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広島修道大事件から10年

1 :Nanashi_et_al.:2001/05/13(日) 21:15
ということで、亘明志さんの本『身体・メディア・権力』(創土社)、
出ました。今まで発表した論文を集めたものですが、第8章、9章が
解雇事件と不当判決糾弾!に当てられてます。
涙なくしては読めないけど、これってやっぱり社会学の論文じゃないと
思う。


2 :PAM:2001/05/14(月) 16:36
 出たんですか。

 亘さんって、構造主義社会学じゃ一時期、
フロント・ランナー・グループの一人だった人だよね。
 ご本人は、別のご意見をお持ちだと思うけど、
やっぱ裁判で仕事ができなかったのは、痛ましい
ことだったと思います。

3 :NAM:2001/05/20(日) 01:56
亘さんの『身体・メディア・権力』、読みました。
第8章、9章は普通の意味では社会学の論文とは言えないと思いますが、
社会学的ドキュメントというかモノグラフとしては、すごく緊張感のある
文体で書かれていて、事件の雰囲気が伝わってきます。事件の渦中にありながら、
こういう文章が書ける社会学的知性ってユニークですね。
解雇されたほかのメンバーは今どうしているんでしょう?
青木秀男さんは確か『現代日本の都市下層』(明石書店)という本を出してますね。
高いので、買ってませんが。好井裕明さんも『批判的エスノメソドロジーの語り』
という本を出しています。好井さんは途中で裁判を降りて、大学と和解したらしい
ですね。闘いを降りることは誰も批判できることではないと思いますが、本の
あとがきに書いてあることは、いやらしいです。自己正当化に終始しています。
最後まで闘った人たちを非難するところなど、気持ち悪くなってきます。
黙って墓場までもっていくべきことじゃないですか。日本のエスノメソドロジーの
感性ってこんなレベルなんでしょうか?


4 :なまかじり:2001/05/21(月) 06:13
門外漢からみてて、エスノ・メソトロジーは興味深いいけど
結局、確認・糾弾会肯定のための道具になってしまったように
思います。遍在する権力を問題にしながら、特権化している
自己は問責できないということを自己暴露している感が否め
ません。結局、代弁によって被差別者の主体を奪っているの
ではないのかなぁ。


5 :SSS:2001/05/21(月) 07:01
江嶋修作氏は今どうしているのでしょう?
彼にも活躍してもらいたいですね。
広島修道大学の事件は日本の社会学の差別問題の水準を
確実に十年は逆戻りさせましたね(4の意見がその証明!)。
亘明志さんのように、別の分野ですぐれた仕事をしていた人が、
差別問題に関心をもって積極的にかかわるということは、
今では期待できない状況ですね。
その意味では、広島修道大学当局は、日本の社会学界、ひいては
日本の知的世界全体に許しがたい犯罪的暴力を加えたことになる
と思います。

6 :ななしさん:2001/05/21(月) 09:18
知的世界はよいけど
お金に不正があったのではなかったの?

7 :社会学的名無し:2001/05/21(月) 09:39
広島修道大事件ってなに?

8 :ななし:2001/05/21(月) 09:42
あの事件における鄭暎恵について説明きぼー。
http://www.kyy.saitama-u.ac.jp/~fukuoka/ashl6.html
なんかみると激しくけなされているんだけど。
例えば解放社会学会筋ではどういう扱いになっているのか。
やっている仕事は重なっているように思うんですが。

9 :なまかじり:2001/05/21(月) 12:14
「解放社会学研究」を見てみました。鄭暎恵はいくつか書いているね。
内部に近かったから余計に非難されるみたいです。
それと、被差別部落に関しては、やっぱり無理した観が強くします。
糾弾会によって空虚なる「こわさ」に囚われていた愚かさに覚醒する……
なんて言っているけど、それを一般化していうのにはどうかなーと思いました。

10 :当時の学生:2001/05/22(火) 05:14
この事件ってどう考えてもひっかけだと思う。社会調査実習費が問題に
なったんだけど、実習で学生にかかった費用を支出したのが、規則違反
ということらしい。調査実習の主体は学生でしょ。そのための費用の
支出が解雇理由になるんでしょうか?その後、こんなことで解雇される
ようなら調査実習はできないということで、必修からはずされました。
鄭暎恵は外面がいいだけで、中では散々でしたね。
在日の学生も韓国人留学生も解放研(被差別部落出身)の学生も誰も
彼女を相手にしていませんでした。信用できないですから。
この事件では、大学当局や解雇された先生たちをワナのはめた人たち
といっしょに動いていたことは学生の目からも明らかでした。
それと彼女は匿名の差別ビラをまいたらしいです。被差別部落出身の
学生を中傷するビラだったようです(そのビラは見ていませんが)。
その差別ビラが差別問題に取り組む先生たちに対する反感をあおり
たてて解雇事件につながっていったというのが真相のようです。
彼女もいまは大妻女子大にいるようですが、解雇された先生たちの方が
よっぽどましでしたね。

11 :七志:2001/05/22(火) 05:39
亘さんの『身体・メディア・権力』(創土社)は文化論から差別問題
にまで及んでいて、今の日本の社会学界じゃ、両方こなせる数少ない
人じゃないかな。カルスタの人は、左がかったポーズが鼻につくし、
そのくせ現実の問題には取り組んでいないようだし。
広島修道大事件で解雇されたのは、亘さんの本によると、江嶋修作さん、
青木秀男さん、福留範昭さん(この人は文化人類学の人らしい)、好井
裕明さん、亘明志さんの5人ですね。こうして見ると、すごいメンバー
ですね。ある意味、東大のスタッフよりすごい。名前をみただけで、
ブルってくるほどパワーを感じますね。大学当局が危機感を持ったのも
何となくわかるような気がする(笑)。。。

12 :ななし:2001/05/22(火) 15:57
亘さんの本の8&9章、私にはむしろ変に社会学しようとしてる点に
不満が残りました。中途半端な分析を加えるより、当事者の体験を
生々しく綴ってほしかった。またそうされるだけの重要性をもつ
事件だったと思います。どなたかそんなのを書かれてましたっけ?

13 :七志:2001/05/22(火) 23:45
これだけ多くの人の人生の方向を変えてしまった事件なのだから、
ドロドロした部分もあったと思いますが、そういうことはすぐには
書けないのかもしれません。社会学という形式ではむずかしいという
こともあるでしょう。いっそ小説で表現した方がふさわしいのでは
ないかと思います。事件の渦中にいた人で文学的才能のある人に
お願いしたい。亘さんや好井さんならできると思いますが。
モデルのプライバシー問題はあるでしょうが(柳美里事件!)、
「事実!事実!」とか「権力の作用」とかいうだけでは、真実が
見えてこないのではないでしょうか?

14 :奈々子:2001/05/23(水) 06:59
亘先生と青木先生は、今年、埼玉大で非常勤講師を担当されています。
青木先生は集中ですが。あと、亘先生は千葉大でも教えていらっしゃる
ようです。講義では、事件の話は出てきません。まだ、生々し過ぎる
からでしょうか?好井先生は広島国際学院大学の専任助教授です(もう
教授になられているかもしれません)。日本社会学会の役員もされて
いるようです。
この違いは、最後まで志を貫いて抵抗した人とエスタブリッシュメント
に詫びを入れて頭を下げた世渡り上手な人の違いでしょうか。
出世したければ、権威にへつらうことも必要ってことでしょう。


15 :稍子:2001/05/23(水) 08:05
>カルスタの人は、左がかったポーズが鼻につく

 俺には日本のカルスタほど現生に弱いやつは珍しいように思える。
 『カルスタ入門』を何冊書くつもりなのか吉見タン。

16 :レボ:2001/05/23(水) 14:17
亘明志っていうのは『記号論と社会学』の人か。
一年生の時、これをネタに文学理論のレポート書いたら、あっけなくばれて怒られたよ(藁。

17 :要望:2001/05/24(木) 00:25
亘明志『記号論と社会学』は再版にならないのですか?確か、広島修道大学
の総合研究所というところから出ている研究叢書に入っていたと思います。
この研究叢書の中で完売になったのは、『記号論と社会学』の1冊だけと
いうじゃないですか。その人を解雇するとは、広島修道大学当局は何を考えて
るんだか。それとも、妬みから解雇したってわけですか。
それにしても、『記号論と社会学』はどこかしっかりした出版社に再版して
もらいたいし、そうすべき本だと思います。


18 :8:2001/05/24(木) 00:58
んー。でも鄭暎恵の仕事って私は好きなんだが。現在の解放社会学会あたりでは
出入り禁止なんでしょーか。
好井裕明さんはこの前の京都での解放社会学会でしゃべってた。


19 ::2001/05/25(金) 02:34
鄭暎恵って、確かにスタンドプレイがうまい。よく知らない人には受けが
いい。しかし、私の知っている留学生の話だと、いろいろ親切にしてもらって
感謝していたけれど、あるとき、彼女の都合のいいように、自分が利用されて
いるだけだ、ということに気づいて愕然としたらしい。そんな話を聞くと
彼女の文章も妙にうそっぽく思えてくる。

20 :事情通:2001/05/25(金) 07:00
似たような話があります。鄭暎恵さんは、広島修道大学の事件があった頃、
米山リサさん(いま、アメリカでご活躍中です)と共同でアパートの一室を
借りて、ルームメイトとして住んでいたそうです。米山リサさんは当時、
広島修道大学に研究生として在籍していて、秋葉忠利教授(現広島市長)の
指導を受けていました。秋葉氏は衆議院議員選挙に立候補するわけですが、
米山リサさんは、鄭暎恵さんが秋葉氏の下半身ネタを中心とする下品な
デマ中傷ビラを匿名で書いて、密かにまいていることを知り、愕然として、
彼女とは縁を切ったそうです。>>10で「当時の学生」さんが指摘している
差別ビラを書いて、解雇された教員をワナにはめるきっかけをつくったのも
鄭暎恵さんだったということは、かなり確かな情報のようです。
彼女の書いている文章の印象と裏側の顔とは随分かけ離れていますね。
別にどうでもいいことかもしれないですが、老婆心ながら・・・

21 :七志:2001/05/25(金) 07:05
広島修道大学に中根光敏さんがいらっしゃいますが、彼はこの事件と
どういう関係にあるのでしょう?解放社会学会でも活躍されている
ようですが。事件の後に赴任されてきたのでしょうか?青木秀男さんと
同じような領域をやってますね。

22 :ななし:2001/05/26(土) 00:11
中根光敏さんは事件の直前に赴任したはずです。大学当局は中根さんも
処分したかったでしょうが、いくらなんでもそれは無理ですね。それまで
大学にいなかった人を処分することになるわけですから。
ところで、青木さんは留学中だったにもかかわらず、日本にいたら
共謀していたはずだ、という理由で解雇になったって本当ですか?
もし本当なら、こんなひどい話はないですね。

23 :なぬし:2001/05/27(日) 07:36
ほんとにそうだなあ。この事件について、もう少し裏の事情も書いた本を
出版してほしい。

24 :七志:2001/05/29(火) 07:27
広島修道大学の友人からの情報。広島修道大学の生協書籍部では
亘さんの『身体・メディア・権力』(創土社)が平積みされている
ようです。売れ行きもよさそうだとのこと。
複雑な光景です。

25 :事情通:2001/05/30(水) 03:39
広島修道大学の事件で、解雇された人たちのほかに、停職2週間の処分を
受けた金杉恭子さんという女性の先生がいます。この人は社会学が専門では
ないようだけど、裁判ではいっしょに原告になっています。
金杉さんは大学の研究叢書に、自分の処分事由になった事実を論文として
書いて掲載しようとしたのですが、大学当局からクレームがついて掲載する
ことができなかったそうです。大学当局は事前に検閲する権限があるという
ことでしょうか。>>24の生協書籍部の場合は、大学当局の権力が及ばない
ということでしょうか。それとも、売れるなら許容されるということで
しょうか。

26 :怖いなぁ:2001/05/30(水) 18:04
修道大学の内部の話を聞けば聞くほど怖くなってきます。
こんな事情があるとはしりませんでした。
(裁判係争中)っていう肩書きが面白いなぁと思っていたくらいです。
とくに鄭暎恵さんの話はショックです。本当なのでしょうか?
でも彼女はなんでビラを撒いたりしたのでしょう?

27 :ポスト構造主義:2001/05/31(木) 05:21
彼女に聞いてみるしかないんじゃないですか?
私も講師をやっていますが、大学内の勢力争いで怪文書が出るということは
よくあることのようです。彼女がそういう勢力争いに利用された面があるの
かもしれません。在日の女性という肩書きは、差別問題に取り組む教員たち
の言説を封じ込めるのに絶大な効果があるのは間違いないでしょうから。
筒井康隆の『文学部唯野教授』の世界ですね。

28 :プレ構造主義:2001/06/02(土) 06:07
亘明志『身体・メディア・権力』(創土社)はいい本です。
第八章・九章以外にも、考えさせる材料が詰まっています。
亘明志『記号論と社会学』も再版してほしいです。
それから亘明志さんに『映像社会学序説』という本がある
らしいです。だれかご存知ですか?

29 ::2001/06/03(日) 02:46
『映像社会学序説』は広島修道大学総合研究所から出ている研究叢書に
入っています。亘明志さんと田邉信太郎という人の共著です。
1988年の出版ですから、もう絶版になっていると思います。
Visual Sociologyについて解説した本です。
この研究叢書は品切れになっても再版はしないらしいので、
この本もどこかの出版社で再版してほしい本のひとつです。

30 :田中洸人:2001/06/04(月) 10:06
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/3422
量子力学がきわめて「人間的」な物理学であることがわかります。



31 :・・・・・・:2001/06/05(火) 06:52
今、広島修道大学の社会学のスタッフには、どのような人がいるのですか?

32 :七志:2001/06/06(水) 04:11
中根光敏さんと狩谷あゆみさんは知っていますが。
あとは、学会などで活躍している人はいないんじゃないですか。
それにしても、広島修道大学は、この事件で貴重な人材を
失ってしまいましたね。自業自得でしょうが。

33 :・・・・・・:2001/06/08(金) 04:40
広島修道大学に大山さんという人、いませんでした?
空手をやってるとかいう、右翼っぽい人。
学会発表を聞いたのですが、おもしろい人です。
大学じゃなくて、在野の人だったかな?
亘さんの論文引用してましたが、亘さんを知ってるのかな?
印象的には結びつかないのですが。

34 :考える名無しさん:2001/06/08(金) 04:45
>大山さんという人、いませんでした? 空手をやってるとかいう、

マス大山の親戚ですか?

35 :あああ:2001/06/08(金) 13:50
ちがいます

36 :ううう:2001/06/08(金) 22:39
狩谷あゆみさんって自家栽培じゃなかったっけ?

37 :18:2001/06/09(土) 00:56
狩谷さんは甲南女子大出身じゃなかったっけ。ホームレスのフィールドワーク
やってる。修道大の社会学ってその手の人(解放社会学会に出てくるような)
ばっかり集まっているような印象があるんですが。


38 :・・・・・・:2001/06/09(土) 02:00
>マス大山の親戚ですか?

親戚かどうかは知りません。
たぶん、ちがうでしょう。
しかし、極真空手だったと思いますよ。
相当の腕前らしいです。
確か大山智徳さんと言ったと思います。
広島修道大学の出身のはずですよ。
亘さんとも知り合いでしょうか?




39 :固記号:2001/06/09(土) 02:17
大山さんは、修道大出身の方で、研究者ではないです。一般企業に勤めている方です。
が、社会学ファンであるらしく、よく某学会に来られて報告なさっています。

報告内容は良くも悪くも「在野」の水準を超えませんが(いまだに何が言いたいのか
ようわからん)、人柄は悪くないです。


40 :名無し:2001/06/09(土) 07:34
>36,37
狩谷さんは院は甲南女子ですが、学部は修道大ですね。
自家栽培が悪いことだとは言いきれないと思いますけど。

41 :NN:2001/06/10(日) 04:55
狩谷さんは院が甲南女子大だから、純粋の自家栽培じゃないですね。
おもしろいことに、彼女が修道大学に入学した年に修道大事件が
起きています。彼女は事件の一部始終を目撃しているはずですね。
解雇された教員とも親しいのでしょうか。
青木秀男さんとは共著で本を出しているようだから、
知っているのだと思いますが。。。

42 :PP:2001/06/11(月) 07:08
大山智徳さんについて知っている方、教えていただけませんか?
文学社会学やっている方じゃないのですか?
空手と文学はどう関連するのですか?

43 :杏樹:2001/06/11(月) 18:52
>41
 狩谷さんは、中根さんの学生で、中根さんが
母校へ引っ張った、といっていいんじゃないかしら。

 中根さんてば、好井さんと良かったはず。
(好井さん編のエスノ論集に執筆したりもしてる。)
 ってことは、解雇された人たちに協力してた、
ってことだと思います。
 でも、「裁判闘争」自体と一体かとゆうと、いくらか
距離を置いてた、って感じじゃないかな? 年も
若いし、解雇された人たちとある意味すれ違いだったりは
するし。(意外と、「びみょーな距離感」ってゆうのが、
中根さんについてのキイワードだったりして。)

44 :構築主義:2001/06/12(火) 07:38
>43
最近の中根さんは好井さんとも距離を置いているようですよ。
フィールドとしては青木秀男さんに近いのではないですか?
裁判の証人(原告側、つまり解雇された側の)にも立ったそうですし。

45 :開記号:2001/06/14(木) 00:15
>39,42
大山智徳さんは一般企業に勤めている方ではなく、公務員です。
最近は、身体の記号論とか、武道の社会学とか、暴力の社会学に
興味をお持ちのようです。
ゲイの趣味をお持ちだと聞いたのですが、本当でしょうか?

46 :39>45:2001/06/14(木) 00:21
>大山智徳さんは一般企業に勤めている方ではなく、公務員です。

知ってますよ。あの、ワザとぼかして書いたんですが。
個人的に、研究者でもない一個人の属性を細かく公開するのは趣味じゃないんで。

>ゲイの趣味をお持ちだと聞いたのですが、本当でしょうか?

そんなこと聞いてどうするんですか?
そんなの、一個人の勝手な趣味でしょ?
どうしても聞きたければ本人に直接聞けばいいんじゃないでしょうか。

何か他意を感じる下世話な書き込みですね>45


47 :七志:2001/06/15(金) 03:09
大山さんの名前は知っていますが、
結構有名な人のようですね。
しかし、どうしてここで話題になるのかな。
修道大の事件があったときはもう卒業されていたわけでしょ。
直接は関係ないんじゃないの。
解雇された教員たちとどの程度近かったのか知りませんが。

48 :XY:2001/06/18(月) 05:20
広島修道大学に、セクハラで解雇になった心理学の教員がいましたね。
国際的な賞ももらったかなり有名な教授だったと聞いています。
セクハラという性差別には厳格な大学(京大のT教授は免職には
なりませんでしたね)が、どうして差別問題に取り組む社会学の
教員を排除するというようなことをしたのでしょうか?
確かに、セクハラは女性にとって許しがたい暴力だと思います。
ただ、大学当局などの権力者は、世間体とか学内の勢力争いの手段とか
そんな次元でしかセクハラをとらえていないような気もします。
もしセクハラに真剣に取り組むとすれば、あらゆる差別を許さない大学
づくりを目指してもいいはずなのに、かえって差別問題に取り組む教員を
排除するということは、セクハラ問題にも真剣には取り組んでいない
ということではないでしょうか。

49 :名無しどん:2001/06/19(火) 13:24
>48

 正論です。
 でも、「差別問題」といったとたんに、変な政治が
絡んでくるんですよ。(過去形で語ったほうがより正確かも
しれないけど。)
 部落解放同盟と、それと争ってきた共産党系運動との
対立ね。

 江島さんをはじめとする、解雇された人たちは、解同広島と
とっても近かったわけで、そうすると、江島さんたちを
目の上のたんこぶと思った大学当局がクビにしても、
「民主的」な人たちだの(ひょっとしたら)労働組合だのは、
見てみぬ振りしたり、悪くすると協力したり、ってことが
あるわけよね。
 (あー、セクトってウザい。)

50 :事情通:2001/06/20(水) 07:30
>48,49
確かに。江嶋さんたちが解放同盟と近かったかどうかはともかく、
日本共産党系の運動と敵対していたことは確かです。
だから、この処分問題のときは、教職員組合の執行部(日共系が
占めていた)は驚くべきことに、理事会と癒着して、積極的に
処分を推進するように働きかけました。鄭暎恵なども日共系=理事会
といっしょに処分推進で動いていました。
もちろん、この裏には理事会における広島財界の確執や保守政界の
暗躍もあったと言われています。
たとえば、処分問題が生じる直前の衆議院選挙で、保守系の岸田派が
秋葉氏にトップを奪われたことは大きな衝撃で、処分は秋葉氏支援で
動いた江嶋さんたちを見せしめとするための復讐劇だったとも言えます。
また、現在も自民党中枢にいる堀内氏らは同和問題に関して、解放同盟の
力を弱めるために、とかく突出した言説の多い広島県と千葉県の解放同盟
をターゲットにし、その両者をつないでいるのが解放社会学会だとにらんだ
ようです。当時、千葉にいた福岡氏と広島修道大学の処分されたメンバーが
解放社会学会の中心にいたわけです。江嶋さんたちを処分することでこの
つながりを断ち切り、解放同盟を封じ込めるねらいがあったと言います。
(保守系代議士の元秘書からの情報)。何か誇大妄想のような気もしますが、
この事件の背後には、何か得体の知れない動きがあったことは確かな
ようです。

51 :名無しどん:2001/06/20(水) 12:59
>50
 なるほど。確認できないことだけど、ありそうな
話ですね。
 解放同盟といっても場所によりカラーもいろいろ
だけど、そのうち、突出している部分が叩かれた、
というわけですね。
 (教組で、広島が猛烈に叩かれてるのと、同じ
構図かも。)

52 :事情通:2001/06/22(金) 06:32
憶測だけでは確かなことは言えませんが、状況証拠を積み重ねていくと、
どうもこの事件の背後には反部落解放同盟で手を結んだ日共系と保守系の
包囲網があったような気がします。
日の丸・君が代問題で広島の教組がたたかれたとき、バックに解放同盟
があることが指摘され、宮沢喜一なども国会で共産党を持ち上げる答弁をし、
反解放同盟で共産党とも手を結ぶ姿勢を示していました。旧宮沢派は
自民党の中でも反解放同盟の意識が強いですね。これに対し、今では
守旧派的な立場に追いやられていますが、被差別部落出身の大物保守政治家
として知られる野中広務は、京都の解放同盟の支援を得て代議士になったという
経緯もあって、親解放同盟でしょう。確かに、解放同盟も場所によりカラーも
いろいろだということもあるでしょう。広島県の中でも北部と南部、東部と西部
ではかなりカラーが異なるようです。
江嶋さんたちは広島県の北部の解放同盟とは近かったようです。ただ、島根県の
同和会とも人脈があって、個人的には親しい関係のようです。島根県の同和会の
バックには竹下がいましたから、人脈的には旧竹下派の野中広務にまでつながって
いくわけです。
広島修道大学の事件の背後に見え隠れする岸田や堀内はいずれも旧宮沢派です。
かなり重要な事実として、修道大学に処分問題が生じたときに、岸田の顧問弁護士が
理事会調査委員会のメンバーに加わり、日共系や鄭暎恵らを取り込み、江嶋さんたち
を解雇処分に追い込むお膳立てをしたという事実があります。
亘さんの『身体・メディア・権力』の第八章に、処分へと至る過程で、
この弁護士が果たした役割の一端を示す記述があります。

53 :名無しさん:2001/06/22(金) 09:55
堀内って、野中別働隊でしたよね。

54 :事情通:2001/06/23(土) 00:26
反橋本派に対しては野中と堀内は手を結んでいますね。
ただ、同和問題についてはかなり肌合いが違います。

55 :通りすがり:2001/06/23(土) 03:15
 実は私も、解雇当時の大学の社会学に在籍してました。
 それで、>10さん の書き込みがあまりにも気になったので
 書き込ませてもらいます。

 コノの書き込みには偏見が混じってませんか?

 特に「解放研(被差別部落出身)の学生も…」という部分は、
 何の根拠があっての発言なのか、正直私は理解に苦しみます。
 大学の「解放研」は、社会学の一部の学生か属してたという
 のが正しいと思うんですけど…。それを何であなたはわさわざ
 カッコ付きで(被差別部落出身)なんて書いたんだろう。

 それは、あなたの自らの偏見を露呈してるだけじゃないの?
 それに、当時の「解放研」の学生が被差別部落出身だろうと
 なかろうと、そんなの関係ない話じゃないの?

 変なラベリングをして、自分の無知をさらけ出すのは止めたら?
 ちなみに、私は>10さんの言ってたような噂は全く耳にしたコト
 無いし、基本的にあの事件は学内の勢力争いだったと思ってます。
 

56 :通りすがり:2001/06/23(土) 03:40
 何か10=19=20って感じで、当時の大学の裏事情通ぶって書き込んでるけど、
 その実、特定の人に対する誹謗中傷しかしてないじゃん…。
 逆に、私はそこに作為的な面を感じるね。

57 :名無しさんれす:2001/06/23(土) 10:57
>56

 誹謗中傷かどうかは、当事者でないので分かりません。

 ただ、裁判で、解雇された側が、「解放運動への攻撃」
として事態を捉えていたこと、組合が解雇撤回の動きを
サポートしなかったことは、事実でしょ?

 私の知人でも、代々木系の人とそうでない人では、
この件への反応がぜんぜん違った、なんてことも
あったし。日本社会学会を挙げて、解雇に抗議する
アクションができなかった一因は、そのへんにある
んじゃないでしょうか。(このへんは、当時の
日社内の動きを知らないから、あくまで憶測ですが。)

58 :通りすがり:2001/06/23(土) 16:08
>55 は言い過ぎだったかも…? 申し訳ありません。

 ただ、私が言いたかったのは、元学生らしき人の書き込みの
 ほとんどが、チョンヨンヘさんに対する憎悪から来てるのか?
 彼女が怪文書を巻きました、とか学内の評判は最悪とか、
 性格的にも問題あり、みたいな人格攻撃に、結局は終始してる
 所が低次元のレベルのように見えただけです。

 もちろん、チョンさんも内部告発者の一人だけど、だからって
 「チョンヨンヘ許すまじ…」みたいなコト今さら言った所で、
 建設的な議論にならないような気がします。
 それに、怪文書とかは基本的に今となっては確かめようのない話。
 この問題を持ち出してチョンヨンヘの心象を悪くしようという意図が
 見え見えな書き込みじゃないか?って気がした…。
 でも、問題の根はチョンヨンヘさん一人にある訳じゃないじゃん。
 なのに、何で元学生の人は未だにチョンヨンヘのコトばかり話題にする
 かな…?
 

59 :事情通:2001/06/24(日) 03:16
>55,56,58
>それに、怪文書とかは基本的に今となっては確かめようのない話。
差別怪文書は裁判で書証として提出されています。
内容は解放研を誹謗中傷するもの。鄭暎恵しか知らない事実が書き込まれて
いることから、彼女が書いたものとわかったということです。
裁判の書証は公開されているはずですから、そんなに気になるのなら、
確かめてみたらどうですか。事実は消せません。
元社会学の学生だったという「通りすがり」さんも差別する側にいたから
事実が見えなかったのでしょう。
被差別の学生にとっては鄭暎恵も所詮権力者だったということです。
彼女にひどい目にあったという留学生や在日の学生の涙を忘れることはできません。

>でも、問題の根はチョンヨンヘさん一人にある訳じゃないじゃん。
確かに、その通り。別に彼女に怨みも憎悪もありません。
現実の運動からはホサれているようだし。
まあ、しっかり学問的業績をあげてくれればいいんじゃないんですか。
私は興味ないですけどね。


 

60 :・・・・・・:2001/06/24(日) 07:22
>58,59
鄭暎恵のことになると、なんでみんな向きになるのかなあ?
別にどうでもいいことじゃん。
私は結果がある程度物語っているように思いますがね。
留学していてほとんど関与できなかった青木さんが解雇で
鄭暎恵がなんでお咎めなしなわけ(出勤停止3日くらいの
処分があったらしいけど、こんなの辻褄合わせでしょ)。
大学側があげた処分事由でも鄭暎恵の方が多かったらしい
ですね。そりゃ、青木さんはフィリピンに留学してたわけ
だから。
青木さんといえば、都市下層の研究では日本の第一人者と
言ってもいい人じゃなですか。その青木さんが今も無職で
いるということ、もうひとりは元の指導教官に引っ張られ
て大学の権威におさまっていること、この結果を見れば、
誰がどのように動いたかは、言われなくても想像できる
でしょ。

61 :通りすがり:2001/06/24(日) 16:17
> 59さん

>「通りすがり」さんも差別する側にいたから事実が見えなかったのでしょう。

 って言われても、それは単なるあなたの一方的な見解ですよ。
 そりゃあ、あなたがどういう見解をしようと私は否定しませんけど、
 私は「事実を知らないコト」の一点のみを捕らえて、
 相手を「差別する側の人間」と決め付けるのには疑問を感じます。

 それに、あなたの論理だと「事実を知らないコトさえ差別だ」という
 コトになりかねない。「ヒドイ目にあった留学生や在日の学生」の存在
 を知らなかっただけで、なぜ私が「差別する側の人間」にされてしまう
 のか、私は無知=差別が必ずしも完全なイコールになるとは思いません。

 一応、私の見解だけ、述べさせてもらいました。

 それにしても、このスレって結局、書き込みのほとんどは、
 特定の人への誹謗中傷とか悪口ばかりですよね。
 個人的には、ココは社会学板だし、もっと建設的な議論が
 交わされものと思って見てたんですけどね。
 ま、「2ちゃんねる」で、そういうコトを期待した私の方が、
 勘違いだってか…?
 ココ、優良スレだと思ったのに、スレ違い失礼しました。

62 :nanashi:2001/06/25(月) 02:02
>61
>特定の人への誹謗中傷とか悪口ばかりですよね。
別にそうは思いませんけど。。。
偏見があるからそう思うんじゃないですか。
>60さんの意見は事実をよく知らない者にも説得力があります。
 

63 :奈々子:2001/06/26(火) 00:00
>61 「通りすがり」さん
なんだか大学当局の回し者みたいですね。

64 :事情通:2001/06/27(水) 05:27
>60
青木さんに対する権利侵害はすさまじいものがあるけど
他の解雇された人たちに対する権利侵害も無視できません。
亘さんなどは、解雇されたとき、東京の某国立大学への転出が
決まっていたというじゃないですか。修道大学が割愛願いの承諾
を拒んだために、この転出人事がつぶれたということです。
そこまでして、亘さんの足を引っ張り、人生まで狂わせてしまおう
という修道大学の悪意には、どんな根拠があるのでしょうか。
http://www.kyy.saitama-u.ac.jp/~fukuoka/ashl6.html
を見ると、修道大学は亘さんを解雇したかったのではなく、
江嶋さんや青木さんを解雇するのが目的だったけど、
行きがかり上、亘さんも解雇せざるをえなかったということ
らしいのですが。確かに、亘さんは元々、差別問題が専門
というわけではなかったですからね。

65 :NN:2001/06/28(木) 06:02
>64
「東京の某国立大学」って東京学芸大学でしょ。
亘さんの代わりに来た人は誰だかわからないけど、
そういう事情、知ってきたのかな?

66 :事情通:2001/06/28(木) 06:57
>65
M氏ですが。。。
彼は亘さんほど目だった存在じゃないと思いますが、
実力があるのなら、それはそれでいいんじゃないんですか。
事情を知っていたかどうかは知りません。

67 :名無し:2001/06/29(金) 04:19
>亘さんなどは、解雇されたとき、東京の某国立大学への転出が
>決まっていたというじゃないですか。修道大学が割愛願いの承諾
>を拒んだために、この転出人事がつぶれたということです。
>そこまでして、亘さんの足を引っ張り、人生まで狂わせてしまおう
>という修道大学の悪意には、どんな根拠があるのでしょうか。
そんなことがあったんですか?
ますますこの事件の裏側を知りたくなりました。
どうしてこんなことが起きるんでしょうかね。
大学、とくに私立大学の構造的問題はないのでしょうか?

68 :名無しさん:2001/06/29(金) 10:31
通常割愛を出さなくても、転出は可能だったはずです。
キャリアが切れるので、給料は大幅に減るでしょうけれども。
おそらくこのケースでは、懲戒処分をうけたということが問題だったの
ではないでしょうか。処分の是非はともかくそうなると、国立大学
は採用できなくなってしまったということではないかと思います。
(もしかすると非常勤などにも影響しているのではないかと想像されます)。
いずれにしても修道大の悪意は明白だと思います。

69 :事情通:2001/06/30(土) 07:54
転出先の大学の教授会決定が通ったので、今の所属大学を辞任したところ、
転出予定の大学が教授会決定を白紙にもどして、転出が流れたというケース
に関する判例があったように思います。この場合、転出希望の本人と転出先
の大学との争いになったのですが、確か、本人が勝って、損害賠償を取れた
ように記憶しています(転出先大学の地位までは無理だったようですが)。
亘さんのケースの場合、転出先予定の学芸大学との争いになるのではなく、
修道大学との争いになるので、上のケースとは少し違いますが、処分問題
とは別に、修道大学に対して、不法行為による損害賠償を求める裁判を
起こしていれば、勝てた可能性はあると思います。修道大学の害意(法律
用語では「悪意」と言えば、「知っている」という意味ですから、この場合
「害意」といった方がいいでしょう)は明白だと思いますから。もっとも、
今からでは時効にかかってしまうでしょうが。

70 :名無し:2001/06/30(土) 14:28
>>69
よくわからんな。転出先から割愛願が出される前に本人が
自主退職したってこと?割愛が通った後で先方がチャラに
したっていうのなら、裁判で地位だって取れそうな気がするぞ。
修道大とは関係ないんでsageときます。

71 :事情通:2001/07/01(日) 05:22
>>70
そういうことです。現所属大学を一刻も早く辞めたいという事情があって、
割愛願が出される前に、自主退職してしまったところ、転出先大学が反故
にしたという事例です(判例のメモを書いたノートが手元にないので正確
なところまではわかりませんが)。割愛が通ってしまうと、第三者が絡んで
くることになるし、契約成立前でも保護すべき信頼関係があるとみなされる
ことが多いと思います。ただ、雇用契約はまだ成立していない段階なので、
地位まで取れるかどうか。むずかしいでしょう。
亘さんのケースは、この判例とは前提となる事実関係がちょっと違いますよね。
法律構成としては、亘さんと学芸大学との間にはまだ契約関係は成立していな
かったけれども、契約準備段階としての信頼関係があったとみられ、この信頼
関係を第三者である修道大学が不当に侵害したということで、債権侵害に準ずる
不法行為責任を問えないでしょうか?

72 :法学部生:2001/07/01(日) 07:43
>>71
法学部生ですが、おじゃまします。
判例のケースは、不法行為責任を認めたものだったと思いますが、
「契約締結上の過失の理論」を使えば、契約責任を問うことも
十分可能なケースでしょう。
亘さんのケースで、債権侵害を問題にするのは、法的構成として
かなり無理があるのではないでしょうか。というのは、債権は本来
当事者のみを拘束するのが原則で、債権侵害のように第三者効を
問えるのはかなり物権に近い確定的な権利が想定できる場合に
限られると思います。そうだとすると、亘さんと転出予定先の
学芸大学との間には確定的な契約関係はなかったわけですから、
債権侵害を問うのはむずかしいのではないでしょうか。
私は亘さんが修道大学の契約責任を問うことができるのではないか
と考えます。
亘さんと修道大学の間には確定的な契約関係があったわけですから
契約上の付随義務として、第三者との契約締結を妨害してはならない
という義務があったと考えることができます。そのような付随義務の
根拠は、慣習として割愛願いのような慣例的手続きが存在することに
求めることができます。とすれば、修道大学はこのような契約上の
付随義務に違反したことになりますから、債務不履行責任を問える
ことになるはずです。仮に修道大学側が解雇したから、契約責任は
ないと主張したとしても、余後効として付随義務が認められるはず
ですから、契約責任は免れないでしょう。
被告は修道大学になるわけですから、契約責任でいく方が有利な
ように思いますが。。。
ほかに、もっといい法的構成はないでしょうかね?
亘さんのケースは法律問題として結構おもしろいです。

73 :70:2001/07/02(月) 00:01
>>71
ご丁寧にありがとうございます。
しかし割愛の前に自主退職って、なんか尋常でない感じはしますね。
業界の慣例からすれば、そのこと自体、この人取って大丈夫かっていう
疑念の根拠にはなるような気も。
法的観点からすればまた話は別でしょうが。

74 :事情通:2001/07/03(火) 06:55
判例のケース(自主退職したケース)は専攻は何だったか、
語学だったように思いますが。
私も非常勤講師稼業でいろいろな大学に顔を出していますが、
随分えげつない話も聞きます。
一刻も早く辞表をたたきつけたいという気持ち、
わかりますね。
割愛の前に自主退職してしまった人はちょっと勇み足だった
ということでしょう。

75 :名無し:2001/07/04(水) 02:15
江嶋さんも事件当時、関西の某大学への転出が決まりかけていたそうですね。
ご自分で取り下げられたようですが。

76 ::2001/07/05(木) 05:12
>>75
江嶋修作さんですか。
なつかしい名前ですね。
彼は確かに非常に個性的な人です。
最近学会でも見かけません。
学会でも活躍してほしいです。
本も出してほしいですね。
修道大の事件についても何か見解をお持ちだと思うので、
それに関する本も出してください!

77 :名無し:2001/07/07(土) 06:15
昨年、龍谷大で亘さんの人事がかかり、田中滋という三流学者がつぶしたそうです。
学内推薦で、対抗馬とは業績に大きな差があり、修道大の事件についても、「他校の
ことなので関知せず」と教授会で確認されていたにもかかわらず、です。
田中滋がつぶした理由は、亘さんが東大出身で、京大出身ではなかったからだそうです。
龍谷大は京大の植民地ですね。しかし東大出身者が来ることをこれほど忌避するのは
どうかしてるんじゃないですか。
東大の植民地でも同じことがあるのかもしれませんが(東大の場合はそんな理不尽なこと
をする必要がないほどめぐまれているのでしょう)。
いずれにしても、田中滋のような魑魅魍魎が跋扈しているかぎり、人事の風通しは
よくならないし、若手院生の就職もよほど強いコネでもないかぎり希望は持てない
ってことですかね。

78 :ふむ:2001/07/07(土) 15:09
あげ

79 :ふむふむ:2001/07/08(日) 05:22
>>77
東大出身者ゆえに忌避されるということはよくあるのかもしれない。
俺の友人で、70回以上も公募に応募して、面接まで行ったことも
何度かあるらしいんだけど、今のところ0勝というヤツがいる。
実力は抜群だと思うんだけどね。

80 :名無しさん:2001/07/08(日) 10:49
東大じゃないとダメみたいなところもある。つーか、けっこう
内輪で回してるカンジのところもあるよな。

ここはコネ野郎のスクツという情報も重要だけど、それ以上に
ここは超フェアーという情報も必要だと思う。なかにはものすごく
フェアに人事をやっているところがあるのも事実。でも、書くのは
勇気がいるな。ワイルドな実力者のいるところはそうなんだろうと
思うね。

81 :名無しの私:2001/07/08(日) 17:37
 フェアーな純公募だと、東大・京大は強いよ。
 いくらか、後光効果があると思う。
 もちろん、業績がイーヴンだと強い、ってことだけど。

82 :名無し :2001/07/08(日) 18:12
かっこいい
↑                              小泉首相       てるくはのる     酒鬼薔薇聖斗
│    織原城二(逮捕前)          
│  森田剛                         石原慎太郎         ネオむぎ茶
|                            久米宏  
|   鳥肌実                     小林よしのり 新宿爆弾少年
|                                                  田原総一朗
┼    中居正広        ネオコーンスープ    群馬金属バット     福永法源 筑紫哲也
|   名倉潤                             ネオむぎ酒     
|                         
|   スマイリーキクチ                                      新しい教科書をつくる会
|コンクリ犯               猛末期頽死             公明党代表神崎  麻原彰晃
|  宅間守 山形マット    門命半諮堂                   高橋弘二   池田大作
田代まさし       林真須美                        
↓   佐藤宣行 竹内邦夫                   ブッシュ大統領
樋口昭彦(世田谷猫殺し興銀行員)         宮崎勤   
ダサ 横浜幼稚園狂言女                 森善朗
   ←――――――――――――――――――――┼―――――――――――――――――――→
   レベル低                                                  レベル高

83 :48:2001/07/10(火) 23:16
あらゆる差別をゆるさない大学づくり???
死ねヴぉげ

84 :.:2001/07/11(水) 00:28
かっこいい
↑                              小泉首相       てるくはのる     酒鬼薔薇聖斗
│    織原城二(逮捕前)         
│  森田剛                         石原慎太郎         ネオむぎ茶
|                            久米宏 
|   鳥肌実                     小林よしのり 新宿爆弾少年
|                                                  田原総一朗
┼    中居正広        ネオコーンスープ    群馬金属バット     福永法源 筑紫哲也
|   名倉潤                             ネオむぎ酒    
|                        
|   スマイリーキクチ                                      新しい教科書をつくる会
|コンクリ犯               猛末期頽死             公明党代表神崎  麻原彰晃
|  宅間守 山形マット    門命半諮堂                   高橋弘二   池田大作
田代まさし       林真須美                       
↓   佐藤宣行 竹内邦夫                   ブッシュ大統領
樋口昭彦(世田谷猫殺し興銀行員)         宮崎勤  
ダサ 横浜幼稚園狂言女                 森善朗
   ←――――――――――――――――――――┼―――――――――――――――――――→
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85 :しつもん:2001/07/11(水) 00:29


詳しい話教えてください

86 :レスを全部読:2001/07/11(水) 00:29


87 :これな:2001/07/11(水) 00:33
http://www.kyy.saitama-u.ac.jp/~fukuoka/ashl6.html

88 ::2001/07/11(水) 05:47
修道大学の事件の裏の事情について、説明きぼー
http://www.kyy.saitama-u.ac.jp/~fukuoka/ash6.html
は表の話でしょ?

>>50,52
>もちろん、この裏には理事会における広島財界の確執や保守政界の
>暗躍もあったと言われています。
「保守政界の暗躍」につてはちょっと説明があったけど、
「広島財界の確執」とは?
「通りすがり」とかいう大学当局の回し者みたいなのが中断して途切れちゃった
ようだけど、なんかすごい裏事情でもあるから、わざと妨害したんじゃないかな?
気になる。

89 :事情通:2001/07/14(土) 23:54
「財界の確執」は複雑で外からは見えにくいところがあります。
よくあるのは、地元資本を中心とした本流と新興勢力の対立ですね。
広島財界にもあります。ただ、それが企業内の対立と結びつくことも多く、
それが見えにくくなる理由でしょうかね。
広島財界の確執が広島修道大事件に関連するのは、広島修道大がオーナー大学
ではないからです。理事会には広島財界の人が入っていて、財界の勢力争いが
反映されることがあるというわけです。
事件当時の理事長は土谷太郎。この人は土谷病院の院長で、相当あくどいことを
してのし上がってきたというのは有名な話。いわば新興勢力の典型。この土谷と
彼の次に理事長になった鈴木清(当時、広島ガスの副社長)が理事会を牛耳って
いました。
事件に至る経過で重要な事実として、事件の2年くらい前に、土谷の前の理事長
だった中野氏(当時、中電の会長)が差別発言のために辞任したことがあります。
中野氏自身は新興勢力とは関係ない、むしろ広島財界の本流に属する人と言って
いいでしょうが、古いタイプの人で、差別発言(身障者に対する差別発言だった
らしい)を批判されたのを機に、あっさり辞めてしまったわけです。ただ、この
辞任と江嶋氏や解雇された人たちとは直接関係ありません。むしろ、江嶋氏は
中野氏が辞めないように説得したくらいです。なぜなら、差別発言で理事長が
辞任したとなると、差別問題に対する偏見を助長するだけで、差別問題の解消
には何の役にも立ちませんから。江嶋氏をゴリゴリの解放同盟シンパとみる向き
もありますが、彼は広島財界にも顔が広いです。中野氏とも個人的には悪い関係
ではなかったようです。
しかし、この中野氏の理事長辞任を契機に理事会内には不満がくすぶることに
なりました。特に、辞任にまで至った理事長の弱腰を批判し、理事長・理事会
の権限を強化すべきだという主張が、新興財界勢力を中心に台頭してきます。
そうした主張を受けて理事長になったのが土谷太郎であり、これとつながって
理事会権限を強化しようと図ったのが鈴木清だったというわけです。
こうした時期に処分問題が発生したわけです。新興財界勢力が牛耳る理事会に
とって、これは理事会権限を強化するための格好のエサでした。なにしろ
ターゲットになっているのが差別問題に熱心な教員だったからです。中野前理事長
に対する復讐を大義名分に理事会、引いては大学内を引っ張っていけるとふんで、
鈴木清を中心に処分のためのレールが敷かれました。学外から岸田派の顧問弁護士
を呼んだり、教職員組合の日共派や鄭暎恵と手を結んだりしたのもその一環です。
この間の鈴木を中心とした処分推進派のやり方はかなり強引なものでした。職員に
対しても学内浄化(差別問題に熱心な職員を取り除くということ)を呼びかけ、
差別問題に熱心な職員、特に江嶋氏に近い職員や被差別部落出身の職員をあぶり
出そうとしていました。
処分に向かう動きが具体化するにつれ、理事会内の財界本流派は距離を置くように
なりました。処分に向けての具体的な問題が議論になる理事会では、財界本流派
の理事はほとんど欠席していました。もし、処分の違法性が問題になり、法人の
不法行為が成立すると、処分に賛成した理事にも責任が及ぶおそれがあるからです
(民法第44条第2項)。
結局、この事件は広島財界の新興勢力(財界内では反主流派)が、広島修道大学の
理事会にひとつの拠点を設けようと、理事長職を押さえるとともに、その権限強化
を図るために、強引なことは承知で強行されたということが言えます。解雇された
教員たちは、財界新興グループの勢力拡大のために、生贄にされたというわけです。

90 :名無し:2001/07/15(日) 07:06
財界ってよくわからん
勢力争いに利用されたってことか

91 :事情通:2001/07/16(月) 00:25
この事件にはそういう側面もあるということで、もちろんそれがすべてではありません。
広島修道大学の場合、理事会が財界の勢力争いを反映するという側面があって、
鈴木清一派ら財界新興勢力にしてみれば、この事件は願ってもない好機だった
というわけです。

92 :仁義:2001/07/17(火) 07:32
広島といえば仁義なき闘い
共政会と言いましたよね
広島修道大事件とヤクザ組織は何の関係もなかったの?

93 :現修大生:2001/07/17(火) 15:26
一応スレ全部に目を通してみたのですが、自分の通ってる大学でそういう事件があったということにびっくりです。(全く知らなかったわけではないですが)
そこらへんの話を詳しく聞くには今いる先生でどのひとに聞くのがいいでしょうか?

94 :事情通:2001/07/18(水) 01:22
>>93
ドイツ語の森島吉美先生がいいでしょう。
森島先生は裁判にもかかわっていましたし、
事情もよく知っておられるはずです。
裏の事情は解雇された先生たちより知って
いるかもしれません。
ちなみに、森島先生のパートナーの金杉恭子先生は
解雇された5人の先生といっしょに出勤停止2週間
の処分をうけ、裁判を原告として闘っています。

95 :XY:2001/07/20(金) 00:05
>>92 修道大の弁護をやってた中川とかいう弁護士、岸田派の顧問弁護士でもあったらしいけど、ゴロツキ弁護士と呼ばれていて、盗聴とか違法スレスレのこともよくやっていたらしい。共政会などのヤクザの弁護もやってたらしいから、その関係で、大学当局と暴力団との癒着もあったのかもしれない。中川にとっては修道大は甘い汁だったんだろうね!

96 :n:2001/07/21(土) 06:46
中川弁護士はもう亡くなっているはずですよ

97 :事情通:2001/07/22(日) 03:57
共政会は中川弁護士のような危なっかしい人には頼まないはずですよ。
>>92,95
広島修道大事件と暴力団とのつながりを云々するのは勘繰りすぎでしょう。
政界や財界との関連で個別のつながりはあったかもしれませんが。
それと、ヤクザというものに対する偏見をそのまま語って、
それを事実と錯覚してしまうことは問題でしょうね。
ちなみに、暴力団には被差別部落出身者や在日コリアンも結構多いんですよ。
そういうことも知っておかないと、
とんでもない差別意識を抱いてしまうことになりかねません。

98 :名無し:2001/07/23(月) 02:02
今、広島修道大学を牛耳っているのは誰ですか?

99 :名無し :2001/07/25(水) 07:09
カラバイトとかで裏金作りって、かなり広範に行われているけどね。

100 :236でもないね:2001/07/25(水) 16:57
>97
でも実際に暴力を振るっていたら?

101 :事情通:2001/07/28(土) 06:03
>100
実際の暴力はだれであろうと許されないし、認められませんよ。
ただ、「暴力」とされる基準が違いますね。
ヤクザのラベルを貼られると、普通にしゃべっていても恐喝にされてしまいます。
どんなに筋が通っていても、相手が「こわい」と感じるおそれがあるというだけで、
犯罪になってしまうというわけです。
ほとんどのケースはこれです。
組の名前を出したり刺青を見せたりすれば、一発で恐喝ですね。
これはやむをえないでしょうが。
派手なドンパチ(もちろん市民社会のルールからは絶対容認できませんが)なんて
めったにないんですよ。
「暴力」の質という点で言えば、イジメの暴力やDVの方がよほど陰惨でしょう。

102 :名無し:2001/07/30(月) 06:47
まあ、そうでしょうね。
しかし、暴力は誰によって行使されたものであれ、陰惨なものですよ。
暴力団だけが特別でないというのはわかりますが、
暴力団の「暴力」も陰惨です。

103 ::2001/08/01(水) 02:29
身体的暴力だけでなく、構造的暴力についてはどうですか?

104 :名無し@1周年:2001/08/03(金) 01:11
構造的暴力って戦争のことですか?

105 :名無し:2001/08/06(月) 04:08
戦争はもちろんですが、差別も構造的暴力です。
イジメやDVも構造的暴力と言っていいでしょうね。

106 :七志:2001/08/09(木) 06:30
広島修道大学の事件ではどのような構造的暴力が作用していたのでしょうか?

107 :奈々子:2001/08/12(日) 05:14
広島修道大学の新校舎には身障者用のスロープや設備を設けなかったのですが、
その理由は「美観」を損ねるということだったそうです。
身障者は「美観」のために排除されるのですか?
これこそ構造的暴力じゃないですか?

108 :名無し:2001/08/14(火) 06:44
学長が車椅子の職員さんにじきじきに言明したそうです。
「あなた方のことより美観を優先する」と。
これが修道大学の実態ですかね。

109 :名無しの新人:2001/08/16(木) 03:50
広島修道大学に平和学の岡本光夫教授がいらっしゃいますが、
岡本先生は広島修道大学の事件のとき、どのようなポジションを
とられたのでしょうか?

110 :名無し:2001/08/20(月) 06:25
岡本先生は以前は四国学院大学にいらして、
1990年に広島修道大学に転任してきました。
転任そうそう、あの広島修道大学大量解雇事件があったわけですね。

111 :奈々子:2001/08/24(金) 07:47
岡本先生は解雇された江嶋さんたちとも親しかったと思います。
ただ、赴任してきたばかりということもあって
学内ではあまり発言はされなかったのではないでしょうか。

112 :名無し@10周年:2001/08/26(日) 04:50
日共系教員を中心に江嶋さんたちを解雇せよ、という趣旨の署名集めが行われました。
かなり脅迫的なものだったようです。気の弱い教員の研究室に押しかけ、深夜まで
署名を強要することがなされたそうです。岡本さんのような赴任したばかりの教員
にも圧力がかけられ、「修道大学で生きていくための踏絵だ」とまで言われたそう
です。岡本さんはこれに署名しなかったという意味では、この解雇処分に消極的に
は反対の立場だったと見ていいのではないでしょうか。


113 :n:01/08/29 06:33 ID:8ioUrsyA
構造的暴力の反対は個人的暴力ってわけ?
しかし、暴力団の暴力だって組織をバックにしているわけだし、
暴力には必ず構造というか社会関係がからんでくるんじゃないかな?
DVだってある意味、構造的でしょ?

114 :XY:01/08/31 00:57 ID:Eb02qbTw
「暴力」という概念はつねにネガティブなコノテーションがつきまとってますね。
これはなぜでしょう?暴力は近代のパラダイムからは排除されているのではないで
しょうか。

115 :むふ:01/09/01 20:35 ID:zaB9JRiQ
 114には、混乱があるよ。
 「暴力」って概念自体が、ある意味近代的なもん
でしょ。

 敵討ち=暴力
 しま(縄張り)を守る=暴力
 決闘=暴力
 目には目を=暴力
 ゆっても分からん子には、身体で教えにゃならん=暴力
 男の性って野性的=暴力

 アリエスって人が、「文明化の過程」ってのは、
暴力が一極集中して、国家のモノポリーになってゆく
過程だと、ゆったそうです。
 なるほど、とかも思いますが、それは、国家以外の
ものがやる実力行使は、ぜんぶよくない(あんど大抵不法な)
「暴力」になったってこと。
 以前は、そうしたもろもろのものが、「暴力」という
一つのカテゴリーでくくられることは、なかった、てわけね。

 だから、近代は「暴力」を無くすべきだと力説される
「平和な」時代です。国家(あんど・それになりたがってる
諸民族)の実力行使さえ、気にしないならね。

 聖戦、独立戦争、自衛のための戦い、強制収容所、核兵器、
大逆罪にマッカーシズム、法と秩序の貫徹、精神病院と保安処分、
どぶろく作ったら逮捕するぞetc.・・・。平和だなあ。だから
近代って、大好きさ。
 

116 :マルコムX:01/09/05 07:26 ID:XaUDz.u2
構造的暴力って、「暴力」をいかに隠蔽してるかっていう問題じゃないかな?

117 :ジラール:01/09/08 02:49
人間の文化や制度そのものが、暴力を抑制する暴力になっているんじゃないか?
暴力は、結局、暴力によってしか克服できないのだろうか?

118 :学生:01/09/09 05:00
先週、青木秀男先生の集中講義がありました。
すごく新鮮でしたね。
東京のどこかの大学に来てほしいです。

119 :XY:01/09/10 07:38
>>118
都市下層社会についての講義ですか?
確かに、青木さんは都市下層社会研究では日本の第一人者でしょうね。
問題意識も新鮮で、年代を越えて伝わるものがあるようです。

120 :名無し:01/09/13 06:22
ワールドトレードセンターに飛行機が突っ込む映像が何度も放映されているけど、
機内にたくさんの人がいて、ビルにもたくさんの人がいると思うと、妙にリアル
なものを感じる。映像じだいはよくできた映画のようにも見えるけど・・・
テロもやはり構造的暴力と言うべきなのかな?
この場合の構造って、どんな構造なんだろう?
どういう意味で構造と呼べる資格があるんだろう?

121 :メンジル:01/09/13 11:34
>120

 どっかに正解があるわけじゃなくて、定義の問題
じゃん。
 「構造」をつけることで、何がいえるようになる
のか、って話でしょ。

 「テロ」は、定*義*上*「不当な暴力」だよね。
 そうでなければ、「正義の鉄槌」とか「復讐」とか
「戦争」とか、別の呼び方をしなければならない。

 「構造」をつけるとしたら、それは、その行為の
組織化のされ方か、原因、責任の所在、といったものに、
何らかの(「個人的」ではない)仕組みがある、って
ことを示すためでしょう。
 そこらあたりについて、120に何かいいたいことが
あるのなら、上記の答は、一発で出る。

 (なければ、「その答は風に吹かれている」って
歌ってるしかないと思う。←ディランって、そういう
やつよ。レノンと違って。)

 

122 :マルコムX:01/09/18 02:59
湾岸戦争のときのピン・ポイント爆撃するときの映像。
ゲームみたいだって言われてたアノ映像と、
今度のワールドトレードセンターに突入する映像。
視点が逆転してるわけだよね。
湾岸戦争のときは殺す側からの映像だったけど、
今度は殺される側から見ているわけだ。
今度の映像でいきりたっている連中は、
自分が殺す側から見てたってことを忘れてるんじゃないの?
殺される側からの映像を見て初めて痛みを知るっていうのは、
あまりに想像力がなさすぎると思うね。

123 :uud:01/09/18 16:52
age

124 :名無し:01/09/20 01:21
>>122
確かに。
暴力と社会学的想像力の関係は?

125 :名無し@10周年:01/09/26 01:53
>>124
暴力には想像力を伴わないものと伴うものがあるのでは。
想像力を伴わなければ、相手の痛みはわからない。

126 :名無しの新人:01/09/26 12:01
暴力によってしか、関係を維持できないこともあるのでは。

127 :共政会:01/09/27 12:28
俺は社会や制度の存在そのものが暴力だと思うね。
万人の万人に対する闘争は自然状態であって、暴力じゃない。
テロも集団や組織に依存する場合はネガティブな意味で暴力だ。
純粋に個人的なテロというものが、もし存在するとすれば、
それは暴力じゃない。

128 :国粋会:01/09/30 06:14
一人一殺。鉄砲玉の俺にもできるはずだ。

129 :滝田修って?:01/10/04 07:25
この前、古本で滝田修っていう人の『ならずもの暴力宣言』という本をみつけました。
30年前の大学闘争の頃の本。
「われわれは大学に愛を告げた」とか言って、暴力についても肯定的に書かれているけど、
この頃、使われていた「暴力」という言葉は、今使われている暴力という言葉とはかなり
違うんじゃないか?
ところで、滝田修って、昔地下に潜っていて、その間に京大の助手を首になった
竹本信弘さんのペンネームだったのかな?

130 :名無し:01/10/04 14:55
>>129
偶然見つけたにしてはえらい詳しいですね。
失礼ですが、おいくつぐらいの方ですか?
だいたいで結構ですので教えてくだされ。

131 :129:01/10/08 06:14
>>130
30代後半ですが。
竹本処分については、反対闘争に浅田彰氏もかかわっていたということを聞いて、
知っていました。
全共闘時代の大学闘争については、文献やビデオなどで少し知っている程度ですが、
その頃使われていた言葉は、同じ言葉でも今とは随分違うと感じます。
「暴力」という言葉もそのひとつです。

132 :名無し@全共闘:01/10/09 00:43
『パルチザン前史』というドキュメンタリー映画があって
滝田修が京大全共闘のメンバーとして登場してるよね。
今、彼はどうしているんだろう?

133 :名無し@10周年:01/10/10 05:30
10月9日って、亘さんの本『身体・メディア・権力』(創土社)によると、
広島修道大学事件、つまり解雇事件があった日のようですね。
1990年10月9日っていうから、11年になるわけですね。
全共闘のことが話題になっているけど、
この事件で解雇されたのも、全共闘世代の人たちじゃないですか?
江嶋さん、青木さん、亘さんなんかそうでしょ?
好井さんはちょっと下の世代になるかもしれませんが。
この事件が差別問題と深くかかわっているのだとすれば、
全共闘運動の延長上にある事件かもしれませんね。
学生運動としての全共闘を超えたところに差別問題を発見し、
その差別問題にラディカルにかかわることが
大学エスタブリッシュメントからの排除を招いたということでしょうか。
差別問題に関しては、大学の状況はまったく変わっていませんね。

134 :名無し:01/10/14 05:47
>>133
広島修道大事件から11年ってわけですね。
もしこの事件が大学における差別問題のあり方を問いかけるものであるなら、
事件はまだ終わっていないんじゃありませんか?

135 :名無しの新人:01/10/15 06:16
当事者の人たちはどう思っているんだろう。
忘れたいと思っている人もいるでしょうね。

136 :名無し:01/10/18 07:17
広島修道大学の名前も、社会学の世界では、この事件を通してしか、
知られていないというのは、さびしいものがあるね。

137 :nn:01/10/23 00:15
広島修道大学はこういう強権的で野蛮なことをやって、
長い目で見たとき、何か得になったことってあるんでしょうか?

138 :七志:01/10/28 05:52
>>137
内部から変えていくしかないんじゃないですか?
ところで、広島修道大学人文学部では来年、「動くゲイとレズビアンの会」の
K氏を助教授として採用することに決まったようです。
この人事に反発している人もいるようですが、少しは広島修道大学もおもしろく
なるのではないでしょうか。K氏のご活躍を期待したいです。

139 :ふむふむ:01/10/28 15:09
 それは、いい話ですね、とりあえず。
 (それで、修道大がやっためちゃくちゃが、
チャラになるわけじゃないけど。)

140 :名無し@ゲイ:01/10/29 04:16
>>138
K氏っていうのは『ゲイ・スタディーズ』(青土社)の著者のおひとりのことですよね!
私は彼のファンですが、日本のゲイ・スタディーズにとっても、まずはいい話でしょう。
といっても、修道大の全体が彼を歓迎しているわけでもなさそうなことには注意しておく
必要があるかもしれません。解雇事件のときのように、いつK氏に牙を向いて襲いかかっ
てくるか、わかりませんからね。理由はどうとでもつけられるっていうことは、11年前の
解雇事件で実証済み。だからといって、K氏には大学当局に尻尾を振ってもらいたくない
ですね。

141 :生存の美学:01/11/02 05:21
『ゲイ・スタディーズ』にも書いてあるけど、日本の同性愛イメージというのは、
右翼=反動的なイメージと結びついているところがある。同性愛的欲望に基礎づけ
られたものとしての天皇制イメージ。三島由紀夫を持ち出すまでもなく、「暴力」
や「美学」といった「危険な」語彙も擦り寄ってくる。それがまた、同性愛嫌悪的
な左翼的健全さを確証するという構図。
しかし、こういった同性愛イメージを前提とした戦略は、実際の同性愛者とは
まったく無関係だ。いったい、どうしてこのような陳腐なイメージができあがった
のだろうか?

142 :名無し:01/11/03 05:46
「ホモセクシュアル」=審美主義者=「暴力の美学」=刺青への憧憬
=右翼的感性=天皇制への熱愛
こんな図式かな?

143 :テロリストの美学?:01/11/14 00:16
またしてもニューヨークで、飛行機が墜落。今度は事故らしい。
多くの無辜の人を道連れにしたテロは許しがたいけれど、
アフガニスタンの貧困と難民の問題に世界の目を向けさせたのも事実。
パレスチナではこれまでも、そして今もなお、無辜の人が殺されている!
プロパガンダの究極の形態はテロリズムである。

144 :名無し@赤軍:01/11/18 01:24
足立正生に『赤軍PFLP世界戦争宣言』という作品があって、
その中に「プロパガンダの最良の形態は武装闘争である」という
字幕メッセージがある。

145 :セクハラ追及の会:01/11/20 02:10
2年前に懲戒解雇になった広島修道大学人文学部元教授のK氏。
解雇理由はセクハラだったことは周知の事実。K氏は裁判を起こして
仮処分は通らなかったけど、本裁判は今も続いている。
その裁判で、ここにきて和解の動きがあるとか。
民事裁判である以上、基本的には当事者の問題なので、
とやかく言うつもりはないけど、
もしK氏の解雇処分が取り消されるようなことになれば、
11年前、差別問題に真剣に取り組んで解雇された5人の社会学教員
と比較して、納得のいかないものが残るような気がする。
つまり、広島修道大学当局はセクハラする教員には甘く、
差別問題に真剣に取り組む教員には苛酷な扱いをするところ
ということになりますね!

146 : :01/11/20 02:23
http://korea.hanmir.com/ktj.cgi?url=http://netizen.khan.co.kr/mainnewsviewer.php3%3fartid%3d20011119043556
否定的イメージを改善するために19日から来月16日までインターネット上に
現われた韓国関連間違いを捜し出す‘インターネット間違い狩り大会’を実施する.

http://japanese.joins.com/php/article.php?sv=jnews&src=soci&cont=soci0&aid=20011007225800400
ネット上の歪曲された韓国関連情報を正す為、「韓国を正しく知らせる事業」が来月から始まる。

今日本人の文化が韓国に奪われようとしている
これは韓国とのインターネット戦争だ

■韓国ってこんな国
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Apricot/3493/projectk/index.html
■韓国の竹島占拠
http://www2.justnet.ne.jp/~yoshiro/no_frame/history/honbun/takeshima.html
■従軍慰安婦についての真実
http://hamanasu.sakura.ne.jp/~hn7y-mur/forum/f052.htm
■何故韓国人がこれ程嫌われているのか
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/6199/
■強姦は日本の10倍
http://www.across.or.jp/necizen/essay/e1998/e9810110.html
■暴行は日本の100倍
http://www.koreanavi.com/news/headline/20001128-11.html
■韓国民の4人に1人が”前科者
http://www.worldtimes.co.jp/kansok/kan/soc/010730-1.html
■韓国HPの和訳
http://members.tripod.co.jp/koreawatcher/
■韓国新聞の和訳
http://japanese.chosun.com/

147 :他の噂を聞いた人間:01/11/21 03:57
>>145

>つまり、広島修道大学当局はセクハラする教員には甘く、
>差別問題に真剣に取り組む教員には苛酷な扱いをするところ
>ということになりますね!

次のような噂もあります。

裁判が進行する過程で、大学側に不利な証人の証言が出てきたため、大学は先手を
打って、和解に持ち込もうとしている。一方、K教授はだんだん強気になってきて
いるので、和解が成立するかどうかが危ぶまれている。
しかし、どんな判決がでるか(現実の数多くの裁判例を考えれば)分からないのが
実際なので、K教授も、ここは妥協した方が得策だろうに、という事情通の意見も
ある・・・というような噂もあるようです。

148 :のっぴー:01/11/21 23:34
オレ修道の社会学逝くんだけど
選択を誤ったぜ!!!!
全印死ね!!!死ね!!!!

149 :噂しか知らない人間:01/11/22 02:16
>>145
>>147
K元教授のセクハラ事件というのは、インターネット上の書き込みが
発端になったと聞いていますが、事実問題としてセクハラはあったの
ですか?単に権力闘争の道具として、セクハラが利用されただけなの
でしょうか?

150 : :01/11/23 10:15
多分、殆ど、ないに等しいセクハラが、ある種の権力闘争に利用された
ようです。

151 :準強制わいせつ:01/11/24 05:38
K教授は心理学がご専門のようですが、6〜7年前、やはり広島修道大学で心理学が
専門のY教授が2人の女子学生に薬物を飲ませて、わいせつ行為に及んだという事件
がありましたね。Y教授のゼミは人気があったらしいですが、この事件も背後には
権力闘争があったのでしょうか?刑事事件なので、K教授の場合とは違うと思います
が、K教授とY教授は心理学の中で対立関係にあったようですから。

152 :事情通:01/11/24 12:16
>>151さんへ

Y教授の場合は、はっきりした刑事事件で、今回のK教授の場合とは事情
がまるで異なると思う。実験心理学がが多い修大で臨床心理学をやって
いたY教授のゼミはそれなりに人気はあったでしょう。そのことがある
意味では仇となって、Y教授を転落させた一因にもなっていたのではない
だろうか。
Y教授は前任校でもセクハラ事件をやっていたようで、もう少し自重すべ
きであった。でも、なかなか、その癖は直らなかったというところでしょ
うか。Y教授の場合、薬をのまされた学生がまず告訴した、それによって事
件が明るみに出た点でも今回とはおおきな違いがあるように思う。

153 :修大噂の会会長:01/11/25 05:51
解雇された社会学の5教員。心理学のY元教授、K元教授。こうしてみると、
修大を解雇処分になった教員は全員人文学部人間関係学科。
これは何か意味があるのでしょうかね?
もともと修大って広島商科大って言ったわけでしょ?
今でも商学部あたりが実権を握っていて、人間関係学科が実験や調査で金を
食うことを快く思っていなかったってことがあるのではないかな?
教授会や学生の人数から言っても、人間関係学科は小所帯みたいだから。
社会学教員の解雇事件だって、調査実習費を学生の実習費用にあてたって
ことが規則違反だということで処分されたわけでしょ?
心理学なんかも実験でものすごく金が必要なわけだから、学内の反発が
あっても当然かもしれない。

154 :名無し:01/11/28 02:46
商学部vs.人文学部人間関係学科という構図より、法学部と人文学部人間関係学科
の対立の方が、より実態に近いような気がする。

155 :へっへっへ:01/11/28 10:49
お前ら,アホちゃうか? 裁判が最終的にどうなったのか知ってんの?

156 :もう1人の事情通         :01/11/30 05:35
>>155

その裁判って、いつの裁判のこと?

157 :          :01/11/30 05:40
現在進行中の裁判は、来年の3月ころには、判決が出るようですが。

158 :へっへっへ:01/11/30 10:52
裁判っていうのは,「広島修道大学が5人の教員を懲戒解雇にしたこと」に関連した
「地位の確認」「研究室の明け渡し」「教職員住宅からの退去」「仮処分金の返還」
など全て修了したもののこっちゃ。現在進行中の柿木裁判とは,全然関係ないわい。

159 :          :01/12/01 00:51
>>155,>>158

お前こそアホちゃうか。
前のレスとどういう関係があるんか。
いきなり、それを言い出して。ワープ人間めが。

160 :名無し:01/12/02 06:18
>>159
まったく同感。
>>155,>>158は大学=理事会当局の回し者じゃないのか?
あるいは日共修大細胞とやらの政治工作かもしれん。
修大にはこの手の怪文書がしょっちゅう出回っていて
ある意味で社会学5教員もK教授もこれにひっかけられたとも言える。

161 :へっへっへ:01/12/02 18:25
>>159>>160
何をバカなこというとんじゃい。以前の誰かさんの「書き込み」に広島修道大学と
いう大学が私大では珍しい「オーナー不在」の大学だって忘れたんかい。大学=理事
会当局って,そんなもんが10年以上前と同じ顔ぶれだと勘違いしてんじゃないのか?
ヨヨギの修大細胞なんてホントにあんのか? 修大のヨヨギの連中は,もうヨヨギの
主流からダイブ外れた「ヨヨギの中でもサイテーのクズ」しかいてへんようやけどなあ。
それに,「怪文書」ってのは,事実もふまえずに勝手な書き込みやってるお前らの文書
のことだろ。
ここで,きちんとした事実を明らかにすることが,何か都合悪いの?
僕ちゃんたち,どうも知ってる事実をあえて隠してるみたいだけど。
「広島修道大学の社会学五教員解雇」に関連した裁判の経過を終点から事実をふまえて
たどらないと,柿木裁判との関連だってわかんないんじゃないの?
どこぞのバカが「商学部と人文学部」「法学部と人文学部」の対立なんて書き込んで
たけど,どういう貧困な想像力働かせたらこんな出鱈目を思いつくんや。
事実1.
「広島修道大学の社会学五教員解雇」 に関連した最後の裁判は,
「広島修道学園から四人の元教員に対する仮処分金返還訴訟」だった。
この訴訟は,2000年6月21日に「和解」が成立した。
つまり,四人の元教員が大学に仮処分金の一部を返還したということ,
実質的には「修道学園に許してもらった」ということだ。




162 :通りすがり:01/12/02 21:35
だからなんだよ↑
研究費のプールなんてどこでもやっている。
それを意図的に不正であるかのようにフレームアップして事件に仕立てただけじゃないか。

一審の裁判長がDQNで変な判決が出てからおかしくなったが、普通は横領でなく研究費の使途の一部が不明瞭という程度なら、まずそれを修正させて戒告くらいだぞ。
解雇権乱用となるのが常識的。教学に影響を与えていないのにそういう処分をするということ自体が違法性がある。

163 :法科大学院入学希望者:01/12/03 06:24
私は5教員の裁判を何度か傍聴しましたし、手に入る資料には詳しく目を通していますが、
問題となったのは、いわゆる研究費のプールですらなかったということは確認しておくべき
だと思います。社会調査実習に使われる実験実習費は、学生の実習にかかる交通費や宿泊費
には使えない規定になっていたのを、社会学教員たちは、それでは実習費の意味がないという
ことで、学生にかかる費用に使ったことが流用問題となったわけです。何にどのように使った
かは、5教員のひとり福留先生の綿密な調査でほとんどガラス張りになっており、私的な流用
はおろか、使い道に不正や疑念を抱かせる部分はほとんどありません。これほどきれいで私心
のないお金の使い方も珍しいくらいです。この点は当時の新聞記者の取材資料からも確認でき
ますし、第三者的立場の専門家(弁護士や会計士)が裁判資料等に目を通して「些細な規則
違反はあるが、教員間には明白かつ厳格な規範意識が認められる」という評があることからも
わかります。
確かに、「研究費のプール」はどこでもやっていることでしょうが、この事件で問題となった
ことは、いわゆる研究費のプールよりもはるかに問題とするに足りないことだったということ
は注意すべきです。
ちなみに、柿木裁判ではセクハラ以外に、研究費の流用も問題となっています。

一審の判決を出した裁判長は結審直前に交代してきた検事上がりの裁判官で、公害裁判などで
国や企業側ばかり勝たせることで学界の強い批判を浴びている類の裁判官であったことは周知
の事実です。実際、判決文の内容は支離滅裂で、まったく論理というものが見られないことは
すぐわかります(亘先生の本『身体・メディア・権力』創土社発行の第九章は一審判決の批判
にあてられており、頷けるところが多いです)。
交代前の裁判長(最初から6年間担当して、事情もよくわかっていた)は、大学側の要請を
受けた和解の席で、教員側に「私には、あなたたちに大学から出て行けとはよう言えません」
と心に期していた判決内容を思わずもらしてしまったという一場面があったそうです。
もし私に当事者および訴訟代理人である弁護士たちに批判があるとすれば、二審での訴訟の
進め方でしょう。一審は結審直前に箸にも棒にもかからないグウタラ裁判官にあたって
しまった不運があった点は致し方ないものの、二審ではこれまでほとんど下りたことが
ないと言われる仮処分が認められて、気が緩んでしまったように見受けられます。
私は、二審では徹底して大学および大学側のM証人の虚偽と欺瞞を暴くべきだったと
思います。M証人にはこの事件にまつわる多くのスキャンダルがあるのに、裁判では
一切触れられませんでした。確かに、訴訟でのスキャンダルの暴露はカッコよくは
ないでしょう。それに、M証人は江嶋先生の教え子ですから、いかに敵にまわったとは
言え、人格攻撃をすることははばかられたのでしょう。しかし、私に言わせれば、裁判
では格好を気にすべきではありません。M個人の人格が傷つこうと、かまわなかったと
思います(江嶋ゼミの卒業生たちの間でも、人権問題など何も知らないしかかわった
こともないMが大きな顔をして人権問題の裏を知っているかのようなウソ八百の証言
を並べていたことに、あきれてはてているようです)。
やはり裁判はきれい事で済ますべきではなかったと思います。やさしすぎるのは罪です。
二審の裁判官は官僚的に一審判決を追認したにすぎません。

164 :法科大学院入学希望者:01/12/03 06:25
つづき
なお、「仮処分金返還請求訴訟」について、>>161の言っていることは、まったく事実に
反します。昨年の青木先生のご著書の出版記念会で、この件の報告があったのですが、
担当裁判官が仲介した和解の席で、大学側の請求がきびしく諌められたということです。
担当裁判官は口には出さなかったものの、判決には疑問を持っていたようだと言います。
まあ、詳しいことはわかりませんが、「修道学園に許してもらった」などと言うのは
大ウソで、修道学園は仮処分金を取り戻せなかったにすぎません。つまり、実質10年
近くの間、教員たちの給与を支払わなければならなかったということです。
不当判決に対する担当裁判官のせめてもの抵抗と言っていいでしょう。

この裁判を大局的に見れば、>>162さんの言う通り、一審のヤメ検裁判長が変な判決を
出しておかしくなったということでしょう。それまで、10人以上の裁判官が仮処分
の裁判で何度も「処分は無効となる余地が大きい」というニュアンスの教員側勝訴の
決定を出していたわけですから。
まあ、歴史的な視点から見れば、この一審裁判長は単なるピエロにすぎないでしょうし、
修道学園はピエロにぶらさがるサルにすぎません(この喩えで言えば、>>161はサルの
肛門にこびりつた糞というところでしょう)。

165 :へっへっへ:01/12/03 15:49
>>162>>163>>164
僕ちゃんたちは,ちゃんとこの訴訟関係の資料に目を通したのかな?
解雇された教員のみからの資料や情報で,事実をねじ曲げては,見えるものも
見えなくなるよなあ。まったく。
まず,事実確認から始めましょう。
広島修道大学による教員5人の解雇事由は,大きく以下の三つ。
1.社会調査実習費の不正流用(ここには私的横領も含まれている)
2.無断休講(事実が確認されただけで3分の一,実質的には半分もやっていない)
※ただし,無断休講はYだけに関わる。
3.講義中の選挙運動(Eの講義時間中に大学院生が代講として行ったもの)
勿論,このうち,裁判当事者双方が最も重要視したのは,1.に関するものだ。
はっきり言っておくが,「研究費のプール」だけで,解雇などあろうはずはない。
調査実習費がプールされただけではなく,明らかに「私的に横領された」という事実が,
解雇処分を決定した(というより当事の広島修道大学当局がいけるとふんだわけだ)。
ただし,私的に横領していた教員は,解雇された5人のうちではY一人だ。この裁判に
ある程度通じているものなら,この事実を知らないはずはない。意図的に隠しているんだろ。
Yは,三つの解雇事由のうち,二つを作ったと言っていいだろう。
また,一審の判決は,どの裁判長が出しても同じ結果だ。法律を勉強しようと思ってなくても
「不正流用を正当だ」と主張した者が勝訴できるような判決を出せる裁判官なんて
いやあしねえぞ。万引きして捕まって起訴され,「みんなやってました」ですまされるか?
つまり,Yを除く四人は,「Yの横領を知りながら,Yをかばう」という姿勢を一審では
通したということだ。
それから修道学園が「数百万」というはした金で和解をしたのは,単なる「文部省対策」だ。
もし,僕ちゃんがいうように裁判官が「広島修道大学からの請求に不快感をもっていた」のなら
四人はなんでお金はらったの? 払わずに済む判決をえられれば,「自らの潔白」を
証明するいいチャンスじゃないの? 何,ボケたこというてんねん。
それからここでは,詳しく書かないけど,ホントにEがMをかばおうとしたんか?
ゼミの卒業生だけで,そこまでしてやる必要がどこにあるんじゃ。
問1.Eは,なぜ,Mのスキャンダルを暴露しなかったのか?
問2.Mは,なぜ,何の得にもならない告発をしたのか?
※「正義感」で人が動くと思ってる僕ちゃんに分かるわけないか?


166 :過激な支援者:01/12/04 06:32
>>165=「サルの肛門にこびりついた糞」の言っていることには相当デタラメとデマがある。
Yとは好井さんのことだろうが、「無断休講」についてはその通りで、支援者の間でも周知
の事実だが、好井さんは「無断休講」発覚後、教授会および学生集会で謝罪し、本人も反省
していた。それを半年以上もたって、処分事由に追加するなんてのはおかしくないか?
また、好井さんが社会調査実習費を「私的に横領」したってのもデマだね。使い道に疑問の
あるものもないわけじゃないようだが、それは微々たるもの。大学側が明らかにした資料
からはそんな事実は出てこない。それより問題となるのは、大学とは直接関係のない調査資金
で好井さんが扱ったものの中にかなりの額の不明部分がある点だ。解放同盟や行政から依頼
された調査のようだが、修道大学とは直接関係ないし、処分事由になるはずがない。裁判でも
まったく問題にされなかった。ただ、好井さんが一審で降りた背景にはこの問題があったのかも
しれない。
仮処分金返還裁判を「文部省対策」のために修道学園が手を打ったなんてのはチャンチャラ
おかしい。表向き学園がそう言っているだけのことヨ。文部省の係官に「仮処分金をどうする」
と詰め寄られた執行部は、裏に「補助金減らすぞ」という脅迫を感じたらしく、裁判についても
最後まで強硬派だったじゃないか。
担当裁判官は判決出すわけにはいかなかったから、和解にしたんだよ。バカじゃないのか。
法律知ってたら、そのくらいの理屈はだれでもわかるゼ。
「Mのスキャンダル」ってなんだよ。思わせぶりなことを言うな。
現広島市長とのスキャンダルか?そんなことはみんな知ってるよ。
それとも、今Mのダンナになっている当時ヨヨギシンパだった学生とのスキャンダルか?
Mの証言は告発なんてもんじゃないね。学園の人形にすぎんよ。まあ、弱みを握られてるって
こともあるんだろうが。
そのMですら「流川で飲んだりとか、そういう私的な流用はありませんでした」と証言しているんだゼ。
この点からも判決が不当違法なものだったってことがわかるってもんダ。
おれはやはり部落差別問題に対する裁判官の偏見が不当判決につながったと思うね。
一審も二審も部落差別問題が出たとたん、形勢が変わったし、学園側代理人はことさら原告らが
解放同盟と親しいことを強調していた。最初の裁判長は謹厳居士で顔色を変えなかったから
和解の席で「処分は無効だとしても、判決理由では先生たちに不利なことも書くかもしれない」
などどきわめて公平にも原告勝訴の心証をもらしたわけだろう。
一審の判決を書いた検事上がりとかいう裁判長は露骨に部落に対する敵意に満ちた表情をしていた。
ところで、一審判決の素案を書いたのは、左陪席の女性裁判官のようだが、これがヨヨギ系だったてのも
不利に作用したようだ。
日本の裁判官はタクシー運転手を「雲助」よばわりするような水準だゼ。そんな裁判官に部落差別問題を
わかれったって無理かもしれんが。

167 :へっへっへ:01/12/04 11:54
>>166
「Yが社会調査実習費を私的に横領した」という事実がデマだって?
デマかどうか,他の4人に聞いて確かめてみな。
1990年当事の広島修道大学当局が,「社会調査実習費の不正流用」を問題にしてから,
後,解雇された5人の中で,FとWが社会調査実習費の使途を整理して,はじめて「使途不明金」
が存在することを発見した。当事の経理担当者は,MとYだ。そこで,FとWがEの指示を
受けて,Yを問いつめた。何を問いつめたかって? 「不明金の使途だ」よ。
メソメソドロジストのYは,ここでも泣いて誤魔化した。そう,I市の委託調査で数十万横領した
時と同じように。そして,広島修道大学の同和教育委員会の予算を横領したのが発覚したときとも
同じように。関西社会学会大会でも日本社会学会大会でも,そういえば,今年3月の日本解放社会学会
の懇親会でもメソメソドロジストぶりを発揮していただろ。
確かに,社会調査実習費からYが横領した額は僅か数十万だ。だが,Yは他にも広島修道大学関連
での私的横領を重ねている。先の同和教育委員会予算,総合研究所の調査研究費だ。
勿論,大学当局は,その当時,徹底して予算関係を調べた。その過程で,解雇された5人以外に,
経理上の不正者も発見したわけだ。よく,考えてみろよ。経理上の不正者は,それを
ネタに解雇に協力せざるをえないような立場に追い込まれた。まあ,今,裁判になっているKなんて,
もうそのときにシッポをつかまれたわけだ。
「文部省対策」については,今度教えてやるよ。解雇を推進した学内勢力がどうなったかを
考えてみろ。
「Mのスキャンダル」っていうのは,そんな誰でも知ってる事じゃない。それは,Eのスキャンダル
って言ったほうがいいかもな。一言言っておくが,Mは,学園側の人形などではない。
少なくとも,あの告発は,Mの私的な怨念があってこそなしえたものだ。人間をちゃんとみろ!

168 : :01/12/04 21:11
盛り上がってますねage

169 :過激な支援者:01/12/05 05:58
>>167
オマエこそ人間をちゃんと見た方がいいんじゃないか!ガセネタをふりまくだけじゃなくてな。
Eのスキャンダルとやらも周知の事実だゼ。ただし、ガセも含めてな。
EがMに手を出して、その私怨でMが動いたってウワサも事件当時からあった。
Mが当時社会学グループ代表だったFに駆け込み訴えたが、Eの後輩でもあるFは
これを握りつぶしたっていう尾ひれもついてたけどな。しかし、これはおれの見る
ところこのウワサはガセだと思う。
Eが当時講師だったCに「妾になれ」と強要したというウワサも関東あたりにまで
流れていた。しかし、これも意図的に流されたデマだ。
確かに、Eが何人かの卒業生(女性)に手を出していたということは事実のようだ。
しかし、そこには明白な節度がある。まず、在学中の女子学生には手を出したという
事実はまったく確認できない。また、そこには、Eの強烈な好みが反映している。
つまり、Eが手を出したと思われる卒業生には、ある共通性が見られるということだ。
そこから判断するに、EがMに手を出したということは絶対にありえないと断言できる。
MはEが女として興味をもつタイプではないからだ。EがMに手を出したというウワサ
が流されたのは、多分Mの側からだろう。MのEに対する一方的な片想いが逆怨みに
変わったというのが真相だとおれは考えている。
そもそもEがCに「妾になれ」というのも変だと思わないか?
明らかに、CはEのタイプではない。EがCを女として見ることもありえない。
Mについても同様で、私生活上のことで同情したり気にかけたりすることはあっても
女として意識することは絶対になかったはずだ。
まあ、こういった下ネタがらみのデマに躍らされないことだな。

170 :へっへっへ:01/12/05 09:17
>>169
お前はホントにバカだな。EがMなんてやばい女に手を出すわけないやろ。
むしろEがMに手を出してやっていたら,MはEを裏切るわけないやろ。
Eの女の扱いは手慣れたものだ。E本人がらみで女関係のトラブルなど噂以外には
生じたことはない。
「人間をちゃんと見ろ」って,甘ちゃんよ。
でも,Cとの噂って初めて聞いたぜ。まあ,C本人が自分で流したんだろ。「銀座の
ホステスのバイトに応募して,在日差別で落とされた」なんて,とんでもねえ勘違い
してるやつだからなあ。
本題にもどれば,Eに関するスキャンダルってのは,本人の下ネタなんかじゃあねえよ。
Eの趣味だったといったほうがいいかもしれない。Yの横領グセ,Eの「お節介」って
いうのは,直らねえ病気みたいなもんだ。
僕ちゃんよおくかんがえてね。Mは,差別的な意味で「女」というカテゴリーに感化
された「極めてフツーの女々しい女」だった。そういう女は,たとえ「ひどい切られかた」
をしても,相手の男を恨むことはないんだよ。だからこそ,MはEを恨んだんだ。
わかんねえかなあ,バカ!

171 : :01/12/05 17:19
へっへっへさん

学内事情に詳しいようですが、現在進行中のK教授の裁判について、是非コメント
をお願いします。

172 :へっへっへ:01/12/05 18:06
>>171
K裁判に関しては,まだ,よくわからねえよ。
広島修道大学の「学内事情」には,ホントに不透明な点が多いぜ。また,学長が
かわったしな。頭が北向きゃあ,尾は南って感じで,ころころかわる。
Kが「何かいかがわしい行為をした」ってのは,疑いようのない事実だろう。
でも,なんで「解雇されたのか?」っていうのは,よく分からない。
他にもっとえげつないことやってるもんが,いるのにねえ。
ただ,水面下では,社会学の5教員が解雇されたのと,同じような形で事態は進んだ
らしい。つまり,「飼い犬に手を咬まれる」って感じでな。
それでも,裁判の行方なんて分からないぜ。現時点で,「Kが有利」って噂が流れてるだけだ。
社会学の5教員の解雇裁判でも,「5人が絶対勝つ」っていう評判だったろ。
あたしゃあ笑ったぜ。裁判資料をみたら,最初から勝てないことを争ってんだからなあ。
「カラ出張は正当だ」って裁判官に説明してんだから,「人殺しといて,やむをなかったんです」
って言ってるのとかわらんもんなあ。勿論,「殺さなきゃあならんやつがいる」のは確か
だが,見つかったら逮捕されて,殺人罪になるでしょう。とうぜん。

173 : :01/12/05 18:42
172さん

>Kが「何かいかがわしい行為をした」ってのは,疑いようのない事実だろう。

と言われるのは、一連の訴訟記録を読んだ上での判断でしょうか。

裁判の行方なんて分からないとおっしゃるのは、その通りだと思います。

174 :過激な支援者:01/12/06 06:05
>>172
おまえもホントにバカで能天気よのお。
「人殺しといて,やむをなかったんです」ってのが認められれば、無罪なんだよ。
正当防衛(刑法36条)って言ってな。
Yの無断休講や横領(おまえの言っていることで、細かい事実には違っているところが
あるが、概ね認めてやってもいいだろう)について、ことさら非難がましく言う輩
がいるが、おれはどうってことはないと思っている。
カウンターカルチャーの教祖だったティモシー・リアリーだって、ハーバード大学を
「無断休講」を理由に解雇されてるんだゼ。ホントの理由はLSDの研究をやっていた
からってことだよ。
おれは解雇前と解雇後のYの一貫性のなさが気に入らない。リアリーは解雇後、
わずかなマリファナ所持をでっちあげられて、10年の刑という信じられない重罰を
食らい、脱走、亡命、再度の身柄拘束で十数年を費やすが、
死ぬまでその志は一貫していた。
Yとティム・リアリーでは志のレベルが違うので比較できんがね。
東大時代のYの指導教官はカウンターカルチャーの研究で有名だったから、
自分の弟子のいいかげんさに泣いているんじゃないかね。
しかし、Yのあの学生を小バカにしたような態度はどうにかならんか。
東大出を鼻にかけてるのかもしれんが。
以前、大学同和教育の全国レベルの研究集会でも、ベテラン教員に向かって
「そんなことで差別がなくなると思っているのか」とどなりつけたって
言うじゃないか。お笑い草だよ。今の自分に向かって言ってみたらどうかね。
>>173
K裁判には関わっていないし、支援しようなどどは思わんが、
Kが「いかがわしい行為」をしたってことは事実のようだ。
ただし、その程度は解雇につながるようなもんじゃない。
何か別の力が働いたとしか言いようがない。
水面下の学内事情については>>172の方が詳しいようだがね。

175 :へっへっへ:01/12/06 09:31
>>174
 ようやく,俺が誰かわかったようなだな。俺がこんなくだらん掲示板に能書きたれてる
のは,俺に火の粉がふりかかってきたからだ。事情通などと名乗っていたやつらは,
一部の情報だけを垂れ流し,明らかに何かを隠そうと意図した。ここで少し時間的猶予を
与えるから,この掲示板上で謝罪し,自らの非を認めろ。そして,そのあと,直接俺の
ところへ来い。処分は,それからだ。さもなければ,俺の暴露は,レベル2へ移るぞ。
Yの横領癖など,単なる病気だから,たわいもないことだ。Yの差別問題への姿勢は,
あんたが知ってる通り,一貫してるじゃないか。裁判の支援者の中心的なメンバーは,
誰もYを信用してなかっただろ。でも,あんなことまでするとはなあ。
はっきり言っておくが,4人が裁判で負けたことなど,どうでもいいことだ。全ての
責任を担ったEだって,最初から「負けること」を前提にやったんだから。
というより,「解雇され,裁判に負けること」を前提にって言ってもいいかもな。だって,
解雇前に別件で相談をかけたM弁護士(控訴審弁護団の一人)は,1990年2月の時点で「先生方
解雇されますよ」って警告してたんだから。

>>173
K裁判の訴訟記録に関しては,俺は一部しか読んでねえ。だって,おそろしくつまらねえゴミ
みたいなもんだからな。刺激と反応っていう金魚レベルの行動だぜ,あれは。
あたしが面白かったのは,訴訟記録じゃあなくて,Kの性癖,「被害者たち」の性癖よねえ。
ほとんどビョーキだけど,性癖自体は悪い事じゃないわねえ。だって楽しいもの。
心理学って,自白剤使ったり,公開プレイしたりって,面白い学問だわね。
そういえば,水槽ってガラス張りだもんね。

176 :傍観者:01/12/07 03:45
へっへっへさん、レベル2の暴露へ移ってください。
なんで、あなたに火の粉がふりかかってきたのでしょうか?
あなたは支援者の顔をした大学側のスパイ、あるいは大学当局に首を突っ込んだ支援者側のスパイ、どちらかですね。

177 :過激な支援者:01/12/07 05:32
↑ん?そんなことはどうでもいいんじゃないかね。
しかし、「事情通」と「へっへっへ」は、文体を変えただけで、
同一人物だと思っていたが、違うようだな。どうでもいいことだが。
「事情通」とやらは、広島の財界や政界の裏に詳しいようだが、
何を隠そうとしてるってのかね?
もっとも、「事情通」と名乗っているのは複数いるような気もするが。
「事情通」も「へっへっへ」も、裏の事情にはおれより詳しいようだ。
しかし、所詮裏は裏だ。裏とか黒幕とかってのは、話としてはおもしろいがね。
結局、陰謀史観にとどまるよ。

178 :名無し:01/12/08 00:25
ちょっと見ない間にこの掲示板はすごい展開をしていますね。
イニシャルだと、第三者にはよくわからないこともあるのですが・・・
Yというのは好井さんらしいですが、「あんなことまでするとはなあ」(>>175)とは
どんなことをしたのでしょうか?
Cというのは鄭暎惠さんのことでしょうか?Eは江嶋さんですね。
とすると「妾になれ」と江嶋さんに言われたと鄭さん本人がデマの噂を流したことになるんですか?
信じられないな。

179 : :01/12/08 10:32
てゆーかへっへっへと過激な支援者が同一人物に見えるんですが。
文体違うように思えなくもないけど根本的にまったく同じ。

180 : :01/12/08 11:46
へっへっへYO
〜なんて、もったいぶって、謝罪しろとか、レベル2へ移るぞ、なんって
早くうつりゃがれ!屁でもたれるような言辞で誰が怖がる者があるか。
お前、嘘ばっかり書きゃがって、知ったかぶりするな。
悔しかったら、お前がやることをちゃんと実行して、自分の言説の真なることを
証明したらどうなんだい。
いい加減のことこきゃがって。
このくそったれ!

181 :過激な支援者:01/12/09 02:19
>>179
おれと「へっへっへ」をいっしょにされたらたまらんね。
おれは立場をはっきりさせているし、裏には関心ない。
立場上、第三者よりは事件についてよく知っているが、
学内情勢やら裏の事情には通じていない。
「へっへっへ」の立場はよくわからんし、うさんくさいと思っているが、
外部の者にはわからないことを知っていることは確かなようだ。
おれの知らないことも知っているようだが、おれの持っているデータとも
符号することを言っている。
ただし、細かい点では随分間違いもある。
たとえば、5人がM弁護士と接触したのは1990年2月ではなくて1990年9月だ。
もっとも、M弁護士の指摘はその通りのようだ。
学内情勢についても、ここまで詳しいやつだと、犯人像は絞られてくる。
おれも何人か心当たりがないわけじゃないが、犯人捜しには興味はない。
おれはおれの立場を貫くだけだ。
おれにとっちゃ、この事件は終わっていない。
まだ解明すべき点がたくさん残っている。
また、それだけの価値のある事件だと思っている。

182 : :01/12/09 02:54
「過激な支援者」さんは
>>177

>「事情通」とやらは、広島の財界や政界の裏に詳しいようだが、
>何を隠そうとしてるってのかね?

とおっしゃっていますが、どの発言をとらえて「広島の財界や政界の裏」に詳しい
ようだという判断が出てくるのでしょうか。

183 :過激な支援者:01/12/10 02:32
>>182
一応、おれはこのスレの最初から目を通している。
おれの持っているデータからすると、
ほとんどはつまらないカスデータかデマだ。
ただ、「事情通」とやらはおれの知らないことを書いていた。
>>50,>>52は政界の裏の力が修道大事件に絡んでいるってことだろうし、
>>89は広島財界の勢力争いに、この事件が利用されたってことだろう。
おれには、この事実が正しいかどうかはよくわからん。
裏には通じてないんでね。
しかし、表から見ていて、この事件では裁判も含めて真っ当な論理が
通用しない側面があって、裏に何か別の力が働いているんではないか
と思わせる場面が何度かあった。
もっとも、「事情通」がなぜこんな情報は書き込んだのかはよくわからん。
「へっへっへ」の言う通り、何かを隠そうという意図があったのかもしれんが。

184 : :01/12/10 03:15
>>183さん
どうも有り難う。よく分かりました。

185 :事情通:01/12/11 03:57
私のことが取り沙汰されているようですが、
私は何かを意図的に隠そうとしたことはありませんよ。
ただ、この事件の本質を知るのに必要な情報を公開すべきだと思っただけです。
また、事情通の名前で私とは別の人も書き込んでいるようなので、
どの点を指して「隠そうとしている」と主張なさっているのか、
はっきり指摘してくださらないと、コメントしようがありません。

186 :観客:01/12/11 05:27
↑おっ!真打ち登場。ガンバレ!

187 : :01/12/11 06:58
もう一人、「へっへっへ」さんが登場してくれたら役者がみんな
揃って、観客としては、芝居がますます面白くなるんだが。
「へっへっへ」さん、あの元気はどこへ行ってしまったの?
それとも、いまご病気なの。鬱か?

188 :過激な支援者:01/12/12 06:18
>>185の「事情通」氏へ
あんたは社会学教員の解雇事件の裁判(地位確認等請求事件)には関与していたのかね?
関わっているとすれば、どのような立場から関わっていたんだ?
おれもこの事件には裏の力が働いていそうだということくらいわかっているが、
あんたが言っている広島の政界(>>50,>>52)とか財界(>>89)に関する情報は
どこから仕入れたのかね? 信憑性はあるのか?

189 :事情通:01/12/12 07:48
>>188
私は解雇された5教員の支援者として、裁判に関わり、
何度も裁判を傍聴した経験があります。
過激な関わり方ではありませんが(笑)
具体的な詳しい情報源は明らかにできませんが、
政界についての情報は、主に保守系代議士の元秘書から仕入れたものです。
財界についての情報は広島の何人かの経済人(修大OBを含む)から聞いたものです。
いずれも信憑性の高いものだと考えています。
>>175で「へっへっへ」さんは私に謝罪を要求していますが、
私は何らその必要性を感じていないので、断固拒否します。
私は何かを意図的に隠そうとしたり、
誤った方向に誘導しようとしたりしたことはありません。
裁判の支援者にもいろんな人がいるのは当然でしょう。
それをとやかく言われる筋合いはありません。

190 :へっへっへ:01/12/12 18:22
>>189
そうかい。あんたの言ってることが確かなら,どうもとんだとばっちりで,すまんかったな。
意図的に隠そうとしたんじゃなくて,知らなかっただけなんだね。
他にも「事情通」って名乗ってたやつがいたが,それでいいんだな。
もう少しだけ,待ってやろうか?

191 :事情通2:01/12/12 21:40
へっへっへよ。
何をえらそうなことを言っているんだ。くそ馬鹿が。
それでいいもくそもないよ。
お前がはっきりなんか言って見ろよ。
おいらは、前に事情通を名乗った御仁がいたのを知らなかっただけだよ。
勿体ぶった物言いをしないで、ソッチョクに言ったらどうかね。
あんたに謝らなければならない人なんて誰もいないんじゃないの。
あんたこそ無礼な戯言を言ったことに対してみんなに謝ったらどうだ。

192 :事情通3:01/12/13 02:52
小生も事情通を名乗ったことがありますが、
隠すとか隠さないといった性質の事柄じゃないので・・・
待ってもらっても謝罪する理由はないと思います。

193 :事情通4:01/12/13 03:51
実は私も事情通を名乗って書き込みました。
ちょっとした情報を公開するには便利な名前なので。
でも、ほかのスレッドではあまり見かけない名前だと思いますが。

194 :名無しさん :01/12/13 04:33
いまだにナショナリズムが主たる関心とはあきれる

195 :へっへっへ:01/12/14 10:22
ああ,もうまちくたびれた。結局,事情通を名乗ってた雑魚一匹が判明しただけか。
警告はムダだったようだな。ぼちぼちはじめまひょうか。
この掲示板のはじまりは,亘明志著『身体・メディア・権力』のスレからはじまっている。
この本の第八章と第九章を読んだもんは,何か変だとおもわんかったか?
亘明志っていやあ,理論社会学ではちょっとしたもんだったぜ。そんなもんが,この程度
の文章ってなあ,どういうことだってね。最低のクズみたいなやつに,お涙頂戴レベルの
もんになりさがった原因はなんななのかってね。
考えられる理由は,以下のようなもんだ。
@これら二つの章だけ,他の人間が書いた。
※そう言えば,Cを強引に広島修道大学に採用した時にも,本人の書いてない論文を
でっち上げてたなあ。罪なことするぜ。だからCは論文が書けなくて,助教授に昇格できず,
他の社会学教員に恨みを向けたわけだもんなあ。
A所詮,社会学なんてえ,つまらん学問は他人事なら偉そうに言えても,自分が当事者に
なったらカラっきしだということ。
※とくに著者は,抽象的理論はできても,日常的な挨拶
さえまっとうに出来ない対人関係レベルでは病的な存在だったんだから,現実の分析なんて,
とても無理か。
B著者自身が書けない事実,或いは未だに納得いく認識ができない事柄の存在によって,
著しくリアリティを欠いたものしか出来なかった。
※事情通を名乗って,広島の財界や政界と結びつけて,広島修道大学の学内事情を垂れ流した
やつらは,リアリティのない文章を補完するために,大きな物語をでっち上げたわけだ。
ただ,この大きな物語は完全に間違いではない。ただ,考えてもみろよ。広島の財界や政界が,
直接,広島修道大学の社会学5教員解雇に加担した事実は,どこにもない。
つまり,大きな物語は,大きな権力が進行した事態を静観したことを示すにすぎない。

196 :過激な支援者:01/12/15 06:43
>>195
「へっへっへ」とやらもとうとう化けの皮が剥がれたようだな。
要するに、オマエは解雇事件の前年、差別発言で学生たちに追及されたSと
同レベルの下劣な奴だってことよ。
Sは授業停止の業務命令を食らって、それが不当だなどと騒いでたがなあ。
業績がなくてずっと教授に昇格できないでいるようだがね。
亘氏の本『身体・メディア・権力』の第八章、第九章はれっきとした言説分析に
なってるよ。第五章〜第七章の確認・糾弾会の言説分析をちゃんと読んで見ろ。
第八章・第九章と共通する方法意識はきわめて明晰なはずだゼ。
もちろん、これは事件および裁判の最中に、社会学者や支援者に向けて書かれ、
『解放社会学研究』に発表されたものだ。おれもその時点で読んでいた。
だが、改めて読み直してみると、明確な方法意識に貫かれていることに驚いた。
これがわからんやつは、社会学はおろか学問自体をやる資格はないと断言できるね。
抽象的理論どころか、驚くほど具体的分析だ。事件の渦中でこれだけのものが書ける
社会学者はほかにはいないと断言してもいい。
まあ、「へっへっへ」みたいに低俗週刊誌レベルの話が「リアリティ」と錯覚している
連中には永久にわからんだろうがね。
「へっへっへ」は法学部の穀つぶしSあたりとつるんでいるのがお似合いじゃないのか。
それとも、オマエがS本人か?その可能性もあるな。
事情通の話は別に「大きな物語」だと思わんがね。

197 :へっへっへ:01/12/15 11:07
>>196
お前はハンドルネームが現すように,どうしようもないバカものだな。
あの裁判闘争に過激な支援者なんかどこにもいなかったしなあ。過激を「バカ」と
勘違いしてんじゃないのかなあ。
『解放社会学研究』に発表されたのとは異なる文脈で書かれていたはずなのに,なんで
進歩が何もないんだ。言っておくが,亘明志っていうのは,お前なんか理解できないほど,
優秀な社会学者だ。他の章と比較して,分析レベルの違いが分からないようなバカじゃあ
しょうがないな。
S助教授と一緒にされるなんて光栄だなあ。日本語がろくに書けなくて,万年助教授をやってる
立派な御仁だ。いやあ,すばらしい。
ところで,おとなしい支援者のお一人だったと推察される「過激な支援者」ちゃん。
なんで,Yの引き起こした差別事件を追及しなかったの?
それとも知らんかったの? お前レベルに漏れてる情報じゃないか。でも,「過激」って
言ってるし,念のため聞いてみようっと。 

198 :過激な支援者:01/12/16 05:27
>>197
Yの差別事件?なんじゃそりゃ!
でたらめな話をでっちあげるなよ。
おれが知っているのは、障害者問題でのトラブルくらいだが。
それを差別事件と呼びたきゃ呼んでもいい。
言っとくがな、Yの差別問題への関わり、裁判への関わり、その点については
おれはまったく評価していない。人間的弱さを感じるだけだ。
しかし、オマエと違って、社会学者としての力量は評価している。
だから、最後まで(Yが逃亡するまで)、過激に支援したってわけだ。

199 :天井桟敷の観客:01/12/17 04:19
へっへっへの言ってることはわけがわからん
過激な支援者の方が筋が通っているように思える

200 :へっへっへ:01/12/17 10:59
>>198
やっぱり,お前はザコだったな。障害者問題のトラブルなんかじゃあねえよ。
支援者の解放運動との関係で,生じたものだ。一審の途中でな。
かわいそうにのう。同情するぜ。知らずに支援されてたなんてな。
もう大人しくしてな。ザコめ。

201 :事情通2:01/12/17 19:09
へっへっへよ

あれはどうなったのだ。
謝れだの、土下座しろだの、色々えらそうな口をきいたのをよもや
忘れてはいないだろう。

だれも謝る人はいなかったではないか。
お前が謝るべきではないか。
男ならちゃんとけじめをつけろ!

202 :天井桟敷の観客:01/12/18 05:57
そうだ!へっへっへよ、大きな顔をするな!
ちゃんとけじめをつけろ!男でなくてもな!

203 :過激な支援者:01/12/18 07:15
>>200

オマエみたいに裏ばかりかぎまわって、まともに支援したこともないドブネズミに
言われたかぁないね。
Yと解放運動とのいざこざなんざぁ、ひとつふたつじゃねえよ。
一審は長かったのでね。どのことを言っているのかね。
ひとつ位かぎつけたからって偉そうな口をたたくな。
解放運動側も裁判維持のため、直接Yを追及することは控えてたってだけだ。
むしろEや支援の中心人物だったMが追及を受けていたけどな。
Yを抱え込んでいたことが修道同和教育の弱さだってな。
EやMはまじめに対応してたが、Yの防波堤になってやっていたってことだ。
おれもそのくらいのことは知っている。
そんなことはすべて承知のうえで、みんな支援してたってことよ。
オマエのようなコウモリに余計な事を言われる筋合いはねえよ。

204 :へっへっへ:01/12/19 09:41
>>203
そう。知ってて,支援してたのか。そりゃあ御苦労なこって。お前のような差別者は
すぐに死ね。そりゃあ,Yが言った「家族が部落民だと思われるのは嫌だ」という発言は,
研究者としては一般的な意識だし,家族を守るための立派な発言だ。一般市民として
ひっそり生きていくんなら見逃してもやろう。だが,そんなヤツやそれを隠して支えていく
よなクズが,差別問題に関わる必要はない。お前の「過激の」の意味は,やっと分かったよ。
単純,バカ,クズっていうことだ。
マジ切れたぜ。

205 :過激な支援者:01/12/20 06:01
>>204

現実の運動知らずの坊ちゃんよ。
部落解放運動の内部だって、障害者解放運動の内部だって
運動のために差別には眼をつぶらなければならないことの
オンパレードだゼ。
その程度のことも知らずに、差別問題に関して大口たたくな。
世の中の差別にいちいち切れてたら反差別の運動なんぞ成立しねえよ。
バカか、オマエは。
裁判継続中にYの差別発言を追及して、
運動論的に何のメリットがあるっていうんだ!
すぐにでも関わらなければ、命の問題につながるような差別が
ヤマほどあるんだゼ。
ホントにオマエは運動知らずののんきなトウサンよのお。

206 :過激な支援者:01/12/20 06:09
>>204

もうひとつ付け加えておこう。
「家族が部落民だと思われるのは嫌だ」という発言は
YではなくてTの発言だ。
情報は正確に収集しろ!

207 :へっへっへ:01/12/20 09:40
>>205
お前が運動を知ってるのか? お前が知ってる運動は,腐敗しきった連れション運動意外に
ない。運動のために差別に目をつぶるってか? それって何のための運動だ。
結局,「ナカマ」とかいうアマちゃんたちで,解放ゴッコしてただけだろ。
Yの横領を隠し,Yの差別発言を隠し,それで何の運動をしたの?
結局,「広島修道大学が差別的だったんです」「裁判が不当だったんです」「社会が
差別的だったんです」で終わってるだろ。ようするに,あんな裁判には,もともと何の
メリットもなかったってことじゃあねえか。だって,いつだって社会は差別的だろうよ。
てめえのような糞バカは,死ね。お前らのやった運動ってのは,差別を隠したことだけだろう。
「命の問題につながるような差別」があったって,お前らのような差別者に救ってもらう
ぐらいなら死んだ方がましだぜ。まったく。人間をバカにするのも,いいかげんにしろ。
 

208 : :01/12/20 09:41
2001年を締めくくるに、ふさわしい祭りです!

米【TIME】紙が「Person of the 2001」の投票を行っています。
75年の歴史を誇る由緒正しい賞で、過去には「ヒトラー」や「レーニン」
なども選出されています。

TIME 投票ページ
■Masashi Tashiro■ で表記統一しましょう。(■は抜かす)
http://www.time.com/time/poy2001/

投票は削除を避けるために手動で。
締め切りは24日ですです。。。
こちらは軽いですけど結果はみれまえせん(連続投票可能)
TIME 投票ページ
http://www.time.com/time/poy2001/nominee_pop.html
※「Masashi Tashiro」で表記統一しましょう。
名前やメール欄など適当に 例)simura@or.jp
記入して、投票しよう。

新しいページがちゃんと開くまで待つ!!
VOTEの連打はダメ!!

葉書票もあるだろうから、ネット上で1位になっても安心できない。
2位にダブルスコア以上つけるのが望ましい。 。らしい。
本スレ
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/news/1008799136/
前スレ
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/news/1008739542/
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/news/1008775723/
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/news/1008794268/

209 :天井桟敷の観客:01/12/21 06:40
やっぱりへっへっへはどぶねずみだね
>>204 >>207 は見苦しい

210 :過激な支援者:01/12/21 07:45
>>207

ドブネズミが糞ダメに落ちて、ジタバタしている構図よのお。
オマエの情報も大口たたいているわりにはたいしたことないってことがわかった。
オマエのような自己満足しかとりえのないドブネズミは
センズリかいてひっくり返ってりゃいいのよ。運動知らずのクソ坊主よ。
もっとも、デタラメな情報はタレ流すなよ。
300万部落解放運動に敵対するつもりなら、直ちに粉砕してやるがね。

211 :へっへっへ:01/12/21 13:47
>>210
他人をあてにしないと何にもできねえ糞ガキが,バカ。粉砕?って。裁判闘争中に
一人でも殺ってれば,状況もかわったのに。結局,いくじなしばっかだ。
窓ガラス一枚くらいも,てめえで割れねえいくじなしは,大人しくしてな。
それからお前のようないくじなしの糞バカが,部落解放運動を語るんじゃあねえ。
せいぜい,仲良しゴッコで,Yとケツの穴でも舐めあってやがれ。
それとも「過激」なんて名乗った以上,今からでも一人ぐらい殺ってみる?
手前で血を流せねえやつが,何にもできるわけないな。
もっとも,三〇〇万の中にはちったあ骨のあるやつもいるだろうがな。お前みたいな
いくじなしが語ると,みんな泣くぜ。きっと。かわいそうに,あわれやなあ。

212 ::01/12/21 14:11
お前はこれでも見てろ。
http://gossip/virtualave.net/kill/mail/html

213 :観客2:01/12/21 19:32
へっへっへさん

>>180>>191>>201などに対する
レスがないのですが、
答えられないのですか。

はっきりして下さい。

214 :人文学部生(教育):01/12/22 00:04
超マイナーだと思っていたウチの大学でそんなことが。
一年生なのですが、経済科学部の先生が、「修道大学は裏口が一切
ありません。学長は職員の選挙で決めます。そういう珍しい大学な
のです。」と言っていて、「実はいい大学に入ったのかな〜?」
と思ってちょっと嬉しかったりしたのですが。
今のシャ学では野村浩也先生が凄くいい先生です。

215 :過激な支援者:01/12/22 04:15
>>211

オマエの言ってることなんざぁ、誰もまともに相手にしてねぇってことが
まだわからんようだな。
オマエのような運動知らずのセンズリかきはドスのサビおとしにするのも
もったいないわい。
観客の皆さん(>>213)が騒いでるゼ。
まともに答えられねぇのか。
ちゃんとケジメをつけろ。
謝罪を要求されてるんだゼ。
ケツまくって逃げるなよ。

216 :保守派さん:01/12/22 06:38
おもしろいぞぉぉ。もっとやれ!
祭りだ。わっしょい。(撃藁)

217 :へっへっへ:01/12/22 16:47
>>215
ホォー,「誰もまともに相手してねぇ」っていう割には,何,怒ってんの?
もう,あたしのところには,反応があったわよ。事情通って名乗ってヤツの一人も,
分かったしね。やっぱり,怪文書マニアの一人だったね。オモシロ。
お前のようなクズとは違って,別に誰からも分かってほしいなんて,あたしゃあ思って
もないよ。一億三千万のクズが敵だからね。
どうも,もうお前らが守ろうとしている「綺麗な思い出」を壊すしかないようだね。
現実ってのは,綺麗なはずないんだよ。ホントは! 正義の味方がいて,悪の手先がいる
みたいにね。そんな子どもじみた物語にひたっていられる幸福な者どもには,ちょっと酷かもね。
そういやあ,ラジオ体操も随分してないや。幼稚な支援者の言うとおり運動不足かなあ,
こりゃあ。たまにはセンズリでもかいてみるか。でも,やっぱり,センズリって言うのかしら
あれも。

218 :ななし:01/12/23 01:31
>>205>>203はそうとう醜悪だと思う。
こういう人たちが取り巻いている、というだけで、解雇された側を支援する気が失せる。

219 :弁傷法的理性:01/12/23 05:15
修道社会学の栄光と挫折。
それは江嶋修作と亘明志というまったく異なるタイプの二人の天才がいたことだ。
ビートルズにポール・マッカトニーとジョン・レノンという二人の天才がいたように。
江嶋修作が修道社会学を作り、亘明志がそれを頂点にまで押し上げた。
二人の逆のベクトルをもった天才が相見えることでハレーションを起こした。
二人は脱領域・超領域の天才であって、社会学の枠におさまる存在ではない。
江嶋修作を「差別問題の人」とのみ見るのが誤りであるように、
亘明志を「理論社会学のちょっとしともの」としか見ないのはとんでもない誤りだ。
青木秀男や好井裕明という努力の人・秀才たち(彼らは社会学の枠内にとどまるが、
やはり一流の社会学者であるには違いない)の好配置も得て、
1980年代後半、修道社会学は類例をみないほど、特異な光を放った。
だからこそ、愚か者たちの餌食にされたのだ。
今、修道には中根光敏がいるが、彼ではあまりに粒が小さすぎる。
もはや修道社会学のかつての輝きはない。
江嶋修作と亘明志は天才であるからこそ、裁判に最も深く関わり、
最後まで闘い抜いた。
最も深く関わり、最もよく闘った者が、最も深く傷つく。
これが闘いの普遍的真実だ。
青木秀男と好井裕明はすでに社会学の世界に還流したが、
江嶋修作と亘明志の沈黙には注目すべきである。
(確かに亘明志は本を出したが、本当の意味での発言はこれからだろう)
弁傷法的に、社会学いやそれを超えた言説の世界に還流するだろう。
江嶋修作にしても、まだ60歳だ。
カントが長い沈黙の後、『純粋理性批判』を書き、
そして歴史に残る著作を次々に発表したのは60代、70代だったではないか。

220 :現役学生:01/12/24 05:38
>>219
河口和也先生が来られれば少しはよくなるのではないですか?
それにしても江嶋修作先生や亘明志先生にはぜひ修道の集中講義に
来てもらいたいです。私が学生の間に。
かなえられない夢でしょうか?

221 :音楽解放戦線:01/12/25 01:14
>>219
ビートルズの比喩はおもしろい。
あるグループが永く続くための必要条件はひとりの天才がいること。
ローリングストーンズのミック・ジャガーのように。
しかし,ふたりの天才がいたグループはビートルズ以外にはない。
ふたりの天才,ふたつの中心があることは,そのグループにオーラを
与えるだろうが,現実には瞬く間に崩壊する。
永遠にも通じる一瞬の閃光を放って。
修道社会学が放った一瞬の閃光とは何だったのか?
それにしても,江嶋修作氏がポール・マッカートニーで
亘明志氏がジョン・レノンということになるのだろうか?

222 :遊撃手:01/12/26 04:51
亘明志が天才だとしても、修道社会学の中核に位置付けるのは誤りではないか?
彼は修道社会学の周縁にいて、その可能性をひろげ、解放したというべきだ。
フランクフルト学派にたとえれば、江嶋修作がホルクハイマーであり、
青木秀男がアドルノだとすれば、亘明志はベンヤミン的存在ではないだろうか?

223 :観客2:01/12/26 22:22
江島も亘も天才ではあり得ない。本人も聞いてたじろぐのでは?
天才とは何者ぞ?
軽々しく天才という言葉を使ってほしくないね。
もちろん、河口和也先生なんて来ない方がいいんじゃないの。
彼に何を期待するの。
社会学の何たるかも何も分かっていない輩がぐたぐた書いているのがちゃんちゃんら
おかしいよ。

224 :名無し@社会学:01/12/27 05:57
>>219
「弁傷法」って、確か、関西の社会学の長老格というか、
独立社会学者的雰囲気を持ったK先生が使っていた言葉
じゃなかったでしょうか?
内容的には同感です。

225 :nanashi:01/12/28 05:35
K先生って佛教大学の?
確か、「学者・文化人の会」という支援組織の呼びかけ人だったよね?

226 :弁傷的感性:01/12/30 06:46
>>224,>>225
K先生ってイニシャルで隠さなくたってわかりますよ。
小関三平先生でしょ?
彼は独自の立場を持っているようだけど、
江嶋さんや青木さん、亘さんの仕事は評価してるよね。
彼独自の立場から支援してたってわけだね。
ひょっとして、>>219って小関さん本人の書き込み?

227 :名無し:01/12/31 02:23
>>226
そんなわけないだろ

228 :天井桟敷の観客:02/01/01 03:01
>>219
>>223
天才という概念は関係性の概念だと思います。
江嶋さんや亘さんを天才だと感じる人がいれば天才と言っていいんじゃないですか?
「弁傷的理性」(>>219)さんの言いたいことは何となくわかるように思います。
江嶋さんも亘さんも人間として特別な存在だとは思いませんが、
ある種のカリスマ性ってゆうかオーラのようなものを感じるのも事実です。
それが「天才」の根拠になるかどうかは別にして、
江嶋さんと亘さんではオーラのタイプがまったく異なりますね。
それがかつての修道社会学に不思議な魅力を感じさせたのでしょう。
江嶋さん、亘さんだけでなく、青木さん、好井さんも含めて、
一匹狼の集まりのようなところがありました。

229 :脚本家:02/01/03 07:05
時はめぐり、2002年が明けた。
しかし、20世紀の諸々の事件はなお現在に深く刻印を残している。
この事件(広島修道大事件)は結局、社会学的には、裁判の結果で終わったということはできなくて、
現在の広島修道大学のありよう、解雇された5人のその後の生きざま、そういった問題すべてを
問いつづける事件として、今もある。
5人のうち4人は、今もなお定職、研究職についていない。
そのことの持つ社会学的意味はとてつもなく大きい。

230 :法学部二回生(法律)兼某サークル部長:02/01/05 03:38
社会学の中根といえば試験で量さえこなせば必ず単位を貰えると言う噂があり
毎年受講希望が多いですよね。
>>214さん
その先生はK先生ですね?確かあの先生も裁判を支援してると去年授業中に
(前期の月曜3限に5303教室で講義する先生ですよね?)
直接聞きました。勘違いだったらすいません(汗)うちの大学いい大学だと
思いますよ。吉田拓郎の母校だし(笑)何より。学友会の組織力は
自慢してもいいと思います。西日本の大学でこれだけ学生と教職員が
対等な立場に立てる自治組織があるのはうちと立命館だけらしいですから。
だから、学友の最高意思決定機関である学生大会には出席が義務付けられて
いるわけです(執行委員会選挙の投票もね)。さて、試験も間近ですし頑張りましょう!!

231 :卒業生:02/01/07 06:07
フツーの学生がフツーに学生生活を送っていくには
いい大学であることを否定しません。
OBや同窓会にもいい人、たくさんいますよね。
でもね、フツーに学生生活送ろうとして、
ビクビクしている人もいるんですよ。
部落出身だってことがわかったらどうなるかってね。
だって、まわりに差別話いっぱいあったもん。
本名名乗りたくても名乗れない在日もいると思うよ。
解雇された5人の先生がいたころは、少しは出身を
胸張って言える雰囲気があったらしいけどね。

232 :>228:02/01/10 08:20
 てんさいは わすれたころに バカボンだ

233 :名無し@修道:02/01/22 03:08
以前、このスレで大口をたたいていた「へっへっへ」さん!
いつのまにか消えてしまいましたね。
>>180>>191>>201などに対するレスがないのですが・・・
消えてもいいですが、ちゃんと責任とってから消えてほしいですね。

234 :よんでてつらい:02/01/24 19:45
最初からずっと読んできたんやけど、結局「亘明志さんは天才である」という言説だけは保存されたまま。
登場者全員のある種の意図を感じてしまうんやけど・・・。
それ、うちの考えすぎ?

235 :事実は事実として:02/01/30 05:58
「亘明志が天才である」かどうかはこの際どうでもいいこと。
この事件の現在が作り上げた神話だと思う。
解雇された社会学者たちをストーリーの主人公にしてしまうと
悲劇的に見えるけれど、この事件は今の(私立)大学のあり方、
社会学界のあり方を象徴的に示す事件として、客観的にとらえる
べきだと思う。
ご当人たちに同情することはかえって、ご当人たちに失礼だ。
彼らは誰も、この事件によって、すぐれた社会学者であることを
否定されたわけじゃない。
青木秀男はすでに目を見張るような業績を出している。
江嶋修作だって亘明志だって、必ず仕事のうえで、落とし前を
つけると思う。
それまで長い目で見るべきだ。長期的スパンで巨視的に考えるべきだ。
そのくらいの余裕がないと、この事件は冷静に見ることはできない。
同情は無用。



236 :2月22日:02/02/08 07:13
今年も2月22日がやってくる。
1990年2月22日。被差別部落出身の職員を中傷する差別ビラがまかれ、
新聞に社会学教員に関するデタラメな報道がなされ、同時にその日は
大学の役職選挙の日だった。
差別べビラと新聞報道を利用して、執行部が全面的に交代するとともに、
差別問題に具体的に取り組んできた教員、職員、学生に対する
陰湿な攻撃が開始された。
これらの工作を中心的に担ったのが在日という被差別の立場に
あったK講師であったことがわかったときは、驚きだった。
結局、この事件は修道大学にとってもトラウマだったのだ。
差別ビラで誹謗中傷された出身職員の名誉はいまだに
回復されていない。
差別があるのに、ないことにされて、何事もなかったかのように
過ぎていく。
差別問題に関しては、何の進展もなく、
時間は1990年2月22日で止まったままである。


237 :2月22日:02/02/08 07:15
↑訂正 K講師 → C講師

238 :名無し:02/02/17 00:31
2月22日はなぜ修道大学にとって重要な日なのでしょうか?

239 :過激な支援者:02/02/18 05:16
久しぶりにこのスレに来てみたが・・・
やはり「へっへっへ」という卑劣な御仁は責任も果たさずに
退散したようだな。
1990年2月22日は、修道大学が決定的に差別体質に転落した
記念すべき日付だ。

240 :天井桟敷の観客:02/02/18 11:59
>>231
どこの大学でもそうだと思うよ。
部落出身を名乗ったり、在日が本名を名乗ったりっていうのは
運動にかかわる覚悟がなきゃ、普通の大学じゃ不可能だよ。
部落出身の学生だって在日コリアンの学生だって
肩肘張らずに自然体で生活したいって思うことはあるはず。
でも、そうやって自分を隠して生活するのは
不自然なんだよ。ビクビクして生きていくことになるんだよ。
社会を変えようなんて大げさなことは考えないけど、
マイノリティはこの国では、どうやっても生きにくいね。


241 :保護者:02/02/19 03:25
ここのスレって、幼稚園みたいね。立派な先生がいないと、ビクビクして生きいかないといけないなんて。

242 :事情通2:02/02/19 05:38
>>240
現在の修大で、部落出身の学生や在日コリアンがびくびくして生きて
いかなければならないなんてないよ。
別に堂々と生きていけばよろしい。それでもって何か不都合なことが
起きますか。
思い過ごしです。


243 :卒業生:02/02/20 10:57
修道大学は自然のすてきな環境の中にあるりっぱな建物ですが、大学人や学生がその自然の息吹を感じとる感性は今も健在ですか?


244 :学生:02/02/21 04:55
>>242
じゃ差別問題と闘った先生方がどうして解雇されたんですか?
きれいごとはもういいんです!
「ドーワ」っていうときの、あの音の響き、あのひそひそ話、
修道大学のあちこちにあることに気がつきませんか?
授業の中でだって、部落は「逆差別」しているなどと平気で言う先生もいます。
>>241さん、あんたのような人がいるから、わたしたちは名乗れないんですよ。
わかりますか?
解放研のようなところで堂々と運動しろと言われてもね、
部落出身者だって息抜きしたい時期があるでしょ。
そんな息抜きもできないんですよ。


245 :名無しさん@1周年:02/02/21 14:12
トラウマを忘れたい一心で、訴えてるんだな、>>1は・・・。

246 :保護者:02/02/21 21:46
>>242
別に名乗れないのなら無理しなくていいんじゃないの?
息抜きしてれば。
でも差別者でいっぱいの社会で生きていくんだから、息抜きなんてしてられないって
いう人たちがいなけりゃあ、何も変わらないでしょう。誰かに守ってもらおうなんて、
甘過ぎるんだよね。別に君に期待なんて何もしてないからいいけど。


247 :2月22日:02/02/22 06:36
きょうが修大の命日。いや10月9日が命日か。
12年前の差別ビラの決着は何もついていない。

248 :卒業生2:02/02/23 22:51
初めて参加します。これまでのこのサイトで気になったことを2,3書きます。善悪は別としてパワーを獲得することをもっと大切にされてはいかがでしょう?それが「知」であれ、「権力」であれ、かりに「カリスマ」であったとしても。
法制度の枠内で正統性を訴えるのか、社会学(学会?)という制度の中で正統性を訴えるのか、それとも、「広島修道大事件から10年」というサイトで訴えるのかは自由ですが、
とりあえず、パワーを獲得することは必要でしょう?パワーの重要性を直感的には感じつつも、知性(?)でパワー問題を回避しているような気がしてなりません。内なる権力性と闘うのは自由ですが、それが必ずしも権力から逃れているかは
「予期せぬ効果」を対象(の一つ)とする社会学者の参加するサイトとしてはいかがなものでしょうか?
私の尊敬するM.フーコーくんが切り開いた言説空間からむしろ、なまなましい息吹と体臭と野性とあらあらしさに溢れた痛みを伴った身体、決して知性や聖性を帯びた崇高な身体のみではなく、また、性に還元できる身体でもない、もっと暴力的な身体を
基礎としてこのサイトを再考するのも一つの方法かと思います。すみません、なまいき書いて。

249 :卒業生3:02/02/24 02:46
>>248
「暴力的な身体」とはどのようなものでしょうか?
フーコーが切り開いた言説空間とは別の、異質な空間になるのでしょうか?
「なまなましい息吹と体臭と野性とあらあらしさに溢れた痛みを伴った身体」
を基礎としてこのサイトを再考するとどういうことになるのでしょうか?
このサイトのきっかけとなったらしい亘先生の本の出版。私は本でしか亘先生を
知らないのですが、尊敬できる先生だと思っています。修道大学にいなくなった
ことは本当に残念です。
「暴力的身体」を基礎に、ということは、裁判などという迂遠な方法ではなく、
端的に暴力的手段で大学当局に対峙すべきだったという意味でしょうか?

250 :わたるん:02/02/24 16:07
このまえまで亘先生の講義取ってました。
ぜんぜんこの事件のこと知らなくてちょっと驚きです。
ご本人はとてもいい方でした。
テストにはなぜか宇多田ヒカルが出てきました。w

251 :さんかく:02/02/24 22:38
>250
どういう文脈で宇多田が出たんですか?
詳しく教えてください。

252 :ひょっとこ:02/02/25 00:44
ひょっとして、亘さんと昔このスレで出てた(33−47)大山さんは縁があるん
じゃないですか?大山さんて、宇多田ヒカルで論文書いてますよ。「社会分析 27」
(日本社会分析学会)で。しかも、権力とか、言説分析とか、記号論とか道具立てが
亘さん好みですよ。でも、はっきり言って素人ですよ、論文の水準は。本人には悪い
ですけど・・。彼は三島由紀夫に憧れて、「横の会」をつくるんだ(つくった?)って
噂で聞いたことがありますから。亘さんはどう思っているかはわからないですが、
結構、亘さんの信者じゃないのかナー?右翼っぽいじゃなくて右翼なんじゃないですか?
亘さんは義侠心に厚いけど右翼じゃないだろうから、跳ねっ返りでしょうけど。
でも、亘さんと宇多田ヒカルって意外な組み合わせですね。私もどんなテストだったのか
教えて欲しいものです。


253 :わたるん:02/02/25 01:25
半期の授業で社会学を担当なさってたんですけどね。
周りのみんなはそんなにすごい人だと思ってませんでした。
えー、テストですが、まあメディアに関する問題です。

A子さんは休日に代官山に遊びに来ました。
そこでお気に入りのショップに入ったところ、
なんと!そこにはあの宇多田ヒカルが!(w
A子さんは宇多田ヒカルの大ファンだったので
彼女のサインをもらいました。
ではここで問題です。
なぜA子さんはそれまで会ったこともない人物を
宇多田ヒカルだと思ったのでしょう。
メディア論に結びつけながら答えなさい。

あんまヒッキー関係ないっすねw



254 : :02/02/25 15:14
>>248 >>249
非言説的空間?


255 :再試:02/02/25 22:36
>253
A子さんはマスメディアによるマインドコントロールによって、
あらゆる者が宇多田に見えており、
あらゆる者の行為はすべて宇多田の行為として、
映っていた。

256 :進歩派:02/02/25 23:55
>>253
広島修道大学に勤務されていたときは「中山美穂は、なぜ中山美穂なのか?」っていうのが
試験問題だったようだ。あれから10年以上もたったのに、進歩ないね。

257 :親古派:02/02/26 03:04
>254 なるほど・・・・。>248は暴力の持つ非言説性をアピールしたかったのですね。暴力は言説と相性は悪いのしょうか?
>253 humu、humu。でも、それだと固有名としての「宇多田ヒカル」が消えてるんじゃないのですか?
むしろ、言語ゲームと固有名探しの記号論によって問いを立て替え、解をみつける方がきれいな気がしますけど・・・。



258 :C大生:02/02/26 05:40
>>253
>>256
前期亘先生の講義をとっていました。
フーコーと社会学史の接点を探るというすごい講義でした。
毎週何が飛び出すかわからないというくらい緊張感ある講義だったように
思います。どのくらい消化できたかわからないけれど・・・
誰でもそうだと思うけれど、一番力を入れた講義と少しリラックスした
講義とがあるのは当然だと思います。

試験問題は「フーコーの権力分析を社会学が取り入れる場合について、
これまでの権力論の流れとこれからの理論的可能性の両方を考慮しつつ、
社会学史的観点から論じなさい。」というものでした。

後から考えてみても、これは超難問ですね。
この問題にまともに答えられる人って、社会学会にどのくらいいるのでしょう。
持ち込み可でしたが、書くのに相当苦労しました。
幸い成績はいい点をつけてくださいましたが・・・
決してわかりやすい講義ではなかったけれど、
ああいう緊張感のある講義は珍しいですね。


259 :女子大生:02/02/26 06:17
亘先生の講義とっていました。
カッコよかったです。本を見たら、50歳を越えていらっしゃるんですね。
30代だとばかり思っていました。
講義は「差別と共生の社会学」でした。
フィールドワークでのビデオやテープや資料をたくさん使ってくださって、
差別問題を身近に、というかなまなましく感じることができました。
差別問題の見方がすっかり変わってしまいました。

260 :男子大生:02/02/27 00:38
>>259

>30代だとばかり思っていました。

これは言い過ぎなんじゃないの?
ご本人を見たことがないので何とも言えませんが。

>>252
>>253
>>256
>>258
>>259
こうしてみると、亘さんがカバーしている領域ってすごく広いですね。
っていうかユニークなのかな。
だいたい宇多田ヒカルに右翼、それにフーコーや差別問題がひとりの人
に同居しているってことが珍しいですね。
カルスタの人ってメディアについて左翼的ポーズで語るけど、差別問題
について、まともな言説は語れないでしょ。少なくとも日本のカルスタ
はね。また、社会学で差別問題をやっている人は、フーコーとかカルスタ
っていうとアレルギーを起こす人が多いようだし。
そういう意味では亘さんは不思議な人ですね。貴重な存在だと思います。





261 :おかめ:02/02/27 00:44
>>252
大山さんは亘さんのゼミではなく、野口隆先生のゼミだったと思いますよ。
でも亘さんとは面識があるはずだし、親しいと思いますよ。右翼的な部分
では合わないと思いますが・・・
ところで、宇多田ヒカルに関する大山さんの論文が載っている「社会分析
27」に、兼子一さんの「実体的権力理論から唯名論的権力作用論へ」という
論文があって、その中に亘さんの論文が引用されています。兼子さんて
エスノメソドロジーの人みたいですけど、亘さんとはどういう関係があるの
でしょうか?この論文は亘さんも目を通していると思いますが、>>258さんの

>試験問題は「フーコーの権力分析を社会学が取り入れる場合について、
>これまでの権力論の流れとこれからの理論的可能性の両方を考慮しつつ、
>社会学史的観点から論じなさい。」というものでした。

この試験問題に対する解答は、たぶん兼子さんの論文のようなことを書け、
ということでしょうか?


262 :興味津々:02/02/27 07:16
試験問題というのは、その先生の学問的センスを示すものですね。

ところで、>>259さん
女子大の「差別と共生の社会学」という講義ではどんな試験問題が出たのですか?

263 :ナルシスなキザオ:02/02/27 10:58
>>260さんへ
亘さんの凄さは超一流の棋士の持つ論理と映像イメージを持ちながら
その朴訥とした誠実な人柄と低音の語り口のギャップにあるのでは
ないだろうか?たぐいまれな論理性とフーコーの洗礼を受けた難解な
文章によって構成された論文はこれまた、もう一つの亘像を提示する。
 彼にとって彼にしか見えない世界や聞こえない世界を語るには
フーコーが真に必要だったのだろう。しかし、差別問題と取り組
むようになった彼はフーコーの権力分析の持つ時間のズレ、つまり、
デノテーションとメタ言語の関係がアキレスと亀のパラドックスの
ような関係に写ったのではないか?
 そして、「宇多田ヒカルと右翼、フーコー、差別問題」すべてが
彼の一つの身体に内包されるのを我々が発見し、驚く時、複数の時間と
複数の言説の奇妙にねじれた「亘記号論」の意味が迷宮とともに立ち
現れてくるのではないだろうか?それは数奇な運命によってもはや
出版される可能性の少ない「記号論と社会学」(広島修道大学研究叢書
 第35号)の亘さん自身の最終章の叫びへと回帰するものなのかも
しれない・・・。


264 :女子大生:02/02/28 04:30
>>262さんへ
女子大では試験ではなくレポートでした。
部落差別問題、民族差別問題、障害者差別問題、その他かなり自由に
差別問題に関してテーマを設定できる課題でした。

265 :卒業生2:02/02/28 22:38
>>249
 レスありがとうございます。
 暴行、脅迫、恐喝、恫喝を行う「暴力的な身体」と接したとき、人はその
危険から距離をとり、その渦への参加の可能性を回避しようとします。被害
者として「暴力的身体」と接したときは警察に訴えます。あるいは、腕に覚えの
ある人なら直接的な暴力の場で「ここぞ」とばかり腕をふるうかもしれません。
 現代日本においては「暴力的身体」は通常、「正統性」の概念と結びついて
存在しています。むき出しの「暴力的身体」はむしろ少数派です。逆説的には
「暴力的身体」は「正統性」さえあればどうにか現代日本でも社会的に許容
されるようです。
 さて、ここで「暴力的身体」の「正統性」はどこで保証されるかが問題だと
思うんです。たとえば、裁判。これはあとから「正統性」を競いますよね。
いわば、時間の<外>から「正統性」はやってくるんです。 
 ところが、「暴力的身体」の被害者はすでに過去の中に組み込まれているんです。
「暴力的身体」と「正統性の言説」の時間ギャップを埋める可能性を模索することは
実は非常に大切な視点ではないかと言うのが私の言いたかったことです。
 「暴力的身体」の否定からではなく、どういう条件下で「暴力的身体」が作動する
のか、そして、どういう条件下で「正統性の言説」は有効なのかを冷静に見つめ直す
作業が必要だと考えたのです。
 >>254さんがいわれた「非言説的空間」の存在の指摘に即して言えば、「言説空間」
は「非言説空間」と真に接続しているのだろうか?その時、「非言説的空間」に立ち
現れる「暴力的身体」と「言説空間」の接続関係を見つめ直すことで新しい記号論の
可能性と社会的現実への記号論的課題が生まれるように感じているからです。
 亘さんの「『身体・メディア・権力』以後の記号論的課題」がそこにあるように
思います。
 すみません、また、なまいき書いて。

 







266 :生成論者:02/03/03 04:15
>>265
言説が意味ではなく物質性の準位にあるならば、暴力と同等の準位にあるはずである。
とするなら、「言説空間」と「非言説空間」は異次元の接続関係ではなく、マテリアル
なものという同一次元、同準位での生成変化(devenir)なのではないだろうか?
つまり、身体というマテリアルなものが、あるときは暴力として、ありときは言説として
生成変化するということなのではないでしょうか?
言いたいことが伝わらなかったら、ごめんなさい。

267 :卒業生2:02/03/03 05:35
>>266
 なるほどですね。そういう水準で考えることができるんですね。
全然、気づきませんでした。ありがとうございます。
 一つ気になるのは「生成変化」と言うとき、時間が前提とされて
いると思いますが、時間は連続したものととらえられているのでしょう?
それと身体の生成変化は個としてではなく、複数の身体(言説を含む)と
連続しているんですよね、たぶん。この時間と他の身体の連続性を切断
するのが、「暴力的身体」というふうにはとらえられませんか?
私個人としてはフーコーの時間はあまりなだらかな、連続的なイメージ
が湧かないので・・・。また、別の水準で時間は連続しているのでしょうか?
 「266 生成論者」さんは美しい時間の連続性を感じ取られるドゥルーズ的な
資質をお持ちの方だと思えるのであえてお伺いしたく思います。
 どうかよろしくお願いいたします。

268 :生成論者:02/03/03 08:02
>>267
連続というより持続です。
ドゥルーズ的な時間感覚は強度を持った持続ではないかと思いますが。。。
なだらかな連続曲線の美しさというのは、必ずしもドゥルーズ的な持続とは
一致しないのではないでしょうか?
私の言う「生成変化」もなだらかな連続曲線というよりは、強度のゆらぎを
たたえた持続性を前提としていると考えています。



269 :卒業生2:02/03/03 20:56
>>268
 「生成論者」先生様
 ひょっとして生成論者さんは大学の先生ですか?専門は哲学ですか?
驚きの連続です。ありがとうございます。私の日常生活では絶対出てこない
概念用語です。私はもちろん、亘さんも喜んでおられることでしょう。
 さて、生成論者先生、ご質問させていただきますが、「強度」の観測は
どこで、誰が行うんですか?
 また、なまいき書いてしまいましたが、本気です。
 よろしくお願いします。







270 :生成論者:02/03/04 01:08
>>269
専門と言えるほどのものではないのですが、美学と申しておきましょう。
社会学にもたいへん関心を持っていて、もちろん亘さんのことも知っています。
さて、「強度」の観測についてですが、観測とはご承知のように、量子力学では
位置とエネルギーが関連しあっているために、不確定です。「強度」とは
そのような量子力学的な不確定性を身体のレベルで現出させるのだと思います。
したがって、「強度」の持続は外部から観測できるものではないし、内的な
意識状態でもありません。それは身体それ自体の状態(器官なき身体)であって、
スケール(尺度)でも観測の対象でもなく、いわば観測そのものを飲み込んだ
状態と言っていいでしょう。つまり、「強度」の観測は不確定と言わざるを
得ないのです。


271 :卒業生2:02/03/05 10:42
>>270
 いつもありがとうございます。
 生成論者先生は美学がご専門ですか。美学と言えば私の日常生活の
会話ではここ数年でていません。個人的には好きなんですけど・・・。
 ちょっと美学から離れると思いますが、暴力的身体に生成変化した
身体はなんとなくわかりますが、たとえば殴られる側の「被暴力的身体」
も生成変化しているように思いますが、これは強度が増した(減った?)
のでしょうか?それとも、私の提示した二つの個体に基づいた身体観
自体がすでに「強度」を論じるのに無効な立脚点なのでしょうか?
 と申しますのも実際、殴られると痛いし、さらに理由がなくて殴ら
れたらやっぱりイヤですからね。でも、暴力には強度を増す効果が
あるように思うんですが・・。すると暴力そのものは「ドゥルーズ
的言説」上、効果があって、そのことを被害者に「君の強度が増した
わけだよ」って言われても日常生活レベルでは納得できないような
気がします。うーん、でも、「強度」って単に感情じゃないようだし
・・・。 
 「強度」って「今−ここで」殴られてる身体にどういう効果を
もたらすのですか?
 状態を語っているのですか?言説上での出来事なんですか?
 うーん、わからないから、からんでしまってすみません。
 ただ、素朴に強度が「暴力的身体」にどういう効果をもたらすのか
と思っただけです。
 全然、美学的でない質問ですみませんがよろしくお願いします。 
 そうそう、もし、よろしければ先生のおっしゃってることが
わかるような本があればご教示ください。 
 先生のレベルに近づきたいものですから。  

272 :女子大生:02/03/06 05:11
>>265>>271
ずいぶんとむずかしいお話をなさっていますね。
読んでいて疑問を持った点があるんですが、質問していいですか?
「暴力的身体」にはジェンダーがあるのでしょうか?
「暴力的身体」あるいは「被暴力的身体」は性を持った身体なのでしょうか?


273 :卒業生2:02/03/06 09:29
>>272
 女子大生 様
 レスありがとうございます。
 性差に関わる問題を考えず、「合理的な行為主体としての個人」
モデル(経済学)や「性的な人間存在モデル」(フロイト)に対して
考えた「暴力的身体」モデルなんです。
 「暴力的身体」に性差の概念が欠落しているというのはなるほどなーと
感じました。そこで「暴力的身体」という抽象的なモデルに性差という
条件を加えてみるといいでしょう。男性と女性という分類基準を設けて
そこに作用している「暴力的身体」の偏差を調べてみるわけです。
 たとえば、男性から女性への一方向の暴力の行使というのを考えると
(おぞましい)性暴力が考えられますし、DVなんかもそうでしょう。
 基本的なモデルとして「暴力的身体」を考え、それに性差とか家族とか
の条件を加えてより具体性を増すという思考法を私は選択しています。
 ご理解いただけたでしょうか? 
 
 
 


274 :後輩:02/03/06 22:50
>>42
大山智徳さん知ってますよ。彼は広島の郵便局員です(なぜか
隠したがっているようです。)。学生時代は文学が好きでドイツ
文学の森島教授の追っかけをしていました。すごく仲良しに見え
ましたからたぶんそのせいでゲイ疑惑が生まれたんでしょう。
社会学のゼミは亘明志ゼミではなく野口隆ゼミでした。空手の
猛者で昔は飲むたびによく武勇伝を聞かされました。社会学会
での発表は文学関係が多かったようですがこのごろどうも暴力に
興味をもっているらしく、今は任侠団体(幹部から末端まで)
やその極妻とかなりつっこんだ話しをしているようです。2月
26日に新しい武闘派団体を作ったとか言ってました。任侠系
の人が空手を習いに来るときはまず大山さんを尋ねて来られる
とのことですからその関係の団体でしょう。そう言えば昨年末
「文学と武道を美で統合しようとしたのが三島由起夫で自分には
才能はないけどその志において直系だ。」と言っていました。
でも、大山さんは男性にも女性にもすごく優しい方ですよ。
このスレに登場する先生のことは大山さんがよく知ってると
思います。その学問的な内容までも。結構論文読んでるよう
でしたから。事件のことは私が卒業してから何年も経ってだ
から知らないと思いますが学会で会ったときは聞いてみたら
いいいですよ。黙っていると恐いけど、本当に優しい方ですよ。 
 


275 :女子大生:02/03/07 01:56
>273
懇切なレス、ありがとうございます。
「暴力的身体」というのは「被暴力的身体」を前提にしているのではないでしょうか?
暴力って、何ものかへの暴力のはずですから。
そうすると、すでに「暴力的身体/被暴力的身体」という分割があることになりますね。
この分割にはジェンダーが含まれてはいないでしょうか?

276 :卒業生2:02/03/07 06:14
>>275
 女子大生 様
 ご質問ありがとうございます。
 「暴力的身体/被暴力的身体」という分割にジェンダーが含まれては
いないかというご質問ですね。
 まず、身体の二分割についてはそのとおりだと思います。
 次にジェンダーという概念についてですが、これは「社会的な性差」と
いう意味としておきます。
 この二軸を交差させると「暴力的身体で男性」、「暴力的身体で女性」、
「被暴力的身体で男性」、「被暴力的身体で女性」という4象限モデルが
できます。
 「暴力的身体で男性と被暴力的身体で女性」という図式が一般的だと
感じますが、他にも組み合わせの論理的可能性はあるにもかかわらず、
なぜ一つの図式が歴史的に構造化されてきたのかとかもっと臨床的に被
暴力的身体としての女性が隣人にいる場合にどのように対応していくの
か、その際、頼るのはどの身体なのかとかを考えていかれると「暴力と
ジェンダー」の接続可能性は拡がりますし、それができるのは女子大生
さんの今後の研究次第ということになろうかと思います。
 お答えになっていますか?
 実は、私はジェンダーについて勉強していないので的はずれかも知れ
ませんので、ぜひ、いろいろお話を伺わせてください。
 それでは、また。


277 :社会学徒:02/03/08 00:23
>>274
大山さんが右翼だというのは何となくわかります。
しかし、そこまで行っていたのですか。任侠系右翼ですか。
そうすると、大山さんが修道大学の出身というのは違和感がありますね。
修道の社会学のスタッフって、少なくとも解雇された先生たちは
左っぽかったと思いますが。青木さんなど、右翼暴力団を蛇蝎のように
嫌っていましたから。大山さんは学生のときから右翼だったんでしょうか?
三島由紀夫の直系を持って任ずるとすれば、学生のときからということでしょうね。
青木さんとは合わなかったのではないでしょうか?

278 :無翼:02/03/08 02:31
>>274,277
 大山さんは昔から今まで右翼であったことは一度もありません。
 それに結成された団体は武闘派団体ではなく総合格闘技の団体で、
しかも彼が結成したわけではありません。ただの一構成員です。
空手とボクシングをやっている関係で協力しているだけです。
 学生時代に、確かに右翼からも左翼からも任侠系からもスカウ
ティングされていましたが、私の知りうる限りすべて距離をおいて
対応していました。
 私見ですが、彼は社会学的な資質より文学的な資質の持ち主だ
から学生時代に三島由紀夫の話を出したのでしょう。どちらかと
いうと現実離れした夢見がちな方ですよ、彼は。
 それに、青木先生に限らず、江嶋先生や亘先生からもかなり
かわいがられていましたよ。これは当時の修大社会学では有名
な話です。
 そういうことで、もう、彼の話をするのはやめましょう。 

279 :生成論者:02/03/09 07:18
>>271
トートロジーになるかもしれませんが、「強度」というのは、
生成変化する状態のことを言うのではないでしょうか?
言いかえれば、ひとつの状態に固定してしまわないということです。
暴力的身体も、特定の暴力に固着してしまえば、強度はなくなるでしょう。
「暴力的身体とジェンダー」のことが、女子大生さんとの間で話題になっていますが、
ドゥルーズ=ガタリに「n個の性」という概念がありますよね。これは性が実体的
にn個あるというのではなく、特定の性に固着してしまわないで、生成変化する
自由な状態で性をとらえるということではないでしょうか。ですから、暴力的身体と
ジェンダー(性差)の問題は、静的な構造次元でとらえることも可能でしょうが、
強度と生成変化の位相でとらえることもできると思います。
いかがでしょうか?



280 :卒業生2:02/03/09 08:02
>>279
 生成論者先生。
 いつもありがとうございます。
 なんとなく、わかるような気もしますが、ドゥルーズが
横たわっていたベッドの横でほとんど来ない男女の見舞客が
遺産問題でいざこざをおこし、ケンカを始め、やがて殴り
あいになったとしたら、ドゥルーズはどうするのでしょうか?
 強度と生成変化の位相でこの暴力をとらえて、それで
終わりですか?
 あるいはその暴力がやがてものの投げ合いになり、ベッドに
花瓶が飛んできて、ドゥルーズが怪我をしたとしたら、これも
強度と生成変化の位相としてとらえられるでしょうか? 
 投げたのが女性だったら、男性だった場合と違うのでしょうか?
 生成論者先生は「考えるヒント」としていろんなアイデアを
提供してくださるから思考実験には向いていると思いますし、
考え続ける魅力一杯だとは思うのですが、「暴力」に関しては
時間の制約を内在させているため、どこかで根拠探しをやめて
とりあえずの緊急避難が必要に思うのですがいかがでしょう?
 決していつも行動が思考に優先すると主張しているわけでは
ないのですが、時には生物学的なレベルでの行動も必要かと思
います。逃げる、闘う、媚びる等生物学的なレベルでの生き延
び方というか・・・。うーん、また、からんでしまってすみません。


281 :生成論者:02/03/10 05:03
>>280
強度と生成変化の位相とは、同時に行動の位相でもあるのではないでしょうか。
なぜなら、強度の体験はもはや根拠を要しないからです。
「逃げる、闘う、媚びる等生物学的なレベルでの生き延び方」こそ、強度と
生成変化の位相ではないのでしょうか?
そもそも思考と行動を分離し、「暴力」を思考とは別の行動に回収する思考
こそ、強度と生成変化の位相を封じ込めてしまうように思います。
思考と行動は相反するものではなく、強度の思考はすなわち行動と言っていい
のではないでしょうか?
わかりにくかったら、ごめんなさい。


282 :卒業生2:02/03/10 20:47
>>281
生成論者先生
 いつもありがとうございます。
 なるほど、強度と生成変化についてはイメージが湧いてきました。
 ところで、もし、先生が突然、街中で殴りかかられたらどのように
対応されますか? 

283 :生成論者:02/03/11 02:04
>>282

> ところで、もし、先生が突然、街中で殴りかかられたらどのように
>対応されますか? 

もちろん、よけるでしょうね。
空手などの格闘技の心得があるわけではないので、うまくよけられるか
どうかはわかりませんが。
殴りかかった相手も私も、強度の状態であるか否かは無関係だと思います。




284 :卒業生2:02/03/11 06:05
>>284
生成論者先生
 ありがとうございます。
 今回のレスでホッとしました。
 生成論者的言説と卒業生2的言説が初めて交わりましたね。
 ところで、生成論者的言説にとって暴力は一つの記述の状態
(?)になることはこれまでのお話でわかりましたが、暴力に
とって生成論者的言説はどう関わるのでしょうか?もしくは
生成論者的言説に限らず、あらゆる言説が暴力とどう関わる
のでしょうか?
 たとえば、「ペンは剣より強し。」と暴力の関係です。
 決して、私は暴力礼賛論者ではありませんのでそこは
ご理解の上、ご意見を伺わせてください。
 私は順序や論理としての時間ではなく、物理的な時間
の制約が言説の一つの限界のような気がしています。
 すみませんが、ご教示よろしくお願い申し上げます。



 

285 :親古派:02/03/12 00:38
「暴力による解決は新たな暴力を生む」というのは本当なのでしょうか?

286 :生成論者:02/03/12 07:10
>>284
「物理的な時間の制約が言説の限界」という考え方はどうも目的−手段の関係で
考えているように思えてなりません。言葉でごちゃごちゃ言うより、力で制圧
した方が手っ取り早い、というイメージなのでしょうか?
私はそうは考えていないのです。フーコーやドゥルーズが指摘しているように、
言説は力(pouvoir)と同じようにマテリアルな存在だと考えています。
言説は直接相手に影響を与えます。
近年、DV問題でも、肉体的暴力よりも精神的暴力の方が深刻だと言われています。
言葉は肉体的暴力以上に相手を傷つけることがあります。
その意味で、言説も暴力になり得るし、暴力と同じ次元で考えるべきだと思っています。
「ペンは剣より強し」というのは、ペン(言説)が剣(暴力)より崇高だから妥当なの
ではなく、一般的にはペンの方が剣よりもグローバルだと言うことでしょう。暴力は
局所的(ローカル)にしか妥当しないのに対して、言説は全域的(グローバル)に妥当
するということだと思います。つまり、剣に正当姓が見出せない限り、権力関係の上で、
ペンが剣を駆逐するということではないでしょうか?

>>285
「暴力による解決は新たな暴力を生む」というのは一般的には妥当だと思います。
しかし、「暴力によらない解決ならば、新たな暴力を生まない」かというと、
そうは言いきれないでしょう。
「法」や「正義」も、それを押しつけられる側にとってみれば、「暴力」なのでは
ないでしょうか?


287 :新新派:02/03/13 00:51
>>285,>>286
「法の支配」とは、国家の暴力を抑制する内部装置だと思うのですが・・・

288 :親古派:02/03/13 20:52
「死刑」は暴力ですか?「懲役」は?「裁判の判決」は?

289 :新新派:02/03/14 03:37
>>288
すべて暴力だと思います。
だからこそ、「法」によって、その行使がきびしく抑制されているのではないでしょうか。

290 :生成論者:02/03/14 06:12
>>288,>>289
ある現象が暴力かそうでないかを問うことは不毛だと思います。
なぜなら、現実の力関係のもとでは、すべて暴力になりうるからです。
問題なのは、「暴力」と呼ばれる現象が、どのような力関係のもとにあるか、
どのような身体において、その力関係が作動しているか、そしてその効果は
いかなるものか、ということではないでしょうか?



291 :卒業生2:02/03/14 07:22
>>286,>>290
 生成論者先生
 相変わらず、鋭い分析で大変勉強になり、感謝いたしております。

>>286
 「ペンは剣より強し」というのは、ペン(言説)が剣(暴力)より崇高だから妥当なの
ではなく、一般的にはペンの方が剣よりもグローバルだと言うことでしょう。暴力は
局所的(ローカル)にしか妥当しないのに対して、言説は全域的(グローバル)に妥当
するということだと思います。

とのご指摘は恥ずかしながら初めて知りました。
ありがとうございます。

 ところで、先生、社会学には理論と調査と計画というアメリカ流の分類がある
のですが、この図式に暴力を当てはめると、生成論者先生は理論に、私は大きな
意味では計画、正確には臨床に興味があるような気がしてきました。
 身体の強度、生成変化として暴力を位置づけるのは理論的な営みだと思います
が、私は暴力の現場でどう対処したらいいかを考えているのだと思います。
 先生のご専門が美学ということですから、美しい理論を構築されるのは学問的な
価値のあることだと思います。
 ただ、私と問題意識が異なっているのだと思います。
 できれば、美しい理論と暴力の現場を結びつける言説を生み出せれば
いいのですが、見果てぬ夢なのでしょうか?

 >>290
 問題なのは、「暴力」と呼ばれる現象が、どのような力関係のもとにあるか、
どのような身体において、その力関係が作動しているか、そしてその効果は
いかなるものか、ということではないでしょうか?

 という問題提起は1980年の『思想』に載った内田隆三氏の秀逸な論文
「<構造主義>以後の社会学的課題」の最後の五行と同じ趣旨だと懐かしく
思い出しました。
 内田氏はその後20年経って、新聞記事と身体と現場の交差点に新しい地平を
見いだされた(「柳田国男と事件の記録」(講談社選書メチエ))ようで
すが、これは理論より記述を選択することで言説の可能性を拡げたのだと思います。
 これも一つの対象と言説の交わり方でしょう。
 いったい、理論の価値はどこにあるのでしょうか?これまで築かれた学を尺度とする
理論の価値なのかも知れませんし、現実への有効さを尺度とする理論かも知れません。
 生成論者先生はいかがお考えですか? 
 いつも甘えてばかりですみませんがお考えをお聞かせいただければと存じます。

292 :生成論者:02/03/17 02:41
>>291
「理論」とはこのようなものである、という定義を私は持ち合わせておりません。
もちろん、科学的理論について、ポパーとかラカトシュとかファイヤアーベントと
いった名前を次々に繰り出して、何らかの説明ないし、説明の脱構築をすることは
可能でしょう。
しかし、言説ないし言説の集合はすべて理論となりうるのではないでしょうか?
いや、非言説でさえ理論となりうると私は考えているのです。

確か、レヴィ=ストロースが『モース著作集』の序文でnative theoryについて
述べていたと思います。これは贈与について現地人が懐いているマナとかハウの
観念を指しているのですが、このような理論は、言説であったり説明であったり
するより、まさに贈与がなされる瞬間に作動する装置ではないでしょうか?
そしてこの装置が作動しない限り贈与は贈与たりえないということではないで
しょうか? レヴィ=ストロースはこのnative theoryの意義を認めながらも、
一段低いものと見て、これをさらに還元し説明できるような理論が必要と考えた
のですが、そのように理論に上下関係を認めることは錯覚ではないでしょうか?

思うに、理論は言説である以上に、営みでもあるのだと思います。
だから、理論は「○○についての理論」としてしか存在しえないのではなく、
むしろ現場において作動しつつあるもの、と見るべきではないでしょうか?
だから、美が一瞬立ち現れるとき、あるいは暴力が振るわれ血が噴き出す瞬間、
まさにそこにこそ「理論」が作動していると言えるのではないでしょうか?
したがって、求めるべきなのは、「暴力についての理論」ではなく、暴力が
すなわち理論となるような瞬間なのです。
私もまた、究極的には、「美についての理論」を求めているわけではありません。
「美しい理論」あるいは「理論の美」でさえありません。私が求めているのは、
美がすなわち理論であるような瞬間なのです。
わかりにくかったとしたら、ごめんなさい。


293 :卒業生2:02/03/18 10:07
>>292
生成論者先生
 いつもありがとうございます。
 先生とお話ししていると「リゾーム」ちゃんとお話ししている
ような気がしてきました。私のこうした意識もすでにリゾーム形成
の部分を形成しているのでしょうか?部分はないと言われるかも
知れませんが・・・。

294 :生成論者:02/03/19 04:26
>>293
リゾームは全体でも構造でもなく、つねに異種接合によって生成しつつあるものですから、
私の言説に異質なものを感じたとしたら、その瞬間、すでにリゾームなのではないでしょうか?

295 :卒業生:02/03/19 14:06
>>294
自然との接合もリゾームですか?エーテルとは違うのですか?

296 :生成論者:02/03/20 04:16
>>295
エーテルとは媒体でしょ?
「自然との接合もリゾームか?」という問いがちょっとおかしいのではないですか?
リゾームは異種接合によって生成しつつあるものですから、自然との接合が生成変化
するのであれば、リゾームということでしょう。しかし、つねにリゾームというわけ
ではないでしょう。

297 :ちんこ:02/03/20 05:35
あの新交通システム、陸橋崩壊事故から何年よ?
>ALL

298 :卒業生:02/03/20 10:38
>>296
媒体というか、つい、天上の無限のエーテルを想像してしまったもの
ですから伺いました。的はずれだったようですね。失礼しました。

299 :生成論者:02/03/21 03:19
>>298
リゾームはもともと地下茎ですからね。
天上のイメージとは結びつかないのではないでしょうか。

300 :卒業生2:02/03/23 08:35
>>294
 生成論者先生
 お久しぶりです。いつもありがとうございます。
 先生のご回答の感想を述べさせていただくと先生は無限を語って
おられるように感じますが、いかがでしょうか?
 しかも、存在的な無限ではなく、生成的な無限です。
 さらに、その生成的な無限の中に語り手自身を入れ込んでおられる
ように感じます。
 いかがでしょうか?  

301 :無責任な観客:02/03/25 11:39
 生成論者さんと卒業生2さんのやりとりをおもしろく読ませてもらっています。
 生成論者さんは理論が必ずしも言説でなくともいいとお考えのようですが、
これは生成論者さんのお考えですか?ドゥルーズですか?それとも美学の常識
ですか?私はどうも、生成論者さんが時間と空間と言説を語りながら、実は
無限に対する態度にある根拠をもっておられるような気がします。
それはウィトゲンシュタインじゃないですか?「数学の基礎」かなー?
 さて、卒業生2さんは暴力的身体からスタートしながらずいぶん、遠くまで
来られたものですね。社会学は実証科学だからどこかで公理を定めてそこから
演繹モデルをつくって、それを実証すればそれでいいんじゃないですか?
このままでは、いつまで経ってもモデルができないような気がしますけど・・・。
 

302 :生成論者:02/03/26 07:14
卒業生2さんの生成的無限に関する指摘、無責任な観客さんの無限に対する態度、
特にウィトゲンシュタインに関する指摘、鋭いと思います。
私はウィトゲンシュタインの『数学の基礎』は数学基礎論の書ではなく、美学の
書と考えております。無限に対する極端なまでにストイックな態度は、論理や哲学
を越えて、倫理と美の領域に達しているように思えます。

303 :女子大生:02/03/27 06:14
「暴力的身体」から始まっていつのまにか「無限」とか「美」の話に
なっていたんですね。
ここの掲示板の話はすごく具体的な話と抽象度の高い話との落差が
大きいように思います。
亘先生の講義(差別と共生の社会学)もそうでした。
具体的なデータを使った生々しい話と抽象度の高い理論的な話との
落差が魅力的でしたね。生々しい話だけだと、それだけで終わって
しまうから。
ところで、皆さんに質問です。
またまた変な質問かもしれませんが、「無限」とか「美」には
ジェンダーや性の問題は考えなくてもいいのでしょうか?
もちろん、ドゥルーズの「n個の性」のことは知っていますが、
私は「性を持った身体」こそ最も基本的なレベルだと思っています。
卒業生2さん(>>273)は「暴力的身体」という抽象的モデルの後から
ジェンダーという条件が加わると考えていらっしゃるようです。
「無限」や「美」についても、そのように考えなくてはならない
のでしょうか?ジェンダーというのは後から追加される条件にすぎないと。。。



304 :卒業生2:02/03/28 01:04
>>303
 女子大生様
 お久しぶりです。
 たぶん、身体の定位は各人の問題意識で任意に行えると思います。
で、私の場合は「暴力的身体」からモデルをつくって社会をみようか
と思ってるものですから。女子大生さんは「性を持った身体」から
モデルを構築されればいいのではないでしょうか?「性を持った身体」
にかなりのリアリティーを感じられてるようですから、きっといい
モデルができると楽しみにしています。
 ちなみに私はモデルは単純ないくつかの公理の組み合わせで
作ろうと考えてるんで、公理として「性を持った身体」を選択するか
「暴力的身体」を選択するかの違いにすぎないように思います。
 ただ、できあがった社会モデルはずいぶん異なるでしょうね。
 で、いいモデルというのは明晰であり、真理であり、知的感動を
与え、論理的で、社会学なら反証可能性があるものだと思います。
(これは、「理論と方法 創刊号」(数理社会学会)盛山和夫
先生の『社会学における理論の発展のために』p72 のパクリです
けど・・・。)
 お互いがんばりましょう!
 >>301
 無責任な観客 様
 無責任な観客さんもひょっとして、大学の先生ですか?
 哲学のような、社会学のような・・・。
 私は記号論にも興味があって、生成論者先生とのやりとりは
大変勉強になります。モデルをつくるのも大切ですけど、私は
自由に頭が使えることにとても喜びを感じるんです。その意味では
生成論者先生は私のどっぷりと日常に浸かってしまった脳に心地よい
刺激を与えていただき、感謝しております。
 >>302
生成論者先生
 生成論者先生にほめられると何かうれしいですね。思わず、ニヤッと
してしまいました。
 これからもよろしくお願いします。
 ところで、リゾームも言語ゲームもオートポイエーシスも無限を内在
させつつその語る空間をも含み込んでおり、まさに、近代の主客図式を
解体して、乗り越えていると思いますが、果たしてこれらの言説は学問に
なるのでしょうか?学問というか、学会誌に掲載できるのでしょうか?
学会誌はまさに言説の秩序のある中心(特異点)を形成しているように
思いますし、これらの言説は言説の特異点や言説のヒエラルキーを抹消
する言説なのですから。やはり、学会誌に掲載しようと思うとそれなり
の書式や水準が必要ですよね。神秘主義に陥らないような工夫というか。
それぞれの学問の言説の秩序を十分意識して書かないと掲載は不可能だ
と思いますが、いかがでしょうか?
 実は、以前、言説の特異点をなくす言説の限界を考えたことがあるの
ですが、「学会誌掲載の一つの言説戦略として、既成の言説の秩序に従い
つつ、意図は時限爆弾のように含めている。」というみじめな慰めぐらい
しか思い浮かばなかったものですから。
 どうお考えですか?
 また、考えをお聞かせください。


305 :生成論者:02/03/31 04:49
>>304
「学会誌掲載」という随分と具体的な話になりましたね。
学会誌のレフェリーを何度か経験した者として、お答えしたいと思います。
フーコーは『言説の秩序』で学問的言説についても触れていたと思います。
私が考えるに、確かに、ある言説が「社会学になるか」「美学になるか」
といった問題はあると思います。これは言説に対する制度的外在的な力
として作用しているのでしょう。誰が学会を牛耳っているか、とかその
時点で支持されているパラダイム等が大きく影響するはずです。
私は、もうひとつ、言説の水準に関する内的秩序があると思っています。
これは学問領域の如何にかかわらず存在するのではないでしょうか?
その言説が秘めている内的なパワーや影響力といったものがあるものです。
論文の質や水準ということが問題になる場合に作動する装置です。
そして、この言説の内的秩序と、言説に対する外在的な力とは厳密に区別
すべきです。なぜなら、特異点を解消する言説は、既存の学問の境界を
つねに超え出てしまうものだからです。
しかし、現実にはこの両者が混同されることが多いのではないでしょうか?

306 :卒業生2:02/03/31 14:32
>>305
生成論者先生
 いつもありがとうございます。私も同感です。先生のような
レフェリーがおられる学会は高い水準の論文が掲載されている
のだと思います。
 ウィトゲンシュタインの書いたものは論文形式ではなくても
すごいパワーがありますものね。うーん、ノートってそういう
意味ではすごい秘密が隠されているのでしょうね。「創造の現場」
っていうか、異質な知との格闘の場というか、接続というか・・・。
 

307 :生成論者:02/04/02 06:33
ウィトゲンシュタインの言葉はいつも語り得ぬものの広大さを思い起こさせます。
ウィトゲンシュタインは初期の『論理哲学論考』から一貫して言語の限界、言語
の向こう側を幻視するためにのみ、言葉を語っていたのではないかと思えてきます。
(もちろん、内容的に前期と後期を分けることは否定しませんが)。
言語が言語の向こう側を幻視させる瞬間。ウィトゲンシュタインの書かれたものは
「生存の美学」と名づけるのがふさわしいと思うのは、私の勝手な思い込みでしょうか?

308 :卒業生2:02/04/02 22:29
>>307
 生成論者先生
 非言語と言語、存在と言語、神秘主義と言語・・・。言語って
不思議ですね。「語り得ぬものの前では沈黙しなくちゃいけない。」
んじゃなくて「語り得ぬものの前では沈黙せざるを得ない。」のが
私の実感です。
 「生存の美学」ですか・・・。
 私のかじった記号論では「言語の向こう側はない。」ことになって
いるのですが、言語の向こう側にこそ真理が宿っている気がしないでも
ないのです。
 うーん、ウィトゲンシュタインも「哲学探究」では「論考」と言語観
が変わっているし、現象学の言語観と記号論の言語観は決定的に違って
いますが、やはり、「言語の向こう側」はあるのでしょうか?
 うーん、問題機制を逆転して、言語の効果として「生存の美学」を
定位しなおすという発想はどうでしょうか?
 なんか、また、絡んでしまいましたが。

309 :うわ:02/04/02 22:44
わーん、なんだこのスレ。
キモチワルっ

どうしてこうなったんだ(=゚ω゚)ノょぅ


310 :吉井ってだれ?:02/04/03 00:41
どうみても論理学やってないだろ。
戸田山の本でも読んでから濃いよ。
これだから社会学者はあおhだと逝われるんだ。

311 :.:02/04/03 04:43
ふむふむ。なつかしい風が吹いてるのお。こんなところに降臨してるとは。
語りたいことを語るべきだし、取り込まれた輩に気兼ねをすることはない。
学会でもどこでも、その調子でやってほしいね。


312 :生成論者:02/04/03 04:56
>>308
言語には外がない、言語の向こう側はない、という言語論的転回以降の常識から
すれば、言語の限界、言語の向こう側という言い方は奇妙に聞こえるかもしれま
せん。ウィトゲンシュタインの言語ゲームはまさに言語論的転回を準備したもの
でした。しかし、私は言語論的転回以降であっても、言語の限界、言語の向こう
側、「生存の美学」は問題になりうると考えています。
それは宇宙論に感じる奇妙さに通じているのかもしれません。
宇宙は無限であるはずなのに、「膨張しつつある」という有限的前提が同時に
成立します。また、宇宙的時間は無限の過去から無限の未来へと通じているはず
なのに、宇宙には始まりがあり、ビッグバンがあったと言われています。
無限への認識と有限的認識が、宇宙論では同時に成り立つのです。宇宙は通常の
3次元空間をはみ出す要素があるからでしょう。つまり、宇宙空間には曲率が
存在しうるのです。
言語においても、言語の外、言語の向こう側を、言語以前の実体と単純に考える
ことはもはやできなくて、たぶん、言語の曲率において言語の向こう側が語られ
ざるを得ないのでしょう。ウィトゲンシュタインが人生を賭して実践しようとし
たことも、まさにそういうことだったのではないでしょうか?「生存の美学」も
また、言語空間の曲率において存在しうるものだと思います。

313 :名無しさん@一周年:02/04/03 05:13
投げ捨てたはしごについて語ってもしょうがないじゃん

314 :名無し@∞:02/04/05 03:49
言語の向こう側ゆうんはな、言語が投げ捨てたはしごゆうわけないやろ

315 :・・・・・・:02/04/07 07:55
>>308
 言語の向こう側(生存の美学を含む)=言語の効果説
>>312
 言語の向こう側=言語空間の曲率説
>>313
 言語の向こう側=投げ捨てたはしご説
>>314
 言語の向こう側=「投げ捨てたはしご説」の否定説

いろいろな考え方が出されていますが、どれが正しいのでしょうか?


316 :.:02/04/07 16:16
曲率の概念の隠喩が最も適切でしょ。

317 :フーコー主義者:02/04/08 04:32
「言語の効果」という理解がもっとも言語の権力関係を示していると思いますが。

318 :.:02/04/09 00:14
「言語の権力関係」は言語内の話ですよね?

319 :ファン:02/04/09 06:21
 亘先生、就職おめでとうございます。
 長崎は少し遠く、寂しいのですが、今度、友達と遊びに
行かせていただきます。
 単身での生活は何かと大変でしょうが、ぜひ、お体を
大切にお過ごしください。
 学問に、教育にすばらしい成果が生まれますことを
お祈りいたしております。
  

320 :フーコー主義者:02/04/12 17:39
>>318
「言語内」と言ってしまうと、意味に回収されてしまうのではないでしょうか?
「言語の権力関係」というとき、フーコーの言う「外の思考」を考えざるを
えません。言語(この場合、言説と言ってもいいでしょう)がそれ自体、
マテリアルなものとして捉えられるとき、そこに権力関係が刻印されている
と言っていいのではないでしょうか?「知の考古学」の課題です。

321 :女子大生:02/04/12 17:45
>>319
亘先生は地方の大学に移られると聞いていましたが、長崎ですか?
もっとたくさんのことを教えてもらいたかったです。
私もファンでした。

322 :人文学部生:02/04/14 01:20
修道大学の社会学に河口先生が赴任して来られました。

323 :人文学部生へ:02/04/14 02:59
河口先生って、誰?

324 :人文学部生:02/04/15 00:36
河口和也先生です。『ゲイ・スタディーズ』の著者のお一人です。
期待しています。

325 :OB:02/04/15 17:58
広島修道大学の学長は現在、誰ですか?

326 :門外漢:02/04/15 19:27
人文学生にお尋ねします。
河口先生のどこに期待しているのですか。
私には理解できません。

327 :あい:02/04/15 21:52
修道大学にも
共産党のセンセイはいるんですか?

328 :名無し:02/04/16 03:09
河口先生は、運動家としては素晴らしいかもしれませんが、学者としては、いまいちです。
そういう意味では、修道には向いているのかもしれません。
それにしても、修道のこれまでの経緯を考えれば、
よく就職したものだと呆れます。
彼にはポリシーがないのでしょう。
少なくとも、社会学者の意地が足りません。

329 :門外漢:02/04/16 07:30
>>328さん 教えて。

河口先生は、運動家としては素晴らしい?どんな運動をされたのでしょうか。

330 :ご近所:02/04/16 22:59
>328
>それにしても、修道のこれまでの経緯を考えれば、
>よく就職したものだと呆れます。
>彼にはポリシーがないのでしょう。
>少なくとも、社会学者の意地が足りません。

いきなりご挨拶ですね。
どうしてそう思うのか、
もうすこし詳しく述べてみてください。




331 :アカー嫌い子:02/04/16 23:44
>>329さん
動くゲイとレズビアンの会の運動のことでしょう。
私には素晴らしいとは思えません。
運動のやり方と組織の体質において。





332 :  :02/04/17 06:36
>どうしてそう思うのか、
>もうすこし詳しく述べてみてください。
このスレの住人のくせになんで今さらそんなこと聞くんだ?


333 :  :02/04/17 08:21
修道大に就職することが
どうして「ポリシーがない」のでしょう?
きちんと答えてください。

334 :生成論者:02/04/17 12:23
河口さんは社会学者としても鋭い人です。
運動家としても学者としてもこれから成長する人でしょうね。
今の修道大の雰囲気が彼に合っているかどうかはわかりませんが、
もともと素質のある人です。
運動家としては人によって好き嫌いはあるでしょうが、
力量があることは多くの人が認めるところです。
運動をしている人は学問ができないというのは偏見でしょう。
どちらにも秀でることはむずかしいでしょうが、
運動即学問、学問即運動という境地もありうると思いますよ。



335 :卒業生2:02/04/17 21:35
風間さんはどうされてますか?

336 :進化論者:02/04/17 23:46
風間さんより、河口さんの方がましだとは思う。
でも、鋭くはないと思う。
運動をしている人は学問ができないという偏見をもっているのではなく、論文の質で判断して、そう思う。
でも、ここは、修道大のスレだから、もうやめましょうよ。

337 :ぽりぽり:02/04/17 23:59
たしかに、河口氏がポリシーがないかどうかはわからん。
あの事件に関して、大学側に立つのなら、
立派にポリシーはもっているということですな。
結論としては、ノンポリか大学派かのどちらかだということ。

338 :一マイノリティから:02/04/18 00:12
>>334
好き嫌いの問題ではなくって、
やはり、あの運動の方向性じゃ、まずいっしょ。
ゲイ・レズビアンからそんなに支持されていないよん。
支持しているほとんどは、事情が呑み込めない異性愛者。

339 :田崎ねえさんへ:02/04/18 01:14
334の生成論者さんって、何者?
わかってないわねえ。
あんたは、ヘテロ?
青土社の回し者?


340 :生成論者さんへ:02/04/18 01:50
334さん、あなたの語り口は不愉快です。
上からものを見ている感じです。
あなたに何がわかるのでしょうか。
マイノリティのことはよくわかってるぞっていう態度は、
やめましょう。
もっとお勉強して出直して下さい。

341 :在学生:02/04/18 02:08
修大に春はいつ来る?

342 :  :02/04/18 12:02
しかし考えてみればこの間の経過って大学側にとっては理想的だよな。
伝統というか、遺産を生かして良心的に見える学者を集めつつ、
「跳ね上がったら首にするけんね」って釘もさしておけるという。
問題なのは個々の学者の力量とかじゃなくて大学の体制つーか、
雰囲気のほうだろ。
「現代思想」モドキのおしゃべりする前に、10年経過したって
ことで学内シンポでも開いたら?

343 :闘う人:02/04/18 23:28
学内シンポを開くのはいいですね。
たしかに、個々の学者の力量というか能力は問題じゃないです。
大学当局の体質こそが問題なのは、その通りです。
でも、個々の学者・教員の意識が変わらなければ何も変わりません。
だからこそ、河口氏には公開質問状を出してみるのがいいのでは?
しかし、結果としては、大学側に立ってしまったということを、
河口氏は自覚しなければならないでしょう。
やはり河口氏が呑気(?)にも就職したということは、
これまでの闘いを無にしてしまうような侮辱行為だと
いう糾弾は免れえないでしょう。
大学当局もいやらしいですね。
マイノリティ学者を集めて(通常なら歓迎すべきこと)。



344 :在校生:02/04/18 23:33
教員の公募を何回かけても、
ほとんど誰も応募してこなかったらしいです。
それほどに、この事件は有名なんですね。


345 :教員:02/04/19 01:42
「河口氏に公開質問状を」に賛同
その答え如何で、糾弾?
大学人として、許されん行為だ。

346 :非教員:02/04/19 18:50
>>345
教員が教員に「公開質問状」出してどうすんの?
河口氏に問う前に、この12年、あなたが何を
してきたかを問うべきじゃないの?

>>340
あんたもバカだねえ!
修大不当処分・不当判決を越える闘いは、
学問的にか運動的にか越えるしかないん
だよ。「生成論者」氏はその辺はわかって
いるだけましじゃないのかね。
当事者たちはまだ転戦しつつも、闘いを
捨てていないんだよ。
A氏やW氏は不当処分・不当判決を学問的に越える
闘いへと転戦しているそうだし、F氏は国境を越えて
戦後史を問い返す運動へと展開することで、不当処分・
不当判決の歴史的無効を確認しようとしているんだと
思う。
自分を安全地帯において、「公開質問状」を出したり
シンポジウム開いてどうするの?


347 :  :02/04/19 21:53
>A氏やW氏は不当処分・不当判決を学問的に越える
>闘いへと転戦しているそうだし
「転戦」ねえ。大本営発表ってやつですか(W

348 :非教員2:02/04/19 23:32
>346
大学教員ではありませんので、ご安心を。
誤解を与えるネームでした。
お詫びします。

349 :偉そうですが・・・:02/04/20 00:37
>>346
論点が違うと思います。
あそこで問題になっているのは、
修大事件とは直接関係がなく、
おそらく、マイノリティの表象の問題でしょう。
やはり生成論者氏の「多くの人が認めている」というような言い方は、
問題含みだと思いますよ。

話題は変わって。
当事者という言葉を狭義に捉える必要もないと思います。
あの事件は、学界、大学に関わる人にとって共有される問題です。
公開質問状を出すのもシンポを開くのも、
誤解を恐れずに言えば、運動に変わりありません。
そのような行為は必然的に程度の差はあれ、
やった本人のリスクを伴うでしょう。
必ずしも安全地帯に身を置くことにはなりません。
それよりも、このスレで、
単に他人をバカ呼ばわりしているだけだとしたら、
その方が、安全地帯に身を置いてるかもしれません。
今の段階ではどちらも何とも言えません。
あまり暴走せずに、議論した方がいいでしょう。
346さんは、おそらく真摯にこの問題を考えていらっしゃる方だと思います。間違いなく。
ですから、失礼があったらごめんなさい。




350 :非教員:02/04/20 13:07
>>349
>当事者という言葉を狭義に捉える必要もないと思います。
>あの事件は、学界、大学に関わる人にとって共有される問題です。
「当事者」をこのように広い意味でとらえることには賛成します。

私は「公開質問状」や「シンポ」に一概に反対しているわけではありません。
ただ、そのような行為の前提を問うべきだと言いたかったのです。
河口氏が修大に就職した一事をもって、大学側に立っているというのは
あまりに問題を単純化しすぎるものではないかと思います。
事件後、修大に就職した社会学教員はほかにもいます。
その人たちがすべて大学側の人間だと言うことはできないでしょう。
また、中根氏は事件当時、新任教員として大学にいたと思います。
中根氏が新任ゆえ、処分の対象とはならず、またその後も大学に
在籍しつづけたということをもって、大学側に立っているという
のは、あまりにためにする議論ではありませんか?
いずれにせよ、大学に入学してくる学生は存在するわけだし、
マイノリティの学生も当然その中に含まれます。
それらの学生にはもちろん何の責任もないはずです。
シンポを提起するにしても、どこを根拠に問題を
立てるかです。
私の言い方が性急にすぎて、誤解を与えたとしたら、
すみませんでした。



351 :名無し:02/04/20 14:40
みなさんそれぞれいろいろ意見はおありでしょうが、ともかくスレ本来の
話に戻ったようでよかったよかった。
一時はオナニみたいで気持ち悪かった。


352 :XY:02/04/20 19:37
このスレ、最初から読んでみると、ときどき変な人が出てきて、
話題が急に転換することがあるようですね。
このスレに会話分析や言説分析を適用してみるとおもしろいかも
しれませんね。

353 :XY:02/04/20 19:39
このスレ、最初から読んでみると、ときどき変な人が出てきて、
話題が急に転換することがあるようですね。
このスレに会話分析や言説分析を適用してみるとおもしろいかも
しれませんね。

354 :???:02/04/20 19:42
>>352
>>353
なんじゃ?押し間違いか!

355 :傍観者:02/04/21 00:57
>>351「オナニみたいで気持ち悪かった」や、
>>352「変な人」というのは、
失礼だと思います。
問題発言があった場合、
スレ本来の話題から逸れるのは仕方ないときもあります。
349さんの言うように、マイノリティ問題にとって、
看過できない問題です。
そういう意味では、よくよく考えると、
そんなにずれていないかも?


356 :  :02/04/21 06:21
>>355
おまえが変で気持ち悪いんだよ

357 :クイズ愛好者:02/04/22 13:35
変なのはだれでしょう?
正解の方は修道大学ご招待します。

358 :クイズの答え:02/04/23 00:36
>>357
一番変なのは、356さん。

359 :しゅう:02/04/23 23:21
河口氏が大学側に立っていると単純に決めつけるのは、
いかがなものかとは思う。
しかし、就職という選択をした以上は、
大学の一員として、
あの事件についてどう認識しているのかは、
問われてしかるべきである。
彼には説明責任があるはず。


360 :事情通2:02/04/24 05:19
河口君はコミュニティ論の担当者として応募し、かつ教授会その他をパスしている。
これはとても不思議なことだと思われるのだが。

361 :非教員:02/04/24 14:57
>>360
そうですか?河口氏は「コミュニティ論」の担当者として教授会を通ったわけですね。
その辺の事情はまったく知りませんでした。
教授会では反対する人はいなかったのですか?
河口氏には「コミュニティ論」についての業績があるのですか?
「ゲイ・コミュニティ」の研究として評価されたのでしょうか?

>>359
河口氏が修道大学に就職したこと自体を批判しようとは思いません。
また彼が修大社会学教員不当解雇事件についてどのような認識をもっていようと、
そのことを咎めるつもりはありません。
それは説明責任というようなものではないと思います。
単に、生活のために就職したということでもいいのではないでしょうか。
ただ、河口氏が事件についてどのように認識して就職したか、ということを
話してくれるなら、それはぜひ聞きたいと思っています。

362 :事情通A:02/04/24 23:54
まあ、コミュニティ論っていう分野自体、非常に曖昧な分野ですね。
河口氏が所属しているアカーは、狂信的な共同体ですから、
共同体、つまりコミュニティといえば、そうかもしれませんが・・・。
でも、応募者がずっといなかったんだから、
大学側としては、なんとか採用できて、
反対するどころか、ホッとしたんじゃないでしょうか?
だからこそ河口氏の就職によって、
あの事件が封印されてしまうように思います。
やはり河口氏には、あの事件のことをきちんと認識してもらいたい。
生活のための就職なんて言ってほしくありませんね。


363 :事情通2:02/04/25 00:15
いやいや応募者は常に相当数あったのです。
問題なのは、応募担当科目および条件に関して、応募者の中から適切な人を
選択することにあったのです。
その点、適切な人が選ばれたかどうかについて、かなり疑問がのこされている
ように考えている人もあるようだ。

364 :ヒロシマ:02/04/25 00:22
河口和也氏には間違いなく説明責任がある。
それは、戦後生まれだからといって、
戦後生まれの日本人が、アジア近隣国に対する戦争責任に、今なお無関係ではいられないのと同じ論理から。
組織と個人の関係とは、そのようなもの。


365 :ヒロシマ:02/04/25 00:29
>>363
そうなんですか。
やはり大学の計算が働いているんですかねえ。

366 :たかし:02/04/25 23:17
河口氏を採用した修道大。
修道大に就職した河口氏。
どっちもどっちっていうことですな。

367 :確か:02/04/29 02:10
>>325
児玉って名前の経済科学部の先生

368 :非教員:02/04/29 08:03
>>366
河口氏を採用したのは、正確には学校法人修道学園理事長。
事実上、採用の実質的審議をしたのは人文学部教授会のはず。
確か、社会学5教員の解雇を追認した同じ教授会。
その同じ教授会によって採用を実質的に認められたということですね。
ところで、河口氏は解放社会学会のメンバーでもあったと思いますが・・・
解雇された5教員も解放社会学会のメンバーのはず。
それでは、解放社会学会はどのような見解を持っているのでしょうか?


369 :名無し:02/05/01 03:14
解放社会学会の会長は現在、誰ですか?
解放社会学会の事務局は、確か修道大学にあったと思いますが・・・
中根研究室だったかな?


370 :事情通:02/05/05 02:14
解放社会学会の会長は現在、山口県立大学の志村氏です。
今年の解放社会学会大会は山口県立大学でありました。
河口氏もジェンダー/セクシュアリティの特別部会で報告しました。

371 :学会員:02/05/05 07:03
解放社会学会では不当解雇直後、そして不当判決直後に
声明を出していたと思いますが・・・
学会の声明が学会員を拘束することはないかもしれませんが、
河口氏も学会員である以上、解雇が不当だという見解には
同意しているのではないでしょうか?

372 :学内シンポ派:02/05/06 00:42
学内シンポの開催に賛成です。
ただし、この事件を含めて、学問的な問いかけに徹すべきです。
学問的な相互批判は必要ですが、足の引っ張り合いは無意味です。
大学当局を利するだけですから。

373 :在校生:02/05/08 17:54
この問題についての学内シンポジウムを開いてください。
当時からいらっしゃる先生は当時どのように考え、
どのような行動をとったのか、教えてほしいです。


374 :学外生:02/05/09 15:15
この事件は修道大学の中ではタブーなのではないですか?
勝手な推測ではありますが・・・
はたして学内シンポジウムを開催することなどできるのでしょうか?
弾圧されないという保証はありますか?
参加者の名前をチェックするなどということはないでしょうね。
学外からも参加できるようにしていただけるとありがたいです。


375 :広大生:02/05/10 17:11
河口先生はどんなことを教えているのですか?
授業内容はおもしろいですか?
私も聴講してみたいのですが・・・

376 :卒業生:02/05/11 17:57
13年前だったかな、1989年だったと思うけど、
中国人留学生に対する入管の不当な取り調べや
学内での差別について、真相報告会というのが
開催されたことがあります。
翌年、不当に解雇されてしまった先生方も
この問題に先頭になって取り組んでおられました。
留学生人権侵害事件は修道大学の体質や日本の状況
を写し出すものだったと思います。
あのような学内シンポジウムであれば有意義だと思います。

377 :卒業生2:02/05/13 15:18
中国人留学生Cさんの事件ですね。
よく覚えています。
入管の不当介入を許したのは修道大学の差別的体質。
自分たちの仲間(教職員や日本人学生)をかばい合うことで、
留学生をよそ者として排除していく。
修道大学事件で不当解雇されたW先生やF先生が中心になって
留学生の人権を守り、修道大学の差別的体質を告発していた。
今でも職員の仲間意識はマイノリティを排除するようなところがある。
被差別部落出身の私の友人は木村という職員のせいで、教員免許を
取り損ねた。公平に扱ったつもりなんだろうけど、部落出身学生に
とって、教員になるということがどれほど重要な意味を持っているか
まったくわかっていない!

378 :名無し@修大:02/05/14 19:56
木村って誰よ?教務にいた女性職員のこと?

379 :社会学OB:02/05/15 20:56
今、修道の社会学教員にはどんな人がいるのですか?


380 :在校生:02/05/20 18:12
阿部、高田、日隈、中根、野村、狩矢、河口

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/21 13:48
お前等が、なんぼ騒ごうとも木村県政や県議会与党自民党はビクともしないんだよ!
もう無駄な抵抗は止せ。
こんな事、言ってる俺だって元々は反知事派だったんだ。
しかし途中で考えを変えた。
「奴らに勝てないのであれば奴らの味方になれ」とな。

マイノリティとしてマジョリティの迫害を受けるくらいなら
マイノリティを迫害するマジョリティの隊列に加われ。

どうだ?お前らも、こっちへ来いよ。



382 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/21 13:49
繰り返す
ネットでいくら威勢よく吠え立ててみても
現実の社会では君達の味方は誰もいない。
嘘だと思うなら、周りを見渡してみよ
民びとは口々に不平不満を述べてはいるが
みな建設業界とそれらの支持をうけた政治屋を頂点とする利権構造の中で
暮らしているではないか?

例え木村県政を打倒し、それと(表面上は)対立する
勢力を政権の座に就かせた所で、支持層がこれまで通り
国や県の手厚い保護で食べている人々なら(青森県民の大半がそうだ)
結局、第二の木村守男に
新たなる利権の権化に取って代わるだけだ。

諦めろ
ここはナチス・ドイツ占領下のパリではない。
君たちレジスタンスを解放する連合軍は絶対にやって来ない。
無駄な抵抗は止め、投降しろ。

383 :広島県民:02/05/21 16:30
>>381>>382
木村県政とはなんじゃ?
ここは広島なんだがな?
青森は負け犬の巣窟ってことか!

384 : :02/05/21 18:21
何で今さらお腹いっぱい?

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/21 19:38
このスレにカキコしてる青森県民に尋ねたいんだが。

産まれたばかりの赤ん坊から、くたばりかけの年寄りまで
県民総もたれ合いの利権構造と自分は全く関係無いと
胸を張って言い切れる奴はいるのか?

そうでなけりゃ、あんた等の権力者(木村知事)批判は
天に唾するものじゃないのかね?

386 : :02/05/21 19:39
http://lovely.squares.net/bestranking/gamble/enter.cgi?id=hhitosi

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/21 19:40
我らのしもべ青森県民に告ぐ。

「考える」な、自分で「判断」するな、お上を「疑う」な、何をされても「批判」するな、絶対に「反対」するな。

ただ「従え」

お前たちが望んだ幸福を、我々が「与える」


388 ::02/05/22 01:24
とりあえず、スレ違いなので青森は消えなさい

389 :七志:02/05/23 15:38
青森が消えたところで、
解雇された5人の現状報告。
江嶋氏は解放社会学研究所で調査研究を継続するかたわら、
部落解放運動を中心に反差別の運動に関わっている。
青木氏は都市社会学研究所を拠点に都市下層労働者の
研究と運動を続けている。博士号取得。
亘氏は理論社会学やメディア社会学の研究を進める
かたわら、差別問題の新しい展開を期している。
本年4月より長崎ウエスレヤン大学の専任教授に就任。
福留氏は戦後責任を考える会を通じて、軍隊慰安婦の
問題などを韓国および日本の活動家とともに追及している。
好井氏は1997年裁判を離脱し、大学側と和解後、
裁判係争中の1999年4月、広島国際学院大学に再就職。
京都大学にて博士号取得。今も休講が多いらしい。


390 :へっへっへ:02/05/27 16:14
河口が採用されたことで、学内シンポジウム?あほ抜かせ!
「5人の現状報告」とやらをアップして何言いたいんじゃ
ながらくこのスレもご無沙汰しとったが、もうひと暴れ、してみよか!

391 :おもろいやないか:02/05/29 01:47
あたいの名前を語る限りは、少々何か知ってんやろなあ。あたいはまだ暴れたことなんかないで。
何もしらんで、アホぬかしてるクズどもがちょっと哀れになっただけや。
取りあえず、Yが何で再就職できたか答えてみい。

392 :過激な支援者:02/05/29 22:00
どっちが本物の「へっへっへ」かなんてことはどうでもいいことだが、
「へっへっへ」というHNはスレ荒らしの俗称を言うんでね。
「暴れたことなんかない」なんてのはしらじらしい。
お前が存在するだけで、暴力なんだよ。
「へっへっへ」が登場するなら、前に「謝罪しろ」だの
「レベル2の暴露をする」だの大ボラ吹いたことへの
仁義を切ってからにしてほしいぜ。まったく。

393 :へっへっへ:02/06/03 16:22
お騒がせして申し訳ありませんでした。
「謝罪しろ」というのは言い過ぎでした。
あたいの勘違いも入っていました。
お詫びいたします。
「レベル2の暴露」というのはハッタリでした。
今後このような人騒がせなことはしませんので、
どうか皆様、お許しください。



394 :名無し:02/06/04 15:52
age

395 :過激な支援者:02/06/05 19:53
「へっへっへ」もついに謝罪したか
まだ謝り方が足りない気がするがな。
まったくろくでもない裏ネタを材料に
暴れやがって。いい加減にしろよ。

396 :幼稚な支援者へ:02/06/06 02:14
Yの起こした差別事件の顛末どころか、事件そのものも知らされていないような下っ端に
なんか、用はないよ。哀れなだけだから、消え失せろ。もうちったマシな情報を持ってる
やつはいないのか?

397 :>396:02/06/06 14:15
 どうでもいけど、「下っ端」とか、権威主義的な言い方
だよな。情報の運動組織官僚主義的なコントロールを
前提としたうえでのものいいでもあるし...。

 きょーび、こういう反体制権威主義が跋扈(ばっこ)
する空間って、もうないと思ったけど、まだ残ってたのね。
 おぞま。

398 :OB:02/06/07 15:29
ホント、>>396みたいな権威主義はムカツクよね。
バカじゃないかと思うよ。くだらない裏情報もってるだけで
権威だと思ってるんだからね。
修大にこんなのが跋扈してる間は、差別体質は変わらないだろうね。


399 : :02/06/07 15:56
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400 :へっへっへ:02/06/08 17:34
Yが就職できたんは大学に詫び入れたからや。
裁判降りるだけやのうて、大学に協力するゆう条件で、
仮処分金の返済も免除してもろたゆうわけや。
Yも大きな口たたけんわなあ。
大学教員の懲戒解雇ゆうたら、わいらの世界では破門状みたいなもんやで。
詫び入れなあ、どこの組かてひろってくれんわな。
Yはその程度の人物ゆうことや。
そやけどWの就職は不思議やな。
Wは詫び入れたわけやない。最後まで筋通したんはわいでも知ってるで。
わいはこの人尊敬するけどな、そやから逆に就職できひんのやないか
思とったわけや。
特別なコネあったわけでもないようやしな。
公募やないけど、一本釣りやったようや。
まあ東大出身いうのと、年齢的にAやEより若いゆうことが幸いしたんかな。
それに知名度や業績かて文句ないやろ。
お上の審査に十分耐えられるっちゅうことや。
媚びへつらいのY、メソメソドロジストのYに対して
一匹狼のWゆうのは裁判の経過を見ても当然ゆうことやな。


401 :おもろねえ:02/06/08 21:50
おもろねえなあ。もうちったあ、ましなこと考えつかへんのか。Yが再就職した
大学は、修道と同じ広島市内にある、しかもオーナー大学やで。オーナー不在の
修道の理事連中だけじゃあ、無理矢理ねじ込むことはできねえよ。Wのように、修道
の名など知られていねえような西のはてなら別だろうけどね。
あたしは、別に裏ネタなんか披露した覚えはないよ。この事件に関わったような能書き
たれる奴なら、知ってて当然のことなんだけど。知っててとぼけてんのか、ほんまもんの
馬鹿なのか、どっちだい。

402 :218:02/06/08 23:22
>397,398
そーなんだよね、このスレに登場する、解雇された側を擁護するひとびとって、「運動官僚」
のにほいがぷんぷんするのよ。

403 :OB:02/06/09 13:22
>>402
私は個人的に解雇された先生方を擁護しています。
「運動官僚のにほいがぷんぷんする」という言い方も
別の意味で、「官僚的」ですね。
「大学官僚」ということかな。
そういうことじゃなくて、問題の本質を見てほしいよね。
一介のOBにとっても無視できない問題だと思っています。


404 :397:02/06/10 12:36
 どういう「別の意味」?
 「大学官僚」って何? 
 そのままだと、評議員だの理事だの、大学の本部にいる
事務方の幹部だののことになるけど、そういんじゃないでしょ?
 学問の世界の権威主義者ってこと?
 いや、反論したいんじゃなくって、正直分からない。

 解雇は不当だと思ってるし、わずかながらサポート
しようともしたよ。
 ただ、このスレの中傷合戦と、それをやる人たちの
「いばった」物言いをみると、うんざりするだけさ。

 運動官僚主義っていうのは、運動の中に権限・権威と
情報のハイエラーキーを想定し、運動の大義と自分の
発言を一体化させ、それを背景に「いばった」物言いをする、
ってことね。少なくとも、私の発言との絡みでいえば。

 だいっきらいだね、そういうの。(昔、そういうやつらと
大けんかしたこともあったさ。)
 

405 : :02/06/10 17:47
>404 であんたは修大の中で、あるいは大学の中で
どんな態度をとってるの?
「サポートしようとしたんだけど」結局、何もしなかったってことね。
別に、何もしなくてもいいけどさ、
ナナメからもの言ってるだけじゃ、中傷合戦している連中と同じじゃん。

406 :>405:02/06/12 12:34
>「サポートしようとしたんだけど」結局、何もしなかったってことね。

 どうして、そうだと分かるの?
 千里眼?

>別に、何もしなくてもいいけどさ、

 いいんだったら、いわないように。

>ナナメからもの言ってるだけじゃ、中傷合戦している連中と同じじゃん。

 ナナメからではなく、真正面からもの言ってるよ。
 こういうもの言いには、こういう嫌な要素があるから、
嫌いだ、ってね。

 「何かをした」人しか、そういう発言はできないわけ?
 私がしたことが「何か」にあたるかどうかは、見る人の
基準しだいだけど、それはさておき、これまた
「そういうおまえはどうなんだよ」っていう、耳タコの
切り返しじゃん。

 そんなことが、このスレで論じたいことなの?
 あなたは、いったい何が達成したいの?
 (私は当面、事件や「戦った(てる?)」人たちの品位を
傷つけるような、つまらないもの言いが減ってくれれば
なあ、と、思っている。無理かもしれないけど。)



407 :=405:02/06/12 17:49
>406
>(私は当面、事件や「戦った(てる?)」人たちの品位を
>傷つけるような、つまらないもの言いが減ってくれれば
>なあ、と、思っている。無理かもしれないけど。)

賛成!
誤解だったようですね。
このスレに書いてあることは皆ナナメから言ってるように見えたものですから。
申し訳ありません。


408 :ラカン派:02/06/13 16:30
スラヴォイ・ジジェク『斜めから見る』を読みたまえ。


409 :へっへっへ:02/06/17 11:50
YにHのコネがあることぐらい、いちいち言わんかて
みんな知っとることやがな。
HにとったらYはええオモチャやろけどな。


410 :おもろねえ:02/06/18 02:42
あいもかわらず、おもろねえ。Hが何でYに大学世話したらなあかんねん。
それをいうてみんかい。玩具にすんのやったら、あのままのほうがよかったやないか。
アホ


411 :411:02/06/19 00:18
http://www.kyy.saitama-u.ac.jp/~fukuoka/ashl6.html
>通常,こういった大きな差別事件が起こった場合,民間運動団体による
>「確認・糾弾会」が開催され,理事長の反省が求められてもおかしくない
なぜ学生がおこした差別事件で理事長が糾弾されなきゃいかんの?
もし、そんな奴らが来ても無視すればすむ話でしょ。

412 :へっへっへ2:02/06/20 13:32
>401 Yは同じ広島市内やから就職できたんやんけ
アホちゃうか
考えてもみい、履歴書に「懲戒解雇」っちゅう文字があったら
事情知らんとこがなんで採りますかいな
Wの場合は人事権持っとったんが、元全共闘で、差別問題にも理解が
あったからや


413 :誤魔化すな:02/06/22 03:07
あほはお前じゃ。Wのことなんかどうでもいいよ。
Yがどうして広島市内で「懲戒解雇」ちゅう文字があっても就職できたんや?って
ことを言ってみな。
もっとも,Yの就職の際には,履歴に「懲戒解雇」って文字は入ってなかったけどね。
いまも「経歴詐称だ」って声は,学内にあるらしいけど,なんで「事情知ってる」とこ
があえてとったんや。誤魔化すなよ。

414 :へっへっへ2:02/06/22 11:20
「事情知っとる」から採った、言うてるやろ
ものわかり悪いやっちゃなぁ
「懲戒解雇」っちゅう文字の入った紙は
それだけやったら破門状や
大学教員の世界から締め出しや
そやけど「事情」によっては認められる
っちゅうことやな


415 :121:02/06/23 13:08
http://buruma.fun.to
幼女GET−っ! ゴラァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄       (´´
     ∧∧   )      (´⌒(´
  ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;


416 :>414:02/06/24 22:26
 あなたが何を「知ってる」わけ?

 あなたか「知ってる」ことに、何の意味があるわけ?

417 :411:02/06/25 07:48
解放出版社を糾弾してください。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20020623k0000m040042001c.html

418 :へっへっへ2:02/06/26 20:12
>>416 別に何の意味もないと思うで
そやけどYがなんで就職できたか言え、ゆうてうるさいのがおるさかいに


419 :jiji:02/06/27 00:03
福岡安則・桜井優はどうよ??

420 :baba:02/06/27 14:05
桜井優という人は知らないのですが、誰ですか?
桜井厚氏の間違いですか?

421 :jiji:02/06/27 22:01
そうでした
桜井厚・・・優はおれの友人だった

422 :へっへっへ3:02/06/28 17:50
>>413=「元祖へっへっへ」らしいが、
どうもたいしたこと知らないらしいな。
Wのことなんかどうでもいいって?
これが関係大有りなんだな。
Yの人事はつぶれる可能性もあった、
それを防ぐのに一役買ったのがWだった、
もちろんWだけの力じゃないが、
WはYの人事をつぶすことは拒否したってわけ。
詳しいことは極秘事項なんで言えないが、
まあWはYの隠れた恩人でもあるわけだな。


423 :だから:02/06/28 19:13
>422

 だから、そういう話に、何の意味があるの?

 どんな「極秘事項」だか怪しいもんだけど、かりに
それがほんとだとしても、それを知ってるから自分は
偉いといいたいわけ?
 たとえば、学部長の新さんに尋ねればすぐ分かる話
だろうけど、ほんと、だからどうだというのか、
まったく分からない。

424 :>423:02/06/29 11:43
↑ こういう言い方ってホント、他人事ながらムカつくよね。
「意味」があろうとなかろうと、それがどうしたっていうの?
それに、「意味」は受け手が構成するもの、っていうのは
記号論以来の常識じゃなかったっけ?
自分の無能をタナに上げて、
「意味」がどうとか、まぜっかえすという
カビの生えた常套手段はいい加減にやめてほしいよ。


425 :ガセぬかすな:02/06/29 13:00
WがYの恩人だって? ガセぬかすんじゃないよ。バカ。
まあ、いいように言えば、WがYの再就職の際に、妨害
しなかっただけのことだろ。
それをWが妨害したらYの再就職が流れたかのような言
い方で、Wの人格者としての評判を高めるためにでっち
上げた話を、極秘事項だって。笑わせるんじゃないよ。
新学部の学部長Aに、Yに関する人事権などあるはず
ないだろ。もちろん、拒否権ぐらいは行使できたかも
しれないけどね。
Aなんて、いい人以外には他に何の取り柄もないからね。
Aに尋ねて何かが分かったら教えてほしいもんだね。
Yの再就職の鍵を握ったのはバカが書いているように
Hだ。でも、問題は、Hが何でYにそこまでしてやる
必要があったのかだ? 
バカが本物のバカだっていうことは、よく分かったから
もういいよ。このことは、事件の本質とは全く無関係だ。
まあ、Yっていう人間がどれほどかわいそうなやつかが
分かる程度のことだ。ただ、こういったつまらない愛憎
劇(茶番)が積み重なって、この事件の核となったわけ
だ。そして、それらが暴露されることに「何の意味があ
るのか」と怯える輩がいるってことは、それらのネタに
ちゃんとした政治的意味があるってことを示してる。


426 :>425:02/06/29 15:59
どうでもいいけど、運動官僚の典型だよな。
無意味な言説撒き散らして「政治的意味」
があると思っている。
人を平気で「バカ」呼ばわりできるのは
自分が「バカ」だと公言しているようなもの。
羞恥心がないのかね。

おぞま!




427 :423:02/06/29 17:08
>424

>それに、「意味」は受け手が構成するもの、っていうのは
>記号論以来の常識じゃなかったっけ?

 「意味」をいうには、文脈を参照しなければならない、
というのが、記号論の客観主義が批判されるようになって
以来の、常識です。
 だから、このスレの文脈で、それをいうことにどんな
意味があると、あなたは考えてるの、と尋ねているんでしょ。
 だって、到底、自明とはいえないことだから。

 余談だけど、受け手の「解釈」を強調するように
なったのは、「記号論(構造主義)以来」ではなく、
記号論をポスト構造主義が批判しだしてから、だよ。
 でも、それは、「人によって意味付けはいろいろでしょ」
みたいな、陳腐な主観主義を主張するためじゃ、ないからね。


428 :424:02/06/29 22:10
記号論=構造主義と考えてるとすれば
イチから勉強し直した方がいいんじゃないの?
参考書=橋爪大三郎『はじめての構造主義』
    亘明志『記号論と社会学』


429 :428:02/06/30 11:54
 橋爪本引いて、いわないでね。
 古い入門書だということもあるけど、そもそもが
我田引水の議論をする人だから。(最近だって、
某雑誌で、「構造主義に精神分析が入ったのが、ポスト
構造主義」みたいな妄説開陳してたし。)

 大局的にいえば、私の言い方で不都合はないと思うよ。
 違うというなら、あなたの参考書から、「こうこうだから
両者は決定的に違う」という論点を取ってきて、簡潔に
示してください。

 あと、ついでに(あなたが424なら)、
”「意味」は受け手が構成するもの”と”記号論”
(=ソシュールなはず)が主張しているってことに
ついても、論拠提示をよろしく。
 (カルスタの誤読なんじゃないの、と思いますが。)

430 :記号論的コーラ:02/06/30 19:54
>>427 >>429
>「意味」をいうには、文脈を参照しなければならない、だって?
誰がそんな浅薄なこと言ってるのかな?

フーコーは言説についてマテリエルとは言ってるけど
(知の考古学)、文脈なんて一言も言ってないよ。
クリステヴァだって「意味生成」とは言っているけど、
意味が文脈に依存するなんてつまらないことは言ってない。
「意味生成」の力になるのは、たとえば記号論的コーラ
であったりするわけでしょ。どこに文脈なんてことが
出てくるんだろう。それにクリステヴァはまぎれもなく
記号論を標榜しているけど、「構造主義」の立場に立たない
ことは自他ともに認めていますよ。
「記号論=構造主義」みたいな辟易するような図式的理解で
「意味」とか「記号論」とか語ってほしくない。

ちなみに、受け手の意味参加については
イーザーの『行為としての読書』という発想にも
その萌芽が見られます。彼は記号論というより
解釈学でしょう。記号論以前の。

>”「意味」は受け手が構成するもの”と”記号論”
が主張している根拠は、R.バルトの「作者の死」
ではないですか?
またフーコーの「作者とは何か?」も参照してください。
                      以上



431 :&:02/07/01 14:27
>427=429さん
あなたのソシュール、記号論、構造主義理解はちょっと問題ありですね。

>「意味」をいうには、文脈を参照しなければならない、
>というのが、記号論の客観主義が批判されるようになって
>以来の、常識です。

と述べて、恥ずかし気もなく、

>大局的にいえば、私の言い方で不都合はないと思うよ。

大局的どころか根本的に誤りだと言い切っていいでしょう。

確かに、ソシュールは記号論について予言的に述べています。
まあ、記号論ということに関して言えば、ロックやライプニッツだって
記号について語っているわけで、遡ろうと思えば、どこまでも遡れるでしょう。
ただ、現代的意味での記号論の源流は、パースの流れを組む記号論を別にすれば、
ソシュールにあると言えるでしょう。
また、構造主義言語学(ブルームフィールドのアメリカ流構造主義言語学は別にして)
に源流もソシュールに求めるのが妥当でしょう。
しかし、このソシュール、記号論、構造主義を同一視することがとんでもない誤りだと
いうことは、ゴデルらによる原資料の発掘以来、明らかにされてきているはず。
日本でも丸山圭三郎の『ソシュールの思想』が発表されて以来、貴重な知的共有財産
になっていると思います。立川健二氏の労作『力の思想家ソシュール』が出版されたのは
1986年ですから16年前です。これを読めば、ソシュールを「記号論=構造主義」の一言で
語ることがなぜ誤りか、おわかりになるでしょう。
あなたの「大局的には正しい」という自信などあっというまに崩れ去りますよ。

こういうことを前提として踏まえないで、「記号論の客観主義がポスト構造主義
によって批判されて、文脈的意味へ」などという妄言を信じているとすれば、
知的怠慢の謗りを免れないでしょう。

あなたの説が決定的に違うということは、>>430の記号論についての簡潔な指摘
とこの>>431でのソシュールに関する指摘で納得できましたか?

「文脈への参照」などと言うことで「意味」について語った気になっているとすれば
よほどおめでたいお方なのでしょう。










432 :軽率でした:02/07/01 17:53
>しかし、このソシュール、記号論、構造主義を同一視することがとんでもない誤りだと
>いうことは、ゴデルらによる原資料の発掘以来、明らかにされてきているはず。

 このへん、認識不足は重々認めます。
  文脈云々は、構造主義、記号論、ポスト構造主義のほうでは
論じられておらず、「自由な読み」が強調されている、という
のも、おっしゃるとおりでしょう。
 いいかげんな知識で書き込んだことについては、謝ります。

 ただ、その「自由な読み」(これは文芸批評における「読者の
発見」以降の展開を指す表現と理解してください)というのは、
424がいうところの「意味は受け手が構成する」がそれこそ
文脈的に示唆するような主観主義とは違うはずだ、という私の
論点も、間違いですか?

 あと、「自由な読み」論が、文芸批評としてはさておき、
社会学としては丸呑みできないものだ、ということも、
主張しておきたいと思います。

 広い意味での文脈依存性を抜きにして、言説の了解可能性は
ありえないでしょう。構造主義etc.の主張であるかどうか
とは別に、”「意味」をいうには、文脈を参照しなければならない”
という命題自体が「浅薄」だというのなら、(1)コンテクスト・フリー
の「意味」がありうる、(2)あらゆるコンテクストはまったく
ランダムなものだから、コンテクストの参照は「意味」を探るの
にまったく役立たない、のどちらかの立場をとらなければならなく
なると思いますが、それでいいのですか?

 
 

433 :&:02/07/03 14:26
>文脈云々は、構造主義、記号論、ポスト構造主義のほうでは
>論じられておらず、「自由な読み」が強調されている、という
>のも、おっしゃるとおりでしょう。

私は必ずしも「自由な読み」を主張しているわけではありません。
フーコーの言説分析にしろ、R.バルトの記号論(テクスト分析以降の)にしろ、
あるいはクリステヴァの意味生成の記号論にしろ、単に「自由な読み」を主張
しているとは思えません。「自由な読み」で済ませられるのなら、権力関係の
分析などわざわざ言う必要がないではありませんか?
私は社会学者ですから、別に「文芸批評」として言っているわけではありません。

>424がいうところの「意味は受け手が構成する」がそれこそ
>文脈的に示唆するような主観主義とは違うはずだ、という私の
>論点も、間違いですか?

いわゆるポスト構造主義(しかし、何が、またどまでがポスト構造主義と
言えるのか?)が「主観主義」とは無縁であること、これは自明だと思い
ますが・・・「客観主義/主観主義」のような安易な二項対立でとらえよう
とすることに問題があるのではないでしょうか?

>”「意味」をいうには、文脈を参照しなければならない”
>という命題自体が「浅薄」だというのなら、(1)コンテクスト・フリー
>の「意味」がありうる、(2)あらゆるコンテクストはまったく
>ランダムなものだから、コンテクストの参照は「意味」を探るの
>にまったく役立たない、のどちらかの立場をとらなければならなく
>なると思いますが、それでいいのですか?

そう考える必要はないのではないですか?
「意味」なるものに固着する思考そのものを問い返すべきだと思いますが・・・
「文脈」ということを言うのなら、まさに研究者(社会学者)の位置を存在論的
に問うときに使われるのなら納得できます。
この点になると、正しい/誤りの次元の問題ではないと思います。
いわゆる社会構築主義のオントロジカル・ゲリマンダリング論争(厳格派/
コンテクスト派/脱構築派)はまさに「文脈=言説外の現実」と研究者の
位置とをどうとらえるかの論争だったのではないでしょうか?



 
 






 



 

434 :433へ:02/07/03 19:58
 あなたが424か、別人か知りません。
 いずれにせよ、私は423です。

 そして、この間一貫して、/423←424/のコメントの
連鎖を念頭に置いて、書き込んできました。
 それは、日常的な議論に、

(424:)
>それに、「意味」は受け手が構成するもの、っていうのは
>記号論以来の常識じゃなかったっけ?

というような、いわずもがなの知のひけらかしによって
突っ込もうとする姿勢にむかったきたからです。
 あなたは、今回もまた知っていることのオンパレードで
ねじふせをはかろうとしていますが(こういうのを
フーコーはなんと評するでしょうね)、

>「意味」なるものに固着する思考そのものを問い返す
> べきだと思いますが・・・

などと格好満点のフレーズを繰り出すまえに、
/423←424/のやりとりへ立ち戻ってみて
ください。
 抽象的概念としての「意味」を持ち出したのは
424であって、423=私は、その前の人事の裏話
(しかも匿名の裏のとれない水掛け論)をこのスレで開陳
しあうことの意義を問うという、きわめて具体的な
話をしていることが分かるはずです。

 生かじりのOG論争を出してきたりするところからして、
院生かそれ以上の学問的キャリアのある人とみました。
 あなたも、人事の裏話がしたいのですか。しかも、
「俺はこんなことを知っている」という自慢ごっこを。


435 :&:02/07/03 20:58
「無知が栄えたためしがない」と言ったのは確かマルクスでしたね。
423=434さん、あなたはもう少し知的トレーニングを積んで、
まともな社会学的議論ができるようになってから、
出直してきたらどうでしょう!
そうでないと、馬脚をあらわすだけですよ。
とてもこういった掲示板でやりとりできる柄ではありません。

私は広島修道大事件があった当時、社会学を専攻する大学教員として
衝撃を受けたひとりです。
この掲示板で議論されていることは単なる人事の裏話とは思っていません。
確かに、中傷論争に近いやりとりはやめてほしいとも思います。
しかし、それだけ真剣だということでしょう。
絶対に譲れない部分があるわけですよ。ここでやりとりしている人は皆。
あなたのように無知な上に、脳天気なお坊ちゃんは、
中傷論争をしている人以上に不愉快です。
存在価値のないあなたには、速やかに消え去ってくれることを祈るのみです。






436 : :02/07/03 23:49
>435

議論についていけないからって、悪質なコピペやめろよ。


437 : :02/07/04 00:23
>436

無知が栄えたためしはない、ただ消え去るのみ
「悪質なコピペ」という証拠を示してみよ
できまい!どこにオリジナルがあるのかね?
あなたに知的議論はできないことはわかったから
消え去りなさい、と言ってるんだよ



438 :へっへっへ3:02/07/04 00:36
どうなってるのかね。
おれの話が発端になっているようだが・・・

>このことは、事件の本質とは全く無関係だ。
>まあ、Yっていう人間がどれほどかわいそうなやつかが
>分かる程度のことだ。ただ、こういったつまらない愛憎
>劇(茶番)が積み重なって、この事件の核となったわけ
>だ。そして、それらが暴露されることに「何の意味があ
>るのか」と怯える輩がいるってことは、それらのネタに
>ちゃんとした政治的意味があるってことを示してる。

「元祖へっへっへ」の言、同感なんだよな。悔しいけど。
「意味」を気にするバカがいるから、「政治的意味」が
あるんだよ。そうじゃないか、423よ!






439 : :02/07/04 00:37
冗談もわからない奴がツレたな(w

>434=435=437
要するに君は、当時、傍観者だったんだろ?
だったら、消え去って傍観してろよ



ちょっとまてよ、
知のひけらかし?格好満点?オンパレード?開陳しあう? 生かじり?
どっかで見たなこの言葉? あんただれ? まあいいか。


440 : :02/07/04 01:38
434≠435≠437なんですが
傍観者ではなく、当事者です


441 :15年前の学生:02/07/04 10:12
難しい議論はわかりませんが、当時は誰も信じられない気持ちでしたよ・・・。

442 :>434:02/07/04 13:28
>(こういうのをフーコーはなんと評するでしょうね)

ほほう。私はフーコーの講演を直に聴いたことがありますが、
彼が最も嫌っていたのは、あなたのように無知なくせに
でしゃばりたがる連中でしたよ(藁




443 ::02/07/04 13:33
> 439
 案外、面識があるどうしかもね。
 って、日常会話で、そんなことば使わないけど、私は。

> 435
 何回やりあっても、リアクションの仕方が変わらないね。
 つまり、知識はほこるけど、ていうか、ほこることを
通じて、前の書き込みの答えられない部分をチャラにしよう
とする。こういう人が、どういうタイプの論文を書くか、
想像がつくよ。えらいねー、偉い人をたくさん引用できて。

 あなたの、「絶対譲れない部分」ってなんなのよ。
 私は、反論できない人を反論できないような「極秘
事項」を引き合いに出してあげつらうなんて、
ムキになっていようが、愉快犯だろうが、みっともない
からやめてほしい、っていってるだけだよ。

 あんた(のほうが歴然お坊っちゃんの文章を書いてるね)
のような人とのやりとりがとくに好きなわけでもないから、
これでいったん引くけど、本当に、そんなんでいいと思って
いるの、あんた? (だれか、面識のある人かもしれないと
思うと、鳥肌が立つよ。)

444 :&:02/07/04 13:58
>443
おーい、みんな。ガキが一匹消えてくれるんだって。
祝い酒だ!

自分の無知をタナに上げて自己正当化をはかる、
423=443のような卑怯な連中が、一番虫が好かない!
知的な議論にまともに向き合えない、
かといってタイマン張った真剣勝負からも尻尾を巻いて逃げ出す、
こういう卑怯なガキにはジンマシンが出るんだ。
とにかく消えてくれて万万歳だ!
この世から消えてくれるのが、世のため人のためだと思うけどね。





445 :444:02/07/04 16:50
 何を、どう自己正当化をはかっているわけ?
 「真剣勝負」の中身は何なの?

 こちらは、本筋と違うと思うからあえてあげ
つらってないけど、「文脈」の話一つにしたって、
結局答えられないことは、脇にずらして、人格攻撃
に走っているわけじゃない、私の議論の相手
(単数か複数か知らんけど)は。
 
 私は、認識不足だという相手の指摘が正しいと
思えば、それについては認める。知っていることだけを
語る。もう一度いうけど、あれこれの「知」のターム
のオンパレードを、それとは別の文脈に過剰に
持ち込んで(この間のやりとりのフォーカスが
アカデミックな論戦だとは思えないからね)、
いばることが、たとえばフーコーさんとかの
議論の見地からすれば、どういうふうにみえるのか、
だけは、はっきり答えておいてほしいものです。

446 :へっへっへ3:02/07/08 17:48
>445
無知なくせに、正直なふりして
自分の居場所だけは確保するっていうのは
民青によくいたなあ。
こういうのはゲバルトで粉砕するしかないね。
444=&くん、445のようなヌエは知力で向かっても
ヌカに釘だよ。ゲバルトしかないと思うよ。
445みたいなのが卑劣なのは当然だけど、
そんなこと言う前にたたきつぶしたらどう?


447 :へっへっへ3:02/07/08 17:54
>>445=>>423よ!
おれの>>438のメッセージには何も答えていないくせに
大きな口をたたくなよ。



448 :ん?:02/07/08 19:39
>446
>自分の居場所だけは確保するっていうのは

 どこに、どういう居場所を確保しているっていうわけ?

 ゲバルトとか叩き潰すとか、具体性が何もない空間じゃ
やたら威勢がいいよな。じゃ、裁判のとき、「敵」相手に
どんな「ゲバルト」だの「粉砕」だのをやったというのさ。
 笑わせる。

>447
 438のメッセージは、意味不明だよ(私にとっては)。
 「政治的意味」って何? 説明してほしいもんだ。
 それから、「極秘情報」でもなんでも、それが政治的に
意味があると思ったら、暴露したら。(私なら、そうする。)

 情報通づらの書き込みの、それこそ「政治的意味」は何
なのさ。裁判(やその他の手段)で闘った人たちの、
品格を下げるのが狙いじゃないよね、まさか?



449 :へっへっへ3:02/07/08 20:11
>>448よ!白々しい面をさらすなよ。
>>425はちゃんと読んだか?こいつはおれをバカ呼ばわりしたが、
ヌエ的なテメエよりはよっぽどましだぜ。
少なくとも、感性的にはモノゴトの本質がよくわかっている。
&くんも仕事が忙しいのか、しばらくご無沙汰だが、&くんの
テメエに対する腹の底からの怒り、よく理解できるね。
自分のことが書かれていないか、ビクビクして、このスレに
目を光らせているのがテメエ(=423=428)なんだよ。
ちょっとエサをまいてやったら、案の定、食いついてきやがった。
>>425をもう一度よ〜く読んでみろ。テメエみたいに「何の意味が
あるのか」と怯える輩がいることが「政治的意味」のあることの
証明になっている。
だが、こんなことが愚劣なことだってことは、425と同意見だ。
しかしまた、事実は愚劣なことの集積だってことも承知している。
それだけのことさ。


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451 :>449:02/07/09 17:17
 たぶん、私を特定のだれか(たやすく固有名詞を入れ
られるようなだれか)と勘ちがいしているんだろうけど、
それは違うよ。
 だから、あなたの「政治的意味」は、誤爆。

 「新」という固有名詞に、反応したのかな。
 私は、ン十年前からあの人と面識がある、つまりは、
関西系の人間だってこと。
 
 私自身は解放社会学会員じゃないし(でも多少の
おつきあい、ていうか、お手伝いをしたことはある)、
解雇された方々とも、あの時点では、面識はなかった。
 加えて、別の裁判でうっとおしい人たちとケンカして
たりもしたから(はは、負けたよ、でもやってよかった)、
修道の件に義憤はあったけど、解雇撤回裁判に大幅に
コミットし(でき)はしなかった。
 (でも、カンパや署名レベル以上のサポートは
したつもり。)

 私よりコアな関わり方をした(らしい)人たちが、
匿名のマスクに隠れて、言いたい放題ってのは、
見苦しいじゃん、といったのが、そんなにいけないことかね。
 こんなとこで何か書き込んで、書かれた人も傷つく
かもしれないけど、戦いの大義だのイメージだのは、
傷つかないの?
 それが2ちゃんの常といえばそれまでだけど、このスレが
そういうスレでいいの? ってことよ。

452 : :02/07/13 18:13
>451

いいんだよ  >禿

453 :':02/07/14 03:30
「無知が栄えたためしがない」と言ったのは確かマルクスでしたね。
449=451自作自演さん、あなたはもう少し知的トレーニングを積んで、
まともな社会学的議論ができるようになってから、
出直してきたらどうでしょう!
そうでないと、馬脚をあらわすだけですよ。
とてもこういった掲示板でやりとりできる柄ではありません。

私は広島修道大事件があった当時、社会学を専攻する大学教員として
衝撃を受けたひとりです。
この掲示板で議論されていることは単なる人事の裏話とは思っていません。
確かに、中傷論争に近いやりとりはやめてほしいとも思います。
しかし、それだけ真剣だということでしょう。
絶対に譲れない部分があるわけですよ。ここでやりとりしている人は皆。
あなたのように無知な上に、脳天気なお坊ちゃんは、
中傷論争をしている人以上に不愉快です。
存在価値のないあなたには、速やかに消え去ってくれることを祈るのみです。




454 :449と451はとーぜん別人:02/07/14 21:05
>453
 「無知が栄えたためしがない」というマルクスの
文句(←今にして思えば、これもマルクスの「クレチン病」
なんて最低のののしり文句に通底するゴーマンな表現だよな)を、
一つ覚えみたいに嬉しそうに繰り返すやつが、消えてゆくのを、
何度も見てきたよ。権威主義以外に拠り所がない、自分のアタマで
ものを考えられない人たちが、どんなふうに醜く転向していくかも、
みてきた。
 でもって、残念ながら、ある種の無知は、けっこういつまでも
栄え続けるしさ・・・。

 「無知が栄えたためしはない」ってフレーズ、
最近だと(といっても二十年はたつか)、吉本隆明が、
平岡正明なんかにいってたよな。誰が栄え、誰が消え
たのか? 吉本はあーなったし、平岡はそーなった...。
ま、どーでもいいか。

 453には、なんの新味もない。前にあった発言の、根拠も
示せないままのくりかえし。
 存在価値がないのは、どちらのほうだろう?


455 :&:435と453はとーぜん別人:02/07/15 16:01
435の私のメッセージをコピペしたのは誰?
451=453=454の自作自演ですか?

456 : :02/07/15 19:01
そうですね。

457 :(Θ∀Θ):02/07/15 22:18
無用に錯綜してるね。
いまここ、エントリーしてる人なんにんいるの?

458 :おもろねえ:02/07/17 18:13
あいもかわらず、おもろねえ。結局、454のようなカス野郎しか
残っとらんやないか。「事情通」程度ならまだ脈があったかも
しらんが、454じゃね。話にならんよ。
454=443だろ。消えると言いながらいつまで出とるんや。
恥さらしが。


459 :(Θ∀Θ) :02/07/17 19:29
>>458

“あんたバカァ?”

「(裏)事情」知ってりゃえらいのかい?
 嘘だかほんとだか分からん「(裏)事情」暴露合戦に

   な ん の 意 味 が あ る の ?

(って、454=443は言ってるんでしょ? あんたそれに答えてみなよ)


> 454=443だろ。

みりゃすぐにわかること指摘して威張るなって。

460 ::02/07/17 19:34
338おめでとう☆
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   
  +  へ    へ      +
    //',',\ /,⊂⊃ヽ
 _//〃',〃ヽ∧_∧|  +
  ゝ'〃',〃.,/';"( ・∀・)  .・.・:☆
  ´〃///〃⊂    つ
         / / /      +
+        し' し'

461 :い :02/07/18 14:02
>>457>>459=バカァ
バカと言ったからバカ(>>426参照)

  +  へ    へ      +
    //',',\ /,⊂⊃ヽ
 _//〃',〃ヽ∧_∧|  +
  ゝ'〃',〃.,/';"( ・∀・)  .・.・:☆
  ´〃///〃⊂    つ
         / / /      +
+        し' し'



462 ::02/07/18 14:40
>461 そういうおまえさんがバカだということにならんかね
とすると論理的にはおれもバカだということになるのか?
もし次のやつが、おれがバカだということを肯定したとたん
そいつもバカだということになる!


463 :(Θ∀Θ):02/07/18 21:11
>>462

私が取り消せばいいんだな。
スマソ。“バカは余計だった”。と。


こっちは残しておくけどな。

   な ん の 意 味 が あ る の ?

464 :おもろねえ:02/07/19 15:42
>>459>>463
何をバカなこといっとるんじゃい。
ここで,きちんとした事実を明らかにすることが,何か都合悪いの?
僕ちゃんたち,どうも知ってる事実をあえて隠してるみたいだけど。


465 :(Θ∀Θ) :02/07/19 16:30
>>464


隠すも何も、この事件が生まれてたとき、私はまだコドモでしたから。

てのはさすがにほとんど嘘だけど、たぶんあなたと私では、
少なく見積もっても歳の差が十(〜二十)はあるんじゃないかしら。
私は関係者じゃないし、「都合の悪いこと」なんてないです。

ただ「よくわからん理由で職場をクビになった人がいる」というのを聞いて
ひとごとじゃないよなぁ、と素朴に思いつつこのスレを見てただけ。

466 :(Θ∀Θ) :02/07/19 16:30
>>464

では質問をかえましょう。
「きちんとした事実」とあなたのいう「きちんと」性ってのはいったい
何に鑑みての「きちんと」なの?
それが、

  な ん の い み が あ る の?

って問いの意味でもあると思うけど。

467 :天井桟敷の観客:02/07/19 19:22
>>466

>な ん の い み が あ る の?

と問うことに

な ん の い み が あ る の?

「意味」を問うポーズをとることで、実際は「事実」が
明らかにされることをおそれる「抵抗勢力」と見られても
仕方ないんじゃないの?



468 :(Θ∀Θ) :02/07/19 22:59
>>467

仕方ない?
なぜ?

>>465 に書いたように、私は「10年」前に、暴露されて困るようなことが起こるところにはいなかったんですってば。
ただ、醜悪なオヤヂたちをみててイタいと思っただけ。

あんたたち、「広島修道大事件から10年」たって、残ったのは暴露話しかないの? ほんとに?

469 :ロリ大好き:02/07/19 22:59
ロリータ好きの方・・・ここが一番良心的で
詳しい情報を持っていると思います。
一度覗いてみてください。
http://up.to/muke


470 :天井桟敷の観客 :02/07/20 23:08
>>468
そうかなあ?
私もこの事件は後から知ったわけだから、部外者だということは認めた上で、
このスレ、最初からじっくり見てるけど、何も「暴露」なんかされてないと
思うよ。「へっへっへ」さんが>>174で「レベル2の暴露」に移ると言った
けど、結局、何も暴露されなかったじゃない!
何も問題になるようなことは暴露されていない、というのが真相でしょ。
少なくともこのスレでぎりぎり可能なところまで、「暴露」してほしいと
思います。判断は読み手がすればいいのではないでしょうか?
他の2ちゃんねるではもっとえげつない「暴露」がなされているのに、
なぜこのスレでは「意味」を問われなければならないのでしょうか?
私もこの事件は社会学の将来を考える上で、見過ごすことのできない
事件だと思っていますから。ただ、情報があまりにも乏しいのです。


471 :天井桟敷の観客 :02/07/22 04:13
↑で>>174>>175の誤りでした。
お詫びして訂正します。
>>175で「へっへっへ」さんは次のように述べていました。

>一部の情報だけを垂れ流し,明らかに何かを隠そうと意図した。ここで少し時間的猶予を
>与えるから,この掲示板上で謝罪し,自らの非を認めろ。そして,そのあと,直接俺の
>ところへ来い。処分は,それからだ。さもなければ,俺の暴露は,レベル2へ移るぞ。

そして、誰も謝罪することはなく、仮定の条件が満たされたにもかかわらず、
何ら「レベル2の暴露」はなされていません。
いずれにせよ、「暴露」はなかったわけですから、情報開示を請求するのは当然の権利
ではないでしょうか?なぜ、それを抑制しようとするのか、まったく理解できません。



472 : :02/07/22 10:39
板違い申し訳有りません。
本音を収集しています。
よろしければお好みのテーマに一言願います。
対象にこのページを見せて見てはいかがでしょうか。
http://jbbs.shitaraba.com/study/123

473 :天井桟敷の観客:02/07/22 16:00
↑この掲示板は「本音を収集する」と言いながら、
差別発言のオンパレードになっている。
特に、韓国人に対する差別発言はすさまじく、
読んでいると吐き気がするほど気分が悪くなる。
日本人の醜さを見せ付けられる感じがする。
こんな差別を放置している管理人は差別を助長していると
見られて当然だろう。


474 :かぶりつきの観客 :02/07/23 11:09
>>470>>471
「天井桟敷の観客」さん、同感です。
この事件の重要性に比較して情報が少な過ぎます。
「暴露」はあっていいのではないですか?
本質的なことは何も「暴露」されていないのに、
「暴露」を恐れる人たちがいるのは理解に苦しみます。


475 :私=454:02/07/23 21:22

 私は、「何の意味?」発言者ですが、暴露を抑制したこと
など、いちどもありません。

 天上桟敷さんとかぶりつきさん、私が暴露を抑制した
ことがあるというのなら、具体例をあげてください。

 私は、「裏情報を知っている」と威張りながら、
何かを明らかにするでもなく、つまんない陰口
(と私には思われるもの)を匿名でするのは、品位が
ないんじゃないの、といっただけです。

 暴露して意義があることがあれば、やったらとも
いっています。(というか、私ならやるよ、とね。)


476 :X:02/07/23 23:17
「無知が栄えたためしがない」と言ったのは確かマルクスでしたね。
もう一度いうけど475=454さん、あなたはもう少し知的トレーニングを積んで、
まともな社会学的議論ができるようになってから、
出直してきたらどうでしょう!
そうでないと、馬脚をあらわすだけですよ。
とてもこういった掲示板でやりとりできる柄ではありません。

私は広島修道大事件があった当時、社会学を専攻する大学教員として
衝撃を受けたひとりです。
この掲示板で議論されていることは単なる人事の裏話とは思っていません。
確かに、中傷論争に近いやりとりはやめてほしいとも思います。
しかし、それだけ真剣だということでしょう。
絶対に譲れない部分があるわけですよ。ここでやりとりしている人は皆。
あなたのように無知な上に、脳天気なお坊ちゃんは、
中傷論争をしている人以上に不愉快です。
存在価値のないあなたには、速やかに消え去ってくれることを祈るのみです。





477 :Y:02/07/23 23:29
423=427=434=435=437=440=....Y決定。

478 :(Θ∀Θ):02/07/24 02:34
>>475

なるほど。
私が話を横道に逸らせてしまったかもしれんですね。
では速やかに退場します。

479 :>476:02/07/24 14:38
 またコピペ?
 恥くないの?

480 :天井桟敷の観客:02/07/24 20:52
>>475さん
私には、「何の意味?」と問うこと自体、抑制にしかならないと思うのですが。
もちろん、私はあなたの主観的善意を疑うものではありません。
ただ、今回も「具体例を挙げよ」という言説などに、どこか威圧的なものを
感じてしまいます。「品位」を下げたっていいのではありませんか?
どの道、「品位」などというものは、人それぞれの判断でしょうから。
少なくとも、私には「品位」を下げているとは感じられません。
「へっへっへ」さんだって、以前はよく出ていた「事情通」さんだって、
「過激な支援者」さんだって、あるいはあなたと論争されていた「&」さん
だって、それぞれ個人的な好き嫌いはあるでしょうが、とても人間臭いと
思います。「品位」を下げているというより、すさまじいまでの人間ドラマを
感じてしまうのです。「つまらない陰口」だっていいじゃありませんか。
だからこそ、この事件についてもっと知りたいと思うのですが、そのことになぜ
「意義」を見出す必要があるのですか?
一観客として差し出がましいかもしれませんが 、当事者、あるいはそれに
近い方が出てこなくなったので、あえて申し上げさせていただきました。


481 :ななし:02/07/26 00:31
『社会的意義のある有名事件』の当事者なんてみんなドキュソばかり。
人生の黄昏時に来た「俺もひょっとしたらヒーローになれるかもしれな
い」症候群の患者がその罠に落ちる。

さらに傑作なのがそのドキュソ当事者の周囲に群がる支援者たち。
「自分もなんか意味のあることが出来るのではないか」と錯覚して
"大義"に殉じようとして裏切られる。「裏切られた!」と思いこんだ
支援者は当事者の悪口を言いふらし、「裏切られた、という現実を
あくまでも認めたくない」支援者は無理矢理「大義」をでっち上げようと
空しい努力をくり返す。

↑は修道大事件のことじゃないよ(w 
漏れが携わった某重要裁判の話だよ(w

482 :ななし2:02/07/26 00:39
悪質なコピペはやめり

483 :ななし3:02/07/29 13:26
↑悪質なコピペはやめてください。

484 :ななし4:02/07/29 13:35
【チンコのレス】

      〓〓〓〓〓
       |〓|
       |〓|
       |〓|
        (⌒⌒)
        \/
          〓

【チンコお守りレス】
このお守りを見たあなたは超超超幸せ者!
2週間以内に必ず彼氏・彼女が出来るよ!
すでにいる人は超〜ラブラブ みんなが幸せになりますように…
そのかわりこのコピペを1時間以内に、5つ別のスレに貼り付けてね・・
でないと、あなたはインポや性病になります

485 :ななし5:02/08/01 16:03
↑悪質なコピペはやめてください。
↑悪質なコピペはやめてください。
↑悪質なコピペはやめてください。
↑悪質なコピペはやめてください。
↑悪質なコピペはやめてください。


486 :...:02/08/02 01:28
>>485
オマエモナー

487 :age:02/08/20 20:11
age

488 :純粋:02/08/24 21:31
ttp://www.buzman.org/version3/mov/load.mpeg
答えは一つじゃ無いんだよ。

489 : :02/08/25 08:49
>>488
なるほどね。

490 :裏目読み:02/08/25 23:53
暴露する、しない、あるいは暴露になるかどうか、
そういうことはともかく、「暴露」をめぐる言説で、
暴露に批判的な言説は当事者のY氏に同情的、暴露を
推進する言説はY氏に批判的なように感じられる。
ということは、Y氏もしくはY氏に近い人たちには
暴露されたくないことがあるということだろうか?


491 :ちがうね:02/08/26 00:42
>>490
ちがうね。
暴露されたくない奴らは、
Yに近い奴らだけではない。
そいつらにとって暴露されたくないことは
いくらでもあるということだ。

492 :裏目読み:02/08/27 00:26
なるほど。Y氏は基準にならないということですか。
この事件で何かを暴露されたくない人はたくさんいる
ということでしょうか?暴露されたくない事実も
たくさんあるだろうということは想像できます。


493 :斜め読み:02/08/28 00:43
結局、暴露されない事実、誰かが暴露されることを恐れている事実にこそ
この事件の本質が眠っているということだろう。


494 : :02/08/29 02:00
教訓:暴露されることが恐れられていることこそ真実だ


495 :深読み:02/08/30 00:30
誰が暴露されることを恐れているか、ということこそ、重要だ。


496 : :02/08/31 02:02
暴露を恐れてるのは誰なのさ

497 :卒業生:02/09/01 07:57
以前、K元教授の裁判のことが書かれていましたが、
和解になったのでしょうか?
Kゼミの卒業生なので気になります。


498 : :02/09/01 09:07
亘明志さんの孫です

499 :卒業生2:02/09/02 05:01
亘明志さんにはまだお孫さんはいなかったはずです
奥さんはだいぶ年下ですから、お子さんも小さかったと思います


500 :500:02/09/02 07:31
この人翻訳ある?

501 :   :02/09/02 14:00
関西社会学会から会員異動一覧が届きましたが、確かに

亘 明志  (長崎ウエスレヤン大学)

となっておりました。今さらながら、ご就職おめでとうございます。
今後ともご活躍されますよう陰ながらお祈り申し上げます。

502 :卒業生2:02/09/04 00:20
「ウエスレヤン」とは聞きなれない言葉ですが、どういう意味ですか?
アメリカに本校があるのですか?


503 : :02/09/04 07:37
おめでよう

504 :事情通:02/09/04 16:17
>>502
メソジスト教会を創設したイギリスのジョン・ウェスレーの流れを組むミッション系
の大学という意味です。アメリカにテネシー・ウェスレヤン大学ほか20校くらいの
「ウェスレヤン」の名を冠する大学がありますが、それぞれの大学は経営的に独立して
います。長崎ウェスレヤン大学もアメリカの大学の分校とか長崎支部というわけでは
なく、独立した大学です。もっとも、他のウェスレヤン大学と姉妹校の関係にある
ところもあるようです。


505 : :02/09/04 17:15
そういえばプロ倫にも出てくるな

506 :123:02/09/04 17:19
全部読むって機能が使えないぞ

507 :bloom:02/09/04 17:46

http://www.leverage.jp/bloom/start/

508 :報告者:02/09/07 13:34
広島修道大学のO教授が三次市長を相手に裁判を起こしました。


509 :OB:02/09/07 17:47
三次市の吉岡某ってのが、とんでもない時代錯誤なことをしてる。

http://www.mo-fa.com/peace/pciken.html





510 : :02/09/14 02:47
age

511 ::02/09/15 22:30

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512 :旅から旅:02/09/16 05:39
>>500
社会学の翻訳書はないようです。
『イメージフォーラム』(ダゲレオ出版)という雑誌に以前、映画やビデオに関する
批評や記事の翻訳をなさっていました。
最近では『チンパンジーが話せたら』(ジェリー・H.ギル著、翔泳社)の翻訳校閲を
なさっています。今年出版された『一万の悲しみ』(エリザベス・キム著、雨宮絵理訳
DHC出版)では差別問題に関する部分で翻訳に関わっていらっしゃるようです。



513 :夜の果ての旅:02/09/18 00:21
amazon.co.jpに亘明志『身体・メディア・権力』のレビューが出ています。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4789300129/qid%3D1032275665/250-7352659-8405046

514 :コピペ:02/09/21 01:32
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

亘社会学の序章が始まった, 2002/06/26
投稿者 あみと   広島市
魅惑的なタイトルを持つ本書は亘明志という一つの固有名を持った思索する魂の遍歴
の書である。本書は内容的に大きく2つの系譜に分けられる。約20年前に社会学者
から驚きを持って迎えられた「M.フーコーの権力分析と社会学的課題」(『社会学
評論』31(1):60-76)から始まり、フーコーをベースに権力論の可能性を最も先鋭な
形で扱った「権力の記述と文体」(『岩波講座現代社会学16権力と支配の社会学』
岩波書店,173-93.)に至る、知的な緊張感で読者をしびれさせてくれた全域(マクロ)
の理論の系譜が一つ。もう一つは<いま−ここ>を語るためにあたかもエスノメソドロ
ジストかと見まがうばかりの社会過程における権力作用の瞬間に照準した局所(ミクロ)
の系譜である。正直、本書に出会うまで私は全域の系譜の亘氏の論文しか知らなかった。
亘氏が自分の思考をあまりに誠実に論文という形式で社会学者に伝えたいがために、
フーコーより難解な文体になっていくというジレンマが感じられ、そこが彼の文体の
妖しい魅力でもあり、同時にその人柄に微笑みさえ浮かべながら読んだものである。
ところが、本書のもう一つの系譜である「解放社会学研究」に掲載された一連の論文
では同一人物が書いたとは思えぬ日常的な文体で書かれている。どこか、突き抜けた
感じを受けた。いい意味でリラックスし、強い情熱を秘めながらより自然体で語られる。
これまでの理論的な文体はおそらくフィールドで練り直され、フィールドから発想する
文体へと変化したのだろう。私は本書から少なくとも2点の勇気と希望をもらった。
一つは権力分析を軸としたミクロ・マクロリンクの理論的可能性であり、もう一つは
亘明志という一級の社会学者が理論と日常生活世界の交流の豊かな先導者として輝き
始めたという2点である。来るべく亘社会学の完成のための序章が<いま−ここ>から
始まったようだ。


515 :続コピペ:02/09/22 00:54
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

社会理論を超える社会理論, 2002/07/20
投稿者 ホワイトホール   東京都杉並区
本書は知る人にはその実力がよく知られている著者の渾身の著書と言っていい。
本書の入り口は「身体とメディア」に関する鋭い考察から始まる。が、著者は
固有の身体論、メディア論にはこだわらずに、そのまなざしは現代社会そのもの
に向けられている。だから、そのまなざしが権力関係の問題に向かうのは当然の
こととしてうなずける。

第五章〜第七章はいわゆる「確認・糾弾会」に関する実証的な権力分析である。
さまざまなコノテーションを含んだこの事例について、周縁的なコノテーション
にはほとんど触れずに、ひたすら「確認・糾弾会」の場で起きていることの権力
分析に向かうのである。その意味で、これは政治的な意味を超えたモノグラフ
として貴重であると同時に、差別−被差別関係を例示的に目に見える形で示す
試みと言えるだろう。

第八章〜第九章は著者自身が当事者となった解雇事件の、当事者の立場からする
権力分析である。この事件については多くの社会学者に知られているものの、
その社会学的分析はほとんどなされていない。その意味で、当事者の立場からの
貴重な分析である。そして、著者あとがきにも書かれているように、当事者自ら
が権力分析をなしうるか、という理論的な実験ともなっている。
本書は個別の理論を用意しようというものではなく、またおそらくひとつの社会
理論を提示しようとするものでもなく、いわば社会理論を超える社会理論ともいう
べきひとつの理論的冒険というべきである。
このような社会学理論の著書が日本で刊行されたことを、歓迎したいと思う。



516 :卒業生:02/09/28 07:24
修大図書館は美的な建物になり、スタッフも明るくて親切、学生も多く出入りしていました。
もちろん、蔵書数も非常に多く、心配と言えば影のないことぐらいでした。ところで、
今から約20年前の修大社会学の教員を中心とした運動、その後の事件の痕跡は図書館には
見受けられません。図書館の開架にはただ一冊亘先生の「身体・メディア・権力」がある
だけでした。さて、これら記憶は「身体・メディア・権力」により当時の状況を生きてきた
卒業生の中で再び呼び覚まされるのでしょうか?それとも若気のいたりと一人苦笑いする
のでしょうか?また、現在の学生にこの本は新しい記憶として刻印され続けているのでしょうか?
好井先生のエスノに関する多くの著書はありますが、江嶋先生、青木先生、福留先生の著書が
見あたりませんでした。ある程度まとまったら、裁判の結果とか学会での評価とは別に
より多くの人に先生方の思想や運動をテストしてもらうためにぜひ刊行し、修大図書館の開架
デビューしてください。先生方の思想・運動の価値は裁判や社会学会の評価より歴史に証明して
もらいたいと願っているはずですから。新しくなった図書館という<今−ここ>でふと思いました。




517 :続々コピペ:02/09/28 15:09
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

<いま、ここ>で生成する理論, 2002/07/23
投稿者 バタイユ   東京都武蔵野市
本書はタイトルからすれば、身体論、メディア論、権力論等について論じた本のように
見える。しかし、実は奥の深いものがあるように見える。
確かに、固有の身体論、メディア論、権力論としても明快である。また第五章〜第七章
の「確認・糾弾会」の分析は権力分析の事例分析としても目を見張るものがある。

しかし、注目すべきは第八章〜第九章の、著者自身が当事者となった解雇事件の分析で
ある。これは当事者の立場からする権力分析として特筆に値する理論的冒険である。
社会学の理論がどのように生成するかを考えさせる分析と言えよう。<いま、ここ>で、
自らの依って立つ足場を、自ら分析すること、おそらく、社会学するという営みの起点
はここにあるに違いない。

2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

理論の彼方を目指す理論:<いま、ここ>で社会学すること, 2002/07/22
投稿者 共生   東京
本書は、タイトルからすれば身体論、メディア論、権力論に関する書物のように受け
取られるかもしれない。たしかに、本書の最初の4章は社会学のすぐれた理論的論考
である。
しかし、本書の圧巻は最後の2章、つまり第八章・第九章にある。本書の意義もそこ
を起点に逆向きに考えられるべきではないだろうか。

この最後の2章は、著者自身が当事者となって闘った解雇事件の社会学的分析である。
著者があとがきでも述べているように、当事者の立場からの権力分析には理論的困難が
伴っている。それにもかかわらず、この理論的試みは大いに注目すべきである。
本書は<いま、ここ>で社会学することを通して、理論の彼方を目指す理論となっている
のである。著者の生き方そのものが反映した希有な社会学の作である。多くの人に推薦
したい。


518 :コギャルとH:02/09/28 15:14
http://www.tigers-fan.com/~jko

http://www.tigers-fan.com/~tyk

女子中高生とHな出会い
  ロリロリ児童とHな?
  2チャンネルで超有名

519 :女子大生:02/09/29 02:30
>>516
亘先生の『身体・メディア・権力』が修道大図書館に存在するという事実が、ひとつの
刻印と言えるのではないでしょうか? 表面的な明るさの底に深く深く沈殿していくもの
ではないでしょうか?
ところで、青木先生の『現代日本の都市下層』は修道大の図書館にはないのですか?
去年、青木先生の集中講義を受けました。この本は直接、この事件には触れていない
けれど、事件と裁判の渦中に書いてこられたという意味で、これもひとつの刻印と言える
のではないでしょうか?


520 :卒業生:02/09/29 06:21
>>519
青木先生の『現代日本の都市下層』は開架では見あたりませんでした。
書庫にあるようです。それと集中講義はどこでされたのですか?また、
講義はわかりやすかったですか?昔は講義の内容がグルグル回る感じで、
哲学的だった印象が残っています。


521 :女子大生:02/09/30 02:06
>>520
埼玉大です。「哲学的」と言われれば、そうかもしれませんね。
ゲストの方もいらして、刺激的な内容でした。


522 :卒業生:02/09/30 23:46
>>521
ゲストにはどのような方がこられてましたか?解放社会学会の会員の方ですか? 

523 :女子大生:02/10/01 01:28
>>522
いえ、寄場で活動なさっておられる方です。


524 :卒業生:02/10/01 13:48
>>523
ありがとうございました。

525 :2チャンネルで超有名:02/10/01 14:19
http://www.tigers-fan.com/~xxccxxc

女子中高生とHな出会い
  ロリロリ児童とHな?
  2チャンネルで超有名

526 :10月9日:02/10/03 19:59
今年の10月9日は広島修道大事件から12年である。
記念のシンポジウムをやってもいいのではないか。
少なくとも、絶対に忘れてはいけない事件だと思う。


527 :卒業生:02/10/05 23:19
 さっき、青木先生の『現代日本の都市下層−寄せ場と野宿者と外国人労働
者』を読み終えました。20年前、先生の講義を受けた一卒業生としての
感想です。
 今だから言いますが、当時の講義は先生の思い入れが強すぎて非論理的で
他者へのコミニュケーションの言葉ではなく、「呪術的な言葉」が繰り
返されていました。たとえば、「社会学史」の講義では思念のグルグル
回りが激しく、私をはじめ、一般の学生にはほとんど理解不能だったと
思います。
「つまり・・・」の連鎖が1分間に5回以上あることもあり、ほとんど
理解不能な状態でした。
 そして10年前。日本社会学会でお会いし、先生の報告を伺ったのですが、
「つまり」の頻度はさらに高まっていたものの統計や数字といういわゆる
実証的なデータを引用され、論理性は増しており、話しはわかりやすく
なっていましたが、「呪術師としての怖さ」が薄れており、一抹の寂しさを
感じたものです。
 そして、今日、『現代日本の都市下層−寄せ場と野宿者と外国人労働者』を
読了し、20年経って知性と感性のバランスの取れた平易な文体で空回りも
なく、呪術師の面影を若干残しながら社会学者としての冴え、とりわけ
「第8章 越冬闘争の意味世界」は正直、感服しました。きっとこの論文は
問題意識を近くする人々に限らず、社会学の必読論文になるように思いました。
 最後に私事ながらお詫びをひとこと。
 20年前「社会学史」の私の試験結果がD(=不可)で「なぜだ!」と
文句を言いましたが、今年4月に履修科目を換算する必要があり、取り寄せた
ところ「B」がついていました。たぶん、先生一流の教育的配慮だったん
でしょうね。20年経って、今日、お詫びします。
さて、「終論」の最後に博士論文を書き上げる上でのお礼の言葉が
述べてありますし、これはこれでりっぱなことだとも思いますが、
私見ではいたるところに20年前の修道大学社会学の先生方の影響が
読みとれます。
 いつか、青木先生のお弟子さんがこの書を精読されるとき、その
あたりのことも含めて解読を期待します。
 青木先生、ありがとうございました。

528 :東京から:02/10/07 02:04
青木先生は今どうしていらっしゃるのですか?
どこかの大学で教えていらっしゃるのでしょうか?
亘先生とともに青木先生、それに江嶋先生も
大学に戻ってきてほしいのです。
それぞれご自分の道、ご自分の学問を
極めていらっしゃることと思いますが・・・


529 :卒業生2:02/10/08 15:02
>>528
 研究者として優れていることと教育者として適任者かは
 分けて考えた方がいいのではないですか?
 

530 :>>529  :02/10/08 18:02
優れた研究者がよい教師だとは限らないというのはよく言われることですし、
実際そのとおりだと思います。
しかし般教の概論や調査実習などは別として、学部以上の授業に関しては、
研究はしてないけど教師としては優秀ってことは実際にはあまりないのでは。
学生としても、へたな教科書風の話を聞かされるよりも、創造的な仮説ないし
理論生成の現場に立ち会うほうが得るところが多いはずです。

531 :東京から:02/10/09 02:23
>>528
青木先生や亘先生、江嶋先生が研究者として優れているけれども
教育者としては不適格だという意味で書き込まれたのですか?
そうだとすれば、ちょっと違うような気がするのですが・・・
そもそも修道大の事件は教育者として適格か否かが問題になったのでは
ありません。出張費云々は処分の口実。だって処分をした側の大学執行部
のメンバー(K教授)に空出張に事実があることが、学生の告発で明らかに
なったにもかかわらず、それにつてはまったく不問だったのです。
差別問題への関わりが処分の真の理由だったことくらい、当時学生だった
私にもわかりましたよ。
>>529
同感です。処分された先生方(青木先生、亘先生、江嶋先生、福留先生、
好井先生)が研究の方でも全国レベルで活躍なさっていることは、私たち
学生にもわかりました。他の修道大の先生の講義とはまるで違っていました
から。生きた講義、演習という感じでした。亘先生の社会学原論や研究入門
などは初歩的なレベルの講義でありながら、「理論生成の現場」に立ち会う
ような気にさせてくれたものです。高校や予備校の講義とは一味違う創造的
な喜びを味わうことができました。
学生は教師が研究をしているかどうかは、その内容がわからなくても、
何となくわかるものですよ。
そういう意味で、研究していないけど教師としては優れているという大学教師
の存在はあまり考えられないような気がします。少なくとも社会学においては。
もっとも、逆は成り立たないかもしれませんが。優秀な研究者が必ずしも教師
としても優れているとは限らないという意味で。


532 :10月9日:02/10/09 02:37
本日10月9日は修道大で不当な処分が強行されてから12年である。
確か火曜日だった。少し前から異様な雰囲気だった。
数日前に学生集会も開催された。
鄭講師(在日でありながら権力に魂を売った人)のゼミの学生らが
大学執行部の防衛隊の役割を果たしていた。

ところで10月9日といえば、1967年、ボリビア山中で
チェ・ゲバラが殺された日である。
修道大事件とは関係ないけど、なぜか符合するものを感じる。


533 :東京から:02/10/09 02:41
>>531書き込みでの番号訂正します。
>>528 → >>529
>>529 → >>530
不注意で見間違えました。失礼。


534 :卒業生2:02/10/09 11:29
>>530,>>531
たしかに学会での一定の評価はあると思いますし、
私も研究者として評価をしています。
 では、先生方が修道大学に限らず、他大学も含み、
どんな研究者を育てられたのでしょうか?
 大学に職を得ているとかじゃなく、もっとひろく
解釈してもいいですが・・・。
 
 


535 :東京から:02/10/09 18:01
>>532
当時私と同じく修道大の学生だった方ですか?
事件の同じ現場に居合わせた者として、10月9日への思い、
よくわかります。
>>534
解雇された先生方は、研究者を育てていないという意味でしょうか?
少なくとも私にはその辺はわかりかねますが・・・


536 :奈々子:02/10/10 02:35
>>534
「研究者を育てる」っていう言い方、なんか気持ち悪いな。
「教師−弟子」みたいな閉塞した関係。アカハラの温床でしょ
解雇された先生方はそんな関係は作らなかったはず。


537 :悪質なコピペ:02/10/10 05:58
『社会的意義のある有名事件』の当事者なんてみんなドキュソばかり。
人生の黄昏時に来た「俺もひょっとしたらヒーローになれるかもしれな
い」症候群の患者がその罠に落ちる。

さらに傑作なのがそのドキュソ当事者の周囲に群がる支援者たち。
「自分もなんか意味のあることが出来るのではないか」と錯覚して
"大義"に殉じようとして裏切られる。「裏切られた!」と思いこんだ
支援者は当事者の悪口を言いふらし、「裏切られた、という現実を
あくまでも認めたくない」支援者は無理矢理「大義」をでっち上げようと
空しい努力をくり返す。

↑は修道大事件のことじゃないよ(w 
漏れが携わった某重要裁判の話だよ(w

538 : :02/10/11 17:49
>536
つくってたよ、あほう
もろあかはらだろあれ


539 :悪質:02/10/11 17:50
>536
つくってたよ、あほう
もろあかはらだろあれ


540 :卒業生2:02/10/14 21:21
>>536
 大学教師って、研究所の研究者じゃないんだし、
学生の単位の認定権を持ってるんだから研究者を
育成するのは当然じゃないの?
 アカハラってよくわかんないけど、大学固有の
嫌がらせのことですか?大学内の人事がらみの
セクハラのことですか? 
 

541 :普通の学生:02/10/17 00:39
K裁判のことですが,流すのであればもっと正確なことを流してください.
それと,この裁判の中でもっと重要なことがあります.学生のプライバシーの
問題だとか,セクハラの被害者とされる者のプライバシーの侵害だとか.
掲示板に書いているあなたもそういう意味では訴えられる危険性があるのですよ.

542 :現役生:02/10/17 08:26
>>534
 狩谷先生は?

543 :人脈社会学:02/10/18 01:34
>>542
狩谷先生は学部は修道大で、中根ゼミでした。
修道大事件の頃は学部1年でした。
だから解雇された先生方を知っているはずです。
専攻分野が近いことから青木先生から教えを受けたことはあるはず。
好井先生のこともよく知っていたようです。
また亘先生から個人的に指導を受けたこともあると聞きました。
そういう意味では解雇された先生方は研究者を育てていると言えるのでしょうね。


544 :速報:02/10/18 01:39
K元教授の裁判は、一審K元教授側の敗訴となりました。


545 :卒業生2:02/10/18 21:34
>>542,543
なるほど、狩谷先生はそうですね。 
 私見によると男性の学生より女性の学生が元気が
よくて男性の学生はおおむね疲れているように
みえていました。
 ところで、修道大学の社会学の大学院から学者に
なった人はいるのですか?


546 : :02/10/18 22:52
【真性】エリヤの世界【電波】
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1034600667/

祭りの予感

547 : :02/10/19 01:03
仮屋って、評論一本で就職した香具師か?

道頓堀川で、二重登校して採用されてるぞ。いいのか、こんなの?

http://sociology.r1.shudo-u.ac.jp/kariya/gyoseki/ronbun/ronbun10.htm
http://sociology.r1.shudo-u.ac.jp/kariya/gyoseki/ronbun/ronbun5.htm

あほもほどほどにしろよ、修道女

548 : :02/10/19 01:15

全員学歴さらしてるけど、宮廷フォービア丸出しだな。
DQ出ばっかりだぞ
http://sociology.r1.shudo-u.ac.jp/staff/staff.htm

549 :アカハラフォービア:02/10/19 02:14
>>544
K元教授ってセクハラで解雇になった人ですか?
何か学内対立があったのかもしれないけど、>>541さんの言う通り
被害者とされる人がいるわけだから・・・
裁判はK元教授に有利に進んでいるという話を聞いてたけど。
解雇された5人の社会学教員は差別問題で大学当局と闘ったという
大義名分があるわけだけど、K元教授にはそれは求めにくい。
学者としてはかなり有名な人だったらしいけど、
学者としての社会復帰はむずかしそうだね。



550 :へっへっへ:02/10/21 03:18
おもろいネタはないんか?
K元教授ネタはよく知らんな。



551 : 後輩生:02/10/21 07:27
>>534
差別問題と取り組む神田さん、右翼系の大山さんなんかが
おられるんじゃないですか?


552 :外部生      :02/10/22 02:31
>>551
確かに、修道大社会学専攻の卒業生には神田さんや大山さんのような
きわめてユニークな存在がいましたね。修道社会学だからこそ、輩出
しえた貴重な人材でしょう。でも、現在の修道大では、はたしてこれほど
ユニークな人材を生み出し得るでしょうか? 
無理なような気がするのですが・・・


553 :昔の学生:02/10/22 03:34
>>552
 確かにそうですね。大山さんは先生を完全におちょくって
ましたもんね。勉強もしていたようだけど、私生活もかなり
ユニークというか危なかった・・・。でも、彼が今いたら、
ふつうの学生になってたんじゃないですか?だって、今は
先生が先生らしく振る舞ってるもん。昔は学生が自分の頭で
考えようとしたらそれこそ大変でしたよ、ほんと。


554 :外部生:02/10/23 17:33
>>553
どうして大変だったのですか?
自分の頭で考えるのだから、いいことではないのですか?


555 :昔の学生:02/10/27 06:45
>>554
だって、「これまでの自分の常識は大きく
偏っているんだ。」ということを認めることから
講義がスタートするからね。
「自分の頭で考える」という常識さえも「これ
までの自分の常識」だから、ほとんど無理だったん
ですよ。


556 :外部生:02/10/28 17:51
>>555
でもそれだと講義をする先生だけが常識をまぬがれた特権的立場に立っている
ということになりませんか?


557 :昔の学生:02/10/29 02:00
>>556
 学者(大学に職があるなしではなく)なら
「単位の認定権なし」+「就職に無関係」と
いう特権的でない状況の中でどこまで自分の
「知」がアカデミズムで通用するかですよね。
 そういう状況で生き延びた「知」は強い気が
します。
 私の記憶では亘先生は優れた学者であり、
教師でした。 
 

558 :外部生      :02/10/31 03:40
>>557
なるほど、そういう見方もありますね。
亘先生や青木先生、江嶋先生それに好井先生、いずれも本の上でしか知りませんが、
厳しい状況をくぐり抜けて来られただけに、しなやかでかつ強い「知」のあり方を
示しているような気がします。
優れた学者であると同時に優れた教師であるということも成り立ちうるということですね。


559 :元俗学生:02/10/31 05:52
>>558
 修道大学で教えていたころより今の方が彼らにとってはその「知」の
本物度が測定されるから価値ある状況なのではないでしょうか。昔は
「単位の認定権」を活用することで状況を作ろうとしていたところが
なきにしもあらずでしたから。

560 :外部生      :02/11/02 04:37
まあ、フランクフルト学派の面々は、戦争中ナチスの弾圧により
亡命を余儀なくされたわけで、それと比べれば、同じ日本の中で
生き延びられるだけ、元修道大の先生方はめぐまれているとも言える。
でも、青木先生も江嶋先生も大学には復帰できていない。
世間体を第一に考える日本の大学のいわば村組織みたいなところは
かえって息苦しいのかもしれない。
波風立てて、大学に反旗を翻した札つきの反逆者ということになるからね。
国立大学が独立行政法人化で締め付けられ、私立大学も経営がきびしい現状では
反逆者の経歴を持つ人は採用しにくいのだろう。


561 :分類家:02/11/05 17:37
 今日の中国新聞に盗撮に関する記事があり、
その中で狩谷先生のコメントがありました。
先生の名前の後に(犯罪社会学)とありましたが
犯罪社会学と解放社会学の理念は違うように
思います。コメントの権威を高めるために新聞記者が
こういう紹介をしたのでしょうか?
 それとも狩谷先生の専門は犯罪社会学なんでしょうか?


562 : :02/11/05 20:05
>>561
「解放社会学」なる社会学の分野など存在しません。
少なくとも、家族社会学や教育社会学と同じような意味では。


563 :社会学徒      :02/11/06 07:23
>>562
そもそも「家族-社会学」とか「教育-社会学」などといった「連字符社会学」に
どのような意味があるのでしょうか?
そんな「分野」があらかじめ存在しているわけはありません。
ただ、そう称している人がいるというだけです。
だいたい「家族」という概念だって、はっきりしたものじゃない。
「家族-社会学者」だって操作的に定義はできても、
所詮便宜的なものです。
結局、厳密に考えれば、人々が「家族」と思っているものが家族である、
というエスノメソドロジカルな定義(ある意味できわめてあいまいな)に
落ち着かざるを得ないのではないでしょうか?
社会学のどんな「分野」だってそうです。
「犯罪-社会学」にしろ「解放-社会学」にしろ同じです。
ここでは「分野」などといった手垢にまみれた概念を持ち出すべきではなく
>>561さんが言っているように「理念」を問題にすべきではないでしょうか?
「視点に先立って対象が存在するのではさらさらなくて、視点が対象を作り出すのだ」
(ソシュール)
私の理解では、かつてよく使われていた「病理社会学」と「解放社会学」では
理念的に相容れないものがあると思います。
「犯罪社会学」という言葉はどちらかというと「病理社会学」に近いと
思いますが、「犯罪」という日常的に使われている概念を扱う社会学という
意味で新聞記者は使ったのではないでしょうか?「解放社会学」ではどのような
ことをやっているのか、専門外の人には伝わりにくいでしょうから。


564 :分野:02/11/06 15:16
 分野の構築に、大きな力を発揮するのは学会。

 Kさんは、解放社会学会員だけど、同時に犯罪社会学会員
であることもありうる。(そうなの?)

565 :こうもり:02/11/07 12:04
>>564
ありうるでしょ。当然!


566 :bloom:02/11/07 12:17

http://homepage.mac.com/bloombloom/

567 :アマ子:02/11/07 20:50
>>561,564,565
 はじめてのメールです。
解放社会学会と犯罪社会学会って理念は違うようですが
両学会に同時に所属するって可能なのでしょうか?また、
修道大学の先生方はどちらにも所属されているんでしょうか?
 そう言えば、鄭暎惠先生の論文が「現代思想11月号」に
載っていましたけどお元気なのでしょうか?


568 :      :02/11/11 02:45
>>567
どんな学会でも所属することは可能です。
推薦は必要でしょうが。
解放社会学会と犯罪社会学会に同時に所属することは可能です。
理念的に対立するのは解放社会学会と病理社会学会でしょう。
でもこれだって両方所属することは可能です。
修道大の先生が両方所属しているかどうかは知りません。
本人に聞いて確かめるのが一番確実でしょう。
鄭暎惠は運動的にも学問的にもすでに死んだ存在だと思っているので
興味ありません。



569 :学生:02/11/12 17:57
>>568
どうして鄭暎惠さんは死んだ存在なのですか?




570 :おめでとう:02/11/12 21:13
鄭暎惠は死んだんですか?
それはめでたい。

571 :名無し:02/11/13 17:25
>>569
自らの魂を売り渡して、保身のみを図った者に学問も運動も語る資格はないからです。
この点、Y氏は同情の余地があると思いますが、どうでしょうか?


572 :魂?:02/11/13 22:47
鄭暎惠に魂なんてあったんですか。
一寸の虫には五分の魂がありますけど、
鄭暎惠や好井に魂などありません。

573 :名無し      :02/11/14 17:01
そう言われれば身も蓋もないですが・・・
いずれにしても、ぼくからすれば特権によりすがって生きているとしか
見えませんがね。にもかかわらず、差別問題とかポストコロニアリズムとか
障害者問題とかについてさも知った気に語り続けているのはどういうわけで
しょうか? なにか気持ち悪いものを感じてしまいます。
また修道大事件当時、鄭暎惠のゼミにいて、彼女に扇動されつつ大学当局による
処分のお先棒をかついだ学生たちは、結局、鄭暎惠を言わば社会的死に追い込んだ
ことをどう考えているのでしょうか? 日共シンパが多かったと聞いていますが。




574 :hu:02/11/17 15:41
25歳。
去年まで金無し君だったけど、オンラインカジノとパチンコで
二年で350万貯めた。一度やってみなよ。
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http://www.imperialcasino.com/~1h4n/japanese/


575 :元学生:02/11/27 04:11
>>573
修道大事件の裁判で主要な大学側証人だったMさんの旦那は日共シンパですよ。
今は市役所職員としてばりばりの組合員です。党員かどうかまでは知りませんがね。
鄭ゼミの学生でもありましたね。鄭=日共=大学当局が手を結んでいたことぐらい
わかってましたよ。今からみれば、歴然としてますがね。被害者面していたMなんか
一部学生たちの同情を買ってたようだけど、鄭ゼミの日共シンパに躍らされていただけ
じゃないか。


576 :☆☆☆☆☆:02/11/27 05:50
http://alink3.uic.to/user/ranran1.html

577 :他大学生:02/12/01 10:45
修道大学の社会学では試験のみで優をとることは難しいのですか?

578 :H大生:02/12/03 06:23
>>577
担当の教員によって違うんじゃないでしょうか?
どこの大学でも、最近は出席を重視するようになっていますから、
相対的に試験の重さが減少し、
試験だけでA評価をもらうのはむずかしくなっているかもしれません。
出席重視の裏には学生の授業評価を取り入れているということも
あるのでしょう。学生の授業評価を認める以上はちゃんと出席しろ
ということなのかもしれません。




579 :柄谷 ◆WcOabcjNAM :02/12/03 09:08
ヨンヘさんは日本語がまずいので掲載はお断りしました。

580 :1:02/12/16 00:05
>鄭暎惠は運動的にも学問的にもすでに死んだ存在だと思っているので
>興味ありません。

根拠ない噂信じるな


581 :通りすがり:02/12/19 01:16
mikiさん(名前ではない)。お元気ですか?

582 :卒業生:02/12/19 02:33
>>581
亘先生の奥さんの旧姓ですか?
亘先生は単身赴任だからmikiさんは横浜にいらっしゃるのでしょうね。
調査室ではいつもお世話になったものです。
mikiさんが調査室にいらっしゃった頃がなつかしいです。
修道の社会学がもっとも輝いていた時期でした。


583 :卒業生2:02/12/26 03:07
Maedaに代わってから調査室はおかしくなりましたね。
鄭ゼミの学生ばかりたむろしていて、一般の学生は近づけなくなりました。
Mikiさんのときはよかったのに、Maedaが何もかもだめにしてしまったわけです。
しかも今は調査室もなくなりましたよ。
その上、私たちの記念碑でもあった卒業論文まで処分されてしまいました。
どういうことなんでしょうか?
Maedaは単に無能であっただけではなくて社会学に悪意を持っていたのでしょうか?




584 :中退生:03/01/10 08:04
元修大社会学の学生でしたが、中退しました。
Mikiさんの時代もMaedaさんの時代も知っています。
確かに、Maedaさんになってから、社会学がおかしくなりましたね。
私が中退したのも、それがひとつの理由です。
Maedaさんだけの責任じゃないと思いますが。


585 :昔の名前:03/01/14 08:10
>>583
調査室はなくなったのですか?
寂しいですね。
調査室にいらした職員さんもいなくなったということでしょうか。
mikiさんがいらした時代がなつかしいですね。


586 :調査室愛好者:03/01/14 19:44
もうだいぶ前に調査室は閉鎖になりました。
卒業論文が廃棄処分されたというのは初めて知りました。
やはりショックですね。
Maedaさんは自分も社会学出身なのにどういうつもりだったんだろう。


587 :山崎渉:03/01/17 16:06
(^^)

588 :必殺仕事人:03/01/18 00:10
ところで西洋史の元教授K.M.がセクハラでやめたらしい。
セクハラといえば、心理学の元教授K.S.は懲戒解雇され、
裁判で一審敗訴になった。しかし、K.M.の方はお咎めなしで
定年退職扱いとなり、退職金も支給された。
これはどういうことだ!
K.M.といえば、社会学教員の解雇に一役買った人物。当時
商学部長で5人解雇という荒療治をするためマスコミ関係、
差別ビラほか裏工作をC講師とともに行った人物ではないか。
セクハラ騒動が持ち上がってても、表沙汰にせず、もみ消した
のは当時の論功行賞というわけか。


589 :ちがうね:03/01/18 01:43
K.M.はセクハラを認めて辞表を出しただけ。
しかも、K.S.の一審判決直後に。
一方、K.S.には、セクハラを認めるわけには
いかない個人的事情があったということよ。
事情通を名乗って登場回数が多かったK.M.が
このサイトを去ってさみしいかぎりだね。
もう一つ。
退職金はもっと前に相当額を受け取った後だから、
解雇にしてもほとんど意味ないよ。カネは。
さらにもう一つ。
次もまたKか? それともSか?


590 :おいう:03/01/18 02:02
え?
http://hkwr.com/

591 :必殺仕事人:03/01/19 18:42
>>589
どうも納得いかないな。
セクハラを本人が認めたんなら、辞表を受理せず、
処分するのが筋なんじゃないかね。
セクハラが在職中の事実なら、懲戒解雇処分にするのが
K.S.とのバランスから言ってもフェアだし、
すでに支払った退職金だって、法的には返還請求できるはず。
どうも大学当局がK.M.にビビってるような気がするがね。
解雇にしても意味がないということはないはずだ。
だいたい解雇された社会学の教員だって、EやWは当時転出が
決まっていたんだから、学内にいられては困るというなら、
処分などせずに、転出をすんなり認めればよかったわけだろう。
それこそ解雇する意味などなかったんじゃないか?
以前の書き込みにもあったが、Wなど転出先のTG大の教授会を
通って、割愛願いまで来てたのに、あえて解雇処分に踏み切った
わけだろう。
解雇された5人の社会学教員に対しては烙印を押すことが目的だった
としか思えないのに対し、やはりK.M.に対しては大学当局は腰が
引けてるとしか思えないね。


592 :おいでん:03/01/19 18:51
KMさんがセクハラでやめたって本当?確かにあんまり清潔感のない人だったけど。それから大学の案内ではまだKMさんが教員としてのってましたよ。KMで検索してみたら学問の業績や学会発表は一件も無くて、大学教員としての紹介だけだったんでびっくりした。

593 :もり:03/01/19 19:07
亘さんにも青木さんにもお世話になったもんです。
今、どんな気持ちでおられるかと思うと胸が痛いです。

594 :もり:03/01/19 19:57
ところで羽江先生と野口先生はどうされたんですか?消息を知りたいです。

595 :もり:03/01/19 21:09
それと、卒論が処分されてしまったのはどういう理由からなのですか?

596 :ちがうね:03/01/19 22:40
バカだね。
K.M.の年齢はいくつだい。
腰が引けたのはK.M.のほうだよ。
K.S.の裁判結果をみてちびっちゃったんだから。

597 :必殺仕事人:03/01/20 00:34
そうかね。K.M.は60代後半だと思うけど。
K.M.の性格からして、裁判のようなもめ事は大好きなはずだから、
すんなり辞表出したり、ちびったりっていうのは信じがたいのだけれど・・・


598 :おいでん:03/01/20 08:12
それにしてもあのKMさんに襲われたコもかわいそうだね。
考えただけで鳥肌たつ。

599 :卒業生:03/01/22 08:06
>>594 羽江先生は熊本学園大学の教授をなさっています。
野口先生の消息については知りませんが、もう90歳を
越えていらっしゃるはずです(生きていらっしゃれば)。
>>595 卒論が廃棄処分された理由は私も知りたいです。
解雇された先生方が指導したという痕跡を大学に残して
おきたくなかったということでしょうか?学生は関係
ないと思うのですが。残念です。


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601 :アッコ:03/01/22 19:15
KMってだれですか?
西洋史の先生っていうと、鹿子木先生かな?


602 :おいでん:03/01/23 08:55
ワーッ!ジツメイダシチャカワイソウダヨォ!

603 :bloom:03/01/23 09:08
http://www.agemasukudasai.com/bloom/

604 :うぅぅ。。。。:03/01/23 16:53
広島修道大学事件とかここで始めて知ったんだけど。。
ショックだなぁ。。。。
しかもK.M.がセクハラをしたんですか???
K.M.は授業中にK.S.のセクハラ裁判について楽しそうに語ってましたよ。
プリントまで配ってた。
なのに本人もやってたんですか??信じられん。
私はそういうことを授業中にやってたことが問題で退職になったのかと思ってた。
なんかダマサレた気分だ。

605 :アッコ:03/01/24 02:07
セクハラって言うけど、どんなことをしたのですか?
まさかレイプとかじゃないでしょ。それなら犯罪ですからね。


606 :もり:03/01/24 09:54
卒業生さん、羽江先生の消息について教えてくださってありがとうございました。
立派に処遇を得られていらっしゃると聞いて安心しました。

607 :あぁぁ。。。。:03/01/25 07:58
>>604 K.M.ってそういう人物なんだよ。
だって5人を解雇したときだって、商学部長として大学執行部にいて
カラ出張があったとか騒いで5人を解雇に追い込んだにもかかわらず、
実は自分もカラ出張していたことが学生に暴露されて新聞報道された。
しかし、その後ずっと頬っかぶり。



608 :東海在住:03/01/25 10:52
私もりさんて誰だかわかったよ。
KMのこと結構信頼してて、(もちろん生徒として)かわいがってもらってた
でしょう。こんな話きくと、もう何を信じていいのかわからなくなるよね。
つらいでしょう。

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610 :おいでん:03/01/28 08:32
そんなこといってる場合かね。
確かに学校当局の対応は、K.Sの時と比べて公平でないと思うよ。どうして同じセクハラなのにK.Sは解雇でK.Mはめでたく円満退職なのかね。
K.Sていうのはそんなに,陰の実力があるとか、学校にとって怖い人なの?

611 :ひろでん:03/02/01 18:30
K.M.は修大の恥部を握っとるからさ。
自分自身が商学部長やって大学執行部にいたけえね。
現執行部なんて、K.M.から見たら赤ん坊みたいなもんじゃ。
だけど「事情通」がK.M.だったとはね。
ああ、やっぱりという感じじゃね。



612 :あぁぁ。。。。:03/02/06 01:52
「陰の実力者」ねぇ
たしかにK.M.はそうよ。
K.M.が学内を車で走行中、出身学生をはねて負傷させたことがあった。
がK.M.は頬っかぶりさ。
たまりかねた出身学生の親がK.M.を訴えた。
そうしたら、向こうからあたってきた、と言って出身学生を当たり屋呼ばわり。
結局、事件をもみ消して、学生は泣き寝入り。
学内で起きたことは黒を白と言いくるめられるってわけだ。
「陰の実力者」だからね。


613 :調査室の友:03/02/09 06:02
亘先生の奥さんになられたmikiさん(旧姓)、どうしてるのかなぁ〜?
田中美佐子に似てるんじゃないかな。昔のmikiさんしか知らないんだけど・・・
あの頃の調査室はよかった。mikiさんにあこがれていました。




614 :おいでん:03/02/09 18:59
なるほどね。実は’ちがうね’さんの、「K.MはK.Sの裁判結果をみて腰が引けて退職した。」って
いうのがよくわからなかったんだ。セクハラなんてクビが当たり前なのに依存退職扱いさせてもらうなんて
腰が引けるどころか学校を脅しでもしたんじゃないかと考えるのが普通なんじゃないかって。
でもつまり、K.Mにかぎってはこれでもほっかむりして居座り続けるのが’普通'ってことね。

615 :おいでん:03/02/15 10:34
書き忘れたけど、K.Mと亘先生や江島先生たちとはどういう関係だったの?修道大学事件でK.Mが一役買ったっていう話だけど
K.Mにとってどうして亘先生たちはじゃまものだったわけ?

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617 :かきでん:03/02/19 03:30
>>615
K.M.と江嶋先生は以前から鋭く対立していました。
そもそも差別問題に対する姿勢が違っていました。
K.M.は基本的に権威主義的で江嶋先生や青木先生、亘先生たちとは
性格的にもまったく相容れなかったと思います。
その昔は江嶋先生とK.M.はいっしょに反原発住民運動の調査をしたことも
あるということですが、差別問題に関しては江嶋先生たちの活動に
ことごとくケチをつけてきて、裏では差別怪文書を書きまくっていたと言います。
鄭暎惠がK.M.とくっついたのも道理で、似た者同士ですからね。
鄭暎惠は差別怪文書の書き方までK.M.から学んだというわけです。




618 :しろうと:03/02/19 14:28
なんかよくわからんが、同和利権をめぐる団体間の抗争や
政界・選挙戦がらみの対立にまきこまれて、不当に解雇された
ってことですか?

619 : :03/02/19 17:08
このスレ自身が怪文書レベルだけどな

620 :2月22日:03/02/22 08:03
今年も2月22日がやってきた。
1990年2月22日。被差別部落出身の職員を中傷する差別ビラがまかれ、
新聞に社会学教員に関するデタラメな報道がなされ、同時にその日は
大学の役職選挙の日だった。
差別ビラと新聞報道を利用して、執行部が全面的に交代するとともに、
差別問題に具体的に取り組んできた教員、職員、学生に対する
陰湿な攻撃が開始された。
これらの工作を中心的に担ったのが在日という被差別の立場に
あった鄭講師とK.M.であったことがわかったときは、驚きだった。
結局、この事件は修道大学にとってもトラウマだったのだ。
差別ビラで誹謗中傷された出身職員の名誉はいまだに
回復されていない。
差別があるのに、ないことにされて、何事もなかったかのように
過ぎていく。
差別問題に関しては、何の進展もなく、
時間は1990年2月22日で止まったままである。
広島修道大学の存在がこの世から完全に消滅してしまうまで
この日は呪われた日付けとして記憶されるだろう。





621 :おいでん:03/02/23 11:13
事件当時広島にいなかったので、どんな報道がなされたのかわからない。掲載されたのは中国新聞ですか?できればバックナンバーを新聞社におくってもらい、どのような記事だったのか読んでみたいのですが。

622 : :03/02/23 11:40
   ______________
 /:\.____\
 |: ̄\(∩´∀`) \  <先生!こんなのがありました!
 |:在  |: ̄ ̄ U ̄:|
http://saitama.gasuki.com/tochigi/

623 :解放奨学生:03/02/25 04:27
>>618「しろうと」さんの「同和利権」という言葉、気になるなあ。
こういう言葉を使う人って傍観者の位置からしゃべってるんじゃないですか?
自分が部落差別問題にどのように関わっているかを明確に述べて
「同和利権」などという言葉を使っている人は聞いたことがありません。
そもそもなぜことさらに「同和利権」だけが問題になるのでしょうか?
解放運動もひとつの社会運動だからお金がかかることはあるでしょう。
中には「利権」みたいなことがからんでくることがあるかもしれません。
しかし、それはどんな運動だって同じじゃないですか!
「利権」がからんだ住民運動なんていっぱいありますよ。
部落解放運動だけがなぜ清廉潔白でなければならないのでしょうか?
「同和利権」という言葉は差別意識の裏返しではないでしょうか?



624 : :03/02/25 10:39
そのとおりだ。
どんな運動だって、現実社会の中での運動であるからには
金はかかるし、行政の施策がかかわるならば、なんらかの
資源配分を伴うこともあるだろう。

たとえば、身障者の福祉の運動で、福祉施設を作らせる場合、
その施設の建設で商工業者の利害がからむこともあるだろう。
真空状態の中で運動をしているわけではないのだから。

しかし、だからといって「身障者利権」などという言葉は
きいたことがない。
それと同じだろう。
「利権」というマイナスイメージをともなう言葉を無造作に使うのは
よしてほしい。

625 :世直し一揆:03/02/25 13:53
<血液型A型の一般的な特徴>(見せかけの優しさ・もっともらしさ(偽善)に騙され
るな!!)
●とにかく気が小さい(神経質、臆病、二言目には「世間」、了見が狭い)
●他人に異常に干渉し、しかも好戦的でファイト満々(キモイ、自己中心、硬直的でデリカシーがない)
●妙にプライドが高く、自分が馬鹿にされると怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようと
する(ただし、相手を表面的・形式的にしか判断できず(早合点・誤解の名人)、実際に
はたいてい、内面的・実質的に負けている)
●本音は、ものすごく幼稚で倫理意識が異常に低い(人にばれさえしなければOK!)
●「常識、常識」と口うるさいが、実はA型の常識はピントがズレまくっている(日本
の常識は世界の非常識)
●権力、強者(警察、暴走族…etc)に弱く、弱者には威張り散らす(強い者にはへつらい、弱い者に対してはいじめる)
●あら探しだけは名人級でウザイ(例え10の長所があってもほめることをせず、たった1つの短所を見つけてはけなす)
●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているため性格がうっとうしい(根暗)
●単独では何もできない(群れでしか行動できないヘタレ)
●少数派の異質、異文化を排斥する(差別主義者、狭量)
●集団によるいじめのパイオニア&天才(陰湿&陰険)
●悪口、陰口が大好き(A型が3人寄れば他人の悪口、裏表が激しい)
●他人からどう見られているか、人の目を異常に気にする(「〜みたい」とよく言う、
世間体命)
●自分の感情をうまく表現できず、コミュニケーション能力に乏しい(同じことを何度
も言ってキモイ) 
●表面上協調・意気投合しているようでも、腹は各自バラバラで融通が利かず、頑固(本当は個性・アク強い)
●人を信じられず、疑い深い(自分自身裏表が激しいため、他人に対してもそう思う)
●自ら好んでストイックな生活をしストレスを溜めておきながら、他人に猛烈に嫉妬
する(不合理な馬鹿)  
●執念深く、粘着でしつこい(「一生恨みます」タイプ)
●自分に甘く他人に厳しい(自分のことは棚に上げてまず他人を責める。包容力がなく冷酷)
●男は、女々しいあるいは女の腐ったみたいな考えのやつが多い(例:「俺のほうが男
前やのに、なんでや!(あの野郎の足を引っ張ってやる!!)」)

626 :舎弟:03/02/26 10:21
修道社会学専攻の学生は当時の修道社会学の状況を
どうみていたのですか?学生は自由で創造的な学問を
していたのですか?このスレはどうも学生不在で
進行している気がします。当時の学生さん、どうですか?


627 :社会学卒業生:03/02/28 01:41
>>626 「舎弟」さん
私も含めて当時の学生が何人も書いているようですよ。
学生にもいろいろいましたからね。何とも言えませんが。
1980年代の後半、つまり処分された先生方が活躍されていた頃、
学生たちにも熱いものが伝わってきました。
差別問題でも社会学でも。全部理解できたとは言えませんが。
後にも先にも私の人生でそのようなことを感じたのはこの時期だけです。
裏の事情とかあったのかもしれませんが、学生には関係ないです。
「差別はいけない」という言葉のメッセージではなくて、
被差別の学生の立場に立つという姿勢、その具体的行動が
すべてを語っていました。
学生の当時、私は反応のいい学生ではなかったと思いますが、
その後の私の差別問題への見方、関わり方を決めてくれたように思います。




628 :おいでん:03/03/01 00:34
裏の事情で学生の勉強が左右されたり邪魔されたりといったことはなかったように
思います。ただ、専門知識をしっかりたたきこんでくれる教育システムが少し未熟
というか、甘いところもあったように思いますが。でも先生方みんなお若くて(野口
大先生は別。でもすばらしい方で、講義も良かった)生き生きしておられた。私も
若気の至りで、よく先生方にけんかを売ったもんです。

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630 ::03/03/03 01:06
先生方がどれだけ真剣に学問しているか、ということは学生にも
伝わってくるものです。亘先生と好井先生は掛け値なしにすばら
しかった。好井先生は、たしかに休講が多かったのが惜しかった
ですね。事件の発端になったようですが。
野口先生や石塚先生のような長老の先生「偉い」のでしょうが、
私にはその価値がわかりませんでした。
江嶋先生の講義はおもしろかったけど、学問的に感銘を受けたと
いうのとは少し違うような気がします。
鄭先生の講義では心を打たれた話もあったけど、何か違うなという
感じがしていました。この人は政治的な判断みたいなのが先行して
いて、すべてはそこから判断しているような気がして、薄っぺらな
印象を受けました。



631 :舎弟:03/03/03 10:30
 江嶋先生は派手で話しがおもしろかったから逆に心理的
には距離を置きましたね。青木先生はどなたかが以前、書
き込まれていたように論理を越えた思い入れが強すぎてお
り、「呪術師的な迫力」はありましたが、学問って何?っ
ていう感じでした。亘先生は私には難しかったかな。講義
は江嶋先生と足して2で割るとちょうどよかったように思
います。好井先生にはいつも怒られてるというか責められ
ているというか、素朴にしゃべると心の底まで見透かされ
ているような気がして臆病になっていました。福留先生は
なにかイライラしているような印象が残っています。
 熱い思いを共有した共同体だったんですよ、舎弟さん。


632 :斜弟:03/03/03 22:15
>631の「舎弟」は「斜弟」の謝りでした。
 すみません、舎弟さん。

633 : :03/03/04 00:56
>>623
人権板からもっこすさんを召還しようか。
解放同盟がどういう事をしてきたか
どんな利権があるのか
どうしてこんな事になったのか
とことんやりましょうか?


634 :もっこす:03/03/04 12:36
来たよ。

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637 : :03/03/04 13:11
他もやってるんだから俺達もやって何が悪い


こんな考え方では誰も賛同しません

638 :阪大生:03/03/04 15:08
修道大ごときの3流DQN大生に就職口なんてあるの?

639 :もっこす ◆ZM08EeniEM :03/03/04 18:42
修道大事件に関しては、当事者を存じ上げています。
あまりでたらめを書かないようにお願いします。


640 :    :03/03/04 20:30
>>639
修道大事件の真相を教えていただけませんか。


641 :もっこす ◆ZM08EeniEM :03/03/04 22:09
>>640
当事者に、ここを教えたら説明に来ていただけるでしょう。
体験者が語る方がいいしね。


642 :おいでん:03/03/05 10:03
ぜひ、当事者の方に登場していただけるよう、お願いしてください。
他の方もそれをご希望だとおもうけれど、どうですか?

643 :おいでん:03/03/07 10:51
書き忘れ。それと、当事者ということですが、修大事件とどういう関係があった方ですか?

644 :もっこす ◆ZM08EeniEM :03/03/09 20:43
ここに書いているのは、事件当時、江嶋先生らの解放社会学グループの手先になって、学内で暴れていた解放研の元学生だと思います。
なにしろ、暴力団と同じ連中ですから、発信元を突き止めてから、始めたいと思います。
本当に、解放奨学生としたら、最初の就職先までは追跡できますからね。


645 :j:03/03/09 21:47
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647 :山崎渉:03/03/13 12:50
(^^)

648 : :03/03/16 03:26


649 :射精同:03/03/17 01:14
>>644「もっこす ◆ZM08EeniEM」=右翼暴力団、の方ですね。
差別主義者はとっとと消えてください!



650 :もっこす ◆ZM08EeniEM :03/03/17 02:24
オナニーはお一人でどうぞ?


651 :射弟:03/03/17 03:10
オナニーしてるのはてめえじゃねえか
失せろ、もっこすちんぽ!
解放奨学生の就職先が「追跡」できたら大問題だよ!
デタラメ抜かすなよ。


652 :もっこす ◆ZM08EeniEM :03/03/17 04:56
ふん、あたしの伯父の一人は解同やってるぞ。

653 :c:03/03/17 04:58
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654 :射弟:03/03/18 00:25
それがどうした、もっこす差別主義者!
自分の親類縁者によりかかってしかものが言えないってのは
典型的な権威主義的パーソナリティじゃねえか!
てめえみたいな腐ったブタが世の中不透明にしてるのよ!
解同にもピンからキリまでいるからな。
誰によりかかろうとてめえが差別主義者だっていう事実は動かんよ!


655 :もっこす ◆ZM08EeniEM :03/03/18 23:27
解放研といえば、警察と仲が良かったな。
泣き付いてみればぁ?


656 :速報:03/03/25 06:50
亘明志さんが日本解放社会学会の会長に就任されたそうです。
第5代会長だそうです。


657 :社会学徒:03/03/28 01:55
解放社会学会という学会は不思議な学会ですね。
初代会長が江嶋修作氏。
修道あるいは元修道の教員から二人会長が出ているわけですね。


658 : :03/03/30 23:40
学会あげ


659 :歴代会長名簿:03/04/01 07:41
初代  江嶋修作(現・解放社会学研究所長/元・広島修道大学教授)
第2代 鐘ヶ江晴彦(現・専修大学教授)
第3代 福岡安則(現・埼玉大学教授)
第4代 志村哲郎(現・山口県立大学教授)
第5代 亘 明志(現・長崎ウエスレヤン大学教授/元・広島修道大学教授)
日本解放社会学会は1985年に創立、
来年2004年は第20回記念大会(大阪市大)になります。
創立20周年記念出版も企画されているらしいです。




660 :学徒:03/04/06 02:09
この前の解放社会学会で、英語を使うと言語差別になるというDQNな発表を
していた御仁がいたなぁ。
日本解放社会学会の規約に英語名が規定されているのは言語差別だと。
エスペラントを使えば差別にならないというのだが、ここまでくると
狂信的だね。どこかの宗教団体の話を聞いているようだった。


661 : :03/04/06 04:45
そもそも「言語差別」って何だ・・・。

662 :学徒:03/04/06 08:04
よくわからんが、発表者によると、「言語権」というのがあって、
それが侵害されることが「言語差別」ということらしい。
一応引用しておくと
「言語権とは、自己もしくは自己に属する言語集団が、使用したいと望む言語を
使用して社会生活を、誰からも妨げられない権利である」
そんな権利があるのか、という気もするが、マイノリティ言語を使用する権利と
考えれば、認められないこともないだろう。
「言語差別とは、言語(母語)によって区別される集団の間に存在する(物質的
および非物質的)権力や資源の不平等な分配を正当化し、生起させ、また再生産
するために用いられるイデオロギーおよび構造である」ということになる。
ここから、言語ヒエラルキーの最上位にある英語を使用することは他の少数言語
使用者にコストを負担させ、「権力や資源の不平等な分配を正当化する」ことに
なるから、「言語差別」だと結論している。
学会誌『解放社会学研究』については、日本語名以外に英語名THE LIBERATION
OF HUMANKIND:A Sociological Review のみを規定しているが、これは「言語
差別」にあたるというわけ。
しかし、学会誌に英語名をつけるが言語差別だという主張は短絡的じゃないかね。




663 : :03/04/06 10:48
必見!
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664 : :03/04/06 19:19
>>662
サンクス。
確かにいきすぎのような気もするね。

665 :山崎渉:03/04/17 09:29
(^^)

666 : :03/04/19 10:46
4月に重要人物の異動がありましたね

667 :山崎渉:03/04/20 04:26
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

668 :名無し:03/04/20 05:23
>>666
重要人物の異動とは?


669 :動画直リン:03/04/20 05:46
http://www.agemasukudasai.com/movie/

670 :卒業生:03/05/01 04:22
修道の現在の社会学スタッフが中心になって『社会学に正解はない』
という本が出ました。社会学新入生向けのユニークな本だと思います。
在校生のみなさんは現在の修道の社会学スタッフを
どのように見ているのでしょうか?


671 :新入生:03/05/04 02:08
河口先生、いい感じです。好きです。


672 :新入生(男):03/05/05 04:51
狩谷先生は独身ですか?


673 :T大生:03/05/05 13:35
>670
買った、初学者にはなかなか良い感じだな!
でも、わざわざ買わなくても学校で教えてくれることばかりだったりする。

674 :(;゚Д゚)ハァハァじゅるじゅる。 :03/05/07 04:20
広島修道大事件というから、女子学生に睡眠薬飲ませてレイープ(しようと?)した例の教官の事件かと思いまちた。ハァハァ。

675 :bloom:03/05/07 04:21
http://homepage.mac.com/ayaya16/

676 :男子学生:03/05/09 07:05
>672 独身です。
街で狩谷先生と河口先生が一緒にいるところを目撃しました。

677 :舎弟:03/05/18 18:34
10年前の修道大学の社会学の卒業生は今、何してるんですか?

678 :舎妹:03/05/19 20:37
10年前というと1993年卒業ですか?
順調に卒業したのだとすると、1989年入学ですよね。
広島修道大事件が起きたときは2年生だったというわけですね。
社原は亘先生だったかな。野口先生の後は確か亘先生が担当してたと思いますが。
この学年の知り合いは少ないですね。
狩谷さんは1990年入学で1994年卒業のはず。1学年下ですね。
ところでmikiさんはいつ調査室の職員を辞められたんですか?
職員を辞められてからも調査実習などには顔を見せられていた記憶があるのですが。
前にmikiさんが田中美佐子に似ていると書いていた人がいましたが、
私の友人たちの間ではNHKの杉浦圭子アナウンサーに似ているという
もっぱらの評判でした。ちょうど杉浦アナウンサーが7時のニュースに
出ていた頃です。ちなみに杉浦アナウンサーは広島出身です。
NHK広島にいらしたこともあって、よく本通りなどで見かけていました。
90年代の中頃だったと思いますが、杉浦アナウンサーを見かけるたびに
mikiさんはどうしていらっしゃるか気になったものです。
こんなことを言っては失礼かもしれませんが、亘先生とmikiさんは
それぞれ好きな人が別にいると思っていたのですが、
どうして結婚なさったのでしょうか?
別に好きな人がいるというのはカモフラージュだったのでしょうか?
どうでもいいことを書いてしまいました。
失礼の段、お許しください。


679 :ネットdeDVD:03/05/19 20:44
女性客殺到!!

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680 :yuis:03/05/19 20:56
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681 :山崎渉:03/05/21 21:52
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682 :山崎渉:03/05/22 00:00
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

683 :現役学生:03/05/22 05:12
橋爪大三郎先生が修道大学に集中講義で来られたことがあるというのは本当ですか?
いつのことでしょうか? またどんな講義をなさったのでしょうか?
橋爪先生の講義に出席した人の感想を聞きたいです。
橋爪先生は広島修道大事件と関係ないのでしょうか?


684 :侠組:03/05/22 22:20
橋爪先生は1983年の7月に亘先生の紹介で来られました。橋爪頒布会では絶版となっていますが「<日本>の権力分析」という講義をされましたよ。かっこよかったですよ。

685 :政治家にはだまされるなー!!有事法制反対!!:03/05/23 00:01
有事法制(戦争法)は必要ありません!!!

有事法制ができて、得する人たち(その理由)
1、日本政府  ―軍事的にアメリカ政府に良く思われる。市民の行動を監視し、命令どおりに従わせることができる。
2、アメリカ政府―アメリカが気に入らない国を攻撃するときに、日本に軍事的、経済的支援してもらえる。
3、政治家   ―アジアに対する軍事的支配を実現させる。愛国心をあおって、政治家としての地位を確実なものにする。
4、自衛隊   ―有りあまる武器を実戦で使うことができる。戦争ができる。

有事法制ができて、損する人たち(その理由)
1、日本国民  ―市民は日常生活における自由を制限され、財産は国家の所有物と化す。
           戦争に協力しなかったり、反対すると犯罪になり、懲役や罰金が科せられることもある。
           自分の家が軍事戦略的に邪魔なときは、没収、解体される。
           医療現場では兵士が優先的に治療され、市民は後回しにされる。
2、アジア    ―軍事大国である日本が、軍事的にアジアを威嚇することになり、アジア全体に軍事武装強化の動きが強まる。
3、世界     ―9.11以降、世界的に軍事的な緊張が高まるなか、さらに戦争やテロに依存する傾向が強まる。
4、平和にとって―話し合いによって進めてきた過去の平和外交を大きく否定することになる。

どちらでもない
1、北朝鮮   ―日本を攻撃する理由はない。戦争するための軍備も金も、資源も食糧もない。
            有事法制は北朝鮮に対して、軍事的に大きく刺激してしまうことになる。   

有事法制ができてしまうと、市民の人権や、生活の自由は大きく制限される。
有事法制は、国を守って市民を守らないものだという事を政治家が言っている。
北朝鮮は全然、戦争する気はないのだが、
北朝鮮問題を利用して、知らないに国会では、政治家や日本政府、アメリカ政府や
自衛隊などの権力者のための法律を作ろうとしています。
(武力に頼らない)本当の平和のために、市民の自由のために
有事法制は反対だ!と声を上げていきましょう!!!!!!!
もう、政治家にダマサレていてはダメ!!!!!

686 :野暮:03/05/24 05:15
>>683
 橋爪先生は修道大学事件とは全く無関係ですよ。  

687 :舎弟:03/05/24 06:28
>678
結婚は「予期せぬ結果」だったのかな?そんなことはないでしょう。二人とも愛し合い、信じあい、船上でロマンティックな結婚式を挙げられたんですから。今もすごく仲いいみたいですよ。

688 : :03/05/24 06:38
>>686
よくそんな白々しい嘘がつけるね!

689 :現役学生:03/05/24 08:02
>>683 >>686 >>688
事情通です。久々に復活させていただきます。
ちなみに私は、K.M.ではありません。
橋爪先生は亘さんの紹介で集中講義に来られたわけだし、
修道大事件には無関係です。
裁判記録によると、M女が調査室職員であった1987年以降、
事件のあった1990年までに社会学の集中講義で修道大に来られた先生は
ある意味で事件と関係ありと言えます。
というのは、集中講義に来られた先生の歓迎会に参加した院生の費用の
補助を、M女がやりくりして所持していた資金から出していたからです。
原告側の主張は、院生が教員と調査実習に行ったとき、教員が車を出すため、
院生分の費用が浮き、それを院生が寄付したものだということですが、
大学側はそれは返還すべきもので、不正取得にあたるというわけです。
1987年から1990年の間に社会学の集中講義に来られた先生には、
佐藤郁哉先生、井上俊先生、江原由美子先生、桜井厚先生、ジェフリー・ブロードベント先生
などがいらっしゃいます。これらの先生はもちろん直接には修道大事件と関係ありませんが、
間接的には関わっていたと言えるわけです。
井上俊先生は支援の呼びかけ人にもなっていらっしゃいましたよね。




690 :事情通:03/05/24 08:05
>>683 >>686 >>688
事情通です。久々に復活させていただきます。
ちなみに私は、K.M.ではありません。
橋爪先生は亘さんの紹介で集中講義に来られたわけだし、
修道大事件には無関係です。
裁判記録によると、M女が調査室職員であった1987年以降、
事件のあった1990年までに社会学の集中講義で修道大に来られた先生は
ある意味で事件と関係ありと言えます。
というのは、集中講義に来られた先生の歓迎会に参加した院生の費用の
補助を、M女がやりくりして所持していた資金から出していたからです。
原告側の主張は、院生が教員と調査実習に行ったとき、教員が車を出すため、
院生分の費用が浮き、それを院生が寄付したものだということですが、
大学側はそれは返還すべきもので、不正取得にあたるというわけです。
1987年から1990年の間に社会学の集中講義に来られた先生には、
佐藤郁哉先生、井上俊先生、江原由美子先生、桜井厚先生、ジェフリー・ブロードベント先生
などがいらっしゃいます。これらの先生はもちろん直接には修道大事件と関係ありませんが、
間接的には関わっていたと言えるわけです。
井上俊先生は支援の呼びかけ人にもなっていらっしゃいましたよね。


691 : :03/05/24 08:06
???

692 : :03/05/24 08:41
必死だなw佐藤郁哉の運命ももう終わりだよw

693 :vv:03/05/24 13:04
ここみて♪
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694 : :03/05/24 13:36
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695 :族 :03/05/25 07:39
>690/692
佐藤郁哉って、あの『暴走族のエスノグラフィー』を書いた人?
彼も修道に来てたのか!



696 : :03/05/25 21:43
あげ

697 :舎姉 :03/05/26 05:30
>>678 >>687
実はmikiさんは橋爪先生にほれていらっしゃったみたいです。
橋爪先生が東工大に就職なさる前、調査室で橋爪先生に
手紙を書いたりしていましたから、文通なさっていたのかもしれません。
鎌倉まで会いにいったこともあると本人から聞きましたよ。
縁があって橋爪先生のことも少し存じあげているのですが、
橋爪先生の方もmikiさんのことが好きだったようです。
橋爪先生は中国人女性と結婚なさいましたが、その方が
どこかmikiさんの面影があるというか、
そっくりだと言った方がいいかもしれません。
こんなことは他人が推測しても意味ないことですが、
少なくとも橋爪先生もmikiさんもお互いタイプの人だったようですね。


698 : :03/05/26 20:44
がんばれ

699 :好奇心一杯:03/05/27 20:43
>697
本当ですか?二股?いや、同時に2人を愛せたのかな?愛された2人の共通点は何かな?そこが彼女の好きなところなのかな?

700 :o:03/05/27 20:47
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701 :山崎渉:03/05/28 14:51
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

702 : :03/05/28 19:14
なんだ?

703 : :03/05/31 11:50
なんでしょ

704 :調査室の猫 :03/05/31 19:28
>697 舎姉さん、ホントかな?
>699 好奇心一杯なのはいいけど、二股っていうことは同じ時期に2人を愛していたって
ことだろうけど、時期がずれていれば問題ないのでは? 基礎データは?


705 :調査室の犬:03/06/05 17:21
橋爪先生が修道にいらっしゃったのが1983年、
亘先生ご夫婦が結婚なさったのが1986年、
時期がずれてるから問題ないのでは?



706 :MN :03/06/06 07:40
卒業してから20年ちかくたってしまいました。
青木先生はどうしていらっしゃいますか?
お元気でしょうか?


707 :亘明志さんの本『身体・メディア・権力』(創土社)、:03/06/06 22:10
http://www.jcp.or.jp/diet/KOKKAIGIIN/SYUGIIN/FUWA/fuwa-file/201102_huwa_touron.html
旧皇族有栖川宮識仁殿下が先日、日本青年社(石原知事の尖閣列島仲間)の名誉総裁を受任。
http://www.seinensya.org/sokuho/miyasama.htm
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2002_07/3t2002071123.html
旧皇族 有栖川 識仁 殿下が日本青年社の名誉総裁を受任して下さったということ
です。皆もこの歴史的な出来事をしっかりと見届けていただきたい…」、この、
松尾会長の言葉に会場は一瞬水を打ったような静寂がただよった。
それもそのはずである。松尾会長がこの日この場で、旧皇族有栖川 識仁 殿下の
日本青年社名誉総裁受任を発表するまで、殆どの役員が殿下の受任を知らされて
いなかったからである。
http://www.uwashin.com/2001/newindex/newindex.html
http://www.linkclub.or.jp/~teppei-y/tawara%20HP/2000.10.2/korega.html
全国社友会代表である門家茂樹・忌部神社宮司が御署名を揮毫して朱印を捺印、
有栖川 識仁 殿下より松尾会長に承認証が授与された。
有栖川宮家は名門中の名門。
旧四宮家[世襲親王家(伏見宮、桂宮、有栖川宮、閑院宮)の一つで、
第十世代 後陽成(ごようせい)天皇(1571、1617・時は、豊臣秀吉天下統一
 聚楽第を造営)第七皇子好仁(よしひと)親王が寛永2年(1625)に、
創設爾設300年を経た由緒ある宮家として設立し、はじめは高松宮と称した。



708 :好奇心一杯:03/06/07 06:21
>715
 時期がずれていればなんら問題ないですね。安心しました。亘夫婦は仲のいい夫婦ですからね。

709 :通りすがり:03/06/07 19:47
>706
 今朝、朝の7時頃偶然、奥さんと犬を連れて散歩中の青木先生を見ました。お元気そうでしたよ。

710 :好奇心二杯:03/06/07 19:52
青木先生ご夫婦は仲がいいんですか?



711 :青木ゼミ出身 :03/06/09 02:32
以前からときどき「離婚?」という話を聞くことはありますが・・・
でも冗談で言ってるみたいですね。
ケンカはよくしてるようだから。
夫婦ゲンカのたびに、論文1本書いてるなんていうウワサもあります。
なんといっても奥さんは元学生ですからね。
社会学の1期生らしいです。先輩になるわけですね。
要するに、先生が学生に手を出したということですが・・・
今だったらセクハラになりませんか?
責任とって結婚すれば許されるのでしょうか?
とにかく、今はうまくいってらっしゃるようだから
めでたしめでたし、です。



712 :環境セクハラ:03/06/10 16:30
青木先生と現お連れ合い(元学生)との関係で言えば、セクハラではないでしょう。
別に性的関係を強いたわけではないだろうし、お連れ合いの方も結婚する気だった
わけでしょう。だから被害者とは言えませんね。
ただ、「めでたし、めでたし」とは行かない問題があります。
教員が特定の学生と親密になった場合、他の学生が不愉快に感じることがあります。
たとえ両者が合意の上で、真剣な恋愛関係だったとしても、まわりの学生が公平性に
疑問を抱いたり、不愉快に感じる場合、これを「環境セクハラ」とカテゴライズして
セクハラの一類型とみなす見解があります。
青木先生の場合、「環境セクハラ」に該当した可能性はありますね。


713 :とも:03/06/10 16:49
みてね〜♪
http://www1.free-city.net/home/s-rf9/page002.html

714 :_:03/06/10 16:50
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku06.html

715 :しろうと:03/06/12 20:03
セクシャル・ウェポンってなにですか?セクシャル・ハラスメントと関係ありますか?

716 :くろうと:03/06/18 16:27
ウェポンってweaponだとすると「武器」ということになりますね。
とするとセクシャル・ウェポンとは「性的武器」ということですか?
あるいは「攻撃的性器」? ちょっと違うか。
男にしろ女にしろ「性的武器」を持っているのでは?
セクシャル・ハラスメントと直接は関係ないのではないでしょうか。
もっとも強姦罪が男にしか適用されないというのと似た意味で
セクシャル・ハラスメントの生理的次元には関係あるとも言えるでしょう。


717 : :03/06/20 22:58
むご

718 : :03/06/20 23:33
●●●マスコミの「盗聴、盗撮」は許されるのか?その2●●●
http://natto.2ch.net/mass/kako/988/988402795.html

949 名前: 文責:名無しさん 投稿日: 2001/05/28(月) 18:46
>>916
直接の実行犯はわからなかった。ただし、その盗聴機関がマスメディア産業の
各方面につながっていることは確認済み。団体名なんか書く必要ないでしょ?
フジ・テレビとか読売新聞社とか電通とか...みんなが知ってるあの会社って
感じ。講談社の週刊誌(現代とかフライデイとか)が政治家の過去を暴露する記
事や写真をよく掲載するでしょ。あの手の記事は、盗聴/盗撮で得た情報で商売
をしている人達がいるという証拠。あういう人達に、オレの個人情報をつかまれ
ているんで非常に心配ですが、現状では、対抗策がない。


719 : :03/06/21 08:08
がんばってください。

720 : :03/06/22 02:51
age

721 :半可通:03/06/22 08:37
>715
セクシャル・ウェポンとは「性的武器を権力獲得の行動原理とする」っていう意味合いでは?
性的誘惑によって権力を獲得する、権力と性(的魅力)の交換による権力獲得の一方法だと
思います。歴史上たくさんありましたよね。セクハラの対概念かな? 

722 :くろうと:03/06/24 21:13
なるほど。そういう意味ですか!
たとえば、クレオパトラなどがそうですか?
だとすると、セクシャル・ウェポンを使うのは女性ということになりますね。



723 :生半可 :03/06/25 04:05
女性タレントが仕事にありつくために事務所の社長と寝るというのも
セクシャル・ウェポンということになりますか?


724 :_:03/06/25 04:11
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

725 : :03/06/25 04:24
>>715,716,721,722,723
つーか、おまえら、昔から「色仕掛け」という言葉
があるのを知らないのか?!

これだから、社会のいろんな裏側を知ってなきゃあ
できないはずの社会学をやるのに、温室育ちで何も
知らない嬢ちゃん坊ちゃんがやってるのは、困るっ
てもんよ。


726 :(/o\):03/06/25 05:24
アソコを癒す清涼サイト
http://homepage3.nifty.com/coco-nut/

727 :くろうと:03/06/25 18:45
>>725
バカだね!「色仕掛け」なんて言葉、みんな知ってますよ。
そんな話は極道の世界にはわんさかあるからね。
そうじゃなくて、「セクシャル・ハラスメント」という認識が一般化する中で、
従来は「色仕掛け」と呼ばれた現象が「セクシャル・ハラスメント」や
「セクシャル・ウェポン」とどう関連するのか、を問題にしてるってわけよ。
NK党の参議院議員がセクハラで辞職し、JM党の幹部がいすわってるという
現実があるからね。
このスレでもセクハラで解雇になった教授の話が出てたよね。
あの人はどうなったの? 一審で敗訴になったということはセクハラがあったということなの?


728 :隠者:03/06/30 22:15
 セクシャル・ハラスメントは圧倒的に女性から嫌われる行為だと
思うよ。で、セクシャル・ウェポンもやはり圧倒的に女性から嫌わ
れる行為じゃないですか?でも、セクシャル・ウェポンはあまり
社会学で問題にならない気がします。2つをセットで語ることのできる
社会学者はいないの?何か不都合でもあるのかな?

729 :   :03/06/30 22:29
俺の親友のホムペ
http://www1.free-city.net/home/thiara/index.html
来いや糞共

730 :くろうと:03/07/04 13:46
>>728
セクシャル・ハラスメントは、女性の自由意志を踏みにじるのに対して、
セクシャル・ウェポンは自由意志との境界がきわめて曖昧なんじゃないでしょうか?
女性が仕事上で契約を取るのに体を提供するということはしばしば見られることですが、
本人は女であることは仕事上の「武器」だと考えてやっていることもあるでしょう。
したがって、セクシャル・ウェポンは単純に女性から嫌われる行為とは言えないの
ではないでしょうか? 風俗嬢が売買春を自由意志で(好きで)やっているときに
女性から嫌われている行為だからとか、道義的に許されない行為だからといった理由で
批判できるでしょうか? 確か橋爪大三郎氏の論文に「売春のどこが悪い」というのが
あったと思います。それと同様の問題があって、自由意志でセクシャル・ウェポンを
使用している女性に対して、どのような立場から批判したり、あるいは女性に嫌われる
行為だという評価が可能なのでしょうか?


731 :隠者:03/07/04 20:50
>730
セクシャル・ウェポンは自由意志の発動の結果だからいいというのはミクロな
レベルではそうかもしれませんが、マクロに見ると女性の能力を職務に対しての
能力以外の能力を要求することになりませんか?たぶん、くろうとさんは男性だ
と思いますが、もし、ハンサムですてきな男性が次々と女性上司を籠絡していっ
て、はたしてあなたは居心地のいい職場だと思いますか?それと売春は肉体による
サービスの提供が職務なのですからセクシャル・ウェポンは当てはまらないと思い
ますがいかがでしょう?

732 :n:03/07/04 21:16
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733 :くろうと :03/07/05 02:06
>>731
自由意志というのは拒否できるということを含んでいます。
その点では被害者はいないということになりますね。
職場の居心地がいいかどうかというのは一種の環境問題でしょうね。
確かに問題にはなりうるでしょうが、居心地がいいと感じる人も
いるかもしれません。したがって、居心地がいいとか悪いとかいう
のも実質的にはミクロ・レベルの問題ではないでしょうか?



734 :_:03/07/05 02:39
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/2ch.html

735 :とんび:03/07/05 07:29
>730,733
 セクシャル・ウェポンが自由意志の発動であるという論理を
女性が展開しているうちは男性優位社会は安泰だな。

736 :隠者:03/07/05 07:37
>733
 セクシャル・ウェポンを近代的な自由意志の概念で行為として
説明することはできるでしょう。しかし、基本的にセクハラは
ダイアド関係でとらえて初めて生じる問題ではないですか?
さらに、セクハラにはトライアド関係でとらえた視点もあり、
セクシャル・ウェポンを「性的な嫌がらせ」ではなく、「性的
嫌み」ととらえる当事者以外の女性が同じ職場にいた場合、
これは環境型セクハラに該当はしませんか?
いかがでしょう。

737 : :03/07/05 07:41
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738 :くろうと:03/07/05 12:47
>>735
見かけ上、自由意志に基づくように見えるということでしょう。
構造的問題としてはまったく別だということは、自明です。
「とんび」さんは当為と存在(事実)、ミクロ(相互作用)とマクロ(社会構造)
を混同されているようで、社会学的センスに問題ありですね。
>>736
「環境型セクハラ」を独立のカテゴリーとして認めるなら、おっしゃる通りだと
思います。本来のセクハラも差別も、基本的にはトライアド関係を前提としていて
トライアド上の一頂点をあたかも一般的視点のようにみなしたり消去したりして
外見上ダイアドに見えるのではないでしょうか? その意味で、「環境型セクハラ」
はセクハラや差別関係の基底構造が露呈したものと言えると考えられますね。


739 :l:03/07/05 14:04
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740 :とんび派:03/07/06 21:43
>738
ミクロ・マクロリンクでセクシャル・ウェポンを考えるとやはり、セクハラの
被害者である大部分の女性にとっての敵はセクシャル・ウェポンを行使する女性
ということになりそうだけど・・・。だって、自由な意志でセクシャル・ウェポン
を行使する女性を容認している社会のポテンシャルは増大してるのでしょうか?
セクシャル・ウェポンの行使者はそれでいいけど、周りへの「予期せぬ結果」を
生みませんか?厭世観の蔓延とか公平・公正感への失望とか・・・。セクシャル・
ウェポンを容認するとセクハラの被害者にとってあまり生産性のない議論へ向かう
気がします。たぶん、「とんび」さんはそのことを言いたかったのでは?
おまけですが、私はカントの格率も「予期せぬ結果」とか「ミクロ・マクロ
リンク」という枠組みで具体的な事象を考えると近代の知のほころびが露呈するよ
うな気がしています。セクハラとセクシャル・ウェポンを同時に語ることで
案外、近代の知(=言説)の亀裂を提示しているのかも知れないと考えるように
なってきました。つい、ひとこと。


741 :667:03/07/06 22:49
かわいい子が・・・
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742 :昔の学生:03/07/08 21:28
セクハラはもってのほかですが、セクシャル・ウェポンとかって
なんかむずかしそうですね。
実は私は亘ゼミ出身です。
もう昔のことになるので言ってしまっていいと思いますが、
亘先生と三木さんがホテルから出てくるのを目撃したことがあります。
私もホテルでバイトをしていたのですが。。。
亘先生が独身の頃でした。そういうのはセクシャル・ウェポンなのですか?
お二人は結婚されて幸せになっていらっしゃるのだから、何であれいいこと
だと思います。三木さんは女性としてカッコよかったですね。
亘先生については気障だという陰口を言う人もいましたが、ヒョウのような
身のこなしが素敵だと私は思っていました。
亘ゼミでよかったですね。先生のことは今でも尊敬しています。
お二人は今でも素敵なご夫婦でいらっしゃることと思います。
私が修道大学の社会学にいた頃のシンボルが
お二人でいらっしゃるような気がしています。
昔のことが妙になつかしい今日この頃です。


743 :とんび:03/07/08 22:26
>742
 「色仕掛け」と「性的魅力」は違うよな。「色仕掛け」は「狩り」だから。
「性的魅力」は対象を特定しないもんだよ、「昔の学生」さん。この例は誰
も被害者はいないんだから「恋愛」だろ。ちなみに俺は「恋愛」には興味
ないけど、「昔の学生」さんはすてきな恋をしたんだろうな。

744 :昔の学生 :03/07/09 07:46
>743
はい。「すてき」かどうかはわかりませんが、
少なくとも後悔はしていません。
亘先生と三木さんの恋愛が私の理想の恋愛モデルでした。
社会学のことはすっかり忘れてしまい、
恋愛のついてだけ影響を受けたというのは
先生に対して失礼でしょうか?


745 :とんび:03/07/09 22:07
>744
 先生としてではなく、人間「亘」さんから恋愛について
影響を受けたというのは「昔の学生」さんが純粋である
ことの証明なんだな、きっと。社会学はその現象の背後に
あるもろもろの関係をモデル化したり、記述したりするんだ。
今のままなら「文学少女」みたいだよ。なんか残酷な
言い方かもしれんが・・・。ごめんな。君が人生の美しい
部分をより見る才能があると言っておくよ。苦手なタイプ
だなー、「昔の学生」さんは・・・。

746 :山崎 渉:03/07/12 12:31

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

747 :今の学生 :03/07/13 00:37
今の修道大学にはそんなロマンチックな恋愛ってないんですかね?
ないことはないと思うのだけど・・・



748 :隠者もどき:03/07/13 06:32
間違いなくフーコーの一級の読み手であった亘さんが
修道大学へさっそうと現れ、「知」の凄みを学生よりも
むしろ、教員へ与えた姿は鮮烈であった。
 『身体・メディア・権力』における4章までは亘さん
らしさが感じられるが、5章以降は焦りによる論理の屈折が
見られる。フーコーとの連続性が希薄で文体も修大就職
時の亘さんの文体とは断絶している。
 濃密なフーコー的世界から解脱したのはまさか世俗的な
恋愛のせいだなどとは考えたくないが、天才降臨を窃視した
私はかような変化を哀しく感じる。
 秘教的で神秘的な言説が社会学的でないとしても亘さんは
決して日本社会学者の標準に合わせる必要はなく、あくまで
自分が信じ、自分にしか見えない世界を展開してこそ、天才の
輝きを発するのではないか。おそらく、社会学のふところは
想像以上に広い。

749 : :03/07/13 10:08
天災!

750 :_:03/07/13 10:31
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku09.html

751 :フーコー派 :03/07/14 02:45
>748
そうだろうか? フーコーの名を口にしている間はむしろフーコー的ではない。
フーコーの名を語らなくなった5章以降こそ真にフーコー的なのではないか?
真に影響を受け血肉化した場合には、もはやその名を語らないのではないのか?


752 : :03/07/14 09:48
ほう。

753 :隠者もどき:03/07/14 22:38
>751
 5章以降のどこにフーコーの影響がありますか?


754 :前田信昭:03/07/14 23:09
2チャンねらー諸君、常時IP抜きやってるやつがいるので注意しよう。
2チャンねらー諸君、常時IP抜きやってるやつがいるので注意しよう。
2チャンねらー諸君、常時IP抜きやってるやつがいるので注意しよう。
2チャンねらー諸君、常時IP抜きやってるやつがいるので注意しよう。
coup 2 チェインフレイル:七倉一哉
○秋山 将 (少,翔)○狛江 直樹
○有阪祐二 「mission 30, challenge mission3.」○近藤 ○三村浩二
○嶋一郎○加藤はると 「せめて人として」○二丘(二岡)和彦○朝矢
○刃山 周○見島秀平○八瀬 友也○小林 安英
○射木公平(工兵)○田中利英○笹松卓○松井顕(賢)
○七島恵太郎(慶太郎)○矢本宏樹 (祐樹,弘樹)
○ 杉村修一○ 宮原明 (彰夫)佐藤保吉川和雄


755 :前田信昭:03/07/14 23:10
2チャンねらー諸君、常時IP抜きやってるやつがいるので注意しよう。
2チャンねらー諸君、常時IP抜きやってるやつがいるので注意しよう。
2チャンねらー諸君、常時IP抜きやってるやつがいるので注意しよう。
2チャンねらー諸君、常時IP抜きやってるやつがいるので注意しよう。
coup 2 チェインフレイル:七倉一哉
○秋山 将 (少,翔)○狛江 直樹
○有阪祐二 「mission 30, challenge mission3.」○近藤 ○三村浩二
○嶋一郎○加藤はると 「せめて人として」○二丘(二岡)和彦○朝矢
○刃山 周○見島秀平○八瀬 友也○小林 安英
○射木公平(工兵)○田中利英○笹松卓○松井顕(賢)
○七島恵太郎(慶太郎)○矢本宏樹 (祐樹,弘樹)
○ 杉村修一○ 宮原明 (彰夫)佐藤保吉川和雄


756 :前田信昭:03/07/14 23:11

エヴァンゲリオンがズリねたなんだろ。
桂木三佐と惣流アスカ・ラングレーがズリズリしているそうで。

2人と結婚はできないよ。ソープランドが待っている。 いって来い。



757 :フーコー派 :03/07/15 08:03
>753
フーコーの名を語っていないところです。
フーコーは若い頃、ハイデッガーについて何トンものノートをとったそうですが、
フーコーの著作にはハイデッガーの名前は出てきません。
このような関係こそ真の影響関係ではないでしょうか?
著作を引用したりその名前を語ったりしているうちは影響を云々するのは軽薄です。
フーコーについてニーチェとの影響関係を語ることもできますが、
それはニーチェについて語っている著作があるからではなく、
フーコーがニーチェについて語らなくなったからこそ、影響について語ることが
できるのではないでしょうか?
「どこが?」という実定的な問いから影響を語ることはできないのではないでしょうか?


758 :山崎 渉:03/07/15 12:26

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

759 : :03/07/15 15:16
age

760 :隠者もどき:03/07/15 22:39
>757
すると「フーコー派」さんは亘前期と亘後期は連続性があると
考えられてるわけですよね?
 あるいは、問いを変えてフーコーを血肉化した結果が5章以降
であると考えておられるわけですか?
 フーコーを血肉化した結果が5章以降でいいんですか?
 亘さん、一つそのあたりを出てきて教えてください。


761 : :03/07/16 03:01
このスレだけ昔から異常だよなあ・・・   

762 :おっさん:03/07/16 21:35
>>761
どうして?何を基準として?

763 :???:03/07/16 21:38
http://www.39001.com/cgi-bin/cpc/gateway.cgi?id=ookazujp


764 :ガキ:03/07/17 19:32
>>761>>762
「異常」というラベリングをする側が「異常」かもしれない、というのが
社会学的常識じゃないんですか?


765 :おっさん:03/07/17 23:51
>>764
そうです。
だから761の「常識」を聞いた。
ガキ氏の「社会学的常識」とはなにか?
そんなところに「常識」「○○的」という言葉を使うところに
あなたの自己矛盾はないか?

766 : :03/07/18 02:18
異常なのかぁ。

767 :ガキ:03/07/18 05:40
>>765
「自己矛盾」ですかぁ?
別に深い意味で言ったわけじゃないんですけど・・・
「おっさん」氏の問いはガーフィンケルが常識暴きに使った方法に似ていて、
それ自体、日常性から逸脱しているような気がします。
そういう意味では「常識」の側からの「異常」というレッテル貼りは
ありうることではないでしょうか?



768 : :03/07/18 06:14
http://www.shitamachi.net/ranking/cgi05/ranklink/ranklink.cgi?id=05mercur

769 :(;´Д`):03/07/18 08:46
フェチのためのサイト
http://www.k-514.com/fe/ero.html

770 :おっさん:03/07/19 00:13
>ガキ氏の「社会学的常識」とはなにか?
これについて答えてくませんか?

771 :ガキ:03/07/19 12:45
>>770
そういう問い自体が「常識」からかけ離れている、ということを言ってるだけ
なんですが、よく伝わっていないようですね。
ガーフィンケルが学生に出した課題があったでしょ?
日常的な挨拶について、ひとつひとつ問いただしていくという・・・
だから「社会学的常識とはなにか?」と問うこと自体、「社会学的常識」から
はずれているということなんですが・・・
「常識」というものを、内包的もしくは外延的、いずれの形であっても定義できない、
それが「常識なるもの」の特徴ではないでしょうか?
ガーフィンケルのように、その都度例示することしかできないのではないでしょうか?





772 :常識はずれ:03/07/19 13:18
>771
 「ガキ」様
 ガーフィンケルの「例示」はヴィトゲンシュタインの「言語ゲーム」と
関係があるんですか?

773 :おっさん:03/07/19 16:01
>>771
正解!

ガキ氏は「社会学的常識」という言葉を使った。

>「常識」というものを、内包的もしくは外延的、いずれの形であっても定義できない、
それが「常識なるもの」の特徴ではないでしょうか?

ならば「社会学的常識」という言葉自体存在しないのではないでしょうか。


774 :ガキ:03/07/19 18:58
>>773
おかしなことを言われる方ですね。
言葉の定義があるから言葉が存在するということですか?
それこそソシュール以前の言語名称目録観じゃないですか?
言葉は使われるから存在するのであって、「定義」なんて
あとづけの理由にすぎません。それがヴィトゲンシュタインの
「言語ゲーム」の示唆するところじゃありませんか?


775 :αランド:03/07/19 21:00
http://elife.fam.cx/a006/


776 :名無し:03/07/23 05:43
Y氏は広島国際学院大学から筑波大学へ転任になったのですか?


777 :おすすめ:03/07/23 05:48
☆貴方が見たい娘がイッパイ(^0^)☆
http://endou.kir.jp/yuminet/link.html
http://endou.kir.jp/marimo/link.html

778 :氏名黙秘:03/07/25 17:51
>>776
日本社会学会の理事選挙有権者名簿によると、そのようですね。
A氏、E氏、F氏はいまだ無所属、
W氏はかろうじて大学に籍を置いているものの、
本来もっと活躍できるポジションいるべき人物のはず。
Y氏以外の4人にとっては学会権力や大学権力には価値を見出していないのかもしれないが。
Y氏は学会人脈に媚びて生きてきたのだからいいとしても、
何か割り切れないものを感じる。





779 :ビッグバン宇宙論は完全に間違いだった!!!!!:03/07/25 20:04
科学者よ、恥を知れ!
ビッグバン宇宙論は完全に間違いだった!
科学の原則を無視した、デタラメのインチキ理論だったのだ。
そして、そのビッグバン宇宙論の世界的な浸透は
アメリカ、ユダヤ・キリスト教勢力による世界支配のための思想的な戦略だったのだ!
また、ビッグバン宇宙論の思想によって戦争が起こり、
貧富の差がひらき、終末的な絶望感が世界に蔓延しているのだ。
ビッグバン宇宙論は世界の平和を揺るがす、悪の元凶となっているのだ。
ビッグバン宇宙論とは、
「宇宙は『無』からビッグバン(大爆発)によって誕生した」という理論である。
この理論は、ユダヤ・キリスト教の創造神話(神が天地を創造した)そのものである。
ビッグバン宇宙論の実態は、科学理論ではなく宗教思想なのである。
『無』は科学的に証明できるものではなく、
そして、『無からの誕生』も科学では証明できるものではないのだ。
ビッグバン宇宙論が科学の正統であるという思想を、世界中の人々に
浸透させる戦略が成功したことにより、ユダヤ・キリスト教勢力の
世界における優位性が確立されていったのだ。(20世紀に)
そして、その思想的支配の最大の例が、アメリカやイギリスによる
イラク戦争なのだ。
ビッグバン宇宙論の浸透により、世界中に終末思想(世界の終わり)が
蔓延してしまっている。
そのことにより、自己中心的、せつな的、短絡的な考え方が
社会に広がっている。
科学的に間違っているビッグバン宇宙論から脱却しなければならない。
そして、宇宙は無限だということを理解しなければならない。
人間は本当の宇宙観、世界観を構築し、
新しい時代に進んでいかなければならないのだ。
ビッグバン宇宙論が世界を支配している限り、平和な世界にはならないのだ。
そのことを科学者は重く受けとめるべきである。
平和を返せ!!!!!!!!!!!!!!!!



780 :在野派:03/07/26 06:43
>778
無所属(=在野)でいい仕事をしている人はけっこういるのでは・・・。
むしろ、大学で単位の認定権を持ち、強制的に学生に自分たちの思想を
押しつけるよりはどこにも所属しないでどれだけ自分の思想が本物か検証
していく方が彼らのスタイルに似合っているように思いますよ。
 「氏名黙秘」さんと私は大学観が違うのかもしれませんけど、彼らの思想の
前ではたして大学というのは魅力があるものなのでしょうか?単なる生活の
糧を得る手段として大学の職を考えるのならわかりますが、それ以上に大学に
価値をおくのは彼らの思想にとってむしろマイナスなのではないですか?
 彼らが大学人であることを望んでいるのなら話しは別ですが・・・。

781 :SEX:03/07/26 07:29
           , -‐- 、
         /^8 /    ヽ
.       / ノ.//ノノ ))))〉 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        'ノノ! ! |. ( | | ||    /同人をやっています!
          `l |ゝ" lフ/リ   < エロ過ぎるけど、見に来て下さいね!
      iア-、 /^l水ト、     \ http://pink.sakura.ne.jp/~erotan/
       ̄く `ヽ |l:|l、ヽ‐v'し'i |_____
           ` -ノニニト、ー┘ ´
         //   ! \
         /       ヽ
.        〈  /      ヽ i
       ヽ/        i,ノ
        ` ァ‐ァr‐r ´
         /、./ l .!
.         l! l\ ll\!!
          ヽ_)l__ノ

782 :学閥?:03/07/31 15:19
>778 >780
YさんとWさんがともに東大出身なのが気にかかります。
在野でもいいというのはきれいごとではないでしょうか?
解雇になった5人のうち、今のところ再就職できた2人が
いずれも東大出身というのは、ここにも学閥があるということでしょうか?
私はAさんの都市下層社会についての業績を評価していますが、
彼はアカデミズムにかかわっていた方がいいと思うし、アカデミズムにとっても
彼のような人物を評価できないとすれば、展望がないと思います。
もちろん、だからといって、AさんやWさんが大学にどっぷりつかって
いわゆる「大学人」になりきってしまうとは思いません。





783 :ぼるじょあ ◆ySd1dMH5Gk :03/08/02 03:16
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

784 :「へっへっへ」さん!:03/08/04 02:16
「へっへっへ」さんはもうこのスレには顔を出さないのかなぁ。
「へっへっへ」さんはもしかして修道大をセクハラで退職されたK.M.さんだったのでは?


785 : :03/08/05 08:19
家紋ちゃん、やられちゃったね。狂訓が生かされた無いな藁

http://www.asahi.com/national/update/0805/011.html


786 :えっ?:03/08/05 08:20
この話は事実ですか?

787 :_:03/08/05 09:09
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz10.html

788 :凶訓:03/08/07 07:07
家紋さんの処分はどうなるんですか?
内容と金額からいって、修道の場合よりはるかに重大なんだから
修道のケースで解雇なら当然、懲戒免職じゃないとおかしいですな。
しかし堤教授の場合は停職1ヶ月だったもんな。
東大教授だと、同じことをしても停職程度で済むということかね。
ダブルスタンダードじゃないのかね。


789 :七志:03/08/08 04:04
>>788
たしかにダブルスタンダードです。
従来から高級官僚にはよくあったことですよ。
とにかく東大当局の判断に注目しましょう。


790 : ?:03/08/08 08:20
>>784
K.M.さんはどんなセクハラをしたわけ?

791 ::03/08/10 04:39
女子学生に抱きついたりいやらしいことをしようとしたりしたそうです。
KMさん自身が大学幹部だったから処分されずに、退職金ごっそりもらって
辞めたそうです。KSさんは解雇になったのにね。
権力持ってる人は悪いことしても大目にみてもらえるということでしょ?
東大副学長の科研費流用だって絶対免職にはならないよ。



792 : :03/08/10 21:03
鄭さんの新著が岩●波書店から出ました。マイノリティ・在日といった「弱み」を
「強み」に転化することでついに社会的ヒエラルキーの頂点に立たれました。

苦労したかいがありましたね。

793 :修道大学人文学生:03/08/11 23:28
身内でぐずぐずやっておられるようですが、
これをどう思われますか。
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/joke/1059732409/l50

794 :dgbsr:03/08/11 23:43
http://www.starttoday.co.jp/recoya/Recoya.asp?ID=53398

795 : :03/08/12 14:17
>>792
嫌みな野郎だな。鄭が事件の黒幕(ないしは協力者)だと知っててそういう
ことを言ってるのか?


796 :_:03/08/12 14:19
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/hankaku_b01.html

797 :山崎 渉:03/08/15 18:10
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

798 :むくげ:03/08/16 02:28
>>795
同感でんな。わては鄭を「在日」と認めてへんがな。
岩波の本はこれから買わんことにしよ。

799 : :03/08/17 16:02
>>792
>マイノリティ・在日といった「弱み」を「強み」に転化することでついに社会的ヒエラルキー
>の頂点に立たれました。

経歴だけ見ればそうだけどな。修道大事件で一番旨みを得たのも彼女だったし。


800 :???:03/08/21 21:01
KSさんの判決はいつでるのですか?


801 :c:03/08/21 21:29
現役女子高生ですが、相当遊んでいるのでしょう。
性感帯はかなり敏感でアヘアヘ状態です。少し淫乱系なのか、快楽に対してかなり貪欲です。
ビラビラなども肥大気味で性生活を垣間見ることができます。
騎乗位で挿入されながらクリトリスを剥き出しにするシーンは個人的に気に入りました。
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802 :おっさん:03/08/22 00:37
修道社会学には、もっと輝きがあったはずだ。
このスレを見る限り沈滞しすぎてないか?

803 :現役学生:03/08/23 04:43
どんな輝きですか?
いろいろ昔のことは聞くのですが、
昔と比較して今は輝きがないのですか?



804 :おっちゃん:03/08/23 08:26
>802
たしかに・・・。
>803
 荒れる社会学教師と彼らの思想をどう評価するかを常に考えていた学生が
いたんだよ。その知の激闘が今から考えれば輝きを生んでいたんだと思う。
パックに入った知じゃなくて、もっと命を張ってた気がしていました。

805 :現役学生:03/08/25 01:30
社会学教師はどのように荒れていたのですか?
暴力を振るったりしていたのですか?
荒れていたのは誰ですか? 社会学教師全員ですか?
質問ばかりで申し訳ありません。
なんか別世界の出来事のようで。


806 :おっさん:03/08/26 21:57
>>805
>社会学教師はどのように荒れていたのですか?
暴力を振るったりしていたのですか?

それはあったかな?昔のことで詳しく思い出せない。
暴力は教育現場や自由な思想の討論場面で許されない行為である、なんていう議論とも
ちょっと違うような気もする。
俺は勉強しなかったから難しい話はできないが、
社会学をやるということは時には熱くなることもあるというのが
人間を扱う社会学の根底にあると思うし、君のような正確なひとつの答えを要求するような質問をされると
ちょっと困るけどね。

>>814の >その知の激闘が今から考えれば輝きを生んでいたんだと思う。
パックに入った知じゃなくて、もっと命を張ってた気がしていました。

という表現が適切かな。





807 : :03/08/27 18:38
かの丸山真男も偉そうな言辞を吐いた弟子をぶん殴った(しかもテーブルを乗り越えて)
こともあったというし、知性と熱情が同居することがあってもいいんじゃない?

808 :ビッグバン宇宙論は完全に間違っていた!宇宙は無限である!:03/08/27 19:00
科学者よ、恥を知れ!!!
ビッグバン宇宙論は完全に間違いだった!
科学の原則を無視した、デタラメのインチキ理論だったのだ。
そして、そのビッグバン宇宙論の世界的な浸透は
アメリカ、ユダヤ・キリスト教勢力による世界支配のための思想戦略なのだ!
また、ビッグバン宇宙論の思想によって戦争が起こり、
貧富の差がひらき、終末的な絶望感が世界に蔓延しているのだ。
ビッグバン宇宙論は世界の平和を揺るがす、悪の元凶となっているのだ。
ビッグバン宇宙論とは、
「宇宙は『無』からビッグバン(大爆発)によって誕生した」という理論である。
この理論は、ユダヤ・キリスト教の創造神話(神が天地を創造した)そのものである。
ビッグバン宇宙論の実態は、科学理論ではなく宗教思想なのである。
『無』は文字通り、存在するものではない。だから、
『無』は科学的に証明できるものではない。
そして、『無からの誕生』も科学で証明できるものではないのだ。
だから、ビッグバン宇宙論が仮説である可能性は、0%なのだ。
ビッグバン論は完全に間違いであり、宇宙は時間も空間も無限なのである。
ビッグバン宇宙論が科学の正統であるという思想を、世界中の人々に
浸透させる戦略が成功したことにより、ユダヤ・キリスト教勢力の
世界における優位性が確立されていったのだ。(20世紀に)
そして、その思想的支配の最たるものが、アメリカやイギリスによる
イラク戦争なのだ。
ビッグバン宇宙論の浸透により、世界中に終末思想(世界の終わり)が蔓延してしまっている。
そのことにより、自己中心的、せつな的、短絡的な考え方が社会に広がっている。
科学的に間違っているビッグバン宇宙論から脱却しなければならない。
そして、宇宙は無限だということを理解しなければならない。
人間は本当の宇宙観、世界観を構築し、新しい時代に進んでいかなければならないのだ。
ビッグバン宇宙論が世界を支配している限り、平和な世界にはならないのだ。
そのことを科学者は重く受けとめるべきである。
平和のために!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

809 :現役学生:03/08/29 03:13
>>806
「知の激闘」ですか?
どんな激闘があったのですか?
誰と誰が何をめぐって激闘したのですか?
「命を張る」なんてことが本当にできるのですか?


810 :おっさん:03/08/29 22:52
俺は、狭小な社会におけるすったもんだには興味ないよ。
あの人はこういう人だからどうだ、あのときこんな問題を抱えていたからああした、的な
おばさんの井戸端会議的な議論からは何も社会学的意義のあることは生まれないよ。


811 :おっちゃん:03/08/30 07:15
>809
パック入りの知がむきだしの「思想」に変わろうとするとき、どうしても
日常生活からはみ出しちゃうんだ。そのきっかけを教師がつくってたわけ。
彼らの主義主張の好悪、善悪とは別に学生は自分と社会を純粋に深く考え
続けていったわけ。やっぱり凄い時代だった。ただし・・・俺だけかな?


812 : :03/08/30 12:58
なるほど。

813 :おばさん:03/08/31 04:40
>810>811
そうでしょうか?
「社会学的知」なんて日常生活よりずっと狭小だと思います。
また日常生活よりずっと狭小だということを自覚しない知は
所詮誇大妄想にすぎません。
おばさんの井戸端会議の「大きさ」をなめちゃいけませんよ。


814 :おっちゃん:03/08/31 07:37
>813
 「おっさん」は井戸端会議の学問的創造性を考えてたんじゃないのかな?
 井戸端会議の「生きる智恵」とか「カタルシス」とかの社会学的効用とは
 別の社会学という言説における意義について・・・。

815 :おばさん:03/09/02 15:28
>814
「井戸端会議の学問的創造性」を考えているようには
思えないのですが・・・
「学問的創造性」を第一義としてそこに価値を置く思考
それ自体に問題はないでしょうか?


816 :おっちゃん:03/09/02 21:04
>815
どんな問題ですか?誰にとって、また、何にとって問題ですか?
異なった価値系の順序を外からつけるのではなく、任意の系を基準に
価値を順序づけてるんだから問題ないんじゃないですか?

817 :おっさん:03/09/02 21:10
ちょっとややこしくなっていた。
「おっちゃ」んと「おばさん」と俺だけじゃ面白くなりそうもないのぉ。
誰か発言を頼みます。

818 :www:03/09/02 21:43
色白ー。こういう清楚な人妻さんもいいですね。
パンパンピストンしてくうちに白い肌がピンク色に染まっていくんですよねー。
ちょっと濃い目の陰毛は情が深い証拠!
きっといろんな男性達をこのオマンコで幸せに包んでくれることでしょう。
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http://www.excitehole.com/

819 :どうして:03/09/03 11:34
どうしてKMさんは懲戒処分にならなかったのでしょうか?

820 :おばさん:03/09/03 15:52
>816
>おばさんの井戸端会議的な議論からは何も社会学的意義のあることは生まれないよ。
という言説は「異なった価値系の順序を外からつけている」ことにほかならない
のではありませんか? つまり「任意の系を基準に」と称しながら特定の価値基準
を前提にしているわけです。それは自らの価値基準の隠蔽ではないでしょうか?
それこそ、フェミニズムが暴いてきた男性優位のイデオロギーの正体なのだと思います。


821 :おっちゃん:03/09/03 20:41
>820
ある言説を任意に選択しないでどのように言説の系に順序を
つけるのですか?
 フェミニズム、男性優位のイデオロギーという実在的な思考法
を「任意に選択」しながら無自覚に正義を語っていると錯覚
している方がよほど危険ではありませんんか?
 おっちゃんはそう思うよ。

822 :おばさん:03/09/04 13:17
>821
「任意の選択」などないということを言っているのですが、
おわかりになっていないようですね?
相手の「価値選択」を「無自覚な正義」と見る見方に安住する
ことこそ危険きわまりないことではないでしょうか?
こんなことはいわゆる「言語論的転回」以来、自明のことだと
思っていたのですが・・・
いまだに「任意の選択」や「価値自由」まがいを信奉している方が
いらっしゃったとは驚きです。



823 :おっちゃん:03/09/04 21:38
>822
 そうきましたかー。では、「任意の選択」などしないで
「フェミニズムが暴いてきた男性優位のイデオロギーの正体」
という表現は成り立つんですか?うーんと言語論的転回をとげ
られた「おばさん」が言われる「正体」ってなんですか?
言語ゲームから「正体」って導き出せるんですか?言語ゲーム論
ならわかるけど「論」である限り、「任意の選択」はあるん
じゃないのかな?言語ゲームと言語ゲーム論の差異はご存じと
思いますがちょっと気になったもので。

824 :観客A:03/09/06 18:43
>810以降の議論について
 なかなかおもしろいけど、「おばさん」は井戸端会議=言語ゲームという
理解で言語ゲームに順序はなく、あるのは渦だけって主張かな。「おっさん」
は井戸端会議=日常生活知でその知は学問知にとってさほど生産性はないと
いう理解で、もっと学問的な議論を期待しているってことだよね。「おっち
ゃん」は言語ゲームに理解を示しつつ、言語ゲーム論にしないと言語ゲームを
語ることは不可能って言ってるのかな?

825 :おばさん:03/09/07 07:34
>823
「表現が成り立つかどうか?」という問い自体がありえない虚構じゃないでしょうか?
言説はつねにすでに事実としてあるしかないのですから。もちろん「任意の選択」とやら
とは無関係に。言語ゲーム「論」以前に言語ゲームが存在しているのですから。
そのうえ、言語ゲーム「論」も言語ゲームであるほかないのですよ。
「任意の選択」の特権性を主張することは言語ゲーム「論」もまた言語ゲームにほかならない
ことを隠蔽する所作にすぎないのではないでしょうか?
>824
たぶん、そういうことでしょう。
「おっちゃん」さんは私の「「フェミニズムが暴いてきた男性優位のイデオロギーの正体」
という言説を、何か価値の「任意の選択」に基づく順序づけととらえていらっしゃるようですが、
私は「任意の選択」に基づく順序づけなどありえないと言っているだけです。
あるとしたら順序づけの言説だけでしょう。




826 : :03/09/07 18:52
http://galleries.preggie.com/galleries/200339/1/006/

827 : :03/09/07 18:54
http://galleries.preggie.com/galleries/200339/1/007/

828 :おっさん:03/09/10 21:20
言語学はいいけど、おっちゃんの言う「知の激闘」により何が生まれ、その後の修道社会学をどう方向付けたかについて聞いてみたい。
このスレは私の言うところの「おばさんの井戸端会議」的議論が多すぎる。


829 : :03/09/11 01:47
修道社会学はおっちゃんより有名なの

830 :観客B:03/09/12 00:47
「おっちゃん」と「おっさん」の区別がつかないのですが・・・
まぎらわしいニックネームはやめてほしいです。
「おっさん」による「おばさんの井戸端会議」発言に対して、
「おばさん」から手厳しい批判があるのに
答えているのは「おっちゃん」の方ではないのですか?
発言をした張本人である「おっさん」はいまだに
「おばさんの井戸端会議的議論」なる発言を
無反省に繰り返しているようです。
これっておかしくはないですか?
「おっさん」はどう考えているのですか?
立場を明らかにしてほしいです。



831 :おっさん:03/09/12 22:09
>>観客B
わしの「おばさんの井戸端会議的議論」は○○さんはどうしてる?や○○は女子大生になにしてどうなた、
という議論に対しての発言じゃ。
そのご言語解釈論になってわしはよくわからんようになった。
話を「知の闘争」論議にもどして、言語学者の2人だけじゃなく、
多くのギャラリーについていけるものにして欲しいと思った。

これでいい?
今後この口調にするので「おっちゃん」区別付くじゃろ。

832 :おっちゃん:03/09/13 17:24
>828,831
私には「おっさん」の気持ちが痛いほどわかります。
>825
 順序づけの言説ってメタ言語じゃないですか?言語ゲームって
メタ言語認めてんの?

833 :おっさん:03/09/13 22:13
わしの言ってる「おばさんの井戸端会議的議論」の
「おばさん」はこのスレの論客の「おばさん」を限定していない。
特定の個人じゃなく、概念としての「おばさん」をさす。
ここ、間違えないように頼みます。

834 :おばさん:03/09/14 07:30
>832
メタ言語もひとつの言語ゲームにすぎません。
「順序づけの言説」という言語ゲームをしているだけなんですが・・・
「任意の選択」と言ったとたん、メタ言語になってしまうのではないですか?
だから私は否定しているのですよ。


835 :おねえちゃん:03/09/15 02:11
上野千鶴子さんが次のように書いていらっしやいます。
「社会学者とは、人間の想像よりも現実のほうがもっと豊かだ、
 と思うひとびとのことである」(2003.9.14朝日新聞)
これって「おばさん」の主張と共通するものがあると思うのですが。
いかがでしょうか?


836 :ポソ粉:03/09/15 02:48
初めまして☆ポソ粉っていいます(^-^)掲示板の宣伝でお邪魔しました〜面白い人がたくさんいるのでぜひみんなに知ってもらおうと思います。よろしくお願いします(^_-)-☆ http://6704.teacup.com/dosu6/bbs

837 :おっちゃん:03/09/15 18:56
>834
 「任意の選択」の主語と「順序づけの言説」の主語の違いはわかるけど、
おばさんが言うように「メタ言語も一つの言語ゲーム」ならメタ言語を
否定する意味はないように思うけど・・・。
>835
 思う人々であって、生きる人々ではないんですね?


838 :おっさん:03/09/16 00:55
>>835
朝日新聞読んでみたが、おばさんの言説とは全然違うと思うよ。
上野千鶴子さんは、古典を解釈する言語ゲームは面白いものではないと言っている。
社会学はいま現実に起きているさまざまな事象とらえる学問であるところに
エキサイティングな魅力があるのだというのが論旨だな。




839 :おっちゃん:03/09/17 06:12
>834
 「言語ゲームがある」という「おばさん」の言説はどうも無為の「メタ言語」
のようだね。「言語ゲーム」によって何が変わるのですか?それも「言語ゲーム」
の「部分ゲーム」だなんて言わないでね。言説分析してるわけじゃないから。


840 :おねえちゃん:03/09/17 07:37
>838
「おばさん」も「現実(⊃井戸端会議)」の方が頭の中だけの「誇大妄想」より
大きいと言っているのではないですか?


841 : :03/09/17 07:39
>>835
「社会学者」に対する皮肉を込めた表現かなと思ったんだけど。

842 : :03/09/17 09:59
一種の二元論のわけだが、
人間の想像(創造)と社会的現実とをそんなに明確に
分けれるものだろうか?

843 :おっちゃん:03/09/17 11:11
>842
「社会的現実」をどう定義するかだね。

844 :おっさん:03/09/19 01:05
>>841
なるほど、そういう解釈もあったか。

でも社会学をやることの楽しさを語ってるように読めたんじゃが・・。
発言の共通認識を規定するためには意味があるのかも知れんが、言語学は面白くない。
人間をとりまく物事の本質を掴もうと、もだえ苦しむのが社会学をすることと思うのじゃ。



845 :おばさん:03/09/20 12:54
>844
あまりにも素朴「現実」主義なので、まるで古代の化石を目にしているようです。
「言語学」というか、言語ゲーム(≒言説)の外には何もない、というのが
「言語論的転回」の意味するところではなかったかと思うのですが・・・
「現実」もまた広い意味での「言語」なのですよ。だからこそ、もだえ苦しむんじゃ
ありませんか?「おっさん」様は「○○さんはどうしてる?」と言った「井戸端会議
的議論」をバカにしていらっしゃるようにお見受けするのですが、伊藤公雄さんは
男性学の立場から「井戸端会議」ができないからこそ男はコミュニケーション能力が
欠如し、DVその他の男の暴力の遠因もそこにある、といった趣旨のことを述べて
いらっしゃいましたよ。私はむしろ「井戸端会議」こそ創造の源だと思っています。
「○○さんがどうした?」という「くだらないコミュニケーション」でいいじゃ
ないですか。すべてはそこから始まるのだと思います。
「井戸端会議」を否定したところに成立する「高尚な議論」ってなんですか?


846 :おっさん:03/09/20 22:13
>>845
おみそれしました!

「言語学(のような)社会学」をなんでこれが社会学なんじゃろうと思う、
一般市民のワシの言説を論破されました。
ことわっておくが、ワシは修道大社会学専攻で勉強せんかたからのぉ

>伊藤公雄さんは
男性学の立場から「井戸端会議」ができないからこそ男はコミュニケーション能力が
欠如し、DVその他の男の暴力の遠因もそこにある、といった趣旨のことを述べて
いらっしゃいましたよ。私はむしろ「井戸端会議」こそ創造の源だと思っています。
「○○さんがどうした?」という「くだらないコミュニケーション」でいいじゃ
ないですか。すべてはそこから始まるのだと思います

と言うのはよし。
じゃが、君(=おばさん)の言う「男社会を敵にして物申す」という言い方はどうなんかねぇ。

そこにスタンスがあるのは、それって、社会学者や(少なくも)社会学の道に進んだ学生が反発する
ひとつの権威主義じゅないんかいの。


847 :修大受験生:03/09/21 18:02
初めまして。今年、広島修道大学を受験する者ですが「広島修道大事件」
について何のことかよくわかりません。
どなたか事件の概要を説明していただけませんか?
お願いします。

848 :おっさん:03/09/21 21:01
ワシもよう知らんが、興味があるのならこのスレの1から読み返してみたらいいよ。
修道社会学は、ある意味、「社会学をやる意味」を実践的に考えさせた「ほんまもんの社会学」だったかも知れんね。
当時の修道社会学は東大を頂点とする学術的研究と一線をひいていた。
というか、それほどの知識や認知力・判断力は持ってなかった、というのが正直なところだが、
現実に人間が直面する現実社会を切り取る能力は、(東大を頂点とする)社会学をやる意味において負けてなかったと思うよ。


849 :修大受験生:03/09/21 21:25
>>848
お返事ありがとうございます。
なんだか難しそうですが、1からスレを読んでみることにします。


850 :おばさん:03/09/24 14:53
私はヨソ者ではありますが、修道社会学には関心を持っています。
かつての修道社会学は、野口先生、江嶋先生、青木先生、亘先生、好井先生など
キラ星のごとく人材がそろっていて、ヨソから見ていてうらやましいくらいでした。
とにかく学閥的なものとは無縁のユニークな存在でしたね。
現在の修道社会学は以前ほどではないにしろ、ユニークなスタッフが集まっている
と思いますよ。


851 :おっさん:03/09/24 21:05
>>830
そうですか。ワシと同世代ですか?
ワシは卒業後まじめな社会人(マスコミのはしくれ)してますから、
今の学究的社会学のとは無縁です。
でも、物事を判断し、切り込もうとする考え方の基礎は当時の修道社会学で身につけたのだと思います。
学生時代にしたことは、どれも実学で役立つ学問だとはとうてい思えませんでしたけどね・・・・。
今のスタッフの魅力ってなんですか?


852 :おっさん:03/09/26 21:55
今気が付いたが>>830じゃなく>>850でした。
そろそろ目が怪しくなって来たようです。

ところで、おばさんはよそものなんですか?
おっちゃんは?

853 ::03/10/03 22:49
誰か、書いたれや。消えるじゃんか。

854 :修大受験生:03/10/03 22:59
1からこのスレを読みましたが修大受験の意思は変わりません。

855 : :03/10/04 12:12
まあがんばれや

856 :おばさん:03/10/05 07:00
>852
ヨソ者です。関西人です。
ただ、差別問題に関心を持っていて、修道の先生方には注目してきました。



857 :宮内庁より:03/10/05 17:37
707の書きこみについて。
有栖川識仁氏についてですが、彼らは一体何者なんでしょうか?有栖川宮家とは
関係がございません。皇族でもありません。有栖川宮家の祭祀は高松宮喜久子妃
殿下が継いでおられます。また、秋篠宮家にも継がれる事になっています。
単なるの同姓なら分かりますが、有栖川宮となると、新旧皇族の集まりにも出席
するはずです。みなさん、騙されないよう気をつけてください。

858 :おっさん:03/10/05 23:08
>>856
お返事ありがとうございます。
こんなサイトがありました。
http://www.pure.ne.jp/~jinken/keihatsu17.htm
懐かしいあの頃の「江嶋の講義」が思い出されました。

859 :おばさん:03/10/07 19:52
江嶋先生は今年は神奈川県で人権問題の講演会をなさっているようですよ。
今月は藤沢市で行われるようです。

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/syonanac/event/jinkenkouenkai.htm

860 :おっさん:03/10/07 23:59
「あなたに愛が語れますか?」ですか。
高学歴の人、低学歴の人、理論的で、その分野をよく勉強している人、
あまり理解力の無い人、知らない人、避けて通りたい人、
社会の多様な人々に、共通の舞台を作るのがうまい人でしたからね。
学者というより、知的芸人と思えます、江嶋さんは。
この講演を聞いてみたいと思わせるよいタイトルですね。
内容は差別の社会学的、心理学的考察なんでしょうが、平易な言葉で人心をキャッチするところがうまいですね。
このテーマは引いてしまう人が大部分というテーマですからね。
伝えたいことがあるが、まず聞いてさまざまな人の心に共感できなければ何も残せないんだよ、
と江嶋さんが言っているようです。

861 :おばさん:03/10/08 21:00
>860
江嶋さんの評価に関してはなぜか一致するようですね。


862 ::03/10/08 21:27
  

863 ::03/10/08 21:31
   

864 :dd:03/10/08 21:34
   

865 :dd:03/10/08 21:36
   

866 :   :03/10/08 21:42
   

867 :   :03/10/08 21:50
  

868 : v  :03/10/08 21:53


869 : v  :03/10/08 21:59
sgfs

870 :おにいちゃん:03/10/09 07:59
本日、広島修道大事件から13年!!
差別があってもないことにする大学に修道大が転落してから13年ということです。
今も基本的には変わっていないんじゃないか!


871 :修大受験生:03/10/09 16:57
>>870
私が修道に入学して真偽を確かめてみます。

872 :修大受験生:03/10/12 00:10
個人的には修道大学は良い大学だと思います。
今はもう差別はしないでしょう。

873 :おっさん:03/10/12 10:00
>>872
入学前から社会学に興味を持ってるとな頼もしい。
がんばってください。

874 :観客:03/10/18 17:28
硬派な言説を語られていた「おっちゃん」さんが登場しなくなりましたが、
ちょっとさびしいですね。
「おっちゃん」+「おっさん」vs 「おばさん」のバトルがおもしろかったのですが・・・


875 :おっさん:03/10/19 23:32
>>874
そうかね。俺は社会の構成員が理解できる言説で現実を切り取るのが社会学ではないかと思うよ。

876 :おにいちゃん:03/10/20 01:42
おっさんの言説は即自的言説。それだけでは自己満足でしょう。
おっちゃんの言説は対自的言説。たしかに、それは社会の構成員が語る言説とは
違うかもしれません。でも、両方の要素がないと言説は力を持たないと思いますよ。


877 :おっちゃん:03/10/20 16:30
>874
 「観客」様
 実は、おっちゃんこと私、内蔵を壊し、入院生活に入り、
1ヶ月ぶりに家に一時帰宅したところです。今から、すぐに
病院へとんぼ帰り、あと、1ヶ月したら退院できますので
それまでお待ちください。 

878 : :03/10/20 19:29
http://product.esbooks.yahoo.co.jp/product/product/detail/author?accd=31195847

879 :おっさん:03/10/23 23:40
おっちゃん
お大事に。

>>876
しかしおにいちゃんの言う、ワシに対しての「即時的言説」という言葉では
>俺は社会の構成員が理解できる言説で現実を切り取るのが社会学
という説への答えになっていないように思うけど。



880 :おばさま:03/10/26 11:40
 はじめまして。「おばさん」たちの議論を興味深く読ませてもらっている者です。
「おばさん」にひとつ質問です。「井戸端会議」=「フェミニズムの言説」なのです
か?それとも「井戸端会議+α」=「フェミニズムの言説」なのですか?

>852
 「おっちゃん」はたぶん私の先輩で修道大社会学専攻で、今、40代前半の男性
で、亘先生の講義を直接受けられた方だと思いますよ。社会学の先生たちからかな
りかわいがられていた方ですよ、きっと。今も在野で研究されておられる方では? 

881 ::03/10/26 12:20
お受験板で犯罪予告!!!爆破予告は12時
祭り!

岐阜県警フォーム
http://www.gifu110.jp/pc-top.html

岐阜県ハイテク犯罪対策室
http://www.pref.gifu.jp/s18879/hightec/hitecform.htm
岐阜県警
gifu@gifu110.jp
にみんなも以下をコピペして通報。

下記URLにて犯罪予告がされています。
予告時間も近いので早急な対応を望みます。
http://school2.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1041061696/l50/561/

882 :おっさん:03/10/26 21:10
おばさまの登場によって益々ややこしくなった。(自称の微妙な差の認識)
ワシらも歳をとって、
その人のことを語りながら、別の人を呼んでしまったりしてしまうことがある。

ところで、発言者の正体を推測することは意味がないんじゃないかな。


883 :おっさん:03/10/31 23:37
消えそうじゃ〜〜。助けて!!

884 :おばさん:03/11/02 17:02
>880
「井戸端会議」や「井戸端会議+α」が「フェミニズムの言説」のわけないでしょ。
「井戸端会議」というのは社会的現実でありシニフィエSEですよ。
「フェミニズムの言説」というのはあらゆる科学的言説と同じく対象となる
現実を語る言説であり、ロラン・バルトの言う意味でのメタ言語ではないでしょうか?


885 : :03/11/03 11:27
江嶋修作さんて、『同和はこわい考』(藤田敬一著)を批判した人ですか?

886 :おにいちゃん:03/11/04 07:13
そうです。確か「同業者者よ!仕事に就け」というタイトルだったと思います。
藤田敬一氏が地元や自分の所属大学では何もせずに、文化人風のおしゃべりに
うつつを抜かしていることをきびしく批判したものでした。
少なくとも『同和はこわい考』は差別の現実から目をそらす機能をもっていた
ということです。


887 :おっさん:03/11/06 00:48
>>886
ワシは詳しくは分からないが、
何事も、どっぷりつかってたら社会学という「科学」にならない。
ということですか?
それなら賛同できる。
「感情」か「理性」かは根本的に大きい差だ。

同和問題には、それに対する言説の土台に、常に「感情」が見え隠れする。
「こわい」とか「かわいそう」とか、土台に「感情」があるところが
意見を交換できない大きな理由があるように思う。

888 : :03/11/06 01:52
2003/11/01 13:34:23 田代 まさし(神または盗撮常習者) (p6139-ip01kamokounan.kagoshima.ocn.ne.jp)
...つり広告とは初耳 拙者が毎日通勤で乗る通勤新幹線にはない


889 :TM:03/11/09 00:55
亘さんの『記号論と社会学』が再販になるようですね。
どこの出版社から出るのですか?


890 :おじちゃん:03/11/12 20:06
ハーベスト社だと思います。ずっと前に予告が出てたことがありますから。
それにしても亘さんの『身体・メディア・権力』のあとがきの最後は泣かせるね。
「妻和代に感謝する」ということは誰でも書くことのと同じことかもしれないけど
亘さんの本心だと思うよ。一番の逆境にあったときに支えてきたわけだから。



891 :おばさん:03/11/14 17:05
おっさんから井戸端会議の典型と言われそうですが・・・
亘夫婦は今でもラブラブなんですか?
ロマンティック・ラブは男が作り出した幻想だというのが
フェミニズムの通説ですが・・・
個人的にはラブはいいことだと思います。
私は個人的には男社会に対抗して肩肘張って生きてるわけではありません。
江嶋さんの「あなたに愛が語れますか?」という言葉には共感します。



892 :おばさま:03/11/16 13:36
>884
おばさんはメタ言語はお認めになられるのですか?
それなら、「井戸端会議」をシニフィエとして、
メタ言語としての言説の一つがおっさんの「井戸端
会議くだらん」論で「井戸端会議大いにけっこう」
論がおばさんの言説ということになりますよね。
 するとどちらも同じメタ言語レベルでの議論って
ことで言語ゲームを持ち出す必要はないのでは
ないのでしょうか?
 メタ言語と言語ゲームは相容れない言説ではないの
ですか?いかがでしょう。

893 :おばさん:03/11/17 03:17
メタ言語が言語ゲームでないわけはないでしょう。
ロラン・バルトは科学の言説はすべてメタ言語だと言っていますが、
科学の言説が言語ゲームなのは当然ですからね。
なお、私は「井戸端会議大いにけっこう」と言った覚えはありません。
男の誇大妄想的な大言壮語も所詮「井戸端会議」と同じレベルの言語ゲームと
考えているだけです。




894 :おばさま:03/11/17 05:14
>893
 「おばさん」様
 言語ゲームの定義がよくわからなくなりました。
 メタ言語で「言語ゲーム」を語るとどうなるのですか?
 メタ言語では語り得ないものなのですか?

895 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

896 :おばさん:03/11/17 21:42
>894
「おばさま」と「おっちゃん」は思考法がそっくりですね。
もしかして同一人物ではないですか?
言語は定義が先にあるのではなく言語ゲームの中で使用されるからこそ
存在するのではないでしょうか?
少なくともウィトゲンシュタインは「言語ゲーム」を定義するという
自己矛盾するような愚かなことはしていません。
また、ウィトゲンシュタインは言語ゲームの階層性については言及していませんが、
橋爪大三郎の『言語ゲームと社会理論』のように言語ゲームの階層性を認めれば
メタ言語は二次的な言語ゲームということになるでしょう。


897 :おばさま:03/11/22 12:50
>896
 なるほど・・・。私と「おっちゃん」は同一人物では
ありませんが「おっちゃん」の論理が私にはわかる
気がします。
 たぶん、「おっちゃん」も亘先生の講義を受けてるから
ですよ。
 さて、続いて「おばさん」に質問。
 「井戸端会議の言説」と「男性優位の言説」と
「フェミニズムの言説」にはただ差異があるだけですか?
それともどれかの言説が優れているということがあるの
ですか? 

898 :校長が強盗:03/11/22 18:41
この事件は報道されていません。教育委員会も校長を処分しません。
 皆様の力でこの事件を広めてください。
被害者先生のサイト
 http://www.geocities.co.jp/NeverLand/8595/
 事件究明を求める署名サイト
 http://chiba_273.at.infoseek.co.jp/
   ∧_∧
  (  ^^ )< ひろめよう
ここはまじめなサイトです。事件をひろめるために
 このコピーをあちこちにはってください。<(_ _)>

899 :おばかさん:03/11/22 19:57
井戸端会議の言説がダントツで優れていますね

900 :おっちゃん:03/11/25 15:56
 「おばさん」、「おっさん」お久しぶりです、「おっちゃん」です。
2ヶ月あまりの入院生活から今日、解放されました。
入院中に参加者が増えていますね。また、よろしく。






901 :おばさん:03/11/27 21:04
ご退院おめでとうございます。
私と名前はにていますけど、考え方はむしろあなたに近い「おばさま」という方が
参加しました。
>897の質問には答えようがないんですけど・・・
言説に関して「優れている」というような語彙がどうして出てくるのかわかりません。


902 :おばさま:03/11/28 06:27
>901
 「おばさん」は「フェミニズムの言説」を「男性優位の
言説」より優れているとお考えのように感じたものですから。
「言説」間に「優れている」という価値基準を持ち込むこと
が無意味なら「フェミニズムの言説」を語る主体はどうして
その言説を持ち込んだのでしょうか?

903 :おばさん:03/11/29 03:39
言説がマテリアルなもので、その外部に価値基準を持たないことは当然のこと
ではないでしょうか? フーコーが知の考古学の中で言っていることでもあるし、
亘さんの『身体・メディア・権力』の第三章でもそのように述べられていますよ。
言説の語る主体が言説の内部において価値基準を持っていることは当たり前のこと
ですが、「おばさま」は言説の外部と内部を混同しているように思います。
「言語ゲーム」の理解についても同様のことを感じました。


904 :おばさま:03/11/29 06:05
>902,903
おそらく、「おばさま」は「おばさん」の行為と言説の関係を
問うておられるのでしょう。「井戸端会議の言説」の布置から
「男性優位社会の言説の死」を導けたら「フェミニズムの考古
学」が成立しますが、「おばさん」の発話(=言説)行為と
いう現在の行為の次元が欠落していることへの質問ではない
でしょうか?
「言語ゲーム」についても同様の質問だと感じました。
つまり、言説内部の秩序についての議論ではなく、「おばさま」
という、言説の選択権を有した現在の身体性の行為を問うている
のではないですか?「おばさま」は行為論のレベルで「おばさん」
は言説のレベルでお互いがすれ違っているように感じます。

905 :おっちゃん:03/11/29 16:42
>904
904の「おばさま」は902の「おばさま」とは違うようですね。
それと後半部、「おばさま」の行為を問うている箇所がありますが、
「おばさん」の(発話)行為の優先順位を問うているようですが・・・。
いかがですか、「おばさん」。

906 :おばさん:03/11/29 19:51
「言説」や、ある意味では「言語ゲーム」もそうだと思うのですが、
「行為」を含んでいるはずです。言説や言語ゲームには外はない、
のですから。そうすると、>904や>905の質問がいかなる質問なのか、
その前提が問われてきますね?果たして意味のある問いかけなので
しょうか?


907 :おっちゃん:03/11/30 19:00
>906
 903で「言説の語る主体が言説の内部において価値基準を持っていることは
当たり前のこと」と述べられているのですが、「おばさん」の語られる言説
内部において「フェミニズムの言説」は「男性優位の言説」より価値のある
言説ということになるのですか?

908 :おばさん:03/12/01 22:08
当然じゃないんですか?「フェミニズムの言説」の圏域からはsexismは
敵対する言説じゃないでしょうか? 質問自体が無意味なように思います。
そんな言わずもがなのことを聞いて、どうしようというのでしょうか?


909 :おっちゃん:03/12/02 06:09
>908
 ようやく「おばさん」の思想的枠組みがわかりました。 
もともと「井戸端会議の議論」はくだらんという「おっさん」の
言説に対して、「おばさん」が異議申し立てを行ったのが議論の
始まりでしたから。
 この論戦以前のこのサイトの議論をフェミニズムの言説で切ると
どんなふうになるのか期待しています。

910 :おばさま:03/12/03 01:36
>再び903
 「おばさん」は言説分析をされていますが、「身体」については
どうお考えですか?「私の身体」や「おばさんの身体」も言説から
導きだされるのですか?言説の語る主体と身体の関係はどうなって
いるのですか?フェミニズムの言説を語る主体と「おばさんの身体」
は一致しているのですか?言説は内部と外部に分離できるのですか?
また、的はずれな質問でしょうか? 

911 : :03/12/03 05:43
>>802で始まって、もう100以上か・・・

912 :おばさん:03/12/03 20:50
>909
>910
質問ですが、お二人(同一人物のような気もしますが)はフーコーの「作者とは何か?」を
お読みなのでしょうか? 作者=言説の主体は言説の機能だとフーコーは言っていたのでは
ないでしょうか? お二人の質問は言説の主体が予め言説の外に設定されているように思う
のですが、いかがでしょうか? フーコーの論理を延長していけば、身体もまた言説の機能
だということになると私は思います。
機能とは‘function’の訳語ですが、それはまた関数を意味します。
広義には写像と言い換えてもいいかもしれませんが、ある集合から別の集合への変換が
‘funtion’だとすれば、ある言説から別の言説へと変換するのが主体ということにならない
でしょうか?


913 :おばさま:03/12/04 00:59
>912
 はじめに言説ありきなんですね。「フェミニズムの言説」が
「おっさんの言説」に切り込んで、「おっさんの身体行為」に
影響を与えないとしたらそれは言説の限界なのでしょうか?

914 :おっちゃん:03/12/04 07:05
>912
 フェミニズムの言説の機能としての「おばさん」と
いう理解でいいんでしょうかね。フーコーもよく
読み、自分も言説分析うんぬんと言っていたのに、
また、「作者とは何か?」も読んだこともあるのに
言説分析のイロハも忘れてしまいました。
今となってはただ、懐かしい思い出です。
 

915 :ok:03/12/04 07:19
http://homepage3.nifty.com//hot-hot/7254.html

916 :卒業生:03/12/05 21:42
江嶋先生が今日、講演会をされたというのは本当ですか?
お元気でしたか?

917 :関東在住の卒業生:03/12/07 05:28
本当ですよ。卒業して15年になります。
在学当時は江嶋先生は苦手だったのですが、とてもなつかしく感じました。
仕事の関係で講演会に出席することになったのですが、本当にいい講演でした。
私もようやく江嶋先生のお話が素直に受け取れる年齢になったということでしょうか。
そういえば、亘先生もお見かけしました。若くてお美しい女性の方とご一緒でしたよ。
長崎でお仕事をなさっていると書いてあったように思いますが、変られたのでしょうか?
英語英文の卒業ですが、亘先生の授業を受けましたので間違いないと思います。
お二人ともお元気そうでした。



918 :卒業生:03/12/08 09:16
>917
 亘先生と一緒におられた「若くてお美しい女性」とは奥さんですか?それとも・・・?

919 :関東在住の卒業生:03/12/09 02:57
亘先生の奥さんを存じあげていないのでわかりませんが、
とても仲はよさそうにみえました。

920 :関東在住の卒業生2:03/12/14 04:19
>918
「それとも…」の後には何が続くのでしょうか?
亘ご夫婦はうまくいってないのでしょうか?
私の知っている限りでは考えられないのですが…
私が学生の頃の亘ご夫婦は「死ぬまで新婚」と言われてましたから…


921 :某大学の社学生:03/12/18 01:15
狩谷さんは美人なのか?

922 :修大生:03/12/18 17:24
水野美紀に似てるって言われてます。
しゃべると雰囲気がちょっと違うんだけどね。
マゾっ気のある男子学生には人気があるみたいです。


923 :某大学の社学生:03/12/18 21:09
>922
なんだとー!
写真はどこにあるんだ?
修道大のHPには載ってなかったぞ!
是非ともアップキボンヌ!!

924 :狩谷ゼミ学生:03/12/24 23:28
結構きびしい先生です。
美人だからって狩谷ゼミに入る学生はいません。


925 :某大学の社学生:03/12/26 20:56
狩谷のおばはんって修道大学出身なんだ。。
このランクの大学出身で学者になるなんて珍しいな。

926 :おばさん:04/01/01 04:00
おっちゃん、おっさん、おばさま
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申しあげます
おっちゃんはご退院後の経過はいかがですか?


927 :修大社学生:04/01/05 14:22
>922
狩谷先生はタレントで言えば磯野貴理子に似ていると思います。
あくまで私の主観ですが・・・


928 :おっちゃん:04/01/07 19:21
「アクセス規制中」でなかなか書き込みできず、
遅くなったけどおばさん、おっさん、おばさま、
明けましておめでとうございます
昨年はいい刺激をありがとうございました。
私は徐々に快方に向かっています。
今年もよろしくお願いします。

929 :おばさん:04/01/14 17:00
レズビアン・スタディーズに関心があるのですが誰か興味を持っている人は
いませんか? フェミニズムには飽き足らなくなってきました。
おばさまは関心はないのでしょうか?


930 :おばさま:04/01/15 00:10
>929
 すみません、私は強い男が好きなんです。

931 :おばさん:04/01/18 18:06
私はセクシュアリティーとは何かを訊いているのですが・・・
強い男が好きかどうかは関係ないと思います。
フェミニズムで「ジェンダー」を問題にするとき、「セキュシュアリティー」のことは
無視されているような気がします。


932 :社会学党:04/01/19 22:37
もう横文字を日本に入れてくるのやめてほしい。
いくらグローバル化でも他国の概念をそのまま持って来てどうするのよ?
社会学的にもっと日本的な別の言い方考えてくれ。

933 :社会学的おばさん:04/01/27 18:48
>932
社会学的国粋主義というのは危険ですね。
というか矛盾していませんか?
そもそも「社会学」というのは欧米起源の学問ですよ。
「日本的な言い方」を求めるというのは民俗学の流儀ではないのですか?
確かに、民俗学には強さもありますが、弱さもあることを認識すべきでしょう。
逆の意味で、社会学には弱さがあるでしょうが、
「外の思考」を可能にしてくれるものでもあるのではないでしょうか?


934 :おっちゃん:04/02/03 13:55
>929
 亘先生が会長をされている日本解放社会学会の学会誌「解放社会学研究」
のNo17(2003年)は「特集 レズビアン/ゲイ・スタディーズ」と
なっていますよ。参考までに。

935 :おばさん:04/02/14 23:52
今年の解放社会学会はどこであるのですか?
確か、この学会は3月に大会があるのが通例でしたね。


936 :おっちゃん:04/02/15 01:06
>935
大阪市大梅田サテライトで3月26日(金)の13時から
27日(土)15時30分まであります。レズビアン・
スタディーズの報告はないようですけど・・・。都合が
つけば参加されたらいかがでしょう。温かい学会です。

937 :おばさん:04/02/17 21:00
都合がついたら出席したいですね。
会長の亘先生にもお目にかかってみたいですし。
ほかにどんな人が参加されるのでしょうか?
「おっちゃん」さんは学会の情報をよくご存知ですが
会員ですか? 今度の学会には出席されるのですか?


938 :おっちゃん:04/02/18 06:55
>937
亘先生は温厚な人柄でふだんは寡黙ですが、いざというときはさすがに
シャープです。ぜひ、一度、お会いして話してみてください。
 参加者は初日の人は知らないのですが、2日目のシンポジウムでは
佐藤裕(富山大学)、福岡安則(埼玉大学)、大庭宣尊(広島修道大学)、
江嶋修作(解放社会学研究所)等の先生方が報告されるようですよ。
 ちなみに私は会員ではありませんが、解放社会学会には1度参加した
ことがあります。非会員でも参加OKですよ。本当に温かい学会です。
私が参加したときはゲイ・スタディーズの風間孝さんや河口和也さんが
報告されたのが印象的でした。
 私は今回の学会への参加は微妙なところですが「おばさん」は時間の
都合がつけばぜひ、参加されてはいかがですか?きっといい情報とめぐり
あえますよ。

939 :2.21を忘れるな!:04/02/21 16:53
2.21という日付が広島修道大学において持っている意味はとてつもなく大きい。
大学役職選挙の日に、被差別部落出身の職員を暴く差別怪文書がばらまかれ、それを
利用して、差別問題に取り組んできた旧執行部を蹴落とし、新執行部が成立した。
そう!1990年2月21日のことだ。その新執行部が学内の差別容認の雰囲気を
利用し、5人の社会学教員を解雇に追い込んだのだ。その火付け役となったのが
2.21差別怪文書である。それに係った犯人グループは現在も学内にぬくぬくと
居座って、甘い汁を吸っている。修道大の差別体質はまったく変わっていない。
もちろん、この事件を知らない学生、教職員も多くなった。だからこそ、原点である
この2.21差別怪文書事件を決して忘れてはならないのだ!


940 :クイア・ガール:04/03/14 07:08
>>929
>>937
河口先生の『クイア・スタディーズ』は読まれましたか?
レズビアン・スタディーズとの出会いは
「おばさん」のようにフェミニズムに飽き足らなくなって
という場合と、セクシュアリティを通してという場合の
2通りあるような気がします。
ジェンダーという軸とセクシュアリティという軸の2つを
設ければ、ヘテロセクシュアルな男とレズビアンの人とは
対極に位置することになりますね。
支配的な文化がヘテロで男優位にあるとすれば
レズビアンに到達するには
まずジェンダー=女で次にセクシュアリティを選択する場合と
セクシュアリティで同性愛を選択して
次にジェンダー=女でレズビアンに到達する場合とがあるわけです。
河口さんの本でも2通り書いてあると思いますが
最近のクイア・スタディーズは後者になってきているように感じています。
今度の解放社会学会には河口先生もいらっしゃるはずですよ。





941 :おっちゃん:04/03/16 00:23
>937
「おばさん」へ
 お元気ですか?私はかなり回復してきました。
 今年度の解放社会学会へは26日の懇親会までには行くことにしました。
スポーツ刈りで一目で私とわかる格好で伺います。学者っぽくない人物を
見かけたらそれが私ですから、声をかけてください。
お会いできることを楽しみにしております。
>940
 ジェンダーというのは生物学的ではなく、社会的な性のことだと思うの
ですが、セクシュアリティーというのは何なのですか?ヘテロ−ホモって
ことなんですか?性に疎い私のために解説をよろしくお願いします。

942 :おばさん:04/03/18 07:04
>940
河口さんの『クイア・スタディーズ』は読みましたよ。
レズビアン&ゲイ・スタディーズの流れを整理するうえで
たいへん有益でした。
クイア・ガールさんはまだお若い方のようにお見受けします。
私にとってレズビアンの問題はジェンダー軸とセクシュアリティー軸との
交差に位置づけられるのではなく、差異を身体に刻み込む体験としてあります。
ホモ・フォビアというのは暴力と同質のものだと思っています。

>941
懇親会は学会員ではなくても参加できるのですか?
26日の夜のようですが、金曜日の夜なので行けないかもしれません。
27日のシンポジウムには行きたいですね。
京都に住んでますので、大阪で学会があるのはチャンスですから。




943 :おっちゃん:04/03/19 08:09
>942
懇親会は学会員ではなくても参加できます。
 学会参加費が非会員は2000円です。
 27日にお会いできることを楽しみにしています。

944 :おばさん:04/03/29 14:36
>943
ごめんなさい。先週末は風邪で寝込んで解放社会学会に出席できませんでした。
「おっちゃん」さんは参加されたのですか? いかがでしたか?
来年はどこであるのですか?


945 :おっちゃん:04/03/29 19:20
>944
 「おばさん」に会えると思って楽しみにしていたのですが、お会いできず、
残念でした。懇親会の時、河口さんと風間さんに会って、セクシュアリティとジェンダー
の違いについて聞いてきました。素人丸出しですね。
 学会は2日目の午後の議論、特に江嶋さんは刺激的でしたよ。FWというか
現場に溶け込みつつ戦っているって感じでした。
 来年の学会は京都か滋賀のようです。
 ぜひ、参加してください。
 私は近い内に学会に入会し、来年は発表するつもりです。

946 :つみき:04/04/09 16:11
セクポン(セクシャル・ウエポン)は、出し抜かれた男性に対するセクハラだ。
その出し抜かれた男性(もしくは女性)が、同等の能力持っていた場合。

セクポンを摘発せずに、セクハラだけをとりあげるのは、
売春を摘発せず、買春だけを摘発してたのと同じ愚行だ。

947 :セクポン:04/04/11 07:50
サックス・ミュージシャンのコー・セクポンですが、私のことで何か・・・?

http://www40.tok2.com/home/kob/rev03/17.htm

サックス・ミュージシャンのコー・セクポンのアルバム、ミュージシャンというとテクに走ってそれで終わりかと思いきや、歌もうたってるし曲もいい曲が揃っています。
(4)パーウナー、(8)My dreamが優しくていい曲です。インストゥルメンタルナンバーも洗練されていて(1)からぐんぐんと聞くものを熱くさせます。
民族音楽と前衛ジャズを組み合わせたような(12)The Sound of Siamもかなり趣味的に何でもやっちゃう人で面白かったです。(02年発売)



948 :社会学青年:04/04/21 13:11
>945
大阪であった先日の解放社会学会の様子についてもう少し教えてください。
注目すべき新人はおりましたか?
亘先生は会長だからいらっしゃったと思いますが、青木先生は参加されなかったのですか?


949 :おっちゃん:04/04/22 12:08
>948
 私は初日の報告が終わる頃、会場に到着したため4人の発表を
直接聞くことはできませんでした。質疑応答の時は激しい質問が
でていましたが、報告自体を聞いていないので「注目すべき新人」
についてはわかりません。
 亘先生は来ておられましたが、青木先生はいらっしゃいません
でした。

  

950 :社会学青年:04/04/22 21:25
>949
ありがとうございます。
来年の解放社会学会は龍谷大学で開催されると聞きました。
龍谷大学は京都の深草と大宮、滋賀の瀬田の3つのキャンパスがあるのですが
どこで開かれるのですか?社会学部のある瀬田でしょうか?
ところで、青木先生とは面識があるのですが、しばらくお会いしていません。
娘さんがご結婚なさって、おじいちゃんになられるという話を風の便りに聞き
ました。また、学会でお目にかかりたいものです。


951 :社会学少女:04/04/22 21:58
亘先生の文章って呪術的な力があると思いませんか?
『記号論と社会学』にしろ『身体・メディア・権力』にしろ知的で視覚的な
文章だと言う人もいます(私の院生の友人)。でも、私は変に思われる
かもしれませんが、感覚以前の呪術的文章だと感じています。
確かに、意味としては明晰なのですが、声に出して読んでみると妙に感情が
高ぶってくるのです。そして、いつのまにか呪縛されてしまうんです。
青木先生の文章の方が一見すると呪文のようですが、短い単語やフレーズが
手裏剣のように飛んでくる感じはあるものの、基本的には透明な世界ではない
でしょうか?亘先生は一時裁判の書面をたくさん執筆していらっしゃったそう
ですが、裁判にかかわってそういった書面を読んだことがある人が「亘さんの
文章を声に出して読んでいると、難解な法律用語が使われているにもかかわらず
なぜか気持ちが高ぶってくる。不思議だ」と言っていたそうです。わかるような
気がします。亘先生を現代の呪術師(いい意味で、です。)と言ってはいけない
でしょうか?以前この掲示板で、亘先生のことを天才と言っていた方がいましたが
そういう言い方ではあまりに凡庸すぎると思いましたので、あえて言わせていただき
ました。


952 :社会学おばさん:04/04/23 06:55
>951
亘先生の奥さんによると、亘先生は深夜12時を過ぎてから
瞑想しながら呪文を唱えるようにして原稿を書くそうですよ
ロートレアモンというフランスの詩人がそんなふうにして
詩を書いたというのを読んで実行しているそうです


953 :おっちゃん:04/04/23 22:34
>952
 「社会学おばさん」はどうしてご存じなのかしら?
奥さんはそんなこと他人におっしゃるとは思えない
のですけども・・・。

954 :社会学おばさん:04/04/23 23:20
>953
私は「おばさん」様とは別人です。
修大社会学亘ゼミの出身で三木さんにはたいへんお世話になりました。



955 :声に出して読んでみたい社会学:04/04/24 00:55
>>951
なるほど。「声に出して読んでみたい社会学」というわけですね。
人脈社会学的分析は邪道かもしれませんが、高橋徹→見田宗介→亘明志という
系譜が考えられますね。高橋先生の文章は修飾語の多い華麗な文体ですが
見田先生の場合はその華麗さを受け継ぎながらもイメージと論理が調和した
美しい文章だと思います。上野千鶴子さんだったと思いますが、見田先生の
文章について「言葉の選択の達人」と評していました。見田先生はどんなに
短い文章でも言葉の選択に関しては神経を使っていらっしゃるようです。
おそらく亘先生もそういう流れを受け継いでいるのかもしれません。
見田先生の門下にはおもしろい人が何人かいますが、内田隆三先生の文章も
「声に出して読んでみたい社会学」だと思います。内田先生と亘先生はタイプ
は違うかもしれませんが文章に関しては見田先生からある種のデモーニッシュ
なものを受け継いでいるような気がします。




956 :おっちゃん:04/04/27 16:45
>951,955
お二人とも鋭い分析ですね。言われてみればそんな気がします。亘先生の
『記号論と社会学』(広島修道大学研究叢書 第35号)の「3.5 外部として
の権力」はまさにデモーニッシュな魅力そのものですね。また、内田先生の
「<構造主義>以後の社会学的課題」(思想 No.676)や「社会学史入門 
T」(ソシオロゴス No.3)はまさにデモーニッシュな魅力に溢れた作品ですね。
 私は青木先生には「呪術師的な怖さがある」と常々言ってきましたが、
むしろ、亘先生や内田先生にそういう怖さが内在しているのかもしれませんね。
 ところで、好井先生についてはどうですか?好井先生のエスノメソドロジー
はいかにも頭が切れるという印象を受けますが・・・。
>953
953の「おっちゃん」は「私=おっちゃん」ではありません。一応、元祖
「おっちゃん」から一言言わせてもらいます。

957 :社会学少女:04/04/29 06:07
う〜ん!好井先生の文章はなんか冗長な気がするのですが・・・
頭に浮かんだことを次々と言葉にしてしまって言わずもがなのこと
が多いように思います。
屈折がないというか、それだけ文章に対して無防備なのでしょう。
好みの問題もあるとは思いますが。
ただ、好井先生の文章にはある種の教祖的雰囲気を感じます。
確かに、日本のエスノメソドロジストの中では「教祖」なのかも
しれません。


958 :社会学青年:04/05/03 04:41
エスノメソドロジストといえば山田富秋さんはいかがですか?


959 :おっちゃん:04/05/10 18:34
>929
「おばさん」へ
 日本解放社会学会の学会誌「解放社会学研究 18」が今日、郵送
されました。『特集 レズビアン・スタディーズの現在』となって
います。読まれてみてはいかがですか? 

960 :名無しさん@社会人:04/05/16 11:46
もうそんなに経ったか。

961 :おばさん:04/05/22 02:00
>959
さっそく購入させていただきました。
先日、『ポリアモリー』という本を読みました。
私の周辺でもかなり話題になっています。
ポリアモリストもセクシュアル・マイノリティと言っていいのでしょうか?
ポリアモリストとしてのカミングアウトの話なども出ていましたので。


962 :おっちゃん:04/05/22 18:01
>961
 ポリアモリーって何ですか?

963 :おばさん:04/05/24 07:10
>962
ポリアモリー(polyamory)とは、複数(poly)の愛(amory)ということで
1対1の愛の関係は、不自然で、キュークツで、持続できないとする
愛のスタイルです。宮台真司さんが推薦されているようですよ。
誤解のないように言っておきますが、フリーセックスや乱交とは
まったく違います。ナチュラルな複数の愛を肯定しつつ責任やモラルを
新たに構築しようというすごくまともな考えだと思います。


964 :おっちゃん:04/05/24 18:54
>963
 ポリアモリーって愛の弱肉強食の正当化をもたらしませんか?
かつてあった正室・側室などの正当化を・・・。宮台さんを知って
いる人はおばさん同様やはりインテリでしょ?
どうやら、ポリアモリーって強者の論理のようですね。


965 :おばさん:04/05/24 21:04
>964
そうでしょうか?「正室・側室」というのは男の権力や経済力を前提にした
地位であって、ポリアモリーは愛の弱肉強食とは違うと思うのですが・・・
『ポリアモリー』を書いたのは女性だし、訳者も女性です。
このような考え方が登場した背景にはスローライフやエコロジーがあって
弱肉強食的な自由競争崇拝とは正反対の思想ではないでしょうか?
下のアドレスが関連サイトとして本に挙げられています。
http://sustaina.com/


966 :おっちゃん:04/05/26 09:54
>965
 ある作品(=『ポリアモリー』)が女性によって書かれ、女性によって
訳されたために男性によって書かれ、男性によって訳された作品より弱肉
強食ではないと言えないでしょ?
 それと自由競争崇拝と正反対の思想だからといって自由競争を生まない
とは限らないでしょ?
 作品を読まずに言うのも変ですけど、私にはただ放恣な性志向を正当化
しているようにしか響きません。
 マルクーゼやライヒなんかと関係があるのですか?

967 :おばさん:04/05/28 00:30
>966
私の説明がよくなかったのか、とんでもない誤解を招いてしまったようですね(笑)。
ポリアモリーはマルクーゼやライヒなどとはまったく関係がないし、「放恣な性志向」
とも無関係というか、相反するものでしょう。キーワードは、むしろ「責任」とか
「モラル」そして「共生」といったことです。
先駆者として挙げられているのはバートランド・ラッセルやエマ・ゴルドマンなどです。
エマ・ゴルドマンは19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍したアメリカのアナキスト系
女性解放運動家ですね。彼女は魂の解放を目指したという点でポリアモリーの先駆者なのでしょう。
ユングも先駆者の一人とされているようです。
私のイメージでは、ポリアモリーに近い関係は、サルトルとボーボワールの契約結婚です。
お互いの自由な生き方を尊重しつつ共に暮らすということですから。
ポリアモリーはある意味で弱者から発想された考え方だと思います。
ゲイもレズビアンもバイも肯定するわけですから。
その点で気になっているのは、障害者のセックス・ボランティアをフェミニズムの立場から
どうとらえるべきか、ということです。弱者である障害者の意志を尊重すれば肯定されますが、
ポリアモリーの立場だと、愛のないセックスということで、認められないことになるのかもしれません。



968 :おっちゃん:04/05/28 12:33
>967
 なんとなく、わかってきました。サルトルとボーボワールの例は私には
わかりやすかったです。
 ところで、「障害者のセックス・ボランティア」って何ですか?
 また、「愛のないセックス」の中に一昔前まであった「筆おろし専門の
歩き巫女」(芸能史研究会編 「日本の古典芸能 第6巻 舞踊」平凡社
昭和45年 p29)とのセックスも入りますか?

969 :事情通X:04/06/23 03:18
おっちゃん、その後、お体の具合は如何ですか。

健康を快復されたら、お好きな研究をお続けください。
そのうちに、時間の余裕もできてきましたら、マクロ理論にも目を向けて下さい。
ご健闘を祈っています。

970 :おっちゃん:04/06/23 16:37
>969
 事情通Xさま
 ご配意ありがとうございます。体調はほぼ戻りました。
 マクロ理論ですか・・・。ミクロとメゾについては今年度で
終わりにして、来年度からマクロ理論の研究をしたいと思って
います。実は、一昨年前から「国家」についてひそかに考えて
いるんです。必読書、参考書があれば教えてください。
 これからもよろしくお願いします。

971 :半可通:04/06/25 04:10
社会学の中ではミクロ理論とマクロ理論はどこで線引きされるのですか?
「国家論」はミクロ理論と考えてはなぜいけないのでしょうか?
アンダーソンが言っているように、国家とは「想像の共同体」ですし、
ヘーゲルやマルクスが言っているように、国家は幻想領域の存在です。
つまり、国家は想像あるいは幻想の産物なのですから、
意識領域の問題とも言えるわけです。
そうだとすると国家論はミクロ理論ということにならないでしょうか?
経済学では企業や家計の経済行動を扱うのがミクロ経済学、
国民経済の諸指標や諸変数を扱うのがマクロ経済学と
その区別は非常に明確なのですが、社会学の場合はいまひとつわかりません。
ご教示のほど、お願いします。


972 :おっちゃん:04/06/26 15:51
>971
 半可通さんの「国家論をミクロ理論と考える」という発想は驚きでした。
 ただ、私は国家にはミクロに還元できない国家独自のレベルの運動が
あるように思います。それをマクロレベルの分析装置を開発して、それで
分析していくのも楽しいように思いますがいかがでしょうか?

 

973 :半可通:04/06/28 07:27
>>972
「国家にはミクロに還元できない国家独自のレベルの運動ある」という前提は
すでに国家論がマクロレベルにあると想定しているわけで、国家論がミクロか
マクロかという問題設定に対しては論点先取と言えないでしょうか?
それなら、「個人にはミクロに還元できない独自のレベルの運動がある」という
命題も成り立つように思います。
私は国家が「想像の産物」なのだとすれば、「文学」や「科学知識」と同等であり
同じ分析装置で分析すべきだと思うのですが・・・
国家はミクロ領域の最大値なのではないでしょうか?
本来のマクロ領域とは国家を超えるもの―グローバリゼーションのような―や
歴史性がかかわってくる存在を扱う場合ではないでしょうか?
もし「国家にはミクロに還元できないレベル」があるように思えるとしたら、
それは国家が必然的に「国家を超えるもの」にからめとられているからにほか
なりません。ですから、国家論には「ミクロ理論としての国家論」と「マクロ理論
としての国家論(厳密には超国家論)」があるように思います。


974 :名無しさん@社会人:04/06/29 00:07
   

975 :おっちゃん:04/06/29 19:15
>973
 なるほど、そういう考え方もあるんですね。独特の国家論が
できそうですね。
 でも、私は身体秩序はなんらかの権力を受けた結果だと考え
ています。で、国家という権力装置によって秩序づけられる
身体編制を分析するのにはそれなりのマクロ理論が必要
だと考えてるんです。おそらく半可通さんもミクロとマクロを
貫通する権力作用に興味がおありだと思うのですが、私は一つの
装置と考えていないんです。根拠?・・・勘です。

976 :名無しさん@社会人 :04/07/06 20:10
(=^ω^)ノage

977 :名無しさん@社会人:04/07/15 19:17
( ´_ゝ`)フーン

978 :名無しさん@社会人:04/07/15 19:49
ガ―(゚Д゚;)―ン!!

979 :事情通XX:04/07/28 06:49
週刊読書人7月30日号に橋爪大三郎さんの『言語/性/権力』(春秋社)の書評を
亘明志さんが書いています。
本の方は橋爪さんのこれまでの本の中では物足りないと思いましたが、
亘さん書評の方はたいへんおもしろかったです。
橋爪さんは学生時代、『地下演劇』とかっていう雑誌に書いていたらしいですね。
劇団駒場というアンダーグラウンド劇団の劇団員だったということです。
今の橋爪さんからはイメージしにくいかもしれませんが
橋爪社会学(言語派社会学)のルーツは演劇空間にあるのかもしれません。
亘さんと橋爪さんはいつ頃から知り合いだったのでしょうか?
大学院時代は東大の社会学でお二人とも言語研の中心メンバーだったわけですから
お互いに知っていたのは当然でしょうが。




980 :名無しさん@社会人:04/07/28 07:37
(´・ω・`)ショボーン


981 :名無しさん@社会人:04/07/28 13:26
何やねん。

982 :半可通:04/07/28 18:07
>979
 学部時代に2人は知り合ったとか。なんでも亘さんの方が橋爪さんを
称して「世の中は広い!なんとすばらしい頭脳の持ち主が存在している
んだ!」と、うなったとか。
 で、亘さんが修大へ就職して2年目の夏に、集中講義の講師探しを依
頼され、橋爪さんを指命、橋爪さんが来られました。もう、21年前
(1983.7.18-21)のことです。
 その時の講義が「<日本>の権力分析」でした。すでに「言語派社会
学」の構想は控えめながら語っておられましたよ。
 ちなみに当時、橋爪さんは小室直樹氏と山本七平氏と話すと楽しいと
うれしそうに言っておられました。

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