターX:2005/08/19(金) 01:21:11
    ミ   ,,、,、,、,、,、,、,、、 彡 わたしは哲学板における「議論誘導のプロ」です。
     l  i''"        i彡  ほとんどのコテハンはわたしの手の上で踊っています。
    .| 」   /' '\  |    
    ,r-/   -・=-, 、-・=- |  984 :ミスターX:2005/08/19(金) 01:30:35
    l       ノ( 、_, )ヽ  |  カオル、本物純一、ぴかぁ〜、 その他マイ哲系の小物は誘導の必要すらありません。
    ー'    ノ、__!!_,.、  | 自尊心をくすぐればいいだけですから。      
     ∧     ヽニニソ   l   わたしがいう誘導というのはもっと繊細な世論操作テクニックなのです。  
   /\ヽ           /      k)
 /     ヽ.  `ー--一' ノ/ヽ    ノ7_,,, 、    
/   (⌒、"⌒ソ⌒ヽ─ '"   `、  ( ィ⌒ -'"",う
    ~''(_)(_)(_)(_)ソ       ヽノ   ,イ^
    ヽ/`、_, ィ/           ヽ─/
   /     /  ミスターX   ) /
         /            i
\      ノ             |
  \__ /             ノ

322 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:05:25
321って、イメージが正確に捉えられていると思うんですよ。
我ながら。

323 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:08:21
しかし、分かりませんね。
ここまで、言われて>>321で名前を挙げられた人って
まだ、前々スレ398が別人だとか思ってのかな?

324 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:09:58
111 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 21:59:34
メッセージは、世の中には不条理な「キチガイ」は人がいる。
それを子供たちは知り、闘った。
そこまで不条理なドラマであってほしいですね。

325 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:11:37
>>324
この展開を望んでるぴかぁ〜の精神構造が、
全く理解できないのですがね。

326 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:12:47
111 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/20(土) 21:59:34
「女王の教室」は、女王にいじめられればいじめられるほど、
みんな成長していく、展開になってきまったね。
結局問題は、このいじめはマジか、ネタか、ということですね。
本当にこのような思想な持ち主か、子供たちを成長させるために
「あえて」きついことをいっているのか。

脚本家は、回りの批判に対して、女王が言っていることは、
良く聞けば、正論である。容易に子供たちに媚びない姿勢である、
というようなことをいっています。
ということは、最後はネタで、すばらしい先生だったいうオチでしょうか。

ボクはそれはやめてほしのですね。明らかにどのような正論も
通用しないほどの行為をしているわけで、
最後までマジであってほしい。不条理な、最低な先生であり、
女王そのものにメッセージはない、であってほしい。
最後に、制裁を受けようが、上手く逃げようが、それは良いのです。

327 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:15:01
>>326
まあ、こんな読みがぴかぁ〜の限界ですよね?

328 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:16:15
まあ、それはそれとして、
気付かされるのは、ぴかぁ〜がミーハーだってところでしょうね。

329 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:17:42
見るテレビとか映画が、
ミーハーに良くある行動パターンに完全にはまってますね。

330 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:18:47
ストーリーが分かりやすく、
分析しやすいドラマや映画、お笑い番組とかですね。

331 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 21:20:07
純一カマーン!!!

332 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:20:53
で、ミーハーの定義を持ってくると、
そのままぴかぁ〜の行動パターンにあてはまります。

>ミーハーとは、低俗な事に夢中になる

333 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:21:25
>>331
カモン!

334 :練馬哲人:2005/08/23(火) 21:22:23
ぴかぁ〜氏が妙にナイーブになったとこに、偽純一が貼り着いてるなw
本物はもっと知的なのだから、勉強したまえw

335 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:26:13
だから、ぴかぁ〜が分析できないのは、
むしろ、普通の恋愛ドラマの方でしょうね。
男女の恋愛ドラマとかでは、下手に分析すれば陳腐になりますのでね。

336 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:26:51
334 名前:練馬哲人 :2005/08/23(火) 21:22:23
ぴかぁ〜氏が妙にナイーブになったとこに、偽純一が貼り着いてるなw
本物はもっと知的なのだから、勉強したまえw

337 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:27:57
>>334
知的とはどういう意味かね?

@知識がある
A知識人っぽいフリをしている

338 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 21:30:18
ぴかぁ〜って30過ぎのおっさんだろ?
いい年こいてよくやると思うけど、どういう心境なんだろ?
やっぱ、社会で受け入れられない鬱憤が原因なんかな?

339 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:30:23
ちなみに、「練馬哲人」は、
ここのスレの他にどのスレで発言しているのかね?
私の記憶だと、見かけないコテハンは大体ミスターXの自演なのだが…。

340 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:31:51
この業界、そういう人が多い気がする…。

341 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:33:02
ぴかぁ〜も、はてなで、
出版を狙ってるのでしょうが、似たような人って
はてなに多い気がしますな。

342 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 21:34:30
出版ねー。
あれじゃあ駄目だろ。


343 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:36:13
ぴかぁ〜は哲板の電車男を狙っているのかもしれませんね…。

344 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 21:37:07
ネットで一発逆転を狙って人生を踏み外す奴多そうだよな。
電車男のヒットが彼らのよりどころなんだろうけど。。
可哀想に。。

345 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:41:24
ぴかぁ〜の年齢は、
28〜33でしょうね。

346 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 21:41:29
2ちゃんやはてなで虚勢はってないで、オフ会でもいいから
まともな人たちとじかに会って議論することやね。
それができてれば、こんなところで張り付いてないんだろうけどさ。


347 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:42:23
そういえば、ぴかぁ〜がオフ会行ったって話は
聞いたことないですね。

348 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:43:40
まあ、大体30ぴったりくらいですかね。

349 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 21:44:16
年齢はもっと上だろ。
時々、古臭いネタを取り上げるぞ。

350 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:45:12
もっと上なのかな…。

351 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 21:45:49
以前、「引きこもりでなければオフ会に来い」をやたら煽られてたけど、
聞こえない振りしてやり過ごしたからな。
今度純一も煽ってみ。

352 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:47:37
なんで、来ないんだろうね。

353 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:48:49
場所的には、ぴかぁ〜は都内近郊に住んでるって話だから、
この前のオフなんかも行けない距離ではないね。

354 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:52:53
そろそろやろうかな…。

355 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 21:54:08
では、また。

356 :練馬哲人:2005/08/23(火) 22:03:51
>>339
おまえ、自分が書き込むスレさえ全然読まないのなw
自治スレ、読み返してみそ?

357 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 22:11:05
分かりましたよ。
読み返してみますよ…。

358 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 22:12:19
489 :ケツ学者性行為改め練馬哲人:2005/08/03(水) 15:21:00
わ〜い♪知らないうちに申請、成功してたんだ。
>>483は本当にお疲れ様でした。あなたが引き継いでくれたおかげです。
カオルさん、最後までフォロー、ありがとうごさいます。名無しで参加された方々もお疲れ様です。
私は純一氏を随分攻撃してしまいましたが、ご容赦くだされば幸いです。酒でも酌みかわしたいものですな。
皆様のご健勝と哲版の良識に、乾杯!

359 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 22:13:52
>>358
これですね。

360 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/23(火) 22:15:40
しかし、登場が回数一回と極めて少ないので、
今のところ自演キャラ扱いで行きますね。

361 :名無し募集中。。。:2005/08/24(水) 01:19:33
>>304
「雲〜」のオタ的評価か。
新海引き出し少ねぇ。やっぱり雰囲気だけ。でも映像は
金かけただけあってさらに綺麗。ストーリーなどは若干セカイ系
から脱出できた。ってなとこだろうな。
おおむね好評だった記憶アリ。
もうすぐBS-Hiで放送があるみたいだから(26日だったか)
アニメ板でそのタイミングで生の感想を見るのがいいんじゃないか?

俺はサブイボたてながら見たが、ほしのこえより好きだな。
村上春樹っぽい感じもすこししたな。

なるほどなある二人の間(恋人兄弟親子師弟なんでもいいんだが)の
障害の種類が斬新だと言ってたんだな。
家柄、身分、病気→光時差が斬新だと。
ところが俺はそれをちっとも斬新だとは思えないんだな。
これはまあお互いのバックグラウンドが違うから仕方ないと思うがな。

東の言うことは「萌え」とかで斬るよりよっぽどわかりやすい
ことは確かだなと思う。
オタとして散々元ネタをたどったり、重箱の隅をほじるように設定を
視て行ったりした末にたどり着いたところが
そんなことは昔の偉い人が思いついていたってことだからな。
あるのはモジュールの組み合わせだけ。ってな感じ。
そんな実感があるから俺にとってはなるほどなとも思うし
当たり前だよとも思える。

362 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 02:17:34
>>361
あんさん理系丸出し〜www

363 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/24(水) 08:39:26
>>361
斬新という表現が勘違いさせたかな
もっとテクニカルな意味なんだけど
単にそんな障害コンセプトはいままでなかったという意味ね
だから様々なメディアで作られる
その作品そのものでなく、コンセプトに価値があるから反復させ表現をかえる
電車男はまさにそう

364 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/24(水) 09:07:57
この価値はミステリーで顕著かもしれない。
新しい、誰も思いつかなかったトリックという
テクニカルな価値

365 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 09:29:41
テクニカルをもっと詳しく!言い換えるとするなら何?

366 :名無し募集中。。。:2005/08/24(水) 10:52:30
>>362
そんなのはじめて言われたわ。
たぶん俺がSF好きだからじゃないか。

>>363-364
同じことのような感じなんだがな。

携帯を使ったとかもっと具体的なアイテム的なことを
言ってるのか?
それなら話はわかるんだが。確かに未来に白黒画面の
携帯を使うってのは雰囲気醸すに効果的だったし
今までにはなかったと思う。

ほしのこえのコンセプトといわれると遠距離恋愛としか
思えない俺は何か損してるのか。
それなりに感動もしてるんだが。

367 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/24(水) 12:47:19
テクニカルとは、コンスタティブ?
単なる遠距離恋愛とかの主観的解釈をなるべく省く
遠距離恋愛なんだけど、時間空間差異が大きい
これはそれが感動的とかの主観とはまったく関係ない
特許の新規性に近いのかな
ほしのこえのコンセプトにその意味でのテクニカルな新規性がある

368 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/24(水) 12:51:06
「ほしのこえ」、「最終兵器彼女」、「電車男」のコンセプトは特許がとれる
みたいな

369 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/24(水) 12:55:28
新規性とは無垢であり
人は無垢を欲望する

370 :名無し募集中。。。:2005/08/24(水) 13:14:42
>>367
何を言ってるのかわからんくなってきた。

つまりは今までぴかぁ〜が見た中でもっとも離れた
恋人同士だったってだけの話なのか?

371 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/24(水) 16:51:16
考えすぎでは
@「ほしのこえ」の恋人たちの障害を正確に(コンスタティブに)記せ
Aいままでの恋人達の物語の中で「ほしのこえ」の障害にもっとも近いものを記せ


372 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 16:57:45
つ ヤマト(ワープ)、ウルトラマン(異星人の間の恋)、バックトゥ(異時代の間の恋)

373 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/24(水) 17:17:18
@出願の範囲
請求1 宇宙的空間、数年単位の時間
請求2 請求1において、なおかつコミュニケーション可能(メールが届く)であること


374 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/24(水) 17:36:27
「ほしのこえ」において二人に通信手段がなければどうだろう
通信手段が手紙だったらどうだろう

375 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 18:01:44
遠いメッセージこそリアルだ

376 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/24(水) 18:58:24
なぜビデオメールではないのか

すなわち携帯メールのコンテクストにのっかることにより成立している。
容易で軽い繋がりとしてのケータイが極限的な繋がりを担うという
というギャプが、逆説的に悲しみのリアリティーを演出する

377 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/24(水) 19:16:20
ボクたちは、数年かかって携帯メールが届くという状況に驚愕する。
それは、数年かかって手紙が届くではだめなのだ。

手紙と携帯メールではそのコンテクストが異なる。
手紙というコンテクストには、待つということが
すでに含まれている。
手紙文とはそのような時間経過を考慮した構造をしている。
それに比べて、メールは即答性を持っている。
それ故に、逆に待つことに対して高い緊張を生む。
送ったその時点で、送り手は即答欲求の宙づりにされる。
それが数ヶ月、数年保持されるという緊張感。

それは、まるでラカンの「盗まれた手紙」さながらに、
ボクたちがメールによって振り回されている滑稽さ、
そして哀愁を浮き彫りにする。

378 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 19:21:16
ポケベル→ピッチ→携帯メルへ遍歴

たまたま作品をプロットしてた時の世間の状況が携帯メル通信全盛期である、という『コンテンポラリー』な芸術作品・テレビ・映画にありがちなもんでは?

テクニカル(先端科学技術的)なタームでしょ!
往復書簡での遠恋のストーリーは古代から現代までたくさんあるっしょ。ほしこえに驚愕したのは『組み合わせの妙』。つぎはぎなのに新鮮にかんじる。いわばDJ的な感覚。ぴかの言う打ち込みか?

俺はギターで作曲したりするが心地よいコード進行は大概きまってたりするよ。だからパクリだと謂われようがなんだって分かりきっとるんよ。
要は『(モジュールの)組み合わせの妙』…。レンジはフック(おっ、と思うようにわざと気を引く)に普通のヤシにわかるんをつかったから叩かれる。通は玄人バンドにもパクリ箇所指摘できるし。
『オリジナルはない、もしくは組み合わせの妙こそオリジナル』。編集の編集なんだよ。ポモもどきみたく…。

379 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/24(水) 19:32:09
「ほしのこえ」において二人に通信手段がなければどうだろう。通信手段が手紙だったらどうだろう。ビデオ
メールだったらどうだろうか。

それは携帯メールでなければならない。携帯メールが数年、数ヶ月かけて届くという状況を作り出すために、
あのようなファンタジーが生み出された、といえるだろう。宇宙の果てにいると電波以外のものは届かない。
手紙などの物質的なものは届かない。しかし電波が届くのに数ヶ月、数年かかるのである。

なぜ携帯メールでなければならないのか。それは、ボクたちは、数年かかって携帯メールが届くという状況に
もっとも引かれるだろうからである。それは、手紙ではだめなのだ。手紙と携帯メールではそのコンテクストが
異なる。手紙というコンテクストには、待つということが、すでに含まれている。そして手紙文とはそのような
時間経過を考慮した構造をしている。

それに比べて、メールは即答性を持っている。それ故に、待つことに対して高い緊張を生む。送ったその時点で、
送り手は即答欲求の宙づりにされる。それが数ヶ月、数年保持されるということが、「ほしのこえ」の緊張感を
支えている。

ここで浮き彫りにされるのは、ボクたちのメールへの依存、それは応答そのものを欲望している姿、すなわち
繋がりへの依存である。

380 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/24(水) 19:41:34
>>378
そだね。

381 :名無し募集中。。。:2005/08/24(水) 20:11:46
>>371
あのさ、そりゃ一つ一つの作品の細かいとこまで見ていけば
違いはあるわな。

まあ俺が連想した作品にはジェニーの肖像、ある日どこかで、
終わりなき戦い、あるいは梶尾真治、フィニィの作品群なんて
のがあるんだが。
これSF好き以外は知らんだろうし、トップをねらえといっても
アニメ好き以外は知らんだろう。
登場人物の時間的距離は数ヶ月から数万年までいろいろ。

たまたまそういうのが好きな俺にとっては少し目先を
変えたバリエーションの一つに過ぎないと思っちゃうのも
仕方ないんだよ。
野球やっていてたまたま癖を知っているピッチャーと対戦した
ようなもんでさ。初対戦ならびっくりする配球も癖を知っていると
あまり変わらんなと思うというだけだ。
これはやっぱりそういうのを知ってるか知らないかだけのようだ。

382 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/24(水) 20:17:58
>>381
もうすでにシニカルな会話になりすぎて、潮時なのだが、
あえて聞こう。その例で、この新規性への異議申し立てをせよ。

@出願の範囲
請求1 宇宙的空間、数年単位の時間
請求2 請求1において、なおかつコミュニケーション可能(メールが届く)であること


383 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/24(水) 20:25:54
いや、やっぱりいいや。くだらないな。
それぞれの感性の問題だからね。

384 :名無し募集中。。。:2005/08/24(水) 20:28:24
>>377-380
リロードしてなかった。

>>378
そういうことだろうな。
そう来たかぁっていうのを楽しむ、再編集の面白さ。

>>379
最近の火星探査でも通信の往復に十数分かかるんだが
きっと探査機作った人はそのタイムラグが心配だったろうな。

385 :名無し募集中。。。:2005/08/24(水) 20:33:20
>>382-383
俺もそう大事なとこじゃないと思う。
新しく感じるかはその人の経験しだいだし。

ほしのこえがぴかぁ〜にとっては新しい経験だったのは
理解してるぞ。

386 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/24(水) 20:34:08
>>384
「再編集の面白さ」っていうのは、あまりにベタすぎ。
いまさら「すべては模倣からはじまる」オチはどうかと・・・

>俺はギターで作曲したりするが心地よいコード進行は大概きまってたりするよ。だからパクリだと謂われようがなんだって分かりきっとるんよ。
>要は『(モジュールの)組み合わせの妙』…。レンジはフック(おっ、と思うようにわざと気を引く)に普通のヤシにわかるんをつかったから叩かれる。通は玄人バンドにもパクリ箇所指摘できるし。

こんなのロッキングおん、十代のロック少年的ナイーブさだよ。
とりあえず、議論はこれを乗り越えてたところではしたい、きぼーん。

387 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/24(水) 20:38:56
>>385
新しい体験でも、感動もしてない。と先に言ってるわけで。

なぜ「ほしのこえ」はオタクを引きつけたのか、という、
コンスタティブな議論なわけで。
アイロニストでいこう!って感じ?
シニカルは極力抑えよう、って感じ?

388 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/24(水) 20:44:41
「レンジはなぜ人々を引きつけたのか?」に対して、
「既存曲の気持ちよさのパクリだから」はないでしょう。
これではまるで「2ちゃねらー」だよ。

389 :名無し募集中。。。:2005/08/24(水) 20:45:13
>>386
それはオタの俺にはムリといってしまいたいな。
うまく誘導してくれ。

>>378
えーとだからオタをひきつけたのは一人で作ったところだと。
もう少し違う部分か?

オタの感性が動物化したからほいほい釣られてるということに
する?
まあそれも無きにしも非ずだが。

390 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 20:48:09
『コンテンポラリー』は大事だよ。

車でもその時代で速くていいものだからいいのであって…。のちにコピーしてあたらしく売り出しても意味なし。

マスタングが輝くのは70年代の最高だから。トライアンフスピットファイアが輝くのは60代年の最高だから。

同時代・同時期は大事だよ。ぴかは同時代の少し前がいいんだよな?

391 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/24(水) 20:49:18
まあ、コミュニケーション不全によるストレスの解放は、
これぐらいにして。

レンジはすばらしいメロディーメーカーだね。
よくわからないが、だれが作曲してるの?

392 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 20:50:02
私を見てくれる人に感動が生まれるなんて快感!
ああ、これがまなざしなのね〜。

393 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/24(水) 20:53:41
>>390
『コンテンポラリー』とは、なにか、ってことだね。
時代の一歩前でなく、ほんの少し前。

394 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 21:00:46
レントゲン写真に快楽を感じるたちなのですか?

395 :名無し募集中。。。:2005/08/24(水) 21:03:11
「舞台は未来」+「7、80年代の風景・モノ」=「未来の近過去」
「舞台は未来」+「90年代の風景・モノ」=「未来の現在」

エヴァンゲリオン以降この方程式。

396 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 21:14:35
俺も、ほしこえひとりで製作かよ、すげーな、な訳よ。テクニカルな訳よ。先端科学技術に驚く訳よ。

つねに技術を意識しながら見ちゃう俺って自意識過剰とか。けど最終的に物語にひきこまれたんだな!
濃い時間(クロノ?/カイロ?)だった。

デジスタ、えび天みてる俺にはやはり、この映像技術には目を見張ったね。
エヴァ以降、トップねら以降の構図も感じた。

レントゲン?ああ、わきわきするね。X-rayやキュリーも。写像ね。

レンジ最高!DJ居ないけどあの辺りのミクスチャーであり、純粋な歌モノだし最高。

397 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/24(水) 21:24:16
先端科学技術的新規性
映像的新規性
恋愛障害シチュエーション的新規性
カイロス的新規性

398 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/24(水) 22:59:01
やあ

399 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/24(水) 23:02:34
397 名前:ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/24(水) 21:24:16
先端科学技術的新規性
映像的新規性
恋愛障害シチュエーション的新規性
カイロス的新規性

400 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/24(水) 23:03:07
400

401 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/24(水) 23:03:59
>>399
なんですかこれは?

402 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/24(水) 23:04:52
しかし…。

403 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/24(水) 23:08:05
4 :考える名無しさん :2005/08/24(水) 01:02:26
ハンマーを持つ気狂い哲学者
超精密人間時計
斜視王
怪電波発信装置


404 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/24(水) 23:08:40
>>403も、ぴかぁ〜ですかね。

405 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/24(水) 23:13:22
今日もリクエストありましたら、
聞いてくださいね。

406 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/24(水) 23:13:55
専門は現代思想ですかね…。

407 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/24(水) 23:19:07
現代思想と言えば、靖国問題ですかね…。

408 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/24(水) 23:20:51
靖国問題といえば高橋哲哉ですかね…。

409 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/24(水) 23:24:12
49 :考える名無しさん :2005/06/18(土) 08:42:38
俺の最近のお気に入りはオレンジレンジとアジカンだね、もう断トツで。
B’zやエグザイルもロックファンとしては外せないでしょ。
しぶいところではサザンなんかもきっちり押さえてますよ。
ロック以外でもいろいろ聴いてるなあ。
浜崎とか大塚愛とか好きだし。 宇多田も倉木も両方好きだし。
意外に思われるかもしれないけど、 関ジャニ∞とかNEWSなんかもたま〜に聴いてる。
洋楽はねえ、アヴリルとブリトニーがメインかな。
でも近頃はエミネムとかも好きになってきた。
あと落ち込んだ時なんかにはコールドプレイとか聴いたりして・・・
うわ、マニアックだな俺(笑
まあマツケンサンバを聴いてるような人とは音楽の話はしたくないね(笑

61 :ぬえ :2005/08/20(土) 03:40:45
49
オレンジレンジw
ださっw
ロックファンw
その程度でマニアックなら俺はどれだけマニアックなんだw
それともつりか?
その程度で音楽語るなや。マジレスしてみた。ってか本気でむかついた。

410 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/24(水) 23:25:16
>>409
コピペにマジレスする
ミスターX(ロウシ)です。

411 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/24(水) 23:28:14
で、高橋哲哉と言えば、逆光のロゴスですね。

412 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/24(水) 23:33:31
歴史に興味があるんでしょうな。

413 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 23:35:22
例えばアニヲタは童貞だから女に手も触れたことも無いからアニメキャラにはまるんだという風に言われるがそんなの嘘。
生身の女はわがままでヒステリーで平気で人を騙そうとするし、なおかつ肌はざらざらしていてシミとかもあるしあそこには毛が生えていて性器は醜く、蝿の巣ができそうな臭いもする。妙なダイエット嗜好が
あるせいか肉体がむしろ硬い、なんぼ巨乳といっても垂れてるし乳輪がでかいしネチネチ陰口言うしその生々しさに驚く。汚い女のキモチ悪い体とか興味ねー
てゆうかてめぇ等クソ凡人のクソジャリがヲタクを馬鹿にする権利なんて微塵も無いんだよ、このボケがァ!!!つーかな、お前等氏ね。今すぐ逝け。逝ってよし。
あのな、ヲタクってのはな普通の人と違うからヲタクっていうんだよ。解かるか?
時代を支えてるのは結局のところヲタクなんだよ。解かるか?ランクが違うんだ。テメェ等がヲタクを「キモイ」だと?
勘違いすんじゃねーよ馬鹿。俺たちから見ればお前等の方が数億倍キモイんだよアホが。だいたいな、
その言葉を平気で発言するな。ヲタクの前で。失礼だ。ハッキリ言って。ヲタク相手だからって何でも言っていいのか?
なめんなよ。お前等クソジャリがヲタクに言葉を申す時はまず一礼してからデコを犬が糞した跡の地面に擦り付けてから言え。
ボケが。しかも敬語でな。つーかクツなめろ、オラァ。だいたいよ、お前等ゴミは中途半端なプライドを持ちすぎなんだよ
ボケがぁ。捨てろ、この星に捨てていけ。自分でそんな価値のある人間だと思っているのか?アホか、
テメェなんざ死んだって慰謝料1円で十分だこの歪んだ肉細工が!昼と夜の間で朽ち果てろ!つーか、1円でも勿体無い。
むしろ、こっちが何か貰うべきだ。汚い死体を見せられたからなぁ。目が腐ったらどうする気じゃこのボケェ!
1億円払えクソがぁ。払えなかったら俺ン家で床掃除でもしてろ。ただし全部口で掃除しろクソジャリ。便器もなぁ。
汚いとかヌカすと刺すぞコラ。テメェのツラの方が数兆倍汚いんだよハゲ!鏡見ろボケ。鏡が腐りそうだぜ。
嫌なら死んだっていいぜ。その方が地球にとってありがたい。消滅しろ。バニシュ・デスや。二度とそのツラ見せるな。
もし生まれ変わってもヲタク見たら真っ先に公衆トイレにでも鍵掛けてガクガクしながら隠れとけボケが。

414 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/24(水) 23:39:07
>>413
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050824-00000007-mai-soci

これの関連ですか?

415 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 23:50:00
純一ってすごいね。哲学板史上最高じゃなかろうか。

416 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/25(木) 00:00:40
>>415
どこがですか?

417 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/25(木) 00:06:15
どこがじゃないですね。
なにがですね。



418 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/25(木) 00:09:02
というか、何かカラクリがわかりましたね。

419 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 00:09:24
哲学板の知識人ごっこに終止符を打つのは純一かもしれませんね。

420 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/25(木) 00:10:17
>>419
本気で言っているのでしょうか?
それとも嘘ですか?

421 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/25(木) 00:12:37
嘘っていうか、
冗談でしょうか。

422 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 00:33:35
Please beLIEve me.

423 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 00:35:50
( ゚∀゚)テル・ア・ライ,ミー

424 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/25(木) 00:39:49
>>422-423
英語知らないので、よくわかりません。

425 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/25(木) 00:41:33
誰か翻訳してください。

426 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/25(木) 00:44:05
翻訳しないなら、幕を閉じます。

427 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 00:51:00
匿名掲示板におけるダブルバインドの虚空は「発言者」を優しく虐殺し、
そこに/そこにだけ本当の哲学が浮上する。

428 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2005/08/25(木) 00:53:23
ダブルバインドですか。

429 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 02:54:11
転移をおそるるなかれ!

もっと人擦れしてもっとあなた自身かわっていけばいい。もしくは完全に関係を断てばいい。

しょせん頓挫したまやかしの手法…。かるく忘却しなさいエポケーしなさい!

430 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/26(金) 11:26:17
新エントリー
なせ「空気が読めないことが最も嫌われる」のか
好評みたいですよ
http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/

431 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 13:20:56










                      ひきこもりは死ね



432 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 15:06:01










                      くうき読め



433 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/27(土) 15:07:46
*なぜ「漠然とした不安」を感じるのか。

なぜブログは書かれるのか。

「漠然とした不安」とは、たとえばコギャルの流行言葉に乗り遅れないようにするオヤジのようなものである。
それは、たとえば、ブログそのものに大きく働いている。なぜブログは書かれるのか。懸命にリンクをあさり、
そんなに毎日書くべきことがあるのか。それは書くことがあるから書いているというよりも、ブログを続ける
ために書かれているのである。繋がっていたいということであり、「内部」にいたいということである。懸命に
リンクをあさり、繋がっているいたいという欲望である。このような内部を最近の言葉で言えば、「ムラ社会」と
呼ぶのだろう。

>>
おもしろいのは、それがなぜ今さら、差異化され、排他され、「モヒカン族」なるある意味蔑視されるのか、
ということである。すなわちブログ界隈に「ムラ社会」なるあたらなコミュニティー感覚ができつつあることを
表しているといえる。「ムラ社会」という内部を作動させるために、「モヒカン族」なる外部が必要とされた、
ということだろう。

なぜ「モヒカン族」なのか。 http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/20050711#p1
<<

434 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/27(土) 15:08:33
どこにもいけない不安

「漠然とした不安」とは、かつてのような「外部」があり、そこから来る「不安」ではない。「漠然とした不安」は、
「空気を読む」と密接に関係している。「空気」が共有された「ゆるい内部」で「動物」的にまたーり生きていく
ためには、「空気を読む」ことが求められる。

だから「漠然とした不安」とは、「ゆるい内部」の中で「空気が読めず」に波風を立てる他者への不安である。
しかしこれは正確ではない。「動物化」してまたーり生きれば良いはずなのに、耐えられず、そこから逸脱
しようとするのは「他者」だけではなく、自分自身でもある。「空気の読めない」他者とは、また自分でもある。

「空気を読め」とは、空気を読めない、場を壊す「他者へ不満」であるとともに、空気を読み続なければ
ならないという「強迫への不安」、空気を読むことによっても満たされない、逸脱してしまいそうな「離脱へ
の不安」である。もはや内部しかないのであり、「漠然とした不安」とは究極的には、どこにもいけない、どこに
いるのか不安だろう。

435 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/27(土) 15:09:24
引きこもり、ニートという外部と内部

たとえば、引きこもり、ニートなどがあるが、ボクたちは彼らを僕たちとは違う、社会の外部にいる人たち
として排除し、非難し、あるいは「社会とは」と説教したりするが、僕が彼らであること、その可能性を排除
できない。

引きこもり、ニートが放置されている理由にもこのようなところがあるのではないだろうか。完全に外部へ
排除することができないのである。完全に外部へ排除することができることによって、それが間違いである、
だから更正しろと、本心から言うことができる。

しかし彼らへの言説は、どこか中途半端である。それは僕たちが彼らであること、その可能性を排除でき
ないからである。たとえば彼らの親が彼らと向き合えないのは、そのような理由かもしれない。引きこもり、
ニートたちの「なぜ空気を読まなければならないのか」 、「なぜ社会に迎合しなければならないのか」、
「なぜ懸命に生きなければならないのか」 それがセカイ系なレトリックであるとわかっていても、このような
問いに、僕たちはとまどうのである。それは、僕たち自身の内部にある問いだからだ。

436 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 15:11:42
今は上げる時間帯か?上げる必要あるのか?結構毎回うざいから下げてくれ・・・。

437 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/27(土) 15:15:04
「漠然とした不安」か。。。

438 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 15:22:43
>>436
俺もその様なことが言いたかった。ぴかぁ〜こそ空気を読んでほしい。

哲学板の空気を読んで投稿せよ!

439 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 15:25:41
”ニート””ひきこもり”なんてラベリングしてる時点で
排除しよう操作しようって思惑が見え見えなのだが…?

例えば戦時中、うちのばあちゃんの話なんだが、
戦前なんの役にも立たない駄目人間たち、廃人みたいな連中が
やたら生命力みなぎらせて、活躍したり、周囲を励ますような
人間に変化してたりしたとよく話していた。
(戦後、またそれらの人間は、フェードアウトしていったそうだが…)


440 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/27(土) 15:29:25
大きな倫理

本来、内部/外部とはとても倫理的な問題として語られてきた。人は人であるために、内部/外部を作動
させるのである。これをボクは「転倒」という構造のひとつの表れだろう。たとえば、デリダの「脱構築」とは
「転倒」による内部を暴露し、疎外された外部の「他者」に開く行為である、またローティの「アイロニー」とは
「転倒」によって様々な内部が作動することを認め、お互いに寛容でいようということである。

さらんはアガンベンは、「人類学機械」として、「人間/動物」の境界制定によって、歴史的に倫理が決定
されてきたと、指摘する。すなわち「人間」という内部が時代とともに変わっている。たとえばかつて黒人が
あるいは女性が「人間」のそこにおかれたのである。

「不安」とは、このような大きな内部/外部のせめぎ合いとしてあったし、現に「文明の衝突」などの言説では、
世界的な「大きな不安」が語られているのである。日本でも、北朝鮮をはじめ、近隣諸国との軋轢がまして
いるのである。

441 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/27(土) 15:30:53
>”ニート””ひきこもり”なんてラベリングしてる時点で
>排除しよう操作しようって思惑が見え見えなのだが…?

だからなんだね。排除のなきユートピアめざし革命でも起こすのかね。

442 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 15:31:36
自分のことばかり考えなくちゃいけない時代(物質的平和)
は、欲望の強い、肉体的な、打算的野心的な人間が活躍し、

自分を殺して全体の調和を考えなくちゃいけない時代(精神的平和)
は、欲の無い、精神的な人間が台頭する。

生きている人間に余計な人、余分な人はいないということだ。

今、人間は深層心理、心の底で
巨大地震や戦争を望んでいるのではないのか?
物質的平和な時代が長過ぎて、穢れがたまっているのが
よくわかる。ケガレをハレに変えるには、
天災や間引きは必須。

台風の後の晴れ間のように
あのすがすがしさをみんな求めてるのではないのか?

443 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/27(土) 15:38:11
「北朝鮮」という神話

北朝鮮のテポドンが打ち込まれる、あるいはテロ攻撃があるのは、「不安」ではないが、先の引きこもり、
ニートの問題、あるいは日々の「漠然とした不安」は、必ずしもそこにはない。

「人間」という内部は最大に広げられ、「人間/動物」は生物学的な境界=種まで広げられているのである。
これが「歴史の終わり」であり、「平和と平等」という思想のもとに「ゆるい内部」として作動している。
「人間/動物」が生物学的な境界=種まで広げられたときに、「人間」はもはや懸命に内部/外部を
作動させ「人間」でありつづける必要がない。だから「動物」化するのではないだろうか、ということが
コジェーブの予測である。しかしいまこのような簡単にいかない。「漠然とした不安」がある。

たとえば、日本における「北朝鮮」報道の意味とは、なんだろうか。日々マスメディアで流される「北朝鮮」の
不条理な映像とは、なんだろうか。それは本当に「文明の衝突」的な「大きな不安」だろうか。
すなわちボクたちは、「北朝鮮」という超越的な外部の神話によって、ボクたちの「内部」を実感し、
「北朝鮮に生きていなくてよかったよな」と繋がり、「漠然とした不安」を解消しようとしているだけではない
だろうか。

444 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 15:38:38
ぴかぁ〜さんの常識のなさは、無知な子供のようですね。もう少し、分別があってもよいのではないでしょうか?
連続投稿や空アゲは、ネチケットに反します。続けるのであれば『荒らし』と認められますよ。

445 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/27(土) 15:41:24
>>442
気持ちはわかるが、「歴史は終わっている」のだから、仕方がない。

446 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 15:42:34
ヨーシ!びかぁは荒らしに認定。荒らしは鉄板から出て逝け!

447 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/27(土) 15:51:40
「漠然とした不安」からのヒステリックな「転倒」

たとえば、アメリカのイラク侵攻の意味は、このような「漠然とした不安」とした不安に耐えきれなくなった
のである。そのために「透きとおった悪」という宙づりから、明確な「悪」へのヒステリックな攻撃となった。
フセインという外部=「悪」を想定することによって、「大きな内部」としてのアメリカを作動させる。
これによって「漠然とした不安」を解消させようとすることである。

「大きな内部」では、「漠然とした不安」が蔓延し、容易にヒステリックに「転倒」する。それはたとえばイラク人質
事件であり、アメリカのイラク侵攻であり、中国、韓国での日本排斥であり、2ちゃんねるのヘイトスピーチで
ある。だからこれらのヒステリックの裏では、繋がりの欲望による「大きな内部」が作動している。

もまいらもちつけ。

448 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 20:25:57
もまいらと言われても・・・。

今日絡んだのは俺一人なんですけれど。ぷぷぷ。ジサクジエーン!

449 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/28(日) 18:31:56
ん?

450 ::2005/08/30(火) 08:19:54
>>449
ついに病気なおった。躁鬱とか統合失調症っていうの
かな?それの軽いのだったと思う。やっぱり真性というか
天然というか、病気としては本物だったということだ。
不思議なもので、治ってみてはじめて、あ、これって病気
だったんだ?って自分でもおもしろいほど実感がでてきて、
おそろしいほど自覚できるところがあったという感じ。

451 ::2005/08/30(火) 08:35:32
>>449
ということで治ったのでこれでこの板にも書くことは無い
と思う。真性のものが治ってしまったため、もうなにも
問題がなくなった。

452 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 09:02:02
最後なのであげとく。単純に病気だったということ。
そして単純にそれが治ったということ。ではもうこない。

453 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/30(火) 09:28:45
おめ〜!

454 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 10:26:52
いつでも帰ってこいよ、生あたたかく迎えてやるから

455 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 13:23:13
    /ヽ   ``ヽ
   /./ ̄ ̄` ̄ヽヽ
  .<.i   ,_, ,_,、|i/
  入トー|,:ニ/ヽ二|'
   「|   ̄,...J,、 )     能書きは働いてから言え、馬鹿野郎!
   _!  i==='' /
    l   `! !',/
 /  /,,r'´⌒ヽ'        ,ィ 
   /    ヽ       ri/ 彡  
  /   i    ト、   __,,,丿)/,,  
 |    !     )`Y'''" ヽ,,/  
  ! l   |   く,,   ,,,ィ'"   
  ヽヽ  ゝ    ! ̄!〜〜、   
  ヽ  / ̄""'''⌒ ̄"^'''''ー--、
   Y'´          /    """''''〜--、 
   (      丿  ,,;;''  ....::::::::::: ::::r''''"" ̄""ヽ  
    ゝ   ー--、,,,,,___      ::: ::,,,,,ー`''''''⌒''ーイ
    ヽ      \  ̄""'''"" ̄  ノノノ
     ヽ       ヽ  ::::::::::::::::: ノノノ
      ヽ  丿   )  
       ゝ      !,      ”:;;.・;:; 〈             ’・ミヅルヾ:;”・*    x
        !     |     :::・’  :;''・:そ          _::≡三;:: : : : : : : : : (.,_  .::;;;r'つ'つ
        |     ,;;}.   :::・’  :;''・.:て          :==三;:: : ::;:;: ;: ;:;: ; :::::ゝ .:;;,| /./r;;'つ
          |ノ    |     ”:;;.・;:; 〈      |!  γ ::=二;::: :ノ --‐'`ヽ;\:::;;}.,i  ̄ヽ'`r''つ
         {        | /^ YY /^ス:;’.* l! 、::::::= 二;:::ノ ,_((:;:; ・)、 ((:;:; ・)(_,つ__,,ノ''"
         〈     j.     ヽ    wフ :;;.“:;|  (::. , 彡三ノ ,,-;――'-、";;|:::;ノ /"/
          Y''""'i'〜          く(^)_ス    r'" ̄ ̄`| // ̄ ̄7丿/ノ//
          |   |                 ヽ_)  ` ヽ-┰-∵・●’┰・”・¨’”   ← ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU


456 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/30(火) 16:38:06
まあまあ

457 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 17:10:24
>>455
笑ったw

458 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 17:53:43
結局、ぴかぁ〜の自作自演だったのかな。


459 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/08/31(水) 08:24:29
ここ2年で哲学板でおこったのは
コテが尊敬の対象から蔑視の対象に転倒したことですね
この転倒はあまりに急激でした。

460 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 10:54:30
ピかぁやひろゆきはいずれ2chの歴史とか執筆するんじゃねえのw

461 :名無し募集中。。。:2005/08/31(水) 12:27:25
俺はだいぶ前にののたんというコテに哲学を
教わったことがある。

462 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 12:39:25
おまえが蔑視されてるだけだろ。
そら、一日中PCの前に張り付いて、ポエムを垂れ流し続ければ誰だって馬鹿にされる。
いい加減気づけ、アフォ。

146 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)