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世界史なんでも質問スレッド 23

1 :世界@名無史さん:2005/08/03(水) 23:04:57 0
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世界史なんでも質問スレッド 22
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2 :世界@名無史さん:2005/08/03(水) 23:05:41 0
過去スレ
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20 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1110804923/
21 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1116945523/

3 :世界@名無史さん:2005/08/03(水) 23:47:52 0
>>1オツでげすな。

4 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 08:21:37 O
>>1-2
乙です〜

5 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 08:22:34 0
いよっ、乙だねぇ〜

6 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 08:25:25 O
(書いてる途中で送信しちまったい)

>>1-3
おはよーございます。で、
言ってるそばからsageてどーするよ?

7 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 11:26:33 0
スターリンは恐怖政治を敷き、金日成も同様なことをし、なおかつとてつもない無能にも
関わらず、神格化教育のおかげで死んだ時国民にとてつもない動揺を生みました。

しかしフセインはスターリンと同じくらい権力の座に長くついていたのに
神格化教育をしていたのに捕まった時は、国民からが動揺したという話は
聞きません。なぜですか?意図的に聞かせないだけ?なんか国民の話からは
フセインの悪口ばかり聞こえますが。スターリンにいたっては未だに支持者が
いたりするし。

8 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 12:53:34 0
>>7
@ 最高権力者だった期間が短い。
A 反体制派を根絶やしにしきれなかった。
B 現在、フセインに好意的な発言は命がけ。

9 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 13:52:59 0
Cフセインがイラクの全てを掌握していたわけではない。
イラクは部族社会なので、単位が部族単位。
国際的にはイラクっていう土地でフセインとその一族が力を持っていただけ。
他の部族にとっては、フセインの部族から他の部族に首がすげ変わっただけ。

10 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 13:53:38 0
カトリックとプロテスタントの宗教戦争って30年戦争以外何かあります?
戦争以外でも対立話とかでもいいんですけど。。。
お願いします。

11 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 14:05:25 0
>>10
いっぱいあるよ。ユグノー戦争とか。

12 :11:2005/08/04(木) 14:08:47 0
途中で送っちゃった。

スイスではカッペル戦争が起こったし、オランダ独立戦争だって宗教戦争といえる。
ドイツでも30年戦争の前にシュマルカルデン戦争が起こってる。

13 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 17:24:37 0
>>7
フセイン政権は少数(ティクリート閥)が大多数(その他のスンニ派、シーア派、クルド人)を支配する構造だったから。
一応はバース(アラブ復興)主義のかたちをとってたけど、そんなもの国民は誰も信じちゃいなかったし。
フセインは恐怖政治で国民を締め付け、イライラ戦争やら湾岸戦争やらでイラクの地位をズンドコに落とした。
故に、いなくなってせいせいするぜーという人が殆どだった。

占領軍(アメリカ他)への反応は、また別の話。

14 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 17:54:28 0
でもイラクはこれから荒れるだろうから、フセインが再評価される時代が
来るのは、そう遠くない話かもね。

15 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 19:00:39 0
ヒトラーが再評価されるぐらいの確率でな。

16 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 20:01:38 0
ヒトラーは既にそれなりに評価されてるような気もする。

17 :蚊・はかせ ◆PENTmEGmGU :2005/08/04(木) 21:28:50 0
1ポンドっていくらでつか?(´・ω・`)

18 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 21:58:31 0
450グラム

19 :世界@名無史さん:2005/08/05(金) 00:11:09 O
質問です。
9世紀、アレキサンドリアはビザンティン領ですか?
イスラム領ですか?

20 :世界@名無史さん:2005/08/05(金) 00:29:28 0
どこの?って聞いていいのかね。

21 :世界@名無史さん:2005/08/05(金) 00:44:39 0
ものすごく曖昧な質問ですけれど・・・

以前読んだ本に、上海(もしくは香港?)のヤクザだかマフィアだかの
話があったのです。たしか、波止場の利権をほかのマフィアと取り合って、
最終的には日本軍の後ろ盾を得て、対抗組織を駆逐した男の話。
終戦まで羽振りが良かったということです。
終戦後は、米国に移住したと書かれていました。ちなみに、その本の中では
まだ存命中でした。

これ、何の本に載っていたストーリーか解りますか?あるいは、この
人物の名前でもいいのですが・・・

22 :世界@名無史さん:2005/08/05(金) 01:13:06 0
「曹操孟徳」の事は現在、特に日本では「そうそうもうとく」と呼ばれていますよね?
中国、特に曹操が生きていた時代の三国時代では彼の事は何と呼ばれていたのでしょうか?
現在と三国時代で使われている中国語、漢族語は違うと思いますから、
言われ方にも差があると考えているのですけど。

23 :世界@名無史さん:2005/08/05(金) 06:29:12 0
魏公閣下、丞相閣下。

24 :世界@名無史さん:2005/08/05(金) 10:23:37 0
「自宮僧」に就いて教えて下さい。
キリスト教のオーリゲネースが自らを去勢した史話は
たいそう有名ですが、過日あるドイツ語の書物を読んでいると、
アンティオケイアのレオンティオス(のちエルサレムの主教、257没)
や、ポワティエのヒラリウス(「350年没」と記載アリ)、
さらにはエジプト人マカリオス(本名・シュメオーン、330〜390)
等もまた、「自宮僧であった」という記述に遭遇しました。
がしかし、その典拠となる文献名が掲載されてないので、俄かに
鵜呑みに信じてよいものか否か判断がつき兼ねています。
彼等は皆な自分で去勢したキリスト教徒だったのでしょうか?
博識なる方々、是非とも御教示の程、よろしく願い上げます。



25 :世界@名無史さん:2005/08/05(金) 10:44:15 0
最初の質問から1ヶ月半過ぎてるんだ。
その間自分でも当然調べてるはずだから、それを幾らかでもここへ書け。

26 :世界@名無史さん:2005/08/05(金) 11:06:24 0
或るインド人が、民主主義政治の起源について言っていたのですが、
直接民主制における一般人の投票の原理は、ギリシャが元祖なのではなく、
大叙事詩「ラーマーヤナ」に、既にそれに似た記述が有るとのことです。

彼の説?に拠ると、ラーマーヤナには、王の妻が誰かと密通した時に、
王が離婚しても良いかを、一般人の多数意見に従って決めるという概念が
既に記録されていて、これは正に直接民主制の「走り」だとの事ですが、
この説を信用して良いものでしょうか。

27 :世界@名無史さん:2005/08/05(金) 11:37:18 0
あのー世界史まだやってなくていまからオリエントはじめようと思ってるのですが
間に合うかな?
ちなみに世界史大嫌いな教科です

28 :世界@名無史さん:2005/08/05(金) 12:59:29 0
何に間に合わせるつもりなのかさっぱりわからんが、君の教養を深めるには遅すぎるということはたぶんあるまい。

29 :世界@名無史さん:2005/08/05(金) 18:05:22 0
>>26
んなあいまいな決め方が直接民主制なわけないだろ。
ちゃんと投票で決めないと。ようは手段=投票が重要なのよ。
ごまかせたり、客観的にあいまいな手段は民主政とは相容れない。


30 :世界@名無史さん:2005/08/05(金) 18:34:17 0
>>29
直接民主制といっても、全てが投票による多数決が原則だったわけじゃないんだが。
ようは共同体の意思決定に全ての自由身分の人間(多くは成年男子)が関わる事を
総称して直接民主制と称しているわけで。
だから>>26の説も間違いというわけではない。首長の結婚問題は共同体にとって
非常に重要な事柄だから、部族の人間の意志を仰ぐという事は普通だよ。

31 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 01:27:23 O
キャロル・ジュネの手記ってなんでしょう?

32 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 01:34:34 0
イブン・ビールーニーの著作で和訳or英訳されているものはありますか?

33 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 01:35:31 0
age忘れ

34 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 02:19:57 0
>>26
神話に突っ込むのは難しい部分があるけど、
一回限りの気まぐれ投票じゃ民主《制》とは言えないよ。

しかも、このあと王様が「や〜めた」と多数意見に従わないことが
不可能であることが明示されていない。あくまで《王様が》多数意見
を《採用する》のであって、最終決定権は王様に有るとも解釈できる。

明示的であれ、慣習的であれ、恒常的に機能していなければ
制度とは言えない。

35 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 04:20:16 0
>>34 
例えば、日本史に於いて,ラーマーヤナの様な神話的なのでも良いですから、
一般民衆の意見を「採用する」様な事は何か有ったのでしょうか。

36 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 04:32:38 0
>>35
加賀一向一揆による100年に及ぶ住民自治、目安箱、入れ札制とかでいいのかな?

37 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 05:03:33 0
>>36さんに謝辞。
世界史板でも、日本史の良い勉強になりました。
やはり、日本史も世界史の視点で見直すと、別の面白さが出てきます。
加賀一向一揆は、ラーマーヤナ程には古くないのはしょうがないとして、
もし、その住民自治がかなり「制度化」していたとすれば、大したものだと思います。

38 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 05:43:21 0
>>36

加賀の一揆は実質坊さんの支配だったという話もある(出典忘れた)。
ま、それを言うと、アテナイの民主制だって市民による支配と言うことになりかねないが。

目安箱は投書を採用するかどうかは將軍なりその部下が判断するので民主制とは関係ない。

39 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 06:33:29 0
民主制っていうと肩肘張ってるが、村人レベルでなら自治があって普通。
古代の王制にしても、最初は民衆から権限を委託された場合が多いし。

日本史の話は板違い。でも多分、>>36の例以前にもあるだろ。
日本史板行って聞いて来れば良いんじゃない?

40 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 08:23:51 O
エノラゲイってB21の名前なんですよね?

41 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 08:46:14 0
いや、機長の母親の名前だよ。
なんか船とか飛行機とか、女性名詞が良く使われるよね。
やっぱ乗り物だけに女性ってことか(下ネタ
でも、母親に乗るのは感心しないなぁ。


ところで、B21って何だ?

42 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 11:40:07 0
まとめサイトのURLぐらい書いておいてやれよ。

日 本 史 ・ 世 界 史 F A Q
http://www.geocities.jp/magurogyosenn2000/


43 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 11:57:04 0
B21スペシャル?

B29だな

44 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 12:13:05 0
世界史に該当するのかどうか良く分かりませんが、
昔(中世とか古代とか)の人は洋の東西を問わず男でも髪をかなり長く伸ばしていませんか?
日本のちょんまげとか清のべん髪も髪をほどけば長髪になりますし。

なぜ長髪が多かったのでしょう?逆に短髪の人が少なく見えるのはなぜでしょうか?
あんな長髪は現代のように毎日シャワーしてシャンプーできる環境でもかなり面倒だと思います。
まして昔だったら皮脂でべたべたで不衛生になりやすいのではと。
丸坊主の方が楽そうですが、それこそ坊さん以外はあまり坊主頭はいないような。

45 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 12:17:00 0
>>44
古代エジプトは男も女も丸坊主です。

46 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 13:59:17 0
>>45 
あ〜、それでモーゼの様に長髪のユダヤ人達が、古代エジプトでは嫌われたわけか(冗)

47 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 17:30:24 O
某スレで「恐竜は世界史ではない。」と言われました。
わたしは世界史でならったように思うのですが、やはり記憶違いでしょうか?

48 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 17:39:19 0
マーシュとコープの競争といがみ合いは充分に世界史

49 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 17:44:29 0
地学じゃないのか

50 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 17:48:31 0
カナダの総督はイギリスの女王が任命するそうですが、カナダはイギリスの植民地だったのでしょうか?
あと、どうしてアメリカとカナダは国が別れているのでしょうか?

51 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 18:18:18 O
恐竜=生物

52 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 18:26:43 0
マーシュとコープ=二人ともアメリカ人

53 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 18:49:58 O
桂ざこば=桂朝丸

54 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 18:54:04 0
マシューとピーコ=二人ともゲイ

55 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 18:58:01 0
>>47
2ちゃんねるでは地球科学板が適当。

56 :[47]:2005/08/06(土) 19:03:43 O
55=ありがとうございます!

57 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 20:04:16 0
>>50
>カナダはイギリスの植民地だったのでしょうか?
そうです。七年戦争の結果そうなりました。

>どうしてアメリカとカナダは国が別れているのでしょうか?
一つには、たぶん元はフランスの植民地だったからでしょう。
アメリカ独立戦争時に13州側はカナダ植民地の呼応を期待しましたが上手く行きませんでした。
カナダ植民地の多数を占めるフランス系カソリックが、
アメリカ(←基本的にはプロテスタント国)との合併に不安を感じたからだと言われています。
(一方、イギリス本国側は1774年のケベック法でかなり広範な宗教的寛容を認めていました。)
知らない仏より知ってる鬼の方がまし、ということですね。

58 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 01:25:29 0
アンネの日記の偽書論争で、よくあがってくる「ボールペン議論」。

偽書派は「4章がボールペンで書かれていて、1〜3章が4章と同じ筆跡だ!」と言い、
本物派は「ボールペンで書かれているのは日記とは関係のない紙切れだ!」と言います。

なんかなーなーでダラダラしている感があり、非常にムカつきます。
そんなに決着が出ないようなことでもないと思うのですが、どっちの言ってることが真実なんですか?

59 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 01:38:35 0
「自宮僧」に就いて教えて下さい。
キリスト教のオーリゲネースが自らを去勢した史話は
たいそう有名ですが、過日あるドイツ語の書物を読んでいると、
アンティオケイアのレオンティオス(のちエルサレムの主教、257没)
や、ポワティエのヒラリウス(「350年没」と記載アリ)、
さらにはエジプト人マカリオス(本名・シュメオーン、330〜390)
等もまた、「自宮僧であった」という記述に遭遇しました。
がしかし、その典拠となる文献名が掲載されてないので、俄かに
鵜呑みに信じてよいものか否か判断がつき兼ねています。
彼等は皆な自分で去勢したキリスト教徒だったのでしょうか?
博識なる方々、是非とも御教示の程、よろしく願い上げます。



60 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 02:50:53 0
>>58
ボールペンで書かれたのは、編集作業中に混ざった
紙片の2枚だとされている。

否定派はオランダ国立法科学研究所の鑑定結果で
偽者説が裏付けられたとしているけど、むしろ逆で、
鑑定結果は「全部アンネが書いた」というものがおよそ
の結論。
ボールペン論争の始まりは1970年らしいが、どうやら
オランダの鑑定結果がボールペン説の始まりだと
誤解している人もいるようだ。

61 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 06:17:08 0
そういえばカナダでもノヴァスコシア、ニューブランズウィック、ニューファウンドランドあたりは米への編入に結構積極的だったとどっかで見たな。
ケベックが独立すれば今からでもそうなるだろうと…

62 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 07:31:26 0
>>59
25 :世界@名無史さん :2005/08/05(金) 10:44:15 0
最初の質問から1ヶ月半過ぎてるんだ。
その間自分でも当然調べてるはずだから、それを幾らかでもここへ書け。

63 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 10:58:03 0
アンネの日記で思い出したのですが、アンネたちはオランダで捕まったんですよね。
他にはフランスで捕まった人とか。

彼らユダヤ人は何でナチスが勢力を伸ばしてユダヤ人狩りをしているのに欧州でのんびりしていたのでしょうか?
オランダやフランスでぐずぐずしていないでアメリカ辺りまで逃げないのでしょうか?
逃げる金がなかっただけでしょうか?


64 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 11:29:18 0
当時まだ新大陸は発見されていないよ。

65 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 11:32:11 0
ユダヤ人の全員がそれまでの生活を捨てて見ず知らずのアメリカにどうしていけると思うの?
船賃だって安くはないよ。

66 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 11:35:35 0
>>63
ドイツが西部戦線で国境を越えてから、オランダが降伏するまでは、たったの10日です。
以後の脱出が困難になるのはわかりますよね?
その間に祖国がもうダメだと判断し、故郷と現在の地位を捨てる覚悟を決め、逃げ出す先を選び、
荷物をまとめ、移動手段を確保し、受け入れ先を(以下略

さあやれるもんならどうぞ。

67 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 11:35:56 0
今俺たちが、日本から出てけ!さもないと殺すぞ!って言われたとしても出て行けないだろう

68 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 12:35:34 0
>>60
すいません、ソースはありますか?
疑ってるわけではないですが、たしかどちらの主張もソースがなかった覚えがあるので。

69 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 12:42:03 0
>>68
手軽なソースならwikiでも見れ。

70 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 12:46:21 0
ユダヤ人迫害の話が出たので、それに関連した質問。
或るロシア出身のユダヤ人の話では、あれ程にユダヤ人を迫害していたアドルフ・ヒットラーですら、
若い頃に、ユダヤ人達を助けた事が有ったのだとの事でした。
この話の詳細を御存知の方は居られますか。 

71 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 12:48:50 0
>>69
しかし既に指摘されているように、wikiの内容はソースが明らかになっていません。

72 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 12:58:30 O
ユダヤ人迫害が中世にもあったというのは本当ですか?

また、なぜユダヤ人はそこまで迫害されてきたのでしょうか?

73 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 13:05:57 0
>>72
中世どころか、前1200頃にはすでにエジプト人に迫害されてたよ。(ソースは聖書:出エジプト記)w
迫害される理由は、神の与える試練でしょ。

74 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 13:25:02 0
>>73迫害される理由は、神の与える試練
オイ!w

75 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 14:33:04 0
>>70
ヒトラーが若い頃、母親のかかりつけの医師がユダヤ人だったって話かな?
「我が闘争」にも、「ユダヤ人のクラスメイトがなぜ嫌われてるのかわからなかった」って記述があったような。
彼も生まれた時からの反ユダヤ主義者じゃなかったのよ。

>>71
http://www.annefrank.org/content.asp?PID=426&LID=2

これで不満ならオランダまで行ってくれ。漏れはそこまで付き合えん。

76 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 17:26:35 0
第一次大戦の、前線では勝っていたのに銃後から刺されたっていうドイツ敗戦の神話を信じてたから
じゃないのかなぁ。
アドルフは熱烈なドイツ愛国者だったし、自分も戦場で駆け回ってたし、
伝統あるドイツ国防軍や歩兵大好き好きだったし。

77 :勇者トンヌラ ◆CSZ6G0yP9Q :2005/08/07(日) 19:30:11 0
>>44
長髪の一例を挙げますと
フランク王家がメロヴィング朝からカロリング朝に交替する時
廃位を通告された最後のメロヴィング家の王は長い髪を切られて修道院に送られています。
これは当時、王家が持つ霊威が長髪に象徴されると考えられていたからですが
長い髪にある種の宗教的権威を感じる文化というのは、かなり普遍的なのではないかと思います。

78 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 19:50:44 0
>>75
しかし「裁判の結果、偽書だと判明した」という英語ソースもあるのですが・・・。

79 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 19:55:33 0
辛亥革命で各省は清朝政府から次々と独立しておりますが、
どうして山東省だけ独立宣言を取り消したのでしょうか?


80 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 20:01:51 0
1981年、オランダ国立戦時資料館は、アンネ・フランク自筆の日記を、真贋鑑定のため、法務省所属のオランダ国立法科学研究所に提出したことがあるんよ。
その国立法科学研究所は使用されている物質(インク、紙、糊など)と筆跡を調査して270ページの報告書を発行して、アンネの日記の文章は同一人物が書いたことがはっきりしたわけだ。
この結果、「誰かが意図的に文章を追加した」という疑惑は晴れた。
ところが、アンネの日記の第4巻はボールペンが使用されてる。ボールペンが使われるようになったのは1951年。
アンネ・フランクは1945年に発疹チフスで病死したから、ボールペンで書けるわけがない。
つまり、アンネの日記は”丸ごと全てが作り話”のフィクションであることがばれてしまったわけさね。
アンネ・フランクの父であるオットー・フランクはユダヤ系米国人メイヤー・レビンに5万ドルを払って小説を書いてもらったが、
この親父は自分の娘が書いたという名目で出版し、一躍大金持ちに。
このことは、ニューヨークの最高裁でメイヤー自身が証言してるわけだが、なんでか現在その判決の書類は紛失してるんだわ。
こんなことばかりしてるからユダヤは嫌われるんだよね。
判決の書類番号は「2241ー1956」、その判決書類は現在紛失中。

81 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 20:07:49 0
>>77
>長い髪にある種の宗教的権威を感じる文化というのは、かなり普遍的
聖書のナジル人(サムソン)とか、北欧のベルセルクもそうだよね。



82 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 20:15:21 0
コサックも弁髪の長髪だよね。

83 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 20:19:30 0
>>78

>これで不満ならオランダまで行ってくれ。漏れはそこまで付き合えん。

84 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 20:23:06 0
なんだまたリビジョニストが沸いてるのか…

85 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 20:40:32 0
>>79
英国駐清公使ジョン・ジョルダンと米国公使ウィリアム・Z・カルホーンによる革命妨害工作が、
東北三省を中心にかなり広範囲に行われたようだ。山東省煙台の蜂起失敗もその余波と思われる。
  「中國人便是世界第一位民主主義者」猫頭鷹

86 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 21:28:26 0
テストでチュノムの事をチュノム文字と書いてしまったのですが、
不正解になりますでしょうか

87 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 22:01:15 0
>>86
ここで聞かれても・・採点者次第じゃね?

88 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 22:40:25 0
儒教では、髪は切らない方が良いとされていたね。
身体はすべて父母からの授かり物であり、それを損なうのは不孝にあたるから。

89 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 23:24:12 0
君がチュノムを漢字で書けるなら成否は自ずとしれよう。

90 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 23:49:46 0
日本って中国に植民地もってた?

91 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 23:51:29 0
>>90
台湾がその例では。

92 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 00:11:43 0
満洲国

93 :世界@名無史さん :2005/08/08(月) 00:14:41 0
>90
台湾と関東州がそれにあたる。
但し、政府の建前上の公的解釈では、台湾は内地延長主義であって、植民地ではない、
と言うことになっている。

94 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 02:10:10 0
中国共産党の指導者に技師が多いのは何で?
李鵬、江沢民からずっと国家主席も総理も技師出身。
学閥とか言うわけでもないようだが、不思議だ。
技師長で実績残すのがエリートの出世コースなのか?

95 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 02:23:19 O
ローマ

96 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 02:35:20 0
>94
発展途上国での人材の形成はまず理科系からです。
手っ取り早い。
ただし、技師出身ということでいえば、中国はそれほどではありません。
インドネシアあたりのほうが、技術系が多いのでは?
それと、本当に技師が社会的な出世コースのカテゴリとして確立しているのはフランスです。
いわゆるグランゼコール。

97 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 02:45:21 0
>>91-93
どうも

98 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 02:57:56 0
スレイマン1世は聖ヨハネ騎士団の財産を保証したことになってるけど、
なんで聖ヨハネの右手はトプカプ宮殿にあるの?
普通に考えればナポレオンがルーヴルに持ち帰ってるか、
いまだにマルタ騎士団国が所有してると思うんですが。

99 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 05:43:30 0
>>72>>73
出エジプトはユダヤ人迫害の結果だろう。

100 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 06:25:58 0
>>94
地主・商人→これは国民党支持が大半。
農民(貧農・下層中農)→指導者になれる教養の持ち合わせ無し。


101 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 07:13:31 0
>地主・商人→これは国民党支持が大半。
え?

102 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 07:17:34 O
どうしてローマ帝国は滅びたの?

103 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 08:29:27 0
どーしてローマ帝国はなかなか滅びなかったの?

104 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 11:33:15 0
聖遺物なんてのはまったくあてにならん。
世界には何本もロンギヌスの槍があるぞ。

105 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 11:55:25 0
>>102
攻められたから

>>103
がんばったから

106 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 12:25:23 O
世界史の宿題で、何か世界史に関係する事を調べてこいと 言われた高校一年生ですが、何か良い課題は無いでしょうか。

教科書に書いてあるのでも良いのですが、それだと面白くないので

107 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 13:20:55 0
古代ローマにおける幼女処刑について>>106

108 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 13:43:37 0
アンケートはこのスレ的にはどーかと思うが・・・

>>106
共和制ローマの政体とか

109 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 14:42:30 0
>>106
大航海時代の海図・地図に見る「世界」の膨張なんてどうよ

110 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 14:44:02 0
近親相姦の歴史>>106

古代エジプトの兄妹婚とかカリギュラの大乱交とか、
ちょっとまじめに「どこまでが近親か」というのを文化毎にレヴィストロースっぽく考察したりとか


111 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 15:06:00 0
>>107とか>>110童貞のボクチャンに何期待してるんだよ。


112 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 15:06:41 0
>>110
それを高校一年生の宿題でやらんかいっ

113 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 15:51:58 0
本当に幼女処刑とか近親相姦について研究してこられたら
教師はどんな顔するだろうな

114 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 15:57:49 0
あら
>>112で「それを高校一年生の宿題でやらすんかいっ」て書いたつもりが
「やらんかいっ」になってら

ま、いいか



115 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 16:14:04 0
近親相姦なんてまじめにやれば好いテーマじゃん。
日本の従姉弟婚なんて韓国からみたら非道徳的な近親相姦に見えるらしいし。

116 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 16:49:12 0
きびしいな、おまいら。
その結果問われるのは童貞ボクチャンの度胸じゃなくって、担任教師の資質だろ。
高校教師にそこまで要求するのカワイソス

117 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 17:32:17 0
普通に檀君の実在性について研究しろよ

118 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 18:10:52 0
朝鮮神話≠世界史

119 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 18:43:03 0
じゃあ今話題のブームの流れで
朝鮮通信史あたりがいいんじゃない

120 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 19:22:05 0
唐代の中国の夷狄政策について教えてください。
夷狄政策を管轄する官司ですとか令についての論文があったらご教示いただけないでしょうか。


121 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 19:44:05 0
>>115
イスラム社会だと、いとこ婚(下手すると叔父姪婚)が、やたら多いんだけどな…

122 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 20:03:23 0
第1章 はじめに
第2章 歴史上の近親婚の実例について
2-1 古代エジプト王朝における兄妹・姉弟婚
2-2 ロスチャイルド一族の近親婚
第3章 「近親」とはなにか
3-1 従兄妹婚は近親婚か
3-2 韓国における近親の定義(姓が同じだと結婚できなかったんでは?)
第4章 近親婚による弊害
4-1 優性遺伝と劣性遺伝-ロスチャイルドにみられる精神異常
第5章 まとめ

おーすげー。どこぞの大学の卒論かw

123 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 20:12:01 0
提出された教師の精神が崩壊しそうだw

124 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 20:35:15 0
>第4章 近親婚による弊害
ストロース的にいえば交換経済が成立できないことも挙げるのかな。
結婚による血縁の拡大(政略結婚)が見込めないことで、それによる利益拡大ができない。
ロスチャイルドは「ユダヤ教徒」「(王家に匹敵する格の)ヨーロッパ随一の財閥」ってことで
それに見合う結婚相手が見つからなかったってことがありそうだが。

125 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 21:25:38 0
ササン朝の部分で二つの教科書の間に食い違いがあって困ってます。
片方で「ゾロアスター教以外の宗教を弾圧し」と書いてあるのに対し、
他方で「諸民族の宗教に対しては寛容」とあります。

自分で他を調べた結果、新世界史B以外の本はだいたい「寛容」となっているか、言及していないかのどちらかなんですが、実際のところどうなんでしょうか?

126 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 21:39:25 0
>>125
基本的には寛容。
ただし、マニ教は弾圧。
 マニ教はゾロアスター教に他の宗教の教義をつけくわえたものだから、ゾロアスター教の直接的な批判と受け取られた。


127 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 23:06:07 0
清国末期の事なのですが、清はアヘン戦争等で負けて列強に不平等条約を結ばされ国力が衰退していたのに、
日清戦争で負けるまではなお「眠れる獅子」として恐れられていたと聞きました。

なぜ列強はアヘン戦争等で勝っておきながら日清戦争で清が負けるまではなおも清を恐れいていたのでしょうか?


128 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 00:39:59 0
>>127
>清はアヘン戦争等で負けて列強に不平等条約を結ばされ国力が衰退していた
ここのところを調べ直した方が良いだらう。


129 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 01:01:52 O
ヴァレンシュタインの事で質問。
傭兵隊長が帝国軍の総司令になった、
という事実しか分からないのですが、
いまいち理解できません。
傭兵隊長とは役職で爵位などの位階ではないですよね?
彼は何者ですか?


130 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 01:03:32 0
>>127
洋務運動が過大評価されたせいですね。

日清戦争は、ある意味、二つの「上からの近代化」(明治維新&洋務運動)による成果発表会の側面があった。

131 :質問です:2005/08/09(火) 01:11:48 O
シルクロードの拠点都市「敦煌」を舞台にした映画は 一体何を主題にした映画ですか?
主人公は誰?
敦煌って町の中の何を描いた映画なのか詳しく教えてくださいm(_ _)m

132 :若狭 ◆yqXqaUpMzk :2005/08/09(火) 01:26:38 0
>>131 さん
「井上靖 敦煌」で検索してみては。
とりあえずアマゾンより。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006SLCKS/250-0475732-2399416

133 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 01:45:53 0
李元昊が映像化された、おそらく世界でも唯一の作品だと思う。<敦煌
中国の大河ドラマでも、北宋仁宗年間を舞台にした作品は流石に無いだろうし。

134 :106:2005/08/09(火) 02:05:03 O

イロイロな提案ありがとうございます。
今回は 朝鮮通信史したいと思います

うちの世界史の教師は 女教師なので 近親とか 幼女はちょと


135 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 05:49:33 0
>>129
質問の意味がよくわからんが。
何者かと言われてもボヘミアの田舎貴族出身の傭兵隊長、のちに皇帝軍指揮官、功績によりフリートラント侯、メクレンブルク公だとしか答えようが。

136 :129:2005/08/09(火) 06:47:20 O
>>135
変な質問の仕方ですいません。出自をしりたかったのです。
騎士爵程度から公爵までいったのか、もともとある程度爵位を持っていたのか等です。
なので聞きたかったことが聞けました。ありがとうございます。

137 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 11:12:52 0
中国で科挙を受験できたのって漢民族だけですか?異民族や、朝貢国の民は
無理?

138 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 11:18:44 0
ところで、西夏王国はタングート羌族の国。

この「タングート羌族」は、殷の時代に生贄にされていた羌族の末裔?

139 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 11:43:10 0
>>58
1980年「ボールペンインク」鑑定報告書
http://www.asyura2.com/0502/holocaust1/msg/230.html

「アンネの日記」は三冊の日記帳と、綴じてない紙の第4部があります。
BKAの鑑定報告書ではこの第4部の紙質について「薄口で細かく挽かれており無漂白」
と描写してますが、紙の大きさについては何も言ってません。
ということは、大きさが揃った均一な紙質の紙束が使われていたと思っていいでしょう。
「このような粗悪な紙は現在では市場で入手できない」とも書いてあります。
BKAが鑑定したページの中に「たまたままぎれ込んだ紙きれ」があったと考えるのは無理です。

無理なんですが、『アンネの日記 研究版』に収録されたH.J.J.ハーディの論文では「まぎれ込んだ紙きれ」
だと書いてあります。口先だけならなんとでも言えますしね。

140 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 11:52:04 0
>>137
本朝から阿倍仲麻呂が科挙に合格して任官した、とされてますよ。

141 :125:2005/08/09(火) 13:23:19 0
>>126
やっぱそういうことでいいんですか。
じゃあ片方の教科書は間違っているという事なんでしょうか?

142 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 13:29:51 0
>>141
マニ教は弾圧したけど、それ以外の宗教、たとえばネストリウス派キリスト教とかには寛容だった
てのが定説では?
出版社に見解を問い合わせてみるべし。

143 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 16:12:13 0
その時代は国教しか許されないのが普通。
ならばマニ教だけしか弾圧しなかったことは、当時の基準で言えば寛容といえる。

144 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 20:14:39 0
>>139
阿修羅がソースって、それはひょっとしてギャグで(AA略

145 :125:2005/08/09(火) 20:50:12 0
>>142
>>143
やはり「寛容」がベタなようなのでそっちを信じます。
ありがとうございました。

146 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 20:53:58 0
>>138
羌族ってのは厳密な民族名というより、中国側からみた「その辺に住んでいる」部族の総称っぽいから、どうだろね。
タングート族が殷の時代からそこにいたのかどうかは不明だろう。

147 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 20:57:08 O
ギリシャ正教会と東ローマ皇帝はロシア革命と共に無くなったのですか?
それともどこかに流れた等後日談があるのでしょうか?

148 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 21:16:52 0
ロシア帝国はロシア正教であってモスクワ総主教が管轄区であり、
東方正教会の総主教はあくまでもコンスタンティノープルであった。

ロシアを東ローマ帝国の後継者と認めた国を歴史的事実と共に具体的に挙げよ。

149 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 21:58:02 0
テュルクって遊牧民族はトルコと何か関係あるんですか
言葉の響きが似てるので

150 :147:2005/08/09(火) 22:23:16 O
>>148
すいません。わかりません。
ロシア正教はコンスタンティノープル陥落後のギリシャ正教だとおもっていました。
ツァーリも東ローマ皇帝位だとおもっていました。
質問を変えさせてください。
この2教会の関連を教えてください。
それと、ロシア皇帝位の根拠は東ローマ皇帝位ではなく根拠無しの自称ですか?

151 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 22:46:50 O
イギリスなど旧植民地の宗主国は、植民地をやめたあと
旧植民地に対してどのような賠償や謝罪を行ったんですか?

152 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 23:22:48 0
第1次大戦後、ドイツが天文学的賠償金を支払う事となったのですが、実際の支払いはどのような
形で行われていたのでしょうか?

想像では
1 ドイツマルクの紙幣を直接戦勝国に引き渡していた。
2 ドイツマルクを戦勝国の貨幣に両替してフランなりポンドなりで引き渡した。
3 賠償金の額に見合うだけの金銀・資源・製品等を引き渡していた。

のどれかだと思うのですが。

153 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 23:30:21 0
>>150
9世紀キュリロスがスラブ人を教化し、
スラブ諸族が東方正教を受容した。
ロシア正教は分家の一つ。

1358年モスクワを大公国に任命したのはモンゴル人だ。
そして、ビザンツ帝国が滅亡したのは1453年であるが、
ロシア帝国がモンゴルから独立したのは1480年のこと。
ビザンツ皇帝の姪と結婚していたことを根拠に正統性を
主張するが、モンゴル人の一属国にすぎないロシアが、
独立するかなり前に滅亡しているビザンツ帝国の正統な
後継者を主張するのは無理がある。
更にツァーを名乗るのは、ビザンツ帝国の滅亡から百年
以上経過した1547年になってからである。
ロシアがローマの後継と主張するのは妄想に過ぎない。

154 :147:2005/08/09(火) 23:59:53 O
>>150
当時、他国や諸正教会でロシア皇帝をローマ皇帝と認めているところは皆無ですか?
ロシアの皇帝位というのは自称で大公位だとするのが世界史上正確な認識なのでしょうか?


155 :147:2005/08/10(水) 00:02:10 O
>>150
ご回答ありがとうございます。
すいません、お礼が抜けてました。

156 :世界@名無史さん :2005/08/10(水) 00:17:07 0
>152
最初の頃は3.の現物支払いです。
特に鉱工業製品による支払いが行われており、有名なところでは、フランスによる
デュッセルドルフ、フランクフルト地区の保障占領とか、ライン川西岸地区、ザール
地方の国際連盟による3地域分割で、最長15年に及ぶ占領と、炭田の所有権、採
掘権のフランスへの譲渡が行われています。
このほか、現物支払いでは、1,600t以上の商船、漁船の1/4、家畜、石炭、ベンゾール、
機関車、鉄道車輌、機械、海底電線などがあります。

現物支払い分以外は、2,690億金マルク、これは42ヶ年の年賦で国家財政より支出します。
但し、ドーズ賠償協定の締結後は、米国からドルの借款を受け、それを短期資金市場で
運用し、租税収入と共に年賦を整え、返済していました。
従って、2.の変形でしょうか。

157 :世界@名無史さん:2005/08/10(水) 00:20:19 0
東方正教会系はギリシアやロシアだけでなくセルビア正教会とか各地域の教会が独立してる
一応はトルコのコンスタンティノープル総主教が最上位であるかのような称号持ってるけど実際に上位というわけではない

158 :147:2005/08/10(水) 00:28:53 O
154、155の
>>150は >>153のまちがいです。すいません。

159 :世界@名無史さん:2005/08/10(水) 01:14:25 0
ビザンツ皇帝の姪ゾエは第二婦人。

ビザンツ帝国滅亡以前サライのモンゴル王もツァーを名乗っており、
ビザンツ皇帝位をさす言葉とはいえないとする学者もいる。

160 :世界@名無史さん:2005/08/10(水) 02:00:22 0
>>152
>>156の人が詳しく書いてくれてるので詳細は省くけど
なぜ教科書に“金マルク”と表記されているのか考えてごらん。
想像するのはとても大事なことだが
せっかくある手がかりを見過ごしてはいけないよ。

161 :世界@名無史さん:2005/08/10(水) 02:13:41 0
貴族に関する質問です。

英国の貴族は、MarquisとかKnightとかの爵位とは別に、
My LordとかYour Graceといった
呼び名を持っているという事を知ったのですが、
英国以外、つまりドイツやフランスでは
こういった呼び名はあったのでしょうか?
それとも、単に「フォン・〜」とか「ド・〜」とか
呼ばれてただけなのでしょうか?

英国貴族は正式な呼び名、社交の呼び名、
爵位名を表に出来るまで調べられたのですが、
他の国のものは出てこなくて…

162 :世界@名無史さん:2005/08/10(水) 02:30:46 O
http://2ch.net/test/-/min/1050547130/n#b

163 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2005/08/10(水) 10:00:59 0
>>147>>150
コンスタンティノープル陥落後、オスマン朝は世界総主教(コンスタンティノープルの総主教のこと)の存続を認可し、
バルカン諸国の正教会をここに統合していきます。
そして、これに対して独立した教会となっていったのがモスクワ総主教(もと府主教)。つまりロシア正教会です。
19世紀、オスマン朝が衰退すると、バルカン諸国が独立するとともに自前の正教会を独立させていきます。
今では、おおよそ国ごとに独立した正教会があり、それらは対等、ということになっています。

ちなみにオスマン朝も「東ローマの後継者」を自称していたはず。

164 :世界@名無史さん:2005/08/10(水) 10:08:48 0
http://en.wikipedia.org/wiki/British_Indian_Army
この記事を邦語に翻訳したいんですが

Indian ArmyとArmy of Indiaってどう訳し分けたらいいと思いますか?
直訳だとどっちもインド軍ですよね。


165 :世界@名無史さん:2005/08/10(水) 10:12:59 0
Armyだったら陸軍じゃないの?

166 :世界@名無史さん:2005/08/10(水) 10:23:35 0
Indian Army  英国総インド陸軍
Army of India インドの陸軍

「Bank of New York」であって「New York Bank」ではないのと同じく。

167 :世界@名無史さん:2005/08/10(水) 10:45:22 0
>>161
少なくとも今はMy Lordと同じ意味のMonseigneurとかMein Herr、
His Royal Highnessと同じ意味のSon Altesse RoyaleとかSeine Königliche Hoheitとかが普通についてるが

168 :147:2005/08/10(水) 11:34:48 0
>>163
ご回答ありがとうございます。

既存の皇帝位を継いだ者ではない自称皇帝を皇帝と認めるか認めないかの
世界史の上での判断基準はあるのでしょうか?


169 :161:2005/08/10(水) 12:51:49 0
>>167
回答ありがとうございます。

やっぱり予想以上に複雑だ…o............rz
そういう、貴族の呼び名とかに
詳しかったりまとめてある
本かサイトってありますかね?

地域はドイツだけで大丈夫なのですが…

170 :世界@名無史さん:2005/08/10(水) 15:34:26 0
17世紀の危機で、何故オランダだけ戦争や飢饉や疫病から免れ、
大きく発展することが出来たの?

171 :世界@名無史さん:2005/08/10(水) 15:58:47 0
冷戦について教えてください。

自分で調べていると、米ソの両陣営は、互いの勢力圏への介入は差し控えていた、とありました。
米国はハンガリー反ソ暴動(1956)に大きく支援しなかったし、ソ連は、1980年代の中米左翼ゲリラの支援にも消極的だった、と。
質問1)
「消極的」という表現以上に、1980年代中米におけるソ連やキューバのプレゼンスは具体的にどのようなものだったのでしょうか?

冷戦は、ソ連の拡張主義と米国の封じ込めが、第三世界を舞台に、しばしば軍事力を伴って衝突した、と理解しました。
質問2)
このとき、イデオロギーの対立軸はどのようなものだったのでしょうか?
また、イデオロギー対立や代理戦争に焦点を当てて書かれた、おすすめの日本語・英語文献はありませんか?

ご存知の方、よろしくお願いします。

172 :世界@名無史さん:2005/08/11(木) 10:37:18 P
韓国「犬食いが世界に浸透しないのは日帝の責任」

チュンチョン大学アン・ヨングン教授は国内外で犬を食べるようになった歴史から犬関連の説話・夢、食用犬の種類、薬理的効果、犬をつかまえる方法、これまでの論争についても整理・紹介し、犬と犬肉に関する談論を集大成した。
アン教授は、犬肉を食べない日本人による植民地支配の影響をあげ、「キムチとともに世界的な食べ物にすべきものが犬肉」と主張している。
 「愛犬文化自体が西欧文明の否定的影響の一つで、家族制度の崩壊によるもの。自分が好きだからといって他人にも犬をかわいがるよう強要するのは問題だ」ともいう。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2000/07/25/20000725000026.html

173 :世界@名無史さん:2005/08/11(木) 11:05:54 0
>>172 ここは質問スレ。ジョークはジョークスレにどうぞ。

174 :世界@名無史さん:2005/08/11(木) 11:54:26 0
夏にはいってもともと厨房が増加している上に、
今年は総選挙関連でキチガイの流入量も半端じゃないからな。

175 :世界@名無史さん:2005/08/11(木) 18:01:20 0
>>172
>自分が好きだからといって他人にも犬をかわいがるよう強要するのは問題だ
自分が好きだからといって、他人にも犬を食うように強要するのは問題ではないのだろうか?w

176 :世界@名無史さん:2005/08/11(木) 18:17:53 O
こんにちは。とても初歩的な質問なのですが、教えて頂けたらありがたいです。
墨家や法家や道家などは儒教の中の一派なのでしょうか?それとも、墨家etcと儒家は全く別の学派ですか?

177 :世界@名無史さん:2005/08/11(木) 18:41:42 0
>>176
全然違います。
ちょっと調べたら分かることなので今度から聞く前に調べましょう。

178 :世界@名無史さん:2005/08/11(木) 19:32:23 0
>>170
確かにオランダは「17世紀の危機」の例外と言われとるね。
ただ「17世紀の危機」自体、その中身はよくわからんところがあるし。

ホブズボーム的な、「17世紀の危機=封建制の危機」という発想だと、
オランダには封建制が消滅しており、一種のブルジョワ社会−国家が既に存在していたからだ
というような説明になるだろうし、

トレヴァー・ローパー的な、「危機=ルネサンス国家の危機(中央−地方関係の危機)」という発想だと、
オランダには「宮廷」がなく、強い中央政府もなかったからだ、
ということにまるのだろうし。
(同時代、他地域の政治的混乱は、「強引な中央集権化→地方の反発」というのがお決まりのパターン)

あと、中核の覇権国だから色々柔軟な手を打てたというのもあるんじゃないの?
(バルト海貿易が落ち込むと、アジア貿易を増やすとか。)

179 :世界@名無史さん:2005/08/11(木) 22:43:42 0
ナポレオンの戦術・戦略を詳しく知りたいのですが、いい本はありませんか?

180 :世界@名無史さん:2005/08/12(金) 00:03:15 0
>>179
戦略、戦術、兵器事典【ヨーロッパ近代編】

181 :世界@名無史さん:2005/08/12(金) 00:10:40 O
ウイーン体制の時期にロシアのアレクサンドル一世が組んだ四国同盟について質問です。フランスの加盟が遅れたのは何故ですか??

182 :世界@名無史さん:2005/08/12(金) 00:31:27 0
>>181
・アレクサンドルは四国同盟を提唱していない。
・アレクサンドルが提唱したのは神聖同盟であり、ロシア正教の介入を嫌う英、
土、旧教教皇国が不参加。
・四国同盟は当初フランス発の市民革命の封じ込めを目的とした同盟だったため、
フランスの加盟はハードルが高かった。

183 :世界@名無史さん:2005/08/12(金) 01:51:11 0
>>80
他からコピペしてきたな。そうならそうと書いておけ。
こういうのはいくない。
それに「ボールペンで書いたのは第四巻丸ごと」という鑑定結果は出てないぞ。

>>78
たしか、研究版で否定されてなかったっけ。>ボールペン

いまのとこ学術的な手順を信じるのであるならば、
この本は全編にわたり、アンネ・フランクが書いたものという結果になるだろう。
学者が信用できない、おれが鑑定して嘘だと暴いてやる〜、って方は
どうぞオランダへ。

184 :世界@名無史さん:2005/08/12(金) 02:27:10 0
☆★本日開催!この夏、最大のフェスティボー!!w★☆

【大激突!】プロ市民 vs. 2ちゃんねらー!【第二戦!!】

来たる8月12日(金)、杉並区役所前にて“この夏最大のフェスティボー”開催!!
のぼり、プラカード、団扇、Tシャツ、うまい棒を装備して“冷し中華を食う”ねらー軍団!
プロ市民・中核派・ねらー・マスゴミ・野次馬・公安・警官隊が、くんずほぐれつの大混戦!!
・冷し中華を食いながらのシュプレヒコール合戦や激写合戦あり!?
・参加者・野次馬・通行人様への、有志による「各味うまい棒」の無料配付あり!?
・当日参加出来ない香具師の為には“特選ねとらじDJ”による「全国実況生中継」あり!!
・前回はプロ市民のタイーホ者が出る騒ぎとなったが、今回や如何に!?
・中国2chを撃ち破ったあの"VIPPER"も ⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン とやって来る!?

つくる会の教科書反対人間の鎖をさらに囲むOFF19(絶賛お祭り中!)
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1123772527/l50


185 :世界@名無史さん:2005/08/12(金) 11:37:54 0
ここで世界史のFAQまとめてるから一応貼っとく
世界史は妄想を超えて
http://www.geocities.jp/asamayamanobore/
厨房はまずここ見ろって次からテンプレしとくか
・・・まだ質問の数が少ないけど

186 :世界@名無史さん:2005/08/12(金) 13:16:46 0
ここで世界史のFAQまとめてるから一応貼っとく
世界史は妄想を超えて
http://www.geocities.jp/asamayamanobore/
厨房はまずここ見ろって次からテンプレしとくか
・・・まだ質問の数が少ないけど

187 :世界@名無史さん:2005/08/12(金) 13:17:24 0
すまん・・・

ミスです・・・

188 :世界@名無史さん:2005/08/12(金) 15:23:56 0
http://www.geocities.jp/magurogyosenn2000/index.html
ここも使って下さい

189 :世界@名無史さん:2005/08/12(金) 16:42:18 0

これは更新もう終わったのかな?
6月からずっと音沙汰ないんだが・・・

つーかなぜテンプレに貼らない?

190 :世界@名無史さん:2005/08/12(金) 17:27:29 0
現代でもカトリック国の君主ってローマ教皇から戴冠を受けるんですか?

191 :世界@名無史さん:2005/08/12(金) 20:54:28 0
>>190
んなぁこたーない(AA略

192 :世界@名無史さん:2005/08/12(金) 21:29:16 0

・「〜の森」だった気が
・この名前の由来は戦争か何かで森に死体がごろごろしているから訳すと「死体の森」(多分)
・ヨーロッパ?

世界史ででてきた地名だと思うんですがどうしても思い出せません。
どなたか覚えている方いませんか。

193 :世界@名無史さん:2005/08/12(金) 21:32:55 0
>>192
ワールシュタットだろ、クソ野郎。

194 :世界@名無史さん:2005/08/12(金) 22:06:24 0
>>192
カチンの森

195 :世界@名無史さん:2005/08/12(金) 22:33:40 0
ポグロムの森

196 :世界@名無史さん:2005/08/13(土) 00:08:49 0
戦国時代にキリスト教に改宗した大名の領民はキリスト教への改宗を
強制されたんですか?

197 :世界@名無史さん:2005/08/13(土) 00:15:57 0
世界史上で、毒薬、麻薬を使った戦争って有りますか?有ったらその名前を教えていただきたいのですが。
又、毒薬或いは麻薬の特許みたいなものが元になって(「家が先に開発したんだ」「いや、うちだ」)起こった戦争と買ってありますか?
あったら御教え願います。御願いします。

198 :世界@名無史さん:2005/08/13(土) 00:18:38 0
第一次世界大戦は毒ガス使いまくったぞ

199 :受験生:2005/08/13(土) 00:23:20 O
世界史のおすすめの参考書ってありますか?

200 :世界@名無史さん:2005/08/13(土) 00:24:32 0
>>197
戦闘じゃないけど三井と三菱がアヘンの販売権をめぐってイランで大喧嘩した。

201 :197:2005/08/13(土) 00:31:22 0
>198さん
確かにそうですね。ですが、こうどちらかと言うと粉末系の毒を使用した戦争の事を考えていたんですが・・・
ありませんよね・・・?
>200さん
そうなんですか。それって何時ぐらいの話ですか?

202 :世界@名無史さん:2005/08/13(土) 01:02:19 0
>>197
いまいち質問の主旨が理解できないんだけど?
アヘン戦争も入るわけ?
印パ紛争とか
>>199
普通に予備校のを買っておきなさい。
つーか今からだと厳しいよ。政経に鞍替えしたら?

203 :世界@名無史さん:2005/08/13(土) 04:11:56 0
>>197
>麻薬の使用
現代の戦争において空軍パイロットに軽い覚醒剤は欠かせません。
麻薬が問題になったのはベトナム戦争かな。


余談だが、世界では国際競争という名の戦争においても覚醒剤が欠かせなくなりつつある。
そのうち経団連が何か言い出すかも。

204 :世界@名無史さん:2005/08/13(土) 04:14:44 0
>>202
まだ夏休み入ったばかりなんだから今からでも全然問題なくね?
基本的に受験世界史は暗記科目なんだし。

205 :世界@名無史さん:2005/08/13(土) 04:40:49 0
>>197
アサシン、コカの葉のように大昔から戦争に麻薬使用は当たり前。
麻薬イクナイになったのは、ここ100〜200年前から。それまでは単なる嗜好品。
問題となったのは、やはりアヘン戦争あたりからだろう。
そもそも何が「麻薬」でそうでないかは、医学者や国家によっても意見が分かれている。
最近では煙草やカフェインも、なかば「麻薬」扱いだわな。

206 :世界@名無史さん:2005/08/13(土) 05:41:29 0
まぁ麻薬といっても現代問題になっているのは、
化学的薬学的に動植物から成分が純化・濃縮・単離されちゃったインダストリアルなブツなわけで、
そうなると当然、嗜好品の範疇を超えちゃう。
ちなみに205氏の指摘にあるカフェインは、
実際に欧米の軍隊ではガムに目いっぱいぶち込んで野戦訓練時(数日続いたりする)なんかに、
眠気覚ましとして兵士に支給されてるらしい。

207 :世界@名無史さん:2005/08/13(土) 06:41:57 0
>最近では煙草やカフェインも、なかば「麻薬」扱いだわな。
れっきとした覚醒剤。

208 :世界@名無史さん:2005/08/13(土) 06:45:53 0
ローマ軍団旗かナチスの連隊旗の写真がほしいのですが、あるサイトはありますか?

209 :世界@名無史さん:2005/08/13(土) 09:21:42 0
>>205
>アサシン
ハシシだと思うが?

210 :世界@名無史さん:2005/08/13(土) 10:44:35 0
>>201
手元に本がないので、あらすじだけ。
日露戦争前後だったと思うが、アヘンの大産地であるアフガンはイギリスとロシアの影響下にあったが、日英同盟のよしみで日本にもアヘンを分けてもらった。
イギリスには及びもしないが日本もアヘン貿易をやってたんだ。
それは三井商事が独占していたんだが、三菱がうちにもまわせといってきて、イランの日本大使館をき巻き込んだ大喧嘩。
結末は知らんw

211 :世界@名無史さん:2005/08/13(土) 16:12:52 0
>>204
八月も半ばだというのに夏休みに入ったばかりというのはいったい・・・

日本のアヘンというとやはり戦前から戦中にかけての支那での活動だな。

212 :世界@名無史さん:2005/08/13(土) 18:04:46 0
「世界史なんでも質問スレッド」まとめページ
http://2ch.dkiroku.com/whis/faq/

作ってみた。


213 :世界@名無史さん:2005/08/13(土) 21:12:20 0
>>212
まとめサイト何個作る気だよ。
なんか世界史は妄想を超えてがコンスタントに更新してるから
もういらないきがするんだが・・・。
しかもWiki形式のFAQまとめって・・・どうよ?

214 :世界@名無史さん:2005/08/13(土) 21:31:04 O
確かにWIKIって情報が変わった時にすぐ誰でも書き替えられるのが特徴だしな。
世界史なんか物の価格とかと違ってそう書き替えることなんかないからなー


215 :世界@名無史さん:2005/08/13(土) 21:39:01 0
wikipedia見てるとわかるが、論争になると削除合戦になって相手の発言を
「無かったことにする」という最低の論争になってしまう。
だから2chのような掲示板方式というのは答えがひとつに定まらないようなもののFAQ形成には役立つ。
2ch形式の欠点は個々のレスの関連性が見抜けにくいこと。
ツリー形式でまとめられるような掲示板ならそれは克服される。

答えがひとつにきまっているFAQとかでも、「それでもこんな研究もある」みたいなコメントがつくことがある。
それはBlogのトラックバック・コメントのような形式(本文に手を加えず、付加情報でしめし、主がそれに従って修正を加える)
のほうがいいかも知れぬ。

wikiは万能ではない


216 :世界@名無史さん:2005/08/13(土) 21:49:32 O
なんか散々叩かれてるし・・・。
まっ、確かにウィキペディアの削除合戦はかなり荒れてるね。
ところで、次にまとめて欲しいスレってなんかある?

217 :212:2005/08/13(土) 22:10:19 0
内容のまとめというよりテンプレ(過去スレと関連サイト)
のまとめを意図していたですよ。

内容のまとめみたいな作家性が入るモノじゃなくて
テンプレのような形式務的な内容をまとめておけば便利かなと思いまして。


218 :217:2005/08/13(土) 22:11:49 0
>>217
×形式務的
○形式的


219 :世界@名無史さん:2005/08/13(土) 22:19:32 0
>>215
>2ch形式の欠点は個々のレスの関連性が見抜けにくいこと。
>ツリー形式でまとめられるような掲示板ならそれは克服される。
ツリー表示が出来る2ちゃんねるブラウザで見ればいいのでは?
特にこのスレでは大活躍してますよ。

Jane Style
http://janestyle.s11.xrea.com/


220 :世界@名無史さん:2005/08/14(日) 00:24:49 O
この時期は暇を持て余した厨房がまとめサイト作り出すな。
そして長期の休みが終わったら放置ってパターンあたこちで見る

221 :世界@名無史さん:2005/08/14(日) 01:47:22 0
ここは質問スレのはずだが

222 :世界@名無史さん:2005/08/14(日) 10:10:19 0
>>196
そんなことはない。

大変に熱心なキリシタンの高山右近は高槻城下にキリシタンでないものは去れと呼びかけたそうだが、
「城下」に注意。実際には右近の部下たちに仏教徒葉多く存在していた。

223 :世界@名無史さん:2005/08/14(日) 10:37:55 0
大友宗麟の部下も、多くは仏教徒だったみたいだね。

224 :世界@名無史さん:2005/08/14(日) 12:22:00 0
世界史板認定 世界史に関するおすすめ文献スレッドをたててください

225 :世界@名無史さん:2005/08/14(日) 13:03:09 0
>>190
そもそも教皇から直接に冠を受けるという君主の方が少ない。
教皇から授けられた王号は結構あるんだけれども。

>>196
板違いなので、日本史板で改めて質問する事をオススメする。

226 :世界@名無史さん:2005/08/14(日) 13:06:41 0
>>224

これとの何が違うの?
世界史板住人がおすすめの本を紹介するスレ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1025253558/l50

227 :世界@名無史さん:2005/08/14(日) 14:49:04 0
「神の平和」と「神の休戦」について教えてくださいませ。
自分自身が同じものだと思っていたせいもあるのですが、
ものによってはごっちゃになってたり、明確な差がわかりません。

228 :世界@名無史さん:2005/08/14(日) 20:51:02 0
どこかで毒薬で失声症になってしまった歴史上の人物の話を聞いたことがあるんですけど、
思いだせなくてやきもきしてます。たしか日本じゃなかったと思うんですけど・・・・・。
これだけで悪いんですけど、出来れば毒の名前もお願いしますー。

229 :世界@名無史さん:2005/08/14(日) 21:03:06 0
なんですかそのsageまくりの態度は?

230 :世界@名無史さん:2005/08/14(日) 21:16:50 0
>>227
ひょっとすると俺より詳しそうな人に説明するのも気が引けるが、
「ヨーロッパ中世社会史事典」A・ジェラール(藤原書店)によると、
「神の休戦」は「神の平和」の妥協的形態みたいですね。

つまり、
「神の平和」・・・教会や弱者は襲ってくれるなよ、と(教会の音頭取りで)騎士たちに誓約させる。
「神の休戦」・・・それが無理ならせめて特定期間だけでも暴力行為は慎んでくれよ、と騎士たちに誓約させる。

231 :世界@名無史さん:2005/08/14(日) 21:49:03 O
すいません
真面目に質問なんですが「歴史」ってどういう意味なんですか?

232 :世界@名無史さん:2005/08/14(日) 23:25:28 0
>>231
http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?index=19539300&p=%CE%F2%BB%CB&dtype=0&stype=0&dname=0na&pagenum=1

233 :世界@名無史さん:2005/08/14(日) 23:39:35 0
質問であります。

伝統的に表音文字の無い中国では、外国語の発音は似た音の漢字を当てはめて使っています。
たとえばトム=クルーズは「湯=告魯斯」、アラン=ドロンは「阿蘭=徳隆」など。
しかし声調は別として、同じ音の漢字などいくらでもあるはず。

どのような漢字を使うかは、やはり「文部省」のようなところで検討してから、
一般に公布しているのですか?

234 :世界@名無史さん:2005/08/14(日) 23:44:18 0
>>233
ヒント:映画配給

235 :世界@名無史さん:2005/08/15(月) 01:07:39 0
>>230
ありがとうどざいます。
なんとなくですが、輪郭が見えてきました。

236 :世界@名無史さん:2005/08/15(月) 16:10:21 0
質問です。
ヨーロッパのキリスト教徒どもが
有色人種を動物扱いし始めたのは
何世紀頃からですか?
またそうなったのはなぜですか?

…まさかヨーロッパに伝来して即ってことはないですよね?

237 :世界@名無史さん:2005/08/15(月) 18:08:08 0
ヨーロッパに伝来?????
有色人種もスラブ人等を奴隷として扱っていますが

238 :世界@名無史さん:2005/08/15(月) 18:53:38 0
ヨーロッパにキリスト教が伝わって
という意味ですけど

それと、奴隷扱いと動物扱いは違うんじゃ?

239 :世界@名無史さん:2005/08/15(月) 19:24:58 0
どう違うの?人権が無いのはどっちも一緒だよね。
単純作業に使われるのはどっちも一緒だよね(ローマとかは別として)?どう違うの?

240 :世界@名無史さん:2005/08/15(月) 20:53:54 0
もう最初の質問の段階でダメ風味が漂ってるので、
とりあえず日本語を再勉強してきてください。

241 :世界@名無史さん:2005/08/15(月) 22:04:44 0
まえ、なにかで知ったんですがよく思い出せないので教えてください。

もし、日本が戦争をしていなかったらどうなっていましたか?

たしか、朝鮮はロシア領で、中国は?他のアジアの国々は?

242 :世界@名無史さん:2005/08/15(月) 22:05:24 0
ネタにマジ回答するお前らカコワルイ

243 :世界@名無史さん:2005/08/15(月) 22:08:10 0
>>241
どの戦争だ

244 :世界@名無史さん:2005/08/15(月) 22:14:48 0
>>241
あー。あるある。その手のカルトな妄想
日本が大東亜戦争やったからアジア諸国は独立できました
日本がいなけりゃアジアは永遠に欧米列強に搾取されてたってんだろ?

中国はジオン軍。他の国はレッドリボン軍の領土だな。
どうせ妄想だ。そんなところでいいだろ。

245 :世界@名無史さん:2005/08/15(月) 22:30:28 0
>>241
日露戦争の事か?取り合えず、もうちょっと読み易い文を作ったら教えて上げます。

246 :世界@名無史さん:2005/08/15(月) 22:42:06 0
>>245
日露戦争以後の戦争です。

247 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 00:04:08 O
流れを無視した上に、下らない質問で大変恐縮なのですが・・・
よく、世界史板で糞スレを立てた人間を批判するテンプレとして、
「1の故郷の寒村へ向かった・・・ユスティニアヌス帝の時代にこんなところが・・・云々」
というものを見掛けます。
これには何か元ネタがあるのでしょうか?
私はビザンツ史に興味がありますので、小説か何かならば是非読んでみたいと思います。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示をお願いします。

248 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 00:06:25 0
>>241 パラレル・ワールドに行ってみれば?

249 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 00:30:07 0
我々は>>1が何故このような真性低脳の臭気が漂う糞スレを立てて
しまったのかという疑問を解決するため、>>1の済む木賃アパートに向かった。

持参した携帯をみると、ディスプレイには「圏外」の2文字・・
「ここは本当に日本なのか!? まるで平壌だ!」
思わず口に出てしまった言葉を同行した上司に「藻舞は正直杉w」と褒められた。

ウサギ小屋と見まがうような築数十年の老朽化した木賃アパート、
薄汚れた服装の住民たち。彼らは余所者で身なりの良い我々を監視する様に見詰めている。

デジタル家電だの、アテネ五輪景気だの、新札発行特需だのと浮かれていた我々は、
このような自慰スレを立てた変態厨房を生んだ 木賃アパートの現実に直面し衝撃を受けていた。

ウサギの飼育小屋のような木賃アパートの一室に居たのは年老いた>>1の母親一人だった。
我々一行を見るなり全てを悟ったのか、涙ながらに
「息子が2ちゃんねる●●●板のみなさんを冒涜した糞スレ立ててしまい申し訳ありません」と、
何度も我々に土下座して詫びた。

我々はこの時初めて>>1が真性の知的障害児であることを知り、>>1のこれまでの愚行を許そうと思った。
誰が悪い訳ではない、>>1の育ったスラム並みの劣悪な生活環境が悪かったのだ。
だが知的障害者である>>1の行為によって受けた●●●板の傷は深く、
我々は重い足取りで帰路についたのだった。



250 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 00:30:50 0
拙者らは1が何故かようなスレッドを屹立せしめたのかという
疑問を解決するため、一の故郷である津軽藩へと向かい申した。
「まだ大和にかようなところが御座ったのか…」
思いもよらず拙者の口から出たその言の葉、無礼千万と同行した御主君にお叱りを受け申し上げ候。

小人が住むような小さき家、ツギハギだらけの着物をまとう民百姓、
そして彼の者ども、他藩者にて公儀の紋所をまといし拙者らを、驚き畏れ平伏し候。
関が原の戦いだの、鐘銘問題だの、幕府開闢だのと浮かれ申しあげていた拙者ら、
重ね重ね民草の現状を噛みしめ、その心持ちあたかも冥府魔道に落ち行くが如きに御座候。

襤褸屑のごときその家屋に居たのは年老い朽ち果てし母親一人 、
拙者らを見るなりその全てを悟り、袖を濡らしつ。
「此度はわが息子が」とて拙者らを前に切腹し申し上げ候。

拙者らはこの時初にして一を特にさし許すべしと存知奉り候。
誰があしきにはあらず、ただ民草の貧しさ荒れ野の如し。
拙者らは一の母親の御首級を手に、
うなだれつ大江戸への帰路へつき次第に御座候。


251 :247:2005/08/16(火) 01:29:12 O
>>249さん
>>250さん
ありがとうございました。
つまりは、他板のテンプレを世界史板風に改変したもの、ということですね。
疑問が解決しました。
ストーリーが出来ているので、小説かな?と思ったものですから。

252 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 07:33:47 0
>>233

一定はしていませんが、固有名詞に使えそうな漢字はある程度決まっているので、
そんなに選択肢が多いわけではありません。

大陸では、地名については中国地名委員会というところで標準化しています。

人名についてはそのような機関は存在しないようですが、「英語(それ以外の
言語の版もある)姓名訳名手冊」というのが標準になっているようです。
編者は新華通訊社訳名室となっています。


253 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 12:30:26 0
スメタナが作曲したモルダヴがイスラエルの国歌に
似ている気がするのは気のせいでしょうか?何らかの歴史的な繋がりが
あったのでしょうか。

新庄中学校卒業記念録音から、1993年の子供たちの演奏、モルダウ
ttp://www3.ic-net.or.jp/~yy-image/93/d-morudau.mp3
イスラエル国歌「ハティクバ」
http://vladimir.mine.nu/israel_vocal.mp3
http://tokyo.mfa.gov.il/mfm/Web/Main/pic.asp?pic=37272.jpg(歌詞)

もう一つ質問です。エルサレムはイスラム教の中で聖地とされていますよね。
岩のドームからマホメットが昇天したため、エルサレムは聖地だとされています。
しかし、歴史上ではマホメットは632年に没したとされております。
そして、イスラム帝国がシリアを征服したのは640年です。
この時間差は一体何なのでしょうか?
まさかマホメットがキリストのように復活して
もう一度昇天したなどということはないと思いますし・・・

254 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 12:36:01 0
>>253
奇跡

255 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 13:38:35 0
>>253
イスラエル国歌の原曲は、モルダビア民謡「Cucuruz cu frunza-n sus」

256 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 15:27:28 0
民族別IQの平均値
アシュケナージユダヤ         117
東アジア人 (日本人,韓国人)      106
白人 (アメリカ)             100
白人 (イギリス)             100
ヒスパニック (アメリカ)       89
黒人(白人との混血のアメリカの黒人) 85
黒人(サハラ以南の純粋な黒人    70

このスレの皆様へアシュケナージユダヤ人のIQは日本人より遥かに高い。

ノーベル賞受賞者の25%がユダヤ人です。

257 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 16:03:38 0
民族別より教育水準ごとに調べたほうが意味のある統計になりそうだね

258 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 17:18:52 0
>>253
質問の意図が良くわからないので、勝手に以下の2通りに解釈

@ シリア征服以前にイェルサレムを聖地として認識していたことが疑問?

 イスラーム以前からイェルサレムという地がユダヤ・キリスト教における聖地であることは
 中東において広く知られていた。
 また、ムハンマドはイスラームをユダヤ・キリスト教の延長線上に想定していた。
 したがって、シリア領域を征服する以前からイスラームにおいてイェルサレムが聖地として
 認識されていても、おかしくはない。

A 征服していない時期にムハンマドがイェルサレムにて死去したことが疑問?

 イェルサレムにおけるムハンマド昇天の話は、奇蹟譚。
 歴史的事実として認識しているのなら、それは誤り。

こんな感じの回答で疑問は解決しましたか?

259 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 18:32:29 O
南アフリカ共和国で長い間行われてきた人種差別政策の事をなんといいますか?この問題わかりません;;

260 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 18:44:33 0
apartheid

261 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 19:07:17 0
う〜ん、携帯からの書き込みってことはまさか模試の最中なのか?
普通にググってね

262 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 19:45:53 0
6時半に模試?ハァ?

263 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 19:48:58 O
ワシントン条約とは何ですか?

264 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 19:53:07 0
>>263野生生物保全論研究会ホームページ - ワシントン条約の解説、活動の紹介。
http://www.jwcs.org/

265 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 19:54:10 0
質問です、国際法に違反したと判決を下すのは何処の機関なのでしょう。
また、有罪とされた場合刑罰を与えるのはどの機関が行うのでしょうか

266 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 20:49:43 0
ハーグ国際司法裁判所に訴えれば、判決は下してくれるかもしれない。
刑罰の実行機関は存在しない。

267 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 20:54:17 0
違反への刑罰を規定した国際法ってどんなのがあるっけ?

268 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 21:05:09 O
申し訳ないんですが、携帯からなんで264のやつ見れないんですよ。できればどのようなものかカキコミお願いします。

269 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 21:05:43 O
申し訳ないんですが、携帯からなんで264のやつ見れないんですよ。できればどのようなものかカキコミお願いします。

270 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 21:07:31 0
>>266
ありがとうございます。国際刑事裁判所は駄目なのでしょうか。
日本は批准してませんが。

271 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 21:07:48 0
>>268
首吊って氏ね

272 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 21:08:56 0
>>269
首吊って氏ね

273 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 21:20:29 0
>>268-269
ワシントンで締結された条約を「ワシントンXXXX条約」と呼ぶ。
例:「ワシントン海軍軍縮条約」

これでいいか?

274 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 21:34:09 O
260さん ありがとうございました!! 261さん 模試とかじゃないですょ((笑 普通にパソコン開くのがだるかっただけですから。それにまだ中坊なので模試とかないので((笑

275 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 21:39:25 0
世の中は「本を開くのがだるい」といってググる若者を嘆く時代から
PCを開くのさえだるいという若者の時代になったらしい。

これらの若者が社会を牽引する時代になったらどうなるのだろうかと憂慮する。

と「いまどきの若者は…」を天声人語風にまとめてみる。

276 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 21:51:06 0
>>275
こういうのは大成しないから放って置けばいい

277 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 21:54:57 0
どうせなら「中高生スレ」の方にに書き込めば、まだ許してもらえもしただろうに・・・。
ていうか前スレでも指摘されてたが、この板に(限らず?)携帯から書き込む
中高生って、何故かどいつもこいつも物凄ぇお客様意識なのな・・・。

278 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 22:01:24 0
>>277
リアル厨房の中ではまだ>>274はマシな部類かと。

>>270
国連総会とか・・・。国内法じゃ駄目だし、安保理じゃないだろうし・・。

279 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 22:21:51 0
まー礼をいうだけね・・・

280 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 22:23:51 0
でもいくら中学生でも、最低限、アパルトヘイトとか
ワシントン条約とかぐらいは知っていてほしいぞ・・・。

281 :朱由檢:2005/08/16(火) 23:45:50 0
執行府のない国際法は従来は自力救済だったけど…あまりに問題点が多すぎるため、
近年は>>278さんの指摘のとおり国連やIMFなどの国際組織が代って制裁を行います。
国連は常任理事国自体の違反を含む常任理事国の拒否権の問題などがあり骨抜きで、
その他の国際組織の制裁は効果が限定的。
中高生なら中公新書の『国際関係論』とかから入ったらいいよ。
国際法の概要自体は単純というか、薄っぺらな内容だから。

282 :世界@名無史さん:2005/08/16(火) 23:56:25 0
歴史系のサイト作りたいのですが、
フリーで世界史系の画像とか公開しているサイトはないでしょうか?
自分でも一応さがしたのですが・・・

283 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 00:22:52 0
>>281
なんか答えになってなくないか

284 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 00:38:47 0
どーでもいいじゃん。もともと板違いの質問だし。
>>281で納得いかないようなら
「じゃ法学板行け」でおしまい。

285 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 00:49:16 0
>>284
法学板は概念系だからこういう話はまったく関係ないぞ
逝くなら国際情勢かな?なんか違うきもするが

286 :朱由檢:2005/08/17(水) 00:55:00 0
>>283さん
じゃあ、わかりやすくいわせてもらうと…。
国際法には制裁機関はない。
自力救済が原則。
国際機関が代行する場合もあるが、効果はない。

287 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 00:59:45 0
>>254>>255>>258
ありがとうございました。


288 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 04:26:17 0
板違い気味の質問って該当板が正常に機能してない分野のが来るんだよね大抵。


289 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 10:34:50 0
>>282
質問の答えでなくて申し訳ないが

【世界史の画像 Part2】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1048676010/

ってスレで相談ってのもいいかもな


290 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 12:12:22 0
>>274
>それにまだ中坊なので模試とかない
最近は模試はなくなったのか?
俺が中学生のころは、普通に模試があったけどな。

291 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 12:15:30 0
俺の頃は小学生あったよ
あれは統計取るためだったのかな

292 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 12:24:06 0
かつて男が化粧(日常)してた国や時代ってある?

293 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 12:35:38 0
>>292
うん、あるよ^^

294 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 14:02:29 0
その質問前にも見た気がする

295 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 14:39:29 0
>>292
化粧の定義にもよるな
アフリカとかの部族にも、今でも顔に色を塗る部族がいるけど、そういうのも化粧に入るのか?

296 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 16:25:30 0
>>290
たぶん受験生=中3ではないってことでしょ。
まあ塾なんか行ってると中1から模試はあるけど。

297 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 17:18:42 0
質問です。
呉智英を読んでたら、
「フランス革命での死者数は、2度の大戦の死者数よりも多い」
と書いてあったのですが、本当でしょうか?
やり方が悪いのか、googleで検索してもわかりませんでした。
2chはおろか、パソコンも素人で…

本当だったらちょっとショックです。

298 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 17:57:46 0
>>297
出典と、正確な文章を教えてください。

どこからどこまでを「フランス革命」とし、どの国・地域の死亡者と、
二度の大戦の総死亡者数なのか、特定の国の死亡者の合計なのか、
いまいち判断つきませぬ。

299 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 18:04:36 0
>>297
これでも読め
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794204248/250-8201088-7345006

300 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 18:42:44 0
>>298さん
ホントの話(小学館・呉智英著)の14ページ

ルネ・セディヨ「フランス革命の代償」によれば、革命とそれに続く
戦乱で殺された人の数は、二十世紀の両次大戦のフランス人犠牲者数より
多かったのです。

どうでしょうか?

>>299さんも有難うございます。
早速購入してみます。



301 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 19:24:48 0
質問です。

戦前の世界恐慌の対策として行われた政策の多くが公共事業だと伺いました。
それなのに、アメリカ等では失敗し、ドイツ等では成功したのは何故なのでしょうか。

302 :朱由檢:2005/08/17(水) 20:59:24 0
>>301さん
アメリカはドイツより民主的で三権分立が確立していたため、
行政府主導の強権的な施策が潰されたことが失敗の原因だよ。
NIRA(全国産業復興法)は1935年に違憲判決。
AAA(農業調整法)も1936年に違憲判決。
TVA(テネシー峡谷開発公社)は地元利権が絡んで失敗。

303 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 21:37:02 0
>>300
呉智英氏が記述をよったセディヨの本が、まさに>>299の本ですかw

304 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 21:38:36 O
常任理事国なんですが、


EU
AU


大日本

ってのはどうですか?

305 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 21:50:14 0
呉智英  ×ご・ちえい ○くれ・ともひで

306 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 22:57:55 0
>>300
あー、なるほどね。
要するに「フランス革命」は期間を長く、範囲を広く解釈して
大戦はフランス人犠牲者だけに狭めて狭めて
「歴史の意外」をこしらえたわけだ。

しかし奇妙な偶然にも
「広義のフランス革命」も両大戦も
すさまじく死者が出たのはロシアとドイツなんだよな。
大戦での4000万人を超える両国での犠牲者は全部抜いて
革命の犠牲者には全部算入してるわけだから
限りなく目くらましに近い「意外史」やね。

307 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 00:22:53 0
>>305
信じる中学生がいるからやめなさい。正解は「くれともふさ」。

308 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 01:01:52 0
>>299のレビューを見る限り
二番目の方のレビューが的を得ているようにみえるな。

309 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 08:14:51 0
>>282
ウィキペディア

310 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 11:03:07 0
>>309

ウィキペディアの画像ってフリーなん?

311 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 13:14:48 0
>>310
フリーとそうじゃないやつ、両方がある。

312 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 14:41:21 0
ドイツも戦後直後は日本同様に独立国じゃなかったの?

313 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 14:46:20 0
宗主国とかって概念がなければ全部独立国だろ。
たとえそれが傀儡であっても一応独立国。

314 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 15:25:04 0
一般的に考えられている、国際法上の独立国の定義は、
(1) 国民の存在:国籍を持つ恒常的な住民があること
(2) 領域の存在:明確な領土・両水・領空を持つこと
(3) 政府の存在:国家を代表し国民と領域を実効的に統治する機構があること
(4) 外交能力の存在:政府が諸外国と条約を結ぶ能力を持つこと
の4点が必要とされる。
第二次大戦からサンフランシスコ講和条約発効までの日本には(4)がなかった。
ドイツも1949年の東西ドイツ成立までは同じ状況。

315 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 15:39:19 0
シベリア抑留問題に関してソ連は日本じゃなくてアメリカと交渉してたな

316 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 15:54:24 0
>>312>>314
ドイツの場合、外交能力以前に中央政府が解体されて存在しなかったので(3)。

317 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 15:55:44 0
訂正
(3)→(3)がなかった。

318 :314:2005/08/18(木) 15:57:05 0
>>316
訂正サンクス。
「同じ状況」は「独立国ではなかった」という意味のつもりだったが、確かに誤解を招く表現だったね。

319 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2005/08/18(木) 16:08:59 0
>>307
5年ほど前に呉智英さんが横浜に来られる機会があり、叔父がお会いした際に
「先生のお名前はクレトモフサとゴチエイのどっちが正しいんでしょうか?」と
お尋ねしたところ、御本人は「どっちでも正しいです、支那語や朝鮮語の発音で
呼んでもOKです」と答えられたそうです。その際に叔父は偶々持参して行った
「危険な思想家」のあとがきの「わたしはこれからも危険な思想かでありたい」と
書いてある下に「ここに御署名をください」とお願いしたら、呉さんは苦笑して
サインをしてくれたそうです。

320 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2005/08/18(木) 16:11:04 0
危険な思想かでありたい>危険な思想家でありたい

321 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 19:22:08 0
帝政ロシアの身分制度はどれくらい厳しいものだったのでしょうか。。。

322 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 19:23:34 0
農奴は農奴。人間扱いされてない。

323 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 20:37:08 0
教育を受けて立身出世する可能性とかないの?

324 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 20:49:14 0
足し算が出来る馬とかそんな見世物の類にでもするのかね?

325 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 20:55:15 0
ヴォルムス協約までの聖職叙任権闘争は、あえて勝利者を挙げるならどちらでしょうか?
協約の時点では教皇の勝利で大丈夫ですよね?


326 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 20:59:14 0
教育を受けられないから農奴やってんだよ

327 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 21:27:13 0
>>323
イギリスやフランスですら
ほとんどの国民に実質的な教育の機会が与えられたのは19世紀後半以降

328 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 22:51:47 0
科学の歴史っていつから始まったんだと思いますか?

329 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 23:10:32 0
帝政ロシアの身分制度>江戸みたいな感じですかね??
 職業とかも選べない感じ??

330 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 23:17:37 0
>>328
さあねぇ。漠然としすぎてどうにも。
ただ、思考するようになった原始の頃のヒトが『暗くなったな、そろそろ帰るか。
そういえば、どうして明るくなったり(昼)、暗くなったり(夜)、するんだろうな?』
なんて疑問を持ったとする。これはもう、この世界の在り方とか法則とかを明らかにしようとする
知的活動の第一歩であり、立派な「科学」の萌芽にして出発点だったりするわけよ。
そんなわけで、敢えて答えるなら「ヒトの出現とともに」じゃない?

331 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 23:19:02 0
比較論なぞ無意味だ阿呆。
教育を受けられる家庭なら選択も可能だろうが、大抵家業を継ぐんだろ。
それが何にせよな

332 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 23:21:28 0
>>330
わかりやすいお答えありがとうございました。
ちなみに俺はタレスからだと思ってました。

333 :Krt:2005/08/19(金) 00:20:48 0
>>321
時代にもよるだろうが、実は近世のロシアの農奴は意外と出世のチャンスに恵まれて
いたらしいんだ(ただそれは、教育によって、ではないんだけれど)。
 確かに領主の同意なしの農民の移動が全面禁止された1649年時点以後は、それ以前
には存在した、逃亡後ある年限(時代にもよるが5〜15年)を過ぎた奴隷に認められて
きた自由がなくなり、その点で農奴の立場は悪化したんだけど、ポーランドのような
近世においてヨーロッパ世界経済(*)の周辺に落ち込んで商業が衰退して農奴制が復活
した地域と異なり、18世紀末にヨーロッパ世界経済に組み込まれるまで、その外部に
あって独自の世界経済として発展を遂げていたロシアは相当商工業が発達してたので、
気の利く農奴の中には何か自分で商品を作って売る形で商人化する者が出てきた。
 領主も18世紀までは地代を賦役よりも金銭や現物で支払われることを好んだために
(ただ18世紀末になると逆に賦役労働が強化されるという説が有力)農奴の商業への
アクセスを認めるケースが多かったらしい。なにしろ、領主から旅券を出してもらい、
遠いところからモスクワまで商品を売りに来るような「農奴」も多かった程なのだ。
その結果、中には商業的成功を収め、とてつもない富を蓄える「農奴」も出てきたし
当然彼らは富の力を背景に領主と交渉し、自由身分を勝ち取っていくことになる。

334 :Krt:2005/08/19(金) 00:21:19 0
一例を挙げると、1795年、ある強欲な伯爵が、いまや大きな織物製造所の主人である
「農奴」グラチョーフを農奴身分から解放する際に、彼名義のほぼ全財産にあたる
135000ルーブルを要求した。17世紀初頭あたりだと労働者の年間賃金が5ルーブル
ぐらいだったというからこれはとんでもない金額である。ところがグラチョーフは
喜んでこれに応じて自由身分を勝ち取った。種をあかせばグラチョーフは他人名義で
この数倍の財産を蓄えていたのである。もちろんこのような成功者は例外中の例外
だろうけれど、ロシアには早いうちから農村の過剰人口の結果である流動性の高い
肉体労働者の群れと、彼らをヴォルガ河などの引き舟作業とか、農村、鉱山、工場に
割り振る労働市場があったらしい。こういった近世ロシア経済において意外と強かった
資本主義的要素が、才覚のある農奴の「出世」を可能にしていたわけだね。

(*)政治的には統合されてはいない、ひとまとまりの地域経済システムのこと。
システム内には先進的な中核地域から、より後進的で中核地域に搾取されている
周辺地域、その中間の半周辺地域という「役割分担」が出来ていく。

(参)F.ブローデル「物質文明・経済・資本主義」V-2「世界時間2」pp.77-110
   I.ウオーラーステイン「近代世界システム」1730-1840s pp.167-206

335 :Krt:2005/08/19(金) 00:26:04 0
あ、参考に上げた本のページ付けは、ブローデルがみすず書房の、
ウォーラーステインが名古屋大学出版会のだ。失礼。

336 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 01:35:28 0
オスマントルコや清王朝は中核の地域は奪い取られずに済んだのに
なんでムガル帝国は全域を植民地化されてしまったの?

337 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 02:22:00 0
イランって植民地になったことある?

338 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 03:16:51 0
歴史上、イランあたりはちょうど文明の衝突点ですから、いろんな王朝に征服されてますけどね。
近代に目を移すと、英露協商の結果、両国に半ば属国化されたことはありますけど、
これを植民地化と呼ぶのかどうか。「両国の勢力化に置かれた」なんて曖昧な表記をされる
場合が多いようですが…。

339 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 04:35:54 0
>>336
ベンガルとかハイデラバードとかマイソールとかマラータが分離したあと、
離合集散の末に英国が勝利したから。

340 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 09:43:51 0
>>333
おお、それは面白い話を聞かせてもらえた。ありがたや。

341 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 11:10:56 0
>>336
ムガルはそもそも植民地化される頃にはばらばらに崩壊してたいした大きさじゃなくなってた

342 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 12:45:00 0
↓をみて日本にいると歴史の真実がわからないという事に気がつきました
      なぜ我々日本人は歴史の真実から目をそむけるのでしょうか?恥かしいです

ヨーロッパ文明の父は韓国人(高仙芝)
http://news.hot.co.kr/2002/11/14/200211140942413311.shtml
イギリス人の先祖は韓国人
http://members.tripod.co.jp/koreawatcher/docs/sanggo.htm#3

343 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 13:04:28 0
>>342
馬鹿はスルーしたいところなんだが、そんなサイトを真に受けてるようではどこにいても歴史の真実はわからないと思います。

344 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 13:19:55 0
歴史の真実の一端を教えてあげた人を馬鹿呼ばわりですか?
同じ日本人として恥かしいですね
ウヨクの人はスルーしてくれてけっこうです

345 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 13:30:41 0
日本で教えている歴史を嘘と断定して、そんなネットで出てるような情報を真実とする根拠は何ですか?
日本で嘘を教えているとするならば、ネットでの情報も同じか、それ以上に嘘を教えている可能性も高いはずです。

346 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 15:11:48 0
>>344
教えて「あげた」とかいう言い方がなんか韓国の教科書みたいでワラタ

347 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 16:55:55 0
おまいらスルーしる

348 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 17:05:27 0
>>342 高仙芝ってのは宦官じゃなかった?

349 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 17:07:42 0
あ、違ったか。

350 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 19:03:33 0
殷のちゅう王って残虐で旧来の常識を破壊したってかんじで
書かれているけど、中央集権化したかっただけじゃないの?

351 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 19:15:11 0
>>350
チュウオウだけにかHAHAHA

352 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 19:18:33 0
ポルポト派の大量虐殺の一部は嘘だって聞いたんですが、
誰か知ってる方いたら教えてください。

353 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 19:23:59 0
ダッ姫にそそのかされてとかってのも
なんか後からつけた理由のようにかんじるのよ。
いままで聡明だった王に対する豹変(乱心)の言い訳というか・・・
強固なる意志と明確なるビジョンをもって
諸侯から権力を奪いたかっただけじゃねーのかなっとね思うのよ。

354 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 19:45:34 0
奴隷制の廃止に尽力したのは共和党ですよね。 なんで公民権運動に熱心だったのは
民主党なんでしょうか? このねじれ現象はなぜ起きたんでしょうか?

355 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 20:00:56 0
ナチスドイツのユダヤ人虐殺は世界史板的には無かったのでしょうか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88
自分は↑のようなメジャーな事しか知りません。
捏造ならば騙される学生を減らすため世界史の教科書を即刻修正させるべきです。

この板のスレで捏造の疑いを知った株板の者です。住人は何故修正運動を起こさないのか?
議論中で疑いが大きい史実は教科書には載せるべきでは無いと考えます。
私の読んだスレは隔離スレにしては規模が大きいと思われます。
板には大学で専攻した方も多いと思うので考えを聞かせて下さい。

356 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 20:08:17 0
イランってペルシア帝国以外に凄いのは何もない?

357 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 20:48:06 0
サファヴィー朝のチキンプレイとかも凄いよ

358 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 20:54:10 0
パルチア王国も忘れるな。

359 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 20:56:53 0
イランの歴史と比べると日本はしょぼい。
イラン人にそういわれて悔しい

360 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 21:02:38 0
>>354
アメリカの民主党、共和党は大統領を選ぶための組織だよ。
政党としての政策など無きに等しい。
「奴隷制の廃止」・・・? →奴隷解放は共和党に属したリンカーン大統領の政策。
公民権運動を推進した人々は民主党の支持者が多かったということであって、
民主党が一致してこの政策を主張したということではない。

361 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 21:03:38 0
>>359
だったら今のイランはしょぼいね、と返せばいい。

362 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 21:06:15 0
>>360
サンクス。

363 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 21:17:17 0
>>361
禿同。(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)

364 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 21:28:13 0
零戦って凄かったの?
アメリカ軍も「ゼロだけは見つけたらすぐに逃げろ」って指示してたって本当?

365 :359:2005/08/19(金) 21:30:34 0
>>361
そういい返したら「日本って実質アメリカの植民地じゃん」って言われた

366 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 21:34:40 0
サファヴィー朝の時、正面切ったらとてもじゃないけどオスマン帝国軍と戦えないから、
逃げ回りまくって、オスマンがもういいや・・・って帰る段階になったら最後尾の
宝物の輸送隊を襲って、金品強奪して、俺たちは勝った勝った!って言ってたんだぜ。

あと、地域はともかく、現在のイランはペルシア帝国からは歴史的な連続性ないな。

367 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 21:42:23 0
>>364
時期と乗ってる機体による。

368 :359:2005/08/19(金) 22:39:22 0
なんか「オスマン帝国と俺達のおかげで欧州はアジアに侵入できなかった」って言ってたけど
オスマン帝国のおかげだけでイランは何もしてないんじゃ?

369 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 22:59:11 0
零戦がアメリカ軍に捕獲され、研究されてその欠点が知られてからは
霞網に飛び込む雀と化した。

370 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 23:09:09 0
オスマン帝国は敵国に攻め入るけど、積極的に版図を広げる気はなかったんだよな。
首都を占領して、女と技術者と財宝を持って買えるだけ。

モンゴル帝国の水軍を日本が撃退したから中近東まで攻め入られなかったんだぜ
って言っとけ

371 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 23:37:40 0
>>370
つ問題外 世界史地図帳でも買っとけ。

372 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 00:15:02 0
>>370
「イル汗国」でぐぐって一通り読んで来い。話はそれからだ。

373 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 00:21:26 0
>>365
今のイラン人はゴミ同然のくせにな

374 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 01:10:54 0
なんで漢王朝、秦王朝と言うのでしょうか?
漢の劉氏は立場的には王ではなくて皇帝ですよ。

375 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 01:34:12 0
そういやマムルーク朝までは攻め入ってたんだっけか。

376 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 01:44:39 0
そんなの戦争になればだれだってやるだろう。

377 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 01:45:51 0
>>355

その質問は世界史板ではするな。

378 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 04:04:49 0
>>374
帝朝という言葉がないから。

379 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 04:20:12 0
ヒトラーが日本亡命計画してたってマジ?

380 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 05:23:24 O
ベトナム戦争のきっかけって何?あと何でアメリカが戦争してるの?誰かこの馬鹿に教えて!

381 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 06:01:15 0
>>380 
「アメリカ人の過半数が、お前よりももっと馬鹿だから、こういった戦争を何回もやる」
というのが正解か。

382 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 07:21:55 0
>>380 ドミノ理論

383 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 08:03:35 0
>>374
王朝は、正確には帝王朝である。
だから、皇帝であろうと、王であろうと、別に構わぬ。

384 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 09:37:39 0
プロイセンの陸相のアルブレヒト・フォン・ローンについて調べているのですが同僚が偉大すぎて資料が殆ど集まりません。
参考になるサイトや本(出来るなら日本語で・・)などあったらお願いします

385 :勇者トンヌラ ◆CSZ6G0yP9Q :2005/08/20(土) 10:35:23 0
>>325
ヴォルムスの協約時点では教皇側の勝利と言って良いと思います。
皇帝はドイツにおける叙任権を実質的に確保しましたが
これは従来の聖職を授けるという形ではなく、封の授与という形に後退していますから。

386 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 12:52:42 O
この前小野田さんのドラマ見て感動したんですが、
横井さんと小野田さんの違いというかそれぞれの特徴を教えてください

387 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 12:54:37 0
階級

388 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 12:57:47 0
>>385
ありがとうござまいした。
スルーされなくて良かったわぁ!

389 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 13:17:52 O
>>386
小野田さん
@陸軍中野学校出身のエリート軍人
Aルパング島に潜伏
B日本政府が現地で行った帰国の呼び掛けを敵の宣伝と考え、応じず。
(日本兵の噂を聞き、ルパング島を訪れた日本人学生との交流から帰国を決意)
C帰国後、日本の変わりように絶望しブラジルへ移住

横井さん
@徴兵
Aグアム島に潜伏
B日本政府が現地で行った帰国の呼び掛けに応じる。
C帰国後、日本の現状を憂い、参院選に出馬するも、落選。

取り合えず、こんなところでは?
漏れより詳しい人いたら、補足・訂正よろ。

390 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 14:54:21 0
>>386
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E9%87%8E%E7%94%B0%E5%AF%9B%E9%83%8E
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E4%BA%95%E5%BA%84%E4%B8%80

391 :燃えるアナーキスト:2005/08/20(土) 15:21:05 0
>>386
補足
昔驚き桃の木20世紀で2人の特集組んだ時に比較していました。
ジャングルに入った理由
横:逃走のため
小:残地諜者として
ジャングル内での生活
横:サバイバル(生きるため)
小:現地治安当局と活発に戦闘をしていたこともある
望郷について
横:帰りたかった。イカダによる脱出計画も立てていた
小:死んだ仲間や彼独自の考えによりそれほど帰国は望んでいなかった
装備について
横:銃は木製部分は腐っており、鉄製部分が一部残っていた。発砲不可
小:銃の保存状態は良好。発砲可




392 :燃えるアナーキスト:2005/08/20(土) 15:23:40 0
続き
発見時の状態
横:栄養失調状態。現地病院に緊急入院
小:多少栄養に偏りはあるも健康、士気旺盛
帰国時の世論
横:かわいそうな一兵卒
小:軍国主義の亡霊
本人によるジャングル生活の感想
横:新婚旅行で自分の生活していた住居に帰ったとき、
  「こんな所に何十年もいたなんて、わしゃ損した」と報道陣にポツリ
小:手記などからは、それほど後悔している様子はうかがえない
うろ覚えですがこんな感じでした。
見事に対照的な二人ですね。
こちらにも補足、訂正よろしくお願いします。

393 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 15:30:09 0
日本が長年独立国でいられたのは
他国にとって日本なんて価値なかったからでしょ?
資源も少ないし戦略上も無意味だし

394 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 15:47:27 0
>>393
冷戦期の日本は、地政学上重要だったと思うけど?

もっと古い時代でも、生糸、銀、金の産出地。
日本銀は、明代の重要な輸入品だったし。

あれ、釣られたのかなw

395 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 16:38:54 0
>>393

>>394が正しい、が。
戦略的重要拠点であったのは確かだけど、地政学的重要ってなんだ?
なんで無駄に地政学なんつーオカルト電波を言いたがる人間がこんなに多いんだ。
そうすりゃ頭よく見えるとでも思ってんのかね

396 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 18:28:15 0
デタ^〜おかると地政学!!
荒巻の本読み過ぎじゃね?
真に受けてねぇ?
日本て世界の正義だと思ってねぇ?
オマエのギャグセンス、かなり高度だよ!
オモスレー!

397 :小野田:2005/08/20(土) 19:03:21 O
おおっ!
小野田さんと横井さんの違いありがとうございます!
無政府主義者さん、まとめサイト更新いつも乙

398 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 19:56:12 0
アンチセミティズムって言い方おかしくないですか?
これだと、同じユダヤ人と同じセム系であるアラブ人も排斥されることに
なるのでは

399 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 21:04:44 0
>>369
まあこんな無知を晒すレスはシカトしてもいいんだが。
鹵獲される前からゼロ戦対策は始まってある程度、成果が出ているし
鹵獲した機体をいかに研究したからといって零戦の長所が無くなるわけでもない。
あくまで米軍が零戦を圧倒できるようになったのは
零戦との実戦データを蓄積して得たノウハウであり、
決して>>369の妄想するような革新的なものではない。

400 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 21:32:05 0
>>393
オーケー、君の手元に世界地図があるか。
仮に君がソ連、中国の立場だったら、日本列島の存在をどう思うね?
君の持っている海への出口(港)の、いちいち全てのフタになってるだろう?

まあそういうことだ。


401 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 22:19:29 0
>>352
スルーですか・・・?


402 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 23:08:57 0
質問であります。

文春新書の『人名の世界地図』によれば、16世紀ころまで姓の所有を禁じられていたドイツ領内のユダヤ人は、
領主に賄賂を積むことによって初めて姓を出来るようになった。しかし、すぐにユダヤ人と判るように、
リリエンタール(百合の谷)、アプフェルバウム(リンゴの木)、ゴールドシュタイン(金の石)などと
鉱物名、植物名に限った、とあります。
現にアインシュタイン博士は、訳すれば一つの石、になる。

では、あのフランケンシュタイン博士は、やはりユダヤ人という設定なのですか?

403 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 23:17:25 0
>>378/>>383

ご回答をありがとうございます。

404 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 23:19:06 0
教科書について質問なんですが山川出版と東京出版の教科書を現在持っているんですが
大学受験の場合どっちをやるほうが良いのでしょうか?

405 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 23:40:24 0
山川が一番有名っつーか一番使われてる。
けど受験生だったら両方やれよ。それと問題集。

406 :朱由檢:2005/08/20(土) 23:45:10 0
>>404さん
覚えやすいほうでいいと思うよ。
オーソドックスなのってまだ山川かな?
前年度と同じ範囲は出にくいとか、
キリスト教系大学はキリスト、イスラム史が出やすいとかもあるし、
赤本買って、出題傾向をみてから考えたらどう?

学生さんはこちらへどうぞ。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1119908564/l50

407 :世界@名無史さん:2005/08/20(土) 23:53:03 0
>>405さん、406さん
お答え有難う御座います。
両方は時間的に・・・(汗
とりあえず教科書見てみます♪

408 :394:2005/08/21(日) 00:16:15 0
>>395
えっと、地政学geopoliticsってそんなに変な単語だったの?
うちの広辞苑には「政治現象と地理的条件との関係を研究する学問」って書いてるんだけど、
世間では、そういう意味ではないのですか?
東西対立という政治現象と、例としての沖縄という地理的条件をイメージして394はレスしたんですけど。

409 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 00:26:11 0
世界史の内容に直接関係する話ではないかもしれませんが・・・
「世界の歴史」をテーマにして魅力的なツアーを企画しろ、というレポートがあります。
それで、都市や人物を選び色々と紹介するのですが、どこの国の歴史を選べば良いか思いつきません。
特に〜が良いという国はありません。
もしやってみたら面白そうとか良いのができそうという国や人物教えてください。
主観でもかまいません。
どうぞ宜しくお願いします。

410 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 00:49:14 0
歴史のありそうな国家や地域を調べてみれば良いじゃん。
エジプトとかローマとかイスタンブールとか中国とか定番が一杯ある。

411 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 00:49:40 0
>>409
インカの遺跡数ヶ所に、博物館みたいな説明やスペインの征服の経緯くっつけて、
アンデス山中引きずりまわすツアー

412 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 01:14:30 0
どっか決めてから調べる
調べさえすればなんかあるよ

413 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 01:14:51 0
オーソドックスなシルクロードツアー。
過酷な大長征ツアー。
マガリャネス航路での世界周航。

414 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 02:33:42 0
そもそも調べてもつまらん歴史なんて国、存在すんのかね?

415 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 04:59:16 0
世界史『なんでも』質問??プゲリョ
スレタイはいい加減変えとけ

416 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 07:02:12 0
ナチスドイツは長身金髪碧眼でない人種は劣等だとアジりましたが
その最高権力者や幹部に明らかにそうでない人がいることが
台頭期に国民の支持をとりつけるのにマイナスになったり
連合側からツッコミが入ったりしませんでしたか?

417 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2005/08/21(日) 10:20:10 0
>>402
『フランケンシュタイン』読んだことないからわからないけど、
「ユダヤ人の名前に「〜シュタイン」がつく」イコール「「〜シュタイン」はみんなユダヤ人」ではないと思う。
「シュタイン」って城という意味で、ドイツ各地で見られる地名だから、非ユダヤ人の姓に使われててもおかしくはないんじゃないかな。

418 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 12:06:38 0
「私は生まれつきのジュネーブ人で、
私の家柄はジュネーブ共和国で屈指の著名な家系である」
『フランケンシュタイン』第1節

作品のほかの部分でもユダヤ人であることを示す記述はないし
むしろ、普通に「名家の姓」というイメージで使われている。
鉱物=ユダヤ人というレッテルはなかったのかもしれないし
逆に、この作品の作者はイギリス人なので
ドイツの姓に関する文化的背景まで深く理解してなかったのかもしれない。

419 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 12:36:31 0
フランケンシュタインはフランク人の石を意味するドイツ語で、原始ゲルマン族の自然石信仰対象であった石のこと。

420 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 12:45:19 0
なぜ>>234は馬鹿なのですか?

421 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 12:48:05 0
誤爆か?

422 :409:2005/08/21(日) 15:47:45 0
>>410->>414さん
返信ありがとうございます。
確かにどこかの国を決めてしまったほうが良いかもしれません。
参考にさせていただきます。
どうもありがとうございました。

423 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 16:06:07 0
>>234=>>420
ジサクジエン乙

424 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 16:56:00 O
質問させてください。
古代エジプトの宗教に出てくる猫の神様の名前って何というのでしょうか?
ご存知の方いらしたら教えてください。

425 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 17:01:57 0
>>424
バステト

426 :424:2005/08/21(日) 17:32:41 0
>>425
バステトですね。わかりました。ありがとうございます。

427 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 17:56:25 0
質問です
1400年代にヨーロッパがキリスト教を全世界に布教させたかった
理由をまとめたいんですが、どのような理由があるのでしょうか?


428 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 19:06:25 0
>>408
まあ地政学は時の権力とかに利用されやすいもんだから…(ナチとかなー)

オカルトとして切り捨てていいもんじゃないのは確かだが、
オカルトチックな“自称・地政学者”が多いのも事実なんで。

>>416
一行目が違う。
アーリア人種の理想の姿を具現化したのが“長身金髪碧眼”てなだけ。
↑じゃなきゃダメとか言われたら、ナチ高級幹部の殆どがアウトですがなw
ハイドリヒぐらいか?

429 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 19:19:14 0
>>427
11世紀から続く、「ヨーロッパ」の拡大、聖戦・十字軍の思想を調べれば、
答えに近づくよ。その延長が新世界への拡張へと結びつくから。

430 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 19:32:06 0

>>427
布教せねばー>地理的発見
ではなく
地理的発見−>布教せねば
じゃないの?

431 :朱由檢:2005/08/21(日) 19:47:45 0
>>427さん
新教徒が台頭して旧教の地位が危なくなったんで、
旧教側の改革派だったイエズス会が中心となって、
よし!じゃあ、ヨーロッパ以外で信者を増やそう!
みたいな流れだったんじゃなかったかなぁ。

432 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 19:52:10 0
>>429,30,31さん
ありがとうございました
今それについてのエッセーを書いているので
大変参考になります

433 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 20:45:58 0
>>431
いつの時代の話してるの?1400年代なんだけど。

434 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 22:27:18 0
ナチスのユダヤ人迫害ですが、
生粋のドイツ人であるにもかかわらずユダヤ人と誤認されて捕まってしまった人は結構いるでしょうか?

また、自分は生粋のドイツ人だと思っていたらゲシュタポが逮捕に来て、初めて自分がユダヤ人であることを知った人も結構いるでしょうか?


435 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 22:28:41 0
前、世界史の先生が、アイルランド系の人は体が大きいので
アイルランド系アメリカ人には警察官が多いと言っていましたが
なにかソースはありますか?

436 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 22:31:40 0
ttp://home10.highway.ne.jp/fujix/kanjera.htm
体が大きいというよりね…

437 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 22:47:04 0
>>428
ありがとうございます。
たしかに一行目はおかしいですね。
「我々は今は他民族の血が混じってこんなだけど、
何世代もかけてゆくゆくは純粋なアーリア人に戻ろう」
みたいなビジョンだったんですかね。

438 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 00:20:46 0
アメリカ合衆国でまだ黒人奴隷制度があった頃、その黒人奴隷が自由人になれる方法はあったのでしょうか?
奴隷の所有者が「今からお前は自由だ。」と宣言してくれたら自由人になれたのでしょうか?


439 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 01:08:05 0
YES.北部には自由黒人がたくさんいた。
しかし、州による。
州によってはたとえ自由黒人を無理やりさらってきても奴隷になるすげー法を採用してるところもあった。

440 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 01:45:33 0
なんかの本で読んだんだけど、南部の農園主がある日急に目覚めて、黒人奴隷を全員解放した。
でも、奴隷達は農園主に今まで通り奴隷の立場を要求して、それを拒否した農場主を殺害し、
奴隷生活を無理やり継続したって話もある。
実際、南北戦争後、黒人f奴隷を開放しない白人は処罰対象だったんだが、奴隷達に脅迫され、
なかなか開放出来ない農場主も居たもよう。

財産も教育も無い状態で、放り出されては奴隷も迷惑だよな。

441 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 02:42:18 0
>>427
1400年代ってことは、教会分裂、対オスマン帝国等でごたごたしてて、
あまり全世界まで意識がいってなかったと思ってるんだが・・・


442 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 03:58:18 0
中国史についての質問です

日本では天皇が生きている間に退位(隠居)して上皇法皇になったりしましたが
中国史では皇帝が生きている間に退位(隠居)はできたのでしょうか?
私の記憶が正しければ隋の皇帝が長生きしすぎて、太子が皇帝を殺したという話を聞いたことがあるのですが・・


443 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 05:25:55 0
>>427
とりあえず大航海時代の幕開けは、東に強大なイスラムがいるから西からインド行こうってな発想から。

そしてたどり着いた地に住んでる連中が怪しい邪教を信仰してるので、
正しい信仰を教えて救ってやらねばと思い立ち布教を始めた

444 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 10:41:56 0
>>442
清の乾隆帝が康熙帝の在位をこえないようにと称して退位した
がまあ強要されたり捕まってる間に別の皇帝が即位したりであまり自主的に退位した話は聞かない気がする

445 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 10:44:46 0
>>442
何人も生前退位してる。日本での一時期の例ほど一般化したわけではないが。

446 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 14:36:28 0
皇帝のお勤めで一番つらいのは、日の出と同時に執務を始めることかな。
ま、それは官僚も同様だが。

楊貴妃を後宮に迎えてからの玄宗皇帝がその早起きをやめてしまったのは
正史にも書かれるくらい特筆すべきことだったがな。

447 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 14:56:56 0
旧ユーゴが崩壊した要因を三つ以上あげて、
400字×8枚もの長編を書き上げなければなりません。夏休みが終わるまでに。
帰省中の田舎(過疎・図書館遠い・ネット環境ない)で途方に暮れているのですが、
“帰京するまでにこれ読んどけ”みたいなバイブルはありますか?
っていうか、ズバリ崩壊の要因も教えてください。

448 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 15:17:50 0
>>447
旧ユーゴの崩壊って、1991年からのユーゴ内戦のこと?
岩波新書でユーゴスラヴィアって本の記憶がある。

449 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 15:39:19 0
>帰省中の田舎(過疎・図書館遠い・ネット環境ない)で途方に暮れているのですが、
2ちゃんねるだけはできるネット環境
どんな田舎だ

450 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 15:44:28 0
>>447
その量は「短編」だろ。レポートにしても短い方ジャマイカ?

あと、この時期になって参考文献のひとつも手にとって無いってのは、
つまり書く気が無いってことジャマイカ?

とりあえず、単位を落としたくないなら帰省先からとっとと戻る事を勧める。

451 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 15:58:59 0
>ズバリ崩壊の要因も教えてください。

チトーが死んだ

452 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 16:02:59 0
>>449
日本国内には、衛星放送を受信できない地域もある。

453 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 16:04:19 0
>>451 3つあげろって書いてあるだろ。

1. チトーが死んだ
2. WWIIで対独強力に民族毎に温度差
3. オスマン帝国がバルカン半島を広く支配したことによるイスラム教の布教

454 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 16:06:14 0
つ[ソ連崩壊]

付け加えときたいところだなw

455 :447:2005/08/22(月) 16:30:26 0
>>449
観光と支店経済で潤う県庁所在地・H市のまんが喫茶からカキコしてます。たまに街に出ないと息がつまるので・・・
今夕、二時間半かけて同県内のM市(先日、市町村合併で市になった)に戻ります。
「帰る前にH駅前のメガ書店でバイブルでも買って帰るか」と思って。
とりあえず柴宣弘著の岩波新書『ユーゴスラヴィア現代史』を買いました。

>>450
盆が終わった絶妙のタイミングでママンが原チャリで転び、帰るに帰れなくなりました。

みなさんありがとう。書き込めないけど、引き続き携帯でのぞいて参考にさせていただきます。

456 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 17:03:27 0
広島県三次市か、三原市か。
2時間半というとたぶん三次市・・・

457 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 17:26:28 0
あ。
福岡県宗像市もあった。

458 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 17:56:46 0
8世紀に諸地域世界の交流が進んだ理由なのですが、西アジアと
東アジアに大帝国が設立し秩序が安定したからですが、それぞれの国家(王朝)名
はなんでしょうか…?分からないので宜しく御願い致します。

それと、ガーナ王国とマリ王国とソンガイ王国のそれぞれの特徴を教えて貰えないでしょうか。
宜しく御願い致します。

最後にクシュ王国とアクスム王国についてまとめてくれないでしょうか;
資料参照↓
【アクスム王国】      【クシュ王国(メロエ王国)】
●クシュ王国を征服(4c)      ●エジプトを一時支配(前8c)
●紅海・地中海貿易で繁栄       ●首都メロエに最古の鉄工場
●イスラーム教の流入(8c)     ●ピラミッド・メロエ文字
●キリスト教の儀礼を採用(4c)→エチオピア教会(コプト派)

宜しく御願い致します。

459 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 18:04:33 0
>>458
なんで丸投げするかなあ。
それだけキーワードがあったらいくらでも自分で調べられるじゃないか。
自分で調べた方が楽しいぞ?

460 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 18:13:01 0
あと10日で夏休み終わるからねぇ。
こんなのが増えるんだろうなぁ。

461 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 18:18:47 0
このスレ9月1日までスルー決定。

462 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 18:42:59 0
要説世界史という教科書を使っているのですが調べてもなかったです

インターネットで調べるにはどうしたらいいのでしょうか?
検索の仕方が分かりません、どのようにして調べれば…;;

463 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 18:43:00 0
とりあえず、南京と真珠湾で靖国は謝罪しろ。

464 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 18:51:07 0
>462
http://www.google.co.jp/
ここに調べたい単語を書いて検索ボタンを押せ

465 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 19:01:56 0
2ちゃんのスレで質問することを思いつくのに、適当な検索エンジンに当たってみることを思いつかないっていうのが信じられない。

466 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 19:11:25 0
>>458

1) ttp://ja.wikipedia.org/ に行って、検索窓に「8世紀」って入れると年表出てくるからそれから読み取れ。

2) ttp://ja.wikipedia.org/ に行って、検索窓に「ガーナ王国」「マリ王国」「ソンガイ王国」と入れると
  まとめが出てくる。

3) ttp://ja.wikipedia.org/ に行って、検索窓に(ry

なお、全文コピペした場合の結果については知らない。

467 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 22:26:59 0
googleやwikipediaを知らない手合いでも2chには来れてしまうのか。
……日本もIT先進国になったもんだなァ。(しみじみ

468 :438:2005/08/22(月) 22:34:12 0
>>439 440
レスありがとうございました。

>>州によってはたとえ自由黒人を無理やりさらってきても奴隷になるすげー法を採用してるところもあった。
すごい、すごすぎるっす。闇でやるのならありそうな話ですが公の法に定めているとは。

469 :第20軍団兵 ◆vthFSU.BqE :2005/08/22(月) 22:45:27 0
>>458
質問その1は調べりゃ分かるし,学生なら友達に聞け。
その2 講談社現代新書が『新書アフリカ史』を出しているので一読されては?
その3 問題外,授業に出ろ。

470 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 23:44:11 0
>>468
公の法に定められてるんじゃなくて、その州でそのことに関する法が無い。だったと思う。

だから、「そういうこともできる(=禁止してない)」って状態なんだが、
実際には例え修正案が出されても修正する気もないし、って感じ。
アメリカお得意の欺瞞だと思ってくれ。

471 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 23:57:40 0
>>468
法で定めるというより何もないだけ
自由な黒人掻っ攫って奴隷にするのは落し物を拾ってネコババするような気分

472 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 02:55:19 0
まぁ法律が無ければ何をしてもいいに決まってるわな。


473 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 11:33:05 0
なんでイギリスって日本に戦勝国面してるの?
あいつらシンガポールとかで日本に追い出されたじゃん。


474 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 11:34:02 0
ガス室がなかったって、本当ですか?

475 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 11:37:19 0
>>473
そのあと勝っているが?

476 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 11:44:05 0
戦闘の勝敗と戦争の勝敗がごっちゃになってないか

477 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 11:58:24 0
>>476
その辺の区別がつかない奴らが戦争を引き起こすんだよな。

478 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 12:00:29 0
スペインがたかが一回無敵艦隊が負けたくらいのことで
没落してしまったのは何故ですか?

479 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 12:36:29 0
>>478
無敵艦隊が唯一の頼みだったから。
そして、国民の希望であった。

480 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 12:43:05 O
生産資本が発達する歴史的要因は何ですか?

481 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 13:43:26 0
>>480
「資本が発達する」とは、どのような状況を指すのですか?

482 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2005/08/23(火) 14:03:19 0
>>447
ユーゴ史なら柴宣弘の本を読んでおくとまず間違いはないと思われ。
『ユーゴスラヴィア現代史』がまずは鉄板。
あとは山川の世界各国史シリーズの『バルカン史』とか、
ロスチャイルドの『現代東欧史』(共同通信社)の該当部分、あたりかなあ。

483 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 14:03:33 0
>>479
国力的には十分再建可能だったはずでは?

484 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 14:20:05 0
>>483
再建可能とかそういう問題ではない。

485 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 14:43:19 0
>>483
たしかに再建したけどそこで息切れ

486 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 15:40:44 0
スペイン・ポルトガルは新大陸への移住ブームが起こり、
植民地からの収奪で金は有り余るほど貯まったが、
人口の急激な減少で国力衰退。

487 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 15:57:38 0
植民地から大量に持ち込んだ金銀が原因でインフレが発生して経済崩壊。

488 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 16:15:25 0
>>478
無敵艦隊の敗北を過大評価するのは、英国の国民神話。
17世紀前半までは(つまり30年戦争までは)スペインは欧州では圧倒的な大国です。

489 :朱由檢:2005/08/23(火) 21:25:49 0
>>431さん
わぉ、本当だ。1400年だったんだね。間違えました、ごめんなさい。
コルテスのアステカ征服は1521年、ピサロのインカ征服は1533年といずれも16世紀なんだけど、
14世紀の新大陸における布教状況って、どうだったのかな?
詳しい人教えてね。

490 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 21:27:06 0
たどり着いてねーよ

491 :朱由檢:2005/08/23(火) 21:31:08 0
えっと、15世紀のキリスト教の拡大だよね…。
ん〜、ヨーロッパ史における14〜15世紀は“封建制の危機と再編の時代”と呼ばれてる。
それまでの封建的な制度や中世的な概念が崩壊して、
絶対主義へと移行する価値の転換があったってことなんだけど。
15世紀はキリスト教にとっては拡大というより単純に危機の時代だと思うよ。
15世紀教会大分裂(シスマ)によって教会の権威は失墜してたし、
教会と教皇の腐敗は頂点に達していた。
(教皇選挙は票を金で買う金権政治、10代の愛人を次々替える教皇も登場。)
対外的にはオスマン帝国には惨敗(1444年ヴァルナの戦い)。
コンスタンティノープルも陥落して、ローマ帝国(ビザンツ帝国)も滅亡。(トルコの脅威)
さらにペスト(黒死病)も大流行(1400、1437、1460、1473、1482、1492年)。
また、東方世界(イスラム、ビザンツ)から流入した優れた思想が流入(ルネサンス)し、
グーテンベルク印刷機によって本の形で各地の大学や都市へ思想が拡大(印刷革命)し、
教会の知識独占が崩壊したため、より広い層の人々が教義を熟知する機会が増えると、
教会の腐敗が災厄の原因であると弾劾する動きが登場するわけ。
これがウィクリフ、フス、サヴォナローラらによるキリスト教改革運動ね。
もちろん教会は改革なんてする意思はまったくなく、
(グーテンベルクの印刷機で免罪符を大量に刷ってボロ儲けしてる時期。)
さまざまな批判を弾圧する方向へ動きだす始末。
ドミニコ会は魔女の槌(Malleus Maleficarum)によって異端を定義し、異端弾圧を推進。
フランチェスコ会はユダヤ人を迫害。(フランチェスコ会は、公益質屋(Monte di Pieta)という
金貸しを営んでたため、ユダヤ人の高利貸しと競合関係にあった。)
キリスト教原理主義による異質な存在に対する攻撃性と、
剥き出しの暴力が拡張的なイメージを与えたのかなあ…。

492 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 21:31:49 0
イギリスで韓国車特集 絶対笑えるから見てよ。
http://plaza.rakuten.co.jp/nwaiwgp/diary/200502070000/

493 :朱由檢:2005/08/23(火) 21:35:10 0
>>478-483さん
はっきりいって無理だよ。
スペインはとっくに財政破綻してるから無敵艦隊なんてとてもとても。
1575年にスペインは国家破産を宣告してるから。

494 :朱由檢:2005/08/23(火) 21:47:45 0
>>493>>478-483さんを、>>478>>483さんに訂正ね。

495 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 22:34:11 0
>>427
大航海時代の船団の絵には、冒険家や船員とともに、宣教師が描かれています。

「進歩し、文明化した」われわれが、「遅れた、野蛮な」異教徒どもを、教化・文明化してあげよう。
それが文明化されたわれわれの使命なのだ。

って考えのもと、キリスト教の布教が行われた。

496 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 22:40:02 0
戦争芸術と大量破壊、大量殺戮の境目はどこでしょうか?

497 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 22:42:04 0
特定の答えを導こうとする質問を
2chでは「釣り」と呼ぶ

498 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 22:42:40 0
「酋長」という言葉に普遍的な定義ってありますか?

あるとしたら、酋長制の特色や王制等との顕著な違いはどんなところでしょうか?

499 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 22:50:19 0
>>498
一般の辞書的には、部族や氏族の長が酋長。
共通の祖先をもったり、血縁が近い者の、小さな集団内のボスが酋長。

王制との顕著な違いは、
彼が支配する人口規模が格段に違うのと、血縁に限らず支配してる点では?

500 :第20軍団兵 ◆vthFSU.BqE :2005/08/23(火) 22:53:02 0
>>495
その説明ならばイエズス会士の東洋からの書簡とか,シノワズリーの流行とかを説明できないのでは?

501 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 23:24:47 0
>>498
人類学板へドゾー

502 :498:2005/08/23(火) 23:44:43 0
>>499
レスありがd

世襲の酋長も居るし、神話上祖先を共有する人々を治める王も居るし、
線引きは感覚的なものですかね。

503 :第20軍団兵 ◆vthFSU.BqE :2005/08/23(火) 23:54:16 0
>>495
人文主義者と宣教師の主張をごっちゃにしているようで...
たとえばバリャドリード審議会(1550)で
>「進歩し、文明化した」われわれが、「遅れた、野蛮な」異教徒どもを、教化・文明化してあげよう。 
>それが文明化されたわれわれの使命なのだ。 
を主張したのは人文主義者のセペルベダであり,彼の主張は早すぎたためにサマランカ大学とアルカラ大学から出版禁止の命令を受けることになる。
これより先にビトリアは国家の自治権と主権はすべての国家が持っているので,そもそも皇帝と教皇の権威は新大陸のインディオには及ばないと主張している(1539)。
1542年にラス・カサスらの努力によってインディアス新法が制定されている事からも,当時セペルベダらの「理念」は主流ではないと考ます。


504 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 23:58:23 0
君たち、アルマダのことを適当に書き込まないでくれよ。
高校生は信じちゃうだろ。
>>478
まず大前提が間違っている。没落などしていない。
事実、アルマダは再建を果たしているし、イギリスにリベンジも果たしている。
君は「無敵」という冠詞を勝ったイギリスが後でつけたことを知っているのか?
スペインでは大艦隊とか最も幸運な艦隊(皮肉やね)という風に呼ばれていたんだぞ。

で、知ったかの朱由檢は適当なことを書くな。
債務取り消しのこといってるんだろ?
じゃあフェリペ二世と三世で何回債務取り消ししてるんだよ。
南米から銀が産出される限り、スペインは(17世紀前半まで)それを担保として金を借り続けているんだよ。
なんで本の一冊も読まないで書き込むの?
石島氏の「無敵艦隊」くらい読めば?


505 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 00:05:20 0
また変なのが湧き出てきたな…

506 :第20軍団兵 ◆vthFSU.BqE :2005/08/24(水) 00:51:07 0
>>491
「地上の教会の腐敗している,使徒的生活に帰れ」は教会改革を指向する人間が常に口にする常套句。
それこそシトー会の発足する頃には手垢がついている文句で、大概の異端もそれを使って旗を振るから、
フス派等をそのくくりでまとめるのにはとても同意できない。
ドメニコ会等の托鉢修道会が異端審問の中核を担ったのは1233年教皇グレゴリウス9世の勅令だし、
『魔女の槌』はいわゆる"魔女"をクローズアップしただけで、実際に魔女狩りが荒れ狂ったのは"悪魔学"が広がり、
同時に社会的危機が広がってからのはず。
教会に改革する意思がまったくないとしたら、ヒメネス枢機卿とかはどうなるの?
さらに「キリスト教原理主義」なる用語は20世紀アメリカの運動を指すのを嚆矢とし、それ以前の運動に適用するのはおかしいのでは?

507 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 00:59:18 0
>>497
選択を迫られる質問には
「ここ」では釣りと呼ぶ
誰だって自分の発言のケツは拭きたくねーもんな

508 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 01:30:37 0
ローマ市民権について質問いたします。
市民権を持つと、なにか証明書のようなものでももらえたんでしょうか?
それとも
「俺はローマ市民権もってるもんね」
と言った者勝ちだったのでしょうか?

509 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 06:37:55 0
イスラエルの首都をエルサレムと国連が認めなかったのはなんでですか?

510 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 09:41:32 0
>>509
半分しかイスラエルに渡さないことになってるから

511 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 10:20:04 0
世界史なのかファッションなのか迷うところですが、
中国では十数年ぐらい前までは皆そろって作業服みたいな形状をした人民服(中山服)を着ていましたよね。
それについてなのですが、
1 当時は中国人民は人民服を着るべしと法令で決まっていたのでしょうか?
2 現在の中国では人民服はほとんど見かけませんよね。(作業服として使っているみたいですが。)
  なぜ人民服を着なくなったのでしょうか?

512 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 10:45:19 0
「先人の例を参考にしないのは愚者である」
っていったの誰でしたっけ?

513 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 11:17:28 0
>>512
聞いたことないなあ。
似てるので、「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」ならビスマルク。

514 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 11:54:48 0
>>511
1.法令はどうか知らないが、人民服を着ないとリンチにあった。
2.かっこ悪いから

515 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 12:05:53 0
>>511
1 流行
2 流行

516 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 12:20:17 0
>>511
1.法令はどうか知らないが、人民服しか売っていなかった。
2.人民服の襟を折り広げればそのまま背広になる。

517 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 15:09:26 0
>>509
国連にユダヤ教の国とイスラム教の国が、それぞれ幾つあるか数えてみよう。


518 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 15:18:55 0
朱由檢さんが書き込むと、内容がいい加減なんで、それを訂正してくれる人が出てきて
結局いろんな情報が出てくるというわけのわからん循環ができてるね

519 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 15:26:55 O
ユダヤ人という人種は存在しなくて、ユダヤ教の信者をユダヤ人と呼ぶようですが、そういうことは隠せないものなんですか?
また、ユダヤ教をヒトラーがあそこまで嫌っていた理由がいまいちわからないのですが‥。

520 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 15:45:22 0
上段=割礼跡があるから…(*´Д`)

下段=当時、欧州に巣くっていた反ユダヤ主義にあてられた。

521 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 16:15:48 0
同じ宗派の人に暗殺された人で有名な人ってだれですか?

ガンジー、キング牧師、マルコムX・・・・・ぐらいしか思いつきませぬ。

522 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 16:23:59 0
キリスト教徒に暗殺されたキリスト教徒はくさるほどいるんジャマイカ。
イスラム教徒だって暗殺教団てのがあったくらいだし。
てか、その3人だけにしぼった理由は何?

523 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 17:00:24 O
>>520ユダヤ人迫害は中世のころからすでにあったみたいですけど、ヒトラーのホロコーストとこれとは関係ありますか?

524 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 18:10:27 0
>>523
中世どころかローマ時代からあるよ。
関係あるかどうかというと、そりゃ関係自体はあるだろうね。

525 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 18:19:26 0
出エジプトもある意味迫害の結果。

526 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 18:28:30 0
弥生人って中国が春秋戦国時代のときに戦乱から逃れるために
日本に来た人達だと聞いたことがありますが。
本当ですか?
でもその後大量に大陸から日本に移住したと言う話は聞いたことが無いんですが?
なぜでしょう?

527 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 18:33:59 0
それを一生涯かけての研究テーマにしてください。
学士院会員を目指して。

528 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 18:37:20 0
>>526
違います。
弥生人とは弥生式土器が出土する地域、年代に生きていた人のことです。

529 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 19:23:12 0
>>526
哀れだからマジレスしとくか。
まず、『後漢書』光武帝紀に倭人が「自ラ大夫ト称ス」という記事がある。
つまり日本人が「大夫」という
中国では春秋時代に使われた官位を使ってるらしいと。

で、縄文人と弥生人は出土した骨を調べると人種特徴が全く違う。
どうやら縄文時代と弥生時代の境目、つまり春秋戦国時代あたりに
弥生人種が大量に日本に押し寄せてくるという人種交代があったらしい。

この二つを結びつけて、お前が書いたような
「弥生人って中国が春秋戦国時代のときに戦乱から逃れるために日本に来た人達」説が生まれたわけだ。
一つの推理としてはアリだと思うよ。
ただ、論証は不可能だろうな。永遠にファンタジーでしかありえない。

530 :朱由檢:2005/08/24(水) 19:42:44 0
>>504
>債務取り消しのこといってるんだろ?
この時点では、年金を長期国債(フーロ)に切り替えた再生法に近い形式だから、
債務自体は取り消しではないでしょ…。
>じゃあフェリペ二世と三世で何回債務取り消ししてるんだよ。
全部で5回くらいかな?(1607、1627、1647、1652、1662年)
>南米から銀が産出される限り、スペインは(17世紀前半まで)それを担保として金を借り続けているんだよ。
ポトシ銀山の銀採掘量は1581-1600年がピークで254300kgあったものが、
1681-1700年には92900kgまで減少してるわけ。
破産宣告を繰り返し、担保も目減りし、
財政破綻してる国の財政が破綻してないってこと?
また、いい加減な。

531 :朱由檢:2005/08/24(水) 20:18:43 0
>>506
わかりやすさを重視して、概説的に駆け足でまとめただけだから…
キリスト教原理主義とか言葉尻を捕らえられても。
>『魔女の槌』はいわゆる"魔女"をクローズアップしただけで、
笛吹き男とか魔術に対する宣戦とかについての言及はないし、
あと、"魔女"をクローズアップって…あなた。

532 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 20:35:54 0
いいから。あんたもう帰って。


533 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 20:46:31 0
>>522
て言うか、ユダヤ教徒に殺されたイエス。
イエスってユダヤ教徒なんだよ。

534 :朱由檢:2005/08/24(水) 20:53:44 0
>>504
>事実、アルマダは再建を果たしているし、イギリスにリベンジも果たしている。
1596年と1597年にイギリスに派遣した艦隊のこと?
規模も違うし、いずれも失敗に終わっているけど、リベンジねえ…。

535 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 00:05:54 0
>>518
世界史は専門バカだらけだからな。
どいつの意見も一見正しいようで穴が多い。
自分なりに意見を集約する能力の無い人間には向かないな。

536 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 00:27:43 0
いちいち論文書く並みの資料集めて読解してまでレスする気も起きんしね。
1レスや2レスで、つっこみどころのない完璧なレスはできんでしょうに。

ただ、たまに政治学事典や社会学事典を、座右に欲しいと思うなぁ。

537 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 01:20:35 0
自分なりに意見を集約する能力の無い人間には向かないな。
これは書き込みを読んだ人間が内容をまとめる必要があると言うことでデフォ?

538 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 01:40:23 0
>>534
それじゃない。イギリス遠征は嵐で中止になったりしているからな。
有名なガレオン船を超えたスペインのの船がでてくる海戦だ。
まさか知らないとはいわないよな。

539 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 01:45:19 0
そういえば普通にアルマダ海戦でググレでよかったな。

540 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 01:48:39 0
ここでは回答くれる香具師が神

質問する漏れたちは乞食

541 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 02:09:42 O
日本の元首って誰?(つーかどっち?)

542 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 03:33:12 0
少なくとも総理大臣ではない

543 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 03:37:03 0
>>541
板違い
他の板かぐぐるかwikiあたりへどぞ

ちなみに、日本国憲法には規定はされていない


544 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 03:47:50 0
>>540 
それは、回答の内容に強く依存すると思うが。 
それから、良い質問に依ってスレが上手い方向に発展する事も有るし。

545 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 04:04:23 0
>>541
将来的には
胡錦濤国家主席になるのはまちがいありません。
小泉の専制支配から解放される日を待ちましょう。

546 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 06:27:45 0
そのあとに亀井静香だったらどうする?

547 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 06:40:58 0
>>541
一応通説は、内閣総理大臣or内閣。あんま議論する必要ないんだけどね。
少なくとも天皇ではない。


548 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 06:52:51 0
>>546
ムガベの方がまだ可能性ありだと


549 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 08:31:08 0
>>541
一応通説は、天皇内閣総理大臣or内閣。あんま議論する必要ないんだけどね。
少なくとも天皇ではない。

550 :訂正:2005/08/25(木) 08:32:15 0
>>541
一応通説は、天皇。あんま議論する必要ないんだけどね。
少なくとも内閣総理大臣or内閣ではない。

551 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 09:20:40 0
>>550
おまえ、憲法学何もしらないだろw

552 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 09:24:06 0
でも>>547も正確でないな。通説ではなく多数説w

553 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 09:45:18 0
【元首】
その国の長。
その国を代表して、法律を公布し、政府の長等主要公務員を任命し、大使を認証し、国賓を接遇し、勲章等栄誉を授与する等の国事行為を行う。
君主国にあっては皇帝、国王等;共和国にあっては大統領、国家主席等。

554 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 09:50:31 0
>>551 お前、国際常識、国際慣例というものを何もしらないだろw

555 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 09:57:16 0
首相が元首なんてありえるのか?

556 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 10:07:06 0
イスラエルの首相公選は、大統領とは別に政府の長の選挙を行うことの是非、
どう違うのかという国民の疑問などで、大統領選挙の投票率の激減が直接の
動機となって首相公選を廃止。

557 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 10:17:47 0
>>554
だから。
国際慣習法も重要な参考としたうえで、憲法学者が解釈するんだよw
あくまでコレの解釈に関しては憲法問題なんだよw
尤も、憲法的に議論する必要性はぶっちゃけゼロだけどなw

>>555
元首のあり方を実質的に解釈する。当然>>553のような定義も重視。

スレ違いなんだし、知らない奴は黙ってろw
興味がある人は憲法の本買って嫁。

558 :557:2005/08/25(木) 10:21:03 0
それから。多数説ってのは多くの学者が支持してるだけ。
正直、この問題について決着が付くことは未来永劫無いと思え。
だからここで議論するのも無駄。もうやめようよ。


559 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 10:28:19 0
Wiki元首http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E9%A6%96
Wiki天皇http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%9A%87

560 :557:2005/08/25(木) 10:30:23 0
ああ、知らない人もいるか。
天皇は内閣の助言と承認がなければ国事行為を行うことができない。

561 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 10:32:29 0
立憲君主制なんだから当然だろ
勝手に何かできるなら何のための憲法だよ

562 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 10:34:10 0
>>561
ヒント:バカは考えられないくらいバカ

この板はみんな釣られ易いね。



563 :家庭元首:2005/08/25(木) 10:38:37 0
元首制の歴史スレを立てました。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1124933857/l50

564 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 12:19:31 0
あぁ、色んな説があってもめるだろし、ここで扱うべき問題ではないから
>>543で要点だけ書いて他へふったのに・・・

565 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 13:09:43 0
イングランド王国に滅ぼされたウェールズ大公の子孫って、イングランドの爵位を
受けたんですか?

566 :燃えるアナーキスト:2005/08/25(木) 13:15:46 0
>>541

昔に読んだ全国の子供の素朴な疑問を集めた本に
日本の元首は誰?って質問があり、
実際に編集者が外務省、法務省、宮内庁に電話して見たところ
「日本の元首は天皇です。」
と全てにはっきりいわれたと書いてありました。
なので一応事実上は日本の元首は天皇になっているのでしょうね。
でも電話したのが行政だけなので、
裁判所に電話したら答えはもっと複雑になっていた可能性がありますが。


567 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 13:15:58 0
>>565
いない

568 :燃えるアナーキスト:2005/08/25(木) 13:20:25 0
補足

残念ながら子供向けの本なので、
どのように質問したか?正確にはどのような回答だったか?
は省略されていました。

でも宮内庁に元首を聞くとは・・・なんか子供向けの本とは思えない


569 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 13:48:38 0
アン女王とジョージ1世って親戚ということだけど、具体的にどういう血縁があるの?

570 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 18:54:50 0
現在のカナダ総督ってどうやって決まるの?

571 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 18:57:42 0
カナダ政府が推薦した人物を女王が任命

572 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 19:49:25 0
日本人はいつまで謝罪賠償すればいいんでしょうか?

573 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 20:02:03 0
永久に謝罪すべし

574 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 20:03:49 0
要求側が崩壊するまで

575 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 20:47:58 0
>>574
あと3年ほど我慢すれば、賠償請求はなくなるということか。

576 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 21:12:34 0
その数字はどうやって算出したんだい?

577 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 21:48:12 0
>>576
つ{石原都知事の政界進出}

578 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 22:15:37 0
台風の歴史について教えてください。
台風の目を最初に発見した人とか、
タマゴから生まれるように改造した人とか、
そんなの。

579 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 22:42:20 0
うるせーバカ

580 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 00:16:26 0
なんでイギリスって日本に戦勝国面してるの?
あいつらシンガポールとかで日本に追い出されたじゃん。


581 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 00:25:23 0
アメリカが建国以来もっとも死者を出した戦争は??

582 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 00:26:01 0
そのあとイギリスにビルマ戦線で完膚無きまでに叩きのめされたのが
我が皇軍なのだが。
インパール作戦って知らない?

583 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 00:27:38 0
でも戦争中に全ての失地を武力奪回するには至ってないじゃん。
結局日本を負かしたのはアメリカ。

584 :580:2005/08/26(金) 00:28:55 0
なんだ、そうなのか。
我々日本人は結局白人には勝てないな

585 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 00:33:56 0
自力で戦闘に勝利しなくても、戦闘に勝利した国と同盟国なら戦勝国にばれるよん。

586 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 00:34:11 0
>>583
何を主張したいのかまったく分からん。
戦勝国=単独で日本に完全勝利した国なのか?お前の頭の中では。
もしそうなら、第一次世界大戦で日本がドイツに対して戦勝国面した件の方が
4000倍くらいおかしいと思うが。

587 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 00:59:03 0
そこで世界戦2戦2勝のイタリアを見習うんですよ皆さん。

588 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 01:01:37 0
でもイタリアは戦勝国だと思いますか?
ってネットで全世界にアンケートとったらNOが過半数超える気がする。

589 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 01:03:03 0
そんな信用度ゼロの国はいやや。
戦争で真っ先に攻撃したい国ナンバーワン。

590 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 01:12:47 0
いやイタリアは戦勝国じゃないし…

591 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 01:15:24 0
世界のどの国も独立国じゃない時代があった?

592 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 01:35:59 0
日本って中国の属国でしたんだよね?

593 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 01:39:19 0
>>592
あぁ。
山海経によると、紀元前の日本は中国北方の「燕」の属国だった。
その後「漢」に朝貢し、さらに「魏」にも朝貢した。
隋の「東の天子〜」文は、果たして中国皇帝に渡されたか定かでない。
使者のでっち上げの可能性が高い。
遣唐使で、まだ唐に事大した。
明にも日本国王として、その柵封に入っている。
清皇帝には、日本国大君と名乗り、また柵封に入った。



594 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 01:44:33 0
>>586
日本はドイツの領土を占領しても占領されてないじゃん。
イギリス(中国等も)は領土の一部を占領されたまま「戦勝国」になった。

595 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 01:47:55 0
普通だな

596 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 01:52:29 0
>>581 南北戦争
>>593
>清皇帝には、日本国大君と名乗り、また柵封に入った。
してません。

597 :592:2005/08/26(金) 02:05:17 0
>>593
ありがとう。
結局日本人も中国の奴隷だったんだね。
悔しいなorz

598 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 02:08:58 0
>>580
>あいつらシンガポールとかで日本に追い出されたじゃん
それを言うなら、マッカーサーだってフィリピンから逃げ出したわけであって。

599 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 02:09:51 0
でもイギリス人はシンガポール要塞陥落させられたショックでかかったんだろ?

600 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 02:29:04 0
経済大国だからってなんだよ。
日本はアメリカの属国じゃん。
日本人として誇りがもてないorz

601 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 02:32:39 0
>>599
そりゃ、初めて有色人種に負けたからな。

>>600
アメリカの40%は日本のもの。

602 :600:2005/08/26(金) 02:34:21 0
>>601
>アメリカの40%は日本のもの。
なんのことだよ

603 :600:2005/08/26(金) 02:35:06 0
日本国土を蹂躙するアメリカ軍基地。
まさに占領状態だ。
日本人は誇りが無い。

604 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 02:41:23 0

そろそろこのスレ正常化したいんだが



605 :600:2005/08/26(金) 02:43:33 0
>>604
現実を直視しようorz

606 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 03:08:47 0
アメリカ人って自国の歴史の浅さをどう思ってるの?
弱みになってたりするの?

607 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 03:50:01 0
中国の冊封体制に一回でも入ったことがある国は、

日本、朝鮮、琉球、ベトナム、モンゴル、ミャンマー、タイ

以外にどこがありますか?

608 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 06:25:13 0
>>593
山海経かよ。

609 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 08:03:41 0
唐代なら
ウズベキスタン、カザフスタン、キルギススタンも。

610 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 08:05:24 0
カペー家の初代って、たいていユーグ・カペーになっていますが
もともとはどういう家柄だったんですか?>ユーグ・カペー

611 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2005/08/26(金) 09:39:18 0
>>569
アン女王の祖父チャールズ1世の姉のエリザベスというのが、
ファルツ伯フリードリヒ(三十年戦争でボヘミア王になってハプスブルクに敗れた人)と結婚していて、
この二人の娘のソフィアがハノーファー選帝侯エルンスト・アウグストゥスと結婚している。
エルンスト・アウグストゥスとソフィアの息子がジョージ1世。
ちなみにファルツ伯家は1685年に断絶して、分家に相続されている。
こちらは男系での相続しか認めないので、ハノーファー選帝侯家に伯位が回ってくることはなかった。

>>610
どうもアンジューを中心とした地方豪族の家柄だったらしい。
ユーグ・カペーの曾祖父ロベール・ル・フォールはネウストリア全体の侯となり、866年にバイキングの侵攻を受け戦死。
その後、887年にカール3世肥満王が廃位された混乱期に、ロベール・ル・フォールの息子パリ伯ウードが西フランクの国王に選出されている。
898年にウードが死ぬと西フランク王位はカロリング家のシャルル3世単純王に戻るけど、922年にウードの弟のロベールがシャルル3世を廃位して王位についた。
このロベールの孫がユーグ・カペー。
カペー以前のこの王家はロベール家という。

612 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 09:59:27 0
>>602>>603
アメリカ政府が発行した、全国債の40%は日本が所有している。
言い方を変えれば、日本はアメリカの大口債権者だよ。
あと、別にアメリカ軍は日本の領土を占領していない。日本政府の依頼によって、駐留しているだけ。
それを証拠に、必要もない金を払っている。

>>606
むしろ、誇らしいんじゃないか?
こんだけ歴史が浅いのに、世界で最強の軍事国家を作ることができたと。

613 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 10:04:32 0
>アメリカ政府が発行した、全国債の40%は日本が所有している。
そのために日本国内が資金不足になってバブル崩壊後の不景気から
なかなか立ち直れないのだが。

614 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 10:16:26 0
>>613
プッ 不景気だってさw
日本の不景気なんて、大本営発表だな

615 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 10:55:50 0
>>607
いつの中国について知りたいの?
琉球が入ってるということは明代?
なら、マラッカなんかは世界史的にけっこう重要。

616 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 10:57:08 0
>>613
資金不足だから立ち直れない、っていう状態じゃないと思うんだが。

>>614
景気動向も理解してないって、社会に出てないのかい?

617 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 11:02:22 0
>>614 もしかして小室哲哉の会計係かな?

618 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 11:34:03 0
おまいら憂国ニート君を苛めてやるなよ…

はい次の質問どうぞー

619 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 12:11:41 0
>>616
ヒント:オイルショック

620 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 12:20:06 0
ガス室があったと言う証拠は何ですか?
証言しかないのでしょうか?

621 :607:2005/08/26(金) 12:57:24 0
>>609ありがとうございます。

>>615ありがとうございます。全ての時代ので一度でもかかわったことのある国を知りたくて…。

622 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 14:58:38 0
中世ヨーロッパの歴史が面白くてよく分かる小説ってありませんか?

623 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 15:43:51 0
>>620
爆破された跡からガスの残留物が検出されましたが(英BBCの特集)
何か?

624 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 15:47:17 0
>>620
SS人事本部長のヒムラー宛視察報告書

625 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 16:16:04 0
警察の意味のPOLICEは、やっぱり都市国家をあらわす「ポリス」からきてるんですか?

626 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2005/08/26(金) 16:26:04 0
ジークハイル!
ユダヤ人虐殺は陰謀

627 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 16:30:38 0
>>625
警察は「POLICE」 ポリスと発音。
都市国家は「Polis」 ポライスと英語では発音。

628 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 16:36:40 0
>>622
小説という時点で貴方は諦めた方が良さげ。

629 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 16:41:58 0
>>625
語源としてはその通り。COD第8版ではpoliceは中世ラテン語politia
に由来するとある。これは「市民、市民権、市民生活、市政」を意味
するギリシャ語politeia(lat. civitas)の借用で、これがさらに「都
市」を意味するギリシャ語polisに由来する。

630 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 16:55:32 0
ルイ14世からルイ16世までのフランスの君主って、曾孫やその孫が君主に
なってたりしてるんですけどなんでですか?
つーか曾孫が王位を継ぐなんて聞いたこと無い……

631 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 17:00:22 0
現代で「国力」を示すものはあるのですか?
あるとしたらGDPですか?

632 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 17:15:55 0
>>630
ルイ14世 1638-1715(王位1643-1715)
子ルイ  1661-1711
孫ルイ  1682-1712
ルイ15世 1710-1774(王位1715-1774)

633 :ついでに:2005/08/26(金) 17:24:54 0
ルイ15世 1710-1774(王位1715-1774)
子ルイ  1729-1765
ルイ16世 1754-1793(王位1774-1792)
ルイ17世 1785-1795(ノルマンディ公1793-1795)

634 :ついでにの訂正:2005/08/26(金) 17:26:46 0
ルイ17世 1785-1795(ノルマンディ公1793-1795)
は、
ルイ17世 1785-1795(王位1793-1795)
に訂正

635 :ああ:2005/08/26(金) 17:27:44 0
中国って欧米の植民地だったの?

636 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 17:31:27 0
別に植民地ではない
ただ、英国にいろんなものを握られていただけ

637 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 17:34:32 0
具体的に何をしゃぶりつくされたんですか?

638 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 17:50:46 0
国富とプライド

639 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 17:53:33 0
南京条約、天津条約、北京条約あたりはわかりやすいと思うから調べてくれ

640 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 18:04:54 0
現在イギリスに居る貴族って、主にいつごろの国王に仕えていた人間の家系なの?
やっぱり名誉革命後の人間ばっかり?

641 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 18:48:37 0
日本が中国にもった植民地って関東州以外に無いのですか?

642 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 18:50:32 0
つ「満洲国」

643 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 18:51:59 0
ホロコースト・リヴィジョニズムの起源について教えて下さい。


644 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2005/08/26(金) 19:17:55 O
オナニー気持ちいい☆

645 :hwin:2005/08/26(金) 21:08:19 0
夏休みの世界史の課題で、7つのテーマについてレポートを書くというのが出されました。
そのうち6つは完成したのですが、1つだけどうしても分からないんです。
助けて下さい!!
「東欧の絶対主義は西欧の絶対主義と比較してどんな特色があるだろう」というテーマです。

646 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 21:39:59 0
もちろん、自分なりに調べたんだろうね

647 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 21:59:43 0
19世紀英国の貴族やジェントリが持ち歩いているステッキは、何に使うためのものなのですか?
若い人も持っているので、足腰が悪いからというわけではないでしょうし。ただのファッションなんでしょうか。

648 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 22:04:35 0
>>645

皆がいいたことがいくつかあるだろうが、漏れなりに言いたいことをあげてみよう。
1.
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1119908564/l50
中・高生用質問スレ Part9
というのがある。そこへ逝け。

2.「東欧の絶対主義は西欧の絶対主義と比較してどんな特色があるだろう」
問題文がそれだけだったなら、教師に問い直せ。
2.1 「東欧ってなんですか?西欧って何ですか?その境界線は?境界線はどう定義したのですか?」
2.2 「絶対主義ってなんですか?何世紀の思想ですか?」


649 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 22:07:29 0
あ、忘れてた。
2.3 「その世紀において『東欧・西欧』の峻別が意味があるのですか?」→2.1に戻る

650 :hwin:2005/08/26(金) 22:10:23 0
>>646
調べました!!
図書館で出来る限りの本は探したし、インターネットでも検索しました。
でも、分からないんです。
どうかお願いします。

651 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 22:17:23 0
>>650
はいはいわろすわろす

652 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 22:17:52 0
>>647
流行

653 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 22:19:31 0
七つあるうち六つ出来たんならいいんじゃないの。
ちょっと評価が落ちるだけだって。

654 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 22:23:33 0
>>650
東欧の絶対主義ってのが、具体的に何指してるかわかってるかい?

655 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 22:29:35 0
第2次大戦後、何でドイツは本土を奪われたんですか?

656 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 22:30:03 0
トルコのことだったらすげー笑えるな。

657 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 22:33:09 0
>>647
ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』
必要もないのにこれ見よがしに手にする杖、ステッキを顕示的な消費として、無用なものに敢えて消費する例としている。
また、昔なら騎士は剣を帯びていたし、田舎なら乗馬鞭を持っていたであろう上流階級がそうしたものの変わりに持っていたとも考えられます。


658 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 22:56:22 0
>>650
西欧の絶対主義→フランス
東欧の絶対主義→啓蒙絶対主義(啓蒙専制)

後者の最大の特性は、先進地域(英仏)にキャッチアップするための後進地域特有の政治体制だということ。
・・・というあたりを中心に、フリードリヒ大王(普)、ヨーゼフ2世(墺)、エカチェリーナ2世(露)等の具体的な事績を調べてまとめたら?

一つの手がかりは、啓蒙絶対主義における思想の先行という点。
フィロゾーフと、仏のブルボン王朝、啓蒙専制君主双方との関係を調べてみると良いと思います。

659 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 01:27:34 0
もし私掠船の戦利品がなかったら
英国はその後三等国のままですか?

あと、そんなに儲かるなら
なぜ他の国はやらなかったの?

660 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 01:36:06 0
思い込み&舌足らずな厨質問が連続している件と
それらがなぜか皆同じ口調である件について

661 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 01:36:48 0
現代で「国力」を示すものはあるのですか?
あるとしたらGDPですか?

662 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 01:42:34 0
警察の意味のPOLICEは、やっぱり都市国家をあらわす「ポリス」からきてるんですか?

663 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 01:51:39 0
>>659
君が知らないだけ。他国もやっていた。最初に襲いだしたのはフランス。
どれぐらい儲けがあったか?どの国がやっていたかはこちらを参照。
http://www31.ocn.ne.jp/~ysino/hansen/page007.html

664 :647:2005/08/27(土) 10:49:35 0
>>652>>657
なるほど。やはり象徴的な意味以外に、実際に何かに使うからで持っているわけではなかったんですね。
今で言えば、ワイドショーなんかで騒いでいるいわゆる「セレブ」が何十着何十足も持っている服や靴みたいなものなんですか。

『エマ』読んでてかっこいいなーって思っていたんですが、けっこうイヤンな…。時代ってことは分かっていますが。
お二方ともありがとうございました。

665 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 11:12:06 0
カンボジア近代史のロン・ノル政権前後の流れが複雑でよくつかめないんだけど、

1970年にロン・ノルがクーデターで政権建てた後、1975年プノンペン陥落でロン・ノル政権崩壊。
翌年1976年にできた「民主カンプチア」の代表はキュー・サムファン。
すぐに左右勢力対立でキュー・サムファンが辞任して、クメール・ルージュ(赤色ルージュ)のポル・ポトの政権誕生、大量虐殺。
1978年にヴェトナムのカンボジア侵攻開始・・・・


現代東南アジア史の細かい年表が無いから色々合わせて見ながらまとめたんだけど、流れあってる?
特に「民主カンプチア」を建てたのは解放勢力(クメールルージュ)って書いてあるのにwikiだと初代大統領はキュー・サムファンらしいから、
解放勢力の中心はポル・ポトなのに最初からポル・ポトにしないのか、と思って混乱してるんだけど、
この辺詳しいor手元に詳しい資料ある人教えてください(´⌒`;)
あと、ポル・ポト政権誕生時の、左右勢力って何vs何?親中国派と親米派?

666 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 12:28:19 0
Leonardo Da Vinci についての、基本的な質問が有ります。(長文ですが御容赦)

ダ・ヴィンチについて或る英人と論争したのですが、私は、「彼は『万能の天才』
(Versatile Genius) と呼ばれるぐらい多くの分野に功績が有る。」と主張したのですが、
その英人は「ダ・ヴィンチは『万能の天才』等と言われているが、科学上はそれ程に
大した貢献はしておらず、この呼称はハッタリに過ぎない。実際、科学史上で彼の名前
の付いた法則の一つでも有るかね?」と言って反論してきました。

私は、「彼は単に芸術だけでなく、建築学等、科学との境界分野でも相当の貢献が有る。
解剖学などはその一例だ。」と言ったのですが、彼は「解剖学などは、それ以前に、
ギリシャ等でも多くの人々が既に貢献していて、ダ・ヴィンチが初めてではない。
実際に、君の知っている日本人でも、湯川秀樹さんの様に、科学以外の分野でも貢献
している科学者だって居るんだから、ダ・ヴィンチだけを特に『万能の天才』と呼ぶの
はおかしい。絵画彫刻では、透視図法など相当の貢献が有るのは認めるが、それ以外の
分野、例えば建築物で彼がオリジナルに設計したものは、イタリアのどの建物かね?」と、
ダ・ヴィンチの「万能の天才性」を執拗に否定ました。

そこで、私は自分なりに、'Britannica' や 'World Book' 等の百科事典で調べたのですが、
後者は冒頭に 'Versatile Genius' の呼称が使われていたり、科学技術でも、機械の設計等は
有る事は有るのですが、実現したものが見当たらなかったり、当時としては進歩し過ぎていて
認められなかったアイデアとか、建築物でも、彼がオリジナルに設計して現存しているもの
はどれかハッキリしませんでした。 

結局、芸術以外の分野でダ・ヴィンチの「万能の天才性」を示す典型例はどれなのでしょうか。
(それとも、英人が言う様に「万能の天才性」はハッタリに過ぎないのでしょうか。) 

667 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 12:46:15 0
>科学史上で彼の名前の付いた法則の一つでも有るかね?

そんな的外れな言葉に論破されたの?
まず「理学」と「工学」の違いをぐぐって調べてくれ。
理論や数式の発見と積み重ねである「基礎科学=理学」と
土木工学や建築学・医学などの「応用科学=工学」は全く別。
そのおバカなイギリス人くんは
科学者の価値を理学的にしか考えられないんだろう。

668 :世界@名無史さん :2005/08/27(土) 12:59:07 0
>665
1970.3.18
 Sihanouk国家元首が外遊中に、Lon Nol首相兼国防相が右派勢力を結集してクーデターを決行。
 首相並びに三軍司令官兼参謀長として全権掌握。
 この時、国家元首には、前政権で農相だったChen Hengが就任。
 Sihanoukは中国の勧めで他の解放勢力と組んで王国民族連合政府を北京に樹立。
 Sihanoukは戦線議長兼国家元首、王族のPenn Nouthが首相(Sihanoukの右腕)、Khieu Samphanが副首相兼国防相に就任。
1970.10
 Lon Nolは共和国を宣言し、Chen Hengに代わり、大統領に就任。
 しかし、対外的に米国の支援でようよう息をついている状態。
1971.2
 Lon Nol、脳卒中で倒れ、右下半身が不自由になる。
 以後、Lon Nol政権内部での権力闘争は苛烈に、ベトナム社会主義共和国の
 攻撃と解放勢力の攻撃で、政権そのものが弱体化していく。
1971.6
 Khieu Samphan最高司令官にも就任。
1973.
 Khieu Samphan首相代理に任命。
1975.4.17
 Lon Nol政権崩壊。国内組では表向き、Khieu Samphanが最高位にあるが、連合政府の国家元首はSihanouk。
 王国民族連合政府が統治したが、基本的には共産党統治。
1976.1.5
 民主Cambodia発足。
 国家元首はSihanouk。
1976.4.上旬
 Sihanoukは国家元首を辞任。後任の国家元首は、Khieu Samphan国家幹部会議長。
1976.4.14
 Pol Pot首相に就任。(但し、9.27に一旦首相辞任)
1977.
 Pol Potによって共産党の存在が明らかに。
 以後の権力は彼にゆだねられるが、Khieu Samphanは崩壊まで国家幹部会議長の
 職に止まる。

669 :世界@名無史さん :2005/08/27(土) 13:35:43 0
>665
つことで、流れは、>668になっている。

Khieu Samphanが表に出てたのは、Phnom Penhの知識人たちに人気のある、左翼知識人たちで、
Khieu Samphan自体は、共産党の中の序列では、中央委員にしか過ぎない。
また、当時、共産党は秘密の存在であり、Sihanoukを立てないと、各国の支援(特に武器)を得ること
が出来なかったし、既存勢力(特に仏教寺院)の力も得る必要があったので、出来るだけ、
Khieu Samphanなり、Sihanoukを立てた。

Pol Potは変名でSaloth Sarと言う名前で活動していた。
表に出たのは、1971.9.末に発表された、「解放区の知識人の声明」の知識人91名中にやっと出てきた
に過ぎない。
政治家としては、1976.4.14に民主カンボジア政府閣僚の首相就任で表舞台に出たが、3.20.に実施された
人民代表議会選挙で選出された250名の中で、ゴム園労働者代表として選出された中に名前がある。

共産党の内部対立については、まず、米国との和平協定の絡みでベトナム共産党と対立し、各解放勢力
同士の戦闘や、反ベトナム(元々、カンボジア人には反ベトナム感情が強い)デモなどが発生し、ハノイから
派遣されてきた古参幹部の粛清が行われた。
次いで、米軍の爆撃により、穏健派幹部が粛清され、急進派幹部が勢力を増し始めた。
これは、爆撃で身内を失った人民が解放軍に加わったこと、その爆撃に対する警戒心や怒りを梃子にすれば
比較的容易に急進的政策が出来たことが挙げられる。

そして、1976年に毛沢東が死去し、四人組追放が行われたことで、四人組派(Pol Potはどちらかというとこちらの
傾向が強い)とそれ以外の一派の争いが起きる。
Pol Potはその殆どを親ベトナム派、親ソ連派(ソ連はベトナムを支援している)、CIAの手先として粛清した。

670 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 13:45:41 0
>>665
クメール・ルージュは「紅いクメール人」だよ。

あとパリ和平協定が結ばれるまでは、反政府闘争の主力は北ヴェトナム軍。
ポル・ポト派は北ヴェトナム軍撤退と同時に解放区をそっくりそのまま引き継いだわけ。

671 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 13:58:05 0
本当だw
「赤色ルージュ」じゃルージュ・ルージュじゃんww

672 :665:2005/08/27(土) 14:55:35 0
ほんとだ、正しくは赤色クメールでしたねw

>>668-670
年表付きで詳しい説明ありがとうございました。
ロン・ノルによって倒されたシハヌーク政権が再び戻り、その後ポル・ポトに移っていくのですね、ごちゃごちゃしてたのがスッキリしました。
共産党の裏事情も関わってくるんですね、しかし、カンボジアはそうでもないけど、ヴェトナムの近代史は国名とか団体名がころころ変わってごっちゃになるw

ありがとうございましたあ

673 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 15:47:16 0
>>666>>667 
>>667は、あたかも>>666がバカだという雰囲気に持って行こうとしているが、
実は、>>666への答えには全然なっていない。

>>666よ、こういう人間の多いスレで訊くのは、時間の無駄だからやめろ。
愚かな人間を真剣に相手にするとは、その人間よりももっと愚かだ。

674 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 15:54:17 0
オアラドゥール村の虐殺ってなんで問題になってるんですか?
ホロコーストに比べたらあんなの瑣末ごとじゃないですか

675 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 15:57:48 0
日本人は議論がすぐケンカになってしまう。
どんな意見でもそれなりに面白いので論理的に反論して
ディスカッションを楽しめばいいのだ。
「バカ」とかいう言葉を使わないで議論出来るように成長してほしい。

676 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 17:13:06 0
カルタゴ史についての
日本人の書物でお勧めなのはありますか?
長谷川氏の「カルタゴ人の世界」を読んで興味がわきました

677 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 18:14:10 0
>>674
そうですね北韓の日本人拉(略

678 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 18:24:36 0
>>663
ありがとうございます。
やっぱり白人は鬼畜なんですね。

679 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 18:57:29 0
君のいう鬼畜じゃない人種ってのを教えてくれ。

680 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 19:27:46 0
>>661
国の「経済力」を把握する場合に、GDPはその指標の一つとして参考になるが、
自給自足や自家消費、物々交換や闇取引など市場をかいさない取引などでは、
GDPでは把握できない。一人当たりのGDPは、人口の構成がことなる場合、
例えば人口が同じでも生産者人口が多いと少ないではことなるなどの問題があり、
実質GDPは、物価を反映させているための基準がそれぞれの国で異なるなどの
問題があり、その他の指標とともに判断する。

681 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 19:32:48 0
ヨーロッパ君主のなんとか三世とか五世ってどういう基準で決まるんですか?

682 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 19:35:14 0
>>666
ルネッサンス期に多才な分野で活躍した人物を「万能の天才」と呼称することが多い。
その多くは古代ギリシャなどの模倣や繰り返しの延長に存在し、その知識は当時の工業
・技術グループの共通的なものとして存在し、故に、誰それのオリジナルというわけ
ではない。また、後世の科学に貢献するわけでもない。そうした人物達をこの時代
「天才」と認識する。
「万能の天才」と呼称されるのは有名なダ・ヴィンチ以外でも、ミケランジェロや
アルベルティーなどがよばれることが多い。

683 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 19:37:39 0
>>681
ただの通し番号

684 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 19:44:01 0
エドワード6世がウェールズ公にならずにイングランド王になったのはなんでですか?

685 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 20:16:58 0
>>681
戦前の欧州史の本を読んだことがあるけど、今エリザベス1世と呼んでいる女王様は
単に「エリザベス女王」だった。
ビクトリア女王だって今は「ビクトリア1世」とは呼んでいない。

686 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 20:51:40 0
リビアに将官がいるのはなんでですか?

687 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 23:04:47 0
どうすれば日本はアメリカから独立できますか?

688 :687:2005/08/27(土) 23:23:54 0
マジレスお願いします

689 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 23:34:44 0
良かれ悪しかれ多かれ少なかれ、アメリカの影響なしに存在している国を挙げてくれたら教えてあげよう。

…というか夏休みってのは、こんなんばっかなのか?

690 :687:2005/08/27(土) 23:39:55 0
確かに世界中にアメリカ軍基地がありますが
日本の場合は特に影響度は高いでしょう。

691 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 23:46:16 0
できるかぎりアメリカへの従属度の低い状態にするにはどうすればいいんだ?
日本国内からの米軍基地の撤去、米軍駐留なしの友好協力関係にしたい。




692 :687:2005/08/27(土) 23:51:08 0
やはり憲法改正で軍隊を持つべきでしょうね。
今の日本には誇りがもてません。
経済大国といっても明確な独立国ではない以上。

693 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 23:55:00 0
自分で答えてるよおい…('A`)

694 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 23:57:27 0
夏休みだねぇ…

695 :687:2005/08/28(日) 00:06:38 0
なんで逃げるんですか?
日本はアメリカの奴隷という現実を直視して
勇気を出して僕の質問に答えてください。
お願いします。

696 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 00:08:22 0
あーじゃあ奴隷でいいんじゃない?
独立する方が面倒。

697 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 00:13:39 0
>>695おそらく君は「日本って実質属国なのに、なんで日本国なんて名乗ってるんだ?
おかしいじゃないか。だって国だよ?一州や省じゃないのに、これじゃあ沸け分からないよ」
ということなんだろ。
しょうがねえよ、日本人はバカなんだから。ちょうどいいんだよ、日本人に国家は
早すぎるんだわ。

698 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 00:18:32 0
>>687
とりあえず敵を知る事からだな、
アメリカの底力のすごさの理由を調べてから行ってくれ。


699 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 00:21:04 0
今まで日本なんて列島はさ、要はブサイクな女がもてないのと同様、あんまり
他国の侵略や政略の重要拠点にはならなかったんだわ。
それで日本は外交は存在しなかったし、戦争を起こすほど力もなかったし、
要は日本の島のなかでチマチマやってりゃよかったんだわ。
それが明治維新という西洋モノマネで注目を浴び、いきなり世界の主要国に
成り上がった。
でもこの国は先も言ったように、外交らしい外交もしたことがなく、他国が
国家とはこういうものだ、とかいう議論をしているときには鎖国してたり、
まだ日本列島が纏まっていなかったりして、なにがなにやら本人も分からんうちに
国家や外交、国家としての戦略、なんて大国が考えてたような重要項目を
いっきに背負わなければならなくなって、そりゃもう大混乱でしょ。
だから、まずは日本人に国家意識というか国家というものはなんなのかという
教育からしていかなければならないのに、いまだ教育界やマスコミ界からして
古い日本のままだ。
それらのしわよせが「日本ってなんかおかしいよね?」という意識に繋がって
いくんだわ。

700 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 00:53:56 0
まあ今の体制は他ならぬ日本人が選択した結果であるわけだし、
このまんまでいいと思ってる人間が多数であるからこそ、何も変わらんわけだし。
それが民主主義ってやつだ。

君も憂国を気取るのはいいけど、他人への説得方法を覚える方が先だな。
まずはこのスレッド名を声を出して読むことから始めよう。

…わかったか? ここでどんなにわめこうと返ってくるのは冷やかしぐらいだよ。

701 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 00:56:14 0
ごめん。でも口調にワロタよw

702 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 01:02:10 0
とりあえず
@「奴隷」という定義を明確にした上で
Aそれが何故に問題なのか
を指摘してくれないかな。

703 :687:2005/08/28(日) 01:07:53 0
日本人は海外の人々に馬鹿にされてることを気づくべきです。
気づいていないからアメリカの奴隷であることを恥ずかしくないのだと思います。
最近日本人であることに全く誇りがモテません。

704 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 01:28:09 0
日本人に誇りが持てないならアメリカ人にでもなればー?
軍隊に入れば早めに国籍取れるらしいよ。オススメ。

705 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 01:29:44 0
>>703
んじゃ、どっかの国に帰化しなよ。
税金払ってる年齢なら、なおさらなw

706 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 01:29:46 0
世界史板の住人に「奴隷奴隷」言っても、
「あーイエニチェリって萌えるよね」とか返ってくるぞ。

707 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 01:55:09 0
はぁ 若いって罪だね。
若いだけで何でも許されると勘違いしてやがる。

708 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 01:56:30 0
>>703
お前は家族以外の人々に馬鹿にされてることを気づくべきです

709 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 02:12:59 0
>>687
覇権国アメリカに追従することが国益になるから。以上。
ガキは巣に帰れ

710 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 02:14:47 0
家族にもバカにされてるんじゃない?

711 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 02:26:57 0
うーん、釣りだとしたら爆釣だな…

712 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 02:30:14 0
>>687
いますぐ外務省のホムペ行って、
昨日発表された「アメリカ人の対日世論調査」
読んできなよ。
日本と台湾はアメリカと同じ価値観を共有してると考えてくれるアメリカ人はたくさんいるんだ。
だけど、支那や北朝鮮がアメリカ人と同じ価値観を共有してると考えてくれるアメリカ人はロクにいない。
これってすごく、日本にとって光栄なことだと思うんだ。そうだろ?

713 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 02:33:02 0
事大主義! 事大主義!

714 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 04:32:41 0
17世紀から19世紀初頭までの大きな欧州の戦争に
オスマンが巻き込まれなかったのはなんでですか?
紛争があるといっても主なものは北方のロシアとの戦争ですし
バルカンではオーストリアの攻勢が続きましたけど、
一気に情勢が変化したのはスラブ民族主義が勃興した19世紀で
あとはアラビア海沿岸に進出してきた西欧勢力ぐらいで
19世紀中葉に至るまで(アラビア海では)イスラム勢力のほうが有利だったんですよ。
三十年戦争にしても七年戦争もスペイン継承戦争、ナポレオン戦争
第二次英仏百年戦争にも参戦していないのは少し疑問です。
せめてオーストリアの後方を脅かす事ぐらいはできたでしょうに・・・

715 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 06:01:55 0
三十年戦争のときは子飼いのトランシルヴァニア候がなんかやってたような…

そのあとは第二次ウィーン包囲に敗北して、
以降オーストリア、ロシアからの攻勢を防ぐので手一杯じゃ。
スペイン継承戦争なんかオイゲンの攻撃でハンガリーを喪失した時期。

第二次英仏百年戦争はアメリカやインドが主戦場だし。

ナポレオン戦争ではエジプトやシリアでフランス軍に大敗したり散々。
エジプトは独立しちゃうし。
ロシアとの戦争を中断したために、南方のロシア軍がフランス軍迎撃に向かえたんだったかな。

716 :687:2005/08/28(日) 08:36:38 0

                    亠ァ厂|        `':,;..:..:.';.     ;'..:..:.,:'
                       ‐个 兀          `:;:.::.':.,   ,':.::.:,:'
`.:`.:''''..:.‐ :.:-:.:...,,,, __   、‐-、        __   ,.‐z_,-、   '':;;:::':, ,...;'::..:,;'  ,,.:':
..:..:...:..:..:...:...:...:.:..:...:...:..:.`_,,ノ └¬、'''.:.:‐:..,,ヾ、__)∠,ィク /,、   ';:''..:.:..:..:.:..:.'':;'':.:.,;.
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-く  レ'/〈 °   。     ,ヘVフヽ、          ,,:''.:.:.:,:''  (_,ヘ、     ⌒
  V巛〈 ヽ  , 〜''ヽ    / e ヽノ\ヘ.      ,,:.''..::.:,:'' 。     と_刀Tゥー
_/ ヾ ヽ、 Y ァ个〜'。゚  ,少ー- 代ヽ、 ヾゝ   ,,.: '':.:/ヽ、' 。 ゚ (⌒⌒ー-く ノノ,!j
 {.   \ Y巛〈       ) lfgレ゙く  \''.:.::.:.:.:/ / 入 ゚ 。 `〜<ヾヾ、,`⌒ 〜
_, ヘ、  ヾ{ ヾト、      'ヾゝャgメl`   ヾヨ /〃/ _,,>    〉〉ノ `厂丁`
   \  \  ヽ、    `ゞへmfi_  ゞdf‐ '' ´      ////  ノ
─〜 ⌒ヽ、  \   ヽ、    ´`'‐ニ世三r<k´       _,,ノ,〆   /
    __,, へ、 \   ` ー- 、__      _,, --‐‐ ''´     _ - ´  /
 ̄ ̄      \  ` ー- 、 _     ̄ ̄ ̄       _, -〜< -一 ブ
          ヽ、、       ̄` ー─----── ´ ̄    _ -一 ´


717 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 08:58:56 0
世界史マニアになって人生楽しいですか?

718 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 09:19:55 0
ドイツも日本同様に軍事力の行使や保有はできないのですか?

719 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 09:45:19 0

あらかじめいっておこう

少なくとも俺は世界史に関係のない質問はこのスレで答える気はまったくない




720 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 10:06:18 0
てか、約1名マジ荒らしモードに入ってる質問者がいるようだ。
そいつとから思われる質問は完全シカトがいいと思われ。

721 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2005/08/28(日) 10:52:55 0
>>714
三十年戦争でたびたびオーストリアの背後窺ってますよ。
あの前後の時代、カトリックがプロテスタントに妥協を強いられた原因の1つにオスマン朝の動きがあった。

722 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 11:12:19 0
>>717
アキバ系になって人生楽しいですか?

723 :718:2005/08/28(日) 13:45:03 0
教えろよ。
ドイツもアメリカに併合された日本同様に軍事力の行使や保有はできないのですか?

724 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 13:50:30 0
>>723
 〃∩ ∧_∧
 ⊂⌒(  ・ω・)  はいはいわろすわろす
  `ヽ_っ⌒/⌒c
      ⌒ ⌒

725 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 13:54:07 0
>>723
できるけど?
西独は1954のパリ協定で再軍備と、NATOの加盟が認められた。

満足か?

726 :718:2005/08/28(日) 13:59:32 0
なんで再軍備が認められたの?
日本と違ってずるいじゃん

727 :718:2005/08/28(日) 14:04:03 0
ふざけんな氏ね

728 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 14:08:44 0
吉田茂が無能だったから「警察予備隊」しか認められなかったんだよ。
あと、三国人が激しくゲリラ活動ロビー活動を行って妨害したらしいよ。

729 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 14:21:10 0
>>726
知らないかもしれないけど、西独は東側陣営と、陸続きで隣接してた。
陸続きって意味わかるかな?

730 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 14:22:02 0
ドイツは将来的に核保有も認められるかもね。

731 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 14:40:23 0
>>728
>吉田茂が無能だったから「警察予備隊」しか認められなかったんだよ
はぁ? お前、アホか?
吉田は自衛のための軍隊も持たないと言ったんだよ

732 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 14:43:02 0
>吉田は自衛のための軍隊も持たないと言ったんだよ
ソースは?
国会で青島幸男が言ったのか?

733 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 14:44:27 0
>吉田は自衛のための軍隊も持たないと言ったんだよ
丸腰デカというマンガがあったな。主に低所得者層の人気を博していた…

734 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 14:46:14 0
>吉田は自衛のための軍隊も持たないと言ったんだよ
浅沼が警察予備隊を設立したってことでFA?

735 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 14:48:19 0
第9条解釈の歴史 http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7009/mg98x085.htm

736 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 14:56:46 0
警察予備隊の目的    国内の治安維持、赤色反乱分子・三国人による騒擾の鎮圧

保安庁保安隊・警備隊  国内騒乱分子を支援する国際テロ組織・恐怖国家の浸透を排除

自衛隊の目的      日本の平和と安全を守るための手段として武力による威嚇またはその行使

737 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 16:30:38 0
古代に百済帝国が日本を統治していたらしいですが
どのような統治方法だったのでしょうか?

738 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 17:11:34 0
すごいな。
吉田茂の外交のすごさがわからん香具師がいるとは。
>>736
ワラタ

739 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 17:15:12 0
>>737
ttp://members.at.infoseek.co.jp/koreawatcher/docs/jushin/daejusin04.jpg
ttp://members.at.infoseek.co.jp/koreawatcher/docs/jushin.htm

740 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 17:26:35 0
>>687>>718>>737
取りあえず呼び名がないと面倒なので、
以後君の事を「極東くん」と呼ばせてもらう。
今度街宣車の乗り心地を教えてくれ。

741 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 17:31:52 0
>>733
みちおたんに謝れ!
謝れみちおたんに!

742 :小娘:2005/08/28(日) 18:03:41 0
スレ違いかもですが…。
1930年代のイギリスの豆知識なんてモノがありましたら教えて下さい;;!
このサイトにあるょーなんてのでも良いですっ!
どなたでもいっぱい教えて下さると嬉しいです。

743 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 19:09:38 0
イギリス限定ではないですがここにトリビアがまとめられてますよ

世界史は妄想を超えて
http://www.geocities.jp/asamayamanobore/

私も他に歴史系のトリビアサイト知りたいです!!!

744 :小娘:2005/08/28(日) 19:15:07 0 ?
>>743 あ…有難う御座いますッvvv!
学校で考えて来いって言われちゃって困ってたんですっ;;

745 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 20:22:34 0
何だ、この空気豚切り腐女子たちは…

746 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 21:20:49 0
ストーンヘンジは中世のイギリスでどのような考え方をされていたんですか?

747 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 21:31:16 0
妖精とか巨人が立てた、とか。そんな感じ。
いにしえに存在した巨人の墓だという話もあるらしい。
イギリスにはストーンヘンジ以外にも、
数キロに渡って数メーター置きに石が置かれてる謎の建造物があっちゃこっちゃにある。
こういういわばオーパーツ的なものは、
大昔からあれど建造理由が分からんので、大抵の場合はファンタジックな捕らえ方をされてた。

748 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 22:16:50 0
>>732
吉田が目指したのは、〔武力なき自衛〕なんだよ。
ソース? そんなもん、国会議事録の吉田茂発言を読めばわかる。

749 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 22:50:52 0
>>748
現在だとただのヘタレの詭弁扱いされそうですね、>〔武力なき自衛〕
現在の価値判断基準で当時の人を批判することは固く戒めな

戦後日本がドイツのように武装できなかったのは吉田の敷いたレール(プラス極東馬鹿三国)のせいなのは確実?

750 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 23:27:43 0
>>749
何でわざわざ高い金出して貧乏な敗戦国が軍を創らなければいけないんだよ。
あなたこそ現在の基準で判断してることに気づけきなよ。
× 戦後日本が(復興予算を削って)ドイツのように武装できなかったのは
○ 戦後日本が(復興予算を削って)ドイツのように武装しなくてすんだ

751 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 00:14:52 0
当時の西ドイツ軍は東西冷戦の最前線の番犬だものな

752 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 00:24:13 0
アメリカの核の傘に守られて
ぬくぬくと社会インフラ整備に予算をつぎこんで
それで今の日本の繁栄があるのが現実だからな。

俺もアメリカは嫌いだが
アメリカのせいで再軍備できなかっただの
非現実的なオダあげて喜んでるバカはもっと嫌い。

753 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 00:45:53 0
雑談になるけど、アメリカみたいに軍事費割くのなんてアホだよ。
せっかくアメリカがアホみたいに軍事費使ってるんだから、
日本は軍隊持ってませんと言って、アメリカ人に死んでもらうのが一番だよ。
日本人の命はお金では買えないからね(笑

754 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 01:02:47 0
>>750
同じ敗戦国なのに、ドイツはPKFに軍隊出せてずるい、と思っているのかもしれんが、
その分ドイツの政治、軍事はNATOなど外国の掣肘を受ける。

・・・かって今ほど独仏がベタ甘な関係になったことがあるのだろーか?
いや、両国の発展のためにはいいのだろーが、なんか気色悪い。
所詮歴オタのたわごとだが。

755 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 01:13:57 0
今の独仏の協力関係なんて
歴史の中で見ればごく瞬間的なものだろ。
その場の利害で瞬間的に独仏が協力したことなら
歴史上数え切れないほどあると思うぞ。

756 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 01:14:11 0
フランク王国が一つだった時とか。

757 :754だが:2005/08/29(月) 01:17:37 0
今の独仏関係はEU推進の核となってるから、
単なる今までの外交上の利害の一致とは違うのではないかと思うんだ・・・

まあ、全てEUはがうまくいくかどーかだが。

758 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 01:18:58 0
EUの本質は独仏合邦+お邪魔虫だからな

759 :754だが:2005/08/29(月) 01:26:57 0
>>758
相思相愛だよね。
外交革命後のブルボン家とハプスブルク家でもこれほどじゃなかっただろう。

760 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 01:33:17 0
てか、いつもいがみ合ってるみたいなレッテルの方がおかしいと思われ。
国民感情的な部分で言えば
独仏より英仏のさげすみあいの方がはるかにひどい。

761 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 07:32:22 0
>>751
核地雷まで埋められて、まさに捨て駒だったからな

NATO軍でもドイツ軍人はフランスやベルギー、オランダの軍を指揮出来ないし
(逆は可

それに海外派兵したのっだって確かコソボあたりが初めてじゃ・・・

762 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 08:15:46 0
少し遅れましたが、>>682さんに謝辞。 
やっぱり、このスレは優れた答えも戻って来るので、軽視出来ませんね。

763 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 10:46:23 0
>>665

キュー・サムファンが大統領って何かとおもったら……
「State Presidium(国家幹部会)」を「President」と見まちがいましたね?


764 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 12:16:57 0
質問スレだよな、ここ

765 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 13:03:48 0
>>764 疑問を持つことは人類の知力の発展のためにもよいことです。

766 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 13:12:06 0
>>765
疑問をただ発して答えだけ貰っていく姿勢が多いことを考えると、
あまり人類の知力が発展してるようには思えんけどな。

767 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 13:23:17 0
>>762のような人がいてこそ知力の発展のもとか。

768 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 16:19:54 0
質問させてください。
シチリア島の歴史について調べていたんですが、「965年にはシチリア全島がイスラムの手に落ちた」とありました。
この時のイスラム勢力とは具体的に何ですか?

769 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 17:09:21 0
>>768
ファーティマ朝

770 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 17:12:15 0
>>768
アグラブ朝がのりこんで、その領土を手に入れたファーティマ朝やね

771 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 17:12:50 0
あら、リロードしてなかったからだぶった

772 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 18:49:11 0
イギリスの史書に初めて極東の国についての記述があるのは
いつごろのどの本ですか?

773 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 19:27:26 0
>>769
>>770
ファーティマですか、ありがとうございます。

774 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 19:45:31 0
>>772
知るか。アホ。

775 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 20:47:03 0
ハンザ同盟にて4つの在外商館が置かれたとあるんですが、
在外商館っていったいなんですか?

776 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 20:49:53 0
>>774
無知無学の徒は帰れ

777 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 20:54:57 0
アッラーとヤハウェって同じ神様なのですか。
それともまったく別の存在なのでしょうか?
どなたか教えてください。お願いします。

778 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 21:04:03 0
「ヤハウェ」はイスラム教・ユダヤ教・キリスト教で崇拝されている神の名前
ユダヤ教では「アドナイ」や「エロヒム」って呼ばれて
キリスト教では「エホバ」、
イスラム教では「アッラー」と呼ばれている
代用語で呼ばれているだけで、同じ神

779 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 21:05:35 0
>>775
「在外」と「商館」を国語辞典でひいてみなされ

780 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 23:03:51 0
>>779
国語の問題でしたね。すみません。

781 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 23:27:04 0
イリアスって物語なんでしょうか。
史実を基にしてるらしいですけど、創作の部分も混じってるかもわかりませんし。


782 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 23:50:35 0
レオン・ベルナール賞ってなんなんでしょうか?
凄いんですか?
検索してもほとんど出てこないんですけど

783 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 23:58:47 0
>>782
WHOが毎年出してる、公衆衛生分野の賞だっけ

784 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 00:03:38 0
追記。
ttp://www.who.int/governance/awards/bernard/en/

世間的な評価はシラネ。
理系カテゴリーのほうがいいんじゃね?

785 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 00:04:59 0
>>783 毎年じゃないわ。

786 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 00:12:33 0
>>778
>ユダヤ教では「アドナイ」や「エロヒム」って呼ばれて
>キリスト教では「エホバ」

微妙に違うぞ。「エホバ」呼んだら思いっきり十戒違反w
エホバはヤハウェの代用語でなくて、
ケティーブを知らないヨーロッパ人が勝手に読み間違えただけ。
ユダヤ教が「アドナイ(ヘブライ語で主人)」だというなら
キリスト教ではラテン語の「ドミヌス」か英語の「ロード」になるだろうね

787 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 00:33:34 0
>>786
え、そうなの?
「YHVH」って母音がないから、形式的にエホバとかヤハウェって呼ばれるんだと思ってた・・・

788 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 01:16:30 0
ついでにいうと、「アラー」とは「イスラームにおける絶対神」を指す一般名詞であって、「アラー」という名前の
神がいるわけではない。

789 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 01:22:11 0
>>788
ラーは元々太陽神だな転じて神、アは接頭語。


790 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 02:10:05 0
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

アッラーフは、アラビア語で「唯一の崇拝の対象」を意味する言葉。
「崇拝の対象」を意味する普通名詞 ilah に定冠詞 al を付けたものである。
(日本では一般に「アッラー」あるいは「アラー」と表記されることが多いが、
アッラーフがより原語に近い。)英語の God 、フランス語の Dieu に相当する。

アラビア語においては、アッラーフはアブラハムの一神教といわれるユダヤ教、
キリスト教、イスラム教の共通の唯一絶対神を指す。ちなみにアラブ地域の聖書では
イェホヴァをアッラーフと表記している。

アッラーフは全知全能で唯一絶対の創造主であり、すべての超越者である。
生みも生まれもしない存在とされ、親も子供もいない。

791 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 02:49:12 O
誰かいますか?

792 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 07:35:32 0
>>789
偶然の一致。
ちなみに、アラヒトガミにもラーが入ってるが関係ない。

793 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 08:40:06 O
>>787
ヤハウェが正しい。ヘブライ語は他の古代セム語と違って母音がちゃんと分かってるから。
ただ、ヤハウェは口にすべからざる名前だから
ユダヤ人が聖書を音読する時は全てアドナイと読み替えてた。
で、補助母音記号もアドナイの母音をふってたわけ。
それ知らない人が、
書いてあるとおりにYHVHをアドナイの母音で読んじゃったもんだから
「イェホヴァー」になっちゃったと。

794 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 10:09:12 0
じゃあエホバの証人は自分がアホだと宣伝してるようなもんだな

ところでアラーってイスラム教に関係なく、元々アラブの黒石崇拝があったころから、
多神教における主神をアラーと呼んでて、ムハンマドがイスラム教を導入した際に、
主神をアラーって呼ぶようにしただけだよな?

795 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 12:55:06 0
アッラー、そういうことだったの〜

796 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 16:16:55 0
溥儀は満州国皇帝として生前から康徳帝を名乗ってたみたいですけど
なんでですか?

漢字圏の君主の名前って死後に追号されるものですよね。

だから今上天皇を今から平成と呼ばないし。

797 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 16:22:03 0
皇帝を年号で呼ぶのは中国の場合は通称だろう。

798 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 16:22:33 0
テトラテクス・グラマトン!

799 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 18:04:37 0
日本の越中、越前、越後というのは、古代中国の越という国の
人々が逃げてきて住みついたからついた名前と言うのは本当ですか?

800 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 18:11:27 0
なにそのとんでも

801 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 18:12:46 0
>>799
日本史板で聞いたほうがいいよ。

まあ、そういう説もなくはないですが、誰も証明してません。

802 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 18:18:52 0
とても世界史とは思えんが、一応
古事記や日本書紀では「高志・古志・越(こし)の国」と呼ばれていたらしい

越(えつ)ではなく


803 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 18:22:24 0
後漢時代、江南地方に住んでいた少数民族の山越が日本北陸に
移住したのがきっかけと聞いたが。

804 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 18:38:56 0
そういう説があるってだけ、証明されてないし、
ぶっちゃけ漢字の読みが同じって以上の根拠もないだろう。

805 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 18:40:04 0
それは倭国・弥生人・邪馬台国は大陸から移住してきた民族だって説の延長やね
少なくとも後漢時代は江南からというより江南へ移住した人らが多いが・・・

806 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 20:00:56 0
「親不知」の難所を越して行った先だから「こし」だと新潟出身の嫁さんの親が言ってた。

807 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 20:07:16 0
>>806
つ[越前・越中]

808 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 20:10:46 0
曰く「越の豪族が越中・越前まで勢力を拡げたんだ。」

809 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 21:38:11 0
どっちが先に発展したか、ちょっとでも調べりゃすぐわかるわけだが。
ていうか板違い杉。

810 :世界@名無史さん:2005/08/31(水) 01:23:07 0
WW2で日本軍はアメリカ本土を空爆したのですか?

811 :世界@名無史さん:2005/08/31(水) 01:26:48 0
日本軍の風船爆弾にカリフォルニアをちょこっと被害を与えました

812 :世界@名無史さん:2005/08/31(水) 01:28:08 0
>>810
つ[風船爆弾]
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E8%88%B9%E7%88%86%E5%BC%BE

813 :世界@名無史さん:2005/08/31(水) 01:29:58 0
>>810
君さぁ、前にも同じこと質問したでしょ。マルチは良くないよ。
>>811もその時と同じレスだし。3分しか経ってないし。自作自演だろ?
オレゴン空襲ぐらい知っときなよ。自身の無知を曝け出してどうすんの?

814 :810:2005/08/31(水) 01:34:00 0
風船爆弾ってダサいですね。
飛行機で打撃を与えられなかったのですか?

815 :810:2005/08/31(水) 01:35:13 0
>>813
初めての質問だし>>811は別人だよ死ね。


で、アメリカが受けた唯一の空爆ですか?
他の国からは受けてませんか?

816 :810:2005/08/31(水) 01:41:24 0
調べたらそのようですね

817 :世界@名無史さん:2005/08/31(水) 01:53:48 0
>>810
空撃はしてるよ、ついでに艦砲射撃も。しょぼいけど。
「アメリカ大陸爆撃物語」
ttp://www.wetwing.com/documents/to_oregon/oregon_index.html

818 :810:2005/08/31(水) 01:55:35 0
詳細thanks

アルカイダのテロって空爆に入るのですか?

819 :447:2005/08/31(水) 04:32:04 0
母親思いの私が東京に帰ってきました。みんな最高!
田舎は退屈なんで、件の岩波新書を熟読しました。
意図せず、他のパンキョーで今春講演を聴きに行かされて感銘を受けた
B・アンダーソン氏の著書と脳内でリンクして・・・ ゾクゾクっときましたよ。
“imagined南スラヴ(単一)民族の創設”に失敗したのが第一、第二のユーゴなんですな!


820 :813:2005/08/31(水) 06:16:58 0
>>810
勘違いしたことは謝るが、そのすぐ「死ね」とかキレる発言は止めろ。
ワイドショーの「キレる十代」そのままで少しは恥ずかしいと思わないのか。

そもそもろくに調べもしないでここに質問したんだろ?
>>818
空爆には入らない。
ウィキペディアや辞書ぐらい調べてから聞きなさい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E7%88%86

なんで大学生の俺がこんな年よりじみた説教せなならんのだ・・・

821 :世界@名無史さん:2005/08/31(水) 07:13:20 0
苗字について
ハプスブルク家の人間の苗字は全てフォン・ハプスブルクになりますか。
ルドルフ1世→ルドルフ・フォン・ハプスブルク?
フェリペ2世の奥さんアンナ・ダウストリア→アンナ・フォン・ハプスブルク?
フェルディナンド1世の娘エレオノーラ・ダウストリア→エレオノーラ・フォン・ハプスブルク?

後ド・フランスっていうのも謎。
シャルル8世のお姉さんアンヌ・ド・フランスとか。ヴァロワでもあってる?

822 :世界@名無史さん:2005/08/31(水) 07:28:58 0
直ぐに自作自演とか決め付けるのもどっちもどっちってものだがな。

823 :世界@名無史さん:2005/08/31(水) 07:44:59 0
>>818
そもそも爆撃じゃない。

824 :世界@名無史さん:2005/08/31(水) 08:27:01 0
>>814
戦争はファッションではない。



空襲ではあるが、空爆ではないな。

825 :世界@名無史さん:2005/08/31(水) 09:41:59 0
>>821
まず、苗字とはどういうものなのかを調べてきたほうがいい。

826 :世界@名無史さん:2005/08/31(水) 09:51:35 0
>>821
フォンをまず理解しろ

827 :世界@名無史さん:2005/08/31(水) 09:59:24 0
フォンは貴族だとつくんじゃないの?

828 :世界@名無史さん:2005/08/31(水) 10:13:35 0
聞き方、悪かったかもしれない。
ダウストリアとかだと、オーストリア皇女とかいう意味で、
正式?にはアンナ・フォン・ハプスブルクなど、
フォン・ハプスブルクとなりますか?
ド・フランスも、以下同文。

829 :世界@名無史さん:2005/08/31(水) 10:31:17 0
出汁

830 :世界@名無史さん:2005/08/31(水) 11:37:50 0
公子の出汁

831 :世界@名無史さん:2005/08/31(水) 12:30:29 0
綿矢りさ秘蔵映像
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1087754818/

(;゚∀゚)=3

832 :世界@名無史さん:2005/08/31(水) 16:30:39 0
>>828
多分、質問スレで解答聞いても納得できるレベルではないので
本でも読んで勉強すると良いよ。
中世は家門意識が醸成されていく時代でもあったので、家名という概念は
重要なもののひとつだから。

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