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ネパール・ブータン・シッキム

1 :世界@名無史さん:02/07/02 21:23
ヒマラヤ周辺の小王国について語りましょう。


2 :世界@名無史さん:02/07/02 21:57

        ヤタ!朕が2げっとだ!!お前等朕にひれ伏・・・・・・・(あれ?)
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                    .;":.;":.;":       /神\
                  .;":.;": プシャァァァァ      (´∀` )  ;":.;":.
       o())o__てO二 ̄ ̄~)                      ||--==≡≡≡==--||
       / /||(二ニ) (__).                      ||          ||
   γ ⌒ /|V||彡Vミ/⌒_ノ二二ノl0ドルルル             ||          ||
   l| (◎).|l |((||((゚ )(⌒)/||三三・) | ||  (´⌒(´           ||          ||
__ ゝ__ノ     ̄ ̄ ̄ ̄  ゝ__ノ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡      ||          ||
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(´⌒(´⌒;; ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

>>3へ    なぜ朕のバイクが前を?
>>4へ    もしかして首がとれてますか?
>>5へ    接着剤ありませんか?
>>6へ    このまま死ぬのですか?
>>7へ    一足先に逝ってるよ
>>8へ    生まれ変わっても一緒だよ
>>9へ    周りが暗くなってきた
>>10へ   誰かが呼んでるみたいだ
>>11以降  みんな今までありがとう。さようなら


3 :世界@名無史さん:02/07/02 22:13
シッキムってどこらへんだろうか。

4 :日本@名無史さん:02/07/02 22:17
ネパールとブータンの中間。1975年にインドの保護領となる。
首都は紅茶で有名なダージリン。

5 :世界@名無史さん:02/07/02 22:19
>>2
「にかわ」でいいかな?

6 :世界@名無史さん:02/07/02 22:46
>>2
そんなこと言わずに強く生きてくれ

7 :世界@名無史さん:02/07/02 23:01
>>2
逝ってらっしゃいませ

8 :1:02/07/02 23:03
はぁ…。ネタスレになっちゃったか。
さようなら。


9 :世界@名無史さん:02/07/02 23:43
ブータンはカリブ海の小国とサッカーの世界最弱決定戦をやって勝ったと聞いたが

10 :世界@名無史さん:02/07/02 23:46
ダージリンは遠く1839年に英領インドに割譲されてるよ。
いい加減なことを書かないように。

11 :世界@名無史さん:02/07/02 23:53
>9 コピペだけど

試合結果速報 ブータン 4-0 モントセラト (前半1-0・後半3-0)

 モントセラトの選手は高地慣れしきれずに結局ブータンが圧勝しました。
モントセラトでの試合であればまたちがった結果だったと思われます。
途中犬が2回乱入するなど、横浜ではまず見られない風景も見られました

12 :世界@名無史さん:02/07/02 23:55
ムスタン萌え。

13 :世界@名無史さん:02/07/02 23:58
グルカ兵もええ。

14 :世界@名無史さん:02/07/03 00:01
>>10
私は1や4ではないが、1も4も「現代の国」とは
一言も言ってないのでは。

15 :シッキムの首都は:02/07/03 02:18
ガントクでございます。
チベット人が支配階級の国です。
ブータンもチベット人の国です。

十七世紀に存在したチベット人の国としては、
 ツァントェ王国(1642年ダライラマ政権によって併合さる)
 ペリ王国(1640年ダライラマ政権によって併合さる)
 ジャン・サータム王国(1674年ダライラマ政権によって併合さる)
 シッキム王国(1975年インドによって併合さる)
 ラダック王国(1840年カシミール王国によって併合さる)
 ブータン王国
など多数ございました。
ブータンは、いまのところチベット人国家のなかで国家を全うし国連に加盟することのできた唯一の国です。

16 :世界@名無史さん:02/07/03 03:09
シッキムは下層労働者階級として入ってきたネパール人が
人口の4分の3にまでなってしまい、彼らを操ったインドの
圧力で併合への道を辿るしかなかった。
ブータンも南部を中心に人口の4分の1から3分の1が
ネパール人になっていて、前者の轍を踏まないように
ブータン化教育をやっているが、それをインドから責められ
苦悩しつつある。

17 :世界@名無史さん:02/07/03 07:41
昔はヒマラヤの通商路沿いの谷ごとに、国があったみたいだね。

18 :パクデン・ソンドプ・ナムギャル:02/07/03 07:57
私はいつなったら国王になれるのじゃ。

19 :世界@名無史さん:02/07/03 08:46
ブータンの南部はネパール人の流出が激しく多くがネパールに難民と
して入り込んでいる。
それが、両国の関係悪化につながっている。
また、南部国境地帯には、インドからの独立を求めるベンガル人のイスラム
原理主義者が多数入りこんでおり、ブータン人を狙った強盗殺人事件が頻発
している。


20 : 名無しさん@お腹いっぱい。:02/07/03 16:43
ブータンの娘。はかわいい子が多い

21 :靡莫:02/07/07 05:03
現在のネパールの政治状況(特に毛沢東主義派)については、
北沢洋子氏のホームページにある、
「ネパール・毛沢東ゲリラの戦い」が参考になると思います。

ttp://www.angel.ne.jp/~p2aid/kitazawa-nepal.htm

22 :梵阿弥:02/07/07 22:32
>>9
モントセラト島はブリテン連合王国領ですから「小国」というのはふさわしくありません。
香港(ブリテン王国領→中華人民共和国領)みたいなもので独自の協会を持っているのです。
なお事故死を記念して、ある港を「ポート・ダイアナ」と変えようという動きもありました。

23 :世界@名無史さん:02/07/07 22:52
ラダックも入れてええかいのう?

24 :世界@名無史さん:02/07/07 22:55
NHKの「ムスタン」ええ番組だったが再放送は無理かのう。

25 :PT:02/07/07 22:56
ブータンのワンチュク国王は英邁

26 :PT:02/07/07 22:59
現ネパール王は王室の特権・権力の委譲を強行に反対し王弟時代に麻薬の密売
してた側近を外交特権でまもり息子は酔っ払い運転で歌手をひき逃げした
まともな王族を皆殺しにした事件はこの2人は無傷… こいつらが陰で…

27 :世界@名無史さん:02/07/08 00:58
>>26
んまぁ、例のネパール王宮内での銃乱射事件は王弟によるクーデター
だっていうのは公然の秘密だからなぁ。にしても、あの事件のあと
民主化運動が激しくなるかとおもったらそれほどでもなかったのが意外。

にしても、ネパールなんてインドに併合されてもおかしくない国なんだけどなぁ。
カシミールやシッキムを併合するなど領土獲得意欲旺盛なインドが、'51の王政復古
のときになんでネパールを併合しなかったのか不思議だ。

28 :1:02/07/12 22:17
>>21
大変参考になりました。ありがとうございます。
ところで、ネパールやブータンなどの歴史を勉強したいのですが、
日本語で良い参考書はありませんでしょうか?


29 :靡莫:02/07/12 22:42
>>28
通史ではなく、近代以降の政治関係が中心になりますが、

レオ・E・ローズ『ブータンの政治―近代化のなかのチベット仏教王国』(明石書店、2001年)
今枝由郎『ブータン−変貌するヒマラヤの仏教王国』(大東出版社、1994年)
小倉清子『王国を揺るがした60日−1050人の証言・ネパール民主化闘争』(亜紀書房、1999年)
日本ネパール協会編『ネパールを知るための60章』(明石書店、2000年)

が挙げられます。

もっとも、僕はネパールやブータンに関してはそれほど詳しくありませんし、
またいずれも未読なので、「おすすめできる本」とまでは言えないことは御了承願います。
もし、他に通史関係で良い本があったら、お知らせします。

30 :世界@名無史さん:02/07/12 22:44
>>16
シナ人や朝鮮人を放置しつづけると日本もそうなるということですな。


31 :世界@名無史さん:02/07/12 22:46
>>27
チベット侵略にいそがしかった中国との暗黙の了解があったんじゃないの。

32 :世界@名無史さん:02/07/12 23:24
>>30
ネオナチハケーン

33 :靡莫:02/07/13 19:49
>>28
追加ですが、
トニー・ハーゲン著、町田靖治訳『ネパール』(白水社、1997年)と言う本がありました。
最近復刻した本のようです。

34 :1:02/07/14 19:57
>>29>>33
情報ありがとうございます。
早速図書館で取り寄せて読んでみます。


35 :金蓮:02/07/15 14:39
中尾佐吉(植物学)の本でブータンにいったときの様子が書かれている。未だ、飛行場も道路もなかったので
歩いていくしか首都にたどり着けない時代(50年もたってないと思う)だ。インドから入るには途中ジャングル地帯を通過しなければならないがその時蛭の攻撃で大変だったらしい。このジャングルが天然の要塞の役割をしてる。

こんな地理的条件なのでインドから独立を守れたのだろう。
本は岩波新書だったかな。

36 :パクデン・ソンドプ・ナムギャル :02/07/18 14:49
いまさらながら、シッキムにいたころが懐かしい。

37 :1:02/07/18 20:30
>>36
シッキム王国の皇太子様ですか。
まだご存命なのでしょうか?

38 :世界@名無史さん:02/07/18 21:04
インドによるシッキム併合の経緯については

落合淳隆 民地主義と国際法-シッキムの消滅- 敬文堂 1986/01 3,000

読んでみれ。あるのはたぶん県立か大学の図書館な。

39 :世界@名無史さん:02/07/18 21:07
インドによるシッキム併合の経緯については

落合淳隆 民地主義と国際法-シッキムの消滅- 敬文堂 1986/01 3,000

読んでみれ。あるのはたぶん県立か大学の図書館な。


40 :世界@名無史さん:02/08/03 16:50
ブータンって鎖国してた国だよね?

41 :世界@名無史さん:02/08/03 21:10
インドに併合されそうになったとき、中国に干渉してもらうという手はなかったの
かな。
大国にはさまれた小国なんて、それぐらいしか生き延びる手はないと思うが。

42 :世界@名無史さん:02/08/03 23:22
当時まだ文革だぜ。中狂がチベットで何したかよ〜く知ってる
シッキム王家がそんなことするわけねーだろ。

43 :世界@名無史さん:02/08/23 18:45
保守

44 :世界@名無史さん:02/09/04 08:17
age

45 :世界@名無史さん:02/09/20 01:02
保守

46 :世界@名無史さん:02/10/07 22:04
age

47 :世界@名無史さん:02/10/11 00:47
昔NHKでザンスカールの番組をやったときに、そこの王様(もちろんとっくに
名目だけ)に「あなたの国は世界一小さい王国だと知っていましたか?」と
莫迦な質問をしていた。大国に併合されたちっちゃい国の元王様なんて世界中
掃いて捨てるほどいるぜ。

その番組では、冒頭からインド領になったことなんか一言も言わず
あたかも「まだ独立国」であるかのようなことを臭わせていた。
笑わせるな。

そのディレクターはその数年後、例のムスタンやらせ事件でコケ
ましたとさ。

48 :15:02/10/11 05:31
でも「おクニはどちら」っていう意味での国ではいまでも「一国の主」。
大国の制度における名目上の地位では知事とか村長とかと呼ばれつつ、いまだ
に旧臣民から尊敬と奉仕を受けている、というのはある意味すごい。

中国領でも、四川省のチベット人領主「デルゲ女王」など、民国時代は自領を
全うしたあげく、「新中国」では自分の旧領地のデルゲ県の「政治協商会議」
の副委員長に任命され、すくなくとも1990年代初頭までは勢力を保っていたと
いう例がある。


日本でも「お殿様」の家柄出身の者が、旧領地で尊敬を受け続け、優秀でかつ
野心のあるヤツがでると、県知事とか市長になったりする例があるじゃん。

ザンスカール・ラダック・ムスタン・シッキムあたりはみなそうかな。
ブータンは国連加盟国だし。

他国の侵攻とか、革命とかで国を追われてそれっきり、という「王様たち」
よりはよほど幸せ。

49 :世界@名無史さん:02/10/25 23:58
age

50 :世界@名無史さん:02/10/26 00:35
ヒマラヤ諸王国
ヒンズー教のネパール
チベット仏教紅帽派のブータン
チベット仏教「国家」シッキム
インドに呑まれたのはシッキムだけ。
インドのシッキム併合名目はシッキム国民投票後の
シッキム「国民の過半数以上の希望」だった。
ブータンは国王専制体制で徐々に議会制に移行中も
極力インドの影響力を排除する変わりに
ブータン外交ブータン安保の前提として対インド相談を実行中、
名目上はブータンはインドの保護国実質は内政はインドの
影響を受けない独立国である。
ネパールは外見上の立憲君主制をとっているが王族惨殺事件
以来国王の内政関与が濃い。それはともかくネパール外交は
中印等距離外交でブータンのインド面目維持外交とは対照的
である。

51 :世界@名無史さん:02/11/06 03:03
歴代クマリのその後って詳しく知ってる人いますか?
漠然と「不幸」とか語られてないんだけど気になる…

52 :世界@名無史さん:02/11/06 03:37
Living virgin goddess Kumari : Her worship, fate of ex-Kumaris & scept
ical views / Indra Majupuria & Patricia Roberts. -- M. D. Gupta, 1993.
-- (Know Nepal series ; no. 9)

を見よ

53 :世界@名無史さん:02/11/07 15:47
>>52
スマソ、著書の紹介しか見れなかった。
ネットで見れる範囲で何かありますか?

54 :世界@名無史さん:02/11/07 18:19
とりあえず検索したら80才くらいで幸せに暮らしてるクマリの話が出てきた。
この人は5才で病気降板したから、クマリという自意識が強くなる前に
カタギの世界に戻って適応できたのが良かったんだろうな...

55 :世界@名無史さん:02/11/21 00:51
age

56 :世界@名無史さん:02/11/23 21:11
前前クマリのラシュミラさんはよくTVに出てくるね
今は大学生

前クマリはやっぱり美少女に育ってましたが
クマリ在位期間が長かっただけに、社会復帰には
かなり苦労しているようでした

ネタ元はNHK「アジア人間街道」

この他ex-クマリを扱った番組は2・3回
見たな

植島啓司はだいぶクマリを調べてるようだったけど
なにか著書はあるのか?

ちょっとトピずれしてきたか?

57 :世界@名無史さん:02/11/29 16:47
シッキムやブータンがインド独立時に他の藩王国みたいに統合されなかったのはなんで?
ハイデラバード藩王なんかは抵抗したけど併合された。ハイデラバードはシッキム
なんかよりずっと強力な藩王国だったと思うのだが。

58 : :02/11/29 17:14

http://www.freewebz.com/kotish/cgi-bin/img20021122154429.jpg




59 :世界@名無史さん:02/11/29 22:01
そりゃブータン、シッキムはインド帝国の宗主権下に
なかったからじゃないの?英の影響は強いけど一応
独立国として認められてたと。ネパールもね。

この宗主権(suzerain)ていう用語がクセモノで
解釈が難しい。ダライ・ラマ時代のチベットが独立国
だったかどうか、未だにガツンと結論は出てないもんね。

インドにあった藩王国も「独立する」って突っぱねれば
何とかなったかも知れないけど、これに加えてインドでは
かなりのド田舎でも当時は民族運動(民主化運動)が
盛んだったんだよ。

小さい国の王様の中には、なんとか名目だけでも王国の
ままでいたかったのに、民族運動に押されて渋々インド
あるいはパキスタンに参加することに同意せざるを
えなかった連中もいたよ。

そういう「インド連邦に参加しよう」っていう民族運動も
ブータンやシッキムにはあんまりなかったのかも知れない
ねえ。あんまり調べてないけど、少なくともあんまり
聞いたことない。

60 :世界@名無史さん:02/11/29 22:36
>>59
やっぱり、チベット仏教国家だったのが大きいんじゃないかなぁ?

61 :世界@名無史さん:02/11/29 23:44
>>59
シッキムも最後は「インド連邦に参加しよう」運動をインドにデッチ
上げられ、それが国民投票を通過し、シッキムもインドに編入させ
られた。

62 :59:02/11/29 23:51
インド独立時の話よ

63 :世界@名無史さん:02/12/06 18:16
インド帝国における藩王は藩王国は、英語では何というんですか?
そのままマハラジャとか、あるいはプリンスとかいうんでしょうか。

64 :世界@名無史さん:02/12/06 22:49
>>63
藩王=Prince
藩王国=Princely State

だが「藩王国」ってインドじゃなんていうんだ?

65 :とてた:02/12/06 23:08
>>64
「ラジャスタン」というのを、昔きいたことがありますが…。

66 :世界@名無史さん:02/12/07 04:22
>>65
それは地名以外で?

67 :世界@名無史さん:02/12/07 11:34
ラジャスタンというと、核実験のあったところを思い出す…

68 :とてた:02/12/07 12:46
>>66 >>67
うーん、「地名以外」だったと思うんですが…。

うろ覚えです(汗)。

69 :63:02/12/07 13:53
PrincipalityやPrincedomじゃなくてPrincely Stateなんだ。

ラジャが王でラジャスタンが藩王国?その有力な者がマハラジャってことか。

70 :世界@名無史さん:02/12/21 00:55
age

71 :世界@名無史さん:02/12/29 21:26
raja=王
stan=国


72 :名無しさん:03/01/03 01:12
                             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
Λ_Λ  | 君さぁ こんなスレッド立てるから          |
( ´∀`)< 厨房って言われちゃうんだよ             |
( ΛΛ つ >―――――――――――――――――――‐<
 ( ゚Д゚) < おまえのことを必要としてる奴なんて         |
 /つつ  | いないんだからさっさと回線切って首吊れ     |
       \____________________/

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)


73 :世界@名無史さん:03/01/05 21:54
>>72
最近よくこのコピペを見るんだが、流行ってるんだろうか…
ずいぶん古臭いコピペだが…


74 :世界@名無史さん:03/01/12 20:01
ブータンはイギリスと不可侵条約を結んで植民地化を逃れた。
シッキムはその条約を結ばず、植民地化もなかった。
だが、インド独立後ブータンはイギリスと結んだ条約を盾に
インドと不可侵条約を締結し独立を保った。
シッキムは条約を締結してなかったのにつけこまれて併合された。
だけど、ブータン人にとってシッキムの人、とりわけレプチャ人に
対する考え方は異民族じゃなく同朋に近い。
運悪くインドに併合された同朋という考え方らしい。

75 :世界@名無史さん:03/01/24 09:10
age

76 :世界@名無史さん:03/01/25 01:02
「チベット」仏教は三国いずれの国民の一宗教として存在する。

大英帝国がシッキム外交の支配者であり、かつ清帝国が
チベット外交の支配者であった時代に結ばれた「チベット」シッキム条約で
インド支配者大英帝国、シナ支配者清帝国が国境とみなした
「チベット」シッキム国境はそのまま中印の国境となる。
かの中印国境戦争時も「チベット」シッキム国境を中共軍は
侵さなかった。

むろん、「チベット」ブータン国境も国境をめぐる対立はあっても
戦争に発展しなかった。なぜかといえば相手の主張する
境にインドのようにブータンは軍隊をおかずに少数の国境警備
主権組織をおいたにとどまったからである。

77 :世界@名無史さん:03/02/07 11:11
age

78 :世界@名無史さん:03/02/08 04:33
つーか、毛派ゲリラの資金源って何よ?

79 :世界@名無史さん:03/02/24 08:00
age

80 :世界@名無史さん:03/02/24 10:10
>>78
中国の機密費だろ。

81 :世界@名無史さん:03/03/12 09:18
age

82 :山崎渉:03/03/13 12:56
(^^)

83 :世界@名無史さん:03/03/15 01:36
age

84 :世界@名無史さん:03/03/16 05:00

シッキムとアッサムには独立を達成してもらいたい。アーリア・ベンガル人
に差別支配されてる現状では、見ているのが辛く悲しい。そういう意味では
中国を宗主国として漢民族移民を導入してでも、モンゴロイドの版図として
モンゴロイドへの帰属を明確化しておきたい。

85 :世界@名無史さん:03/03/16 13:39
みんなで満州板を作ろう!

http://qb.2ch.net/test/read.cgi/accuse/1044080598/l20

これを全てのスレッドにコピペしてください。

86 :>78:03/03/16 14:03
かつて中国がネパール併合をねらって金をまいていた。

今はよく知らない



87 :世界@名無史さん:03/03/21 13:53
>>84
アッサム州の隣のナガランド州やミゾラム州も
独立運動が盛んですよね。暴動やテロもあってかなり近年は物騒になってきたけど。
ヒマラヤ諸国とはまた事情が異なる(仏教国ではないしね)のですが、
この地域はどうでしょうか。
え?スレの範疇じゃない?

88 :世界@名無史さん:03/04/02 00:39
age

89 :世界@名無史さん:03/04/02 01:32
>>86
清の朝貢国だったっけね、ネパール。

90 :世界@名無史さん :03/04/02 01:37
アッサムにはかつてアホム王国が栄え、それを築いたのはタイ系の種族だった
らしいね。
チベット・ビルマ系の種族もカチャリ王国を築いたそうだね。
しかし今のアッサムではモンゴロイドは少数派じゃないの?
モンゴロイドの血が混ざってる人は多いかもしれないけど。
メガラヤやトリプラもこれに近い状態なのかな?
ナガランド、マニプール、ミゾラムは今のところ「モンゴロイドの版図」かな?

91 :世界@名無史さん:03/04/02 02:39
あそこら丘陵地帯はまだモンゴロイドの領域ですな。
南どなりのバングラデシュ東部丘陵もモンゴロイド系民族ですね。

92 :世界@名無史さん:03/04/02 03:10
>89
> 清の朝貢国だったっけね、ネパール

「だから中国領だ」と言いたくて仕方ないわけね
中狂信者は

93 :世界@名無史さん:03/04/02 03:25
ブータンの東、中印国境紛争地帯はいまどうなっているのでしょう?
住民はたしかチベット系諸民族が主だったような。   

94 :世界@名無史さん:03/04/02 05:32
先走る>>92がキモイのですが

95 :世界@名無史さん:03/04/03 18:27
〉94 相手しても燃料をやるだけだから放置しとけ。

96 :世界@名無史さん:03/04/13 19:56
シッキムは時空の流れが止まったようなところだそうで、一度みてみたい。

97 :世界@名無史さん:03/04/14 08:05
age

98 :山崎渉:03/04/17 09:27
(^^)

99 :世界@名無史さん:03/04/19 08:28
age

100 :山崎渉:03/04/20 04:35
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

101 :世界@名無史さん:03/04/30 16:16
>>93
中部〜東部はシャーチョップと呼ばれる雲南からミャンマー北部とおなじ系統の
モンゴロイド系先住民族が多くすんでます。
ブータン人はチベット系と言いますが、チベット系は西部に偏在してます。
ブータン民族化政策が行われているブータンですがシャーチョップに対しては
彼らの民族文化を守ればよいとされています。


102 :世界@名無史さん:03/04/30 17:27
日本でも「お殿様」の家柄出身の者が、旧領地で尊敬を受け続け、優秀でかつ
野心のあるヤツがでると、県知事とか市長になったりする例があるじゃん。

細川首相が文字通り子孫な訳だが・・・・
世が世なら熊本藩のお殿様。
愛人問題なんて側室じゃ!で片つけてしまえばいいのに。



103 :参考までに:03/04/30 19:37
>>35に書かれている
> インドから入るには途中ジャングル地帯を通過しなければならないがその時
> 蛭の攻撃で大変だったらしい。このジャングルが天然の要塞の役割をしてる。

の話題ですが、ブータンの地形は南が標高300m程度で北が5〜6千mの斜
面になっていて、南のインドからの侵入をジャングルが防ぐ形になっていました。

んで、このジャングルを日本の農業技術者の技術指導で耕作地に変えてしまっ
たため、農業生産は画期的に向上した反面、天然の要害がなくなり、ネパール
系住民が入り込んできたことにより摩擦が発生しているということだそうです。

この技術指導をした日本人は大いに感謝され、ブータンで貴族に列せられてい
るんだそうですが、政治と技術の関係というのは中々難しいもんですな。

104 :世界@名無史さん:03/04/30 22:39
やっぱネパールもブータンも将来的には大国に飲み込まれてしまうんでしょうか…


105 :とてた:03/04/30 23:21
>>103
たしかその人は、母校の先輩のハズ…。

106 :ブータン:03/05/06 23:28
ブータンでつ(^.^)

107 :ブータン:03/05/07 22:31
ブータンでつ(^.^)

ブータンのこと、もっと教えてホスイ(^.^)


108 :世界@名無史さん:03/05/08 12:25
変な奴が粘着してるようなので上げとくか

109 :山崎渉:03/05/22 00:48
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

110 :世界@名無史さん:03/05/25 12:03
あげ

111 : :03/05/25 12:03
ヤンキースで松井とレギュラーを争い、
「三割以上打つ自信がある」と自信満々で日本に乗り込んだレイサム。

しかし極度の不振に加え、先日は「人生で一番恥ずかしい」と自ら語る
プレーをして、すっかり意気消沈している。
このまま行けばオフを待たずに解雇されることは確実。

そんな可哀相な巨人・レイサム外野手に、われわれ2チャンネラーの力で
せめてオールスター出場という花を持たせてあげよう!

野球ファンもそうでない人も、みんなどんどん投票して
あげてください。
       ↓
http://allstar.sanyo.co.jp/vote/


112 :山崎渉:03/05/28 15:08
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

113 :世界@名無史さん:03/06/11 20:26
保守

114 :世界@名無史さん:03/06/14 13:35
age

115 :_:03/06/14 13:35
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz02.html

116 :山崎 渉:03/07/15 12:55

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

117 :なまえをいれてください:03/07/17 18:08
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

118 :世界@名無史さん:03/07/23 04:02
世界の秘境

119 :世界@名無史さん:03/09/17 16:20
保守

120 :世界@名無史さん:03/10/09 20:44
あげ

121 :世界@名無史さん:03/10/09 20:49
世界の現王室・旧王室の人々U
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1046673892/538

>538 名前:世界@名無史さん[] 投稿日:03/10/06 21:44
>  >>530
>ネパール移民への虐殺レイプまで行って追放したそうな
>奇麗事じゃないな

これ本当なんですかねえ。

122 :ty270410:03/11/08 21:56
最近『ネパール史』という厚い本が出版され
本屋に並んでいます.

123 :世界@名無史さん:03/11/08 22:02
正確には『ネパール全史』。
10年以上かけた労作です。
もちろんお勧め。

124 :世界@名無史さん:03/11/12 18:56
共産ゲリラの脅威に晒されており、チベットの二の舞になりかねない
ネパールへの支援要望オンライン署名にご協力を!

新風 ネパール王国支援委員会
http://www.shimpu.jpn.org/hombu/nepal/index.html#shomei

署名は政府への要望書、駐日ネパール王国大使館への
応援文書に添えられるそうです。

125 :世界@名無史さん:03/11/12 21:41
>>124
ネパールの毛沢東主義派(というか、マオイストといったほうが
より正確だな)が中共の手先だとでも思っているの?

126 :ty270410:03/11/12 21:54
ナパール西部にマッラ王国があったというが,これを書いた本は
ありますか?

127 :世界@名無史さん:03/11/12 21:57
日本語では『ネパール全史』が唯一。

基本文献としてはTucciの著作。
ネパールの英文本もある。
最新学説としてはVitaliの著作を見よ。

128 :世界@名無史さん:03/12/14 10:31
中国は一筋縄ではいかない
油断大敵

129 :ty270410:04/01/16 00:18
>>127
Vitaliはチベット西部の王国についても書いているようですね!

イブン・バトゥータによると時のデリー・スルタンがガンジスを遡って
西チベットへ遠征したようですが,これも西チベット衰退の一因では
ないかと,私は憶測しています.

130 :世界@名無史さん:04/01/16 01:35
チベット側の史料にも「1193年に南からホルが侵入した」と
記録されています。アイバクは1193年北インドを占領し、
その勢いのまま西ネパールから西チベットへ侵攻した模様。

ただしインド・テュルクの侵攻はこれだけ。

西チベットを衰退させたのは、11〜12世紀に北から何度も
侵入して国を荒らしたカルルク(あるいはカラハン朝)。

16世紀に復活したグゲ王国を最終的に1630年に滅ぼした
のは、隣りのラダック王国です。

131 :世界@名無史さん:04/01/16 01:37
グゲの復活は15世紀頭だった。

132 :世界@名無史さん:04/01/16 10:50
チベット人 で活躍してる人は?

133 :ty270410:04/01/16 21:28
>>130
ご教示ありがとうございます.

そうでしたか!北からの侵攻によるのですか!
わかりました!

134 :世界@名無史さん:04/01/18 03:10
世界情勢カテゴリ各板の再編に関する議論@2ch運用情報
http://qb3.2ch.net/test/read.cgi/operate/1074164980/l50


135 :世界@名無史さん:04/01/23 00:54
>>124
毛沢東主義者=中共の手先なんて、勘違いも甚だしいな。
実際中共は、ネパールの毛沢東主義派を「毛沢東の名を汚すバカども」見てるし。

それ以前に、今の中共の権力者にとって、毛沢東主義の復活は悪夢でしかない。
文革の後遺症としては、まあプラス作用と言っていいんだろうがな。

136 :世界@名無史さん:04/02/22 02:38
毛沢東は日帝をたたき出しチベットから農奴制を駆逐し
満州からソ連をたたき出し新疆の人民を解放した大英雄。

137 :世界@名無史さん:04/02/22 02:56
などと言うヤツは今どき中国にもいない

138 :世界@名無史さん:04/02/22 06:56
大学の中国人留学生の友人に聞いてみたところ
毛沢東は中国でももう尊敬の対象にはなってないそうな。

ただ彼は上海の商社のボンボンだからな・・・田舎だとまだ違うかも


139 :世界@名無史さん:04/02/22 08:05
毛沢東の話は、このスレではこの辺にしておこう

140 :世界@名無史さん:04/02/25 21:33
現国王は、即位前は毛沢東主義派と手を組んで、国内を混乱に陥れてたらしいが・・・。

141 :世界@名無史さん:04/02/25 22:05
結局、王家殺戮事件は前皇太子(名目上は1日だけ
即位してすぐ死んだけど)の気まぐれな単独犯行で
解決したの?

142 :世界@名無史さん:04/02/26 03:21
>>135
 ペルーのセンデロ・ルミノソも毛沢東主義。

 共産ゲリラが、農村を基盤に権力奪取をめざす場合に、
 輝かしい先例として仰ぎ報じるんじゃないの?

 中国現政権との関係とはまた別個の話。

 いまの中国では、清代とか民国時代みたいに「お役人さま」が農民を搾取
 しているからな。

143 :世界@名無史さん:04/02/26 21:37
>>142
ネパールのマオイストは、インド極左ゲリラの影響が強いらしい。

まあ、毛沢東の思想に照らせば、江沢民や胡錦涛は「走資派」の大ボスとして
徹底的に吊し上げられることになるわな。

>>141
公式にはそのように結論づけられてる。
ただし、心ある(というか大部分の)ネパール国民は、そんな話を本気で信じていない。

144 :世界@名無史さん:04/03/03 21:55
AFP通信によると、ネパール東部のボジプル郡で2日夜、治安部
隊と反政府ゲリラ「共産党毛沢東主義派」の交戦があり、国軍と警
察に29人の死者が出たほか、多数の負傷者が出た。毛派も少なく
とも10人の死者が確認された。毛派が郡庁舎と国営銀行を襲い、
通信設備を爆破しようとしたことから、激しい戦闘になったとみら
れる。
毛派は昨年8月に政府との停戦と対話が決裂した後、戦闘を再開し
た。国軍が米国などの軍事援助で兵力を強化し、全国で毛派の掃討
作戦を本格化させているのに対し、毛派はゲリラ攻撃を強めている。

ソース:ttp://www.asahi.com/international/update/0303/011.html



145 :世界@名無史さん:04/03/03 22:00
ネパールやプータンの人民が専制政治を妥当し、中華人民共和国の一部として
人民が幸福に暮らせるように革命をおこすべきですよね。
日本も一国もはやく革命政権を樹立して社民党の指導下の元、解放軍を
迎え入れようではないか

146 :世界@名無史さん:04/03/03 23:39
>>145
楽しいか、コヴァ。

147 :世界@名無史さん:04/04/10 23:05
【カトマンズ 9日 ロイター】 ネパールは8日、約15年ぶりの大規模な反国王デモを終結させるため、5人以上の集会を禁止した。
 しかし、野党はこれを拒否すると表明。9日に数千人規模の反国王デモを行い、ギャネンドラ国王に対し、2年間凍結している民主化努力を再開するよう圧力をかけるとしている。

 ある左派政党メンバーは、ロイター通信に、「我々は、政府の禁止令を破り、要求が通るまで抗議を続ける」と語った。

 議会で大半の議席を占める主要野党5党は、数千人を動員し、王党派を集めて指名した
内閣を全党参加の内閣に改造するようギャネンドラ国王に求め、一連の抗議行動を行って
いる。

2004/04/09 20:29



148 :世界@名無史さん:04/04/26 23:01
 太陽光発電装置をインドの地方部に送る取組みが進んでいる。BPソーラー社
(アメリカ)が、合計635kw、百万ドル相当の太陽光発電装置を、「持続可能な
エネルギーのためのバーゼル・エージェンシー(BASE)」に寄贈したもので、B
ASEはこれをインドの地方部、準地方部に発送する。インドの地方部・準地方部
では、住民の60%が電気のない生活を送っているが、太陽光発電装置は、揚水、
照明、インターネットカフェを含むテレコミュニケーションサービスに使用され
る予定である。
 太陽光発電のパネルは、支払能力のある顧客には、インド・シンジケート銀行に
よって販売され、残りのパネルは、寄付などを活用して、貧しいコミュニティに
設置される。
 UNEPのテプファー事務局長は、「2年前、G8の再生可能エネルギー作業部会報告
書は、代替発電源によって、2010年までに10億人以上の人が電気を手に入れること
ができるようになると結論づけた。民間セクター、金融機関、BASEのような組織な
どが力をあわせたインドの取組みは、まさにこの目標とスケジュールを実現するの
に必要なものだ」と述べる。
 なお、今回の取組みは、DHL社、再保険会社のSwiss Re社、ネットプロ・再生可能
エネルギー・インドなど様々なパートナーの協力により可能となった。【UNEP

149 :世界@名無史さん:04/04/26 23:10
>やっぱネパールもブータンも将来的には大国に飲み込まれてしまうんでしょうか…

ネパールは、ああ見えて人口2千3百万人。イラクより多い。ヨーロッパ
なら、大国とまではいかないが、中国くらいにはなれる規模です。

そもそも、東アジアから南アジアにかけては、人口が多すぎるんだよな、
誰がどう見ても・・・。

150 :世界@名無史さん:04/04/26 23:15
それじゃ、日本が中国に飲み込まれる心配も無い?(;゚∀゚)=3

151 :世界@名無史さん:04/04/26 23:27
人口で言うとモンゴルは明らかに小国だ・・・

152 :世界@名無史さん:04/04/26 23:34
もう飲み込まれたチベット人の人口は?

153 :世界@名無史さん:04/04/26 23:46
神国日本は、神風に護られているから大丈夫。

154 :世界@名無史さん:04/04/26 23:49
神風が中国人犯罪者を吹き飛ばしてくれる?

155 :世界@名無史さん:04/05/05 18:21
インドにもナクサライトっていう
「毛沢東&ポルポト礼賛」基地外ゲリラがいる

156 :世界@名無史さん:04/06/01 18:52
良スレの予感。

157 :世界@名無史さん:04/06/26 14:31
ブータンにネパール系が移住しているようだが、
本国より働き口があるからだろうか。あるいは他の理由から?

158 :世界@名無史さん:04/06/26 18:12
仕事のため、金のためと聞いたです。
おかげでブータンの風紀が乱れているとも。

159 :世界@名無史さん:04/07/02 11:47
ギャランドゥ国王

160 :世界@名無史さん:04/07/24 12:28
時代錯誤的な「ネパール共産党毛沢東主義派」の資金源は?
もしかして、ブータンにも共産党はあるのだろうか?

161 :世界@名無史さん:04/07/24 22:15
ネットでよく見かける中国陰謀説ってどうなんだろう?
今さら毛沢東主義なんて信じてる中国人もいないだろうに
ネパールを不安定化させることで得られる利益もよく分からない

162 :世界@名無史さん:04/07/25 01:43
>>161
中国陰謀説=「毛沢東主義」という字面からの思いつきでモノを言うバカが
唱えている説

163 :世界@名無史さん:04/07/25 17:40
ネパールやブータンが政情不安定になって喜ぶのは何処か?
中国? インド? あるいは…?

164 :世界@名無史さん:04/07/25 19:11
米国が介入すると?

165 :世界@名無史さん:04/07/25 21:55
チベットは得をしないだろ。

166 :世界@名無史さん:04/07/25 22:13
マオイストはユートピアの夢を見るか?

167 :世界@名無史さん:04/07/25 23:18
>163
どちらも混乱を望んでいない

>166
支配地域では、解放区として独自の行政制度を敷いているよ。
当面の目標は共和制の樹立=ブルジョア民主主義革命

168 :世界@名無史さん:04/07/25 23:31
文化大革命時代みたいやクメールルージュみたいにならなきゃいいけどな

169 :世界@名無史さん:04/07/25 23:47
うん?
クメール・ルージュは中国と協力関係にあったけど、毛沢東主義じゃないよ。
ルソー主義の一変種じゃないかな。
ポル・ポトはフランス留学?の経験がある。

まあ、最近どうしてんのかね。
忙しくて調べる努力を怠った自分の責任もあるけど、
ネパール政府の発表をそのまま報道する日本の新聞等は信用できないからね。

170 :世界@名無史さん:04/07/26 08:46
クメール・ルージュって普通毛沢東主義に影響を受けてたと言われてる気がするけど


171 :世界@名無史さん:04/07/26 16:18
競売に出された「毛沢東主義」
ttp://www1.big.or.jp/~jns/kb/kb.cgi?b=freeboard&c=e&id=3530


172 :世界@名無史さん:04/07/26 20:31
ブータンも伝統文化押し付けに少なからず反発があるみたいですね


173 :世界@名無史さん:04/07/26 20:32
なんかありますけど?
http://maoist.org/

174 :世界@名無史さん:04/07/26 21:21
英語なのどうして?
ペルーのセンドソルミノソもネパールも違うだろうに。

175 :世界@名無史さん:04/07/26 21:21
毛沢東主義者が英語圏にいるのか?
 という意味です。

176 :世界@名無史さん:04/07/26 21:40
>170
そういう言い方なら特に問題ない。
まず、彼らにとって中国の協力は不可欠だから、毛沢東を讃える必要があった。
また、ルソーじゃ戦争の仕方は逆立ちしても出てこないからな、その隙間を毛沢東主義が埋めたってとこ。

んで、ネパールのマオイストの理論はペルーのセンデル・ルミノソに由来するんだってね。
どなたか詳しく分かる?例えば、オリジナルの毛沢東との違いとかさ。

177 :世界@名無史さん:04/07/26 21:43
あ、間違えた。。。

>>175
昔はたくさんいたよ。

178 :世界@名無史さん:04/07/26 21:43
>>175
いるよ。
http://www.workers.org/
ここなんていまだに「毛沢東マンセー」
「文化大革命マンセー」だぜ

179 :世界@名無史さん:04/07/27 09:13
どっちにしろ最終的にはネパールもブータンもインドか中国に吸収されちゃうんだろうな

180 :世界@名無史さん:04/07/27 14:50
世の中なにがおこるかわからんよ
東欧・ソ連の崩壊なんて誰も予想できなかったし
そのスピードももの凄い早さだった。

そのうち「中国もインドも全州独立」なんて
いう逆の事態が起きないとも限らない。

181 :世界@名無史さん:04/07/29 16:11
でも王政の終わりは近い

182 :世界@名無史さん:04/08/02 00:50
ミゾラムやナガランドなど東部州は独立運動が今も盛んだな。


183 :世界@名無史さん:04/08/28 23:19
最近は鎮圧された観があるけどね

184 :世界@名無史さん:04/08/29 18:05
日本ネパール協会の掲示板ていろんな意味で面白いね

185 :世界@名無史さん:04/09/01 20:50
          みなさんお茶どうぞ
  ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  ∧_∧  ∧_∧   ∧_∧  ∧_∧  ∧_∧
 (´・ω・`) ( ・∀・)  ( ´∀`) (  ゚Д゚) ( *゚ー゚)
 (つ旦と) (つ旦と) (つ旦と) (つ旦と) (つ旦と)
 と_)_) と_)_) と_)_) と_)_) と_)_)



186 :世界@名無史さん:04/09/01 20:51
http://www6.big.or.jp/~beyond/bbsnews/search.cgi?q=%83l%83p%81%5B%83%8B

世界史ではマイナーの割に一杯スレあるな( ´_ゝ`)

187 :世界@名無史さん:04/09/04 17:21
今夜の「世界・ふしぎ発見!」はブータン特集!
テレビ欄の見出しに「神と呼ばれた日本人」とあるが何者だろう?

188 :世界@名無史さん:04/09/04 17:24
西岡先生でしょ?

189 :世界@名無史さん:04/09/04 18:38
「アッサム」と言えば「紅茶」のイメージしかないわけだが、インドからの
分離独立運動はけっこう盛んで、テロが起きている。観光客は要注意だ。

190 :世界@名無史さん:04/09/04 21:45
ダショー西岡(・∀・)イイ!


191 :camel mild:04/09/04 23:22
>>190
あなたも『世界不思議発見』を見て, 感動したんですね(^・^)

192 :世界@名無史さん:04/09/04 23:27
NHK、「プロジェクトX」にゃ格好の逸話を先にテレビでやられたねw

193 :世界@名無史さん:04/09/04 23:45
シッキムやアッサムこそインドの侵略地域だと思います。
シッキムはもともとアジア系の王国。それをインドが併合してしまった。
アッサムもアジア系民族の地域。

ベンガル人の拡大主義は困ったものだ。

194 :世界@名無史さん:04/09/05 00:08
この地域の話をするなら
まず中尾佐助の「秘境ブータン」を読んでから

195 :世界@名無史さん:04/09/05 01:44
>>190

そうだしょー!?

196 :世界@名無史さん:04/09/05 09:47
シッパルの話はこkでいいの?

197 :世界@名無史さん:04/09/05 22:04
  <_葱看>、
/ I .((ハ)) i \
  ノゝ`∀´>ノハ    これからもわむてを応援しおてくださいね〜 
    uiYu      みるまら〜<^^>
   .〈|: _>
    ∪∪



198 :世界@名無史さん:04/09/12 00:07:00
ブータンの女性がみんなオカッパ頭なのはなぜなの?

199 :世界@名無史さん:04/09/12 00:19:07
インドもアジアだが……

200 :世界@名無史さん:04/09/12 03:28:41
>198
あれは不思議だね。
ちなみに、たまに見かけるロングの女性はチベット系かネパール系だそうな。

201 :世界@名無史さん:04/09/13 23:24:30
>>193
この前のサッカーアジアカップのインド代表に一人だけ中国人みたいな顔の選手がいてちょっと衝撃を受けた。

202 :世界@名無史さん:04/09/14 00:22:36
Baichung Bhutiaでしょ?
彼はシッキム出身。レプチャじゃなくてチベタン。
でも難民ではなくて古くからシッキムに住むチベタンらしい。


203 :世界@名無史さん:04/09/14 01:22:36
カリンポンなんかは特に裕福なチベット商人の多い土地で、
数十年前は反中組織の拠点として、中共からは悪の巣窟の
ようにののしられてたな。


204 :世界@名無史さん:04/09/14 01:44:09
先日コルカタでやった日本対インド戦はブティアは欠場だったと思う。
出場したMFのレネディ・シンとトンバ・シン、FWのビジェン・シンは
インパールの出身のようだ。
(3人とも顔は中国人的。)

205 :世界@名無史さん:04/09/14 13:39:13
ブータンの王様って名君ってことになってるけど
無茶な政策で大量の難民がでてたり…
ネパールみたいなことになりそうだな

206 :世界@名無史さん:04/09/14 15:50:04
>>204
ビルマ方面ってことは、やっぱりチベット系の血を引いているのか?

>>205
難民といってもシッキムのようにインドにのっとられないために、
ブータン人の割合を保つためでそ。

207 :世界@名無史さん:04/09/14 21:07:54
>>205
「世界最後の楽園」みたいな論調で語られることが多いけど、
ブータンには言論の自由はないし(特に王室批判はタブー)、
王室や政府に都合の悪い情報はなかなか伝わらない。

日本で出てる本の著者は、今枝由郎にしても西岡京治にしても
王室にきわめて近い立場で語られており、ネパール系難民問題や
政府非公認シャブドゥン・リンポチェの話は無視されている。

両氏の仕事は立派だし、ブータン王室・政府もなかなか努力している
とは思うが、「完璧」とか「理想の」とか美辞麗句のみで語られるのは
贔屓の弾き倒し。

208 :世界@名無史さん:04/09/14 22:49:57
>>206
3人のサッカー選手がどういう民族なのかはわからないが、おそらく
インパール方面の主要民族のメイテイ族ではないかと思う。
この種族は言語の括りではチベット・ビルマ系になるらしいけど、
「チベット系の血を引いている」と言えるほど近くはないのでは?

3人のうちレネディ・シンはアーリア系の血も混ざってるように見えた。

209 :世界@名無史さん:04/09/15 01:08:55
>ビルマ方面ってことは、やっぱりチベット系の血を引いているのか?

ビルマ方面の人間がなぜ「チベット系」になるのか意味不明。
チベット・ビルマ系民族を全部チベット系だと思っていないか?

210 :世界@名無史さん:04/09/15 18:17:14
>>205
ネパールのブータン難民ってなんで出たの?
俺の理解では、ブータン政府が知らない間に不法入国者が一杯ブータン国内で
生活をはじめて、人数増え過ぎで問題起こったから根こそぎ追放しようとしたけれど、
何十年も住んでる人も居てなかなか難しい。って感じなのだが。ちがうかな。

不法入国者を追い出すって所だけを見れば無茶ではないし、何十年も住んでいた人を
追い出すところだけ見れば無茶かな。
でも、国王とかの立場からすれば、何十年前であろうと勝手に入ってきて税金も払わない
うえに、騒ぎばっかり起こすような奴らの面倒見たくないだろうな。

>>207
そのまえに、「完璧」「理想」ついでに「絶対」みたいな言葉を鵜呑みにするほうもどうかと
思うのだが。

211 :世界@名無史さん:04/09/15 19:56:52
まあ結論としては決して「地上の楽園」などではないってことでしょ


212 :世界@名無史さん:04/09/15 20:55:28
> そのまえに、「完璧」「理想」ついでに「絶対」みたいな言葉を
> 鵜呑みにするほうもどうかと思うのだが。

その理屈は「オレオレ詐欺は詐欺師は悪くない、ひっかかる方が悪い」
っていう理屈と同じ。何か後ろめたいところがあるんだね。



213 :世界@名無史さん:04/09/15 21:13:07
だろうね。なんかブータン利権でも持ってんのかな

214 :世界@名無史さん:04/09/15 23:18:32
アッサム地方は石油・天然ガスが出る上に農産物も豊富(特に、紅茶は有名)。
インド政府にとっては「カネのなる木」だ。

分離独立派のテロは激しい。観光客にとって、うかつに足を踏み入れられない地だ。

「中国分裂論」は盛んだが、インドに関しては聞こえてこない。しかし、パキスタンと
争っているカシミール、かつて中国と争ったシッキム、分離独立運動が激しいアッサム
と、領土問題を多く抱えているのも事実だ。

215 :210:04/09/16 19:24:59
>>211
うん。良いところもたくさん有るけれど、ものすげえ不便な国ですよ。
病院もまともじゃないし。
悪い体験談などが聞こえてこないのは、旅行するのには高くつくので、
それなりにちゃんと調べた上で、それでも行きたいと思う人しか
行ってないからかな。と思います。
気軽に行ければ、「なんじゃこの国は。食べ物辛くて食えねえし、
高級ホテルでもお湯が出ない。最悪のところだ。」なんて言う人が
結構いそう。

>>212-213
なんで後ろめたいに繋がるのかが解らないのですが?
なんか、無理やりにでもそういう事にしたいの?と感じるのは俺だけ?


216 :世界@名無史さん:04/09/22 22:20:37
>>215
同意

217 :世界@名無史さん:04/10/24 12:58:38
ブータンの古都・プナカのゾンも氷河湖決壊洪水で改修を余儀なくされたとのこと。



218 :世界@名無史さん:04/10/24 22:48:43
         みなさんお茶どうぞ
  ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  ∧_∧  ∧_∧   ∧_∧  ∧_∧  ∧_∧
 (´・ω・`) ( ・∀・)  ( ´∀`) (  ゚Д゚) ( *゚ー゚)
 (つ旦と) (つ旦と) (つ旦と) (つ旦と) (つ旦と)
 と_)_) と_)_) と_)_) と_)_) と_)_)






219 :世界@名無史さん:04/11/02 00:32:17
ムガルスタン共和国サイトの版図地図:
http://www.dalitstan.org/mughalstan/images/sasia.gif

ブータンとネパールの間にある「ミティラ」、
ネパールの西とブータンの東に二つある「パハーリー州」というのは一体何だろう?
 

220 :世界@名無史さん:04/12/04 22:14:46
チベット系住民(というよりむしろモンゴロイド系か)の居住地と重なっていそう。

221 :世界@名無史さん:04/12/07 17:52:30
…ε( o・ω・)差別されてるかな?

222 :世界@名無史さん:04/12/20 16:47:28
ttp://www.worldtimes.co.jp/
ネパールで10人死亡、先週以来のゲリラ攻撃で死者70人
【カトマンズ 19日 ロイター】 

ネパールの首都カトマンズから約100キロ東の地点で19日、反政府武装
勢力のネパール共産党毛沢東主義派が巡回中の軍部隊を待ち伏せ攻撃し、兵士
10人が死亡した。軍当局者が明らかにした。
1月13日には、首相が反対勢力に対して設定した和平交渉への参加期限と
なっており、その日を控えて、先週以来ゲリラ攻撃が激化。少なくとも70人
が死亡している。
軍当局者は、「待ち伏せ攻撃の後銃撃戦となり、われわれの側から10人の
死者が出た。反対派側にも複数の死者が出た可能性がある」と述べた。攻撃が
あったのは、武装勢力の支配地域。

223 :世界@名無史さん:04/12/20 16:48:54
ネパールでは債務奴隷制度というものがあります。
親の親の代よりもっと前の代から受け継がれた莫大な借金を返すため、
大人もちいさな子供もみんな朝から晩まで借金返済の為に働きます。
学校など行った事も無く、生まれてから死ぬまで働き続けなければなりません。
現在、債務奴隷は禁止されているのですが、政府は黙認しています。

テレビでは紅茶農園で働く債務奴隷家族がとりあげられていました。
女は農園仕事とオーナー宅の家政婦を、男は家畜の世話や力仕事などをしていました。

224 :名無しさん@:05/01/05 13:56:55
ネパールのマオイストの話はよく聞くんだけど、実際のところ本人達は赤本と
か読んで、主義主張のために活動しているんでしょうかね?勝手な想像では、
単純に反政府活動をすることで生計を立てているようにしか思えないんだが。詳しいこと知っているひといませんか?

あと、ブータン政府が先月から同国南東部に越境して拠点を構えているインド
反政府勢力の鎮定に乗り出したってニュースをどっかで見たんだけど、この辺
も知っているひといませんか?というかブータン軍なんかでテロリスト倒せる
のかすごい疑問。



225 :世界@名無史さん:05/01/05 14:00:35
ブータンアーチェリーは五輪に出場するほど盛んだがw

226 :世界@名無史さん:05/01/05 15:07:33
単に生計を立てるのが目的なら、とうの昔に和平してるだろ。


227 :名無しさん@:05/01/05 18:26:16
>>226
それはすごい認識不足だわ。
アフガンで武装集団が20年間以上も戦闘を続けたのは、兵士でいる限り軍閥か
らの給料が保証されたからであり、兵士を辞めると技能を持っていないため他
の職業につくこともできないし、土地もないから農業も出来ない、という事情
がかなり関わっている。

スーダンの反政府勢力も(先月恒久的和平に調印したが)同じような状態だっ
た。
和平の合意がなされるためには、反政府勢力のその後の生活基盤が保証されな
いと意味を持たないことが多いんだよ。これを国際社会か政府側がどうやって
保証するかっていうのは、今回のイラクでも重要問題になってる。ま、アメリ
カは旧イラク軍を完全に解体するというバカをやって、旧イラク兵の幹部の多
くが武装勢力に取り込まれる結果になった。

228 :世界@名無史さん:05/01/05 19:22:15
ああ、言葉足らずだったかもしれんね。
単に「今日の」生計「のみ」を得ることを目的にして戦っているわけではないよ。
実際に、毛沢東に倣って土地改革を行なっている。
また、少数民族への差別是正にも取り組んでいる(これは毛沢東がやった以上に急進的。)


229 :世界@名無史さん:05/01/20 06:19:47 0
age

230 :世界@名無史さん:05/01/21 15:08:57 0
なんで失敗した毛沢東主義を繰り返そうとするんだろう

231 :世界@名無史さん:05/01/21 17:24:59 0
王政といってもきちんとした立憲君主じゃなく中世の王政のようなシロモノだから、
ぶち壊さないとどうにもならないんじゃなかっていう気分はわかる。

232 :世界@名無史さん:05/01/23 21:38:09 0
>>210
80年代にブータンが推進した一連の伝統文化強調政策が、原因だろうね。
ただ、それらの政策が偏狭な民族政策・愛国政策だった、とまでは言えないと思うが。
あと、シッキム滅亡の例もあって、ブータン指導者層のネパール系住民への不信感は強い。

>>224
ブータン軍は数千人規模で、武器や装備はインドに依存し、その軍事顧問団の指導も受けてる。
去年の年末の掃討作戦は、政府発表では成功したらしい。

233 :世界@名無史さん:05/01/23 21:49:05 0
>>230
どういうイデオロギーが根拠であっても、土地改革が必要なのはどこの国でも同じ。日本だって昔そうだっただろ?
中国だって、過去の土地改革が無かったら、今の経済成長はあり得ない。

234 :世界@名無史さん:05/01/31 19:21:11 0
毛沢東主義派=中国から支援受けてるって思ってる奴って、まだまだ多いんだなw

【国際】ネパール政府軍、毛派反政府グループ30人を射殺
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1107139704/

235 :世界@名無史さん:05/01/31 21:26:58 0
>>234
最近の研究では毛派にも幾つかの系列があって、
インド・スマトラライン支援の毛派という構図では説明できないよ。
そもそも、未だに毛派の主張にインド排斥が入ってるのが
解せないしね。インド側の謀略の可能性もあるけど、
実際問題としては、毛派の中に中国とインド支援の路線
対立を抱えた毛派という見方が正しいのでは。

236 :世界@名無史さん:05/01/31 22:04:52 0
>>235
>そもそも、未だに毛派の主張にインド排斥が入ってるのが
>解せないしね

マオイストを支援してるのがインドの反政府組織だから当たり前。ナクサライトでググれ
「最近の研究では」てw。

237 :世界@名無史さん:05/02/01 01:20:58 0
文革時代の中国なら、公然と毛沢東派を支援していただろうけどね。

でもさすがに、隣国ネパールを騒乱に陥れることに、今の胡錦濤政権が乗り気になるはずも無い。
下手したら、チベットに引火するし。

238 :世界@名無史さん:05/02/01 19:41:09 0
またネパールで非常事態宣言・・・・・・・。

239 :世界@名無史さん:05/02/01 19:56:53 0
シッキムって国王がダメ人間だったから、
国民選挙でインドに併合されたってホント?
誰か教えて。

240 :世界@名無史さん:05/02/01 19:58:44 0
シッキムって国王がダメ人間だったから、
国民選挙でインドに併合されたってホント?
誰か教えて。

241 :世界@名無史さん:05/02/01 21:27:03 0
★ネパール国王が暫定統治 内閣解任し、非常事態宣言

・ネパールのギャネンドラ国王は1日、デウバ首相の内閣を解任し、暫定的に
 自ら直接統治すると宣言した。国営テレビなどを通じて国民に伝えられた。
 非常事態も宣言され、首都カトマンズでは電話回線が遮断されているという。

 政党勢力からの反発は必至。ネパール共産党毛沢東主義派による反政府
 武装闘争が続く同国が、さらに混乱する可能性がある。

 ギャネンドラ国王は「内閣が総選挙実施に失敗し和平も達成できなかった」
 と批判。国王主導で新内閣を発足させ「3年以内に平和と民主主義を回復
 する」と強調した。
 デウバ首相は毛派に対し和平交渉再開を呼び掛けたが毛派は拒否。
 首相は総選挙を強行する姿勢を示していたが、地方を中心に国土の3分の
 1以上を毛派が実質支配する状況で、選挙の実施が疑問視されていた。

 http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=JOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005020101001786

民主主義に理解を示していた前王が宮殿で何者かに暗殺。
ギャネンドラ王が王位につきマオイストが国土の1/3を制圧したところで
内閣解散。親政を切り出した。

242 :世界@名無史さん:05/02/01 21:54:49 0
王党派はとっとと退位させるべきだな。誰もが王宮事件の犯人だと思っているんで
人望皆無。

243 :とてた ◆0Ot7ihccMU :05/02/01 22:18:35 0
>>239-240
こちらを参照してください。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/syometsu/sikkim.html

244 :242:05/02/01 22:34:59 0
あひゃ。王党派はとっとと「現国王を」退位させるべきだな。ですだ。
この調子だとマオイストが全土を掌握して現国王はよくて国外追放、
悪けりゃ処刑で王政が断絶する日も遠くないぞ。

245 :世界@名無史さん:05/02/01 22:52:28 0
いや、近年稀に見る王様らしい王様だと思うぞ。
ネパールやブータンみたいな小国は専制君主制や国王親政でよい。

どこの国も民主政治や議会政治ばっかりじゃ面白くないからなw

246 :世界@名無史さん:05/02/01 23:01:31 0
王様らしい王様=中世的な王様ってことかいな。
ちなみに、ブータンは人口66万の小国だけど、ネパールは人口2500万。
面積的にはともかく、人口的には全然小国じゃない。

247 :世界@名無史さん:05/02/01 23:19:42 0
>>243
>さて、シッキム併合の二の舞を恐れているのがブータンで、ブータンでもネパール人開拓民の移住が増えていた。
>そこで1989年に民族衣装の着用を義務付ける法律を制定。この民族衣装というのは「ゴ」という江戸時代の農民の
>服みたいなものだが、ブータン人が住む北部の涼しい山間部ならともかく、ネパール人が多く住む南部のインド国境
>地帯では「暑いのにこんな服着ていられるか!」と多くのネパール人が難民となって逃げ出している。

ワロタw

248 :世界@名無史さん:05/02/01 23:39:20 0
ギャネンドラの息子も超ボンクラらしいな。
まともな王族は皆殺しにされてるし、どうしたもんかね

249 :世界@名無史さん:05/02/01 23:42:57 0
そこでラナ将軍家に大政委任でつよ

250 :世界@名無史さん:05/02/02 00:35:31 0
>>245
ブータンは、英国型の立憲君主制を目指す改革中で、昔と比べれば随分と国王の権力は制限されてる。
国王本人が一番改革に熱心だから、それが可能なんだけどね。

251 :世界@名無史さん:05/02/02 18:06:30 0
>>250
つまり、ブータン王は、自分一代は実権をにぎって実質的なリーダーシップを発揮するが、
子孫は現実政治から距離を置いた立場にして王政を存続させようというわけか。

252 :世界@名無史さん:05/02/02 21:01:37 0
>>251
もう1つの大きな狙いは、自国のネパール化orシッキム化の防止。
まあ、お隣のギャネンドラは、素晴らしい反面教師だな。

253 :世界@名無史さん:05/02/02 21:06:46 0
シッキム王はどこに消えたの?

254 :世界@名無史さん:05/02/03 00:08:50 0
>>253
1982年1月29日、ニューヨークで病没。

255 :世界@名無史さん:05/02/03 11:28:14 0
ネパールはおかしくなるばかりだな

マオイストにノットられそう

256 :世界@名無史さん:05/02/03 14:33:33 0
>>255
山岳地帯や農地とはいえ、全土の1/3をマオイストが掌握してるんでそ。
しかも、マオイストがここまで勢力を伸ばしてきたのはギャネンドラ即位後。
ただでさえ国民から見放されているのは明白。

その上、非常事態宣言とできもしない国王親政ときたもんだ…。そんなに
王政を廃止したいんだろうか、このバカ国王。

257 :世界@名無史さん:05/02/03 15:43:23 0
そこで解放軍ですよ

258 :世界@名無史さん:05/02/03 17:58:30 0
マオイストって、共産ゲリラと同義?

259 :世界@名無史さん:05/02/03 18:18:17 0
象徴天皇みたいな飾り物、傀儡になって、人民に媚びて生き延びるくらいなら、
専制君主として滅びた方が帝王としては本望だろう。

民主主義から見れば問題だが、国王親政は君主として当然のことだからな。

260 :世界@名無史さん:05/02/03 20:44:02 0
ギャネンドラ国王が内閣を解任し、非常事態を宣言したネパールの首都カトマンズでは
新聞、テレビの検閲など言論統制が強化されている。
市内の目抜き通りに自動小銃で武装した数千人の兵士が出動する一方、電話、携帯電話、
インターネットの通信が遮断され、国民は国内外との接触を断たれた状態に置かれている。
国王主導の政府は3日、地元新聞社や放送局に兵士を出動させ、政府の検閲を受けるように強要した。
政府は「反政府的記事や(反政府武装闘争を続ける)共産党毛沢東主義派を利する記事を掲載したり
放送した場合、政府は何らかの行動をとる」と警告しており、
地元紙は政府系通信社の記事でほぼ埋まっている状態だ。国営ラジオは同日、
今回の国王の措置に反対する報道は今後6カ月間、すべて禁じられると報じた。
ネパールの憲法はこうした検閲制度を禁じられているが、
国王主導の政府は言論の自由など憲法で保障された基本的人権を一時的に保留する姿勢を示しており、
反対勢力に対する予防的拘束にも踏み切っている。国王に任命された新政権のシャヒ内相は同日、
反政府武装勢力「ネパール共産党毛沢東主義派」に対し改めて和平交渉のテーブルに着くよう呼びかけた。
しかし、毛主義派は交渉を拒否し、支配に抗議するゼネストを全土に呼びかけている。
インドなど周辺国からの非難が高まる中、任命されたばかりのパンディ外相は
「国王は国家の危機に際し、歴史的な決断をした」と弁明している。

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20050204k0000m030029000c.html
【ネパール】国王が内閣解任し暫定統治と非常事態を宣言【02/01】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1107253787/




261 :世界@名無史さん:05/02/03 20:55:01 0
ブータンの王様は名君らしいね。
おまけにものすごい美男子だし。

262 :世界@名無史さん:05/02/03 23:26:40 0
そのジグメ・シンゲ・ワンチュック陛下も、ギャネンドラにはお怒りだろうな。
事態の推移次第では、ネパール難民がブータンへ雪崩れ込んでくる可能性も高いし。

263 :世界@名無史さん:05/02/04 00:30:50 0
>>262
ネパールじゃ難民問題のせいで、ブータンはものすごく嫌われてるの
知らないのか?そんな糞と思ってる国にわざわざ逃げ込むネパール人
なんかいるか。

264 :世界@名無史さん:05/02/04 00:55:42 0
>>263
ブータンの方がネパールより経済的にずっと豊かだし、人口も何十分の一。
普段嫌ってようが何だろうが、逃げ込み先としてうってつけの国だろ。

265 :世界@名無史さん:05/02/04 01:02:19 0
21世紀にもなってこんな反動的な国王が現れるとは・・・・
遠からずマオイストが政権奪取→治安回復を名目にインド軍侵攻→
地図からネパールの国名が消える、って感じになるかも。

266 :世界@名無史さん:05/02/04 01:02:33 0
どっちにしろ、色々あこぎな手を使ってネパール系住民を
追い出してるブータン政府が受け入れるはずもない。妄想だよ。

267 :世界@名無史さん:05/02/04 01:05:35 0
ギャネンドラへの助け船+日頃は無関係とうそぶいてる
マオイスト方面へと、両面から中共も動いてるだろ。
こっちの方がタチが悪い。

268 :世界@名無史さん:05/02/04 01:06:42 0
アラブの専制国家でも名目上であれ首相職を置いてるのにな。
首相職がない王国ってサウジとここくらいじゃない?

269 :世界@名無史さん:05/02/04 01:08:25 0
失礼。サウジにも首相職はありました。
ただし国王が兼任してるらしいけど・・・
ただ完全に首相を空席にしたネパールとは
一線を画していますな。。。

270 :世界@名無史さん:05/02/04 01:23:23 0
1人当たりGNP(ドル。ただしブータンの2003年度はGNI)

ブータン:190(1988年)→660(2003年)
ネパール:170(1990年)→269(2003/04年度)

>>266
下手に国籍取得緩和なんてやったら、ネパールから一気に移民が押し寄せるだろ。
ブータンは、自国の社会や経済が崩壊してでも、ネパールの難民・移民を受け入れろとでも言うのか?

271 :世界@名無史さん:05/02/04 01:42:28 0
>>267
>両面から中共も動いてるだろ。

こいつらが「毛沢東主義派」だからこそ、それはあり得ない。
「毛沢東主義派」の路線で「革命」が成功しようものなら、農民問題を抱える中国にとって、下手すれば致命傷になる。

まあ、チベットあたりの地方政府や軍区が勝手に動いてる可能性は否定できないが。

272 :世界@名無史さん:05/02/04 02:04:41 0
>>271
だよな
そういう事をリンク先の馬鹿は理解していない
毎日でインドの武器支援があると報道しているのに
中国の仕業だと主張してつける薬が無い

【速報】歴史ニュース【世界】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1096899851/

さらしあげておくね

273 :世界@名無史さん:05/02/04 03:11:44 0
侵攻のきっかけを与えてくれるなら、中共はギャネンドラだろうが
マオイストだろうが誰でもいい。マオイストが優勢になれば
マオイストの方から中共にすり寄ってあっと云う間に一体化。
どうせ用が済んだらマオイストは全員抹殺するから中共としては
どうでもいい。

その次はナクサライト使ってインド侵攻。いいことづくめ。

274 :世界@名無史さん:05/02/04 03:14:33 0
おまけにインドには新仏教徒と称したマルクス主義者もいるし、
低位カースト解放という大義名分もあって、足場さえできれば
いつでも侵攻できる。ま、100年スパンの計画だが。

275 :世界@名無史さん:05/02/04 04:51:11 0
>>273-274
ねえ、ボク。ネパールの人口って知ってる?

276 :世界@名無史さん:05/02/04 07:18:11 0
象徴天皇みたいな飾り物、傀儡になって、人民に媚びて生き延びるくらいなら、
専制君主として滅びた方が帝王としては本望だろう。

277 :世界@名無史さん:05/02/04 07:25:46 0
ネパールには2千万人いたはず

278 :世界@名無史さん:05/02/04 07:34:34 0
>>277
>>246

279 :世界@名無史さん:05/02/04 10:34:30 0
>>273
維◆政党○風の人か?

そもそも、中国がネパールを占領・防衛する力なんて無いっての。
国際社会からの孤立と、インドとの全面戦争の両方を覚悟しなければならないんだから。

文革時、中国がアジア各国の反政府勢力を支援してたのは事実だが、
その時の惨憺たる失敗で、今は相当に懲りてる。

ここは世界史板なんだから、中共とネパール・マオイスト、ナクサライトとのつながりを示す、
確かな資料を持って論じろよな。
妄想を書き散らす場ではない。

280 :世界@名無史さん:05/02/04 18:15:20 0
俺は王様は支持するよ。

281 :世界@名無史さん:05/02/04 18:27:46 0
というか、国王が嫌いでも、政権崩壊を望んでる人間なんてほとんどいないだろ。
マオイスト支持者なんて、日本にどれだけいるのか。

282 :世界@名無史さん:05/02/04 18:35:28 0
とはいえ、馬鹿さ加減にますます磨きがかかったここまでくると
王政崩壊は避けられないでそ。平和的に政権交代すれば最良だけど、
それはまずありえないか…

血みどろになっても、難民流出なんてやらかさず自国内で閉じていて
いてくれれば迷惑かからなくて済むんだけどなぁ。

283 :世界@名無史さん:05/02/04 18:41:47 0
おまいら、ネパールくらい専制君主制や絶対王政でいいじゃねえか。
どこもかしこも民主政治である必要はないだろ。

284 :世界@名無史さん:05/02/04 18:52:32 0
>>283
まだ粘着してるのか、こいつ…

285 :世界@名無史さん:05/02/04 19:26:45 0
別にネパール王を応援したからって粘着呼ばわりはないだろ。
馬鹿だのなんだの言って批判しかできない連中も粘着じゃねーか。

286 :世界@名無史さん:05/02/04 19:31:30 0
粘着馬鹿は放置

287 :世界@名無史さん:05/02/04 20:26:50 0
別にネパールが絶対王政でも日本は全然困らんからいいけど、
でもこの国王はあんまり頭良くなさそう。

288 :世界@名無史さん:05/02/04 20:47:42 0
王位簒奪者だろうが、専制君主だろうが、行政手腕さえあればいいんだよな、王様って。
去年、ネパールへ旅行に行ったけど、いい国だったよ。
子供たちもかわいかった。物乞いはするけど別にしつこくもなく、
断ったらよそへ行ったしさ。

はやく国を安定させてあの子達を幸せにしてくれ。それだけだ。

289 :世界@名無史さん:05/02/04 21:20:04 0
>>288
手腕がないから即位後に急速にマオイストが勢力を伸ばしたんだが。

290 :世界@名無史さん:05/02/04 23:24:15 0
>>289
毛沢東主義派が勢力を急速に拡大したのは、ビレンドラ王時代。
個人の評判はどうあれ、ギャネンドラ王は毛沢東主義派を比較的抑えてる方だと思う。


291 :世界@名無史さん:05/02/04 23:37:43 0
これほど大規模に領土の掌握をされるようになったのは現王になってからでそ。

292 :世界@名無史さん:05/02/05 18:04:49 0
ま、民主化=幸福とは限らないわけで、日本や西欧の感覚で批判すべきではないな。

293 :世界@名無史さん:05/02/05 18:09:57 0
>>286
おまえも馬鹿だなw

294 :世界@名無史さん:05/02/05 21:16:20 0
>>292
「ま、」て。わかった風な口をきくなあ。
民主制でも君主制でも国が平和で豊かになればいい。
が、今ネパールが平和で豊かなのか?

295 :世界@名無史さん:05/02/05 23:05:12 0
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050203-00000054-kyodo-int

カトマンズでは国王を支持する声も多いって言ってるが、
今この時に、国王批判を公然と言い放つアフォなんているはずなかろう。

296 :世界@名無史さん:05/02/07 01:32:05 0
王室が転覆することさえなければ何でもいいよ。
いや、ネパール共和国になったとしても、ムスタン藩王のように
称号と王位の継承を認められ一定の尊敬を得られるのなら
それで満足だよ。

共産革命&王族処刑だけは勘弁だ。

297 :世界@名無史さん:05/02/08 11:52:22 0
ネパール国民が豊かになるんだったら王制共和制はどうでもいいよ

298 :世界@名無史さん:05/02/08 16:24:26 0
現状では土地改革やっているぶん、農民にとってはマオイストのほうがずっと
マシなんじゃないかな? ただ、共産主義者は政権とると暴走しがちだからねぇ。

299 :世界@名無史さん:05/02/09 00:47:31 0
共産主義国家が、他国の共産革命を恐れる時代になるとはねえ・・・。

300 :世界@名無史さん:05/02/09 09:20:55 0
だって中国は覇権主義的な一党独裁国家ではあるけど、とうの昔に共産主義国家では
なくなったもの。

301 :世界@名無史さん:05/02/10 01:30:12 0
中国はとっくの昔に開発独裁型国家だもんな、一昔前に東南アジアや
中南米によくあったやつ。ただ、社会主義の看板上げておけば
何やっても許してくれる馬鹿な赤いジジイ達がまだ生きてるから
シレッとして看板下ろさないだけ。

302 :世界@名無史さん:05/02/10 02:11:23 0
IBMのPC部門を買い取ってPCで世界No.5に入るような民間企業がある国が
共産主義の看板を掲げているというのは、考えてみればすごいことだなぁ。

303 :世界@名無史さん:05/02/12 08:24:07 0
ギャネンドラに限らず、ネパール王家って昔から嫌印親中なんだよな。
インドの影響力から逃れたいのが本音だし。

304 :世界@名無史さん:05/02/12 10:49:39 0
マオ椅子とって毛沢東とは何の関係もなく、
マオに資金や武器を援助しているのはインドだって噂を聞いたことあるが、
どうなんだろうね。

305 :世界@名無史さん:05/02/12 11:51:57 0
ネパールがインド藩王国に編入されず、独立を維持できたのはなんでだろう?

306 :世界@名無史さん:05/02/12 12:16:51 0
>>296
ムスタン王国といえばNHKでやらせドキュメンタリーが発覚して
一代スキャンダルになったよな。

NHKだめぽ

307 :世界@名無史さん:05/02/12 12:20:26 0
あれは、一藩王国にすぎないものを「王国」と表現したのがまずかったの?
それとも「藩王国」ですらない、単なる旧諸侯にすぎないの?

308 :世界@名無史さん:05/02/12 12:23:00 0
>>304
インドはインドでも、インドの反政府組織からの資金という噂。


309 :世界@名無史さん:05/02/12 12:25:54 0
当時の新聞の報道では一藩王国にすぎないものを
「王国」と表現したのがまずかったらしいという印象だけど
よくわからぬ。
プロデューサー自体は「視聴率まずありきで民放を意識した
番組づくり=ヤラセにつながった」ということなんらしいけど。


310 :世界@名無史さん:05/02/12 12:29:15 0
>>309
「王国」という表記の問題だとしたら、そりゃ批判したほうがわかってない罠。

311 :世界@名無史さん:05/02/12 12:32:36 0
http://www.jiten.com/dicmi/docs/k36/23467.htm

1993年2月にはNHKの「禁断の王国・ムスタン」という番組で、
ムスタンというそれまで鎖国であったネパールの山奥にある
王国を訪ねる番組を制作したときに、人為的に流砂を起こし、
スタッフが高山病に倒れるといった演出までしていたという。
確かにムスタンはかなり過酷な行程を経ないとたどり着けないと
ころにあり、流砂で死者も出ることもあるが、そのような流砂を
映像に収めることができなかったからといって、
作ってしまったのでは----やりすぎである。

312 :世界@名無史さん:05/02/12 12:34:55 0
http://www2u.biglobe.ne.jp/~akiyama/no79.htm

(イ)NHKスペシャル

「奥ヒマラヤ 禁断の王国・ムスタン」(1992・9・30・10・1放送)

 番組の舞台、ムスタン地区はネパ−ル中西部にあって、外国人の
立ち入りを認めていなかった。ヒマラヤ山麓の秘境での高山病や
流砂現象などを紹介したが、翌年、朝日新聞(1992・2・3)は「主要部分
 やらせ・虚偽」と大きく報道した。NHKで調査した結果、問題の8カ所に
ついて、2日後、異例の「訂正とおわび」の放送。NHKは郵政省から
事実関係の報告を求められた。これを機会にドキュメンタリーにおける
「やらせ」の定義をめぐって論議が起きたが、決着はついていない。



313 :世界@名無史さん:05/02/12 12:39:47 0
寺院の小坊主に「偉い坊さんにはなれないかもしれないけど、
良い坊さんになりたい」と発言させたり。

314 :世界@名無史さん:05/02/12 12:40:51 0
朝日が真っ先に報道したんか
おや、ちょっと前にNHKにかみついた放送局が合ったような。。。。。


315 :世界@名無史さん:05/02/12 12:46:23 0
あと日産とタイアップして車が走れる道路など一切ないのに
(取材はヘリで入った)四駆のシーンを延々映したり、
たまたま見つけた馬の死体を「少年が飼っていた馬も
死んでしまった」と騙ったり、雨は何度も降ってるのに
「もう1年も降っていない」と言ったり、
少年僧に頼んでお祈りの芝居をしてもらっただけのに、
「少年は雨乞いの儀式を行った」と言ったりと
まあ全面的にヤラセばっかり。もっともそういうヤラセは
NHKも民放も今も平気でやってる。テレビ屋は
誰も反省などしてない。

316 :世界@名無史さん:05/02/12 12:48:27 0
NHKはお返しに朝日新聞記者のサンゴ礁破壊自作自演を報道してた

317 :世界@名無史さん:05/02/12 12:49:22 0
ムスタンってチベット人国だよね。チベット人ってヒマラヤの南麓にも
ブータン、シッキム、ムスタン等の国があるし、なによりビルマ人がチベット系
だしってことで、かな〜り広く分布してる気が。

318 :世界@名無史さん:05/02/12 12:51:59 0
テレビマンユニオンの重役・今野勉が書いた
『テレビの嘘を見破る』新潮新書によると
「流砂などは実際にありうる出来事なのだから、
わざとやったのだとしてもそれは『再現』という
手法で、やりすぎの面はあるがドキュメンタリーでは
一般的な手法で問題ない」だそうだ。

さすがヤラセとウソだらけの「ふしぎ発見」とか
「ウルルン」を作ってる会社だ。

そんなに「再現」に誇りを持ってるなら、ちゃんと
番組中に「再現」とテロップ入れたらいいのに、
それはできないと言う。ま、映像ってその程度の
怪しげなものだから、参考資料としては使えるもの
じゃないよ。

319 :世界@名無史さん:05/02/12 13:08:01 0
番組の内容が問題なだけで、「王国」表現自体は問題なかったの?

320 :世界@名無史さん:05/02/12 13:12:28 0
当時の報道では王国表記も事実と反しているといっていたような。
ガキの頃の記憶なんであやふやなんだけど

321 :世界@名無史さん:05/02/12 13:16:06 0
このディレクター岡田正大は、ムスタンの前にも
「世界最小の王国ザンスカール」という大嘘も
やってた。

ムスタンで失脚した後も表に名前が出ないだけで
実際は局内では隠然たる権力を持ってるらしいよ。

322 :世界@名無史さん:05/02/12 13:21:58 0
ザンスカールってマジ?
富野ガンダムのVガンダムにザンスカール帝国っていうのがあるけど
なんか深い考えでつけたのかなあのおっさん。

323 :世界@名無史さん:05/02/12 13:23:41 0
でも、ぐぐってみると
天空の王国 ザンスカールって実在するみたいだが

http://www.asahi-net.or.jp/~hr4t-oot/Zans.html

324 :世界@名無史さん:05/02/12 13:25:17 0
>>322
富野監督はインドが好きだから
シャクティとかいるでしょ
聖地であるという事情もあるんだろう

325 :世界@名無史さん:05/02/12 13:25:30 0
ザンスカール
   西チベット・ 幻の天空王国

幻の王国ザンスカール 過酷な自然と軍事的理由により一切の門を閉ざされてしまったため、
11世紀リンチェンサンポによってもたらされたチベット仏教がそのままに残っているという。
5000m以上の峠や橋のない川をいくつも越えたどり着いたザンスカールは、ラダックにもまして、生命の存在を許さないかのような乾ききった茶色の砂漠だった。
標高3700m、摂氏30度から零下30度まで変化する極限の地。
文明の利器などない不毛の大地の暮らしは、驚くほど質素だ。
しかし、仏の加護のもとに生きる人々は、やさしい微笑みに包まれていた。


326 :世界@名無史さん:05/02/12 13:26:37 0
だから、ムスタンはネパール領内の旧王国で
ザンスカールはインド領内の旧王国。
今はrajaの称号が残ってるだけで政治権力などない。

その事実に触れずに、あたかも「今も独立王国が
存在している」みたいな売りだったから批判されてる。

327 :世界@名無史さん:05/02/12 13:27:14 0
富野は雑学が豊富だな。
ふつーわからんだろ。
シロッコが北アフリカに吹く風で地元民がそうよんでいるとか。

328 :世界@名無史さん:05/02/12 13:28:51 0
へーザンスカールってチベット系の国なんか
するとチベットって中国とインドで「分割」したというのが本当の所?

329 :世界@名無史さん:05/02/12 13:30:01 0
ザンスカールをググるとガンダムばっかりひっかかるんだよな
はっきり言って迷惑してる

330 :世界@名無史さん:05/02/12 13:30:08 0
>>327
世界史の教科書か資料集に載ってた
南欧の人達がそう呼んでいると

331 :世界@名無史さん:05/02/12 14:09:26 0
>>328
そりゃ同じチベット系だけど一つの国を構成していたわけじゃないのに
分割なんてナンセンスなこというヤシだな。中学生か?

332 :世界@名無史さん:05/02/12 14:37:08 0
age

333 :世界@名無史さん:05/02/12 14:43:31 0
アフリカ分割 アジア分割と普通にいうがな。

334 :世界@名無史さん:05/02/12 14:48:13 0
チベット系の民族がすべて同一の国家の支配下にあったわけでもないのだから、
一方が中国の、他方が英領インドの支配を受けたからといって、分割とはいえない。

335 :世界@名無史さん:05/02/12 14:52:40 0
「現インド・現ネパール・ブータンを含む大チベットの復活」
なんて寝言言う奴いるけど、単に歴史を知らないだけ

336 :世界@名無史さん:05/02/12 14:53:04 0
アジアアフリカ中央アジアなど分割された地域は数覆いが
すべて同一国家の支配にあったわけではいがね。
噛み付くならよそにどうぞw

337 :世界@名無史さん:05/02/12 14:55:39 0
そもそもそのインド圏にしたって英仏の抗争がメインで
北方ではロシアや清の進出もあったわけでな。
文字通り各勢力がチベット域を分割統治したと認識して問題ないわけよ
わかったかい噛み付きクン。

338 :世界@名無史さん:05/02/12 15:05:22 0
>335 名前:世界@名無史さん メェル:sage 投稿日:05/02/12 14:52:40 0
>「現インド・現ネパール・ブータンを含む大チベットの復活」
>なんて寝言言う奴いるけど、単に歴史を知らないだけ

チベットの民族運動で、
「現インド・現ネパール・ブータンを含む大チベットの復活」
を主張しているグループなど実在しない。無知なアフォの寝言。

ダライラマ亡命政府の場合は、いま中国支配下になっている部分だけを国土認定している。

339 :世界@名無史さん:05/02/12 15:07:03 0
>>328の文を見ると、ザンスカールが英領だからチベットが分割されたって認識だろ。
ザンスカールを含めてチベットが同一国家みたいな印象を受ける文だぞ。

アフリカ分割とか世界分割とかとは違う用法、ニュアンスで言ってると思うがな。

340 :世界@名無史さん:05/02/12 15:09:52 0
十七世紀、ダライラマ勢力がチベットの大部分を統一した。
自立を保ったのが、ヒマラヤ沿のブータン、ラダック、シッキム、ムスタンなどの諸国。
ラダックは19世紀にシーク教国に併合され、シーク教国が英領インドに併合されたので
イギリスの支配下になった。ムスタンは十八世紀にネパールの現王朝が勃興したときに、
これに併合された。シッキム・ムスタンは自立をたもったが、シッキムは1974年に
インドに併合され、チベット系諸国のなかではブータンのみが独立を保っている。

341 :世界@名無史さん:05/02/12 15:13:54 0
ダライラマ勢力による征服を免れたラダックとかシッキム、ブータンは、日本でいうと、島津とか、加賀の国一揆が、豊臣秀吉や徳川幕府から自立をたもったまま、国際社会から別国家扱いをうけちゃった状態に近い。

342 :世界@名無史さん:05/02/12 15:14:45 0
「チベット系王国ブータン」ていう側面だけに共感しちゃって、
ネパール系住民やその他の民族に対する迫害に対しては見て見ぬふり
するチベット学者・ファンが多いねえ


343 :世界@名無史さん:05/02/12 15:16:35 0
> 国際社会から別国家扱いをうけちゃった

ラダック、シッキム、ブータンは「実際に」別国家だったんだから
当たり前でしょうが

344 :世界@名無史さん:05/02/12 15:34:22 0
>>339
書いてもいない事で話そらすかみつき君。
アフリカ分割、中央アジア分割、アジア分割って普通にいうのか
いわないのかどうなんだいw
言い返せないからニュアンスいいだしたのは一目瞭然。
非礼の数々見逃してやるからスレを荒らすなよw

345 :世界@名無史さん:05/02/12 16:01:16 0
344=包茎中学生

346 :世界@名無史さん:05/02/12 16:09:50 0
そういうレスを返す君がどういう人格の持ち主なのか一目瞭然。
スレを荒らすのはやめて他所へ行きなさい。


347 :世界@名無史さん:05/02/12 16:14:13 0
>>346
消えろ痴呆

348 :世界@名無史さん:05/02/12 16:15:24 0
「分割されたわけか」くん必死すぎ。
まだ中学生なんだし、そんなに自分の頭の悪さアピールせんでもいいのに。

349 :世界@名無史さん:05/02/12 16:20:05 0
言葉遊びでスレ伸ばすな

350 :世界@名無史さん:05/02/12 16:29:48 0
ID無いと思って多数工作乙

351 :世界@名無史さん:05/02/12 16:45:09 0
チベット系の分布すら知らないのにわけわからないことに必死なガキを
おもちゃにして遊ぶスレはここですか?

352 :世界@名無史さん:05/02/12 16:48:01 0
>>343
当たり前でもない。
グゲ王国、デルゲ王国、ムリ仏教首長国なんて、ヒマラヤの南斜面にあれば、
国連加盟国にもなれそうな歴史の長さと、ブータン、ラダック並の行政機構
を持っていたのに、いまや跡形もない。

353 :世界@名無史さん:05/02/12 16:51:46 0
>>342
そりゃ、現時点では、国連加盟国としては、唯一のチベット系だからね。
健在であってほしいのは当然。


354 :世界@名無史さん:05/02/12 17:13:04 0
>>342
迫害といっても、そんな深刻なものではないだろ。
ネパール語の使用を禁止してるわけじゃないし(正しくは、公教育としてのネパール語教育廃止)、
ネパール系住民を国外追放する政策をしてるわけでもない。

時々、「これはブータン政府による“民族浄化”だ!」などと触れ回ってる連中を見かけるが、何だかなあ。

355 :世界@名無史さん:05/02/12 17:47:26 0
>>351
かみついたものの、具体的な例を出して中傷に走る
馬鹿がまだ書き込んでいたのか。
君ウザイから、もう来なくていいよ。 さようなら。

356 :世界@名無史さん:05/02/12 18:08:39 0
>>355
お前のように自分の頭の悪さすら自覚できないほどに頭が悪ければ、
それはそれで幸せだろうね。

あと、頭の悪さは治せないけど、包茎は手術で治せるよ。


357 :世界@名無史さん:05/02/12 21:13:58 0
>>338,>>340-341,>>352-353で具体例は出したが、
中傷は知らん。

ここは「ネパール・ブータン・シッキム」について語る場だぞ。
「投稿者の無知」を語る場ではない。

358 :世界@名無史さん:05/02/12 22:08:21 0
しかし過疎スレを荒らす馬鹿が増えてきたな。
なんなんだ一体

359 :世界@名無史さん:05/02/12 22:37:49 0
晒しあげ

360 :世界@名無史さん:05/02/12 22:39:33 0
アフリカ分割、中央アジア分割、チベット域分割でOK

361 :世界@名無史さん:05/02/12 22:41:14 0
ブータン研究者とネパール研究者って、仲が悪そうだけど、実際どうだろ?

362 :世界@名無史さん:05/02/12 23:08:50 0
そもそも、そんなに数がいるのかと(ry

363 :世界@名無史さん:05/02/13 00:44:55 0
日本人だと数は限られてるけど、外国含めたらたくさんいるよ
特に学者同士でいがみ合いはないでしょう
ただブータン難民問題に関しては、日本のブータン関係者は、
政府に睨まれると活動できなくなるのを恐れて、大本営発表の情報しか
伝えないから、ネパール関係者にはバカスカつっこまれてる。
>それへの対応は無視。

364 :世界@名無史さん:05/02/13 01:41:41 0
日本では、ネパール研究者がブータン政治の本を翻訳した例はあるね。
その人は、ブータン政治の良いところを認めつつも、難民問題ではかなり批判的。

365 :世界@名無史さん:05/02/13 02:39:50 0
ブータン政府ってのは外からは実態がつかめない伏魔殿だからなあ
政府非公認のシャブドゥン・リンポチェもブータン難民支持を
打ち出した途端に死んじゃうなんていう不気味な事件もあるし
(ブータンからの訪問者と食事した直後に入院、半年後に死去)。

366 :世界@名無史さん:05/02/13 10:12:02 0
まあ、ネパールの政情が安定しない限り、ブータンは難民を受け入れる気になれないだろうな。
それだけが原因ではないけど、インドによるシッキム併合の影響は未だに残ってるね。

367 :世界@名無史さん:05/02/15 00:20:56 0
>>363
つーか、ブータン難民を問題視してる連中だって、ネパール王制については完全スルーしてるだろ。

368 :世界@名無史さん:05/02/25 00:38:33 0
ブータン国王がいるおかげで、ネパール系住民への過激な抑圧政策がストップされてるのに、
「国王を打倒して民主化すべき」と主張してるバカが、ネパール系難民の支援者に多い。

今、ブータンが「民主化」されたら、余計にとんでもない事態になるのに。

369 :世界@名無史さん:05/02/25 04:30:11 0
>>326
政治権力などないって部分は違うぞ
パキスタンの部族地帯と同じでこういう辺境は国家権力は直接介入してない
ムスタンの「王」は3村8千人を支配している

370 :世界@名無史さん:05/03/15 13:29:37 0
(´・ω・`)そういうもんやがな

371 :世界@名無史さん:エジプト暦2329/04/01(金) 20:28:04 0
ブータン史上初の成文憲法案制定へ;国王定年制、国土被緑率設定など盛り込む
http://www.asahi.com/international/update/0331/007.html

372 :世界@名無史さん:エジプト暦2329/04/02(土) 09:05:30 0
>>371
ついに、憲法典を持たない国は、アジアから無くなる・・・・・と思ったが、ミャンマーが憲法停止中だった。

373 :世界@名無史さん:エジプト暦2329/04/02(土) 10:55:09 0
サウジって憲法あったっけ?

374 :371:エジプト暦2329年,2005/04/02(土) 22:35:40 0
>>373
ゴメン、中東諸国抜きでの話。

あと、ネパールも実質的には憲法停止だね。

375 :372:エジプト暦2329年,2005/04/02(土) 22:36:09 0
↑372でした、すみません orz

376 :世界@名無史さん:2005/04/08(金) 11:24:59 0
ムスタン王国ってグンタン王国っていう国から独立したって本当

377 :世界@名無史さん:2005/04/08(金) 19:43:40 0
本当
分家じゃなくて家来が独立したんだけどね

378 :世界@名無史さん:2005/04/13(水) 22:40:34 0
<377その話聞いたことがある
将軍のチョーキン・ブムが反乱を起こした

379 :世界@名無史さん:2005/04/15(金) 20:20:42 0
>>378
別に反乱起こしたわけじゃなくて、グンタンが勝手に弱くなったから
しょうがなく独立したような形になっただけだよ。

詳しくはDavid Jacksonの研究書を読むといい。
探すのが面倒だったら季刊民族学1997新春号でもいいよ。

380 :世界@名無史さん:2005/04/16(土) 01:17:56 0
ちなみにムスタン王家の祖先はキュンポ氏。
元をたどればシャンシュン出身になる。

381 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 23:11:44 0
絶対有り得ない。シャンシュン王国とムスタンは物凄く離れている
しかもシャンシュンは7世紀に滅んだ
ムスタンは13世紀のはず

382 :世界@名無史さん:2005/04/19(火) 00:34:12 0
> 絶対有り得ない。

なんで?w

まあ本当かどうか知らんけど、ムスタン王家に残ってる
系譜がそうなってるんだから、積極的に否定する程の
根拠はないはず。

キュンポ氏には、シャンシュンに残った勢力、中央チベットに
出て行った勢力、カムに行った勢力があって、中央チベットの
キュンポ氏がムスタン王家の祖先。

吐蕃崩壊後はウースン家に従って、タシ・ツェクパペルの時代に
ワンチュク・ヨンテンが一緒に西に下った。

その後その分家の一つグンタン王家に仕えた。これが10世紀。
でアメパルが15世紀にムスタン王として独立するまで、そして
今の王様ジグメー・パルバルまでずーっと系譜が残ってる。

ミラレパもキュンポ氏なんだけど知らなかった?

それにシャンシュンとムスタンは近いじゃないの。まあ、ケチつける
前にとりあえず勉強してみなよ。

383 :世界@名無史さん:2005/04/19(火) 17:15:16 0
グンタンって強い?

384 :世界@名無史さん:2005/04/19(火) 17:28:01 0
http://www.partizan.co.yu/images/zoom/dresovi.jpg


385 :世界@名無史さん:2005/04/21(木) 14:48:29 0
グルカ族
ttp://arco-iris.com/George/images/ghurka_ng.jpg

386 :世界@名無史さん:2005/04/21(木) 21:15:22 0
カシミールがパキスタンにならんで良かったね。
ラダックが残った。
http://www.ne.jp/asahi/arc/ind/wooden/2_gompa/gompa.htm

387 :世界@名無史さん:2005/04/21(木) 21:22:32 0
>>386
何でパキスタン領だと駄目ナン?

388 :世界@名無史さん:2005/04/21(木) 21:34:07 0
印パ戦争の時、パキ軍がずいぶんお寺を略奪してったからね

389 :世界@名無史さん:2005/04/21(木) 21:38:43 0
インド軍のほうがお行儀よかったわけか。

390 :世界@名無史さん:2005/04/21(木) 21:42:56 0
そうともいえない。インド軍はゲリラ被疑者には
ずいぶんひどいことしてる。どっちもどっち。

カシミール人の大多数意見は「インドでもパキでも
独立でもどうでもいいから早く平和になって金儲け
したい」だから。

391 :世界@名無史さん:2005/04/26(火) 21:51:28 0
>>383
結構強い時期もあったよ。
サキャ派クン氏と婚姻関係を結んでいたから、領土拡大は
東へは無理で、当然西に向かう。元朝とサキャ派の権力を
笠に着て西の国に攻め込んでいた。

13世紀、フムラのヤツェとは2回戦争をして1勝1敗。
13世紀末にはプランの北側を直接占領していたし、
元朝・サキャ派が西チベットで人口調査までやってるから、
グンタンがその手先になって活動していたんでしょう。
この頃から14世紀半ばまでが最盛期。

14世紀後半になると、王家の内紛、元朝・サキャ派の没落、
グゲの復活、ムスタンの独立などでグンタンの権威は
がた落ち。あとは弱小地方政権として細々と生きながらえる。
末路は知らんが、17世紀にグシ・ハンに滅ぼされたんじゃ
なかろうか?

392 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 22:35:27 0
ネパール国王、非常事態宣言を解除
ttp://www.asahi.com/international/update/0430/006.html
ttp://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050430i213.htm
 国王の直接統治は「国王によるクーデター」として国際社会の非難を浴びた。
インドや英国は、
王制打倒を目指す反政府武装勢力「共産党毛沢東主義派(毛派)」掃討に不可欠な
軍事援助を凍結し、圧力をかけていた。

393 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 20:23:15 0
あげ

394 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 00:48:43 0
> 政府非公認のシャブドゥン・リンポチェ
なに、それ?

395 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 01:14:58 0
>>364
それって、韓国の学者が日本の政治を研究して、経済発展以外なんでも批判している
のと似てないかい?
国から民が逃げるというのは、ダメな国の証左なんだよな。

396 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 12:50:59 0
ネパール・シッキム・ブータンを

1、豊かな順に並べると?
2、政治的に自由な順に並べると?

397 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 18:09:33 0
英語が事実上の第一公用語であり、全ての法令、公文書は英語で書かれている。
ほぼすべての教育機関が英語を教授用語としている。英語の公用語化は最近始まったため、
中年以上の世代にはあまり通じない。英語教育を受けた若い世代には英語をもっぱら第一言語
とし国語であるゾンカ語を解さない者もいる。また、地方の少数民族を中心にゾンカ語を話せない
人も多く、ブータンで最も通用性が高いのはヒンドゥー語やそ
これほんと?

398 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 02:01:04 0
ヒンドゥー語耶蘇?

399 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 14:27:01 0
399

400 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 21:11:22 0
400get

401 :世界@名無史さん:2005/07/08(金) 01:26:45 0
401

402 :世界@名無史さん:2005/07/14(木) 21:42:29 0

  /⌒\  チベジン
 ( -∀-)   出身地 チベット ラサ郊外
 (_つノノl|つ  チベットの僧侶にして武術の達人
  Ll_|_|_l.||   徳が高いと周りからは見られがちだが
 (__)_)   結構アバウトだったりする。         

こんなのあったよ



403 :世界@名無史さん:2005/07/14(木) 23:22:35 0
シッキム王家は、いま何してるの?

404 :世界@名無史さん:2005/07/15(金) 00:25:30 0
シッキム王家は今もガントクの王宮に住んでるよ。
実際に住んでるかどうかは知らないけど、
ナムギャル家の所有になってるんだと思う。

今の王様(実権はなし)は、インド併合時に王だった
パルデン・トンドゥプ・ナムギャル(1982年にNYで死去)の
次男ワンチュク・ナムギャル(1953-)。長男は1978年に
死去。

米人王妃ホープ・クック(1980年に離婚)の子じゃなくて
前妻サンゲイ・デキ(1957年死去)の子。

405 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 00:46:23 0
するとシッキム王は、他の数多くのマハラジャたちと
同じ扱いになってるわけだな。
地元の住民たちから十分な尊敬を受けておられるのなら、
幸いなのだが。

406 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 01:44:40 0
惨殺されたり、つるしあげ食らったチベット・カム・アムドの
王様(中共用語では土司)達に比べたら天国。とにかく中共の
やる残虐行為はこの世の地獄だね(自分らの残虐行為は隠蔽して
敵の残虐行為は捏造→これでプロパガンダの一丁あがり)。

407 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 21:46:48 0
カムとアムドはチベットの一部分なんですけど。

408 :世界@名無史さん:2005/07/20(水) 18:56:48 0
チベット・カム・アムド→ウ=ツァン・カム・アムド

409 :世界@名無史さん:2005/07/23(土) 19:31:00 0
韓国民俗村には豚のトイレがある。
済州島で実際に使われていたものを再現したもので、
さすがにトイレとしては使われていないが
実際に黒豚が飼われている

豚トイレって韓国・中国南部・沖縄あたりで使われていたと聞いたことがあるが
西の方はどこらへんまで使われていたのか情報きぼん
関係ないけど豚トイレって「ジョジョの奇妙な冒険」でも出てきたな。

312 名前:世界@名無史さん :2005/07/09(土) 00:55:23 0
少なくともネパール、チェニジアには今でもあります。


410 :世界@名無史さん:2005/07/25(月) 23:40:39 0
>>409
コピペに尋ねるのもなんだが・・・
チュニジアは回教国、ブタは飼育すらご法度なのでは?

411 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 11:48:11 0
>404おお
詳しい情報を求みます。
9月から、チベット、シッキムとブータンを訪れる予定なのですが、
ガントクの王宮にまだご家族が住んでらっしゃるのですか?


412 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 22:13:06 0
山下幸一・雨宮智子『東ヒマラヤ山麓を訪ねて』朱鷺書房
p.97見るとそう書いてあるけど、本当かどうかは知らない。

413 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 09:08:40 0
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