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ヒトラーは本当に独裁者なのか?

1 :atomu:2005/08/07(日) 21:45:10 0
ナポレオン、ヒトラー、金正日?、ムッソリーニ、カストロなど
独裁者と呼ばれる人々は本当に自己中心的な考えから悪行を行ったのか
YOUの意見を聞かせてたもれ。

2 :atomu:2005/08/07(日) 21:47:22 0
独りよがりになりたくない〜〜。
だれかカキコよろしく!

3 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 21:54:24 0
1941年12月28-29日
 最近、私には党の組織が全く見えなくなってしまった。今の私は、何か業績が上がっ
たとの報告を受けても「ほう!どうやって!」というしかないのだ。だから、例えば、
「大管区指導者某がかくかくしかじかの業績を上げたのもみな、総統閣下のおかげであ
ります」などといわれても困るのだ。すべての業績はそれをやった人間の功績だ。特に
軍事上のことはそうだ。現場でそれをやる人間なしでは私は何もできない。


4 :atomu:2005/08/07(日) 22:02:55 0
ヒトラーの言葉?ヒトラー本人は戦場で指揮していたようだけどね。

5 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 22:05:41 0
おいおい

6 :atomu:2005/08/07(日) 22:07:45 0
何か問題でも?

7 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 22:10:09 0
戦場で指揮って第一次大戦時の話か?


8 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 22:12:26 0
>>1
制度的、実態的に独裁者であったのはほぼ歴史的事実といっていいと思うが。

「自己中心的な考えから悪行を行った」のかどうかは、また別の問題だね。


9 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 22:16:01 0
このスレでこと足りるんでないかい?

世界史上、善政を為した独裁者
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1079842902/l50
 


10 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 22:19:15 0
「自己中心的な考えから悪行を行った」・・・本人自身は善い事をしたと思っているよ。


11 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 22:21:53 0
悪いことっていうのはエファとなかなか結婚しなかったことだよな?

12 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 22:24:13 0
>>3
の通りだろう。
社員の命を握っているとも言える数万人規模の会社のオーナー経営者
でさえ思ったような経営なんてできない。
ましてや6000万人超の国の独裁者なんて基本方針を示せるだけで、
思い通りにならないことなど山ほどあったはず。


13 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 22:25:24 0
ヒトラーは暴力的革命じゃなく、授権法による有限な非常大権であり、
法的には委任的な権限だったから、それらの中に入れるのは、分類上
正確じゃない。
むしろ、天皇の方が御先祖が武力を用いて、日本の支配権を確立した訳で
分類上は、彼らに近い。
中立的に見ればそうなる。


14 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 22:36:26 0
ヒトラーほど民主主義的な政治指導者はあまりいない。
ヒトラー政権下においては、社会民主主義者も共産主義者も
充実した集団生活のなかでダイエットしたり虱探しをする自由を与えられた。

15 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 22:38:03 0
確立したのは天皇じゃないがな。

16 :atomu:2005/08/08(月) 09:12:51 0
>>14
確かに、ヒトラーは独裁者と呼ばれることは
ユダヤ人大虐殺くらいだし、第一次世界大戦後に
国際社会から虐められてたドイツをなんとかしようとして
第二次大戦を起こしたんでしょう。

17 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 10:20:59 0
>>13
その授権法を通過させた議会は、国会議事堂放火事件にかこつけて
最大の反対勢力であった共産党を禁止し、他政党にも激しい選挙干渉を
おこなったうえで、選挙されたもの。
とても「民主主義的に選出された」とは言えない

>>14
ワロス

>>16
もうちょっと勉強しましょう

18 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 11:47:33 0
つか17そのまえに、ナチスは最大勢力になっているだろ
だからあれだけ無茶できたわけで。
ナチスが最大勢力になるまでは、民主主義的に選出されているよ。

19 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 12:18:08 0
>>18
ナチスが第1党になったのは1932年の1回目(7月末)の選挙で、このときは
230議席もとっているが(全608議席)、過半数には届いていない。
またこの時期のドイツは大統領内閣が続き、第一党党首が首相になるという
制度は確立していない(ワイマール憲法にもその規定はない)。
実質ナチ党はこの選挙で力を使い果たしており、同年の2回目の選挙(11月)
では200万票も減らして196議席にとどまり、党のポテンシャルは限界に達した
という観測が党内外に強まっていた。
そこを保守派の野心家パーペンが利用して、ヒトラーに組閣させてうまく操縦しようとした。
事実このとき閣僚にナチス党員は3人しかおらず、あとはみな保守主義者。
しかしヒトラーはこの機にすかさず自分の単独支配を確立することに成功した、ということ。
つまりナチスの政権獲得は民主主義的手続きの結果と言うより、政争の偶然の産物。

20 :atomu:2005/08/08(月) 13:41:56 0
>>19
偶然と言えば偶然だけど世論の支持は
偶然ではなくてブリューニング政府がデフレ改善や、失業者対策に失敗
したからだろう。

21 :ヨシフ・スターリン:2005/08/08(月) 14:21:10 0
>>1
私の名前が無いのはどういうことだ?
教えてやろう私の悪行を!

22 :ヨシフ・スターリン:2005/08/08(月) 14:28:06 0
私はヒトラーと違い演説がにがてなので、
他の革命家が嫌うゆすり・恐喝・銀行強盗など闇の資金面
で活躍し、次第に革命勢力内での立場を強めていったのだよ!



23 :ヨシフ・スターリン:2005/08/08(月) 14:30:45 0
そして私は、ロシア革命の指導者レーニンの後継者の地位を
狙えるところまで登りつめたのだよ。

24 :ヨシフ・スターリン:2005/08/08(月) 14:34:41 0
政敵であるトロツキーなどを策略を用意て排除して、
ついにソ連の最高指導者になるのである。

25 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 14:36:21 0
>>22
トビリシで郵便強盗やってたんだっけ?
そういう若い頃のエピソードについて詳しい本があったら教えてください。

26 :ヨシフ・スターリン:2005/08/08(月) 14:38:24 0
最高権力者になったからにはそれまでうっとうしい
邪魔者などどうとでもなるのだよ。
私の政策に反対する人々は強制収容所へ送り
処刑・暗殺などの大粛清をおこなった。
私に逆らうとみなこうなるのだよ。

27 :atomu:2005/08/08(月) 14:46:51 0
フリーメイソンに毒殺させられたんでしょう。

28 :atomu:2005/08/08(月) 14:51:54 0
独裁者の極みだね!

29 :22です。:2005/08/08(月) 14:53:35 0
>>25
僕が知ってるのは、草思社の対比列伝ヒトラーとスターリン第1巻
ですが、詳しく書かれてあるかは、分かりません。

30 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 15:00:24 0
>>29
ありがとうございます。チェックしてみます。

31 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 15:01:47 0
世界の歴史 第二次世界大戦 : ヒトラーと戦う民主主義国家 集英社版・学習漫画
子供向けだけど画がうける

32 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 15:02:21 0
スターリンの若い頃のグルジアは「カチェギ」とかいう群盗が横行してたらしいね。

33 :atomu:2005/08/08(月) 15:08:09 0
ヒトラーから脱線しまくり!
このレスヨセフに占領され・・・・。

34 :(〇m〇)/ついでに、こっちでも語れ!:2005/08/08(月) 15:52:20 O

つ【英霊】われらが英雄東条英機閣下を語ろう【神】


http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1120282231/

35 :atomu:2005/08/08(月) 16:35:35 0
宣伝すんな!

36 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 22:07:49 0
>>34
あんた独裁者と違うだろう

37 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 22:40:58 0
>>20
アンタもしつこいな。ナチスへの世論の支持は限定的だったと書いてあるだろ。
近頃の夏厨は字も読めないのか。
それからブリューニングはデフレを改善しようとしたんじゃなくてデフレそのものをやったの。

38 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 13:05:14 0
我々は>>1が何故このようなスレッドを立てたのかという
疑問を解決するため、>>1の故郷である四川省成都府郊外の寒村に向かった。
「まだ我が孝宗陛下の治世にこんなところがあったのか…」
思わず口に出てしまった言葉を同行した兵士に失礼だと咎められた。

小人が住むような小さな家、ツギハギだらけの服を着る農夫たち、
そして土着の小官吏達は身なりのいい我々を監視する様に見詰めている。
暴金膺懲だの、乾道和約だの、鵝湖の会だので
浮かれていた我々は大宋帝國の現状を噛み締めていた。

ボロ屑のような家に居たのは老いた母親一人
我々を見るなり全てを悟ったのか、涙ながらに
>>1が申し訳ありません」と我々に何度も土下座して詫びた。

我々はこの時初めて>>1を許そうと思った。
誰が悪い訳ではない、この村の貧しさが全て悪かったのだ。
我々は母親から貰った干し柿を手に、
打ちひしがれながら臨安府へと帰路についた

39 :atomu:2005/08/09(火) 17:04:19 0
>>37
限定的な支持ってなんだよ。
ヒトラーの政策でドイツ国民が支持しなかった
ものって何?具体的に

40 :atomu:2005/08/09(火) 17:07:51 0
>>38
はいはい。
どうも知識がなくて
すみませんね〜。許されたくもないけど・・・。


41 :atomu:2005/08/09(火) 17:10:37 0
ナチフェチご一行
いや、ナチ御宅様ご一行かな?


42 :atomu:2005/08/09(火) 17:15:30 0
ナチスバンジャーイ

43 :atomu:2005/08/09(火) 17:20:09 0
>>42
偽物め・・・・・・・・。
I want you to die.

44 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 19:05:05 0
>>40
問題なのは知識がないことじゃなくて、
自分で調べようとする姿勢がないのと常識がないことだと思うよ。

45 :世界@名無史さん:2005/08/09(火) 22:16:37 0
独逸にかせられたリンチ的な戦勝国の賠償がヒトラーを台頭した。
間違った行動はホロコースト。ユダヤ人殺略とか?ほかには・・・。

46 :atomu:2005/08/09(火) 22:27:00 0
このレス盛り上がらないので


終了します。

47 :atomu:2005/08/09(火) 22:30:05 0
ハイルヒトラー
ハイルヒトラー

48 :\(@▲@ーb ライヒスフューラー∬:2005/08/09(火) 22:48:20 O
我が総統、怒る!



   【卍】 ≦予 ̄>
     G\(^■^ ラ Gegen Dummheit gibt es keine Arznei!
      \ <!>+\



【意訳】馬鹿は死ななきゃ治らない!

49 :atomu:2005/08/09(火) 22:50:39 0
>>38
この頃私は>>38がなぜこのように振舞っているのかについて
悩まされました。>>38は熱は無かったし、給餌制限もしておらず
>>38は確かに健康で元気でした。
それからその状態が長く続かなかったけれども
これらのエピソードは>>38の最初の歯の損失と因果関係が
あるのでは、無いかと推測します。

50 :atomu:2005/08/09(火) 23:01:57 0
>>46
>>47
>>49
また偽者か………。
I want you to die.

51 :アドルフ・ヒトラー:2005/08/09(火) 23:06:23 0
我々にとって日本は、いかなる時でも友人であり、
そして盟邦でいてくれるだろう。

52 :アドルフ・ヒトラー:2005/08/09(火) 23:08:13 0
この戦争の中で我々は、日本を高く評価するとともに、
いよいよますます尊敬することを学んだ。

53 :アドルフ・ヒトラー:2005/08/09(火) 23:10:21 0
この共同の戦いを通して、日本と我々との関係は更に密接な、
そして堅実なものとなるであろう。

54 :アドルフ・ヒトラー:2005/08/09(火) 23:12:23 0
日本がただちに、我々とともに対ソビエト戦に介入
してくれなかったのは、確かに残念なことである。

55 :アドルフ・ヒトラー:2005/08/09(火) 23:14:52 0
それが実現していたならば、スターリンの軍隊は、
今この瞬間にブレスラウを包囲してはいなかったであろうし、
ソビエト軍はブダペストには来ていなかったであろう。

56 :アドルフ・ヒトラー:2005/08/09(火) 23:18:20 0
我々両国は、共同して、1941年の冬がくる前にボルシェビズムを
殲滅していたであろうから、ルーズベルトとしては、
これらの敵国と事を構えないように気をつけることは
容易ではなかったであろう。

57 :アドルフ・ヒトラー:2005/08/09(火) 23:20:34 0
他面において人々は、既に1940年すなわちフランスが敗北した直後に
日本がシンガポールを占領しなかったことを残念に思うだろう。

58 :アドルフ・ヒトラー:2005/08/09(火) 23:22:14 0
合衆国は、大統領選挙の真っ最中だったために、
事を起こすことは不可能であった。

59 :アドルフ・ヒトラー:2005/08/09(火) 23:23:11 0
その当時にも、この戦争の転機は存在していたのである。

60 :アドルフ・ヒトラー:2005/08/09(火) 23:24:47 0
さもあればあれ、我々と日本との運命共同体は存続するであろう。

61 :アドルフ・ヒトラー:2005/08/09(火) 23:26:28 0
我々は、一緒に勝つか、それとも、ともどもに亡ぶかである。

62 :アドルフ・ヒトラー:2005/08/09(火) 23:29:13 0
運命がまず我々を殲滅してしまうとすれば、ロシア人がアジア人
の連帯という神話を日本に対して今後も長く堅持するであろうとは、
私にはまず考えられない。

63 :ベンゼン中尉 ◆DYfZNhP6fc :2005/08/09(火) 23:30:13 0
まあ、俺の意見でも聞いてもらおうか?_


64 :世界@名無史さん:2005/08/10(水) 09:56:57 0
夏厨の次はプロの荒しか。ますますすさんでいくな。

65 :世界@名無史さん:2005/08/10(水) 15:12:45 0
>>64
何様?

66 :世界@名無史さん:2005/08/10(水) 15:34:15 O
何が楽しくてヒトラーになりすましてるの?
自分に力が無い事を自覚して、力ある者に自ら重ね合わせてハァハァしてる訳?

67 :アドルフ・ヒトラー:2005/08/10(水) 20:46:56 0
>>66
あの無駄口ききの、飲んだくれの>>66め、
奴が全人生で成し遂げたことなどあるか?
偽りの標本め、第一級の不精者め!

68 :アドルフ・ヒトラー:2005/08/10(水) 20:52:57 0
大衆の多くは無知で愚かである!

69 :アドルフ・ヒトラー:2005/08/10(水) 20:53:59 0
熱狂する大衆のみが操縦可能である!

70 :アドルフ・ヒトラー:2005/08/10(水) 20:55:12 0
大衆は女と同じだ。
私の後に従わせる!

71 :世界@名無史さん:2005/08/10(水) 20:56:16 O
力へ憧れる人こんばんは。

72 :アドルフ・ヒトラー:2005/08/10(水) 21:03:19 0
>>71
奴はどうやらユダヤ菌に感染しているようだ!

73 :アドルフ・ヒトラー:2005/08/10(水) 21:06:30 0
我々は>>71に対して、友情を示してきた。
協力も惜しまなかった。
だが友情は一方的だった。

74 :アドルフ・ヒトラー:2005/08/10(水) 21:08:07 0
我々は敵を絶滅する。
根こそぎに、容赦なく、断固として!

75 :アドルフ・ヒトラー:2005/08/10(水) 21:17:15 0
ドイツと中央ヨーロッパから>>1が排除されることを
人々は永遠に感謝するだろう!

76 :アドルフ・ヒトラー:2005/08/10(水) 21:21:34 0
ウィーンでは民族の血統が>>1によって汚されている!

77 :世界@名無史さん:2005/08/10(水) 21:33:32 O
心おきなくやりたまえよ、チミ

78 :世界@名無史さん:2005/08/10(水) 23:29:51 0
atomuとやら、こんなとこにカキコするくらいしか他にやることがないのはよくわかったから、
頼むから無意味な多重カキコはやめてくれ。まとめて書け。
それからここはお前の落書き帳にしていいから他のスレを汚さないでくれ。

79 :世界@名無史さん:2005/08/12(金) 01:41:38 0
冗談抜きで>>1は馬鹿だと思う。もうちょっと頑張らないと親御さん泣くよ

80 :世界@名無史さん:2005/08/12(金) 19:54:15 0
>>1
>>1よお前はどうしたいのだ?
>>1よ大志をいだけ!

81 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 04:27:03 0
独裁政治の中心であった。
ヒトラーの存在は大きく誰もが総統の寵愛を受けたかった。
だから総統のおっしゃる事をあえて、拡大解釈した部下は頑張っていた。

独裁であったかもしれない。しかし熱狂的ナチ信奉者と
プロパガンダにより思考停止状態の民衆の支持と
ヴェルサイユ条約が屈辱的で無ければヒトラーは独裁者になれなかった。



82 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 12:14:22 0
http://g002.garon.jp/gdb/GQ/1K/4E/rE/qQ/7P/eA/Y_/eO/0X/m-/BFp.jpg

83 :世界@名無史さん:2005/08/22(月) 20:21:55 0
>>82


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