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ぶっちゃけ社会学なんていらないかも

1 :名無しさん@社会人:04/10/16 22:39:32
社会学で飯食ってますけど、
ぶっちゃけ社会学っていらないって思うよね?
いやー、この研究何の役に立つんだろうって思うことは
しょっちゅうある。
本書いても売れないしな。
人生を社会学に捧げて失敗した気がする。

2 :名無しさん@社会人:04/10/16 22:42:20
まあ、文学よりはましだけどね。
文学部なんて4年間文学だもんな。
なんか面白くもないし、役にも立たないし
文学部ってある意味詐欺だよな。
大学もあんな学部つぶしちゃえばいいのに。
学生を不幸にする。

3 :名無しさん@社会人:04/10/16 23:00:34
文学部のほうがマシだよ。向こうに行く人間のほうが比較的
頭もいいからね。ってか社会学のほうが詐欺みたいなもんでしょ?
一体社会のどの場面で役立っているわけ?

4 :名無しさん@社会人:04/10/16 23:12:45
>>2
文学部は文学科だけじゃないぞ。
史学科や地理学科などの実証系もあるし、哲学科もある。

5 :名無しさん@社会人:04/10/16 23:18:57
>>4
うわぁ・・・
いらないもので溢れてるんですね。

6 :名無しさん@社会人:04/10/16 23:25:53
>>3
>ってか社会学のほうが詐欺みたいなもんでしょ?
ほんとごめんなさい。
まあ、これでも必死に分析とか勉強とかしてます。
でも、結果が出ません。
社会は複雑すぎて分析しても意味ないです。
でもまあそういう研究をします。
無理だけどがんばります。
社会学は人材不足という説もある。
天才は全部理系に流れてしまう・・・

過去に歴史を遡っていく学問はいいとして
過去に文化を遡っていく学問はどうなんだろうね。
知能的退化を体感してるだけなんじゃないかと。

7 :名無しさん@社会人:04/10/16 23:44:35
>>5
史実の解明は必要ない?
地図や産業統計は必要ない?

8 :名無しさん@社会人:04/10/16 23:48:12
全部必要だよ。社会学も文学も歴史も全部。俺は工学部だけど、
大学にいる間、こういう勉強ばっりしてきたよ。学校行かないでw

9 :名無しさん@社会人:04/10/16 23:49:06
>史実の解明は必要ない?
どういう必要があるの?
てか、もうわからんでしょ。
ほとんど妄想の域だしな。

>地図や産業統計は必要ない?
文系には無理でしょ。
計測技術とかは全部理系の仕事だし。
今は衛星で写真とって、
レンズとか地球の丸みとかの補正をするだけなんじゃないかと。
産業統計ってアンケート用紙を配る係り?
それは文系でもできそうだね。
まあ、今はコンピュータでやってそうだけど。

10 :名無しさん@社会人:04/10/17 00:16:26
社会学で「世界」に対峙しようとすることの無謀。

11 :名無しさん@社会人:04/10/17 01:42:52
>9
地図を衛星で写真とって補正するだけでできると思っている9に乾杯!
産業統計をアンケートをくばればできると思っている9に乾杯!

社会学を云々いう以前にやばいよ、あんた。

12 :名無しさん@社会人:04/10/17 16:50:14
>>11
まあ、そこまで言うなら
具体的な反論をしようぜ。

地図の作り方、産業統計の仕方で
一番のポイント解説キボンヌ

13 :名無しさん@社会人:04/10/17 16:54:09
★エロ新聞社「読売」はプロ野球にふさわしくない
なぜか駅売りで普通に売られているエロ新聞。
電車内には放置されたままの形で網棚にのっている。
それは18禁なり。決して手にしてはいけない。
汚れたものを公共の場所に18禁規制なしでおくべきではない。

14 :なすび:04/10/18 14:51:23
      ∧_∧
    ( ´∀`)
    (    )    
    | | |
    (__)_)

15 :名無しさん@社会人:04/10/18 22:28:33
ぶっちゃけって言うか
社会学やってる人なら誰でも知ってると思うが

16 :名無しさん@社会人:05/01/18 04:32:08
http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson1.html

17 :名無しさん@社会人:05/01/18 13:11:49
日本の大学はアホな似非左翼が頭悪いくせにのさばってるから、何やってもゴミしかできない。

もう終わってるよ。

18 :社会学の本読んでみたら世の中がクリアになった♪:05/01/22 06:49:48
それにしても現代人はストレスがすごい。
それは今までと同じように学校へ行き会社へ出勤するのはかわらず
機械・ITが発達しどんどん便利になってくる。
スイッチ一つで何でもかんでもできる。
そのため現代人は欲求体制の低下、刺激→動物的反応しかできなくなっていく
便利になるその一方で今までと同じように若者は学校 大人は会社へいかなければいけない。
ここに人類史上まれにみるストレスを抱えた現代人をつくってしまった
人類はこの問題をどのようにして解決していくのだろうか。

パフパフしに繁華街へいこっと

19 :名無しさん@社会人:05/01/25 06:51:37
俺社会学やってるわけでしょ、これみる皆と同じで。
でも、実際社会を謳歌してる友人に、それ違ってるんじゃないって社会学的に思うところがあっても、
何もいえないよね。全然説得力なくて、だからどうしたの?って顔されてからは、自覚したよ。


20 :名無しさん@社会人:2005/06/04(土) 14:43:34
社会学者は役に立ってるよ。エサ製造業者として。
昔はウェーバーの放ったエサにゾンバルトやプロテスタントが食いついて2ちゃんのように盛り上がったみたいだね。
だから、社会学者は社会学は娯楽品であるという自覚を持って仕事したらどう?


21 :名無しさん@社会人:2005/06/25(土) 22:32:45
文系で、学を修めて飯を食えるのば法学くらいでしょう?
弁護士とかならなくても、4年間学べば、多少は法学士らしい格好は
つくし、社会出ても考え方の基礎ができているから、楽だと思う。

もっとも、そういう話を法学部出身者に言ったら、とんでもない、て
言われたけど・・・

社会学を学んで残るものって何?

22 :名無しさん@社会人:2005/06/25(土) 22:47:54
なんなんだろうなぁ
「社会学is ROCK」なんじゃないかい
隣のおうちに土足でこんにちは、そうさ、ボク社会学!
みたいな


23 :名無しさん@社会人:2005/06/25(土) 22:56:42
>>21
偉そうにできる

24 :名無しさん@社会人:2005/06/25(土) 23:05:58
>>18
だから、そういうテーマを思いついたら、そこから思考を発展させて、
何かを掴もうとする心的態度は、社会学を学んでいる人に、共通に
ないの?


25 ::2005/06/26(日) 03:13:08
社会とはどういうものかを知る前に社会学をやる事に無理があるかも。
僕の場合、こんな感じでした。一旦社会に出て、何で日本はこんななんだ、と理不尽さに
圧倒されて、外国に行って、「こんなアホな事は日本にしかない」って思ってたものがこ
こにもあるなあ、と思う一方で、「これは普遍的な事だ」と思ってたのに、日本にしかなか
ったことだったのか、なんて思ったり。こちらのあたりまえがあちらでは「はぁ?」だし、
あちらのあたりまえはこちらには不可解だし。僕はそれで、人間って、日本という催眠術
やA国という催眠術にかかってるけど、それが催眠術だと分った時から、もうもとへは戻れ
ない。そのかわり、自分の中の日本的なものに目を向けるようになる。そういう時に役に
立ったのが文化人類学とかでした。そこに社会的視点を入れて考えると、それは「社会学」
と呼ぶしかないものになるのではないでしょうか?
たとえば、僕はふとした瞬間に「人間は死んでまた生まれ変わってまた死んでを繰り返す」
ということを実感したことが人生で何度かあります。ハーン「お貞の話」を読んだ時もそ
ういう実感に包まれ、深い感動を覚えました。そこで外国の、親しくなった人に、短い英
文で書かれたものですから、読んで頂いた事がありましたが、反応は明らかに「はぁ?」
というものでした。エキゾチックなアラビアンナイトでも読んだ、みたいな感じでした。
また別の時、映像で、キリストの復活のドラマを見ていた時、そこにいたアメリカ人数人
はみんな感動して泪ぐんでいたけど、僕だけキョトンとしていました。「ああ、あの時と
逆だ」と思いました。彼と我とでは、無意識の世界からして成り立ちが違うと考えるしか
ないのだ、と思いました。無意識の世界、つまり「これが感覚的にあたりまえ」という事
が違う人が作った社会は、同じ民主主義で資本主義だと言っても、そりゃ違ってくるな、
という感じでした。彼らの感覚をそのままこちらが実感するのは難しいけど、知る手がか
りはいろいろある。宗教や神話なんかがそうでしょう。彼らの話には、聖書などが心の奥
深くに刷り込まれているとしか思えないような内容が多く含まれていたり。


26 ::2005/06/26(日) 03:13:54
たとえば、こんな話はどうでしょう?山本七平「下級将校が見た帝国陸軍」という本に、
西洋の捕虜と日本の捕虜の違いが書かれていました。日本軍に囚われた西洋の捕虜は、個
人を見たら愚かな人も多かったが、集団としては立派だったそうです。捕虜が集まって、
その中から、自分たちのきまりを作る人たちを数人選び、それを実際に運営する人を選び、
それが正しく運営されている人をまた別に選んで自分達を秩序づけたそうです。捕虜の集
団の中でも三権分立の政治をするのは、そういう発想が彼らにとっていかに自然かをあら
わしているでしょう。そんな彼らの作る社会と我々の社会では、同じ三権分立であっても、
それがうまく機能するかどうかは、ずいぶん違ってくるかもしれません。
とまあ僕の場合、自分の無意識からして、日本の社会や歴史で染められて、そうやって僕
ができているんだなあ、と思わされた時、社会学は、誰の同意が得られなくてもやっぱ大
切なものです。僕の場合、比較宗教−文化人類学−社会学、というセットで考えることに
意味があり、この3つに境目を設ける必要を感じませんが、これはもちろん人によって色
んな型があるでしょう。


27 :名無しさん@社会人:2005/06/26(日) 03:38:41
解釈はお好きにどうぞなんだけど
大学一回ていどのことなんじゃない?


28 :名無しさん@社会人:2005/06/26(日) 09:39:24
>>20 社会学者は社会学は娯楽品であるという自覚を持って仕事したらどう


文学者達は、まさに上記のような心構えで仕事をしていると思うが、
社会学者は違うのか?
社会学は社会の役に立つ有益な学問だ、などという信念をもっている
人がいるのだろうか?

そんな奇特な学者がいるのか?

29 :名無しさん@社会人:2005/06/26(日) 10:09:33
>>28
そういう社会学者もいるよ。
6畳以下の研究室で自分の記憶と知識でうかれてる学者は
目につくけど現役の学者でないならいると思う。
有益かどうかは分かんないけどそれに近い
感覚がある人の話だけど

30 :名無しさん@社会人:2005/06/26(日) 15:43:28
社会学の基盤は、ある認識を持っているかいないか。それなくして社会学的知識を詰め込んでも、
すべて相対化される、それを絶対的なものと思うなら、社会学なんてしないほうがまし。
社会学でいちばんの業績としてよくあげられるのがMウェーバーの「プ倫」。この「プ倫」は、
社会生態学の祖PFドラッカーによって、無意味だとして否定されている。それが社会学というも
の。
自分にとって否定しえない認識の基盤と思われるものは、文化、時代、世代などが違えばまったく
共有されないんだ!というショックにも似た体験を持たない人が社会学やっても、何のありがたみ
も感じないと思います。だから、社会学は、おおかたの人に理解されない宿命を持っているかも。
そういう人には、基盤がまず否定されえない自然科学の道にすすむことをお薦めしたい。

31 :名無しさん@社会人:2005/06/26(日) 22:12:07
>>30
自分にとって認識の確固たる基盤となっているものが、実は他の
世界では全く共有されないものだった、俗に言うカルチャーショック
みたいなことを体験しなければ、社会学を学んでも有り難味がない・・
・・と言われる。

じゃぁ「有り難味」って何?
そういう体験を持つ、個人の内部に何ほどかの問題意識が芽生えた
ならば、社会学は、どう役に立つの?

社会生態学は、当然「社会学」と違うよね?
ところで「プロ倫」を無意味と批判したドラッカーは、何と言ったのか?

32 :名無しさん@社会人:2005/06/27(月) 05:15:51
社会学ってもろいからみんそういうオプション
をつけたがるんじゃない?
下級社会学者の会話聞いてると「〜って知ってる?」
って頻繁にでてきて大抵はその次の話せずに終了が
多いような気がする。だから何?自分の意見はありま
すか?なんて指摘するとパニック起こすか「いいね」
「すごいよ」ぐらいのことしか言わないッス。安易な
想像ばっかしてるんだろうなぁって思う。だから現地
に行かないと分からない野郎の集団で野郎共の行動は
興味からなんてまったくなくて確認的拡大型行動か偶
発性接触で日々を補っている野郎が大抵の社会学者
なんだなって思う。そうじゃない人は今だ見たことない
ッス。誰か知りません?

33 :30:2005/06/27(月) 19:56:40
>>31僕はアカデミズムの人間でないからかもしれないけど、社会科学は入り口が違う
けど、部屋は同じだと思っています。たとえば、「アメリカ経済の専門家」はアラブ
の石油事情、中国の政治、日本の経営、欧州の金融などについて関わらないわけには
いかないですから。だから僕が社会学と言う時には、歴史、文化人類学、宗教、哲学、
思想とハッキリ一線を画すものではないです。社会を論ずればそれが社会学だと僕は
思っています。ちなみに社会生態学は、社会という透明なナマコみたいな生き物がい
て、それがウネウネと動いていて、それがどう動くかを観察しよう、ぐらいのものだ
と僕は思います。社会学の一種です。
 自分の価値観と違うものは愚かにみえるものだと思います。たとえば、キリスト原
理主義。聖書に書かれている事はすべて実際にあった事だと信じる人々。復活とか、
水面を歩いたとか、魚数匹で数百人を満腹にさせたとか、それを信じる人々がいるの
は、日本人の感覚でいえば、笑っちゃいますね。でも、本当にそういう人たちと話し
て、この人たちはまともだ、魅力的でさえある、ただ価値観が違うだけだ、と思って、
「自分が優で彼が劣」と思ったのを、同等とみるような視点を一回持ったら、もとの
「あれはアホだ」という視点には戻れないと思いませんか?そんな時、その新たに自
分の中に生まれた視点、認識を育てていこうと思ったら、哲学とか文化人類学とか社
会学とか、そんなものになってくるのではないですか?
 ただ、今の日本の社会学の現状は、内外いかなるソースからも、けなし言葉を聞い
たことはあっても褒め言葉をきいたことがないので、ひどいのかもしれませんね。で
も、日本の英会話教育がどんなにひどくても、英会話は必要ないという話にはならな
いでしょ?教材が悪い、ということになるじゃないですか。だから、社会学も、学校
で与えられるものが不適切なのかもしれませんね。呉善花「私はいかにして日本信徒
になったか」なんかは、いい入り口じゃないかなあ、と僕は思います。




34 :30:2005/06/27(月) 20:04:40
>>31ところで「プロ倫」を無意味と批判したドラッカーは、何と言ったのか?
PFドラッカー「ポスト資本主義社会」1章P60に「今世紀初頭、ドイツの社会学者
Mウェーバーは、「資本主義」は「プロテスタントの倫理」の落とし子であると
言った。しかしこの有名な説も、今日ではほとんど信憑性を失っている。この説
には、十分な根拠がない」とあり、それに続く数ページで自説を展開しています。
そこの部分は前後を読んでいなくても理解可能なので、興味があれば本屋で立ち
読みをして下さい。要するに歴史の読み替えをしているのです。

35 :名無しさん@社会人:2005/06/29(水) 20:52:32
プロ倫はアプローチが評価されているだけ。
ヴェーバーが主張した命題を正しいと考えている社会学者は少ない…はず。

36 :名無しさん@社会人:2005/06/30(木) 10:59:45
>>35
エートスという概念は、直感的におかしいと感じるが、じゃ、これに
対して反論するのは、以外にしんどいのでは?
エートスを完全に否定できれば、プロ倫は完全に倒壊していまううんだが。
アプローチへの評価だけは残るけど。


37 :名無しさん@社会人:2005/06/30(木) 11:17:03
>>35>>36プロテスタントの社会でなくても高度な資本主義社会が生まれてきて
いる事をどう説明するかで、プロ倫をどう評価するか決まってくるのではないで
しょうか?中には、日本にはかわりに禅、心学があったとか、東アジアでは儒教
がそのかわりをしてるとか、あくまでもプロ倫の発想で説明しようとする動きも
あります。
プロテスタンティズムが近代資本主義に対して果たした役割は、近代的商人という
人間像を社会に認知させたことではないでしょうか?利益を投資という形で社会に
還元する偉い商人がいる、と。あとは、別の社会が、そういう人間像を真似れば近
代資本主義は動いていくことが可能なのでは?その社会がプロテスタント社会であ
ってもなくても。

38 :名無しさん@社会人:2005/07/03(日) 21:55:36
>>1
売れるように書きなさい  その努力が足りん

           (マックス・ウェーバー)

39 :名無しさん@社会人:2005/07/03(日) 22:02:32
資本主義が生まれる契機となった、としても
資本主義にとって必要な要素だとはいえない

近年の中国をみても分かるとおり、資本主義システムってのはかなりポータブルなもんだ

40 :名無しさん@社会人:2005/07/04(月) 09:02:33
資本主義がポータブルだとしても、今までまともに機能しなかった地域がある
ことも事実。どういう条件で機能し、しないかを説明し直せたら、ウェーバー
も古くなった、ということになるのでは?

41 :名無しさん@社会人:2005/07/04(月) 10:20:38
ウェーバー はかなりの政治家だね。
「プロ倫」は宗教社会学でしょ?

彼の住んでいたドイツはプロテスタントが多数だったから、ああいう
学説は受け入れ易い土壌だった。
彼がフランスのユグノー教徒だったら、同じ発想があっても、ああした
形でまとめることはしなかったかもね。

42 :名無しさん@社会人:2005/07/12(火) 01:17:30
これは単純すぎますか?
資本主義は大昔からあったけど、それが近代の資本主義と違うのは、儲けた人がカネを自分の贅沢などに使わずに設備投資という形で社会に還元するかどうか。
プロテスタント達は、宗教的動機から、自分は質素な生活をしながら儲けを設備投資した。それ以前にそういう種類の商人は地球上にはいなかった。
では、動機が何であれ、設備投資が起こり、しかもその社会が設備投資を活かせる健康な土壌なら、プロテスタンティズムがなくてもOKということでは?


43 :名無しさん@社会人:2005/07/12(火) 02:27:16
単純に投資したほうが、長期的には儲かると考えた、では駄目なの?
設備投資って、今も昔も、社会に還元するというより、自分が儲かるためにやるものだと思うけど。

農家の人でも米をぜんぶ食べないで、翌年以降に苗を残しておくよね。


44 :名無しさん@社会人:2005/07/18(月) 19:01:21
ふむ

45 :名無しさん@社会人:2005/07/20(水) 21:15:04
age

46 :名無しさん@社会人:2005/07/20(水) 22:06:20
>>43昔から、全部儲けを腹に入れずに、一部を翌年の収穫のために投資する、というのはあったはず。
では、昔からあった資本主義と、近代資本主義の違いは何でしょう?規模でしょうか?
ウェーバーの論は、その両者はまったく違うという前提に立っている。

47 :名無しさん@社会人:2005/07/20(水) 22:33:40
ウェーバーは以下のこと知ってる?
産業革命期、つまり18世紀における英国の経済成長率ってすっごく低かったってこと。
持続的な高成長って20世紀のみの産物といっても良いかも?

西洋経済史の定説は最近、大きく変貌しているのでご注意を。
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~kondo/WedgeIR_W.htm
「一八世紀の成長率の低さである。古い教科書には、産業革命は
一七六〇年ころのイギリスで開始した、と書かれていたが、その
前後の国民生産の成長率は年に〇・七%以下であった。人口増の
時代だったから、一人あたりは〇・一%未満、マイナスの期間さ
えあった。一七八〇年からようやく成長率が一・三%をこえ、
一八〇〇年から二%に近づく。一人あたりでは〇・五%ほどで
あった。
二〇世紀後半の高度成長を知っているわれわれから見ると、
あまりに低い成長率であり、これでは革命と呼べないではないか、
という声が当然ながら上がってくる。産業革命の否定説である。」

48 :名無しさん@社会人:2005/07/20(水) 22:50:31
データではなく脳内で勝負
これが社会学クオリティ。


49 :名無しさん@社会人:2005/07/24(日) 08:57:24
>>42-43 などを読むと、
経済学を理解できない落ちこぼれ学生が安直な説明を求めて社会学に走る−−という構図がよくわかる。

50 :名無しさん@社会人:2005/07/24(日) 09:14:22
>>47がリンクしてるサイトの文章もあんまり論理的じゃないな。
根拠にしてるデータは小麦価格だけじゃん(しかもサイト中にグラフ示してないし)。

51 :名無しさん@社会人:2005/07/24(日) 09:41:51
浅田彰が学生に社会学なんてやらなくていいから
経済学や法学などの硬いものををやれっていったらしい

52 :堤のイヌ(仮性包茎):2005/07/24(日) 09:43:35
浅田のエセ哲学はやらなくていいから、
『ドイツ・イデオロギー』でも読みなさい

53 :名無しさん@社会人:2005/07/24(日) 12:05:30
グラフを書くと論理的になるらしいぞ!

54 :名無しさん@社会人:2005/07/24(日) 13:30:39
>>42-43 などを読むと、
経済学を理解できない落ちこぼれ学生が安直な説明を求めて社会学に走る−−という構図がよくわかる。

55 :名無しさん@社会人:2005/07/24(日) 13:36:00
社会学者の発言なんて、床屋のおっさんのそれと同レベルでしょ?


56 :名無しさん@社会人:2005/07/24(日) 13:50:24
>>49-55他人の中傷ばかりせずに自分の意見を言えるもんなら言ってみろ!自作自演野郎!

57 :名無しさん@社会人:2005/07/24(日) 13:55:45
根拠なしに自作自演野郎と罵る奴も同類

58 :名無しさん@社会人:2005/07/24(日) 22:44:00
「産業革命」って誰が言い出したんだっけ?

59 :名無しさん@社会人:2005/07/24(日) 22:58:13
>>46

その違いって「プロテスタンティズムの精神」とか文化的な差異というよりも、
科学の発達による技術的な条件の違い、という側面のほうが大きいと思う

60 :名無しさん@社会人:2005/07/25(月) 09:22:41
ウェーバーは技術的な条件を、重要視しなかったわけではなかったでしょうが
彼のテーマであるプロテスタンティズムより下位においた。

今から見るとゾンバルトの説などの方が納得が行く面がある。
それでもウェーバーのプロ倫が常に話題になるのは、何故だろう?

M・ウェーバーの方法論の魅力か?
社会学者の読書範囲が狭いからか? 
ウェーバーの政治的な情熱か?
ウェーバーの人となりか?

61 :名無しさん@社会人:2005/07/25(月) 20:09:02
おまいら訓詁学ばっかしてないで、近代西洋史と西洋経済史の最新動向を海外学術雑誌を読んできちんとサーベイしろっつううの。


62 :名無しさん@社会人:2005/07/25(月) 22:54:23
>>61
何で海外学術雑誌なんかを追っかけて読む必要があるのでしょうか?


63 :名無しさん@社会人:2005/07/25(月) 23:21:17
>>62
学部生ですか?

64 :名無しさん@社会人:2005/07/25(月) 23:34:24
ルーマンが〜ヴェーバーが〜といっときながらこれだよ。
あ、翻訳しか読んでないからか。

65 :名無しさん@社会人:2005/07/26(火) 00:03:58
議論をすすめたいなら内容!何の資料とか言うから

66 :名無しさん@社会人:2005/07/26(火) 00:08:44
>>21

4年で学を修める・・

67 :名無しさん@社会人:2005/07/26(火) 09:07:10
>>64 >>61
原文を読んでいたら、多くは読めません。
学者にならないのなら、それでよいでしょう?

それと、たまたま今、ヴェーバー、ゾンバルトなどを話題にしているから
かもしれないけど、何故「西洋経済史」「近代西洋史」なんでしょうか?
アジアや日本の経済史は、読む価値がない?

ああそうか、そんな内容のものは、海外学術雑誌に掲載がないのか。

68 :名無しさん@社会人:2005/07/26(火) 13:25:35
マジレスすると普通にある

69 :堤のイヌ(仮性包茎):2005/07/26(火) 15:55:10
西洋が好きなの?

70 :名無しさん@社会人:2005/08/03(水) 03:08:32
>>1はネタでしょ?
なんというか、天動説的発想。この世界に社会学というものが確固としてあって、それを自分の主観一つで全否定してみせて、さて、どういうレスがあるか、ということではないですか?
自然科学に置き換えてカリカチュアしてみると、こんな感じか?

自然科学では地球が太陽のまわりをまわっているというけど、
俺が毎日見る現実はまったくその逆。
たしかに太陽も月も星も、地球のまわりを回っているではないか
ぶっちゃけ自然科学っていらないって思うよね?
こんな研究して何の役に立つのか?
人生かけて失敗したかも。

自然科学だとこれはネタと分るけど、社会科学だとねえ。


71 :名無しさん@社会人:2005/08/04(木) 21:52:45
哲学のまねごとして突っ込まれると、「社会学ですから・・・」
経済学のまねごとして突っ込まれると、「社会学ですから・・・」
法学のまねごとして突っ込まれると、「社会学ですから・・・」
政治学のまねごとして突っ込まれると、「社会学ですから・・・」
ぼけぇ、きさまらフィールドもやんねえ自称社会学者どもはうせろや

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