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音楽・楽器の歴史

1 :世界@名無史さん:03/10/31 22:11
伝承曲や宗教音楽、楽器を語ろう。話題がない場合は、
クラシック音楽・オペラや国歌・軍歌の話題ということで

2 :世界@名無史さん:03/10/31 22:16
sex

3 :世界@名無史さん:03/10/31 22:36
僕は古楽が好きだな。僕は何といってもジョスカン=デ=プレが大好き。
政治思想板にいる阪京っていう人は、このジャンルはすごく詳しいよ。良かったら一度来てもらえば。

4 :ACE ◆Z7a1IZ9GTI :03/11/01 00:09
ピアノ
piano,ピアノフォルテ,洋琴 鍵盤楽器ないし弦楽器のひとつ。
18世紀ドイツの製造会社がハープシコードを改良発展させて製造。
鍵盤をたたくことでハンマーが鋼鉄の弦を打ちならす。ゆえに弦楽器
に分類される。19世紀に創造したヨーロッパで最も完成された楽器。
音の持続と弱音のためペダルが2つ,3つついている。古くは黒鍵がない。
形態によりグランド・ピアノ,アップライト・ピアノがある。
ヴィクトリア朝時代には、ピアノの足を布などで隠していた。

5 :世界@名無史さん:03/11/01 00:13
中世のモテト。イイ!!!

6 :世界@名無史さん:03/11/01 01:56
楽器を言葉で語るのって限界あるよね、悲しいけど。

7 :世界@名無史さん:03/11/01 16:11
>>6
楽器は音色で語り音で感じさせ音楽で酔わせる

音楽評論とは要するに言葉や修辞法として音楽感・観を展開すること

8 :世界@名無史さん:03/11/01 17:22
クイズ出題者「楽器の中で一番大きいのはなんでしょうーか?」
小学生「パイプ・オルガン」
出題者「残念でした。答えは『ピアノ』です」
小学生「・・・。違うよー。」

9 :世界@名無史さん:03/11/01 18:12
★少年審判で裁判官が「>>1は廃棄物以下」 公判で父親ら証言

・茨城県三和町で6月、>>1の少年がクソスレをたてた事件に
 絡み、水戸家裁下妻支部の裁判官が7月に行われた少年審判で「犬の
 うんこは肥料になるが、>>1は何にもならない産業廃棄物以下だ」などと
 発言していたことが27日、分かった。
 水戸地裁(林正彦裁判長)で同日、逆送されてクソスレ罪に問われた少年3人
 の公判があり、証人尋問のため出廷した>>1の父親や弁護人が明らかにした。

 法廷で父親は発言に対し「(>>1が)この世にいてはいけないのかなあと思った」
 と語った。>>1は「ごみと言われたことは覚えている」と話した。
 別の少年の母親も「(裁判官から)クソスレをたてた君たちはリサイクルの
 できない産業廃棄物以下だ」と言われたと証言。「(>>1が)人間じゃないと
 言われている気がした」と述べた。
 裁判官は具体的な基地外の名前を挙げ「>>1たちは基地外の少年支部だ」とも
 発言したという。

 弁護人によると、審判は7月22日に非公開で行われ、>>1や保護者、弁護士ら
 が参加した。審判の結果、3人はいずれも水戸地検に逆送された。

 起訴状によると、3人はほかの少年6人=いずれも同罪で起訴=と共謀し
 6月9日夜、三和町の漫画喫茶で、同じ基地外仲間だった少年に一緒に
 クソスレをたてることを強要した。

 水戸家裁総務課は、裁判官の発言について「非公開なのでコメントできない」
 としている。

10 :ACE ◆Z7a1IZ9GTI :03/11/01 19:50
取りあえず、歴史板としては
「音楽のヨーロッパ史」 上尾信也 講談社現代新書1499 680円
が入門かな


11 :世界@名無史さん:03/11/03 16:33
ヨーロッパ音楽限定・・・ですか?

12 :世界@名無史さん:03/11/03 20:21
古代ギリシャの音楽っツーもんもレコードになってるな。
CD化されたかどうかは知らんけど。

13 :世界@名無史さん:03/11/03 21:10
楽器は絵などから再現するとして、楽譜はあったっけ?

14 :世界@名無史さん:03/11/03 21:34
パニアグワのやつなら、CDになってるよ。
輸入盤なら持ってる。

楽譜は断片的に残っているらしいよ。

15 :世界@名無史さん:03/11/04 01:57
クラリネットが壊れちゃった

16 :世界@名無史さん:03/11/04 10:34
>>15NHKみんなの歌「クラリネットをこわしちゃった」

17 :世界@名無史さん:03/11/04 17:30
モーツァルトとかベートーベンのころは楽器の性能が向上しましたよね。
最近性能が向上してるのは電子楽器でしょうか?
これからどうなるのでしょう。

18 :世界@名無史さん:03/11/05 16:06
有名な曾侯乙墓の編鐘は5オクターブの音域があるそうな。
現存する同時期(楚恵王五十六年則ち前433年の銘)の楽器
としては多分最大の音域。(平勢氏が紀元前4世紀後半の作
とする根拠は不明。) 中国の音楽理論はギリシャ由来とい
う説があったが、この編鐘に鋳込まれた律名の記述で完全
に否定されたらしい。

19 :世界@名無史さん:03/11/14 22:27
アイルランド民謡「庭の千草」

20 :世界@名無史さん:03/11/15 22:02
ハイドンがモーツァルトについてこう言っている。
「神の前に誓って申し上げますが、私はあなたの息子さん(モーツァルト)を、
これまで話に聞いた中で、最大の作曲家として注目しているのです」

天才のみが天才を理解するの良い事例かに。

21 :世界@名無史さん:03/11/16 11:03
台湾:高砂族の歌唱って凄く洗練されていて奥が深いそうですね。
西洋音楽の合唱形式・声楽理論のほとんどを網羅していると
聞きました。
とすると、オーストロネシア語圏の音楽にも、その片鱗は
残っているのかなぁ…。

22 :世界@名無史さん:03/11/16 16:58
>>21
エニグマの曲「リターン・トゥ・イノセンス」のサビで
男声と女声のコブシを回したパートがありますが、
あの箇所が、台湾先住民アタヤル(タイヤル)族の歌唱のパクリ
(というよりコピー)だと訴えられたそうな。
ミカエル・クレトゥ当人は「北アフリカ・マグレブの民族歌唱」と
当初説明していたが、よく聞いてみるとホラやっぱり。

そういえばクレトゥの出身地ルーマニアも隣国ブルガリアと並んで
合唱に独特のものがありますよね。
アナトリアからの影響もオスマン時代にかなり受けたのかな。

23 :世界@名無しさん:03/11/16 18:25
音楽は分かりませーん(^o^)

24 :( `_ゝ´)&rlo;水&lro; ◆TCygujgOWY :03/11/17 14:11
スレタイが良スレっぽいからage

25 :世界@名無史さん:03/11/17 22:09
音楽とダンスは、社会のそれぞれの階層において、あらゆる祝祭や
娯楽の基本要素なのである(メルシエ「タブロー・ド・パリ」)。

26 :世界@名無史さん:03/11/17 23:22
>>21
読め
「台湾先住民族の合唱を語ろう」
http://music.2ch.net/test/read.cgi/wmusic/1003849888/l50

>>22
タイヤル族じゃなくてアミ族じゃ 。
嘘書くと首狩られるぞ。

27 :世界@名無史さん:03/11/18 12:22
夢枕獏さんの小説で活躍する
安倍晴明とともに怪異にいどむ楽人「源 博雅」
(はくがの三位)の曲って雅楽の曲だろうけど、どんな曲なの?
きれいな曲だろうね。

現代にも伝えられているそうだけど、
平安時代の雅楽の曲って、どこに行けば聴けるの?
東儀ヒデキさんだったら知ってるかなあ?

28 :21:03/11/18 13:24
>22,26
ありがとう。

29 :世界@名無史さん:03/11/22 02:08
「がっきのれきし」と打って日本語変換したらこうなった。
「楽毅の歴史」

30 :世界@名無史さん:03/11/23 15:05
そういえば、日本の音楽に関する外来語はイタリア語から来ているもの
が多い気がするのですが何故でしょう


31 :世界@名無史さん:03/11/23 17:17
教会の鐘
4世紀のノラの主教に由来すると言う。
8世紀には祝別され大父母をもち鐘に命名がなされ碑銘が刻まれるようになった。
中世では音楽が乏しく鐘の音が音楽となった。村人は教会の鐘が聞こえるところで
働いた。3時間ごとになっていた。

32 :世界@名無史さん:03/11/24 21:10
フリードリッヒ大王はフルート好きで、その娘アマーリエも音楽愛好家。
特にバッハを好んだ。

33 :世界@名無史さん:03/11/29 13:11
「諸君 帽子を取りたまえ 天才ですぞ(シューマン、ショパンに対して)」。

34 :世界@名無史さん:03/11/29 13:14
ショパンはピアノの性能が急速に改良し発達しつつある時代に創作記の頂点を迎え,
演奏法やペダル技法などの拡充と結びついている。ことにエチュードは高度な音楽的
着想や成果がちりばめられている。

35 :世界@名無史さん:03/12/05 00:48
蓄音機は音楽史上偉大な発明のひとつと思われ。

36 :世界@名無史さん:03/12/05 01:28
しかし発明当時、音楽再生用途を
エジソンはまったく想定していなかった。


37 :世界@名無史さん:03/12/05 01:37
蓄音機の発明=エジソンと思っている人が多いと思うけど。
正しくは、レオン・スコット。で、エジソンは蝋管蓄音機を発明。
エジソン自体は「フォノグラフ」と命名していた。
ベルが改良して「グラフォフォン」となったが、円筒型だったため量産化に
不向きだった。

38 :世界@名無史さん:03/12/05 09:00
「J・S・バッハは当時の楽器の性能に不満を持っていた」
とよく言われる。
だとすると、大バッハは大変な予言者だということだ。
そのとおりにもし不満があるのだったら、どうして楽器製作者になって
性能向上につとめなかったのだろう。

現代の作曲家が、今の楽器の性能には不満があるので、将来の楽器の性能向上に
あわせて曲を書くということはあり得るだろうか。

39 :世界@名無史さん:03/12/05 11:11
エレクトリックギターを発明したのは誰なんでしょうか? ギブソンの人?

40 :ハリネズミ ◆qBLXpo7Q9Y :03/12/06 01:34
むしろ曲を書いたら、楽器の制限が入ってしまい。イメージとしていたものが、
完成しなかったが、死後、彼のイメージに沿うだけの技術・道具が発展し、
再現するのが世の常か?

41 :ハリネズミ ◆qBLXpo7Q9Y :03/12/06 02:37
>>37
その後を補完(編曲)すると。
79年に日本に入ってくる。90年に明治天皇に献上される。

42 :世界@名無史さん:03/12/09 00:16
ムジカはどこですか

43 :世界@名無史さん:03/12/09 08:49
エリック・サティは名曲「ヴェクサシオン」を自分でも楽譜通りに
演奏してみたのだろうか。

44 :世界@名無史さん:03/12/09 09:12
日本では縄文期から石笛が発見されており、
笛は既に身近な楽器であった事が推測される。

45 :世界@名無史さん:03/12/09 14:53
>>39
日本人の発明だと聞いたことがある。
ただ開発当初は質が悪く、アメリカで改良され普及した。

あとバッハはピアノのことをボロクソに言っていたとか。

46 :世界@名無史さん:03/12/09 16:09
>日本人の発明だと聞いたことがある。
ソースは?

47 :世界@名無史さん:03/12/09 23:15
名曲はたいてい初演が失敗する。

48 :ハリネズミ ◆qBLXpo7Q9Y :03/12/11 00:28
チャイコフスキーの「白鳥の湖」しかりでしょう。

49 :世界@名無史さん:03/12/11 01:33
>38
平均律を推進しようと、わざわざ作曲したが・・・

50 :世界@名無史さん:03/12/13 00:15
アヴェ・マリア Ave Maria
バッハ,編曲グノー
平均律グラヴィーア曲集の第1巻第1曲の前奏曲を伴奏に用い
グノーが旋律を付けた宗教的な歌曲。

51 :ハリネズミ ◆qBLXpo7Q9Y :03/12/13 20:06
バッハは、当時としては前衛的な作曲家でしたから……。

52 :世界@名無史さん:03/12/13 20:48
むしろ当時としても保守的な音楽家だったんじゃないの?
時代遅れに成りつつあった古いポリフォニー音楽にしがみついていた、
という点で。
バッハの息子達なら革新的だったといえるだろうけれど。
もちろんこれは音楽の質の高低とは別の話。


53 :世界@名無史さん:03/12/13 21:02
>52
当時の人から「古臭いスタイルの音楽家」といわれていたようですね。
コーヒーカンタータを作曲したりして、意外な面もあったのでしょうか。


54 :世界@名無史さん:03/12/13 21:23
バッハは単なる伝統主義者ではなく新しい音楽の開拓者であった。
調性駆使によるすぐれた和声的対位法による多声的音楽様式は、
質ともに類を見ない高さと普遍性を見せている。

55 :世界@名無史さん:03/12/13 21:33
大河ドラマ「武蔵」最終回で弦楽合奏を豊臣側がが聴いているシーンがあったけど
現実にどの程度理解してたんだろう。

56 :世界@名無史さん:03/12/13 21:38
>>55
こらこら日本史ネタだろ。板違いでは。

57 :世界@名無史さん:03/12/13 21:45
テレマンの方が、当時は大バッハより有名で人気があった。
とはいえ今じゃ。

58 :世界@名無史さん:03/12/13 22:05
しかし、ネタとしては面白そうなのに、
ほとんど対話にならないな。
みんな好き勝手なことをぶち挙げてるだけ。

芸術ネタはだめなのかな。それとも文化史的視点から
音楽を語れるほどの教養がだれもないだけなのか。

59 :世界@名無史さん:03/12/13 22:19
>>58
世界史板だから「音楽」では人が集まらないみたいだね。

バロック文化が終焉を迎えていた当時のヨーロッパでは、
バッハの音楽はどちらかといえば時代に取り残されたものと
いう印象をもたれていた。が、現在では再評価され、
音楽面で決して保守的ではなかったとされている。
まぁ、保守的に過ぎないというのは見方(聴き方)の違いだけれども。

60 :世界@名無史さん:03/12/13 22:33
ユタ州では年一回だったか、移住当時の再現行進をやる。
テレビで見たところ、400年前当時の格好、当時の機材をなるべく忠実に再現していた(モルモン教って変)。
うれしかったのがサントゥールを弾いていたこと。http://home9.highway.ne.jp/music/sant.htm
ピアノの前前身でイランの伝統音楽にも欠かせない楽器。
リュートがメインだったかと思うが、サントゥールを荒野で弾いていたとは意外だった。

61 :世界@名無史さん:03/12/14 10:04
ドリカムやユーミンの歌を聴くと私はどうにも落ち着かない、いらいらする。

これをあるミュージシャンに話したら、そういう人結構いるらしい。
楽曲の途中で転調する場合、メジャーからマイナーへ、マイナーからメジャーへと
やるのが普通なんだけれども、とくにユーミンはメジャーから別のメジャーへ、
マイナーから別のマイナーへ転調するらしい。これが人によっては生理的に違和感を
感じるものだそうな。
私は歌うのは音痴だけど聞いてメジャーかマイナーかは何となくわかるが何調かまではわからない。

で、現代の楽曲をバッハ、ベートーヴェン、モーツァルトあたりはなんと評価するだろう。
ラップなど特に。

62 :世界@名無史さん:03/12/14 15:22
雑音

63 :世界@名無史さん:03/12/14 16:15
バッハ、モーツァルトはどうかわからないが、
ベートーヴェンはどうかな?
最初びっくりした後、意外と喜びそうな気がするんだよ。
実は密かに彼こそ、元祖ジャズミュージシャン兼ロックンローラーではないか
と思うことがあるわけ。特に中期の作品を聞いてるときに感じる
あのドライヴ感とか、たたきつけるようなリズムの与える快感に対して。
それにもともと即興演奏家でもあるしね。

よくロールオヴァー・ベートーヴェン、とかおちょくられるのは
ポップミュージシャンの方からの密かなる近親憎悪のような気も。

64 :世界@名無史さん:03/12/14 17:41
ベートーヴェン「CDは私の第9の収録時間にあわせてあるのだよ」

65 :世界@名無史さん:03/12/19 02:12
バッハは小川ではなく大海である(ベートヴェン)。

66 :世界@名無史さん:03/12/19 02:18
バッハ様は天才であります。6声の即興ができたと言われております。

67 :世界@名無史さん:03/12/19 02:35
末娘は57歳の時の子供。バッハがんばる。

68 :第20軍団兵:03/12/19 02:48
作曲の時に使う道具(=ピアノ、クラウザン)で作曲家の作品って変わったり、
限界が設けられたりするものだろうか?



69 :世界@名無史さん:03/12/19 02:59
確実なのは音域の制限かな。

70 :世界@名無史さん:03/12/19 03:16
プリペアード・ピアノ チョト話が違うか?
ベーゼンドルファー・インペリアル 高低の音質差を生かして作曲?
ロールピアノ へへっ、指の本数なんか関係ないや(コンロン・ナンカロー談)

71 :世界@名無史さん:03/12/19 03:28
バイオリンは、早くから現在の形が完成していたのだろうか?
ストラディヴァーリウにしろアマティにしろ結構年代物?

72 :世界@名無史さん:03/12/19 11:24
>>69
+ピアノだったら、右手、左手の開いた指先までの幅に収まる鍵盤。

私の好きな曲・ブランデンブルク協奏曲。その第5番=チェンバロ協奏曲。
これをピアノで演奏したイ・ゾリスティ・ヴェネティのLPを買って聞いたら
ふざけてるか、馬鹿にされてる気がした。
やっぱりピアノはチェンバロの代わりにはならない。

73 :ハリネズミ ◆qBLXpo7Q9Y :03/12/20 02:54
>>51の元ネタは確か、
バッハの「正しい」聴き方
です。ひょっとすると「とんでも本」?


74 :世界@名無史さん:03/12/20 03:09
>73
両面あったんでしょう、きっと。
NHK-FMの「現代音楽の時間」のテーマ曲がバッハだったことがあります。
意味深長です。

75 :世界@名無史さん:03/12/22 21:21
世界史板だから・・・ヨーロッパ音楽以外の話題でもいいのかな?

76 :世界@名無史さん:03/12/22 21:22
>75
もちろんです(でしょう)

77 :世界@名無史さん:03/12/23 01:34
1分でレス。自作自演ぽいのだが。

78 :世界@名無史さん:03/12/23 02:17
スマソ
リロードしたら>75を発見して、すぐ>76を書いたんだが、続きのレスがないネ。

79 :世界@名無史さん:03/12/23 03:25
>>78
こちらこそスマソ。
音楽は、ジャズが好きな人がロックが好きとは限らない。代用が聞きにくい。
ジャンルごとに分化され、下手すると、敵対すらする。
クラシックが最高、ポップスなぞ雑音とか、そんなの多いわけ。で、人が少ないから
レスをつけやすいように工夫しないと厳しいような気がする。

80 :世界@名無史さん:03/12/23 08:12
かつて、NHKの素人のど自慢は、歌謡曲・民謡・ポップスの3部構成だった。
そのうちのポップス、出場者のほとんどがラテン音楽だった。ジャズやロカビリーの頃。
ラテンもポップスには違いないが、エルヴィスもパット・ブーンも無いポップスなんて
大いに違和感があった。

81 :世界@名無史さん:03/12/23 15:21
「演歌は日本人の魂だ!!!」
「演歌ってせいぜい100年ぐらいの歴史でしょ。
ということは、それ以前の日本人には魂がなかったのかえ」

82 :世界@名無史さん:03/12/23 18:46
「演歌はウリミンジョクの魂ニダ!
 魂を持たぬチュパーリに偉大なる半島から賢兄が愚弟に教えてつかわしたニダ!」

というのもなんだが、戦前歌謡を知る歌手には
演歌を野卑な歌謡とみる人も多いね。あのハデ志向あたりのせいだろうか?

83 :世界@名無史さん:03/12/23 19:37
 
弦楽器と弓矢。
誕生に深い関わりがありそうに思えるのですが、実際はどうなんですか?


84 :世界@名無史さん:03/12/23 19:44
>>82
演歌ってマジでパンソリが日本に入ってきたもんじゃないの?
日韓併合後だから100年もたってないような。


85 :世界@名無史さん:03/12/23 19:50
>>71
バイオリンは、突然あの形で出てきたらしい。
もちろんそれ以前にもヴィオラ・デ・ガンバみたいな
ものもあったわけだが。


86 :世界@名無史さん:03/12/23 20:08
バイオリンの原型は、ヴィオール。
小型のものはヴィオラ・デ・ブラッチョ。

87 :世界@名無史さん:03/12/23 21:26
無量塔蔵六著『ヴァイオリン』・岩波新書

絶版なんだよねー

88 :世界@名無史さん:03/12/24 03:30
>>46
ギタリスト、寺内タケシが発明したと主張してるようです。まあウソですが。
ただし彼がソリッドギターを発案したのはどうやら本当のようです。


89 :世界@名無史さん:03/12/24 04:11
>>87
そんな本があったのか。欲しいな。

90 :世界@名無史さん:03/12/24 04:33
演歌って浪曲から進化したんじゃなかったっけ。

91 :世界@名無史さん:03/12/24 08:38
演歌の起源は明治時代の自由民権運動から。
政治主張を演説する代わりにヴァイオリンなどの伴奏付きで歌ったことから。
それゆゑ「演」の字が入っている。

92 :世界@名無史さん:03/12/24 13:51
ゴローニンが江戸時代に日本人の労働者や船頭達は
集まるとすぐ歌を歌ったりする。
一般に日本人は陽気だが歌の旋律は物悲しい、って書いてたな。
この辺が演歌の哀愁を帯びたメロディーのもとじゃ。

93 :世界@名無史さん:03/12/24 19:31
>>88
ビートルズの自伝に
「エレキの発明者は日本のタケシ・テラウチだ」
と書かれていたために広まったそうですね。

94 :世界@名無史さん:03/12/25 23:55
スローガンは歌にすると、世間に流布しやすい。暴君の悪政を歌にしてしばしば
民衆の離反に成功させた。

95 :世界@名無史さん:03/12/26 00:46
「採歌」でしたっけ。
中国の歴代皇帝が庶民の間で流行っている歌を調べさせ、
社会情勢や民意を知る参考に集めたという・・・

近い時代では中国共産党も各地の俗謡を集めていたそうですね。
映画「黄色い大地」の主人公の兵士の任務がこれだったかな?

96 :世界@名無史さん:03/12/26 11:47
>>49
「平均率クラヴィーア曲集」の「平均率」は誤訳。
「程よく調律された」が正しい。
具体的にどの調律を意識して作曲されたかについては、研究者の間でも
意見が分かれている。

97 :世界@名無史さん:03/12/26 17:00
>96
バッハと「平均律」の関係は↓こうではないわけですね。
http://www.music.ne.jp/~murashin/muraron14.htm

98 :世界@名無史さん:03/12/26 23:21
「星条旗よ、永遠なれ」が正式に国歌として採用されたのが、なんと
1931年。

99 :世界@名無史さん:03/12/27 16:00
「君が代」が正式に国家として採用されたのが、なんと
1999年。

100 :世界@名無史さん:03/12/27 16:20
1942年にスペインの国歌に指定された「Marcha Real」
は、歌詞がない(選定自体は1770年)。

101 :世界@名無史さん:03/12/28 02:21
「剣の舞」はアルメニアの国歌。

102 :世界@名無史さん:03/12/28 12:27
>>96
"Well Tempered"
についてはいろいろと説があるみたいですね。
平均律普及は19世紀で、それ以前は中全律(ミーントーン)全盛だったわけで、
中全律の一種なのかな?


103 :世界@名無史さん:03/12/29 13:48
エレキギターなんだけど寺内氏が発明とかの話はデムパとは
聞いていたけど(生まれる前に既にギブソンかどっかが開発してたはず)
発明者は戦前の政木和三って人と読んだ事がある。
磁石とコイル使ってスピーカーにつなぐやり方発明して
外国人のバイヤーが買っていったとかどうとか。
検索してみると政木氏の発明になってるみたいだけど
本当かどうかは知らん。

104 :世界@名無史さん:03/12/29 20:09
ソリッドギターが寺内タケシ発明ってのはあんまりだろ。
俺が見た「ロック映像年鑑Vol.1」でバディホリーが
ストラトキャスター弾いてるのは何だという話にw
それとも「1984」ばりに過去の情報の改変が行われてるのかのぅ〜


105 :世界@名無史さん:03/12/29 20:22
寺内タケシ当人は、自分で回路設計して作ったとは言ってるけど、
それは世界初だとは言っていないはず。
公式HP http://www.teraon.co.jp/terry/profile/profile.html 

106 :世界@名無史さん:03/12/29 20:42
昔、イランの貴族がヨーロッパのクラシック音楽を聞いたら笑い出した。
何故かと聞かれたら、「音がスカスカだ」と答えた。

という話をどっかのスレで見た。

107 :世界@名無史さん:03/12/29 20:51
>>106
そうなんでつか。
戦国時代に日本に来た宣教師は、
日本人はヨーロッパの音楽を非常に喜んで聴く、
と書き残していますが。

日本人とイラン人の感覚の違い?

108 :世界@名無史さん:03/12/29 21:32
>106
故小泉文夫氏によれば、「レ」がやや低いのが中近東の特徴だが
なかでもペルシャ=イランが最も低く、ここが味わいになっていて
慣れてくると、これが無ければ「大変物足りない音楽」と感じるそうな。

また、一般人がプロ並みの歌唱力を持っているので、
相当歌のうまい外国人でも、「ずいぶん音程がズレてますね」
「歌が下手ですね」と思われるそうである。

国民の半数以上がオンチな米国人だったら、赤恥ものだろうと思う。

109 :世界@名無史さん:03/12/29 21:34
>107
グレゴリオ聖歌を秀吉がアンコールしてますね。
ペルシャ音楽に比べたら、当時の西洋音楽は原始音楽ですが。

110 :世界@名無史さん:03/12/29 22:00
>>109
はて、16世紀と言えば、ルネサンス音楽の精華パレストリーナの活躍した時代、
また、マドリガーレ最盛期のはずだが?
これが原始音楽に聞こえてしまう、当時のペルシャ音楽なるものが
具体的にどんなものか教えてくれ。

111 :世界@名無史さん:03/12/29 22:07
「大変物足りない音楽」と「音がスカスカ」は同義じゃないぞ。
>106

112 :世界@名無史さん:03/12/29 22:12
>110
面白いことを言うね。西洋音楽がどんなに先進的だったのか、是非教えを請いたい。
アケメネス朝時代(紀元前6世紀半ば〜紀元前4世紀後半)の西欧音楽ってどんな感じですか?

http://www.linkclub.or.jp/~tnoriko/permusic.html
http://www.jttk.zaq.ne.jp/indra/Music/World/Persia/Persia.htm

113 :世界@名無史さん:03/12/29 22:14
……いや、煽りあおうが叩きあおうが好きにしたらいいけど、
流石にこの話の流れでいきなりアケメネス朝はどうかと思うぞ?

114 :世界@名無史さん:03/12/29 22:19
まあ、106と107の話が
結構無関係だということだ。

115 :110:03/12/29 22:33
いきなりアケメネス朝が出てくる時点で、そこはかとなくDQN臭が漂ってるのだが、まあいい。

なになに、平凡社の「世界百科事典」のよれば、「古代のアケメネス朝の音楽に関しては,
ヘロドトスやクセノフォンがゾロアスター教徒の典礼についてわずかに言及しているが,
その実体は知りえない」とあるぞ? おいおい、専門家でさえ「知りえない」音楽を
知ってる>>109はタイムトラベラーか? ぜひともどうやって知ったのか、教えて
もらおうではないか。

116 :世界@名無史さん:03/12/29 22:35
そういうケッタイな流れに乗るなよ……

117 :世界@名無史さん:03/12/29 22:37
話の腰を折るなよ>>110

118 :世界@名無史さん:03/12/29 22:39
はて、紹介サイトを読んでみたが、いずれも当時のペルシア音楽が、
西洋音楽よりはるかに抜きん出ていた、とはどこにも書いてないが?
どこが優れているのかさえ、よくわからん。

それどころか、具体的に、どういう理論で、どんな音楽であったのか、
詳細が全くなく、参考にならない。
そこらへんに通じているらしい109に是非教えていただきたい。

119 :110:03/12/29 22:40
118=110

120 :世界@名無史さん:03/12/29 23:05
確かにグレゴリオ聖歌は単声音の単純な音楽だよな。
しかし、それがいいんだが。
こういう単声音の歌の後に、器楽曲を聞くとやかましく感じてしまう。

121 :世界@名無史さん:03/12/29 23:07
西欧音楽は七音階だが、ペルシアやインドの古楽は比べ物にならないほど音階が多いそうだが。
正確には忘れた。

122 :世界@名無史さん:03/12/29 23:08
優劣を持ち込もうとした時点で問題あり。
それぞれにはそれぞれの良さがある。あたりまえじゃん。

123 :世界@名無史さん:03/12/29 23:10
「原始的」呼ばわりするのは
さすがに勇み足だと思われ。
ペルシアの肩持ちすぎ。

124 :世界@名無史さん:03/12/29 23:13
ヨーロッパでグレゴリオ聖歌を歌っていた時分に、
日本では多声音の声明を歌っていたのだから、音楽として日本の方が発達したいた。
声明は大陸から渡ってきたものだが。

125 :世界@名無史さん:03/12/29 23:14
西洋で、喜怒哀楽の表現が西洋でできるようになったのは
やっとモンテベルディーあたりからでしょう。
桃山時代における音楽理論の構築もまだまだでしょう。

126 :世界@名無史さん:03/12/29 23:21
「昔、イランの貴族がヨーロッパのクラシック音楽を聞いたら笑い出した。」
             ↓
「戦国時代に日本に来た宣教師は、日本人はヨーロッパの音楽を非常に喜んで聴く」
             ↓
「ペルシャ音楽に比べたら、当時の西洋音楽は原始音楽ですが」

優劣ではなく、イラン人にとって桃山の西洋音楽は原始音楽に聴こえると思います
いまでもせせら笑っているイラン人がいることでしょう

127 :世界@名無史さん:03/12/29 23:36
>>126
日本人が教会のオルガンを聞きに集まったというね。
まあ、今までになかったもの珍しいからというのもあると思うが。
今の日本人は伝統音楽なんてほとんど聴かなくなってしまったが。

イランのセタール、ウードが、シルクロードによって東に行きシタール、琵琶、三味線になって、
西に行ってリュート、ギターになった。
こうしてみると、イラン音楽界が与えた影響というのは大きいね。

128 :世界@名無史さん:03/12/29 23:37
そうそう、イランのサントゥールもピアノの元祖だった。

129 :110:03/12/29 23:38
ちと軽く google でしらべてみたら、>>109の「グレゴリオ聖歌」ってのも嘘くさい。
あくまでネット情報だが、秀吉がアンコールした曲は、ジョスカン・デ・プレの歌曲を
ルイス・デ・ナルバエスが編曲した「皇帝の歌」という説を発見。

そもそも、秀吉の時代は、トリエント公会議が終わって、教会音楽の厳密な規則ができ
そのおかげでグレゴリオ聖歌が忘れ去られていった、とかなんとかいう話を読んだ気がするが。
そんな時代に、わざわざカトリックのスポークスマンのイエズス会がグレゴリオ聖歌を
教えるのか?

http://www.kitaarima.jp/contents_pages/1-b-shounen-bouken.htm
http://www.nansho.nagasaki.nagasaki.jp/100sen/18/18.htm

ルイス・デ・ナルバエスの「皇帝の歌」のMIDI
http://www.karadar.com/Dictionary/narvaez.html

>>125
>西洋で、喜怒哀楽の表現が西洋でできるようになったのは
>やっとモンテベルディーあたりからでしょう。

はて、どんな民族だって、喜怒哀楽を自分たちなりに音楽で表現していると思うが?
未開民族だって、喜びの歌や、悲しみの歌の違いぐらいあるだろ。
喜怒哀楽も表現できない音楽の発達段階というものは、どういうものだ?


130 :110:03/12/29 23:50
そういえば昔、「時の旅人」ってアニメ映画があって、主人公の女が秀吉(だったような・・)
の前でチェンバロを演奏するシーンふがあったが、これに倣ったものだったのかな?
その時演奏してたのが、J.S.バッハのシャコンヌをケンプがピアノ編曲したもんだったな。
いうまでもなく、どちらも生まれてない。

131 :世界@名無史さん:03/12/29 23:50
ヨーロッパの、とある高名な音楽家が来日した。
招聘したプロモーターが「花〜すべての人の心に花を」を聞かせた。

曰く「聞くに堪えない。こんなのを褒める人の耳はどうかしている。」

132 :世界@名無史さん:03/12/29 23:52
単に耳慣れないから笑ったんじゃないの?自分の価値観からだけでね。
音楽で「原始的」ねえ……
複雑でありさえすれば進んでるとなるのか。
じゃあ電子楽器とか性能がすごいやつから
見て昔風の楽器であるだけで、
構成の単複基準に簡単な方を
「原始的」とみなして良いと言う事か。

133 :130:03/12/29 23:59
うぅ、間違えた・・ シチリアーノ(BWV.1031)だた。どうでもいいんだけど・・

134 :世界@名無史さん:03/12/30 00:20
>>129
トリエント・ミサはグレゴリオ聖歌使うよ。
使わなくなってきたのはむしろ、第二バチカン公会議以降、典礼が変わってから。
日本の教会じゃ、とんと耳にすることなくなった。

135 :世界@名無史さん:03/12/30 00:26
なんかイラン音楽を「先進」西洋を「原始」ってするのって
かつて西洋音楽を絶対視して一番優れてるとし、他地域を
遅れてるとした差別意識と表裏一体を成してる気がする。
ぶっちゃけ音楽って好きか嫌いかの世界じゃ。
「優劣進遅」ってつけられるのか?

136 :世界@名無史さん:03/12/30 00:27
原始的なんていってる一人だけだろ。
好い加減ほっとけよ。

137 :世界@名無史さん:03/12/30 00:30
西洋音楽に笑い出すイラン人は
見下してたんでしょう、きっと

138 :世界@名無史さん:03/12/30 00:34
戦国時代の西洋音楽って世界一なのか?

139 :103:03/12/30 00:34
英語で政木和三でググってみたらこんなのが出てきた。
エレキギターの特許とは違うみたいだ。
外人バイヤーが買っていったって話は信頼できる
典拠を知らないからわかんない。

All AUDIBLE Alpha-through-Theta products which make use of the
"beat frequency" phenomena come under the omnibus U.S. Patent
# 4,834,701, dated May 30, 1989, by Kazumi Masaki of Osaka, Japan
(assigned to Ken Haykashibara of Okayama, Japan). This patent expires
in the year 2006. All INAUDIBLE or SILENT "beat frequency" Alpha-through-Theta devices
and tapes are protected under Claim 3 of the Silent Sounds (tm) U.S. Patent #5,159,703.
Therefore, if the word "beat" is used to describe the recording technique or the product,
you know exactly where to start looking to find the legal source of the tape technology.

http://www.megabrain.com/newsltr.htm

140 :世界@名無史さん:03/12/30 00:39
オペラ史を学んだほうがいいよ。
         ↓
「はて、どんな民族だって、喜怒哀楽を自分たちなりに音楽で表現していると思うが?
未開民族だって、喜びの歌や、悲しみの歌の違いぐらいあるだろ。
喜怒哀楽も表現できない音楽の発達段階というものは、どういうものだ?」



141 :110:03/12/30 01:14
>>140
なんかアホらしいが・・

喜怒哀楽が表現できてるか否か、その基準はなんだ? お前の耳だろ?

例えば、中世の吟遊詩人の歌は、当時の人間にとって喜怒哀楽そのもの
だったんじゃないのか? じゃなかったら、何だよ?
それを現代人のお前が「喜怒哀楽を表現しているように聞こえないっ!!」
ってわめいたところで、何か意味あんの?

142 :世界@名無史さん:03/12/30 01:53
>141
失格。作曲家基準でした。

143 :世界@名無史さん:03/12/30 02:45
サー・ロビンは雄雄しく言い訳をした〜♪
誰よりも雄弁に誤魔化した。
サー・ロビン、ロビン、ロビン♪

144 :世界@名無史さん:03/12/30 03:17
西洋音楽が絶対優れてる、って考えは
皆川達夫氏や小泉文夫氏も持っていないけどな。

145 :世界@名無史さん:03/12/30 05:27
結局「一方は進んでてある一方は原始的」
とか言いたがる奴がバカって事か。

146 :世界@名無史さん:03/12/30 11:29
16世紀の段階で
音楽理論が構築され、一曲中に喜怒哀楽が既に表現できた
ペルシャ音楽からみたら、西洋音楽は原始音楽・・・・・と、
西洋音楽を聴いて笑ったイランの貴族はそう判断するだろう。


147 :世界@名無史さん:03/12/30 12:06
確かに,音楽に優劣は無いと思うが,
音楽理論の有無・発達による区別を想定することは出来そうだ。

自分たちの音楽をどれだけ体系的に説明できるか,
という点で,ある程度の比較はできるのではないか。

148 :世界@名無史さん:03/12/31 00:09
とにかくそのイラン音楽なるものがどんなものか判らないと
話続けられないな。
記譜法とか残ってるの?
楽曲は伝承されているの?

149 :世界@名無史さん:03/12/31 00:16
>>148
自分で調べろ馬鹿。

150 :世界@名無史さん:03/12/31 02:14
実は149も知らない。

151 :世界@名無史さん:03/12/31 02:22
>音楽理論の有無・発達による区別を想定することは出来そうだ。

西洋人が現代西洋音楽と同等の理論を
持たない民族に接した場合「われわれの音楽理論ほど発達していない」
と決めつけていいって事になるわけだ。

152 :世界@名無史さん:03/12/31 02:34
自分で調べる人のために・・・参考図書が最下段に載っている
http://homepage1.nifty.com/zeami/kaihou.persia.html

おふくろの味が一番うまい、とすれば他人の味はみなマズイ
優劣・好悪から自由になって観察すれば、それぞれに味がある

153 :世界@名無史さん:03/12/31 02:51
>>148
ペルシャ音楽がどうのって最初に言い出した人も、その実態を実は全然しらないと思う。
単純に16世紀ごろの文明が、オリエント>西洋っていうのをどっかでかじって、
それを単純に音楽に演繹してみたんじゃないの?
そうでなかったら、今ごろ反論してるはずだしね。

154 :世界@名無史さん:03/12/31 03:30
そんな難しい話は誰もしてないだろう。
音楽理論バトルスレでも立てたら?

155 :世界@名無史さん:03/12/31 09:53
>>139
うーむ。と言う事は

ドクター中松はフロッピーの発明者。
       ↓
IBMが訴訟逃れに買っておいた幾つかの磁気記憶系特許の中に中松のがあっただけ。

ぐらいの話として認識すればいいんですかね?

156 :世界@名無史さん:03/12/31 22:16
ゴールデンレター
このスレを見た人はコピペでもいいので
30分以内に7つのスレへ貼り付けてください。
そうすれば14日後好きな人から告白され、17日後に
あなたに幸せが訪れるでしょう


157 :世界@名無史さん:04/01/01 15:51
>>151

>決めつけていいって事になるわけだ。
いいんじゃない。
西洋人が決めつけたところで,何の客観的な効力もないのだから。

ただ,音楽そのものを比較するよりは,音楽理論を題材にした方が,
共通の議論の土台ができ,共通の理解に至ることができる可能性が
高いのではないかということだ。



158 :世界@名無史さん:04/01/01 18:01
で、ペルシャの音楽理論をいつ語ってくれんの?

159 :世界@名無史さん:04/01/01 19:27
>157
昔笑ったイラン人貴族にきけば?

160 :世界@名無史さん:04/01/01 19:27
スマソ>158ね

161 :世界@名無史さん:04/01/01 20:15
>>158
知ったかぶりなんだから
語れる訳無いだろ。

162 :世界@名無史さん:04/01/01 21:31
イランの音楽理論なんか知らなくても
16世紀の西洋音楽っていうだけでナンでしょ。

163 :世界@名無史さん:04/01/01 23:27
>158
お前みたいな教えて君にぴったりだ>152

164 :世界@名無史さん:04/01/03 13:01
楽戸は、なぜ身分が低いの?

165 :世界@名無史さん:04/01/03 13:42
音楽に限らず芸能関係はそうだな

166 :世界@名無史さん:04/01/03 14:38
オスマン帝国では宮廷楽師は目をつぶされたというしな
それでも安楽な生活が保証されるわけだから

167 :世界@名無史さん:04/01/08 00:21
パンソリ親子の修行を描いた韓国映画「風の丘を越えて〜西便制(ソピョンジェ)」では
「究極のパンソリは苦難の淵から湧く魂の慟哭によってのみ完成できるニダ」とばかりに
実の娘に毒を飲ませて失明させ、パンソリの奥義を開眼(w)させるという
壮絶すぎる話ですが・・・あれは映画の中だけの話なのだろうか・・・

168 :世界@名無史さん:04/01/08 00:29
世の中には自分の子供の手足を切りおとして乞食人生を
歩ませる親もいるそうだから、実在したんでないの?

169 :世界@名無史さん:04/01/09 07:02
>57
テレマンはクラシック音楽界最大の多作家。
ありとあらゆるジャンルの作品をのこしていて、
いまだに見つかっていない楽譜は今見つかっている楽譜の
2倍とも3倍とも言われているようですな。

あと、イタリア語が音楽用語に多いのは
日本だけではなくて、すべての国においてそうです。

かなり前の書き込みにレスするけど、
バッハが平均率を推奨したというのは、
ドイツ語のWohltemperietes Klavier 英語に直すと、
「well tempered piano」と言う曲が日本語に訳されるときに
間違って「平均率」と訳されたことによる誤解。
もし「tempered piano」なら「平均率」でよかったんだけど。
オクターブを数学的に12でわって、便宜上一台のピアノで
すべての調を演奏できることにしたのが現代のピアノ。
しかしこれはバッハの求めたものではなくて、
まあ、詳しく話を始めると長くなるんだけど、

それまでは作曲された調によって楽器を変えてたし、
(クラリネットとか金管楽器にはそれの名残がまだあるよね)
時代は下ってショパンさえも色々な調のために違う調律を
施したピアノを使っていた。
現代でもたとえばピアノとバイオリンで演奏会なんかするときは
「やっぱりピアノとバイオリンは難しい。」という人もいる。
純正率での和音と平均率での和音の響は違ってくるんです。

まあ、スレの流れに逆らってるのでこのあたりで。。。



170 :世界@名無史さん:04/01/09 08:52
平均「律」だろよ・・・

171 :世界@名無史さん:04/01/10 04:04
>>157
>音楽理論の有無・発達による区別を想定することは出来そうだ。

>音楽そのものを比較するよりは,音楽理論を題材にした方が,
>共通の議論の土台ができ,共通の理解に至ることができる可能性が
>高いのではないかということだ。

言ってる事がえらく変わったなw
「有無」と「発達」持ち出して区別しようとするの自体、
優劣意識に未練があるとみられて仕方ない。
共通の理解に至れるという話しではなく、今までの流れは
ベルシャ音楽が既に「音楽理論が構築され、一曲中に喜怒哀楽が既に表現できた」
から西洋音楽は「原始的」で笑われて当然と>>146から言ってたわけだ。
だからその際現代西洋音楽が理論的に高度で喜怒哀楽も充分に表現できるのは確かなんだから
理論を持たない、もしくは未「発達」の民族の音楽を嘲笑するのもごく当然だ。
別に西洋的偏見でも差別でもない。
ペルシャ貴族の態度を当時の発達の度合いを基準に是とするなら
同じ様に現代西洋人の態度も首肯されてあたりまえだよ。
一枚の鏡の表裏じゃん。

172 :世界@名無史さん:04/01/10 04:26
シューベルトが多作家だと思っていた。量的にはすごくなくても、期間が短いからね。
交響曲8、弦楽四重奏5、ソナタ22、ミサ6、その他、オペラ・リュート・合唱曲など生涯約1200曲
彼の場合、作曲家としては活躍していたのは約14年間であり、一週間に約2曲弱の割合。

173 :169:04/01/10 06:46
>170 平均「律」ですね。鬱。

バッハとかテレマンなんかは教会のカントルだったので
毎週のミサのために毎週作曲しなければいけなかったと
聞きます。
すごいですよね。カンタータ毎週一曲作って
そのほかにも合唱の指導とか、ほかの楽器のための作曲とか
してるんですから。
その上あんなにたくさん子供まで作ってまったくすごい生命力です。


174 :世界@名無史さん:04/01/10 10:02
>>172
武満徹も確か相当の多作家。

175 :世界@名無史さん:04/01/19 00:46
不思議な分布を見せるのが口琴。
シベリアなど北・中央ユーラシアが主だが、
なぜかメラネシアにも分布する・・・
どこか一地域から発祥して広まった楽器なのか?
発祥は有史前に遡りそうな気配が・・・

176 :世界@名無史さん:04/01/19 16:25
講談社新書だったかから出た樺山先生の「エロイカの時代」はよかった。
音楽史ちゅーと、和声がどーのこーの、音大卒みたいな音楽からの視点のばっかでね。
歌は世につれ、な視点で歴史側から語ったのがもっと出てくるといい。

177 :世界@名無史さん:04/01/19 18:45
講談社新書といえば「ベートーヴェン<不滅の恋人>の謎を解く」青木やよひ
は、途中で眠くなってきたぽ。

178 :世界@名無史さん:04/02/19 08:24
音痴の坊さんの読経は聞けたもんじゃない。
その前に音痴の坊さんはあまりいないとは思うが。

179 :世界@名無史さん:04/02/19 08:29
神主の祝詞も同じ。
牧師が音痴だったら賛美歌は・・・

180 :世界@名無史さん:04/02/19 11:39
Anthony StorrのMusic and the mind。
日本語訳も出ていると思うがこれは面白い。
心理学者としての視点から音の心理的効用を述べているだけではなく
音楽理論等から見た西洋音楽の構造などを具体的に検証している。
著者自身がクラシックファンなだけあって、バーンスタイン等の発言も
取り上げて検証。


181 :無名(ウーミン):04/02/19 21:33
銅鐸は、風水思想に基づいて祭祀(葬儀)に使われた。死者(先祖)の霊を鎮める為に、
五音の音階を奏でる銅鐸(編鐘)の存在は不可欠だった。

182 :世界@名無史さん:04/02/21 09:56
銅鐸時代と風水思想の導入とではどっちが先?

183 :世界@名無史さん:04/02/21 13:42
現代の楽器は明和電気の発明品がすごい
パチモクとか


184 :世界@名無史さん:04/02/22 13:13
明和電気は前社長も復帰し、二人でやった方がよい。

185 :世界@名無史さん:04/02/22 16:58
玄宗皇帝が作曲したという淫靡な曲とはどういうものだろうか。

と、JOY-TOYの「愚民の恋」を思い浮かべてしまった・・・

186 :世界@名無史さん:04/03/01 20:29
昔の音楽が残ってるってのは聖歌とかせいぜい1000年ちょいくらいなんだよな。
ギリシャの断片とか残ってるようだが。

インドでは200年位だっけ?結構新しいんだよな。

187 :世界@名無史さん:04/03/01 20:40
日本の雅楽っていうのは、相当古い時代のものが
そのまま残ってるって聞いたことがある。

たしか千年より前じゃなかった?

188 :世界@名無史さん:04/03/01 21:16
二千年をはるかに超える樂経をもつ中国音楽史燃え!

189 :世界@名無史さん:04/03/01 22:03
ギターやバイオリンなどの弦楽器の起源は中央アジアと聞いたのですが、
これは本当のことですか。
弦楽器の起源ってどこなんですか?

190 :世界@名無史さん:04/03/01 23:20
西洋音楽、特にアベマリアとかの教会音楽などを聞くと
非常に感動させられるところがあって、バテレンのコマーシャルソングに
はめられてる自分を意識するな。

191 :世界@名無史さん:04/03/02 09:33
ギターはサウンドトラックの作曲家には人気がない。

192 :世界@名無史さん:04/03/02 09:46
クラシックの名曲に歌詞をつけてヒットした曲をあげよう。

ジュピター(平原綾香)←ホルスト・交響組曲「惑星」第4曲「木星」

誓いのフーガ(ティンカーベルズ)←J.S.バッハ・小フーガト短調

ラバーズ・コンチェルト ← モーツァルト・交響曲第40番第1楽章

193 :世界@名無史さん:04/03/02 13:16
邦楽の歌詞の無意味さと曲のレベルの低さを再確認

194 :世界@名無史さん:04/03/02 14:40
>>192
情熱の花(ザ・ピーナッツ) ← べートーヴェン・エリーゼのために

曲名しらん(小柳ゆき) ← ポンティキエッリ・時間の踊り

195 :世界@名無史さん:04/03/02 14:51
プロコル・ハルム「青い影」 ← G線上のアリア ← カンタータ140番「目覚めよと呼ばわる声が聞こえ」

196 :世界@名無史さん:04/03/02 18:42
キッスは目にして← べートーヴェン・エリーゼのために
nihgt bird←べートーヴェン・ピアノソナタ「悲愴」

197 :世界@名無史さん:04/03/02 20:31
Dificult to cure ← ベートーヴェン第九「歓喜の歌」

198 :世界@名無史さん:04/03/02 22:08
ラバーズ・コンチェルトはアンナマクダレーナのための小曲集。

199 :世界@名無史さん:04/03/03 13:35
愛のコンチェルト

200 :世界@名無史さん:04/03/04 01:54
お経ってスンバラスィ

201 :189:04/03/04 02:23
誰か突っ込んでくれよ…。

202 :世界@名無史さん:04/03/04 06:33
シタール

203 :188:04/03/05 00:14
というか、俺にこそ突っ込めよ。

204 :世界@名無史さん:04/03/05 18:51
>>201
>>127

>>203
女子十二楽坊

205 :世界@名無史さん:04/03/05 23:54
>>203
どこを立て読みするの?

206 :世界@名無史さん:04/03/18 09:22
いわゆる「フォーク・ソング」が最初にブームになった1965年頃、
「Folk」はもっと広い意味を持つ単語なのでジャンル名としては
不適当だと言って、「フーテナニー(hootenanny)」という単語を
普及させようとした一派があったが不発に終わった。

207 :世界@名無史さん:04/03/18 09:32
おなじくジャンル名としては適切ではないということで変えられ
定着したものに

「クロス・オーバー」→「フュージョン」

これは成功例。

208 :襟区蔵布団:04/03/18 09:58
エリック・クラプトン:

なんで俺のアルバムが「BALLADS」なんだ?
俺の歌はバラッドではないし、バラッドを語るつもりもない。

209 :世界@名無史さん:04/03/18 16:04
古今の大作曲家や演奏家でどのくらい絶対音感の持ち主はいるのだろうか。

今の人では
坂本龍一、武満徹は違うらしい。
平原綾香、松たか子はそうではないかと思える。
鈴木重子は持ち主であると公言している。

210 :世界@名無史さん:04/03/18 17:46
>バッハとかテレマンなんかは教会のカントルだったので
>毎週のミサのために毎週作曲しなければいけなかったと
>聞きます。

プロテスタントもカトリックと同じようなミサがあるんでしょうか?
バッハのザクセン領主がポーランド継承のためにプロテスタントから
カトリックにふらふらした時、バッハはそれに合わせて、カトリック用の
ミサ曲を作ったとありました。

211 :世界@名無史さん:04/03/18 18:55
オカリナってどこの楽器?
どこで売ってるのかなあ

212 :世界@名無史さん:04/03/18 22:42
>>211
普通の楽器店やDIY店、あとは民族雑貨店でも売っているはず。
粘土からマイオカリナを焼くのもいいんでは?
http://www7.plala.or.jp/keiji/oca-saku_1.htm

ちなみに「オカリナ」=19世紀後半の北イタリアが発祥のようで。


213 :世界@名無史さん:04/03/19 07:49
日本ではなぜかタイトルにブルースが付く演歌が多い

214 :世界@名無史さん:04/03/19 10:08
日本ではなぜか、イギリス風の物語詩でもなくフランス風の定型詩でもないのに
タイトルや歌い方に「バラード」とつけられる歌が多い。

215 :世界@名無史さん:04/03/19 10:21
日本ではなぜかボブ・ディラン、ジョーン・バエズなどの歌い方をまねたのを
「フォーク・ソング」といわれることが多い。

216 :世界@名無史さん:04/03/20 09:06
>>214
英語でも言うし。
http://m-w.com/cgi-bin/dictionary?book=Dictionary&va=ballad

217 :世界@名無史さん:04/03/20 09:36
>>215
ブリティッシュ・フォークを初めて聞いた時には目から鱗が落ちた。

ペンタングル
マイク・オールドフィールドの初期
フェアポート・コンベンションの初期
ドノヴァン
トゥリーズ
ニール・ダイヤモンド

で今、エンヤにえんやとっと・・・

218 :世界@名無史さん:04/03/21 09:09
今「題名のない音楽会」で、オーケストラをバックに平原綾香の「ジュピター」熱唱。

ああ、ビデオのセットをうっかりしてた・・・

219 :世界@名無史さん:04/03/22 03:21
中世の詩を歌っているMediaeval Baebesも中々良いですよ。
トリビアの種でこの人たちの曲が掛かっていたりします。

220 :すっとらえでばりsu:04/03/26 16:59
1500万円バイオリン、女性奏者が電車に置き忘れ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040326-00000403-yom-soci

221 :世界@名無史さん:04/03/26 17:38
どっかで見覚えのあるネタだなあと思って調べた。

世界史板「クラシック音楽の起源」スレ。キャッシュが辛うじて残っていた。
http://mimizun.com:81/2chlog/whis/academy.2ch.net/whis/kako/1014/10145/1014533481.html


222 :世界@名無史さん:04/03/26 22:49
>>217
アメイジング・ブロンデルは?あれはフォークじゃなくて古楽か。

223 :男子1音痴坊:04/03/27 13:42
21日にNHK・hiで放送した女子十二楽坊のビデオを今見ている。
いいねえ。
みんなとにかく美人。

224 :世界@名無史さん:04/03/27 13:47
美人か?音楽は好きだが。

225 :世界@名無史さん:04/03/27 14:27
トッカータとフーガ→鼻から牛乳

226 :世界@名無史さん:04/03/27 17:15
>>222
そこまで逝くとマニアの領域。



…ところで、いくらお布施を支払った?

227 :世界@名無史さん:04/04/14 18:11
ヘンデルはイギリスに行かなかったらあんなに成功しなかった?

228 :世界@名無史さん:04/04/14 20:34
当時のイギリスは芸術後進国だから(てか、イギリスは20世紀以前は常に芸術後進国だが)、
やたら重宝されてのかもしれない。

229 :世界@名無史さん:04/04/14 22:40
>>228
>当時のイギリスは芸術後進国だから(てか、イギリスは20世紀以前は常に芸術後進国だが)、
ダニエル・デフォー、ジョナサン・スウィフト、ウィリアム・シェイクスピア、トマス・タリス、ウィリアム・バード
メアリ・シェリー、チャールズ・ディケンズ、サッカレー、ウェルズetcはまとめて無視?

230 :世界@名無史さん:04/04/14 23:50
>>229

>トマス・タリス、ウィリアム・バード

何故パーセルを出さないのか、小一時間問い詰めたいところだが、
イギリス音楽史上最大の作曲家がパーセルというのが、いかにも悲しい。
タリスやバード級になれば、イタリアやフランドル・フランスのルネサンス&
バロックの作曲家群(デュファイ、ジョスカン・デ・プレ、ジェズアルド、
モンテベルディ、パレストリーナ・・・・・・)の前には、殆どかすんで見えないな。

>ジョナサン・スウィフト、ウィリアム・シェイクスピア、チャールズ・ディケンズ、ダニエル・デフォー、サッカリ

これもシェイクスピアの次に、ポーやブロンテ姉妹など、他に挙げるべき人物がいる気
もするが、それは措いておくとして、これも大陸と比べたら貧弱なもの。おフランスの
17〜19世紀の、恐ろしい数の大作家と比べる肩も無いし、ドイツ、イタリアにさえ負けてる。
シェイクスピアを除いて、イギリスにレッシング、シラー、マンゾーニ級の作家が
いることも疑わしいな。

>メアリ・シェリー、ウェルズ

これは単なる君の趣味の世界で却下。一般の文学史では殆ど扱われないし、
この程度の作家なら、大陸にも腐るほどいる。



231 :世界@名無史さん:04/04/14 23:56
>>230
>これもシェイクスピアの次に、ポーやブロンテ姉妹など、他に挙げるべき人物がいる気
>もするが
適当に並べただけなんで、漏れた人間が駄目だという気は別にない。全部リストアップしろとでも?
ってか、ポーがエドガー・アラン・ポーのことならイギリス人とはいえないだろ。
>これも大陸と比べたら貧弱なもの。おフランスの
>17〜19世紀の、恐ろしい数の大作家と比べる肩も無いし、ドイツ、イタリアにさえ負けてる。
>シェイクスピアを除いて、イギリスにレッシング、シラー、マンゾーニ級の作家が
>いることも疑わしいな。
これは君の単なる趣味なので却下。

232 :230じゃないよ:04/04/15 19:28
少なくとも音楽においては後進国だった。と、クラシック入門係の本だとよく書かれているよね。
ショパンが当時のイギリスの聴衆を思いっきり馬鹿にしてた話とかがついでに書かれていたりする。
イギリスの興行師はハイドンを招待して大成功した。で、音楽に関して逆のパターンは有ったの?
無いなら、特に反論するほどのこともないんじゃないですか。少なくとも音楽に関しては。
実際のところはどうだか知らないけどね。

233 :名無的発言者:04/04/15 19:45
芸術の中で音楽は抽象的なものだから、ドイツ人に好まれる。哲学も
その傾向。文学はそれに比べ具体的、現実的。イギリス人はそういう
国民なのだろうか?

234 :世界@名無史さん:04/04/15 23:48
パンクとプログレ

235 :世界@名無史さん:04/04/16 06:07
「イギリスの音楽は貧弱だった」のを補って余りあるのがザ・ビートルズ。

236 :218:04/04/16 09:54
今日のNHKスタジオパークからこんにちはのゲストは平原綾香。
あのせせこましいスタジオパークでジュピター熱唱。

人質事件のあおりで番組を飛ばしたりするなよ。

237 :世界@名無史さん:04/04/18 01:14
意外な事にハープに名器はない。
張力の為に数十年で使い物にならなくなってしまうのだ。

238 :世界@名無史さん:04/04/18 01:19
正倉院にハープ型の楽器が保存されているのはすごいことだそうだ。
で以前、復元して演奏してみたら音色はいいんだけど、音量がまるで小さい、
とあるTV番組でやってた。

239 :世界@名無史さん:04/04/18 10:14
そりゃ、そうでしょ。
音量出すためには、長〜い弦をきつく張らなければダメ。
短い弦を、木枠でゆるゆるに張ったところで、使い物にはならない。

240 :世界@名無史さん:04/04/18 10:48
>>232
イギリス人はオペラを観賞できるほど教育されておりません。彼らは、ヨーロッパで一番平凡かつ無教養な人種です。
1916年のインタビューにおいて、彼はシアトルを美学的ごみ箱と呼び、そこの評論家を嘘つきと言った。
ベスファルトの聴衆の知性はやくざ並みだと述べ、ロンドンは烏合の衆そのもの、イギリスは野蛮民族の国で住む所ではないと言った。
ノッテンガムの聴衆には、「諸君は三年の間草を食い続けてきたみたいですね」と語った。・・・・・・20世紀の大指揮者トマス・ビーチャム卿
自国の指揮者にも散々な言われようですw

241 :世界@名無史さん:04/04/19 00:17
そこでミュージカルの登場ですよ

242 :世界@名無史さん:04/04/19 00:29
テクノの始祖はだれなんでしょ?
>>http://music.2ch.net/test/read.cgi/techno/1012491373/l50
フュージョンの始祖はだれなんでしょ?
>>http://music.2ch.net/test/read.cgi/classic/1013340743/l50
ヘヴィメタルの始祖はだれなんでしょ?
>>http://music.2ch.net/test/read.cgi/hrhm/1013858003/l50


243 :世界@名無史さん:04/04/20 04:43
まぁ芋しか育たないような島国に文化はきつかったろうな。
フランスに憧れたのがわかるような気がするよ。

244 :世界@名無史さん:04/04/20 17:02
文学や哲学や科学はレベル高かったけどな。


245 :世界@名無史さん:04/04/20 18:37
戦後ポピュラー音楽の時代になってイギリス勢が伸びて行ったのは音楽の産業化に成功したから
もちろん、歌詞が英語だったというのも強いアドバンテージになった

246 :世界@名無史さん:04/04/20 18:44
あとスポーツにかけては数多くの元祖を有する国なんだがな。

247 :世界@名無史さん:04/04/20 22:57
イギリスのポピュラー音楽に見えるものも、ビートルズやU2なども
アイリッシュ、ケルト系でもともと詩作が盛んな所ですね。

248 :世界@名無史さん:04/04/20 23:46
ビートルズ=イギリスのものだと思っているやつは多いだろうが、
U2に関してはそうじゃないと思う。

249 :世界@名無史さん:04/04/22 21:45
イギリス=イングランドと言えばそうかもしれんが
イギリス=UKだとしてそう言えるのだろうか?

250 :世界@名無史さん:04/04/24 02:26
>>249
アイルランドは北アイルランドを除いて、前世紀の間に
UKから完全独立していますが。

251 :世界@名無史さん:04/04/25 23:27
ウェールズはケルト音楽に関しては現在どうでしょう?
アイルランドほどには耳にしませんが・・・
民族意識の高さと伝統文化への愛着は負けていないようですが。

252 :世界@名無史さん:04/04/26 00:05
それなら「ケルト音楽」ではなく、ウェールズの民族音楽というべきでしょう。

253 :世界@名無史さん:04/04/26 00:34
現代の音楽も含めるなら、単にウェールズ音楽、ですね。

254 :世界@名無史さん:04/04/26 22:58
マンチェスター、リヴァプール、グラスゴー…
世界に音楽を発信し続けるイギリスって凄いね

255 :世界@名無史さん:04/05/03 09:39
中国楽器「二胡」、空港で押収急増
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040502-00000303-yom-soci
人気グループ「女子十二楽坊」のメーン楽器として注目されている中国の
古典楽器「二胡(にこ)」を国内に持ち込もうとして、国際空港で押収さ
れるケースが急増していることが1日、わかった。

256 :あやめ:04/05/03 11:00
猫の皮は愛玩動物愛護でダメ、蛇の皮は希少動物保護でダメ、楽器の将来は
どのように護られるのでしょう?
ところでチャランゴに使われてるアルマジロはどうなんでしょうか、と
或る真面目な人から訊かれました。

257 :しゃが:04/05/03 12:18
人形浄瑠璃も鯨の髭を使うので将来が心配なのだ。

258 :世界@名無史さん:04/05/03 13:06
春の祭典で、そんなあやめを生贄ワショーイ

259 :世界@名無史さん:04/05/04 15:22
今、ハイヴィジョンでミーシャとかいう歌手のコンサートをやっている。
ボビー・マクファーリンを堪能した後、彼女はイイから是非聞け、と
強制されて一時間半見てる。
上手いことは上手い。歌唱力があることは認める。
しかし、はっきり言って全部おんなじ歌に聞こえる。

260 :世界@名無史さん:04/05/04 23:50
威風堂々を聞くとかつら被ったジョージ3世の肖像が浮かんでくる
みんなもそういう経験ない?

261 :世界@名無史さん:04/05/04 23:53
威風堂々を聞くと、リッチー・ブラックモア以外思い浮かびませんが?

262 :世界@名無史さん:04/05/05 14:18
リッチー・ブラックモアを聞くと将棋倒しを思い出すのですが?

263 :世界@名無史さん:04/05/05 21:38
リッチー・ブラックモアを見たら、ブラックユーモアに見えました。

264 :世界@名無史さん:04/05/05 21:45
まぁ、かなりタチの悪いイタズラは好きみたいだけど。

265 :世界@名無史さん:04/05/05 21:47
トリヴィアの泉でエリック・サティの「ヴェクサシオン」を
演奏していた。

お疲れ・・・


続いてジョン・ケージの「4分33秒」・・・・・

「へえぇー」かね。

266 :世界@名無史さん:04/05/05 22:24
それって、弾いてないの、やっぱ?

267 :世界@名無史さん:04/05/06 14:23
>>265
「ヴェクサシオン」も「4分33秒」も有名なのに、
タモリが「ヴェクサシオン」を知らなかったのは意外。

268 :世界@名無史さん:04/05/06 22:00
道灌

269 :世界@名無史さん:04/05/06 22:23
タモリ氏もそうだし、荒俣氏もほんとに知らないのか。

270 :世界@名無史さん:04/05/06 23:09
タモリといえば「タモリの音楽は世界だ!」で司会を数年やってたのにな・・・

271 :世界@名無史さん:04/05/07 06:40
エリック・サティ「ヴェクサシオン」は今までの全曲演奏はすべてカウントされて
いるそうだが何回くらいなんだろう。

えーと、楽譜があったはずだ。神津善行氏の本に出てたはず。
「ここに『840回繰り返せ』と書いてある。ヤダネー!」のコメント付き。

272 :世界@名無史さん:04/05/07 17:39
ヴェクサシオンのCDも何枚か出ている。
ただし、繰り返し回数はどれも10回程度。

これを延々リピートすればいいとうことか。

273 :世界@名無史さん:04/05/07 21:59
「アキュフェーズのアンプにタンノイのスピーカーを組み合わせてどうのこうの。」
「マイルス・デービスのクリスマスセッションアルバムをあーだこーだ。」
「それにはKT88のアンプがなんたらかんたら。」
「フルトヴェングラーが振った40番交響曲を云々。」
「2A3のアンプならばなんだかんだ。」

「おまえら、つまらん話をしてるな。音楽は生に限るよ、『ナマ』。CDなんかは所詮缶詰ぢゃないか。」
「ほー。あんたはいつでも生演奏を聴けるのか。こんな田舎町で。
 聴きたい音楽を聴きたい時に生演奏を聴けるのか。
 じゃ今から俺を連れてってくれ。
 クルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のベートーヴェン第7番を今聞きたいんだ。
 すぐ連れてってくれ。」

274 :世界@名無史さん:04/05/07 22:52
2:名無しさん :1791/12/07 08:11

そんな事より1よ、ちょいと聞いてくれよ。スレとあんま関係ないけどさ。
昨日、2chの洋楽板行ったんです。洋楽板。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで祭り状態なんです。
で、よく見たらなんか新しいスレが立ちまくってて、モーツァルト追悼、とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、天才神童モーツァルトの急死如きで普段来てない洋楽板に来てんじゃねーよ、ボケが。
モーツァルト急死だよ、モーツァルト急死。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人でモーツァルト追悼か。おめでてーな。
よーしパパお琴でトルコ行進曲弾いちゃうぞー、とか言って演奏をうpしてるの。もう聴いてらんない。
お前らな、15フローリンやるからそのスレ空けろと。
洋楽板ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
開国派と鎖国継続派でいつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっと書き込めたかと思ったら、次のレスの奴が、次はベートーヴェンの時代だ、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、ボン大学の若造のベートーヴェンなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、ベートーヴェン、だ。
お前は本当にベートーヴェンの時代が来るのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、ベートーヴェンって言いたいだけちゃうんかと。
洋楽通の俺から言わせてもらえば今、洋楽通の間での最新流行はやっぱり、
学校経営者で音楽好きのフラン・テオドール・シューベルトとその一家、これだね。
あと6年したらフランツという息子が生まれて将来大物になるんじゃないか。これが通の期待のし方。
フランツ・ペーター・シューベルトってのは美しい旋律の歌を量産する。そん代わり容姿がイマイチ。これ。
で、それに自分を含めて14人きょうだい。これ最強。
しかしこの現在平凡な一家を付け回すと明日から警察にマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前らド素人は、モーツァルトのメヌエット・ヘ長調K.2でも口ずさんでなさいってこった。

275 :世界@名無史さん:04/05/07 23:06
>>274
フランツ・ペーター・シューベルトってのは美しい旋律の歌を量産する。そん代わり容姿がイマイチ。これ。
で、それに梅毒持ち。これ最強。

276 :世界@名無史さん:04/05/08 01:20
ドイツではバッハ(BACH)の名前を音程にするために
ドレミファソラシの音名がCDEFGAH(Bはシの♭)になったというのは本当ですか?

277 :世界@名無史さん:04/05/08 01:34
そんなネタがあったのか・・・・・・

278 :世界@名無史さん:04/05/08 01:51
>>276
そのバッハって誰?
大バッハのころはもうHだったはずだよね?


279 :世界@名無史さん:04/05/11 14:52
取引先専務(カーキチ)「じゃそれ貸すよ。LPだけど。」
年配社員「ステレオのPHONOが壊れてるんでLPが聞けないんだ。」
常務  「プレーヤーは大丈夫なのか。」
年配社員「たぶん。回転はしてるから。」
常務  「じゃ、プレーヤーをステレオのAUXに繋げばいいんだ。」
年配社員「そうすればいいのか。」
私   「え?駄目ですよ。まともな音になりませんよ。」
常務  「なに言ってるんだ、レコードの音がまともでないとは。そんなレコードなど売ってるはずがない。」
私   「そうじゃなくて、レコードはわざと音を歪ませて溝が刻んであるんですよ。
     それをPHONOイコライザーで正常な音に戻してるんです。」
取引先専務「イコライザーの話なんかしてねえぞ。」
私   「(だめだこりゃ・・・)とにかく、LPはPHONOに繋がなければならないんです。」
常務  「ま、やってみれば。」

年配社員「いう通りだったよ。低音が全然出なくて、声だのトランペットの音ばっかり出てる。
     どうすりゃいいんだ?」
私   「買うしかないでしょう。」
年配社員「結局そうか。」

280 :世界@名無史さん:04/05/12 00:10
>>279
それを知ってる「私」も結構年配社員でしょ?

281 :世界@名無史さん:04/05/12 02:47
1970年代のイギリスパンクは「I wanna be anarchy in the city to be destroy」なんて歌ってましたが
当時の本物の無政府主義な人や共産圏の人々はどんな風にパンクを見ていたんでしょうね?

282 :世界@名無史さん:04/05/12 09:14
>>280 図星!

モノーラル時代のレコードはその発売レコード会社ごとにバイアス値が違っていて、
それに対応するためプリアンプのphonoセレクターは3〜7つもあったんだったな。
購入者にとってはえらい迷惑で、さすがにステレオ・レコードの方式統一時に
あわせてバイアスもRIAAに統一されて八方丸く収まったらしい。

しかしその轍を何度も踏み返しやがって・・・
ベータvsVHS
8ミリvsVHS−C
CD vsAHD
MD vsDCC
DVD各規格

CDが発足した頃、ソニー所属の歌手のCDは真っ先に出たのに
ビクター所属の歌手がなかなか出ず、1年半ほど遅れてやっと出たことがあった。
小泉今日子ファンの後輩がJVCに直接電話をかけて文句を言っていて・・・

283 :世界@名無史さん:04/05/14 18:44
CDやDVDの寿命は意外に短い?

2000枚以上のCDコレクションを携えて引っ越しをしたダン・コスターさんは、
新居で音楽を聴いていて奇妙なことに気づいた。
CDはいつも大切に取り扱っていたのに、きちんと再生できないものがあるのだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040514-00000005-wir-sci

284 :甦る世界の住人:04/05/17 17:49
PFM(PREMIATA FORNERIA MARCONI)はまだやってたんだね!!
CDショップでおととい発見するまで知らなかった。

285 :世界@名無史さん:04/05/20 08:38
盗まれた米交響楽団のチェロ、3週間ぶりに無事返還
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml;jsessionid=ZHQV5BFOJGQQ2CRBAELCFFA?type=entertainmentnews&StoryID=5188381
盗難に遭った米ロサンゼルス交響楽団のストラディバリ作のチェロ(1684年製作、350万ドル相当)が先日、市内在住の女性によって発見され、同楽団に無事返還された。

286 :世界@名無史さん:04/05/20 10:39
>>282
そうでしたね。
イコライザのカーブごとに、セレクタで選べるようになってました。
ほかにも、オープンリールデッキのヘッドと直結できるように、ヘッド用の
イコライザまでついたのもありました。
懐かしいですねえ。
S/Nが悪くてねえ。でも、なかなか音はよかったですが。


287 :世界@名無史さん:04/05/20 15:34
http://www.asyura.com/2002/war11/msg/982.html

288 :世界@名無史さん:04/05/25 13:36
元祖ビートルズ「ザ・クオリーメン」日本でデビュー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040525-00000023-sph-ent
「ザ・ビートルズ」のメンバーがデビュー前に在籍していたグループ「ザ・クオリーメン」が、
アルバム「ソングス・ウィー・リメンバー」で“デビュー”することが24日、分かった。
1956年の結成から48年、全員60歳代になった当時のメンバーが超熟年バンドを再結成。
アルバムは世界に先駆けて7月7日に日本で発売される。


289 :世界@名無史さん:04/05/29 00:23
クラシック板重すぎるのですが、いつまで待てばいいか
ご存知のかたがあったら教えてくださいませ〜

290 :世界@名無史さん:04/05/29 00:30
>>289
そういうのはこっち。

http://qb5.2ch.net/operate/

291 :世界@名無史さん:04/05/29 16:17
亀れすですが、

今時の普及価格帯のレコードプレーヤーは大概

AUX端子にも接続できます。

292 :世界@名無史さん:04/05/29 19:41
誰かホーミーの起源でも語ってくださいな。

293 :世界@名無史さん:04/05/29 22:32
>>291
つまりレコードプレーヤーがPHONOアンプを持っているということね。

294 :世界@名無史さん:04/06/06 16:52
ミュージカルの話題がTVでよく伝えられる。
しかし、その中継放送がほとんど無いのが不思議だ。
昼前の放送でもマナカナが出演したミュージカルの話をしていた。

295 :世界@名無史さん:04/06/16 21:54
著作権のからみのせいだろうか?違う理由かな。

296 :世界@名無史さん:04/06/16 22:09
NHK教育チャンネルで土曜の午後や深夜にやってるぞ

歌舞伎や能、落語なんかも多いけど

297 :世界@名無史さん:04/06/17 00:26
見たことがある。「風の谷のナウシカ」のミュージカル版だったけど。

298 :世界@名無史さん:04/06/30 19:07
ヨーロッパの教会音楽に打楽器がないのは
肉体的衝動に訴える「悪魔の音」だから禁じられていたと聞きましたが本当ですか?

そういえばオーケストラでも打楽器はほとんどが近代になってから
非ヨーロッパ世界から採り入れた楽器だものな・・・
ティンパニ、シンバル、マリンバなど木琴系などなど・・・

299 :世界@名無史さん:04/06/30 21:28
バロック時代までのオーケストラに打楽器を入れようにも
音量のバランスがとれない。
ベートーヴェンの頃にしてもオーケストラは30人ほどだったそうで
このくらいではティンパニはへたをすると演奏をぶちこわしにしそうに思う。

バッハが小川であることは常識だと思っていたが・・・<<トリビアの泉

300 :世界@名無史さん:04/06/30 22:07
ティンパニはオスマン帝国の軍楽隊の陣太鼓から取り入れたんでしたっけ。

301 :世界@名無史さん:04/06/30 22:55
20世紀最大の天才音楽家は…マイルス・デイヴィス












に影響を与えまくったチャーリー・パーカー。

302 :世界@名無史さん:04/06/30 23:07
>>298
そういえば、軍隊の鼓手っていつごろ生まれたんだろう

303 :世界@名無史さん:04/07/01 18:04
>>302
鼓笛隊は、トルコ軍の影響だとか何とか、テレビでやってた。
バロック後期〜古典派の時代、打楽器を打ち鳴らすトルコの軍隊は、西洋でも非常に受けたそうで、
モーツァルトやベートーヴェンも、「トルコ行進曲」で、打楽器を模した感じにしてるでしょ。
他にも、「トルコ風」とか称して、太鼓を取り付けたチェンバロも作られたそうな。


304 :世界@名無史さん:04/07/02 00:10
ウィーン包囲の時には城壁の外から散々耳に焼きつくほど聞かされたのだろうな・・・


305 :世界@名無史さん:04/07/21 17:40
ガムラン系音楽は純粋に東南アジア起源?
だとしたら数少ない東南アジア独自起源の文化になるのかな。

306 :世界@名無史さん:04/07/21 17:49
「独自起源」てのがようわからん。

307 :世界@名無史さん:04/07/22 21:08
東南アジアの文化ってほとんど中国かインドからきたのばかりだからってこと?

308 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/07/22 21:33
>>299
しかし、バッハやヘンデルはティンパニを多用していますし…。
「太鼓よ轟け、喇叭よ高鳴れ」という世俗カンタータは、
文字通りティンパニの連打から始まりますね。
これをコピーした「クリスマスオラトリオ」ももちろんティンパニ連打から始まります。
最近10年間に出たヘレヴェッヘやコープマンやルーシンクの演奏では、ティンパニに違和感はないです。

309 :世界@名無史さん:04/07/22 22:46
>>308
CD・レコードは、後から編集作業で音の調整してるんだけど。
生のコンサートに行くと、管楽器がソロの協奏曲なんかは、かなりやばい。

310 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :04/07/22 23:18
>>309
そ、そうですね…
まあ、つぎはぎだらけのアーノンクール+レオンハルト時代ほどは弄られていないという意味で捉えて…。
木管と合わないことは確かです。
バッハがティンパニ鳴らす局面は、ほとんどトランペットかホルンが鳴ってます。
フルートソロとか弦ピツィカートの楽章では、オルガンでの伴奏を禁じたものもあるくらいですから
木管の旋律ををぶち壊すようなことは極力避けて作曲されています。

311 :世界@名無史さん:04/07/23 16:26
>>298
ルネサンス以前の舞曲(バスダンスやブランルなど)では、締め太鼓「ドラム」
の伴奏がついていることが多いし、12〜13世紀頃のアルス・アンティカでは
鉦も使われている。
バロック前期に太鼓をあまり使わなかった時期があるだけで、昔から全く使って
いなかったわけじゃないよ。

>>305
「ガムラン系音楽」ってのが、「組ゴングを使用してる音楽」という意味だとする
と、ゴングがドンソン文化の銅鼓の後裔であることがはっきりしているから、
オリジナルだということも可能だろう。
ただ、音楽ほど「オリジナル」ということばに意味のない分野はないような・・・

312 :世界@名無史さん:04/07/29 11:31
中華女子楽坊→女子十二楽坊?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040728-00000046-scn-ent
日本で大ブレイク中の女子十二楽坊のプロデューサの王暁京氏及び北京世紀星〓文化伝播有限公司が、
知的財産権侵害の疑いで提訴されている。27日付で中国新聞社が伝えた。

313 :世界@名無史さん:04/08/02 22:11
ガムランは世界最古のオーケストラって本当っすか?

314 :世界@名無史さん:04/08/02 22:31
最古のオーケストラは雅楽じゃね?

315 :世界@名無史さん:04/08/02 23:05
最古の「オーケストラ」は、古代ギリシアのオルケーストラに決まってるでしょうが!

316 :世界@名無史さん:04/08/05 00:45
>>303
モーツァルトのトルコ行進曲は、そういう鳴り物付き(ペダルを踏んでシンバルとか鳴らす)
のピアノのために書かれたらしい。

317 :世界@名無史さん:04/08/29 19:01
韓流ブームはなぜか伝統文化を誇示しないのが不思議だw
アガシ十二楽房でも結成したら面白いのに。
え?演歌メドレーになりかねない?

318 :世界@名無史さん:04/08/29 20:10
わーい

319 :世界@名無史さん:04/08/29 20:16
パンソリやサムルノリが日本でそんなに売れると思いませんが。

320 :世界@名無史さん:04/08/29 21:00
そこで電グルも絶賛のポンチャックですよ(w。

321 :世界@名無史さん:04/09/03 23:42
朝鮮半島独特の楽器というと何があるだろう。
あのレンギョウの枝を擦弦楽器のように筝を弾くのは面白いね。

322 :世界@名無史さん:04/09/08 10:21
韓流ブームは「韓国の今」「等身大の韓国」を売りにしてるようだな。
あまり伝統文化をプッシュする気にならんのだろう。

独特の楽器・・・そういえば弦楽器って琴系と胡弓系だけ?琵琶系はないの?

323 :世界@名無史さん:04/10/09 05:57:08
そこで大長今ですよ

324 :世界@名無史さん:04/10/18 21:53:35
カヤグム(伽耶琴)とアジェン(牙箏)
http://www.dnp.co.jp/jis/g_gakko/talk/06/06_talk7.html

箏系の楽器で擦奏というのは珍しいかも。

325 :世界@名無史さん:04/11/03 00:55:35
ツィター系の擦弦楽器はほかに中国の軋琴、日本の初瀬琴などがあり万年

326 :世界@名無史さん:04/11/03 12:52:27
>>309
>>生のコンサートに行くと、管楽器がソロの協奏曲なんかは、かなりやばい。

いや、弦楽器って言うか、ヴァイオリンのほうが聞き取れない…
最近のヴァイオリニストの音が小さいせいだと思うんですが。


327 :世界@名無史さん:04/11/12 16:29:41
ビートルズの曲、“ワースト・ソング”に選ばれる
http://music.yahoo.co.jp/rock/music_news/barks/20041112/lauent002.html
ビートルズの曲「Ob-La-Di, Ob-La-Da」が、インターネット上で行なわれた『Worst Song Ever(これま
でで最悪な曲)』投票で堂々の1位に輝いた。ビートルズは、“駄作”として悪名高きギャザ&リンディ
スファーンの「Fog On The Tyne」やステップスの「5,6,7,8」を上回る票を得てしまった。(BARKS)

この「ギャザ&リンディスファーン」てのは、あの伝説のライブが残っているブリティッシュフォークの
リンディスファーンとは別だよな、な?、な!

328 :世界@名無史さん:04/11/12 16:42:46
デズモンドとマリーのジョーンズ夫妻も喜んでることだろう。

329 :世界@名無史さん:04/11/12 23:57:06
a

330 :世界@名無史さん:04/11/15 00:06:45
>>327
"Fog On The Tyne"って言ってるんだから、「あの」
リンディスファーンだろ。

331 :世界@名無史さん:04/11/19 14:08:31
ロックギタリスト、クラプトン氏に爵位に次ぐ勲位

【ロンドン=蔭山実】「ギターの神様」として知られるロックギター奏者、エリック・クラプトンさん(59)が三日、バッキンガ
ム宮殿で、サーの称号を持つ爵位に次ぐ大英帝国第三級勲位(CBE)を授与された。
 クラプトンさんは「若いころなら、反抗心から拒否しただろうが、今では受け取ることができるだけ、自分も成長した。叙
勲は自らの人生に花を添えてくれる」と、感激を新たにしていた。
 クラプトンさんは、一九六〇年代初めにロックバンドのヤードバーズで知られるようになり、六六年に結成したロックバン
ド、クリームはジャズの即興を取り入れた演奏やブルースの名曲カバーなどで人気を呼んだ。叙勲では、「真の音楽的天
才」として評価された。
(産経新聞) - 11月4日15時50分更新

332 :世界@名無史さん:04/11/24 21:07:38
トリビアの泉

ハイドンのび驚愕交響曲、トリビアネタかよ、誰でも知ってるだろが。

333 :世界@名無史さん:04/11/24 21:09:41
「びっくり」を「驚愕」になおしそこねた・・・んです。

334 :世界@名無史さん:04/11/25 17:21:26
20世紀音楽史の二大発明

シンセサイザー、サンプラー

335 :世界@名無史さん:04/11/25 18:24:43
あまいなあ。

336 :世界@名無史さん:04/11/25 19:55:14
>>334
オーディオは? ま、エヂソンに遡れば19世紀だけど。

337 :世界@名無史さん:04/11/25 21:29:51
直接オーディオに関わるものならば、1906年、三極真空管(オーディオン)の発明だろう。

338 :世界@名無史さん:04/11/26 09:11:45
なつかしいね、「オーディオン」。

普通は、
二極管:ダイオード・チューブ
三極管:トライオード・チューブ
四極管:テトロード・チューブ
五極管:ペントード・チューブ

339 :世界@名無史さん:04/11/26 19:17:00
ロックの歴史とか何処までさかのぼれるかなー。

340 :世界@名無史さん:04/11/26 23:38:34
まだ黒人だけの音楽だった1940年代ごろ?

341 :世界@名無史さん:04/11/27 14:45:54
現在のロック&ポップスに直接繋がるのは、
ビートルズ&ボブディラン、1960年代半ばからだと思われ

342 :世界@名無史さん:04/11/27 17:17:38
第2次大戦後、USA南部でロックンロール、ロカビリー、2つの流れが始まる。
どっちが先かというのははっきりしないらしい。
ブルースやカントリー&ウェスタンをベースにビートを加えたのがロックンロール、
ゴスペル、ブルースとビルビリーが融合したのがロカビリー、という説が有力。

ロックンロールはチャック・ベリー、ロカビリーはエルヴィス・プレスリーという
大スターを得て一挙にメジャーとなる。
USAでのこの流れを受けてそれに自国の要素が合体して英国のロックとなり、
ザ・ビートルズ、ローリング・ストーンズの2大スターを輩出する。


343 :世界@名無史さん:04/11/27 17:24:21
>>341 ボブ・ディランはむしろアメリカン・フォークの中のニューウェーブ。

344 :世界@名無史さん:04/11/29 10:51:29
今年度ヒットチャートの3位までのどれかにジュピターは入るだろうけど、
ホルスト家はこの編曲にクレームを付けていないのだろうか。

組曲「惑星」はオーケストラの演奏楽器、各楽器の数、配置まできっちり決めてあって
それに従わなかった演奏にはいちいちクレームをつけている。
富田勲のシンセサイザー「惑星」も、指定外の楽器を使ったと言うことで厳重抗議があったらしい。
たとえ断片とはいえ、平原嬢のジュピターは指定外の編成だし、人の声というのも指定外である。

日本での大ヒットがイギリスに伝わっていないということは無いと思うがどうなんだろうか。

345 :世界@名無史さん:04/11/29 15:01:38
ほっとけよ、そんなキチガイ一家。
もう100年前の曲だろ。

346 :世界@名無史さん:04/11/29 21:04:04
>>340-343
参考になりました。有り難うございました。

347 :世界@名無史さん:04/12/01 17:17:53
ピンク・フロイド、コーラスの子供達が印税を要求(BARKS)
http://music.yahoo.co.jp/rock/music_news/barks/20041201/lauent007.html
ピンク・フロイドの'79年のシングル「Another Brick In The Wall」にバック・コーラスとして
参加した子供達(現在の年齢不詳)が、印税の申し立てを起こした。


もう25年も経つのか。


348 :世界@名無史さん:04/12/02 00:47:52
>>347
Roger Waters sais to them
"You don't need no education"...

349 :世界@名無史さん:04/12/02 13:15:11
>>348
ワロタw

350 :世界@名無史さん:04/12/02 14:03:36
>>348>>349陳腐!

351 :世界@名無史さん:04/12/06 12:32:01
>>342
うそ!?
ロックンロールとロカビリーは別物なのですか?
思いっきり同一視していましたが・・・

ロックンロールとロックでしたら区別付きます
ロックはビートルズに端を発すると

352 :世界@名無史さん:04/12/06 13:30:36
発生は一応は別らしい。しかし、やることは似たようなものなので
すぐに混同され、やがて区別する人もいなくなったようだ。
それでも個々のミュージシャンレベルでは背景となるジャンルが見えるのが多い。
 シカゴ:ジャズ
 エルヴィス・プレスリー:ブルース
 CCR、オールマン・ブラザース:カントリー  

353 :世界@名無史さん:04/12/11 18:25:59
CCRはブルースの影響も強いよな。特に初期は。
後期はカントリー色の強い曲がヒットしたけど、
アルバムにはR&Bっぽい曲も多かった。

354 :世界@名無史さん:04/12/11 19:40:48
ああ、サムディ、ネヴァー、カムズ・・・

355 :世界@名無史さん:04/12/20 00:40:20
しかし擦弦楽器の起源ってのは考えるほど不思議ですなあ。
撥弦楽器はまあ「弓の弦や張り詰めた糸を指で弾いて鳴らした」あたりから誕生した、と
察しはつくものの、こすり合わせるとなると一体・・・シチュエーションが浮かばない。
さらには楽器の域にまで改良するとなると、どういう順を追って発達したのでしょうか。
たしか・・・弓同士をこすり合わせる民族楽器がどこかにあった記憶が・・・

356 :世界@名無史さん:04/12/20 03:26:49
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041217-00000501-yom-int

3万年前・最古のフルート、独の洞くつで発見

 マンモスの牙で作った3万7000―3万年前とみられるフルートを、
独チュービンゲン大のニコラス・コナード博士らが、ドイツ南西部の洞くつで
発見した。

 象牙(ぞうげ)製のフルートが見つかったのは初めてで、人類が作った
最古の楽器とみられる。16日、コナード博士らが発表した。

 見つかったフルートは、長さ約19センチ。半円形の断片二つを空気が
漏れないようにつなぎ合わせて完成させている。高度な技術が求められる
象牙製のフルートは、当時の人類が創意工夫を凝らして音楽を奏でていた
ことを示している。

 これまでに発見されているフルートは、中が空(から)になっている水鳥の
翼の骨に指で押さえる穴をあけただけだった。地層の分析結果から、
今回のフルートが最古の可能性が高い。

 どのような音楽を奏でたかは不明だが、研究チームがこれらのフルートの
音を試したところ、変化に富む美しい音が出たという。

 約4万年前からヨーロッパに移り住んだ現生人類(ホモ・サピエンス)が
作ったとみられる。

 小野昭・東京都立大教授(考古学)の話「象牙をつなぎ合わせる高度な
技術が楽器作りの初期にあったとは考えもしなかった。極めて重要な
発見と言える」
(読売新聞) - 12月17日9時17分更新

357 :世界@名無史さん:04/12/20 15:39:20
1950年代のアメリカはまだ黒人と白人はバスやレストランの座席も
別の時代にプレスリーは黒人の音楽をやったというのはたいしたこと
なんだろう。60年代のビートルズとは時代がまったく違う。

358 :世界@名無史さん:04/12/22 03:47:03
>>357
禿同
あとアラン・フリードもたいしたものだと思う

1950年代前半、バスやレストランの座席はおろか、ラジオの音楽番組も
ヒットチャートすら白人用と黒人用にきっちりと分けられていた時代、
当時白人向け音楽番組のDJだったアラン・フリードは、白人、
特に若者向けにリズム&ブルースを流しまくった
この男のお陰で白人の若者達は黒人音楽の魅力に目覚め、
その流れの中でエルヴィスが出てくることとなった
フリードはR&Bをこのように称して白人達に紹介した
『ロック・アンド・ロール』

359 :世界@名無史さん:04/12/22 21:00:46
>>125,109
遅スレだが
16世紀のヨーロッパ音楽があまりに複雑になりすぎたので
モンテヴェルディはむしろ誰にでも分かりやすいよう単純化した
16世紀の音楽はポリフォニーの極致でおよそ原始的な音楽ではない
グレゴリア聖歌は10世紀以前の音楽


360 :世界@名無しさん:04/12/27 08:34:38
ハーモニカのオリジナルって  笙  なんだってね。
ラジオでやってた。びっくり。

361 :世界@名無史さん:05/01/08 15:46:56
>>359
興味でた
今度調べてみよう

362 :世界@名無史さん:05/01/08 18:10:14
>358
>ヒットチャートすら白人用と黒人用にきっちりと分けられていた時代、

現在でもグラミー賞なんかは、営業目的もあるでしょうが
カントリーとかソウル部門とか人種の壁のようにできてますね。
もともとのフォークダンスなんていうもは、もろに白人のダンスで
黒人は勿論、アメリカに行った留学の日本おねえちゃんも入りにくい
雰囲気。

363 :世界@名無史さん:05/01/08 22:47:33
平均律が普及する以前にも絶対音感という概念はあったのですか?

364 :世界@名無史さん:05/01/09 13:19:17
平均率と絶対音感は無関係だと思うが。

365 :世界@名無史さん:05/01/09 14:47:00
>>364
調律法によって音階ごとの周波数が変わるからでしょ。

絶対音感持ってる人の中には、平均率による音階から
外れた音で気持ち悪くなる人もいるらしいし。

366 :世界@名無史さん:05/01/10 13:07:25
>>365
モーツァルトが典型ですな。
「俺の曲を平均律で演奏する奴はぶっ殺す」みたいなことを言ってたらしいし。


367 :世界@名無史さん:05/01/10 13:57:37
ちなみに、モーツァルトの時代は、ミーントーン全盛の時代です。


368 :世界@名無史さん:05/01/10 14:09:17
平均律が普及したのは、ベートーベンの後、19世紀前半です。
中国でも平均律の楽器が発明されたみたいですが、結局伝統の力が強くて、
ピタゴラス律が残ったようです。


369 :世界@名無史さん:05/01/11 22:20:29
移動音階可能な楽器、たとえば弦楽器では、旋律を引くときはピタゴラス音律で、
和音の時は純正律で、ピアノと合奏するときは平均律で演奏するなんてことを
無意識にやっている演奏家も多い。
また、オーケストラでは基準ピッチAを442か443Hzでとる場合が多い。
絶対音感をもつものはこういう演奏についていけず、逆に障害となる場合がある。


370 :世界@名無史さん:05/01/11 23:23:53
>>367
補足すれば、
ピタゴラス音律と純正律の中間として考えられたものが、ミーントーン(中全音律)である。
オクターヴを12の半音に平均に分割するのが平均律とされているが、聞き比べれば
分かるように平均律はピタゴラス音律より純正律により近い。


371 :世界@名無史さん:05/01/12 00:26:46
>>363
>>355-370を考慮して答えるならば、

おそらく、近代において成立した概念である「絶対音感」を持つものは、音律が成立した
2500年前からいたろう。(その場合は間違いなく、ピタゴラス音律。)ただし、時代、地域
によってその音感の元となる音律は違っていた。

というのが、正しい答ではないでしょうか?




372 :世界@名無史さん:05/01/14 11:40:13
旋律を主とするか和声を主とするかで音律は違うだろうね。
旋法をシステマティックに意識するかどうかでも違うだろう。
東欧や東南アジアみたいに平行3度を重ねる合唱がメインだと、旋律の音程が
多少ずれても、和声が美しくなるように和声側が無意識に修正しちゃうはず。

373 :世界@名無史さん:05/01/14 14:26:44
中全音律は平均律の一種。不等分平均律のひとつ。
バッハの平均律は、中全音律。

中全音律は、その全音が純正律(ツァルリーノ音階)の大全音と小全音の
中間になっている音階で、これが“中全音”の意味するところ。

ソース
ttp://www5.famille.ne.jp/~dr-m/TALKING/temper/temperam.htm

374 :世界@名無史さん:05/02/05 00:52:40 0
ソヴィエト軍歌のサイト

http://www.katch.ne.jp/~alexandrov/index.html

375 :世界@名無史さん:05/02/05 17:05:21 0
電子音楽の歴史がここにある! モーグ博士の生涯を描いた映画が公開(BARKS)
http://music.yahoo.co.jp/jpop/music_news/barks/20050122/lauent008.html

376 :世界@名無史さん:05/02/07 16:24:32 0
幻の交響曲が完成へ チャイコフスキー「人生」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050207-00000004-kyodo-soci
 19世紀ロシアの作曲家チャイコフスキー(1840−93年)が晩年手掛け、未完のまま残した
幻の交響曲「人生」が、モスクワのチャイコフスキー財団などによって補作され約110年ぶりに
完成することが6日、明らかになった。(共同通信)

チャイコフスキー交響曲第7番の概要と演奏
http://www.kanzaki.com/music/perf/tsc?o=sym.7

377 :世界@名無史さん:05/02/07 22:04:55 0
むかしアルバイトをしていた仲間で絶対音感を持つという女性がいた。
へえー、じゃ、歌は上手いんだね?
ところが全然上手くない。というより上手く聞こえない。
確かに楽譜には正確に歌っている。
しかし、小節・ビブラートが全く無い。まったく平板な歌い方。

彼女は演歌は嫌だという。小節をきかせた歌を聴いているといたたまれなくなるそうだ。
ポップスではユーミン、サザンでも逃げ出した。

378 :世界@名無史さん:05/02/08 15:55:46 0
絶対音感てのは音を自分の中にある「ドレミ」と合わせて聴きとれる能力じゃないの
絶対音感持ってる人同士で認識してる音階が合わなくて喧嘩になるって話聞いたことがあるよ

相対音感や絶対律感があるほうが歌唱力はある希ガス

379 :世界@名無史さん:05/02/08 16:16:53 0
そうそう、聞き取りにおける絶対音感はある程度あるんだけど、
声で楽譜の旋律を正確に再現できない香具師はいるよ(俺がそうw)
つまり軽い音痴で、こういう香具師に内声部を唱わせると悲惨なことに・・・

もっとも俺の絶対音感っていうのは、オケのピッチが何Hz、
なんて正確にわかるようなレベルとはほど遠く、
サイレンとか鐘の音みたいな自然音が、それに相当する音階がわかったり
弦楽四重奏曲なんかの同名異音を利用した転調が判ったりする程度だけどな

380 :世界@名無史さん:05/02/08 20:27:01 0
>>377
音(音階)を正しく取れるというのと、歌唱力は別問題だからね。

381 :377:05/02/09 05:51:31 0
彼女の場合は小節を音程のズレと認識してしまうからと言っていた。


382 :世界@名無史さん:05/02/10 16:40:56 0
375で電子音楽のことが出てるけど、
結構個人でやるには金かかるんだよなー。
新しいのが出たら、100マソ単位で金が飛ぶし‥‥
そりゃ、アマティとかなんとかって話になると
クラッシックの方がすごいって話になるかもしれんが。

383 :世界@名無史さん:05/02/10 16:47:10 0
俺音楽で飯食ってるけど、儲けの半分は機材だよ。
儲かんないよ。

384 :世界@名無史さん:05/02/12 21:48:35 0
テルミンってどーよ?あれってすごくね?

385 :世界@名無史さん:05/02/12 22:11:05 0
別に…。

386 :世界@名無史さん:05/02/12 22:36:49 0
そういや、テルミン奏者を前にTVで見たことあるな。
たしか世界不思議発見!で見た気がする。

387 :世界@名無史さん:05/02/12 23:35:10 0
>>386
ジミー・ペイジ

388 :世界@名無史さん:05/02/13 20:00:58 0
>>384  _| ̄|○ ←テルミンさん

389 :世界@名無史さん:05/02/13 20:02:08 0
あ、間違えてしもた>>385でした。


390 :世界@名無史さん:05/02/13 20:12:19 0
テルミンは楽器としてはオンリーワンかもしれんが、正直使えねーって感じ。


391 :世界@名無史さん:05/02/14 13:41:27 0
オンド・マルトノの音量調節ペダルは反応がとてもリニアで使い勝手がよい(そうだ)。
現代の可変抵抗を使ってもあれほどの性能は簡単には得られない。
オーバーホールの際に構造を調べたところ、革の袋に炭の粉を詰めて板に挟んであり、
炭の粉の圧縮度合いで抵抗が変わるだけの単純なものだった。
昔の人の創意工夫に驚いたと、実際にオーバーホールした技術者に聞いた。

392 :世界@名無史さん:05/02/14 17:06:31 0
テルミンのために書かれた音楽や、編成にテルミンが指定されてる曲って知らないのですが、
クラシック系の曲でそこそこ有名な物はあるのでしょうか?

393 :世界@名無史さん:05/02/14 18:28:55 0
でも、テルミンの演奏スタイル?って弦も鍵盤もなしで空中を触ったら音が出るじゃん。
そのへんの見た目が神秘的だと思うがなあ‥‥

394 :\___________/:05/02/14 18:41:39 0
         ∨
     _____
   /::::::::::::::::::::::::::\                  _
  /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\              /  ̄   ̄ \
  |:::::::::::::::::|_|_|_|_|            /、          ヽ はぁ?黙ってろデブ
  |;;;;;;;;;;ノ   \,, ,,/ ヽ          |・ |―-、       | 
  |::( 6  ー─◎─◎ )          q -´ 二 ヽ      |
  |ノ  (∵∴ ( o o)∴)          ノ_ ー  |     | 
/|   <  ∵   3 ∵>          \. ̄`  |      / 
::::::\  ヽ        ノ\           O===== |
:::::::::::::\_____ノ:::::::::::\        /          |




395 :世界@名無史さん:05/02/14 21:19:26 0
なんでこのスレって時々イヤミなこという人が出現するの?やだなぁ‥‥

396 : ◆H0CHARxAD6 :05/02/20 02:21:30 0
メモ

397 :世界@名無史さん:05/02/20 19:40:01 0
そういや、クラッシック板も結構色々怖いらしいって言うからなあ‥‥
くわばらくわばら

398 :世界@名無史さん:05/02/22 15:50:26 0
大体「2典」にエレクトーンを卑しめた言葉が載っているぐらいだからな。
何が良くて何が悪いなんて、ことこのような音楽みたいな分野ならますます言えないと思うがなあ。


399 :世界@名無史さん:05/02/22 19:03:01 0
音が出たら楽器なのかな?究極な話。

400 :世界@名無史さん:05/02/22 21:00:06 0
>>391
オンド・マルトノは今やトゥーランガリーラ交響曲のために存在する楽器。

401 :世界@名無史さん:05/02/23 13:52:53 0
火刑台上のジャンヌダルクもなー

402 :世界@名無史さん:05/02/23 20:29:34 0
ほわっと?>>401

403 :世界@名無史さん:05/02/24 10:48:45 0
オネゲルのオラトリオ。
最初から最後までオンド・マルトゥノ活躍しまくり。

>>399
ヴァレーズなんかはその立場でミュージック・コンクレートを展開した。
たとえば車のブレーキドラムを吊してたたいたりしてたね。

404 :世界@名無史さん:05/02/24 20:19:17 0
普通のヤツより鍵盤の多いピアノを見たことがあるのだが?
たしか、低いほうが増加?していた。鍵盤は黒かったと思う。

405 :世界@名無史さん:05/02/25 03:31:22 0
>>392
ヴァレーズの「エクアトリアル」はもともとテルミンが編成にあったが
オンド・マルトノにかわった、と聞いたことがある。

ヴァレーズは残ってる初期の曲からしてあらゆる打楽器総動員してるね
汽笛2種類、むち、ライオンの声(が出る太鼓)、カラスの声(が出る楽器)・・・

>>404
ベーゼンドルファーのインペリアル

406 :世界@名無史さん:05/02/25 19:37:38 0
なんで、88以上に増やす必要があったのだろう?

407 :世界@名無史さん:05/03/01 11:41:53 0
ほれ
ttp://www5.ocn.ne.jp/~ss-piano/C13_1.htm
ブゾーニがオルガンの効果を再現するために要求したそうだ。

408 :世界@名無史さん:05/03/10 18:13:17 0
普通のピアノの最低音だって滅多に使われることがないのに、殆ど無用の長物だな。

409 :世界@名無史さん:05/03/12 21:00:28 0
朝日新聞夕刊に連載中の「民族楽器の旅」は初めて見る楽器も多くて面白い。
先週のカホンは最近CMでも登場してるよね。

ニッケルハルパ(nyckelharpa)

 スウェーデン独特のキー付フィドル。
平たい胴に演奏弦と共鳴弦が張ってあり、演奏者はキーを押して音階を調節する。
全体を体の前に弦を上に向けて平らに吊し、左手を胴の下から回してキーを押さえる。
弓は普通のヴァイオリンの半分ほどの長さ。
 一時消滅寸前まで衰退したが、1970年代以降劇的に復興し、現在では若い演奏者も続出してスウェーデンを代表する楽器の一つになっている。


410 :世界@名無史さん:05/03/13 01:00:05 0
>>355
自分もそう思ってた
中央アジアの遊牧民あたりがルーツ?

411 :世界@名無史さん:05/03/13 22:33:27 0
>>410
おそらくはその辺かと思われ。
擦弦楽器発祥の地については、イラン説と華北説とがあるそうな。
時期はおよそ10世紀前後と考えられているとも。

412 :クラシック板:05/03/19 00:52:54 0
通常のピアノよりも鍵盤が多いピアノについて話題になってますね。
クラ板より、知っている範囲でお答えします。

話題に出ている通り、それは完全8オクターブの音域を持つ、
ベーゼンドルファーのインペリアルです。実際に弾くと、とても音楽的に
使えるものではありません。しかし、ピアノの弦は「共鳴」と言う役目も
あり、その部分だけダンパーを上げて弾くと独特な響きがします。
ブソーニのオルガンの響き云々は、そこら辺りを言っているのでしょう。
なお、当然クラシックでその部分の鍵盤はまず使われないため、間違って
弾かれないよう、鍵盤が黒かったりします。

オクターブ違い=周波数で2倍であり、ペダルを踏んで弾くと共鳴で
音が変わります。たとえ滅多に弾く事のない鍵盤でも、存在価値は大きいのです。

以上、クラ板から余計なお世話でした。引き続きご歓談ください。

413 :世界@名無史さん:2005/03/21(月) 19:29:31 0
伊東四朗氏のジョーク
「これにはA面B面は無いの?」
「CDですからありません。」

414 :世界@名無史さん:2005/03/22(火) 00:00:56 0
>>412
使わないなら鍵盤入らないじゃん、と思ったのだが、
調律する必要があるから鍵盤を設けてるのか。

415 :世界@名無史さん:2005/03/22(火) 00:01:16 0
×入らないじゃん
○要らないじゃん

416 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 11:31:30 0
>>414
音が出ないように鍵盤を押し下げて、そこだけダンパーを解除するという使い方もあるよ。

417 :世界@名無史さん:2005/03/28(月) 19:52:08 0
ペダルって音を伸ばすやつと練習用?ミュートと
もう一つは何なの?15年来の疑問

418 :世界@名無史さん:2005/03/29(火) 13:51:30 0
左はソフトペダル。グランドピアノだとハンマーがよこにずれて、叩く弦の本数が減る。
アップライトピアノではハンマーが弦に近づく。
機構的にはアップライトピアノの方が優れてるんだそうだ。
中央はアップライトピアノだとマフラーペダルでハンマーと弦の間にフェルトの布を
おろして音量を下げる。グランドピアノだと直前に叩いた鍵盤だけダンパーを戻らなくする
ソステヌートペダル。

419 :世界@名無史さん:2005/03/31(木) 00:46:06 0
>418
さんくす。
実際、ソステヌートペダルを踏んでも音が変わらないと思うオレは
まるでダメなおっさん、略してマダオ

教会旋法勉強してるんだけど、どうしてもV7→Iという流れになって違いがわからん。
これはドミナントモーションに慣れた現代日本人の病といえよう…
といって逃げてるオレはやはりマダオ…
_ト ̄|○



420 ::2005/03/31(木) 18:57:54 0
なんで教会旋法で、機能和声の話がでてくんの?
君の言ってること、誰もわかんないよ?

421 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/04(月) 10:08:55 0
教会旋法には移調がないっていうけど、そこは置いといてもらって
例えばCミクソリディアンの雰囲気(←なぜかry)を知るためにCを継続音(ドローン?)にして
適当にメロディーを演奏するって方法で施行錯誤しているんだけれども
どうしてもメロディーがFに落ち着こうとしてるのですよ。
原因は教会旋法を使った曲を聴いてる量が、絶対的に少ないからなんだろうけど。
微妙なレスをしてスマソ

422 :世界@名無史さん:2005/04/07(木) 01:11:08 0
>>421
あなたの文章をとあるピアノの先生に見せたら、
「へんな文章」「意味が伝わらない」だそうだ。

423 :420:2005/04/08(金) 01:06:34 0
ホントに意味わからんな。推測だが、ドを基音(終止音)としたミクソリディア旋法
(ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ♭・ド)を試してみたが、本来、ド(終止音)かソ(軸音)
を中心に展開しなければいけない旋律が、ファ中心になってしまうということを
言ってるんだろう。(なぜなら、全く同じく音を使うヘ長調の基音がファだから。
ファ・ソ・ラ・シ♭・ド・レ・ミ・ファ)

別に現代日本人の病でもなんでもなく、>>419の耳の問題だと思うが。

424 :世界@名無史さん:2005/04/11(月) 21:50:50 0
日本が生んだ作曲家で世界で最も評価が高いのは、武満徹。

425 :世界@名無史さん:2005/04/11(月) 21:54:30 0
うーん、武満ってどうだろね。涅槃交響曲とかが評判いいんだろうか?
涅槃も日本人が聞くとどうかなぁ?という曲だと思うが。

426 :世界@名無史さん:2005/04/11(月) 21:58:26 0
世界が驚いたのはなんと言ってもノベンヴァー・ステップス。

おれは秋庭歌一具が一番好きだが。

427 :世界@名無史さん:2005/04/11(月) 22:00:14 0
で、今年は没後10年。世界中で武満作品演奏会が目白押し。

428 :世界@名無史さん:2005/04/11(月) 22:10:22 0
そういうあなたに、あさって4月13日20時〜21時50分 NHK・BS・hiで
「よみがえるタケミツ・作曲家・武満徹のすべて」

429 :世界@名無史さん:2005/04/12(火) 10:53:39 0
>>425の勘違いには誰もつっこんでやらんのか?
俺は「鳥は星形の庭に降りる」と「グリーン」が好きだ。
「グリーン」の、あの息の長いクレシェンドはいつ聞いても緊張する。

430 :世界@名無史さん:2005/04/12(火) 20:12:54 0
いわれてみればそうだ。眉に墨を付けて聞かねば成らん。

431 :世界@名無史さん:2005/04/13(水) 19:48:50 0
少なくともヨーロッパでは、2番目に知名度の高い日本人作曲家は意外なことに
石井真木だったりする。

432 :世界@名無史さん:2005/04/14(木) 14:25:58 0
伊福部昭は駄目れすか orz

433 :世界@名無史さん:2005/04/14(木) 14:30:37 0
別のジャンルの方々の間では神あつかいです

434 :世界@名無史さん:2005/04/14(木) 15:39:38 0
俺、武満のサイン持ってる。「雨の木」のジャケットにしてもらった。
そのとき、ペンを持ってなかったので近くにいたきたないおっさんに借りたのだが
…よく見たら小澤征爾だった。

435 :世界@名無史さん:2005/04/16(土) 12:48:09 0
日本のクラシックの作曲家にも演奏家にも文化勲章受章者はまだいない、


はず。

436 :世界@名無史さん:2005/04/16(土) 13:32:32 0
あ!
昨日のスタジオパークにエカテリーナが出てたんだ・・・
しまった・・・・・!

437 :世界@名無史さん:2005/04/16(土) 14:40:22 0
武藤なんかより普通に筒美のほうがレベルタケーと思うわ

438 :世界@名無史さん:2005/04/16(土) 14:57:07 0
こんな過疎スレで釣れるか?

439 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 11:49:10 0
むぅ!誤記といい人選といいレベルタケーという言葉の選択といい、すべてが筆者の絶妙な
バランス感覚を如実に表している。
>>437はさぞや名のある太公望に違いない。

440 :世界@名無史さん:2005/04/19(火) 21:32:47 0
>>435
気になって調べてみたら、山田耕筰(あ、一発変換w)と朝比奈隆がもらっている。
でも、三百数十人中二人しかいない。他の分野に比べて以上に少ないね。政治的問題か?
作曲家は長生きしないしなあ。矢代も武満も黛も生きていたら当然受賞しただろうに。

441 :世界@名無史さん:2005/04/21(木) 06:53:16 0
来週の番組予告。
4月27日 NHK教育TV地球ドラマチック 19:00〜19:45
「ストラディヴァリウス〜究極の音色を求めて」
バイオリニストなら誰もがあこがれる名器、
ストラディヴァリウス、若きバイオリニス
トのダリボール・カルヴァイが、理想のス
トラディヴァリウスを求めて旅をする。ま
た、この楽器が、製作から300年以上経った
今も孤高の名器と呼ばれる理由を探る。

442 :世界@名無史さん:2005/04/21(木) 14:28:25 0
NHK・FMの現代の音楽をずっと聴いていない。
いまも白石みゆき氏が進行係なんだろうか。

443 :世界@名無史さん:2005/04/24(日) 22:19:26 0
マイクをハタキに持ち替えて ドープなフロウで 24−7 ノンストップローテーション

             引越しラッパー       ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,丿
ヽ                            /ノ_ソ_)__ノノソ_)
 ))(        ソ                //)__)__ソ__)
( (ノ      ヽ(           (    //__)__)___)
 ) )   )ヽ (ヽノ)  (   (    ))(  ((ソ__)__)__)
( (火  ( (ノソ    ヽ)  ヽ)  /(ソ   ヽ            ヽ  ソ)
 ヽ ヽ  / /|  |  ヽ_   ヽヽ/ソ  (  (     ヽ    ヽ  )(   ヽ
  |  ヽ/ /. |  |   ) )   / /  ヽノヽノソ    ノヽソ   (ヽ( (ノ) (ノ
  |  |ヽ / . |  |  ヽソ (   / /   | | ̄ヽヽ  / ( (,,,   ノノソ  ヽ  (
. 丿 丿 ヽ  |  |   |  |  / /.    | |  | |  ゝノ/  ヽソ | | ̄ ̄ヽ| (ノ
 |  |     |  |   |  | (_(    ヽ ヽ_ノ ノ  ( (      | |   ソ ノ
 \/     \/   (_)        '''''''''''    丶丶_丿  ヽヽ,,,,,,丿(
                                丿,,,,,,,,,,,,ノ   ヽ,,,,,,,,,/(C)


444 :世界@名無史さん:2005/04/25(月) 21:11:03 0
cls

445 :442:2005/04/27(水) 13:54:53 0
白石みゆきじゃない、白石美雪しだった。(恥)

446 :朱由檢:2005/04/27(水) 18:34:45 0
キリ教嫌いだけど、教会音楽から派生したシャンソンはいいよね。
雨の日とかに聞くと独特のけだるい雰囲気があってすっごい好き。

447 :世界@名無史さん:2005/04/27(水) 20:58:15 0
>>446 ジョルジュ・ブラッサンスは?

448 :朱由檢:2005/04/28(木) 21:47:53 0
>>447
エディット=ピアフから入った方がおすすめ。
ジョルジュ=ブラッサンスはとっつきにくいからあんまし聴かない。

449 :447:2005/04/29(金) 07:00:31 0
エディット・ピアフは趣味に合わない。
というより俺はブラッサンスがブラッサンスだからこそ聴くのだが。

450 :世界@名無史さん:2005/04/29(金) 08:27:09 0
>>446
勘違いしてるし。
教会音楽と多少でも関係している「シャンソン」は、中世後期からルネサンスまで
(世俗的)多声歌曲のこと。ピアフやブラッサンスの「シャンソン」と全く関係ないから。
後者の「シャンソン」の語の定義は日本限定であって、仏語では variétés françaises。

451 :まままままm:2005/04/29(金) 10:03:18 0
今楽器について調べてるんですけど、ウンチクみたいなのあったらおしえてくださいな!
なんでもいいです。例えば金管楽器のむかしのかたちみたいな。
まってます。

452 :世界@名無史さん:2005/04/29(金) 10:42:34 0
>>451
http://www.operacity.jp/concert/topics05/050210.php

残念!!

453 :世界@名無史さん:2005/04/29(金) 11:28:49 0
同様の日本だけの定義

ブルース
フォーク
バラード

454 :世界@名無史さん:2005/04/29(金) 12:09:00 0
>>452
誤爆みたいだけど、クラッシックの終焉が日一日と近づいてる感じだねぇ・・・・

455 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 13:23:19 0
先日まで連載されていた朝日新聞「世界民族楽器の旅」シリーズ:
http://www.culta.com/w-music/march-1.html

456 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/05/01(日) 21:30:39 0
>>447
ブラッサンスは渋すぎるから。

457 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 21:05:48 0
クリーム」37年ぶり再結成!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050504-00000007-sph-ent
 1960年代後半に活躍した英国の伝説的ロックバンド「クリーム」が2日(日本時間3日)、
英ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで約37年ぶりの再結成コンサートを行った。(スポーツ報知)

458 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 21:07:43 0
>>457
>再結成した理由は公表されていないが、肝臓移植を受けたブルースや関節炎に
>悩まされているベイカーの健康上の問題などがうわさされている。

大丈夫なの?

459 :世界@名無史さん:2005/05/07(土) 23:13:19 0
>>454
誤爆ではないよ。
古楽器を使ったオケの来日がキャンセルになって残念って事。
確かにクラシック界のこの手のあがきも創造とは言い難いが。
終焉の加速度という意味ではロックやポップミュージックの方でしょう。

460 :世界@名無史さん:2005/05/07(土) 23:25:01 0
>>459
はァ??

461 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 06:52:25 0
60歳になったミック・ジャガーなんてどのように黒く塗っても想像も出来なかった・・・

462 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 01:18:09 0
そんなローリングストーンズには満足できないんだろ?
つまりサティスファクション

463 :世界@名無史さん:2005/05/29(日) 03:57:34 0
笙、どうですかね。
古代中国の笙からはじまって、
 
 韓国の笙
 日本の笙
 西洋のアコーディオン
 現代北京の金属の笙
 
という進化の流れ。

464 :世界@名無史さん:2005/05/29(日) 07:44:59 0
しょうですか・・・・

465 :世界@名無史さん:2005/05/29(日) 16:31:40 0
ハーモニカやオルガンにも影響を与えたって本当ですか?

466 :世界@名無史さん:2005/05/29(日) 23:22:36 0
音楽にくわしいひと降臨きぼん。

467 :世界@名無史さん:2005/05/30(月) 22:40:18 0
ハーモニカとくれば尺八でしょう。

468 :世界@名無史さん:2005/05/31(火) 21:59:09 0
漏れが得意なのは舌鼓と腹鼓を打つこと、あとホラを吹くくらいですかねw

469 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/05/31(火) 22:07:55 0
>腹鼓
平安時代から芸としてある、由緒正しいものですよ。
日本では裸体を晒す事はよくありましたが、中国ほかではどうなのでしょうか。
唐代の辻芸能に、ありそうな気もしますが・・・。

470 :世界@名無史さん:2005/06/01(水) 03:57:23 0
俺の彼女は尺八が得意だな。
いや、あれにはたまらん。

471 :世界@名無史さん:2005/06/01(水) 09:23:08 0
鼓腹撃壌(十八史略)

472 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 06:36:18 0
NHKで鳴門秘帖をやったとき、小説では法月弦之亟は尺四のひとよぎりを吹くのだが、
その音がどうしても雰囲気と合わず、尺六を代わりに使った。

473 :472:2005/06/02(木) 07:07:46 0
えー、勘違いあり。
一節切り(ひとよぎり)は尺四よりもっと短い尺一〜尺二。
音色はかなり甲高くピーヒャラピーヒャラ。
番組で使ったのが尺六ではなく尺四。

474 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 11:53:35 0
うん。「一節短いひとよぎり」というフレーズ自体が間違いだった。

475 :世界@名無史さん:2005/06/11(土) 10:38:56 0
沖縄の指笛を忘れてるよ!
あの起源はどこからだろう。

476 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 06:39:28 0
TVに映っているバンドの楽器と流れている音が一致しなくなったのはいつからなんだろう。

477 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 07:00:40 0
>476
ぶっちゃけていうと初期から

478 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 07:18:15 O
>>440
ワロスwwww


矢代、武満などは間違いなく歴史から消える。

聴衆が支持している訳ではない。

479 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 08:21:03 O
>>476
むしろ口パクは昔の方が多く、だんだん減ってきた。
ビートルズ以後変わったように思う。

480 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 08:29:16 0
6月25日OPEN   67日間毎日LIVE!!!! 8月31日まで営業
神奈川県の逗子海岸。砂浜の上!!
ビーチサンダルや水着でOK。

渋谷から1本51分!!以外に近い。

LIVEHOUSE&CLUB
豪華アーティスト出演。
BACK DROP BOMB 6月25日
アルファ 6月25日
HOME MADE家族 7月18日
タサツ 7月18日
TRICERATOPS 6月26日
無戒秀徳 7月8日
TOWA TEI & Fantastic Plastic Machine 7月22日
Rei Harakami 7月16日
スムルース 7月7日
ラッパ我リヤ 7月9日
EAST END 7月9日
DUBSENSEMANIA 7月3日
MOOMIN 7月20日
椿屋四重奏 7月25日
椎名純平 8月10日
BONNIE PINK 8月14日
KEN ISHII 8月21日
keison and caravan 8月22日  
Black Bottom Brass Band 7月13日
keyco 8月26日
その他どんどん出ます!!!
海にライブハウス最高です!!
リゾートに行く感じで、ひと夏の恋が始まるかも・・・。
www.kannon-beach.com

481 :476:2005/06/15(水) 11:43:20 0
具体的にいうと、BEAT MOTIONやMusicStationなどで、出演している顔ぶれが
たとえば ボーカル、リードギター、サイドギター、ベース、ドラムのバンドが出ているのだけれど、
音を注意深く聞くと、画面にはいないはずのキーボードやサックス、もう一人のドラムなどが
聞こえてくるようなこと。
口パクではなくて。

482 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 13:38:15 0
>>478
クマー?

483 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 14:19:02 O
>>481
たとえばボーカルだけ生でバックの演奏はカラオケだったり。
現実問題として、出演バンドに「生で演りたい!」と言われて
困るのはTV局。きちんとした音で録るにはリハーサルに
時間かかるし、何組も出る番組ではやってられない。
どうしても、という時にはライヴ会場から中継したりする。
会場ならリハーサル済みだし、PA卓から音を貰えばいい。

484 :476:2005/06/15(水) 14:23:34 0
つまりそれはいつ頃からのことなんだろうか、という疑問。
往年のビートルズ、グループサウンズの頃は勿論、先日購入した
ピンク・フロイドのポンペイライブでも映像と音は一致していた。

485 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 23:17:18 0
テレビ出演の場合、CD等のプロモーションのため出ているので、
全く同じ音(つまりは口パク)でないと嫌がるということだと聞いた。

486 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 09:18:40 0
昔、SONYのPCM−F1を買った。今も時々通電している。
組み合わせたのは、メーカー推奨のポータブルではなく据え置きの普通のベータデッキ。

それまで使っていたオープン19cm/4トラを全く使う気がしなくなってしまった。
それから半年かけて、その時持っていたLP約500タイトルをPCMベータへコピー。

今、そのテープの山を毎日見ているが、CDへ焼こうかほっとこうかと思案すること・・・何年目だろか?

487 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 16:37:24 O
>>484
TV初期から。ビートルズがエド・サリバン・ショーに
出演した時('64)全曲生演奏は異例だと騒がれたらしい。

488 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 20:51:11 0
TV初期はカメラの性能が低かったため、とんでもない光量の照明を当てた。
当然熱もすさまじく、ギターの弦もドラムの皮も伸びてチューニングが狂ってしまう。
そのため、生演奏の収録は難しかった。
現在でも古楽器やハープのスタジオ演奏は照明を落として行う。

489 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 22:25:21 0
毎年夏に思い出のメロディーの番組がある。
引退した往年の大歌手、合わない口の動作+年齢に合わない若い声で歌うのが何人も。

490 :世界@名無史さん:2005/07/03(日) 13:31:47 0
独自の音楽理論体系を築いた文明は四大文明+ヨーロッパかな?
イスラム圏の中でもトルコ系やペルシア圏は独自の体系を有しているかも知れない。
ガムランを有する東南アジアもどんなだろう。

491 :世界@名無史さん:2005/07/03(日) 20:24:25 0
↑全部推定じゃん。もうちょっと調べてから書き込んだら?

492 :世界@名無史さん:2005/07/03(日) 20:46:44 0
古代文明ではギリシャと中国の楽理は良く知られている。出土資料も
豊富。インダスは全く不明でしょ。楽器ぐらいは出土してる?メソポ
タミアやエジプトはどうなの?

493 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 08:54:11 0
今朝のエンタメ関連ニュース、NTVとフジは再結成したピンク・フロイドに全然ふれなかった。
NHKの一般ニュースでは出場者の話題として報道していた。
何か違いがあるの?

494 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 11:47:06 O
横レスすまそ。
比較的歴史の浅いとされてるユーフォニウムって具体的にいつできたんですか?


495 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 21:40:00 0
>>494
特定は無理。

496 :世界@名無史さん:2005/07/06(水) 11:02:25 0
金管楽器の体系を管の形状と太さで整理したのは19世紀中葉のアドルフ・サックス。
だが混乱はここから始まったとも。中音域の金管楽器は演奏が易しいので、欧州各地の
大衆音楽で多用され、管の太さも円錐管比率もまちまちだった。
つまり、似たような楽器がたくさんあった。
ユーフォニウムそのものはバリトン・サクソルンを基に20世紀に改良されたのだろうが、
アメリカでは(今でも)バリトンと区別しない。英国の楽譜だと戦前のマーチでも
バリトンパートとユーフォパートが別に書かれていることもある。
日本の吹奏楽でユーフォがそれなりに普及したのは1970年代に入ってからだと思う。
ちなみに、管弦楽の楽譜でユーフォを指定しているものは見たことがない。

497 :世界@名無史さん:2005/07/13(水) 06:37:18 0
古い話だが、欽ちゃんバンドで佐藤B作がピストン式トロンボーンを吹いていた(最初はスライド式だった)。
学生時代にユーフォニウムの経験があったのでスライド式より演奏しやすかったからだそうだ。

498 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 14:45:58 0
さきほど某大手電気店に立ち寄ったら「スウィングガールズ」が流されていてつい見入ってしまった。
上野樹里は将来女優をやめてテナーサックスのプレイヤーに転身してしまったりして。

これを見ながら思い出した映画が「ピンチ・ランナー」。

499 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 14:52:03 0
そんな安易な転身はせんだろ。
これから彼女の新しい主演映画を観に行くが。

500 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 15:09:29 0
500人の交響曲

501 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 00:14:34 0
>>499
「亀は意外と速く泳ぐ」ね。面白かったですよ。

502 :世界@名無史さん:2005/07/23(土) 21:16:58 0
「ドアーズ」名称使用を禁止=再結成バンドに対し−米地裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050723-00000058-jij-int
 【シリコンバレー22日時事】米ロサンゼルス上級裁判所(地裁)は22日、1960年代を代表する米ロックバンド「ドアーズ」の再結成バンドに対し、ドアーズ名の使用を禁止する命令を下した。(時事通信)

※ジム・モリスンといえば猥褻物陳列罪。死してなお元メンバーを支配する。

503 :世界@名無史さん:2005/07/25(月) 13:46:23 0
ドアーズのサウンドを作ったのはジム・モリスンよりレイ・マンザレクじゃないかと
思うんだがなあ。

504 :世界@名無史さん:2005/07/30(土) 23:25:58 0
【6:362】【韓国】「アリラン」最古の歌詞発見「倭人にしつこくたかられて・・」[07/23]
1 名前:蚯蚓φ ★ 2005/07/24(日) 10:19:52 ID:???

 東学(トンハク)農民革命(のちに抗日運動へと引き継がれた農民の抵抗運動)が起
こった1894年当時、仁川(インチョン)で歌われたアリランの歌詞と解説を載せた日本
の新聞記事が初公開された。

 当時のアリランの歌詞には、「倭人(日本人)にしつこくたかられて、やってられな
い」という露骨な反日感情が込められていた。

 書誌学者キム・ヨンジンさんが日本の国立国会図書館で発見した日本の新聞「郵便報
知新聞」1894年5月31日付3面には、「朝鮮の流行歌謡」という見出しでアリランの歌詞
と解説が載っていた。この記事は、印刷の記録としては最も古いもので、これまでは宣
教師ホルバートが採譜し1896年2月に発刊した英字雑誌「朝鮮留記」に掲載された英語の
楽譜が最も古いものだった。

 「仁川・済物浦(ジェムルポ)の暮らし向きは良いが、倭人にしつこくたかられて、
やってられない。嗚呼、しつこくてたまらない。お前と2人きりで暮らすなんて、嫌だ 
嫌だ。アララン アララン アラリーヨ、アララン アオールソン(“ああ、それっ ”
というような掛け声として解説)アラリーヤ」

 同紙は、歌詞と一緒に「山間へき地の子どもたちや、入り江の子どもたちまでも口ず
さんでいる」とし、「朝鮮人が日本の威力に圧倒されれいるのを恨み、軍国主義の圧政を
非難して歌ったもの」と報じた。

 今回、アリランの歌詞が発見されたことについて、国樂放送ソ・ジュウォン専門委員は、
「日増しに露骨になっていった日本の侵略に対する抵抗が込められている」と話した。

ソース:朝鮮日報<「アリラン」は大韓帝国期の抵抗歌?>
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/07/24/20050724000004.html



505 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 22:28:45 0
マリアッチってインディオの音楽の要素って入っているのでしょうか?
アンデスにはフォルクローレがあるけど中米ではあまり聞かないもんで。

506 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 00:23:27 0
スターリンオルガン発射!

507 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 01:08:03 0
楽器じゃないから、それ。

508 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 21:51:01 0
らーすつべたーりやーぶろいにぐるーし
ぱーぶるいりーとぅまーねいなーじりこい
びーはーあじーいらなびいりぇくかちゅーしゃ
なーびそーきびいぇりぇくなくるとい
びーはーあじーいらなびいりぇくかちゅーしゃ
なーびそーきびいぇりぇくなくるとい


509 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 14:15:22 0
ホーミーは家畜に聞かせるために編み出したというのは本当?
暴れ馬はおとなしくなり、牝牛は乳の出がよくなるといわれるそうだが。

以前「鉄腕ダッシュ!」のソーラーカーの旅で北海道(日高だったか)の牧場で
牛に自ら歌って聞かせているという酪農家の人と会っていたのを見たが。
 

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