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     無     意     識     

1 :没個性化されたレス↓:04/05/26 18:28
まぁユングとかフロイトとか

2 :没個性化されたレス↓:04/05/26 18:46
ttp://hitode.org/up/img-box/img20031122120245.jpg

3 :没個性化されたレス↓ :04/05/26 18:55
あーなんかユングが無意識がどうのこうの言ってたなー・・・
これまでの過去が無意識のうちに決定ずけるとか言ってたっけ、
ま、いいや読みなおそ

4 :うさこ:04/05/26 21:42
私ユングもフロイトも読んでない
精神病だし読んだ方がいいのかな?
どう思いますか?

5 :没個性化されたレス↓:04/05/26 23:20
精神を病んでるから読んだ方が良いのか
精神を病んでるから読まない方が良いのか
貴方しだいかな?

6 :うさこ:04/05/26 23:32
ユングとフロイトどっちがおもしろいの?

7 :D9N:04/05/27 08:17
>>6
顔はフロイトのほうがおもしろい。

8 :没個性化されたレス↓:04/05/28 23:14
無意識なんてうそだよ
だまされたら終わり!

9 :没個性化されたレス↓:04/05/28 23:35
>>8こそ嘘でしょ。
意識されない潜在過程は、確かにあるんだから。

ただ、それがユングやフロイトの言う通りのものかどうかは知らないけどね。

10 :没個性化されたレス↓:04/05/28 23:59
「フロイトの仮説にある無意識は否定されている」と
よく耳にするのだが
否定する事実ってのは例えばどんなのがあるのかな?

教えて、エロイ人!!

11 :没個性化されたレス↓:04/05/29 00:02
>>10
釣りと判断。放置

12 :没個性化されたレス↓:04/05/29 00:04
>>11
なんで?

13 :没個性化されたレス↓:04/05/29 00:25
たとえば、California, BerkeleyのJohn F .Kihlstrmってひとが
Freud was wrong in every respect.
For example, the unconscious mind revealed in laboratory studies of automaticity
and implicit memory bears no resemblance to the unconscious mind of psychoanalytic theory.
「フロイドは,あらゆる点で間違っていた
例えば,自立性や潜在記憶の実験研究の中で明らかにされた無意識は
精神分析理論の無意識とまったく類似していない。」
とヒルガードの心理学に書いてるんだ。
そこで,この様な主張の根拠を知っている人はいないかと
聞いてるんだけど。

14 :没個性化されたレス↓:04/05/29 20:10
無意識なんてうそだよ
だまされたら終わり!
オームとおんなし

15 :没個性化されたレス↓:04/05/29 20:19
何でも彼でも無意識の中に放りこむような傾向って今でもあんのか。
偏見を正当化するために無意識を使うことが多いような気がするが。

16 :没個性化されたレス↓:04/05/29 20:56
心理板には珍しく厨の多いスレだな

17 :PPP:04/05/29 21:10
>>16
珍しいか?

18 :没個性化されたレス↓:04/05/30 17:25
だからむいしきなんてない
どこにそんなもんある
だまされたら終わり
新興宗教の手口
気をつけるべし

19 :没個性化されたレス↓:04/05/31 23:31
automaticityは自動性と訳すべきだったかなーと思いながら。
はりはり。
The Rediscovery of the Unconscious, John F .Kihlstrm
http://ist-socrates.berkeley.edu/~kihlstrm/rediscovery.htm

20 :没個性化されたレス↓:04/06/02 20:14
言い間違いや聞き間違いと言った錯誤行為は
当人の意識的意図を裏切るため、不可解な行為、理解不能な行為と判断されるが、
当人の無意識的な願望などが、意識の検閲をすりぬけて外部に表現されただけで
当人の無意識的なものまで含めて考えると、了解可能な行為だと考えられる。

人の無意識の領域には、「当人が意識するには都合が悪いのだけれども
当人の実際の願望であったり衝動であったりするもの」がいっぱい含まれている。

21 ::04/06/04 22:34
そんなの百年前のフロイトのたわごと!!
わからない、そんなこと!

22 :没個性化されたレス↓:04/06/04 23:52
無意識が云々は反証可能性がないので無意味です

23 :没個性化されたレス↓:04/06/06 20:52
いいですか
フロイド先生がきっぱりおっしゃっていた通りですね
意識水準のレベルが低い状態をですね
無意識というのです
これが、心理学の定説です
それが、どうかしましたか?


24 ::04/06/07 19:00
フロイトは心理学でないって!ったく
そんなの百年前のフロイトのたわごと!!
わからない、そんなこと!
20世紀アホーと過ごしたからそんなことんなるんだぞぅ




25 :没個性化されたレス↓:04/06/08 20:33
>>22
何にとって無意味なのか。科学にとって無意味なのか。


26 :没個性化されたレス↓:04/06/08 21:04
お前ら>>19を読めよ。これが心理学の無意識研究だぞ

27 :没個性化されたレス↓:04/06/10 00:22
意識は無意識に支配されてほとんどそこからくるんですYO
意識は現実的で無意識が夢想的 意識は無意識に影響され生じるようなある部分ある程度仮の本性
ほとんど夢意識こそ本性本物の自分なんだYO

28 :没個性化されたレス↓:04/06/10 00:26
意識無意識はそれだからこそ表裏一体だYO!

29 :没個性化されたレス↓:04/06/10 00:56
>>27-28
たわごとほざく前に>>19を嫁。

30 :没個性化されたレス↓:04/06/10 01:39
意識も無意識からでた本性だろうっていってんだよボケ

31 :没個性化されたレス↓:04/06/10 02:39
これみたらフロイトよろこぶかな なくかな どっちかな。


32 :没個性化されたレス↓:04/06/10 08:36
 無意識は過程、意識は結果では?

33 :没個性化されたレス↓:04/06/10 16:27
意識と無意識は逆 服と素肌 見た目とかがよさそうに見える人は内面が腹黒い
まったくおなじで見た目悪そうでも内心は本当は温厚みたいな人が多い 
大体の人はそういうものでかなりの人に共通する

34 ::04/06/10 17:47
バカでか、おまえ!
おまえ、見た目ドクサだべ!
自己弁護してんじゃないよ、このドクサ野郎!

35 :没個性化されたレス↓:04/06/10 18:11
こういうレスをするのが心理を読もうとするやつらの真理なんだなあ

36 :没個性化されたレス↓:04/06/10 18:18
ハァ?
心理を読む?
素人の妄言もほどほどにな。

37 :没個性化されたレス↓:04/06/10 22:16
おまえはなに言ってんだ
ここのやつらは真理を読みたがるんだろうがボケ不通だけどな

38 :没個性化されたレス↓:04/06/10 22:38
つまんね−から
もう寝るわ

39 :没個性化されたレス↓:04/06/10 22:39
>>37
>なんだなあ
>ボケ不通だけどな
おまけに「>> 。」無しで口語体。
かなり電波が漏れてますなw

40 :37:04/06/10 22:44
moukimitatimobokumodamepo...
nerupo,,,

41 :没個性化されたレス↓:04/06/10 22:46
よし
みんな寝ちまいな

@@@@@@@@@@@@@@終了@@@@@@@@@@@@@@@

42 :40は放置プレイ:04/06/10 22:46
(・∀・)ニヤニヤ

43 :37:04/06/10 22:50
naruhodo,koredetimitatinokotomowakattaYO

44 :没個性化されたレス↓:04/06/17 02:47
意識こそ小宇宙人間で、夢意識、精神の内奥は大宇宙です。これが人間と宇宙が別々であっても
本当は一体化し同化している証拠です。

45 :没個性化されたレス↓:04/06/18 14:29


宇宙

人間
生命
自然

46 :没個性化されたレス↓:04/08/08 12:04


47 :没個性化されたレス↓:04/11/13 14:46:43
無意識とはなんであろうか?
今まで皆がこの問題に対して目を背けていた。
ここらで、総括する必要がある。

48 :没個性化されたレス↓:04/11/13 15:58:57
「意識」の三つの意味

たとえば「あの娘を意識してしまう」というとき、あの娘が気になるという意味です。
ここでの「意識」には、二重に意味があるのではないでしょうか。「あの娘」を意識しているという意味と、
「あの娘を意識している自分」がいるという意味です。

「意識」の意味には、三つに分類されるといわれます。
@目覚めているというような意味での直覚、
A情報へのアクセス、
B情報へアクセスする自分という情報にアクセスする、すなわち自意識です。
「あの娘を意識してします」というときには、AとBの二重の意味が含まれているということです。


49 :没個性化されたレス↓:04/11/13 16:00:50
三つの意味は、順により高次なものとなります。
@目覚めているというような意味ででの直覚から、
A情報へのアクセスへは、世界を意味ととして認識する必要があります。
そしてB自意識では、世界の中に自己も含めるということです。

意識に対する無意識というとき、無意識は情報へはアクセスしているが、
情報をアクセスしている自分という情報にはアクセスしていないといえます。
するとA情報アクセスは無意識を含めることになり、B自意識と対立する意識ということがいえます。
自意識とは「情報へのアクセス」している自己という情報へアクセスすることにより、自分自身が何を行っているのか、
何をしようとしているか、ということがわかっている状態ですが、無意識は外部情報へアクセスはしていますが、
アクセスしている自分について意識していない。
「気が付かないうちに」行為を行っているということです。


50 :没個性化されたレス↓:04/11/13 16:01:44
生理学的な意識についてはどうなんだ?

51 :没個性化されたレス↓:04/11/13 16:02:06
「意識」の作用によって、われわれは生存しています。
意識の効果としては、さまざま上げられます。
たとえば危険回避ということを考えると、外部情報へアクセスしそこからより有用な情報を入手し、処理する必要があります。
街を歩いていて、段差がある場合に、そこに段差があることという情報を入手しそれを回避する。
後ろから車が来ているということを耳でエンジン音を聞いて、端によけるというようなことです。
意識は外部の無限の情報の中から、必要な情報を的確に収集する必要があるわけです。


52 :没個性化されたレス↓:04/11/13 16:03:06
しかし意識という処理能力は有限ですから、意識には、より少ない労力でより多くの効果を上げるという「経済性」が必要とされます。
ある情報へ「意識を集中する」と、その他情報へのアクセスが困難になります。
本を集中して読んでいて、誰かが話しかけている声が聞こえなかったというようなことです。
「意識力」が有限であるが故に、われえわれの内部には、アクセス重要度の「意識ランキング」があるといえます。
「あの娘を意識してしまう」ということは、「あの娘」という情報がランキング上位にあることを表しています。
だからアクセスを集中してします。


53 :没個性化されたレス↓:04/11/13 16:04:43
三種類の意識の意味のうちでも、B自意識、「情報へのアクセス」している自己という情報へアクセスすることは、
もっとも高度であり、労力が必要とされるでしょう。
「意識を集中する」という行為は、意識ランキングを「意識的に」コントロールすることを意味します。
すなわち情報へのアクセスを意識するという自意識的な行為です。
たとえば前から車が来たというコンテクストでは、車の情報は、意識アクセスランキング上位へ上げられ、
うまくよけるようにするというようなことです。
車が通りすぎれば、車に対する意識ランキングは下げればいいのです。

しかしここでおもしろいのは、意識ランキングのすべてが、自意識的に意識することもできません。
なにが今上位にあるのかすべてを意識することができません。さらに自意識によって操作することもできません。
たとえば潔癖症をかんがえてみると、普通人が意識ランキングの上位にしない過剰な清潔さという情報が、
意識ランキングの上位に来てしまうわけですが、これは自意識的に下げることができません。
また「あの娘が意識してしまう」というときにも、「あの娘」が上位にあることは事後的に意識されるだけですし、
コントロール不可能です。


54 :没個性化されたレス↓:04/11/13 16:06:09
意識ランキングが、意識されるときには、「俺はあの娘を意識している。」、「私は潔癖性だ。」とすでに言語化され、名付けられています。
そしてそのシニフィアンにはシニフィエが求められます。
「なぜ俺はあのこと意識しているのか」、「なぜ私は潔癖性なのか」。しかし意識ランキングの上位の理由は、言語化することはできません。
「あの娘を意識している。」のは、単なる同情、あるいは吊り橋効果のように精神的な不安によるものかもしれません。

しかし名付けられ、言語意味が言語化されたとき、「俺はあの娘を意識している。」、「あの娘が好きだからだ」、
「私は潔癖性だ。」と言ってしまうことによって、意識ランキングの上位という「余剰」は、宙づり状態から、シニフィアンに回収され、
自己暗示的に信仰されてます。
対象を自意識することそのものが、対象を意識ランキングのさらに上位へ引き上げてしまう効果があるということです。
そして不安を生み、言語化という「懐疑」を生むということです。


55 :没個性化されたレス↓:04/11/13 16:07:36
だから宗教にしろ、イデオロギーにしろ、思想は、人々に意識化させるために、
世界の不完全さを言語化することから、始まります。
このような世界の不完全さを警告する言説は、懐疑を生み出し、その解答としての正義を生み出しているという、
自給自足的な効果があるといえます。
そして懐疑と正義の自己循環の中で、人々の信仰を深化させていく装置として駆動します。

ただそれらの懐疑や正義がリアリティを持つためには、人々の意識ランキングの上位に言語化されていない余剰が蔓延している必要があるのでしょう。
世界の不完全を意識させる言説は、そのような余剰を回収することによって、駆動するのです。
そこには仕掛け人としての誰かがいるというよりも、ある人が自己の余剰を回収しようと発した言説が、
うまく人々の余剰を回収するように駆動することにより、創発的に思想は増殖していくということかもしれません。

ボクですか?ボクの言説にも注意してください・・・


56 :没個性化されたレス↓:04/11/18 11:25:47
賢いなぁ。

57 :没個性化されたレス↓:04/11/18 22:58:48
55へ君の言語論的な世界観はある一定のモデルを前提に考えたら肯定できるんだが。
ひとついいたい、では言語によって提示された秩序からー完全にー自由な状態は想定
しているのかについてだ。無意識という理性の観念連合から離れたものは現代社会においては
完全に駆逐された概念で子供一般にみられる直感の鋭敏さはかかるシステムの障害としか
みなされず本質的に付帯していたであろう自我意識の所在を言語的、権威的秩序にゆだねてしまった現代人
については示唆的に芸術一般がその断面をつたえてくれているにすぎない。シックスセンスをはっきするよりは
理性的になーなにかですべてを終結させようとすることが生み出す本質的な誤謬はある意味、理性を停止させる
ことでしか排除できない。


58 :没個性化されたレス↓:04/11/18 23:27:18
MRIの検査で、速読時には言語野使ってないって発見されたって。
右脳左脳言ってた馬鹿が,少し恥ずかしがってるけど、
速読業界は大喜びだって。

59 :没個性化されたレス↓:04/11/19 00:50:21
じゃあ読んでないことになるね。
速読業界の面目丸潰れじゃん

60 :没個性化されたレス↓:04/11/19 00:54:02
>>59
だから、お前ら嫌いなんだよ(w

61 :没個性化されたレス↓:04/11/19 00:56:42
何百行何千行語っても、実験、観測に勝る物なし。


62 :没個性化されたレス↓:04/11/19 08:42:29
>>58
んじゃ、言語野以外に、どこが使われてたとか書いてあった?

63 :没個性化されたレス↓:04/11/19 22:34:09
視覚野

64 :没個性化されたレス↓:04/11/25 13:22:34
55さん、じゃあ無意識は生理的な現象をつかさどり、それらのたいするアクセスは
必ずしも自意識的なものによらないの?完全に感情が生む不安から離れたところでも
いわゆる言語的な説明は可能では?時間的な、誤差を考慮するぜんていで、ある対象が不安を人に
あたえると、それらは合理化するように人間はできている。が、即時的なものではないし、感情が
同等に付帯しないことについてだよ。それはもっと自由意志てきでそれらが起動的に作用し新しい
概念、理論を構築するのは学問一般をみれば自明。

65 :没個性化されたレス↓:04/11/25 14:30:37
はは

66 :没個性化されたレス↓:04/11/25 18:01:05
あら

67 ::04/11/25 20:52:47
mおまえら自意識過剰!!

68 :没個性化されたレス↓:04/11/25 20:53:36
ほんとだ、リクツだわあ!

69 :没個性化されたレス↓:04/11/26 09:45:44
 

70 :没個性化されたレス↓:04/11/27 08:47:04
(・∀・)

71 :没個性化されたレス↓:04/11/27 10:20:44

    / ̄ヽ
   │・ё・ │ ナンダヨ
   │   │     
   │、  │ 
      Y 人 >
     (_)'J

72 :没個性化されたレス↓:04/11/27 19:26:37
、無意識の果たす役割は、記憶のHDDみたいになっていて、ある経験
から引き出される、一定の感情がそれの関数になっていて、記憶の量自体あるいはアクセスの
上位に位置するものを決定すると思う。つまり、感情の役割之ある部分は理性の把握する、方向性を定める
というふうに、仮定すると、無意識は経験のHDDのようになっていると。いう結論が演繹される。無意識の
医学的な定義は簡易に自己意識に従属するもの、であるが、俺は、相補的に、ある部分と、ある部分が、交差している
と考える。

73 :没個性化されたレス↓:04/11/27 20:12:54
速読すると絵を見るように文章を理解するんだよね。
言語野をつかってないんだ〜。
すごいね。

74 :没個性化されたレス↓:04/11/27 20:21:38
>、無意識の果たす役割は、記憶のHDDみたいになっていて、ある経験
>から引き出される、一定の感情がそれの関数になっていて、記憶の量自体あるいはアクセスの
>上位に位置するものを決定すると思う。つまり、感情の役割之ある部分は理性の把握する、方向性を定める
>というふうに、仮定すると、無意識は経験のHDDのようになっていると。いう結論が演繹される。無意識の
>医学的な定義は簡易に自己意識に従属するもの、であるが、俺は、相補的に、ある部分と、ある部分が、交差している
>と考える。

はたしてそうかな?

75 :没個性化されたレス↓:04/11/27 20:22:52
>速読すると絵を見るように文章を理解するんだよね。
>言語野をつかってないんだ〜。

へえ〜、そうなのかしら?
醤油キボンヌ!

76 :没個性化されたレス↓:04/11/27 20:34:23
》75
僕が読んだのは63だよ。
絵を見るように理解するってのは、細かいことを言い出すとキリがないと思うので「本がいままでの10倍速く読める方」(栗田晶裕、知的生き方文庫)を読んでね。
論より実践!
それまでの常識を遥かに越えたものは、なかなかスンナリ受けいられない人もいますが…。
あたまがかたいよ。

77 :没個性化されたレス↓:04/11/27 20:37:08
>絵を見るように理解するってのは、細かいことを言い出すとキリがないと思うので「本がいままでの10倍速く読める方」(栗田晶裕、知的生き方文庫)を読んでね。
>論より実践!

効果のほどは?

>それまでの常識を遥かに越えたものは、なかなかスンナリ受けいられない人もいますが…。
>あたまがかたいよ。

効果があればやる
それだけです で効果は?

78 :没個性化されたレス↓:04/11/27 21:06:27
では、書きます。
僕は1年前に、速読大好き人間になって、ぜひ実践しようと思いましたが、講座などは高いので、本を頼りに独力でしました。
日本人の読書の平均速度は毎分800〜900ぐらいだそうですが、
僕はそれまでも割合、本をよく読んでいたので訓練前で1200ぐらいでした。
ふつう、読書するときは、行ごとに目を上から下に走らせて読んでいると思います。
速読には、様々な流派があると思うのですが、僕が実践した方法では、
まず、全ての行の上の部分と下の部分に黒い印がついている文章があって、
その黒い印だけを出来るだけ高速で(上下上下…と)見ていく訓練から始まりました。
このとき、いくら気になっても行の文自体は読んではいけません。
不思議なことに、普段とは比べものにならないほどの高速で見ているにもかかわらず、意外にもなぜか文章も理解できます。
この後、眼球の筋肉を鍛えたり(←速く動かすため)、周辺視野を使えるようにして2、3行以上の複数の行を並行して読んだり、
…と言語理解の読書スタイル?でも、だいたい分速10000字ぐらいには到達できるそうです。
僕も熱心に取り組んだので、不完全ではありますが、最高で6000字くらいにはなり、文章をよく理解するために慎重になっても4000字くらいは維持できるようになりました。

79 :没個性化されたレス↓:04/11/27 21:27:21
しかし、これは速読の入口に過ぎなくて、10000字以上、場合によると分速10万字の速読をするには、
言語中心からイメージ(視覚野の出番?)中心の読書スタイルが必要になるそうです。
ふつうは、読書しているときに、頭の中に、その文章を反映した映像は浮かばないと思うのですが、
イメージを働かせることが出来るようになれば、自然に、読書しながら、頭の中で映画を見ているような状況になって、
本自体は、それこそ、絵や風景を眺めるようにパラパラとめくっていっても、理解できるそうです。
ふつうの人も、夢を見るときは、言語の働きが弱まっているので、イメージを見れるのですが。
最近、夢が白黒でカラーで見れない、または、夢そのものを見ないという人は、イメージを司る脳の機能が弱まり過ぎだそうです。
でも、いくつになっていても、ちゃんとした訓練を継続すれば、イメージ能力も回復するそうなので、
その時は、読書で分速10万字も手の届く目標だと思います。

80 :没個性化されたレス↓:04/11/27 21:34:14
>しかし、これは速読の入口に過ぎなくて、10000字以上、場合によると分速10万字の速読をするには、
>言語中心からイメージ(視覚野の出番?)中心の読書スタイルが必要になるそうです。
>ふつうは、読書しているときに、頭の中に、その文章を反映した映像は浮かばないと思うのですが、
>イメージを働かせることが出来るようになれば、自然に、読書しながら、頭の中で映画を見ているような状況になって、
>本自体は、それこそ、絵や風景を眺めるようにパラパラとめくっていっても、理解できるそうです。

へえ。

>ふつうの人も、夢を見るときは、言語の働きが弱まっているので、イメージを見れるのですが。
>最近、夢が白黒でカラーで見れない、または、夢そのものを見ないという人は、イメージを司る脳の機能が弱まり過ぎだそうです。

どうしてでしょうかね?

>でも、いくつになっていても、ちゃんとした訓練を継続すれば、イメージ能力も回復するそうなので、
>その時は、読書で分速10万字も手の届く目標だと思います。

速く読めるよりも、理解力が大切だと思います。
そこんとこどうなの?

81 :没個性化されたレス↓:04/11/27 22:19:39
僕は最近、速読はトンとご無沙汰だし、ほんの入口を覗いただけなので、あまり説明できませんが…。
速読の情報処理には、入力・処理・出力の3つの段階があるそうです。
訓練を始めて、最初に高まるのは速く読む能力で、文章自体は大まかに理解している段階…。
つまり、入力に処理が追い付いていない状態ですね。
これは、速読力を上げようとしている時には、仕方ない状態だと思います。
ただ、訓練をしていくなかで、もちろん脳の処理能力も徐々に高まるので、理解力の面でも心配ないと思います。
また、ふつうの読書速度で、ゆっくり理解を伴いながら読書すると、読み終えた時に、既に読んだ前半部分の内容を忘れてしまいがちだったかもしれませんが、
速読に慣れれば、短時間で一冊の本を読破できるので、本の前半も忘れることなく、全体の構成を俯瞰できる…という利点もありそうです。
何より、今まで使われていなかった、脳を高速で働かせるので、脳自体の訓練にもなりますよね。
簡単にいえば、速読の際の理解力は、その人の、処理能力の良し悪しにかかっている…ただし、もちろん訓練の過程で処理能力も向上させることも可能!ということですかのう。
さて、速読の話をしてきましたが、僕としては、
「頭は3週間で良くなる!」(Dr.ウィン・ウェンガー、知的生きかた文庫)の訓練の方がいいと思う。
これは掛値なしに効果を実感しました。

82 :没個性化されたレス↓:04/11/28 08:21:58
速読は長文を書くときにも利用できそうですね。

83 :没個性化されたレス↓:04/11/28 11:41:34
はあ

84 :没個性化されたレス↓:04/12/06 20:49:33
NEW豚12月号
伊藤正男博士は最近、小脳は運動だけでなく思考の熟達もになう
という新しい考え方を展開している。
小脳は、学習機能によって他の回路のはたらきをコピーできる機能をもっている。
この能力を使えば、小脳は大脳の機能をコピーできるのではないかというわけだ。
「大脳があつかう思考は意識にのぼりますが、
 小脳でおきる出来事は無意識の世界で展開します。
 3×3といった計算もそうですが、学習が進むと、
 考えなくても答えが勝手に出てきます。
 こうした思考は小脳が肩がわりしているのかもしれません。…」

85 :没個性化されたレス↓:2005/04/16(土) 13:59:57
小脳の活性化にはどんな方法がありますかね。

86 :没個性化されたレス↓:2005/05/13(金) 19:10:40
あげ

87 :没個性化されたレス↓:2005/05/14(土) 16:36:22
>>26
日本語にしてくれえ!

88 :没個性化されたレス↓:2005/05/14(土) 17:06:35
意識化と言語化は同じ事だと言っていいでしょうか?

89 :没個性化されたレス↓:2005/05/14(土) 20:00:48
もしそうであれば、意識は人格全体のうち言語化できる部分で
無意識は言語化できない部分と言えますよね。

90 :没個性化されたレス↓:2005/06/21(火) 03:16:49
身体が勝手に動くことはどうなの?
ピアノなんて指一つ一つを意識して弾くなんてできないし。


91 :没個性化されたレス↓:2005/06/23(木) 09:43:41
>>89
無意識だと思っていた事も、よーく考えれば言語化可能。

92 :没個性化されたレス↓:2005/07/24(日) 17:12:09
>>90
身体が覚えるっていうヤツですね。

自転車に乗ったりだとかスポーツだとかもそうですよね。
初めは意識しながらやってた行動を練習によって意識せずにできるようになるんですよね。
そういう意味ではやはり無意識的な記憶って事になるんでしょうかね。

93 :没個性化されたレス↓:2005/07/26(火) 01:25:11
てか、こんな 1 に反応するのもどうかと。

94 :没個性化されたレス↓:2005/07/26(火) 10:02:29
書き込む前にフロイトとユング位は理解しようぜ
体が勝手に動くってのは反射とかだろう(無意識)
抽象技能は右脳の領分
小脳に無意識があるってのはガチだと思う

95 :没個性化されたレス↓:2005/08/01(月) 17:04:09
>>94
ピアノ弾けるようになってからレスしようぜ

96 :仙骨まにあ:2005/08/11(木) 15:20:17
麻雀はこしで打つ。泳ぎは背骨がおぼえてる。人生は仙骨が知っている。

97 :没個性化されたレス↓:2005/08/12(金) 22:18:16
>>94
その通りです。君の心的現実では。

98 :没個性化されたレス↓:2005/08/13(土) 22:16:58
しどうあげ

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