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世界システム論

1 :世界@名無史さん:2005/07/06(水) 17:06:39 0
ウォーラーステイン(・∀・)

2 :世界@名無史さん:2005/07/06(水) 23:45:21 0
うはwwwwテラホウチwwwwwwwwwwスゲスwwwwwwwwwwwwwwwwww

3 :Wikipediaコピペ:2005/07/07(木) 13:57:29 0
マルクスの唯物史観の最も広まった解釈では、単線的な歴史発展の法則が考えられ、
古代社会、封建社会から市民社会、さらに共産社会へと一定のコースをたどって国家、
社会が発展してゆくとされる。啓蒙主義の進歩史観でも同様の発想がある。

こうした考えに従えば、ヨーロッパの各国はたまたま早く政治的、経済的に発展してきたが、
やがてはアジア、アフリカ、イスラム圏の国も後から同じコースをたどってくるという見方も可能であろう。

しかし、ヨーロッパ以外の国は必ずしもヨーロッパと同様の発展をしていない。
むしろ、先進国ヨーロッパに対して、後進国として固定化されているように考えられる。

世界システム論は国家を一つの単位として扱わず、世界を一つの単位として分析する手法を取る。
それぞれの国家、社会が一定のコースで発展する、という見方ではなく、
近世にヨーロッパを中心とする世界システムが成立し、中心となる国は移動しながらも
現在まで継続していると捉える見方である。

この歴史観は伝統的な唯物史観よりも説得力を持っており、批判もある一方、多くの支持を得ている。
現在の日本の歴史教科書(世界史)も各国の歴史を関連付けて捉えるよう記述されており、
世界システム論の影響を受けていると言われる。

概要
・16世紀にはスペインが世界の中心から次第に半周辺に移っていった。
・17世紀後半以降、東ヨーロッパ、フランス、ドイツなどが半周辺になり、中心はイギリスに移る。
・20世紀始め、日本が半周辺に上昇する。
・20世紀中頃までにアメリカとロシア(ソ連)が中心に上昇。イギリスは半周辺に。


各国を中心-半周辺-周辺と捉え、移り変わりを歴史的に考察しており、従属理論の系譜に属する。
ウォーラステイン自身はヨーロッパ中心主義を批判する立場である。

4 :世界@名無史さん:2005/07/07(木) 17:12:13 O
>< ワカンナイヨ!!

5 :世界@名無史さん:2005/07/07(木) 21:39:48 0
よくある批判として、NIESやASEANの経済発展を説明し難い。

ウォーラーステインは、次の覇権国家は日本・EU・アメリカの三つ巴になるとか言ってなかったっけ?

6 :世界@名無史さん:2005/07/11(月) 07:38:26 0
|゚Д゚))) ウォーラー

|・∀・) ステイン!!

7 :世界@名無史さん:2005/07/26(火) 11:54:39 0
hosyu

8 :世界@名無史さん:2005/07/26(火) 23:45:09 0
60’:日本の復興
70’:NIESの発展
80’:ASEANの発展
90’:中国の発展
00’:インドの発展
みたいなものもある

9 :世界@名無史さん:2005/07/30(土) 00:30:41 0
お前ら何も知らないで語るな!
名古屋大学の川北稔ぐらい呼んでからで直して来い

10 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 12:54:32 0
大学入試でもけっこう意識してるよな

11 :世界@名無史さん:2005/08/31(水) 12:07:22 0
up

12 :世界@名無史さん:2005/08/31(水) 12:21:03 0
梅棹忠夫:文明の生態史観

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