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苛めの心理学

1 :没個性化されたレス↓:04/12/10 08:00:55
http://www.starblvd.com/mem/a/o/aoiryuyu/cornelius.htm
障害者を縛り上げてウンコ食わせたことを自慢げに語る小山田圭吾とインタビュアーについて。

2 :没個性化されたレス↓:04/12/10 14:49:23
『いじめの社会理論』(柏書房)より
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4760120882.html
http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4760120882/
http://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=30855241
「大人たちは『子ども』のいじめを懸命に語ることで、実は自分たちのみじめさを語っているのかもしれない。私たちの社会では(国家権力ではなく)中間集団が非常にきつい。そこでは『人間関係をしくじると運命がどうころぶかわからない』のである。
この社会の少なくとも半面は、普遍的なルールが通用しない有力者の『縁』や『みんなのムード』を頼らなければ生活の基盤が成り立たないようにできている。会社や学校では、精神的な売春とでもいうべき『なかよしごっこ』が身分関係と織り合わされて強いられる。
そしてこの生きていくための『屈従業務』が、人々の市民的自由と人格権を奪っている。大人たちは、このような『世間』で卑屈にならざるを得ない屈辱を、圧倒的な集団力にさらされている『子ども』に投影し、安全な距離から『不当な仕打ち』に怒っている。
『子ども』のいじめは、自分の姿を映し出すために倍率を高くした鏡として、大人にとって意味がある。わたしたちはその投影をもう一度自分たちの側に引き受け、美しく生きるためには闘わなければならないことを覚悟すべきである。
 問題はわたしたち自身だ。」

3 :没個性化されたレス↓:04/12/10 14:50:04
「(学校の)制度・政策的ディテールは、生徒を全人的に囲い込み、『かかわりあい』を無理強いするように考え抜かれている。
つまり学校は共同体であるとして、生徒が全人的に交わらないでは済まされぬよう、
互いのありとあらゆる気分やふるまいが互いの立場や命運に大きく響いてくるよう、
制度的・政策的に設計されている。
 学校では、これまで何の縁もなかった同年齢の人々を朝から夕方までひとつのクラスに囲い込み、さまざまな「かかわりあい」を強制する。
たとえば、集団学習、集団摂食、掃除などの不払い労働、雑用割当、学校行事、部活動、各種連帯責任などの強制を通じて、
ありとあらゆる生活活動が小集団自治訓練となるように、しむけられる。(中略)
 このようにありとあらゆる生活活動を囲い込んで集団化する事細かな設計は、ありとあらゆることで「友だち」とかかわりあわずにいられず、
自分の運命がいつも「友だち」の気分や政治的思惑によって左右される状態をもたらす。
そしてあらゆる些末な生活の局面が、他者の感情を細かく気にしなければならない不安な集団生活訓練となる。
生存や立場が賭けられた利害の関連性は非常に密になり、生活空間はいじめのための因縁づけ・囲い込みの資源に満ちる。
こういう環境では迫害に対して身を守るのが困難になり、そのためのニーズが大きくなる。
つまり共同体主義の学校は、身の安全をめぐる利害関係を構造的に過密化する。
「生き馬の目を抜く」ように、いつなんどき「友だち」に足をすくわれるかわからない過酷な環境ではじめて、
「みの安全」「大きな顔をしていられる身分」といった希少価値をめぐる、人間関係の政治が過度に意味をもつようになる。
学校が全人的な「共同体の学び」となるよう意図された制度・政策的空間設計が、集団心理-利害闘争の過酷な政治空間を生み出す。
 以下では典型的な事例をもとに、赤の他人と一日中べたべた共同生活することを強いる学校制度のもとで蔓延しがちな、
集団心理-利害闘争の政治空間を分析しよう。」

4 :没個性化されたレス↓:04/12/10 14:50:31
「学校に集められた若い人たちは、少なくともそれだけでは赤の他人であるにもかかわらず、深いきずなで結ばれているかのようなふりをしなければならない。
学校では「みんな」と「なかよく」し、その「学校のみんな」のきずなをアイデンティティとして生きることが無理強いされる。
すなわち学校では、だれが大切な他者でだれが赤の他人なのかを、親密さを感じる自分の「こころ」で決めることが許されない。
逆に親密さを感じる「こころ」が学校によって強制される。(中略)
 学校の「友だち」や「先生」に親密さを感じない「こころ」の自由はない。
生徒は学校に強制収用され、グループ活動に強制動員され、いじめや生活指導で脅されながら、
「親密なこころ」をこじり出して群れに明けわたす「こころ」の労働を強制される。(中略)
生徒は(スチュワーデスのように感情労働職を選択して対価として賃金を得ているわけではなく)、義務教育によって学校に強制収容され、
いじめや生活指導で脅されながら「親密なこころ」をこじり出して群れにあけわたす精神的な売春とでもいうべき労働を無理強いされる。
したがって生徒は、感情労働者ではなく感情奴隷であるといえる。
生徒の境遇は、感情労働者であるスチュワーデスよりも性奴隷としての従軍慰安婦に近いといえるかもしれない。
学校に強制収容されて、たまたま同じクラスに配属されただけの者と「親密な友だちとして共同生活」をさせられる強制労働は、
拉致され従軍慰安婦にされて皇軍兵士と「愛しあわされる」強制労働と同形である。
従軍慰安婦にされた女性に兵士と「なかよく」しない自由がないように、生徒にされた若い人にも、
「友だち」や「先生」に親密さを感じない「こころ」の自由はない。」

5 :没個性化されたレス↓:04/12/10 14:51:20
「学校の集団生活では人間関係が生活の焦点となり、生徒たちはたがいの「こころ」を気にしながら群れて生きる。
学校共同体にいきわたる秩序は、その場の雰囲気を超えた普遍的なルールや正義による秩序ではなく、
「まじわり」「つながり」あう各人の「こころ」や「きもち」が動きあうこと(を問題にすること)がそのまま秩序化の装置となるようなタイプの秩序である。(中略)
「こころ」や「きもち」が普遍的な正義の機能的等価物となり、秩序化の原理として流用されるということは、「こころ」が政治的な道具となることを意味する。
過酷な集団心理-利害闘争を生き延びるためには、自己の利益にかなった仕方で真に迫った雰囲気を醸成し上手に他人を巻き込んだり、迫力で相手を圧倒したりすることが強いられる。
「こころ」は保身や生存のための集団心理-利害闘争の器官としてすり切れるまで活用される。(中略)
学校では、選択の余地のない特定の「なかま」集団の共生が善い生であると前もって決められており、それがどんなに醜悪に感じられても、与えられた「みんな」の共生のスタイルを生きなければならない。(中略)
「こころ」の秩序空間においては、他人に咎をつきつけたり、いいわけをしたりする政治闘争は、行為が法や正義にかなっているかどうかではなく、もっぱら「こころ」を問題にすることによってなされる。
たとえば「あいつはムカツク」とか「ジコチュウ」といった告発は、行為ではなく「こころ」を主題とした告発である。
「こころ」を秩序化の原理とした生活空間では、いつも他人から「こころ」をあげつらわれ、互いの「こころ」を過度に気にし、不安な気分で同調しなければならない。
「こころ」や「きもち」に準拠してクレイムをつける場合、攻撃する側は、気にくわない者に対して攻撃点をどこにでも見出すことができる。
攻撃される側は、あらゆる方向から「こころ」を見られ、自分の「こころ」に反応する他人がどういう悪意をもつかわからず、それにより自分の運命がどう転ぶかわからない不安を全方位的に生きる。
そして弱者は「友だち」に対してひたすらビクビクと「反省」の身振りをするのだが、それが強者にはめっぽう面白いのである。」

6 :没個性化されたレス↓:04/12/10 15:03:45
「さらに自分で友を選択して親しみが湧いてくる以前に、強制的にベタベタさせられて政治的に「なかよくする」生活環境は、個として親密性を築く能力を破壊する。
そしてしばしば、自分は本当は誰が好きで、誰がなぜ憎いのかがわからなくなり、その情動判断を場の雰囲気に代替させるようになる。
数分前になかよくしていた「ともだち」が「みんな」からうとまれはじめると、半分は保身から、半分は本当に「なぜかいじわるな気持ち」になり、「みんな」といっしょに蹴っていた、といったケースは枚挙にいとまがない。
 自分がいじめグループの標的となるやいなや、今まで仲のよかった「友だち」が見てみぬふりをしたとか、手のひらを返したようになったとか、攻撃の先方に転じたといったことは、よくあることだ。(中略)
 こういう場合、いじめ被害者はよく「なかよくできなくてごめんなさい」と泣く。そして、裏切り迫害する「友だち」に「なかよくしてもらおう」と必死になる。
学校の弱者は「みんなとうまくやっていけるように自分の性格を変えなければ」と思う。」

7 :没個性化されたレス↓:04/12/10 15:05:02
「『友だち』の地獄」(『世界』12月号)http://www.iwanami.co.jp/sekai/バックナンバー→12月号
「 中間集団全体主義社会において、人々を直接的に苦しめる主要な力は、国家権力や市場の貧困化力ではなく、なによりもローカルな秩序の作用であり、
「人間関係をしくじると運命がどうころぶかわからない」不安や、自分自身を嫌悪してしまいそうなしかたで自分を変えてしまう場の変形力である。
 群れを生きている中学生によくある情景はこんなものだ。みんなが「あの人ムカつくね」と言って盛り上がっていると、自分ひとりでは決してそんな気持ちにならないのに、それが「うつって」しまって内側から意地悪な気持ちになってしまう。
それは勢いづくととまらない。一人になるとそういう自分が嫌になることもある。こういった、内側から自分を変えてしまう場の変形力が中間集団共同体にはある。
「貧しさに負けた、いや世間に負けた」というときの「世間」とは、このような場の変形力をもって内側から個を侵食する作用が脅威や不安として現れる社会なのである。」

8 :没個性化されたレス↓:04/12/10 15:06:53
「この作用は、自分に対する不信感や嫌悪感や、場の成り行きに対峙する自己であることへのなげやりさを蓄積させる。
自己信頼が希薄な「しめやかな激情」は、みんなのノリとして成型されやすく、桜吹雪のような集団の迫害性を再生産する。
コイツと自分との関係でほんとうにコイツが憎いという根拠のある自分を信じてもいないけど、とりあえず自分もいろいろ嫌な目にあってたまらない気分だから、
その場のノリでむかついてどうしようもないから、コイツをネタにして成り行きまかせだ。
自分の一貫性を信じることはできないけど、是非もなく「いま・ここ」をみんなで生きる。
この「いま・ここ」の主人は自己ではなく、受苦の共同体に沸き立つ場のノリである。
 ここで問題にしているローカルな秩序を規範的言明で表すとすれば、「ノリは神聖にして犯すべからず」となる。(中略)
このタイプの小社会には厳しい身分秩序がある。
被害者が楽しそうに微笑んでいるのを見かけただけで、いじめグループは「ゆるせない!」と激高し、そういう態度をとられた「不正」に対する被害感でいっぱいになる。(中略)
「いじめ被害者が楽しそうに微笑んだり、人並みの自尊感情を持って「よい」わけがない。
それは「われわれ」の生き生きとした「いま・ここ・を・ともに・いきる」に対するひどい侵害であり、いわば「態度罪」あるいは「表情罪」にあたる。(中略)
 自分で友を選択して親しみが湧いてくる以前に強制的にべたべたさせられる人たちは、愛や信頼や倫理や美やきずなやよろこびに関して、自分にフィットした生のスタイルを模索しつつ成長することが不可能になる。
そのかわり、それがどんなに酷くむごいものであっても、それが「みんな」の「いま・ここ」の「かかわりあい」であればしがみつく習性を身につけてしまう。
そしてしばしば、自分は本当は誰が好きで、誰がなぜ憎いのかがわからなくなり、その情動判断を場の雰囲気に代替させるようになる。」

9 :没個性化されたレス↓:04/12/10 17:41:24
確かにこの文章には感動する。
でも自分の言葉で書けないのか。


10 :没個性化されたレス↓:04/12/10 17:54:30
学校はこわい

11 :没個性化されたレス↓:04/12/10 18:30:45
とても鋭いと思います。でもどうしたらいいのですか。

12 :名無しさん@社会人:04/12/10 20:12:15
学校制度を変革して、もっと開いたものにしましょう。

13 :名無しさん@社会人:04/12/11 14:26:20
いじめは学校に限らない。
狭いところでちまちま生きていると、かならずいじめははびこる。



14 :没個性化されたレス↓:04/12/11 15:04:49
【負け組み男は農業で稼げ!】というHP
http://cgi.cnf.co.jp/work/adgjm/

15 :名無しさん@社会人:04/12/11 16:23:23
アマゾンで本を注文して読んでいるところ。
読んだら感想を書くね。

16 :名無しさん@社会人:04/12/11 18:26:06
そうだったのか。
あのひでぇ世界はこういうわけだったのか。
ちくしょう。

17 :名無しさん@社会人:04/12/11 19:03:04
で、どうしたらよいのか。


18 :名無しさん@社会人:04/12/11 21:32:01
単純明快。
暴力には警察。
シカトや悪口には学級制度の廃止。


19 :没個性化されたレス↓:04/12/12 00:21:23
当時リアルでこの記事読んで腹立てたんだが
そのころコーネリアスの悪口をいえないようなフンイキがあった

20 :没個性化されたレス↓:04/12/12 00:25:07
邦楽板にも似たのがあった希ガス。

21 :名無しさん@社会人:04/12/13 16:59:33
>>2->>8
読んだ。

22 :没個性化されたレス↓:04/12/13 17:24:13
彡"          ミ.  ミ|                 |::::::::|,.  
    |::::|∪           ミ  ミ| _-=≡彡  ミ≡==- 、   |:;;;;;;/ 
   ,=ミ/  =三ミ j i=三ミ|   | | <・>| ̄ ̄| <・> |─´ /  \.
   | 、====| <・> |=|<・> |   | ヽ__/   \__/    >∂/.. 
   | '|   ーー" 丶--'.j  /   /(     )\      |___/'  
   ヽ|  、 /`^ー^、  |  |    /  ⌒`´⌒   \     ) |  
     |  ""| ∠二>i /  .|   │                  i|;|  
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   /|\`ー-、__,_ノ    \  、 \ ̄ ̄ ̄/ヽ      / /  
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23 :没個性化されたレス↓:04/12/13 17:50:37
重信

24 :名無しさん@社会人:04/12/13 23:34:16
>>2-8
よかったヨ。

25 :没個性化されたレス↓:04/12/14 11:22:10
心理分析の専門家がいるスレ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1102987732/

26 :名無しさん@社会人:04/12/14 23:52:41
>>24
 禿同。読んでよかった。おれも中学のときひどくて、ひきずっていたけど、一歩前に進むことができた。

27 :名無しさん@社会人:04/12/14 23:54:34
そういうことだったのかと、
すとんと胸に落ちた。
ウサギとライオンを同じ狭い檻に入れて放置する学校制度が許せない。


28 :名無しさん@社会人:04/12/15 03:21:20
うさぎとらいおんが檻の中。
残酷。

29 :名無しさん@社会人:04/12/15 05:22:44
檻がなかったら、近所の人とつきあわないのと同じことができたのに。
学校ではできないから、人間が壊されてしまう。

30 :没個性化されたレス↓:04/12/15 09:20:49
http://makimo.to/2ch/sports3_k1/1042/1042614598.html

31 :名無しさん@社会人:04/12/16 00:30:27
複雑だ。

32 :没個性化されたレス↓:04/12/16 06:09:23
>>2-8
いじめを減らすのは簡単じゃないか。

33 :没個性化されたレス↓:04/12/16 09:38:24
イジメ対策の基本
1)イジメられたら相手に姿を見せる時間を出来るだけ少なくする。
 (苛める事の好きな人は常に苛める対象を探しているから
  次の苛める人ができる)
2)他人の悪口を言う人は苛める側になりやすいので注意する。
  (悪口が多い人は自分勝手苛める側になる可能性が大きい)
3)やり返す事は時間の無駄。
  (苛める人は最初から自分より弱い相手を選んでいる)
15年間苛められ続けて体も変調を来たしたが、現在はこの対策
を実地していじめは無くなった。

学校でのイジメなら出来るだけ
1)教室には最後に入り、最初に出る。
2)学校も最後に登校、最初に下校。

友達の作りかた
何か友達になりたい人に何か聞く、 お互いに話を聞きあう事が友達の条件。
(他人の悪口を言う人は苛める側になる事が有るので注意)

34 :没個性化されたレス↓:04/12/27 08:10:32
>>32
 いじめを減らすのは簡単。閉鎖的な空間を開けばいいだけ。ほとんど一言。

35 :没個性化されたレス↓:04/12/27 10:11:11
>>2-8
 たしかに鋭い。うまく言葉にできなかったことが、はっきり言葉にできた。

36 :没個性化されたレス↓:04/12/27 14:20:15
>>2

オラも今この本読んでるだ。ちょっと難しいけどオモロイど。

37 :没個性化されたレス↓:04/12/27 15:19:27
>>2
>この社会の少なくとも半面は、普遍的なルールが通用しない有力者の『縁』や『みんなのムード』を
>頼らなければ生活の基盤が成り立たないようにできている。

それが日本の社会です。
日本で生きる為には、日本の社会がそういう社会である事を理解し、適応するように努力するしかありません。
普遍的なルールが良いと言うのなら欧米に移り住めば良いでしょう。
まあ、普遍的なルールと言っても手前勝手な我儘なルールがあるだけなんですが。

38 :没個性化されたレス↓:04/12/27 15:26:01
>>2
>会社や学校では、精神的な売春とでもいうべき『なかよしごっこ』が身分関係と織り合わされて強いられる。

日本人は、そうやって仲良くしてお互いにお互いを認め合う事によって精神の安定を確保しています。
日本人は、周囲の人間から「いい人間だ。」と評価される事で安心できているのです。
そのために、周囲の人々に気を使い、お互いに相手を立て、悪く評価されないように勤める努めるのです。
日本の社会で生きていく為には、「なかよしごっこ」は当たり前の事です。
それを「悪い」と行ったところで意味のないことです。


39 :没個性化されたレス↓:04/12/27 15:30:32
>>2
>そしてこの生きていくための『屈従業務』が、人々の市民的自由と人格権を奪っている。

どんな社会に生きていても我慢しなければならない事はあります。
好き勝手に自由に行動することはできません。社会にはルールがあるのですから。
社会のルールを守る事を「自由が奪われている」「権利が奪われている」と叫んでも意味がありません。
社会のルールを守る事を「屈従業務」と呼ぼうと思えば呼ぶことはできます。
誰だって我慢してルールを守っているのですから、屈従していると言えるでしょう。
「屈従業務」というのは言葉の遊びでしかありません。

40 :没個性化されたレス↓:04/12/27 15:32:26
私は納税という「屈従的な業務」を押し付けられ、私の自由な意思を無視されて、
国に税金を払うという屈辱的な行為を続けさせられているのです・・・
と言おうと思えば何だって言えるでしょ。

41 :没個性化されたレス↓:04/12/27 15:35:48
>>2
>『子ども』のいじめは、自分の姿を映し出すために倍率を高くした鏡として、大人にとって意味がある。

いじめっ子は、自分が誰かからされたいじめを、他の子供を相手に再現しています。
いじめはどこかからのコピーです。どこからコピーしたのか。コピー元をたどっていけば大人に辿り着くでしょう。
だから、当然、いじめの問題は大人が作る社会の問題です。

42 :没個性化されたレス↓:04/12/27 15:55:49
>>3
>「(学校の)制度・政策的ディテールは、生徒を全人的に囲い込み、『かかわりあい』を
>無理強いするように考え抜かれている。
>つまり学校は共同体であるとして、生徒が全人的に交わらないでは済まされぬよう、
>互いのありとあらゆる気分やふるまいが互いの立場や命運に大きく響いてくるよう、
>制度的・政策的に設計されている。

日本の社会が、人と人が直接的に繋がり、互いに互いを認め合う事で成り立っていますから、
その社会で適応できる人間を作るとなれば、そのようにならざるを得ないでしょう。
自然な事だと思いますが。

もともと、「個人の尊重」などの考え方は欧米のもので、日本には馴染まない考え方なのです。
日本の法律にしても、商法にしろ刑法にしろ憲法にしろ、日本の社会には馴染まないものばかりです。
日本は明治の初め、欧米から近代国家である事を認めてもらうために、日本の実情を考慮せずに
いろんな法律を直輸入して急ごしらえで作ったものだから日本の社会とはズレた法律を持つ事に
なったのです。

43 :岩井洋:04/12/28 10:23:17
東大教授がセクハラ
>総合文化研究科の教授は指導する女子学生に対し、海外旅行に同行するように繰り返し要求。女子学生は食事や睡眠が取れない状況に追い込まれた。

>東大によると、総合文化研究科の教授は昨年春ごろから、指導する女子学生に海外旅行に同行するよう誘い、拒絶されると侮辱的な言葉で非難を繰り返したという。
指導教官が交代した後も「自分の指導下に戻らないと学位が取得できない」などと複数回、電子メールを送ったとされる

>50代の男性教授は03年春ごろから女子学生に海外旅行に同行するよう重ねて誘い、断られると繰り返し侮辱的な言葉で非難。指導教員を交代させられた後も04年春ころまで、
「自分の指導の下に戻らないと学位を与えない」などと電子メールを繰り返し送り、食事や睡眠がとれない状況に追い込んだ。

東大当局は名前を明かしていませんが、犯人は科学史の「佐々木力」教授です。
佐々木は以前から著書等で他の学者に対し口汚い罵倒を繰り返し、また極左団体との深い関係も保ってきました。
今回のような卑劣極まりないセクハラ行為に対し、東大側は停職2ヶ月という軽すぎる処分をもって事を終わらせようとしています。
佐々木力教授は責任を持って辞職するべきです。詳細はこちら↓
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1101566266/l50
顔写真はここから→http://hps.c.u-tokyo.ac.jp/new/b_index.html


44 :没個性化されたレス↓:04/12/28 17:01:21
>>3
>(学校の)制度・政策的ディテールは、生徒を全人的に囲い込み、『かかわりあい』を無理
>強いするように考え抜かれている。

日本の社会がそういう人間関係の作り方を善しとする社会だから、学校がそうなるのは
当然の事でしょう。今の社会の人間関係の作り方をそのままにしておいて
学校だけを問題にしても始まりません。
(まあ、社会の人間関係の作り方は変更のしようがないですが・・・。)
この著者は、日本の社会をどのような社会だと考えているのでしょうか。

>つまり学校は共同体であるとして、生徒が全人的に交わらないでは済まされぬよう、
>互いのありとあらゆる気分やふるまいが互いの立場や命運に大きく響いてくるよう、
>制度的・政策的に設計されている。

日本で集団を作ればすべて共同体となります。全人的に交わる共同体的集団になります。
そういう社会で適応できるように、学校でも共同体作りをするのでしょう。当然です。



45 :没個性化されたレス↓:04/12/29 07:12:53
精神的な売春婦とならない限り、人の世は生きにくいんだよね。
覚悟して精神的な売春婦になれば、いいだけなんだけどね。
どんなひとでも精神的な売春婦をやってるんだと思えば、そんなにつらいことではないしね。


46 :没個性化されたレス↓:04/12/29 08:41:21
>>37-42,>>44,>>2-8
日本社会はそのとおりなんだから、学校でも人間を卑屈に育て、精神的売春を叩き込む必要がある、
と真面目に言ってるおじさんたちがいるのには驚いた。長年社畜でもしていたのかな。
おそらく著者の本当のねらいは、大人の社会の変革なんだと思う。そのための第一歩として子どものいじめを取り上げたはず。
『いじめの社会理論』http://www.e-shinamono.com/aws/asin/books-jp/4760120882/
「大人たちは『子ども』のいじめを懸命に語ることで、実は自分たちのみじめさを語っているのかもしれない。私たちの社会では(国家権力ではなく)中間集団が非常にきつい。そこでは『人間関係をしくじると運命がどうころぶかわからない』のである。
この社会の少なくとも半面は、普遍的なルールが通用しない有力者の『縁』や『みんなのムード』を頼らなければ生活の基盤が成り立たないようにできている。会社や学校では、精神的な売春とでもいうべき『なかよしごっこ』が身分関係と織り合わされて強いられる。
そしてこの生きていくための『屈従業務』が、人々の市民的自由と人格権を奪っている。大人たちは、このような『世間』で卑屈にならざるを得ない屈辱を、圧倒的な集団力にさらされている『子ども』に投影し、安全な距離から『不当な仕打ち』に怒っている。
『子ども』のいじめは、自分の姿を映し出すために倍率を高くした鏡として、大人にとって意味がある。わたしたちはその投影をもう一度自分たちの側に引き受け、美しく生きるためには闘わなければならないことを覚悟すべきである。
 問題はわたしたち自身だ。」
大人に対して、このど汚い卑屈「精売(精神的売春)」社会日本を変えよう!と叫んでいる。臆病な大人をひっぱりだすための第一歩としての、子どものいじめ論になっている。

47 :没個性化されたレス↓:04/12/29 08:42:21
しかし、このオレと同じように、子どもたちを精神的売春で腐らせよう、卑屈な魂の「日本人」に仕立て上げよう、とまじめに憎んでいる者たちがいる。
自分と同じように、若い世代が汚辱にまみれなければ、なけなしの自尊心が揺らぐのだろう。
サルトルがどこかに書いていたが、不幸なサブカルチャーを生きる者たちは他人が自分と同じ生き方をするようになることを非常に喜ぶそうだ。
淋病になった毛沢東は、女の「壺」で洗うことが最上の治療法だという民間療法に熱中していた。「おまえも性病になれ。日本は性病共同体だ!」というわけか。
本来の愛国者なら、そんなやつは売国奴として斬りすてるのではないだろうか。
精神的な売春をしなくても生きていける、美しい日本のわたしを、本来の日本とするだろう。

48 :没個性化されたレス↓:04/12/29 10:41:34
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2004/12/200412130343.shtml

あたまぶっ飛びネーチャン、カッケー!!

49 :没個性化されたレス↓:04/12/30 10:39:25
>>46
>おそらく著者の本当のねらいは、大人の社会の変革なんだと思う。

筆者は、日本がどのような社会だと思っているのか?日本をどんな社会に変革したいのか?

私には、「西欧の社会は普遍的なルールがあって素晴らしいが、
日本はそういうルールがないからダメだ」と著者が言いたがっているように見えるのだが。
「西欧は進んでいて日本は遅れている。」と言いたがっているように見えるのだが。

もしそうなら、西欧と日本の社会の成り立ちの違いを理解していないと言わざるを得ない。
もしそうなら、日本を変革するなど不可能だろう。

50 :没個性化されたレス↓:04/12/31 05:09:21
7月7日、私の親友Кちゃんが、自殺しました。
Кちゃんは、妊娠していて、5ヵ月目に入り堕ろすこともできませんでした。
お腹の赤ちゃんは、1月の下旬に強姦された時の子供です。
その日、私達は佐賀県の嘉瀬にある遊道楽にいた時に6人の男にナンパされ少し酔っていた私達
は誘われるままにカラオケについて行ってしまいました。
途中、男達が持って来たジュースを飲みその後の記憶がとびとびになり気が付くとКちゃんの姿
はなく私は3人の男に犯されていました。
抵抗しようとしても薬が効いていて体が思うように動きませんでした。
数時間後、Кちゃんが戻って来て男達は、私達を置き去りにして帰ってしまいました。
その後、私達はどうやって帰ったかも分からずこの日の事は、思い出さないようにしてきました。
でも、7月7日の朝、「さよなら」と言う電話を最後にКちゃんは、二度と帰らない人になりました。
このメールを14人以上の人に伝えて下さい。あいつらの悪事を、多くの人に知ってもらう為に 。
私にも、あの男達の子供が出来ていて堕ろせません。今からКちゃんの所にいきます。
し、このメールを無視したら3日以内に、私とКちゃんがあなたの所に行きます。



51 :没個性化されたレス↓:05/01/02 11:01:49
奈良の殺人犯は中学校でいじめられていたというけど、どうなんだろうね。

52 :没個性化されたレス↓:05/01/02 17:07:35
いじめられようがカマ掘られようが
なんの正当化にもならない。

53 :名無しさん@社会人:05/01/02 18:01:54
もちろんだ。いじめを罪の軽減のための資源に使ってはならない。
それとは全く別に、いじめ体験と犯罪の関係を考える必要もある。

54 :没個性化されたレス↓:05/01/03 18:13:39
>>46
内藤の言っていることの第一義は、
そんな曖昧で漠然とした領域から"暴力"として構造的に対処可能な部分を切り出していくことだろう。

対処が可能か不可能か、ではなく(より)可能なものを絞り込んでいく現実的な作業。
ちょうど事故った航空機の部品を徹底的に分解・精査して(相関や擬似相関では無く)因果関係を明らかにする作業と似てる。
実際に現場へ行って情報を収集していることや詳細な事例研究からもその姿勢が窺えるだろう。
こんなこというと心理学そのものからは離れてしまうがな。

文章の性格からして大人や社会云々の概念的な部分は、
彼の研究のひとつの到達点として据えられているとしても、
ここでは読者の情に訴える文章作成上の方法論と見るのが妥当だろう。

もっとも彼の文章の下手な所は、それが最前面に押し出されてしまう所だがな。
むやみにコピペせず出来るだけ自分の言葉で話して欲しい。
よかれと思ってやっていることが、彼の(古い)文章から(いま)弱味だけを切り離すことになりかねない。

55 :没個性化されたレス↓:05/01/06 13:59:39
でもこれ>>37-42,>>44,>>2-8 を読んでよかった。
長い間かかえていたものが、動いた。
貼り方はヘンだけど、読むことで止まっていた過去が動くような文章はありがたい。

56 :没個性化されたレス↓:05/01/06 14:21:41
ホテルの机に置いてある聖書の言葉みたいだね。

57 :没個性化されたレス↓:05/01/07 21:36:38
アーメン

58 :名無しさん@社会人:05/01/14 13:07:26
>>37-42,>>44,>>2-8の本に出ていた政策提言
T・短期的改善策
@暴力は警察沙汰、裁判沙汰にする。
Aシカトなどのコミュニケーション操作系のいじめにたいしては、学級制度を廃止して無意味化する。
U・中長期的教育政策
全面所属システムから、クラブ型たこ足配線システムへ


59 :没個性化されたレス↓:05/01/15 20:37:32
バカな奴だな、ああいうのは恥の上塗りって呼ぶんだよ

60 :没個性化されたレス↓:05/01/16 02:51:41
>>58 感動したヨ!

61 :没個性化されたレス↓:05/01/16 19:11:25
>>58
どうして制度改革が起こらないんだ。

62 :没個性化されたレス↓:05/01/16 21:19:51
>>37-42,>>44,>>2-8をみれば、何をしたらいじめを改善できるかは一目瞭然だ。

63 :没個性化されたレス↓:05/01/17 03:58:17
いじめる者が悪いのは当然だが
いじめる者の親の責任もかなり重大だ。
親の問題をもっと論じるべきだ。

64 :没個性化されたレス↓:05/02/20 20:04:54
食生活が重要だと私は断言する

65 :没個性化されたレス↓:05/02/20 20:25:05
わかんないけど、全てを選択授業にして
学級制度っていうものを無くせば少しは減るんじゃないかな
だれだれ先生の何の授業と…と自分で「選択」させる。
選択出来る事によって苛める人、苛められる人少しは隔離できるのではないだろうか。

なかなか実践できるような事じゃないがね('A`)

66 :没個性化されたレス↓:2005/05/23(月) 01:07:02
>>65 この本に書いてある。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4760120882/qid%3D1102954799/249-5972402-6041965

67 :没個性化されたレス↓:2005/05/28(土) 14:34:23
>>46
>日本社会はそのとおりなんだから、学校でも人間を卑屈に育て、
>精神的売春を叩き込む必要がある、と真面目に言ってるおじさんたちがいるのには驚いた。

日本をどんな社会だと考えているんだろうか。

68 :没個性化されたレス↓:2005/05/28(土) 22:05:28
学校は社会の為の施設です。
学校は社会を維持する事ができる人間を作り出す為のモノです。
だから学校は学校の属する社会に合わせて出来ているのです。

社会に適応するために身に付けなければならない能力や態度は、
社会毎に違っています。だから学校で身に付けなければならない
能力や態度は、社会毎に違っています。

日本の学校は、子供を、日本の社会に適応し維持していける
人間に仕立てなければなりません。だから日本の学校は日本の
社会とは無関係でいられません。

日本の学校の問題は日本の社会の問題です。
そして、欧米の考え方ややり方をそのまま日本の学校や社会に
当てはめようとしても、それは無理な話です。

欧米の学校のやり方が良くて今の日本のやり方は間違っているという意見は
違う社会なのに同じ方法を当てはめようとしているという間違いを犯しているのです。

69 :没個性化されたレス↓:2005/05/30(月) 11:38:24
一枚岩の単数の社会があるわけじゃないぞ。
『いじめの社会理論』を読むと、さまざまな小さな社会たちがせめぎあっているそうだぞ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4760120882/qid%3D1102954799/249-5972402-6041965
そのせめぎ合いを、人が生きやすい方向にもっていく綱引きとして、いじめを問題にするという構図。
基本文献を読まずにものを言うとこわいな。

70 :没個性化されたレス↓:2005/05/30(月) 12:44:52
日本という名前のひとつの生き方があるわけじゃないぞ。
むしろ八百万の神というみたいに、いろいろな人が共存するイメージの方が「日本」の旗にぴったりだ。
国旗は日の丸をやめて、八百万の神を描いた旗にしようぜ。多様性と寛容の旗。
八百万旗。
国旗掲揚ではなくて、酒盛りの場所に立てておく旗。
そういう日本が好きだ。
内藤さんの本の最後の部分、自由な社会の構想は、そういうイメージとぴったりだと思う。
明治以降の学校の方が、日本という多様性と寛容の場にそぐわない。

71 :没個性化されたレス↓:2005/05/30(月) 13:44:57
アマゾンから、こんなメールが来たけど、この本どうかな?
スピリッツで『ホムンクルスの目』を書いている人みたいだけど。

『一瞬で信じこませる話術コールドリーディング』
石井裕之(著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894511967/

占い師、霊能者、コンサルタントなどが、相手の心をつかむために
使ってきた「裏」コミュニケーション術&話し方が日本初上陸。
本書には「仕事・プライベート・人間関係を良くする」テクニック
やフレーズが満載。

72 :没個性化されたレス↓:2005/07/03(日) 04:36:10
>>1さん、良い理論書を我々の眼に晒してくれてウンコー!(゚∀゚)!^▽^)ノィョゥ

高3の自分は、自分の通う学校の生徒一人一人を
変えて生きたいと思って色々と試行錯誤しています。(今しかできませんから!
自分は、道徳心の義務と称してやっていますが、これは、単なる自己満足のためかもしれません
それでも!この「苛め」は変えねばならない。と思うのです。
ですが、自分はまだ知識も知性も貧弱で、さほど備わっておりません。

このスレは一ヶ月も止まっていますが、
皆々様、私に助言・忠告を頂けないでしょうか?
とりあえず、今自分が最優先で行おうとしていることは
「オーストラリア留学生の少年を能動的な人間に変える」ということです。
彼は、一年間留学生としてうちの学校に来ています。ですが
受動的な日本人、受動的な留学生。言葉も通じません(高校生は英語で会話を仕様何ざしません!
彼は、メル友は沢山いるようですが(面白がってやられているのか?
常に一人です!彼の顔からは生気が感じられず、彼は、このまま一年時を過ごし、
最後に集会で「日本の皆さんとても優しいでした。また来たいですありがとう」と
社交辞令として日本語で言わされてしまうでしょう。
彼をずっとあのままにしておくわけにはいきません!
とはいえ、自分が彼と直接かかわってしまうと、指示的療法・私超偽善者、彼の自我を抑制・絶え間ない罪悪感を生み出してしまいます!
うまい具合に、彼を能動的な人間になるであろう、私自身の行動をば、お聞きしたい!
私には、積極的な行動力しか備わっておりません!どうかお力を!(聞くこと自体、自分の力では無いのかもしれませんが!

73 :没個性化されたレス↓:2005/07/09(土) 13:50:47
>>72
あなたはその留学生と話をしますか?
その子はどんな事を言ってますか?どんな望みを持っていますか?

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