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キリスト教は邪教です! PART 2

1 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 10:46:16
『キリスト教は邪教です!』ニーチェの現代語訳・・・だって。
その主張は、
1イエスとキリスト教は関係ない
2西洋の哲学者はほとんどがインチキ
3キリスト教が戦争を生み出す
だそうな。ホンマかいな?

関連
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062723123/qid=1121974081/sr=8-4/ref=sr_8_xs_ap_i4_xgl15/250-8744454-1354630
http://www.geocities.jp/tekina777/niche.html

2 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 10:47:22
キリスト教は邪教です!
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1121974131/

3 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 11:04:46
ありがとう

4 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 11:06:03
前スレから転載

原著と英訳
Der Antichrist
ttp://homes.rhein-zeitung.de/~ahipler/kritik/antichr1.htm
The Antichrist
ttp://www.fns.org.uk/ac.htm

5 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 11:16:05
とりあえず目立ったリンク
読売
http://www.yomiuri.co.jp/book/column/press/20050427bk02.htm
日本語ニーチェ文献一覧
http://www.aomoricgu.ac.jp/staff/suzuki/index.html
ニーチェ資料
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/dw/nietzsch.htm
作品録
http://www.logico-philosophicus.net/profile/NietzscheFriedrich.htm
永井均
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061494015/249-6736077-6112359


6 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 11:29:17
アンチクリスト泊

7 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 16:46:06
ニーチェの永劫回帰の思想と、キリスト教批判はまったく結びつかないような
気がするが、どうしてニーチェは永劫回帰にまで行ってしまったのでしょうか。
…ということなんですが

8 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 16:57:17
永劫回帰:幸福=現実×∞回

彼岸宗教:幸福=現実×1回+彼岸世界での∞量

つまりこういう連関なんですよ

9 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 17:12:59
簡単にいうと幾度「等しきこと」が行われようと飽きたらない世界。
まったくニーチェの思想はほとんど無に等しいな。
虚無なんかただ虚無でそれは死んでからね〜。
ニーチェのように現実を直視してたらそのうち頭がおかしくなりそうだよ。
ニーチェはキリスト教を憎んでいた。まず感情的に憎んでいた。
さらにその上から理屈を乗せた。
さらに、形而上的原理を取り払おうとした。
しかしどうだ?そんなことは無理だろうね、いくら時代が過ぎても。
やはりキリスト教が邪教だとは頭の中で言えても世の中を変えられはしない。
ニヒリズムはすばらしいとしても世の中は変えられない。
神は死せりといっても世の中は変えられない。
マルクスぐらい個人の思想が世界に影響与えるんだったら別だが。
よって、キリスト教は邪教というのは世間知らずです。
キリスト教の精神を踏みにじることは冒涜です。
キリスト教の教えが世界で戦争を起こしているのではなく、
信仰に熱心でないキリスト教徒が起こしているのです。
まったくキリスト教徒が悪いので、キリスト教は邪悪ではありません。
キリスト教は今でも信仰するに値する宗教だと思います。


10 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 17:18:03








Part2 馬鹿じゃね?w


11 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 17:42:52
>>9
じゃあ、十字軍を派遣した教皇も、ザビエルを派遣したカトリック教会も、歴代のアメリカ大統領も信仰に熱心ではなかったのか。
キリスト教の教えが戦争を引き起こしていることは明らかだろうが。

12 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 17:44:59
>>9
>キリスト教の教えが世界で戦争を起こしているのではなく、
>信仰に熱心でないキリスト教徒が起こしているのです。

絵に描いたような馬鹿信者ぶりだな。それとも、釣り?

13 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 18:15:51
この本を読んでみての俺なりの理解です。
イエスは自分なりの信仰上の考えとして当時のユダヤ教と違うことを言っていた。
それはあくまでイエス個人の内面的問題で、ユダヤ教への造反とか独立とかは
彼は考えてなかった。
そしてイエスの死後、彼の弟子たちは彼を偶像化してあることないことでっち上げ、
教団の勢力を拡大しようと画策した。その教義等は、もしイエス本人が聞いたなら、
「あいつら何わけのわからんこと言ってんだ?」と思ってしまうようなものであったと。

こんなとこでいいですか?


14 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 18:41:46
>>11
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1121106201/
ここみてみ。痛い信者が、コミュニケーション遮断して、
一人でずっと引用を繰り返してマスターベーション全開してる。
賛美歌を高らかに歌いながら、異教徒虐殺のノリ。
こんな信者がいて、9がそれを容認するとしたら、
とんだダブルスタンダードもいいところ、ということになるな。

15 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 18:56:41
>>11 
>>12
だとしたら彼らは神の意思を履き違えてる。

16 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 19:05:54
話の流れをぶった切るけど
このスレにいる人たちは
世界のたいていの宗教には横の繋がりがある
ということを、殆ど頭から外して喋ってるんだろうな。

まあ、どこの国のぼーさんも似たような性格で、似たようなことを考えてるって
こったろな。
信者の多い大宗教なんか特にそうだろうな。
現代は、皆が皆純真に神を信じた十字軍の時代じゃないんだよ、残念ながら。

17 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 19:12:29
ホワイトハウスとモスクワもホットラインで結ばれていたが…

カソリックのシスターはプロテスタントを悪魔呼ばわりするし、
ユダヤ教徒はキリストを馬鹿にする。中堅以下はそういう物だ。


18 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 20:26:57
生まれて、飯喰って、ガキつくって、死んで。
ってみたいな、本能だけの虫の生活と同じ様な生き方から脱却しろ、と言いたいのでしょうよ。
遠目から眺めると、マトモに思考して生きてるいるようだが、皆その実は虫の生活なんだな。
虫くんからの反論期待。




19 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 21:08:53
普通の生活を虫の生活とか言って馬鹿にしてるキリスト厨が、
マザーテレサみたいな生き方してないのと、
独我論厨がフルチンで駅前ラジオ体操しないのって、


ほんと似てるよなー

20 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 21:11:34
屠殺場の壁がガラス張りだったら、人々はみな、ベジタリアンになるでしょう。
ポール・マッカートニー
「仏教」「地獄絵図」ってキーワードで検索してみてください。
というよりしてほしいと思う。ひよこはオスだとわかると数十匹袋に入れられて
圧迫されて叩き殺される。食肉される牛は最後涙を流すこともあるらしいです。
片脚を鉄のチェーンで縛られ逆さまに吊るされ、宙に浮く。悲鳴を上げる。
牛は自らの重い体重を支えられず、吊るされた脚は脱臼し骨がバキとへし折れる音が
解体場に鳴り響き、牛の頭は人間が持ってきた解体する大きなまな板のよな台に首が
乗って目は充血し、パニックになり鳴きつずける。
人間はノコギリのような刃物で首に切れ目を入れ、
その瞬間に動脈が切れ大量の血が滴る。。
・・・生きてる鶏を吊るして羽をむしりとり首を切って、
中には動脈でつながり意識ある鶏を熱湯に放り投げフタをする。
俺このサイトみてから改心した。「牛の作文1、2」ってコーナー見て
人間は戦争をやめろだとか平和を願ってるけど、
家畜の動物たちに待ってるのは地獄。安楽死させてると思ってた。
もしくはガスの中で意識薄れていく中で死んでいってると思った。
だけど、現実はそうじゃなかった。涙というよりショックで肉食べれなくなった。。
人一人がベジタリアンになると80の命が救われるらしいです。
俺は宗教あんま信じてるほうじゃないけどそんなんじゃなくて
普通にベジタリアンになろうと思った。俺が食べないことで
少しでも殺される数が減っていることになるならいいやなんて思った。。
グロテスクな映像は見なくていい。命ってなんなのか。文章だけでも読んでほしい。
ここを覗いた人が何かしら家畜たちに対して感じてほしい。
国道16号線を走っていた時、赤信号で止まって
前のトラックの隙間から見えた牛と目が合った。大きな瞳がすごく潤んで見えた。。
それから16年間肉は食べていませんって書き込みに泣いてしまった。

21 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 21:30:21
虫くん発見!

22 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 21:40:14
>普通の生活を虫の生活とか言って馬鹿にしてるキリスト厨が、

キリスト教は虫の生活でいい、と言っているの。ニーチェがそれを否定しただけで。


23 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 00:04:07
キリスト教てってなんかやだ

24 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 06:48:53
>>西洋の哲学者はほとんどがインチキ
プラトン以降のイデア論者を否定しているということだね。
「美のイデア」なんて、見てもないのになぜわかる? と。



25 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 10:53:37
人間は自然状態から離れれば離れるほど自然でいられなくなる。
近代化すればするほど純粋でいられなくなる。
都市化すればするほど意識せずにいられなくなる。
思想・宗教・哲学もみんなその折り合いつけるためにあるんだろうな。

26 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 11:06:32
>>25は田舎に引っ込んで虫のように暮らせばよいのではないだろうか。定年後であれば十分可能だ。

>「しかし、わたしはあなたがたに言います。栄華を窮めたソロモンでさえ、このような花の一つ ほどにも着飾ってはいませんでした。」(マタイの福音書6章29節)

27 :凡人:2005/08/25(木) 11:39:41
思想が有れば立派です。
哲学は分からないから模索する。
宗教はお客の信者さんが命も寄付してくれるから止められない。
お〜ぉ、神よどうか貴方を心の闇から救ってください。
かな???

28 :練馬哲人:2005/08/25(木) 11:41:24
虫の生の内に、美しさや神の奇跡を感じる感受性も無い人間が、宗教を語るべきではなかろうな。

29 :練馬哲人 :2005/08/25(木) 11:50:23
ありゃ、凡人も反宗教なのか。学哲も敵に回してるようだが。

30 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 11:50:31
「神の奇跡を感じる感受性」なんかを持っている人間が宗教を
語ったところで、マスターベーション的神秘主義に陥るだけだと思うが。

31 :練馬哲人 :2005/08/25(木) 12:11:17
生のエネルギーを楽天的に賛美するある種の神秘主義は、実存主義とは相性が良い。
ニーチェにすれば、キリスト教徒こそ陰気臭い死の使い。

32 :凡人:2005/08/25(木) 13:21:23
思想が有れば立派です。
哲学は分からないから模索する。
宗教はお客の信者さんが命も寄付してくれるから止められない。
お〜ぉ、神よどうか貴方を心の闇から救ってください。
かな???

33 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 13:48:15
>>32 コピペは思考停止の怠惰だろ?w

34 :凡人:2005/08/25(木) 14:04:19
27と32重複してご免なさい。
宗教は人の心の集団的自己愛の闇に引き込んでしまいます。
他人から盗み取った愛智の真意を宗教が仕事に利用するので良く勘違いされます。
哲学は愛智の真意を探求し人類に有益もたらす事と承知して居りますがその目的
にそぐわず個々バラバラに成っているのが気がかりです。
哲学は愛智の真意を会得して蒙昧意識に支配されている陰湿な人類史を自由と
平等を重んじる啓蒙意識の平和な社会に愛智を使い争わず導く使命が有るとの
認識を持って居りますが練馬哲人さんは哲学をどの様にお考えでしょうか?


35 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 14:23:43
>哲学は愛智の真意を会得して蒙昧意識に支配されている陰湿な人類史を自由と
>平等を重んじる啓蒙意識の平和な社会に愛智を使い争わず導く使命が有る

こういう発想をニーチェは全否定したのである。


36 :練馬哲人 :2005/08/25(木) 14:50:51
>>35
超人思想は平等とは相反するものだからなぁ。
>>34
哲学の一部には、そういう潮流もあるようだ。私も嫌いではないのだが、善良過ぎてちょっと閉口する。
愛智は、哲板ではあまり使用されない言語のようですが。

37 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 20:56:13
以後、愛智の話は禁止。
ここはニーチェの超訳スレだよ。

38 :凡人:2005/08/25(木) 21:30:35
ニーチェが否定しても私はニーチェでは有りません。
愛智から切り放たれた哲学は空を漂う風船のように目的の無いまま彷徨っています。
宗教が愛智を利用して信者を集め人の心に毒を吹き込んでいる限り
ニーチェの書のみに全てを任せる分けにはまいりません。

39 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 21:33:52
哲学の存在意義がわからない

http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1124972740/l50

40 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 21:36:24
>>38
しかしここはニーチェのスレなので、凡人さんは凡人さんで自分のスレを立てたほうがよいとおもわれる。


41 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 21:51:34
Test

42 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 22:06:40
この本、三万部以上売れてるそうだよ。
哲学の本でこの数字は前代未聞。

43 :韋駄天はふと考えた:2005/08/25(木) 22:43:41
>>20
まるで小学生のころの私を見ているようだ。
小学生のころ自宅の近くに屠殺場があった。
そこに解体される前の牛が1頭つながれていた。
目の前には、鎖でブラ下げられた首のない牛が数頭。
その牛の足元には大量の血、また血。
そしてもうすぐ残酷に解体される運命の牛は、自らの
悲惨な運命を諦めきれずに、モーモー泣き続けていた。
その光景を見た時に、人間社会こそが地獄の世界だと子供ながらに思った。
地獄は確かに存在する。そして鬼もまた存在する。
それは目の前に、しかも鬼は私と同じ姿形をしていると。
この光景を見た者は、もはや肉食できる心境ではなくなるだろう。
そして大人になった私からアウシュビッツ理論が生まれた。
解体される牛や家畜は無力ではない。
地獄に連れて行かれて鬼から残酷に殺されるがままではない。
鬼に対して必ずや報復を仕掛けてくる。
いつまでも鬼でいられると思うな、60億の鬼と化した人間共よ。

44 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 22:47:33
この超訳を香山リカが批判したのを貼ってくれませんか。
あと、宮崎哲弥がほめたのも。
有名人が言及しているのがあったらそれも貼ってくれませんか

45 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 22:48:48
ハンバーグが食べたい

46 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 22:51:39
>>43
じゃあ、肉食する猫も、岩魚も鬼だなw
鬼、多すぎじゃねえかw


47 :練馬哲人 :2005/08/25(木) 23:03:17
食っちゃう量から言えば、鯨なんか鬼の大将だがw
人間がトマトやニンジンに対して行っている残虐行為を考えたら、野菜だって食えんだろ。

48 :韋駄天はふと考えた:2005/08/25(木) 23:05:25
>>46
それは違う。人間だけが地獄を作り鬼となる。
猫や岩魚が他生物を殺して食べる様は、現実に目撃しても
感性は耐えることができる。
しかし屠殺場で牛が殺される様を、現実に目撃したほとんどの人間は
神経が正常である限り、感性が耐えることができなくなる。

だからこそテレビでも猫や岩魚が他生物を殺して食べるシーンは放送しても、
屠殺場で牛が殺されるシーンを放送することは絶対にしない。
なぜならそこに本物の地獄と鬼が映っているからだ。

49 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 23:07:17
>>48
いや、ライオンがシマウマ食べてるところなんてムシャムシャって感じでえぐいっすよ。


50 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/08/25(木) 23:07:38
>>47
まだまだ。
ヨーグルトの中の乳酸菌に行っている大量虐殺に比べたら…。

51 :韋駄天はふと考えた:2005/08/25(木) 23:12:14
>>47
近所の牛や豚やニワトリの屠殺場へ行って、一度本物の地獄と鬼を
見てきてからそういうことを語りなさい。

経験は百聞の一見になんとかのことわざにあるように。
人間が作り出す地獄である屠殺場と、そこにいる鬼達を見れば、
あなたの価値観・人生観が大きく変わりますから。

52 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 23:14:53
邪教だなんてひどいわ
お前なんて。。。うんこぽよよ〜ん

53 :練馬哲人 :2005/08/25(木) 23:28:24
>>51
オレ子供の頃、家で飼ってたウサギ食ったよ。
鶏を潰すのは、昔の農家では普通にある光景だった。

54 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 23:30:31
>>44

香山や宮崎やその他の「有名人」の言ったことが、どうだと言うの。
すぐに有名な他人の考えに飛付き、自分の頭で独創的な考えが出来ない
のが、哲学徒の悪い癖。脳味噌がないのか。先入観の塊である、キリス
ト教を典型とする従来の考えをすべ批判し、自分の頭で考えたのが、ニ
ーチェである。

>>51

「食物連鎖」は、大自然の摂理。動物が可哀想で殺さなかったら、動物が
増え過ぎて、今度は人間が可哀想なことになるよ。

勿論、不必要に殺すことも、自然の摂理に反する。肉食の摂り過ぎによる
成人病の増加によって、人間は報復を受けている。

55 :凡人:2005/08/25(木) 23:30:53
韋駄天さん
他の生物の命を食する事が問題では無く他の命をを持って自己の命とする事に感謝して人生
と言う命を大事に使う事を考えれば食した命が貴方の肉体を通して生きているとも解釈されます。
無数の確立を潜り抜け得る事の命に感謝の心を育てれば関連の全てに憎しみを抱く心は決して生まれません。
それが愛智の愛を育てる唯一の方法です。

56 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 23:32:03
無自覚のキリスト者追加

57 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 23:36:12
>>自宅の近くに屠殺場があった。
そういうこと言わないほうがいいよ。老婆心ながらw

58 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 23:37:45
トサツコピペはあちこちに張ってあるので、ニーチェスレとは別にトサツスレを建てれ。


59 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 23:41:54
>>57
ははあ、なるほど。
彼らの心情にも一種のルサンチマンが渦巻いているのかもしれんね。

60 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 23:42:17
ハンバーグを食べること。それが愛智。

61 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 23:48:03
鯨を殺すなと言いつつ、イラクで殺人をくりかえすアメリカ白人

62 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 23:49:48
感謝して食えばそれでOK牧場。
優れた免罪符だな。

いや、実際そうでも考えなきゃやりきれないって気持ちはわからんでもない。
だけど感謝して食えばそれでいいなんてのは嘘、というより証明不可能の独りよがり。
だからそれを極度に正しいものとして(真理とかな)主張する奴に虫唾が走るだけだ。

63 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 23:56:20
>>53
ウサギはヘルシーだからいいですね。ワインにも合うし

64 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 00:08:10
インドのカーリー寺院でヤギを首チョンパして生け贄に
ささげる儀式を目の前で見たが、結構衝撃だったな。
その後解体していたが、多分食っちゃったんだろうな。

65 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 00:11:09
>>63
ウサギを食う人もいるけどハトを食う人もいます。
でもハトは平和の象徴です。
平和の象徴であるハトを食うなんて.....うんこうんこぽよよ〜ん。vv


66 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 00:17:11
理系?はあ?哲学最強だろ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1122461460/362

↑にも>>20おなじ書き込みがあるんだけどさ、
このスレに常駐してる粘着と同一人物か?



67 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 00:19:52
スレが立ったよ。移動して。

【肉食】 動物を食べるのはやめなさい! 【極悪】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1124982015/l50


68 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 00:20:40
ハトの害は広まりつつあって、平和の象徴などお話にもならない。

69 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 00:28:23
都市部のハトはごみ食ってるから、まずくて食えんよ。
田園地帯の土鳩はうまいよね。
で、ニーチェの話ですが……。

70 :練馬哲人 :2005/08/26(金) 00:29:08
ブロイラーや食用牛は、出産以前から人間の管理下にある。野に放ったところで、生きては行けない。酪農家の牛への愛情も、それを食べることと矛盾しない。
浅薄な動物愛護論は偽善である。


71 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 00:29:43
都合いい時だけネコとかハトにエサあげる奴は死んだ方がいいな
フンとか考えろよ

72 :練馬哲人 :2005/08/26(金) 00:38:41
さて、問題ですw
食物連鎖は権力意志であるか?はたまた原罪か?

73 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 00:42:14
日本にはもともと食肉文化では(少々はあったかもしれないが)なかった。
食肉文化を持ち込んだの西洋文化。キリスト教文化だ。

食肉は神に赦されてるだの、食肉は神の意思にそむくだの、
どっちなんだ。神は死んでるからどっちも嘘だがな。

74 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 00:46:51
食物連鎖は、価値的判断以前に、事実ですね。

75 :悔い改めよ! 御国は近づかれた!:2005/08/26(金) 00:48:07
チミたちは、知らんのか?
鶏も野に放つと野生化して空を飛ぶのだよ。

76 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 00:48:13
>>72
生きる為に食っていったら、なってしまった命の循環。

権力意志は隣の家庭との夕食のオカズ比べで十分。
原罪を背負いたい奴は背負えばいい。俺は背負わず身軽に生きる。
足を引っ張りたいか?

77 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 00:49:54
現代文明が石油依存な文明であることも事実です。

78 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 00:53:39
キリスト教徒はいまでも血を飲むのですか?

79 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 00:55:28
肉食をどう正当化するかというのは、
真理を標榜する者がどれだけの欺瞞に甘んじるかの
いい踏み絵になるだろうな。

以下は、菜食者の有名人。
マハトマ・ガンジー、イエス・キリスト、モーゼ、ブッダ、
ダライ・ラマ、ピタゴラス、アリストテレス、プラトン、
ソクラテス、ダーウィン、ニュートン、アインシュタイン、
レオナルド・ダ・ビンチ、シェークスピア、ゴッホ、など。

繊細な感性がでてくれば、生理的に食えなくなるのは自然かもな。
食えるということは、意図的に情報を遮断して、
理屈で納得させているということ。

菜食は少なくとも各宗教でかなり共通するという点では、
宗教性としては、かなり基本的感性かもしれない。
それが軽視されているほど世俗化したとはいえる。


80 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 01:01:28
禁肉食をどう正当化するかというのは、
真理を標榜する者がどれだけの欺瞞に甘んじるかの
いい踏み絵になるだろうな。

・・・食肉主義も禁食肉主義もどっちも変わらんというのがわからんのかなぁ


81 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 01:11:30
>>80
精神状態にはかなり関係すると思うぞ。
肉を食うとムカムカしやすくなったりしないか?
一度菜食にしてみ?精神が安定する。

日本人と西洋人の腸の長さがずいぶん違うのは知っている?
やっぱりそういうところに農耕民族と狩猟民族の違いが
表れているのかもな。成人病が増えたのも無理があるんじゃないか?

少なくとも、そういう人類学的視点は無視できないほど
大きいと思うぞ。変わらないというのは非科学的。


82 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 01:13:21
>>80
あと主義とかじゃなくて、感性の問題じゃないかな?
芸術と同じで、変わらないということはなくて、
好き嫌いというのがあるでしょ。
そういうのは理屈でねじまげるもんじゃないと思う。

83 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 01:19:03
・・・欧米の芸能人でさ、
日本に来たとき、日本の捕鯨を批判してた女性、

どうして鯨は駄目で、牛は良いのですか?
って聞かれて、

牛は愚かだから問題ないけど、
鯨は知的生物だから駄目なんだ、
って答えてた。


・・・そういや、
劣った有色人種を、優れた白人が導くのは神に与えられた使命、
って理屈で、植民地を正当化してたんだなぁ、と、
連中。

84 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 01:19:58
肉食ってる民族は凶暴で、草食ってる民族は穏やか?
バカジャネーノ


85 :練馬哲人 :2005/08/26(金) 01:20:30
リチャード・ボナというベーシストは、非常に繊細なセンスに恵まれた音楽家だが、故郷のアフリカに帰ると牛を屠ってみんなで食べたりしている。
エスキモーやインディアンに対して、洗練されていないなどと言うことも失礼だろうね。

86 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 01:27:01
アメリカの畜産業者としては、

日本人は魚なんか食うのをやめて、
すべて、牛に変えるべきだ、
ってところだろうけど。

87 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 01:32:56
インディアンといのは呼び名が不適切だから
イヌイットと呼ぼうというのもあるが。

それはともかく、生で食うのはミネラルが死んでないから、
焼いた肉とはまったく化学的には別物だ。
死んだ肉というのは、実のところ栄養的には死んでいる。

また、そういう天然の野生の肉を自分で狩って
平気で食うなら、誰も文句は言わないが、
イヌイットの腸内菌なんかはおそらく都会人とはまったく違うぞ。
生肉食って腹壊しても、あとは自己責任でな。

で、そういう洗練された先住民を虐殺したのは、
西洋人だっけか?

88 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 01:36:31
>>73
少なくとも聖書では肉は食っていいことになっている。
というかむしろ牛だの羊だのを食べるのは明らかに肯定的に書いてある。

89 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 01:42:34
>>86
狂牛病があれだけ騒がれたのに、舌の根も乾かないうちに、
すっかり忘れちゃうのが人間というものなのかね?
肉骨粉ってやつ。それを牛に共食いさせてまわしたら、
人間にも感染しうる、牛海綿状脳症(BSE)が出てきた。
それこそ自然の摂理を物語っていると捉えていいはずだが。
クロイツフェルトヤコブ病やプリオンでも検索してみ?

そういうのは厚生労働省http://www.mhlw.go.jp/
見ればいろいろ感染経路がどうのとか書いてある。
そういうのが目に入らないから、平気でいられるだけ。

そういう対策がなければ、
日本でもどんどん感染しててもおかしくないよ。

90 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 01:43:00
マタイによる福音書 28節
「主イエスはおっしゃりました。牛肉が食いたい」

91 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 02:35:48
ちょっと気になったのだが。

「神はまた言われた、
わたしは全地のおもてにある種をもつすべての草と、
種のある実を結ぶすべての木とをあなたがたに与える。
これはあなたがたの食物となるであろう」
(創世記 第1章29節)
聖書によるなら、神が人類に与えた食物は、
ようするに「植物と果物だけ」だとしか読めないが・・・。

創世記の創造プロセスは、
地→草→水中生物→鳥→獣類(動物)→人の順だが、
動物は人間と同じステップ、比喩として6日目に創造されている。
また、先ほどと重なるが、神は食物として、
人間には「種をもつ草と種をもつ実をつける木」を与え、
動物には「青草」を与えている。
この関係から、両者がいかに近い存在かを示しており、
むしろ人間と動物は共に神の被造物に位置づけられている。

92 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 02:55:04
「神が人間を試されるのは、人間に、
自分も動物にすぎないということを見極めさせるためだ、と。
人間に臨むことは動物にも臨み、これも死に、あれも死ぬ。
同じ霊をもっているにすぎず、 人間は動物に何らまさるところはない。
すべては塵から成った。すべては塵に返る。
人間の霊は上に昇り、動物の霊は地の下に降ると誰が言えよう」
(コヘレトの言葉 第3章18節〜21節)

ともある。「人間=動物>草」という認識はいくつも見つかる。

93 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 03:26:26
ここのスレはキリスト教は邪教です、ではなくなっているね。
まるでベジタリアン賛美だ。


94 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 04:21:52
ニーチェとベジタリアンとキリスト教の連関が書かれていない限り意味なし。



95 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 05:17:46
>>79
むしろブッダは肉食推進者。
なまぐさは食肉に因らない、その人の行為に因ると。

ちなみにブッダが当たって死んだ原因の「きのこの欠片」は、
腐った豚肉だと訳すべきだとの説もある。

96 :韋駄天はふと考えた:2005/08/26(金) 06:52:00
>>80
変わらないと感じるのはあなたの感性が退化した証拠。

菜食中心の昔の日本人は、よくいろいろな動物を観察しては歌に残していた。
万葉記には動物を題材にした歌がよく書かれている。
動物達は人間から食べられる心配がなかったために、安心して人間に近寄って
いたから、それらの動物達の生態を人間はじっくり観察することができた。

ところが肉食中心となった現代の日本人では動物を観察しようと思うと、こっそり
近づくか餌付けをするか双眼鏡でも使わない限り、動物は人間に近づいてはこない。
何でも手当たり次第に食べる人間を恐れて近寄ってこなくなったために。
こうした現象は鳥にも魚にもいえる。

人間の恐ろしさをまだ知らない熱帯の魚とか南極のペンギンとか、人間に
飼われているペット以外は、人間を見ても逃げたりはしないが、それ以外の
すべての生物や動物は、人間の姿を見るだけで逃げたりして近寄ってこない。

つまり肉食をする人間は世界中の生物から嫌われてしまったということ。

ライオンやトラより嫌われているのが肉食人間。
世界の生物の孤児となった哀れな肉食人間。
世界の生物から存在すら否定されるようになってきた肉食人間。
自分が嫌われていることに全く気付かない肉食人間も哀れでしようがない。

97 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 07:02:21





おとぎ話の続きを、どぞー
  ↓

98 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 07:12:11
続きは楽屋でやってくれ



99 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 08:47:36
>>91
他の書も読め。

 食べてよい動物は次のとおりである。牛、羊、山羊、
 雄鹿、かもしか、子鹿、野山羊、羚羊、大かもしか、ガゼル。
 その他ひづめが分かれ、完全に二つに割れており、しかも
 反すうする動物は食べることができる。
 (申命記14:4-6)

100 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 08:55:30
>>87
イヌイットと呼ぼうってのはエスキモーでそ。
現地人はイヌイットとは呼ばれたくないらしいが。

101 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 09:33:56
>>96
あなたが手を洗うと、何十万の生物(細菌)が殺されます。
あなたの便を流すと、これまた
数百万の腸内細菌が水に流され虐殺されます。


これらの行為に罪悪感を感じないあなたの感性は麻痺しています。

感性の鋭いわたしは、当然風呂に入らないし、水洗トイレも使いません

102 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 19:28:42
まだこの本届かないよ
とっくに予定日を過ぎてるのに。
一緒にCDを沢山頼んだからかな‥‥

103 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 22:19:06
>>99
食べてよい、と、理想である、はまったく違うわけだが。
それで開き直って食い荒らしてしまったのが人間だ。

104 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 22:21:42
王は宮廷の肉類と酒を毎日彼らに与えるように定め、
3年間養成してから自分に仕えさせることにした。
ダニエルは宮廷の肉類と酒で自分を汚すまいと決心し、
自分を汚すようなことはさせないで欲しいと、
侍従長に願い出た。神の御計らいによって、
侍従長はダニエルに好意を示し、親切にした。
侍従長はダニエルに言った。
”わたしは王様が恐ろしい。
王様御自身がお前達の食べ物と飲み物をお定めになったのだから。
同じ年頃の少年に比べてお前達の顔色が悪くなったら、
お前達のためにわたしの首が危うくなるではないか。

・・・どうか私達を十日間試して下さい。
その間、食べる物は野菜だけ、飲む物は水だけにさせてください。
その後、私達の顔色と、
宮廷の肉類を頂いた少年達の顔色をよくお比べになり、
その上でお考え通りにして下さい。
世話係はこの願いを聞き入れ、十日間彼らを試した。

・・・十日たってみると、
彼らの顔色と健康は宮廷の食べ物を受けているどの少年より良かった。
それ以来、世話係は彼らに支給される肉類と酒を除いて、
野菜だけを与えることにした。

(ダニエル書 1章5節〜16節)

105 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 22:23:52
彼らは家を建てて住み、葡萄を植えてその実を食べる。
狼と小羊は共に草をはみ、獅子は牛のようにわらを食べ、
蛇は塵を食物とし、
わたしの聖なる山のどこにおいても害することも滅ぼすこともない、
と主は言われる。

園に入るために身を清め、
自分を聖別しその中にある一つのものに付き従い、
豚や忌まわしい獣やネズミの肉を食らう者はことごとく絶たれる、
と主は言われる。

(イザヤ書 11章21節〜25節、66章17節)

わたしは、お前達を実り豊かな地に導き、
味の良い果物を食べさせた。
ところが、お前達は私の土地に入るとそこを汚し、
私が与えた土地を忌まわしいものに変えた。

(エレミヤ書 1章7節)

これが聖書では理想とされている。


106 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 22:27:31
>>1
超訳読んだよ。サンキューー!




107 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 00:11:33
>>103-105
牛や羊は人間が神に捧げるための動物でもある。
動物を食っちゃいかんとか家畜はいかんとかいうのは
聖書的にはまったくのナンセンスだ。
そもそもヘブライ人は牧畜民族だったんだから、家畜を
卑下するようなことをするわけがない。

108 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 00:57:57
適菜収先生が好き、、、

109 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 01:05:46
ユダヤ人の生活の掟の基本は「申命記」に書いてある。
(これは聖書を読む際の大基本だ。律法の基本は申命記での記述だ)

生肉はいかんがちゃんと調理すればOK (申命記 12章

110 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 01:10:31
血を地面に水のように流してから食えとも書いてあるな。
これは神の命令なんだから、それを直視できないような奴は
神を信じているとは言えんな。

111 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 06:58:50
まあ、キリスト教徒はご都合主義ですから、、、w

112 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 14:11:04
超訳よんだ
キリスト教の臓腑に対する批判は、ニーチェ自身の目的にも当てはまる
というのと、
結論の根拠が誰でも腑に落ちる形になる前に、文が終わる。
というのが俺批判
ニーチェがとらえたイエスの真意とか面白いところもあったよ

113 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 15:22:03
神がいるとしても髭生やしたおっさんじゃないと思うよ少なくとも。

114 :44:2005/08/27(土) 15:28:45
>>112
ニーチェの目的って何?目的ではなくて、事実を述べているだけでしょう。
竹田セイジ先生は、「哲学史の中でエロス論的な原理を初めて取り出した、
それがニーチェの最大の功績です。」「(ニーチェの生や力は)、物語では
ないから検証可能です。」と言っている。

彼の結論の根拠は、生物としてのすべての人間が普遍的に有する「生の欲求」。

115 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 15:39:29
キリスト教はイエスの死後に創られたっていうの、今でも似たような話がありそうだな。
ある分野で優れた人が自分じゃその気は全くないのに神のように祭り上げられて、その人が
言ったとされる言葉や書いたとされる本がでっち上げられて多数世に出回ったりとか。

116 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 17:53:52
>>112
目的は正確でなくて、行為
彼の行為がキリスト教的な方法によって行われる。または、区別不可能
結論にいたる論理的筋道とか理由が、希薄ゆえに納得いかない。
でもなぜ、そういう記述になるか俺は考えたが書かない。
あなたのいう「生の欲求」というのは、主張の原因。

竹田氏の話は、短すぎて何を言っているのかわからない。

117 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 18:15:23
>>116
哲学って論理的筋道が必要なものなの?
プラトン以降、論理的な哲学ってあったのかな?
実証主義? あれって論理?
ポストモダンやプラグマティズムなんて非論理の典型でしょう。

118 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 22:19:42

そのとおり


119 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 22:30:10
遅くなったせいで話を食肉に戻して悪いね。
>>81,82
前後するけど82から。
まずここでの「主義」ってのが他人にそれを押し付ける類の(主張を伴う)「主義」ね。
だから禁食肉主義者でも「他の奴がどうだか知らんが俺は肉は食わん」というのは含まない。
私が批判するのは「肉を食うのはよくないことだから、(自分だけでなく他の人々も)
肉を食わないことこそが正しい。肉を食う奴は間違ってる」というタイプの者。

だから「他の奴がどうか知らんが俺は肉は食わん」と考える者を
食肉主義の主張で「肉は食ってもいいものだから食え」
といった理屈で捻じ曲げようなんて考えは私は持ってません。

で81。
>精神状態にはかなり関係すると思うぞ。
>肉を食うとムカムカしやすくなったりしないか?
>一度菜食にしてみ?精神が安定する。
この点に関しては同意する。が、医学的・生理学的な視点からね。
別の視点から見ればチョット元気がない者に「肉でも食って元気出せよ」
と言うのは妥当であると言えないかな?
飽食の時代だからそんなこと言う機会が減ってて、
菜食(≒禁食肉)を薦める機会が多いだけだと私は考えますよ。

>日本人と西洋人の腸の長さがずいぶん違うのは知っている?
>やっぱりそういうところに農耕民族と狩猟民族の違いが
>表れているのかもな。成人病が増えたのも無理があるんじゃないか?
ここはむしろ日本に食肉文化を持ち込んだのは西洋文化、すなわちキリスト教文化ではないのか?
という点の方が私は気になってます。
ちなみに腸の長さが違うってのは知ってますw

120 :119=80:2005/08/27(土) 22:30:49
もうちょっと
《反キリスト者の30節(ちくま学術文庫)、超訳でいえば「キリスト教は引きこもり」の節》
を参照して、スレタイに沿った説明を補足するなら
「禁食肉主義と食肉主義が同じ」だというのは『反キリスト者』で述べられてる
「キリスト教(禁欲主義)と快楽主義が同じ」だというのと対比させられる。

─キリスト教も快楽主義もわずかな苦痛に対する恐怖のために愛の宗教の中に逃げ込む。─

禁食肉主義も食肉主義もその正統性を主張するということは、人間の持つ「残酷さ」という
一面に耐え切れないために、どちらの主義を採るにしろ、そこに意味付けを求め、
人間は(自分は)残酷ではない、すなわち
禁食肉主義にすれば「肉を食わない自分は残酷ではない」
食肉主義にすれば「感謝して食えばいいのだ、自分は"無意味に"残酷ではない」
と人間の持つ残酷さから目をそらしているようにしか見えない。

という意味で両者が同じと考えたのだが。どうかな。

121 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 22:44:24
>>119,120
読む気もしない

122 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 22:45:18
>>120
その理論が成り立つには、両者とも「食肉は残酷である」と
認識しているという前提が必要ですね。

肉も野菜も食べるのは人間にとってはごく自然で当たり前の
ことであると考える食肉主義や、健康上の理由で菜食主義を
選択したグループが計算に入っていない。

123 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 23:14:57
肉ネタで新ネタ振るんだったらこちらでやんなさい。

【肉食】 動物を食べるのはやめなさい! 【極悪】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1124982015/l50


124 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 00:10:15
イエスもパウロも教皇もみんな肉食ってんじゃん

125 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 00:18:48
『ローマ教皇とナチス』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166603647/
『憎悪の宗教―ユダヤ・キリスト・イスラム教と「聖なる憎悪」』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896918797/

126 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 01:04:56
有色人種を家畜のように扱い虐殺してきたのが、キリスト教の歴史。
これ以上の邪教はない。訳者に敬意を表する。

127 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 01:36:45
靖国を攻撃するキリスト教団はバカ

128 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 01:40:24
攻撃してねーよw

129 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 01:56:11
バカか、こいつ

小泉首相に靖国神社参拝の中止を求める緊急集会が二日、国会内で開かれ遺族、宗教者、教師、市民ら二百人(二十三団体)が参拝阻止の決意を固めあいました。日本共産党からは山口富男衆院議員、小池晃参院議員が参加しました。
主催は平和遺族会全国連絡会、日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会、「政教分離を監視する全国連絡会」の三団体。集会には社民党国会議員も参加しました。

130 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 01:57:28
128はキリスト教徒。市ね

131 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 02:12:38

多くの教会は、在日のルサンチマンを利用して反日活動を行なっている。
壺やハンコを売りにきたら、すぐに110番してください。

132 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 02:14:31
こうやって馬鹿ウヨがキリスト教を攻撃するわけか

靖国なんざ、明治以来の国家主導で作り上げられた似非信仰じゃねえか。
天皇のために戦って死んだら「神」として祭られ、崇められるだ?

馬鹿か?


133 : §' `§ ♠&rlo;♦ たし動感&rle; ◆w7U7zNEXTk :2005/08/28(日) 02:40:35
少年犯罪の根源は矢張り省略にあることはいうまでもないが自転車免許が正式には存在しないことは今回別として
運転は会話であり餓鬼が無茶苦茶運転をしても其れも会話の練習と危険を知るには訓練が必要だが無料では難しい
自然の摂理でもある問題を解決することは不可能かという事で少し素案というか思ったことをいくつか提示すると
11〜12才くらいの少年が同い年と思われる少女と仲良く自転車を二人乗りで走っている風景からわかることは
折角付き合っていても若すぎると交尾すること自体が無駄だと思うような勘違いがなければ賭け事などに直結する
http://wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
             ∧_ ∧  
          _ ( ´・ω・`) __
        / ( ( つ┳つノ   \
       /     ̄ ̄ ̄ ̄      ヽ
       |   /         \  |
       |     ●     ●   |
       |                | ‮http://‫参照
       ヽ      (_人_)   ノ http://おいしいとこどりしかしない件について
〜〜〜〜  ◎――――――――◎
http://wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

134 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 03:52:03
いまだに132みたいな無学なやつがいるんだなw
靖国には幕末の志士も祭られているんだけどね。
戦後60年、バカが増殖しましたね。



135 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 04:25:45
「尊王」を掲げず、明治期以前に祭られた、幕末の志士がいたとは・・・
俺も無学だったな。
東京招魂社が建立されたのは明治2年だと信じ込んでいたよ。
しかも、実は別格官幣社ではなかったらしいし・・・

馬鹿を増殖させないために、靖国の歴史を>>134に詳しく解説してもらおう


136 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 05:12:24
134だが、戊辰戦争の死者7751柱が靖国にはまつられている。
戊辰戦争は、慶応4年(1868年)に発生した倒幕運動。
靖国には、吉田松陰、坂本龍馬、高杉晋作なども合祀されている。
国のために戦った人間をまつるのが、似非信仰?
神道には信仰などない。サヨクのルーツはキリスト教というのを、
地でいくバカさかげんだな。
ほんとに132みたいなバカは死んでくれ

137 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 05:15:15
あのさ、知ってる人がいたら教えて欲しいんだけど、
今現在、自衛隊員が死んだら、どこに祀られるの?

138 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 05:16:14
>>136
そこには会津藩の武士や、新撰組のメンバーも祭られているのかい?


139 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 05:53:57
134です。
>>138
戊辰戦争以後だから、新撰組はまつられていない。

>>137
自衛隊員は靖国に合祀されない。キリスト教信者への配慮だという。
ここまで日本はおかしくなってしまったのだ。
国賊小泉に投票してはならない。

140 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 06:01:04
>>139
新撰組のメンバーも戊辰戦争に参加してますが何か?
会津藩はどうですか?
五稜郭で戦死した人間たちはどうですか?



141 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 06:07:53
官軍・日本軍の軍人だけが神として祭られて、銃後でお国のために犠牲となった非軍人が
神になれないのは何故ですか?
それはどんな教義によって理論づけられてますか?


142 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 06:13:33
会津藩の武士はまつられていない。
志士で祭られているのは薩長側のみ。自分で調べろ
つーか、知ってて書いてんだろw
「だから靖国はフェアじゃない」って言いたいのかな?


143 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 06:15:30
なんか時間差で後になっちゃったな

144 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 06:19:54
そもそも非軍人は戦死しないだろう。
低脳なやつだなw


145 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 06:24:19
>>144
非軍人に向かって「一億特攻」などと呼びかけて、財産の喪失から空襲による死亡まで、
様々な犠牲を強いたのはどの国の政府・軍でしたっけ?


146 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 06:27:36
しかも、本土決戦もできずに、原爆二個落とされてびびって降伏した
ヘタレ指導者w そんな指導者しか生み出せなかったのが日本クオリティ。
ドイツくらい徹底的に破壊される覚悟もないww


147 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 06:31:22
は?

148 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 06:41:36
日本が本土決戦していない?
はあ?
知恵遅れもここまでくるとすごいなw
戦後教育の荒廃はここまで進んだんだな

149 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 06:43:29
やっぱサヨクってバカだわ

150 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 06:47:47
公務に殉じた、
ってのが基準じゃなかったか。

例え敵でも、
捕虜の日本人を守るために死んだ敵兵なら、
奉られる可能性が無いとは言えないし、

民間人でも公務に殉じたなら、
奉られるだろ。

つか、スレ違い?

151 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 06:49:18
戦車舞台が上陸して、官邸・大本営を攻め落とすような戦闘がいつおこなわれたの?
沖縄以外で


152 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 07:01:47
本土決戦は知らんが、
都市は、あらかた空襲でやられたな。

153 :練馬哲人 :2005/08/28(日) 07:40:25
>>146
ドイツはアジア人じゃないから、原爆なんか落とされなかった。
軍部を説き伏せて終戦に導いた、陛下と官僚たちは偉かったよ。

154 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 07:44:37
>>151
そもそも戦前の日本の領土を知っているのかね?

155 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 08:02:36
尼さんかぁ・・・

156 :韋駄天はふと考えた:2005/08/28(日) 10:35:42
>自然界や生態系にはスケール比というものがある。

その通りです。
そもそも植物とは何か?人も含めて動物とは何か?を、
考えることが欠けていますよ現代の人間は。

人や動物よりはるかに古くから存在している植物が、なぜ二酸化酸素を取り込んで
エネルギーを作り出しているのか?
そして植物が不要で吐き出した酸素をなぜ、人も含めた動物が体内に取り込んでは、
エネルギーとして使い再び二酸化酸素として大気中に放出しているのか?

これらの現象はすべてつながっているのですよ。
何十億年もの昔、地球上での火山活動が沈静化して、自然現象による
二酸化酸素の供給が減少した時代に、二酸化酸素を体内に取り込んで
エネルギーとして繁栄していた植物が、二酸化酸素不足に陥った。

そこで自然現象に変わる二酸化酸素の安定供給源としての生物を作り出した。
それが後の人や動物となる酸素をエネルギーとして、大気中に二酸化酸素を
吐き出してくれる生物だった。
だから人や動物は元々は植物が作り出した生命体のわけです。

人間を作り出した創造神とは、すなわち「植物」のことです。
植物を神として聖書や古代宗教を解読してみれば納得がいくでしょう。

157 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 11:43:26
>>156
生物学をまともに勉強してこなかった人ですか?

この世の生物は進化・淘汰・突然変異で成り立っています。
確かに循環の理はありますし、尊重しなければなりませんが
植物が酸素を取り込んで二酸化炭素を排出するという現象は
植物の意思(あるとすればですが)とは無関係でしょう。
そういうことができる植物だけが生き残って他は淘汰されただけではないですか。

ちなみに植物も日光がない状態では酸素を消費します。
中学の理科Uで習うはず。

158 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 11:49:37
ただまあ、
弱肉強食は偏った見方だけどね。

利用できるもんを利用する。
隙間が開いてりゃ、そこに入る。
そうやってるうちに、多様化するわけで。

159 :D&rlo;ψ&rle; ◆evilme7pG2 :2005/08/28(日) 12:12:16
参照
http://www6.big.or.jp/~beyond/bbsnews/proxy/youth/1115539324/

160 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 13:25:41
アンチクリストのスレだぞ。ニーチェぐらい嫁。

161 :母なる大地:2005/08/28(日) 17:54:08
>>156
植物は、地球の髪の毛みたいなものです。
そして女性は地球の皮膚みたいなものです。

なんで植物だけに目が逝ってしまうのですか?
そもそも植物のみを崇めるのっておかしいですよ。

植物を育てたり、育成をコントロールしたことないでしょ?
経験の伴わない知識ってすぐにわかります。

162 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 19:10:21
>>161
あなたこそ単細胞のハッタリですよ。

163 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 19:12:38




  ゴミ溜まり2ちゃんで喧嘩するなよ





164 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 20:52:02
ここはキリスト教信者が荒らしているスレ

がんばれニーチェ


165 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 21:44:50
ニーチェの「アンチクリスト」を批判した哲学の本があったら教えてください。


166 :D&rlo;照参&rle; ◆evilme7pG2 :2005/08/29(月) 01:00:51
ftp://シュウカクトマトメ
>>http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1124982015/473 :韋駄天はふと考えた :2005/08/28(日) 21:36:04
肉食の人は、毎日自分の体内に取り込む
食事の重要さが全然わかってなさすぎ。

車を運転すれば事故に気をつけるように、食事をする時には、
おいしいとかよりも第一に健康に気を配らないといけない。

「病は食事から」の危機意識が薄い。

自分で自分の体に食べ物による毒を入れて病気になってどうするのかと
肉がおいしいからといって、肉が絶対に安全で健康な食品だと
盲信することをやめること。

病気の原因のひとつであるウイルスの空気感染や接触感染よりも、
肉食感染に最も注意すべし。

>>http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1124982015/497 :考える名無しさん :2005/08/29(月) 00:20:38
>>494植物を命あるものとして捉えていますか?家畜や魚を殺したら可哀想とか嫌悪感を感じるという理由で植物を食べるなら植物の命は?という意味です
他には健康的な生活をという人はもうちょっと生物学と栄養学の知識を身に付けてほしいエネルギーの効率を考えるとやはり家畜の肉も食べるほうが魚や植物だけを食べるよりよっぽど効率が良い
さすがに牛の魂が人体に〜などのオカルトぽいのは普遍的に考えるのは難しいな…

167 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 01:05:06
キリスト教も快楽主義もわずかな苦痛に対する恐怖のために愛の宗教の中に逃げ込む。─

168 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 01:38:36
現在は弱肉強食の時代なのだろうか?
超訳の趣旨からすると、現在は弱者が強者を食っている時代だということになるが。


169 :骨肉の争い ◆rBlGBOMBeg :2005/08/29(月) 01:45:33
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1124982015/472 :韋駄天はふと考えた :2005/08/28(日) 21:22:01
そんなことはない。
現にベジタリアンの私は病気知らずの健康体。
病院なんて病気でここ数十年行ったこともなく、薬も飲まないしほとんど必要ない。
肉ばかり食べている人はこういう健康状態でいますか?

菜食主義と肉食主義とでは病院に世話になる頻度も治療費額も全然違う。

170 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 01:47:42
>現在は弱肉強食の時代なのだろうか?
これはサヨの発想。

>弱者が強者を食っている
これがウヨの発想。

真実は両者のバランスの中にある。


171 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 01:53:37
>>169
バカは風邪ひかないって言うからなw



172 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 01:55:34
宮崎哲弥

日本の対象没入型の研究者には大局的な間違いがいっぱい。原典そのものの論理的、思想的な誤りを批判する能力が涵養されてないからね。原典に忠実無比な翻訳、解釈はできるけど。でもそれでは知識人とはいえない。だから日本の専門研究者は欧米ではバカにされるわけ。



173 :骨肉の争い ◆rBlGBOMBeg :2005/08/29(月) 01:56:29
         何も得られない     執念
            ┗━━━┳━━━┛                  
┏依存心┳━時間━━━ 宿命━━┳━比較的餓鬼が不服になる
┣自尊心┫  ┗━成長しなくなる━┛              ┗┓
┃  ┃ ┗┓                ┏甘え         無理やりつりあう
┣自意識 依存している事を認めない━粘着┛          問題
┣意識的 無意識で┛┗逃げパターンが確立されている┳他者を否定して安心する
┣見下ろす┓ ┏道楽━━━┓他に原因を探す━すなわち依存 精神┛┗━情緒
┣ループ粘着状態┓贅沢━捌け口┓                 ┗━━不安定┛
┣ひきこもり┛ドロドロ┛  お茶持って来い┳価値が下がる お茶持って来る┛
┣┛┗牡丹餅┛┗━━━>>171
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1113395305/69-

174 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 03:32:07
ベジタリアンは、どの党に投票すればいいですか?

175 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 05:07:06
キリスト教も含めて、宗教って
人間を救うのでなくて
人間を殺すために大いに役立ってるよね

176 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 05:13:14
教義のためなら現実を否定するからね。
その点だけ反転させたのが、科学で。

177 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 06:18:05
>>165
この本なんかどうだろう?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062723123/qid%3D1125263801/249-7577341-8779554
批判というよりも、パロディにして茶化しているんだけれど


178 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 08:26:06
「科学はキリスト教の最大の敵」と超訳にある。
だから科学は一部の哲学の敵でもある。

179 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 09:40:38
科学がキリスト教の敵というのはよくわかるのですが、
それならなぜキリスト教国で科学が発展したのでしょうか…?

180 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 09:43:17
最大の敵に対抗するため発達した。
進化論だね。

181 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 11:04:56
確かに、進化論では共進化というのもあるな。

182 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 11:05:52
そこで今西進化論ですよ

183 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 11:10:52
もともと科学はイスラム圏で発達した
キリスト教圏はその知見を略奪利用しただけ


184 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 22:43:48
マザーテレサは最後までキリスト者でした。
だから、キリスト教は愛の宗教です。
キリスト教を否定する人は、神に愛されていないことをひがんでいるのでしょう。
でも、悔い改めれば、きっと神はあなたに微笑んでくれるでしょう。



185 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 23:14:33
ニーチェだったら、マザー・テレサのやったことは鼻で笑うんじゃないかねえ。

186 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 23:21:12
何処のニーチェだよそれ

187 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 00:05:10
ニーチェのキリスト教批判は、フランス・モラリスト流の人間観察をキリスト教徒に
適用しただけのことで、キリスト教にとってはあまり痛くはないでしょう。
アリストテレスの理論体系との対決のほうがよほど重要問題だったはずだよ。
そこをくぐりぬけて来たカトリックというのは一筋縄ではいかない。


188 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 00:26:47
>>187
そりゃ叩かれる方にとっては痛いとは思わないかもね。
端から見ればルサンチマンにしか見えないものも、当の本人は否定するから。

189 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 00:47:14
>>188
「それはルサンチマンだ」という批判の仕方(心理的動機を問題にする叩き方)が
特にダメージを与えるもんではない、と言ってるのが分からないかな?
お前は弱いから宗教に走るんだ!、という批判は、その当の宗教を
なんら脅かすもんではないんだよ。

弱い人間が生み出される原因が問題なのに、弱い人間の心を叩いたり、
弱い人間を利用する僧侶を叩いても仕方ないでしょ。

190 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 01:00:26
>>189
「お前は弱いから宗教に走るんだ!」ってのは日本でしか
通用しない批判の仕方であって、ニーチェはそういうことを
したかったわけではないと思う。

191 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 03:10:51
アリストテレスの理論体系との対決
というよりも、むしろプラトンとの対決でしょう。
アリストテレスはニーチェは評価しているんじゃなかったかな

192 :考える名無しさん:2005/08/30(火) 10:04:02
ニーチェを非常に簡単に読解できます。読んでいて面白いです。
実際ニーチェの「神は死んだ」からも分かる通り、彼は神という不可解な
存在を肯定するキリスト教に対して疑問を抱いていたのは間違いありません。
真理を求める仏教に興味を抱いたのは理解できます。
キリストの教えを忠実に守ってるキリスト教徒なんて世界にいないのではないでしょうか。第一キリストの教えだけを信じるというのは現代のあやしい新興宗教といっしょですからね。(キリスト教徒の方には申し訳ないですが)
他の方がレビューで言葉がひどいといっていますが、確かにちょっと言いすぎ
ではという感は否めません…。でもまぁ電車の中とか1時間かからないで
読めると思われるので、おすすめです。

193 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 03:00:19
小泉は弱者蔑視だけどニーチェ的ではないな

194 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 03:23:07
そういう社会的弱者が、ニーチェのいう弱者のことだと?

195 :骨肉の争い ◆rBlGBOMBeg :2005/08/31(水) 06:01:44
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1125197548/320-

196 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 06:49:51
>>194
だからニーチェのいう弱者ではないって言っているんじゃん


197 :無慈悲 ◆n1001z04V2 :2005/08/31(水) 06:55:10
>>196
寝なくて大丈夫?

198 :考える名無しさん:2005/08/31(水) 13:29:25
関連のブログはここにそろってるな
http://d.hatena.ne.jp/asin/4062723123


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