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理論社会学って21世紀も生き残れるの?

1 :名無しさん@社会人:2005/04/24(日) 00:51:48
生物学をはじめとする自然科学や経済学などの社会科学などと隔絶し、
「独自の視点」を打ち出そうとしてるかのように見える理論社会学。
でも実態は世間から隔絶され下手するとカルト化しかねない、社会学ムラに閉じこもった
何百年も昔の思想家たちの訓詁学と化してるだけっぽい。
むしろ哲学者や倫理学者のほうが自然科学や社会科学を積極的に取り入れてるっぽい。
百年一日の如く「古き良きユマニズム」に閉じこもる理論社会学って何なの?
このままでは理論社会学をあきらめてしまいそうな自分がいます。

2 :名無しさん@社会人:2005/04/24(日) 01:02:09
2げと

理論社会学者先生きのこる

3 :名無しさん@社会人:2005/04/24(日) 03:32:42
そもそも理論社会学なんて存在しません。
あるのは社会学理論だけです。

4 :名無しさん@社会人:2005/05/06(金) 22:13:09
哲学のまねごとして突っ込まれると、「社会学ですから・・・」
経済学のまねごとして突っ込まれると、「社会学ですから・・・」
メディア論のまねごとして突っ込まれると、「社会学ですから・・・」
法学のまねごとして突っ込まれると、「社会学ですから・・・」
政治学のまねごとして突っ込まれると、「社会学ですから・・・」
ぼけぇ、きさまらフィールドもやんねえ自称社会学者どもはうせろや

5 :名無しさん@社会人:2005/05/06(金) 23:16:51
スポンサーつかないし終了です。

6 :名無しさん@社会人:2005/05/06(金) 23:23:33
たしか国際社会学会の会員数では日本は世界的にもかなり多いはずだ。にも関わらず、未だに国際社会学会の大会を日本では開催していない(引き受けていない) 。
これはいったいいかなることか ????

国際社会学会開催国
1950 スイス
1953 ベルギー
1956 オランダ 1982 メキシコ
1959 イタリア 1986 インド
1962 アメリカ 1990 スペイン
1966 フランス 1994 ドイツ
1970 ブルガリア 1998 カナダ
1974 カナダ 2002 オーストラリア
1978 スエーデン 2006 南アフリカ

ISA国別個人会員(1998)
アメリカ 533人 イタリア 106人
カナダ 235人 ロシア 104人
ドイツ 193人 オーストラリア 103人
イギリス 169人 インド 92人
日本 131人 …
ブラジル 116人 韓国 14人
オランダ 113人 台湾 13人
スペイン 111人 中国 12人
フランス 110人



7 :名無しさん@社会人:2005/05/06(金) 23:25:03
たしか国際社会学会の会員数では日本は世界的にもかなり多いはずだ。にも関わらず、未だに国際社会学会の大会を日本では開催していない(引き受けていない) 。
これはいったいいかなることか ????

国際社会学会開催国
1950 スイス 1953 ベルギー 1956 オランダ 1982 メキシコ 1959 イタリア 1986 インド 1962 アメリカ 1990 スペイン
1966 フランス 1994 ドイツ 1970 ブルガリア 1998 カナダ  1974 カナダ 2002 オーストラリア 1978 スエーデン 2006 南アフリカ

ISA国別個人会員(1998)
アメリカ 533人 イタリア 106人 カナダ 235人 ロシア 104人  ドイツ 193人 オーストラリア 103人 イギリス 169人 インド 92人
★日本 131人★  ブラジル 116人 韓国 14人  オランダ 113人 台湾 13人  スペイン 111人 中国 12人  フランス 110人  

8 :名無しさん@社会人:2005/05/07(土) 00:48:12
age

9 :名無しさん@社会人:2005/05/07(土) 10:23:50
国際的な社会学の雑誌とかきちんと読んでる社会学者なんていないしね。
そういう雑誌を参考文献で見たことない。

10 :名無しさん@社会人:2005/05/08(日) 11:47:06
>>9
じゃあなんで国際学会に入会するの?

11 :名無しさん@社会人:2005/05/08(日) 12:36:21
遊びに行けるからだろ。

12 :名無しさん@社会人:2005/05/08(日) 16:04:36
理論は概念の整備をするもんで、調査はその概念を使って仮説を
検証するもの。両方必要だし、優秀な人は両方やってるもの。
こういう話を「○○はいらない」的にゼロサムで論じることには
まったく意味がない。

ただ理論の方で言うと、今現在の問題について検討するための
材料にも何もならない概念を、ただいじってるだけなのはダメ。
ある古典的な論者のファンである人が、その論者の著作をいつま
でもこねくり回してるケースに多い。
「あー古典的な論者の口を借りて、今のこういう問題について
こういうことが言いたいんだな」と思わせる所がない論文はきつい。

13 :名無しさん@社会人:2005/05/08(日) 18:25:32
戻ってみた12なのだが……実証系について言うと、検証しても大して意味の
ないことや、検証しなくても分かりそうなことについて、数字やインタビュー
結果をこねくり回すだけの論文はきつい。実証という方法論にのみこだわって
「理論はいらない」とか言っている人に多いパターン。

そして両方に言えるのは、なぜかそういう論文の方が「学会」に好まれるという
傾向があること。理論だ実証だというのは疑似対立であって、広く社会に向けて
今日的意義を持つ発言をする、という気概を社会学が失っていることが問題なのだと思う。
そんで若い学生は甘えん坊のガキみたいに文句ばっかり言ってて、自分たちの
立場で発言しようという気概がまったくない。バカジジイとバカガキに囲まれて
うんざりするという、現代日本の典型的な風景である。

14 :名無しさん@社会人:2005/05/08(日) 21:07:27
117 :雑感 :03/08/09 10:25
『社会学評論』を見ても、英語の論文ばかり引用しているのに、自分は一本も海外雑誌に発表していない先生方が多い。要するに海外文献の紹介が彼らの「研究」のようだ。
オリジナリティのある研究もあるようだが、日本人の間でしか読まれていない。狭い仲間の間での評価・批判しか受けていない研究が、国際的に競争力をもてるはずはない。
基本的に問題なのは、日本の社会学界の「閉鎖性」だと思う。外とウチの間に見えない区別を作り上げ、自分たちの世界だけで自己満足し、外の世界と競争しようという意識が低すぎるのだ。
「英語で書かなくてもよい」は、第三者から見ると滑稽な意見だが、こういう風土に慣れてしまうと、当然のように感じられるのだろう。

15 :名無しさん@社会人:2005/05/08(日) 21:30:49
グローバリゼーションを擁護する
ジャグディシュ・バグワティ (著), 鈴木 主税 (翻訳), 桃井 緑美子 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532351405/250-8535806-5336252

1999年にシアトルで開催された世界貿易機構(WTO)会議は、暴動の勃発によ
り大荒れとなった。この事件は、グローバル化をめぐって巻き起こっている
極めて感情的な論争の、もっとも深刻な例である。グローバル化反対論者は、
児童就労から環境破壊、文化の画一化、さらには貧しい国々を苦しめる数々
の災難にいたるまで、あらゆる悪の元凶としてグローバル化を責め立てた。
そんななか、論理の明快さと筆致の鋭さで知られる世界的な経済学者、
ジャグディシュ・バグワティが、その批判を受けて立った。

適切に管理さえすれば、グローバル化は今日の世界に社会的利益をもたらす
最強の武器となるという事実が解説される。バグワティは国際経済に関する
圧倒的な知識を駆使しながら、反対派が得意げに示す例は実情と異なるもの
が多い理由を説明し、グローバル化が原因とされている問題の多くは、実は
グローバル化により緩和できるのだと説く。

16 :名無しさん@社会人:2005/05/08(日) 21:31:38
661 名前:名無しさん@社会人 :2005/05/08(日) 20:12:35
社会学者は、日本に引きこもって愚人を必死に啓蒙しているつもりなんだろうが、
他分野から見れば、滑稽でしかたがない。

あれだけ日本の社会を卑下しているにもかかわらず、一歩日本の外にでると
K1でボコられる曙状態になってしまう。

やはり社会学にも本格的にインパクトファクターの概念を導入して、
カルト、パクリを一掃しなければ始まらない。

まあ、それをやるとほとんどの大学から社会学が消えるだろうけどw

17 :名無しさん@社会人:2005/05/09(月) 00:33:39
12だが、「世界レベル」とかいうマジックワードを使った抽象的な文句
だったら、3歳のガキでも言える。別に対象が社会学でなくても良い。
「○○は世界レベルでないからダメだ」という式には、何でも当てはまる。
何でも当てはまるということは、この式の情報量はゼロであるということ、
つまりは何一つ発見を含まない式であるということだ。

意味のない文句に、あまり拘泥しない方が良い。迷っているのは分るが、
ジジイの嘘にもバカガキの嘘にもだまされるな。そのためには、自分の
言葉で自分の立場を相手に分るように説明し、主張する努力が必要だ。
ネットで下らない嘘ばっかり集めるんじゃなくて、まずそこから始めることです。

18 :名無しさん@社会人:2005/05/09(月) 14:48:32
日本の学会体質をそのままに、
インパクトファクターなんか取り入れたら、
それこそ壊滅的だ。

数理厨、アメリカ厨にそういう奴が多いのはわかるが。

19 :名無しさん@社会人:2005/05/09(月) 22:47:35
でも、大陸厨は訓詁学だからなあw 論外。

20 :名無しさん@社会人:2005/05/09(月) 22:51:07
なんでこの先生きのこるスレにしなかったのか

21 :名無しさん@社会人:2005/05/13(金) 21:58:54
あげ

22 :名無しさん@社会人:2005/05/16(月) 21:11:17
こういう本が読めない・理解できない社会学研究者に未来はない。

『社会学の古典理論―数理で蘇る巨匠たち』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4326601671/250-3260619-4435426

23 :名無しさん@社会人:2005/05/16(月) 21:25:58
728 名前:名無しさん@社会人 :2005/05/01(日) 19:04:12
日本の社会学は、欧米圏のSociologyを輸入して単に解説する学問であり、国際的に評価されるオリジナルな理論を構築するものではありません。単なる輸入訓詁学屋の集まりが「日本」社会学。
数学できないので自然科学にコンプレックスを持ち、その他、経済学や心理学、哲学にも深いルサンチマンをもっている。


730 名前:名無しさん@社会人 :2005/05/03(火) 00:23:46
社会学連中の数学ルサンチマンって本当にみっともない根。かわいそ、馬鹿って。
一生、学説史noteしこしこやって、俺って天才かも〜とか思ってるんだろうな。
サバティカルで海外行っても向こうでは、「日本でも社会学ってあったのか?」って顔されて、論文の中身などきいてもらえない。


24 :名無しさん@社会人:2005/05/17(火) 18:37:27
「まったく無価値の論文であり、掲載不適当である。
著者は、構造主義の初歩も統計学もきちんと勉強していないものと推定される。
著者の学力は、まだオリジナルな論文を書けるレベルに達していないと思われる。
論文は、著者が通俗雑誌記事で得たと推定されるフェミニズム理論の上っ面だけの知識を、
いい加減なアンケートを曲解した結果とくっつけて独善的議論を展開したもので、
全くのナンセンスである。」

25 :名無しさん@社会人:2005/05/17(火) 23:34:11
経済学に統合されて終わりなんじゃないか?

26 :名無しさん@社会人:2005/05/17(火) 23:56:36
認知科学にも統合されそうです

27 :名無しさん@社会人:2005/05/18(水) 00:42:25
進化生物学にも統合されそうです。

28 :名無しさん@社会人:2005/05/18(水) 01:27:27
>24 なんのレビュー?

29 :名無しさん@社会人:2005/05/20(金) 23:40:07
>>9
じゃあなんで国際学会に入会するの?

30 :名無しさん@社会人:2005/05/21(土) 00:06:01
>>25
おまえ経済学も社会学もわかってないだろw

31 :名無しさん@社会人:2005/05/21(土) 23:02:52
>>9
じゃあなんで国際学会に入会するの?

32 :名無しさん@社会人:2005/05/22(日) 02:48:18
>>31
研究費名目で旅行するため。学会の常識だよ。


33 :名無しさん@社会人:2005/05/22(日) 11:00:31
>>31
じゃあ、国際学会で発表しないの? 旅行だけ?


34 :名無しさん@社会人:2005/05/22(日) 14:09:06
>>33
学会発表ぶっちして、観光して帰ってきたツワモノのいるとか。

35 :名無しさん@社会人:2005/06/04(土) 21:24:38
社会学にとってサバティカルとは旅行のことだったのですね。

36 :名無しさん@社会人:2005/06/05(日) 04:39:19
どこにサバの話がでてんだよ。

37 :名無しさん@社会人:2005/06/07(火) 23:39:44
age

38 :名無しさん@社会人:2005/06/08(水) 00:10:35
>彼等には知的ヒーロー列伝の重層的「語り」が、重層的でありつつ開放的な社会を構成しうるというユートピア観があるんじゃないかね。

俺は一度学会で質問したことがある。
私「こういった『語り』を拾ってきてこういう場で公開する事が、どのようにして
そういう『語り』を行う『被抑圧者』の解放とか、そういった抑圧構造の脱構築
を引き起こすのか、私には全然想像出来ないのですが、あなたはレジュメで、
この発表がそういった目的を持っていると書いておられますよね?
そこの所をもう少し詳しく聞かせて欲しいのですが。」

回答「私はこうやって当事者の『語り』を集めていく事が彼らを抑圧している
構造を脱構築していくと信じています。」

私「・・・・・ありがとうございました・・・・。」

39 :名無しさん@社会人:2005/06/12(日) 14:01:18
コール賞(これはアメリカ数学学会で過去6年間に発表された論文の中で分野ごとに
ベストな物に送られる賞だが、レベル的には当然フィールズ賞レベル。年齢に縛られてない分、
より厳しいとも言える)はつい最近幾何学で日本人が取った。
(彼は40超えているのでフィールズは無理だが。)

アメより日本が上とまでは言わないが、数論や幾何学では東大、京大、世界トップ10
くらいにくるよ。

http://www.ams.org/prizes/cole-prize-algebra.html
http://www.ams.org/prizes/cole-prize-number-theory.html
http://www.ams.org/prizes/bocher-prize.html

40 :名無しさん@社会人:2005/06/16(木) 20:29:47
ポストモダン哲学にどっぷりつかって、現状批判ばっかりやって、
まともな生産をおこたってきた人たちにとって、著者の自己批判は
自分自身とどうしても重なり合ってしまうだろう。私もそうだった。
多少なりとも、知的誠実さをもっていれば、浅かれ深かれ、著者と
同じようなことを考えざるを得ないのだ。私は、経済学をある程度
勉強してからこの本を読んだので、整理の部分には別段驚かなかった。
だけれども、マルクス主義の吟味から浮かび上がってくる左翼的言説
のはまり込んだ不毛・・・これは、現在、カルスタやポスコロやポモ
にだって言えることだ・・・の分析などはものすごく切れ味がいい。
現代思想系から抜け出したときには、この本をじっくりと読んでみる
べきだと思う。現実に向かい合う知識を得る方法を考えるためにも

41 :名無しさん@社会人:2005/06/21(火) 23:09:26
http://be.asahi.com/20021130/W13/0040.html
■論文を引用された回数の多い日本の経済学者■
雨宮  健 米スタンフォード大教授   2988
青木 昌彦 米スタンフォード大教授   1346
速水佑次郎 政策研究大学院大教授    1332
林  文夫 東京大教授         1167
藤田 昌久 京都大教授          915
青木 正直 米UCLA大名誉教授     835
森嶋 通夫 英ロンドン大名誉教授     828
宇沢 弘文 東京大名誉教授        815
清滝 信宏 英ロンドン大教授       720
伊藤 隆敏 東京大教授          597
根岸  隆 東洋英和女学院大教授     539
浜田 宏一 米エール大教授        490
松山 公紀 米ノースウェスタン大教授   460
神取 道宏 東京大教授          451
ホリオカ,チャールズ・ユージ 大阪大教授  414
金子  守 筑波大教授          351
奥野 正寛 東京大教授          339
佐和 隆光 京都大経済研究所長      332
金本 良嗣 東京大教授          292
小宮隆太郎 青山学院大教授        285

「ISI−トムソン」のデータによる。1980〜2002年1月までの世界主要学術誌約1700から




42 :名無しさん@社会人:2005/06/27(月) 22:53:41
いわく、『数理社会学の理論は間違いだ。なぜなら俺様に理解できないからw』

43 :名無しさん@社会人:2005/07/13(水) 21:06:04

「しかし前々から思ってたけど、「理論社会学」というジャンルはおそらくもう
だめだな。行為理論に関しては哲学、言語学、認知科学、人工知能、ロボティク
スに水をあけられっぱなしだし、システム理論の方もルーマン死後はまったくぱっ
としない。このままではたぶんゲーム理論とマルチエージェントシミュレーショ
ンに占拠される、ということは経済学者、社会心理学者、人工知能研究者にお株
を奪われる、ということだ。現に数理社会学会機関誌『理論と方法』とか見てる
とずいぶんゲーム理論関係が多いもんな。
 問題はただ単に「インフォーマルに提出した新アイディアを、あとからやって
きたハードサイエンスの徒にフォーマライズされてもっていかれる」ということ
ではない。パーソンズ以降、そしてルーマン以降、「理論社会学」はそもそも横
取りされるに足るアイディア自体をもう長らく出していないのではなかろうか?」
by稲葉振一郎先生 

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