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世界史なんでも質問スレッド 20

1 :立役者:05/03/14 21:55:23 0
スレッドを立てるまでもない質問はここへどうぞ。
専門的な質問は各分野のスレにした方がいいこともあります。
回答に時間がかかったり、回答がもらえなくても怒らないでください。
なお、このスレは常時age進行でお願いします。

2 :世界@名無史さん:05/03/14 21:57:05 0
過去スレ
1 http://mentai.2ch.net/whis/kako/999/999874075.html
2 http://academy.2ch.net/whis/kako/1011/10117/1011702958.html
3 http://academy.2ch.net/whis/kako/1022/10221/1022151987.html
4 http://academy.2ch.net/whis/kako/1032/10328/1032853642.html
5 http://academy2.2ch.net/whis/kako/1040/10405/1040538142.html
6 http://academy2.2ch.net/whis/kako/1047/10477/1047759810.html
7 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1052765276/
8 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1058540006/
9 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1062598314/
10 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1067392193/
11 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1074105994/
12 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1078066900/
13 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1083680514/
14 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1088326065/
15 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1092580353/

3 :世界@名無史さん:05/03/14 21:57:11 0
自営業阻止

4 :世界@名無史さん:05/03/14 21:58:07 0
過去スレ(続き)
16 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1096188307/
17 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1099715119/
18 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1100703262/
19 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1105974235/

>>2 うるさい

5 :世界@名無史さん:05/03/14 21:58:10 0
>>3
板間違えてますよ。

6 :世界@名無史さん:05/03/14 21:58:58 0
>>2 じゃない、>>3がうるさい

7 :世界@名無史さん:05/03/14 22:02:52 0
>>3

   ヽ-=・=-′ヽ-=・=-′ <3000×9!

8 :世界@名無史さん:05/03/14 23:00:43 0
タレイランについてよい伝記を教えてください。
日本語のもので。


9 :東洋史質問スレから転載:05/03/14 23:49:58 0
史書を見ていると、東晋南朝の人名には「王某之」や「陳某之」といった
末尾に「之」が付く人名がやたら目立つのですが、親子共に「之」が付く
名前の例もあったりして、どうやら普通の避諱とは適用されるルールが
違うように思えます。なぜ「之」の字だけが特別扱いされるんでしょうか。
また、「之」で終わる人名がなぜこの時代から急に増えだすんでしょうか。

そして、「之」付き人名が増えだすのと期を一にして(正確にはそれより少し
遅れて)、例の王莽以来の「諱の一文字縛り」が緩んで、二文字諱が再び
出現しだしたように思えるのですが、これは、「之」付き人名が二文字諱に
対する抵抗感を弱める、いわば踏み切り板の役割を果たしたからだ、とは
言えないでしょうか。

真相をご存知の方いらっしゃいましたら、何卒ご教授お願い致します。m(_ _)m

10 :世界@名無史さん:05/03/14 23:57:06 0
>96 名前:世界@名無史さん 投稿日:05/03/14 19:45:14 0
>>95
>〜之、ってのは元々非漢民族(正確には忘れちゃったけど)
>の名前の下に付けていた物で、名前の一部ではなかった。
>名前じゃないんだからこれ入れて二文字になったって親と
>かぶったって問題ナッシング、そんな話を聞いた事がある。

「〜之」って名前、十六国(北朝)よりも東晋(南朝)の方に多いぞ。
その東晋南朝にしたって、「〜之」って名前は瑯邪王氏や司馬氏
などの一流所にも結構見られる。むしろ、「蛮」の血を引いてる
人物で「〜之」って名前の奴を見つける方が難しいぐらいかも。

とどのつまり、「〜之」異民族由来説は眉唾なんじゃないか、と。

11 :世界@名無史さん:05/03/15 16:30:21 0
国名の優先順位で、国際的には、米が一番上で、次いで英仏など西欧諸国、ソ、中、日だと思うけど
その他の国、カナダやブラジル、豪州、インド、東欧の小国やアフリカなどの優先順位はどうなるのですか?
例えば日本とカナダが戦争すると、国際的(UNなど)には日加戦争?それとも加日戦争?

12 :世界@名無史さん:05/03/15 20:51:33 0
中世ヨーロッパは寒いと聞きますが、夏場とかはどんなかっこうしてたんでしょう?
外套など着たりしてたのでしょうか?
有産階級と無産階級ではどのように違ったのでしょうか?

13 :世界@名無史さん:05/03/15 21:00:29 0
国名の順序は各国の都合次第。
日本では「日米韓」、アメリカでは「米日韓」、韓国では「韓米日」。

14 :世界@名無史さん:05/03/15 22:44:49 O
>>13


15 :真理:05/03/15 23:21:26 0
キリストって白人じゃないですよね?又、ユダヤ人はいつのまに白人
に変わったのです?

16 :世界@名無史さん:05/03/15 23:23:36 0
>>12
冬場の城の中は、ぽっかぽかで、裸で暮らしていたという話もあるが。
夏場ねぇ。裸だったとか。今のドイツ人とか見ると、マジでそう思う。

17 :世界@名無史さん:05/03/15 23:25:02 0
>>15
中近東系は、基本的には、白人系の系統を強くもつ人たちだから、
一応白人としてよいと思う。アラビア半島の南のほうまでいくと、
かなり黒いが、顔立ちは白人に近い。mtDNAでも、あのあたりは、
白人の標識である、UとかHのハプログループの人たちが多いし。

18 :世界@名無史さん:05/03/15 23:25:48 0
>真理
黒人さんのユダヤ人もいますよ

19 :永遠の青 ◆pkFA3D428. :05/03/15 23:34:42 0
>>15
ユダヤ人は世界中を流浪するうちに、いろんな人種と混血していきました。
そういうわけで、黒人や黄色人種のユダヤ人、
(古代のではなく、現代の)中近東系コーカソイドのユダヤ人も存在します。

20 :世界@名無史さん:05/03/15 23:46:37 0
>>16

なるほど。肌を見せるのは良くない。みたいな考え方はなかったんですね。
ありがとうございます。

21 :世界@名無史さん:05/03/15 23:47:23 0
>>19
アフリカにも、ユダヤ人を名乗る部族や、ユダヤ教と多少なりとも
似た宗教儀式をもつ部族がいるが、一応調べてみると、mtDNAでは
ほとんど無関係だが、Y染色体ではしっかり中近東のユダヤ人と
共通のものをもっている人が多く、近隣のみたところ同じ部族とは
違うことが知られている。ようするに、男系ではちゃんとユダヤ人
の系統を引いていることが判明した、ってことだ。
いまでも、イスラエルには、こういう人たちが、移住してくることが
ある。エチオピアの真っ黒なユダヤ人が移住してきたのはニュースに
なったな。

22 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :05/03/15 23:59:40 0
>>9
「之」は五斗米道の信奉者に特徴的な名字であると、陳寅恪さんが「天師道與地域之關係」で
論述しています。「晉書」の「王凝之傳」には「王氏は世よ張氏の五斗米道に事ふ」とあって
一族を挙げて五斗米道の信者です。そして五斗米道の宗教反乱を起こした孫恩に攻められた際に
「神兵を呼び出して戦わせるから大丈夫」と防戦せず殺されてしまいました。
この瑯邪の王氏が一族の大部分の名に「之」が用いられてるので知られています。
異民族とは無関係です。

23 :世界@名無史さん:05/03/16 00:29:05 0
>>22
《天師道與濱海地域之關係》じゃなくて?
「浜海」の二字が抜けてるような気が。

あとその説だと、本場蜀の五斗米道教徒(成漢や仇池その他関係者)
の名に「之」の字がほとんど見られないのが気になる。元は瑯邪王氏
だけの風習だったのが、北来貴族連中の間に広まったのだろうか。

24 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :05/03/16 00:48:19 0
おっしゃるとおり、抜けてました。
後段の御意見も全くそのとおりだと思います。

25 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :05/03/16 01:03:46 0
二字の諱がこの時代に多くなったのには道釈2教の流行が関係してるように感じています。
二字の上の字が道・玄・法・僧など宗教くさいものが多いからです。


26 :世界@名無史さん:05/03/16 01:49:29 0
まったく、知識を持ち合わせていないのですが、陳寅恪氏の論考に底流するテーマは「漢民族」とは何かといったアイデンティティに関するものなので、御提示の論文の位置づけも異民族に関する関心に裏付けられたものではないでしょうか。

27 :世界@名無史さん:05/03/16 04:15:17 0
ユダヤ人が白人だと思ってる白人は居ない

28 :世界@名無史さん:05/03/16 05:31:25 0
たしかロシアの皇帝だったと思うのですが、

皇帝「今そこで農民を一匹しとめたぞ。」
従者「え?犬でしょうか?」
皇帝「いや、無礼な農民がいたので撃ち殺してやったのだw」

のような逸話を聞いたことがあるのですが誰についてのエピソードでしょうか?

29 :世界@名無史さん:05/03/16 05:32:51 0
>>28
ケフカ

30 :世界@名無史さん:05/03/16 08:34:15 0
アメリカとイギリスの国力が逆転したのは何時頃でしょうか?
20世紀になってからだと思うんですが、白鯨なんかを読んでいると
19世紀には既にアメリカが海洋の覇者のような描かれ方なんですが。
実際のところはどうなんでしょう。

31 :世界@名無史さん:05/03/16 11:14:49 0
公国と公領、伯国と伯領の違いというのは何なのでしょうか?
前者の場合、公爵(デューク)が統治者で呼び名が違うだけのような気がしますが、
国と領のように別に表記する違いがよくわかりません。

32 :世界@名無史さん:05/03/16 11:37:48 0
>>31
公国は公爵(デューク)が統治者というわけじゃないよ。

33 :カラジチ ◆mWYugocC.c :05/03/16 12:19:24 0
Princeが統治者かもね。
19世紀に独立したセルビア公国の君主はPrince。

「〜国」「〜領」の使い分けだけど、多分統一された指針とかがあるわけじゃない。
著者の感覚で、独立性の強い場合には「公国」「伯国」、弱い場合には「公領」「伯領」という感じ。
ノルマンディー公領/ノルマンディー公国、両方の表記見るし。

ただし、セルビアの場合のように、封主がいないのに公が君主という国があって、
こういう場合は「公国」とする方が普通だと思う。

34 :世界@名無史さん:05/03/16 13:56:03 0
>>30
世界に占める工業生産額の割合(1913年)は、
アメリカ36%、イギリス14%
ていうデータは見た。


35 :勇者トンヌラ ◆CSZ6G0yP9Q :05/03/16 18:49:47 0
>>31
どちらかというと>>33さんの言われる通りで
公領/公国と公爵領を対比するべきだと思います。
ですが、南イタリアのランゴバルド系やビザンツ系の諸侯領は公国・侯国で
統一されているように思います。

36 :世界@名無史さん:05/03/16 22:09:54 0
>>32
>>33
>>35
早速のご回答ありがとうございます。
大公と公(プリンス)、公爵(デューク)の違いがあんまりわかりませんが、(しらべてみます)
公領・公国の違いはわかりました。統治者がプリンスorデュークということでいいのでしょうか。
どうもありがとうございました。

37 :世界@名無史さん:05/03/16 22:49:53 0
凌遅三千刀って何ですか?

38 :永遠の青 ◆pkFA3D428. :05/03/16 23:06:18 0
>>37
昔の中国に、凌遅と言う処刑法がありました。
生きたまま、罪人の体を少しずつ切り取っていき、死ぬまで続けると言う方法です。
罪人を少しでも長く生かして苦しめようという意図で考えられた残虐な処刑法です。

三千刀については良く知りませんが、
「三千回刀を入れられるぐらい、罪人の肉を細かく切り取れ」と言う意味なのでしょうか。

39 :世界@名無史さん:05/03/17 03:23:36 0
>>36
英語ではDuchyやprincipalityやcountyで同じだからな。
仏独伊西なんかも同様。
日本語では、独立性がたかけりゃ〜国を使う

40 :世界@名無史さん:05/03/17 12:25:47 0
>>38
ぐらい、とかいう比喩ではなくて、三千回の刑と決まったら、実際に生きている状態で
三千回切り取るのです。

41 :世界@名無史さん:05/03/17 20:53:33 0
>>40
じゃないと不足分を自分のお肉で支払う事になるんだよね。
法治国家って怖いわ。

42 :世界@名無史さん:05/03/17 20:58:03 0
中世ヨーロッパで領土を持たない(自分の家と庭位)の貴族って
いたのですか?


43 :勇者トンヌラ ◆CSZ6G0yP9Q :05/03/17 21:04:18 0
>>42
中世という時代区分も長いですし、地域差も大きいので一概に言う事は出来ません。

しかし中世貴族の一般概念は広大な自有地や知行からなる所領を持った
戦士階級ですので、近世以降の名誉的な爵位の乱発に比べれば皆無に近いかと。

44 :世界@名無史さん:05/03/17 21:16:21 0
ありがとうございます、勇者トンヌラ様。

45 :世界@名無史さん:05/03/18 13:42:40 0
ここの記事を読んで(ttp://homepage3.nifty.com/khf11063/ss/key/KGtop.htm)
正直、近代世界史に興味なかった自分はおどろきばかりだったのですが
現在のアジアでは、反日と親日の国がまちまちにあるとききます。
このページも嫌韓ページなので意見がかたよってるかもしれませんが
当時の日本の植民地支配は、列強の支配のイメージのように
過酷に搾取するって感じだったのでしょうか?


46 :世界@名無史さん:05/03/18 14:27:10 0
>>45 黄文雄の本を読め!

47 :世界@名無史さん:05/03/18 15:18:56 0
>>45
過酷に搾取するつもりなのに、現地に大学を作ったり義務教育を始めたりする
やつはいない。

48 :世界@名無史さん:05/03/18 15:44:15 0
搾取するほどのものがないような所ばかり
取り込んでしまった感はある。

49 :世界@名無史さん:05/03/18 16:30:13 0
極東版でスルーされてしまったので、ここでお聞きします。。
北方領土と尖閣を日本が国際司法裁判所で提訴しないのは、
仮に裁判で勝っても、敗訴した国がその判決にしたがわない場合に行われる制裁が、
安全保障理事会で決定されるから常任理事国のロシアや中国が拒否権使ったら結局意味ないから。
ってことですか?


50 :世界@名無史さん:05/03/18 16:44:17 0
国際司法裁判所って、当事者双方の同意(「紛争がある」という認識)で始めて審議入りするのでは。

竹島については1954年9月25日に日本政府が申し入れしたが韓国政府は断った。
北方領土に関しては1972年に大平外相がグロムイコ外相に打診したら断られた経緯があるらしい。


>敗訴した国がその判決にしたがわない場合に行われる制裁が、

尖閣諸島は現在日本が実行支配しているので中国が従わないもなにもないでしょう。
しかもこの場合、提訴すべきなのは「現在、領土が奪われている」と主張している中国側。
「領土を返せ」という提訴はできても、「ここは俺のもんだと認めれ」という提訴はできなかったんじゃ?

51 :世界@名無史さん:05/03/18 16:57:55 0
そりゃスルーされるだろう
できもしないことをなぜやらないのかって聞いてるわけだから

国際司法裁判所が開かれるには当事国の同意が必要
つまり片方が勝手に訴える事は不可能

52 :世界@名無史さん:05/03/18 17:02:44 0
>>50
ヘンジありがとうございます。
自分では中々するどい推理だなと持参してたんですが。。

53 :世界@名無史さん:05/03/18 18:20:19 0
>>50
1954年当時は韓国は国連加盟していなかったから、
韓国に不利な裁定が出ると思ったのかな。

54 :世界@名無史さん:05/03/18 18:23:06 0
>>53
「領土問題は存在しない」という態度でしょ。

はいはい一つの質問から話を広げない。
ここは質問スレですよ。

55 :世界@名無史さん:05/03/18 21:47:59 0
ローマ創成期の頃の、「サビーニ族の女達の略奪」に関してお聞きします。

この逸話は、1950年代の米ミュージカル映画「略奪された七人の花嫁」
を連想させるところがあると思うのですが、
(男ばかりの兄弟が女性を略奪する、
七人の兄弟=七つの丘からなるローマ、)
ローマ人とサビーニ族の話が同映画のモチーフとなっていたりするのでしょうか。

懐かし映画板よりもこちらで質問した方がいいかと思いまして。

56 :世界@名無史さん:05/03/18 22:17:41 0
逆にこの板ではその映画の情報へのポインタを示さないと誰も答えられないと思われ。

57 :55:05/03/18 23:09:04 0
「掠奪された七人の花嫁」について
goo映画のページ。
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD9590/story.html

というかよく見れば、映画の中で「ローマ人の真似して女を掠奪してこい」
的なシーンがあるみたいです…

歴史的事象の暗喩として映画を製作したのかなとか思ってたんですけど
暗喩もクソもないみたいです
スレよごしすみません


58 :世界@名無史さん:05/03/19 11:28:33 0
富山県議会「ドラえもんの日」条例可決に韓国が猛反発
http://d.hatena.ne.jp/textoyx4/20050317
 富山県高岡市出身の漫画家、藤子・F・不二雄(故人)の代表作『ドラえもん(韓国名・トンチャモン)』の
誕生日9月3日を「ドラえもんの日」とする条例が、16日午前の富山県議会本会議で賛成多数で可決、
成立した。条例制定の撤回を求めてきた韓国は強く反発している。日本政府は冷静な対応を呼びかけ
ているが、良好だった日韓関係に深刻な影響を与えそうだ。〜

〜韓国の潘基文(バン・キムン)外交通商相は16日の記者会見で「我が国を代表する漫画作品である
トンチャモンを盗んだのは日本。韓国の国民は非常に懸念し、憤怒している」と強調。「両国の友好関係
を強化する努力は続ける」としながらも「日本の誠意ある措置を期待する」と語った。

59 :世界@名無史さん:05/03/19 12:37:47 0
もう嫌だ!もう嫌だよ〜キチガイの隣の席は、もう嫌だよ。。。

60 :世界@名無史さん:05/03/19 12:44:44 0
ジョージ・ケナンは世界史板で扱うのには
適切でしょうか?

61 :世界@名無史さん:05/03/19 16:35:02 0
遊牧民というのはいつ頃発生したんですか?

62 :世界@名無史さん:05/03/19 16:49:55 0
桐原の「ナビゲーター世界史1」を買ってきたんですけど、どうやって
勉強するのがいちばんおすすめか教えてください!!
ただ読むだけでいいのか不安です。。。


63 :世界@名無史さん:05/03/19 17:12:04 0
とりあえずでっかい紙に西洋・中洋(インド・中東)・東洋の三つに分けて
一世紀ごとの重要事項を3世界並列で書いていく。

とりあえず大きな世界史観をもって徐々に細かくしていくのがいいと思う。

64 :世界@名無史さん:05/03/19 17:14:36 0
ヒューイ=ロングが大統領になっていたら
アメリカはどうなっていたでしょう?

65 :世界@名無史さん:05/03/19 17:58:08 0
教科としての世界史はworld historyでしょうか、それともhistory of the worldでしょうか

66 :世界@名無史さん:05/03/19 17:58:42 0
>>62
私はとりあえず一度流して読みましたけど

67 :世界@名無史さん:05/03/19 18:07:00 0
なぜアメリカには首相がいないんですか?

また、他に首相がいない国はありますか?

68 :世界@名無史さん:05/03/19 18:16:37 0
合衆国政府の閣僚(各宰相に相当)に明確な首座がいないし、
大統領が政治的決定の主導権をもっている以上
首相といえる閣僚=宰相は存在しない。

69 :世界@名無史さん:05/03/20 03:40:57 0
>>64
佐藤大輔の本でも嫁。
それより、俺的にはフランクリン・ルーズベルトがスペイン風邪に罹ったとき
死んでたらアメリカがどうなったかの方に興味がある。


70 :世界@名無史さん:05/03/20 15:50:12 0
イエスの母親はなんか肖像画とか象とかもよく見るし
「それは青空〜」とか日本でも幼稚園児が歌ったりしてるからあがめて奉られてますが
マリアの旦那さんはどういう扱いなんですかね?
ただの人?
神の胤だとしたらこいつは夫ってだけで神の子と関係ないわけだし

71 :世界@名無史さん:05/03/20 20:01:46 O
旦那は無視

72 : ◆z3kTlzXTZk :05/03/20 21:50:32 0
 質問させていただきます.
 山田朗「軍備拡張の近代史」に,

「フランス式白兵主義とは,堅固な築城(陣地・要塞)によって相手の
火力をかわし,機を見て火力の支援によって相手に接近し,歩兵の
白兵突撃によって一挙に勝敗を決しようという思想で,〔日露戦争
当時の〕ロシア軍はこの立場をとった」
という一文がありますが,とあるBBSでこの話をしましたところ,
「当時のフランス軍がそのような,陣地・要塞にこもった例はない」
と御指摘を受けました.
 考えてみますと,当方にもそのような例は思い当たりません.

 もしそのような例をご存じの方,ないし,ナポレオン3世時代の
フランス軍戦術について詳述のあるサイトをご存じの方が
おられましたら,ご教示願えれば幸いです.



73 :世界@名無史さん:05/03/20 22:04:27 0
実際例はなくても「方針」として制定されていたという考え方も。
日露戦争の戦史から、列強はそれぞれのことを学んだ。
火砲主義か白兵主義か、というのはその代表。
特に後者は根強い信奉者が各国にいた。

74 :ナポレオン ◆vYVYAtFe0o :05/03/20 22:09:57 0
>>72
単純に思想としてそういう思想があったけど、現実にそういう機会がなかった、
というコトではないのでしょうか。
フランス軍が参加する戦争そのものが、そもそもどれだけあったのか。
そのような中で「例がない」ということ自体、反論になっていないというか、
はあそうですか、という感じがします。
少なくともナポレオン1世の時代には、
縦隊で突っ込んで白兵戦で相手をたおすのがフランス流なことは間違いありません。
火力を活かす横隊戦術は高度な訓練が必要ですが、
縦隊で突っ込ませるだけなら市民革命が生んだ、
国民を招集した錬度の低い兵士でも出来るからです。
そしてそれ以降大きな軍事用兵思想の変化がないのだとすれば、
横隊縦隊といった現象面での変化があっても、
白兵戦>射撃戦という思想そのものが残存する蓋然性は、
高いのではないでしょうか。

75 :世界@名無史さん:05/03/20 22:34:57 0
>>73
結局、列強は日露戦争の旅順攻略から何も学んばずに第一次世界大戦に突入したと言えるんじゃないか?
旅順攻略を決したのは、火砲攻撃とされたが、
実際のところ、高度に要塞化された陣地には、火砲攻撃は大して意味が無かった。
一週間、攻撃準備砲撃を行っても、要塞はほとんど打撃を受けず、
結局は屍の山を築きつつ白兵突撃するしか、要塞を突破する手段が無かった。

時が過ぎて、火力は増大し、ミサイルや空爆が火力攻撃の手段として用いられるようになったが、
それでも火力攻撃だけで敵部隊や要塞に決定的な打撃を与えることは不可能に近く、
最終的に勝敗を決するのは、歩兵や戦車の突撃だった。

76 :世界@名無史さん:05/03/20 22:49:39 0
>>72
一次大戦初期のフォッシュ元帥はその理論の体現者に思えるが

77 :世界@名無史さん:05/03/20 23:09:19 0
日本のお家事情として、砲弾打ちまくりの戦略ができず、
やむをえず白兵に持ち込んだところがうまく列強に理解されなかった面はある。

観戦武官はぎょうさんいたが、白兵のイメージが強すぎたと言えよう。

78 :ナポレオン ◆vYVYAtFe0o :05/03/20 23:18:54 0
質問の主旨から離れ始めてますよ。

79 :世界@名無史さん:05/03/20 23:25:30 O
質問させて下さい。
タメラルン大帝史の著者は誰なんですか?

80 :世界@名無史さん :05/03/20 23:39:48 0
ディアドゴイ戦争について詳しく書かれた本はありませんか?

81 :世界@名無史さん:05/03/21 03:03:13 0
>>70
ヨハネが映った絵画もたくさんあるよ。
マリアみたいに崇拝されてはいないけど

>>75
”屍の山を築きつつ”突撃を繰り返しても戦線突破には至ってないんだが…
集中突撃一点突破ではなく、分散突撃で多点突破を図るのがミソ(これは塹壕線の話だが)

それと日露の場合、頭の固い上層部が対人用の榴散弾ばっかりつくらせた(現地軍の陳情は無視された)んだから
要塞に効き目がないのは当たり前。

第一次大戦ではリエージュ要塞にしろノヴォゲオルギエフスク要塞にしろ主に砲撃で陥落している。
リエージュでは最初突撃を繰り返したが機関銃の前になぎ倒されるだけだった。

勿論、要塞ではなく敵野戦軍を砲撃だけで殲滅を図るのは無理。
また、塹壕戦での砲撃による死者数は凄まじいが、戦線突破には至っていない。
突破前の準備砲撃は、地下に潜ればかわせた。たまに丸ごと生き埋めにされるが…

82 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2005/03/21(月) 10:23:48 0
>>70
確かに聖母・聖母子崇拝の方が盛んな気はする(笑
しかし、聖家族(ヨセフ+マリア+赤ん坊のキリスト)というのも崇拝の対象。
すばらしい家族の象徴として、スペインやオーストリアで盛んに崇拝された。
ハプスブルクで「ヨーゼフ」「マリア」という名前が多いのはこのせい。
あと、バルセロナの聖家族(サクラダ・ファミリア)教会も有名。

83 :世界@名無史さん:2005/03/21(月) 12:07:08 0
第58回国連安保理事会非常任理事国選挙の結果
フィリピン179票 : 韓国1票(自推のみ)

http://bbs.enjoykorea.naver.co.jp/jaction/read.php?id=enjoyjapan_1&nid=728268&work=list&st=&sw=&cp=1

84 :世界@名無史さん:2005/03/21(月) 12:09:13 0
 インタビュー: 韓国に対する関心は?
 タイ国人 : 韓国芸能人たちを知っている

 インタビュー: それでは韓国がどんな国家だと認識するか?
 タイ国人  : よく分からない

 インタビュー: 韓国をアジアのリーダーに認識するか ?
 タイ国人  : 笑う.... 韓国はタイより下だ ..


韓国人はフィリピンとタイを自分たちより非常に低く見ていて、
上の選挙でもフィリピンよりは絶対に上だと信じ込んでいたから
政府関係者は凄い衝撃だったらしいよ。
その顛末の報道はされてないから国民は今も知らないらしいけど。

85 :81:2005/03/21(月) 21:34:07 0
ヨハネとヨセフ間違えた_| ̄|○

86 :世界@名無史さん:2005/03/22(火) 09:54:01 0
李承晩は李氏朝鮮の王族の出身って本当ですか?

87 :世界@名無史さん:2005/03/22(火) 10:08:36 0
質問:皆さんの中で世界史でもっとも守備で有名な人といえば誰でしょうか?

88 :世界@名無史さん:2005/03/22(火) 10:13:39 0
李承晩http://www.tabiken.com/history/doc/T/T069C100.HTM

89 :世界@名無史さん:2005/03/22(火) 11:39:44 0
>>87

墨子

90 :世界@名無史さん:2005/03/22(火) 14:43:55 0
1387年に途絶えたノルウェー王家の名前はなんですか?

直系ではない王族のことはなんというのですか?

教えて下さい。お願いします。

91 :世界@名無史さん:2005/03/22(火) 15:46:23 0
>>90
フォルクング家

直系じゃないのは傍系と言うけど、質問はそういう意味?

92 :世界@名無史さん:2005/03/22(火) 17:05:13 0
世界史の偉人達の画像がフリーで使えるサイトありませんでしょうか?
素材として使いたいのですが

93 :90:2005/03/22(火) 17:40:11 0
>>91
ありがとうございました!

94 :朱由檢:2005/03/22(火) 18:34:06 0
>>89
墨守ですな

95 :90:2005/03/22(火) 18:44:21 0
もう一つ質問いいでしょうか。
ノルウェー王家はインリング家が一番最初ですか?

96 :世界@名無史さん:2005/03/22(火) 22:56:17 0
>>87
ウェリントンじゃねぇ?

97 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2005/03/22(火) 23:45:07 0
>>95
インリング家が一番最初です。
?-1319 インリング家(974-994,999-1016,1030-35除く)
1319-87 フォルクング家
137-1448 ウルフ家
1448-1814 オレンボー家(オルデンブルク家)
1814-1818 ホルスタイン=ゴトープ家
1818-1905 ベルナドッテ家
1905- グリュックスボー家(グリュックスブルク家)


98 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2005/03/22(火) 23:45:55 0
連投スマソ。
>>97
>137-1448 ウルフ家

1387-1448 ウルフ家
の間違い。

99 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 01:05:05 0
後漢の時代の役職で、「三公九卿二千石」という重臣たちの職名などを教えてください。
司徒・司空・太尉まではわかるのですが。

100 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 01:46:56 O
世界5大大陸はどこですか?

101 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 01:50:00 0
>>100
ユーラシア 
北米 
南米 
アフリカ
オーストラリア


大陸ならあと一つ、南極があるけど5つに絞るならこの5つではないかな

102 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 01:59:25 O
>101ヨーロッパ大陸はないんですか?

103 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 01:59:56 0
ごめん、5大陸の時は
ユーラシア
アメリカ
アフリカ
オーストラリア 
南極
と書くのがいいかも

宿題の丸投げはできるだけやめろよ

104 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 02:01:06 0
>>102
ヨーロッパやアジアやロシアやインドは同じ大陸で繋がってるだろ?
そのでっかい大陸をユーラシア大陸と呼ぶのだよ

105 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 02:02:26 0
質問!
ドイツ第三帝国と世界大戦について
詳しい本あったら教えていただきたいのであります。

106 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 02:03:41 O
ありがとうございました!

107 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 04:11:01 0
ヨーロッパ
アジア
アフリカ
アメリカ
オーストラリア
とちゃうのか?

108 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 04:15:37 O
南極じゃなかったの?

109 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 04:17:56 0
北極だよ、嘘教えやがって!

110 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 04:33:49 O
>409釣られないです。 でも南極かヨーロッパかどっちがで話し合いになってるんです ほんとはどっちなんだろ?

111 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 04:55:22 0
>>110
いいかい、ぼく。理論的に解説してあげる。
オーストラリアはまず完全に海に囲まれているからわかりやすいよね、こいつは一つ目の大陸だ。
次、アメリカ大陸ね、これは南北で二つの塊になるけど繋がっているから一つの大陸だ、二つ目の大陸。
そして、南極大陸、こいつも海に囲まれちゃってるよね、ほい、3ッつ目の大陸。
問題は次だ、地図を良く見て欲しいアフリカ大陸はアジアとつながっている、さらにヨーロッパ大陸もアジア大陸に、実はこれで一つの大陸“ユーラシア-アフリカ大陸”なんだね、4ッつ目だ。
あれ、5番目がないや、5番目は〜〜〜〜、って言いたくなるよね、大丈夫、5番目は存在するよ、海底に、聞いたことがあるだろ、海底に沈んだ大陸“アトランティス大陸”だ。

みんないじわるだから、中々教えてくれなかったね、お疲れ様でした。

112 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 05:31:01 0
>>111
       ○
     /ヾ|>
_| ̄|○ .<

113 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 05:32:05 0
そいつは古い説だな。与那国海底移籍の研究が進展したお陰で五つ目はムー大陸であることはもはや動かしようのない事実と言って良い。

114 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 05:34:19 0
>>113
             . ィ
.._ .......、._    _ /:/l!
 :~""''.>゙' "~ ,、、''‐'、|         _
゙、'、::::::ノ:::::::_,.-=.  _〜:、         /_.}'':,
 ``、/:::::::::__....,._ `゙'Y' _.ェ-、....._ /_゙''i゙ノ、ノ
 ,.--l‐''"~..-_'.x-='"゙ー 、`'-、 ,:'  ノ゙ノブ  またまたご冗談を
"   .!-'",/  `'-‐'') /\ `/ でノ-〈
 .-''~ >'゙::    ‐'"゙./  ヽ.,'   ~ /
   //:::::       ',    /    ,:'゙

115 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 05:40:32 0
いいえ、五番目の大陸は地球上にはありません。


それは、あなたの心の中にあるのです。

116 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 05:42:25 0
    ∧∧
  (  ・ω・)  <ぬるぽ
  _| ⊃/(___
/ └-(____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

   ∧∧ ∧∧
 (・ω・三 ・ω・)  
  _| ⊃/(___
/ └-(____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

  <⌒/ヽ-、___ おやすみなさい。
/<_/____/

117 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 05:49:13 0
>>112
       ○ >111
>112  /ヾ|>
_| ̄|○ .<


118 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 05:51:18 0
>>116
一生ねてろ、カス

119 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 06:14:44 O
ムッソリーニは、なにをした人なんですか?

120 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 11:41:25 0
クララを愛人にした人

121 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 12:24:46 0
スエズ運河が出来たからユーラシアとアフリカは切れてんじゃね?
と思ったままに言ってみる

122 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 14:49:50 0
運河は陸塊の切れ目とはみなさないんじゃ?
その考えでユーラシアとアフリカを一体とみた「ユーフラシア大陸」という呼称もある。

5大陸としてあげるとしたら、ローレンシア(ヌーナ)、パンゲア、ゴンドワナ、ローラシア、アメイジアかな。

123 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 15:47:13 0
第六大陸

124 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 16:05:05 0
連邦共和国と共和国連邦はどう違うのかわかりません

125 :世界@名無史さん:2005/03/23(水) 20:24:27 0
国家連合と連合国家はどう違うのかわかりません

126 :世界@名無史さん:2005/03/24(木) 00:29:09 0
晋の治世下で、陳留王に封ぜられた元帝の子孫はどうなったの?
五胡十六国の資料をよんでも、献帝の子孫や劉禅の子のように殺されたとの
記述はないのだが

127 :世界@名無史さん:2005/03/24(木) 01:04:58 0
>>126
あちこち転々として、最後は揚州に落ち着いたらしい。
傍流の子孫に陳の予州刺史曹憲がいる。

128 :世界@名無史さん:2005/03/24(木) 01:07:55 0
>>127
その予州刺史曹憲について伝承か何か教えていただけませんか?
また、陳留王の位はいつ頃消えたのでしょうか?

129 :世界@名無史さん:2005/03/24(木) 01:17:06 0
>>128
隋の賀若弼と戦って敗れて死んだという記述しかない。
注に「憲は揚州会稽の人。魏元帝の裔なり」とあるだけ。

130 : ◆z3kTlzXTZk :2005/03/24(木) 04:15:55 0
 ナポレオン3世時代のフランス軍戦術について回答をお寄せくださった方々に,
お礼申し上げます.
 どうもありがとうございました.

131 :世界@名無史さん:2005/03/24(木) 09:12:56 0
カトリックが改革の際禁書目録を作成したと読んだんですが、
具体的な書名を公開してるサイトありませんか?
マキャベリの君主論が入ってたことだけは知ってるんですが。

132 :世界@名無史さん:2005/03/24(木) 10:51:52 0
>あちこち転々として
むしろこっちのほうが気になる。
曹霊誕(東晋代の陳留王)以降の曹氏の子孫がどういう運命を辿ったのかね。

133 :世界@名無史さん:2005/03/24(木) 19:29:57 0
竹島は韓国の領土ですか?日本の領土ですか?

134 :世界@名無史さん:2005/03/24(木) 19:35:08 0

荒れるから却下

135 :世界@名無史さん:2005/03/24(木) 19:49:14 0
>>133
日本の領土で終了

136 :世界@名無史さん:2005/03/24(木) 21:05:30 0
日本人だったらとりあえず日本の領土だって主張しとけ。
特に相手が韓国だったらな。
引いたら引いた分だけ捏造で押し返してくるぞ。

137 :世界@名無史さん:2005/03/24(木) 21:22:25 0
アクション・フランセーズって何ですか?

138 :世界@名無史さん:2005/03/24(木) 21:25:38 0
>>137
ググれ!

春厨は用語集検索も出来ないのか


139 :世界@名無史さん:2005/03/24(木) 22:29:07 0
フランス貴族の名前のなかにドというのがありますが、
それは貴族という意味で名前を呼ぶときには発音しないと
聞いたのですがニコラ・ド・ラ・モット伯爵の場合
ラ・モット伯爵。ではなくド・ラ・モット伯爵と呼ばれる
シーンがあって・・・。・や=の違いは何でしょうか?
どこが名前で苗字なのかの判別の仕方がわかりません。
中国だと、名前とあざなを一緒に呼んではいけないとか
そういう法則みたいなものがありますけどフランスにも
そういうものはありますか?ド・ゴールのドが例外なの
は知っているのですが・・・。ご存知でしたら教えて
下さい。御願いします。



140 :世界@名無史さん:2005/03/24(木) 22:33:11 O
>>136
ここに詳しく書いてあるよ
【帯剣】 フランス貴族 【法服】

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1079607479/

141 :世界@名無史さん:2005/03/24(木) 22:34:37 O
失礼。
>136×
>>139

142 :世界@名無史さん:2005/03/24(木) 23:59:56 0
すみません。質問させて下さい。
16世紀、スレイマン大帝後のオスマントルコ帝国の制度についてなのですが、
帝国では同じイスラム教徒を奴隷には出来ないと聞きました。
そのため、占領地からキリスト教徒などの少年を集めてきて教育し、帝国の
役人や軍人として登用していたという記録を見て疑問に思ったのですが、
この場合、その少年たちはキリスト教徒のままで任務に就いたのでしょうか?
それとも、教育の始まる時や任務に就く時などにイスラムに改宗したのでしょうか?
その場合は、奴隷階級ではなくなったのかどうかを教えてください。
世界史板の皆様、ご教授のほどどうかよろしくお願いいたします。

143 :世界@名無史さん:2005/03/25(金) 00:02:25 0
>>142
答えは、イエニチェリで、ファイナルアンサー?

144 :142:2005/03/25(金) 00:06:21 0
>>143
質問もまともに読めない厨はさがれ

145 :世界@名無史さん:2005/03/25(金) 00:09:52 0
韓国の大統領が今日、日本との経済交流は続けていくとのたまいましたが、虫がよすぎませんか?
あと、演技がわざとらしく、ストーリーも単調な韓国のドラマの放映はいつ中止になるんですか?

146 :世界@名無史さん:2005/03/25(金) 00:09:55 0
順治帝が実は生きてたという話の信憑性はどうなんでしょう?

147 :142:2005/03/25(金) 00:43:09 0
>>144
?アンカーミスですか?
144は私ではありません。IDが無いのも困りものですね。

148 :144 ではないが、いらいらする:2005/03/25(金) 00:47:48 0
>>147

藻前、何言ってるだ?w
144は143に対して突っ込んでるんだぞw
誰も143が藻前と同一とは言ってないじゃないか
日本語力ないなあ

149 :世界@名無史さん:2005/03/25(金) 00:58:15 0
>>146
年端もいかないガキを、親父がピンピンしてるのに帝位に推戴する
新興の帝国がどこにある?
出家を叫びすぎて暗殺されたという方がまだ信憑性がある。

ロマンスだよ、ロマンス。

150 :世界@名無史さん:2005/03/25(金) 01:10:12 0
>>148
144の名前欄読め。まあ確かに「アンカーミス」ではないが。

151 :世界@名無史さん:2005/03/25(金) 01:13:50 O
>>142
イエニチェリは中東のイスラム王朝によくみられた軍人奴隷マムルークの一種だといわれている。
入隊後、イスラム教に改宗されたらしい。

オスマン朝
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1008047030/

152 :142:2005/03/25(金) 01:16:04 0
>>151
遅レスだが、ありがとよ

153 :イスラエル国防相 ◆3RWR.afkME :2005/03/25(金) 01:22:01 0
>>142
イエニチェリ制はスルタン直属の部下を育成する為のシステムなので、
小さい頃からイスラムを叩き込まれます。
また、奴隷つっても私らが想像するようなムチ打たれて重い石を運んでるような存在ではなく、
むしろ子飼いの部下ぐらいに考えるといいでしょう。
彼らは己の能力次第で宰相や軍司令官、その他もろもろまで出世しました。

奴隷出身の軍人が興したマムルーク朝なんてのもありますね。

154 :142:2005/03/25(金) 01:28:47 0
>>153
わかったから、もういいよ

155 :144 ではないが、いらいらする、といったものだが:2005/03/25(金) 02:16:33 0
>>150
そうだな名前欄見てなかったから混乱したw


156 :世界@名無史さん:2005/03/25(金) 11:25:33 O
法の精神書いたの誰ですか?

157 :世界@名無史さん:2005/03/25(金) 11:31:00 0
頼む、ここは一応学問版なんだ。
中学校の教科書に載ってるようなことを聞くのは勘弁してくれ。

158 :世界@名無史さん:2005/03/25(金) 15:34:30 0
>>156
ロック・フェラー(フェラでも可)

159 :世界@名無史さん:2005/03/25(金) 16:02:12 O
第二次世界大戦のときブラジルなどの南米諸国は何をしていたのですか?

160 :世界@名無史さん:2005/03/25(金) 16:21:15 0
ブラジルは、当初中立で、1942年に連合国側で参戦し、イタリアに軍を派遣している。
他の諸国も基本的に中立で、後に連合国側になっている(が、実際に出兵したのは
ブラジルくらい)。

161 :世界@名無史さん:2005/03/25(金) 20:03:13 O
モンテスキューの「法の精神」を岩波文庫のやつで買ったけど、全く読まなかったな。工房の頃だけど。

162 :世界@名無史さん:2005/03/25(金) 23:18:57 0
某サイトで、ナポレオン戦争で活躍したロシアのヴィトゲンシュタインを「無能」と書いてあったんだが、
あの戦績を見ると、バグラチオン以上の名将だったんじゃないかと思う。
漏れの思い込みが正しいのか、それとも実際にヴィトゲンシュタインは無能だったのか。
詳しい人の教示を求む。

163 :世界@名無史さん:2005/03/26(土) 01:10:49 0
>>159
http://mltr.e-city.tv/faq08.html#01705

164 :世界@名無史さん:2005/03/26(土) 03:08:42 0
英語の掲示板で、この2chくらい書き込みのおおい、世界史掲示板ってあるのでしょうか?
それとも個別の時代や地域ごとの掲示板ってあるのでしょうか?
ご存知の方おられましたら、教えてください。

165 :世界@名無史さん:2005/03/26(土) 10:11:10 0
明治・大正時代の戦場の映像で兵士が皆コミカルな走り方をしているのは
ふざけているのですか?

166 :世界@名無史さん:2005/03/26(土) 11:37:49 0
>>165
ふむ。無声映画時代の映像で人物がチョコマカと滑稽な様子で動い
ておるように見えるのはの、当時のフィルムの1秒あたりの撮影枚数、
コマ数が現在よりも少ないからなのじゃ。
現在の映画機材は1秒あたり24コマと決まっておっての、撮影機材
も上映機材も統一されておるが、初期の無声映画はフィルムの寸法
は同じじゃが、1秒あたり16コマじゃとか18コマといった撮影枚数な
のじゃな。
これを現在の機材で上映すると、ビデオの早送りと同じ理屈で、滑稽
な映像になるのじゃよ。
ちなみに、テレビのほうは1秒に30コマと決まっておる。

167 :世界@名無史さん:2005/03/26(土) 16:15:26 0
昔のキネ・カメラはゼンマイ駆動。

168 :142:2005/03/26(土) 23:27:32 0
>>151
>>153
オスマントルコ帝国の質問をさせていただいた者です。
ご教授、ありがとうございました。
失礼します。

169 :世界@名無史さん :2005/03/27(日) 04:41:56 0
質問させていただきます
「社会主義」の根本的定義がよく理解出来ない
〜生産手段の社会的所有権を土台とする社会体制〜等と辞書には書いてあったが
これは第1次的産業を土台とする社会体制て事なのか?
それだと日本が社会主義云々というのが全く矛盾すると思うんだが・・

マルクス主義の定義についても知ってる方いたら教えてください
乱文スマン

170 :世界@名無史さん:2005/03/27(日) 07:03:48 0
>>166
詳しい回答ありがとうございます!コピペ保存させていただきました。

171 :世界@名無史さん:2005/03/27(日) 08:42:10 0
フジサンケイグループvsライブドアの問題にからみ
「株式会社は誰のものか?」という問題が注目されていますが、
これを論じるにあたり「一番偉いのは株主である」という定義が
現代の趨勢としてしばしば持ち出されます。

しかし、株式会社の発生以来、歴史的に、株主つまり出資者は
会社の主導権を常に握っていたのでしょうか?

解説だけでなく、参考になる文献の紹介も感謝します。

172 :ぅ〜:2005/03/27(日) 08:57:05 O
ァメリカの先住民族ってインディアンと何だったでしょぅか(θ_θ;)

173 :世界@名無史さん:2005/03/27(日) 09:13:24 0
何気なくスルーされている(w

174 :世界@名無史さん:2005/03/27(日) 09:41:37 0
>>169
「生産手段の社会的所有権を土台とする社会体制」
これからなぜ
>第1次的産業を土台とする社会体制て事なのか?
こう考えるの?

土地私有制で第一次産業を土台とした社会もあるが。

175 :世界@名無史さん:2005/03/27(日) 09:43:08 0
>>172
インディアンとインディアンとインディアンです。
場所によってはインディオと呼んだり。

176 :世界@名無史さん:2005/03/27(日) 09:46:29 0
イヌイットも居る

177 :世界@名無史さん:2005/03/27(日) 10:02:15 0
>>169
生産手段、例えば工場とかは資本家の所有するもんだろ。
それを労働者みんなで所有しようってのが社会主義。

あんたの言う「第1次的産業」ってのは何の事だか俺には意味不明だから返答不能。
農業とかのことを言ってるんなら、確かに農業の社会主義化(農業集団化)を主眼とした政党もあった。
例えばロシアのエスエルってやつ。

>日本が社会主義云々

「日本は最も成功した社会主義国」って戯れ言のことか?
貧富の差が少なくて社会保障もそこそこってだけの意味。
今現在の日本がそうかどうかは知らんが。

それとも、社会主義は農業メインの国でしか実現しないとあんたが誤解してて、
工業国である日本に社会主義者がいるのは理解不能ってことか。
それは単なる誤解。エスエルとかを除く普通の社会主義者は、
社会主義とは資本主義が高度に発展した上で初めて実現すると考えている。

178 :世界@名無史さん:2005/03/27(日) 10:19:23 0
「パトリオットの命中率は90%以上」と豪語していた国防総省は当初「テレ
ビの映像では、そんなことは検証できない」と主張していたが、その後米議会
の捜査部門であるGAOがこの件で動き出すと、命中率を60%に訂正し、し
かも国防総省の関係者は私的なオフレコ会話では、実はパトリオットがほとん
ど当たっていないことを認めるようになった。



179 :世界@名無史さん:2005/03/27(日) 10:37:04 0
>>172
ァメリカなんて国は知らん
アメリカなら知ってる

ここへ行け
中・高生質問スレ Part8
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1102200011/


180 :世界@名無史さん:2005/03/27(日) 10:38:48 0
>>169
むしろ、社会主義の歴史からいえば、工業国でこそ発生しやすい思想。
(逆に農民とかは土地所有に拘るから、自作農が多い地域ではかえって反社会主義に接近しやすい)

181 :世界@名無史さん:2005/03/27(日) 10:49:43 0
>>180
戦前は社会主義(あるいは国家社会主義)の淵叢だった東北が、
農地改革による自作農の増加で、戦後は自民党の牙城と化した
例なんかは、まさしくそのケーススタディだな。

182 :世界@名無史さん:2005/03/27(日) 14:04:13 0
>>177
>それは単なる誤解。エスエルとかを除く普通の社会主義者は、
>社会主義とは資本主義が高度に発展した上で初めて実現すると考えている。

つまりアメリカが今のところ一番実現の可能性が高いわけだな。
貧富の差の拡大も順調だし、そのうち革命が起こっても不思議じゃない。

183 :世界@名無史さん:2005/03/27(日) 15:02:46 0
>>182
この辺で終わらせたいけど、
そういう理論がもてはやされた時代もあったってことな。
そういう図式を体現する革命は結局一度も起こってないし、
人によって言葉の定義も違うし。

184 :世界@名無史さん:2005/03/27(日) 20:30:52 O
>>179
小学生なのかもしれないな。
中高生質問スレは小中高生質問スレとスレタイを変更しなければならない。

と思う。

185 :世界@名無史さん:2005/03/27(日) 20:40:21 0
質問であります。

今放映中の大河ドラマ「義経」にて、後白河院は自分自身を「み」(身?)と
呼んでいますが、やはり実際に譲位した上皇や法皇は「朕」ではなく「み」と
自称するのですか?

186 :世界@名無史さん:2005/03/27(日) 20:43:55 0
>>185

完璧に日本史だと思うのだが如何。

187 :世界@名無史さん:2005/03/27(日) 20:46:05 0
>>184
しかし中高生スレはかなり濃い内容が進行しているワナ。

188 :世界@名無史さん:2005/03/27(日) 20:47:58 0
>>185
どうやらマルチじゃないみたいなのでなので誘導を。
こちらへどうぞ
↓日本史板
【初心者】スレッド立てる前に質問をPart10【歓迎】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1104767260/


189 :質問です:2005/03/27(日) 21:04:41 O
ノルウェーとフィンランドの、どちらがEUに加盟しているのですか?

190 :世界@名無史さん:2005/03/27(日) 21:07:18 0
>>189
後者
95年に加盟した

191 :189:2005/03/27(日) 21:16:43 O
>>190
ありがとうございます、ノルウェーでしたか。

なぜノルウェーはEUに加盟できないのですか?
宗教の問題ですか?
経済の問題ですか?

192 :世界@名無史さん:2005/03/27(日) 21:25:42 0
>>191
ん?後者だから加盟しているのはフィンランドだよ
ノルウェーはEUと仲が悪いわけではないよ
ここからはコピペ↓

ノルウェーは当初、スウェーデン、フィンランド、オーストリアとともに、
1993年1月からEUに加盟する予定でした。
しかし、1992年11月に行われた国民投票で、ノルウェーのEU加盟が見送られました。
 EU加盟に反対票が多かった理由には、ノルウェーが北海油田の石油、天然ガスや
漁業資源に恵まれていることがあります。つまり、「経済的にEUの傘下に入る必要がない」、
「EU加盟によって、石油・天然ガス・漁業資源に対する主権が脅かされかねない」
と考えた国民が多かったのです。
 また、「北海油田の原油収入を基礎に築き上げてきた世界有数の生活水準や
高福祉社会も、加盟によって低水準に均一化される」、
「何で、我々がギリシアやポルトガルなどの貧乏国の面倒を見なければいけないのか?」と
の不安も生じていました。
 1992年の国民投票以来、ノルウェーではEUへの加盟が取り沙汰されていません。
ということは、多くの国民がEUに加盟しなかったことを正解と思っているのでしょう。

ケータイだと思うので、ググれないから調べたけど、丸投げはイクナイ

193 :世界@名無史さん:2005/03/27(日) 21:27:05 0
>>192のコピペ元
ttp://www.ea.ejnet.ne.jp/~johan/c61.html

実は全くの専門外なので、本当に正しいかはわからん


194 :191:2005/03/27(日) 21:43:50 O
>>193
ありがとうございます。
中の良い北欧諸国で、一ヶ国だけEUに加盟してないのはなぜかと疑問に思い、質問しました。
経済的理由だったのですね。

マルナゲして申し訳ありませんでした。

195 :世界@名無史さん:2005/03/27(日) 23:27:32 0
この人の名前教えて下さい。。。。
ttp://www.sukebegazou.com/anime/imgbbs/image.cgi?id=img/img20050327231617.jpg

196 :世界@名無史さん:2005/03/27(日) 23:32:36 O
>>194
ノルウェーはEUに加盟しなかったが、北大西洋条約機構には加盟している。
スウェーデンはその逆。

197 :世界@名無史さん:2005/03/27(日) 23:37:47 O
>>172
アメリカ大陸の先住民ならアステカ人とインカ人がいるな。
それに含まれない民族も総称(蔑称?)してインディアンと呼ぶ

198 :世界@名無史さん:2005/03/27(日) 23:50:08 0
インカ人って何?ケチュア人じゃないのか?

199 :世界@名無史さん:2005/03/28(月) 00:06:49 0
>>195
スケベ画像ドットコムて書いてるけど、開いて大丈夫?

200 :世界@名無史さん:2005/03/28(月) 00:14:27 0
>>197
ただしエスキモーは除いとくれ。

201 :世界@名無史さん:2005/03/28(月) 02:05:53 0
朝日、小泉首相の食事は地域の偏りがあると指摘
http://www.asahi.com/paper/column20050322.html

伊・中・和の輪番が基本のようだ。韓国の料理は皆無に近い。 地域の偏りが目についた。
首相官邸の担当記者によると、朝と昼は純和風という。
朝食はご飯にみそ汁、大根おろし、ちりめんじゃこというのが定番で、お昼はだいたいソバらしい。
「ギョーザに目がない」「生野菜は大の苦手」「キムチには目もくれない」「カツ丼のカツは全部残す」。
そんな目撃証言もある。かなり好き嫌いがあるようだ。
――(中略)――
まさに食は人を表す。
先月初め、首相は風邪で公務を休んだ。在任4年で病欠は初めてだ。
医食同源ともいう。「食育」普及のためにも、好き嫌いを見直して、どうかご自愛を。

202 : ◆S9rdhph7bE :2005/03/28(月) 05:36:46 0
>>164
英語だと2chみたいな総合掲示板はないから分野別の方がいいかもね
History, Forum, Ancient, Modern, Europe, China, などのキーワードでググってみれば?
無難に行きたいなら BBC かな

>>194
北欧ではアイスランドも未加盟だよ
ノルウェーもアイスランドも結局は「漁場」の問題が引っかかるようだ
コモンマーケットの規制のアミが主権侵害と映る部分もある
捕鯨の関係もあるしね


203 :世界@名無史さん:2005/03/28(月) 10:23:59 0
スウェーデンは金持ちだけどノルウェーは貧乏ってイメージが強かったが、
そんなことはないのか

204 :世界@名無史さん:2005/03/28(月) 10:35:55 0
http://www.ff.iij4u.or.jp/~yeelen/system/howto/fire.htm
ここに「イングランドで実際に処刑された魔女の数は、
400人から1000人程度だったとされている」と書かれていますけど、本当ですか?

205 :世界@名無史さん:2005/03/28(月) 10:42:38 0
フィンランドはどうなっているの?

206 :世界@名無史さん:2005/03/28(月) 11:36:25 O
>>205
フィンランドはEUには加盟していたはず
スウェーデンより早くユーロを導入
NATOはたしか入っていなかったかな?
スウェーデンと一緒に中立の立場をとったと思うが……

207 :世界@名無史さん:2005/03/28(月) 20:28:43 0
>>204
本当かどうかは誰にも分からないが、そのぐらいの人数と見なしている
ことはある。イングランドの場合、魔女狩りは少ないし、処刑になりに
くかった。なおスコットランドはこれに比して多い。イングランドだけが
特殊ではなくて、北欧やロシア、バルト、バルカンは比較的少ない。

208 :世界@名無史さん:2005/03/28(月) 20:57:24 0
魔女狩りの多くは私刑だから記録にのこんねえよなぁ。
それでもイギリスは割と早いうちに迷信から脱却したんじゃなかったか?
大陸と陸続きで無いってのと、ローマ教会との関係が薄いってのが大きいと思うが。

209 :世界@名無史さん:2005/03/28(月) 21:04:24 0
教会お膝元も少なめ

210 :世界@名無史さん:2005/03/28(月) 21:06:14 0
でも、イギリスって20世紀にも魔女裁判があったんじゃ?

211 :世界@名無史さん:2005/03/28(月) 23:30:55 0
ゲール語とアイルランド語は同じですか?

212 :世界@名無史さん:2005/03/29(火) 00:06:44 0
>>208
えー、プロテスタントも狂ったように魔女狩りしていますので、
ローマ教会との関係はあまり意味がないのではないかと。
それに、魔女狩りが私刑ってことはあまりないのでは?

213 :世界@名無史さん:2005/03/29(火) 00:55:54 0
魔女狩りは財産の没収による王権強化が初期の目的。

資産家で美人の未亡人はみんな魔女にされた。

214 :世界@名無史さん:2005/03/29(火) 01:24:08 0
振られた腹いせに魔女と密告する奴もいて、美人には受難の時代であった。
西ヨーロッパより東ヨーロッパが美人が多い原因かもな。

魔女狩りで捕まった未亡人がどんな拷問と陵辱を受けていたかのソース。
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/couple/1096259073/l50

215 :世界@名無史さん:2005/03/29(火) 01:51:57 0
>>214
未成年者はリンク踏んじゃダメでちゅよん


216 :世界@名無史さん:2005/03/29(火) 03:44:34 0
>>210
アメリカじゃなかったかそれ

217 :世界@名無史さん:2005/03/29(火) 07:12:25 0
>>216

アメリカの最後はセーレムの魔女だろ。1600年代では?
あと、魔女狩りはプロテスタントの方が熱心だったような希ガス。

218 :世界@名無史さん:2005/03/29(火) 13:14:41 0
キリスト教スレがないんだが立てていいか?
↓以外に必要なスレって何かあるか?

過去スレ
†††キリスト教総合スレ2†††
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1069605876/

◎●◎キリスト教総合スレ◎●◎
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1012622120/

関連スレ
東方正教会
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1043341395/

東方正教とローマンカソリック 知られざる交流史
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1029644012/

219 :世界@名無史さん:2005/03/29(火) 14:52:10 0
安重根は、日本に朝鮮を併合してもらい日本人から搾取しまくって半島を近代化させ、
おそらくその後日本はアメリカと戦い、おそらく日本は敗北しその時たぶん独立できるだろう。
と、ここまでの先を見据えて伊藤を暗殺したんですか?

220 :世界@名無史さん:2005/03/29(火) 15:21:01 0
そこまで読める人間だったら反日ゲリラを組織するだろうよ。

221 :世界@名無史さん:2005/03/29(火) 15:41:10 0
民間ではケルトとかいわゆる呪術的なのが魔女嫌疑をかけられリンチされたって聞いたんだが
そんなに一般的でなかったんかなぁ

222 :世界@名無史さん:2005/03/29(火) 16:29:15 0
>>204
イギリスでは魔女狩りが少なかったのは事実です。メアリー女王はカトリックなので
異端審問は行いましたが、魔女狩りはやっていません。エリザベス1世は、カトリックと
プロテスタントの争いを「くだらぬ些事」と言った人なので魔女狩りはほとんどありません。
ジェームズ1世は魔女を妄信していたので、自由に振舞わせたら魔女狩りを行ったと思われ
ますが、それほどの権力はないし、イギリス国教会とは距離があったので無理でした。
なお、最後まで魔女狩りが残ったのはドイツで、最後の処刑は18世紀後半です。
魔女狩りは、教会と国家(王国、公国、都市国家など)が協力して行うものでリンチでは
ありません。セーレムの魔女狩りも田舎町の自治体の混乱ををピューリタン系の牧師が
後押しして悲惨な結果を招いた事件です。
村はずれにすんでいる独身の老女が疑われる事例は中世からあり、現在も怪しまれて
リンチされることがありますが、これはあくまで集団ヒステリーによる犯罪で魔女狩り
とは別の次元のものです。


223 :世界@名無史さん:2005/03/29(火) 21:29:44 0
本物の魔女狩りにだって集団ヒステリー、
というか、その時代全体を覆っていた一種の狂気って側面はあると思うけどね。

224 :世界@名無史さん:2005/03/29(火) 22:40:39 0
>>210
イギリスでの最後の魔女裁判は1684年。

225 :世界@名無史さん:2005/03/29(火) 22:46:48 0
イギリスには二十世紀まで魔女法なる奇怪な法律が有ったらしいな

226 :世界@名無史さん:2005/03/29(火) 22:54:26 0
>>218

立てたよ、切支丹伴天連スレ。

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1112104390/l50

227 :世界@名無史さん:2005/03/29(火) 22:55:42 0
            /〃//,. ,ィl/|l ト、 !、 、   ヽ
          ー'´| | l |1 | !l. l| ! | l.|ヽ ! !、 ',   おじちゃんたち
             YレV!ヒエ「! |l.「_ト!Ll」| l l  l   どうしてはたらかないの?
           ! lハイJ |  ´|_jヽ. リ,! ! l. l |
             |l |l.} ー ,   L _,ハl.lトl l. | l
             |l ilト、   n  ''  ,1l|ィ| |l l |
           _ 二,ニ^tュ--ェ_t1」l.|l !リ|_lノ
       r7´   f r┐| 〔/ミヽ>,-、 ̄´
       Y       ー个‐'t  ハ-、_'ゝ、
        ヽ ._・ rく ̄ヽト-'丿  ヽ l
        / (・__,)ゝi┬'´ハ`     '`|


228 :世界@名無史さん:2005/03/30(水) 01:00:14 0
>>172
北米のインディアン、中南米のインディオ、北極圏のエスキモーの三種。

229 :世界@名無史さん:2005/03/30(水) 03:37:02 0
映像の世紀を見て歴史というか近代史に興味持った自分に、お勧めの本を教えて下さい
ちなみに在学中の社会の成績は常時2でした

230 : ◆S9rdhph7bE :2005/03/30(水) 03:47:24 0
>>229
続けて映像系で基本知識をつけることをお薦めする
ヒストリーチャンネルや各種ビデオ、DVD などいろいろある
そのあと気になったシーンのバックグラウンドに関する本でも読んでみればいいかと。

231 :世界@名無史さん:2005/03/30(水) 03:52:05 0
>>230
空いた時間に手軽に読める媒体が良いのですが
映像系はどうしてもブツ切りになってしまうので、ちょっと…
けど他の映像系のモノを見てみたい気持ちもあるので、
個人的にで良いですからお勧めとか教えてもらえないですか?
あと出来れば思想とかが盛りだくさんなのは避けて貰えると嬉しいです

232 :世界@名無史さん:2005/03/30(水) 04:07:24 0
>>231
本でもよければこっちのスレで聞いてみるのもいいかも
すぐには答えが返ってこないかもしれないからageで聞いたほうがいいかも

233 :世界@名無史さん:2005/03/30(水) 04:08:03 0
>>232
張り忘れ

世界史板住人がおすすめの本を紹介するスレ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1025253558/


234 : ◆S9rdhph7bE :2005/03/30(水) 06:46:07 0
>>231
>思想とかが盛りだくさんなのは避けて貰えると

うーん、映像系に思想が盛りだくさんのやつってあるのか知らん?
アマゾンのDVD 海外ドキュメンタリーのセクションにいろいろ出ているよ
チョッチ高いけどこれ↓はいいと思う(どっかでレンタルやってるといいのにね)

カラーで見る第2次大戦 DVD BOX
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005LLI3/qid=1112132083/br=1-2/ref=br_lf_d_1/249-6121368-8801152

上記の英語版を見たことあるけど、カラーでなかなか生々しい
本当は「カラーで見る第一次世界大戦」がお薦めなんだけど英語版しかないみたい
英語でいいならアマゾンcom でもアマゾンcouk でもいぱーいあるよ
(パソコンで見れば問題無し)


235 :世界@名無史さん:2005/03/30(水) 08:57:09 0
>>228
高校の教科書とかだと、そうなってるかもしれませんが、
あまりにも恣意的な分類ですよね。
インディアン(パナマ地峡を越えた集団)と
インディオ(超えなかった集団)の違いって、
生物学的・民俗学的に見て、そんなに大きいのでしょうか?
むしろ両カテゴリーの中のバリエーションが
大きそうな気がしますが。
あと北極圏の先住民て、
みんなイヌイットを自称してるわけじゃないでしょう。

236 :世界@名無史さん:2005/03/30(水) 11:46:41 0
しょうもない質問なんですが、「100回言えば嘘も本当になる」という類の発言をした人物って誰でしったっけ?
たしか世界史を勉強してる時に聞いたような気がするのですが・…
流れ無視でスマソ。

237 :236:2005/03/30(水) 14:14:43 0
↑自己解決しました

238 :世界@名無史さん:2005/03/30(水) 14:41:04 0
>>47
大抵の植民地には大学が存在したし、日本の植民地に義務教育制度が敷かれたことはない。

239 :世界@名無史さん:2005/03/30(水) 15:06:12 0
>日本の植民地に義務教育制度が敷かれたことはない。
日本の植民地以外に義務教育制度が敷かれたところはない。

240 :世界@名無史さん:2005/03/30(水) 15:21:31 0
>>239
日本の植民地に「義務教育」が存在していたというソース出せや。

241 :世界@名無史さん:2005/03/30(水) 16:54:57 0
朝鮮総督府は義務教育制度は実施してないよね。
1946年から実施することになっていたが、その前に朝鮮総督府はなくなったし。
もちろん、義務教育ではないが、官立の学校はたくさん作った。

日本以外の植民地における大学については、官立のものはほとんどないが、
実際にその地に「植民」した宗主国人のために私学が設立されていることが多い。
特にイギリスの植民地に顕著。

242 :世界@名無史さん:2005/03/30(水) 17:16:51 0
 
 

韓国の極一般的な小中学校で行われている、社会科の授業風景です。


http://www.animar-japan.com/cgi-bin/history/imgbox/img20050330170149.jpg


2年程前に日本のテレビ局が、韓国を取材した時のキャプ画像より。



 

243 :世界@名無史さん:2005/03/30(水) 17:45:08 0
>>240
>>239じゃないけど
台湾は1943年に義務教育が施行されている。
「台湾における植民地時代の日本語教育年表」
http://www.age.ne.jp/x/oswcjlrc/longzemi/taiwantimeline.htm

244 :世界@名無史さん:2005/03/30(水) 17:54:42 0
台湾で義務教育が施行されたのに半島で施行されなかったのはなんでだろ?
朝鮮総督府が反対したという話も聞いたけど、その理由は?

245 :世界@名無史さん:2005/03/30(水) 18:35:35 0
>>241
ソースは?
イギリス植民地の大学は現地人の行政要員を育成するためのものでしょ。
だいたい、広義の「植民者」なんてごく少数の行政官を送っただけで
イギリス植民地にはほとんどいなかった。
だいたい、本国からして国立大学が少ないお国柄で、私学中心に高等教育が
発展してきた。

246 :世界@名無史さん:2005/03/30(水) 18:50:53 0
朝鮮でも形式上は義務教育だったんじゃないの?
第三次朝鮮教育令では朝鮮の初等教育も内地の小学校令によるとしている。
http://www.geocities.jp/nakanolib/rei/rs13-103.htm
で、その小学校令では

第三十二条 3 学齢児童保護者ハ就学ノ始期ヨリ其ノ終期ニ至ル迄学齢児童ヲ
就学セシムルノ義務ヲ負フ

としている。ただ、現実問題として不就学児童は内地より圧倒的に多かっただろうが。

昔の、教育法には不就学の罰則って無かったのね。
現行の学校教育法じゃ子供を就学させない保護者は十万円以下の罰金が
課せられるのに。

247 :世界@名無史さん:2005/03/30(水) 19:26:14 0
国立フィリピン大学設置(1908):アテネオ・デ・マニラ大などは私立。
ラングーン大学設置(1920):1878年にカルカッタ大の支部としてカレッジ設置。
インドシナ大学設置(1917)
香港大学設置(1910)
シンガポール大:前身として2つのカレッジ、ジョージ7世医科大(1905)とラッフルズカレッジ(1928)があるが、
官立か私立かは知らない。これが合併してマラヤ大になり、両国分立後に南洋大を吸収してシンガポール大に。

蘭印には大学はなかったんじゃ無かったかな。
まぁ、蘭印に限らず現地人でも本当のエリートは宗主国に留学していたわけだが。

248 :世界@名無史さん:2005/03/30(水) 19:39:21 0
バンドン工科大学

249 :世界@名無史さん:2005/03/30(水) 20:19:12 0
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1108299504/26
当時のイギリスでこのようなことが起きていたのは事実なのでしょうか?
娘の親たちがこんなことを見逃して警察などが動かないはずがないと思うのですが。

250 :世界@名無史さん:2005/03/30(水) 20:47:42 0
>>249
ネタでしょう。泣き寝入りする貧乏人の娘が大勢いるのにガードの固い
中流階級ともんちゃくをおこす馬鹿はいない。

251 :世界@名無史さん:2005/03/30(水) 21:47:56 0
>>250
レスありがとうございました。
最後の行の「この時期に性技が革新的に多彩化したともいえる」の部分は別のとこでも
聞いたことがあるのですが、こちらのほうは事実なのでしょうか?

252 :243:2005/03/30(水) 22:03:02 0
>>244
推論だけど
1,義務教育制度は人員と費用がかかるので広く人口の多い朝鮮より
  比較的に台湾のほうがやりやすかった。
2,台湾は高砂族等少数民族が多く、言語とかがバラバラで
  統一させる必要があった。
3,近代義務教育自体1870年にイギリスに始まった物で、
  成立して日が浅く、すぐに効果が目に見える物でなく、抵抗も多かった。
  (現代における環境権や情報公開、プライバシー保護法みたいなもんか)

て、とこかなぁ……。うーん。

253 :世界@名無史さん:2005/03/30(水) 22:30:24 0
単に統治開始が早かったからじゃないの?
だから教育制度が整備されるのも早目だった。

254 :世界@名無史さん:2005/03/31(木) 03:39:38 0
>>246
大日本帝国憲法には義務教育が定められていなかったからじゃないかな。

255 :世界@名無史さん:2005/03/31(木) 03:46:55 0
http://blogs.yahoo.co.jp/livinonaprayerjp/folder/170652.html
何か間違いがあったらブログに間違いを指摘してください。

256 :世界@名無史さん:2005/03/31(木) 05:25:47 0
義務教育はなくてもハングルも日本語もきっちり浸透してるわけだが。

257 :世界@名無史さん:2005/03/31(木) 12:18:44 0
朝鮮人日本語理解者推定人員 国語を解する者の推定人員 国語を解せざる者の推定人員
1941年 50,753  26% 138,924  72%
1942年 51,595  24% 158,434  74%
1943年 54,930  24% 165,679  74%
1944年 61,362  30% 137,741  68%
出典 大野録一郎文書1279-5「朝鮮人徴兵に関する具体的研究」国立国会図書館蔵


258 :世界@名無史さん:エジプト暦2329/04/01(金) 01:56:26 0
こんなとこで聞くのもあれなんですが
戦争してる国同士間の国際結婚はありえますか?

自分は少し白人の血が混ざってます
母方のお婆さんがロシア人の父とドイツ人の母とのハーフらしいです
最初はなんとも思ってなかったんですが
お婆さんの誕生日が1945年なことに
世界史を勉強するにつれて不審に思ってました
1945年はソ連とドイツは戦争中でしたからです
ひょっとして祖母はレイプから生まれたんじゃないかと思ってるんです
でも怖くて聞けません
多分そうなんでしょうね・・・
かなり凹む・・・


259 :世界@名無史さん:エジプト暦2329/04/01(金) 01:59:26 0
愛があれば国境も、さらには両方の国が戦争していようと関係ないのです。

260 :世界@名無史さん:エジプト暦2329/04/01(金) 02:07:20 0
>>258
おばあさんの父親一家がロシア革命の時にドイツに逃げてきた、
とか他にも色々可能性はあるわけで。

まぁ、あなたが心配する結果の可能性もあるが。

261 :世界@名無史さん:エジプト暦2329/04/01(金) 03:29:28 0
>>258
レイプの可能性は薄いと思う。なぜならソ連軍が本格的にドイツ国内に
なだれ込んでくるのは1945年春だから。
それまではオストプロイセンのように住民の避難も、比較的順調だった。
ドイツ降伏が5月だから、それまでにレイプされたのなら、
誕生日は1946年になるはず。
独ソ開戦まで両国は友好国で人の交流も活発だったからその時知り合ったか、
ロシアにはピョートル大帝が呼び寄せて以来、ドイツ系住民が多数住んでいたから、
(プーチン政権のシャポバリアンツ経済大臣は名前の通りドイツ系)そっちのほうが、
可能性が高いと思う。

262 :世界@名無史さん:エジプト暦2329/04/01(金) 08:30:59 0
第三国、例えば満州で知り合った可能性とかはないかいね?
生まれた場所、もしくは住んでいた場所がわかればヒントになるかも知れん。

263 :世界@名無史さん:エジプト暦2329/04/01(金) 19:18:35 0
第二次世界大戦後、日本とドイツの領土が削られたのは何故ですか?
カイロ宣言やヤルタ協定の原則として敗戦国の領土を奪うと
戦争の火種になるから枢軸国に領土の要求はしないという取り決めがあったと
記憶しているのですが・・・
それと、地図をみ見ると南樺太と千島は無所属になっているのに
台湾が無所属になっていないのは何故でしょう?
台湾については帰属について解決済みなのですか?

264 :世界@名無史さん:エジプト暦2329/04/01(金) 19:53:53 0
>>263
領土については、ソ連がわがままだったから。
台湾の帰属については日華平和条約締結時点で帰属が正式に解決した。

265 :世界@名無史さん:エジプト暦2329/04/01(金) 23:33:59 0
エイプリルフールの起源は1564年にシャルル9世が新暦を採用したからだという話を聴いたんですが。
グレゴリオ暦が誕生したのは1582年ですよね、シャルル9世の採用した新暦ってどんなものだったんですか?

266 :世界@名無史さん:エジプト暦2329/04/02(土) 03:24:38 0
大戦中のソ連領内のドイツ人って中央アジアに民族移動させられていたのでは…

267 :世界@名無史さん:エジプト暦2329/04/02(土) 03:51:57 0
とつぜんあふぉな質問でごめんなさい
最近、国際情勢について興味をもちはじめて、
それの足固めとして世界史を少し勉強しようかとおもうのですが
なにから当たればいいでしょうか。

やっぱり、図書館にでも通って本をあさるのがいいかな?
現在の世界史の知識は、高校で年号や膨大な事柄を覚えるのに挫折した程度しかありません。

268 :世界@名無史さん:エジプト暦2329/04/02(土) 04:01:21 0
>>267
正直なところ、全体を知りたいのなら世界史の教科書が一番ベター

269 :世界@名無史さん:エジプト暦2329/04/02(土) 08:28:56 0
>>268
ふぉ。「一番ベター」という表現はいかがなものかのぉ。
じゃが、概要を把握しようとするならば教科書が一番良いというのは事実じゃろ。

270 : ◆ALSPlGAxzM :エジプト暦2329/04/02(土) 08:44:54 0
>>2668
>一番ベター

一番ベターって、 Best のこと?w
って、変な揚げ足取りはさておき

>>297
私も教科書がいいかなとは思うけど
教科書は当たり前だが全般的に網羅しようとしているので、
興味のない地域や時代の記述が多く感じるかもしれない
教科書を下地に興味のあるものに関する本も平行で読むといいよ
国際情勢と言ってもいろいろあるでしょ
例えばアメリカ関係なのか、イスラムなのか、アフリカなのか、中国なのか
興味をしぼってその地域の歴史を読んでみればどう?

271 :268:エジプト暦2329/04/02(土) 09:26:09 0
おまえらそんなに言わなくても( ´Д⊂ヽ

272 :世界@名無史さん:エジプト暦2329/04/02(土) 09:30:54 0
>>268
そこまで深読みしてたかどうかは知らんが。

ベストの選択肢が無いのは事実と思われ。完全客観の歴史書なんて有り得ない。
いくつかあるベターな選択肢の中で、一番なのは教科書という所か。
でも、その歴史の権威(大抵はお年寄り)が引退間近に書く概説書も
古典的な説ばかりで安心して読めると思うよ。
そして大概読み物としても面白いんだ、これが。(文章力の問題だね)

273 :世界@名無史さん:エジプト暦2329/04/02(土) 09:35:23 0
そこで羽仁進著「5日でわかる世界歴史」ですよ。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4094036016.html

274 :世界@名無史さん:エジプト暦2329/04/02(土) 10:58:09 0
水仙人は2ちゃんまで出張ですか(ふぉ
出張費は出ません

275 :世界@名無史さん:エジプト暦2329/04/02(土) 14:23:48 0
世軍連合ってなんですか?

276 :世界@名無史さん:エジプト暦2329,2005/04/02(土) 14:56:56 0
>>274
ふむ。仮研のお方かの。かの板の粋仙人とは別のただのジジイじゃよ。
それとな、この文体はその御仁よりも昔から使っておるで、まねをしたわ
けでもないでの。それにしてもよくぞ旧研人住民と見破ったものじゃ。
まぐれにしても、少々驚いたの。

277 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/02(土) 15:59:49 0
古代ローマについて調べています。
例えば、カエサルの年譜で「紀元前44年3月15日死亡」となっていますが
こちらは「グレゴリオ暦」になるわけですよね?

日本の江戸時代などの場合、現在と暦法が異なっていて、
史料などにある年月日を現在の暦に換算する際に修正が必要な場合がありますが
 【例】
  天保6年(1835年)5月5日(太陰暦)=1835年5月31日(太陽暦)
ローマについて書かれた書籍(例えば塩野七生さんの本のような)にある年譜の日付は
このような修正の必要はないと考えていいのでしょうか?

ユリウス暦とか、うるうのズレとかで、もしかしたら修正必要だったりするのかな?
と思い出したら気になって気になって…。
どなたかよろしくお願いします。

278 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/02(土) 17:22:56 0
>>277


んなわきゃない。

3月15日Idus Martiaeはたぶんユリウス暦だと思う。

たとえばカール大帝の即位もグレゴリウス暦になおす
と意味ないし。とか、そこあたりの日付は大体、話題に
なってる国のをそのまま使うのが普通かな。
ていうか別に月日くらいずれててもいいじゃないか、と思う。

279 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/02(土) 18:19:14 0
>>268

最近の教科書は、いろいろと新しい説も取り入れてるので、かつてほど無機質じゃない代わりに
旧説と新説が消化されずにごった煮状態で並列されており、纏まりが無くなってる。
あの山川もかなり変ってる。

280 :277:エジプト暦2329年,2005/04/02(土) 20:56:41 0
>>278
ありがとうございます。ユリウス暦でしたか。
日付をきっちり知りたいというのは、実際の季節感を感じたかったということと
そのデータをつかって、個人的に調査したいことがあったからなのです。
ユリウス暦は紀元前46年以降からの使用ですので
年表などでのそれ以前のローマ暦(太陰暦)との整合性はどうなっているんでしょうね?

また、ユリウス暦をグレゴリオ暦にコンバートするソフトなどご存知でしたら
教えていただければ幸いです。
ベクターを覗いてみたのですが、自分では見つけられなかったのです orz

281 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/02(土) 21:18:11 0
>>280
(´・ω・`)意味わかんにゃい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E6%9A%A6
をひとまず見てくれ。

でユリウス→グレゴリオなら「ユリウス暦」「グレゴリオ暦」「変換」あたりで探せば
すぐ見つかるはず。1582年以前は当然ないよ普通。
あと季節感云々は地域や時代によって気候ちがうし学者の間でもけっこう議論
わかれたりするよ。

282 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/02(土) 23:37:56 0
>>297
教科書はプログラムと同じなのでおすすめできない。まずは、物語モノから読み進めるが吉。
山川はひどいので読まない方がいい。出来れば歴史資料集の様なモノが入りやすい。

283 :282:エジプト暦2329年,2005/04/02(土) 23:38:39 0
>>279
の間違いでした。失礼

284 :277:エジプト暦2329年,2005/04/02(土) 23:48:46 0
>>281
レスありがとうございます。
意味の通じない書き方をしてしまい申し訳ありません。 orz

暦法を調べてみたら、ユリウス暦がカエサルによって定められたのが紀元前46年。
それ以前は「ローマ暦」という太陰暦を使っていたということだったんです。
カエサルの年表を見ると、紀元前100年7月13日に生まれたとなっていて、
それならこの出生日はローマ暦で、死んだ日はユリウス暦??と思った次第なのです。
(ただ、年表として、時間の流れに整合性を持たせているとは思うので
 2つの異なる暦法を混在させて作成するなんてことがあるのか、
 甚だ疑問ではあるのですが…)
こちらは年表を作った方に問い合わせてみるしかないのかも…。
こんなことで問い合わせて果たしていいものなのかどうか…(´・ω・`)

それから、ウィキへのリンクも、ありがとうございました。
調べたかったことというのが、実は天文との関係だったのです。
天文計算ソフトはグレゴリオ暦で入力するようになっていますので
ユリウス暦(ローマ暦)→グレゴリオ暦 に形式上変換してくれるソフトがないかなあと
思った次第です。

ですので、リンクにある「ユリウス通日」ですと、「◆月△日」という形にならないことと、
ユリウス通日からグレゴリオ暦にコンバートする方法もみつけられなかったので
他の手段を考えるしかないようです。
お骨折りくださったのに本当にすみません。
ググったら可能性のありそうな有料ソフトが一個出てきましたので、
メールで問い合わせしてみます。

本当に、いろいろとありがとうございました。

285 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/03(日) 00:09:30 0
>>282
歴史資料集はいくら図や絵が入っているとはいえ
ある程度歴史の流れを認識した人じゃないと
それだけで流れを把握できるかというと疑問じゃない?

286 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/03(日) 02:53:48 0
>>285
禿同。

世界史Aの教科書をさらっと読み流したら、疑問に思った所や興味が
出てきた時代のことを調べるのがいい。
で、そのうち歴史にハマルにつれて資料集も欲しくなる。

つーか現代史に興味があるなら近現代の概説書にも大雑把には
背景が書いてある。で、その後に各分野別の概説書→専門書・洋書に
入ればいいでしょ。



287 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/03(日) 09:22:30 0
オスマントルコ帝国に支配されたバルカン半島では、現在でもヨーロッパ系のイスラム教徒が存在するのに、同じようにイスラム教国に支配されたスペインではいないのはなぜですか?

288 :イスラエル国防相 ◆3RWR.afkME :エジプト暦2329年,2005/04/03(日) 11:00:02 0
>>287
“レコンキスタ(国土回復運動)”により、ユダヤ人ともども、イベリア半島から叩き出されたからです。

スペイン統一を成し遂げたアラゴン王フェルナンド、カスティリア王イサベル1世夫婦は、
王様としては立派だったのですが、こと宗教面ではガチガチのカトリック教徒で、異教徒を厳しく弾圧しました。
具体的には改宗か出国か処刑かを迫り、改宗を選んだ人間ですら、“隠れ”でないか、しつこく監視を受けました。
(もちろん、“隠れ”がバレると処刑)
ということで、ユダヤ人の多くがオランダや新大陸、ムスリムの多くがイスラム諸国へと去っていきましたが、
有力なテクノクラート、資本家である彼らを失ったことで、スペインの栄華は長く続きませんでしたとさ。

289 :287:エジプト暦2329年,2005/04/03(日) 11:18:25 0
>>288

ありがとうございました。

290 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/03(日) 11:56:34 0
歴史的にローマ法王の死去や就任に、プロテスタントや諸宗派は、
なにか意思表明をしてきたのでしょうか?

291 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/03(日) 13:05:20 0
>>285-286
資料集って教科書に書いてないことも盛り込んであるし、
結構専門の本読んでても思いつかなかったことが書いてあってある程度知ってる人なら
かなり楽しめる反面、ページとページ、項目と項目の間の繋ぎの歴史が無いから
所見ではわかりにくいよな。

292 :282:エジプト暦2329年,2005/04/03(日) 15:05:01 0
>>285-286
>とつぜんあふぉな質問でごめんなさい
>最近、国際情勢について興味をもちはじめて、
>それの足固めとして世界史を少し勉強しようかとおもうのですが
>なにから当たればいいでしょうか。
>やっぱり、図書館にでも通って本をあさるのがいいかな?
>現在の世界史の知識は、高校で年号や膨大な事柄を覚えるのに挫折した程度しかありません。
ってあるから、簡単なものは頭にあるでしょう。まず何があったのか、その結果どうなったのかわかりやすく、とっつきやすいものから入るべき。暗記物に終始している教科書は最初の内はほっといて、
中高生用の歴史資料集を見た方がいい。でなければ現代に通じる歴史が見えなくなる。
大切なのは現代史だから18世紀あたりからやり始めるのがわかりやすい。

293 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/03(日) 15:41:46 0
世界最大の帝国と言えばモンゴル帝国が思いつきますが、
世界最小の帝国ってどこなんでしょう?

大韓帝国?(もっと小さいのがありそう)
トレビゾンド帝国?(亡命政権っぽいし、領地もはっきししない)
ハイチ?(自称過ぎて…)

294 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/03(日) 15:47:31 0
帝国の定義によるべ (´ー`)
国家にこだわらなければゲーム帝国とかサイトでも
云タラ帝国なんてあるし。ひとまず帝国の定義を決めて
くれや。

295 :267:エジプト暦2329年,2005/04/03(日) 17:05:49 0
たくさんのレスありがとうございます。
高校時代に使っていた教科書と資料集を片手に、近現代の本を探してくることにします。
教科書は山川のしかないので、関連を軽く流す程度に・・・
山川の何が悪いのかよく知りませんが。

高校での現代史は、時間がなかったらしく、
一時間に30年は飛ばしたんじゃないだろうか、というスピードで進んだ上、
お気楽理系大学生活で受験知識はぜんぶ吹っ飛んだので、ほとんど0からの出発になります。
自分の専攻から考えると、趣味にしかならないけどがんばるぞ〜
教授には専攻のほうをがんばれといわれそうだけど

296 :293:エジプト暦2329年,2005/04/03(日) 17:22:01 0
>>294
皇帝(実権は問いません)が支配する国。
極々一般的な解釈で。

297 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/03(日) 18:06:28 0
皇帝が支配するなら漢代の南越じゃまいか?

298 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/03(日) 20:58:03 0
>>297
南越は華南+北部ベトナムだから、領域は結構広いよ。
平将門も新皇と名乗ったんだからこっちの方がちっこい。
ラテン帝国のほうがちっこいか?

299 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/03(日) 21:13:12 0
ていうか皇帝と一口でいわれても・・・
インペラートル、アウグストゥス、カエサル系はOK?
バシレイオスなんかも可?シャーは?カリフは?スルタンは?

まあ末期のビザンツ帝国や、アッバース朝じゃないか?

300 :とてた ◆0Ot7ihccMU :エジプト暦2329年,2005/04/03(日) 21:19:03 0
>>299
それをいうならムガール帝国の末期は
幾つかのマハラジャよりも支配領域は小さかったかと。

301 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/03(日) 22:03:06 O
ユダヤ人ってどういう歴史をたどってきたんですか?詳しい板かスレがあれば教えてください

302 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/03(日) 22:15:11 0
>>301
『ユダヤ人の歴史』という本が出てるのでどぞ。
またイスラエル大使館発行のイスラエル史を紹介した本もオススメ。
こちらは題名忘れちゃった。公立図書館行けばあるんじゃないかと。

303 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/03(日) 22:35:55 0
>>302
まて!その本は地雷だ!初心者にはお勧めできんぞ!

304 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/03(日) 22:56:25 0
>>302
今調べてみたら邦題で同名のが複数あるみたい。

>>303
誰のが?
シーセル・ロスのは定評があると思ったけどなあ。
もしかしてポール・ジョンソンのか?
ちょっと興味蟻。

305 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/03(日) 23:04:11 0
私が読んだのは、ポール・ジョンソンの上下2巻本なのだが、
それなりに参考にはなるものの、かなりシオニズム寄りの記
述だったように思う。

306 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/04(月) 00:27:30 0
>>304

すまんかったポールのだ。ロスの方は未読。

307 :301:エジプト暦2329年,2005/04/04(月) 01:50:52 O
>>302-306
ありがとうございます。
良くも悪くも客観的な歴史が知りたかったので本も探しにいこうとしてたし、初心者なので助かります。

308 :カラジチ ◆mWYugocC.c :エジプト暦2329年,2005/04/04(月) 10:25:28 0
>>293
エジプトに亡命してからのアッバース朝は領土ゼロだと思うんだけど、どうだろう。

309 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/04(月) 10:32:54 0
カリフって皇帝?

310 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/04(月) 10:35:50 0
>>309
祭政一致の君主=皇帝と定義すればそうかも・・・。
でも皇帝じゃなくて帝国だとするなら、国家としての体裁も必要じゃないかな?

皇帝だけいるならノートン1世とかいるんだし。
あれは税金も取ってたから、そこらの傀儡よりもよっぽどマシじゃないかw。

311 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/04(月) 10:42:26 0
>>310
ノートン1世って税金まで取ってたんですか!?


312 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/04(月) 10:47:05 0
>>310
それだと傀儡になってからのアッバース朝カリフは当てはまらないのでは

313 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/04(月) 10:56:53 0
皇帝:基本的にすべての人に登位の可能性がある地位。
王 :特定の血統などの条件を持つ人のみ登位の権利がある地位。ただし皇帝が封じるもの以外。

よって自称はともかく天皇は「王」以外のなにものでもない。

314 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/04(月) 11:01:53 0
>>312
実態はともかく、聖俗両面の権力の源泉はカリフだったから
まぁ、良いんではないかと思ったんだけど。・・・ダメかな?

315 :カラジチ ◆mWYugocC.c :エジプト暦2329年,2005/04/04(月) 11:31:59 0
いや>>293氏が>>296で実権伴わなくてもいいとおっしゃってたんで、まあ。
そっか、ノートン陛下の方が上やねえ。

316 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/04(月) 11:43:06 0
ノートン陛下がアメリカ至上もっとも偉大な皇帝だったことは間違いないね。

317 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/04(月) 12:23:34 0
ノートンユティリティにはお世話になっているけど、
最も偉大だったかは・・・

318 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/04(月) 12:46:59 0
>>313
その定義は無理がありすぎる

319 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/04(月) 13:03:46 0
滅亡寸前に一都市しか残っていないなんてパターンは数多くありそうだから、
アッバース朝とか東ローマ帝国とかあげてもきりがないんでは?
「最大版図が最小の帝国」にしたら?

320 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/04(月) 13:37:21 0
続きはこっちでやったらどうよ?
世界史・帝国領土ランキング
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1086576616/
308あたりから最小についてやってるし。

321 :293:エジプト暦2329年,2005/04/04(月) 18:09:14 0
最大の帝国とちがって、最小の方はこれだっていう定説めいた物は無いんですね・・・
史上最小帝国の最大版図…資料みたいなものがあれば…

この場を議論の場にしては申し訳ないので、この辺で質問を取り下げます。
皆様、色々な意見、有難う御座います。

322 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/04(月) 21:55:01 0
>>311
税金を取り立てるというか、慈善というか・・・。
http://www.noguchi.co.jp/archive/goldrush/gr_010.php
辺りを参照したら。ソース元は信用できる人みたいだから。


323 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/04(月) 22:13:12 0
まあ、突き詰めると大抵帝国とか皇帝とかの言葉の定義の問題になってしまうからなあ。


324 :世界@名無史さん:エジプト暦2329年,2005/04/05(火) 02:27:36 0
東ローマが滅んだときは、コンスタンチノポリスだけじゃなくてモレア(ペロポネソス半島南部)も持ってたわけだが

325 :世界@名無史さん:2005/04/05(火) 22:36:41 0
ソ連邦の通史でおすすめの本ありまつか?

326 :世界@名無史さん:2005/04/05(火) 23:27:33 0
相変わらず中・韓は教科書検定で内政干渉しているが、

両国の教科書は日本にクレームが言えるほど

“ちゃんと”教えているのか?。

誰か具体的に教えてエロイ人・・・?。

327 :世界@名無史さん:2005/04/05(火) 23:35:56 0
>>326
ここでは板違いスレ違い

328 :世界@名無史さん:2005/04/05(火) 23:40:54 0
【中国の歴史教科書】
殷〜清までのページ数≒毛沢東前後のページ数

329 :世界@名無史さん:2005/04/06(水) 01:55:59 0
>>326
韓国国定教科書の全訳を載せたサイト
http://members.tripod.com/textbook_korea/

韓国国定教科書の日本と関わる部分を抜粋したサイト
http://members.at.infoseek.co.jp/ST22/k/k.htm

330 :世界@名無史さん:2005/04/07(木) 04:14:59 0
大日本帝国に於いて、以下の領土の位置付けはどうなっているのですか?

北海道、沖縄、朝鮮、台湾、南樺太、南洋諸島
日露戦争〜満州国建国までの満州地区
第一次世界大戦〜日支事変までの山東地方
満州国、冀東防共政府、南京政府、仏印(日本って仏に対して宣戦しましたっけ?)
戦時中の各政府(タイ、フィリピン、ビルマ、自由インド仮政府)
上記以外の太平洋戦争中の占領地(蘭印、マライ、昭南島、ニューギニア等)

本土、準本土、植民地、左の三つ以外、に分ける事が出来ますか?
どなたか明確な区分をお願いします

331 :世界@名無史さん:2005/04/07(木) 05:41:57 0
>>330
今の日本の領土が内地。
それ以外は外地じゃなかったけ?
日本国内だけど、外地法が適用される地域(内地とは異なる法体系)が外地。
具体的には、樺太・朝鮮・台湾・南洋等の総督府などが置かれ、独自に法整備をしていた所。
満州や東南アジアは準外地。
ちょっと通称っぽいけど…

フランスに宣戦布告ってあまり聞かないですね。
ドゴール政府になってヴィシー政府と結んだ協定を破棄した時に、向こうからしてる可能性もあるが…

332 :世界@名無史さん:2005/04/07(木) 06:07:20 0
>>330
日本史スレの人のほうが詳しいと思うけど(・ω・)

333 :世界@名無史さん:2005/04/07(木) 08:07:14 0
どちらかというと文化に近いと思うんですが
外国文学っていうのがたくさん日本で読まれていますが、
全くその名が消えてしまったというような作家なんかはいるんでしょうか?
つまり、今現在書店で売られている本の中には再版されなければ
完全に消えてしまうものが幾つもあると思うんです。

例えばフランス作家の辞典に掲載されている作家が
実際に作家として当時知られていた人間の数と等しいのかということです。

334 :世界@名無史さん:2005/04/07(木) 11:14:30 0
凌遅三千刀、滅九族って何ですか?
かなりアレな内容だと聞いたんですけど

335 :世界@名無史さん:2005/04/07(木) 12:06:33 0
>>334
回答:
凌遅三千刀=本人を嬲り殺すこと。

滅九族=親族などの血縁とその関係者である縁者を連帯責任で殺すこと。

336 :世界@名無史さん:2005/04/07(木) 13:39:16 0
>>330,331
現在の日本領土に加えて、南樺太や千島なども最終的には内地だったよ。
朝鮮と台湾はそれぞれ総督府統治下。
南洋諸島は委任統治だから、日本が施政権を持ってはいたが、厳密には日本領土
ではないものとして扱われていた。
中国の山東地方も南洋諸島とほぼ同列の扱い。
満州はもちろん外国だし、その他の占領地も外国だった。

337 :世界@名無史さん:2005/04/07(木) 15:00:40 0
>>335
ありがとうございます

338 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2005/04/07(木) 15:27:48 0
>>330
清国からの帝制ロシアの租借権を日露戦後に譲り受けた「関東州」が抜けてますよ。
日本の統治機構は関東都督府>関東廳>関東州廳と変遷しています。

339 :世界@名無史さん:2005/04/07(木) 21:30:31 0
大日本帝国の最大版図って何km2か分かるような資料ってありますでしょうか?
内地・外地・準外地が分けてあるようなものだと、より有り難いんですが…

340 :世界@名無史さん:2005/04/07(木) 21:31:34 0
>>339
日本史板で質問汁!!

341 :339:2005/04/07(木) 21:48:12 0
(つД`) 世界史板の住人なのでここで聞いたんだけど… 日本史行ってきまつ。

342 :世界@名無史さん:2005/04/07(木) 21:49:59 0
最近、回教は「イスラム教」と言わずに「アッラー教」と
言ったほうが正しいと、漠然と考えるようになったのですが
どう思いますか?

343 :世界@名無史さん:2005/04/07(木) 21:50:08 0
>>334
凌遅三千刀というのはね、身体を端の方から少しずつ少しずつ切り刻んで、
ジワジワと苦しめて殺す刑だよ。三千回切り刻むんだ。
以下コピペ。

明の正徳五(1510)年、悪宦官として名高い劉瑾は謀反のかどで
凌遅の刑に処された。以下はそれを見聞した張文麟の記録である。

劉瑾はすでに肉を削がれ始めていた。執刀回数は3357刀、10刀ごとに
息を入れ、一喝して正気に戻す。第1日目は親指から手の甲、胸の左右へと
357刀肉を削ぎ取った。最初の一刀には多少の出血があったが、二刀目からは
出血が無い。恐怖で血が下腹部や脹ら脛に溜まり、削ぎ終わってから胸を開けば
一挙に噴き出すという。夜になり、劉瑾は監獄に護送され、そこでなお二椀の粥を
食べたという。賊のしぶとさ、かくのごとし。
翌日は城内の東に場所が移された。昨日劉が宮中の秘密を暴露したため、今日は
口に胡桃の殻が押し込まれている。劉瑾は十数刀肉を削がれたところで気絶した。
やがて日が昇り、監督官が屍を解体する、と宣言した。劉瑾の被害者たちが
削がれた肉の山に殺到した。その肉で殺された者の冥福を祈るためである。
屍の胸に斧が振り下ろされ、血や肉が数丈も飛び散った・・・

被害者やその遺族たちは劉の肉片を生で食べ、恨みを晴らした、という。


344 :世界@名無史さん:2005/04/07(木) 21:53:48 0
>>341
泣くなよ〜(藁

>>340
確かに日本史板の方が詳しいだろうが、泣かすなよ〜(爆

345 :イスラエル国防相 ◆3RWR.afkME :2005/04/07(木) 22:18:28 0
>>342
「イスラム」という単語自体に「教え」という意味が入っているので、
「イスラム教」だとダブッってしまうのね。
だから「イスラム」と呼ぶがよろし。

同じ理由で「イスラム教徒」ではなく、「ムスリム」が適当。

346 :朱由檢:2005/04/07(木) 22:25:37 0
>>342
回回の民族宗教ではないことは事実だから、確かに回教ではないよね。
中国ではすでに「回教」ではなく、「清真教」と呼称を改めているし、
日本では広く普及した名称を改める必要はないと思うから、、、却下


347 :朱由檢:2005/04/07(木) 23:11:22 0
>>345
「イスラム」は「神への服従」じゃなかった?

348 :世界@名無史さん:2005/04/08(金) 01:09:07 0
開天行道肇紀立極大聖至神仁文義武俊コ成功高皇帝
の一般的な読み方を教えてください

349 :世界@名無史さん:2005/04/08(金) 01:11:07 0
>>342
アラーって「神」って意味なんだけど。
アラブ人のキリスト教徒も自分たちの神をアラーっていうんだけど。

350 :世界@名無史さん:2005/04/08(金) 01:16:47 0
逆に非アラブ語話者のムスリムは神を自国語で神と言わずアラーって言うね、なんでだろうね。

351 :世界@名無史さん:2005/04/08(金) 01:27:10 0
>>333
>全くその名が消えてしまったというような作家なんかはいるんでしょうか?

たくさんいます。日本の場合でも直木賞で有名な直木三十五なんかそうです。
参考に消えてしまった直木賞作家の作品の研究・再版を運動しているサイトです。
「直木賞の全て」
ttp://homepage1.nifty.com/naokiaward/index.htm

外国でもそういう例は当然あり日本で、
「山の彼方の空遠く、幸いありと人のいう……」で有名なドイツの詩人
カール・ブッセもドイツでは完全に忘れられた作家です。
また、忘れられていた作家が復活してくることもあります。
ブロンテ姉妹のアン・ブロンテは20世紀になってフェミニズムの観点から
復活しました。文学以外、音楽、美術でもこういう例は珍しくないです。
文化は世につれ、世は文化につれ。

352 :世界@名無史さん:2005/04/08(金) 01:41:01 0
ドストエフスキィなんかにも良く出てくる
フランスの「ポール・ド・コック」なんて作家もそうかな。
当時のベストセラー作家で姦通ものが得意だったらしいが。

353 :340:2005/04/08(金) 02:22:38 0
Σ(゚Д゚ノ)ノ >>341
泣くな!
俺が知らなかっただけなんだ、ごめん(´・ω・`)

>>344
俺のかわりに慰めてくれてありがとう

354 :世界@名無史さん:2005/04/08(金) 08:22:00 0
秦の始皇帝は、万里の長城や運河を建設するために、百万人を動員したというのは本当ですか?
もし本当なら、当時の中国の人口が1500万人なのにどうやって100万人も動員できたのでしょう?

355 :世界@名無史さん:2005/04/08(金) 08:28:22 0
>>354
百万ってのは中国史書における途方も無く大きい数の代名詞。
だから実数とは限らない罠。

356 :(´・ω・`)オチャナラクメルヨ…… ◆TpifAK1n8E :2005/04/08(金) 08:45:00 0
すみません、質問させていただきたいのですが、韓国の併合前と
併合時と戦中の失業率を教えていただけますか?外人に
従軍慰安婦が生まれたのはそもそもお前らが失業率を上げて
貧しい家が娘を売らざるを得なくなったからだと言われました。
ちょっと反論したいので、もし資料をお持ちの方がいたら教えたってください。
よろしくお願いします。どうか、どうか。

357 :世界@名無史さん:2005/04/08(金) 09:49:53 0
>>348
たしか陛下がご自身でどこかのスレでお読み上げになっておられましたが……。
どこだっけ。

358 :世界@名無史さん:2005/04/08(金) 10:34:08 0
>>348 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%B1%E5%85%83%E7%92%8B
普通に音読みで  「かいてんぎょうどうちょうきりっきょくだいせいしじんじんぶんぎぶしゅんとくせいこうこうこうてい」
でいいんじゃない?

>>357 どこの「陛下」が?

359 :世界@名無史さん:2005/04/08(金) 10:41:16 0
>>353
騙るなよ。だって340は漏れだぞ?
>>356
その手の話題は荒れるのでハン板へどうぞ。
(反省してちょっとソフトに言ってみる)

360 :(´・ω・`)オチャナラクメルヨ…… ◆TpifAK1n8E :2005/04/08(金) 10:48:22 0
あ、すみません、失礼しました。ハン版に行ってみますね。
ありがとうございます。

361 :世界@名無史さん:2005/04/08(金) 11:34:14 0
イスラム教徒ですらもアッラーを神の名前だと勘違いしてる奴いるかも

362 :世界@名無史さん:2005/04/08(金) 17:52:50 0
>>358
ありがとう〜

363 :340:2005/04/08(金) 18:01:58 0
>>359
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
俺、書いたよ・・・・たぶん

364 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2005/04/08(金) 18:05:02 0
>>348
こういうのは「尊諡」といって普通の諡号と少し違って、尊号+諡号という性質の称号です。
諡号は最後の「高皇帝」の「高」の部分で、諡法に則った文字を使わなければならず、また
一字一義です。だから「光武皇帝」なら光な武ではなく、光であり武でもあるという意味です。
諡号に用いる文字については「逸周書」や「史記正義」の「諡法解」という篇に詳説されており、
後世に若干の増補がなされています。
「高皇帝」の前の20字が尊号部分で基本的に2字づつの単位で構成されています。つまり
「天を開き道を行ない紀を肇じめ極を立てた大いに聖にして至って神なる仁の文にして義の
武にして俊れたコにより功を成した」高皇帝というわけです。

365 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2005/04/08(金) 18:09:13 0
元来は崩後に追上される諡号が天子に対する崇敬の称号なのですが、生前に奉られるのが
尊号です。尊号の最初の例は漢の哀帝の「陳聖劉太平皇帝」で次の例は北周の宣帝の「天元
皇帝」です。しかし尊号がやたら長くなったのは見栄っ張りの武則天からなのです。彼女の
尊号の変遷は次のとおりです。天后>聖母神皇>金輪聖神皇帝>越古金輪聖神皇帝>慈氏
越古金輪聖神皇帝>金輪聖神皇帝>天冊金輪聖神皇帝>則天大聖皇帝>則天大聖皇后
金輪聖神皇帝から天冊金輪聖神皇帝までが皇帝として在位していた際の尊号で、退位後は
則天大聖皇帝となり、死後は帝号を除かれ則天大聖皇后とされたものです。実子の睿宗が
即位してからは天后の称を復し、更に大聖天后とされ則天皇太后と改められ、最終的には
天后聖帝と追尊され皇帝としての地位も公認されることとなりました。

366 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2005/04/08(金) 18:13:28 0
尊号や尊諡はその後も慣例化して歴代の皇帝に奉上されることとなりました。中宗は
復位すると應天皇帝の尊号を奉られ、皇后韋氏も順天皇后の尊号を奉られていますが、
これは高宗と武后の天皇と天后の尊号に倣ったものでしょう。次いで應天皇帝は應天
神龍皇帝の、順天皇后は順天翊聖皇后の尊号を奉られ、中宗は崩後に孝和皇帝の諡を
贈られ、また睿宗は大聖貞皇帝の諡を贈られています。その後に天寶年間には中宗は
大和大聖大昭孝皇帝と、睿宗は玄真大聖大興孝皇帝と改諡されています。これ以来
歴代の皇帝は生前には長大な尊号を、また崩後はやはり長大な尊諡を奉られています。
皇帝に対する尊号は明代以降は基本的に行われなくなりましたが、尊諡の字数は更に
増加してゆき二十数字に及ぶようになりました。その間には宋の神宗のように尊号を
奉られても受納せず、何度も却下した天子もたまに出ていますが、殆どの至尊の君は
嬉しそうに受け取っています。
また皇太后に対する尊号は「徽號」と呼ばれ、やはり長大なものになってゆきました。
西太后の写真の上のほうに掲げられているのが徽號です。

367 :348ではないですが。:2005/04/08(金) 18:17:50 0
>>364-366
成る程。非常に良く分かりました。
という事は武則天は通史上は正規の皇帝として扱われているという事ですね?

368 :世界@名無史さん:2005/04/08(金) 18:33:26 0
れっきとした武周王朝の皇帝です。

司馬光:資治通鑑が「即天武后」と書いて一段低く扱い、後世それに追随させられて
いますが、現中国では「武即天皇帝」「即天皇帝」として正統な皇帝とされています。

369 :イスラエル国防相 ◆3RWR.afkME :2005/04/08(金) 18:46:08 0
>>347
イスラームの元々の意味は「帰依する」ですね。
クルアーンにも、「まことに神の御許の教えはイスラームである」(「イムラーン家章 第19節」)とあります。
ついでに言うと、イスラームってのは宗教の枠を超えて社会全般について適用されるものですので、
矢張り「教」を付けるのは不適当な気がしますです。

んで「ムスリム」が「帰依するもの」です。

370 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2005/04/08(金) 21:02:22 0
>>367
365で「最終的には」と書いてしまったので誤解を生じてしまい御免なさい。
これは「睿宗としては最終的には」ということです。その後に玄宗の開元四年に
再び則天皇后に改められ、更に天寶八載に則天順聖皇后と定められました。
通史での扱いということですが「資治通鑑」はこの時代の史事を、「則天順聖皇后」
天授幾年といった年紀に繋ぐ形式で叙述しています。しかし記事の中では則天が
帝位に即いた後にも、彼女を「上」とも「帝」とも表現せず「太后」として記述する
扱いです。これは司馬光が彼女を簒奪者と認識していてるためです。それでも
王莽の場合は彼が眞天子になってからも専ら「莽」と呼び捨てなのに比較して、
則天の方が皇后としての敬意を払われていると言えるでしょう。そしてやはり
王莽も則天も一時期の統治者であった事実を否定するわけにはいかないので、
それぞれの年号に記事を繋いでいるのです。これは司馬光が政治的価値観と
客観的史実を区別して修史しているということなのです。
ところが「資治通鑑綱目」になると正統論の立場から、王莽や則天の統治自体を
否認してしまい、則天の時代の年紀も無視し中宗の嗣聖の年号が引続いている
かのように擬制し、各年の記事の冒頭に「帝(中宗)は房州に在り」と記述して、
観念上は中宗の治世として扱っているのです。そしてこの「綱目」の史観がその
後もずっと支配的であったのです。

371 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2005/04/08(金) 21:17:39 0
中共政権の歴史観からすれば皇帝政治の正統性などは意味がなく、「正統な皇帝とされている」といった
認識とは異なるように思います。単に事実として記述しているに過ぎないのでしょう。

372 :世界@名無史さん:2005/04/08(金) 23:53:57 0
ハングル語も、ハングルって言葉に〜語って意味がついてるからおかしくなってしまうな。
まあしょうがないんじゃないすか

373 :世界@名無史さん:2005/04/09(土) 01:17:49 0
ハングル語ってのは完璧に間違いだろ。
ひらがな語、漢字語、アルファベット語、っつーのと同じ。

それでもハングル語という言い方をするのは、朝鮮語と言っても韓国語と言っても
それぞれどこかの国の人たちから反発が出る、という発想があるから。

374 :348:2005/04/09(土) 04:05:17 0
>>あやめさん
詳しいレスありがとう
大変勉強になりました!
名前ひとつについてもこれだけ奥が深いとは・・・
勉強して出直してきます




375 :世界@名無史さん:2005/04/09(土) 04:45:24 0
「3B政策」「3C政策」って英語でどう言うの?
「Berlin Byzantium Baghdad」「Capetown Cairo Calcutta」でぐぐれば
少しは出て来るかと思ったがよく判らん。

あと「3B政策」の語はイギリスが勝手に付けたものっていうけど
「3C政策」もイギリスが言い出した名前なの?

以上2点、ご教授願います。

376 :世界@名無史さん:2005/04/09(土) 07:48:47 0
3C政策3B政策とも日本で言われてるだけで欧米ではまったくと言ってもいいほどつかわれません。


377 :世界@名無史さん:2005/04/09(土) 12:57:57 0
ついでにABCD包囲網はどうなんだ?

378 :世界@名無史さん:2005/04/09(土) 13:08:23 0
>>377
日本側の被害妄想

379 :世界@名無史さん:2005/04/09(土) 18:12:11 0
ウラシマ効果みたいなもん?

380 :世界@名無史さん:2005/04/09(土) 18:48:33 0
なんだそりゃ?

381 : ◆ALSPlGAxzM :2005/04/09(土) 18:59:02 0
>>375
全く見たことはありません
でも日本で使われているからには、どこかにはるか昔に
そのように書いた本なり論文があって、
それがあたかも通例のように日本に紹介されて
今日に至った可能性はあります


382 :世界@名無史さん:2005/04/09(土) 20:27:40 0
手元の本によると日本では戦前からつかわれてたが海外ではまったくつかわれていない。
ただ20年代にアメリカの研究者が「B−B−Bの政策」またドイツの研究家が「ケープ−カイロとカイロ−ケープをつなぐ野望」
とう言及はあるみたい。

383 :世界@名無史さん:2005/04/09(土) 22:10:08 0
すみません。よろしくお願いします。

 フェデリコ2世について書かれた本を
探しています。伝記のようなものでも、専門書でも
かまいません。詳しい方、よろしくお願いします。

384 :世界@名無史さん:2005/04/09(土) 23:13:22 0
ベトナムで戦った兵士とか、前線に送られる兵士とかによく何かを飲まさせていた
というのを聞きます。なにを飲ませていたんですか?

385 :世界@名無史さん:2005/04/09(土) 23:59:50 0
コカコーラ

386 :世界@名無史さん:2005/04/10(日) 00:56:41 0
お腸夫人

387 :世界@名無史さん:2005/04/10(日) 01:25:28 0
清は末期のほんの少しの期間だけ、内閣を置いた事がありますよね?
その際に科挙を廃止してしまったのはなんででしょうか?

388 :世界@名無史さん:2005/04/10(日) 01:36:07 0
内閣って、あなた・・・明代にはありますよ

389 :375:2005/04/10(日) 01:48:43 0
>>376 >>381-382
『ドイツ史』全3巻(山川出版社)は
巻末の索引に外国語表記も付いているので重宝してるけど、
「3B政策」は日本語表記のみだったんで「おかしーな」と思っていたのです。
(「3C政策」の項目は無し。同じく山川の『イギリス史』にはどちらも記載なし)
韓国では使われている用語らしいが。

しかし名前が無いとなると、帝国主義的世界政策の一環としてのこれらの概念を
欧米諸国はどう説明してるのか不思議。
何かしら名前をつけねば不便極まりないと思うのだが。ああ新たな疑問が。

ともかく、素早い回答に感謝。ありがとうございます。

390 : ◆ALSPlGAxzM :2005/04/10(日) 02:01:45 0
>>389
>帝国主義的世界政策の一環としてのこれらの概念を
>欧米諸国はどう説明してるのか

3B 3C に上がっている都市名は
たしかに各国の重要な戦略拠点ではあるわけだけど
だからといって
その地理的範囲の限定はかえって全体像を見えなくすると思われ


391 :世界@名無史さん:2005/04/10(日) 02:37:03 0
次の文章を読み、重大な欠陥を2点指摘しなさい。

第2期アイゼンハウアー政権末期にはソ連の核兵器開発により戦略上の手づまりが感じられるようになり、
スターリン死後のソ連の平和攻勢にあうなど、アメリカ外交はゆきづまりをみせるようになった。

392 :世界@名無史さん:2005/04/10(日) 02:40:20 0
>>385
その液体のなかになにかをいれていたと聞いたんですけど

393 :世界@名無史さん:2005/04/10(日) 02:41:23 0
>>392
「コカ」コーラ

394 :世界@名無史さん:2005/04/10(日) 02:41:55 0
>>391
宿題の丸投げはルール違反だからきっと誰も教えてくれないよ

395 :世界@名無史さん:2005/04/10(日) 05:07:20 0
>>393
それをのむとからだにどんな変化がおこるんですか

396 :世界@名無史さん:2005/04/10(日) 12:22:06 0
第二期アイゼンハウアー政権ってアメリカの政権っぽくない言い方だな

397 :世界@名無史さん:2005/04/10(日) 19:15:43 0
中国での反日デモが高まってますが、
シナ事変勃発の時のシナ国の日本に対する反日テロはどの程度のものだったんですか?

398 :世界@名無史さん:2005/04/10(日) 19:44:46 0
>>397
日本人記者が殺されたり、親日派新聞社社長が殺されたりetc
今より酷かったのは確実

399 :世界@名無史さん:2005/04/10(日) 19:58:35 O
>>398
でも日本政府としては軍が出るのは避けたくて黙認してたんですよね?
日本国民の感情が爆発してやむなく出兵したって感じなんですか?

400 :世界@名無史さん:2005/04/10(日) 21:12:11 0
北清事変のときもそうだけど、北京政府は昔も今も外国人を保護するという
意識も能力も無いんじゃない?

401 :世界@名無史さん:2005/04/10(日) 21:13:52 0
>>391
第2期アイゼンハウアー政権(1957-61年)末期には
ソ連の核兵器開発(水爆実験成功は1953年だが、その後の核量産化?)により
戦略上の手づまり(何を指しての「手づまり」?)が感じられるようになり、
スターリン死後(1953年)のソ連の平和攻勢(フルシチョフのスターリン批判と平和共存路線?)にあうなど、
アメリカ外交はゆきづまり(何を指しての「ゆきづまり」?)をみせるようになった。

核兵器開発が水爆実験成功のことなら、アイゼンハウアー政権よりトルーマン政権のほうが適切そう。
平和攻勢が、1956年のソ連共産党第20回大会におけるミコヤンの平和共存政策のことを指し、かつ
それを「平和攻勢」と表現したのか?
短文過ぎて、文章の意図がわからん。

402 :世界@名無史さん:2005/04/10(日) 21:24:05 0
>>400
義和団の時は清朝政府内で意見が分れてたし、結局
義和団と手を組んで列強に宣戦布告したんだから
ちょっと事情が違う。

403 :世界@名無史さん:2005/04/10(日) 22:15:36 0
このサイトにある画像について質問させてください
http://www.inoues.net/mystery/kokusikoku.html
「以下の図は、朝貢してきた各国の使者を書き残した中国の絵である。この中に倭国の使者も描かれているがお分かりになるだろうか。」
とありますが、この絵が描かれてある書物の名前を教えてください
お願いします

404 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2005/04/10(日) 22:51:05 0
「梁職貢圖」かと思います。原件は南京博物館だったかにあるかと記憶します。

405 :世界@名無史さん:2005/04/10(日) 22:51:48 0
>>404
あめちゃん、ガンガレ

406 :世界@名無史さん:2005/04/10(日) 22:58:37 0
>>404
回答ありがとうございました

407 :世界@名無史さん:2005/04/10(日) 23:24:25 0
リン・ミンメイは何人ですか?

408 :世界@名無史さん:2005/04/10(日) 23:40:09 0
毎度お世話になっています。

昨日、「パットン大戦車軍団」という作品を見て、パットン将軍に興味を持ったのですが、
パットン将軍の略歴を教えては頂けませんでしょうか?
また、将軍のことがわかるサイト(できれば日本語で)などもありましたら、あわせて紹介頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。

409 :世界@名無史さん:2005/04/10(日) 23:43:34 0
>>408
ググれや、カス

410 :世界@名無史さん:2005/04/10(日) 23:44:00 0
>>408
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%B3


411 :世界@名無史さん:2005/04/11(月) 00:45:58 0
>>410
どうもでした。
パットンでぐぐったんですけど、映画情報ばかりで困ってました。
ジョージ・パットンだと一発なんですね。

412 :410:2005/04/11(月) 00:56:01 0
>>411
パットンでも一発だよ。
1P目の一番上しか見てないんじゃないの?

413 :朱由檢:2005/04/11(月) 00:59:04 0
>>408
近現代の戦争関係については軍事板の方のほうがお詳しいと思います。
近現代史の軍事関係は歴史というより軍事評論に近くなりますので。

414 :世界@名無史さん:2005/04/11(月) 01:45:07 0
>>413
>軍事板の方のほうがお詳しいと思います。

2ch のいたに敬語を使うバカもいるんだな。

415 :世界@名無史さん:2005/04/11(月) 02:11:33 0
>>389
それらの概念そのものが存在しないと聞いたが。
韓国にあるのは日本統治時代の影響だろうな

>>395
コカインて知らん?


416 :世界@名無史さん:2005/04/11(月) 04:39:11 0
>>415
いや、まぁ、コカコーラは1903年までコカイン入れてたけど、
コカとコカインは別物だから。
コカは南米原産の植物で、木の葉を噛むと疲労回復効果があり
「聖なる植物」とよばれる。噛むくらいではでは中毒にならない。
コカインは葉に灰を混ぜて精製し、非径行的摂取をする麻薬。
>>384
>前線に送られる兵士とかによく何かを飲まさせていた
というのを聞きます。なにを飲ませていたんですか?

兵士に、薬とか何かを混ぜて飲まさせていた軍隊は存在しません。



417 :世界@名無史さん:2005/04/11(月) 08:30:44 0
中国で二文字名が主流になったのはいつごろですか?
前漢とかは姓と名で二文字が主流でしたよね?

418 :世界@名無史さん:2005/04/11(月) 08:51:42 0
>>416
混ぜていたのとは違うけど、第2次大戦中は覚せい剤使ってたんじゃ?

419 :世界@名無史さん:2005/04/11(月) 09:32:29 0
>>418
第二次大戦後でも、特にパイロットに覚醒剤を使うことはよく行われていた。

420 :世界@名無史さん:2005/04/11(月) 14:49:42 0
ベトナムでの米軍ではないが、
太平洋戦争の戦記で、
南方の基地でキニーネを毎日飲んでいたと読んだことがある。

421 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2005/04/11(月) 17:32:30 0
>>417
二文字名というのは名諱が2字ということでしょうか?
前漢までは二字名はかなり多いんですよ。一字名が主流になったのは王莽が発令した
「二名の禁」からです。「春秋公羊傳」の定公六年の条に仲孫何忌という人物の二字名を、
別の文では仲孫忌と一字名に書いてありますが、これは二字名の場合には両字ともに
避諱せねばならず、他人に不便をかけることになって感心しないので、命名は一字で
ある方が望ましいと孔子が考えて、そのことを暗示するためにわざと2通りにかいた、
と儒教オタクの王莽は理解した結果、二字名を禁じ匈奴単于の名にまで適用しました。
実は「禮記」の「曲禮」に「二名は偏諱せず」という文句があり、片方の字だけ避諱すれば
よかったのです。しかし法令によって強制された二名の禁は、王莽が敗亡して以後も
長く実行され、後漢から三国まで遵守され続けていたのでした。
しかし晉代に入ると二字名もぼつぼつ出現してきます。その走りは琅琊の王氏一族が
下の字に用いた「之」で、これは本来なら絶対に避けなければならない直系血族の間で、
継続命名されています。一説によると五斗米道信者での特別な習慣だとも言われます。
その後も六朝時代を通じて漸次増加してゆき、宋代くらいからほぼ主流になりました。

422 :世界@名無史さん:2005/04/11(月) 18:39:01 0
なんで中国と韓国の人たちは日本人をきらいなんですか?

423 :世界@名無史さん:2005/04/11(月) 18:41:58 0
>>422
中国は政策結果
韓国は民族性

以上、板違いなのでやめれ

424 :世界@名無史さん:2005/04/11(月) 18:58:33 O
>>384
前にコカインだって教えてやっただろうが、ヴォケ

425 :世界@名無史さん:2005/04/11(月) 21:00:03 O
なぜソヴィエト軍は、日本が降伏した後も、北朝鮮地域の治安維持を日本にさせたのでしょうか?
それって普通なんですか?

426 :世界@名無史さん:2005/04/12(火) 00:58:22 0
ソウル大学食品化学分野教授のリュウ・イェンヌ教授(58)は、日本食は健康に悪い点だらけで あると警鐘を鳴らした。

教授によると、日本食の代表食であり日本人にとってはポピュラーな納豆に対し 「所詮は腐った 大豆。体に良い訳がない。納豆が体に良いと言うのは、日本食品が歪曲したものだ」と痛烈に批 判をした。

また、日本の代表的な香辛料であるワサビとカラシに対しても 「普通の刺激より酷いもの。こんな物を摂っていては遺伝子構造自体にも欠陥が生じるのは目に 見えてる」とした。

ワサビやカラシとは、我々朝鮮人の唐辛子よりも非常に刺激が強く、鼻や目に強烈な痛みを感じる 香辛料である。

最後に教授は、「そのような体に悪いものばかり摂り続けたばかりに日本人は遺伝子自体から歪曲 されてしまった。他国の領土を自国の領土だと言ったりするのは仕方ない事だ。」と締めくくった。

燕岐=金芳鉉(キム・バンヒョン)記者 < kbhkk@joongang.co.kr > 2005.04.08 20:11 http://japanese.joins.com/html/2005/0408/2005040815546616.html

427 :世界@名無史さん:2005/04/12(火) 01:26:50 0
>>425
そりゃ、あれだ、
もっとも関わりたくない地域だからじゃねぇーの?
日本もアジアの事を考えてあの地域を治めたけど、手を出してはいけない地域だったんだよね。
未だに尾を引いてるほどの粘着質だからね。
パンドラの箱を空けちまったようなものだ。
もし、あの時ソヴィエトが統治してたら今頃はロシア政府に謝罪と保証を・・・・

428 :世界@名無史さん:2005/04/12(火) 03:12:29 0
>>427
謝罪と保証を求める連中がこの世からいなくなっていただろう

429 :世界@名無史さん:2005/04/12(火) 04:00:19 0
リンク先に繋がらないんだけど、やっぱり釣り?

430 :429:2005/04/12(火) 04:01:13 0
アンカー付け忘れた
>>426です

431 :世界@名無史さん:2005/04/12(火) 06:19:07 0
>>425
ベトナムでもフランス軍が展開しきるまで、とりあえず日本軍が治安維持に当たりました。
降伏したからと言って、治安を守らなくて良い訳ではないし、治安が乱れると占領軍自体が攻撃を受けかねません。

消して珍しい例ではなく、むしろ普通と思います。

432 :世界@名無史さん:2005/04/12(火) 06:46:07 0
>>426 それはどの質問に対する答えですか?

433 :世界@名無史さん:2005/04/12(火) 13:46:29 0
>>432
たぶん、あれが質問なんだよ。このネタが事実かどうか聞いてるんじゃない?

434 :世界@名無史さん:2005/04/12(火) 14:15:44 0
すいません
国際連盟は1946年に「解散した」、で正しいのでしょうか?
ネットで見たところ国際連盟はまだ存在するとのことなんですが
ただ、その経緯がよくわかりません
解散後適当に集まって作ったのか
自然的に瓦解したけれど解散はしなかったのか
どういう経緯でまだ存続してるのでしょうか?

435 :世界@名無史さん:2005/04/12(火) 14:22:48 0
存続してない。1946年解散で正しい。
まだ残ってるとかいう話は都市伝説。

436 :世界@名無史さん:2005/04/12(火) 14:44:02 0
そういう話が出るのは残ってる機関もあるからかな?

437 :世界@名無史さん:2005/04/12(火) 14:55:23 0
>>434
> ネットで見たところ国際連盟はまだ存在するとのことなんですが

どこで見たのよ。リンクを示しなさい。
私が以前見かけた「国際連盟は存続している」というのはネタサイトだったけど。

438 :世界@名無史さん:2005/04/12(火) 15:08:14 0
>>436
そうかもね。代表的なところでは国際司法裁判所とかかな。

439 :世界@名無史さん:2005/04/12(火) 21:44:55 0
それと国際労働機関ね。
>>437
ここかな? 以前トリビアスレで挙がってたとこ。ttp://www.t3.rim.or.jp/~s-muraka/bkantei01/pkantei.html
そこの「新しい国連中心外交について」。なかなか面白い『ネタサイト』です。
>>434
きちんと解散を議決した上に、資産を国連に譲渡してますからね。完全消滅、疑いなし。
ところでこの資産がどれくらいの額だったか、知ってる人いたら教えてくれません?


440 :425:2005/04/12(火) 22:37:21 O
>>431
>降伏したからと言って、治安を守らなくて良い訳じゃない
別にそういうつもりじゃなかったんです。降伏後すぐに武装解除がされ、逮捕・取調が行われるもんだと思っていたんです。
教えていただき、ありがとうございます。

441 :朱由檢:2005/04/13(水) 00:02:14 0
今日もスレ建て失敗…楽しい旅行、観光の歴史はいつ建てれるんだろうか

442 :世界@名無史さん:2005/04/13(水) 00:04:29 0
明朝の秦良玉に興味を持ったのですが、彼女を調べるに当たって良い参考書はないでしょうか?
あと、明の歴史書、つまり正史の名前なのですが「明書」か「明史」どちらなのでしょうか?

#「女将軍伝」などの小説はどうかな、と思っている次第で手をつけていません;

443 :世界@名無史さん:2005/04/13(水) 00:50:18 0
>>442
「明史」が正史

444 :世界@名無史さん:2005/04/13(水) 01:23:05 0
>>441
その手のスレは何度立ってもレスがつかないで落ちる


445 :世界@名無史さん:2005/04/13(水) 05:23:43 0
降伏したあとの日本軍がインドネシア人に対し戦ったのは、
脱走した日本兵がインドネシア人と一緒にオランダ軍と戦ったのに比べて知られていない。

446 :世界@名無史さん:2005/04/13(水) 16:38:40 0
日本の場合、秀吉の朝鮮出兵、日清日露戦争、太平洋戦争など、対外戦争で常に補給に苦しんでいるイメージがありますが、
中国の各王朝が西域やモンゴル地域の遠征、チンギス・ハーンやその一族の遠征、アレクサンダー大王のアジア遠征などは、水や食料、弓矢などの補給はどのようにしたのでしょうか?

447 :世界@名無史さん:2005/04/13(水) 16:57:27 0
現地調達、すなはち略奪

448 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2005/04/13(水) 21:12:48 0
>>442
「秦良玉史料集成」(四川大学出版社刊)という本は彼女に関する基本史料を網羅しています。
ただし本書所収の外にも、当時の西洋宣教師による彼女の戦闘の実見記録もあるようですが、
ちょっと今データが見当たりません。

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/982906651/
上記スレッドの358以下に秦良玉についてのあやめの過去ログがあります。
しかし彼女の嫁ぎ先の家系の記録が一部どうやら改竄されてるようなので、その点を調査し
切れないままで、尻切れ中断してしまったのは残念です。

449 :世界@名無史さん:2005/04/13(水) 21:22:39 0
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/seikei/1109216425/

医療ミスに訴訟をおこした患者が書き込みをしたら、
関係者が自演で対抗して患者をキチガイ、在日呼ばわりして、スレは荒れまくりだよ。

患者は控訴して、高等裁判所で審理だってさ。
強い電波を感じる関係者がいる。


450 :世界@名無史さん:2005/04/13(水) 23:21:58 O
>>446
モンゴル帝国の食糧の場合、敵兵士を食ってた。それによって領土だけでなく、敵の身体や精神すべてを征服したという意味と、食べることによってその(人間の)能力を吸収できるという発想から。
もちろん、それ以外にも羊の内臓で作った水筒に入れた水や酒、干肉などを持って行った。

451 :世界@名無史さん:2005/04/13(水) 23:31:58 0
実際に日本って客観的に見て
かなりの悪さをした国なの?
稀代の悪人みたいな存在なわけ?
戦争しかけまくったり、殖民地しまくった率では
欧州列強の方が件数も多いし
アヘンばら撒いたりで極悪度も上なんじゃないの?
クエートに進行したイラクみたいな存在なの?

452 :世界@名無史さん:2005/04/13(水) 23:35:45 0
日本の悪事?
じゃあ英国やモンゴルは・・・

453 :世界@名無史さん:2005/04/13(水) 23:39:13 0
あからさまな釣りにレスつけるなよ

454 :世界@名無史さん:2005/04/14(木) 00:13:02 0
>>451
他のヨーロッパの連中が、「もうそろそろこのへんで」ということ
で撤退を始めた時期に、大々的に始めた、ってので、乗り遅れ組なんだ
ね。ドイツもそうだけどさ。イタリアもそうかもね。
ヨーロッパの中で、統一が遅れたのがドイツであり(ナポレオン戦争
のあとかな)、イタリアであり(これもかなり遅れた)、そして、
その時期とぴったりかちょいと遅れて、っていうのが日本の明治維新
になる。あ、ロシアもそうかもね。
ヨーロッパの世界征服っていう意味では、最初にスペイン・ポルトガル
それから、オランダ、イギリス、フランスの拡張。そのころまでには、
スペイン・ポルトガルは過去の栄光っていう時代だね。で、イギリス、
フランス、オランダ。で、彼らがそろそろ撤収っていう時期になって、
ドイツ、イタリア、日本、ロシアぐらいが世界征服的な行動にでた、
ってことになる。最後にやったから、それ以前の悪事が消えるっていう
のは、どこでもあって、たとえば、東欧では、以前ドイツに支配され
その後、ソ連に支配された経験があるので、今では東欧はドイツに
傾倒しているっていう事実がある。ソ連は嫌いだがそれ以前のドイツは
みたいな。っていう意味では、今後、たとえば、中国が拡張政策を
とって、東アジア全体を飲み込もうとする、っていうような時代に
なると、日本への思いみたなのが、東南アジアを中心に、っていう
可能性はあるわな。

455 :世界@名無史さん:2005/04/14(木) 00:45:18 0
ぶっちゃけた話、××も昔同じことやってたじゃんってのは正統性の証明にならない。
最後の勢力図を決める戦争に負けたから過去のことをネチネチ言われることになるだけ。

特に最近は韓国と中国がギャーギャー抜かしてるからな。
知らない人にはとりあえず事実を受け止めてほしい。
右にも左にも傾倒しないで。

456 :世界@名無史さん:2005/04/14(木) 00:59:25 O
>>455
敗けはしたが、韓国には敗けてない。

457 :世界@名無史さん:2005/04/14(木) 01:23:49 0
>>456
まぁ確かにそうなんだけどね。
そもそも、隣国同士って仲が良い方が珍しい。
領土とか、産業その他、利害が対立する場合が多いし。
日本の場合、イラクやイラン、東欧みたく陸続きじゃないんで、
ギャアギャア抜かされるだけで、無視決め込めば良いと思っていたけど、
今回の中国、少しだけ遣り過ぎ。

458 :世界@名無史さん:2005/04/14(木) 08:12:57 O
>>457
もう、韓・中とは国交断絶すればいいんだよ。

459 :世界@名無史さん:2005/04/14(木) 08:16:29 0
>>454 質問です。
>ドイツ、イタリア、日本、ロシアぐらいが世界征服的な行動にでた、
いつ日本が世界征服行動を起こしましたか?

460 :世界@名無史さん:2005/04/14(木) 09:40:24 0
>>459
       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ

461 :世界@名無史さん:2005/04/14(木) 09:53:24 0
>>454
>他のヨーロッパの連中が、「もうそろそろこのへんで」ということ
これは正しいけど

>撤退を始めた時期に、大々的に始めた
これは間違いだろ。
単に奪う土地が無くなって、お互いで戦争でもするしか獲得の余地が無くなったから手打ちにしただけ。
アメリカ以外は居座る気満々だった。

462 :世界@名無史さん:2005/04/14(木) 12:00:25 0
誰か、中国(韓国)の国定教科書の
捏造ぶりを分かるサイト知りませんか?。

463 :世界@名無史さん:2005/04/14(木) 21:37:36 0
>>462
今週号の文春を読む。

464 :世界@名無史さん:2005/04/15(金) 02:39:24 0
>>462
この版にもうスレがあったりする。

{韓国} {中国}教科書を見たい!
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1112431019/l50

465 :世界@名無史さん:2005/04/15(金) 06:31:07 0
歴史上で最大の領土を誇る国って何処ですかね?
できれば、ベスト5くらいまで教えてほしいのですが……。

466 :世界@名無史さん:2005/04/15(金) 10:18:31 0
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1086576616/

467 :世界@名無史さん:2005/04/15(金) 14:27:28 0
古代ローマの五賢帝の正式な名前の表記を知りたいのですが、

1.小文字は使わない方がいい?
2.J.U.Wの三文字は使わない?

ネルヴァ、トラヤヌス、ハドリアヌス、アントニヌス・ピウス、マルクス・アウレリウス・アントニヌス
の五人の名前を調べていると、Uとか出てくるし…。

一般的な英語表記(長かったり短かったりするので)と共に、ラテン語での表記を教えてください。

468 :世界@名無史さん:2005/04/15(金) 14:47:03 0
敵の敵は味方なり。と、共通の仮想敵を持った
日本と中国が結んだ「日中平和友好条約」というやつは
もう既に無効なんですか?
今じゃ、中国自身が日米同盟の仮想敵国みたいに
なってますけど。
でも、破棄されたとか廃棄されたとか期限切れとかって
別に聞いたことないんですよね。

469 :世界@名無史さん:2005/04/15(金) 14:56:55 0
>>467
「正式」とは何か、という問題もあるんだけど、ま、当時の表記が正しいとして、
1. 当時、小文字は存在しない
2. もちろん、J、U、Wは存在しない。
です。
あと、碑文などではふつう分かち書きしなかったらしい、というのもあるね。
で、名前は称号が追加されてどんどん長くなっていくので、それぞれ死亡時の
ものを採用すると、

ネルヴァ IMPERATOR NERVA GERMANICVS CAESAR AVGVSTVS
トラヤヌス IMPERATOR CAESAR NERVA TRAIANVS AVGVSTVS GERMANICVS DACICVS OPTIMVS PARTHICVS
ハドリアヌス IMPERATOR CAESAR TRAIANVS HADRIANVS AVGVSTVS
アントニヌス・ピウス IMPERATOR CAESAR TITVS AELIVS HADRIANVS ANTONINVS PIVS GERMANICVS DACICVS
マルクス・アウレリウス IMPERATOR CAESAR MARCVS AVRELIVS ANTONINVS AVGVSTVS ARMENIACVS MEDICVS PARTHICVS GERMANICVS SARMATICVS

だね。一般的な英語表記は知らんので他に任せた。

470 :467:2005/04/15(金) 15:40:57 0
>>469

ありがとうございます!にしても想像以上に長い…。
これだけ長文を分かち書きしなかったなんて恐ろしいですねw

ネルヴァ NERVA
トラヤヌス TRAIANVS
ハドリアヌス HADRIANVS
アントニヌス・ピウス ANTONINVS PIVS
マルクス・アウレリウス MARCVS AVRELIVS ANTONINVS

教科書レベルの名前(の長さ)をラテン語変換するとこうなるのですが、これで書いても
問題ないでしょうか?

471 :世界@名無史さん:2005/04/15(金) 16:00:44 0
>>470
碑文やコインに刻んだりする場合は、普通は省略するので、例えばトラヤヌスなら、
IMP CAES NERVA TRAIAN AVG
とかになって、これを繋げて
IMPCAESNERVATRAIANAVG
とかになる。


>教科書レベルの名前(の長さ)をラテン語変換するとこうなるのですが、これで書いても
>問題ないでしょうか?

どこに書くつもりなのかによるんじゃない?
ここで書く分には当然問題ないと思うよ。学術論文に書くなら、たぶんもっとちゃんと調べたほうがいい。

472 :世界@名無史さん:2005/04/15(金) 16:02:20 0
日本語で書いていいなら日本語で書いたほうが?

473 :467:2005/04/15(金) 16:35:12 0
>>471
ありがとうございます! 私的な絵を描いているのですが、そこに入れたいなーと思ってるんです。

なかなか難しいですね。トラヤヌスには「ネルヴァ」が入ってて、ハドリアヌスには「トラヤヌス」が
入ってて、アントニヌスピウスには「ハドリアヌス」が入ってて、マルクスアウレリウスには
「アントニヌス」が入ってるからなぁ。

ということは高校の教科書に書いてある「マルクス・アウレリウス・アントニヌス」は
>>469さんが書くように、アントニヌスは削ってもいいってことでしょうか?

そこでアントニヌス入れるなら、全員前の人の名前入れろよ!みたいな。

474 :世界@名無史さん:2005/04/15(金) 16:57:36 0
絵に入れるなら、碑文/コイン風に省略形を駆使して入れるのがいいんじゃないかな。

名前に関しては、彼らはみんな養子縁組による親子関係なので、義父である
先代皇帝の名前が入るんだよねえ。
なお、マルクス・アウレリウス、と書いてアントニヌスを略しちゃうのは、少なくとも
日本ではかなり昔から珍しくありません。海外ではどうか知らない。

475 :467:2005/04/15(金) 17:17:32 0
ありがとうございます。
そっかアントニヌスは略しちゃってもいいんですね。なんで、書いてあったんだろ…。

なんとか頑張ってみます!いろいろありがとうございました。

476 :世界@名無史さん:2005/04/15(金) 19:53:06 0
あれ?
アントニ「ウ」ス・ピウスじゃない?
アントニ「ヌ」ス・ピウスだっけ?

477 :世界@名無史さん:2005/04/15(金) 21:13:33 0
『バイブに少女の名前 金容疑者のおぞましい性室』
女児への性的暴行で逮捕された”エロ牧師”金保容疑者(61)の寝室には、無数のバイブレーターや
バイアグラが散乱した、まさに狂気のさただった。
京都府警によると「金容疑者の寝室には、無数のバイブがあちこちに散乱 していた。それも、各バイ
ブには性的に辱めた少女たちの名前が書かれていた」という。また、バイアグラは「100錠どころか
1000錠くらいの数が部屋中に散らかっていた。1日に何錠飲んでいたのか。60を過ぎ、そこまでし
て幼い少女と性的関係を持とうとするのは、理解できない」と。
いたずらに使用したバイブに、1つ1つ少女の名前を刻んでいた 金容疑者のおぞましい性癖を明かした。
金容疑者は取り調べでは完全黙秘。反省の色も全く無し。そのくせ腹が減ると「食事はまだか?規則
正しく取らないと体に良く無い」吠え、そのうえ「私が韓国籍だから事件はデッチ上げだ!これは人種
差別だ!こんなことだから日本はアジアで孤立する」などと、悪びれる様子もなく言い切っているという。
週刊文春 2005年4月21日号 新聞・TVが絶対報じない 日本人信者処女30人を陵辱した在日韓国
人レイプ牧師パウロ永田の正体 ▼中学女児が衝撃証言「ワイセツ行為の一部始終」 ▼少女を犯し
ながら首を絞める性癖▼相次いで毒牙にかかった母娘▼38歳で韓国の神学校 に留学するまでは
「祇園のクラブ歌手」だった妻のヒモ生活▼「神様の前に手ぶらで出るな」 信者恫喝。一日一千万円
の集金力 ▼餌食の少女を呼び出して牧師室へ「介添え役」熊谷由美江との“関係” http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/index.htm 永田の教会の3分の2は韓国人だった
けど、被害者は全員日本人。 被害者を国籍で選んでいた。 明らかに出自と犯罪に因果関係がある。

478 :世界@名無史さん:2005/04/16(土) 02:11:08 0
>>466
お答えいただいて、ありがとうございますw

479 :世界@名無史さん:2005/04/16(土) 11:35:57 0
timethisso :
韓 - これだけ言いなさい. 在日たちが韓国に何が役に立つか? どうせ日本人だ. 敢えて在日という名前で生きて行く理由は何か? 彼らはそのままごみであるだけjap0 :
韓 - 在日は, 韓国の名前を売り込んで日本に寄生している. 虫以下.
timethisso :
韓 - yorke>>お前も帰化したの? 構わない. 在日は全部消えなければならない.全部死になさい. 汚い日本と言う(のは)国に在日と言う(のは)名前がいると言うのが恥ずかしい.jap0 :
韓 - 税金恩恵を受けて, もうちょっと他人達より富裕に暮したい便法を使っているのだけ, チョクバリと違いない. 韓国の名前を売らないでね.
timethisso :
韓 - 正直在日に気にならない. 日本に住む韓国人がいると言うのが恥ずかしい.今すぐ皆○しでもさせたい.訳もなく韓国名前を売り込む犬日本人とまったく同じだ.
日本に住んだから心が汚くて醜悪だ日本に住む韓国人がいると言うのが恥ずかしい.今すぐ皆○しでもさせたい.○のみ伏せておくおまえら帰る場所ないな

480 :世界@名無史さん:2005/04/16(土) 14:23:10 O
すいませんが、朝鮮臨時政府の組閣メンバーを教えてください。
首相呂運亨、副首相朴憲永・金奎植、内務相金日成、産業相金武亭、教育相金科奉、宣伝相呉淇 、労働相洪南杓、経済企画委員長崔昌益はわかっているんですが、農林相、財政相、交通相、逓信相、保健相がわかりません。
教えてください、ヨロシクお願いします。

481 :世界@名無史さん:2005/04/16(土) 15:08:22 0
インリング家について詳しく知っている方、教えて下さい。

482 :世界@名無史さん:2005/04/16(土) 22:23:52 0
>>481
その中世ノルウェーの名門の何が知りたいんだ?

483 :481:2005/04/17(日) 15:02:19 0
何て言うか…流れ?を知りたいですね。
どうやって始まってどうやって終わったか、みたいな。
わかりづらくてすみません。国語が苦手で…

484 :世界@名無史さん:2005/04/17(日) 15:21:49 0
>>480
朝鮮人民共和国政府のこと?

485 :480:2005/04/17(日) 17:44:05 O
>>484
いえいえ、その前の段階です。わかっているメンバーはソヴィエトが決定し、残りはアメリカが決める手筈になっていたようですが、おわかりになられますか?

486 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 00:21:53 O
日中戦争のどのへんに侵略性があるのでしょうか?
支那は停戦協定を破るはテロをするはで、それを鎮圧する我が軍の行動はしかたないと思うんですが。

487 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 00:29:42 0
理由の如何にかかわらず外国領土に軍隊が進駐すればそれが侵略です。

488 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 00:39:29 O
>>487
それが侵略であれば在日米軍だって日本にいて侵略ってことじゃないですか。
奴らは東アジアを守るためにいてくれてるじゃないですか。

489 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 00:48:41 0
HAHAHA

490 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 01:28:37 0
>>488
まぁ在日米軍が”占領している”とか言う右翼はいるよ
ν速あたりに行くといっぱいいる

491 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 02:00:21 0
>>488
両国合意の上の駐留とごっちゃにするとは低能晒したいのかw



492 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 02:53:21 O
>>491
支那大陸の日本軍の駐屯は国際的にも支那側にも認められてたんじゃ?ポーツマス条約やタンクウ停戦協定で。

493 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 03:45:45 0
市民が戦車の銃口に花をさす写真をどこかで見たことがあるんですが
それを行った背景と写真のありかを教えてください。

お願いいたします。

494 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 05:23:51 0
ちょっと気になったんですけど
今中国と戦争したら日本は数分で負けますよね?
2分ぐらいの一方的な宣戦布告と同時に主要都市全てにいっせいに核飛んでくるわけだし
人民解放軍の実力はわからにけど自衛隊は攻める能力も衛能力も無いし・・
誤ったほうがいいと思うんですけどどうなんでしょう?

495 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 05:53:47 0
>>492
はいはい、おこちゃまは寝た方がいいでちゅよー


496 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 06:10:21 0
人民解放軍は、政府の指令で全体が一致した行動をすることはありえない。
各軍管区が政府の思惑とは無関係に自らの利益を考慮して行動する。
北京政府が日本に謝罪しないのも、もし外国に弱腰を見せればたちまち
どこかの軍管区が離反・独立の動きを起こすおそれがあるため。

>今中国と戦争したら日本は数分で負けますよね?
人民解放軍全体が政府の方針と一致した行動を取るならばそうだが、
それは現実にはありえない。

497 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 07:09:09 0
核なんてとんでこないよw
とりあえず、ここ軍板でも極東板でもないから帰ったほうがいいよ

498 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 08:45:40 O
>>493
それは確か、ヴェトナム戦争の時にヒッピーが反戦の意味でやったんじゃなかったかなぁ。

499 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 10:19:38 0
中国もそろそろ項羽とかなんかそういうのが民間から出てきてもいいと思う
そして内乱瓦解
中心部だけの中華王朝、チベット、後大理、ネオ渤海四日に分裂
ついでに金氏朝鮮は瓦解。ちがう民族の流入で崩壊。楽浪郡復活でもよい

500 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 12:25:05 0
>>493
かなり見にくいけど、これか?
ttp://news.bbc.co.uk/furniture/in_depth/europe/2001/collapse_of_ussr/photofile/flower_tank.jpg

501 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 14:57:06 0
ソ連の保守派クーデターのときだね。

市民が指したんだっけか?反クーデター側にまわった部隊が「この砲口は市民に向けない」
という意志表示で自ら指したというのもあったような希ガス

502 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 15:31:14 0
第一次世界大戦とロシア革命の犠牲者数を教えてください

503 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 17:06:03 0
何で現代の首長国や公国ってわざわざ各下の称号を名乗ってるんですか?
望めば世間並みの王国を名乗ることも可能ですよね?

504 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 17:10:44 0
>>499
項羽は貴族出身だけどね。
それより軍区ごとに分かれることのほうがありえそう。
精鋭の北京軍区、経済力に優れる南京広州軍区みたいな群雄割拠(萌え

505 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 17:19:31 0
また軍閥割拠ですか。
で、在留日本人保護のためにやむなく自衛隊派遣、以下泥沼に。

506 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 17:24:01 0
>>505 そうなったら、日本は手出しをしないで対岸の火事を眺めていよう。
自衛隊を出さなくとも韓国が全面介入すると思うから、そっちに任せよう。

507 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 17:59:39 0
>>494
現実問題として、中国は海軍が弱すぎるので、日本はおろか台湾すら制圧できませんでした。

508 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 18:17:46 0
日本が大陸と関わるとたいていよくないことが起こる。
やめておいたほうが無難だな。
だいたい陸上自衛隊にそんな余力があるわけが無い。

509 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 20:51:52 0
そういえばそろそろ黄金蟲の季節ですね。
皆さんお元気なようで

510 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 21:03:11 0
こんなことをあろうかと極秘に開発していた原子力潜水艦やまとが日本海の治安を守ってくれます

511 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 21:32:38 0
>>486
日本が侵略だと言ったから
他に根拠はない

512 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 21:35:45 0
 日本の戦争行為を批判する国があれば、直ちにその国の過去、現在の侵略戦争を取りあげ、
「謝ってもいいが、そちらも謝ったらな」と言い返しましょう。立派さを装うためか、
損得計算のためか、ぺこぺこ謝罪していては駄目。島国で天然の城砦に守られてきた
日本人と違い、相手は百戦錬磨、「謝る以上、莫大な賠償をしてこそ心底謝ったことになる!」
と畳み掛けてくるだけだよ。ニヤニヤしながら会談なんかするんじゃない。
 ここらでひとつ、日本からの根本的な反論の根拠を用意する季節が来たようです。
このスレは歴史だから、得意なひとがいるとおもう。
 ひとつ、どの国も、どの民族も他民族を自衛の名の下に侵略戦争をしているでしょう。それをHP
に立ち上げましょう。根本的反論の根拠を今からでも遅くない用意しよう。



513 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 21:42:20 0
>>488
侵略に決まっているだろうが。
このような現状に断じて甘んじではならないぞ。

514 :世界@名無史さん:2005/04/18(月) 21:43:08 0
ここは質問スレなわけだが…

515 :朱由檢:2005/04/18(月) 22:28:33 0
スペインが大航海時代に乗り出した航海技術とガレオン帆船の造船技術は
グラナダ王国から接収したというのは本当でしょうか?

516 :世界@名無史さん:2005/04/19(火) 01:49:36 0
十字軍で各種航海道具やラテンセイルが西方にもたらされ、
作られたのがキャラベルで、それを大型化したのがキャラック、
双方の利点を取り入れたのがガレオンとか聞いた。

517 :世界@名無史さん:2005/04/20(水) 00:01:30 0
日本の仏教諸派みたいに指導者が世襲される宗教って外国にもありますか?

518 :世界@名無史さん:2005/04/20(水) 00:49:24 0
>>517
イスラム教シーア派。
但し、指導者の血統が既に絶えてる。

519 :朱由檢:2005/04/20(水) 01:00:46 0
シェリフは違ったっけ?

520 :世界@名無史さん:2005/04/20(水) 01:10:35 0
十九世紀からWW1までの欧州の戦争で下した相手国から
賠償金を取ったり、軍備制限したりするだけだったのって
なんでですか?軍隊を常駐させて衛星国化したり、完全に併合したほうが
将来への禍根も取り除けていいと思うんですが。

521 :自転車小僧 ◆IBmI/K76EY :2005/04/20(水) 01:11:48 0
>517
インドのバラモン教は世襲です。ヒンドゥー教も本来世襲ですが、最近は崩れてきています。

522 :世界@名無史さん:2005/04/20(水) 01:20:05 0
>>520
そんな事は無理だったから。
また一ヶ国が図抜けて大国になるのを、どの国も牽制してた。
春秋時代の中国のような国際バランスとでも言えば良いのだろうか?

523 :朱由檢:2005/04/20(水) 01:47:21 0
近代ヨーロッパは「勢力均衡の法則」がよく働くよね。
国際法とか国際協調とかもそんな風潮から発生した気がする。

524 :世界@名無史さん:2005/04/20(水) 02:00:18 0
世界史なのかわからないけど、イスラム建築っていうのかな?
まるでひとつの石を削って造ったような家ってなにでできているんでしょう?
また、どうやって造るんでしょうか?

525 :世界@名無史さん:2005/04/20(水) 02:21:49 0
イスラム建築っていうとモスクとか思い浮かべるが・・・
中東諸国の土や粘土で出来た家のことか?

526 :朱由檢:2005/04/20(水) 02:24:55 0
>>524
参考資料紹介するから自分で読んで。
どっちも安くて良質だからさ。

「西アジア遊記」/宮崎市定著/中公文庫
「世界イスラム建築/深見奈緒子著/講談社

527 :世界@名無史さん:2005/04/20(水) 02:28:23 0
>>520は典型的前進主義者


528 :世界@名無史さん:2005/04/20(水) 03:24:43 0
誰か>>502

529 :世界@名無史さん:2005/04/20(水) 09:49:28 0
>>528
「犠牲者」って何?死者だけ?重傷者や行方不明も含むの?

「ロシア革命の犠牲者」ってのは、革命の際に殺された人?
革命がなければ死ななかったはずなのに死んだ人?
赤軍と白軍の内戦の死者は含むの?各国のシベリア派兵の被害を受けた人は?
スターリンに粛清された人も含むの?

530 :世界@名無史さん:2005/04/20(水) 12:22:49 0
中国の整備工場でジャンボ機の配線、わざと切断
全日本空輸や日本航空が機体の整備を委託している中国の工場で、
人為的とみられる電気配線の切断や警報装置の紛失が発覚し、
国土交通省が同工場に対し、臨時の安全性確認検査を行っていたことが12日、わかった。


http://web.archive.org/web/20021114132234/www.asahi.com/national/update/1112/021.html


これはテロですか?

531 :世界@名無史さん:2005/04/20(水) 14:29:05 0
>>530
テロだと思うよ。
スレ違いだけどさ。

532 :世界@名無史さん:2005/04/20(水) 14:41:37 0
唐代になると、国都には金髪の人間や西方の宗教が次々と入ってくるように
なっていますが、なぜ今までそういった人種があまり入ってこなかったのでしょうか?
唐代に何か交通を革新するような出来事・発明・開拓があったのでしょうか?

533 :世界@名無史さん:2005/04/20(水) 14:44:42 0
西域を唐が支配下においたことでねーの

534 :世界@名無史さん:2005/04/20(水) 15:09:04 0
>>529
犠牲の定義は、死傷者数。が、不定ならば死者数。

ロシア革命の犠牲者数(すなわち、死傷者数または死者数)とは
革命の開始から、政権が覆るまでに犠牲になった双方の純人数。

「革命の際に殺された人?
革命がなければ死ななかったはずなのに死んだ人?
赤軍と白軍の内戦の死者は含むの?各国のシベリア派兵の被害を受けた人は?
スターリンに粛清された人も含むの? 」

は含まない方向で。


535 :世界@名無史さん:2005/04/20(水) 16:37:19 0
>>517
というか、日本の仏教がみな世襲ということはないな。
むしろ、浄土真宗の大谷派が例外だろ。
もともと、妻帯が認められていたのは真宗系など一部
の宗派で、実態はともかく、明治までは大半の宗派で
は妻帯は許されていないから、世襲はありえない。

536 :世界@名無史さん:2005/04/20(水) 17:06:45 O
今回ローマ教皇になったラッツィンガー氏は首席枢機卿だったわけですが、氏が教皇となったことで首席枢機卿の
地位はどうなっているのでしょうか?
新教皇が改めて指名するまで空位となるのか、当面教皇と兼任なのか、誰かが自動的に就任するのか……とかいろいろ考えられますが、
実際のところは?

537 :世界@名無史さん:2005/04/20(水) 17:34:58 0
世界史で未来のことを聞かれても・・・

538 :世界@名無史さん:2005/04/20(水) 21:54:20 0
>>525-526
ありがとーです。
さっそく読んでみます。

539 :世界@名無史さん:2005/04/20(水) 22:05:15 0
>>534
死者か死傷者かの前にどういう人が犠牲者になるの?
期間だけじゃわからないよ。
どういう原因でどのような経過を辿り、最後にどうなれば犠牲者に数えるのか決めないと。

540 :世界@名無史さん:2005/04/20(水) 22:20:11 0
>>539
国語学者かよ。厳密に決定できる思ってるのか。
嫌なら答えなければいい、それだけ。

541 :世界@名無史さん:2005/04/20(水) 22:28:02 0
>>540
>>534
革命の際に殺された人が犠牲者に含まれないならどんな人が犠牲者なのよ。
国語学者がどうこうじゃないっての。

542 :朱由檢:2005/04/20(水) 22:36:58 0
第一次大戦の主要参戦国戦死者
米36.0万人 英299.9万人 仏562.9万人 露665.0万人 伊159.7万人 日0.1万人
独599.0万人 墺482.0万人
参考文献:『世界大百科事典』(平凡社)

543 :534:2005/04/20(水) 23:07:22 0
>>540は別人ね

うーん、うまい定義ができないなあ・・・
ちなみに、はじめは541氏をただの批判家かと思ったことをお詫びします

ロシア革命についても>>542(サンクスです)のような資料が間違いなくあると思うんですが。

544 :世界@名無史さん:2005/04/20(水) 23:22:14 0
ロシア革命による死者は正確にはわからない。

ロシア革命を十一月革命とするなら無血革命で犠牲者は少ない。

その後の革命戦争の戦死者、革命裁判所や党内粛清による処刑者、
戦争経済による食糧徴用で間接的死者(餓死者)数までとなると…。

諸説があるもののだいたい800〜2000万人とされている。

545 :朱由檢:2005/04/20(水) 23:25:20 0
>>534
いえいえ、参考にして貰えたら恐縮です。

こちらも参考にどうぞ、
http://ww1.m78.com/honbun-2/casualty.html

546 :世界@名無史さん:2005/04/20(水) 23:30:07 0
やっぱり妥当な数字を決めることは難しいですね・・・・

ただ少なくとも極めて多くの人命が失われたことは間違いないですね
皆様長々とおつきあいありがとうございました

547 :世界@名無史さん:2005/04/21(木) 02:30:19 0
>>532
唐が西域を支配下に置いたのとほぼ同じ時期に、イスラーム世界ではアッバース朝が勃興して、
両者が直接境を接するようになりました。
イスラム世界やヨーロッパとの道筋(シルクロードと言ってもいいです)が、唐とアッバース朝という
強力な政権によってカバーされたので、治安がよくなったり道が整備されたりして、行き来しやすくなったわけです。

もっとも、漢代だって、ローマとシナの間を商人は行き来していましたけどね。

548 :世界@名無史さん:2005/04/21(木) 08:10:03 0
漢代に商人がローマに行くわけないだろ……

549 :世界@名無史さん:2005/04/21(木) 13:00:01 0
日本の江戸時代に類似した封建制度って外国にもありますか?
王の一意でお国替えやお家取り潰しが行われるがそれでも一応
中央から地方長官が任命されるのではなく世襲の封建領主が存在するという。

550 :世界@名無史さん:2005/04/21(木) 17:12:21 0
質問です、歴史は大きく記念碑の歴史、骨董品の歴史、教訓の歴史、
三つに分けられるって言った歴史家若しくは哲学者って誰でしたっけ?

551 :世界@名無史さん:2005/04/21(木) 18:04:11 0
>>549
封建制と領邦制の混成になるのかな?

552 :世界@名無史さん:2005/04/21(木) 20:02:06 0
>>549
西周(&項羽全盛期)

553 :世界@名無史さん:2005/04/21(木) 21:27:07 O
アメリカにある巨大な銅像で、三人くらいのアメリカ兵が星条旗をやっとのこと建ててるみたいな像を見たんですが、
あれってどういう場面のものなんですか?


554 :世界@名無史さん:2005/04/21(木) 21:39:55 0
>>553
硫黄島の擂鉢山を奪取したアメリカ兵が星条旗を立てているところ。
立てては狙い撃ちにされ、三回目でようやく成功した。
この旗を立てた兵士達もその後の戦いでほとんど戦死した。

555 :世界@名無史さん:2005/04/21(木) 21:44:07 0
>>554
ありがとうございます。すごい迫力ですよね。なんかほんとすごい、、、

556 :世界@名無史さん:2005/04/21(木) 21:45:35 0
銅像の写真http://www.iwojima.jp/photo2.html
映画http://www.japaneseinfo.org/jiro_diary/0407/040710_04.htm
映画http://www.ogpress.com/2p/topix/A-07eigaka.html
アマゾンの本http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167651173/249-9465609-9538704

557 :世界@名無史さん:2005/04/21(木) 21:57:54 0
>>556
親切にありがとうございます。
この像を見るとなんか鳥肌が立つ。。

558 :世界@名無史さん:2005/04/22(金) 00:39:23 0
アヴィニョンがバビロンのフランス語読みだという話を聞きました。
カエサルとシーザーに比べればにている気がしますが、本当ですか。

559 :世界@名無史さん:2005/04/22(金) 00:48:05 0
それってウィンザー朝はドイツ人だからイギリスをドイツは併合していいっていうのと
同じ理屈じゃないの。

560 :世界@名無史さん:2005/04/22(金) 01:01:09 0
>>558
avignionとbabylonがはどこをどうひねっても繋がらないよ。

561 :世界@名無史さん:2005/04/22(金) 02:17:18 0
>>560
avignon
一応訂正しとく

562 :世界@名無史さん:2005/04/22(金) 21:23:26 0
ムッソリーニ期のイタリアの国旗の画像ページを教えてください。

563 :世界@名無史さん:2005/04/22(金) 21:30:37 0
英仏独の各国史を学ぼうと思ってるんですが、山川出版の本は良いですか?

564 :世界@名無史さん:2005/04/23(土) 00:07:14 0
>>562
http://www.worldstatesmen.org/Italy.htm

565 :乳1号:2005/04/23(土) 00:34:32 0
>>558
バビロン捕囚になぞらえてアヴィンヨン捕囚と言ったのを
どっかでねじまがったのでしょう

566 :世界@名無史さん:2005/04/23(土) 08:42:33 0
♪スールポン、ダヴィニョン、ロン、イ、パス、ロン、イ、ダンス
♪スールポン、ダヴィニョン、ロン、イ、パス、トゥー、ザン、ロン
♪レダム、フォン、コムサ、レヒュズ、フォン、コムサ、
♪スールポン、ダヴィニョン、ロン、イ、パス、ロン、イ、ダンス
♪スールポン、ダヴィニョン、ロン、イ、パス、トゥー、ザン、ロン

567 :世界@名無史さん:2005/04/23(土) 18:39:32 0
イタリアについて幾つか教えて下さい。
1.統一後のイタリア貴族というのはサルディニア出身の
 サルディニア王国の貴族だった家ばかりなんでしょうか?
2.ヴェネツィアは独立を失い、仏墺の支配の後
 イタリアに統一されますがヴェネツィア貴族の称号なんかは
 どうなっていたのでしょうか?

568 :世界@名無史さん:2005/04/23(土) 19:00:28 0
 お聞きしたいのですが、中世の軍隊で階級とはどうなっていたのでしょうか?
例えばランツクネヒトは、傭兵隊長がそのまま連隊長ですが、下士官はどう呼ばれ
何人を指揮したか。倍給兵の位置付けなどです。
 洋の東西は問いません。日本でも、武将の下に色々あるはずですが、はっきりと
判らないのです。足軽を指揮する足軽組頭と、武将の間に何かある筈ですが、
時には武将が直接に、鉄砲足軽組頭だったり。
 詳しいサイトか、適切なスレッドの紹介でも構いませんので、教えて下さい。

569 :世界@名無史さん:2005/04/23(土) 19:39:09 0
いや、洋の東西は問おう。ここは世界史板だから。
西洋中世史における軍制はまだまだ研究対象になって新しいから
正直なところ、決定的にオススメというものは無いのではないかな?
自分は軍隊構成や戦術史専門ではないので知らないけれど。
日本で出版されてるそれらの解説書籍は怪しげなものが少なくないし
それはご当地でもあまり変わらないようだ。

また西洋中世といっても時代が長いので一概にはいえないけれども
そういう近代的な軍隊はまだまだ完成されていない。
というか封建制軍隊なんて統一指揮権すらなかったのが実情で。

570 :569:2005/04/23(土) 20:24:49 0
洋の東西は問わなくて良いんだよな、申し訳ない。
ただ日本の軍制についてはあからさまに板違いなんで日本史板へどうぞ。

571 :世界@名無史さん:2005/04/23(土) 21:26:18 0
>>568
見ているかもしれないけど、軍板質問より一応転載

560 名前:>539、543 投稿日:2005/04/23(土) 19:45:38 ID:???
もう誘導済みかも知れないが
ミリヲタに学術的素養が皆無と思われてもアレなんで……

階級の歴史
ttp://www.geocities.co.jp/Technopolis/8926/rankhistori.html

572 :世界@名無史さん:2005/04/23(土) 21:57:27 O
世界の三代美女を教えて下さい!!

573 :世界@名無史さん:2005/04/23(土) 22:14:22 0
え、普通にいわれているのはクレオパトラ、楊貴妃、と.............だれだっけ?

574 :世界@名無史さん:2005/04/23(土) 22:16:22 0
世界史を普遍的に勉強してる国の方が少数派なんだから確定できない。

575 :朱由檢:2005/04/23(土) 22:20:31 0
>>572
クレオパトラ、楊貴妃、自分の国の美女だよ

576 :世界@名無史さん:2005/04/23(土) 22:24:16 O
じゃあエジプト人や中国人はどうすんだ?

577 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/04/23(土) 22:26:43 0
>>576
全員自国だったかと。

578 :世界@名無史さん:2005/04/23(土) 22:27:45 0
なるほど。クレオパトラ、楊貴妃、自分の妻、ということにしておけば
世界的にも自分の家的にも平和が保たれると。

579 :世界@名無史さん:2005/04/23(土) 22:36:11 0
すべて共通しているのは傾国の美女ということですか。

580 :世界@名無史さん:2005/04/23(土) 22:39:01 0
>>572>>573 +ヴィーナス

581 :世界@名無史さん:2005/04/23(土) 22:42:09 0
ヘレネ入るんじゃね?欧米だとさ。

582 :世界@名無史さん:2005/04/23(土) 22:48:32 0
傾国というと、西施とかデヴィとか?

583 :世界@名無史さん:2005/04/23(土) 23:06:29 0
大西洋三角貿易の時代、何故ヨーロッパからアフリカに
大量の武器が輸出されたのですか?
というか、当時のアフリカの人達はそんなに武器を使うのかと。
アフリカの黒人にとって、もっと魅力的な商品が
ヨーロッパに無かったのか疑問です。

584 :世界@名無史さん:2005/04/23(土) 23:15:43 0
>>582

気持ち悪い例を出すなよ(オエ

585 :世界@名無史さん:2005/04/23(土) 23:41:15 0
>>583
アフリカにおける部族抗争と、米大陸に送られる奴隷の獲得方法を支えるものはな〜んだ?

586 :世界@名無史さん:2005/04/24(日) 02:38:15 O
572 です。皆さんありがとうございました。 小野小町ですよねぇ!?

587 :世界@名無史さん:2005/04/24(日) 06:52:05 O
スエズ運河造った人って誰?

588 :世界@名無史さん:2005/04/24(日) 07:10:42 0
>>587
エジプト人の人夫。ぎょーさん死んだらしいよ。

589 :世界@名無史さん:2005/04/24(日) 08:46:13 O
↑587がテストの問題でこう答えがかかれたら採点者は呆れるだろうな。

590 :世界@名無史さん:2005/04/24(日) 09:20:58 0
でも本当にそうなんだもん

591 :世界@名無史さん:2005/04/24(日) 09:51:28 0
法隆寺建てた大工みてーなもんだな

592 :世界@名無史さん:2005/04/24(日) 10:07:56 0
>>587
フランスのレセップス

593 :世界@名無史さん:2005/04/24(日) 10:51:36 0
萩尾望都のトーマの心臓ってどの時代のドイツの話ですか?



594 :世界@名無史さん:2005/04/24(日) 17:29:36 0
オスカーが「ドイツが統一されれば髪を切る」って言ったシーンがあると思うんだけど
戦後だと思うよ

595 :世界@名無史さん:2005/04/24(日) 20:05:48 0
>>593
戦後だね。東独から亡命して、東独に戻った少年の話があるから。
ただ、あの人たち、長生きだから。それ以前の話もあるし。

つーか、これ世界史板でする質問か?
せめて中高生質問スレだろ。

596 :世界@名無史さん:2005/04/24(日) 20:26:48 0
>>589
その手の答えは実際たくさん出る、予測の範囲内
出題を工夫することで防げるんだよw
スエズ運河建設の「指導者」「設計者」「主導者」もろもろ


597 :世界@名無史さん:2005/04/24(日) 20:30:44 0
>>595
あの人たち長生き?

ポーあたりと勘違いしてないかい?

598 :世界@名無史さん:2005/04/24(日) 20:31:25 0
>>594
>>595
そんなシーンあったっけ・・・・・・・番外編?

599 :世界@名無史さん:2005/04/24(日) 21:27:09 0
髪切るって言ったのは「ポーの一族」の『小鳥の巣』に出てきた
キリアン・ブルンスウィッグ。トーマと同じくギムナジウムが舞
台だからややこしい。ベルリンの壁が無くなったら髪を切ると言
っていたね。

トーマは戦後だと思うけど…八角メガネのファッションとかから
考えるに。板違いスマソ

600 :おねがいします:2005/04/25(月) 00:19:46 0
僕の持っている地球儀がいつの年代のものか分かりません。
板違いかもしれませんが、できるだけ細かい年代まで教えてください
僕の調べた限りでは以下の通りです

今の地図の国名/地球儀の国名
ドイツ/ドイツ連邦共和国*ドイツ民主共和国
ロシア/ソビエト連邦
リビア/リビアアラブ人民社会主義共和国
エストニア/×
リトアニア/×
ラトビア/×
ミャンマー/ビルマ
イエメン/イエメンアラブ共和国*イエメン民主人民共和国

必要があればもっと調べますが、僕の気づいたのはこんくらいです。よろしくお願いします

601 :世界@名無史さん:2005/04/25(月) 00:32:36 0
とりあえず
・ビルマがミャンマーと改称したのが1989(平成元)年6月、
・南北イエメンが統一したのが1990(平成2)年5月。

ひとまず昭和時代なのは確実と思われ。

602 :世界@名無史さん:2005/04/25(月) 00:37:17 0
一例でメラネシア地域を挙げたので見てみて下さい。
下記の地域は独立国か、それとも英領になっていますか?

ツバル独立  1978年
バヌアツ独立 1980年


603 :世界@名無史さん:2005/04/25(月) 00:40:25 0
1989年のもの。

604 :世界@名無史さん:2005/04/25(月) 00:46:35 0
>>600
ほとんど89年から91年で名前が変わったり独立したとこばっかだな・・・
それだとたぶんビルマ/ミャンマーの変更は89年だね。リビアは正式名称と通称の違いだと思う。よって89年以前でリビア革命(69)以後ののいつか。

他に年代を確定できそうなのは、イランの国名、パレスティナ、ベトナムあたりの地名がどうなっているか?あたりかな。
まあ地図等に反映されるのは1年ぐらいずれるのでおよそこの年くらいしかわからないと思うが。

605 :世界@名無史さん:2005/04/25(月) 00:46:38 0
イランが王国から共和国に:1979年

イラクとサウジの国境地帯に「中立地帯」なるものが描かれていますか?
(条約により1970年に併合され消失します)


606 :世界@名無史さん:2005/04/25(月) 18:42:25 0
モザンビークやアンゴラなどの独立が1975年
セイシェル独立が1976年
ジンバブエ独立が1980年
ベリーズ独立が1981年
オートヴォルタ(アッパーヴォルタ、上ヴォルタ)がブルキナファソに改称したのが1984年

607 :世界@名無史さん:2005/04/25(月) 20:21:25 O
ペタンは戦後どうなった?ド・ゴールに追い出されたの?

608 :世界@名無史さん:2005/04/25(月) 20:30:28 0
無期禁固刑(元は死刑)

609 :世界@名無史さん:2005/04/26(火) 10:42:59 0
>さっき、韓国と中国のサイト見たけどやはり今回の事故のことで祭り状態ですね!
韓 : まったくもうよくできた!! KITA!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
猿何匹ケチャップになった?????? WWWWWWWWWWWWWWW
韓 : 追加死亡者はいないですか?????
目標値 100人!!
達成可能のようですか?
目標達成に最善をつくしましょう...!!
韓 : 日本人皆さんおめでとうございます...............................
"'もうちょっとたくさん死ねば良いのに w""

http://bbs.enjoykorea.naver.co.jp/jaction/list.php?id=enjoyjapan_16

610 :世界@名無史さん:2005/04/26(火) 13:05:09 0
アヘン戦争って銀が少なくなって変わりにアヘンを送ったと記憶してるんですが
今手元にある資料には
イギリス→インド  工業製品
インド→清 アヘン
清→イギリス 茶
となっています。この工業製品ってのは何のことを言ってるのでしょうか?
なぜインドに工業製品を送ったのか分かりません?
よければ教えてください。

611 :世界@名無史さん:2005/04/26(火) 13:38:12 0
工業製品ってのは綿製品のこと。
あと送ったって言うのは輸出したって事。
イギリス→インド  綿製品、インド→清 阿片、清→イギリス 茶
の三角貿易でその結果中国に阿片が大量に流入。
清政府が林則徐を抜擢して取り締まりを強化→アヘン戦争。



612 :世界@名無史さん:2005/04/26(火) 14:11:45 0
>>611
ありがとうございます

613 :世界@名無史さん:2005/04/27(水) 13:09:41 0
川崎市では条例で「人権オンブズパーソン」が設置されていますが、公立小学校のある教師は、授業中に立ち歩きをし、クラスメイトとおしゃべりする生徒が言うことを聞かず、授業の障害になるので、そのたびに大声で叱責したそうです。

ところが「大声で注意をしたり、聞き入れられない時には腕を強く引っぱるなどの言動があった」ことをもって、人権侵害と認定され、オンブズパーソンが介入して、教師と校長は謝罪に追い込まれ、研修を受け入れました。
http://plaza.rakuten.co.jp/mizuhonet/diary/200503260001/


614 :世界@名無史さん:2005/04/28(木) 09:38:51 0
19世紀後半にアメリカ、ドイツ、イギリスを中心に
大不況という現象が起きたそうですが、
大不況が各国に及ぼした影響はどんなものだったのでしょう?

615 :世界@名無史さん:2005/04/28(木) 13:25:00 0
>>614
参考までに、19世紀後半の米国の歴史をば。

1861年 南北戦争勃発(〜65年)
1867年 アラスカ買収。
1869年 大陸横断鉄道完成。
1877年 南部諸州の合衆国への復帰。
1890年 西部開拓によりフロンティア消滅。
1898年 米西戦争勝利。

世界一の小麦生産をほこり、
石炭・石油・鉄鋼などの工業が進展し、19世紀末には世界一の工業国になった米国。
大不況・・?
大不況って何をさしてる

616 :世界@名無史さん:2005/04/28(木) 14:56:48 0
1880年代のイギリス農業危機の事だと思われる。
この不況と自由貿易主義による安い農作物の流入でイギリスの農業は完全に死に絶えた。
この時代、イギリスは世界経済、貿易の中心で運輸業、海外への投資額などではトップを行くものの、
純粋な工業力、特に自動車や化学製品などの新しい分野ではドイツ、アメリカに抜かされつつある。

617 :世界@名無史さん:2005/04/28(木) 18:28:59 0
イスラム圏が豚肉を食べれないとはよく聞きますが
牛や鶏など、あるいはその他の動物は何でも食べれるのですか?

618 :世界@名無史さん:2005/04/28(木) 18:53:49 0
>>617
「かれはただ死肉・血及び豚肉、ならびにアッラー以外の名が唱えられ屠殺されたものを禁じたもう」

619 :世界@名無史さん:2005/04/28(木) 19:11:55 0
あと、肉食動物の肉と「ひれと鱗が無い水棲生物」の食用も禁止ね。

さて質問です。
日本の戦時中のアナウンサーは高揚したような独特の口調を用いますが、
他の国、アメリカやドイツでも、当時のアナウンサーは上ずったような口調だったのですか?

620 :ぢゅらさん:2005/04/28(木) 21:04:35 0
>>619
戦時中あるいは準戦時体制、軍国主義体制の国は、
国民の戦意高揚ということで、
そういう口調が求められるんじゃないでしょうか。
北朝鮮のニュースなんか今でもそうですしね。

では質問です。

岡田英弘好きなんですが、歴史家としてはどのぐらい信用できるんですか?
時々「ほとんど女」を「女」と言い切りかねない怖さを感じるんですが。
漢文史料への資料批判は鬼のように厳しいのに、モンゴル語や満洲語の史料は
ほとんどそのまま使っているっぽいのも気になります。

621 :世界@名無史さん:2005/04/28(木) 22:15:37 0
>>614
19世紀後半の「大不況」といえば,ふつうは1873年からの「大不況」を指します。
原因は,ドイツ,アメリカの工業生産急増による生産過剰と,交通の発達によって
輸送コストが低下し,穀物価格が下落したことです。

影響は,
イギリス…鉄鋼業などの競争力が低下,安い穀物の流入による農業の衰退
により,23年間に及ぶ長期の景気後退
アメリカ…激しいデフレ(1873〜96年までに物価が半分になる),独占の形成
(主としてトラスト)
ドイツ…デフレ進行,農業不況によるユンカーへの打撃,独占の形成(主として
カルテル)

一般に,自由貿易をとるイギリスにとって大きな打撃だったのに対し,
アメリカ・ドイツは保護主義と独占形成によってこれを乗り切り,経済成長
に結びつけた,とされるようです。

>>615
年表だけながめて,「大不況って何をさしてる」などと決めつけるのはどうか
と思いますね。



622 :世界@名無史さん:2005/04/28(木) 22:18:50 0
成長が頭打ちになると不況のように感じられるぞ。

623 :世界@名無史さん:2005/04/29(金) 01:23:21 0
ブラント首相がポーランド行ったときの、動画(ニュースとか)はどこかに
ありませんか?



624 :世界@名無史さん:2005/04/29(金) 02:18:38 0
>>623
Willy Brandtでぐぐるといっぱい出てくる

625 :世界@名無史さん:2005/04/29(金) 03:31:11 0
理系の学生が手っ取り早く世界史のおおまかな流れをつかめるような本ありますか?
高校では教科書の半分をやったくらいで、しかもあまり覚えていません・・

626 :世界@名無史さん:2005/04/29(金) 03:47:04 0
受験対策か、テスト対策か、一般教養としてかによる。

627 :世界@名無史さん:2005/04/29(金) 04:45:47 0
一般教養としてです。差し迫った必要性はないです
高校の教科書買ってきて読むのも有効ですかね?

628 :世界@名無史さん:2005/04/29(金) 04:53:32 0
山川の世界史教科書でいいんじゃない?
味気ない白黒の文字ばかりでおもしろいかどうかは保証しない。

第一学習社の総合世界史図表っていう
資料集のカラーの図や写真や画像みてるだけである程度わかるけどね。
そっちのほうが面白いとは思う。

629 :世界@名無史さん:2005/04/29(金) 06:27:21 0
PCゲーム版からやって参りました。

Paradox社のWWU前後を題材にした歴史SG、
「Hearts of Iron2」を和訳しているのですが
どうしても訳せない中共の指導者の人名があります。

Hsie Chueh-tsai
Li Ke-nung
Fang Tse-yi
Tsao Chiu-ju
Kuo Yun-shen
Wang Feng-po
He Yuan-tang
Chou Hsing
Kao Hsueeh
Lin Po-chiu

以上なのですが、分かる範囲でよろしいのでお答え下さい。

630 :世界@名無史さん:2005/04/29(金) 07:06:19 0
>>629
ググッてはみたんだね?


631 :629:2005/04/29(金) 07:22:00 0
>>630
ググりましたが、英語表記の中共指導者は
超有名どころしか判明せず、なんとか
皆様のお力をお借りしたいと思いまして・・・。

632 :世界@名無史さん:2005/04/29(金) 07:39:02 0
>>629
人名以外も混じっていないか?
ttp://www.google.co.jp/search?&num=ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&lr=lang_ja&q=Chung%20Hsing%20Airlines%3A%20(%E5%8F%B0%E6%B9%BE)%E4%B8%AD%E8%88%88%E8%88%AA%E7%A9%BA%E5%85%AC%E5%8F%B8

Chung Hsing Airlines: 中興航空公司

633 :世界@名無史さん:2005/04/29(金) 10:25:03 0
Lin Po-chiu は

中央政治局委員の林伯渠(Lin Boqu) 1945.6.19〜60.5.29在任

じゃないかな?

634 :世界@名無史さん:2005/04/29(金) 10:34:02 0
中国語って北京語、上海語、広東語等々いっぱいあるけど、
漢字が統一される以前はどうやって疎通してたの?
やっぱ通訳なんていたんかしら?

635 :世界@名無史さん:2005/04/29(金) 13:15:10 0
大学でセルジューク朝について400字原稿用紙8枚で説明して来いっていう
課題が出されたんだけど、セルジューク朝って3200字も語れるほどの歴史あるかなぁ?
Wikipediaからパクろうと思ってるんだけど、ばれるな?教授がチェックしてるかもしれないし・・・

636 :世界@名無史さん:2005/04/29(金) 13:50:33 0
そんな戯言、イブン・アル=ジャウズィーやらイブン・アル=アスィールの年代記読んでから言えよ。
ttp://al-eman.com/Islamlib/viewtoc.asp?BID=179
ttp://al-eman.com/Islamlib/viewtoc.asp?BID=174

637 :世界@名無史さん:2005/04/29(金) 14:37:26 0
ていうか、原稿用紙8枚も語れない程度の歴史しかない国ってどんな国だよ。

638 :世界@名無史さん:2005/04/29(金) 14:48:07 0
>>625
本じゃないけど、サイトでは
http://homepage3.nifty.com/ryuota/
の世界史のコーナーなんかがわりと読みやすい。
まだ途中みたいだが。

639 :世界@名無史さん:2005/04/29(金) 17:49:00 O
イギリスの艦隊が負けたんだっけ?
スペインの艦隊だっけ?
教えてエロイ人

640 :ハリネズミ ◆qBLXpo7Q9Y :2005/04/29(金) 18:22:13 0
>>568
>中世の軍隊で階級とはどうなっていたのでしょうか?
中世=封建制ではないのですが、封建制が念頭におかれていると思われます。
封建制の主従関係・身分があるので軍の階級が、はっきりとは存在しないし、
はっきりとはなく(司令官とか隊長とかは、局所的な相対的なものは当然あるに
しても)。軍の階級と身分の階級がはっきりと独立して存在した場合、軋轢が生じ、
独立していなければ、身分の階級が軍の階級を包括するのだから、軍の階級がなくても
こまらない(この場合、身分の階級が軍の階級とみなすこともできる)。
また、近代的な軍隊が、常備軍(国の軍隊、国軍とか?)、軍の階級制度、制服の
整備(階級章、礼服など?)、非戦闘員との分離などを挙げられるとすれば、当然、
中世にはそれぞれがなく、その嚆矢が存在や起源を中世に求める部分に留まり、
中世軍制史論になる。

もちろん、はっきり存在するような場合もあり、
例えば、身分的な階級が緩い傭兵集団ようなランツクネヒトの場合、

ランツクネヒト隊長(のちの連隊長)は、新衛兵の複数(親衛隊)が護衛し、料理人、
書記、従軍司祭、医師、通訳、鼓手、ラッパ葺き、馬丁、召使など、20名ほどの集団
(宮廷)を引き連れる。10−12個中隊で1連隊を形成。
新衛兵は、倍給兵と呼ばれる給料が倍という意味の兵(とはいえ実際は倍でない)。
中隊長は、護衛兵2人、当番兵、料理人、伝令兼馬丁(騎馬兵)、ときに通訳からなる
集団(小宮廷)を引き連れる。歩兵は300−600で1中隊を形成。

下士官は(想定できそうなのは)、曹長、軍曹、設営班長、糧食長などでしょう。

数字は一例、平均6000ほどで、方陣を組むことと関係。
なお、訳語と現代の軍隊の用語との関連づけの問題がついてまわります。

>詳しいサイト
詳しいサイトは分かりません。ランツクネヒトの場合は、
ラインハルト・バウマン『ドイツ傭兵の文化史』新評論 第4章傭兵隊の制度と組織
が手頃でしょうか。

641 :世界@名無史さん:2005/04/29(金) 23:31:29 0
中華民国が国連から脱退したのってなぜですか?

642 :世界@名無史さん:2005/04/29(金) 23:38:36 0
脱退したんじゃなくて追放されたんだよ。

643 :世界@名無史さん:2005/04/30(土) 00:34:41 0
>>515-516>>521さん
有り難う御座いました

644 :世界@名無史さん:2005/04/30(土) 01:51:14 0
あの現在のドイツで共産主義がナチスと同様禁じられてるというのは本当でしょうか

645 :世界@名無史さん:2005/04/30(土) 01:55:10 0
ドイツ共産党(KDP)が1956に憲法裁により非合法化された。
DKP(日本語だとこっちもドイツ共産党)と名を変えて復活してるから
共産主義自体が非合法というわけではないと思う。

646 :世界@名無史さん:2005/04/30(土) 01:57:50 0
つづり間違えた。最初にあったのがKPD (Kommunistische Partei Deutschlands)
1968年に再結成されたのがDKP(Deutsche Kommunistische Partei)

647 :世界@名無史さん:2005/04/30(土) 03:59:49 0
ベルリン市内一等地にあるホロコースト記念のものってなんですか?
記念碑ですか、記念館ですか?



648 :ハリネズミ ◆qBLXpo7Q9Y :2005/04/30(土) 18:36:27 0
>>568
逆に時間的に中世時代で、帝政や帝国のような統一的な構成要素を持ち得ていれば、
軍の階級が、封建制のそれよりも多少は明確に出やすいのではないでしょうか。
ただ、これも、軍の階級なのかそれが同時に身分的な階級を意味したのかで議論もある
かも知れません。
例えば、ビザンティン帝国のレオーン6世の『軍事経本』(903年頃)では、
騎兵および歩兵の基本単位を「バンドン」と称し、「バンドン」は16人の兵士で構成
される「ロカギア」16個からなり、各ロカギアは「ロカゴス」によって指揮され、この
上級兵を補佐したのが、10人組で構成される「デカルゴス」(十人長)や
「ペンタルコス」(五人長)、「テトラルコス」(四人長)、しんがりの「ウラゴス」
(副長)とか、
マウリキウス帝の『戦術論』などにも登場します(イアン・ヒース『ビザンティン帝国
の軍隊』新紀元社)。
オスマン・トルコならば、デヴィッド・ニコルPhDの『オスマン・トルコの軍隊』
新紀元社に、同様に記載されています。

これらの名称は、軍制的な名称で、実際に部下などが呼ぶ際に使用したのかは、私は
詳しくもないので分かりません。

649 :世界@名無史さん:2005/04/30(土) 19:42:55 0
山川の「詳説世界史研究」に関して質問です。
アマゾンなどで「受験に不向き」との批判があるですが、悪い理由がよく判りません。
私は同じ山川の「詳説世界史」よりも前後のつながりが詳しく書かれているので
「詳説世界史」を使わず「詳説世界史研究」をベースに勉強したいと思っているんですけど
批判の声が気になって手を出していいものか困っています。。

この本について詳しく知っている方がいたら、
@大学受験に不向きor対応可
A不向きの場合の理由
B対応可の場合、研究ベースでの学習で良いか
(Cそれ以外で何か助言・忠告がありましたら)
について宜しかったら教えてくださいm(_ _)m
早慶上智レベルの世界史に余裕を持って臨めるようにするのが目標です。

650 :世界@名無史さん:2005/04/30(土) 19:52:21 0
>>649
難関大はともかく、普通の大学受験用にするには
少し詳しすぎる部分があるからじゃない?
いきなりこれを使うんじゃなくて、教科書レベルの知識が定着してから
理解を掘り下げる為に使う、くらいにしないと、
何が重要だとか、全体の流れだとかが見えなくなってくると思う。
早慶上智以上なら、これ使うのもあり(というか、知識的には必要)だと思うけど、
基本的な知識が身についてないなら、まずは教科書から。

651 :世界@名無史さん:2005/04/30(土) 20:07:56 0
>>649
それは読んだことないけど、自分の受験経験からすれば
一問一答の右の答えをまず全部覚えて、
次に左の問題文に含まれるキーワードを大体把握しておけばまず困ることはないと思う。
学校の教科書のキーワードにがんがんチェックテープをひいて
セロファンで隠して暗記していくやり方も有効。
駿台の問題集も細かくてよかったかな。

その本は流れを把握するための小説として目を通しておけばいいんじゃないの。
世界史のマニアになるよりも他教科の底上げをしたほうがいいと思うよ。

652 :世界@名無史さん:2005/04/30(土) 20:19:04 0
>>649
アマゾンなんか信用しなくていいよ
俺はお奨めする、早慶上智あたりなら持ってたほうがいいよ


653 :世界@名無史さん:2005/04/30(土) 20:27:21 0
>>652
いや、問題はその本が受験用に適しているかどうかということじゃ
なくて、受験勉強におけるバランス配分の問題だと思う。
>>649が文系なら、英語と国語に十分な時間をとるべきだし、特に
記述、論述のスキルアップを目指すべきだと思う。
私大文系だと、世界史の勉強に集中しても一定水準以上になると
難問奇問が後を絶たないから、あまり点数アップは望めないだろう。

まぁ、本人が弱点を世界史と認識していて、重点的に強化が必要
というのなら、やや詳しい本を使っても別にかまわないとは思うが。

654 :649です☆:2005/04/30(土) 23:27:16 0
>>650
そうですね、今思うと確かに詳しすぎだったと思います。
流れは漫画&実況中継でつかめてきたので、次に教科書(詳説世界史)で定着させて、
最終的に気になる箇所を掘り下げる感じで使っていこうと思います。
指南して下さり、ありがとうございました!
>>651
一問一答はZ会のを持っているので、それで空き時間を使って一通りさらってみますね。
他教科も怠らずに頑張ります!
>>652
ずいぶん主観的(?)な意見もあったので、これからはあまり流されすぎないように気を付けます!
早慶上智と言いましたがもしかしたら上智しか受けないかもしれません^^;
>>653
私は文系なので英国に十分な時間をとるべきのようですね‥頑張ります!
世界史は少し苦手ですが好きな教科なのでその一定水準というのを目指してみます!

わざわざ質問に答えて下さり、本当にありがとうございました!!

655 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 00:38:13 0
>>654
苦手意識があるなら図説(資料集)を眺めてイメージを高めるのもいいと思う。
映像で覚えればなかなか忘れないから。
あと、私が受験生時代に使っていた帝国書院の図説だと
各地域の詳細な年表を比較して並べたものがあって
それが論述問題の役に立ったよ。
上智は論述があるかどうか知らないけれどがんばれー。

656 :654です☆:2005/05/01(日) 06:53:15 0
>>655
そうですね、視覚からも情報を得るといいと聞いていたのでそれも実践してみようと思います!
偶然ですが、私も学校で使用しているのが帝国書院の図説でした^^
論述対策は上智では必要ありませんが、他の受ける大学ではあるので参考にしてみますね。
本当に助かりました!合格目指して頑張ります!!

657 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 13:34:24 0
避諱の習慣って近現代の中国では消滅したんですか?

658 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 16:04:02 0
なぜ、わが国固有の君主である天皇に対してだけ
英語で「エンペラー」の称号が与えられているのでしょうか。

単純に見れば国王よりも上の呼び方じゃないですか?
かっこいいから良いけど。
お願いします。

659 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 16:32:04 0
与えられてるんじゃなくて名乗ってるんだよ。
現代のルールじゃどんな称号や肩書きを名乗ろうが主権国家の国内問題であって
外国が口を差し挟むことではない。

660 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 16:46:12 0
じゃあ具体的に言えば、
戦後も外務省かなんかが同じ英訳を採用したって事?
国名等は「帝国」を削られたけど、天皇に関しては生き残ったって感じかな?

661 :658:2005/05/01(日) 17:02:26 0
あ、GHQ草案の時点で「エンペラー」が使われているようですね。
では、GHQが天皇を「エンペラー」にすることに全く抵抗が無かったか、
あるいは配慮を示したって事かな?

662 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 17:09:50 0
別にオリエント君主の呼び名なんてどうでもいい。
江戸時代は将軍がエンペラーだったし。

663 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 17:18:10 0
最初にエンペラーを使ったのは開国の時じゃないか?
それから中世ならともかく近代以降は「エンペラー」称号はそれほど特別なものでなくなっていると思う。

664 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 17:22:55 0
中国皇帝がエンペラーだから
対等な天皇もエンペラーと訳されたんだろう。

665 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 17:26:25 0
というか欧米にとって欧州以外ならエンペラーでもカリフでも何でもいいんだよ。

666 :658:2005/05/01(日) 17:49:14 0
エンペラーに関する回答ありがとう。
特に言葉にこだわらなかったから残ったようですね。
どうも。

667 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/05/01(日) 21:23:53 0
英語は語彙が少なく、細かいニュアンスの違いがないから、
近い表現を使ってるだけでしょ。
将軍に使っていた「Tycoon(=大君)」では色々違ってくるし。

668 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 21:41:31 0
国家元首が大佐の国があるくらいですし

669 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 21:42:19 0
「Mikado」は英和辞典に出てきますが。

670 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/05/01(日) 21:56:42 0
Mikado?ポッキーのこと?と、ひとボケ入れとく!

671 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 22:37:04 0
例えばの話リヒテンシュタインとかモナコの君主が明日から皇帝と呼べって
外国に要求したら受け入れられるのかな?

バーレーンのアミールが国王になった例が最近あったけど。

672 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 22:41:09 0
呼べって言えば受け入れられる(公式な場ではそうよばれる)だろうけど、
他国へいって「俺は皇帝だぞ〜」とかいってもシカトされるだろう

673 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 23:39:21 0
僭主とか言われないんだろうか

674 :世界@名無史さん:2005/05/01(日) 23:51:41 0
>>671
そりゃ無理。
両国に存在する固有の問題で。
リヒテンシュタインは外交の大部分をスイスに委任してるはず。
モナコの国家元首はフランスの承認が必要。

675 :理系世界史Y:2005/05/01(日) 23:53:28 0
(教科書より)
ムラービト朝は西部スーダンの黒人王国ガーナを滅ぼし内陸アフリカのイスラム化への道を開いた。

たしか、この時期、ムラービト朝はキリスト教のレコンキスタに対抗しようとイベリア半島へ進出しかけているところですよね。
ムラービト朝の領域はだいたい現在の世界地図のモロッコあたりだと思います。
ここで、教科書の文なんですが、スーダンやらガーナやら現在の世界地図でともに全然違うところにあるし
両者ともモロッコから離れている気がします。
この時期、ムラービト朝が滅ぼしたところはだいたいどこら辺なんでしょうか?
一応、検索したんですが、うまく出てこなっかったんで、だいたいでいいから教えてください。

676 :かきつばた:2005/05/02(月) 00:02:11 0
モロッコは、今のアラウィー朝は別として、前王朝のサァド朝までは、アルジェリア、チュ
ニジアまでも領土に含む北アフリカ西部の大国でした。

西アフリカ諸国なんて、サハラ砂漠をはさんだ真向かいですよ。



677 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 00:14:53 0
>>675
ムラービト朝の創建当初の本拠地はアフリカの西端に近いセネガル川の河口付近で、
そこから急速に勢力を広げたもので、イベリア半島の対岸の現在のモロッコから拡大したわけではない。
ttp://dspace.dial.pipex.com/suttonlink/almoravid.gif
ttp://i-cias.com/e.o/atlas/maps/history-almoravids.gif
ttp://www.zum.de/whkmla/histatlas/northafrica/mor1100.gif

678 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 00:17:34 0
地域名の問題
ガーナ王国は今のマリあたりだし、スーダンはサハラの南側を大まかに指す
今のスーダンは地域としては東スーダン

679 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 00:20:42 0
>>674
ルクセンブルクならいけるかな

680 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 00:30:52 0
>>675
歴史上のスーダン(正しくはアラビア語で
スーダーン<ビラード・アッスーダーン、「黒人たちの国」の意)は、
東はナイル川流域の現在のスーダンから西はセネガルあたりまでの
サハラ以南の黒人の住む地域をアラブ人が漠然と呼んだ名称。
ガーナ王国を指してスーダーンと呼ぶ場合もある。
ガーナ王国は現在のガーナとは違い、現在のマリあたりにあった王国。

681 :理系世界史Y:2005/05/02(月) 00:32:16 0
>>676>>677>>678
なるほど!めちゃくちゃ理解できましたっ!
ありがとうございましたっっ!!


682 :658:2005/05/02(月) 01:20:50 0
エンペラーの解説追加ありがとう。

683 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 03:04:40 0
ボカサ皇帝を忘れないで!!!
忘れないでボカサ皇帝を!!!

684 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 10:46:37 0
かつて男が化粧していた国や時代ってある?

685 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 11:18:09 0
化粧の定義によるべ。
17から18世紀の欧州の貴族は普通にしてるべ。

というか日本の江戸時代も歌舞伎役者はそうだし。

どういうの想定してるん?

686 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 11:18:35 0
ありすぎると思うが

687 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 11:20:24 0
戦闘や祭事で体や顔にペイントするような習慣はどこにでもあったんじゃ

688 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 11:55:21 0
演劇化粧(歌舞伎etc)や戦化粧(ゲルマン、マオリetc)、あるいは
民俗的な黥面文身などを抜きにして、純粋なファッションとしての、
男の化粧について訊いているのだろうか。

689 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 12:26:42 0
>>685〜688
一般市民が普段のときに

690 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 12:45:30 0
エタルド姫の旦那の名前ってなんですか?

691 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 12:48:51 0
age忘れ

692 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 14:07:28 0
>>690
知らんのでお答えできないんだが、そりゃ文学板あたりで聞くべきなんでは?

693 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 14:18:37 0
円卓の騎士なんて世界史で扱うもんじゃないよなぁ

694 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 14:44:56 0
雀卓の棋士

695 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 15:42:26 0
>>690 http://www5b.biglobe.ne.jp/~moonover/2goukan/arthur/list1.htm

696 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 15:43:42 0
一瞬親切な奴だと思ったが、載ってないじゃん。

697 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 15:44:48 0
検索せよ。されば当たらん。

698 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 16:08:42 O
10世紀頃の世界情勢を教えてください

699 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 16:15:18 0
>>698
とりあえず教科書でも読め。
話題がでかすぎる。

700 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 16:52:53 0
>>991
五重塔って詐欺くさくないか?
一昨々日に入れる機会があったんだけど実質一階しかなかったぞ
残りは文字通りの飾り

701 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 16:55:03 0
>>700
ずいぶん未来へのアンカーだな。

702 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 17:03:06 0
>>697
かつて愛していたってだけで旦那じゃないんじゃない?

703 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 17:29:07 0
>>698
http://uper.on.pc1.jp/upload/so/up1518.jpg
http://uper.on.pc1.jp/upload/so/up1519.jpg


704 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 01:21:10 0
末期のシュタウフェン朝にコンラディンって奴がいましたが、
教皇と対立してたのにどういう経緯で成人するまでドイツで生き残ることができたのですか?
もしそこら辺の事情がわかる本かサイトがあったら教えてほしいです。

705 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 21:04:39 0
すみません、横レスなんですが、
実は150年前のイギリスの画報誌「グラフィック」での社会風刺の画に朝鮮の女性も
登場するのです、どうも乳房をあらわにしている服を着ているのが散見されるのですがこれは一体なんなのでしょう?
ちょっと気になってしまって・・・・・。

「ソウルへ進行する日本軍」

日本軍の行進を見つめる朝鮮の住民達の画です。
作者のビゴーは庶民の目線で日本軍を風刺しています。
中央の壷を頭に載せた女性が問題の人です。画質が悪くてわかりにくいのですが、胸をわざと見せる服を着ています。
http://white.gazo-ch.net/bbsx/18/img/278522.jpg


「朝鮮をめぐる日露の対決」

「朝鮮の独立」と書かれ、すでに割れてしまった壷を持つ朝鮮に慰めの言葉をかける日本。
「でもいとしい人よ、もし俺が侵入してこなければ、それをするのはあのデカイ豚野郎なんだぜ。」
日本と朝鮮の関係を風刺した画です。これも胸をわざと露出する上着を着用しています。
http://white.gazo-ch.net/bbsx/18/img/278523.jpg

当時はこのような服装だったのでしょうか?他板の者ですが識者の方々の御教授をお待ちしております。

706 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 21:19:57 0
既婚女性は胸を露出させたものを着てたらしい
構造上子供に乳をやりにくい形だからとか何とかで

707 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 21:40:09 0
漢字文化圏みたいに
生前に君主の名前を呼ぶことができない、没後の呼称は
本人の意思に関係なく追号によるって地域ほかにありますか?

708 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 21:41:51 0
いや、既婚女性でも男児を産んだ女性にしか認められなかった服装。
リッパに生める体であるという証明の役割があった。

709 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 21:48:33 0
>>704
スティーブン・ランシマン 著
榊原勝・藤澤房俊 訳
『シチリアの晩禱―十三世紀後半の地中海世界の歴史』(太陽出版)


710 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 22:23:56 0
>>704
「騎士の時代」フォン・ラウマー(法政大学出版局)
もいいんじゃないかな。


711 :704:2005/05/03(火) 23:22:09 0
>>709-710
助かりました。
両方とも未読だったんで今度図書館で探してみます。
ありがとうございました!

712 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 23:31:20 0
アラビアン・ナイト(日本語訳)を読みたいのですが、
どこの出版社の本がいいですか?
たくさんあってよくわからないのです。
詳しい方教えて下さい。


713 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 23:40:01 0
イスラーム史・アラブ文学の専門家がアラビア語原典から訳してるのは東洋文庫版。

714 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 23:47:28 0
http://www003.upp.so-net.ne.jp/fuimei/arabiannight.htm

715 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 23:48:18 0
>>713
ありがとうございます。早速探しました。

平凡社の東洋文庫の本でいいんでしょうか?
ttp://www.heibonsha.co.jp/catalogue/series.toyo/
財団法人東洋文庫というのも検索で出てきました。
ttp://www.toyo-bunko.or.jp/

716 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 23:50:08 0
>>714
ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

717 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 00:24:09 0
平凡社の東洋文庫と財団法人東洋文庫とは無関係です。

718 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 03:08:34 0
大学で世界史系に進むと就職どうなりますか?
今進路迷っていまして、是非参考にさせて下さい

719 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 04:12:41 0
文学部なら英文だろうが世界史だろうが同じだよ


720 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 06:38:00 0
>>718
普通に就職する分には法学部とかの方がつぶしが効くと思う。
真面目に研究者として象牙の塔(徒弟制が未だに生きている)に
生きていく覚悟があるのならお勧めする。

まあ、資料なんかは沢山読めて楽しいんだけどね。

721 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 06:54:15 0
>>718
>>720氏の同意見。
文学部ってつぶしが効かないから法学・経済を勧める。
歴史の趣味として時間を見つけて勉強すればいいよ
要は食わなきゃ人間生きていけないって事。

722 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 10:37:07 0
高校生位の「歴史好き」って程度だとモチベーションがつづかんね

723 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 11:58:17 0
古代ギリシア文学読んでいると「金髪の〜」って表現が出てきます。
現代ではスラブ系との混血も多いので解るのですが、
古代ギリシア人にも金髪のものも多くいたのでしょうか?
またいるとしたら、どこの都市のどの人種系統に多かったのでしょう?


724 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 12:58:24 0
>>718
正直学部云々よりその人しだいだわ。
俺の知り合いは銀行やら公務員、不動産とかまー普通の就職先の奴もいるよ。
専門で食っていこうとすると、能力と運の両方が必要、正直研究者よか物書き
や予備校講師の方が口がたくさんあるのが現状。博士課程いった知り合いは苦労
してるそうだ。

725 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 14:18:35 0
「人間には自分をダメにする権利がある」
文豪・夢枕獏先生、唯一の名言。

やったってやらなくたってどうせ後悔する。
一回切りの人生なんだから好きに選べばいいのではないでしょうか。

726 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 14:46:59 0
上記のレスを見て戸惑いを覚えるくらいなら
つぶしのきく学部に行って、史学の講義を覗いたり
勉強会に顔を出すのがおいしいと思うよ。
本格的にやりたいと思うなら院から史学に行けばいいし。

逆に文学部でも本人がものすごくしっかりしてれば
いいところに就職できる。

727 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 17:12:52 0
>>719>>726
マジレス激しく感謝です
まだ時もあるので真剣に考えて見ます

とりあえず仕事は関係なくとも史学は続けて行こうと思います。
ありがとうございました!

728 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 23:24:55 0
就職してからも旧弊の多い企業だと出身学部は響いてくるよ。
文学部卒は基本的に営業要員だからね。
法、経済学部も大部分は営業なんだけど、一部は最初からコースに乗る。

729 :世界@名無史さん:2005/05/06(金) 00:38:39 0
かなり努力すれば出版社で記者や編集になれるんじゃないの。
うちの大学では魅力的な人は出版社に入ってた。

730 :世界@名無史さん:2005/05/06(金) 16:16:33 0
「電気」の電っていう字あるじゃないですか。
古代中国ではかみなりを意味する文字だったようですね。
つまり古代中国人は雷の正体が電気であることをファラデーより
何千年も前に知っていたということですよね?
これってすごくないですか?

731 :世界@名無史さん:2005/05/06(金) 16:19:56 0
electricの翻訳語に「電気」という字を当てたのは日本人。

732 :世界@名無史さん:2005/05/06(金) 16:21:49 0
>>730
逆じゃないの?
electricityを漢字に直す時に、雷の「電」を使った、とか。
いや、知らんけどね。常識的に考えて。

もし>>730の言うとおりだったらすごいけどね

733 :世界@名無史さん:2005/05/06(金) 16:22:04 0
>>731
そうなんですか?
では中世の中国人は電気をどう呼んでいたのでしょうか?
静電気の存在を知らなかったはずはないでしょうし。

734 :世界@名無史さん:2005/05/06(金) 16:31:12 0
>>733
静電気を電気だと認識していたかは疑問
「気」によるものだと考えていたかもしれない。

詳しい人よろしく。
でも、常識的な生活をしている人は、こんな時間に2ちゃんにはいない

735 :世界@名無史さん:2005/05/06(金) 17:01:12 0
稲妻が静電気だとわかったのはフランクリンの危険きわまりない実験からだろ。

736 :世界@名無史さん:2005/05/06(金) 17:07:37 0
追試しようとした人々を次々と死亡させたという恐怖の実験。

737 :世界@名無史さん:2005/05/06(金) 17:11:07 0
>>730
ある事象を記述する言葉がとその事象の仕組みがわかるのは別だろと。
http://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/gaiyou.htm
あたりでどうだい?
引力の引という字を2000年以上前から使っていた中国人は、ニュートンよりも先に
万有引力の法則を発見していたんですね、ってとの同程度に意味がない。と思う。

738 :世界@名無史さん:2005/05/06(金) 17:47:07 0
アメリカに当てる「米」と言う字を何百年も前からつかっていたので
日本人はコロンブスよりはるか以前よりアメリカ大陸の存在を(ry

739 :世界@名無史さん:2005/05/06(金) 21:03:37 0
平成8年の名作NHK特集、「映像の世紀」に、
ソ連に敗れたドイツ兵が連行される場面があります。そのなかにドイツ兵の叫び、
「パウロ、待ってくれ!ペーター、見捨てないでくれ!」
という有名な台詞がありますが、
これはドイツ語で何と言うのですか?

(ドイツ語読めないので、カタカナで書いてください)


740 :世界@名無史さん:2005/05/07(土) 00:24:57 0
小学生みたいな質問ですみません

ヒトラーは何でユダヤ人にあんなことしたんですか?


741 :740:2005/05/07(土) 00:25:52 0
あと、その辺に詳しい書籍あったら教えてください

742 :世界@名無史さん:2005/05/07(土) 00:43:07 0
我が闘争

743 :世界@名無史さん:2005/05/07(土) 01:00:22 0
ヒトラー以前から、ユダヤ人は差別されていたんだ。
キリストをつるし上げて、十字架にかけた民族だから。

744 :世界@名無史さん:2005/05/07(土) 01:43:43 0
えと、ドイツは戦後責任を、ドイツ国家として認めて謝罪し賠償したのでしょうか…?

ナチスのせいにした、と認めた、と色んな意見があってよく解らないのです。
ワイツゼッカー大統領の発言は検索して調べたのですが、ラウ大統領の発言はよく解らないのです。



どなたか解り易く解説して頂けないでしょうか?

745 :世界@名無史さん:2005/05/07(土) 04:02:29 0
>>744
国家として認めて謝罪した。
国家賠償はしてない。ユダヤ人に個人賠償をした。
ポーランドには戦前の投下資本との相殺をちらつかせて賠償に応じてない。

というかワイ舌下ーとかラウとか調べてるならだいたい知ってるだろ。

746 :世界@名無史さん:2005/05/08(日) 08:47:51 0
榎本武揚の蝦夷共和国には国旗や国歌はあったのですか?
箱館戦争を描いた絵(?)に、榎本軍の艦隊が描かれていて
その艦隊が掲げていた旗が日の丸だったのですが・・・

747 :世界@名無史さん:2005/05/08(日) 09:09:13 0
>>746
日本史板質問スレ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1112497759/

748 :746:2005/05/08(日) 09:40:45 0
>>747
だって以前そのスレで質問したら・・・ ・゚・(つД`)・゚・

749 :世界@名無史さん:2005/05/09(月) 00:19:03 0
世界史系統のおすすめ本を紹介しているスレッドを教えてください

750 :世界@名無史さん:2005/05/09(月) 00:58:18 0
>>747
蝦夷共和国の国旗は幕府のを受け継いで「日章旗」だったかと。
国歌は制定されなかったのでは。明治政府の「君が代」が最初に演奏されたのが
明治3年だったし。

751 :746:2005/05/09(月) 01:09:01 0
>>747>>750
お手数かけて済みませんでした
有り難う御座います

752 :sage:2005/05/09(月) 13:45:23 0
中世の十字軍辺りの時代で、
異教徒(イスラム教?)に城を取り囲まれた時に、
純潔を守るために塔から飛び降りたキリスト教徒の女性が、

自殺者にもかかわらず、殉教者・聖人として認められた。
あるいは、その行為を称えられた。

という説話があったような気がしたんですが、
どなたか似たような話を御存知ありませんか。
(宗教板のキリスト教@質問箱に書いたんですが、スルーされちゃったんで)

753 :752:2005/05/09(月) 13:47:17 0
うわ、間違えた… orz

754 :世界@名無史さん:2005/05/09(月) 15:45:43 0
在日韓国・朝鮮人の生活保護費 年間1兆2000億円
http://news17.2ch.net/test/read.cgi/news2/1097969198/

755 :世界@名無史さん:2005/05/09(月) 16:23:30 0
アマゾンでちょっと売れたスイス政府の民間防衛 って本ですがなんか読んでて違和感感じました。感想お聞かせください

756 :世界@名無史さん:2005/05/09(月) 17:23:33 0
>>755
感想って・・・
自分が読んだ本だからって、他の人がすぐ感想なんて書けるかよ!
専用スレならともかく、ここは質問スレですよ

757 :世界@名無史さん:2005/05/09(月) 17:34:06 0
>>755
はげわろす

758 :世界@名無史さん:2005/05/09(月) 19:22:17 0
まあ、ここでなく軍事板とか国際情勢板なら読んだ人も結構いるのではないかと思うが……。
聞くならちゃんと適切なスレでいろいろ明確にして聞けよ。
どこにどう違和感感じたかとか。

759 :世界@名無史さん:2005/05/09(月) 20:35:24 0
たまたま見つけたので一応誘導。

スイス政府「民間防衛」に学ぶ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1113103703/

760 :世界@名無史さん:2005/05/09(月) 23:12:42 0
質問であります。

ドイツ語を公用語としている国は、ドイツ以外に何カ国くらいありますか?

761 :世界@名無史さん:2005/05/09(月) 23:15:19 0
>>760
外務省
http://www.mofa.go.jp/mofaj/

そしてここは世界史板

762 :世界@名無史さん:2005/05/09(月) 23:18:20 0
大学の講義でフランスの絶対王政下の政策についてやったのですが・・・
農業政策として、農家に穀物を廉価で都市に売らせる、
というようなことをやったそうなんですが、これについて詳しく教えてください。


763 :世界@名無史さん:2005/05/09(月) 23:24:10 0
質問です
パリの貴族は幼少の頃に何処か寄宿学校へ行くのでしょうか?
あとイギリスのようにフランスの家庭教師に呼び方とかありますか?


764 :世界@名無史さん:2005/05/10(火) 02:10:20 0
中高質問スレにしようか迷いましたがこちらに質問します。

第二次世界大戦終戦60周年記念の式典がモスクワで行われる
歴史的な理由は何か特別あるのでしょうか?
旧ソ連が一番犠牲が大きかった戦勝国だからでしょうか?

765 :世界@名無史さん:2005/05/10(火) 03:38:59 0
もっと適切な板があると思うが。
自分としてはプーチンの国威発揚だと思う。

766 :世界@名無史さん:2005/05/10(火) 07:47:44 0
>>764
ソ連時代の終わりとけじめ、国際社会への復帰イベント。国威発揚。
大統領の強い指導者像のイメージアップ。
ニュースで見て気がついたけど、ウラー、ウラー、ってホントに言うんだな。

767 :世界@名無史さん:2005/05/10(火) 11:39:49 0
764です。
国際政治的というより世界史的に旧ソ連でやる意味が何かあるのかと思って
こちらで質問しました。
特になさそうですね。

768 :世界@名無史さん:2005/05/10(火) 16:35:30 0
>>766
お前、独ソ戦スレでもおんなじこと書いてたろw

769 :第20軍団兵 ◆vthFSU.BqE :2005/05/10(火) 17:48:33 0
>>763
何時の時代を教えてもらわないと、答えようがありません。

770 :世界@名無史さん:2005/05/10(火) 18:23:11 0
清以外の非近代国家にも租界や居留地、
租借地って有ったんですか?


771 :世界@名無史さん:2005/05/10(火) 18:41:11 0
ちなみに中国以外では、1878年にイギリスがオスマントルコからキプロス島を租借したが、
第一次世界大戦でトルコが負けると植民地として併合している。また、アメリカが1999年に
返還したパナマ運河地帯も租借地。現在でも租借地として続いているところには、グァンタナモ
・ベイ(アメリカがキューバから租借)、マリービソッキー島(フィンランドがロシアから租借)が
あります。


772 :世界@名無史さん:2005/05/10(火) 19:37:49 0
>>763
フランスの上流階級の女の子は、修道院に預ける慣習があって、16歳くらいまでは
修道院で生活していました。19世紀中頃までは、修道会付属の寄宿女学校というより、
ほぼ、修練女とあまり変わらない待遇で、実に質素だったようです。
まとまった本は、翻訳されていないはずですが、「レ・ミゼラブル」の中ほどに
(ジャン・バルジャンがコゼットを連れて逃げ込んだのが修道院)に、1820年代の
修道院の生活が結構詳しく述べられています。ソースは奥さんや妹からの聞き書きのはず。

773 :世界@名無史さん:2005/05/10(火) 19:54:45 0
続き
男の子は家庭教師で、中世から18世紀までは主として塔に勉強部屋を設けて
教育したようです。教師は坊さんですが、学問の出来る子供の場合は前途有望な
学僧を招いたりしたようです。パスカルの伝記が手に入りやすいでしょう。

774 :世界@名無史さん:2005/05/10(火) 20:48:03 0
>>771
じゃあそういった所にも欧米風の近代的な街並みは残されてるんですね
ありがとうございます

775 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 02:48:06 0
出島が海外で租界扱いされてた気が

776 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 19:07:05 O
板がここでいいのかわかりませんが

『県』と『州』と『省』って何を基準に決めてるんですか?

777 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 19:29:13 0
何を聞きたいの?
海外の行政区分を訳すときにどういう基準で訳してるかってこと?
現行の漢字圏の行政区分がなぜそういう名前になってるかってこと?

778 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 19:30:56 0
>>776
というか、まず中国の事かどうかからはっきり言って

779 :776:2005/05/11(水) 19:36:32 O
>>777>>778
すいません
日本は『〜県』
アメリカは『〜州』
中国は『〜省』ですよね?
イラクは『〜県』だったのでどうして分ける必要があるのか分からないんですよ

780 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 19:48:28 0
フレンチ=インディアン戦争 「代表なくして課税なし」 
大陸会議 トマス=ペイン 独立宣言 1783年のパリ条約 
これらの6つの単語を使って、アメリカ独立戦争の経過を300字以上で述べよ。

歴史苦手なんでさっぱり書けません! 教えてください!

781 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 19:52:15 0
>>780
とりあえずキーワード全部ググって、わからないことをもう地位っとまとめてからまたこい。
wikipediaを引いてみるのもいいぞ。

782 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 20:14:17 O
王と皇帝の違いを教えてください。

783 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 20:30:30 0
どこの話かによる。皇帝といってもローマ皇帝と中華皇帝が違う概念であるように。

784 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 20:58:44 0
誰か王と皇帝の説明専用スレを立ててくれよ(むかしあったぞ)。
あまりにもくり返しで正直もう飽き飽きした。
変な廚がやってきやすい話題。

785 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 20:59:17 0
>>780
中高生の質問スレへ行け


786 :世界@名無史さん:2005/05/11(水) 21:02:44 0
>>784
たまたま日本語で別々に表記されてないだから、統一概念なんか
ある方がオカシイ。(文明圏の主だの何だのっての)

爵位スレが過疎だから、あっちに行けばスレの活性化にもなって一石二鳥だと思うが。

787 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 01:51:28 0
もしこのスレにまとめサイトが出来たら、真っ先に取り上げられるネタだよな>「皇帝/王」
定期的に質問が出てきては、誰かが天皇を絡めて火をくべる。

788 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 02:04:32 0
>>780
教科書丸写しにしたって300位いきそうだが

789 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 02:23:56 0
>>780
300字以上って、どのくらいの長さまでなら許容されるんだ?w

山川の世界各国史シリーズの『アメリカ史』あたり読めば、
キーワード全部使って書いてあると思う(未確認だが)。


790 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 14:17:31 0
満州国の国旗ってどこかに売ってませんか?

791 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 18:08:45 0
ハンガリー十字軍対オスマントルコの戦争に
ヴラド・ツェペシュがなんらかの形で関与した可能性はありますか?

792 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 20:25:23 0
>>791
ヘルシングか? ヘルシングなんだな??

793 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 21:21:38 0
>>779
中国も省の下に県あるぞ。

794 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 21:30:11 0
市の下に県があったりもするぞ

795 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 21:38:13 0
>>792
よく意味がわからんのだけど
ヘルシング読めばそこら辺わかるのかい?

796 :世界@名無史さん:2005/05/12(木) 21:42:06 0
基本は日本と同様の「県」で、中国は文字が同じだからそのまま使ってるんだと思う
んで州はたとえばアメリカやドイツのような連邦を構成するそれぞれの単位に対して使ってる模様
令制国を中国風に言う時(例えば現和歌山県にあたる紀伊国を「紀州」)のなごりかと

797 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 10:25:07 0
イタリア系ドイツ人(片親がイタリア人とか)っているのかね
なんか片身が狭そうだし対極にある性質で2重人格みたいになってそうだけど

798 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 12:19:13 0
ふつうにいるだろ。
南独と北伊は君が思うほどかけ離れてるわけでもないし。

799 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 12:21:03 0
漏れは特に日本マンセーじゃないんだけど、
世界四大文明とかあるじゃん。
でも、日本やその他の小国にも文明ってあったよね?
なんで日本だと縄文文化で縄文文明じゃないの?


800 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 12:23:08 0
たとえばメソポタミア文明は耕作がはじまったからとか神殿があったからとか
いう理由で文明発祥の地のひとつになってるけど、
大河があれば文明なのか、
文字で記録を残していなければ文明ではないのか、
人が多く住んでいたり、国力があれば文明なのか、
なんだか腑に落ちなくて。

誰か説明してよ。

801 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 12:36:13 0
goo辞書より

文字をもち、交通網が発達し、都市化がすすみ、
国家的政治体制のもとで経済状態・技術水準などが高度化した文化をさす。



802 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 12:39:59 0
まぁ、その辺が栄えていたわけね。くらいで認識した方がいいと思う。

中学とか高校の教科書読むと、割と人間が沸いて出てるように感じる。

803 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 12:46:11 0
>>801さん、ありがとう。
・・文字があり、道があり、都市があり・・
要するにひとが集まりゃ文明の発祥地なんですね。

804 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 12:58:50 0
その文字は絵文字や地図のようなもの、あるいわ壁画では駄目なのん?
交通手段は車輪があれば文明なの?
都市化が進んだってさ、たとえば王宮から半径20キロくらいからが都市?
人口は1万人からが都市化?
王が支配すれば国家的政治体制の確立?

誰がそんなの決めたんだろ。

805 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 13:08:16 0
エライ歴史家

806 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 13:26:12 0
結局今現在力のある国が
歴史の長い文明の栄えた土地なんだろ。

807 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 14:05:40 0
文明の定義は正直はっきりしてないよね

808 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 14:24:32 0
日本の火炎土器なんてたいしたもんだ。

809 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 14:26:29 0
中国の歴代皇帝ってみんな異民族出身ですよね?
ってことはですよ、中原の旧勢力を支配し、皇帝になれさえすれば、
中国人にはだれでもなれるってことですよね?

810 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 14:30:32 0
よく〜国は〜年の歴史があり・・という言葉を耳にするのですが、
その歴史の始まりはいつの時点をもって歴史の始まりとするのでしょうか?

811 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 14:56:42 0
>>808
馬鹿も休み休み言え。いくら津軽リンゴが美味かろうと、
青森と東京じゃ比べる余地すら無いだろうが。
江戸中期以降ならともかく、それ以前の中国と日本でも同じことだ。

812 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 15:02:13 0
?

813 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 15:04:46 0
>>809
>中国の歴代皇帝ってみんな異民族出身ですよね?
いいえ。

>>810
言ったもの勝ち。

814 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 15:27:01 0
歴代王朝創始者は異民族出身だよね?

815 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 15:28:22 0
歴史時代ってなんですか?

816 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 16:17:50 0
>>814
いいえ。
その主張の根拠は?

817 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 17:00:29 0
仮に歴代王朝創始者を異民族出身ってやると異民族ってだれ?ってなる

818 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 17:21:08 0
>>817
漢民族=漢の時代の国民
とすると漢民族以外の民族は異民族(ex烏丸、鮮卑、突厥、女真、匈奴、ウイグル、苗族、ペルシャなど)

819 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 17:22:22 0
今の中国自身が多民族国家と言ってるんだから、異民族がたくさんいるという証拠だろ。

820 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 17:31:54 0
よく言うじゃん、〜の高祖〜は〜の国の異民族であったがってやつ。

821 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 17:49:47 0
夏・殷・周の三国家は、『古史弁』で四打破が唱えられるまでは
同一民族(つまり漢民族の祖先)の連続した国家であると考えられてたな。

822 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 17:54:55 0
夏王朝は学会とかの中国史の専門家の間では
何割くらいの人が実在したと思ってるんでしょうか?

823 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 18:18:00 0
>>818
すると、定義により、漢の高祖は異民族じゃなくなるのでは?

824 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 18:35:02 0
清の始祖は女真族
漢の始祖も異民族
唐、元なども。

ようするに、当時の支配者の権力が及ぶ範囲に住んでいたのが
中国人で、それ以外は異民族なのだよ。

825 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 18:42:24 0
>>822
史記の殷に関する記述が、ここ一世紀近く続いてきた考古学的調査で
実証性が確かめられてきている。という事は、夏に関する記述もそれなりの
信憑性が出てくるわけ。実際に司馬遷も実地踏査を行っている記述もあるし
夏だけ伝説上の存在と片付けるのは逆に不自然。

826 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 18:54:52 0
新石器時代と夏王朝の色分けはどうやってするの?

827 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 19:03:25 0
現在、夏王朝の都跡として有力視されてるのは二里頭遺跡だけど
そこからは陶器、石器、骨器や青銅器、玉器などが発掘されている。

ただ、ここでは明確に文字と断定できるものが発見されてない。
だから夏王朝とは関係ないのでは?という人もいるし、夏王朝の支配部族は
文字を持たなかったのではないか?という人もいる。


828 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 19:05:09 0
>>811
なんでいきなりそんな話になってんだ。

829 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 19:24:04 0
新石器時代と〜王朝を分ける基準はなにさ?

830 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 19:25:09 0
夏の前にも王朝があったのに、なぜに夏が最初の王朝?
歴史はいい加減な基準ばかり。

831 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 19:30:35 0
文字がなけりゃ歴史じゃないんだよ!!

832 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 19:55:21 0
>>824
当時の支配者の権力の及ぶ範囲に住んでいたのが中国人なら、
漢の高祖は当然中国人だし、唐ですら中国人ということになるぞ。

833 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 20:04:03 0
権力が濃く及んでいた範囲が中国人の住処で、
それから離れれば離れるほどに異民族になる・・どう?

834 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 20:36:32 0
>>824
なして、劉邦が異民族なの? 最近の学説?
周は違うと聞いてるが、漢と明は漢民族王朝というのが定説だと思うが。
つーか中原の地を制して中華の文化になじめばだれでも「中国人」
だというのがシナのあり方じゃないのか。

835 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 20:56:54 0
「中国人」ほど多数の民族を飲み込んで同化してしまった「民族」はないからね。
まあ、民族と言っていいのかどうかよく分からないが。

隋・唐は漢民族の王朝ではないというのは良く聞くが、
あれだってなかば同化されかかっていた状態といってもいいような気がするし。

836 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 21:38:30 0
漢代の高祖は異民族との混合民族だろ。
その前の周しかり。

単一民族の幻想ってやつ?

837 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 21:40:20 0
清朝だって女真っていう東夷みたいな蛮族だろ。
だから中原を制せばどこの誰でも漢民族さ。
日本が中原を占領してたら、日朝の高祖は列島出身の異民族だった
ってことになる。

838 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 21:41:35 0
中国ってのは特殊なとこで、洛陽とかその当時の政権の中心地を乗っ取れば
たちまち旧夷族から中国人になれる。

839 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 22:00:36 0
講談社「夏王朝 王権誕生の考古学」 岡村秀典著
2003年12月2日発行 ¥1900+税

中国最古の王朝発掘と驚異の新発見

殷に滅ぼされた伝説の夏王朝は果たし
て実在したのか。『史記』など古典籍の徹
底分析と、最新の考古学的調査により、
メソポタミアやエジプトに並ぶ幻の古
代文明と王都が検証されるまでの全て。

プロローグ 中国のルーツを求めて
第1章 伝説の時代
 1 作為された五帝伝説
 2 禹の登場
第2章 夏王朝は実在したか−伝説と史実のはざま
 1 夏王朝の成立
 2 乱れる夏王朝
 3 王系と王都
第3章 考古学からの探索
 1 考古学のはじまり
 2 文化編年の確立
 3 考古学の射程

840 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 22:00:55 0
第4章 王権の誕生
 1 朝廷の成立
 2 儀礼用の玉器
 3 飲酒儀礼
 4 青銅器のはじまり
 5 複雑化する社会
第5章 二里頭文化の生活
 1 環境と生業
 2 日常生活に用いた土器
第6章 中国的世界の形成
 1 夏王朝の領域
 2 二里頭文化の広がり
 3 遠隔地からの輸入品
 4 中心周辺関係の形成
終章 実在した夏王朝

841 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 22:47:37 0
>>836
そんなこと言ってたら、世界中に固有の民族なんていなくなる。
混血しているのと民族が同化しているのは違うだろ。
文化や習俗の面も民族には欠かせない要素。
君は日本民族は半島の血が混じっているからといって、
半島との混合民族になるとでもいうのか?
劉邦は当時の人も出身地が楚人というだけで、
同民族と認識していた。匈奴や東夷なんかとは全然異なる。
朱元璋も同じ。で、具体的に高祖は(というより、ハイの人や親類全体か)
どの異民族との混合民族wなの?


842 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 23:00:45 0
漢が「漢」民族王朝じゃない、なんつー与太話質問スレに書くなよ。

843 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 23:28:12 0
要は当時の人がどう判断していたかが重要。
漢は当然漢人。明も漢人。宋も漢人。
唐なんかは半分うさんくさいがもはや漢人と判断されていたでしょう。
元や清なんかはどうあがいても漢人じゃない。

844 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 23:41:15 0
隋は?

845 :世界@名無史さん:2005/05/13(金) 23:43:43 0
あのなぁ、中国人の民族としてのアイデンティティが確立したのは漢の時代なの。
秦のときは統治時代が短かったし、その前の戦国時代のアイデンティティ(楚人、秦人など)を引きずっていた。

だから漢民族が史上初めての中国人みたいなもの。だから高祖は異民族にならない。
漢が中国人の基準の始まり。

当然、それ以後は隋唐はもちろん元、清は異民族国家だ。

846 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 00:38:21 0
満州人は漢民族には同化しなかったんだろ?

847 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 00:49:30 0
でも中国共産党によって同化された。

848 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 03:16:10 0
どのあたりから異民族か、というのも問題。
タラス河畔の戦いの高仙芝は高句麗系で有名だが
先祖が高句麗人だったのは六代も前の話だし。

849 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 07:09:11 0
>>845
しかし、鮮卑族は漢民族というかあるいは中国人に同化してしまって、
あなたの言うところのアイデンティティを失っていた、
或いは失われつつあったと思うぞ。
だから、隋・唐は鮮卑系の中国人が立てた王朝といっても特に問題ないと思う。
なんとなく漢民族という言い方だと違和感があるが、
中国文明を受容しそれに同化してしまった人たちが立てた王朝といったところだろう。

その点で結局同化はしなかったモンゴル人の元等のいわゆる征服王朝とは違うと。

850 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 07:25:01 0
中国文明を受け入れ、漢字を使い、儒教を勉強し、チャーハンを食べ・・
日本人って異民族じゃねえよなあ?

851 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 07:26:32 0
これは中国人でここからは中国人じゃない(異民族である)っていう基準はなんさ?
周あたりの楚の国の人なんてまるっきり異民族扱いだったじゃん。

852 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 07:28:13 0
>>849モンゴル人が征服王朝だとされるのは、唯単に現在の中華人民共和国の
領土にモンゴルがなってないからじゃ・・

853 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 07:46:29 0
>>850
漢字は使っているが言語は全く違うし、
儒教なんて専門家でもないと勉強していないし、
中華料理なんて日本人の食事のレパートリーの一つに過ぎない。
全く次元が違うよ。
日本には固有の文字、独自の宗教観等独特な文化的特徴も多いしね。

>>851
微妙なところだけども、最終的には双方の主観でしょう。
両者が相手を「異民族」と思わなければ同化したと考えていいと思うよ。
だから、同じ言葉等を使えても自分たちは違うと思っている
在日やアイヌの人たちは少なくとも主観的には、
民族的な概念としての「日本人」に同化してはいないと思う。
まあ、国籍とかの問題はおいておくとしても。
で、それがさらに進むと、相手と違うかもという意識自体が完全になくなって、
DNAでも調べなければ違いが分からなくなる。
こうなれば完全な「同化」でしょう。

楚については漢代にそういうことが起こり、
鮮卑族については遅くとも五代十国時代にはそうなってしまった。
実際今の中国人の中には確実に楚人の血や鮮卑の血が混ざっているはずだが、
誰も気にしないし、そもそもよほど詳しく調べなければそのこと自体分からないでしょう?
この状況は中国人に同化したといわざるを得ないと思うよ。

>>852
清や金も征服王朝とされているでしょう。
言い方の違いもあるかもしれないが。

854 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 07:55:19 0
ネタにマジレスしてくれる君が大好きさ!

855 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 07:59:39 0
中華なべ=中原

飯、ネギ、チャーシュー、卵=そこに住む民族、人々

強火=黄河、長江

炒める=戦争

チャーハン=中国

856 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 08:29:39 0
コックはだれだ?

857 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 09:08:13 0
皇帝だろ。
ところでユンケル皇帝って何した人?

858 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 09:26:57 0
黒めがねかけた肖像画が道端の幟になっていた人。

859 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 10:12:30 0
おまいら、いい加減にして下さい。
ここは単発質問スレですよ!
議論したいなら他に行って下さい。
というわけで再開↓

860 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 11:19:43 0
白人とか黒人、モンゴロイドなどの人種って
遺伝子レベルではどのくらいの差異があるのでしょうか?
それはスピッツ犬とラブラドールレトリーバーのような
違いなのか、それとも
単にイエネコの毛色の違い程度のものなのか、
どうかご教授くださいませ。

861 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 11:32:39 0
文字で記されていることを丸ごと信じるような人は、

きっと善人なのだろう。



862 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 12:38:50 0
>>860
板違いでは?
誰か親切な方が教えてくれるかも知れないが・・・・

863 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 14:15:53 0
>>860
ん〜専門家じゃないから間違ってるかも知らんけど…
猫の毛色は人間で言うならABO血液型みたいなもんで、個々の違いというのはパターンの違いらしい。
だからどっちかというと犬種の違いのほうが近いんじゃないかな。

(猫の毛色は、様々な特徴を決める因子が二個一組になってる。
例えば、白い毛が出るかどうかを決める因子W、wをどの猫も持っていて、
WWの組み合わせを持っていれば全身白、Wwなら一部が白、wwなら白い毛が一切ない、
といった感じで、ぶちの有無、長毛かどうか…とかのたくさんの因子の組み合わせで全体が決まる。
だから基本的には猫の毛の色は体つきなどに影響を及ぼさない。
全身白の猫は生まれつき耳が聞こえない率が高い、といった現象はあるようだけど)

864 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 17:11:50 0
>>800
civilizationは、ラテン語のcivitas(都市)に由来し、
cultureは、ラテン語のcultus(耕作した)に由来するとか。


865 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 18:26:33 0
つまり、都市に定住し耕作を行わないといけないのか…
で、また「都市」の定義で揉める。

866 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 22:23:23 0
「核軍縮競争」ってどういう意味の用語なんでしょうか?

例えば、下のページで出てくるんですが。。。
ttp://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20040610A/index2.htm


867 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 22:40:51 0
高校生向けの世界史のサイトってありますか?今17〜19世紀のオスマントルコを勉強しているのですが・・・

868 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 22:48:06 0
教科書嫁。日本の教科書・資料集は良く出来てる。
そして間違いなく受験界においての正解が載ってる品。
サイトの情報なんてのは、玉石混合。小説で歴史勉強するような羽目になる場合もあるし。

869 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 00:25:05 0
>>860
DNA考古学研究会/DNA Archaeology Society HP
「ミトコンドリアDNAからモンゴロイドとコーカソイドの区別はどの程度可能か」
梅津和夫(山形大学医学部法医学)
湯浅勲(鳥取大学医学部法医学)
ttp://homepage.mac.com/azsyano/Personal18.html

870 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 07:37:48 0
白と黒じゃあ同じ人間に見えないよなあ・・

871 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 07:48:53 0
チンパンジーとゴリラくらい差があるべよ実際

872 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 07:50:34 0
最初は人類みなクロンボで、
散らばる過程において、
肌の色が白くなったり、
鼻が高くなったりしたのでしょうか?
それとも、かなり昔から新人類のころから
黒白黄色と分かれていたのでしょうか?

873 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 10:07:55 0
北西イタリアで見つかったグリマルディ人は黒人に似ているらしいけどな

874 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 13:16:18 0
秦人はペルシア人

875 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 19:02:25 O
スルタンとはなんでしょうか?あとオスマン帝国について書いてあるHPってありますかね?

876 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 19:13:25 0
>>875
>>868

877 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 19:17:01 0
>>876 辞書引いたけどその説明じゃわからなかったの。「スルタンによる改革運動・・・上からの近代化」と書いてあったのだが上からの近代化とはどういう意味なのですか?

878 :877:2005/05/15(日) 19:20:21 0
ほんとにお願いします。

879 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 19:23:06 0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%B8%9D%E5%9B%BD

880 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 19:27:28 0
http://en.wikipedia.org/wiki/Sultan
http://en.wikipedia.org/wiki/Ottoman_Empire

881 :877:2005/05/15(日) 19:31:32 0
ありがとうございます。でも上からの近代化というのはタンジマートをあらわしているのですか?

882 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 19:33:07 0
>>881
「上から」の意味が分かってるか?
分かってなければ授業聞いてなかったということだ



883 :877:2005/05/15(日) 19:35:28 0
>>882 まったくのとおりです。。。しつこいですが教えてください><

884 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 19:39:53 0
تنظيمات
 نظام جديد

885 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 19:50:57 0
↑チンゲ?

886 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 19:55:43 0
>>883
上からの改革に対応するものは「下からの」なんたらだ
つまり改革(運動、革命)がどちらの方向からやって来るかということ
ヒント以上の答えのようなもんだがこれでかんがえろ


887 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 20:24:14 O
アンコール朝と今のカンボジア王家に血の繋がりはあるんでしょうか。 カンボジアについて書いてある本を読んでもアンコール朝とカンボジア内戦についてばっかりなのでどうか詳しいひと教えてください。

888 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 20:27:35 0
>>883
先生に質問しに行けばいいじゃないか。

889 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 21:02:04 0
>>887
アンコール朝は15世紀に断絶した筈

890 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 21:33:13 0
>>887
繋がってないよ。アンコール王朝自体単系の王朝じゃないし。

> カンボジアについて書いてある本を読んでもアンコール朝とカンボジア内戦についてばっかり

である理由は凄く単純で、15-16世紀は史料が皆無で殆ど何も分からないから。

891 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 21:37:08 0
北川香子さんみたいにポスト・アンコール期を専攻してる研究者を知らんのか。

892 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 22:30:10 0
>>891
その当人が史料皆無と書いているではないか。ヴィッカリーにいたっては事実上お手上げ宣言。
アンコール末期の碑文とアレクサンダーハミルトンの見聞録との間にどんだけ史料があるんだよ?

893 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 16:44:47 0
>881
yes

894 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 18:04:05 0
女子高生を手錠で3週間監禁、容疑の男逮捕 奈良
ttp://www.asahi.com/national/update/0516/OSK200505160014.html

露天商手伝い川本隆之容疑者
         ~~~~~
         ∧_∧
         (@∀@-)<通名?なんですかそれ?
       ._φ 朝⊂)  犯罪を犯すのは日本人ニダ!! キッパリ!
     /旦/三/ /|
     | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| .|
     | 通名報道 |/


895 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 18:04:28 0
好きになれ、と女高生監禁20日間…露天商手伝い逮捕
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050516i302.htm

露天商手伝い鄭隆之容疑者
         ~~~
   ∧_∧ ∬ まあ、これが普通の報道ってやつだな。
  ミ,■Å■ノ,っ━~
_と~,,, 読 ~,,,ノ_ ∀
    .ミ,,,/~),  | ┷┳━
 ̄ ̄ ̄ .し'J ̄ ̄|.. ┃
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ┻


896 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 23:14:04 0
スターリンは実は天然痘にかかっていて、よく知られている写真とは違い
あばたでいっぱいの面だったというのは本当ですか?

897 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 01:59:42 0
天然痘ってウィルスがすでに絶滅したんじゃなかったか

898 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 02:03:37 0
>>897
アメリカがまだ保持している

899 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 03:18:54 0
どこかの国についてのジョークに、こんなものはあったでしょうか?
ドイツに関してのものだ、と聞いたのですが、元があるのかどうか分かりません。

戦車を作ったぞ!
隊長!後方には撃てません!
後方にも打てる戦車を作ったぞ!
隊長!横には撃てません!
360度砲台だらけの戦車を作ったぞ!
隊長!重くて動きません!
鉄道のレールに乗せて走れる戦車を作ったぞ!
隊長!単線では横に動けません!
分解してその場で組み立てられる持ち運び戦車を作ったぞ!
隊長!敵です!


900 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 07:56:48 0
>>896
葬儀の死体は綺麗だったけどねぇ。
永久保存されてる死体、見てきたら?

901 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 11:21:55 0
「上手な部下の使い方」 著・朱元璋

902 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 11:22:18 0
誤爆…orz

903 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 13:36:54 0
>>900
みてきたら、ってどうやって?
レーニンと違って埋葬されているぞ。

904 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 14:23:24 0
EXミッション:墓を掘り返せ!!
勝利条件:正体がばれないようにスターリンの墓を掘り返し、死体を確認すること。

905 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 18:45:27 0
ワロ田

906 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 18:57:07 0
>>903
皮肉だヴォケ。

907 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 19:48:43 0
903の敗北宣言デタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

908 :犬童知遠 ◆tmc8JAPANo :2005/05/18(水) 00:00:21 0
スターリン批判の後に、廟から追ん出されて
埋葬されたんだっけか。<スターリンの遺体

909 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 05:35:59 0
ギリシャ兵の兜ってどんな名前でしたっけ?

910 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/05/18(水) 20:44:42 0
>>909
“コリュス”だよ。
(参考文献:「古代ギリシャとペルシャ戦争」/オスプレイ社)

911 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 20:57:07 O
質問でーす!
大昔の人達(三国時代とか)って生活必需品の歯磨セットや髭剃り石鹸シャンプーなんかは無かったと思うんですがどうしてたんですかね?
後、火はどうやっておこしてたか知ってますか?

912 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 21:13:31 0
>>911
>髭剃り石鹸シャンプー

現代人にさえ珍しいオールワンインの商品だなw
句読点って言葉知ってる?


913 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/05/18(水) 21:29:37 0
>>911
歯を磨かなかった唐代の僧侶は口臭がきつくって、
日本の僧侶空海は釈迦が推奨した歯木と呼ばれる木製歯ブラシを復活し、
日本に持ち込んだのが爪楊枝の最初。
江戸時代には歯磨きはすっごい流行して「白い歯」がブームになったんだ。
当時は現代の茶髪みたいに昔気質な人からは嫌われたんだけどね。

914 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 21:33:08 0
>>911
普通に水浴び、手頃な刃物で済ます。
火は簡単に起こせる。木の板持ってきて削って粉末を作り、
それを触媒に火を起こせる。火打石で火花出す事でもいける。
この方法を使ってたかは知らないがそんなに難しくない。
てか、三国時代限定かよ、アホらし。

>>912
オールワンインってなんだ。オールインワンだろ。
お前は英語を知れ

915 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/05/18(水) 21:36:24 0
あと、イスラム教は歯磨きを推奨したため、
イスラム圏では“ミスワーク”と呼ばれる木製歯ブラシがあったんだ。
ムスリムの歯磨きの風習をみた十字軍は、
「あのように牙をとぎ、噛み付く気だ!」と畏れていたんだって(藁

916 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 21:36:30 0
ワロタww

917 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 21:39:32 0
三国時代が大昔か。
確かに一昔が10年だとするとあながち間違いではないかもしれん

918 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 22:22:55 0
>>911
石鹸自体は「大昔」からあったりする。
石鹸の歴史
ttp://www.southwave.co.jp/swave/3_blue/soap/soap2_1.htm
今から約4000年前、小アジアのヒッタイト人がシャボンソウの灰を混ぜた水で手を洗ったり、
シュメール人が手や足、身体を洗うためにアルカリ液を作ったこと、これが石鹸の始まりです。
紀元前600年、航海民族フェニキア人によるものでした。
1世紀の学者プリニウスは名著『博物誌』に“山羊の脂肪とブナの木灰からsoapをつくる....”
という記述を残しています。


919 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 22:42:57 O
>912
スンマソ馬鹿なもんんで・・
>913ー>918
ご親切にどうもです!
まぁ三国時代と言うのは例としてあげたので、限定と言う意味ではなかったのですが^^;

920 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 22:54:16 0
>>911
安全カミソリとか電気シェーバーじゃなくて床屋で使ってる普通の剃刀知らない?
あれは昔からあるよ、剃る剃らないは国や時代の風俗によって違うけど。

921 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 22:57:49 0
昔ってので三国時代が思い浮かぶ君を笑ってるんだろ。

922 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 23:23:07 0
昔の頭髪の処理はどうしてたんだろ?
髪って束ねるとちょっとやそっとじゃ断髪できないんだよね。
もののけ姫でアシタカがえらく簡単に曲げを切ってるけど、ありえないと思う。

923 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 00:59:40 0
>>922
詳しいことは知らないが、たぶん「ひも状に編む」「まげを結う」
「紐か何かで結ぶ」「そのまんま」「布状のもので包む」の五種類が
基本だったんじゃないか? 
あとは「固める」で、古代のケルト人は石灰の粉を混ぜた水で頭髪を固め
パンクみたいにビンビンにおっ立てていたという話を何かで読んだ覚えがある。
「もののけ姫」でも、宮崎監督が「まげを切るのは人間をやめるということの象徴」
みたいなことを言っていたが、実際に古代には髪を切ることを社会と絶縁することの
象徴とする民族が少なからずいて、たとえば仏教で剃髪するのも
本来はそういう意味。

924 :リアル中学:2005/05/19(木) 18:12:38 0 ?#
イランと日露戦争って何か関係がありますか?
日本が負けてたらイランはロシアの植民地になってましたか?

925 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 18:19:50 0
なぜ>>345の発言は、事実の信憑性に問題がなしとは言えないのですか?

926 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/05/19(木) 21:09:58 0
>>924
イランと日露戦争の関係はロシアの南下政策のお話だよ。
基本的にロシアの南下政策は西がダメなら東へ。
東がダメなら西へと、イギリスに邪魔されて右往左往するイタチゴッコ。
もうわかってると思うから簡単に流すと…。
@ロシアの南下を恐れたイギリスの参戦によって、
クリミア戦争で敗戦し、パリ条約(1856年)でトルコ方面からの南下に失敗。
Aアロー号事件のドサクサにまぎれて、
北京条約(1860年)で清から沿海州を取得したけど、場所的に辺鄙で不便。
Bロシアの南下を恐れたイギリスの介入によって、
露土戦争後のベルリン会議(1878年)でトルコ方面からの南下にまた失敗。
Cシベリア鉄道が完成した(1901年)ために再度アジア方面へ。
しかし、ロシアの南下を恐れたイギリスが日英同盟を結んだため、
日露戦争(1904〜05)で日本に敗戦して朝鮮方面からの南下に失敗。
D東がダメなら西だと懲りずにイラン方面へ進出するものの、
日本にあっけなく敗北したロシアの脆さを見抜いたイギリスに恫喝され、
英露協商(1907年)によってイラン方面からの南下も断念させられる。

もし、日露戦争がなかったら、体力を温存したロシアは、
イギリスとイラン方面で戦争していたと思うよ。
イギリスにとって生命線のインドを守る必要があるため、
ロシアがイラン方面から南下することを許さないから。

927 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 22:06:36 0
しかし、失敗したからあっちへ行き、失敗したからこっちへ行き、の繰り返しなので、
日露戦争がなくて朝鮮を保護国化してれば、次は中国山東省方面あたりに
進出してたのではないかな?
その場合はイランに手を出す暇はなし、と。

928 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 22:20:26 0
日露戦争がイラン立憲革命に及ぼした影響ぐらい指摘しろよ。

929 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 23:28:24 0
>>928
じゃあお前が書けよ。

930 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 23:44:04 0
ウオー(´Д`;三;´Д`)サオー
するロシア萌えってことで


まあ周りの国には迷惑この上ないが

931 :世界@名無史さん:2005/05/20(金) 16:02:16 0
英語のprovinceってprovinciaから来ているのですか?

932 :世界@名無史さん:2005/05/20(金) 16:11:27 0
>>931
そう。
ラテン語の公務、地方 provinciaから。

933 :世界@名無史さん:2005/05/20(金) 16:35:06 0
>>931
ただし直接はフランス語から。
ラテン語 provincia
     ↓
フランス語 la province
     ↓
英語 province

934 :世界@名無史さん:2005/05/20(金) 18:48:13 0
プロヴァンス地方って、
地方地方みたいないいかたになるのけ?

935 :世界@名無史さん:2005/05/20(金) 23:34:23 0
La region Provence-Alpes-Cote d'Azur
Departement des Alpes-de-Haute-Provence

936 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/05/21(土) 00:35:06 0
>>928 はーい。じゃあ、不得意分野だからザッと流すよ。
イラン人は紅茶が大好きでたくさん砂糖を使ってました。
当時イランは砂糖の輸入をロシアに頼っていたのですが、
日露戦争が始まると砂糖の輸入が一時ストップしたので、
品薄になった砂糖の価格が高騰してしまいました。
イラン政府は商人に価格高騰の責任を負わせたのですが、
この不当逮捕が引金となり、民衆の社会不満が爆発して、
イラン立憲革命を起こりました。
…と、こんな感じ。

937 :世界@名無史さん:2005/05/21(土) 16:30:47 0
日本の中国研究者のうち、竹内好って何であんなに持ち上げられるんですか?
中国現代史の動きに対して適切な言動をしたとは到底思えないんですが

938 :世界@名無史さん:2005/05/21(土) 16:46:13 0
セルウィウス制度について詳しく教えてください。

939 :世界@名無史さん:2005/05/21(土) 19:57:18 0
孔子が人肉大好きだ

みたいなことをいってるアフォがいます
これ嘘ですよね?

940 :世界@名無史さん:2005/05/21(土) 20:12:56 0
「『孔子が人肉大好きだ』みたいなことをいってるアフォがいます
 これ嘘ですよね?」
みたいなことをいってるアフォがいます
これ嘘ですよね?


941 ::2005/05/21(土) 20:23:59 0
>>940

マジだけど?

何も知らないなら
書かないでくれない?

942 :世界@名無史さん:2005/05/21(土) 20:47:44 0
シナの人肉食は際限がないので専門スレに逝け。

943 :世界@名無史さん:2005/05/22(日) 00:25:11 0
戦間期からWWU開戦までの英国の国力はどんなもんだったのですか?
アジア・太平洋方面(対日政策)でもこの頃から
米国と協調に動いているのですが、
それは極東で日英同盟が抹消されたことで、
英国の影響力が大きく落ち込み、日本の代わりに
アメリカを極東・太平洋方面の新しいパートナーにしたからですか?

944 :世界@名無史さん:2005/05/22(日) 01:22:19 O
アダムとイヴについて詳しく知りたい

945 :世界@名無史さん:2005/05/22(日) 01:30:41 0
>>944
聖書嫁

946 :世界@名無史さん:2005/05/22(日) 12:53:27 0
産業革命時にあった、第二次囲い込みがよく分かりません。
誰か教えてください。

947 :世界@名無史さん:2005/05/22(日) 17:15:06 0
>>937
簡単に説明すると、全共闘時代の学生達に評価されていた。
現時点から見ると、トンデモの部分があっても、当時は良心的
知識人と考えられていたから、現在50代後半の連中からは、
その延長で心情的に好感を持たれているということ。
つーか、70年頃の中国関係の研究者は竹内好よりも、もっと
右往左往していたってこと。

948 :世界@名無史さん:2005/05/22(日) 18:54:34 0
>>946
囲い込みの農業側からの理由は第一次のときと同じで
農地(牛羊の放牧地の事)の効率化がねらい。
ただし追い出された人々が工場の労働力になったのが違うと言えば違う。

949 :世界@名無史さん:2005/05/22(日) 20:50:40 0
軍隊で旗を持つ人は何て言うんでしょうか。

950 :世界@名無史さん:2005/05/22(日) 20:51:51 0
旗手

951 :世界@名無史さん:2005/05/22(日) 20:57:20 0
>>950
(・∀・)thanks!!

952 :946:2005/05/22(日) 21:39:35 0
ありがとうございます!

953 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 11:04:44 0
ガイシュツかもしれませんが、google先生に聞いても分からなかったのでお教え下さい。

よく言われることに
「『最近の若い者は....』と年寄りの愚痴は歴史が発展する過程で常に言われて来た。
 最古はメソポタミアの粘土板に楔形文字で記述されているのが発見されている」
という小咄がありますが、

この逸話は本当のことなのでしょうか?
本当なら、その粘土板はいつごろの年代のもので、
何時、誰が発見し、どこの大学/博物館で所蔵/展示されているのでしょうか?


954 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 12:43:27 0
アラビア文字からローマ字したり、酒に寛容だったりと、今だったらテロが起きるのでは?

いつから何故、こうなったのですか、トルコは?

955 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 13:31:14 0
>>954
トルコ革命(1922-23)とムスカファ・ケマルの改革以来。

956 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 14:11:04 0
↑「ムスタファ」。
文字改革もトルコ革命成功の熱気とケマルのカリスマ性で急速に普及したし、
飲酒に関してもトルコ人はオスマン朝の昔からかなりいい加減だったぞ。

957 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 14:34:52 0
南京大虐殺の真実を教えてください。
第二次大戦後の中国の残虐な歴史を教えてください。
中国スレ住民

958 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 15:16:18 0
>>957
一月に一回くらいその手の質問が来るような気がするんだけど
その質問すると荒れる上に答えもたぶんでないから
悪いけど他のところで聞いてもらえない?
ごめんよ

959 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 19:38:11 0
>>958
(・∀・)dクス

960 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 20:30:50 0
>>954
ガチなイスラム国でも裏では酒に寛容ってのが結構ある。
アッラーも「酒ダメ! 絶対に禁止!!! 」など無粋なことは言っとらんし。

>>957
たぶん君の求める答えではないと思うが。
http://mltr.e-city.tv/faq08d06.html#nanjing-slaughter

961 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 21:09:45 0
コーランの解釈に対立があるんじゃなかったっけ。
アルコール全部が駄目とは言ってない、ワインだけだとか

962 :若狭 ◆yqXqaUpMzk :2005/05/23(月) 21:32:58 0
>>961さん
>コーランの解釈に対立がある
といいますより

・酩酊するのはダメ! 
 は一貫しているのですが

その為に
 「飲まないほうがいいよ」だったり「飲んじゃダメ」「ワインはダメ」
等といろんな章でいろんな表現を用いているため、厳然と解釈できないようです。


963 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 21:33:36 0
>>953
ギリシャじゃなかったかな。

964 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/05/23(月) 22:21:42 0
1902年反政府秘密結社「祖国」に参加して逮捕されたムスタファ=ケマルは、
軍上層部のはからいで釈放された後、ダマスカスに左遷されたんだけども、
その頃の彼は荒れて毎晩ベロベロに酔うまで飲んでから、
ケマルの大統領就任以前からトルコは飲酒OKだよ。
(参考文献:「ケマル=パシャ伝」/大島直政訳/新潮選書)

965 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 22:44:36 0
そもそもトルコ人ってアラブの連中とは違うって意識あるんじゃね?
だから、アラブ人が金科玉条にクルアーン大切にしてるけどトルコ人はイスラーム教信仰してるわりにはどっちかって言うと冷めてる気が・・・
まぁ、国自体の民度とかもあるか

966 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 22:54:19 0
ムスリム臣民の飲酒を取り締まる前に、スレイマン大帝の後のスルタンたちは
大宰相に政治は任せきりでハレムの奥に引きこもってアル中・ヤク中の連中が大半だろ。

967 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 23:21:02 0
オスマン・トルコの時代は他文化、他宗教に非常に寛容だった。
そのおかげで民族主義、イスラム絶対主義みたいなのは見られない。
ナショナリズム、イスラム主義が出てくるのは
オスマン解体前後の独立運動の中だね。

トルコ革命以来トルコはオスマン主義とは決別してるし
オスマン・トルコと現在のトルコは別物考えた方がいいよ。

蛇足だが、現代の殆どのモスリムはイスラム法絶対主義ではない。
キリスト教で言うプロテスタント的にイスラム法を生真面目に守らなくても
アラーと預言者を信じていれば大丈夫的な人が殆ど。


968 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 23:42:56 0
それでは近年の公正発展党の躍進が説明できない。


969 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 23:56:42 0
>>968
出来るけど?

親イスラム公正発展党の地すべり的勝利はなぜもたらされたか
http://www.jrcl.net/web/frame03324g.html

970 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 00:06:58 0
>>953
古代エジプトのヒエログリフだそうだ、藤子F不二夫の漫画によると。

971 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/05/24(火) 00:13:53 0
>>953
メソポタミア展とか来たらだいたい見れると思うけど、
一番最近はトルコ文明展(だったかな)でみた気がする。
愛知大学とかもあったんじゃないかな?
不確かな情報でごめんなさい。

…でも、このページを参考にすれば、なんと自分で楔形文字が書ける!
http://www.geocities.jp/sun33_soleil/page008.html

972 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 00:35:41 0
信長が本能寺を切り抜けていたら、世界史は果たして変わっただろうか?
仮に変わっていたらどういうふうに変わっていただろうか?

973 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 00:37:50 0
>>969
おおおいちょっと待て、おまい何処のサイトを貼っとるねんw

974 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 00:38:46 0
>>972
板違い

975 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 00:44:22 0
>>972
板違いだけど、世界史という言葉が入っているから一言言ってみる

お前さんはどう思ってんの?ここで聞くという事はそれなりの意図があるはず。
それを言えば、それなりのレスがつくと思う。
たぶん否定だけど。

976 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 02:30:56 0
(アレクサンドロスのころ)サモトラケの密儀ってなによ??
信仰がどうたらって・・・メイラキオンってなに??

977 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 03:27:27 0
>>976
ググれ


978 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 07:04:09 0
日本の戦国時代の戦死者は、ほとんどが、鉄砲、弓による死者で、その次が槍で、刀による死者はほとんどいないという話ですが、
中国や、中東、銃が開発される前のヨーロッパなども、弓などの飛び道具による死者が多かったのでしょうか?

979 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 07:19:44 0
>>971

いやいや、>>953 は「楔形文字」をみたい・書きたいんじゃなくて、
「最近の若い者は...」の最古の例はどこ?と訊いている。

古事記という話も聞いたが?

980 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 08:27:31 0
柳田國男が「木綿以前のこと」のどこか(昔のことどもか何か)に友人の
外国人学者(イギリスの大学教授)が碑文を解読したら「最近の若い者は
軟弱だ」と書いてあった、というのが、本邦初出では?
いい加減な話しですみませんが、最近の若い者は、というのは年寄りの口癖で
式亭三馬の『浮世床』にも出てきます。これをひねって、古代文明から、
というのは柳田國男以前には見たことがない。

981 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 09:06:06 0
せかい

982 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 10:51:07 O
アレクサンドロスが『イリアス』を入れておいた手箱って、ダレイオスからの戦利品の中で一番価値があるものと考えられていたらしいけど、何で?
単に装飾がすんばらしいとかそんな理由?

983 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 10:59:19 0
少なくとも戦闘において飛び道具の方が圧倒的に有利だよ。
命中率の問題は数で補えるし。

984 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 13:40:54 0
前漢の全盛期の皇帝って誰ですか?

985 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 13:41:28 0
ぶてい

986 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 14:15:51 0
>>980
では、柳田国男の捏造?なのでしょうか。
海外ではこういうことは言われていないのかな。

987 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 19:15:55 0
>>986
クフ王のピラミッド内部に残ってる落書きにあったと思ったが・・・。
「最近の若い者は」

988 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 20:25:26 0
>>987
「クフ王 ピラミッド 落書き 最近の若い者は」でgoogleったら世界史板の過去スレ(***古代エジプトスレッド***)しか見つかりませんでしたorz

このときもアッシリアとか鹿の肩甲骨とか月の石(w)とか話題に出てますけど、
結論は出てないのでしょうか。

結局、創作ということなのかな。

989 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 20:27:35 0
クフ王のピラミッドの中には
「クフ」だったか「クフは偉大な王」だったか、
落書きはそんなかんじの一言だけしか残ってないんじゃなかった?

990 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 20:30:12 0
>>986
980です。柳田國男の捏造ではなく、友人の実見談として出てきました。
ヨーロッパの文学でも、老人は若い者をけなすことになっているので普遍的なのでは?
986さんの仰るとおり、クフ王のピラミッドの落書きかもしれません。
柳田國男は最近読んでないので記憶あいまいです。
角川文庫の「木綿以前のこと」だったと思いますが、絶版だろうし。


991 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 20:42:41 0
質問主です。
「『最近の若い者は...』は古代までさかのぼれる」というフレーズはよく使われているけれど、
そのソースを明示したものがないので質問しました。

世界史板の皆さんのお力を拝借したかったのですが、これは難しすぎるのでしょうか.....

992 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 21:12:09 0
>>991
いや、どこかで見た。

993 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 21:31:32 0
>>992
お力をお借りしたい(ワクワクテカテカ

ソースとして引用できるような
・論文(掲載誌、年、ページ)
・展示(展示会・カタログ・ページ、もしくは展示している場所・部屋の番号)
があるとベスト ttp://mist.freespace.jp/kumisuke/games/AAJigsaw/gj.htm

994 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 21:37:12 0
>>983
百年戦争前半では、イギリスの長弓が凄かったらしいからね。

995 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 22:02:30 0
>>993
うーん、思い出せない
「最近の若いものは  ピラミッド」でぐぐった引用している人たちはたくさん居るけど
ソースとして使えそうなものはないなあ

996 :995:2005/05/24(火) 22:18:05 0
やはり思いだせない
でも、そんなしっかりした史料とかで見たんではなかったと思う
ただの言い回しかもしれないね、すいません

997 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 22:49:12 0
501 名前:自転車小僧 投稿日:02/02/13 23:17
>486、その他皆様
「最近の若いもんは〜。」と言う文句はメソポタミア、アッカドの書記官が書いた
もの、エジプトの書記になるのを薦めたパピルス文書、ギリシャの戯曲、中国の『顔氏
家訓』にも出てくる言葉です。多分、インドやローマの文書にもあるんだろうと思いま
す。

998 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 23:12:12 0
>>994
しかし、飛び道具だけで勝敗が決する例は少なくとも近代以前はほとんどない。
要はバランスの問題。

999 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 23:41:08 0
世界史なんでも質問スレッド 21
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1116945523/

立てました。

1000 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 23:43:06 0
>>999
お疲れ様&1000GET!


1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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