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国を会社に見立てて近代史を勉強してみる

1 :世界@名無史さん:2005/07/05(火) 23:33:02 0
主な登場会社および人物?

日本社社(通称:円会社) 大日本帝国社長(引退) 子供:日本(幼少のころアメリカに育てられる)

中国社 中華民国社長(引退→台湾社設立)(前社長:清) 子供?:中華人民共和国
元子会社:朝鮮社 大韓帝国社長(旧名李氏朝鮮) 子供:大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国(会社を二分)

亜米利加社(通称:ドル会社) アメリカ社長 (健在)

英吉利社(通称:ポンド会社) 大英社長(健在)

仏蘭西社(通称:フラン会社) フランス社長(健在)

独逸社(通称:マルク会社) ナチスドイツ社長(引退) 子供:ドイツ(幼少のころアメリカに育てられる)

社伊太利亜社 社長?

露西亜社 ソビエト社長(引退) (前社長:ロシア、ソビエト引退後復帰)

(社名は経済ブロック名にしたかったけど、大東亜共栄圏以外の呼び名はあんま知らんし、ブロックを形成してない国もあったので国名にしますた)


2 ::2005/07/05(火) 23:33:39 0

地理的要因から外部からの参入が少なく、今まで地元密着で細々やってきた日本社は、近くの中国社がいろんな大会社に店舗をつぶされたり子会社を買収

されてるのを見て危機感を覚えた。
「こんなちまちまやってたら潰されちまう」と思った日本社は事業拡大を決意。
すでに多数の事業を成功させている大企業の力強い経営相手に、苦戦しつつも着々と力をつけた。
そんな時、地元の一番近くにある朝鮮社は緩衝地帯として中立であってもらったほうが都合がいいと考えた日本社は、朝鮮社を独立させるべく親会社の中国

社に店舗をぶつけていった。
なれない経営方法に困惑しつつも店舗の潰しあいに勝利した日本社は朝鮮社を独立させた。
しかし、独立したものの一行に業績が上がらず、後に問題となる。
また日本社は、潰しあいの結果中国社と結んだ下関契約によって、多方面への足がかりとするのにいい土地である遼東地方に店舗を残すことができたが、同

地方を狙っていた英吉利社、仏蘭西社、独逸社からの圧力に負け店舗を引き払うことになった。



3 ::2005/07/05(火) 23:34:02 0
その後、自分の地元を他企業に食い荒らされるのに我慢できなくなった中国社の各店舗は、他企業の店舗に喧嘩を売るかのような経営を始めた。
中国社本社は初めのうちこそ諌めていたが、その経営に他企業店舗がひるんだのを見て取った中国社は方針を一転、その経営を支援するとともに多数の店舗

を地元に開き、他企業店舗を排斥しようとしはじめた。
それに対し、日本社、亜米利加社、連邦社、英吉利社、仏蘭西社、独逸社、伊太利亜社、墺太利社の八企業が中国社の暴走を止めるべく協力。
中国社はほとんどの店舗を潰され、経営内容に多数の制限をつけさせられた。

4 ::2005/07/05(火) 23:35:44 0
この騒ぎのさい、どさくさにまぎれて朝鮮社のすぐ近くの満州地方まで店舗を伸ばした露西亜社は、さらに店舗を拡大すべく朝鮮社を子会社化させようとした。
英吉利社は自分の取引相手のいるほうへ店舗を拡大していく露西亜社に危機感を募らせ、日本社と手を結んだ。
迫り来る露西亜社に危機感を覚えた日本社は、それに後押しされるように露西亜社との対立を決意。
大手の露西亜社に対しあまり有名とは言いがたい日本社だったが、当初の予想を上回り健闘、日本社が優勢を保ちつつも両社が疲弊したところで亜米利加

社に仲介してもらい、露西亜社を退ける。
また、この対立の際に朝鮮社が露西亜社と秘密裏に取引をしていたことに日本社は激怒。
朝鮮社の業績がなかなか上がらなかったこともあいまって、朝鮮社の子会社化を決行。

ここで力尽きますた。

一番書きたいのはブロック経済のあたりなのに一向にすすまねぇよヽ(`Д´)ノ
つーかここまででも書き足りないこといっぱいあるし・・・

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