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鬱病について社会学は何ができるのか?

1 :ウツ研究者:04/07/28 11:55
鬱が社会問題化している。
ある大学教授によれば、最近は子供の鬱病も増えており、
また、高齢化社会への突入から、老年性ウツ患者も急増していくと見られる。
こういう社会状況を我々はどうするべきか、社会学には何ができるのか、
このスレで考えていこうではないか。

2 :名無しさん@社会人:04/07/28 12:54
常識的なレスになるが。

どういった社会環境でウツが発生しやすいか、あるいはどの社会環境
でウツが直りやすいかを調査する。

また、医療がどのようにウツを診断してきたか、しているか、しようとしているか
を歴史学や未来学から支援してもらう。



3 :名無しさん@社会人:04/07/28 13:13
ホンネのどす黒い部分を仮面で装う(笑顔・愛想のよさ)ような社会人
が増えた。ピュアで無垢な心で大人になってしまった人は利益集団・利益組織
の会社に嫌気を感じながらも業務上として愛嬌のよさを装って生きている人もいるだろう。

利益中心・効率化の反面、それに人間らしさを失いつつある社会に対して
ネットではホンネの議論がされている状況ではある。
中高年リストラが進むなかで、マスコミは若さ=可能性のバロメーターを煽りすぎ
歳をとることは惨めで人間的な能力の可能性が狭まるという現実もある。



4 :名無しさん@社会人:04/07/28 15:19
必要以上に明るさを求める明るさファッショは問題ですね。
人間、暗くなるのが必要なときもある。悲しいときには思い切り泣いた
方が後でスッキリする。つらいときには思いっきり落ち込んだほうがそのあとの
回復が力強く本物だったりする。

明るさを強要する明るさハラスメントが問題になるのはいつの日か?

しかしそのために社会学が何ができるかといえば、どういった環境なら
多少暗くても生きていけるか調べることくらいか。

ただし、暗いというのはウツ病とは別ですよ。

5 :名無しさん@社会人:04/07/28 16:54
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/hikky/1085116470/l50
根暗についてはこちらでどうぞ。

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